情熱大陸【倉永美沙/“はじまりのクリスマス”アメリカ超名門バレエ団で私は輝く】聖夜に舞うバレリーナ…



出典:『情熱大陸【倉永美沙/“はじまりのクリスマス”アメリカ超名門バレエ団で私は輝く】』の番組情報(EPGから引用)


情熱大陸【倉永美沙/“はじまりのクリスマス”アメリカ超名門バレエ団で私は輝く】[字]


バレエダンサー/倉永美沙▽聖夜に舞うバレリーナ…超名門サンフランシスコ・バレエ団身長156cm日本人プリンシパルが魅せる!人生の第二幕「努力は夢を叶えてくれる」


詳細情報

番組内容

「全てを投げ打つ覚悟でここに来た」16年間在籍した名門ボストン・バレエ団ではトッププリンシパルにまで上り詰めた倉永美沙が移籍した、サンフランシスコ・バレエ団。実は17歳の時に1年間学んだバレエ団ではあるが、当時ここでプロになる夢は叶わなかった…。新シーズンの12月、サンフランシスコ恒例『くるみ割り人形』から幕を開ける。逆境を糧にした努力の先に何が起こるのか…倉永の第二のバレエ人生のスタートに密着!

プロフィール

【バレエダンサー/倉永美沙】 大阪府出身。7歳からバレエを始め、17歳の時にサンフランシスコ・バレエ団に研修生として入団。同年、第9回モスクワ国際バレエコンクールで金賞を受賞(女性ジュニア部門日本人初)。2003年からボストン・バレエ団へ入団し、2006年にはジャクソン国際バレエコンクールで金賞を受賞(女性シニア部門日本人初)。2009年、バレエダンサーの最高位であるプリンシパルへ昇格。

プロフィール 2

2017年にはバレエ界のアカデミー賞と言われるブノワ賞にノミネートされる快挙を成し遂げ、迎えた2019年。かつて研修生として入団したサンフランシスコ・バレエ団に再び入団。プリンシパルとして踊ることに。

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制作

【製作著作】MBS(毎日放送)



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情熱大陸【倉永美沙/“はじまりのクリスマス”アメリカ超名門バレエ団
  1. サンフランシスコ
  2. 倉永
  3. バレエ
  4. 拍手
  5. サンキュー
  6. 舞台
  7. アンジェロ
  8. プリンシパル
  9. 彼女
  10. バレエ団
  11. ホント
  12. 音声
  13. 適当
  14. スマートフォン
  15. ソー
  16. ダンサー
  17. バレリーナ
  18. マッチ
  19. 歓声
  20. 人形


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<アメリカに移り住んで 18年>

<ファンの間で 彼女は いまや

伝説的な存在かもしれない>

(倉永美沙)今は オペラで えっと
12月から バレエが始まります

<この夏
名門 サンフランシスコ・バレエ団に招かれ

ダンサーの最高位
プリンシパルの座に就いた>

<経歴は華々しい>

<長く ボストン・バレエ団の

花形として活躍>

<そこでも アジア人初の
プリンシパルを務めた>

<全米最古の歴史を誇る名門から
オファーを受けた時

胸には さまざまな思いが
渦巻いたという>

何か…

<サンフランシスコ・バレエ団は
彼女にとって特別だった>

<渡米して
1年の研修を受けながら

入団は かなわなかった
悲しい過去がある>

<だから 今回の移籍は
まさに 実力の証し>

<イルミネーションが きらめく
この季節

街は さざめきに満ちていた>

メリークリスマス オン
サンフランシスコ!

(歓声)

<そこに 忘れ得ぬ輝きを添える
バレリーナ>

<観客を魅了する躍動も…>

<ため息を誘う優美さも…>

<全ては 研さんの たまものだ>

<身長156センチ>

<小柄さをはねのけるファイトが

今宵 ひと足早い
クリスマスプレゼント>

♬~

<サンフランシスコ・バレエ団の
拠点は

地元のオペラハウス>

<オペラとバレエで
会場を分け合うため

バレエシーズンは
12月から5月までとなっている>

<プリンシパルの倉永美沙をはじめ
団員たちは

それまでに いくつもの演目を
マスターするそうだ>

金曜日…

振り写しとか
振り付けをしてしまって

で…

♬~

<日本人女性としても

バレリーナの平均身長を
下回る彼女が

なぜ プリンシパルとなったのか>

<何せ団員は 総勢90人>

<世界各国から えりすぐりの
才能が集まっている>

<武器の一つは

連続30回転も可能にさせる
驚異的な安定感>

<体の軸は 一つもぶれない>

<加えて
鋭いキレを駆使した表現力>

<芸術監督も賛辞を惜しまない>

<磨き上げてきた技術以外にも
生まれ持った資質がある>

<例えば 足のサイズは 24.5>

おっきいです 身長の割には
足が おっきいんですよ

たぶん… うん…

<体形を補うには

自分を大きく見せる工夫が必要だ>

(スタッフ)例えばだと
どういうところを

特に気にして 形つくったりとか
するんですか?

例えば… 例えばなんですけど

まぁ 例えば こうなってて

おっきかったり ラインが…

ラインを気にしてなければ

ただ こうやって
やればいいと思うんですけど

私の場合は もう ホントに

スペースをカバーしなきゃ
いけないので…

とにかく… 全てを大きく

こっちにも こっちにも
こっちにも全部

おっきく見えるように
あの ちょっと…

日本語で何か…
何て言ったらいいのか…

リーチっていうんですけど
全て つま先を こういう感じで…

遠くに持っていくとか
そういうことを気にしてます

もう この体なんだから…

っていうのが…

そうですね…

<ダンサーたちのために用意された
専用のスパ>

<レッスンのあとは
必ず 関節や筋肉をいたわる>

(スタッフ)あったかいですか?
あったかいです

(スタッフ)あぁ そうですか
はい

痛みが…

フフフ…

サンキュー ソー マッチ
サンキュー

オー サンキュー ソー マッチ
フォー ユア タイム!

<気取らないキャラクターも
魅力の一つだろうか>

<この日 目指したのは…>

<世界的なダンサーである
倉永には

各国から
客演の依頼が舞い込んでいた>

あ~ ミーシャ?
≪オイ~!

ハウ アー ユー!

<海外公演で 顔なじみと
出会うことも珍しくない>

じゃ いってきます

<ペアを組むのは
同じ サンフランシスコ・バレエ団の…>

♬~

<バレエの花は 男女のペアによる
息の合った演技といわれる>

<かつて 2人は
ヨーロッパの公演で出会い

互いの感性を認め合った>

<ここ メキシコでも
倉永の人気は高い>

♬~

<ひと度 舞台に立てば
みずみずしい動きが

156センチの身長を
カバーして余りある>

<倉永の
サンフランシスコ移籍には

その才能を放すまいとする
アンジェロの切望もあったそうだ>

(拍手と歓声)

<その日から ひと月余り>

<今回は
サンフランシスコ・バレエ団の海外公演だ>

<2人が舞台に立つのは 2日目>

<ところが 初日を踊る
プリンシパルの1人が

けがをしてしまった>

<芸術監督は 急きょ
倉永とアンジェロに初日を託した>

<演目は 「ロミオとジュリエット」>

<監督も また
2人のコンビネーションに

絶大な信頼を寄せている>

<決して ひかれ合ってはならない
ロミオとジュリエット>

<けれど 運命にあらがい
互いの思いは ほとばしる>

♬~

<肉体一つで表現する
震えるような恋の喜びは

リハーサルからして圧巻だった>

♬~

<新たに加わった 倉永とアンジェロの
つくり上げる世界に

団員たちも しばし見とれる>

♬~

(拍手)

<間近に 倉永を見ている
アンジェロは

バレエに向き合う彼女の姿勢を
リスペクトしていた>

ホホホホ… ハハハハ…!

オール ザ ウェイ!
ハハハ!

♬~

<本番の舞台に
デンマーク女王も感動したそうだ>

監督も大好きだし 何か
いろんな人とのエネルギーが

すごい いいんですよね
サンフランシスコ・バレエは

何か…

セカンドチャンスをもらった
みたいな感じ

だから…

<生まれは 大阪市>

<夢中になった>

<勇んで
サンフランシスコに渡った>

<だが エンターテインメント性を
重んじるバレエ・スタイルに挫折>

<それでも アメリカにとどまる>

<死に物狂いでレッスンを重ね

ボストンで
トップにまで上り詰めた>

<根っからの負けず嫌いなのだ>

<今は アパートで1人暮らし>

<料理はといえば
バレエのようにはいかない>

アハッ 適当です

人生 全て適当です
バレエ以外は適当です

バレエのことに関しては
適当じゃなさすぎて

アンジェロに もうちょっと
適当にしろって言われます

「意気込み過ぎ」とか言われますね

うわっ 何か アスパラガス
ちょっと元気なくなっちゃったな

あの ゆで過ぎ…
ハハッ ちょっとみたい!

<この夜は アンジェロと
彼のルームメートが訪ねてくる>

ひどいですよね これ

何で こんな煮立ってるのって
煮物みたいに

<サーシャ・デ・ソラも
やはり プリンシパル>

う~ん…

そんなに まずくはないと思う

来てくれて
帰ってきてくれてるから…

大丈夫です
ソーリー

(笑い声)

(スマートフォンの音声)

<負けず嫌いの倉永は

幼い頃から
誰もが認める努力家だった>

(スマートフォンの音声)

<最近は 友人が作ってくれた

特別のストレッチメニューを
欠かさない>

(スマートフォンの音声)

(スマートフォンの音声)

<何を隠そう 彼女には

「トレーニングマシン」という
あだ名まである>

ハァ ハァ…

<12月>

<街に 新たな公演のポスターが
はためいていた>

<演目は 欧米で
クリスマスの定番といわれる

「くるみ割り人形」>

<もちろん アンジェロと共に
舞台に立つ>

♬~

<しなやかさも正確さも
申し分なかった>

<でも だからこそ

求められる完成度は
果てしなく高い>

サンキュー ミサ
サンキュー ソー マッチ

サンキュー

<何度となく
つま先だけに全体重をかけて

体を回転させるバレリーナ>

<華麗な踊りを支える足先が
ハードさを物語っている>

<左足…
小指の付け根辺りの皮膚が

ひどく 擦りむけていた>

オーケー… はぁ~

<この街で踊る
「くるみ割り人形」に

倉永は 深い感慨が
あるのではなかろうか>

<20年近く前
絶望を突きつけられた街>

<自分を認めてもらえなかった
悔しさが

今日の倉永を つくり上げた>

<クリスマスの
サンフランシスコは

今の彼女にとって
最高の舞台なのだ>

<バレエとは何か…>

<忘れられない思い出がある>

<5年ほど前に見た
子供たちのバレエ発表会>

<たくさんの踊り子がいる中
舞台の隅で

懸命に踊る1人の少女から
目が離せなくなってしまった>

で もう彼女が
何か ホントに もう…

…っていう感じだったんですよね

もう ホントに涙が ぐわ~って
出てきちゃったんですよ

もう ホントに感動しました

ホントに ホントに
すごかったんですよ

うん あれには
心を動かされたので

私も それから こういうふうに
踊ってみたいなって…

やっぱり
プリンシパル・ダンサーとして

真ん中に立つ役目が…

立つ人間として…

…かもしれないですね

<そして
倉永の「くるみ割り人形」が

本番を迎える>

<今月 サンフランシスコの
オペラハウスで

「くるみ割り人形」が幕を開けた>

<倉永は
1人の少女が 夢の中で憧れる

バレリーナを演じる>

(拍手)

<王子と踊るクライマックス>

<卓越した技術が光る度
拍手が起こった>

(拍手)

<回転の美しさは もちろん

ピタリと静止する姿も
世界屈指と言っていい>

(拍手)

♬~

(拍手)

♬~

(拍手と歓声)

<観客を総立ちにさせて
この日の舞台は終わった>

(歓声と拍手)

<思いがけず
裏口に出待ちのファン>

オー サンキュー ソー マッチ…

アハハハ…!

サンキュー!

<笑顔に 充実がのぞく>

何か 舞台に出た瞬間に

何か 守られてる気がして

あの… まぁ あの
発揮できたって おかしいですか?

発揮できたので
自分としては満足です

<バレエダンサー・倉永美沙>

<その活躍をライトアップされた
サンフランシスコが

祝福していた>

<日本の海を空から守る
その最前線>

<次回は 海上保安庁最大の
ヘリを任された 女性パイロット>

(無線の音声)

<緊迫のフライトに密着>


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