情熱大陸【福田由香里/海上保安庁最大のヘリ・スーパーピューマ225初女性機長】日本の海は私たちが守る!…



出典:『情熱大陸【福田由香里/海上保安庁最大のヘリ・スーパーピューマ225初女性機長】』の番組情報(EPGから引用)


情熱大陸【福田由香里/海上保安庁最大のヘリ・スーパーピューマ225初女性機長】[字]


海上保安庁ヘリコプターパイロット/福田由香里▽「日本の海は私たちが守る!」要請があれば特殊救難隊“海猿”を乗せ現場へ急行…機長としてクルーら全員の安全を確保する


詳細情報

番組内容

海上保安庁が所有する中で最大のヘリコプター『スーパーピューマ225』。この機長に去年12月初めて女性が就任した。福田由香里は繊細な操縦で数多くの要救助者を助けてくるも「100点満点のフライトはない。」と語る。所属する基地の守備範囲は広大だ。海上の波間にいる要救助者をいち早く見つけるため…時間との戦いの中、冷静に操縦を続ける。機長としてクルー全員の安全を確保し、海難救助の最前線で活躍する姿に密着!

プロフィール

【海上保安庁ヘリコプターパイロット/福田由香里】 1982年生まれ、石川県金沢市出身。海上保安庁での勤務以来、仙台、鹿児島、新潟、羽田と日本各地で活躍してきた。2018年4月から羽田航空基地勤務。2018年12月、海上保安庁最大のヘリコプター、スーパーピューマ225の機長に就任。

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制作

【製作著作】MBS(毎日放送)



『情熱大陸【福田由香里/海上保安庁最大のヘリ・スーパーピューマ225初女性機長】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

情熱大陸【福田由香里/海上保安庁最大のヘリ・スーパーピューマ225
  1. ヘリ
  2. 福田
  3. クルー
  4. 海猿
  5. 漂流者
  6. ヘリコプター
  7. 機体
  8. 了解
  9. お願い
  10. 一同
  11. サーファー
  12. ダウンウォッシュ
  13. パイロット
  14. 海上保安庁
  15. 海面
  16. 訓練
  17. 降下
  18. 仕事
  19. 出動要請
  20. 操縦


『情熱大陸【福田由香里/海上保安庁最大のヘリ・スーパーピューマ225初女性機長】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<最大速度280キロ近く>

<全長20メートルのヘリコプターが
東京湾上空をゆく>

<海上保安庁がようする
最も大きなヘリ…>

<パイロットは 女性だった>

<福田由香里>

<海保の女性ヘリパイロットの中で
ただ一人

彼女だけが
このヘリの機長を任されている>

<操縦は極めて難しい>

<ホバリング中の福田は

絶えず
微妙に両手両足を動かしながら

機体の安定を保ち続けた>

<海保の活動現場は 多岐にわたる>

<4年前の関東・東北豪雨では

鬼怒川の氾濫で孤立した住民
107人を救った>

<機動力と収容力を武器に

ヘリは
時に 内陸でも活躍している>

<機長ともなれば
さぞかし熱血派…>

<そんな想像は
しかし 少々 外れていた>

(福田)お願いします
(クルーたち)お願いします

私たちが…

…なっていう気がします

<この日も出動要請>

<真冬の海に 助けを求める者が…>

<エンジンが うなりを上げる>

(クルー)了解
この辺で 一旦 ホールドしときます

<いかなる時も冷静に>

<信念を秘めた
コックピットの横顔は

どこまでもクールだ>

♬~

<海上保安庁
第三管区の守備範囲は広く

はるか小笠原諸島にまで
及んでいる>

<羽田航空基地 朝8時半>

<福田由香里が姿を見せた>

<この日は 午前9時から
翌朝9時までの24時間勤務>

<こうした当直勤務が
月に8回ほどある>

着替えてきます
(スタッフ)はい

<買い込んだ食料は
長丁場に備えたものだった>

<まずは 前日からの引き継ぎ>

(一同)おはようございます

(一同)お願いします

おはようございます
(一同)おはようございます

<福田の仕事には
海上保安庁特殊救難隊

いわゆる 海猿の新人訓練もある>

<訓練を控えて
ブリーフィングが行われた>

あっ そうなんですね

よろしくお願いします
(一同)よろしくお願いします

<年若い新人にかける言葉は
優しい>

あんまり飲むと
トイレ行きたくなるから…

<訓練は 海上の漂流者を救い出す
想定だった>

<飛行クルーは 福田をはじめ
副操縦員や通信員

海猿の降下と つり上げを担う
ホイストマンなど 5人ほど>

<今回は
新人の海猿3人を乗せていた>

<救助を求める漂流者となるのは

やはり 海猿の同僚たち>

<安全かつ迅速に

彼らを
ヘリに収容しなければならない>

はい じゃあ…

<この時 福田には
細心の注意が求められる>

<ヘリの真下には

すさまじい風圧による気流ダウンウォッシュが生まれていた>

<漂流者を
ダウンウォッシュに巻き込むと

風と波に翻弄され
溺れてしまう危険がある>

<その直撃を避け

なおかつ
漂流者に できるだけ近づくこと>

<ダウンウォッシュは
ヘリが移動すると

やや遅れて その背後に発生する>

<機体の速度と

海猿が 確実に海面に降下できる
タイミングを計りながら

漂流者に近づいていった>

(クルー)はい 30 降下開始

20 10

5 4 3 2 1 着いた…

<ヘリが すかさず動きを止める>

<漂流者の確保を確認すると

直ちに その場から離脱>

<荒波の影響を
最小に抑えることができた>

はい じゃあ…

(無線音声)
了解 じゃあ…

(クルー)はい ロープ投下

<飛行中 福田が目視できる範囲は
限られている>

<クルー全員から
逐次 伝えられる指示を基に

機体を
巧みにコントロールしていた>

<愛機・スーパーピューマ225は
重量7トン近く>

<操縦の基本を教えてくれた>

…で まず この右手ですが

前に向けると
ヘリコプター 前に傾きます

後ろに え~ 引っ張ると
ヘリコプター 後ろに傾きます

右なら右 左なら左

ヘリコプターが進行したい向きを
決めます

…で 左手の この棒

上げることで 高度が上昇したり

もしくは 速度の増速に使います

え~ 最後に 足ですが

これを使って
ヘリコプターの向きを調整します

何か ずっと こういう感じですね

ず~っとやってると
手が疲れますね

やってる最中は
実は 思わないんですが…

<操縦かんを握るようになって
12年>

<福田は 去年12月

この巨大ヘリの機長資格を
取得した>

<ランチタイム>

<基地周辺には飲食店がないので

買い込んだ品を広げることになる>

ハハッ…
(スタッフ)調味料が…

調味料とか
何か 食べもんとかですかね

おしまい ハハハッ

<ヘリの使命は
主に 海難救助と海上警備>

<日が落ちる頃

いつものように
東京湾のパトロールに向かう>

<この日は 海面に油が流れている
という情報もあった>

<眼下の海は 闇に沈み

水平線も定かには見えない>

<だが ヘリには
夜間飛行に対応した装備があった>

<タンカー周辺などに
油の流出を探すが

幸い それらしい異変はなかった>

<何事もなければ
午後10時には仮眠を取る>

<ただし 出動要請が
いつ かかるかは分からない>

お疲れさまでした は~い

<翌朝>

<当直勤務を終える前に
最後のひと仕事が待っていた>

<クルー全員で 機体の整備>

(クルー)はい チェックノーマル
ナンバー2 ラインテスト…

<海上保安庁には
痛切な記憶がある>

<9年前 香川県で
パトロール中のヘリが墜落>

<乗員5人 全員が命を落とす
大事故だった>

<安全確保に直結する
機体の整備は

何よりも優先される>

これからは もう
未来永劫 事故はない

…っていうふうに
していくつもりです

人間が原因となっているものが

あの… 原因となって事故は起きる
っていうふうに

いわれては いるんですけれども
まぁ でも…

<淡々とした言葉の奥に

パイロットとしての覚悟がのぞく>

<この日 福田は
濃紺の制服で任務に臨んだ>

<そこは 都内の大学>

<人材募集を目的とした
広報活動で

学生たちに
現場の空気を伝えるという>

皆さん こんばんは
(学生たち)こんばんは

夕方遅く 眠いかもしれないのに

ちゃんと 授業を聴いてくださって
ありがとうございます

ん~ えっとですね そうですね…

<誰もが知りたいと思う
ストレートな質問が向けられた>

それは えっと~ 訓練…

まぁ トレーニングによって

私たちは
許容できるリスクにしてます

(拍手)

<福田自身は
空と縁のない家庭に育った>

<早稲田大学文学部に入学した時

勧誘のチラシを見て
なんとなく グライダー部に入る>

<初めて 空を飛ぶ楽しさを知った>

<就職氷河期にもかかわらず
大手企業の内定を辞退>

<卒業後 パイロットを目指して
海上保安学校に入り直した>

う~ん 何だろうなぁ…

<オフの日は 仕事を忘れる>

<とは言うものの…>

<グライダー部時代の仲間とは
時折 顔を合わせている>

…可能性が高い!

<福田が選んだ生き方は

仲間たちにも驚きだったろう>

しょっちゅう?

<出動要請は いつも突然だ>

<基地内を緊張が駆け抜けた>

チェックゾーン…

<サーファーが
消息を絶ったという海は

しけ模様らしい>

(クルー)そうですね~

<漂流が長引けば
低体温症を起こし 命に関わる>

<福田は
通報されたポイントに急いだ>

あっ ホントですか

<海面に漂う白い物体を見つけた>

<大きく潮に流された可能性が
高い>

<ヘリの航続が可能なのは
離陸から3時間>

<タイムリミットを頭に置いて
福田が加速する>

<離陸から
既に1時間が経過していた>

はい どうぞ~

(無線音声)

<ついに発見>

<意識はあるのか…>

<予想された場所よりも
かなり離れた沖合で

ついに サーファー発見>

<衰弱は激しそうだ>

<海猿が降下の準備>

(クルー)は~い
60にします

<まずは
海上で漂流者の確保を急ぐ>

了解 離れます

(クルー)了解

<ダウンウォッシュから守るため

福田は 距離を置いて
ホバリングで待機した>

(クルー)特救隊…

<続いて つり上げロープを
手にした海猿を

できるだけ近くに下ろす>

(無線音声)

(クルー)5 4 3 2 1
ホールド… その位置

はい 着水
了解

<救難活動中
クルーは交信を絶やさない>

<5秒以上
誰からも報告がなければ

トラブル発生と見なされる>

<これも 安全確保の知恵だった>

<無事 ヘリに収容>

<サーファーの体温は
32度近くまで下がっていた>

<もしも 発見が遅れていれば…>

<途中 ヘリは

救急車が待つ場所に
サーファーを下ろし

離陸から2時間半で帰還>

<救助成功の興奮など
おくびにも出さず

福田は ふだんどおり
淡々としていた>

よかったです 間に合って

簡単に見つかると思ったら

ちょっと
捜さないといけなかったので…

え~…

<でも 帰還直後に

相棒をねぎらうことだけは
忘れない>

<この1杯が 食べたくて>

<東北・山形のラーメン店 主>

<この味を求め 客は全国から>

<ラーメン以外
俺には見えない>


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