NHKスペシャル「死闘の果てに 日本vs.スコットランド」国内外で熱狂を巻き起こしたラグビー日本代表。ベスト8…



出典:『NHKスペシャル「死闘の果てに 日本vs.スコットランド」』の番組情報(EPGから引用)


NHKスペシャル「死闘の果てに 日本vs.スコットランド」[字]


国内外で熱狂を巻き起こしたラグビー日本代表。ベスト8進出をかけた大一番スコットランド戦の知られざるドラマを両チームの選手らの証言と「自由視点映像」で明らかにする


詳細情報

番組内容

国内外で熱狂を巻き起こしたラグビー日本代表。中でも「歴史を変えた」と絶賛されたのがベスト8をかけたスコットランドとの決戦。台風で開催が危ぶまれた試合は前半、日本が連続トライで大きくリードしたが後半逆襲を受け、1トライ1ゴールの差で残り25分。ここから息詰まる攻防が繰り広げられた。死闘の果てに選手が達した境地とは?番組では両チームの選手やコーチを取材、「自由視点映像」も駆使して知られざるドラマに迫る

出演者

【語り】西島秀俊



『NHKスペシャル「死闘の果てに 日本vs.スコットランド」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

NHKスペシャル「死闘の果てに 日本vs.スコットランド」国内外で
  1. 日本
  2. スコットランド
  3. 実況
  4. 選手
  5. トライ
  6. 攻撃
  7. 福岡
  8. ボール
  9. 試合
  10. ニッポン
  11. キック
  12. プレー
  13. 堀江
  14. ディフェンス
  15. フォワード
  16. 姫野
  17. スペース
  18. 最後
  19. 前半
  20. 歓声


『NHKスペシャル「死闘の果てに 日本vs.スコットランド」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ニッポン! ニッポン!

なぜ あんなにも
引き付けられたのだろうか。

(実況)トライ!

なぜ あんなにも
心を揺さぶられたのだろうか。

(実況)もうこれは 奇跡とは言わせない!

人々を熱狂の渦に巻き込んだ
ラグビーワールドカップ。

5 4 3 2 1!

(歓声)

今大会 イングランドを準優勝に導いた
名将 エディー・ジョーンズ。

ラグビーを知り尽くした男の胸に
深く刻まれた試合がある。

エディーがベストゲームと絶賛したのは

悲願のベスト8をかけた日本と

「ティア・ワン」と呼ばれる強豪の一角
スコットランドとの一戦。

ラグビーの歴史に残る名勝負となった。

私たちは 今回
日本とスコットランドのキーマン

20人以上を取材。

人生も変わるであろう試合って

一生の中に一回あるかないかなんで。

あの試合を
生涯 忘れることはないでしょう。

更に 最新の映像技術を駆使して
この一戦をひもとくことにした。

浮かび上がったのは
高度な戦術を駆使した

世界最高レベルの戦い。

この試合を見ていた
南アフリカのファフ・デクラークは

衝撃を受けたという。

そして 一進一退の息詰まる攻防が続いた
ラスト25分。

選手たちは 勝敗を超えた
不思議な感覚を味わっていた。

すごく苦しそうでしたけど

楽しそうに
みんな プレーしてたんで

もっとやりたい思いはありました。

ラグビーを続けてきたのは
人々の記憶に残る

こんな
試合のためだったんだ

そう感じました。

死闘 日本対スコットランド。

知られざる物語の幕が 今 上がる。

♬~

(アナウンサー)暴風に大雨。

数十年に一度しかないような
緊急事態です。

波乱含みの幕開けだった。

決戦を翌日に控えた10月12日。

日本列島を台風が直撃。

試合が中止となれば
1次リーグ敗退が決まるスコットランド。

開催を強く訴えた。

1次リーグを確実に突破するためには
日本は 勝つか引き分け。

スコットランドは
勝利が絶対条件だった。

決戦の舞台は 台風の爪痕が残る横浜。

それでも スタジアムには
過去最多 6万7, 000人が

その瞬間を見届けようと集まった。

日本から
およそ1万キロ離れたスコットランド。

人々は 決勝トーナメント進出を
固く信じていた。

いよいよ決戦の火蓋が切られる。

(歓声)

試合開始直後。

(実況)ゲームキャプテンの
レイドロウのハイパント。

お~っと ちょっと 見失ったか。

スコットランドが
キックを使って 日本を崩しにかかる。

そして 前半7分。

(実況)スコットランド。
フィン・ラッセル 抜けた~!

先制トライ スコットランド!

日本の出ばなを大きくくじく
衝撃の立ち上がりとなった。

実は スコットランドは
打倒日本のプランを周到に練っていた。

今回 選手たちが
あの試合について初めて語った。

キャプテンを務めたスコットランドの英雄
グレイグ・レイドロウ。

前回のワールドカップで
日本と対戦 勝利している。

それでも
強い警戒心を抱いていたと明かした。

スコットランドの指揮を執る
タウンセンドヘッドコーチ。

日本とアイルランドとの試合を分析し

キックを使った攻撃に勝機があると
にらんでいた。

しかし この日の日本は違った。

ここから スコットランドの予想を
上回る攻撃を繰り広げていく。

(実況)抜ければチャンス。

ここで松島! トライ!

華麗なオフロードパスで同点に追いつく。

(歓声)

そして ニュージーランド代表
オールブラックスを彷彿とさせる

逆転のトライ。

(実況)つながった~! 飛び込んだ~!

最後は稲垣!

(歓声)

更に…。

(実況)取った 取った 取った 抜けた~!

(歓声)

21対7と
スコットランドを大きく突き放した。

前半の日本のボール支配率は 実に74%。

これは 大会を通して3位の圧倒的な数字。

スコットランドに攻撃の余地を
与えなかった。

日本の攻撃プランを組み立てた人物が
インタビューに応じた。

元オールブラックスの司令塔で
日本代表のコーチ トニー・ブラウン。

日本の前半の攻撃は
まさにイメージどおりだったと明かした。

「完璧」と
ブラウンコーチが振り返る攻撃とは

どのようなものだったのか。

ワールドカップのために導入した
最新の映像技術を使って

ひもとくことにした。

100台の高精細カメラで 360度
フィールドを取り囲むように撮影。

実際の試合を使って 見たい所に
カメラを移動できる 自由視点映像だ。

日本が誇るトライゲッター 福岡から
松島へと渡った最初のトライ。

実は 日本の強さは
それよりも前のプレーに隠されていた。

リーチの突破から始まった この攻撃。

自由視点映像で見てみる。

この時 攻める日本の人数に対し
守るスコットランドの人数は同じ。

こじあけるのは難しい。

ここで日本は
フォワードとバックスが一体となった

高度な連携を見せていた。

この時 ボールの一番近くにいたのは
フォワードの堀江。

そして 姫野。

後ろには バックスの司令塔 田村が
位置している。

密集から出たボールは 堀江へ。

2番の選手を引き付けながら パス。

すると 姫野と田村が
同時に 異なる方向に走りだした。

その動きに惑わされた12番は
ディフェンスが遅れた。

相手の守備を揺さぶりながら

攻撃を重ね トライ直前の場面へ。

同じサイドで
再び似たような状況が訪れた。

密集の一番近くには
またもや堀江の姿が。

前の攻撃で ボールを受け取っている。

相手の12番が 堀江を警戒。

走りだした堀江を見て
僅かに重心を左に移す。

更に 13番も詰め寄る。

しかし 堀江は 今回はオトリだった。

ついに
スコットランドの守備を こじあけた。

一連のプレーの起点となった
スクラムハーフの流。

こうした高度な連携を支えているのは
圧倒的なハードワークだと堀江は語る。

けど 何て言うんですかね…

前回大会 日本代表を率いた
エディー・ジョーンズ。

このプレーを見て
日本の進化を強く感じたという。

準々決勝で日本と戦った
南アフリカのファフ・デクラーク。

事前にスコットランド戦を分析し
日本の攻撃が 想像よりも

はるかに高いレベルにあることを
痛感したという。

世界が称賛した日本の高度な連携。

それを可能にしているものがあると
流が明かした。

(実況)取った 取った 取った 抜けた~!

前半終了間際に奪った3トライ目。

これこそ
セームページというか

同じ絵を見れている

すばらしいトライだったと
思います。

流が語った「同じ絵」とは 一体何なのか。

スコットランドのキックから始まった
このプレー。

横一列で飛び出すスコットランド。

日本がキャッチしたボールを奪おうと
密集付近に集まる。

この時 ボールとは離れた場所で
別の行動をとる

日本のフォワードの選手がいた。

稲垣 堀江 そしてムーアの3人。

いずれも
次の攻撃のイメージを共有していた。

姫野も攻撃に参加するため 準備に入る。

流がボールを放した瞬間。

稲垣 堀江 ムーアの3人が

同時にスタートを切ってオトリとなる。

3人が見た「同じ絵」は

相手のディフェンスを引き付ける
この場面だった。

更にボールは とっさの判断で
攻撃に参加していた姫野へ渡る。

ここでも 数的優位を生むイメージが
共有されていた。

ボールを受け取ったラファエレ。

この日 日本はキックを封印し
パスをつなぐ作戦をとっていた。

しかし…
ラファエレの選択はキック。

福岡は キックを見越していたかのように
飛び出し トライに結び付けた。

なぜ このような あうんの呼吸が
可能だったのか。

通常 キックをする場合
蹴る側と受ける側が目で合図するなど

コミュニケーションをとる。

しかし…

ラファエレは 一度も福岡を見ていない。

それでも…。

キックと
福岡の飛び出しのタイミングは

完全に同じだった。

2人が見た「同じ絵」。

それは 数的に不利になったことで

慌てて前に詰める10番
ラッセルの姿だった。

流にも その絵が焼き付いていた。

選手同士の信頼があって

初めて 同じ絵を見ることができると
語った福岡。

この
「同じ絵 セームページ」という言葉は

3年前 日本代表のヘッドコーチとなった
ジェイミー・ジョセフが

繰り返し説いてきた言葉だ。

前半は完璧だった日本の攻撃。

しかし うまくいき過ぎていることで
逆に不安も生まれていた。

日本の
攻撃プランを練ったトニー・ブラウン。

肉体と頭脳を酷使する日本の攻撃が

「選手たちに過度の負担をかけている」と
考えていた。

ここまで
防戦一方だったスコットランド。

実は タウンセンドヘッドコーチも
日本の戦いぶりは

後半までもたないと見ていた。

ハーフタイムのスコットランド。

タウンセンドヘッドコーチは
そう 選手たちに指示していた。

後半 開始直後。

(実況)奪った…! 福岡だ。
抜けた 抜けた 抜けた~!

そのまま行く~! トライ!

福岡が
相手のボールを奪い 4つ目のトライ。

この時点で
日本の勝利は確実と思われた。

しかし スコットランドの選手は
全く別の感触を抱いていた。

なぜ 失点したシーンが
チャンスだというのか。

このプレーが生まれた局面

スコットランドは 日本に
大きな綻びが生じていることに

気付いていた。

それは 外側の このスペース。

この時 数的にはスコットランドに
優位な状況が生まれていた。

もし 福岡にボールを奪われなければ

自分たちが トライをとっていたかも
しれないというのだ。

素早い出足が持ち味の
日本のディフェンス。

前半 日本は
キックやパスの起点となる

スコットランドの司令塔を
自由にさせないよう

外側から素早く囲むように
プレッシャーをかける作戦だった。

スコットランドは 内側をつくしかなく

そこをフォワードがタックルして
しとめるというものだった。

しかし 日本のフォワードは
前半 あらゆる局面で

ハードワークを求められていた。

その疲れによってフォワードのタックルが
少しずつ甘くなる。

そこをカバーするため
バックスの選手たちは

内側に詰めなければならなくなっていた。

その結果 外に
スペースが生まれてしまっていたのだ。

更に 福岡のトライで
ベスト8進出の可能性が高まったことが

心理面に影響したと語る選手もいる。

僕としても…

(実況)
外のスペース! 少しスペースがある。

日本の綻びに気付いた
スコットランドは

そこを徹底的につく作戦に切り替える。

試合の流れは
一気にスコットランドに傾いていく。

(実況)押し込んでくる…
入ったか? 入りました!

この状況を見ていたエディー・ジョーンズ。

スコットランドが
逆転するかもしれないと感じ始めていた。

今年3月。

イングランドが 宿敵 スコットランドと
対戦した時のことだった。

前半 31対7と
大きくリードしたイングランド。

しかし 後半。

スコットランドが 怒とうの反撃。

一気に逆転されてしまったのだ。

残り30分。

スコットランドは
更にギアを上げる。

疲れの見えた4人のフォワードを
一気に交代。

日本を追い詰める作戦だった。

(実況)
さあ ここは 早く仕掛けてくるスコットランド。
ディフェンスが乱れている日本。

狙いは すぐに的中した。

(実況)間を割られた! 止められるか?

また つなぐ つなぐ~! トライ!

代わって入った選手が
日本のフォワードをなぎ倒し

トライを奪ったのだ。

点差は 7点。

ついに 1トライ1ゴールの差まで迫った。

残り時間は 25分を切っていた。

世界も恐れる
スコットランドの後半の追い上げを

しのぎきることはできるのか。

日本中が 固唾をのんで見守った
最後の攻防が始まろうとしていた。

日本に突き放すチャンスが訪れる。

スコットランド陣内で
ボールをつなぎ続け

21回にわたる連続攻撃。

しかし 選手たちは この時間帯

「同じ絵」を見ていなかったと明かした。

攻撃のスピードを上げて
一気にトライを奪いたい田村。

それに対して スクラムハーフの田中は
時間を稼ぐことを優先していた。

田中と交代した 同じスクラムハーフの流。

ディフェンスの綻びも
修正できずにいた。

(実況)サイドを変えてきた。
しかし 上がりはいい。

あ~ しかし 外のスペース。

残り25分は 日本代表にとって
因縁のある時間帯だった。

4年前のワールドカップ。

ベスト8進出を狙った
日本の前に立ちはだかったのが

スコットランド。

(実況)つないでくる。
お~っと アングルを変えてきた~!

スコットランド トライ。

くしくも 同じ 残り25分。

1トライ1ゴールの差から
立て続けに 4トライを奪われた。

(実況)また 行かれてしまいました。

結局 日本は チームとしての
一体感を取り戻せないまま

45対10と大敗。

ベスト8進出は ならなかった。

今回
コーチとして試合を見守った長谷川 慎。

健闘しながらも 最後に勝ちきれない
かつての日本代表の姿がよぎっていた。

崩れかける日本。

この難局を いかにして乗り切ったのか。

選手たちへのインタビューから

一つのプレーが チームの勢いを取り戻す
きっかけになっていたことが分かった。

(実況)あ~っと
日本 初めてラインアウトをとられた!

それは
日本が得意としてきたラインアウトを

初めて失敗した直後。

嫌な空気が流れた時のことだった。

(実況)さあ ここは 要注意~!

スコットランドが
外に大きく展開したボールに

福岡が鋭く反応。

福岡の後ろに走り込んできた 12番の中村。

福岡の
身を挺した捨て身のディフェンス。

このプレーが
自分たちのやるべきプレーを

思い起こさせた。

(実況)2人がかり 止めた。
さあ ここ チャンスだ。

姫野が絡んでいる。
姫野が絡んでいる。 絡んでいる。

取った! 日本 取った!

持ち味の 出足の鋭いディフェンスが
よみがえっていく。

(実況)ここ 日本 気を付けたい。
スチュアート・ホッグ。 スチュアート・ホッグ!

早く止めたいんですが。 よく止めた。

自分自身 そして
互いを信じる気持ちが戻ってきた。

この苦しい時間帯
長谷川は 選手たちの成長に

驚きを隠せなかったという。

240日に及んだ合宿を
共に過ごしてきた選手たち。

日本ゴールを 何度となく脅かす
スコットランド。

一丸となって向かってくる
日本の選手たちの姿が

強く目に焼き付いていた。

世界の強豪の中でも
最も古い歴史を持つチームの一つ

スコットランド。

自らの伝統 そして プライドにかけて
彼らもまた 死力を尽くしていた。

(実況)リーチが下がります。
リーチ 下がりました。

残り8分。

チームの精神的な柱である
2人のベテランが交代した。

しかし リーチは
ライン際に残り 立ち去ろうとしない。

仲間を鼓舞し続けていた。

(実況)つながれた!
外 ピンチだ! スペースがある。

あ~ よく止めました。

ちょっと 外 スペースがある。

止めたい!

リーチらの思いを継いだ選手たち。

精神と肉体の限界が迫る中

それまで経験したことのない感覚に
とらわれ始めていた。

負ければ 1次リーグ敗退の屈辱を味わう
スコットランドの選手たち。

しかし 彼らもまた
同じような感覚にとらわれていた。

ニッポン ニッポン…。

スタジアムは 異様な空気に包まれていた。

ニッポン ニッポン…。

日本を率いた
ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ。

この試合の中で
ラスト5分が最も好きだという。

時計の針は 残り1分半。

最後の力を振り絞る両チーム。

(実況)前に出る。 いいディフェンスだ。

さあ ここは行くか? 人数かける。
いや ただ スコットランド キープか。

(実況)日本 取った。 日本 取った!
ここで 日本 取った!

身を挺したラファエレに 福岡が続く。

ここでも 選手たちのイメージが重なった。

そして…。

5 4 3 2 1!

(歓声)

(実況)ノーサイド!

(実況)最後の25分間
耐えに耐えて 耐えきりました。

♬~

最後に もう一度
自分たちを信じることができた日本。

相手へのリスペクト
そして 自らの誇りを

最後まで失わなかったスコットランド。

ノーサイドの瞬間
彼らの胸に去来したものは…。

そして
スコットランドの選手たちの脳裏に

強く焼き付いたものは…。

やっぱり そういう…

ニッポン ニッポン…。

向こう すごいですね。
めちゃくちゃ たくさん人います。

今月11日。

ラグビー日本代表 流は
東京を見下ろすホテルの一室にいた。

これから 5万人の観衆の中
パレードが行われる。

「姫野~!」って
言ってんじゃないですか みんな。

「姫野」 「ガッキー!」とか…。

「ガッキー笑って」って
言うんじゃないですかね。

ガッキー!
ガッキー!

なぜ あんなにも
心を揺さぶられたのだろうか。

武骨な男たちが紡いできた
信頼と成長の物語。

これで終わりではない。

次のワールドカップは 4年後。

日本代表は きっと
また新たな景色を見せてくれるはずだ。

ニッポン ニッポン…。


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