世界の何だコレ!?ミステリー&林修のニッポンドリル 開かずの金庫・土器・座敷わらし・明治神宮、令和初の初詣で…


出典:『世界の何だコレ!?ミステリー&林修のニッポンドリル合体』の番組情報(EPGから引用)


世界の何だコレ!?ミステリー&林修のニッポンドリル合体4時間SP[字][デ]


開かずの金庫に衝撃お宝&隊長の実家から土器が出た!林先生の謎追跡&座敷わらしも▽明治神宮が伝授!令和初の初詣でご利益を授かる参拝方法!混雑時に鳥居はどうくぐる?


詳細情報

番組内容

『世界の何だコレ!?ミステリー』

大好評企画「開かずの金庫」シリーズ!りんごちゃん初調査で衝撃のお宝が!スタジオでVTRを見守る“自称・金庫番長”ことロッチ・中岡創一隊員は「VTR止めろ~!」と雄叫びをあげるほど、番組史上最高額のお宝登場にスタジオ一同大興奮!

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣が挑む!「謎の穴」シリーズ!大雨の後「川岸の崖が崩れ、突然、不気味な穴が姿を現した」という視聴者投稿を

番組内容2

頂き、キスマイ二階堂が鹿児島へ!二階堂の前に数々の困難が待ち受ける…初調査は成功なるか!?そして不気味な穴の正体は何なのか!?

田中卓志隊長の母から調査依頼!「実家の裏山から大量の土器が出た!?」中岡隊員が実家を直撃!

林修先生が子どもの頃からずっと謎だった!「地元で拾った黒曜石!?」の真実を田中隊長が現地調査!


今宵(こよい)の『林修のニッポンドリル』のテーマは「年末年始ホントドリル」と「失敗

番組内容3

できない!明治神宮の初詣」。「年末年始ホントドリル」は、年末年始に関わるいろいろな“ホント”を順々に紹介していく。「失敗できない!明治神宮の初詣」では“お正月と言えば初詣”ということで、日本で1番人気の初詣スポットに、レポーターの山内健司(かまいたち)、板橋駿谷、村上佳菜子らが調査へ向かう。大人から子どもまで、家族みんなで楽しめる『林修のニッポンドリル』に、ぜひご期待いただきたい。

出演者

【世界の何だコレ!?ミステリー】

〈MC〉

蛍原徹(雨上がり決死隊) 

きゃりーぱみゅぱみゅ 


〈ゲスト〉

田中卓志(アンガールズ) 

ロッチ 


〈VTR出演〉

チョコレートプラネット 

二階堂高嗣(Kis-My-Ft2) 

ノブ(千鳥) 

林修 

原田龍二 

みやぞん(ANZEN漫才) 

りんごちゃん 


〈専門家〉

三上丈晴(月刊ムー編集長)

出演者2

【林修のニッポンドリル】

〈MC〉

林修 


〈副担任〉

ノブ(千鳥) 


〈学級委員長〉

風間俊介 


〈パネラー〉

蛍原徹(雨上がり決死隊) 

池田美優 

小池美由 

モーリー・ロバートソン 

川島明(麒麟) 


〈VTR出演〉

山内健司(かまいたち) 

板橋駿谷 

村上佳菜子

スタッフ

【世界の何だコレ!?ミステリー】

〈編成企画〉

南條祐紀 

〈チーフプロデューサー〉

高松明央 

〈監修〉

たぐちゆたか 

〈プロデューサー〉

大谷利彦、白鳥秀明 

〈総合演出〉

木伏智也 

〈制作著作〉

オクタゴン

スタッフ2

【林修のニッポンドリル】

〈チーフプロデューサー〉

武田誠司 

〈プロデューサー〉

大和田宇一 安原勇人 中村倫久 

〈演出〉

疋田雅一 

〈制作協力〉

ワタナベエンターテインメント ハイホーTV 他 

〈制作著作〉

フジテレビ


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世界の何だコレ!?ミステリー&林修のニッポンドリル 開かずの金庫
  1. スタッフ
  2. 山内
  3. ノブ
  4. 廣瀬
  5. 中岡
  6. 長田
  7. 蛍原
  8. 板橋
  9. 明治神宮
  10. 松尾
  11. 二階堂
  12. 川島
  13. 初詣
  14. 村上
  15. 調査
  16. 田中
  17. ホント
  18. 三枝子
  19. 絶対
  20. 早速


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[今夜は…]

[それでは参りましょう]

[開けると…]

(一同)うわ~!

[登場]

(中岡)あった? あった?

すごい。

[冬の寒さも吹き飛ばす
人気者による…]

[まずは この方]

(みやぞん)どうも~!

みやぞんです イェイ!

[規格外の天然キャラで
国民的人気を誇る…]

(みやぞん)♬「足立 足立」

[そう みやぞんの地元
足立区は ミステリーだらけ]

[そこで 今回…]

[みやぞんが 子供のころから…]

[調査]

[いざ 現場へ]

[団地の中にそびえ立つ 白い塔]

[さらに
その巨大な塔は 他にも]

(みやぞん)
奇麗なカリン塔だ ここは。

(みやぞん)だいたいですけど。

[と みやぞんは…]

≪こんにちは。

こっち来てください。

(スタッフ)
身長 誰でも当てられるって。

(みやぞん)給水塔?

[地元の先輩方は よくご存じ]

[この塔は…]

デザインで?

僕が思うのは… いいですか?

不思議ですし…。

[もちろん…]

[給水塔は 一度に大量の水を使う
大規模な施設に使われるもので

ポンプで
塔のてっぺんにあるタンクに

一度 水をため

そこから水を落とすことで

重力による水圧を確保]

[常に一定の水圧で

各部屋に 水を送ることを
可能にしているとのこと]

[しかし 技術が進歩し
最近では…]

[給水塔が残っている建物は
少なくなり…]

[とも呼ばれているんだそう]

[みやぞんが…]

[各部屋に安定した水を届ける
重要な役割を担っていた]

[続いては…]

[一見 何の変哲もない岩だが…]

(蛍原)ヤバいんちゃうの。

(コカド)転げ落ちるよ。

落ちるよね。

[さらに…]

(きゃりー)大丈夫?

(中岡)落ちるやん!

[大人3人が 本気で押しても…]

[落ちない]

[実は この石
いくら押しても…]

[地元では 有名]

[不思議な石があるのは
坂本 龍馬の生まれた街…]

[江戸時代に建てられた天守が
そのまま残る…]

[…が走る 歴史深い街]

[そんな街の名物といえば…]

[新鮮なカツオを
わらで一気に焼きあげる…]

[たっぷりの粗塩を振って
食べるのが 高知流]

[そんな街に やって来たのは…]

[和泉 元彌さんと
IKKOさんの物まねで

大ブレークした…]

(長田)うまっ!

(松尾)えっ これ あれですよね。

[今回は 人気が落ちることを
知らない2人に

もってこいの調査]

[まずは…]

(長田)どっか あるかな? T。

あっ ちょっと待って ここ…。

(松尾・長田)T!

♬「T TT! TT TT!」

≪すごい 本物。

(松尾)T あったね。
(長田)あったね。

(長田)やったことある?

(長田)えー すごい。

[地元の方によると
この石は ゴトゴト石と呼ばれ

いくら押しても
落ちないことから…]

[願掛けをする石として有名で

県外からも
多くの人が訪れるという]

[しかし…]

(長田)あっ 看板出てますね。
(松尾)ホントだ。

(長田)あと1km。
(松尾)1km!?

(長田)あっ トンビが…。

T!

[すると…]

(長田・松尾)あっ ゴトゴト石。

あ~! あれじゃない?
(長田)あれか。

うわっ。 すげえ すげえ すげえ。

(長田・松尾)行ってみよう。

[ついに…]

うわっ すごい。

(松尾・長田)えっ!? うわっ。
これか。 これ…。 えっ?

(松尾)待って 待って 待って。
(長田)揺れる?

(松尾)すごっ!
本当 もう だって…。

(松尾)どうなってんの? これ。

[と…]
(長田・松尾)あれ?

≪でかい石!
(松尾)でかい石。

(長田)こんにちは!

[では…]

(長田)角度的に。

(長田)うわうわ うわうわ!
ヤバい ヤバい ヤバい…。

落ちる 落ちる 落ちる!

(松尾)マジで 落ちるよ これ!
うわっ すごい!

怖い 怖い 怖い!
(長田)落ちる 落ちる 落ちる!

(長田)うわっ すげえ!

(長田)うわっ 落ちるよ!
落ちるよ!

うわっ すげえ! ヤバい ヤバい。

(長田)うわっ すごい。

[噂のとおり…]

(長田)ヤバい ヤバい。
(松尾)えっ 落ちないよ。

(長田)あっ 坂上 忍さん。

[気になるのは
崖側の様子と石の底の部分]

(松尾)あ~ すごい。

どう?
(松尾)ホント もう…。

で 後ろの方が
たぶん こういう… どう?

(松尾)動いてる感じ 見たいよね。

(松尾)これ 何なんだろう?
ホントに。

[その謎を 解明すべく
やって来たのは…]

[ここで ある人に
協力をお願いしていた]

(長田)
すいません 失礼いたします。

どうも!
(松尾)すいません。

(長田)チョコレートプラネットと
いいます よろしくお願いします。

(松尾)すいません ちょっと…。

[当番組では おなじみ。
物理学のプロフェッショナル]

[早速…]

(望月)あ~。

(長田)すごいですか?
(望月)はい。

これは…。

[さらに…]

[いくら押しても落ちない石。
いったい なぜ?]

[伺ったのは…]

[望月教授]

あ~。

(長田)すごいですか?
(望月)はい。

これは…。

いや 全然分かんない。

動くのは 動くとして…。

(長田)
それが不思議じゃないですか?

[と 先生が持ってきたのは…]

(長田)これ?

起き上がり小法師…。

(松尾)これ あれですよね。

[起き上がり小法師とは
底の部分に重りが入っていて

その重りの重さによって

倒れても すぐ起き上がる
おもちゃだが…]

映像見ると
支点が こうなってますよね。

支点が ここですよね。

重心が ここにあるから

結局…。

(望月)ということは…。
(松尾)前に行くことはない?

これが こう行くと
支点が ここに移動するので。

で 重心は ここにあるから
こっち戻る。

[先生いわく この石の重心は
この辺りと推測され

石を押したときは
この点で支えられており…]

[このとき 重心が支点を越えず

石に 元の位置に戻る力が
発生するため

崖側へ落ちることは
ないそうで…]

(長田)落とすには
もう こうしないといけない。

[ちなみに 先生の計算では

この石の重さは…]

[一方…]

[つまり 大人の男性150人が

一斉に 下から持ち上げるように
押さないかぎり

この石は 落ちないとのこと]

なるほど じゃあ…。

[すると…]

[出るわ 出るわ! お宝の数々]

[そして…]

(一同)うわ~!

[専門家もびっくり!]

[登場]

みやぞんとね…
行ってもらいましたけども。

(田中)ちゃんと黒スーツだけ
着てくれないと。

それだけは
決まりのはずやもんね。

(田中)これ 何でかっていうと…。

そういうのが あったんですか。

[もし 本当なら
かなりのお宝の可能性が]

[で おなじみなんですが…]

[今回は この人気者が調査へ]

(りんご)りんごちゃんです。

[実は 当番組の
開かずの金庫開けに

ずっと憧れていたという
物まねタレント…]

[早速 投稿者のご自宅へ]

(りんご)こんにちは すいません。

[こちらが…]

[お茶屋さんや
タクシー会社など

様々な事業を手掛けた
地元では有名な…]

[金の茶釜も そのコレクションの
1つだったそうなのだが…]

[他界後 何十年も 行方が
分からなくなっているという]

[森さんのお母さんや お兄さんは
昔 実物を見ており

家のどこかにあるはずと…]

[もう その開かずの金庫しか
考えられないんだそう]

[では…]

(りんご)失礼します…。
えー! ありました。

(森)3つ。
(りんご)はい 3つ。 3つですか。

[こちらが 森家にある…]

[3つのうち
2つは鍵が開いており…]

[早速…]

[お願いします]

(奥間)真ん中ですね。
(森)はい そうです。

(奥間)触ってもいいですか?
(森)大丈夫です。

[確認の結果 全部で…]

[内部には 3つの鍵があると
想定されるので…]

お開けできるかなと思いますんで。
(りんご)100万通りだ。

うれしい 100万通り。

[それでは…]

[りんごちゃん お願いします]

いきますね。

せーの…。

(奥間)ありがとうございます。
感動する。

[すると この後…]

[その中に…]

(奥間)ありがとうございます。
感動する。

回りが固いんですよ この…。

左は 比較的 回るんですけど。

こっちは 回るんですけど
右に回す方 固いんです。

(りんご)ホントだ。

固さで。
(りんご)へぇ~。

[開くまで 少し時間が
かかるということで…]

せーの…。

♬「暮れなずむ町の 光と影の中」

♬「去りゆくあなたへ 贈る言葉」

♬「テレビも無ェ ラジオも無ェ
自動車もそれほど走って無ェ」

♬「二時間ちょっとの散歩道」

♬「バスは一日一度来る」

♬「千の風に 千の風になって」

♬「あ~」

≪すごい。
(りんご)ありがとうございます。

[一息ついていると…]

えっ 嘘!

(金庫の開く音)

≪開いた。
(奥間)開きました。

開きました。
(りんご)えっ。

[その中に…]

(一同)3 2 1 スターティン。

(りんご)どうなんだろう?

(りんご)「純銀」

なかなか ちょっと やはり…。

[金庫の中には
複数の箱が]

[これだけあれば
金の茶釜も

本当にあるのでは?]
(中岡)閉めろ!

(コカド)何でやねん。
何でや。

[早速 見てみよう]

[まずは…]

(森)何だろう?

(りんご)大丈夫ですか?

ちょっと えっ 待って ねえ…。

[幾重もの布に包まれた
この品は…]

(りんご)銀ですか。

でも 奇麗。

[まず 出てきたものは…]

[そして…]

[純銀と書かれた箱には…]

[これは いったい?]

[鑑定士の海老澤さん
教えてください]

え~!

[こちらは 銀瓶と呼ばれる
銀で作られた やかん]

[地主など 当時の…]

[ぜいたく品]

[その価値は高く…]

[価格にして…]

[さらに その後も…]

うわ~ 奇麗!

≪香炉やね。
(りんご)香炉って何ですか?

[そして…]

[またまた
「純銀」と書かれた箱だが

一回り大きい]

[中身は?]

(森)鉄瓶か何か…。

≪やかんやろ。
≪やかんやね。

わ~! また… すごいな~。

すごい。

(りんご)すてき。

[同じ純銀だが
先ほどまでとは違って 表面に…]

[職人が 一つ一つ
道具を押し当て 打ち込む

手作業の伝統工芸品のため
その価値 何と…]

[ここまで…]

[金の茶釜は あるのか?]

[まず 1つ目は…]

(森)いきますよ。

[よほど貴重なのか 布で…]

えっ ちょっと待って。

出る?

(りんご)嘘でしょ!?

(りんご)嘘…。

[残る布は あと1枚]

[果たして 目的の…]

[ついに 黄金色に輝く品が]

えっ! ちょっと待って。

[金でできた やかん
金瓶が出現]

[銀より
さらに貴重な素材のため

その価値 何と…]

[これが…]

え~!

[家族が…]

ちょっと 何だこれ…。

(森)じゃーん。

[箱を開けると 「純金」の文字が]

(りんご)でも 今までで一番…
あっあっあっ。

えっ…。

(りんご)えっ 開きます?

(りんご)光ってる!

(りんご)すごい…。

(りんご)すごい!

すごい!

すご~い。

(りんご)すごい光ってる。

(りんご)うわ~ すごい!
すごい。

(りんご)出ました 皆さん。

[行方知れずだったのは
金の茶釜ではなく こちらの金瓶]

[純金製に加え
職人手作業の霰模様]

[本日 最高]

[さらに…]

(中岡)あった? あった?

すごい。

[芸能人Tとは?]

[こんな情報が]

[そう 情報提供者は

田中隊長の…]

[隊長のご実家があるのが…]

[そこへ やって来たのは…]

どうも。 ロッチ 中岡です。

[では…]

これですか。

[何と 隊長のご実家…]

[この範囲内
全てが家の敷地で

広さは…]

[隊長の…]

[家を建て 畑をつくったという]

(中岡)うわ~ 立派な…。

(中岡)こんにちは…
あっ こんにちは。

どうも どうも。 中岡です。

(三枝子)よくいらっしゃいました。
(久一)ご苦労さまです。

[お出迎えしてくれたのは…]

いえいえ。

(中岡)
いやいや おっきいっすよね。

[敷地の広さは さることながら

ご自宅も 8LDKの大豪邸]

[そんなおうちの…]

(中岡)ここっすか?
(三枝子)ここ。

ちょっと どれか当てよう。

えーっと…。

(三枝子)はい。

(中岡)いい男ですね。

(中岡)確かに。

[で…]

(中岡)山を?
(三枝子)山を。

そしたら そこから…。

土器?

はい。
(中岡)土器のような。

[土器のようなものは…]

[これまで…]

でもね…。

素焼きしてる感じですか?

(中岡)お母さんだけ?

[裏山から出てきた…]

「その気になったら」?

[ということで…]

(三枝子)ユンボ。
(中岡)ユンボや。

(中岡)すごっ!

値段聞くの あれですけど…。

(弘)中古じゃない?

150万円!

[親孝行も豪快]

[さらに…]

あららら…。

ホンマにあるやん。

(三枝子)
入ってもらおうと思ってね。

(中岡)ホンマもんや。
(三枝子)ホンマものですよ。

(中岡)うわっ きた! 立派!

(中岡)隊長に?
(三枝子)うん。

ちなみに…。

さあ 幾らかね?

うえ~!?

[さすがは 隊長!]

あれね。

何で 「クソ人間」って
言うんでしょうね。

自分が 何を言うって。
(中岡)自分が 何を言うってね。

[お風呂も頂いたところで…]

(三枝子)どうぞ どうぞ。
ちょっと待っててね。

すんません 頂きます。

(中岡)あー すごい!
うわっ 立派な…。

すごい…。

おはぎも手作り?

[何とも…]

いただきます。
(三枝子)はい。

うまい!

ありがとう。
(中岡)これは ええわ。

[ついていくと…]

何すか?
(三枝子)ほら ツバメの…。

[家の中に ツバメの巣]

[では…]

(中岡)
この辺? 土器が出てくるの。

[ここが たびたび…]

(中岡)出てくる?

(中岡)あった? あった?

(中岡)どれ? どれ?
(三枝子)これ これ。

(中岡)すげえ! あった! やった。

すごいな。

(中岡)すげえ!

[土の中から…]

あっ でも ホントに何か…。

これは ねえ。

(三枝子)手で 何かで…。

そうでしょ。

(三枝子)いろんなのがある。

これ ちょっと小さかったから
見つからなかったけど。

(中岡)お~ あるある!
うわっ ちょっと待って。

すごい。

[これまでに見つけたものは
何と…]

(中岡)何か こうかな?
こういう感じかな?

こうか。

[裏山で見つかる
これらの破片は…]

[いざ…]

[やって来たのは…]

[地元の文化財に詳しい
石口さんに見ていただく]

[一つ一つ 手に取り…]

[結果は?]

[さらに…]

[田中隊長の実家で見つかった
これらの破片は…]

[地元の文化財に詳しい
石口さんに見ていただく]

(石口)たぶん…。

[色や形からして これらは

須恵器や土師器の一部で

土器であることは
間違いないという]

[と ここで…]

そんだけ出てきてれば たぶん…。

そうですね。

[何と…]

[ということで…]

(三枝子)はい。
(石口)すいません。

教育委員会 文化財係の
石口といいます。

よろしく お願いします。

[すると この辺りが…]

(石口)そうですね。

(スタッフ)新発見?
(石口)そうですね。 はい。

[そして…]

[調査の結果 隊長の実家で…]

[新たな遺跡なのか 今後も…]

ちょっと これ すごい。 マジで。
びっくりした。

市の人が ホントに
あそこの遺跡を

色々 調査したいってなったら
田中君の家 つぶして

調査するってことになるんで
もしかしたら…。

おい!

[続いては こちらを調査]

[「何の穴か調べてください」]

[確かに 穴の下には
崩れたような土が…]

[向かったのは
神話ゆかりのスポットや

神社が点在する…]

[調査するのは この方]

(スタッフ)おはようございます。
(二階堂)おはようございます。

[デビュー9年目で
『紅白』初出場]

[Kis-My-Ft2 二階堂 高嗣]

きたー!
『何だコレ!? ミステリー』

(スタッフ)えっ?

[聞けば 当番組の
大ファンらしく

中でも あの人に
憧れているという]

[そう われらが…]

[ずいぶんと…]

(スタッフ)早いですね?
(二階堂)はい。 OKです。

[と…]

[この後…]

[洞窟ロケの洗礼を受ける]

[それでは…]

あれ?
えっ? ちょっと待って。 全然…。

(二階堂)えっ? ちょっと待って。

すげえ!

[岸壁に開いた 巨大な穴]

だって…。

(スタッフ)
もしかして 雨が降ったときに…。

(二階堂)崩れちゃった。

[見た感じ 川は浅そうなので

胴長を着て 川を横断しよう]

マジで マジで…。

(二階堂)めっちゃ怖い。

(二階堂)入ってる 入ってる。
っていうか ちょっと待って。

[浅い川かと思いきや
底なし沼のような場所だった]

[しかも…]

ウエッ。 臭っ。

[さらに…]

(二階堂)怖い 怖い!

[謎の泡も出現]

[しかし こんなことで
へこたれるわけには いかない]

[そう…]

[歩くのも困難な川を
果敢に進んでいくが…]

(スタッフ)行けそうですか?

絶対。

[あとわずかのところまで来たが
危険なので…]

[しかし…]

穴 入って。 たぶん。

[とはいえ…]

[遠回りにはなるが 対岸から
穴への接近を試みる]

[すると…]

あった!

(二階堂)絶対 これ。

[山の中で…]

[これは もしかすると…]

[いざ潜入]

(スタッフ)どうですか?

[いざ潜入]

(スタッフ)どうですか?

(スタッフ)行きます?

はい。

[中へ入ると…]

(二階堂)絶対。

(スタッフ)掘ってる感じですか?

(二階堂)何か 右にも。

(二階堂)何かを通す…。

[さらに進むと…]

(二階堂)たぶん ここが さっき…。

(二階堂)ほら。

(二階堂)ほら。

[しかも まだまだ…]

マジで 先あると思わなかった。
めちゃめちゃ…。

どういうこと? どういうこと?

(スタッフ)どうしました?

(二階堂)えっ? 何か…。

(スタッフ)あれ?

(二階堂)あれ…。

[出口を発見]

(二階堂)普通に。 マジ?

(スタッフ)すごい 車も通ってる。

普通に。

[二階堂が通った穴を
整理すると こんな感じ]

たぶん 人為的に。

だって 何か すごい…。

[調べてみると
この穴を利用していた方を発見]

(二階堂)すいません 失礼します。
ごめんなさい。

(脇丸)すいません。
(二階堂)お邪魔します。

[64年前に ここへ嫁いできた…]

ちょっと
今 行ってきたんですけど…。

(二階堂)えっ?
(脇丸)あれは 道路で…。

(二階堂)道路だったんですか?
(脇丸)はい。

[目の前にある…]

[それ以前
ここ一帯には 道がなく

村人は 川にある飛び石を渡って
行き来していたんだそう]

[しかし…]

[渡ることができないことも。
そこで…]

[方位磁石を頼りに
両方から 穴を掘り進め

村人が安全に通ることができる
道をつくったとのこと]

穴は…。

あっ そういうことか。

穴を開けて。
(脇丸)はい。

[突如 姿を現した穴は

光を取り込む窓で…]

[洞窟は その昔 地元の方が
手作りで掘った道だった]

[今夜は
合体スペシャルということで

久々に あの隊員も出動]

(ノブ)どうも。

[そう…]

[と 気合を入れ調査へ]

[で 盛り上がる現場。 しかし…]

[あっさりと 正体判明。 また…]

(ノブ)えっ? ホントだ。

[突如 人工芝に現れた 謎の跡]

[いったい何が起きたのか
調べたのだが…]

[専門家でも分からないという
残念な結果で ロケ終了]

こんな…。

息子も…。

[そんな…]

[今回は…]

[調査したいものを選べます]

[さあ…]

鈴木さん。 隕石です。

[今回は…]

[調査したいものを選べます]

[まずは 11月]

(ノブ)
何か 点々 点々ってなってます。

[上空に浮かぶ 無数の白い物体]

へぇ~。
なるほど なるほど。

でも ちょっと ホントに…。

[続いては…]

[それが こちら]

(ノブ)はぁ~。 お~!

(ノブ)あっ これ…。

[以前の放送で…]

[硬いアスファルトの道路に…]

[しかも そこには…]

[と思われる 黒い石が…]

(スタッフ)あるじゃないですか!

ああいうのに
行きたいと思ったんですよ。

しかも これ ちょっと見たら

田中隊長の穴より
ちょっと でかいっすね。

でかいし 深いっすよ。
ドーンって。

これ 見たら…。

(ノブ)これが隕石やったら
とんでもないことですよ。

[選んだのは…]

これで ホントに…。

[それでは いざ…]

[やって来たのは
穴の発見者が働いている職場]

[この近くで
穴を発見したという]

こちらですか?

ないんすか?

[急いで 建物の中へ]

こちらの方ですかね?

(ノブ)こんにちは。

(鈴木)初めまして。
(ノブ)鈴木さんですか?

(鈴木)はい。
(ノブ)どうも こんにちは。

(鈴木)はい。
(ノブ)へぇ~ かわいらしい。

(ノブ)どの隊長がよかった?

(伶実)田中。
(ノブ)田中隊長だよ…。

駄目だ やっぱり…。

(鈴木)あっ 何か…。

そうっすよね。

まさに そうでしたもんね。

[拾ったとき
温かかったということは…]

1秒!?

(鈴木)近くです。

それ見たら
雰囲気 分かりますもんね。

よしよし。 ちょっと行こうか。

分かるやろ そんぐらい。

[1秒ではなかったが…]

[…にあるという]
(ノブ)さぶいでしょう!

えっ!?

あ~…。

(ノブ)埋めてるんだ。

え~…。

[確かに
ここで間違いないようだが…]

したら もう
うわ~ ここだ!って…。

見てみ?

(スタッフ)でも 物はまだ すごい…。
(ノブ)そうそう そうそう!

(スタッフ)どうします?

寒いし ちょっと小雨もね。

[では 気を取り直して…]

お願いします。
うお~ 包んでるんだ。

包んでるんすね。
お~。

これですね?

出ましたよ… おお!?

(ノブ)結構…。

(ノブ)何だろう? これ。

[いびつな形をした 黒い塊]

何これ… でも…。

(ノブ)黒い感じのところは。

[隕石の場合
磁石に反応することが多い]

(ノブ)これでいいの?

[磁性があるかは…]

[では…]

(ノブ)分かるかな?

[突如 開いた…]

[これは…]

[ということで…]

[成分分析のスペシャリスト
パレオ・ラボさんに調査を依頼]

(スタッフ)これなんですが。

(2人)うん? うん。

[では 特殊な機械で
石の成分を分析]

[果たして…]

鉄と? うん?

[子供のころから…]

[さらに…]

[突如 開いた…]

[これは…]

[果たして…]

(男性)鉄は これですね。
「Fe」というのがいっぱい出てて。

[残念ながら…]

[…となると これは?]

(中村)この特徴なんですけど…。

[うん!?]

ちょうど…。

(スタッフ)確かに。

じゃあ ほんま…。

(スタッフ)あのときは
同じ塊だったじゃないですか。

あのとき 溶かしたり なんや
いっぱいしたじゃないですか。

それにも至らなかった。
(ノブ)なるほどね。

[続いては この方の謎を調査]

(林)どうも。

[博学で…]

[子供のころから
気になっている…]

(林)田んぼの
あぜみたいな所で

むき出してるのを取ってきて
しばらく みんなでかっこつけて…。

[黒曜石とは火山の溶岩が
急速に冷えて固まった…]

[割ると…]

[ただ この石
日本でも…]

[林先生が幼少期を過ごした
愛知県 名古屋市は…]

[真相を探るため
一路 名古屋へ]

[調査するのは この方]

[われらが田中隊長]

そのときは
「先輩!」みたいな感じで

言ってくるんすけど
その「先輩!」がね 絶対…。

[林先生が
幼少期を過ごしたのが…]

[黒曜石は
どこで拾っていたのか]

[詳しい場所の…]

(田中)で 道も これが道なのか
この線が道なのかが分かんない。

で ここ? ポジション。

[まずは地図に記された
猪子石原という交差点へ]

あっ。

あんのかな?

[来てみると そこは…]

[田んぼが
広がっていたという…]

[当時から この地域で
営業している新聞店で…]

(田中)ちょっとですね この辺の…。

(田中)そんなに…。

(田中)どうも どうも。

はい そうです。

じゃあ こう入ってきて…
あ~ はいはい!

[今は 多くの…]

[林先生の言うとおり…]

[と ここで…]

クラスメート?

ホントですか!?

[同級生から
正確な場所を聞き出せれば…]

[ということで…]

どうもどうも。
ありがとうございます。 今回は。

[こちらが 林先生と
同じクラスだった…]

[当時…]

えっ!?

[おおよその場所は
分かったものの 残念ながら…]

[そうだ!]

すみません。
『何だコレ!? ミステリー』の

アンガールズ 田中と
申しますけども。

ハハハハ…。

[電話の相手は 当番組の頭脳…]

なるほど!

[近くに遺跡があれば
産地でなくても

黒曜石が見つかる可能性は
あるという]

はい。
(中村)だったら…。

教えてくれると思います。

[ということで…]

[こちらは 学芸員の岡さん]

[名古屋市名東区の
遺跡マップを見せていただくと]

(岡)おそらくですね
この辺りかなって思います。

えっ? この辺?
(岡)ええ。

(田中)えっ!? 嘘!?
(岡)この辺り 捜されたんですか?

はいはい。

(岡)そうですね。

[何と 林先生が
黒曜石を拾ったと思われる

田んぼの すぐ近くに遺跡が]

(岡)そうですね この辺りだと…。

今回。

[これは…]

[…と思っていたら]

[これらの土器は
主に古墳時代から

室町時代に
使われていたもので…]

えっと…。

基本的に 多く使われるのが…。

(田中)えっ!?
そんな古いもんなんすか?

[黒曜石が使われていたのは

縄文時代よりも昔]

[近くにある遺跡は
それよりも後の時代のもの]

あの… ちょっと…。

林先生の言うとおり…。

[この遺跡から 縄文時代のものが
出土していないので

黒曜石があるとは
考えにくいという]

[となると…]

実はですね そんな…。

(田中)俺に?

(岡)私たちが…。

えっ?

え~?

(岡)はい。 ちょっと
お待ちいただけますか?

何かと間違うとか。

[遺跡発掘の際に出てくる…]

え~!?

黒曜石みたい!

[遺跡発掘現場で見つかる…]

[では 拝見]

うん!?

ちょっと待ってください。
えっ!?

(岡)大丈夫です 触ってください。

こんな輝いてる石 なかなか…
え~!?

(田中)鋭いし!

こんなキラキラしてるもの ある?

[確かに 本物と見比べると
まさに…]

(スタッフ)よく出るんですって。
(林)なるほど。

[黒曜石に よく似たもの…]

[これは…]

[林先生の場合 田んぼから
たくさん出てきたのであれば

水路を作る際
側溝の周りに使用した砂利

という可能性は
大いに考えられるとのこと]

(スタッフ)ないです。

[原田 龍二の奥さま]

[とのこと]

[奥さまの思い
しかと受け止めました!]

[というわけで…]

[7カ月ぶりの登場]

[時間は たっぷりあったので

座敷わらしの噂がある
いい宿を見つけたらしい]

[向かったのは
大間のマグロなどで有名な

本州最北…]

[ここが 座敷わらしがいると
噂が絶えない宿]

(原田)あっ どうも。
『何だコレ!? ミステリー』で来ました

原田です。

(飛内)どうもどうも…
初めまして。

[こちらが…]

[旅館は 創業およそ60年]

[恐山観光などのお客さんが
多いのだそう]

[そして ここには 深夜…]

[そこを見せていただくと…]

(飛内)ここでございます。
(原田)あら また すごい…。

[そんな部屋に泊まると…]

[特に目撃例が多いのが…]

(飛内)ここでございます。
(原田)あら また すごい…。

[ここは 元宴会場だったが

今では ご主人が
趣味で集めた物が ずらり]

これね すごいな。

[そして この部屋で…]

[おもちゃが増えるほど
不思議な現象は増え

お客さんに 様々な幸運が
訪れるようになったという]

[というわけで…]

[座敷わらしに
おもちゃを用意する原田]

[すると…]

(原田)座敷わらしさん。

[誰もいない2階から 音が]

[さらに不可解な現象が]

[…があるという]

(せきばらい)

♬(ホーミー)

♬~

♬~

[すると…]

♬(ホーミー)

♬~

えっ!? あら。
(コカド)えっ 何すか?

ほら 動いてる。

(コカド)
ホンマや 動いてるやん 光。

何の光? あれ。 なくなった。
なくなった。 えっ どういうこと?

♬(ホーミー)

♬~

(コカド)消えた。
何なん? あれ。

[不思議な夜は まだ終わらない]

(原田)それとも…。

[すると…]

[画面左の鏡に ご注目]

(きゃりー)何か動いた。
(コカド)えっ 動いた?

[鏡の中に現れる
白い影のようなもの]

(コカド)
ちょっと… えっ 上に動いてる?

(田中)何だ あれ?
あっ 消えた。 えっ?

(田中)ぱっと消えたな。

みょ~んて ほら。
(田中)出て…。

(田中)あっ 消えた。

[2020年は…]

[その前に…]

[しかし…]

[実は…]

[江戸時代の しゃれ本には…]

[何と…]

[ただし
「今年も よろしく」ではなく…]

[現代語で
「とても いい」という意味]

[新年に 年神様を迎えるための
目印である

門松だが 実は…]

[こちらが オスとメスが置かれた
門松なのだが

違いが分かるだろうか?]

[向かって 左側が…]

[右側が…]

[その違いは

葉の硬さ]

[オスは 樹皮が黒っぽく
男性的な クロマツ]

[メスは 赤っぽく
女性的な アカマツ]

[この オスとメスを
玄関の両脇に 置いておくのが

正しい置き方]

♬~

[唱歌 『お正月』にも
登場するほど

伝統的な遊びですが 実は…]

[イカと
呼ばれるようになったのは

風で くるくると回転しないよう

四角い形に 重りとして
細長い足を付けた姿が

イカに そっくりだったから
といわれている]

[平安時代ごろから
現在の凧揚げは

イカノボリという名称で
親しまれていた]

[場所の取り合いなどで
ケンカして…]

[事態を 重く見た…]

[それでも…]

[と言ったことで…]

[という説がある]

[ちなみに…]

[今では 12月だけで
50本以上も行われる

第九コンサートですが

年末恒例のコンサートにしたのが
実は…]

[1937年に NHK交響楽団の
コンサートマスターに就任した

お父さんが

戦時下で 貧しい楽団員の生活を
楽にするため…]

[その家族や 友人も
集客できると 提案]

[ちなみに…]

[令和初ということで
見ようとする人も

多いのではと 予想されますが
実は…]

[富士山と 初日の出を
同時に見られる場所を 計算して

コースが選ばれており…]

[朝4時過ぎには
チェックインし

5時半過ぎには 出発]

[機内では…]

[残念ながら…]

[でも せっかくなので

今年の映像を
お借りしてきました]

[それでは ご覧いただこう]

[富士山と 同じ高さまで
高度を下げることで

幻想的な初日の出を
拝むことができる 特別便]

[小松菜や ホウレンソウなど
地域によって 変わりますが

お雑煮には欠かせない…]

[実は…]

[これは…]

[なぜ 残した方が良いのか

皆さん 正しく答えられますか?]

(ノブ)
いろんなホントが ありました。

(林)確かに 食品ロスのことを
考えれば 食べた方がいいですが

こういう習慣が 今でも
受け継がれてるっていう観点で

お答えください。

(蛍原)いいですか?
(ノブ)蛍原さん いきましょう。

(ノブ)ちょっと…。
(モーリー)ごめん ごめん ごめん!

(ノブ)今 兄さん ボケてるんすよ。
(池田)最悪!

(川島)すいません。

(川島)あかんで モーリー。

何やねん! お前まで。
お前まで 何やねん!

(小池)葉っぱの物? 葉物?

(川島)小池… あれっ?

つけてない!

(ノブ)また 会おうな! 青菜。

こうやって 見てくると…。

待ちなさい。 先生 待ちなさい。

分かりました。 失礼しました。
(ノブ)さあ 学級委員長。

(小池)あ~!
(風間)だから 命的なことで。

(池田)きた?

それの
バリエーションなんだけど…。

(風間)あ~!
(小池)すごーい!

(池田)残してるしね。

(川島)何か やってたように
見えたんですが。

どうぞ。

こういう…。

ということですから…。

すいません!
「菜を」で ひらめいたんです。

[さらなる…]

[実は…]

[謎の…]

[そこで食べられていた…]

[お正月に お餅を禁じられた
一族とは いったい?]

[その一族は 何と
東京の足立区に いるという]

[まずは 地元の郷土博物館で
聞き込み…]

(スタッフ)すいません。
(職員)いらっしゃいませ。

(スタッフ)
て聞いたんですけど それって…。

[やはり 足立区には…]

[と 記載されている]

[職員の方いわく
その末裔が住むのは…]

[この地で 400年以上続く
神社の神主さんは…]

(神主)おそらく…。

[その名は…]

[神主さんに教えてもらった
住所に行くと…]

(スタッフ)あっ これですか?
(女性)うん。

(女性)ぐーっとね。

(スタッフ)この広いとこ 全部…。
(女性)駐車場もあるよ。

[これには
因果関係があるのか?]

[いざ…]

(スタッフ)すごい…。

[早速…]

[果たして?]

(鶴飼)どうも こんにちは。

いいんですよ!
コントみたいな登場は。

(スタッフ)すいません。 ちょっと
お伺いしたいんですけど…。

[この地で 何と 446年も

お正月に お餅を食べない生活を

先祖代々
続けているというのです]

[早速 その お雑煮を
見せていただくと…]

(スタッフ)お~! これ 何か…。

[中には…]

[これは?]

(スタッフ)うん。

[餅を禁じられた 一族が
正月に 食べているのは

芋の雑煮]

[サトイモの一種…]

[わざわざ…]

[何と 鏡餅も飾らないそう]

[先祖代々 446年も

お餅を禁ずる生活を 送っている
鶴飼一族]

[しかも…]

[同じように
正月に お餅を食べない家が

足立区の青井には…]

[そう!]

[足立区に住む 鶴飼一族は
もともと…]

[家を継げないため
現在の足立区へ 移り住むが

当時は 貧しく その…]

[その ぜいたく禁止の誓いを
446年間

ひとときも 忘れることなく
守り続けたからなのか

餅なし正月を 続けている家は
どこも…]

[実は
このような 餅を食べない風習は

全国で見られ…]

[番組が 調べただけでも
10カ所以上あり

主に 貧しさが理由。 しかし…]

[いるらしい]

[その一族がいるのは…]

[何と 餅を食べないどころか…]

[と呼ばれ…]

[その謎を探るべく
早速 聞き込み開始]

(スタッフ)あの人に 聞きますかね。

(スタッフ)すいません。 ちょっと
お話 伺ってもいいですか?

(スタッフ)えっと…。

(スタッフ)聞いたんですけど
ご存じだったりしますか?

(スタッフ)はい。

[地元の人に聞くが
知る人がいない。 すると…]

(スタッフ)田辺市に
何か お餅を食べない集落

餅つかぬ里って…。

(スタッフ)ありますか。 ご存じですか。

(男性)餅つかぬ里。

[やはり…]

[早速
言われた場所へ 向かうと…]

(スタッフ)あっ! 「もちつかぬ里」

(スタッフ)ここだ。
ちょっと 止めましょうか。

[ついに…]

[ここで食べられている
驚愕の雑煮とは いったい!?]

(スタッフ)
すいません。 フジテレビの

『林修のニッポンドリル』
という番組なんですけれども。

(スタッフ)すいません。
急に すいません。

(スタッフ)じゃあ…。

(スタッフ)「ぼうり」?

[まったく 聞いたこともない
料理名]

[何と ご自宅に
ぼうりがあるということで

実際に 頂けることに]

(赤木)お邪魔します。 開けます。

[果たして…]

(スタッフ)これが ぼうりですか?
(赤木)そうです。 いかがですか?

えっ!?
これが ぼうり?

[入れ物は お雑煮の おわん]

[しかし 閉まり切らない
ふたから 姿を現す…]

[恐る恐る…]

[何と 出てきたのは
思わず 笑ってしまうほど

われわれの…]

[お雑煮といえども 汁もなく

おそらく 煮てあるだろう
大きなサトイモが 1つ]

[これが もちつかぬ里で

雑煮の代わりに
食べられている…]

(スタッフ)
まったく 分からないですね。

真ん中?

(スタッフ)いいんですか?
(赤木)はい。 入れてください。

(赤木)入ってくでしょ。
ほんで それで… 何ていうか

1本 そのまま 残しといて
これを ぴって…。

(スタッフ)こういうことですかね。
(赤木)横に… でも 割れない。

(赤木)割り箸だから ちょっと…。
(スタッフ)でも 軟らかいですね。

[果たして…]

(赤木)お召し上がりください。

(スタッフ)うん。 そうですね。

(赤木)そうです! お芋さんです。

[この…]

[甘辛い…]

[芯まで 軟らかくなって
食べられるようになるんだとか]

[しかし…]

[町の 長老的な存在である
宮越さんに 理由を聞くと…]

[緊張気味の 宮越さんに代わって
説明しますと

ある日…]

[それが 思いも寄らぬ…]

[なぜ 『紅白歌合戦』は
「赤白」ではない!?]

もともと 白と黒が 反対なのに…。
[この後 林先生が…]

[ある日…]

[空腹なため
「餅をくれ」と 頼んだところ

ここの里の人間が 拒否]

[しかし これが 後に…]

[何と この山伏
実は 皇族の方だったのです]

[それ以降 その…]

[しかし…]

[実は…]

[これにより…]

[この時季 よく使われる
この2つの言葉]

[何か…]

[2つの読み方は…]

[同じ漢字なのに
なぜ 「あたら」と 「あらた」

2つの読み方があるのか?]

[この謎を 正しく答えられるのか
街頭調査]

(女性)あらたしい。

[番組の調査の結果…]

[皆さんは
この謎 解明できますか?]

え~!?
蛍原さんも 使ってましたよね。

(蛍原)
使うけど こういうことを…。

疑問に思わなかったですよね。
(蛍原)言われたら こうやね。

これ 先生…。

うーん…
僕は 聞かれないですけど…。

(川島)えっ!?
(小池)「科目が変わると」?

「科目が変わると」?
はい 風間君。

(モーリー)言い間違い説。
なるほどね。

(風間)間違いだったんだけれども
いつの間にか…。

(川島)俺…。

(川島)
あたらしいは 言えるけど…。

これね。
(川島)あたらたなって…。

先生 正解は どうでしょうか?
もう…。

ここからは 日本語学に詳しい
お茶の水女子大学の 橋本先生に

監修していただきました。

なぜ こういう読みが
2つ 生まれてしまったか。

理由は こちら。

(風間)当たった!

当たった!
委員長 すごい。

先ほどの2つのうち…。

読み方ではないかと。
どっちが 言い間違いかですね。

今 風間君は…。

青が先輩。 川島さんは 赤。
(川島)僕は…。

では…。

こちらです!

風間君説だ。
合ってる!

ですから…。

へぇ~!

といいますと
どうやら これらしいんですね。

(一同)あらたしい年 あらたしい年
あらたしい年 あらたしい年…。

まあ 全員が 言いづらいわけでは
ないんですけど 言いづらく

感じる人もいて そういう中で
入れ違ってしまうってことは

結構 あると。 じゃ 他の例も
ご紹介した方が 分かりやすい。

例えば こんなのもあるんですが。

アキバ。 だから…。

今…。

ただ やっぱり…。

というようなことで
多くの人は…。

このスタジオで言うと みちょぱを
除いては みんな 「あきはばら」と。

言ってたんだ。

言いやすいから そうなっていく。
結構 ありまして。

例えば
「したつづみ」という言葉が…。

言いにくいなぁ。
したつづみを打つ。

ほらね! こういう人 いるでしょ。
(蛍原)「したつづみ」

あれっ? 僕らが…。

「したづつみ」でしょ。

ごめんなさい。

ごめんなさい。

(川島)先生の後ろ姿に。

(蛍原)えっ!?
(池田)ふと出た 素の言葉 今の。

(蛍原)「アホ」は やめなさい!
失礼しました。

「遥かに頭良い」!
(蛍原)先生 アホじゃないよ。

[大晦日の 国民的テレビ番組…]

[この文字を見て

疑問に思うことは
ありませんか?]

[「紅白」は
なぜ 「赤白」ではないのか?]

[この謎を 正しく
答えられるのか 街頭調査]

(女性)分かんないな。

[番組の調査の結果…]

[皆さんは
この謎 解明できますか?]

え~!?
確かに そうですね。

紅白…。

紅ですもんね。

だから 赤白…。

(蛍原)女性チームでしょ? 赤は。
はい。

だから…。

(風間)となると…。

急に バカ!
「急に バカ」じゃないよ。

いつの時代なん!?
(風間)せめてね…。

ふんどしが 欲しかったな。
世代が ブリーフやから。

(池田)もともと…
私の生まれる前とかは

何て言ってたか
分かんないですけど…。

X JAPANの…。

投資をした!?

NHK スポンサーとか ないから。

ややこしいなぁ。 さあ 先生。

この謎は 東洋大学の 木村教授に
監修していただきました。

まずは…。

ここから お話ししていこうと。
まあ 日本ではね…。

ていうふうに
表現されること 多いですよね。

でも よく考えてみると
ホントに…。

あっ! 白黒の方が 反対か。
そうなんです。 だから…。

(蛍原)ホンマや。
理由があるんですよ。

といわれるのが こちらです。

赤っていうか 朱だ。

そもそも…。

(蛍原)ホンマや。

といわれるのが こちらです。

鎌倉幕府が生まれる きっかけ
となった 源氏と 平家との争い。

で この両軍の戦いなんですが
ちょっと…。

こういう絵が ありまして。
(川島)あ~!

(風間)赤っていうか 朱だ。

この絵を 見ていただくと…。

旗を 棚引かせていることが
分かっていただけるでしょうか。

(池田)何で?
これは もう…。

(川島)そら そうですね 旗は。
そこから…。

源平合戦から。
(川島)なるほど。 赤と白だ。

それ 教えてください。

今回は その中から 非常に…。

リアルな説を
2つ 用意したんですが…。

(小池)ロマンチックなやつ
お願いします。

じゃあ いきましょう。
お願い!

[では リクエストに お応えして
紅白…]

これが 理由ではないかと。

影響を与えているのではないかと。

『平家物語』ね
鎌倉時代の書物ですけれども

その中に こんな一節があります。
どうぞ。

こういう描写が あるんですよ。
ですから…。

だから…。

(モーリー)紅葉!

すてき!
紅葉の色だ。

へぇ~。
そこ ホントに

赤い紅葉の葉っぱ わーっと散ると
川が 真っ赤に染まって。

そうすると ちょっと…。

あっ そういうこと!?

(風間)そこからですか?
これは…。

すごーい!
何個も入ってる これに。

[1月1日になると よく見る…]

[という文字]

[一方 こちらの 「元旦」も

1月1日に 見掛ける言葉]

[同じ 1月1日に使う言葉ですが
実は…]

[この謎を 正しく
答えられるのか 街頭調査]

(男性)幅広く ある感じ
するんですけど…。

[番組の調査の結果…]

[皆さんは
この謎 解明できますか?]

はい! さあ これは…。

だって 何しろ…。

(モーリー)3分の1。

(蛍原)いやいや 正解してる方が
少ないからね。 100人中…。

知らん人の方が
多いっていうことやから。

(蛍原)
知らん人の方が 多いからね。

(蛍原)
それだけ ちゃんと 分かってよ。

(風間)ちなみに…。

よう言うな 正々堂々と。

風間君は もう 聞いたことある?
何となく。

みちょぱも?

(蛍原)何!? みちょぱ ホンマ!?

(蛍原)正解 違うって みちょぱの。

絶対… だから もう 言えない。
だから どうぞ。

そうね。
モーリーさんは 知ってます?

(モーリー)違う 違う 違う 違う…!
答えじゃないの! 答えじゃない!

ちゃんと 分かんない人だけで…。

(川島)今日。

小池ちゃんは?

じゃあ 蛍原さんと
小池ちゃんのために…。

(小池)すいません!
30年ぐらい 先輩。

元日が 1日だけ。

前後!? 前後? 前も入る?

クリスマス付近まで?
(蛍原)だいたい… クリスマスは いい。

なるほど なるほど。

え~!
みちょぱに 言われましたよ。

みちょぱ 賢くなってんすよ。
賢くなった!

この謎はですね
大東文化大学の 山口先生に

監修していただきました。

簡単に言えば こちらですね。

時間が違うと。

(蛍原)あっ! えーっと…。

そうです そうです!

この2つの言葉に
ある言葉を 付け足すと

非常に 分かりやすくなるので。

これ…。

(小池)そうなんだ。
さあ みちょぱ 言ってあげよう。

蛍原さんと 小池ちゃんに。
どっちが おかしい?

そうですね。 ホントに…。

フゥ~!

なぜ こちらが 誤用になるのかと。

こちらの文字を
見ていただけますか?

(蛍原)「どういう字」?

もはや 絵文字と捉えても…。
(風間)でも まあ そうですね。

えっ!?
じゃあ こちら ご覧ください。

これ…。

はぁ~! ホントに 絵文字だ。

こういう成り立ちで できた
という説も あるんです。

要するに 象形文字じゃないか
っていう考え方と

指事文字とか いろんな説は
あるんですが この字としては…。

ということは 間違いがないので。
とすると こちらは ですから

もう 朝なんですよ。

1月1日の 朝なんですよ。
これだけで もう 元日の朝と。

それを
朝の朝って言う必要 ないわけで

こちらは 元日 24時間あるので
その中での 朝で

日本語として
成立するんですけれども…。

(小池)はぁ~!

まとめると こうなります。

(蛍原)なるほど!

[来年は…]

[記念の年]

[しかも 今回は…]

[ということで またとない

特別な初詣を
迎えることができるんです]

[そこで 鎮座100年
令和初の 明治神宮 初詣で…]

[大調査]

[何と 明治神宮が
この ありがたい節目に向けて

長期間 準備してきた…]

(廣瀬)はい。

はい。 一番最初なんです。

[調査してくれたのは

今年の朝ドラで 大ブレークした
俳優 板橋さんをはじめとする

今年 大活躍の3人]

(村上)イェイ!

[そして ご利益を授かる方法を
伝授してくれるのは

明治神宮を 知り尽くした神職…]

[早速 初詣で
願いを かなえたいなら 絶対…]

[伝授]

それが 独りよがりの お願いだと
なかなか

かないづらいかもしれません。
それが 相手にとっても

世界にとっても いいときに

そういう願いってのは
通じやすいんじゃないのかなと。

(廣瀬)よろしくお願いいたします。
(山内)なるほど。 ちなみに…。

(村上)おめでとうございます。

[それでは 早速…]

[まずは
拝殿に向かって進む 1kmの参道]

[ここにも ご利益を授かるために
初詣で 実践してほしい

大事な 4つのポイントが
あるんです]

[明治神宮の初詣
参道の入り口となるのが

この 原宿口の…]

[まずは 板橋さんに
普段どおりに 通ってもらうと…]

(山内)そうですよね。

[しかし これでは…]

[真ん中は
神様の通り道であるため

端を通るは
正解とのことなのですが…]

[それでは…]

(山内)えっ!?

[廣瀬さんが 鳥居をくぐる際に
踏み出したのが…]

[そして…]

それでは
こちらから 入ってみますね。

(山内)右の方から 今度は。

(山内)足 替わりました?
(廣瀬)そうなんです。

[左端を通る際
踏み出したのは 左足]

[右端を通る際に
踏み出したのは 右足]

[いったい…]

というのが…。

(村上)なるほど。
(廣瀬)こちらに 神様…。

そうすると もう ここで…。

(板橋)はぁ~!

僕 個人が見てて やっぱり
こうされるんだなと思ったのが

お辞儀されるときに
廣瀬さん 手 必ず ここですよね。

こうされてましたね。
絶対 こうじゃないですね。

こうじゃないんだ。

(池田・ノブ)へぇ~。
といわれてますよね。

[と ここで 多くの人が悩む…]

[毎年 300万人が訪れる
明治神宮の初詣]

確かに…。

[謎の答えを 神職 廣瀬さんに
答えていただきます]

入ってしまうとき ありますよね。

(板橋)混み過ぎて。
(廣瀬)そうですよね。

つまり
神様の正面に 向かうときは

左足から進む。

退くときは 右足から 退く。

そういう作法がありますから
どうしても…。

鳥居 くぐっていただくと
いいかもしれません。

[絶対 失敗しない!
令和初の 明治神宮・初詣]

[鳥居を くぐって
次に大事なのが…]

[それは…]

(板橋)あり得ないぐらい…。

(山内)そうですよね。
(板橋)静かですよね。

[ここで 神職 廣瀬さんが
教えてくれた…]

あそこは…。

あっ へぇ~!
(廣瀬)それが…。

なるほど。
(板橋)そういうことなんですね。

すいません。

(山内)これも…。

帰り タクシーで帰りって…。

おい 言うな!

(村上)あれ 何?
(山内)これは 何ですか?

(廣瀬)明治神宮 鎮座100年事業の
一環として 建てられた…。

(山内)ミュージアム!

[実は このミュージアムが
ご利益を授かるために

あることを
知る場所だというのですが…]

[ご利益を授かるべく
一同は 早速 中へ]

[明治神宮のジオラマや 歴史が
紹介されている 1階を抜け

2階へ]

[すると そこに現れたのは…]

え~ 何? ここ。

すごい すごい すごい。
(村上)うわ~! うわ~!

(山内)失礼します。
(村上)すごい すごい!

(板橋)うわっ。

(山内)あ~。
教科書で 見たことある。

[明治神宮に祭られている 神様

明治天皇と 昭憲皇太后の肖像画]

[他にも お二人が乗られた…]

[貴重な 衣装の数々が
展示されているのですが

神職の廣瀬さんによると
ご利益を授かるには

お願い事をする 神様のことを
よく知ることが

必要なんだそうです]

[こちらの 昭憲皇太后が

着けられている ティアラは

少しずつ…]

[そのティアラは
今では

皇后
雅子さまが受け継ぎ

祝賀御列の儀でも
身に着けられました]

[と 少し
神様のことを 知ったところで

神職 廣瀬さんから 日本の…]

どういう数え方をするか
ご存じですか?

神様の数え方。
(山内)神様の数え方?

分かります?

あ~ お一人様ね。
(板橋)いや ちょっと…。

ヒントは 3文字。
平仮名で書けば 3文字。

最初は 「は」です。

ですから 例えば…。

1はやし?
いやいや だから 例えばですよ。

だから 解答の例として
挙げただけですからね!?

違いますよ。

蛍原さん。

派閥!

自民党の話!?
(風間)いや~ 分かんないです。

あ~。
われわれが はらってくださる…。

なるほど。 さあ 川島さん
正解だと思うの お願いします。

ということで お見事。 正解です。

(蛍原・ノブ)柱!
(川島)これは 知ってました。

といいますと 実は
古来 日本では 神は

こう考えられていたそうです。

『古事記』や 『万葉』の時代から
日本では 神様は 樹木に宿ると

考えられていました。
ですから 神様を数えるときは…。

というふうに 数えるように
なったといわれております。

[絶対 失敗しない!
令和初の 明治神宮・初詣]

[祭られる神様を 学んだ後は…]

[早速 その場所を…]

[その前に

神職 廣瀬さんが 番組だけに

取って置きの情報を
教えてくれました]

[まずは 300万人が訪れる
明治神宮の初詣で…]

(板橋)
明治神宮的には すいてる時間帯。

[そして もう1つは…]

[実は
あまり 知られていないのですが

初詣の期間中に
年に一度しか 行われない

特別な行事が 見られる時間帯が
あるというのです]

明治神宮でも…。

ちょうど…。

[その様子が こちら]

(観客)6 5 4 3 2 1…。

(太鼓の鳴る音)

[例年
多くの参拝者が 訪れますが…]

[という
またとないタイミングだけに

ご利益を
授かれるかもしれませんよ]

あ~ でも…。

歌がない。

[第二の鳥居を 通過すると
いよいよ 出てくるのが…]

[果たして…]

そちらの…。

(村上)何でですか?
(板橋)ただの 曲がり角ですけど。

[一見
ただの曲がり角に 見えますが

実は この…]

という 微妙な角度に…。

(山内)これですか!?
(廣瀬)そうなんです。 それは…。

てことは…。

(廣瀬)はい。 88度で曲がってると。
(山内)へぇ~!

(山内)言われてみたら ちょっと…
ちょっと なってる…。

(板橋)マジっすか?

だって…。

[そして
気持ちを高めて 曲がり

左手に見えてくるのが…]

[絶対 失敗しない!
令和初の 明治神宮・初詣]

[次は ぜひ 覚えてほしい…]

[ということで 3人も
神職 廣瀬さんに

見てもらうことに]

お茶のやつと 一緒ですね。

何か こうする。

(山内)はぁ~ なるほど。

(板橋)じゃ いいですか。
失礼します。

(山内)なるほど。

(山内)一応 僕も。 まあ でも…。

さあ…。

えっ!

[それでは 皆さん
これは 覚えてください]

すくいましたら…。

こちら 皆さん 大丈夫ですね。
(山内)左。

持ち替えて…。
(山内)右。 きました。

そして こちらで…。
(山内)手なんだ。 手で 口を。

最後…。
(山内)で もう1回 手。

(山内)で 戻す。
(廣瀬)そうですね。

(廣瀬)という形になります。

[3人が 共通して…]

[そして…]

今後 やりません。
(山内)絶対に やめてください。

[これで…]

[いよいよ…]

(村上)うわ~!

(村上)すごーい!
うわっ! すごいわ。

[ここが 初詣で
300万人が目指す 目的地…]

[4年前から行われてきた
屋根や 装飾品の…]

[それまでは ご本殿も
仮の社殿でしたが 晴れて…]

[完成しました]

(廣瀬)ということになりますので
これは…。

しかも…。

[絶対に失敗しない!
令和初の 明治神宮・初詣]

[拝殿付近に入ったら
大事なのは こちらの4つ]

[その前に…]

ここで…。

ご案内いたします。
(板橋)何? 何?

[拝殿での参拝前に
何と テレビ初公開の

鎮座100周年と関連する
大変 貴重な物を

見せていただけることに]

(板橋)嘘でしょ!?

(山内)
皆さんに 見せたいんですって。

ちょっと 怖くなってきた。

[果たして…]

(板橋)えっ?
(村上)えっ?

そうなんですね。

[そう。 実は これ

以前の 明治神宮の社殿に
使用されていた…]

[そのとき…]

[その証拠が…]

実は…。

あっ。
(板橋)おっ!

(山内)これは…。

ねえ!

(山内)すごそうな人だなって。
(板橋)すごい名前ですけど。

(山内)えっ!
すごい人だった やっぱり。

(山内)田中 角栄さんは
知ってますよ。

(村上)へぇ~! これ どうして
名前が 書かれてるんですか?

[およそ…]

[鎮座100年事業を機に
新しい物に 張り替えられ

その役目を 終えました]

(廣瀬)それに…。

入りたかった!

[貴重な物を
見せていただいた後は…]

[絶対に失敗しない!
令和初の 明治神宮・初詣]

[拝殿付近で大事な
4つのポイント]

[まずは 実は…]

[間違った方法では
せっかくの初詣が 台無し!]

[そこで 3人の参拝法を
見ていただくと…]

もう少し ちょっと…。

ご利益が 上がるような…。
(廣瀬)そうですね。

[神職 直伝…]

[この後…]

こちらに 賽銭箱を
ご用意いたしました。

(川島)ありがとうございます。
できるかなぁ?

[まずは ノブさんが…]

[チェック!]

僕も…。

じゃあ 大丈夫でしょ。

こう来ました。 こう来ました。

お賽銭を チャリン チャリーン。

二礼。

お願い事して。 えっと…。

(蛍原)何か…。
(川島)リクライニングチェアみたいに…。

幾つか…。

ありました!?

いきましょうかね。
じゃ もう1回…。

はい。 ちょっと 今… もう1回
やってください。 手は いいです。

ストップ。 ここまでですね。

お薦めなんだそうです。
90 いきます!?

神職の廣瀬さんによりますと
明治神宮では 神様に対して

深い感謝の意を 込めるために
礼儀作法で…。

はぁ~ そういうことか。
まあ でもね 業界内でも…。

下げまくっとる!

挨拶…。

(川島)えっ!? 蛍原さんに?

今日も めっちゃ しました。
されたことない ノブには。

しますよ しますよ。

そんなことないやん。

テレビ埼玉は こうです。
(蛍原)変えるな!

ナメるな。

(蛍原)『いろはに』を ナメるな。

[さらに ノブさんをはじめ
多くの人が 間違っている…]

これも…。

え~!

[この後…]

(山内)お~!

[ノブさんの参拝方法には
多くの人も 間違っている…]

ちょっと やってもらえますか。
二礼…。

そこからですね。

これも…。

え~! めっちゃ 普通じゃない?

ちょっと… いいですか。

明治神宮での 手のたたき方は
右手を 少し 下に ずらすのが

お薦めなんだそうです。
こういう人 いるわ 確かに。

これ 先ほども…。

四字熟語?
(川島)あっ! さっき…。

(川島)あ~! だからか。 こうだ。
(風間)足と同じってことか。

そういうことです。
(池田)はぁ~! そこも!?

というのが 原則なんだそうです。
へぇ~!

お願い事のときは
これでいいんだ。

お辞儀は 手を下ろして… こうか。

はぁ~!

なるほど。

[と教えていただきましたが

神職のみぞ知る
より 完全な参拝方法を

今回 特別に
教えていただきます]

まず…。

小揖ですね。 小さく…。

そして こう…。

謹んで 3歩。

そして ここで 深揖ですね。

(廣瀬)これから
お参りをさせていただきますと。

そして 二拝。

えっ!?
(板橋)さらにだ。

そして また 深揖と。

3歩 下がって 小揖。

というのが 一般的な…。
(山内)へぇ~!

していただくと いいと。
(村上)何か 今まで…。

部分もあったので ちゃんと…。

すごく…。

[ここで 多くの人が悩む…]

[小銭を
持っていなかった場合…]

なるべくなら ご自分の…。

もし…。

(板橋)賽銭なしの場合でも
ありなんですね。

心が 急に…。
(廣瀬)それは やはり あれですね。

おい!
(池田)ふざけ過ぎだよ!

[と ここで…]

[神や 仏に感謝し
奉納のために投入する…]

[実は…]

[人が投げた…]

[それが こちらの…]

[お賽銭の様子を見てみると…]

[柵の隙間から 手を伸ばし

木の棒で お賽銭を取っている
参拝者の姿が]

[実は こちらのお寺では
人が投げた…]

[ご利益があると 伝えられ

今では 多くの参拝者が…]

[ただし 次に参拝したときは
感謝の気持ちを込め

その…]

[無事…]

[しかし 明治神宮の…]

[続いては
気になる人 多いのでは?]

[参拝すると 縁結びのご利益が
あるといわれているのが…]

(廣瀬)こちらが…。

(村上)何?

夫婦楠。

(村上)あっ! え~!

めおとで
クスノキってことですよね。

[明治神宮 創建時に献上された
2本のクスノキで

戦災で 社殿が焼失しても
朽ちることなく

支え合うように
立ち続けていました]

[その様子が 仲むつまじい

明治天皇 昭憲皇太后を
思わせることから

夫婦円満や 縁結びのご利益が
授かれるといわれています]

きましたね。

[早速…]

(山内)終わった 終わった。

(山内)もう ハートできてる。
(板橋)早くないっすか!?

[絶対に失敗しない!
令和初の 明治神宮・初詣]

[続いては 来年こそは
目標を達成したい人 必見!]

(山内)すごいな。

[神職の廣瀬さんが
案内してくれたのは

拝殿の右手にある…]

(板橋)何ですか? これは。

こちらに…。

そうすると…。

[これを書くと…]

[また お供えする金額が
決まっていないため

誰でも 気軽に お願い事を
することができるんです]

[この後 神職が教えてくれた

ピンポイントで
知りたい運勢が分かる

おみくじの引き方]

(2人)え~!?

[おみくじで知りたいことは
人それぞれ]

[しかし
引く前に あることを行うと

自分が知りたい運勢が
分かるそうなんですが…]

[普通 おみくじといえば…]

[実は…]

[大吉より…]

[その神社は…]

(女性)凶が出ると…。

あるんです。

[実は この神社
凶を引いた人限定で

おみくじに書かれている 災いが
起きないよう 守ってくれる

縁起直しの お守りが
もらえるという]

[35年前 宮司が

凶を引いて
がっかりする参拝者を見て

暗い顔ではなく 晴れやかな顔で
帰ってほしいと願い

お守りを
渡すようになったのだが…]

[今では お守り欲しさに…]

[絶対に失敗しない!
令和初の 明治神宮・初詣]

[大事な 4つのポイントも
次が いよいよ 最後]

[明治神宮の おみくじといえば

吉凶がなく
明治天皇と 昭憲皇太后の和歌が

助言として
書かれているのですが…]

おみくじを引くポイントとして

どういうことを聞きたいのか
それを はっきり決めて

引かれるといいと思います。
(山内)それ してなかったですね。

(板橋)
漠然と いったれい! みたいな。

しっかり…。

[早速…]

ちょっと待ってください。
僕は ホンマに思ったことを

聞きたかったんで。
お金持ちになりたいという。

前面に それを出して
今 引きました。

(廣瀬)昔は…。

(板橋)すげえ!
いけるってことじゃん!

今…。

[と ここで 多くの人が悩む…]

いるんですか!? そんな人。
(山内)います。

大吉 出るまで 引くとか。
あれは どうなんですか?

そこに…。

やはり 一度にされるのが…。
(山内)そうですよね。

いる… いるんですよ ホントに。

この おみくじは どう
保管しといたらいいんですか?

折を見て
それで 見て 確認すると。

折を見て こういうふうに…。

[さらに…]

[来年の 鎮座100年で
新たな一歩を踏み出す 明治神宮]

[そんな節目に合わせて…]

[今回 特別に
『ニッポンドリル』だけに

明かしてくれました]

[この後 来年 1月1日から
受付が始まる

特別な 奉納品情報を
日本 初解禁!]

(廣瀬)それでは…。

(廣瀬)
ありますので ご案内いたします。

うれしい!

[そう言って 案内されたのは
とある一室]

[いったい 何なのでしょうか?]

(山内)何ですか? これ。
(村上)何? 何?

(山内)夢鈴。
(村上)夢鈴。 カワイイ。

[鎮座100年を祝う…]

[神宮の森をイメージした
あんどんで

ぶら下がる短冊に 自分の願い事を
書くことができる]

[その際 夜間参拝が行われ
参道に この…]

[現時点で
奉納される 夢鈴の数は…]

[令和 最初の初詣
鎮座100年の 幕開けを祝う

奉納品として…]

いいんですか!?
(山内)いいんですか!?

一番最初ですよね?
(廣瀬)一番最初なんです。

(廣瀬)なんで ちょっと…。

(板橋)きちいわ。

山内が 最初かぁ。

[令和初の 初詣に始まる

鎮座100年の
おめでたい奉納品に…]

みんな 書きましたか?
じゃ これは ちょっと…。

(板橋・村上)はい。
(山内)じゃ 村上さんから。

(山内)素晴らしいですね。

(山内)じゃ 板橋さん。
(板橋)はい。

じゃ 私も。

[年神様への お供え物として
飾る…]

[この 3段スタイルが

最もポピュラーな形の
鏡餅ですが…]

[実は…]

[本来 鏡餅に載せるのは

ミカンに似た果物…]

[名前の 橙が
「代々」と掛けられ

子孫繁栄を 連想させるという
縁起担ぎで

鏡餅の上に 飾られるように]

[しかし
橙は 入手しづらいため

代用品として ミカンを
載せるスタイルが 定着した]

[ちなみに この鏡餅…]

[という意味を込めて]

[世界遺産にも 登録され
多くの観光客が 訪れる…]

[実は…]

[引くことができ

当たりが出たら

新年の縁起物である
金杯や 酒杯

さらには
オリジナルカレンダーなど

豪華賞品が もらえるという]

[今や 手書きではなく…]

[と思いますが…]

[年賀状。 実は…]

[いったい…]

[吉永さんの…]

[何と 林先生宛て

全文 手書きバージョンの
年賀状を

一足先に
番組で お預かりしてきました]

[「林 修先生」]

[「昨年は
思いがけず お逢い出来て

嬉しゅうございました」]

[「今年も お元気で
御活躍下さいませ」]

[「また 御一緒出来ます日を
楽しみに!」]

[「吉永 小百合」]

[吉永さん]

さあ 先生。 というわけで…。

(風間)うわ~!
申し訳ないですね。 もう 何か…。

ちょっと 思ったんすよ。

はい 先生。
じゃ ありがたく 頂戴します。

いや~ すごい。
やっぱり 達筆って 大事ですね。

カッコイイっすね。
1回 やりましょう。

(風間)えっ!? 急に 芸人さん…。

ごめんなさい。
それ…。

[番組では
林先生に 解明してもらいたい…]


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