田舎で1000万プレイヤー 日本に約5%しかいないとされる年収1000万超えの人々…。実は都会だけでなく…



出典:『田舎で1000万プレイヤー 日本に約5%しかいないとされる』の番組情報(EPGから引用)


田舎で1000万プレイヤー[字]


日本に約5%しかいないとされる年収1000万超えの人々…。実は都会だけでなく、田舎暮らしをしている人にも数多く存在していた!超驚きの仕事内容とは?


詳細情報

番組内容

田舎で暮らしながら稼ぐ「田舎で1000万プレイヤー」を紹介。田舎ならではのアイデアと、その驚きの仕事内容とは?意外な発想にゲストも驚愕&感心!これを見ればあなたも簡単に稼げるかも!?

出演者

【進行】

生野陽子(フジテレビアナウンサー) 

【見届け人】

関根勤

澤部佑(ハライチ)

スタッフ

【編成部】

江花松樹 

【制作】

リー・ライダーす



『田舎で1000万プレイヤー 日本に約5%しかいないとされる』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

田舎で1000万プレイヤー 日本に約5%しかいないとされる
  1. スタッフ
  2. 清村
  3. 池谷
  4. 前田
  5. 万プレイヤー
  6. 年物
  7. 澤部
  8. フグ
  9. メダカ
  10. 仕事
  11. 関根
  12. 実際
  13. 田舎
  14. 年トラフグ
  15. 生野
  16. トラフグ
  17. 作業
  18. 取材
  19. 住所
  20. 場所


『田舎で1000万プレイヤー 日本に約5%しかいないとされる』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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[そんなエリートは
都会の一握りと思いきや

調べてみたら…]

(スタッフ)時給10万すか?

(澤部)最高だ 無敵だ これ。

(スタッフ)えっ? ちょっと
待ってください これ ヤバい。

15万?

(生野)えっ すごっ!

[田舎でも アイデアひとつで
成功している方の…]

(スタッフ)ドッジボールぐらいある。

[あなたも
目指してみませんか?]

そのまんまですけどね。
(澤部)『田舎で1000万プレイヤー』

(澤部)ちょっと気にはなります
めちゃくちゃ。

ご存じでした?

そうですね …の さらに上の方に。
(関根)ねえ。

お二人はどうですか? 田舎に
お知り合いがいらっしゃって

稼いでらっしゃる方とかは
いますか?

波田 陽区さん。

(澤部)ああ… えっ?
(関根)あのドラムでボーカルの人。

(澤部)C-C-B?
(関根)そうそう C-C-B。

田舎暮らしなんすか?
(生野)そうなんですね。

(関根)もともと
実家が あっちらしい。

それでは参りたいと思います。

1, 000万プレイヤーは
この場所にいました。

[最初の1, 000万プレイヤーが
暮らすのは…]

[徳川 家康を祭る世界遺産
日光東照宮で有名な観光地だが

実は 山々に囲まれ

町のおよそ8割は
森林地帯という田舎町]

[そんな日光市の外れにある

下野大沢駅が最寄りの駅]

(スタッフ)さあ やってまいりました
下野大沢駅。

これ 駅前なんですけど
だいぶ のどかな。

(スタッフ)のどかな駅ですね。

[1, 000万プレイヤーの名前は
清村さん]

[駅から 車で15分ほどの場所に
いるらしい]

(スタッフ)ここ 奇麗ですね
紅葉がいい感じに色づいてます。

そろそろですね…。

あっ ちょっと…。

(スタッフ)すいません ちょっと…。

[この辺りの方に
話を聞いてみる]

(スタッフ)稼いでる人が
いるっていう

年収1, 000万以上稼いでるみたいな
話をですね ちょっと聞いてて。

(スタッフ)こんにちは。 すいません。

あの 今ですね この辺りで…。

何か この近くで…。

聞いたことはありますが。

[この 山で稼ぐ方が
清村さんなのか

住所をたどると…]

(スタッフ)あっ ちょっと
人 いらっしゃいました。

すいません! あっ こんにちは。

(清村)はい そうです。
(スタッフ)あっ

どうも お世話になります。

[この方が
田舎で 1, 000万 稼ぎ出す…]

(清村)稼いでるって 何?

(スタッフ)ちなみに…。

これ もう古いよ。 ハハハ。

(スタッフ)やっぱり 清村さんの?
(清村)そう。

(スタッフ)これ ちなみに
隣も車ありますけど

これも清村さんの車ですか?

[仕事は謎だが 息子が
走り屋っぽいことは分かった]

(スタッフ)あっ お仕事場なんですね。
(清村)留守番がいたり。

(スタッフ)あっ なるほど。
分かりました。

[聞くところによると やはり…]

聞いたことはありますが。

[そこで…]

(清村)大丈夫ですよ。
(スタッフ)すいません。

(清村)取りあえず
今日は このぐらい持って。

[取り出したのは
何やら トレー]

履物は 別に あれなんですけど…。

軽トラ?

(スタッフ)軽トラで行くんですね。
(清村)はい。

[足場の悪い場所で…。]

(スタッフ)ちなみに これ…。

たぶん…。

[しかし
20分ほど走ったところで…]

(スタッフ)カメラですか?
(清村)はい。

[突然…]

[との要求が]

(清村)俺のやってる仕事が。

[どうやら 現場の…]

[そして…]

(スタッフ)到着したんですか?
(清村)到着しました。

やりますか。
(スタッフ)ここで何かやるんですか?

(清村)そうです。
(スタッフ)でも ここ…。

[着いたのは
とあるゴルフ場の跡地]

そう。

[そう この現場の中に

1, 000万以上 稼ぎ出す
清村さんの仕事が]

[果たして それは?]

というわけで 山の中に
入っていきましたけれども。

どんなお仕事だと思います?

でも これ
マツタケの林じゃないもんね。

(澤部)確かに そうっすね。

俺 一瞬 シイタケだと。

ねえ。
(澤部)シイタケ。

ホントに この映像を
よく見ていただければと。

俺 ゴルフやるんだけど…。

えっ やだ! 怖い怖い怖い!

あのかご いっぱいに。
ミミズ集め職人。

1人で!?
だいぶ大変な作業です。

[果たして…]

(清村)そうです。

(スタッフ)これですか?
(清村)こういうの。

(清村)分かんないですか?

(スタッフ)これ 何ですか?

(スタッフ)苔を売るんですか?
(清村)そうです。

[そう!]

[実は 苔 神社仏閣などの
日本庭園や

観賞用の盆栽などで
かなりの需要が]

[特に ここ数年は
ガラス容器で栽培する…]

[苔にハマる女子
苔ガールが急増]

[さらに 高級ホテル
星野リゾートでも

苔を楽しむプランが登場]

[苔を観察する
アクティビティーや

苔をテーマに彩った客室]

[苔に見立てた食事を味わえる]

[清村さんは
そんな 苔ブームになる前から

自ら採取した苔を
ネットなどで販売]

[もちろん
勝手に採るのではなく…]

例えば…。

(清村)これを
ある程度 奇麗にして。

で ここへ詰めてくわけです
こういうふうに。

(スタッフ)すごい無造作に。

(清村)手をここへ置いて
で このまま上に持ち上げる。

(スタッフ)すごい 気持ち良さそうな
感じで採れますね。

(清村)それで このごみを
ある程度 払って。

(清村)ここに。

(スタッフ)あ~ 何か 違うやつが。

[この混ざり苔とは

庭園によく使われる ハイゴケに

根の強い スギゴケが
混ざったもの]

[そして…]

[わずか 2分ほどで
1つのトレーが完成]

(清村)これは…。

(スタッフ)1分もかかんなくて…。

(スタッフ)今 ここ いますけど
これ 下…。

だから ここ 採りますよね。

(清村)お金にすると200円。
面白いね。

[「コレ お金だな」と思って
スタッフも採ってみる]

(清村)上に グッと…。

(スタッフ)このまんま 持ち上げて。
(清村)そう。

力 入れ過ぎだな。

(スタッフ)でも 思ったより…。
ちょっと待ってください。

(スタッフ)今 じゃあ これで
自分がやった分で

2, 000円
できたわけじゃないですか。

4, 000円に
なったってことですよね。

でも 今 時間って…。

俺1人で採るなら。

1時間やったら 1人だと…。

(スタッフ)時給10万ですか。

だけど
売れなくちゃなんないでしょ。

[そして さらに奥には…]

(清村)今から…。

(清村)これ。
(スタッフ)えっ?

あ~ この 緑の?

(清村)ポコンポコンってしてる。
これ。

(スタッフ)何か ふさふさしてますね。

(清村)両手を使って
このまま こう。

(清村)簡単 これは。

これ 1本1本とか
2本とかに分けて

化粧棚の上に。
ガラス箱 入れたり。

[そう こちらのシッポゴケ

ふさふさと
見栄えのいいことから…]

[ただ…]

(清村)貴重の方に
入るかもしれないですね。

[こちらの…]

(清村)3, 000円なんですよ
この苔は。

[そう こちらは…]

[先ほどの 1.5倍]

[もはや 足元は…]

[ということで 聞いてみる]

一時 3, 000万なんて
言われてたから

だから
そういうときもありました。

そういうときもあります。
ありました!

[そう!]

そもそも…。

こういう…。

[そう 今から…]

でも 売り始めて…。

あ~ 全然。

いや
俺 小便したくなっちゃった。

小便 そこへ…。
駄目だ 震えが。

それには…。

だから そういうのを…。

[徐々に顧客を増やし
近年の苔ブームも重なって

その後の業績は
右肩上がりとなった]

[清村さんの苔は
愛好家以外にも

数多くの神社仏閣の庭園で
使われている]

[ただ そんなに
苔が売れるとなると

気になるのは]

清村さん こういう…。

(清村)これは
もっと 粒が大きくなれば。

この苔は アカゴケっていう
苔なんですけど。

[この状態では…]

[このぐらいまで粒が育てば
じゅうぶん 値段は付くという]

[勝手に採ってはいけないが
皆さんの…]

[そして
取材する中で見えてきたのは

清村さんの 意外なほどの…]

テレビ局にも…。

(清村)そういうふうにしか
見えない。

何つったって…。

[スタッフは反省した。
それは どこかで

苔にたかる 銭ゲバ的な目で
見ていたから]

[実際 息子さんに伺うと]

[実は この苔中心の生活も
清村さんが稼げる大きな理由]

[清村さんは 苔を採るために…]

[山の どこに
どんな苔が生えているか…]

[そのため…]

[この仕事の速さが
口コミで広まり…]

(清村)何つったって…。

[日光の1, 000万プレイヤーは

並外れた苔への愛情で
稼ぐ方だった]

ということで
清村さんのお仕事は…。

苔を売る仕事。

今 清村さんがいるからね
あそこではできないけど…。

そうそう 山 買ってね。
(澤部)こそこそこそっとね。

[続いての1, 000万プレイヤーが
暮らすのは…]

[静岡 第二の都市だが

一歩 外れれば
のどかな風景が広がる町]

[そんな 浜松市の外れにある

弁天島駅が最寄りの駅]

(スタッフ)でも ちょっと これ。

[1, 000万プレイヤーの名前は
池谷さん]

[駅から 車で10分ほどの場所に
住んでいるらしい]

[浜名湖を望みながら
向かっていると]

(スタッフ)ハウスとか。

[一気に 農村地帯に]

(スタッフ)あっ 何か…
ちょっと待ってください。

(スタッフ)ギリギリまで
寄ってみましょうか。

(スタッフ)こんにちは すいません。

テレビ番組の取材で
来てるんですけど。

(男性)ちょっと待ってください。

(スタッフ)今ですね…。

(スタッフ)すいません
お話を聞いてもいいですか?

何カ月か前に来て。

来た人あったけどね。

[そして…]

(スタッフ)ここかな?
ちょっと降りてみましょうか。

[そう こちらが探していたお宅]

(スタッフ)この奥の建物ですね。

周りも やっぱり
ハウス いっぱいあったんで。

これ 何か…。

(スタッフ)何だろう。

(スタッフ)「本日は休ませて載きます」
ってなってますね。

[さらに 奥へ進むと]

(スタッフ)すごい ここも 何か…。

さっきの容器が
すごい いっぱい 並んでます。

何か いっぱい
この容器があります。

もっとでかいのもありますね。

うわっ すごいです これ。

(スタッフ)何ですかね これ。
雨水が たまって

野ざらしみたいな感じに
なってますね。

[いったい どんな方で
どんな仕事をしているのか?]

(スタッフ)こんにちは すいません。

はい。

[どうやら
こちらは奥さまのよう]

(スタッフ)ご主人 よろしいですか?

(スタッフ) どうも 初めまして
すいません フジテレビの。

[この方が
田舎で 1, 000万 稼ぎ出す…]

(池谷)よろしくお願いします。

[風貌は セレブ感ゼロだが

家の中に
仕事のヒントはあるのだろうか]

(スタッフ)お子さんがいらっしゃる。

(スタッフ)カワイイ 黒猫です。

(スタッフ)お名前ですか?
(女性)はい。

(スタッフ)カッコイイ名前ですね。
ブラックシャドウ。

お部屋の中は…。
(池谷)散らかってて。

(スタッフ)わりと… そうですね
ちょっと雑然と…。

(スタッフ)えっ?
ちょっとすいません これ…。

えっ これって…。

(池谷)そうです。

(スタッフ)パソコンですよね?
(池谷)そうですね。

(スタッフ)ちょっと 今 来るとき…。

(スタッフ)あれは…。

(スタッフ)やっぱり
関係あるんですね。

[そう この…]

[果たして それは?]

ビニールハウスの中に
正解があるんですけれども。

これで いきなり
ビニールハウス 開けて…。

中古車 バーッて並んでて。

ヒントなんですか?
あの 途中の浴槽とかは。

カビ?

カビ 買う人 います?

だから オニヤンマ。

(澤部)あ~!
いや そっち系 あるな。

生き物系ね。

[果たして…]

(スタッフ)何なんですか?
これ また…。

(スタッフ)いっぱい さっきの。

外にあったプランターみたいのが
いっぱい並んでますね。

これ 何なんですか?
これ また…。

中に魚がいますね。
(池谷)そうです。

(スタッフ)何ですか これ
メダカですか?

[そう!]

[そう 実は ここ数年
観賞魚ファンの間で…]

[実際 観賞魚の専門店では]

[池谷さんは
そんな人気の波に乗り

市場などで仕入れた…]

[しかも その価格は…]

(スタッフ)あっ えっ?

何ですか? これ 6, 000円って。

(池谷)まあ
それぐらいはしますね。

(スタッフ)2ペアってのは
この4匹で 6, 000円ですか?

(池谷)そうです。
(スタッフ)ちょっと待ってください。

隣 これ 倍以上しますね
さっきのの。

1万5, 000円?

でも 何か
普通のメダカじゃない。

(池谷)青で背中が光ってて
ヒレも伸びるっていう。

(スタッフ)うわっ これも… えっ?

ちょっと待ってください
これ ヤバい。

天使の雫。 15万?

(スタッフ)全部って書いてあるけど
でも 6匹。

1匹 2万5, 000円!?
1匹ですよ。

これ またちょっと こっちが。

(池谷)天露の糸。

(スタッフ)これも 10万円。

(池谷)そうですね 新しくて

より観賞価値があるもの
っていうのは

人気が集まるので。

ちなみに…。

え~っと安いのは これ…。

[そう ものによっては
10万円以上のメダカも]

[泳ぐ宝石と呼ばれるほど
過熱している]

[ということで 聞いてみる]

そうです。

[そう!]

[しかも さらに驚きなのは]

(スタッフ)じゃあ 例えば…。

(池谷)次男がやってますね。
中学3年生なんで。

稼いでると思います。

[実際 次男の
銀くんに聞いてみると]

[そう この…]

[その理由は…]

熱帯魚だと 熱帯なんで
冬場とかヒーターが必要。

あとは 体がおっきいから

酸素を供給してあげないと
いけないんですけど

メダカの場合は 別になくても

いっぱい 入れ過ぎなければ
大丈夫ですね。

[何と 用意するものは
水槽と産卵床だけでOK]

[しかも
メダカは繁殖力も強く…]

[1組の親から たった 数カ月で
数百匹にまで繁殖可能]

それぐらいで
販売はできるんですけど…。

[しかし…]

[もともと…]

[地元 浜松で
溶接業を営んでいた…]

[順調に軌道に乗り

本業と同じくらいの収入になった
2013年

好きなメダカ一本に絞ろうと
決断した]

[以降…]

[次男は 3月に…]

[ただ 仕事が好調な裏には
ツキもあったと 池谷さんは言う]

[それが…]

(池谷)それが 浜松だと

日照時間が 日本一 長いって

いわれてるので
産んでくれる期間が長いんですね。

[さらに 数多くのメダカを
繁殖させるためには

広いスペースが必要になるが]

(池谷)これ 150坪ぐらい
あると思います。

(スタッフ)ちなみに お幾らぐらい?

(池谷)700万ぐらい 全部で。

[池谷さんは…]

[そして
さらに取材していく中で

もう一つの稼げる秘密を
目の当たりにする]

[それは ある 日曜の午後]

[普段はネット販売のみだが

この日は ハウスで
お客さんに直売]

[週に一度
3時間だけ営業している]

[子供たちにも喜んでもらえる
こんな趣向も]

(スタッフ)すげえ。

(スタッフ)
めっちゃ うまくないですか?

ありがとうございます。
[その中で出会ったのが

こんな声]

(男性)これ。
(スタッフ)これ すごいんですか?

(スタッフ)出ないんですか。

(スタッフ)ホントですか?
そんな すごいんですね。

[実は この雷切
池谷さんのオリジナル品種]

[美しい金色とラメが
浮かぶよう

何度も交配を重ねて
生まれたもの]

[この 新品種へ積極的に取り組む
オリジナル性も

池谷さんが稼げる
もう一つの秘密]

[実は メダカの品種にも
トレンドがあり

その周期は短い]

[例えば 1年前は10万円だった
こちらの品種]

[現在は5, 000円前後にまで下落]

[そのため トレンドと
需要に沿った新品種を

生み出せるかどうかが
売り上げを左右する]

[ちなみに
今 人気のメダカは この…]

[これも
池谷さん オリジナルの品種]

[実際 今まで生み出した品種は
何と…]

[これは 全国でもトップクラス]

(池田)若いんですけど。

[浜松の1, 000万プレイヤーは

地の利と オリジナル性を武器に
稼ぐ方だった]

ということで
池谷さんのお仕事は…。

息子さんもね
やってらっしゃいましたし。

あそこ 2代目が
また でかくするよ。

(生野)そうですね
設備も調ってますしね。

[続いての1, 000万プレイヤーが
住んでいるのは…]

[名産のタマネギの栽培農家や

サワラ漁などの漁業関係者が
数多く暮らす のどかな島]

[やって来たのは そんな淡路島の
最南端にある港町 福良]

(スタッフ)福良って
漁師町みたいですね。

今は 人けもないので…。

[1, 000万プレイヤーの名前は
前田さん]

[住所を頼りに居場所を目指す]

[やはり
タマネギ押しが すごい]

(スタッフ)おっ いった!

(スタッフ)ありがとうございます。

(スタッフ)ここは…。

(スタッフ)大あさり
めちゃくちゃ でかいですね。

(スタッフ)その人に
会いに行くんですけど。

[ぶらり番組気分で歩きながら
住所をたどると]

(スタッフ)あ~ 何か…。

(スタッフ)何だこれ。
アザラシっぽいですけど。

あっ でも フグですね。
「淡路島3年とらふぐ」

[住所は この建物で間違いない]

(スタッフ)「11月29日は
いいフグの日」ってなってますね。

[いろんな解釈があっていい]

[やはり フグで稼ぐ方なのか?]

(スタッフ)すいません
テレビの取材で伺いました。

あ~ どうも!
お世話になります。

(スタッフ)お世話になります
すいません。

[この方が
田舎で 1, 000万 稼ぎ出す…]

(スタッフ)トラフグですか?
(前田)そうですね。

(スタッフ)トラフグの養殖をされてる。
(前田)はい。

[船で 養殖場へ]

[ここに フグがいる]

(スタッフ)ここですか。

[足場は 角材に布を渡しただけ]

(スタッフ)これ ちなみに…。

(スタッフ)今 餌が…。
あ~ いた いた いた いた!

よく見たら
めちゃくちゃいますね。

[網で すくい上げてもらうと]

(スタッフ)大丈夫ですか?
これ 触って。

お~!

(スタッフ)育ててると
愛着ありますか? フグ。

あっ!

トゲトゲだ ホントだ。

えっ 何で そんな
今 膨らんだんですか?

(前田)もう 放してくれって
怒っとるんでしょうね。

(スタッフ)これはこれで
でも かわいらしいですね。

(前田)まだまだ小さいですね。

(スタッフ)あっ!
あっ あっ ごめんなさい!

ごめんね!

[ここは1年目の養殖場]

[3年トラフグは
さらに 沖にいるという]

(スタッフ)3年かけて出荷してる。
(前田)そうそう。

[3年トラフグは何が違うのか]

[さらに沖にある
3年物の養殖場へ]

(前田)3年物の水揚げ作業です。

[3年トラフグ その姿は?]

(スタッフ)すごい…。

(スタッフ)うわっ
すごい でかいですね。

あ~ すげえ 膨らんできた。

重っ! 重いし あっ…。

すごい 膨らんでます!

(スタッフ)これは…
すごい力強いし。

[そう こちらが 前田さんの…]

[その大きさは
1年物 2年物と比べても

一目瞭然]

[しかも…]

[味にこだわる料理屋からの
支持も絶大]

[実際 淡路島の高級料亭で

フグをさばいて24年の料理長に
伺うと]

(榎本)食感は
コリコリしてますよ。

もう 2年物よりも 3年物の方が。

(榎本)2年物は 細くて…

3年物は
やっぱ 肉づきがいいんです。

[料理長のおすすめは…]

[肉厚だから煮崩れせず
フグ本来のうま味を堪能できる]

[それほどの味わいから

2年物は 卸値が
キロ単価 2, 500円だが

3年物になると
何と キロ単価 3, 500円]

[そこで あらためて聞いてみる]

(スタッフ)ちなみに じゃあ この…。

まあ いい年では…。

ある年はありますけども。

(スタッフ)1, 000万ですか。

前田さん あれ あそこ…。

(スタッフ)弱ってるんですか?

(スタッフ)くつろいでるんですか?
(前田)みたいな感じですね。

(スタッフ)そもそも…。

っていうことになって それを…。

(前田)出荷してみたところ…。

[そう!]

[ただ一つ 気になるのは]

[そして さらに]

(スタッフ)ちなみに…。

(スタッフ)1億も!?

(前田)なかなか そういった…。

[そう…]

[餌代は その1年で 1億円]

[他の業者では
なかなか まねできない]

[そんな中 前田さんが…]

[その一つが…]

(前田)それで…。

[そう 沖の養殖場は渦潮で有名な
鳴門海峡に面しており…]

[さらに…]

[1年目のトラフグに行う
この作業]

(関根)え~!

[3年トラフグの
生存率を上げるため…]

[速い潮の流れで
フグの運動不足を予防]

[さらに…]

[1年目のトラフグに行う
この作業]

[何やら 口元を
工具で切断している]

(前田)歯を切らないと
歯が生えてくると

ちょっと こう…。

[実際 歯を切らないと…]

[これらの取り組みの結果

フグの安定的な出荷が
できるようになった]

[そんな 3年トラフグ
今では…]

(スタッフ)ここのを食べに来る?
(店員)そうそう。

(店員)阿吽さんで。
(スタッフ)おいしいんですか?

(店員)おいしいです。

[そう!]

そういった人から…。

言ってもらえるんで…。

[淡路島の1, 000万プレイヤーは

地元への貢献を励みに
バリバリ稼ぐ方だった]

いや~ 大変。
(関根)大変だね!

あの方に買ってもらえる餌を
開発すればいいんだよ。

食べると 硬くて歯が削れちゃう。

前田さんにしか売れないでしょ
でも。

さすがに狭過ぎますって。

(生野)おいしそうな プリッとした
3年トラフグでしたけれども

お二人とも食べたいなって。

そりゃ 思いますよ。
(澤部)えっ?

(生野)思いますか? 実は…。

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