宮根誠司の日本もうけ話 業務スーパー・タピオカ・食パン専門店・高級バッグ もうけの秘訣を根ほり葉ほり聞きまくり…



出典:『宮根誠司の日本もうけ話【業務スーパー▽タピオカ▽食パン専門店▽高級バッグ】』の番組情報(EPGから引用)


宮根誠司の日本もうけ話【業務スーパー▽タピオカ▽食パン専門店▽高級バッグ】[字]


日本一お金にうるさいMC宮根誠司が今年もうけまくった人たちからもうけの秘訣を根ほり葉ほり聞きまくり!聞いてビックリ&知って使える至極のもうけ話。


詳細情報

番組内容

新名所「渋谷スクランブルスクエア」に宮根誠司が今年儲けた人を招集!2019年のもうけ話を一挙大放出!

▽業務スーパー

驚愕のでかさ&安さで今日本で一番勢いのある業務スーパーを宮根が初体験&実食!さらに業務スーパーの従業員&バイヤーに一斉アンケート「絶対に買うべき輸入商品」その驚きのベスト3商品を大発表!

▽タピオカ

今や全国に2000店を超えるタピオカ専門店!国内総消費量の3分の1のシェアを

番組内容2

誇るという日本初のタピオカ工場を作った社長に直撃!輸入乾燥タピオカと生タピオカ食べ比べ&秘密の製造方法にカメラが入る!

▽高級バッグ定額貸し出しでボロもうけ!

今急成長を遂げる高級ブランドバッグ定額貸し出しサービス「ラクサス」。月々6800円で借り放題!その安さと3万点超えの豊富すぎるラインナップの秘密を大公開!さらに自分で高級バッグを貸し出すことも!そこには誰でも参加できる秘密のもうけ話が!

番組内容3

▽絶対失敗しない高級食パンプロデューサー

巷で話題の高級食パン。プロデュースするパン屋を次々にオープンさせ、しかも確実に大行列ができるという人物を発見。まるでマジックのような話の種明かし大公開!驚きの仕掛けに宮根も脱帽!

▽コンビニを席巻!ミルクプロテイン

コンビニの棚で見かけるSAVAS「ミルクプロテイン」。飲みづらかったプロテインを大改良して大成功!その裏に隠された開発秘話とは!?

出演者

【司会】

宮根誠司 

【進行】

久慈暁子(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】

ギャル曽根・グローバー・ビビる大木(五十音順) 

【ゲスト】

「業務スーパー」渡邉秋仁(株式会社神戸物産 店舗開発部担当役員) 

「タピオカ」江野俊銘(有限会社ネットタワー 代表取締役) 

「ラクサス」児玉昇司(ラクサス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長)

出演者2

「高級食パン」岸本拓也(ジャパンベーカリーマーケティング株式会社 代表取締役社長) 

「ザバスプロテイン」土師智寿 松浦枝里子(株式会社明治 開発部)



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宮根誠司の日本もうけ話 業務スーパー・タピオカ・食パン専門店・
  1. 曽根
  2. 大木
  3. 岸本
  4. タピオカ
  5. バッグ
  6. 江野
  7. グローバー
  8. 万円
  9. 全部
  10. ラクサス
  11. 児玉
  12. 香織
  13. パン屋
  14. 久慈
  15. 宮根
  16. 今年
  17. 渡邉
  18. 会社
  19. 結構
  20. 仕掛


『宮根誠司の日本もうけ話【業務スーパー▽タピオカ▽食パン専門店▽高級バッグ】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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↓フジテレビ関連商品

[2019年も
様々なブームが巻き起こったが

ブームの数だけ
お金をもうけた人がいる]

[空前のタピオカブームでもうけた
タピオカ界のレジェンド]

[行列必至の高級食パン専門店を
次々と世に送り出す

絶対に失敗しない
ベーカリープロデューサー]

[月額6, 800円で
高級バッグが借り放題!?]

[今年 もうかったであろう
ブームの仕掛け人たちに…]

(宮根)冷静に考えてください。

[2019年
テレビ番組に引っ張りだこの

スーパーマーケット]

[大人気の業務スーパーを
宮根 誠司が初体験]

[始まり 始まり~]

2019年 スーパーマーケットで
もうけたといえば こちら

業務スーパーさん。

[そう 大人気スーパーマーケット
業務スーパー]

[2019年の売り上げは 昨年から
300億アップの 2, 996億円]

[店舗数も 今年 32店舗 増え
全国に 845店舗]

[カットトマトの缶詰が65円]

[ミルクティーの缶が
何と 28円と 激安]

[さらに…]

[業務用サイズの商品が
めじろ押しです]

[そして 2019年は
通称 「業スー」ファンが

SNSやメディアで大活躍するなど
もはや 社会現象に]

[しかし この人は…]

はっきり言って
入ったことないんで

今日は 業スー ベテランの方に

上手な利用方法 案内して
もらおうかなと思っております。

ということで
ギャル曽根ちゃんです。

(曽根)よろしくお願いします。
お願いします。

[ということで…]

[始まり 始まり~]

お客さんも いっぱいや。

(曽根)そうなんですよね
やっぱ 安いから人気ですよね。

まず ここ見てください。

いや これ…。

(曽根)ぼんって置くだけなので…。

だから これが売れたら
今度 下のやつ出して。

(曽根)どんどん
出していくっていう。

なるほどね。
[さらに…]

(曽根)業スーといえば…。

あっ ほら こんにゃく。

1.5kg いる? ねえ。 237円?

安いですよね。
安っ!

[一般的な商品と比べると

この大きさ!
それでも 値段は 237円]

(曽根)ジャン。 すごい量の。

こんな おっきい かつお節
見たことありますか?

かつお節?
いや 使うけど こんな使う?

すごいな これで 1, 100円。

そう 1, 100円。 かつお節 結構
高いのに 1, 100円 安いですよ。

これです。

(曽根)ジャン。 持ってください
めちゃくちゃ重たい。

怖い。
5kgの。

粒あん 5kg?
(曽根)粒あんと こしあんです。

これは さすがに どうします?

(曽根)でも これ 絶対…。

[業務スーパー 常連の方たちは
どんな物を買っているのか]

(関)ずんだ餅。
あっ ずんだ餅。 298円 でかっ。

えっ? ずんだ餅も買って
おはぎも買うって。

えっ? 6人家族。

よく利用されるんですか?
しょっちゅう来ますね。

やっぱ 大量買いされるんですか?
そうですね。

やっぱり お得ですか?

安い?

韓国のり 買うてはるんですか?

(高橋)主人が
韓国のり 好きなんで。

あ~ これを あてにして
ちょっと お酒 飲まれたりとか。

[さらに こんなお母さんも]

助かります?

安いから?

[ちなみに こちらの家族は
5人きょうだいらしく]

一番上のお姉ちゃんなの?
(宮下)いや 違う。

(曽根)え~!

40代でしょ? まだ。

41で 23の…。

あれですか あの…。

(宮下)よく間違えられますけど…。

全然 ヤンキーじゃなかった?
(宮下)はい。

[そんな大家族が いつも
買う商品があるということで

同行させてもらう]

ちょっと お母さん はい。

持ち方がやっぱり。
ちょっと内に入ってる感じが。

これね ちょっと
冷静に考えてください。

50本 入ってるんですよ。
(宮下)はい。

これ 2つ…
100本ですよ 串。

(宮下)1回で食べます。
嘘やん! 子供さん?

(宮下)はい。
一人 10本ぐらい

食べるいうことですか?
(宮下)そうです。

[続いて
業務スーパー初心者に送る…]

(曽根)冷凍食品のPBは
すごい充実してるんですよ。

見てください サトイモから
とろろの おろしたやつ。

で ヤマイモは短冊もある。

(曽根)鍋にも入れれるし そのまま
とろろご飯にもできるし。

[こちらの冷凍とろろは

自然解凍で ふわっふわの
すりおろした状態になり

タッパーに入れ
冷蔵庫で保存すれば

5日間ほど保つ
使い勝手抜群の商品]

大根おろしも あるやん。
(曽根)あります。

こんなんも あんの?
そのまま おろさんでええの?

(曽根)おろさなくていいんです。
これもう おろしてあるんです。

198円?
(曽根)大根 これも見てください。

これ ちょっと…。
大根なん? それ。

(曽根)大根です。
あっ もう 切ってあんねや。

(曽根)切ってあって ちょっと
ゆでてから 冷凍してあるんで

細胞が壊れて 味
すごい染み込みやすいんですよ。

細胞が壊れて?
壊れてるんです 冷凍してるので。

あっ 逆に だから 鍋とかの
おだしが染み込みやすい。

染み込みやすいです。 しかも
普通の大根 買うより 安い。

108円? 500gで?

すごい 手間 省けますよね。
めっちゃ使いやすいです これ。

ハンバーグとか オムレツ
ちょっとした…。

97円?
(曽根)みじん切りしてあるんです。

えっ? ということは もう…。

(曽根)いらないですね もう。
[この 刻みタマネギを使えば…]

[材料をボウルに入れて
混ぜて焼くだけ]

[値段も 500gで97円と
抜群に安い]

(曽根)野菜の種類も
すごい充実してて

カットホウレンソウとかも
普通のより量が多いんですよね。

うん。
カットしてあるのが一番いい。

(曽根)これで 138円ですよ。
138円?

そうなんです。 これで もう
おひたしも すぐ できるし

シチューに入れてもいいですし。

そのまま これ
入れたらいいんやね?

(曽根)このままで大丈夫。
あ~ これ いいな。

(曽根)ブロッコリーとかも
ブロッコリーって 結構 高いわりに

茎の部分とか あんまり
食べれないじゃないですか。

これは 全部 房の部分が
500g入って 148円。

このまま
シチューとかに入れてもいいし

何か アンチョビー炒めみたいなのしても
おいしいですし。

[500gで 何個 入っているか
調べてみると]

[こちら 何と 32個。
これで148円は かなりお買い得]

そう これ 全部
業スーのPBです。

[この大人気 冷凍野菜シリーズ
種類が何と…]

[100種類以上もあり お母さん
大助かりで 手抜きしまくりです]

[さらに…]

(曽根)こちらです。

この ポテトサラダ
1kg入って 370円です。

安っ! 1kgで? これ 毎朝
食べれるもんね ちょっとね。

そうです やっぱ ちょっと
1品 足りないなってときに

キュウリとかと
一緒に添えて出したり。

ポテトサラダって 意外と
ジャガイモふかして つぶして

また まぜて 野菜入れてとか
めんどくさいんですよね。

私 これ 結構 使うのは
チーズを…。

器に入れて チーズを載せて

グラタン風に オーブントースターで
ちょっと焼くんですよ。

これ コロッケもできますから
ポテトサラダで。

マカロニもある。 295円。

(曽根)そうなんです。
マカロニサラダ

ポテトマカロニサラダ ポテトが
ミックスされてるのもあります。

[ポテトサラダ1kgが
どのくらいの量なのか

調べてみると]

[お母さん 大助かりです]

[続いて 子供たちの…]

子供たちのパーティーとか

安心大量商品っていうのが
あるんですけど これです。

ウインナー。

1kg 入ってるんですよ。

1kg 入って
ワンコインしないんです。

460円? これ? ウインナー
めちゃくちゃ 僕 食べんねん。

大好きですか?
大好き。

(曽根)カワイイ。

[気になるのは…]

[こちら]

[ということは 1本…]

[しかし…]

[ここで 宮根さんが
あるものを発見]

ねえ これ何?

(曽根)これは ハムです。

俺 初め…。

(曽根)こういうのもあります。
1, 128円。 これもお得ですよね。

一般の方も
もちろん 買いに来るんですけど

こういう商品を求めて…。

[ちなみに]

[こちらは
一般のお客さんに交じって

レストランが
店の仕入れで買った商品]

[プロたちも 頻繁に訪れている]

[続いては テレビで紹介され

爆発的に売れた…]

これです。 見たことないですか?

ない。
(曽根)すごい有名です。

リッチチーズケーキ?
(曽根)めちゃくちゃ濃厚で

すごい おいしいんですけど。

このチーズケーキ
何が有名だと思いますか?

[こちらのチーズケーキ
500gで 348円]

[しかし 味は濃厚でクリーミー]

[とても 100円以下とは
思えない 上品な味わい]

リッチチーズケーキっていうことは
リッチなわけよね?

(曽根)めちゃくちゃリッチです。
めちゃくちゃリッチやけど

348円 500gっていうのは…。

工場 二刀流で
このスイーツ 作ってるんです。

何と二刀流するの? これ。
何だと思いますか?

これ?
はい。

チーズケーキと二刀流?
(曽根)形です この。

要は それも その機械で作るし
これも この機械で作る。

パッケージってこと?
パッケージです。

豆腐 作んの? これで。

(曽根)あれ? 何か 私
バラエティーでは

こういうのを当てないって
聞いてたんですけど。

というか…。

[その豆腐とチーズケーキが
二刀流で作られているのが

こちらの工場]

[この生産ラインで
作っているのは…]

[そう…]

[しかし その…]

[先ほどよりも
黄色がかった液体が流し込まれ

チーズケーキが作られていた]

[このように
同じ形の容器を使うことにより

食材を変えるだけで
作るものをチェンジ]

[2本の生産ラインを
受注量によって

効率よく 使い回しているという]

[この二刀流で より安くて
おいしい チーズケーキが

実現できている]

スイーツがあるんですけど。
二刀流?

[業務スーパーで
一番有名といっても

過言ではない商品 それが…]

(曽根)この
ここから ここまでですね。

[そう こちらは 通称…]

[味もさることながら
その面白い形状で 大ヒット]

[今 8種類の味が
販売されている]

これ 全部 水ようかんなんですか。
(曽根)これ 全部

水ようかん 入ってるんですよ。
だから

この 出す瞬間が
めちゃくちゃ気持ちいいんです。

(曽根)牛乳パックだと
片方じゃないですか。

両方 開けるんですよ。
で お皿に ドゥルンって出すのが

子供たちが大好きで
取り合いしました。

このまま…。
ドゥルンって出すんです。

ほな この固まりが出てくるわけ?
出てきます。

[ということで
実際にやってみよう]

うわっ うわわ… 入ってる。

うわ すごい。
(曽根)パンパンに

水ようかん入ってるんですよ。

[それでは]
出るの? これ。

出ます。

(曽根)出る 出る 出る。 くるぞ。

生き物がいる。

(曽根)気持ちよくないですか?
出た瞬間。

気持ちええね。 気持ちええけど
最初 びっくりするわ これ。

めちゃくちゃ喜びます。
これも おいしいんかな?

[1kgで 7から8人前の
牛乳パックデザート]

[味は どうなんでしょうか?]

このまま いくの?
このまま いきましょう。

めちゃくちゃ
ぜいたくじゃないですか。

家だと切っちゃうから。

もっと甘いんかなと思ってたけど
甘さが ちょうどいい。

これは 上品な甘さで。
食べやすいですよね。

なっ…。

ホンマは でっかい スプーンが
欲しかったんちゃう?

(曽根)ちょっと ちっちゃいですね。
はい。

いいんですか?
うん。

じゃあ…。

おっきいので。

いかせていただきます。

ちょっと 1回 やってみようかな。
(曽根)ぜひ やってみてください。

これぐらい?

(曽根)いいですね。
口いっぱい ようかん 入りそう。

[さらに 先ほど紹介した
ウインナー

冷凍カット野菜 ポテトサラダ
リッチチーズケーキで

ランチを作ってみる]

[次に 凍ったままの
冷凍野菜を そのまま入れる]

[下ゆでしてある野菜なので
一煮立ちすれば OK]

[ウインナーポトフの完成]

[こちらが…]

[ポテトサラダ 100g]

[包丁を使わず
5分で作ったポトフ]

[そして デザートに
リッチチーズケーキ 100g]

[1人前 果たして
幾らで できたのでしょうか]

えっ 何が? これ 全部?
(曽根)全部でです。

(曽根)これ 全部で
このランチセット 172円で できてます。

[何と この豪華なランチが…]

[激安です]

172円セットですよ。
いただきます。

弾力あるね。
ウインナー 僕 うるさいですから。

うん。 ぷちっと 皮が はじけて
中 やわらかくて おいしい。

ブロッコリー。

十分! 十分!

全然 変わりない。

これ ええな。

これ 簡単に できますよね。
(曽根)すっごい簡単です。

もう スープに入れるだけなんで。

下手に 自分らで切って

やるよりも いいよね。
(曽根)そうなんですよ。

[続いて ポテトサラダ。
お味は?]

あっ!

(曽根)おいしいですよね。
おいしい!

(曽根)そうなんですよ。
ごろっとしたところもあって。

これ だって 料理屋さんの
先付けで出てきても

あっ おいしいわってなるもん。
(曽根)なりますね これは。

これが 1kg 370円?
はい。

[最後に チーズケーキ]

(曽根)食べてみてもらいたい。
おお やわらかい やわらかい。

おいしい!

(曽根)結構 濃厚ですよね。
濃厚。

僕が 切ってるシーンね。
カメラさんね。

やわらかい感じ 欲しい 横で
カッチャ カッチャ カッチャ カッチャ…。

(曽根)結構…。
濃厚。

あなた でも…。

もう 全部 なくなってるけど
味の感想 一言 二言やで。

だから もう ここは…。

いや
目の前に スタッフ いてはります。

間違いなく これは。

[続いては]

業務スーパーの担当役員
渡邉さんです。

よろしくお願いします。
お願いします。

[…が 一押しのこちら]

海外からの輸入商品?
(渡邉)はい。

[店内を よく見てみると
「世界の本物」 「直輸入」の文字が]

[実は 業務スーパーは…]

[ということで…]

[これは買うべき…]

[まずは 第3位]

(渡邉)第3位なんですけれども

ブラジル産
鶏もも正肉になります。

2kg!? 698円。

(渡邉)こちら
ブラジル産なんですけれども

世界有数の鶏肉の産地っていうと
ブラジルなんです。

鶏肉の産地って
ブラジルなんですか? 世界で。

[実は ブラジルの鶏肉生産量は
アメリカに次いで 第2位]

[しかも 衛生面の管理も高く
鶏肉先進国といわれている]

[2kg全て 唐揚げにすると…]

[山盛りが 2つ
およそ 55個]

[しかし…]

仕入れれるんですか?
こんなに安く。

そんな大量に仕入れるんですか?

私たちは 鶏肉以外にも

いろんな商品
輸入してますけれど…。

えっ!
海外から持ってくるだけで?

[業務スーパーを運営する
神戸物産は

自ら
年間1万4, 000コンテナの商品を

海外から爆買いしている]

[そうすることで
信じられない安値を

実現しているという。
さらに]

本社の方にですね
現地と 直接交渉できる…。

[神戸物産には
海外で 直接交渉ができる…]

[隠れた名品を
見つけてくるという]

[例えば]

こちら
オレンジの缶詰なんですけども

ここに書いてあるんですが
「スワジランド」

知らん。
こんな 聞いたことない所からも

輸入されてるんですか。
(渡邉)スワジランドっていうと

温暖差がありまして…。

スワジランド フルーツとかそういうのが
おいしいんですか?

[昨年 スワジランドから

エスワティニに国名が変わった
この国は

南アフリカの北部に位置する
四国ほどの小国]

[実は かんきつ類が豊富な
フルーツ天国]

[寒暖差が生み出す
引き締まった果肉は

かなり特徴があるようで]

(曽根)どうですか?
お~。

ほんのりとした 優しい甘さが。

ホントに…。

(曽根)
缶詰っていう感じがしない。

すごいフレッシュな感じしますね。
おいしい。

[ということで 第3位は

コスパ最強の…]

[これは買うべき…]

[続いて 第2位]

第2位は こちらになります。
モルタデッラになります。

モルタデッラ? 何これ。

これ 何ですか?
(渡邉)こちらはですね

日本でいう
ボロニアソーセージになります。

ソーセージなんですか? これ。
(渡邉)はい。

国内にも ボロニアソーセージって
たくさん あるんですけれども

これは イタリア産本場の
イタリア産のボロニアソーセージ。

やっぱ プロの方も買って?
買われます。

奇麗な色。
ちょっとサシが入ってるんですね。

[本場の味は いかがでしょうか]

かめば かむほど
味が染み出てくる。

あっ そうなんや。
ホントだ。

これは おいしい。

おいしいでしょ?

[おすすめの食べ方は…]

[モルタデッラのうま味だけで

ちょっと大人な
極うまチャーハンが できるそうです]

[ということで 第2位は

本場の味を味わえる…]

[これは買うべき…]

[栄えある 第1位は]

第1位はですね

こちらの ティラミスになります。
ティラミス?

(曽根)これも輸入ですか?
(渡邉)はい。

見たことないやん
これは どこのですか?

(渡邉)こちらは
イタリアから 直輸入してます。

本場や。 これが 248円 80gで。
(曽根)安い。

(渡邉)この品質で
300円以内で買えるっていうのが

非常に コスパがいいと思います。

そうですね。
お客さまの中には…。

[ということで 30分だけ溶かした
ティラミスを頂きます]

(曽根)おいしい!

あっ ワインも入ってるんですか。
(渡邉)はい。

これ お得やね。
すごい高級感ある。

1個…。
(渡邉)124円です。

おいしい。
安い。 おいしい。

[そして
最後に…]

実はですね…。

えっ! フランチャイズなんですか?
(渡邉)はい。

業務スーパー やりたいです
っていう方がいらっしゃれば。

あと 建築は別ですけれども…。

規模にもよりますけれども
それで どこでも

業務スーパー できます。
えっ。

ということは だいたい 初期費用
4, 000万円ぐらい出したら?

そうですね 建築は別ですけれど。

建築別で
4, 000万ぐらい出したら

こういうふうに
納品もしてくださって

販売のノウハウも教えてくださる。
はい。

ぶっちゃけ どれぐらいで 回収…
何年で回収できますかね?

これ 何の?
初期投資のお金ってことですか?

いえ 違います。
このカ月ですね。

もう あれですね。
じゃあ もう…。

やった方がいいよね。

[続いて 宮根さんが向かったのは
渋谷駅前に完成した こちら]

[40階]

(久慈)はい そうなんです。

(久慈)こちら
渋谷スクランブルスクエア内の

WeWorkという
コワーキングスペースなんですが

いわゆる 共同オフィスなんです。

[WeWorkは
ニューヨークでスタートした

コワーキングオフィスを
提供する会社]

[現在…]

[そして 日本にも
2018年に上陸し

今年 26拠点まで拡大]

[15時以降は 何と…]

[今までにない
新時代のオフィス]

(グローバー)飲みながら 結局
いろんな会社の人が集まるから

起業家の人たちなんかは
リーズナブルに いい場所も使えて…。

ここで
ビジネスチャンスが いっぱい。

[今回は ここで

2019年に もうけまくった
仕掛け人を お呼びして…]

[始まり 始まり~]

[時代と共に
目まぐるしく変わる

スイーツブーム]

[2019年といえば そう…]

[どの店も 連日…]

[タピオカの輸入量は
18年の…]

え~!
(大木)今年 すげえ。

[しかし 2019年 後半
ブームに異変が]

[それは]

[女性の流行に詳しい…]

[2018年からのブームを受けて
タピオカで もうけようと

2019年 後半
毎月 200店舗の勢いで

全国に タピオカ専門店が
次々に オープン]

[その数 何と…]

[最大の激戦区の…]

[これは 牛丼チェーン店を
上回る店舗数]

[まさに 乱立状態]

[今 タピオカ業界は

もうかる店と
もうからない店とで

明暗が
分かれているという]

[では このブームで
一番もうけた人は

いったい 誰なのか]

[そこで 都内のタピオカ専門店で
調査してみると]

[取材を続けると 別の店舗でも]

[その 「こうのさん」を
よく知る お店では]

[すると あるお店では]

[調べてみると
3種類のタピオカ専門店を

全国展開している
経営者のようだが]

[その 「こうのさん」と
接触することに成功]

(スタッフ)すいません。

[こちらが…]

[タピオカで…]

[江野さんに ついていくと]

[やって来たのは
東京の中小企業が立ち並ぶ…]

(スタッフ)ここですか?
(江野)はい。

[こちらが…]

[そこに あったのは]

(江野)そうですね。

[ここは]

(江野)これ タピオカですね。

私の会社が 2019年…。

毎日?
すげえ。

(江野)これ タピオカですね。

私の会社が 2019年
日本のタピオカミルクティーのタピオカを…。

[実は 江野さん
今年 日本に出回ったタピオカの

およそ3分の1を製造する
日本初の…]

[このもうけ話は

20年前にさかのぼる]

[2000年 台湾から
日本にやって来た江野さんは

ある物を見て びっくり]

[それは]

[タピオカが
知っているタピオカではなかった]

[当時の日本では
タイのタピオカ 別名 シミルが

タピオカとして食べられていた]

[その事実を知った江野さんは

台湾の もちもちしたタピオカを

日本人に知ってもらいたい
と考えた]

[もともと IT社長に憧れて
日本に来た 江野さんだったが

結果 日本で唯一の
タピオカ製造メーカーの社長に]

[しかし 売れ行きは最悪
廃業寸前]

[見知らぬタピオカに
見向きもしてくれなかった]

[そして 今回の…]

[苦節18年]

[本当のタピオカを味わってほしい
という思いから始まった

江野さんのタピオカ作り]

[めでたし めでたし]

[この夏には…]

[作っているタピオカの量は…]

[それでも]

[この倉庫の…]

[タピオカドリンクの
杯数にして…]

[江野さんのもうけ話]

[タピオカドリンク1杯分の
原価を 勝手に30円とすると…]

(一同)え~!

[江野さんにとって タピオカは
18年間の時をかけてできた

まさに…]

[宮根 誠司が…]

ということで タピオカブームの
仕掛け人の一人

江野 俊銘さんです。
(一同)よろしくお願いします。

タピ太郎。 タピ太郎 来ました。

タピオカの3割を作ってると。
日本の?

そうなんです。
去年とか おととしでしたら

だいたい シェアが
6割か7割だったんですね。

日本の?
(江野)日本の。

(大木)すげえ。
ほぼじゃないっすか。

今年は あまりにも需要が一気に
急速的に伸び過ぎちゃって

もう ホント お客さんには すごい
大変 申し訳なかったんですけど

断らざるを得ないんですね。
(曽根)あ~ そういうことなんだ。

謝って ずっと 断って断って。

(大木)作ってないでしょ
宮根さん。

作ってんですか? まさか。
いきなり できないもんね これ。

どれぐらいの3割なんですか?

今年でいうと 数字だと
年間2億杯っていわれてますね。

(大木)人口 超えちゃってんじゃない。
(グローバー)人口 超えてます。

1人が2杯ぐらい飲んでる
っていう計算です。

でも 今 社長のお話を聞くと
タピオカは これからは

いわゆる ブームよりも
クオリティー。

クオリティーの勝負。
クオリティーの高い店しか

残っていかない
っていうことでしょ。

で 江野さんのまねして

タピオカ工場を造ろうって人は
出てきたんすか?

(大木)もう ある?
(江野)10年ほど前に

一回 テレビの取材で…
取材 幾つかあったんですけど

作り方も全部
取材 受けて 公開して

それをまねして造った
工場は ありますね。

そこは もう…。

遅いわ もう。 遅いわ。

(久慈)ただ…。

(久慈)ということで
どうやってタピオカが…。

(久慈)はい。
その製造工程 ご覧ください。

[宮根さんは…]

[それは]

[黒いタピオカは
このキャッサバ芋から作られた

真っ白なでんぷんが原料となる]

[それに カラメルを入れ
ほんのり甘味を足し

混ぜた粉が
タピオカのもととなる]

[では この粉が…]

[ここからが…]

[秘密は この…]

[と ホースから出る…]

[まず タンクに入れた粉に
水を吹き掛け 小さな塊を作る]

[45度に傾いた鍋底を
その塊が転がることで

徐々に球体に]

[これを繰り返してゆき

粉 水 粉 水と
一層ずつ雪だるまのように

どんどん 丸を大きくしていく]

[最初 こんな小さな粒が

4時間たつと ご覧の大きさに]

[タンクに スタッフ一名が
付きっきりで作業し…]

[より…]

[薄く 均一に 層が作れるように
少しずつ粉を入れ

むらなく 球体になるように
丁寧に水をまく]

[すると]

[全自動で作るタピオカより
でんぷんと水の層が多くでき

食べたとき より もちもちとした
タピオカができるという]

[硬めのタピオカになってしまう
可能性が高いという]

[そして…]

[スタジオの皆さん
輸入タピオカと 江野さんのタピオカ…]

[ということで AとBは
一方が 江野さんのタピオカ

一方が 輸入タピオカ]

[自慢の舌で
当ててみてください]

[まずは Aのタピオカ]

(曽根)
わ~! すっごい いい香り!

(グローバー)いただきます。
(曽根)うん おいしい。 ん~!

(大木)確かに キャラメルだ。

もちもちしてて おいしい。

何も言わないんですね。

(江野)間違ったら
どうしようって…。

何だろう。 中の食感の
一番真ん中の

芯が あるかないか
っていうところの?

皆さんも
Bの方 食べてみてください。

[続いて Bのタピオカ]

色も 何か違うんだ AとB。

あっ 全然違う。
(大木)違うわ。

全然違う。
(久慈)全然違います。

[タピオカを食べ慣れた3人は
簡単なようですが

初心者の宮根さんは?]

(久慈)硬さが やっぱり
違いますよね。

(曽根)全然違う もう。
(大木)ただ 硬さは

宮根さん 気付いてないから
言わない方がいいよ。

俺たちだけだよ 気付いてんの。
(グローバー)また 1往復して…。

いや その… 何か あれでしょ?
表面は だいたい

ふやけてしまうんでしょ?
長時間やってるから。

で 江野さんとこは
ふやけてないんでしょ?

でも 中には ほんのりと
芯 あるんですか?

もっちりと 弾力がある
状態でないといけないんです。

では せ~ので AかBか
どちらが江野さんのものか。

せ~の!

(曽根)宮根さん 歴然でしょ。
全然違いましたよ。

(大木)あれほど
芯が残らないって言ったのに!

(曽根)Aは めちゃくちゃ
芯 残りありました。

[正解は もちろん Bですよね]

(大木)ホントですよ。

[始まり 始まり~]

[それが こちら
広島に本社を置く…]

[いったい 何で
そんなに もうかっているのか]

[お分かりだろうか?]

[会社の倉庫にあったのは

おびただしい数の
高級ブランドバッグ]

[中には 20万円近くもする…]

[さらに…]

[世の女性にとっては
たまらない空間]

[その数は 何と 3万個以上]

(川本)そうですね
概算ですけど だいたい…。

[3万点 値段にして90億円もの

ブランドバッグを保有する
ラクサス]

[このバッグを使った
画期的なサービスで

大もうけを
実現させたそうなんですが

その仕掛け人が こちら]

(児玉)ラクサスはですね…。

[そう 高級ブランドバッグの
定額制サービス]

[30万円以上するような
高級バッグを

月額6, 800円で
取っ換え引っ換えできるサービスで

大もうけした会社なんです]

すごいな。

(スタッフ)なぜ 高級ブランドバッグに
目を付けられたんですか?

私は ビジネスは 3つ
大事なことがあると思ってまして。

(児玉)この3つを
やることによって

イノベーションが
起きやすいと考えています。

ですから 高いブランドバッグを
安くしたと。

[確かに 30万以上のバッグを
6, 800円で手にすることができ

しかも 全ブランド

どのバッグも均一という

極めてシンプルな価格設定]

[そして
欲しいバッグをクリックすれば

たった数日で手元に]

[高級ブランドバッグの
定額制サービスは

この全てに当てはまる 児玉社長
してやったりのシステム]

[しかし 社長いわく
当初 月額1万3, 000円でないと

採算が合わない
計算だったという]

[それを
ほぼ半額の 月額6, 800円で

サービスをスタート]

[そこには 驚きの
もうけマジックがあった]

[この後 驚愕の もうけ話]

…のバッグが眠っていると。

みんな… 買って満足してる人
いるもんな。

[児玉社長が目を付けたのは
これまで 誰もが見逃していた…]

[使われずに…]

…のバッグが眠っていると。

みんな… 買って満足してる人
いるもんな。

[ラクサスにある
3万点もの高級バッグ 実は…]

[そう 90億円 3万点の…]

[これで低価格を実現した]

[でも それって…]

[全国各地から届いた
貸したいバッグを

借りたい人がいれば
それを横流すがごとく 郵送する]

[そして 送ってくれた人にも
お金を支払う]

[一挙両得の仕組み
これぞ ラクサスマジック]

[では もう一つのマジック]

[ラクサス本社の一角にある
こちらのスペース]

[この…]

[いったい どんな
すごい人たちなのか]

[その答えが こちらのリュックに
隠されているという]

[ちなみに
このリュックの値段は]

24万ぐらいですかね。

[そんな 24万円のバッグを
手にすると ちゅうちょなく

はさみで切り始めた]

[さらに…]

[そして ミシンで…]

[と 24万円のバッグに
やりたい放題]

[実は これ
この部分に亀裂が入ったのを

修復していたのだ]

[ということは

そう 先ほどの12人は
バッグの修復を行う リペア集団]

[ラクサスでは…]

[こんなふうに
色が剥げ落ちてしまっても

ラクサスのスーパーリペア集団の
手にかかれば

ご覧のとおり
まるで 新品のような姿に]

[この後 宮根 誠司が

世界進出をもくろむ
児玉社長の野望に迫る]

[さらに テレビの前のあなたも
もうけられる

ラクサス活用術を紹介]

ということで
高級バッグ借り放題サービスの

仕掛け人 児玉 昇司さんです。
(一同)よろしくお願いします。

「サブスク」って 今年 流行語…。
(グローバー)大流行しました。

もう
いろんなビジネスのジャンル

あらゆるものを サブスクに
チャレンジしようっていう

大きな流れがあります。
しかし この かばんで。

しかも お客さまというか
借りる。 一般の方… 借りる。

これは ギャル曽根さん
ちょっと 両方 引かれるよね

借りたいし 貸したいし。

そうなんですよ。 私 でも…。

やっぱり 年を取っていくと

ブランドバッグの一つとか
持ってたい。

やっぱり…。

実際に
ラクサスさんを利用されたの?

いや そのときは…
結構前なんですけど

人気のバッグとかは借りれなくて
そのとき やめたんですよ。

レンタル中だった?
やっぱり 人気のバッグは

どんどん どんどん 次から次へと
貸してくれってなるんですか?

そうなんですよ。

例えば 1人の人が…。

で 月額は 6, 800円で。
(児玉)そうなんですよ。

どんなバッグでも
6, 800円なんですか? 1個につき。

(児玉)バーキンとかでも。

(グローバー)
これ 単純計算で 6, 800円で

じゃあ 10カ月 借りっ放しでも
6万8, 000円ですよ。

バーキンなんて 値段 考えたら

とても その値段じゃ
使えないですからね。

ねっ 何十万…
何百万ってのもあるわけだから。

[と 今までになかった…]

[いったい
どんな経歴の持ち主なのか]

実は 児玉社長 つくった会社
ラクサスが1つ目ではないんです。

その経歴が こちらです。

19歳 大学生で
家庭教師マッチングの会社。

これ 「1円」ですか?
もうけがないんですか?

どう見たらいい?
これはですね…。

やっぱり いきなり成功は ない。

中古車の仲介業も 本格的に失敗?

でも すごい!

こっから すごいわ。
(久慈)大学4年生からが。

(曽根)大学4年生で 40億円?

もう ここで
やめなかったんですか?

そのころは やっぱり ちょっと…。

(大木)ホントに そうっすよね。

それは 思ったことあるけど。
(大木)みんな 思いますよね。

でも チョロい感じ
するじゃないですか。

で すっごい 勉強したんですよ。

そしたら…。

世界規模になりました。
(大木)急に…。

で 世界 変えてみようと
思いまして

次のチャレンジ しようと。

で 通信業やって。
(児玉)そうですね。

広告代理店は売られたんですか?
(児玉)売りました。

売って
それを元手に通信業やって?

(児玉)そうですね。
もう 30億円 いいじゃないですか。

英語教材 作ったんですけど。

英語さえ何とかしたら 世の中
もっと ハッピーになるかな

と思ったんですよ。
そうですよね。

(曽根・グローバー)「セクシー」
(大木)出た 進次郎。

「セクシーじゃない」
(グローバー)環境大臣。

ここで もう 40億円のときに
チョロいなと思って

そこで 世界を変えたいな
って思ってるから

英語教材を買ってもらっても 世界は
変えられないと思ったわけですね?

(児玉)もう これでは
変わらないと思ったんですよ。

で 7年連続 日本一なったんです。
売れたんです。

もうええやん! それで。
(曽根)すごい!

でも セクシーじゃなかった?
(児玉)うん。

何 それ!

30億円
売り上げがあったんやけども

もう セクシーじゃないので
やめて

で ラクサスをつくるために
ちょっと お金をためて。

そのときに たまった お金を
全部 突っ込んだんですよ。

そしたら…。

怒るよ!
(グローバー)ずっと1位でいってんのに。

で 今度は
ニューヨーク進出ですよ。

えっ 来年だ。
(児玉)そうですね。

もう 決まっちゃってんですか?
そうですね。

私 実は 3年前に
ニューヨークの投資家を

ピッチして回ったんですが。

ピッチって
説明して回ったんですけど。

投資家に?
投資家に。

全て前向きだったので
これは やるべきだなと。

ということは 投資した人は

ラクサスで
ニューヨークで もうかったら

自分が出した投資額よりも 当然

どんとお金を積んで
返すわけですか。

(児玉)もちろん そのとおりです。

(大木)出た。 投資家だ。

いや 大口は 無理やん?
(大木)無理ですよ。

でも これ 絶対
ニューヨークやったら

当たりそうやんか。
(グローバー)ニューヨークで当たったら

規模が違ってきます
入ってくるお金の。

だいたい 一口 何ぼで…。
だいたい。 どう?

お宅 何ぼ出します?
みたいな話なんすか。

そうです。

一番出す人で
何ぼ出すって言ってるんですか?

円で言うと。

社長!
1人でですか? 1人で?

ちょっと 鳥肌 立っちゃった!
(大木)1人で!?

いや 会社ですけどね。

1つの会社が それだけ…。
(児玉)そうです。

ほいで…。

(大木)そんなに話してんだ。
(グローバー)×20~30 してくださいよ。

一口 5万ぐらいで
できるんかな思って…。

≪違いましたね。
全然違いましたね 話が。

一口 5万でね ニューヨークで ちょっと
片隅に置いていただいたら。

その5万がな 20倍になってみいな
100万円やで。

逆に言うと あれだけ

サブスクリプションが浸透してる
アメリカでも…。

(グローバー)それは すごい発明ですよ。

[この…]

[実は…]

僕らは 大口投資家には
なれないけど

ラクサスさんで もうけることが
できるかもしれない。

(曽根・グローバー)もうけたい。
(大木)どういうこと?

すごくないですか?
それって もう 夢じゃないですか。

働かなくても
お金を手に入れたいっていう

夢 かなってる方が
いらっしゃるってことですよね?

[セリーヌの ミニショッパーや

同じく…]

[大人気…]

[これらは ある女性が

実際に ラクサスに貸している
バッグの ごく一部]

[いったい どのような
もうけテクニックがあるのか]

[自宅を訪れた]

(スタッフ)おはようございます。
(香織)おはようございます。

(スタッフ)よろしくお願いします。
(香織)よろしくお願いします。

[東京にお住まいの…]

[香織さんは 何と…]

[いわば 投資]

[その数]

え~!
(グローバー)これ すごい話だぞ。

家 帰って…。

[その数は…]

え~!
(グローバー)これ すごい話だぞ。

(香織)…とか
そのぐらいだと思います。

[香織さんは 投資として

850万円で 270個のバッグを買い

ラクサスに貸しているという]

[その種類の内訳が こちら]

[普段からバッグ好きの香織さん]

[人気の高いバッグを見定め

買っているそうです]

[そして それが

他のお客に借りられれば

1個につき 2, 000円が
香織さんに入る仕組み]

(香織)そのときは…。

[これは バッグを貸し出した人が
見ることができる…]

[この 赤い
「RENTED」となっているバッグが

現在 借りられているバッグ]

[貸し出したバッグが
より借りられれば もうかる

この ラクサス投資]

[現在…]

(スタッフ)この1位ですか?
(香織)はい そうです。

[340万円だという]

(香織)色々 利回りを
計算してる中で やっぱり…。

(香織)なので…。

[そんな 香織さん…]

皆さん 年末の午前中に
ご覧になってると思いますけど

ギラギラしますよね 目が。

だから 完全に これは
グローバーさん…。

そういうことです。
(曽根)でも 大量に買って

ラクサスに お願いしても…。

なので 先ほど…。

(一同)地獄…。 地獄もある?

そういうふうに
ならないように…。

(児玉)やっぱり…。

誰かが どっかで欲しがるような
デザイン 作ってるんですよね。

だから 全然 駄目なバッグが
ないんですよ。

ということは
この香織さんにしても

やっぱり それなりの金額ですから
かなり いいバッグを買って

これは借りてくれるだろうな
というものを

ラクサスさんに預けてらっしゃるから
利回りがいいってことですよね?

よく調べてらっしゃるんだと
思うんですよ。

例えば ハンドバッグが
一番 借りられるのかとか

何が 一番 流通がいいですか?
バッグの種類の中でも。

アプリの中で

どんな かばんが 年収 幾ら稼ぐ
って 公表してるんですよ。

(大木・曽根)え~!

それをご覧になって

ご自身のご自宅にあれば それを
送っていただければいいし

もし なければ
さっきの方みたいに

割合がいいものを
購入なさって 送られてくる。

じゃあ 今 ラクサスさんで
一番 回転数もいいし

利益率 高いの
ぱっと見たら分かるんすか?

分かります。
(大木)すごいな。

(グローバー)1個 香織さん見てて
いいなと思ったのは

妊婦さんの方
だったじゃないですか。

会社 勤めることが
できなくなっちゃうとか

いろんな事情があるときに

これを投資としてやると
みんな幸せになるし

子育てしながらもできる
っていうのは…。

ありがとうございます。
(曽根)これ でも もう

妊婦さんに限らずですよね。
もう ホントに…。

(大木)
いつまで そこにいるんだと。

ホントに 貸そうとしていて。

これは 借りるのに…。

(児玉)もちろんです。 だから
貸すだけの人 借りるだけの人

両方やる方って
3種類いらっしゃって

どれも大丈夫。
さらにですね…。

[児玉社長から学んだ…]

(大木)理想だね 理想。

[始まり 始まり~]

[2019年…]

[これ]

[そう プロテインのドリンク]

[2015年の…]

すご~い!

[発売元…]

[今年
ザバス ミルクプロテインで

およそ130億円も もうけた]

ミルクプロテインだけで!?

[しかし プロテインといえば

ジムに通う マッチョな男たちが
飲んでいるイメージだが]

[そんな光景は 見たことがない]

[何と…]

[そして 男性も
仕事の合間に買っている]

[皆さん いったい…]

[筋肉のためだけでなく

健康のために
プロテインを飲んでいる人が

増えているのだ]

[しかし プロテインは 昔から
どろっとして飲みにくいイメージ]

[なのに なぜ 130億円規模まで
売れたのだろうか?]

[そこには ある秘密が]

[そう 爆発的に売れたのは

格段に おいしくなった
味に理由があった]

[それは ある…]

[この後 宮根 誠司が

突然 おいしくなった
プロテイン開発の秘密に迫る]

(久慈)ということで
ザバスブームの仕掛け人 土師さん

開発部の 松浦さんです。
(一同)よろしくお願いします。

やっと
まともな人が出てきました。

ようやくですね。
ようやく。

これ 確かに 今年 コンビニで
めちゃくちゃ見ましたよね。

(曽根)めちゃくちゃ見ました。
ただ 僕 飲んだことないんです。

私 買って 飲んだりしました。
(久慈)私 飲んでます 結構。

ちょっと せっかくなんで
いただいていいですか?

[プロテインの味が
すっきりしたそうなんですが

どれだけ変わったか
飲んでみましょう]

あっ すごい飲みやすい。
おいしい!

おいしい。
(曽根)これ プロテインですか?

普通のココアだもん ココア。
(久慈)私 すごい飲むんですけど

やっぱり 爪とか髪にも
いいって聞いて 飲んでますね。

爪?
(土師)全部 タンパク質で。

だから…。

(グローバー)ホントだ!

だから これ ひょっとして
開発するときにさ

試行錯誤で
めちゃくちゃ飲んではるから…。

(松浦)飲んではいますけど…。
見てみ。

(大木)足りてないよ
プロテインが。

今日から飲みます。

ミルクプロテインっていうのは

ミルクが
入ってるってことですか?

知ってますか?

えっ。

結構 特殊なものって思われてる人
多いんですけど もとは牛乳で。

そうなんですね。
(土師)その中のタンパク質を。

結構ですね
フルーツとかと混ぜたり

あと お酢とか入れると
固まっちゃって

実は こういうのって
できなかったんです 今まで。

固まってしまうから
それを解消するってのは

開発的には 相当…。

結構 地味な作業で
当然 1人じゃできないんで

手伝ってもらって
やるんですけど…。

(大木)毎日 じゃあ
飲んでたんですか 試しに。

(土師)もう 毎日 飲んで。

[開発に携わった2人は

何か良いことが
あったのでしょうか?]

(大木)えっ。
じゃあ これ作ってなくても

ボーナス
変わんなかったってことですか?

…っていう人 おるでしょ?
社員の中で。

ちょっと あげてほしいな。

[始まり 始まり~]

[2019年…]

[この 飛ぶように売れる…]

[スーパーで 一般的に
売られている食パンは…]

[に対し
こちらの高級食パンは…]

[しかし この人気ぶり]

[ブームの
火付け役となったのが…]

[焼かずに食べられて
耳まで やわらかい]

[生食パンの高級感がウケて
大ヒット!]

[乃が美は 現在…]

[1日の…]

[その他にも この1年で
40店舗 オープンした

銀座の一等地に本店を構える
に志かわ]

[絹のように やわらかい生地が

より一層 高級感を醸し出し
大人気]

[こちらは
東京 二子玉川にある…]

[多いときには…]

[北海道産の小豆を
ふんだんに使った甘い食パンは

1.5斤と
小さなサイズにもかかわらず

1, 250円]

[この…]

[気軽に手が届く ぜいたく]

[それが
高級食パンの魅力のようだ]

[そんな 高級食パンブームの
波に乗り

今年1年で 全国に
60店舗もオープンさせている

ある仕掛け人がいるという]

[やって来たのは…]

[ここに 仕掛け人が手掛けた
食パン専門店があるというが]

[お店の看板を見ると…]

[20人以上の行列をつくる
このお店の名前は?]

[…と 何とも不思議]

[どうして こんな店名にしたのか
お店の方に聞いてみると]

(スタッフ)大舘さんですか?
(大舘)いえいえ。

その方が…。

(大舘)お客さまに
思ってもらえるような

意味を込めて
付けさせていただきました。

[お客さんは?]

買ったときは
もう すぐに切って…。

ホント すごいなと。

[その 仕掛け人が手掛けた
他の店舗も見てみると]

[こちらは 熊本県にある…]

[最近 鳥取県にオープンした…]

[そして 北海道には]

[パン屋さんとは思えない店名]

[しかし 全てのお店が
大繁盛しているという]

[そんな 食パン専門店を

60店舗もオープンさせた
仕掛け人とは?]

(岸本)こんにちは。

[手には いかつい指輪]

[この方が…]

[その代表を務める…]

(スタッフ)ベーカリープロデュースとは…。

ベーカリープロデュースっていう
名前なので…。

パン屋をつくる。 パンを作る。
パン屋さんで売るシステムから

パン屋さんの存在を知ってもらう。
トータル的に…。

[実は 岸本さんは
お店のオーナーではなく

パン屋さんを
立ち上げることだけを

専門にしたプロデューサー]

[岸本さんのお客は
出店予定のオーナーさん]

おっきな建物も多い中で…。

ある程度 エッジを利かせた…。

かといって…。

[この独特な教えが 通称…]

[では いったい
このプロデュースだけで

幾ら もうけているのか]

(スタッフ)気になるのが
もうけのお話なんですけど。

だいたい 300万円ほどの
金額を頂戴しておりますね。

[パンのレシピを含む 基本的な
プロデュース料 300万円]

[さらに オプションで
内外装のデザイン料 100万円]

[お店のネーミング料 50万円]

[ホームページや チラシの作成など
合わせて…]

[岸本さんの もうけ話]

[今年 60店舗
オープンしたということは…]

[およそ 3億円の売り上げ]

[しかも 現在の予約は
何と 40件待ち]

[どうして そこまで
岸本さんは 人気なのか]

[そう 人気の理由は
まったく経験がない人でも

人気のパン屋さんに
なれるということ]

[気になる…]

今年 食パンが多いんですけど
食パンに関しては…。

全店舗。

間違いなく…。

[まさに 勝率 100%]

[失敗しない
プロデューサーなのだ]

[しかし 商売が…]

[失敗しない岸本プロデュースを
確かめるため

オープンを控えたお店へ]

[こちらのお店は 看板もなく
イラストのみの 奇抜な店構え]

[ちなみに 店名は…]

(小林)いや もともとは
パン屋じゃなく…。

[オーナーは
自然エネルギーの会社で

まったくの異業種]

[人事異動で パン屋さんの店長を
任されてしまった小林さん]

ジャパンベーカリーマーケティングの
研修というか

作り方とか教えていただけるので
そこで教わりました。

[素人店長
小林さんに託された…]

全部ひっくるめて この場所から
機械から 何からですね。

[その内訳は 岸本さんのプロデュース
デザイン費 500万円]

[物件賃料が 500万円]

[内外装の工事費 1, 000万円]

[パンを焼く機械などの
設備投資が 1, 000万円の

合計 およそ3, 000万円]

[これが
小林さんに託されたのだ]

(スタッフ)あした オープンですが…。

結構 軽めに
「大丈夫 大丈夫」みたいな感じの。

[迎えた翌朝]

[教えられたレシピで 何とか
400本の食パンを焼き上げ…]

まあ 順調に 全部 準備はできて
あとは もう…。

[外には
本当に行列ができているのか]

[3, 000万円かけた成果は?]

[果たして!]

[異業種出身の…]

[仕掛け人から パンの作り方を
一から学び 今日が初日]

[外には
本当に行列ができているのか]

[3, 000万円かけた成果は?]

[そこには 岸本さんの狙いどおり
大行列が!]

(小林)すみません。

ありがとうございます。

[成功の第一歩
初日の売り上げは?]

[今回も勝率100%を継続]

[このことを
岸本さんに伝えると]

できてました?
ありがとうございます。

[この後 宮根 誠司が
失敗しないプロデューサーの…]

(久慈)ということで
高級食パンブームの仕掛け人

岸本 拓也さんです。

よろしくお願いします。
(岸本)お願いします。

皆さん…。

色々ありまっせ。

さあ ということで まず…。

だって 知りませんやん
誰も そんなに…。

広告されてるとはしても
おいしいかどうかって

口コミで どんどん広がっていって
行列ができるのは分かるけど

初日でって 何でなんですか?

そうですね
もちろん パン屋さんって

おいしいものも
そうなんですけど

その存在を知ってもらう
広め方っていうのも大事で

その中の1つとして 早めに
看板を出していたりとかして

何かなって 興味を持たせるような
やり方っていうのをやってます。

つまり こうやってて
開いてるかな…。

あっ 開いてないけど
看板 出てるわって。

訳分からん店やなっていう
意識付けみたいな?

あえてパン屋さんって言わないで。

これも だから
何屋か分かりませんもんね。

(岸本)そうですね。
僕のプロデュースする店 だいたい

パン屋って
書いてない所が多いですね。

プロデュースされたお店
いっぱい あったじゃないですか。

あれ 全店舗 味が違うんですか?

変えてます。
えっ!

日本全国やってますので
まず 水も違うので

配合は変えないといけないので

そこは 結構
一番難しいところなんです。

僕 全部 一緒だと思ってた。
(岸本)いえいえ 全部 変えてます。

トータルで だいたい 3, 000万ぐらい?
そうですね。

1, 200から 3, 000万ぐらいで
できると思います。

これ 例えばね ここで
やりたいんですって言って

ある程度 お金に余裕ある方で
いい場所があるじゃないですか。

一方で 例えば ちょっと地方で
それも裏通りで

予算 これぐらいしか
ないんですけどって言っても

はやらす 利益を出す自信は
あるんですか?

そうですね…。

例えば 渋谷のね 今日いるね
真ん中で 店出すって言ったら

何となく
当たりそうな気しますやん。

人 通ってますからね。

周り 田園風景やなみたいな所でも
当てよう思ったら…。

こうやらないと
勝てないっていうときには

全部 託していただいたら

思いっ切り デザイニングから
広め方から やるので…。

バッグかと思ってたけど。
パン 来るね。

パンかもしれない。

そこまで お金が取れる
プロデュースをされるんですけども

今まで付けられたね お店の名前
皆さん 見てみたいでしょ。

[ここからは 岸本さんの

絶対に失敗しない
店名の極意に迫ります]

これは分かりますわね。

(大木)静岡県で。
(曽根)ぐらい おいしい。

大阪 枚方市。 これ ちょっと
見せてもらっていいですか?

これ 意味 分かりません。
(曽根)これ 意味 分かんない。

それぐらい ほれたってことかな。
何だろう?

これはですね…。

(岸本)枚方市役所に 婚姻届を
出しに行くっていうことも一つと

あと もう一つが だいたい
女性が食べることが多いので

パンを
男性のキャラクターを作って

イケメンのパン君に対して
結婚してくださいっていう

女性のイラストを
作ってるんですね。

毎日 一緒にいようと。

(大木)そういうことも
考えてくれるんだ。

ほいで 何となく 帰りしな
入籍届 出しに行ったときに

「ここで パン買ったわね」
みたいなね。

さあ なぜか 札幌に…。

≪どういう意味ですか?

これはですね まず これ
最初に告知していたときに

やっぱり 何のお店だろうって
相当 興味を持たれると。

で 「乃木坂」って
非常に スタイリッシュなね。

乃木坂… 東京のイメージと
この「妻たち」っていう

札幌マダムを ドキドキ
させちゃおうっていうことで

パン屋さん できることによって

スタイルを
つくりたかったんですね。

私たちは 乃木坂のように

いつも
浮き浮き なっちゃうわよとか。

乃木坂の妻たちっていうと
すごく おしゃれなイメージがあって

それを札幌のマダムの皆さんに
体感していただこうと。

ふ~ん。

ギャル曽根さんが…。
(曽根)これ どういうことですか?

どういう意味?
(曽根)どういうことですか?

オーナーさん 個人でやってる方で
ものすごい 力強い方で…。

怪力か 剛力か で 剛力にして…。

そしたら 実際 本物の

剛力 彩芽ちゃんも
買いに来てくれて。

私も どこかで
見たことがあります。

あっ 僕は そっちに
掛かってるかと思ったら…。

(岸本)いえいえ 仕込み方が

力を入れる ちょっと特徴的な
仕込み方なんです。

(曽根)あっ そういうことなんだ。

やっぱり 何か引っ掛かる…。

人の頭の中に 一発で残る
名前ってことですか。

はい。

[ここで…]

[果たして どんな店名にすれば
行列ができるのか]

その青森に キャッチーな…。
そうですね。

青森に掛けるか こういうふうに

お店のキャラに掛けるか
っていうのもありますよね。

オーナーさんのね 要望が
2つ合わせたような感じって

なかなか難しいんですよね。

言うたら 青森… リンゴ?

だから 駅やから 青函トンネル。
(岸本)はい。

駅前なので
「かさばるわー この定期券」

(岸本)
「かさばるわー この定期券」 はい。

でも 定期券って
毎日 出すでしょ。

毎日 買うっていう意味もあって。

例えば定期券を 食パン君の顔に
変えるとかだったら面白いですよ。

(岸本)口の中に
いつも入ってくっていうね。

あっ ここがね。
ここが駅の改札口みたいなね。

(岸本)昔の
中に入れる改札口にして

そういうふうにすると
面白いかもしれません。

あっ どうぞ。

これ どうですかね。

「私 東京へ引っ越すんだ」

ああ…。
(大木)いいですよね?

あっ いいね。
(岸本)考えてましたけど。

そこらへんのことは考えてました。

何か演歌の感じ?

(大木)やっぱ
駅近いって聞いたんで…。

でも 何か 東京への憧れを
このパン屋に集約する…。

「私、」の方がいいですよね?

…か 平仮名かですね。
漢字 3つになっちゃったから。

「わたし」
(大木)片仮名も入れといて。

「ワタシ」 片仮名も。

いいですか? 「りんごの次」

(岸本)ああ…。

(曽根)「りんごの次」
(大木)青森の名産が。

(曽根)名産が。
(大木)「りんごの次」

りんごは
越えないけどっていうことね。

(曽根)いや りんごの次に もう…。
来るよってことね?

(岸本)すごい分かりやすい。

「りんごの次」
すごい いいと思いますよ。

うれしい!
「りんごの次」 来た?

「津軽海峡パン景色」

(大木)もう替え歌だよ 替え歌。

あまりにも うるさ過ぎて
なかなか 面白いですよね。

ということで 色々 われわれ
アイデア 出しましたけども

社長の中で これは ちょっと
引っ掛かるなと…。

候補に 実際になるかもしれないな
というのは…。

実際 候補に
入れていきたいんですけど

「りんごの次」は
ものすごい面白いですね。

やった! イェーイ!

(岸本)いや 何だろうって
謎めかした方がいいんですよ。

例えば
「津軽海峡パン景色」とかだと

ある程度 答えが見えちゃうんで
ちょっと 謎めかしさで

例えば これ 1カ月前から

「りんごの次」って
看板に出したら…。

何屋か分かんないしね。

(岸本)直前で一気に チラシと
ビラ配りを みんなでして

りんごの次は これが来ますという
ストーリーが作れるんで…。

もし この店名に決まったら
ちょっと 高めのバッグ買うて…。

(大木)よかったじゃん。

(グローバー)あれ 青森に
できるんじゃないですか?

[この後 失敗しない男
岸本さんがプロデュースする

高級食パンを頂きます]

[失敗しない男 岸本さんの
高級食パンを頂きます]

このまま出てますけど
どう頂くんですか?

こう 割っていただいて
そのまま食べていただくのが。

割って そのまま?
香りがいい。 このまま こう 手で。

(岸本)割っていただいて
そのまま ちぎって。

うわ~!
ぜいたく。

(岸本)こういう 中身の部分とか
食べていただいて。

もっちもち。 うわ~。

(曽根)いただきます。
みんな うまいね 切り方ね。

(グローバー)もちもちだ ホント。
(曽根)おいしい!

(久慈)あっ やわらかい。
ホントだ。

(岸本)特に うちのは
水をよく吸うんですよね パンが。

なので 口の中で乾かない。

何か 何ちゅうの?

(岸本)そうです そうです。
(曽根)耳が やわらかいですね。

(岸本)結構 こだわりましたね。
(大木)耳も おいしい。

耳 めちゃくちゃ おいしいですね。

耳にも やっぱり 味をちょっとね
つけるような感覚の

イメージで つくりましたね。

[そんな岸本さんから学んだ
もうけの秘訣とは?]

もう それしかないですね。

人に何だろうと思ってもらう。
(岸本)はい。

[ということで 2020年…]


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