徹子の部屋 後藤久美子~“伝説の美少女”も23歳娘の母に~ スイスから一時帰国し19年ぶりに登場!…


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出典:『徹子の部屋 後藤久美子~“伝説の美少女”も23歳娘の母に~』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 後藤久美子[字]


~“伝説の美少女”も23歳娘の母に~後藤久美子さんが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

あの“国民的美少女”後藤久美子さんが、スイスから一時帰国し19年ぶりに登場!「お城に住んでいる」などの噂が絶えない後藤さんに、黒柳さんがその真相を確かめる場面も。どうぞお見逃しなく!

◇番組内容

11歳で女優デビューし、多くの作品で活躍。名作映画『男はつらいよ』にもマドンナとして参加した。15歳の少女が見た“寅さん”渥美清さんの姿とは…。人気絶頂期に突然渡欧し、F1レーサーのジャン・アレジさんと家庭をもうけた後藤さん。22歳で長女を出産し、現在は3人の子をもつ母親。子ども達の性格は三者三様でとても面白いというが、自立心の強い娘のエレナさんとは彼女の思春期にぶつかり合って大変だったと明かす。

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/



『徹子の部屋 後藤久美子~“伝説の美少女”も23歳娘の母に~』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

徹子の部屋 後藤久美子~“伝説の美少女”も23歳娘の母に~
  1. フフフフ
  2. 本当
  3. 可愛
  4. エレナ
  5. 子供
  6. 渥美
  7. 息子
  8. 面白
  9. 大変
  10. 後藤
  11. お姑さん
  12. お嬢さん
  13. ジャン
  14. レーサー
  15. 主人
  16. 性格
  17. 日本
  18. ガセネタ
  19. ジュネーブ
  20. ハハハハ


『徹子の部屋 後藤久美子~“伝説の美少女”も23歳娘の母に~』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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さて 今日のお客様は

私も久しぶりにお会いできるので

本当に
心からうれしく思っています。

では お入り頂きましょう。

どなただと お思いになりますか?

どうぞ お入りください。

(拍手)
そうです。

後藤久美子さんです。

スイスのジュネーブから
おいでくださいました。

あの国民的美女。

どうぞ お座りくださいませ。
どうも しばらくでございます。

ご無沙汰しております。
(拍手)

今 もう あなた 3人のお子さんの
お母様ですって?

はい。 そうなんです。

で ご主人はF1レーサーの

ジャン・アレジさんで
いらっしゃって。

今も そうで…。
今も… そのままです。

何よりで
ございますけども。

でも
日本は久しぶりですか?

日本はね でも…

『男はつらいよ』 50作の
撮影があったので

その時には
2カ月ぐらい滞在しまして。

そんな長くいらしたの?
いました。

2カ月近く… そうですね。 ええ。
娘は東京に住んでるので。

あっ そうなの。
ええ。

子供たち 3人とも
ずっと会えないと

やっぱり 寂しいんですけど

誰か1人いてくれると
安心というか。

そうですよね。
末っ子の12歳の次男には

ちょっと
かわいそうな事したんですけどね。

その間 向こうに ずっと?
はい。

あっ そっか。

お子さん 3人いらっしゃって
長女が23歳。

はい。
それから 長男が二十歳。

はい。

長女のエレナさんは
モデルをしてらっしゃる?

うーん… モデルというか

あの… 女優の仕事も
したいなというか。

奇麗。 本当 お奇麗よ
エレナさん。

でも 基本的には
日本に住みたかったんですね。

あっ そうなの。
ええ。

二十歳の長男も
言ってるんですけれど

いつか
2年くらい日本に住んでみたい。

やっぱり
アイデンティティー探しというか。

なるほどね。
うん。

住んでみないと わからない事って
たくさんあると思うので。

ええ。
あの…。

自分のルーツを
感じ取りたいんだと思います。

後藤さんは
11歳で女優デビューなさって

元祖国民的美少女と
呼ばれていらした…。

まあ 本当にね
お可愛らしいったってない。

本当に お可愛らしいわね。

びっくりしました。
どうなんでしょうね。

ねえ 可愛いと思う。
そう こんなよ。 可愛い。

末っ子がね
そっくりなんですよ。

あっ そうなの?
ええ。

全然
気が付かなかったんですけど

自分の子供の頃の写真を
ふと見た時に

あっ あの子は
私に似てるんだと…。

じゃあ その子も美少女?
フフフフ…。

フフフフ…。
国民的美少女?

男の子なんでね。
そう 男の子なのか。

でも 面白いんですよ。
だからって

大きくなった時に
こうなるかっていったら

やっぱり 男の子だし
違った人生を歩むはずなので

そうは
ならないんじゃないかと…。

長男の坊ちゃんは 今 二十歳?
はい。

レーサーして
らっしゃるんですって?

ご主人と同じ。
そうです。

13歳 14歳ぐらいの頃からかな
本格的に始めたのは。

ジュリアーノさんとおっしゃる。
はい。

でも あれなんですって?

ご主人と坊ちゃんと
同じレーサーなんだけど

子供のほうは… 割と
すごく違うんですって? なんか。

そりゃ違いますよ。
だって 私 ジャンに出会った時は

もう すでにレーサーでしたから。
向こうはね。

ええ。 当然 信じてますし
彼のドライビングスキルを。

で 私が 「いや 危ないから…
怖いからやめて」って

言える立場でもないですし。
フフフフ…。

本人が満足いくように

頑張ってほしいと
応援してましたけど。

息子の場合はね
ちょっと あの ほら…。

夫の代わりは いくらでもいても
子供の代わりはいないって

私が言った事じゃないんですよ。
別の…

やっぱり 旦那さんがレーサーで

息子さんが
レースを始めた時に

おっしゃってた事
なんですけど。

あっ そうなの。 うん。

私のお姑さんも
同じ事を言ってます。

「それは違うわよ」って。
なるほどね。

私のお舅さんも
ちょっと

レースなんかしてたので。
そうなの。

ええ。
あっ そう。

まあ…。

夫の代わりはいるけど
息子の代わりはいないって?

私が言ったんじゃないですよ。
そうそうそう。 うん。

でも そういうとこあるでしょうね
きっとね。

そうですね。 あの…。

こんな事言ったら
無責任なんですけど

もう 信頼するしかないというか

一番の息子のコーチは
ジャンなので。

ご主人?
ジャンを信頼してるので

息子も大丈夫だろうと。 ええ。

あまり深く考えないように…。
まあね。

サーキットには だから
あまり行きたくないですね。

あの…。
ご主人のは平気で行かれた?

ええ。 そうですね。
応援したいですし あの…。

何か うまくいかないなんて
イラついてる事があったらば

なんか おかしな事言ってね
なだめてあげたり

気分転換してあげたりって
したかったので。

私 聞いた事があるんですけど

ジャッキー・チェンさんの
お母さんって

息子の映画を決して見なかった。
あっ そう。

もう 息子が…
可愛い可愛い息子が

何をしてるのか もう恐ろしくて
怖くて見れない。

ちょっと そんな感じです。
なるほどね。

でも なりたいって言う時に
反対は なさらなかった?

ああ しません。

偉い。 子供の自由?
そうですね。

私の子供だけれども
各自 それぞれの人生ですからね。

話は違うんですけど ゴクミって
あなた 呼ばれてらっしゃるけど

ゴクミなんていう言い方
っていうの

それまで なかったわけね?

ああ…。
考えてみたら。

そうなんですかね?
でも 省略するの好きですよね。

日本人は好きですよね。

でも 名作の『男はつらいよ』にも
出演なさって。

前にも出演なさってたんですけど。
15歳とか。

じゃあ ちょっと見せて頂いて。
15歳ですって。

これ そう? そうだ そうだ。

(車 寅次郎)「よう」

(及川 泉)「おじちゃま」

「なかなか
よさそうな学校じゃねえか」

「わざわざ来てくれたの?」
「おう。 通りすがりにな」

「お嬢ちゃんの学校は
この辺じゃねえかなと思って」

「満男が迷惑かけたらしいな。
勘弁してくれよ」

「なんとも思ってない」

「満男さんに会ったら
言っておいてください」

「私 ちっとも怒ってないって」

「ありがとう」

「フフ。 ここからが面白いの」

(諏訪満男)「ちょっと見せて」
「駄目!」

「“本年も私の愚かな甥 満男を
よろしくお引き立て願います"」

(満男)「畜生」
「フフフフ…」

「“正月元旦 車寅次郎"」

渥美さんの姿を見ると
ちょっと潤んでしまいます。

渥美さんって どんな人だと
お思いになりました?

渥美さんね とても…。

とても不思議な…
不思議な存在でしたね。

あの… なんていうのかな?
とても大きいんです。

で とても温かくて 優しくて…。

でも
全く威圧感というものはなくて。

あの…。

多分 私なんかは

15歳で 42作『ぼくの伯父さん』で
やって来た新人ちゃん?

きっと緊張してるだろうから
っていう思いで

たくさん…
たくさん笑わせてくれたりして。

あっ そうなの。
そうです。 そうなんです。

でも そうかと思うと
ふと こう見ると いないんですよ。

本当の寅さんみたいな。
そう…。 あっ そうなんですかね。

でも お付き合い…。

私は もう デビューの時から
ずっとお友達でした。

普段の友情関係の上でも
渥美さんって そういう方ですか?

いたと思ったら
いなくなったりっていう…。

まあ みんなで楽しく
ご飯なんか食べて

夜遅くまで しゃべってるでしょ?
ええ。

一番盛り上がった時にね
「じゃあ」って言ってね…。

ハハハハ…。
「えっ?」って言うと

もう帰っちゃう
っていうようなところ

ありました。
そうなんだ。

でも それがね
理由とか説明しないのよ。

「じゃあ」ってね。 「じゃあ」って…。

ええ? って みんなが思う時にね。
へえー。

そういうとこ ありましたね。
へえー。

でも 面白い。
本当に面白い人でした。

本当に すばらしい…
すばらしい役者さんで。

寅さんのDVD ずっと…
ずっと ずっと こう 見てて…。

なんていうんですか? あの…。

どのカットを一時停止しても
美しい姿。

決まってるんですよね。
決まってる うん。

ウソがない。
うん。 ウソがない。

そして 無駄がない。
そう。

かっこいい… それで かっこいい。

かっこいいんですよ。 そう。

360度 かっこいいんですよ。

本当 不思議ね。
遠目のショットとかも。

そうね。

私… 15歳で初めて呼んで頂いて
必死だったんでね

残念ながら あんまり
よく覚えていないんですよ。

ええ。 そうでしょうね。 ええ。

だから 今回 50作
『お帰り 寅さん』の撮影中に

吉岡君が
「ねえ ねえ 覚えてる?」

「どこそこでロケしてた時
渥美さんがさ

こんな事言ってさ
すごい笑わされて

僕たち困ったよね
本番直前で」

なんていう話を色々してくれて

「あっ そうだね。
そういう事あったね」って。

言われると思い出すんですけど…。

なんか たくさん笑わされて
困った事は覚えてるんですけど

内容とか 詳しく…
飛んじゃってて。

そういう思い出に色々浸りながら
撮影を進めて…。

でも よかったですよね
今度 お出になれてね。

そうですね。

後藤久美子さんは
前回のご出演が19年前で

その時は ご長女が4歳。
はい。

それから 長男が1歳の頃
出て頂きました。

その頃の ちょっと
VTR見て頂いていいですか?

フフフフ…。

「もう 本当に面白いですからね
毎日毎日…」

「4歳って おっしゃいましたね
お嬢さん。 上のお嬢さん 4歳」

「4歳って 今 どんなです?」

「うーん おしゃまさんですね」

「もう 女の子だから

ワンピースやスカートじゃないと
着たくないとか」

「そう」
「うちの実家に行くと

うちの母とか姉の鏡台は もう
めちゃくちゃになってしまいます」

「口紅とか マニキュアとか
なんか 色々出したりして…」

「あっ そう。 おしゃまさん?」

「でも 下の 1歳に もうなった
っていう男の子は

どんな性格みたい?」

「うーん どんな性格?」

「まだ ちょっと
よく見えませんけれども

まあ 強いですね」

「あっ そう」
「何かしようとしているのを

危ないからとか なんかで止めると
“ギャー!"って」

「あっ 本当。
元気なのね それじゃあね」

「そう。 元気ですね」

1歳で… そうか。
すでに そうだったんだ。

そうだったのね。 今 どうです?

あっ 今 やっと落ち着きました。
あっ そう。

フフフフ…。
なんか… そうですね。

確かに とても
人間の子供を産んだとは思えない

という感じだったんですね
小さい時。

聞かなくて?
いや 聞かなくてというか

大体 歩くという事が
あまりなくて。

あまり歩いてる姿
見なかったんです。

いつも走ってるか
スキップしてるか…。

フフフフ…。 可愛いわね。

でもね 元気なのね。
そうでしたね。

でも それから
次男を お産みになりまして。

子供3人なんだけど 性格なんか
バラバラなんですって?

バラバラですね。

両親 同じなんですけど…。

次男は どういうご性格?

あの…。

なんだろう?
やっぱり 3番目という事で…。

で 家族の中で一番ちっちゃい。

だから 可愛がられもするけれど
馬鹿にもされて。

あっ そう。 フフフフ…。
仲間外れにされたり

置いてけぼりになったり。

こう だから 割と
対応の仕方を熟知してるというか。

上手? フフフフ…。
そうですね。

男性 女性 老若男女
スムーズに会話を重ねたり

うんと年上の方と出会ったあとも

「新しい友達ができた。
僕 うれしい」なんて言ったり。

あっ そうなの? フフフフ…。

50ぐらい上の人と出会ったりして。

じゃあ でも 面白いわね。

そうですね 面白いです。

どの子…
どの子を取っても面白いです。

3人そろってても楽しいです。
一番上のお嬢さんは

なんか
今日 スタジオにいらしてるって?

はい。
どこだろう?

あっ 今 手を挙げてる。
ちょっといいですか?

(後藤)ハハハハ。
お嬢さんなのね。 可愛い。

(後藤)はい。
あら 可愛らしい。

(後藤)東京に住んでるので…。

でも 4カ国語 話せるってね?

4カ国語?
はい。

すごい。 日本語ベラベラ。

可愛い それで。 ねえ。

でも あなたが
あんな大きいお嬢さんの

お母さんだと思えない。
そうですか?

うーん…。

まあ 22だったんでね 産んだの。

早い…。
そうですよね。

早いといえば早いですね。

ほぼ お嬢さんたちと
同じぐらいの年の時には

もう お母さんになってた
っていう感じですけどね。

そうですね。 でも 私は
これは娘には勧めませんし

誰にも勧めません。

あっ そう。 嫌だ? 大変?

いや… せっかくだから

学生生活とか 独身生活とか
満喫してほしいと…。

なるほどね。
…思いますね。

もう 生まれた瞬間から
ずっと 片時も離れないので。

心配も…。
ねえ。

子育ても エレナに関しては

ほぼ終了かなとは
思っているけれど

でも いつ どこにいても

強く たくましく
生きていける女の子に

育てたつもりではありますけど
でも やっぱり

心配ですからね いつも。

でも 意志が強くて 独立心が高い。

(後藤)そうですね。
あのお嬢様ね。 ですってね。

(後藤)早くから そうでした。

だから 10代の頃は ちょっと

大変でした。
反抗期が大変?

大変でした。
ハハハハ…。

あっ 大変だったの?
あなたの顔見たら びっくりした。

大変だったらしい
っていう感じがして。

あっ そう。

今となっては まあ 当然の…

いわゆる
思春期の反抗期だったかなと

今は思えますけど。

でも あの当時は なぜ
こんな事になってしまうのかと。

あなた
寅さんに出てらっしゃる

吉岡秀隆さんにも

愚痴を
おっしゃったんですって?

フフフフ…。
多分 そうですね。

たまたま エレナの

思春期の反抗期
真っ最中かなんかに

東京に来た時
一緒に ご飯食べた時に…。

そう その話をしました。
そしたら 吉岡君から

「何言ってんの?
だって クミちゃんだって

相当とんがってたよ」
って言われて。

フフフフ…。
あら そうだったかしら…。

フフフフ…。
でも 吉岡君も

「俺だって “とんがってる
とんがってる 扱いにくい"

って言われてたのが

クミちゃん来て
クミちゃん見たら

俺なんか 可愛いもんじゃんって
思ったんだよ」って…。

相当とんがって…。
ええ? そこまで…。

言われるほど すごかった?
言われるほど まあ…。

でも そうだったかもしれない。

もちろん 間違った言動をした事も
あったので…。

母には謝罪しました。
そうですか。

でも お母様には
感謝してらっしゃるでしょ?

母も 「あら そうね。
まあ 大変だったけど

まあ 別にいいわよ」なんて。

あら 寛大。 そう。
フフフフ…。

でも あなたは何かあった時に
アレジさんのお母様に…

姑に色んな事 ご相談になったり
するんですって?

します。 はい。

母にも
相談する事あるんですけれど

離れて暮らしてるので…。
日本のね お母様に。

私のお姑さんは
もっと近くにいるじゃないですか。

で もっと 私の子供たちと
接する機会も多いですし。

で 的確な意見を
教えてもらえたり

もしくは 「いいから いいから。
あなたは何もしないでいいから」

「私が なんとかするから
私に任せなさい」

と言ってくれたり。
そういうとこ いいわね。

そうですね。
へえー。

でも そういう… 外国人だから
っていうわけじゃないけど

そういう 言葉も違う
そういう姑に ものを相談して

解決してもらうっていうのは
いいですよね。

そうですね とても心強いですね。

でも そのプロセスを進めるうちに
私は気が付きました。

本人たち
多分 嫌がると思うんですけど

私から見ると 私のお姑さん
ジャンママ ジャン エレナ

ここは そっくりです。
あっ そうなの? フフフフ…。

芯の部分は そっくりです。

だから
もっと理解しやすいんですよ。

自分と同じような強さ?

自分と ちょっと似てる性格の孫
娘を扱うわけですから。

そうそう。 あっ そう。
はい。

私にとって難しい事も…

もちろん
もっと 人生経験も豊富ですし

お姑さんはね。
母と同い年で76なんですけど。

でも いいお姑さんで
よかったですね それはね。

本当に とても恵まれています。
そうですよね。

私の母も とても喜んでおります。

「あなたは お姑さんに恵まれて
よかったわね」って。

もちろん お舅さんも
とてもすてきなんですよ

もう少し口数少なく。
でも とても優しくて…。

『男はつらいよ』の50作目に
お出になって

新作にお出になって…。

23年ぶりの女優復帰
という事ですけど いかがでした?

とても楽しい日々を
過ごしたという感じです。

1年経つので…。

もちろん
初め 不安はありましたし

それは監督にも伝えましたし。
でも 監督は

「大丈夫 大丈夫だから
任せなさい」っておっしゃって。

山田さん?
はい。

そうだ この人の手に
全てを委ねれば

彼の作りたい作品の
助けになる

よいお芝居が生まれるんだと
信じて。

そうですか。
はい。

でも 山田さんがね 私に

「今度は寅さんも出るんですよ」
っておっしゃったんで

ああ きっと 渥美さんが
なんかの感じでね

出てくるんだろうなと思って。

昔…。

まあ 言っちゃうと
よくお正月に渥美さんと一緒に

寅さん 見てたんですよ。
見てたんですよね。

だからね それ以来
ちょっと つらくてね

見るのが。
そうだと思います。

どうも あれですけど
今度 そういう事なんでね

見に行こうと…。

私が一緒に行きます。
あっ 本当?

でも あなた
もうお帰りになるでしょ?

「お嬢さん 映画
見に行きましょう」って

渥美さんがしてたのと同じで。
ありがとうございます。

よくご存じで。
はい。

話 全然違うんですけど

これ ガセネタっていう話も
あるんですけど。

あなたがジュネーブで お城に
住んでいらっしゃるっていう…。

ガセネタです。
それ ガセ?

完全なるガセネタです。
あっ そうなんですか。

どうして そういう事に
なったんでしょうね?

わかりませんで…。
でも ガセネタって

誰が始めるんでしょうね?
色々…。

わかんないけど。
わからない…。

私 だって
初め エレナ産んだあと

「ベビーシッター10人いるって
本当?」って聞かれて

10人もいて何してもらうの? って
びっくりしたんですよ。

でも まあ ジュネーブで
暮らしてらっしゃるのは本当だし

犬がいるのも本当?
はい。

エレナの犬なんですけど。
ハハハハ…。

エレナの犬なんですけど。
エレナちゃん 出てるわよ 犬が。

フフフフ…。 すごい顔で喜んでる。

喜んでます。

はい。 フフフフ…。
フフフフ…。 可愛い。

可愛いんですよ。

ジュネーブの我が家で
預かっていて。

あっ そうなの?
みんなの癒やしになっています。

あっ 本当。 なんか可愛い。
黒い なんか真っ黒い…。

なんていう種類の犬なの?
あれは。

パグなんです。
パグ? あら。

パグなんです。
フフフフ…。

お人形さん。
本当に可愛いんですよ。

懐いてんのね。
そうですね。 人が好き。

もちろん エレナが一番大好き。
あらー。

で 多分 末っ子かな?
私の事も好きだと思いますけどね。

これから なさりたい事って
何かあります?

うーん…。

まだしばらくいらっしゃる?
いると思います。

います。
フフフフ…。

(拍手)


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