category: 100分de名著

100分de名著 西田幾多郎“善の研究” 第4回「“生”と“死”を超えて」・晩年にたどり着いた「絶対矛盾的自己同一」…

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出典:『100分de名著 西田幾多郎“善の研究” 第4回「“生”と“死”を超えて」』の番組情報(EPGから引用)100分de名著 西田幾多郎“善の研究”[終] 第4回「“生”と“死”を超えて」[解][字]西田が晩年にたどり着いたのが「絶対矛盾的自己同一」という概念だ。主観と客観、一と多といった一見対立する者同士が実は相補的であり根源においては同一であるという。詳細情報番組内容西田が晩年にたどり着いたのが「絶対矛盾的自己...

100分de名著 西田幾多郎“善の研究” 第3回「“純粋経験”と“実在”」音楽を聴くという体験は単なる物質過程では…

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出典:『100分de名著 西田幾多郎“善の研究” 第3回「“純粋経験”と“実在”」』の番組情報(EPGから引用)100分de名著 西田幾多郎“善の研究” 第3回「“純粋経験”と“実在”」[解][字]音楽を聴くという体験は単なる物質過程ではない。主体も客体も分離される以前のあるがままの「純粋経験」が何にも先立って存在する。そこにたち現れる「実在」とは何か?詳細情報番組内容音楽を聴くという体験は音源から伝わる空気の振動...

100分de名著 西田幾多郎“善の研究” 第2回「“善”とは何か」東洋思想から練り上げていった独自の哲学で…

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出典:『100分de名著 西田幾多郎“善の研究” 第2回「“善”とは何か」』の番組情報(EPGから引用)100分de名著 西田幾多郎“善の研究” 第2回「“善”とは何か」[解][字]西田幾多郎が東洋思想から練り上げていった独自の哲学では、善は人間の中に「可能性」として伏在しており、いかにしてそれを開花させていくかが重要であるという。詳細情報番組内容西田幾多郎が東洋思想から練り上げていった独自の哲学では善は人間の...

100分de名著 西田幾多郎“善の研究” 第1回「生きることの“問い”」

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出典:『100分de名著 西田幾多郎“善の研究” 第1回「生きることの“問い”」』の番組情報(EPGから引用)100分de名著 西田幾多郎“善の研究”[新] 第1回「生きることの“問い”」[解][字]認識する主体/認識される対象という西洋哲学の二元論を乗り越えるために「愛」という独自の概念を用いて「知」のあり方を根本から問い直す西田幾多郎の哲学の根本に迫る。詳細情報番組内容認識する主体/認識される対象という二元論に...

100分de名著 大江健三郎“燃えあがる緑の木” 4 一滴の水が地面に… 原点に戻るべく巡礼へ。そこに悲劇が…

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出典:『100分de名著 大江健三郎“燃えあがる緑の木” 4 一滴の水が地面に…』の番組情報(EPGから引用)100分de名著 大江健三郎“燃えあがる緑の木”[終] 4▽一滴の水が地面に…[解][字]教会では組織防衛を強化しようとするグループと村出身者の間で対立が激化。そんな教会に対してギー兄さんは決別を宣言、原点に戻るべく巡礼へ。そこに悲劇が待っていた。詳細情報番組内容教会では組織防衛を強化しようとするグループと...