アメトーーク さんまvsお笑い第七世代・運動神経悪い芸人・年末大売り出し!家電芸人・アメトーーク大賞2019…



出典:『アメトーーク5時間SP さんまvs第七世代+運動神経悪い+家電+サンド千鳥…53名』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク5時間SP さんまvs第七世代+運動神経悪い+家電+サンド千鳥…53名[字]


豪華企画4本立て… ①さんまvsお笑い第七世代 ②運動神経悪い芸人 ③年末大売り出し!家電芸人 ④アメトーーク大賞2019


詳細情報

◇番組内容

①さんまvsお笑い第七世代

▽お笑い怪獣・明石家さんまが若手世代に追い込まれる?▽霜降り&草薙&EXIT


②運動神経悪い芸人

▽オール新作の衝撃映像▽ヒザ神、水神様、ガチ中のガチメンバーが勢ぞろい▽底辺の頂点を決める戦い▽川田アナ…全国スキップの旅▽検証!運動神経悪い芸人がダンスをしたら?

◇番組内容2

③家電芸人

▽年末大売り出し…欲しい商品が続々と▽掃除機・トースター・空気清浄機・ドライヤー・アイデア家電・ハイテク家電


④アメトーーク大賞

▽今年の爆笑総決算…豪華芸人20名が集結▽今年の流行語大賞&栄えあるグランプリは?▽サンド伊達の安倍首相▽礼二ノックオ~ン▽ザキヤマvs粗品▽千鳥…「すな」は「せぇ」じゃ▽今年もフット後藤のギター炸裂▽出川にイエローカード?

◇出演者

【MC】蛍原徹


【ゲスト】

★さんまvsお笑い第七世代…明石家さんま/陣内智則/霜降り明星&宮下草薙・草薙&EXIT&かが屋・加賀&納言・薄幸&四千頭身・後藤&ティモンディ高岸

◇出演者2

★運動神経悪い芸人…サバンナ高橋&フットボールアワー後藤&川田裕美&麒麟・川島&笑い飯・西田&ナイツ塙&東京03豊本&フルーツポンチ村上&ザブングル松尾&ライス田所&BOYS AND MEN小林豊&パーパー星野/倉科カナ&アンタッチャブル山崎


★家電芸人…土田晃之&劇団ひとり&品川庄司・品川&ユウキロック&松橋周太呂&かじがや卓哉/松井玲奈&福地桃子

◇出演者3

★アメトーーク大賞2019…サンドウィッチマン&中川家&ケンドーコバヤシ&フットボールアワー後藤&アンタッチャブル山崎&アンジャッシュ渡部&千鳥&FUJIWARA藤本&アンガールズ田中&パンサー尾形&岡野陽一&アインシュタイン稲田&霜降り明星&宮下草薙・草薙&納言・薄幸&ティモンディ高岸/出川哲朗&広瀬アリス

◇おしらせ

☆詳しくはコチラ!

→https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/



『アメトーーク5時間SP さんまvs第七世代+運動神経悪い+家電+サンド千鳥…53名』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

アメトーーク さんまvsお笑い第七世代・運動神経悪い芸人・年末
  1. 蛍原
  2. 山崎
  3. 今田
  4. 後藤
  5. 陣内
  6. 本当
  7. 土田
  8. 川島
  9. ホンマ
  10. 高橋
  11. 粗品
  12. 松井
  13. 草薙
  14. 出川
  15. 川田
  16. ノブ
  17. 福地
  18. イヤ
  19. ケンコバ
  20. お前


『アメトーーク5時間SP さんまvs第七世代+運動神経悪い+家電+サンド千鳥…53名』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<『アメトーーク』
年末5時間スペシャルスタート>

さんま:合コンの女か!アホ!

<超豪華、明石家さんまVS
お笑い第七世代>

<若手たちは、お笑い怪獣を

本音では、どう思ってるのか
リアルアンケート>

コメディハラスメントと
呼んでます。

<伝説と新世代の融合だ>

<年に一度の、逆オリンピック
運動神経悪い芸人>

<テッパン競技や

今年大ブームのラグビーも>

<そして、初検証>

<運動神経とダンスは
比例するのか?>

<まさか
あの男が踊れるなんて!>

蛍原:うわ、すごい!

<更に、歳末家電芸人は…>

伊達:一致しました。

<サンド、千鳥、出川ら
超豪華メンバー20人が集結!>

落とさない。帝京ボール。

<今年のグランプリは誰だ?>

<更に、エガちゃんが
ARASHIを巻き起こす?>

<まずは
歳末家電芸人からスタート>

<今回は、今田さん
福地桃子ちゃん

松井玲奈ちゃんにも
来てもらった>

今田:よかった!

かじがやに、結構、家電買う時は

電話したりするから。
だから、最近は

「かじがや」っていうのが
有名になってきてるから

買いに行って

向こうの店員さんの前で
「かじがや!」って言うたら

向こうも…。
ビクン!となるわけよ。

「かじがや、どうなん?この型」
みたいなん言うたら。

蛍原:かじやが含め
向こうから3人ね

家電3兄弟いうて
ものすごい詳しいですから。

今田:確かに、詳しなかったら

成立せえへん
ブッキングやもんね、これ。

知名度ではないよね。

お疲れさまです!

すごい!
今田:未来やん!

ひとり:これ見てください。

これ、ニューバランスの
1500っていうスニーカーで。

めちゃめちゃ名機って
言われてるやつ。

蛍原:スニーカーの下、下、下!
ひとり:これね

ジャイロシューズって
言われてる。

要は、これ
重心移動だけで動ける。

セグウェイの
これ、いらん版というか。

ひとり:セグウェイとかって
いわゆる

下がボード式じゃないですか。
これは、両方離れてるから。

俺が育ってきたバラエティーは
壁に激突するはずやねんけど。

蛍原:そういう回じゃないんです
そういう回じゃないんです。

ひとり:でもね
これは本当にね。

今田:うわー!うわー!うわー!

蛍原:「うわー!」じゃ
ないんですよ。

ロックされていないんですよ。
普通、ほら

ローラースケートとかって
ガシャッて。乗るだけなんです。

バランス取るのは、めちゃくちゃ
難しかったりするの?

ひとり:そうですね、別に
そんなに難しくはないですね。

ちょっと練習すれば、誰でも
できるようになりますから。

今田:すごい!
ひとり:やってみます?

今田:やってええの?
ひとり:いいですよ、当然。

土田:ケガだけは
気を付けてください。

蛍原:初めてですからね
もちろん、今田さんも。

ひとり:重心を下に真っすぐ。
俺を信じて

俺を信じてください。
今田:わかった。

ひとり:そうそう、そうそう!

ひとり:大丈夫!大丈夫!

誰か超能力者がいるな!
ひとり:いない、いない。

蛍原:勝手に
自分で行ってるんです。

<進化する家電の数々>

<まずは、クリーナー>

<今回も
個性的な4品をお見せしよう>

皆さんは
どんな掃除機を使ってますか?

今田さんなんかは。
今田:僕はね…。

土田:いやいや
それは本当にひどい話で

それだと
彼女の年齢もわからなければ

出身地も
知らないようなもんですよ。

一緒に生活してますよね?
今田:確か…。

俺、なんかね、ダイソンも
一応、持ってるんですよ。

やっぱり、便利なんで
ちょっとしたとこに。

でも、メインは
紙パックなんですよ。

キャニスター型ですかね?

ゴロゴロ、ゴロゴロって
引きずるやつ。

あれはキャニスター型って
いうんですけど。

後ろに並んでるのは
スティックタイプ。

蛍原:こっちのね。ええ。

土田:ちなみにですね
こちらなんですけれども

この掃除機、売れ方がですね
ちょっと変わってきまして。

ここはですね
キャニスターのですね

紙パック式。
今田さんが使ってるやつですね。

紙パックじゃなくてサイクロン。
ダイソンなんかで有名な。

ここが、ざっくりというと
「キャニスター」っていう

種類なんですけど
これが、もう昔から定番で

人気あったんですけど
最近になってからですね

ちょっと売り上げ減ってきまして
なんと今は、これですね

コードレススティック。

これ、なぜかっていうと
やっぱ、コードレススティックが

キャニスターと同じぐらい
ちゃんと吸引力もあるし。

バッテリーも持つようになって
本当、便利なんですよね。

キャニスターだと
ちょっとほら、押し入れとか

収納スペースがなきゃ
いけないけど、こういうのは

本当、収納スペース取らないので
スティック型は。

僕が紹介したいのがですね
ダイソンのですね

V8 Slim Fluffy
っていうのがあるんですけど。

ダイソンって、イギリスの
ブランドなんですけども

これ、もう日本モデルです。
松井:「日本モデル」?

これ、やっぱ、女性にも
ぜひ使ってほしいという事で

こちらなんですけど。例えば

今ですね、一番の上位機種って
これなんですよ。

蛍原:はい。
土田:これ、すごいんですけど。

並べた時も
わかると思うんですけど

こんなに違うんです。
蛍原:あっ、ホンマや。

土田:なので
日本の女性なんかが使う時には

こっちのV8の。
これ、サイズ感も

あと重量もそうなんですけど
こっち、オススメなんです。

ヘッドなんかもですね
この最上位機種に比べると

40%、サイズを
コンパクトにしてて。

ただ、もう吸引力は
さすがダイソンなので。

蛍原:吸引力も大事ですよ
っていうのを。

土田:もう、ゆっくり
こうやっていくだけで。

松井:すごい!
蛍原:しっかり。

土田:気持ちいい!

松井:これは気持ちいいですね。
土田:気持ちいいの、これ。

蛍原:しっかり吸うね。
今田:じゅうたんや!

土田:これ、じゅうたんです。
とにかく吸引力でいったら

ダイソンが
本当、No.1ですから。

松井:音も意外と小さいですね。
蛍原:そうやねん、音がね。

土田:音が
イヤな音じゃないですよね。

蛍原:静かや、これ。
福地:キレイ!

ちなみに、こちらヘッドの方が
もちろん替えれるんですけど。

ちょっとね、男性人気なのかな。
福地:何が違うんだろう?

土田:隙間ノズルなんですけど。

ホンマ『エヴァンゲリオン』とか
『ガンダム』とか。

土田:そうなんです。
ちょっと、ロボット的な。

なかなか日本のメーカーさんって
この色で家電、作らないんで

本当に
オリジナリティーがあって。

ここ、もし暗かったとしても
これ、いいのが。

今田:すげえ!
土田:電気つくんですよ。

家具とか裏いくのに?

土田:そうなんです。
福地:いいですね。

蛍原:これは便利かも。
土田:これ、なんなら

『スター・ウォーズ』なんか
見たあとだったら

ライトセーバーとしても
全然使えますので。

<続いては
ペットがいる家庭にもうれしい

クリーナーをプレゼン>

品川:シー・シー・ピーさんの
コードレス回転

モップクリーナーです。
前回はね…。

ウェットティッシュ作るメーカー
あったじゃないですか。

あれを作ってる会社なんですよ。
ちょっと変わってる会社ですね。

僕、最近ですね、たぬ吉っていう
犬飼ったんですけど。

僕さえ、いなければ
可愛い映像だと思うんですけど。

蛍原:言うな!そんな、自分で。
品川:ちょっとね

まだちっちゃくて
おしっこのトレーニング最中で

もう、そこら中で
おしっこしちゃうんですよ。

ずっとウェットティッシュで
やってたんですけども

手早く掃除したいという事で
こちらですね。

なんと、水拭きできちゃう。
松井:へえー、いいな。

品川:ヘッドの部分に
このモップをつけて

水で濡らしてるんですね。

普段、クイックルワイパーが
好きなので。

品川:やってみますか?
福地:やりたいです。

品川:どうぞ、どうぞ。
ちょっと、この床に

クレヨンで
バーッと描いちゃうんですね。

今田:クレヨンで汚させてくれ!

「品川死ね」って
書こうとしたのに。

恥ずいわ。

こうやって回転するんですね。
蛍原:ほう!

品川:だから
こすらなくても…。

福地:すごい!勝手に。
ああー!

全然、力いらないです。

蛍原:グッと押してるわけじゃ
ないもんね。

福地:グッて押してないです。
松井:うわー!

福地:すごい、キレイに。
蛍原:今田さんがいなくなった。

福地:なんか、申し訳ない。
今田:福地さんはいいねん。

あの野郎。
松井:私は、猫がいるんで

結構、毛が抜けたりとか
ちょっとトイレのあととか

においが気になるな
っていうのがあるんで。

本当に、ペットとか飼われてたら
これで、おしっことかした時ね。

松井:そうですね。

品川:更に、こうやって
短くできるんですね。

なので、こうやって網戸なども。

網戸、めちゃくちゃええやん!
蛍原:それ、ありがたい。

土田:こうやって、掃除。
今田:めちゃくちゃええ!

普通は網戸って、両面やらなきゃ
いけないじゃないですか。

目が細かいので、片面やれば
向こうまでキレイになる。

蛍原:マジで?
片面だけでいいの?

品川:片面だけでいいですし。
ここ、固定できるようになるんで

こうやってやったら
天井の、お風呂の天井も

キレイにできますよ。
今田:ほんなら、カビとか

あれで済むわけや。
福地:便利。

下は消耗品じゃなくて
使える?何回も。

これは洗って使えます。
ひとり:いいね。

下は何個か買っといて
スペアとかも作ってもいいし。

松橋:さっき、お風呂の天井の話
出たんですけど

お風呂って、実は夜
天井からカビ降ってくるんで。

今田:嘘つけ!
松橋:本当です、嘘つかない。

今田さん、今田さん。

今田:夜に
カビ降ってくんのかいな。

松橋、あいつは嘘つかないです。

天井にカビがいるんですよ。

真っ黒になってなくても
夜の間に、カビが降ってくるんで

この時期、大掃除して
今後、なんか、また掃除するの

面倒くさいじゃないですか。
これで天井拭いてあげると

月に1回とかでいいんですけど
掃除する回数が減るっていう。

あと、これ裏に、裏の所に
折り紙とか貼って回すと

すごいキレイ。
蛍原:何?何?何?

今田:取れないじゃん!
ひとり:あそこに貼ったら。

それを取ったら
取れないじゃん!

<続いてプレゼンするのは
iPhone芸人の、かじがや>

<家電製品総合アドバイザーの
資格も持つスペシャリスト>

かじがや:日立の
パワーブーストサイクロンです。

自走って
今まで、すごいすごいって

結構、この番組で
言ってきたんですけど

中でも、一番すごいぐらい
すごいです、これ。

3人:EXIT!

<『アメトーーク』
年末5時間スペシャル>

<パワフル自走という
こちらの掃除機>

ここのボタン、押してもらって。
松井:強ターボ。

はい。ああー!
今田:ホンマかいな!

ホンマかいな!
蛍原:えっ?えっ?

そりゃ、自分の力で止める事も
もちろんできますけど

勝手に進んでってくれるから
本当に非力な女性でも。

蛍原:嘘や!嘘や!
今田:嘘や!

それは、やりすぎです。

抵抗しないと
本当に、これぐらい、いきます。

本当に!
福地:本当ですか?

蛍原:ちゃんと、真剣にやってよ
マジで。

福地:力を入れないで?
松井:ただ持ってるだけで。

かじがや:ここのボタン押して。
今田:嘘だ!

押す必要ないですから。
蛍原:本気でね。

すごい、すごい!
今田:嘘や!

蛍原:嘘つけ!嘘つけ!
福地:本当なんですって!

全然力いらないんです!
こうすると、全くなんですけど。

ほぼほぼシェパード連れてるのと
変わらないですから。

今田:嘘や!嘘や!

今田さん、やってください。

力に任せてくださいね。
福地:すごいビックリしちゃう。

蛍原:指だけでね。
今田:ああー!

土田:嘘!嘘!
今田:本当やって。全然違う!

どれがホンマか
逆に、わからなくなりますから。

俺は、だから
ホンマやねんって!正直やから。

今田:ボケなしで?
松橋:リアルに。

かじがや:いきますよ。
蛍原:ああ、ああ!

わかる、わかる!
ひとり:うまい、うまい。

蛍原さん、うまい。

今田:うまいってなんやねん。
蛍原:わかる、わかる。

いや、すごい、すごい
すごい、すごい!

かじがや:ちょっと
僕も同じように

ゴミを掃除します。

そうすると、先端に
これ、LEDが付いてますんで。

今田:なるほどな、今。
かじがや:こんな感じで。

福地:当たり前に光るんですね。
かじがや:ホコリを見ながら

掃除ができます。
福地:おお、キレイ!

むちゃくちゃ明るいな、ほんで。
かじがや:ちなみに外すと

ハンディーにもなるんですけど

ハンディーの方でも
これ、見ててくださいね。

ハンディーでも
LED付いてるんで。

今田:ライト付いてるんだ。

顔の高さとかで
吸い込む時あるじゃないですか。

そうすると
この排気口から出てくる風が

イヤな時ありますよね。

ここから、例えば
出るとするじゃないですか。

ここ、見ててくださいね。
この排気口の位置を

替えられるんですよ
こっち側に。

自分の方に、風当たっちゃうな
とかっていう時は

これで排気口変えたら反対側に。
蛍原:すごいね。細かいですね。

日立さんの場合は…。

かじがや:例えば
ハンディーで掃除する時に

本体の大きさで
入りにくい所、ありますよね。

そういう時は、このホース使うと

このホースの方で
掃除ができるので

こういう風に。

ここにもLED。
松井:ちゃんと、付いてる!

蛍原:ここにも!
今田:すごいな!

蛍原:全部に付いてるやん!
今田:格好いい!

車、掃除するために
めちゃくちゃ本気で研究して

知り合いの中古屋さん行って

イスだけ汚れたやつ
もらってきて

それで、ずっと試して。
今田:どれぐらい取れるか。

かじがや:そのイスの
イスの汚れを取るためには

これを開発しまして。

これで、こうやると
すごく取れるっていうのが

わかりました。
蛍原:うわ、いいかも。

かじがや:全て
掃除終わったあとに

ゴミ捨てたいですよね
もちろん。

日立さんの場合は
ちょっとゴミ出しますね。

ここの、ここのトリガーを引くと

ここ、開きますんで
こういう風に。

ここ引くと、これ開くんで

ゴミ箱の中、入れてしまって
こうやって引いたら

舞い上がらずに
そのまま捨てられますんで。

<更に…>

サイクロン式の掃除機って
吸ったあとに

100%のあるあるで、髪の毛が

ぐるぐるに巻き付くんですよ。
今田:ある。

松橋:このダストケースと
言われる

この網の部分ありますよね?
ここに髪の毛が絶対に絡む。

これを
マジで解決したんですよ。

今から吸っていきますので
どうなるかっていうのを

実験したいと思います。

<という事で、大量のゴミを
一気に吸引して、比較>

ちょっと
この状態で見えますかね?

こっちが3個前です。

くっついてません。
蛍原:くっついてない!

松橋:更に外してみましょうか。
蛍原:すごい!

こっちの3個前のやつ。

松井:この作業
一番イヤなんですよね。

松橋:そうなんですよね。
松井:絡まったやつを

そのフィルターみたいなとこから
手で外さなきゃいけないのが…。

松橋:じゃあ
こっちは、一体どうなのか。

蛍原:どうなの?
松橋:このとおり。

蛍原:すごい!
福地:キレイ!

サイクロンで
こんだけ手間がかからずに

キレイにできるっていうのは…。

今田:なるほど!
土田:だから、日立さん

さっきの
スティック型もそうですけど

ものすごい、いい機能
いっぱい付いてるのに

皆さんの所に
届いてないじゃないですか!

この情報が。
蛍原:そうか、そうやね。

本当に、そこら辺がね、日立さん

宣伝が
あんまり上手じゃないんですよ。

そんな中で、画期的な冷蔵庫が。
蛍原:冷蔵庫?

土田:日立さんから
出てるんですけど。

ちょっと知りたい。
土田:日立さんの冷蔵庫の話…。

土田:届いてないのよ。
みんなのとこ届いてないのよ。

じゃあ、どうやってね

日立商品は
売れてるんだっつったら

日立のCMって
今、嵐がやってるんですよ。

これ、わかるでしょ?

だから、嵐になってから
やっぱ、日立さんのもの

売れるんですよ。
今田:すげえな!

なぜなら
だって、若い女の人は

「嵐がやってる
あそこの洗濯機買おうよ」。

「あそこの掃除機買おうよ」って
なるんです。

普通に、ビックカメラ行った時も
冷蔵庫売り場行ったら

大体、冷蔵庫の中に
パンフレット入ってるんですけど

日立は、もうないです。
今田:あっ、パンフレット

みんな持って帰んねや!
土田:持ってっちゃうから。

大体、パンフレットにも
嵐の写真が入ってたりするんで。

だから、俺、来年いっぱいで
嵐が休業に入るっていう事で

俺、その時、一番思ったのが
日立、大丈夫か?って思ったの。

今田:なるほど。
蛍原:そこ?

嵐!えっ、じゃあ、日立は?
って思ったんですよ。

確かにな。
影響力、でかすぎるもんな。

だから、今回
技術の高い日立さんの事を

おしゃべりしたいなと。
今田:なるほど!

土田:こちら、冷蔵庫ね
上は冷蔵ですね。

大体、どこのメーカーも
そうなんです。

ここが製氷だったり。氷ですね。

こっちが、普通に。
この辺が冷凍ができて

一番下が野菜ボックスって
言われてるんですけど

皆さん、わかりますかね
画期的なの。

今、ここに書いてありますね。

これ!切り替えられるんです。
蛍原:えっ!

土田:わかります?
もともと、ここ野菜だったりとか

冷凍だったりするんですけど

逆にする事ができる。
松井:すごい!

土田:もっと言ったら
冷凍食品が増えたら

冷凍、冷凍にする事もできる。
蛍原:えっ!両方?

土田:はい。急に、だから
遠くの親戚がタラバガニを

バカみたいに
送ってきたよってなったら

どうしようってなったら
冷凍、冷凍にできるんです。

それ、めっちゃええやん!
土田:じゃあ、ここにあった野菜

どうしたらいいんだって
なった時に、ここなんですよ。

これが
他社のメーカーさんに比べて

ちょっと気温の設定温度が
低いんです。

チルドになってるんで
ここに入れとくだけで

野菜、長持ちします。
通常どおり。だから

こっちにもちろん、入れといても
野菜は、いいんですけど

ここに置いても
そんな問題ないです。

あとね、気にしてほしいのは
ここ。

見てください。ラップなしでも
食品の乾燥を抑える事ができる。

松井:それは、うれしい!
土田:冷蔵庫の中って

乾燥するんですけど、ここ
湿度を保つ事ができるんです。

他社よりも温度が低いんで
サラダとかも、普通だったら

帰り遅かったりすると
お父さんの分をラップして

入れといたりするじゃ
ないですか。いらないんです。

それも直で。新鮮なものが。

そこは、全部
それが、できてるって事?

土田:できます、ここは。
こんなにすごい技術なのに

誰の手元にも
情報が届いてないんですよ!

今田:知らん。
土田:すごいんですよ!

今は嵐で、なんとかなってます!
今田:ホンマやな!

吉本では、どうにもできへんな。
土田:そうなんです。

ユウキロック:こちらに
なります!

<これまで数々のオモシロ家電を
紹介してきたユウキロック>

<今夜も、大好評
アイデア家電クイズを開催>

ユウキロック:何も
商品はございません。

実はですね
オープニングから

このセット内にですね
スピーカーが隠れております。

どれか答えていただけたら
いいかなと。

スピーカーが隠れております。
福地:この中にあるんですか?

ユウキロック:もう見てますよ。
松井さん、見てますよ。

松井:これ?
福地:見てます?

ユウキロック:それですか?
松井:こっち?

ユウキロック:両方ともです!
松井:えっ!

ユウキロック:両方とも
スピーカーです、これは。

正解!正解です。

まだありますよ。
松井:えっ、まだ?

福地:意外な所ですか?
ユウキロック:意外な所にも。

松井:これ?これ?
ユウキロック:こちらですか?

正解です。
これもスピーカーです。

はい、スピーカーです。
まだありますよ。

今田:まだ?
ユウキロック:まだあります!

僕、メガネかけてますよね。
松井:はい。

福地:ここ2個、2個。

ユウキロック:2個も
持たないですよね。

これ、スピーカーなんです。
今田:ええー!

ユウキロック:はい!
スピーカーになってます。

今田:そうか、自分専用の。

ユウキロック:そうです!
じゃあ、まずはですね

Lyric Speaker
というものなんですけども。

ちょっと音楽流してみますね。

ホンマや、後ろ網目になってる。

これ、スピーカーなんですよね。

今田:PVはいらん!
PVはやめなさい!

これや、これ。
何?この格好いいディスプレー。

ユウキロック:歌詞が
流れるんですよ。

いや、すげえ!
ユウキロック:というですね。

今田:ええー!格好いい!でも。

音楽配信のやつって
結構、歌詞を見れるんですよね。

今田:確かに、iPhoneでも
そのまま見れたりするもんね。

それが応用されている
という事ですかね。

ひとり:すごいな!
ユウキロック:そして

こちらですね。
今田さん、折角なんで

ちょっとかけていただいて
いいですかね。

今田:何?これ

土田:似合うな。
松井:似合いますね。

こちら。

おー!えっ、何?それ。

♪~「そやなー
言わなしゃあないな」

♪~「そんな時にはな
そやなー そやなー」

松井:すごいご機嫌。

土田:周りの人に
そんな迷惑かけずに

いい音を聴けるんですよ。
周りの音も普通に聴こえるんで。

そやねん!聞こえる!

これ、ボーズが
出してるんですよ。

今田:だからだ!
蛍原:ボーズか!

松井:音も
めちゃくちゃいいですね。

蛍原:ここ来て
やっと聴こえるぐらいです。

今田:あっ、ホンマや!

今田:ミュージシャンみたいや。
ひとり:面白い、面白い。

今田:こんな聴こえんの?
っていうぐらい。

本当だ!

今田:誰にでも似合うな。
それも計算してるんちゃう?

ホンマにボーズさんが。
誰がかけても

あんまり
違和感ないようにっていうのは。

土田:あんまり俺、今田さんに
そんな言いたくないんですけども

誰がかけてもって事は
ないと思います。

だって
顔面のサイズがありますから。

ボーズさんを信じろって。
つっちー!

蛍原:これは違うわ。
今田:大丈夫や!

蛍原:本当に、誰でも。

普通だな。ああ、普通。

今田:ほらっ!
松井:みんな似合う。

あと、こんなに
曲かかってたんですね。

すごいかかってる。
品川:かけてみたい!

土田:これ、もうすごいよ。
今田:全然いけた。

いける、いける!
品川:いい!めっちゃいい!

ひとり:あれに似てない?
バイク川崎バイク。

蛍原:やって!

品川:バイクだけにブンブン!

松橋:めっちゃ
喜んでますよ!今。

<これまで珍しいものを
数々紹介してきた

ITボーイ、劇団ひとり>

<今回は、新時代の
AIカメラをプレゼン>

ひとり:こちらの
OBSBOTっていう

カメラなんですけども。
これがね、優秀なのが

今、自動追尾機能ってのが
あるんですよ。

蛍原:何?
今田:追尾機能?

ひとり:カメラ
見ててくださいよ。

僕を認識して
追っかけてくれるんですよ。

しかも
360度いけちゃうんです。

松井:すごい!
ひとり:ほら。

ずっと追っかけてくる。
松井:回ってる!

だから
ダンスやってる人とかね。

あとは例えば
スケボーとかやってる人は

こういうのやったら
ずっと勝手に。

普通はね
あのカメラのボタンを押したり

ここを
ピッてやったりするじゃない。

ジェスチャー機能ってのが。
今田:何?それ。

ひとり:あいつが俺の動きを見て

「あっ!録画だ」って
勝手に録画してくれるんですよ。

土田:こいつ?
ひとり:見せますよ。

蛍原:何?何?
松井:ジェスチャーって何?

今田:そしたら?
ひとり:これで、もう録画。

ちょっと待ってください。
うまく…。

蛍原:何?何?何?
今田:これは恥ずい。

この最初の、この動きが

実際
全然関係ない動きなんですよ。

今、ボケでやってて。

今田:そりゃ、わからん。
それは、わからん!

それを多分こいつが、ちょっと

こいつ何やってるんだろう?って
思っちゃった。

今田:こっちが本命や。
なるほど!

これ、一番恥ずかしいぞ。

蛍原:「ピー!」言うた!
動き出した!

今田:これが、言うたら
録画する合図やったんや。

ひとり:ほら、止まる。
蛍原:あっ、すごい!

ほんで?
今田:いやいや、いらん動き。

「SDカードがいっぱいです」。
ひとり:おい!

品川:もうイヤなんですって。
ボケられるのが。

ひとり:これで
バーッてやったら

こいつ
間に合わなくなるんですよ。

やっぱり
あんまりスピードが速いと?

そんな時に、クレイジーモード
ってのがあって。

クレイジーモード。
土田:クレイジー?

こっちがどんだけ
クレイジーに動いても

絶対に追い付いてくる。
蛍原:ええー!

ひとり:いきますよ。
今田:はい。

ひとり:マジでいきますよ。
福地:速い!

今田:全然アカン。
土田:追っかける、追っかける!

蛍原:すごい、すごい
すごい、すごい、すごい!

福地:逃げられない。

今田:すげえ!
福地:すごい。

土田:すごいな。
品川:すごいなー!

土田:このカメラすごいな。

参った!俺の負けだ!

品川:お前の方がクレイジー。

<続いて
最近話題のドライヤー>

<今回は…>

土田:髪の毛のプロといったら
美容師さんだと思うんですよ。

日本中の美容室で
7割のシェアを誇ってる

ドライヤーがある。
それがですね

テスコムという会社のですね
Nobbyという

ドライヤーなんですけども
こちらなんです。

これ、だから
家庭用向けに作ってるんです。

今のって、ここに網目があって
1個のファンで

風を出すんですよ。
そうじゃないんですよ。

これね、半分にしたら
こんな感じになってるんですけど

両サイドから、風を入れて
これ、回転するじゃないですか。

サイドから
ものすごい量の風を入れて。

だから、ピッチングマシン
みたいな事なんですね。

縦の回転で、ものすごい強い風を
ここから出すんです。

髪の毛だけ乾かすんじゃなくて

頭皮乾かすのって
すごく大事なんです。

だから美容師の方たちって
こういうのを振りながら

髪の毛の根元を立たせながら
風を入れていくんですよ。

頭皮を乾かさなきゃいけないのは
ハゲ防止だったりとか

あとは、においね。
臭くなるから。

だから、髪の毛は
もちろん乾かすんだけど

頭皮も乾かさなきゃいけない。
今田:へえ!

ちょっと、自分で
振らなきゃいけないななんて

思う方いると思うんですけど
そんな時に考えたのが、こちら。

どうって事ねえ筒だと
思うじゃないですか。

これ、先端に入れるだけで

3種類の風を出せるように
開発したんです。

松井:不思議。
福地:はめるだけですか?

土屋:はい。これ、いろんな所に
風をぶつける事によって。

ドライヤーをプロの美容師さんが
こう振って

髪の毛を乾かしてくれてるのを

家で、普通に
再現できるようにした。

風量が、もう全然違うんで。

なんなら
髪の毛、長い女性とかだったら

ここに置いて。
松井:それ、便利です。

土田:こういう風にやるだけで

美容師さんで
やってもらってるような

風がくる。
福地:へえー!すごい!

ラク抜きプラグっていうのが
あるんですけど。

これ、女性の方でも簡単に

コンセント抜けるようにっつって
ここに付いてるんです、下に。

松井:クリップみたいに
なってますね。

土田:これ握るだけで
ポッて取れるっていう。

これが、マジで本当
すぐ取れるんですよ。

割と大事な事かもしれない。
土田:そう!

蛍原:ちょっとした事やけどね。
土田:引っ張んなくていいです。

握るだけ。ギュッて握ったら。

すぐ取れるの、これ。
福地:すごい!

品川:いろんな商品に
付けてほしい。

ただ、ネーミングが
ちょっと残念なのが…。

<続いて…>

ドレープフローって
知ってますか?ドレープフロー。

今田:知らない。
蛍原:わかんないです。

かじがや:美容室、行って

ドライヤー、2つ持って
乾かすみたいな事って

ありますよね。
福地:やっていただきます。

かじがや:あれって
パワフルなだけじゃなくて

2つの風が起こる事によって
髪の毛が動いて

より乾きやすいっていう
そういう効果があるんですね。

急いでるだけじゃないんだ。
かじがや:はい。

このシャープのドライヤーは

まさに、ここと、ここから
風が出てるんですよ。

これで風が出る事によって

髪が動きやすくなるっていう
特長があります。

もう1つ、このドライヤーの
すごい特長なんですけど

センシング機能っていうのが
ありまして。

ここ、光、見ててくださいね。

今田:赤。黄色。
かじがや:緑、青。

更に青で、これ距離に応じて
熱さを変えてるんですよ。

だから
頭皮とか温めすぎないように

ちょうどいい距離に応じた…。
今田:アツアツにならへんねや。

かじがや:なんないです。
今田:それめちゃくちゃ助かる。

55度以下に、ずっと抑えて
乾かすんですよ。

重さでいうと600gなんで
わかりやすくいうと…。

今田:わかりにくいな。
蛍原:全然わからないです。

今日、かじがや
1個目のボケです。

ユウキロック:もう最後なんや。

<続いては、パナソニックの
ヘアードライヤー ナノケア>

ナノイーっていう成分がちょっと
今回、増えたんですけども。

ナノイーって
一体、なんなのかといいますと

空気中にある水分を
ちょっと電気、当てると

より細かくなるんですよ。

そうすると
すごい浸透しやすくなって。

わかりやすく言いますと
この頭の部分から

シャワーが出てて
髪の毛、乾かしながらも

潤わせてくれるっていうような
成分なんですよ。

これを2005年に
このナノイーを発売しまして

「すごいね、すごい潤うね」
ってなって

そこから、もうパナソニックさん
研究続けまして

2011年に1.5倍にする事が
できたんです、水分を。

で、更に、そのあと
2013年に1.2倍です。

だから1.5倍の更に1.2倍。
今田:ああ…!

松橋:更に頑張って
1.2倍までにしました。

相当、増えております。

今田:ちょっと待ってくれよ
おい、マジか!

皆さん期待してるでしょうけど。
今田:嘘でしょ?

2019年も研究に研究を重ねて

今年、18倍!
一同:ええー!

松橋:18倍です!

松井:嘘!
蛍原:いきなり?いきなり?

ナノイーでビショビショです。
蛍原:大丈夫?

乾かすのに
ビチョビチョなるという。

濡れるというよりは水分を

すごいナノっていう
めちゃくちゃ小さい

目に見えないサイズで
入れてくれるんで。

ナノ単位ですからね。
ものすごい細かい。

<では、この3つのドライヤーを

ロン毛芸人
トム・ブラウン布川に

自宅で体験してもらった>

<まずは、テスコム>

今田:でも、すごい動くね。

両手を使ってね
これって使えるわけね。

<続いて、シャープ>

今田:ホンマや。
松井:すごいサラサラ!

松井:つやつや!

<ラストは、パナソニック>

松井:そういえば
風量、すごいあるな。

布川:つるっつる!スベスベ。

松井:すごい!

女性が、すごすぎて
引いてますけどね。すごいな!

肉眼でわかるって
よっぽどですからね。

だから、余計迷う。
また、これで。

余計迷う。
どれが、どれがいいのか。

<続いては
今人気のトースター>

<今回、すごい機能の数々を
プレゼン>

土田:ビックカメラさんのね
情報によりますとですね

今、このトースター売り場
っていうのが

どんどん、どんどん
大きくなってるんですよ。

それの
そもそものブームが、こちら。

バルミューダのトースター。
まあ、売れました。

この上の所に
ちょっと、お水入れてね。

高圧のスチームで焼いて。だから
周りはカリッと、中ふんわりと。

これ、あるんですけども
他社もですね

まあ、いろんな
いいトースター出てるんですね。

僕がオススメしたいのは
こちらなんですけども

千石さんのアラジン。
皆さん、ご存じですか?

松井:私、知ってます。
土田:あっ!知ってますか?

土田:お目が高い。
今田:オシャレな実家!

土田:千石さんっていうのは

兵庫県にある
メーカーなんですけど。

もともとですね、ヒーターをね
作っていたんですけども

その会社が作った
トースターなんですけども

すごさはですね

この遠赤グラファイトヒーター
っていうのが

中のね、上にあるんですけど。

見えてる
この線あるじゃないですか。

蛍原:うんうん、わかるよ。

これは、人工衛星「はやぶさ」の
部分にも使われてるんですけど。

あそこの部分。
蛍原:えっ?

土田:これ、とにかく
すごい耐熱性なんです。

ちょっと待ってくれよ、これ

『下町ロケット』じゃないか。
土田:そう!まさに!

もっと言うとですね
こちらの会社は

超大手の家電メーカーの
下請けの会社だったんです。

だから、がわは
そのメーカーさんなんですけど

中身、作ってたのは
こちらの会社なんです。

人気のトースターなんかも

実は、ここの会社が
作ってたりとかするんです。

佃製作所やないか!
土田:そうなんです!

それで、その宇宙に行った素材を
トースターに入れてるんですけど

何がすごいって
バルミューダさんなんかは

水、入れてますよね。
これ一切、水、入れないです。

ただ、周りはカリッと
中は、ふんわりしてるんですけど

これ、どういう事かというと

食パンには、もともと
水分、含まれてるんですよ。

これを早い時間であっちゅう間に
周りをサクッとしちゃう。

だから、中の水分が逃げる前に
焼き終わってる。

これ、スイッチ入れたら、なんと
0.2秒で高温になります。

一気に。
福地:ええー!早い!

今田:まさに、ヒーターの技術や
すぐに温まる。

土田:これ、単純に
2個しかないんですけど

これをですね、ほら、もう!
蛍原:あら!

土田:2分半ぐらいかな。

この色もオシャレですけど
白っぽい色もあるんですけど

白もね、ちょっと
クリームがかっててね。

後ろにある!
今田:ああー!オシャレや!

土田:ちょっとマット調の。
だから、本当、可愛いんですよ。

どの家とかにも置いても。

女子の一人暮らしの子に

誕生日プレゼントとか
クリスマスプレゼントで渡したら

絶対、喜んでもらえるよな。
なんぼなん?

これは4枚焼きと
2枚焼きあるんですけど

2枚焼きは約1万円です。
福地:ええー!

1万円で、このデザインで
この性能なんで。

価格めちゃくちゃ安い。

土田:多分、もうさっきの。
蛍原:焼きすぎた?

土田:でも、こんな感じです。
蛍原:ちょうどいい。

福地:早い。
蛍原:いただくね。いくよ?

土田:うわ、いいにおい。
松井:サクッて。

蛍原:うまい!

ホンマに、すごいサクサクで。
今田:今、すごい音したわ。

蛍原:すごい上サクサクで
本当に。

土田:中も、ふわっと
ちゃんとしてますよね。

めっちゃふわっとしてる、本当。
土田:水分逃げてないんですよ。

技術は間違いないです。
本当、言いたいぐらいです。

どこのメーカーの

どこのメーカーの何を作ってたか
言いたいぐらいです。

ひとり:今田さんにだけ。
土田:じゃあ。

そのメーカー言っておきますね。

帝国重工の?
土田:言ってない!

帝国重工のやつの!
いや、すごい!

さあ、続いては
ユウキロック、お願いします。

はい
僕が紹介したいのはですね…。

今田:すごい形やね。
ユウキロック:はい、これね

1枚焼きなんですよ。

1枚しか焼けないんです。
松井:ええー!

究極の1枚、焼くためだけに
作ったっていう。

今田:それや、それや!
蛍原:いや、今田さん!

1人分のやつや!

もう全然、パン焼き器とは
思えないような

こんな感じなんです。
三菱さんが、なぜ

これを開発しようと思ったか
というとなんですけど

食パンって、窯から焼けて

出来たてが
一番おいしいじゃないですか。

売られて、家、帰って、もう1回
トーストするじゃないですか。

焼くじゃないですか。
なんで、もう1回焼くねんって

思ったわけですよ。
なんで、もう1回?

1回焼いてるやんと。
その時が一番うまいやんと。

その工程で、香りとか水分とか
おいしさとかが

どんどん抜け落ちて
いってるんですね。はい。

極論、言いますと、これで焼くと

その窯で焼いた時に
1回、戻すぐらいの

おいしさになるっていう。
松井:ええー!

蛍原:どうやんの?どうやんの?
ユウキロック:この部分で

密閉して、香りとか
水分とかを閉じ込めて

外に出さないんですよ。
残したまま焼くという事で。

こちら、まあ
こういう形をしてますので

フレンチトーストを
作る事ができるんですよ。

できてますんで開けてみますね。
今田:できてるの?

ユウキロック:はい。いきます。
オープンです!

今田:うわっ!うわっ!

ちょっと、思ってたよりすごい!
今田:思ってたんと、俺も違う!

めっちゃうまそう、でも。

ちょっと、蛍原さん
ウロウロしないでください。

ホテル風な感じの。
今田:思ってたんと違う。

蛍原:想像を超えた!
ユウキロック:じゃあ、皆さんに

食べていただきます。
松井:ええー!うれしい!

蛍原:これは、すごい。

今田:何?あのコテ!
蛍原:それも付いてるの?

ユウキロック:付いてます
蛍原:付いてるの?

ユウキロック:付いてます。
松井:プルップル!うわー!

蛍原:回すわ!
ユウキロック:回していただいて

すみません。
よろしくお願いします。

蛍原:回します、回します。
何?これ。めっちゃええ香り。

松井:耳が!耳が!

ユウキロック:じゃあ
皆さんも、お食べください。

福地:やわらかい!
今田:すごいよ!

パンは普通?これ。
蛍原:フワフワ!

ユウキロック:パンは、普通に
「超熟」ですね。

フワフワ!
松井:おいしい!

土田:だから
言ってるじゃないですか!

周りが、熱い熱いって。
福地:熱いですよ。

今田:めちゃめちゃうまい!

これは、もうマジで、すごいわ。
ホンマに。

これは、すごい。
今田:これ、買うたら

そういうレシピ
ちょっと載ってんちゃう?

レシピ集もあります。
というのはですね

こちらにですね
「普通の食パン」「冷凍のパン」

「トッピングのパン」
「フレンチトースト」とですね

このようにですね。
蛍原:「4枚切り」「5枚切り」

「6枚切り」「8枚切り」
っていう事?

ユウキロック:そうなんです。
それで熱の量がですね

あるという事なんです。
蛍原:ありがたいです。

ただ、トッピングの
パンやったらですね

例えば、パンの上に卵をのせると
パンは焼けてるけど

卵が焼けてないとか
あるんですけど

これを判別してくれるんで
両方とも

ちゃんと焼けるという。
パンも焼けて、卵も半熟ぐらいで

いい感じになるという事に
なってるんで。

これ、例えば、パン焼いて
上に生卵パッて落とすやん。

で、焼いたらどうなるの?

土田:今、言いました。

ユウキロック:今
言いましたやん!

今、言いましたやん!
土田:おい、ジジイ!

今、今、言ったばっか!

ユウキロック:興奮しすぎ
ちゃいます?これ食べて。

これ、ほんで、また
女の子にプレゼントしたら

めちゃくちゃ喜ばれるな。
一人暮らしの子に。

全部、女の子に
プレゼントしようとしてる。

せやけど、その子らが
みんなパーッと集まったら

俺のニックネーム
トースターとか言われんちゃう?

やっぱ、トースターもらった?
みたいな。ウケる!みたいな。

<続いて
冬には欠かせない、加湿器>

<つっちーがプレゼンするのは
あまり耳にしないメーカーから>

ダイニチさん。
蛍原:ダイニチさん?

皆さん、ご存じですか?
蛍原:ダイニチさん?

新潟県にあるメーカーなんです。

もともと石油のファンヒーターの
会社だったんですけど

2003年の春にですね
これ作ったんです。

これ、1号機で作ったんですよ。
でも、ダイニチさん

これを発売する事によって
こうなります。

撤退やむなしという事で。
全く売れなかった。

ただ、じゃあ、ダイニチさん

今どんな感じになってるか
という事なんですけど

こちら、2006年ですね。

これね、価格.comで
加湿器部門、金賞とるんです。

コツコツと加湿器作ってたら
宣伝じゃなくて口コミで

価格.comで金賞。

これすごいな。
どんなんだろうっつって

買うわけです、皆さん。
買ってって

そんなに雑誌とかでも
ワーワー宣伝してないのに

更に、2013年

販売台数がですね
シェアNo.1になるんです。

なんでダイニチ知らんねやろ?
土田:そうなんですよ!

2018年、去年ですね。

販売台数がですね
6年連続シェアNo.1に。

今、実は、日本で一番売れてる
加湿器っていうのは

このダイニチさんなんです。
福地:知らなかった!

オシャレな加湿器に
目、行きがちなんですけど

売り場行ったら
一番置いてますから。

蛍原:そう?
土田:種類も豊富です。

性能も、ものすごくいいです。
今田:今年、ちょうど

加湿器に特化したやつ
加湿に特化したやつを探してた。

じゃあ、ちょっといいですか?

こちらがね、ダイニチさんが
出したものなんですけど

デザインはオシャレなんですよ。
今田:格好ええやん!

とにかく
ダイニチさんっていうのは

音が静かです。だから
寝室とかに置いておいても

本当に、音が気にならない。
今田:助かる。

このね、横なんですけど
ここに水を入れるんですけどね

ここ、上に取っ手があるから
簡単に持ちやすいんですけど。

大体、水の交換の時は
持つとこあるななんて

思うじゃないですか。
でも、水を入れて

こっち側にも
持つとこあるんです。

これって意外に
ない事なんですけど

これ、石油ファンヒーターの時に
灯油、入れるじゃないですか。

その時にも
この技術があるんですけど。

ちなみにね、そこにあるのも
ダイニチさんの

石油ファンヒーター。
松井:これ?

蛍原:12年連続No.1。
土田:はい。

だから、12年連続No.1で

石油ファンヒーターの方も
すごいんですけど

このタンクあるじゃないですか。

これね、よく実家なんかで
見たと思うんですけど

ここにも持つとこがあるんです。

蛍原:うわー!ありがたや。
今田:むちゃくちゃ助かる!

特に女性には
いいと思うんですよ。

力がない人とかは
どっちも持てるとこがあるので

楽なんです。
今田:すごいな。感動するわ。

親切やな。
今田:相手の事、考えてるわ。

そして、今回の商品、ここが
僕はね、一番感動したんですけど

トレーありますよね。
このトレーって

中、ヌルヌルになったり
ガビガビになったりする。

なります!
土田:僕も几帳面なんで

ここ、すごく洗うんです。
今田:はい。

土田:なぜなら
ここの汚い水っていうのは

汚い水を部屋中に
ばらまいてるのと一緒だから。

そうなんですよね。
そうなった時に、今回のこの商品

こちら、すごいのが、ここね。
今田:ありゃりゃりゃ?

これが、まず取れるんです。
福地:ああ、うれしい!

土田:これ、今まで
どのメーカーも、一体型なんで

洗うの大変なんですよ。
この辺もデコボコしてるんで。

土田:トレーが
付いてるんですよ。

だから、洗わなくていいんです。
松井:ああー!

土田:これ
捨てるだけなんですよ。

今田:洗うんじゃなくて?
土田:はい。これ、1シーズン。

直接汚れないんですね。

ヌルヌルになって放っておくと
もっと

カッピカッピのカチカチに
なるじゃないですか。

そうなったら
捨てればいいんですよ。

1シーズン経ったら
捨てればいいんです。

ひとり:すごい!
土田:すごい、いいんですよ。

本当、ダイニチさん優しくて

先ほどのフィルター
あるじゃないですか。

あれを、じゃあ、お店行って

また探して買わなきゃ
いけないのかっつって。

ネットショップが
もちろんあるんです。

ネットショップで
買えばいいんですけど

新潟にありますんで
送料がかかるんですよ。

ダイニチさん、送料ゼロで。

それなんでですか?って
僕、聞いたんですよ。

そしたら、沖縄に住んでる人
東京に住んでる人

新潟に住んでる人で
払ってくる金額が

変わっちゃうじゃないですか。

だから私は
そこは均一にしますと。

土田:めちゃくちゃ優しい。
松橋:優しさだけです。

あと、これ見ていただいたら
わかるんですけど、オシャレ。

オシャレなのわかります?
これ、開発者の方は

バルミューダみたいな
オシャレ家電が欲しいんですよ。

なので、どうしようかと思ったら
アマダナって聞いた事あります?

持ってたよ、俺
アマダナの製品。

アマダナっていう
オシャレ家電があったんですけど

アマダナのデザイナーに頼んで
これ作ってもらったんですよ。

だから、見た目もオシャレで。
今田:ぽいぽいぽい!

この模様は、ちなみに日本庭園を
イメージしてるらしいです。

今田:シャーッて線を。

土田:絶対買いますか?
今田:絶対許さへん。絶対買う。

絶対に買う。
蛍原:負けてられへん、俺も。

今田:これは俺、買う。
蛍原:俺は絶対買う!

リビング、寝室、2台買う!

リビング、リビング、リビング。
リビングに3台買う!

負けてられへん、これは。
これは、負けてられへん。

土田:これだと、僕の部屋は
大きすぎるんですよ。

だから、できれば
ちょっと10畳切ってというか

9畳切ってるサイズ。
蛍原:…のもあるのね?

土田:あるんですけど
このトレーの、これ。

これが付いてるのが
このサイズなんです、今。

蛍原:そうなの?
土田:なので、ダイニチさんに

プレッシャー、ガンガンかけて
ラジオでも言いましたし

連載でも
来年、9畳サイズで

これ
もちろん出しますよね?と。

だから、僕は今年は加湿器は
買いませんって言ったんです。

来年、ダイニチさんが出すの
待ってますと。

<続いて、品川と松橋が

超便利機能を持った
キッチン家電を>

品川:パナソニックさんのですね

IHデイリーホットプレート
という事で

ホームパーティー
好きじゃないですか。

僕も、ホームパーティー好きで
実際に、家で使って

招いて、これで出したら
大体お客さんが

「えっ、これ欲しい」って
言ってくれる。

これ、僕、持ってます。

これあったら
他のもの全部捨てます。

品川:まあ、正直
これで朝食もできるし

夜もできるし、なんでもできる。
お手入れも簡単って事で。

ちょっと開けますけど
IHが2台付いてるんですよ。

だから、この上で
焼きもできるし

温度を、それぞれ
変えられるんですね。

なるほど!
品川:僕はですね、こうやって。

蛍原:ギョーザ!

ギョーザできるぐらい
火力あるのか。

全然できます。
ふたもあるんで、蒸せますし。

半分、火力を変えられるんで
ギョーザを、もう

温めの状態にしておくんですね。

こっちにするだけで
どんどん下げていくんで

これ、もう
保温の状態なんですね。

こっちをマックスにして
こっちで焼き肉をですね。

こっち食べてる間に

こっちで肉が
どんどん焼けていくっていう。

ひとり:優秀。
松井:本当だ。

水ちょっと垂らして
紙ナプキンとかでサーッて拭けば

もう、キレイになるんで。
蛍原:ああ、そう?

品川:そうなんですよ。
手入れも簡単で。終わったら

流しで洗えるから。
使い方によっては

例えば、こっちで
味噌汁を温めて

こっちをフライパンにしても
いいんですよ。

今田:あっ!そうか!
土田:もともと、だから

IHのカセットコンロみたいなの

2個くっついてると
思っていただいて。

品川:だから、台所が
テーブルにきたと思えば。

このように別の種類の鍋を
やりたいなっていうの

あるじゃないですか。
そういう時に、例えば

すき焼きと、もつ鍋などが
できると。

今田:すごっ!
品川:更に、朝はこのように

ブレッドとおかずを
これ1枚で焼けるという。

ひとり:すごい!
今田:ギョーザは

例えば、一人暮らしやんか。
ほんなら冷凍で

お気に入りの店のギョーザを
入れてて

6個焼きたいなっていう時は

これ、焼けんの?

ひとり:焼けるでしょ、絶対。
土田:焼けるでしょ。

それは、家電の質問じゃなくて
ギョーザの質問です。

<一方、こちらは

一人暮らしに役に立つ
ちょいなべ>

電気ケトルって
あるじゃないですか。

その中で、ちょっとふざけて
インスタントラーメンとか

入れて食べてる人がいたんです。
っていうのを

開発の時に、みんなで話してて

そんなバカな事やってるヤツ
いますねみたいな。

それだよ!っつって
これ、じゃあ

作れるようにしちゃおうよって
言ったのが

電気ケトルであり調理ができる
ちょいなべなんです。

土田:だから
インスタント麺が入るように

ちょっと四角くないですか?
今田:ホンマや!

松橋:四角いんですよ。
ちょうど、こういう

インスタント麺が
ぴったり入るんですよ。

しかも、あの取っ手がまたね
後々、役に立つんですよね。

わかった!先、言いたいけど
言うたらアカンな。

蛍原:もうできてる!
今田:ラーメンや!

これは最高やな!

品川:丼より、こうやって
持って食えるもんね。

グリップどうですか?
すごく持ちやすくないですか?

もう当たり前みたいに持ったわ。

松橋:チーズフォンデュが
できる。

チョコレートフォンデュ
アヒージョなどが。

今田:レトルト!
松橋:レトルトも

入りやすいようなサイズに
なってるんですよ。

お酒なんかも、これからの時期
ちょっと温めて

温度も40度から
60度、80度、100度って

選べるので。これ、温度が
一定にキープできるって事は

ちょっと今、大ブームのお料理も
作れるという事で。

低温調理でサラダチキンとか
ローストビーフとか

糖質オフされてる方
いっぱいいますよね。

これ一発でできちゃうんで
やってみてもいいですか?

松井:すごい!
今田:ちょっと待ってくれ今日。

低温調理って、大体60度の時
60分ぐらいが

ちょうどいいんですけど
これ、60分経ったら

自動で切れるんですよ。
安全面とかも考えて。

鶏肉、そのままね、下味付けて
ジップロック入れて

これでもう、セットします。

ここが緑になったら
鶏肉を入れます。こうやって。

そしたら、今60度で
1時間ずっと保ってくれるので

ピピーって鳴ったら
サラダチキン、もうできてます。

ローストビーフも
これでできます。

今田:簡単!

<で、60分温めたものが
こちら>

松橋:こんな感じで。

今田:それ、食べさせてな。
松橋:はい。

蛍原:きますから。
絶対きますから。

松橋、料理も得意だからな。

今田:そうか
料理もできるんや。

めっちゃめちゃ
うまいまだや!

蛍原:「うまいまだ」出ました!

コンビニで売ってる
パックのやつって

味付いてるの?あれ。
土田:付いてます。

松橋:カレー味とか
いろいろあるんですけど。

でも、コンビニのでも
全然これぐらいに近いのは

できんねやろ?
松橋:生のお肉買ってきて

ただ、今入れただけで。
今田:生の状態で60分や。

さっき生のやつ持ってきて
作ったじゃん!

松橋:今田さん、さっきも
聞いてなかったですけど。

<これまで
数々のドローンを紹介してきた

劇団ひとり>

<今回、更に
とんでもない製品を持ってきた>

ひとり:ちっちゃい
ドローンなんですけども。

こんなドローンは、よく見た事
あると思うんですけど。

はい、1台持ってます。
ひとり:あっ、そうですか?

どんなコントローラーですか?

ひとり:携帯でやったりとか。
今田:スマホで。

あとは、いわゆる
リモコンみたいなやつで

やったりすると思うんですけども

このドローンのコントローラーが
これなんですよ。

これがね、すごいんですよ。
蛍原:それがコントローラー?

これをね。
福地:耳ですか?

こうやって頭にかけるの。
松井:えっ?

で、ドローンを
念じて飛ばすんですよ。

今田:えっ?
松井:本当ですか?

ひとり:すごいでしょ!
脳波で飛ぶドローン!

めちゃくちゃ好きや!
俺、そういうの。

これ、じゃあ
紹介するってなったら

ちょっとトラブルが発生して。
今田:どうしたん?

ひとり:なんか、日本には
電波法ってのがあるんですって。

これ、まだ
日本で認可されてなくて

飛ばせないと、日本で。

じゃあ、どうするの?今日。

でも、僕
どうしても紹介したいから…。

蛍原:嘘や!マジで?

番組が、お金
出してくれたんですよね?

スタッフも
いっぱい、いたでしょ?。

これ、自腹で行きました。
松井:ええー!

みんなで行ったんでしょ?
ひとり:1人で行ってきました。

蛍原:マジで行ってんの?

僕が中国に行くか
もう法律、変えるか

どっちかしかないから。

蛍原:もう間に合わない
法律、変えるのは。

法律、変える自信ないから。
今田:法律は無理。

僕が本当1人で行って
三脚、持って行ったので

ちょっと映像は
しょぼい感じになってるけど。

いやいや、構わへん。
ひとり:それ差し引いて

脳波で飛ばしてるっていう事だけ
ちょっと注目してください。

蛍原:やってくれたな。
ひとり:どうぞ。

品川:尊敬するわ、本当に。

ひとり:雨だったんですけどね
あいにく。

今田:本当に1人やん。
蛍原:雨で。

品川:尊敬する。
今田:やばくないですか、でも。

土田:シュールだな。

今田:何で見付けたん?
そもそも。

ひとり:これは
ネットで見付けました。

集中してます、集中してます。

松橋:すげえ!
品川:すごい!

松井:すごい!
品川:すごい!なんで?

ひとり:見て、俺の顔。
すごい集中してるから。

松橋:すげえ!
品川:なんで?

今田:やばいって!
これ、やばいって!

松井:すごい!
品川:なんで?

やばいって!
ひとり:格好いいでしょ。

無事、飛びましたよ。
今田:飛べって思ってんねや。

あのね、これ、でも
本当、難しい。

飛べじゃないんですよね。
ただ…。

今田:イメージや!

飛んでもいいんだよ。

うまく飛ばなかったりも
するわけや。

ひとり:うまくいかない時は

やっぱ雑念があるから
ドローンが

どっか飛んでいっちゃったり
するんですよ。

難しい。だから、まず
ドローン飛ばすのに…。

蛍原:すげえな。

合コンの女か!アホ!

<年末スペシャル、続いては
さんまVSお笑い第七世代>

出会う前まで
なめててすみません。

<若手たちは、お笑い怪獣に

本音では、どう思っているのか
リアルアンケート>

<まず、第七世代がスタジオへ>

蛍原:さすがに、この世代が
すごいですから、皆さんがね。

ただ、緊張してる感があるよね
もちろんね。

楽屋あいさつ、行かせてもらって
さんまさんに。

普通、楽屋あいさつって

「おはようございます」
「あっ、今日よろしく」で

終わるじゃないですか。僕ら…。

「あれ、あれ!」とか。
陣内:ホンマに今日さ

ちょっと、みんな、隙見せたら

収録、終わるの
朝4時になるよ。

せいや:やばい!やばい!
粗品:気ぃ付けます。

蛍原:気を付けてくださいよ。
せいや:気を付けましょう。

まあ、陣は
お兄さんという立場ですから。

パイプ役みたいな事ですか?
わかんないですけど。

コブクロ兄さん!
コブクロ兄さん!

りんたろー。:こいつ陣内さんの
呼び方、なんつってた?

陣内:なんて言うた?今。

コブクロ兄さん。
りんたろー。:やめろ!

誰が、コブクロ兄さんや!

それは、もうコブクロさんや!
それは。

さあ、それでは呼びますか!

はい、本日のスペシャルゲスト
明石家さんまさんです!

よろしくお願いいたします。

りんたろー。:イエーイ!
イエーイ!

10年前に
20周年で来てるらしいね。

はい、僕らのね
雨上がり決死隊の

20周年っていう事で
言うたら、ドッキリで。

サプライズゲストですよね。

蛍原:サプライズで
僕ら知らなくて。

今回、30周年迎えたらしく。
陣内:雨上がりさんが。

僕たちが。
さんま:ホンマは30周年

ここに
宮迫が座ってるはずやった。

言わんでいいですよ、いらん事。
さんま:言わなアカンねん。

ここを通り過ぎられへんねん。

ただ、どうなんやろうね?
第七世代からしたら

どんな感覚で見てはるんかな。

蛍原:絡んでる人もおれば

全く初めての人もいる
っていう感じです。

さんま:いやいや
ほとんど絡んでるけども。

蛍原:絡んでますか。
せいや:僕ら、さんまさんと

ごはんも行かせてもらいました。

蛍原:ごはんも行ってる?
せいや:はい。

どうしても
せいやを紹介してくれっていう

女の子がいて。
蛍原:せいやの好きな女の子が。

陣内:それを?
3対3で一応、食事会。

なんで行くんや!

「女の子、紹介したるわ」って
言われて

「霜降り
コンビでええか?」って。

女の子で、ほんで、やって
2、2って言って

「イタリアン」って言われて
ああって行ったら

さんまさんが
「たのんまーす」って。

なんで?なんで?
「たのんます」?何を?

なんで行くんですか?
さんま:ちょっと待って。

なんで俺が行ったらアカンの?
陣内:セッティングでええやん。

紹介してあげなアカンからやな。

その女の子は、ちょっと
2人きりでデートしたいと。

そのあとね
ツーショットになりたいって。

「ニューオータニでも
来てほしい」とか言うて。

陣内:ワシや!
せいや:陣内さん?

ワシやないかい!
粗品:自転車で行ってる!

「ワシ」かい?
陣内:ワシや!

シーフードパイセンっていうの
やめろ、お前!

陣内:明石家さんまを
シーフードパイセン。

初は、加賀と、そして高岸やね。
高岸:はい。

加賀は…。

蛍原:声、出てないよ!
声、声!出して、出して!

加賀、出して!

ネタとかも見てる。
加賀:本当に

初めてお会いするんですけど
ちっちゃい頃に

僕のお父さんが
さんまさんの事を

あまり
好きではなかったみたいで。

陣内:珍しいな!
さんま:いやいや!

そんな人いるいる。
加賀:うちの家庭では

さんまさんが出ると
チャンネルを変えるという。

せいや:なんで?
そんなん言わんでええやん!

蛍原:なんで、そんな事
わざわざ言うねん!

でも、小4で離婚して
お父さんいなくなったんで。

せいや:お前が
自分で言い出したんや。

高岸。ティモンディっていう
コンビをやってまして、高岸。

はい、おはようございます。
さんま:ああいうヤツらしいな。

陣内:ホンマに
ああいう子なんですよ。

でも、済美高校で
本当にすごかった、野球で。

だから、済美で
甲子園、行ってんねやろ?

決勝で負けちゃって
行けなかった。

地方予選の決勝で負けたの?

その時の悔しさがあるから
今こうやって頑張って

あなたに会えた!
蛍原:あなたって言うな!

陣内:ホンマに腹立つわ。

草薙も絡んでます?
さんま:草薙

もう3回くらいやな。
草薙:そう、2~3回。

イヤそうな顔すんな!草薙!

蛍原:なんやねん!その顔は。
草薙:もう、なんか、ずっと。

蛍原:なんやねんな!

蛍原:お前な
ええかげんにせえよ!

マジ、だから
僕、本当にギリギリまで…。

なんて事を言うねん!
さんま:なんでやねん!アホ!

せっかく、さんまさん
来てくれてんのに。

さんま:「暴れて中止になる」?
お前が暴れや!アホ!

草薙:頑張る。
さんま:えっ?

草薙:はい!はいはい!
もう、いきましょう!

さんま:「はいはい」って
なんやねん、それ!

先輩が、お前、こいつ!
草薙:もういきましょう!

EXIT!
兼近:EXIT!

お前が
EXITしたからやないかい!

草薙:EXITは、こうです。
兼近:EXIT!

<お笑い怪獣の事を
親子ほど年の離れた第七世代は

どう思っているのか?>

<今回、アンケートで

さまざまな質問に
答えてもらった>

まずは、せいやから。
せいや:はい。

蛍原:こちらね
「さんまさんと共演した時の

印象は?」という質問に
せいやはですね…。

蛍原:だが…。

せいや:怖いんすよ。ホンマに
目合わせんなって聞いてて。

目合わせるなって
聞いたんちゃうやん。

目を合わすように
頑張ろうやろう、普通。

目合わせんなって
教えられました。

1回、『向上委員会』で
真逆向いてるんですよ。

僕は後頭部しか見えてないんです
さんまさん。

僕が、ワーって、あっちで
さんまさんがやってはって

モノマネで入ろうかなと思って

仁鶴師匠の
モノマネをしようと思って

ちょっとモノマネするぞみたいな
顔を作った時に

さんまさんがノールックで
どうですか?仁鶴師匠って。

どうなってるんですか?これは。
陣内:気配で。

さっきもあったじゃないですか。
陣内:さっきもあったよ

ノールック。

仁鶴師匠なんか、EXIT見て
どう思うんですか?

まあ、あと持って1カ月やな。

陣内:言わへん。
厳しいな、仁鶴師匠。

私も、2日前、『御殿!!』
共演させてもらって。

そうなんですよ。目合わすと
振ってくるっていう噂

聞いてたから。
さんま:待て!

若手、目合わせたら
振ってきよるぞって。

ありがたいやろ。
せいや:怖いんですよ、怖い。

俺がシュートできるの

パス出してあげてんねんぞ。
粗品:怖いんですよ。

さんま:草薙なんか
別にないやろ?お前はちゃんと

突然のパス出してないぞ
お前のキャラからすると、俺は。

僕はそうですね。そこは
ないですけど。なんか、でも

たまにチラッて見てくる時に
なんで見たんだろう?

なんか俺、あったっけ?

お前、合コンの女か!アホ!

草薙ないか?あるか?
っていう事やろ。

なるほど。確認だったんですね。
さんま:だから

これはありがたい事や。
せいや、アカンのか?

ノールックパスとか
ポンと振ってあげるのは。

せいや:自分がいける話って
あるじゃないですか。

例えば、若手の
苦労した話とかやったら

あるんで、いけますけど。
やっぱ

本の背表紙、なんや?
とか言われたら

この架空の本の
オモシロ背表紙!とか。

そういうのは
得意かなと思ってん。

ああいうのは粗品が得意なのか。
せいや:こいつ得意ですね。

粗品:得意じゃないですって。
お兄ちゃん。

それだけでやってきてます。

さんま:ホンマやわ。
せいや:粗品が変なってまう。

次いくよ。草薙。
草薙:僕、はい。僕、はい。

「以前、さんまさんと
初共演すると聞いた時は

どう思いましたか?」という
質問に、草薙は

初めてお会いする時
とてもお笑いに厳しく

できないヤツに対して

非常という
印象があったのですが…。

草薙:本当に、その…。

お前、ここで
事件が起きたらええとか

訳わからん事を。
粗品:ずっと言うてます。

僕も、だから今日、本当に
声出てないとダメだなって思って

本当、本番前
2時間ぐらいカラオケ行って…。

蛍原:広げてきたんや。
広げてきたんやね。

陣内:しゃべれるように。

13曲歌ったん?例えば?

米津玄師の『Lemon』とか。

陣内:何を
歌い上げてきてんねん!

さんま:あいみょんも
入っちゃった?

『マリーゴールド』も入って
はい。

そうなんや。そこまで。
草薙:一番緊張、ねえ?

一番緊張するよね。
加賀:ちょっと今日は

お昼、何もなかったんで
緊張して

昼、寝とかないとと思って
寝ようと思って寝たんですけど

なんか、すごいエッチな夢見て。
なんか

さんまさんに会う事が
死を予感してて。

加賀:すごいエッチな夢見て。
さんま:それでそのエッチな夢は

誰が登場して、どうなったんや?

付き合ってる彼女がいて

その子の妹と
エッチな感じになるみたいな。

寝姿とか写真撮ったりして。

陣内:ワシが撮られたんや。

ええねん!それ撮られて
出されたわ、もう。

お前か。
陣内:それ、ワシや。

何回すんねん、これ。
さんま:ワシかい。

その加賀からいただいて
これね。

「今回、初共演するにあたり

どんな準備をしましたか?」
という質問に…。

ずっと、もう待ち受け。
陣内:どのさんまさん?

お前、それギャラクシー?
加賀:あっ、いや…。

陣内:しまえ!しまえ!お前。
しまえ、もう携帯。

この間、携帯が壊れて
買いに行ったのよ。

せいや:携帯の話なったよ。
やばい、やばい、やばい。

壊れたんですね。
買いに行きました。

もうええよ!アホ。

せいや:さんまさんですやん。
さんまさんですやん。

ギャラクシーか?って
聞いただけや。

iPhoneか?
加賀:iPhoneです。

さんま:3つ付いてない方か?
加賀:3つ付いてないです。

陣内:すぐ既読なるからね。
マジで!ねっ!すぐ既読なる。

なんやったら
メール、LINE送ってる時に

既読になる時あるからね。

先、取られたみたいな。
さんま:なるわけないやろ。

めちゃめちゃすごいよ
既読の早さ。

お前が、あの時
相談したりするから

すぐ返してあげなアカンと
思てやな。

陣内:夜中2時半とかに
僕がLINEしたら、失礼やけど

朝方に読んだらええかなと
思ったら、すぐ既読。

それも、なんか
わかった、頑張れよって言って

ほんで、俺の後輩でも
昔、ピアノを弾いて

離婚したヤツおったわって
きたから

ワシやないかい!って
送るのよ。送るのよ。

そうよ。LINEでもよ。
ほんで、既読なったら

もう、これ寝るわ思ったら
大きい鳥で、タカやなくて

ハヤブサやないやつ
なんやった?ってくんねん。

いや、ワシやないかい!と。

せいや:めちゃめちゃ暇なん?

ほんなら最後、頼むでって。
なんや、頼むで!

せいや:そうなんですよ。
頼むで。

陣内:見せてよ、画像。

さんま:ごめん。
蛍原:見たい、見たい。

見たいから。大丈夫。
加賀:一応なんですけど

ちょっと左を向いてる
さんまさんの画像にして

さんまさんが
そこにいるだろうなっていう。

加賀、どうや?
加賀:いやあ!

本当に全く同じです。
さんま:そうやろ。

どうや?最近
オモロイ話あったんかいな?

蛍原:今は、例えばやねん。

ごめん、よかれと思って。

陣内:そこまでしてきたんや。
蛍原:すごいですね。

さんま:加賀君は
なんというグループ?

かが屋の加賀と、相方が
賀屋っていう名前なんですけど。

もともと、お互い違う名字で。

お互い違う
もともと、名字だったの?

離婚して、で
加賀と賀屋になったんですけど

お互い、シングルマザー
っていう事で盛り上がって

かが屋という名前で結成。
さんま:はあ!

IMALUと同じ境遇やねんな
お前は。

どのテンションで
言ってるんですか。

せいや:明るいな。
蛍原:自分の娘さん…。

シーフードちゃう!
蛍原:そうか。

リンゴ姉さんの事
アップルちゃんねー言うたやろ。

アップルちゃんねー。

それから、オール巨人の事
なんて言ってたっけ?お前は。

全部ジャイアンツ。

歯の出方がちゃうんですよ。

<『アメトーーク』
年末5時間スペシャル!>

次、粗品。
粗品:はい。

「さんまさんの苦手な所は
どこですか?」という質問に…。

さんまさんの逸話で
男子中学生に

道で、いきなり
お尻蹴られた時に

「ナイスキック」って
言い放ったっていう

すごいいい話が
あるじゃないですか。

この話を僕
番組で、さんまさんに

「あれ、ホンマなんですか?」
って言ったら

さんまさんは
「あれ、ホンマやねん」と。

「でも、あれは
結構、美談になってるけど

ちょっと嫌味っぽく
言ったんや」と。

「ナイスキックって言ったら
どう思うんやろうな

みたいなので言ったんや」
って言われて、僕

「アメリカンジョーク的な言い方
したんですね」って

言ったんですよ。
ほんなら、さんまさんが

「おっ、それどんなんや?」
って言ったんですよ。

とんちやな、もうわからん。

こういうむちゃ振りを、僕は

「コメディー・ハラスメント」と
呼んでます。

コメハラ?

俺、コメハラさん?
「米原」と書くの?

粗品:名字じゃないですよ。

せいや:「ほいで、ほいで?」
パターンもありますよね。

蛍原:「ほいで、ほいで?」
パターンって、どういう事や?

「次の年号、なんや?なんや?
新しい元号」とかって。

粗品:令和になる前ね。
せいや:「えー」っつったら

「おもしろ元号な」って
言われて。

「デンキとかどうですかね?」
っつったら

「ほいで、ほいで?」。
ないない!もうない、もうない!

「ほいで」と「ほいで」って
なんですか?あれ。

蛍原:「ほいで、ほいで」。
陣内:「なんでや?」な。

この間、ロケバスで
弁当食べてたん。

「陣内、弁当食べてんのか」。

「なんでや?」。なんでや?

なんでや?
せいや:哲学?

だから、腹減る以外の

要するにな、チョイスがあったら
面白いやないかい。

「弁当、食ってるのは

腹減ってるからです」
っていうのは

一般の会話やわな。違うのが
かが屋なんか得意やな?それ。

せいや:やばい、やばい。

粗品:殺されるぞ。
加賀:えっと…。

腹減ってるからっていうのは
普通やんか。

そこで、「なんで
弁当食べてんねん」って聞かれて

答える答えや。お前らの時代
うまいやろ?そういうの。

草薙:どっちだった?
どっちだった?いけそうだった?

陣内:あと、後藤
なんちゅう顔してんねん。

陣内:ねえ、さんまさん。
後藤、知ってますか?

後藤も、何回も共演あんねん!
後藤:いや、あるけども

僕ほど目合わない人も
いないと思うんですよ。

陣内:合わしに
いってたんかいな。

蛍原:おいおいな。
おいおいな、後藤もな。

草薙:振りで
思い出したんですけど

2回目、さんまさんと

相方と一緒に
共演するってなった時に

調べていったんですよ
さんまさんの事を、よく。

そしたら、どうやら
「ホンマや!」っていう

返しみたいな、お約束のやつが
あるらしいみたいな。

すごい、それを勉強していって。
当日、本番になった時に

シュッて、なんか
シュッて振られたんで、それを。

粗品:急にな。
草薙:僕返せなかったんですよ。

そしたら、その
正面に座ってた広末涼子さんが

今のは「ホンマや!」だよって
なんか、すごい。

女優さんがアドバイス。

僕、女優さんに言われたの
恥ずかしくて

「そんなのがあるんですか」って
知らないふりしちゃったんです。

さんま:その時、現場、広末とか
「本当に知らないの?」って

すごい言うとったもんな。
草薙:かたくなに

言えなかったっていうのが
恥ずかしかったんで。

そんなものは知らない
っていう体で。

めっちゃ調べて行ったのにな。
陣内:コメハラと思ってたら

もう、思った方がそうやからね。
粗品:そうです。

陣内:思った方が
もう、感じちゃったら。

でも、そうなっちゃってるかも
しれないです。

今も、加賀なんて
完全にコメハラやろ?今。

ずっと、なんて言えば
よかったんだろうと思って。

粗品:モヤモヤすんのよな。

陣内:1個1個引っ張ったら
無理やで?忘れよう。

蛍原:もう忘れよう。
どんどん忘れていかな。

迷っても前にいくよ。
後藤、いくよ?

「さんまさんの苦手な所は
どこですか?」という質問に

後藤、答えたのは…。

陣内:引き笑いね。
さんま:でも、引き笑いって

よほど面白い時しか
せえへんからね。

蛍原:だから、それだけ
やっぱ面白かった。

1回、それを
食らわせた事があって。

蛍原:「食らわせた」?
お前、格好ええな。

陣内:入ったんやな、あごに。
さんま:食らってたんだ。

ためたやつじゃないですか
もう、元気玉ぐらいためて

そんな、もう
さんまさんをやろうってんなら

もう思いっきりためて
バーンいって

ボカン!いくかなと思ったら
フワッていうの

あるじゃないですか。
消えるんですよ、元気玉が。

お前のネタが面白かって
お客さんより先に、俺が

ハー!って
反応してしまったんだ。

そうなんです。
さっきも、1回ありましたよね?

粗品:あった、あった。
後藤:ほら、あるんですよ。

あれ誰か、食らわせすぎてたな。

蛍原:さんまさんの笑い声で
笑てしまうんだ。

ありました、ありました
さっきも。

陣内:これ、ホイッスルボイス
って言うんですよね。

これ、MISIAと
さんまさんしかできへんねん。

MISIAと、さんまさんだけ。

俺は、ハーって引いて。
引いて出んねんね。

MISIAさんは、吐いて
ハー!出さるねん。

歌うから?
陣内:歌うから。

俺がこのまま、ハー!って。

♪~「everything」

これが、日本では少ない
ホイッスルボイス。

陣内:持ち主。

俺ら、「シーフードヘルツ」って
呼んでたんですよ、それ。

兼近:シーヘル、シーヘル。

「今日、俺
シーヘル出させたよ」っつって。

陣内:略すな!シーヘル言うたら
もうわからへんわ。

スルーしたらええっていう事か?
これから。

粗品:違うんです。
笑うのはいいんですけど

あの声、出そうになったら
こうやってください。

ウケてしまうんで。
さんま:そっちの方が散るやろ!

ハー!ハー!

陣内:気になるわ。
これの方が気になるわ。

蛍原:さあ、かねちー。
兼近:オーケー!

「さんまさんのすごい所は
どこですか?」と

かねちーに聞きました。

そうそうそう。さんまさんは
絶対ノッてくれるんで。

例えば、俺らが
「EXIT!」ってやったら

「EXIT!」って
やるじゃないですか。

あれのおかげで
俺らで笑っていいんだって

お客さんが思うんですよ。

せいや:それはありがたいな。

チャラ男に
市民権をくれたんですよ。

陣内:めちゃめちゃわかるわ。
さんま:新しい形のお笑いで

今までの吉本の歴史では
絶対育たなかった芸風。

多分、あいつらが大阪やったら
育ってないと思うわ。

蛍原:東京やったから
よかったっていう。

さんまさんは
やっぱ優しいですよね。

なんか
こういうキャラに対して。

僕らとかは、キャラないんで
さんまさんと

どうやろうかなって
毎回、こっちは悩むんですよ。

さんまさんって
番組ごとにモードが全然違う。

『ホンマでっか!?TV』の
時とかは

めっちゃ優しいんですよ!
話も最後まで聞いてくれるし。

そういう時って
歯の出方が違うんですよ。

蛍原:マジで?せいや。
教えてくれ、それ!

『ホンマでっか!?TV』の時は
歯がすごい丸いんですよ

先端が。
優しい、さんまさんなんですよ。

話も、「おおー」って
最後まで聞いてくれるし

めっちゃやりやすいと思った。
陣内:とがってるの、どれよ?

『向上委員会』は、こうですよ。

蛍原:自分の顔も隠れてるやん。

雨宿りできるやろ!

ひな壇でしゃべってたら
刺さってる時、ホンマ。

粗品:前歯が?
せいや:体感ですよ。

それは意識して変えてるんですか
さんまさんは?

さんま:番組によっては。
陣内:女優さんおったら

これでいこうとか
芸人ばっかりやったら、もう。

大阪のローカルは
荒っぽくいきたいとか。

蛍原:『明石家テレビ』とか

結構、下ネタばっかりの時
ありますもんね、さんまさん。

深夜やし、時間も遅いんで。

ほんで、大阪弁を
結構、荒く使ってるよね。

まあ、大阪のローカルやから。
陣内:そうですね。

ほんで、なぜか
プライベートのごはん

意外と、これやったんですよ。

なんで、イタリアンで
これなんですか?

プライベートは
みんな知ってるけどもやな

こんなならへんよな。
蛍原:いやいや、なってますよ!

プライベートすごいですよ。

それはお前、女の子に
せいやが面白いっていう事を

伝えたいからやろ、多分。

いや、僕らに対してじゃないです
シェフとの掛け合いで

「今日はどんなん
アレあんの?」みたいな。

シェフが、「ナントカあります」
「えー、なんでや?」。

陣内:出た、なんでや!
せいや:「なんでや」?

いや、用意したからです。

さあ、かねちー、もう1つね。

自由回答の欄に
かねちーが書いてます。

なめてたの?出会う前。

そんな、よく知らんかったんや?

そう。全然テレビを見ないから。

教えてたんですよ。
シーフードパイセン

マジ、神だよって教えてて。
蛍原:りんたろー。はね。

だけど、全然見てないから
又吉さんとどっちが

おもれえですか?って。
いや、答えづれえとか思って。

陣内:タイプがちゃうからな。

さんま:『向上委員会』の
メンバーは、ほとんど

知らなかったらしいからね。
陣内:そうですよね。

そこで目の当たりにしたから
さんまさん、おもれえみたいなの

ずっと言ってて。で、雑誌とかで
今度売れる人を聞かれたら

マジ、シーフードパイセンって
言っちゃうんですよ。

兼近:どこ行っても、「誰か
これからくる芸人さんいますか」

「シーフードパイセンでしょ」。
陣内:ずっと、きとるわ!

上半期が中川家で。
ブレイクするの。

で、下半期が俺やねん。
明石家さんま。

よう中川家と一緒に帰りよるねん
新幹線。

「お前
上半期ブレイクらしいな」。

「さんまさん
下半期らしいですね」。

お互い来年頑張ろうとか言って。

中川家と俺たちの
合言葉みたいになってんねん。

ほんで何?
回し方、盗もうまで思ってるの?

そうっすね
やっぱ俺もDJ的なノリで。

でも最近、回したいポジションを
探す若手が少ないやろ?

だから、ジャビット君なんか
あれやろ?お前。

僕は高岸だよ!

なんて?お前。

「高」!「岸」!

「高岸」!

陣内:ピコ太郎みたいにすな!

ピコ太郎みたいに
せんでええねん!

メインで司会、仕切ろうとは
してないやろ?将来。

僕は、なんだって
チャレンジはしたいですよ。

じゃあ、その芸風が
もう狙ってないやないかい。

なんで?
蛍原:いや、それそれ!

陣内:その反応がそう!

蛍原:それがそうやと思うよ。
高岸:今でもできますよ。

さんま:お前、回せる?

陣内:ちょっと回してみたら?

ほんなら
『踊る御殿!!』にしよう。

『踊る御殿!!』にして。
テーマ決めて。

それは、あんまいい話じゃない。
さんま:ごめんなさい!

それは、お前に決めさせる。
ごめんなさい。

どんなんにしようと思うてる?
テーマは。

それを、うまく
振ってあげなアカンでしょ。

振って、ツッコんでとか
やらなアカンで。

さんま:だから、今日のテーマは
夢のある話です。

はい!みんな、こんにちはー!

今日は
みんなの夢の話を聞くよ!

みんなは夢ある?

ない人も、これから
考えていけばいいんだよ。

今日うなぎが食べたいだって?
いい夢じゃない?

自分が何を食べたいか。

陣内:放ったらかしやん!
さんま:振らな!

蛍原:ゲスト来てるからね
ゲスト。

高岸:どうぞ!
粗品:急やな、おい!急やな!

さんま:違うねん!帰れや!

せいや:声量すごいな。

アカン、あの番組
めっちゃ見たいわ、でも。

蛍原:そうやな。
あれはあれで見たいな。

MCになりたいっていうのは
異常に少ないの?

蛍原:後藤は、どうなの?
後藤:回したい、回したいです。

回したいです。
回したい、回したい

「ごとう御殿!!」
「ごとう御殿!!」。

蛍原:やる?
陣内:マジか。

テーマは、どうすんねん。

後藤:やべえ、なんも考えないで
出てきちゃった。

さんま:そんなアカンで、お前!
陣内:手、挙げたで。

お前はトリオ回してんねやろ?
後藤:トリオ回してますね。

その力は多少なりとも
絶対あるからやな。

そうですよね。
さんま:そうそうそう。

テーマ決めなアカンねん。
後藤:じゃあ、あの…。

これ、今日のテーマに
乗ってしまってるから

だから
『踊る御殿!!』っぽくや。

要するに「ごとう御殿!!」。

粗品:ごめんなさいやないねん。
せいや:本気でビビんな、お前。

本気で怖がるな、お前。
大丈夫や。

蛍原:どこ行くねん!
どこ行くねん!

大丈夫や、大丈夫、大丈夫!
陣内:帰るな!

せいや:芸人さんやからこの人。
芸人さんやから大丈夫。

「芸人さんやから大丈夫」って
おかしいやろ!

おかしい。だから、お前が今
女性の事、聞きたかったら

この女性は
ちょっと許せないと思う異性ね。

今、気になってる異性にします。
僕が知りたい。

さんま:そう「ごとう御殿!!」
後藤君の登場です!

後藤:どうも。

好きな子とかいます?
一同:好きな子…。

後藤:草薙。
草薙:俺かい!俺、好きな子。

もうダメ。
最初に、こいつに振る時点で

司会者の能力ない!

最初ちゃんと置きにいけるヤツを
2人ぐらい、いっておいてから

こいつ、このテーマ大丈夫やって
置きにいく振りやな。

振りの人を
2人ぐらい作っとかなアカン。

ほんで、こいつは絶対
おもろいでっていうのは3人目。

ちょっとメモ持ってきて。

蛍原:今、せんでいいって
本番中に。

それで3人目がしゃべってる時に

それ以上の話
ありまっせっていうのを

アイコンタクトで。
一同:おおー!

兼近:すげえ!
ナイス、ナイス、ナイス!

さんま・兼近:EXIT!

蛍原:EXIT!やないねん。

ホンマにメモってます、あいつ。
陣内:何してんねん!

メモってんのか通報してんのか
どっちや!

さんま:待て!なんで俺が
通報されなアカンねん!

若手に一生懸命、教えてんのに
なんで通報されなアカンねん!

いやー、ちょっと
今の参考になったな。

蛍原:ホンマの参考やね。
陣内:ホンマの参考や。

やらんと帰りよった、あいつ。

蛍原:何してんの?

陣内:わからへんって!
なんやねん、これ。

ホンマのさんまさん
やっていいっすか?ホンマの。

僕らが、どういう恐怖
感じてるかっていう…。

蛍原:ホンマのさんまさんね。
粗品:芸人目線ね。

せいや:『さんま御殿!!』です
ご主人、登場!

蛍原:せいや、いいよ!
似てるよ、似てるよ。

今日はよろしくお願いします。
ええー、初登場のメンバー。

ええー、霜降り!
粗品:はい!

せいや:粗品、初登場やな。
粗品:ありがとうございます。

あれ、なんやった?M‐1。
あれとって、変わった?

粗品:変わりました、結構。
お仕事の量も

10倍ぐらいになりました。

これですよ、さんまさん。
マジ、これです。

出てきてから、まず、これです。
蛍原:それは合うてる。

合うてる、合うてるよ。
それは合うてるよ。

せいや:あれで
若手、グッてなるんです。

蛍原:りんたろー。
「さんまさんのすごいところは

どこですか?」と
りんたろー。に聞いたところ…。

チャラいのに真面目みたいな
早い段階で、なっちゃったんで

結構、関係性ない
MCさんとかだと

やっぱ
そっちいっちゃったりとか。

俺らも、結構しんどくなると
やっぱ、保険あるんで

そっちに頼りたくなったりする
時もあるんですよ。

実は、真面目みたいな
ふりしちゃう時あるんですよ。

りんたろー。:だけど、やっぱ
さんまさんは「そっちいかずに

お前はチャラ男でいくんだろ?」
っていうメッセージ

ガンガンくるんですよ。
蛍原:なるほど。

ずっと、チャラ男で
いられるんですよ

さんまさんの前だと。
蛍原:さんまさんの前ではね。

さんま:いやいや
突っ走ってほしいしな。

俺、努力とか
見せようとしたりするのが…。

「本当は、真面目なんです」が
俺は、もう大嫌いなのよ。

「実は
こういうところあります」って。

「いや、そういうとこは
テレビで俺らが判断するから

お前の口から言うな」と。
世間は賢いから

「チャラ男で映って、面白いけど
きっと真面目よ」とかいう

会話なら、ええねん。
それで、お前ら

「本当は真面目」っていうのは
押してほしくないねんな?

兼近:できるだけ
やめたいんですよね。

だから、ちゃんと
チャラ大喜利とかも

めっちゃ作ってますし。
さんま:チャラ大喜利。

どんなんや?チャラ大喜利。
兼近:例えば子どもの名前とか。

俺、じゃあ、もし生まれたら?
兼近:子どもの名前

欲しいっすか?
陣内:欲しい、欲しい。

男の子、女の子、どっちがええ?
兼近:じゃあ、女の子とかの方が

可愛いかもしれないですね。

「甘い」に「玉」って書いて
陣内タピオカ。

りんたろー。:イエーイ!
陣内:いやあ、チャラいなあ。

いや、今だけやで?それ。

さんま:あとは、どういう
その大喜利があんねん。

兼近:そうっすね、今のところ
それぐらいしかないです。

りんたろー。:引き出し少ねえ!

さんま:もうちょっと考え!
アホ!

蛍原:さあ、後藤ね。
四千頭身、後藤。

「さんまさんのすごいところは
どこですか?」

という質問に、後藤は…。

AirDropとか
あるじゃないですか、携帯の。

多分、知ってるのに
「なんや?それ」みたいな。

陣内:それは
あんま言うのやめようよ。

あいみょん知ってる人は
エアドロ、知ってるもん。

トークしてて、僕が

「せっけんで体洗ってる時」
って言ったら

「せっけん、なんや?それ」って
言ってるんですよ。

兼近:EXIT!
さんま:EXIT!

それは、EXIT!

陣内:それは、おかしいやん。
説明したん?説明したの?

「せっけん、なんや?」が。
陣内:「せっけん、なんや?」。

違う話題で、せっけんが出てきて
「それ、なんや?」って。

「その話は、なんや?」やねん。
蛍原:そういう事ですね。

陣内:「その話は、なんや?」
っていう事や。

よかったわ、よかったわ。

怖いわ。俺も、今後
そんなん言われたら。

続いて、りんたろー。ね。

「さんまさんのすごいところは
どこですか?」という質問に…。

兼近:すごかったですよね。
陣内:すげえな。

帰りのタクシーで
「あれ?あの話、そういえば

どこでしたっけな?」と思って
「俺らのラジオだ!」と思って。

陣内:だから
むちゃ振りじゃなかったんや。

りんたろー。:シーフード
底なしじゃねえかと思って。

蛍原:ちょっと、お前
言葉遣い、考えてくれ。

俺、サンマの深海魚なの?

ホンマに見てるんですか?
さんま:見てるというか。

陣内:何個もつけてるんですか?
蛍原:ラジオも聴いてる…。

陣内:だって、バスケも見るし。
蛍原:全部、見ますやん!

スポーツ、全部、見ますやん。
ほんで、アメリカのとか見るから

時間帯が、もう朝方。
夜中とか朝方やろ。

ほんで日本でやってるのも
もちろん見るし。

バラエティー見るし
BSスカパー!とか

全部、見ますやん。ほんで
不定期でやってるもんとかも

知ってますやん。
陣内:ほんで、夜中メールしたら

すぐ既読になるやん。
蛍原:食い気味に。

パーン、見いよるの…?

ほんで、テレビ、ラジオ
聞いてるかなと思ったら

夜中に
パター作ってはんねんて。

ゴルフのパターを手作りやで?
陣内:自分で。

起きてる時間が長いだけや。
お前ら…一気に言うな。

1つ1つ、ゆっくりやってんで。

中川家の剛が
よう、やりよんねんけど

あんなもん、頭のおかしい人や。
新幹線の喫煙所で会うなあ。

ポップコーン
俺、こうして食べてんねんで。

「名古屋!」とか言いながら。

蛍原:名古屋に見ますやん
さんまさん。

陣内:なんで
名古屋に見るんですか?

さんま:芸能人が乗ってきたら
あいさつせなアカンやろ。

陣内:さんまさんは
どしっと構えとったら

向こうから来ますから。
聞きました?

新大阪で
僕ね、時間なくて走ってたら

おばちゃんが、「陣内君
サインして」って言われて。

でも、時間なかったから
「すみません」って断ったら

おばちゃんが「さんまちゃんは
してくれたで!」。

「頼んでもないの」って
言われたんですよ。

陣内:怖ない?

りんたろー。:マジで
俺らも、超言われます、それ。

「サインしてください」って
言われて

「いや、今、すぐ行かなきゃ
いけないんで」って言ったら

「さんまさんは
してくれたけどね」みたいな。

「さんまさんも忙しかったら
しないよ」って言ったら

「する!さんまさんはする!」。

だって、もう何十年も
毎週、新大阪の駅に来る

さんまさんのファン何十人って
ずっといてんねんけど

毎週、サインもらって
何十年も毎週、書いてはるよ。

さんま:座右の銘の書くところに
俺のテレビとかラジオを

聞いたりして
「ワクワク死にたい」とか

ラジオで言うたら
「ワクワク死にたい」って

書いてほしいっていう
サインやな。

ずっと来とるヤツらはな。

蛍原:何?草薙、どうしたの?
草薙:どうしたのって…。

草薙:僕とかは
結構、断っちゃったりするんで。

したあげたらええやん。
ファン、お前、ありがたいぞ。

俺は、こうしてるおかげで

ずっとついてきてくれてんねんで
ファン。

僕、でも、サインがあんま
気に入ってなくて、自分で。

蛍原:お前の事やないか
それは。

できれば、あんま
書きたくないんですけど。

わかるわ!

到達するの…なかなか
俺、14個目やねん。

陣内:初代とか持ってる人
すごいレアやよね。

さんま:お前、何個目や?今。
草薙:僕、1個目です、まだ。

確かに
さんまさんがやってはるから

僕らみたいな、もう下っ端は

絶対やらなアカンって
なるやんか。

追っかけって、逃げなきゃ
追っかけないんですよ。

追っかけのファンって
逃げてくれなきゃ

気持ち、成立しないから。

陣内:ジャニーズの子なんて
そうですもんね。

さんま:逃げてあげた方が
みんな、ファンもそうやと思う。

こういう若い連中。
蛍原:さんまさんは

追っかけますもんね?

陣内:だから、サインもそうや。
サインもそう。

「さんまちゃん、私
サインいらん!」言うてるのに。

「やめて、さんまちゃん!」
っていう事やわ。

せいや:落書きですやん。
陣内:バンクシーや。

バンクシーや。
お笑い界のバンクシー。

関西のバンクシーや。

さんま:頭、おかしいやん…。
そんなの、お前。

蛍原:さあ、高岸ね。
高岸:はい!

「さんまさんのすごいところは
どこですか?」という質問に…。

ちゃうねん。
おなかからじゃないねん。

お笑いは、のどからやねん。

陣内:よく言いますよね、それ。

さんま:役者は腹式。
お笑いは、のどやねん。

のどの絞り声が
オモシロ声になんねん。

腹から「なんでやねん」
「なんでやねん」とかよりも

ここで絞って
「なんでやねん、アホ!」。

こっちの方がトーンで
可愛らしく、おかしく。

兼近:マジ、この人
勉強になるなあ!

蛍原:おい、メモるなよ!
あとにせえよ!

1人になってからやったら
いいがな、それは。

加賀:「可愛い」?

さんま:昔、ショージと
コントやってる時に

「お前の名前は、カメキチや」
っていうのあんねんな。

そこで「カ、カメキチ!」
って言うねん。

「そうや、お前、カメキチやで」
って遊ぶねんけど

それで2人
2日後に声飛ばしてしもうて。

腹式は「カメキチだよ!」
「そう、カメキチですか」って。

陣内:でも、さんまさん
飛ばしたら、どうするんですか?

それでも
仕事、毎日あるじゃないですか。

さんま:ほとんど飛ばないのと。
陣内:それは、わかるんですか?

もう1本の、のど。
みんなも2本使ってるやろ?

草薙:1本しかないです。

粗品:付け替え用?

さんま:なんで
朝、冷蔵庫から出して

替えなアカンねん。おかしいやろ
のど替えるって、お前。

陣内:どういう事ですか?
さんま:わかりやすく言うと

裏声やな。
陣内:裏声。

でも、確かにさんまさんの
高くいくじゃないですか。

さんま:引き笑いの時の
のど使うねん。わかる?

本当にさっきのは
ホイッスルボイスやったけど

あそこを使うとけば、ええねん。

「あいうえお」っていうのは
かれても出るねん。

ほんで、マイクあれば多分拾う。
せいや:ええー!すごいな。

「あのな、あのな」と
「あのな!」はちゃうねん。

陣内:僕たちも、それが
わかる時がくるんですか?

さんま:わかる、わかる!
蛍原:そういう感じやって高岸。

その、のどの筋トレっていうのは

どこで、やられてるんですか?
ゴールドジム?

せいや:話聞いてた?お前。
粗品:筋トレなんか言うてた?

陣内:もう1本あるねんて。
高岸:「もう1本ある」?

陣内:今、散々したやん!
さんま:あのな

俺、64歳なんですけども
肉がまだ落ちないのは

若い時からしゃべりすぎて
ここに筋肉ついてんねんて。

だから50超えると
普通、二重あごになんねんけど

俺は
ものすごい遅いらしいねん。

陣内:立ってるからね
さんまさん。

みんな気付かへんけど、僕らは
特番とかで座ってるやんか。

座って
例えば3時間特番やったら

5時間から
さんまさんの場合は6時間回す。

しゃべるから。
で、立っても

僕らクタクタで終わって
もう楽屋帰って

今日、マジで疲れたなって…。
蛍原:なる、なるよね。

陣内:アカン、もう帰ろうと。
でも、待てよ?

さんまさん、64で
1人立ってたなとって思って

帰る時に楽屋があったから
もうさすがに帰ってるやろ思うて

楽屋、ガチャ開けたら
スタッフ並べて

うわー!しゃべってて。
蛍原:本番よりもね。

陣内:マジで、よう見るわ!
蛍原:本番よりもやからね。

陣内:「帰れ!」
言うたもんな、俺。

「疲れろ!」って。
薄:でも、声もそうですけど

リアクションとかも
バカほどでかいじゃないですか。

本当に、この前の収録も
2時間ぐらいの収録で

もう20回ぐらい転げ回ってて。

もう「ヒー!」っていう
奇声上げたあとに

バタンって倒れるから。
やべえ、もう

さんまさん死んだと思って、私。
うわ!って思ったら

そしたら、パンッて起き上がって
「ほんで?」って言うから。

さんま:変な生き物やないか。
薄:「ウハハ!」っつって。

さんま:でもな、俺
家で二度見すんのね。

家でも二度見するんですか?
さんま:癖になってて。

「風呂入れよう」やろ?お前ら。

「あっ、そや!風呂や」って。
せいや:さんまさんや!

陣内:我々は。
無言で押しますよ、ピッて。

お前、風呂入れようと思って
アイスコーヒー飲んだ時に

「あっ、そや!風呂や」って。
粗品:言わないです。

陣内:排水溝が
しゃべってるように

聞こえるんでしょ?
さんま:あれはホンマやねん。

蛍原:幻聴や、幻聴。
さんま:偶然の産物やけども。

陣内:排水溝は
しゃべりませんて。

風呂を抜いた最後の最後やぞ。
ちょうど疲れてたんや、俺も。

今日、久々に疲れたなと思ったら
ちょうど排水溝が

「お疲れさまでした」って…。
陣内:言うか!

蛍原:さんまさん、もう
やばいですよ、それは。

これはホンマやねん。
ほんで猫の話もホンマやもん。

陣内:猫もしゃべりませんし。
さんま:猫が朝4時半に

発情期の時に
猫が「さんまちゃーん!」って。

陣内:言わへん!
せいや:嘘つけ!

さんま:これは、ホンマやねん。
陣内:加賀、通報して。

通報してや。
蛍原:やばいよ、もう。

草薙:大きな病気とかもなく
ずっとやられてるっていうのが

すごいなって思います。
蛍原:ホンマやね。

草薙:僕
なんか聞いたんですけど

さんまさん
病気とかを気で治すって聞いて。

自分の中のドーパミンで
治してんのやろな。

薬飲まないできたから。
蛍原:薬飲まないの。

病院に行かずに済んだんで。
俺は治るもんやと

頭で思うてんのね。
陣内:でも

ちょっとしんどいなとか
ちょっと風邪気味やなとか

ちょっと熱出るなって
あるじゃないですか。

ちょっとやばいなって。
それ、どうするんですか?

それはメロン
食べるようにしてるやんか。

陣内:メロン?

蛍原:「してるやんか」って
言われても…。

陣内:知らん、知らん。
粗品:メロン?

さんま:その代わり
普段食べないの。

一番好きなやつやねんけど。

20代の時に
メロン食べたら治るっていう

脳にインプットさせたの。

せいや:脳を
コントロールしてるんですか?

さんま:お前らも、そうせえ!
せいや:「そうせえ」?

蛍原:よう聞けよ。
陣内:お前らも、そうせえよ。

お前、一番好きなものなんや?
陣内:草薙、何が好きなん?

草薙:一番好きなもの?
蛍原:一番好きなもの。

さんま:味噌汁やろ!それ。

蛍原:なんで、お前
海外に行った時みたいに

お前、味噌スープって。

陣内:それは
よう食べるやんか、ほんで。

さんま:せいや、お前は?
せいや:僕は

温かい豚スープですね。
粗品:豚汁でええやろ!

いいね、いいね!
豚汁きちゃったよ!

粗品は何いく?
粗品:ちょっと待って。

ちょっと待ってくれ。
せいや:すまん、すまん…。

スープ地獄、すまん!
粗品:おい、お前ら…。

陣内:それは、せいやが悪いよ。
せいやが道を作ったからね、今。

どういう死に方するんかなと
思わへん?さんまさんの死に方。

これね、本当に偶然やけど
10年前の宮迫が

ここで言ったのは
さんまさんが死ぬ時は

画面でしゃべってる時に
ポンッと粉になってほしいと。

せいや:そうですね。
蛍原:面白い!

死ぬ寸前に
どんな番組やってるか知らんけど

そのディレクターには

最後の「どうも、今日は皆さん
ありがとうございました」

パッ!って
作ってくれとは、CGで。

せいや:すげえ!
さんま:それは本当に

宮迫の夢を
かなえてあげようって。

本当に現にテレビ
ずっと見ていただいている方

パン!って粉になったら
なんか、ええやんか。

陣内:なんか、すごく
メルヘンな感じがしますよね。

その宮迫
いてないやん、ここに。

陣内:さんまさん、宮迫さんが
パン!ってなっちゃったんです。

なんで?なんで?

蛍原:さあ、続いていきますか。
さんま:楽しいね。

せいや:ありがとうございます。

蛍原:高岸やね。
高岸:はい!

蛍原:「さんまさんに、質問は
ありますか?」という質問に…。

どういう事、できんねん?君は。

一緒にトレーニングしたり
四足歩行で走ったり。

蛍原:四足歩行で走る?
高岸:遠投したり

いっぱいありますよ。
さあ、どれ?

陣内:なんで3つやねん!

前も言ったけど、落ち込まない。
陣内:落ち込まない?

そんだけ実力は、ない。

陣内:それ、おっしゃいましたね
それは、すごい名言。

落ち込むほど
力はないなっていう事さえ

わかっていれば。

精いっぱいやってダメだったら
力やから、実力やからな。

こればっかりは
どうしようもないしな。

明日!

陣内:落ち込まないねんて。
さんま:落ち込む?

落ち込むわけないっしょ!

常に上がってんだよ、こっちは!
さんま:ポンポーン!

りんたろー。:ポンポーン!
兼近:ポンポーン!

せいや:使い方、合ってます?
粗品:落ち込まんなあ。

蛍原:幸、いくわ。
「さんまさんを、男として

どう思いますか?」
という質問に…。

薄:そりゃあ、そうですよ。
さんま:ちょっと待って。

幸!幸ちゃん!
俺、普段そんなに

女といる時
そうしゃべらへんから。

薄:嘘つけ!!

せいや:ため口やないか!
陣内:ホンマにお前

12番目ちゃうやろうな?
ホンマの12番目、出たな、今。

結婚式挙げようか?
聖徳太子みたいな格好して。

生田神社のワシやないかい!
それ。

3ワシやないかい!今日。
蛍原:3ワシ、出た。

この前、一緒に初めて
共演させてもらう時に

尼神の渚さんに
「さんまさんって

どんな人なんすか?」って
聞いたら

「なんやかんや、いいヤツやで」
っつって。

陣内:お前ら、どういう扱いを
してんねん、さんまさんを。

蛍原:ええかげんにせえよ!
ホンマに。

本当にマジで、なんやかんや
いいヤツだったんで、会ったら。

陣内:「なんやかんや」
まとめるな!そこで。

どう?
もし、デートするんやったら。

ディズニーシーとか
行きたいですね。

お前、ディズニー好きなの?
薄:待ち時間って

すげえ退屈じゃないですか。
一緒に行ったら

絶対、待ち時間も
楽しいでしょうし。

まあ、開園から閉園まで
一緒にいちゃうと

ちょっとストレスで
頭、やられちゃうと思うんで。

さんま:「ミッキーと掛けて
謎掛けせえ」とか言うてしまう。

せいや:ひどいな。
粗品:ひどっ!

さんま:例えばの話やん。
時間潰しや、アホ!

陣内:夢の国やのにな。

彼女、意外と
ディズニーが好きなんだ、でも。

薄:ディズニー、好きですね。
さんま:ディズニーの中でも

誰が好きやねん?どのキャラが。
薄:何?怖い?何?

違うわ!普通に聞いてんねん。

お前は大丈夫や。
3番目の人が、あれだけやねん。

誰が好きなの?

ハチミツ好きなクマ。
さんま:プーさん!

お前は?
せいや:僕ですか?はい。

2番目やもんな。
2番目もんな…。

蛍原:せいや、何?
せいや:僕は、やっぱり

ミッキーですね。
せいや:2番目ですから。

さんま:草薙は?

ええー、僕ですか?

えーっと、あの…。
さんま:どれ?

ねばーる君です。ねばーる…。
あーあ!あーあ!ここで…!

俺は…お前1人で帰れ、アホ!
お前。

俺、まだ飲んでいくねん、アホ。

<年末スペシャル、続いては
運動神経悪い芸人>

<テッパン競技や…>

<今年、大ブームのラグビーで
ボーナス笑いをお届け>

<そして…>

蛍原:さあ、今回は新メンバー。

高橋:新メンバーいる?
蛍原:新メンバー。

新メンバー入れるなら
誰か卒業させてください!

上が詰まりすぎや、もう。
もうええでしょ!

蛍原:さあ、新メンバー
パーパーの星野でございます。

山崎:パーパー!

運動神経悪いの
ずっと隠してたんです。

普段ね、あんだけトークの方は
冗舌な皆さんがね。

後藤さんがあんだけね、さばいて
ドヤみたいな顔してますけども。

蛍原:ちょっと体動かすと…?
山崎:さばきドヤの顔じゃない

後藤さんが見れると。

後藤:さばきドヤの顔
してないわ!

山崎:汐留の方で
さばきドヤの顔して。

何してんや!お前らホンマに。

後藤:やるか!

さあ、そして倉科さん
どうなんですか?

小学生の頃は
バスケットをやってて。

蛍原:バスケ?
倉科:バスケットやってて

中学でテニスやってて。
蛍原:ほう。どうですか?

倉科さん、誰か注目してる人とか
いてますか?

私はですね…。

蛍原:いいですね。
後藤:通ですね。

蛍原:通ですよね。
高橋:通やわ。

自分で言うのもあれですけど
渋い選択。

<最初の競技は
バスケットボール>

<リバウンドから
ドリブルシュート>

<お手本は、この人>

今年も、やって来ました。
マイボールでやっちゃうよ!

はい、リバウンド!

山崎:マイボール。
リバウンドを取って。いいね。

蛍原:1回、後ろにやったぞ!

<ポイントは3つ>

<まずは、ノーバンで
リバウンドをキャッチ>

<そこから、長距離のドリブル>

<シュートは
ジャンプシュートなどでも

オーケー>

<まずは、フット後藤>

高橋:さばきドヤ。

川島:きたきた。
いいよいいよ、今。ああ…!

蛍原:それ、反則ちゃう?

あのボールって
熱いわけじゃないんですよね?

出来たてのボール。

川島:焼けた。焼けるよ。
焼けた。

高橋:熱い!
蛍原:熱っ!

<シュート、できるか?>

塙:体力がないね。

<もう、ヘロヘロで…>

川田:ヘロヘロ。

<続いて、ガチ中のガチ
東京03・豊本>

倉科:いけいけ!

豊本:リバウンド!

高橋:全指
突き指したやろ、今。

山崎:強い!

川島:ボールが死んだ。
猫や、猫。

蛍原:これ、何してんの?
これ、何してんの?

川島:やめないでよ。
後藤:続けてよ。

川島:何を指さしてる?
山崎:なんで諦めちゃう。

高橋:誰を警戒してるのよ。

<続いて、中学時代
バスケ部だった西田先生>

蛍原:うまなってない?
ホンマに。

<続いてガチ王・松尾>

蛍原:ガチ王、出ました。

川田:頑張って!

後藤:ちゃんとコケるなあ。
山崎:左手、脱臼してる、絶対。

<ズッコケガチ王>

松尾:うまくならん。

<続いて新婚・川田が…>

今年は、ひと味違う姿を
見せたいと思います。

<しっかりキャッチ>

<ここからシュートは?>

高橋:何してんの!

川田:入ればいいんです
入れば。

山崎:ここからおかしい。

<フェイントまみれの
シュートが…>

<見事に決まった>

<続いて、ナイツ塙>

俺が浅草の八村塁だ!

<格好良く決められるか?>

高橋:何?今の。
川田:ええー!

<これぞ珍プレー>

<続いて、麒麟・川島>

川島:相方がやってますからね
僕。

山崎:ダサい。ダセえ!

倉科:なぜ入る!

<ドリブルもシュートも
ひどかったが

なぜか、ゴール>

<まさにミラクルシュート>

初めてや。

9年ぐらいやって。
フッ!っていう、あの音。

<続いて、ヒザ神・村上>

最近、もう
ずっと入れてるんでね。

高橋:入れてたっけか?
村上:最近は、もう俺ずっと…。

倉科:なんで?なんで?

<こっちも期待がかかる>

<果たして…>

村上:痛っ…!

<途中までは順調だったが…>

村上:痛っ…!

<以上、リバウンドからの
ドリブルシュートでした>

すごい、奇跡が起きてますね。

蛍原:奇跡、いっぱい
起きてますね。

皆さん、なんか
操られてるみたいな。

山崎:後藤さんは
可哀想な気しましたけどね。

やっぱ、出来たての
バスケットボールだから。

蛍原:アツアツなんや!
アツアツやから。

後藤:アツアツちゃうで!
蛍原:アツアツやからちょっと。

蒸し器から出したままで
いってるもんね、もう。

後藤:蒸し器なの?

山崎:蒸し器から…
まんまのやつを

いっちゃってるから。
後藤:焼きじゃなく蒸しなんや。

蛍原:そして大好きな豊本さん。
倉科:はい。

蛍原:いかがでした?
倉科:さすがでしたね。

豊本:ボールが言う事
聞いてくれないだけなんですよ。

倉科:ちゃんとゴールに向かって
ドリブルなさってるんですよね?

僕は前に進みたいんです。

でも、ボールは
留まっていたいようで。

蛍原:さあ、塙さん。
塙:八村塁、見てたんで。

ウィザーズの試合とか。
蛍原:見るのは好きやからね。

イメージ先行型で
やっぱり、いっちゃって

いつもは
上にジャンプしようと思ったら

やっぱり
ちょっとだけ、ずれちゃって

こう、頭に
ぶつかっちゃった感じです。

山崎:くるからね。
黙ってたって、あっちから。

結局、相手の人も
NBAの人とかじゃないんで

やってる人が。
倉科:レベルがね…。

山崎:あっちが下手って
言いたいの?

塙:どっちが下手かは
それは言えませんけどね。

蛍原:さあ、川田さん。
山崎:あそこで足が

接着剤でくっついたのかなと
思うような止まり方。

川田:違います。
山崎:ギュッと…クックック…。

全部が
くっついちゃったみたいな。

旦那さん
なんか言ったりします?

怖くて聞けなくてですね。

これに関してはしゃべってない?
川田:はい。聞けないんで。

だから、今年も、ちょっと
このオンエアの日は

どこかに出かけようかなと
思ってます。見せたくない。

山崎:なんでですかね。
蛍原:川島も、最後は何?あれ。

川島:芸術点が高い。
蛍原:一応、入ったは入ったけど

なんか、なんか、ねえ…?
倉科:芸術点が。

僕の直前に相方が本当、手本を
何回もやってくれたんですよ。

それを見て、すぐ出番やったんで
そのままのマネをして

いけたっていう。
蛍原:全然違うけどね。

でも、俺がパッて決めた時
パッて田村見たら

こうやってましたよ。

<続いてもバスケット>

<2人で
パスを出し合っての速攻>

<お手本は、再び麒麟・田村に>

後藤:めっちゃ速いな!

田村:余裕です。

<ポイントはスピードを落とさず
パス回しをする事>

山崎:いいね。

<まずは西田、川田ペア>

<川田アナがファンブルし
西田は、エアでシュート>

なんで
予定変更できないのよ。

<続いて、運動神経悪い芸人
不動の2トップ>

高橋:きた!
西田:これはダメそう。

高橋:メガネ!
川島:ドジ!なんでなん?

村上:もう!もうイヤだ!

<ガチ王、ただバタバタして
メガネを落とす>

山崎:いろんな事が
起きすぎてさ。

村上:イヤだ、この人。

<続いて後藤、豊本ペア>

後藤:ポンといこう、ポンと!
豊本:ほい!

後藤:よし!

<ポンといけるか?>

蛍原:後藤!

<なぜか真横へシュート>

<続いては…>

よろしくお願いします。

<今年もコンビで挑戦>

川島:なんで名前書いてるの?
田村:マイボール。

「麒麟」って入れるのやめて。

山崎:これは
いけるんじゃない?

田村:いや、パスやん。
川島:バズーカやん。

<ポジションを変えて
もう一度!>

田村:川島…はい、取った!

川島:はい、田村、ドン!

川島:やったー!やった!
田村:違う違う…。

田村:「麒麟」だけ出すな。
俺、俺、俺、俺。

<以上、パスを出し合っての
速攻でした>

川島:打たれてごらんなさいよ
こんなとこ、急に。

田村は
本当にあの時、絶好調で

終わってからも
1人でスリーポイントとか決めて

誰も撮ってへんのに
やめなくて

結果、体育館に
家の鍵、忘れて帰ってました。

高橋:はしゃぎすぎて?
山崎:バカだな!

川島:結局ホームレスなんです。
蛍原:結局ホームレスなん?

川島:1個いい事あると
1個は、なんかなくすんです。

山崎:でも、西田君とかも
予定変えられないもんですかね?

ボールきてないんだから。
蛍原:全然違う所にあったよ。

シュートするっていう予定の前に
ドタキャンされたんで。

西田:もう、押さえてたんで。
山崎:王と神の対決。

後藤:王と神?

この人とやったら
余計下手に見えるから

俺、イヤなんだよな。
松尾:この人って!

蛍原:ケンカやめてよ、それは。
村上:この運動神経に関しては

同期なわけだから。
松尾:そんなの、ないよ…!

山崎:イヤなんだ。
蛍原:一緒にされたくない?

村上:ガチ王、ガチ中のガチ
隠れガチっていうのが

もう出てるじゃないですか
最近の中では。

蛍原:隠れガチは誰なん?
村上:後藤さんですよ。

後藤:俺、隠れガチなん?
村上:毎回成績悪いですもんね。

ドヤ中のドヤだしね、あと。
後藤:なんやねん!それ。

なんやねん!それ。

山崎:ドヤ中のドヤの
隠れガチね。

蛍原:倉科さん、ちょっと
軽くドリブルぐらい…。

倉科:ちょっとヒールだから…。
蛍原:こんな、ヒールで。

ヒールやで、こんなん…。
倉科:でも別に

そんな大したあれじゃ
ないんですよ。ザキヤマさんは?

蛍原:ザキヤマ
ドリブルぐらいはね。

ドリブルぐらい全然できます。
こういう感じ…。

倉科:ああ、そうですよね。
山崎:1本!

大体、ここに来るって
わかるでしょ、見てなくても。

山崎:いこう、いこう。パス。
一同:うわー!

蛍原:いやいや
うわー!じゃないのよ。

取ってよ!
山崎:返して、返して。

蛍原:パスやから取って。
高橋:ボールが怖いとかも…。

蛍原:なんでよけるの?ここ。

<挑戦するのは
試合中でも、よく見られた…>

<ポイントは
素早く落下点に入って

胸でしっかりキャッチする事>

<まずは
上川隆也似のライス田所>

いらない情報です!

よし、こい!

<気合は十分!>

山崎:『遺留捜査』。

『遺留捜査』ちょうだい
『遺留捜査』。

川田:頑張れ、頑張れ!

蛍原:めっちゃ笑ってるやん。
楽しそうやな、なんか。

<怖さを克服できるか
2回目>

山崎:ああ、風、ちょっと…。

<刑事ドラマさながらの
スーパーアクション>

川島:全力でやってくれてます。

<続いて、フット後藤>

<ガッツを見せてくれ!>

山崎:いける!

後藤:捕られへん!

<伝家の宝刀、ビビリジュリー>

ここで止めるからやろ!

ここで止めるから
ジュリーになんねん!

<続いて、サバンナ高橋>

山崎:簡単じゃん。

倉科:違う。

<完全に逃げたが…>

<続いて、オーディション
一発合格の、パーパー星野>

川島:怖いで、この声が!

山崎:なんで、こういう人たちは
最後、目線、切るんだろうな。

<続いて、ボイメン小林君>

愛知県大会の応援サポーターを
務めてたんですよ。

なので、もうしっかり
ここ決めないと、やっぱ…。

どのツラ下げて応援してんねん
って言われるんで。

<これはミスったら大変だ>

うわ!うわ、うわ、うわ!

うわ!痛っ!

そんな事になる?

うわ!痛っ!

編集が悪いわ!
川田:格好悪い!

<続いて、ガチ中のガチ
東京03・豊本>

<豊本、捕れ!>

高橋:きた!きた!

倉科:ええー!ええー!

山崎:『プラトーン』みたいに
なってた、今。

蛍原:直でいった?
倉科:アハハ…!

<続いて、ヒザ神・村上>

ラグビーは
僕、正直、はっきり言って…。

待ってるっていうよりは
捕りにいってる感じ、感覚?

<と、偉そうにホザいているが
果たして…>

山崎:いけいけ、いけいけ!

高橋:ヒザ神!
山崎:ヒザなんだよ…。

蛍原:ヒザが伸びるから…。

川島:最低。
山崎:ヒザNG。

<続いては…>

スクラムハーフの流です。

高橋:やっぱりね。
山崎:あっ、似てるね。

<顔は似てるが、プレーは?>

<これは痛い!>

後藤:ガッツはあんねんけどな。
川島:やっぱね、すごい。

<これぞ、チンプレー>

ああ…!

<続いて、陶芸家、西田>

川島:陶芸家って書いてあった。
西田:違うわ!

蛍原:トライした!
トライしたよ!

川島:エア?
倉科:エアだ!

よっしゃー…。
よっしゃー!

<続いて、ガチ王・松尾>

<それは、4年前>

川島:伝説。

<落下地点に入ろうとした時

マイクが落ちたので視線が下に>

<そして
見事、ボールが頭に直撃>

川島:あれは、もう伝説やから。

<今度は、どんな伝説を?>

捕った!

捕った!

<ファンブルを繰り返すも
最後は見事キャッチ>

<続いて、麒麟・川島>

川島:うわー!うわっ!

川島:一発!

やったー!

すごい痛い。
刺さってるから、1回。

ジャッカルって言うの?これが。
うーん!これがジャッカル!

<以上、ラグビー
ハイパントキャッチでした>

高橋さん、なんか
1回、閉じるみたいな。

全ガードにして
開いたら、来たんですよ。

山崎:なんなの?これは。

蛍原:最初、全ガードが
もう、おかしいから。

そこで、捕りにいかなアカンわ。
高橋:めっちゃ怖いですもん。

硬いしな。
後藤:硬い!

川島:とんがってるしね。
高橋:あれ、とんがってるよな!

思いのほか、とんがってる。

山崎:西田君、絶対に
予定を崩さないっていうかね。

また、やってましたよね
トライ。

蛍原:全然
捕れてなかったんですけどね。

西田:やっぱり、トライする予定
組んでましたので。

蛍原:予定組むのは
いいんですけど。

田所よね。
田所:出始めた当初は

キングオブコントチャンピオン
とかだったんですけど

今、もう紹介文が
「上川隆也似」なんですね。

僕の紹介文
あれになったんですね。

初めて知りました。
西田:俺のやつ

「陶芸家」って書いてあった。

違うやん!違うやん!
高橋:陶芸家似…。

蛍原:さあ、星野ですよ。
星野:途中で

もう取れないと思って
逃げようと思って

後ろ向きになったら
ちょっと頭に当たってきて…。

蛍原:見るのはいいやんか
別に。

あそこで目を背けなきゃ
捕れてるのよ。

関われないスポーツだなって
あの時に思っちゃいました。

高橋:見るのはええやん。
蛍原:小林君も。

小林:落ちたあとに
ボールの形のせいで

どこに飛んでいくか
わからないんですよ。

蛍原:そういうところが
また、面白いのよね。

でも、なんかみんな
ブーブーブーブー言ってるけど

チラッと見た感じだと楽しそうに
ロケされてましたね、なんかね。

倉科:楽しそう!

多分ですけど、豊本さん
缶ビール開けてますよね。

人のは面白いの
いっぱい出てきますから。

そして、後藤のジュリーですよ。

後藤:後藤のジュリーですよって
あそこ…。

蛍原:いやいや
ジュリー、ほら。

後藤:毎回こんなんやってるけど

いや、これ、ジュリーやったら
ホンマ、1億総ジュリーやで

全員、ここで止めたら。
蛍原:でも、ガチ王が…。

高橋:捕ってたやん。
松尾:捕れたら、やっぱり

本当に楽しいんです。
気持ちがいいし。

蛍原:気持ちいいね
やっぱり捕れたら。

山崎:すごい、みんな
テンションの上がり方がね。

川島さんなんかも、あんなに
普通にテンション上がるの

あんまり見た事ないから。
川島:あれ、ホンマの一発目で

いきなり決めたんですよ。

ただ、自分の喜び方
あんなに気持ち悪いんだ…。

あんな、足短く
バタバタしてたんだと思って。

蛍原:ポンさんよ。
村上:結局

「口とヒザだけの男」とか
なんか書いて…。

蛍原:足出すのも、おかしいで。
村上:毎回、そう。

なんで、いいところ
探そうとしないんだろう?

だっていいとこ、ないやんか。

ちょっと待ってください。
事と次第によっちゃあ

ちょっと、つるとんたんの
可能性が出てきた。

村上:俺が悪いんです。
俺が悪かったです…。

山崎:事と次第によっちゃです。
蛍原:お願いします。

村上:次は捕れるように
頑張ります。ごめんなさい。

<続いての検証は
水泳、クイックターン>

<ポイントは
壁を蹴りやすい位置で

縦に1回転する事>

<難しいのは承知でチャレンジ>

<まずは、サバンナ高橋>

高橋:泳げんのは泳げるのよ。

<ここからターン!>

<ジタバタと横に回っただけ>

蛍原:何をしてんの?

<続いて、フット後藤の挑戦>

後藤:泳げますからね。
山崎:なんか怖いな、顔。

山崎:めちゃめちゃ焦ってたな
今。

<続いて
笑い飯・西田のチャレンジ>

いきます!
スタッフ:どうぞ。

蛍原:顔、顔!
高橋:還暦やん!

<還暦の陶芸家は?>

<壁伝いで1回転>

なんで、こっち向いてんねん!

<続いて水神さま、松尾>

<ここから、どう回る?>

高橋:タイルをちゃんと…。

<なんとか
回転をしようとするも…>

高橋:どこかに
スイッチがあんのか?

<続いて、ナイツ塙>

山崎:おじいちゃん…。

川田:うまい!

山崎:ヤホー、ヤホー、いけ!
ヤホー!

蛍原:惜しい!

<回転する場所が
壁から遠すぎて…>

<続いては、ライス田所>

スタッフ:スタート!

川島:芸術点、高い!

蛍原:キレイに伸びてる!

<続いて
泳ぎが苦手なヒザ神・村上>

<ちなみに…>

<ビート板を使ったバタ足でも
このレベル>

スタッフ:用意、スタート!

山崎:入る前の顔がすげえな。

川島:もうちょっと!

後藤:なんやねん!

山崎:なんだ?
このヌメッと終わるやつ。

<続いて、麒麟・川島>

スタッフ:用意、スタート!

山崎:いい!
倉科:結構、潜りましたね。

蛍原:いいよ、いいよ。

蛍原:いやいや、いやいや…!

<上がってきて
本人もキョトン>

<続いて、水泳だけは得意な
東京03・豊本>

<見た目は安倍総理だが…>

<スタート!>

<続いて
新メンバー、パーパー星野>

山崎:いや、出ちゃってるから。

<そして、新メンバー星野には

ドルフィンキックにも
挑戦してもらう>

<なんと伝説の水神さまと
同じ泳ぎを!>

山崎:なんで戻れるんだよ。

<念のため
壁より少し前に出て再検証>

高橋:うわっ!
後藤:うわー!

星野:自分でも
わかんないですけど、本当に。

高橋:どうした?どうした?

<水神さまJr.誕生>

<以上、名物の水泳でした>

皆さん、すごすぎて
素晴らしいですね

ポテンシャルが。後ろに泳ぐ…。
難しいですよね、逆に。

山崎:どういう原理なのか
わかんないな、全く。

星野:自分でも
全くわかんないです。

高橋:2人目が…。
後藤:ねえ!

山崎:Jr.が
まさか、いるとはね。

蛍原:川島のは、あれなんなの?

川島:だから
ためよう、ためようと思ったら

だんだん、ゆっくり…。
なんで、あんな

『テルマ・エロマエ』みたいに
なってたんか…。

ただゆっくり出てきた。

なんでローマから、ここに
つながってるか

ちょっと、わかんない。
めっちゃビックリしました。

やっぱ、足伸ばして
届かないっていうのは

素晴らしい芸ですね、あれは。
蛍原:田所は2回いったね。

田所:キレイにね、直線。本当
定規使ったんじゃないかぐらい。

蛍原:キレイに伸びてたよ。
山崎:伸びはキレイだったね。

でもね、あれは難しいね
確かに。

やっぱり、総理ぐらいしか
できないのかな。

豊本:総理と呼ばないで。

松尾:総理、すごいですよね。
後藤:キレイですよね。

高橋:毎年、いろんな競技
やるじゃないですか。

だから、ちょっと正直
水泳は、もうええわとか

やっぱり
いろいろあるんですけど…。

川島:最後にね。
高橋:総理が見たい。

豊本:ちょっと
似てるだけじゃない?

総理を見る会だもんね、これは。
豊本:桜!桜のやつ…。

<中でも、金メダルが
期待されるバドミントン>

<それを願って
因縁の後藤とヒザ神が

20回ラリーに挑戦>

後藤:俺と、なんか
今回はバドミントンやけども

テニスも嫌がってるやん!

そんな事言いだしたら
俺かて、イヤやからな、俺。

えらいもんで
イヤや思てるから

お前に会うの
1年で、この日だけやわ。

<1年ぶりの再会で
どうなる?20回ラリー>

村上:5。いや無理でしょ。

後藤:4…。
村上:5。

蛍原:あんなんで
できるわけないやんか。

後藤:なんで急にするの?
じゃあ、いきます!とか言えよ。

後藤:入ってるよ。

川田:怒ってる、怒ってる。

村上:1。
後藤:なんでや!なんや!

川島:今のギリギリや。

後藤:いくよ。
村上:はい。

後藤:7。
村上:8。

後藤:9。
村上:10。

後藤:お前コラ!

後藤:いくよ。
村上:はい。

後藤:11は、これや!

後藤:間違えてたよね?

<後藤、ジャージを脱いで
気合を入れる>

後藤:いきまーす。
あっ、ごめん。

<あと5回>

ごめん、ごめん。
ドキドキしたんや、今。

いける!と思って。

最後、お前が決めた感じで
やりたいねんな!

村上:19。
後藤:20。

後藤:大変。
高橋:これは後藤が大変やわ。

さあ、続いてのVTRは
こちらです。

<毎年、年末は笑われてばかり>

<だが、俺だけは違う!>

<運動神経悪いメンバーの
わずかなプライドをかけ

今年もガチンコ勝負を開催>

山崎:待ってました!

蛍原:今回はですね、2種目で
ガチの勝負という事ですね。

<底辺の頂点争いの前に
倉科さんからお知らせ>

倉科:江戸川乱歩の作品世界を
モチーフとした

新作舞台
『お勢、断行』に出演します。

私は、タイトルになっている
悪女のお勢を演じます。

2020年2月から3月
世田谷区の

世田谷パブリックシアターで
上演しています。

チケット発売中ですので
ぜひ、劇場にお越しください!

三茶の方に
皆さん、いらしてください。

1月3日
『捜査一課長 スペシャル』

夜9時から、ぜひご覧ください。
川島:カンペ出てない。

なんで急に?
山崎:なんの宣伝?それ。

今日、番宣で出てるんですよ
僕、ドラマの。

蛍原:違うでしょ!

<重要となるのが
足のステップ>

<交互に足を出すのではなく

同じ足でホップ、ステップ>

<そして反対の足で勢いをつけて
ジャンプ>

<なお、踏み切り板を越えると
記録なし>

<トップバッターは
昨年総合2位のサバンナ高橋>

<どんなジャンプを見せるか?>

<地味なジャンプだが

ステップは正しく
記録4m93>

<なお、本来は砂場に
届かなければ記録なしだが

そこは大目に見ていく>

<続いて、昨年ブービーだった
ライス田所>

川島:何や?それ。

<ジムの成果は出るのか?>

蛍原:走り方!

<全くジムの効果が出ず
記録2m22>

<続いて、ガチ中のガチ
東京03・豊本>

山崎:期待してるからね
倉科さんが。

川島:速いよ。

山崎:何?これ謝罪?

<左足で1歩多く跳んでしまい
記録なし>

<続いて、昨年総合3位
笑い飯・西田>

蛍原:何段?何段?

高橋:11段跳びぐらい
いったやん。

<ただ歩いただけなので
記録なし>

<新メンバー
パーパー星野は、3m80>

<続いて
昨年10位と低迷の後藤>

みんな、ちょっと
ひどすぎるわ、マジで。

砂まで
1人も行ってないんじゃないの?

<初の砂場到着者なるか?>

川田:何?これ。

<左足が2回多く、記録なし>

ようわからんな、これ。

<続いて
唯一の女子選手、川田アナ>

山崎:頑張れ!
蛍原:頑張れ!いけ!

<意外にも
ステップがピタッとハマり…>

やった!

スタッフ:5m34。

<なんと7人を終え
川田アナが1位>

<男性陣、情けないぞ!>

<そんな中
昨年総合1位の川島>

殿堂入りしますよ
今日勝って、俺は。

<連覇に向け
ドタドタスタート>

<ステップがバラバラで
記録なし>

<続いて
2年連続底辺の底辺、松尾>

<不名誉な
ガチ王3連覇だけは避けたい>

<ビリ大本命、スタート>

蛍原:どこ見てんの?
どこ見てる?どこ見てる?

蛍原:そんなアホな。

そんなアホな。

松尾:あれ?

<だいぶ手前で踏み切ったが

左、左、右、左で着地>

<記録2m56で、現在4位>

<ガチ王戦線、異状あり!>

<松尾の下に、なんと5人も!>

<残るメンバーは3人>

<まずは、ボイメン小林君>

小林:イヤ~!

イヤ、イヤ、フッ!

あれ?

イヤ、イヤ、フッ!

<最後は、コケながらも
5m37でトップに>

やったー!

<続いて、昨年ハードル部門で
1位を獲得>

<初代総合優勝にも輝いた、塙>

<トップに立てるか?>

山崎:記録は出したいよ。

高橋:今のアカンのちゃう?
川島:いきました?

塙:結構、跳んだんじゃない?

スタッフ:6m10です。

塙:よっしゃ!

倉科:すごい!
蛍原:いったね。

<ラストは、この男を残すのみ>

<ヒザ神の代名詞と言えば

走り刺さりだが…>

<果たして、三段跳びは?>

川田:結構いってる!

<その記録は?>

スタッフ:7m20です。

後藤:すごい!

<という事で、トップはヒザ神>

<川田アナが大健闘の4位>

<ガチ王・松尾も
中盤7位でした>

ポンさん、トップですよ。
村上:いや、ビックリした。

俺、7m20しか
跳べてなかったんで

やばいなと思ってたんで。
高橋:腹立つな。

蛍原:ただ、今回
ガチ王が記録出して7位ですよ。

これは、もう…。
川島:やばいな、俺。

これ、だから
記録なしの人たちが

一番やばいんじゃないですか?
蛍原:今回2種目なんで

記録なしの中から…。
豊本:やばい、やばい。

さあ、それでは運命が決まる
2つ目の種目は、こちらです。

<ワールドカップでも…>

<今回は、一番遠くへ
飛ばした者が勝ちとなる>

<まずは、三段跳びで
5位につけた高橋>

いきます!

高橋:いった!

スタッフ:13m40です。
高橋:よっしゃ!

<この記録が
優勝争いの基準となる>

<続いて、三段跳び3位
ボイメン小林君>

よし!

よし!

山崎:やばい!

スタッフ:マイナス4mです。

<続いて、三段跳び6位
パーパー星野>

星野:とにかく頑張ります!

<ポンコツキックは

ちょうどライン上に落ちて
記録0cm>

山崎:逆にすごいな、ゼロ。

<続いて、三段跳び2位
ナイツ塙>

流!流!流!流!

<チャンピオンに返り咲きへ!>

山崎:スクラムハーフからの。

川島:優勝やん!

<果たして、記録は?>

蛍原:すごい!

21m10です。

<高橋を抜いてトップに>

<総合優勝に一歩前進>

<続いて、女子ながら
三段跳び4位に入った川田アナ>

<よくわからない掛け声から…>

<つぼ割りキック!>

90cmです。

川田:ああー!

<ここまでのトップは塙>

<このまま
底辺の頂点に輝くか?>

<一方、三段跳び記録なしで
ガチ王危機の後藤>

一発、ドンと蹴って
バンと終わりましょう!

キレイなところ見せて。

<ドンと飛ばせるか?>

<その記録は?>

山崎:落ちたとこだよね?

1m50です。
後藤:ホンマ?

俺の身長よりないやん。

<記録は出たが
底辺の底辺に黄色信号>

山崎:これ、どうなるの?
マジで。

<続いても、三段跳び記録なし
ガチ中のガチ、豊本>

飛ばしますよ!

<後藤の記録は超えておきたい>

後藤:これは、ひどい!

<スタートラインよりも
前で蹴って記録マイナス5cm>

良くない。
ちょっと、良くないぞ。

<後藤を下回り
底辺の底辺、ピンチ>

<続いて、三段跳び8位で
油断ならない、田所>

山崎:最後の伸びがすごいよね。

<まさかの空振りで記録なし>

<続いて2年連続、底辺の底辺
ガチ王・松尾>

<三段跳びは、大健闘の7位>

川島:何が7位やねん!

<このまま抜けられるか?>

山崎:でも!

スタッフ:1m50です。

<パントキック、残り3人>

<三段跳び
記録なしの川島、西田>

<トップのヒザ神>

40m飛ばします。いきます!

<まずは、川島>

川島:いった!
すごいいった!

31m40です。

<これでトップ>

<総合最下位は免れた>

<続いて、三段跳び、記録なしで
底辺の底辺の危機、西田>

ワン フォー オール
オール フォー ワン。

山崎:どうした?
なんだ?なんだ?

<やっちまった陶芸家>

<顔面直撃で、また記録なし>

<ラストは、先ほど大ジャンプで
総合優勝がかかるヒザ神>

<今まで、散々
ヒザが曲がらない、泳げないと

バカにされてきた男が

今こそ、最大のチャンスだ>

村上:よっしゃー!

蛍原:嘘やん!

嘘やん!

<これは、ひょっとしたら
ひょっとするぞ!>

よっしゃー!

スタッフ:37m40です。

<なんと
パントキック1位のヒザ神>

<最下位は、田所と西田>

山崎:どっちも1位じゃん。
蛍原:さあ、という事で

底辺の頂点は
ヒザ神・村上でした!

蛍原:これは、ちょっと…。
村上:いや…。

ずっと、なんか
俺の事バカにしてて。

ヒザ神様
おめでとうございます。

村上:ありがとうございます。
とったぞー!

蛍原:そして、底辺の底辺は…。
山崎:誰?

これ、ずっと言われるよ。
蛍原:西田でございます!

西田:最悪や!
山崎:ああ、そうか。

後藤:顔に当たってたんや。
西田:ホンマにイヤや!

揚げ句の果てに、川田さんに
つぼも割られてましたもんね。

西田:俺のつぼじゃないんですよ
俺のつぼではないです。

山崎:西田君のつぼを
バリーン!と。

さあ、そして
他の順位は、こうなりました。

いかがでしょうか。

こういう感じですね。
ガチ王が…。

山崎:3連覇を…。
松尾:底辺の底辺から逃れて。

底辺の底辺っていうので
トロフィーをもらったんですよ。

番組終わってから
帰りのエレベーターで

ちっちゃいの
もらったんですけど

あれ、なんか
世に出しちゃダメなんですかね?

言っちゃ
いけないやつなんですか。

塙:これを見なきゃ
年、越せないよ。

蛍原:さあ、今回も川田さんに

いろんな絶景スポットで
スキップしてもらいました。

去年も本当、1年かけて
春夏秋冬で

しかも、日本全国
北海道から沖縄まで行ったんで

もう終わりだと
思ってたんですけど

今年も
なんか、仕事を言われたので

ちょっと行ってきました。

高橋:めちゃくちゃイヤそう…。
川田:そりゃイヤですよ。

高橋:ええ天気!

スキップ?これ。

川島:やっぱりね。
レベルが違う。

後藤:赤レンガ行った!

高橋:ええ天気やな。
山崎:映えるね。

川島:何時なんですか?これ。

川田:朝8時ぐらい。
高橋:相当早朝やね、これ。

川島:ちっとも見ない。
山崎:絶景は見ない。

川島:顔が危ない。

高橋:見てる、ペンギンが。
ペンギンが見てる。

山崎:目がすごいですね
一点を見つめて。

高橋:これ、どこ?
一同:ええー!

山崎:なんで
エッフェル塔やったの?

川田:本当に行きました。

塙:合成じゃなくて?これ。
川田:はい。

川田:本当に行ったんですよ。

山崎:目が怖いのよね。

後藤:すげえ!
川田:キレイなとこなのに。

高橋:パリ?
山崎:パリジェンヌもね…。

山崎:シャンゼリゼ通り!
川田:恥ずかしかった。

高橋:海外の人
見いひんもんやな。

山崎:行ったな、いろんなとこ。
蛍原:行ってるね。

川田:キレイなとこなのに。

山崎:天気運がいいな。
とんだ晴れ女。

川田:砂利が結構難しくて。

塙:何?これ!
川島:オペラ座。

山崎:オペラ座まで。
パリの割合、すげえな。

川田:多いですからね、ここ。

山崎:「運動神経」に
こんなに金かけてるの?

ワイン、飲まないんかい!

シャンパーニュ地方!

蛍原:なんかキレイなとこやな。
山崎:えっ!

蛍原:すごいとこや。
倉科:いいなあ。

倉科:ドローンまで…。

蛍原:ちょっと、川田さん
日本だけじゃない?

川田:ついに、はい。

パリに行ってしまいました
今回。

山崎:これ
『アメトーーク』で行ったの?

私、もう、パリ大好きな所で

旅行で行くのが、本当に
楽しみな場所だったんですけど

本当に今回、こんなに行くのが
憂鬱なパリは初めてで。

蛍原:いやいや、いやいや…。
川田:だって

めちゃめちゃ恥ずかしいんですよ
こんなキレイなとこで

このピンクのジャージで。
山崎:いや、でも

途中になんか、いませんでした?
蛍原:途中なんか、隣の人。

川島:僕、『アメトーーク』で
行ったわけじゃなくて

たまたま凱旋門賞。
山崎:競馬の?

僕と、千鳥のノブ君で
仕事で行ってたんですよ。

蛍原:それは、別の仕事やね。
川島:全然違う仕事で。

川島:オフの日、ノブと
あとナイツの土屋君といたら

フランスで、まあ
めったにお目にかかれない

ピンクが
うろうろしてたんですよ。

山崎:ええー。
あれ?っつって?

川島:せっかく、いてんやったら
ちょっと出てっていう事で。

高橋:そんな遭遇ある?

山崎:だって、芸人がいても
すごいのに、ただ単に。

同じ企画の人がいるって。
蛍原:ホンマやんね。

川田さんが、あんまりにも
このフランスで、憧れの地で

このジャージっていうのが
マネジャーさんもわかってるから

「はい、オーケー!」って
なった瞬間

すぐ、バスローブみたいなの
かぶせるんです。

普通のAV女優みたいに。

終わったら、パッと隠すから。
蛍原:裸じゃないのに。

『アメトーーク』ではですね
踊りたくない芸人という

企画があるんですが
その時にゲストで

ロンブーの淳がですね
ダンスを踊ったら

ダンスは踊れるんですよ。

運動神経悪いけども
ダンスは踊れるという事で

今回、皆さんは
どうなのかというのを。

山崎:これは逆にチャンスですね
そういう意味ではね。

蛍原:ちなみに、小林君は
普段からね、踊ってますんで。

今回は、これは
もう不参加という事です。

小林:僕、ナゴヤドームとか
立っちゃってるので。

向こうでやってる企画を
こっち持ってこなくても

いいんですけどね、だって。
高橋:ちょっと、なんか

聞いてた仕事量じゃないよ
これは。

我々のな。
蛍原:いやいやいや…。

これは、組合が
立ち上がる時が来たんです

運動神経悪い芸人の。
後藤:そうやわ。

毎年ね、この組合長として
私も交渉してるんですよ!

スタッフさんに、春闘で。

去年、あんだけ言うた
ポケットが付かへんねや!

ポケットくれ!

そんな無理な要求じゃ
ないですよ?

ここにポケット付けるぐらい。
山崎:こっちも

予算が、なかなかないから。
蛍原:さあ、今回

誰が踊れて、誰が踊れないのか。
こちらご覧ください、どうぞ。

<まず、ダンスの基本
上半身の動きをつけた

ボックスステップ>

<名曲
『明日があるさ』に乗せて>

<足をクロスしながら
その場で四角形を作る>

<トップバッターは
フット後藤>

<果たして、踊れるのか?>

後藤:楽器はできますからね。
山崎:確かに怖いね、なんか。

<すぐに、リズムからずれる>

山崎:自転車の空気入れるやつ。
自転車の空気を。

やかましい!

<続いて、ナイツ塙>

<全くリズムが取れず>

塙:こんな遅いんだ。
山崎:手が、ああなっちゃうの。

<上下の動きも、めちゃくちゃ>

塙:これ、マジなんですよね。
川島:でも、しょうがない。

<運動神経とダンス
ここまでは比例している>

<そんな中、スキップ女王
川田アナ>

<自信ありげ!>

塙:なんだ?これ。

高橋:わきが隙だらけやねん。

蛍原:なんか、でも面白いよ。
なんか面白いぞ。

後藤:なんだろうな?

山崎:これが
なんか変なんだな。

<続けるか?キャプテン高橋>

蛍原:高橋、どうなの?

<…と言うが、果たして?>

後藤:全然やん!

<肩が上がりすぎだが
リズムは、まあまあ>

後藤:足は
確かにボックスの…。

蛍原:合ってんの?あれ。

<続いて、笑い飯・西田>

<ちょっとずつ
リズムがずれてきた>

後藤:できてんのか?これ。
高橋:できてないやろ。

西田:できてるでしょ?
後藤:できてはないって。

山崎:なんか
みんな、これが硬いんだな。

<リズムに遅れ
上下の動きもバラバラ>

<続く、ライス田所も
全くリズムに乗れず>

高橋:でも、ミュージカルの
シーンに見える。

<パーパー星野は肩が入って
なぜか縮こまる>

<続いて、ザブングル松尾>

<これまで醜態ばかりさらし
ガチ王と呼ばれた男の

ダンスの実力は、果たして?>

山崎:怖い!怖い!

<いい感じ>

後藤:ええ!何?それ!

山崎:動いてるね。

<顔にも自信が>

山崎:顔がイヤだな。

<続いて、ヒザ神・村上>

高橋:ずれてるやん。

<なんかムカつくが
結構できてるぞ>

川島:できてる。

山崎:底辺の頂点、いいね。

塙:なんか、顔が
なんなんだろう?あれ。

山崎:けだるい感じ。
蛍原:できてるんちゃう?

<できてはいるので、一応○>

それは知らない。
それは知らないですわ。

<続いて、豊本だが…>

<という事で…>

<ダンスチェック、お次は…>

川島:出た、出た。

高橋:ありがとう!

<安倍総理のダンスは、一体?>

川島:この時はすごいから
やっぱり。

後藤:うまいんですよ。
山崎:いいね。

<いいぞ、総理>

蛍原:総理できるの?
豊本:総理と呼ばないで。

山崎:総理のボックスも
なかなか見れないからね。

<続いて、麒麟・川島>

<トークと違って不安そう>

後藤:ホンマにひどかった。

<すでにおかしい>

どこ行くの?どこ行くの?

後藤:これ、ホンマにひどいな。

山崎:何?これ。
なんで?なんで?なんで?

蛍原:当たる、当たる
横、当たるよ。

山崎:目隠しして
やってんじゃないんだから。

川島:ひどいよね、本当。

<ステップを、もう一度
たたき込んで再チャレンジ>

川島:1、2。

斜めに。そうです、そのまま。
はい、そうです。

<今度は、うまく踊れるか?>

山崎:なんだよ?
安全バーみたいな。

西田:新品の革ジャン着た時。

川島:誰が
新品の革ジャン着た時や。

高橋:1回羽織って
いいっすか?の時。

山崎:硬いからね。
高橋:1回羽織らせてもらって

いーいーでーすーかー。

山崎:ちょっとこれは、また。

蛍原:3人楽しそうやな!
ホンマにもう。

<という事で
運動神経が悪くても踊れたのは

11人中、4人でした>

これ、ちょっと面白いね。
この…。

本当に運動神経悪いのと
このダンスっていうのがね。

ガチ王がダンスは一番うまい。
山崎:そうだ、一番できたのが。

松尾:やっぱ別だと
僕、もともと思ってたんですよ。

リズム感は取れるけど
体が硬いから。

ちょっと、でも踊ってる時
ちょっとイキってたよね。

山崎:あの顔ね。
あれがなければね

普通に見れたんだけど
あれが強いのよ。

私、川島さんのモジモジした
ゴリラがすごい好きでした。

川島:知りませんよ。
勝手にあんな事言われて。

山崎:モジゴリね、モジゴリ。

次、はやるんじゃないですか?
モジゴリダンスっていって。

ほら、いいねダンスとか
あるじゃないですか。

山崎:『U.S.A.』とかね。
小林:それの次は

多分、このモジゴリダンス。
山崎:モジゴリね。

蛍原:できるから言うて。

川島:モジゴリダンスって
なんや、これ。

後藤もひどいし
塙もひどかったね。

後藤:わかんないの、ホンマ。
これが入ると一気に。

やっぱ、手が難しいんだ?
後藤:はい。上下が一緒に

できないんですよ。
塙:完全にそうですね、僕も。

子どもの頃から
ダンスとか、みんなでやる時に

本当にイヤで。
それで、今もそうです。

ちょっとふざけてると
思われるんですよ。

みんなから
ふざけんなよみたいに

言われてくるんです、だんだん。
トラウマで。

そういう事なんだろうなって。

<続いてのチェックは
AKB

『恋するフォーチュンクッキー』
の最終ブロック>

山崎:可愛いね。
おにぎりでね。

<最初はフリー>

<楽しそうに
飛び跳ねながら移動し…>

山崎:女子のイメージが
強いしね。

<拍手!>

<腕を振りながら横移動>

<1、2
1、2、3>

<1、2、パンパン>

<両手を広げ
足をクロスさせ1回転>

<続いて、おにぎりダンス>

<上下交互に手を入れ替える>

高橋:キレあるな。
山崎:ねえ。

この子のキレすごいな。

<ラストが難関>

<足をクロスして、広げて
フー!>

<もう一度>

<まず、基本ステップは
そこそこできた高橋>

<果たして…>

<ここは自由演技>

<ここまでは、まあまあ>

山崎:雰囲気だけはね。

<リズムから遅れ始めたぞ>

<雰囲気でごまかしてるのか>

<最後の決めポーズ>

<リズムからずれてたので×>

山崎:それはいない。

<続いて、独特なリズムの
笑い飯・西田>

<果たして…>

川島:いい顔よ。

<食らい付け!>

高橋:百姓一揆の始まりだ。

<手がめちゃくちゃ>

<振りが適当>

山崎:おむすび小せえな。

<ラストの決めポーズ>

<リズムがずれ
振りも結構適当なので×>

<続いて
先ほどは完璧だった豊本>

<今度もうまくできるか?>

山崎:あら、総理じゃないの?
蛍原:総理じゃないんだ。

<結構いいぞ>

山崎:総理!

後藤:えー?すごい!

<ドヤ顔>

<最後もいけるか?>

蛍原:総理!
塙:ふざけんなよ。

<続いて、ダンス神経ゼロの
ナイツ塙>

<なんとかついていけるか?>

<謎のポーズ>

山崎:こんなのないだろ!
だって。

後藤:なんやねん!これ。

<もう、めちゃくちゃ>

<決めポーズは…>

山崎:いや、ないじゃん!
こんなの。

後藤:何?これ。
川島:影絵のカニ。

<続いて、パーパー星野>

右、左、右、左。

<回らずに踊れるか?>

<次は不安なパート>

<回っちゃった>

山崎:最後。最後最後。

蛍原:めっちゃ笑てるやん。

<ラストの決めポーズ>

高橋:あんたがよう怒れたな。

<続いて、ガチ王と
さげすまれてきた

ザブングル松尾>

<だが、基本ステップでは
踊れる事を証明>

<難度が上がった今回は…>

塙:めちゃめちゃリズムに…。

<リズムに乗れてる>

<顔から自信が>

<最後までいけるか?>

蛍原:わあ、すごい!

完璧!
山崎:イヤだな、でも。

<という事で
今回もガチ族2人が

見事なダンスを見せた>

運動が苦手なお二方が

両方ともすごく
生き生きなさってて。

山崎:ガチ中のガチと
ガチ王が。

蛍原:そう、ガチ中のガチと
ガチ王のお二人が。

下克上ですよね、完全に
これ、だから。

豊本:できるものは
全然あるんですね。

塙さんと星野か。
塙:1回、練習してから

本番に臨むんですけど
できないので。

練習の時から星野の俺も
全然できないから

すっげえ押しちゃって。

練習は一番してる?

塙:1時間ぐらい練習した。
一同:えー!

だから、あの回る癖が
抜けなくなっちゃったの?

急に、バスケ部の時のピボットが
出るようになってしまって。

お前の口から
ピボットと聞けるとはな。

はい、バスケ部だったやつが。

<続いてのチェックは
RADIO FISH…>

<2016年には
『紅白』に出場し

大ブレイクした
このダンスに挑戦>

<まずは上半身。
「ナカタ」のリズムに合わせて

手を押し出す。横、横、上、上>

<その時、足は広げて
小さくジャンプ>

<その後、左手を胸に当て
右に首を曲げる>

<次に、手を翼のように広げ
ランニングマン>

<一方の足を上げたあと
もう一方の足を引く>

<これを8回繰り返す>

<その後、もう一度
「ナカタ」の振り付けをして

『PERFECT
HUMAN』の、決めポーズ>

<まずは、動きが
自転車の空気入れのような

フット後藤>

<今度は踊れるか?>

倉科:笑ってる!
山崎:何?これ!

後藤:もう、わからんわ!

<続いて、動きは変だが
踊れていた川田アナ>

<ちょっと顔が硬いが…>

川田:緊張感ありますよね
これ。

蛍原:川田さん、いいですよ。
いいよ、いいよ。

蛍原:ビックリしました?
川田:ビックリするんです。

蛍原:川田さん、いいですよ。

川田:できた。

結構、あの時は頭がいっぱいで。

<トークは、ちゃんとしていて

最近はMCも増えているのに

ボックスも踏めない
麒麟・川島>

<汚名返上なるか?>

蛍原:何してんの?何してんの?

高橋:最後!

高橋:できてる?バツ。
蛍原:そうやな、あれはな。

誰がGO!皆川なんですか!
曲げてるのに。

<続いて、踊れない上川隆也>

蛍原:折れる、折れる!
首、折れるよ!

蛍原:折れるって!

川島:ええ顔してるな
上川さん。

高橋:首折っても
ええねんって顔。

スタッフ:前に出てきちゃう。
田所:わかんないっす。

もう途中から前に出てるのが
わかったんですけども。

<続いて、意外と踊れるヒザ神>

川田:すごい!

山崎:ヒザが、やっぱ絡むと。

山崎:なんで戻ってくるの。

<ヒザの動きに難あり>

村上:バツ?
川島:厳しいな。

<続いて
ダンス神経ゼロのナイツ塙>

<今回もイヤな予感>

塙:めっちゃきついんですって!
めっちゃきついんですって!

<続いてダンスチェック2連勝の
ガチ王、松尾>

<これも踊れたら本物>

山崎:気合、入ってる。
気合が入ってる。

川田:ぴったり!
川島:格好いい!

山崎:すごいじゃん!

蛍原:二重丸やわ!完璧や!

ありがとうございます。

<すごいぞ、ガチ王!>

<一方、後藤、川島、塙は
散々な出来>

お上手ですね。
蛍原:ねえ。

倉科:生き生きとなさって
本当にうれしいです。

松尾:ありがとうございます
本当に。

高橋:後藤が。
山崎:後藤さんも

結構やばいですよね。
敬礼なんてありましたっけ?

蛍原:あっちゃん
ああいう振りしてた?

決めな!みたいな。
山崎:見たいな、もう1回。

もう1回、見れるかな?
山崎:ねえ。

山崎:1個目のやつね。

山崎:これで…。

蛍原:何してんの?何してんの?
高橋:なんで?

蛍原:何してんの?これ。

塙:顔がさ。

こんなの、ないじゃん!

これは違ったってなって
出てきたのが、これ。

言わないで、いいんでしょ?

「perfect
human」は。

川島:流れてるんですよ。
上で流れてるから。

蛍原:塙さん、なんか。
高橋:言うてたやん。

もう1回、ちょっと見れる?

高橋:くるで!

「I’m a
perfect human」。

蛍原:言ってるやん!
言った、言った!言ったよ!

「perfect」じゃないの。
川島:優しい。

ちなみに、ザキヤマさんできる?
これ。

いや、まあ、なんとなく
こんなでしょ?

なんとなくは。
塙:絶対できない。

ちょっと待ってください。
自分で言うんでしたっけ?

じゃあ、ザキヤマさん
ミュージックスタート!

後藤:レギュラー、レギュラー。

それはそれで、すげえな。

松尾:めちゃくちゃすごい。

<続いて2019年の総決算
アメトーーク大賞>

アメリカのトランプ大統領…。

結婚する?

<今年、番組で生まれた
名言や衝撃シーン>

<問題作まで一挙公開>

<豪華芸人たちが集結>

<栄えあるグランプリは
誰の手に?>

蛍原:今年も、皆さん

豪華メンバーに
集まっていただきました。

ありがとうございます!
山崎:頑張っていきましょう!

出川さんは、今回
今年は、こちらという事で。

後藤:なんでですか?
ケンコバ:どうしたんですか?

頼まれて
こっちに座ってんだよ。

俺も、そっちの方がいいよ。

えっ?

蛍原:なんか落ちました?

尾形:自然にバーンって
落ちました。

蛍原:大丈夫?

さあ、そしてスペシャルゲストは
広瀬アリスちゃんです。

パッと見た感じで
なんか気になる芸人さんとか

この人、いいなみたいなとか。

蛍原:稲田さん!
岡野:いいな!

「稲田さんがすごいな」と
アリスちゃんが。

すごい、なんですか?

すごい、なんですか?
広瀬:インパクトが。

蛍原:インパクトがね
やっぱり、稲ちゃんね。

もう付き合う流れなってるやん。
蛍原:なってないよ!

稲ちゃん!稲ちゃん!
全然なってないよ!

<アメトーーク大賞は

この1年の名シーンから
4部門で表彰>

<最後にグランプリを決定する>

蛍原:昨年のグランプリは
サンドさん。

サンドウィッチマンが
グランプリという事ですよね。

大活躍で、もう。
伊達:いえいえ…。

だって、テレ朝が今
レギュラー4本ありますからね。

蛍原:ほんで、トータルが
どれぐらいあるの?今。

今、14。
広瀬:ええー、すごい!

伊達:アメトーーク大賞の
おかげです、本当に。

俺にも聞こえてねえぞ、お前。

富澤:めちゃくちゃです。
蛍原:「めちゃくちゃですよ」。

一昨年が
千鳥という事ですよね。

大賞とってから『志村でナイト』
決まったらしいです。

大悟:ええねん。
『志村でナイト』の話は…。

ケンコバ:傑作やな。
パンティー売る

セールスマンのコントは。
蛍原:よう見てるな。

パンティー売るセールスマンで
男なのにパンティーはいてる

っていうオチがあったのに
そのコントの途中で

志村さんが
お前パンティーはいてんだろって

言っちゃったっていうコント。
ノブ:傑作か?

蛍原:それを見てたんやな
コバは。

ケンコバ:傑作でした。
蛍原:傑作や、それは。

あっ、後藤と渡部は
ザキヤマさんの隣っていう事で。

よろしくお願いします、今年も。
よろしくお願いします。

渡部:ちょっと、私事で…
ホノルルマラソンを走って

そのまま、今日
収録迎えてるんです。

蛍原:そうなの?
渡部:そうなんですよ。

だから、本当に…この席
本当にイヤなんです、今日、俺。

ホノルルマラソン見たくない…?
渡部:どういう事だよ!

出川:見たい!見たい!
見たい!見たい!

渡部:やった。
ホノルルは暑いな…。

どうするんだ、最初から。なあ!

藤本:給水は?
山崎:そしたら、後ろから

元気な関西人が
やって来ますんで。

後藤:なんで俺やねん!
なんで俺が…

俺、行ってないやん!
ホノルルマラソン。

どうも、まいど!まいど!
えらい走れてますな。

このペースでいこう、うん。
えらい疲れてんちゃう?

たこ焼き食わへん?なあ。
いらんの?いらんの?そうか。

<まずは
番組で生まれた名言をたたえる

流行語部門>

伊達:カロリーゼロなんです。

<昨年、一昨年と

「カロリーゼロ」が
2年連続受賞>

<果たして、今年は…>

<まず10位、競馬芸人で
ノブが放ったひと言>

<川島が推薦する
ヴィクトワールピサのイン突き>

<これを、ノブが再現>

大外、差しとんよ!
蛍原:内、内を行って…。

ノブ:いいですか?

蛍原:第4コーナー回った
さあ、そして…!

ここ行こう!ここ…!

1位、行けてどうする!
川島:どういう事や!

<9位は、フット後藤>

<立ちトーークでの心の叫び>

そんな怒る事でもないけど
みたいな事ってないですか?

もう1回、見せてもらっていい?

まあ、なんか…先輩とか…。

品川:珍しい!

<8位は
お母さん大好き芸人での草薙>

こんなとこ
来るぐらいだったら…。

終わったら遅いじゃないですか。
終わったら時間が…。

やめよう!もう。
怒るの、やめよう!

僕、別に
怒ってるわけやないんでね。

やってる、やってる!
ちゃんとやってるよ!

<7位は、今年が大事芸人での
霜降り・せいや>

せいやさんに、ちょっと

僕は、いつも
お世話になってるので。

飯行くかって言ってくれへん日が
あるんですけど

それは、大体
ラブホテル行ってはるんです。

せいや:亜生…。
亜生:せいやさんも、もちろん…

せいやさんもM‐1優勝する前は
おとぼけビーバーっていう

ものすごい安いラブホテル
行ってはったんです。

おとぼけビーバー
休憩で1900円ぐらいの。

粗品:安い!
亜生:でも、優勝してから

sala del rey
っていう

高級ラブホテルに
行くようにならはりました。

やっぱ、ピカピカの
なんか、ライト光るお風呂

入れてあげたいじゃないですか。

別に、それは大阪でなくても
ええんちゃうん?

東京は、そんなのないです。

大阪は、お風呂が
1回暗なったと思ったら

あれ?停電か?と思ったら
下が赤とか青に光るんですから。

<6位は、今年引退した
イチローをたたえる出川>

蛍原:そこ!
いい事言いますね、出川さん。

OLもそうだったんだけど
やっぱ…。

OL?ああ、ON…OL?

出川:OLじゃない。
陣内:OLって聞こえた。

<以上、流行語部門
6位までのノミネートでした>

何かちょっと
気になるのありますかね?

どれも
めちゃめちゃ面白かったですけど

やっぱ
「すな」は「せぇ」じゃ…。

ノブ:ありがとうございます。
蛍原:「すな」は「せぇ」じゃ。

競馬芸人ですね、この間やった。
でも、イジられたり

ツッコミする人は
わかりません?気持ちが。

山崎:なる前に。なる前にね。

ノブ:今、ここでシーンの時
カンチョーいらん!

今、いらん!カンチョー!
今、トークの時やから。

カンチョーで笑かすん
ちゃうねん。

広瀬:出た!
後藤:早速見れた。

山崎:逆に言うと
「せぇ」は「すな」って事?

ノブ:「せぇ」は「すな」?
山崎:逆に言うと。

「カンチョーせぇ」言われたら
すなって事やろ?

山崎:「せぇ」って
言われたらね。

カンチョーせぇよ!

後藤:「せぇ」は「すな」やろ?

スベった時は
ちゃんと穴に入ったよ。

蛍原:えらいもんやな。
大悟:ヌッと。

蛍原:後藤のやつも。
「達者気取んのも大変やぞ」。

後藤:この人ですよ
なんか言うてくるから。

蛍原:困るよね。
後藤:いや、困りますよ。

山崎:うまいから、本当に。
後藤:いや、ホンマね

こんなん邪魔ばっかりするから
ホンマに。

邪魔言うたら、ホンマ最近
ああ…あおり運転…。

蛍原:おかしなってるやん。

高岸、どう?今のは。

蛍原:誰でもあるよね。
高岸:ある。

山崎:上からだな。
蛍原:さあ、せいや。

おとぼけビーバー、でも、あれで
『アメトーーク』流れて

ネットで、せいやさん御用達の
おとぼけビーバーですよみたいな

掲示板に書かれて
ちょっと僕、愛着もあって。

最近、おとぼけビーバー
見に行ったんですけど

なんと、これ潰れてて、ついに。

同じとこにラブホテル建ってて

「なんでやねん」っていう
ラブホテル建ってました。

「なんでやねん」っていう。
蛍原:さあ、草薙ですね。

「一生懸命
全部ちゃんとやってるよ」と。

草薙:ちょっとなんか
怒られちゃって…。

ノブ:ちっちゃいな。
礼二:芸人やったら

もっと腹から声出して
ハッ!って言わんと。

草薙:知ってる、知ってる。
知ってる。

後藤:やらんと。
剛:大きい声で…。

草薙:いや、だから…。
礼二:今言え言うてるんやから

言わな。
草薙:難しいな!ちょっともう!

去年、ここで
こういう事があったんやな。

礼二:去年ね。
で、このあとに

僕が、パワハラやって
言われたんです。

えらい時代。
お笑いもえらい時代です、本当。

草薙:だから、その、あの…。

謝る、謝る…!
謝らさせてください、俺。

草薙:謝ったらパワハラって
言われるんですか?

どうしたら
いいんですかね、これ。

後藤:自分から…。
ケンコバ:思いを伝えたら…。

ちょっと待て。
人の結婚指輪、ベタベタ触るな!

蛍原:結婚指輪、触ってたん?
礼二:ずーっと…。

大悟:素敵なパパや。
ノブ:そんな大事にしてたん…。

出川さんの最後。
出川:OLさん…。

蛍原:「OLさんなんて
めちゃめちゃ休むよ」って…。

山崎:ひどいですね、ちょっと。
出川:本当、全国のONさん…。

蛍原:「全国のONさん」?
ここでONさんって言うたの?

全国のOLさんとお客様には
本当に、これ謝りたい。本当に。

山崎:「OL」っていうのは
そもそも、なんなんですか?

いきなり「OL」っていっても。
出川:違う違う、「O・N」…。

王と長嶋監督の事を
当時、O・Nっていってたんで。

ほとんどケガしなかったでしょ?
長期の…。

山崎:ああ、なるほど。

山崎:それも失礼でしょ。
出川:違う、違う、違う…!

違う、違う、違う…!
なんで?なんで?

「缶コーヒー買ってきなさい」
とか命令されたり

そういうのも多いし。

いやいや、ほとんどの会社は
皆さん、頼まれますよね?

藤本:ないですよ。
出川:今の時代、缶コーヒー

頼まれないの?
何を頼まれるの?コピー?

出川:違う、違う。
コピー、コピー、コピー!

ポッキー頼まねえだろ!
仕事中によ。

ポッキーって言いましたよ、今。
出川:違う、違う、違う…!

仕事中にポッキー頼む会社
あったら、もうバカだろ!

山崎:だから
言ったじゃないですか。

出川:違う、違う、違う…!
コピー!コピー!

粗品:ホッピー?ホッピー?
出川:コピー!

<流行語部門
続いて5位から2位>

<5位は、サンド大好き芸人で
フィーチャーされた伊達>

トミドコロ:伊達さんが
いろいろとモノマネとかも…。

礼二:やってる!安倍首相。

ツッコんでも
止まれへんぐらいやるんですよ。

えー、私が…。

内閣、総理大臣の
安倍、晋三で、あります。

礼二:ためて言うてるだけ。
ためて言うてるだけ。

先ほどですね、えー…。

内容は、確実に、一致しました。

総理!
新元号が発表になりましたけど

その辺について
いかがでしょうか?

新元号が、発表されました。
えー、しかし、ですね、えー…。

先ほど、アメリカの
トランプ大統領と…。

会談を、しました。

礼二:すぐ電話入れんねん。
トランプにすぐ電話入れんねん。

総理!景気回復については
どのようにお考えでしょうか?

確かに、景気、大事ですね。

ただ、ですね、先ほど
アメリカの、トランプ大統領と

電話で、会談を、しました。
礼二:電話すなって!

伊達:私たちは
考え方が、一致しました。

<4位はスポーツ推薦芸人
隠し撮りの尾形>

中堅みたいな事、言ってない?

<トップ3は、私生活が
ギャンブルざんまいの岡野陽一>

家族だったら、僕なんですけど。

昔、弟と妹の…いるんですけど。

お年玉をどうしてもお借りして

パチンコに
行っちゃった事があって。

それがバレちゃったんですね。

そしたら
家族会議になっちゃって。

ダメだと、こいつは。
もう20も超えて

何やってんだってなって。

僕、長男なんですけど
家族会議で次男になりました。

山本:そんな事あり得るの?
そんな事ある?

<2位には、私生活が
酒、たばこざんまいの

大悟がエントリー>

私生活が窮屈芸人の皆さんです。

<対照的な存在
私生活が窮屈そうな

渡部の暮らしぶりは…>

蛍原:ジムに行ってますか。
渡部:そうですね。

やっぱり
太らないためにも、はい。

蛍原:食事も、いろいろ
外に食べに行くけども

その辺は制限しながらも…。
渡部:間食をしなかったり

夜中、食べなかったりして
おいしいものを

ちゃんと食べよう。

<更に…>

蛍原:「J‐WAVE」
「嫁が佐々木希」。

これが窮屈芸人。

渡部:両方ダメだろ!
両方、大問題だよ!これ。

大悟:これは大変やな。
2人で、何するんですか?家で。

普通に『アメトーーク』を
見たりとか。2人で、はい。

ちょっと待って。
どういう意味だ?

佐々木希さんは
非常に素敵な女性ですよ、当然。

先輩の奥さんで
素晴らしいと思ってますけど…。

渡部:なんだ!
その、鈍いみたいな。

<以上、流行語部門
5位から2位でした>

「家族会議で
次男になりました」は

やっぱ、すごかったですね。

真剣に親が会議して
決めた結果なんで

受け入れようとは
思ったんですけど

あの番組あってから、弟から…
弟じゃないですわ。

兄貴から連絡があって。
後藤:まだ、なじんでない。

岡野:そうなんです。
兄貴から連絡があって

僕も、いつまでも任せてるのも
悪いなと思って

これを機に戻そうみたいな
話をしたんですけど

あいつは「今更、次男になる
っつっても困る」っつって。

思ったより
長男の自覚が芽生えてて。

戻せない感じに、今なってて。

大悟の、あの渡部イジり
あれは、もう大好き。

家で見てて
ゲラゲラ笑ったんで。

そもそも窮屈じゃないんですよ
僕は。

呼ばれて行きましたけど
あれはね。

ただ、このオンエア受けてからは
バラエティー見る時

家庭で、すごい変な…
ぎこちない空気になっちゃって。

一緒にテレビ見てると、お互い
うかがうようになっちゃって。

それは、もともと同じとこで
笑えてなかったって事だろ?

笑えてたよ。
そりゃ笑えてたけど、改めて

こんな事を言われちゃったから
意識し始めちゃって、お互い。

同じとこで
笑えるわけないですやん。

渡部:全く同じところで笑う。
だって、同じ感度だから。

我々同じ感度でやってますから。
大悟:ほんなら、やべえよ!

渡部:やばくないよ。
やばくないよ!なんでやばいの?

なんで、俺がやばいの?
なんで…一緒に笑えてるって!

奥さんは、ワシは大好きですよ。
あんなキレイな人

なかなかいない。
なかなかというか

いないんですよ。
笑いは、ちょっと落ちるって。

山崎:キレイがゆえにね。
キレイがゆえにでしょ。

蛍原:そして
伊達ちゃんの安倍さんね。

山崎:似てるよね。
礼二:今年の漢字が

「令和」の「令」ですけども
総理…。

えー、今年の、漢字が、ですね
えー、「令和」の

「令」という事になりました。
しかしですね、先ほど

アメリカの、トランプ大統領に
電話で、会談をしました。

私たちの意見は
完全に、一致しました。

えー。本日、私がですね
えー、食したものに関しまして

先ほどですね
アメリカの、トランプ大統領に

電話で、会談をしました。

私たちの意見は
完全に、一致しました。

一致しました。安倍であります。

蛍原:そして、尾形。
尾形:はい。これは、でも

そうですよね?皆さん!
やっぱり、ねえ?

技術がないって、この…。
蛍原:でも…42でね。

尾形さん、高校ぐらいから
テレビ出てましたよ、僕らが。

いや、そこから、もう若手です。
ずっと若手です。

蛍原:何世代になるの?
尾形:第7ですね。

第7というか6.8とか。

出川:6.8世代とかあるの?

蛍原:ホンマの若手は…
だから、高岸みたいなのが

若手じゃないの?
尾形:いや、一緒ですよ。

体育会系ですし。
蛍原:若手に見えてる?高岸は。

なんで?俺、そんな態度
とった事ないでしょ。

大御所なんて…!
下から下から、みんな…なあ?

山崎:でも、総理、総理…!
総理、若手ですよね…?

今の件に関しましてですね
先ほど

アメリカの、トランプ大統領と
電話で、会談をしました。

ケンコバ:どういう会話に
なったんですか?

伊達:尾形君が
若手であるかどうか

その件に関しまして
私と意見が一致しました。

礼二:答え。
ケンコバ:答えください、総理。

伊達:ですからですね
私と、トランプ大統領の意見が

一致しました。
せいや:言えよ!

伊達:一致はしております。
一致はしております。

富澤:なんて言ったんだ
っつってんだよ。

礼二:はっきりしろ!はっきり!
ケンコバ:野党が叫んでるよ。

伊達:一致しております。
礼二:だから、具体的に

何が一致したんだよ?
伊達:一致は、しております。

富澤:意見を言えよ!意見を!
山崎:だから、なんなんだよ!

伊達:何度も言いますが
一致であります。座ります。

ケンコバ:知らん間に、尾形
シュンと座ってましたよ。

あの辺は、やっぱり大御所やな。
わかってるな。

<アメトーークアワード
今年の流行語大賞は?>

盛山:僕らが…。

♪~「見取り図の
リズムであるある言ってみよう」

例えば誰かに、ここで、すぐ
お題を、学校とか言われたら…。

♪~「理科室の」
♪~リリー:「水道強い」

盛山:…みたいな。
言われたお題のあるあるを

即興で、そのまま返すと。
ノブ:これ、できたらすごいよ。

大悟:リリーも大変やの。

盛山:上の句
下の句に分かれて。

<お題は、ホトちゃんが>

盛山:せーの…。

♪~盛山・リリー:「見取り図の
リズムであるある言ってみよう」

蛍原:テレビ朝日。

♪~「行くと…」
♪~リリー:「テレビ出れる」

盛山:蛍原さんと大悟さんで
やってみてください。

上、下に分かれて。

そんなんね、できますよね。
蛍原:お前らと芸歴違うねん。

大悟:さすがっていうところ
見せてやるわ。

♪~大悟・蛍原:「見取り図の
リズムであるある言ってみよう」

ノブ:『アメトーーク』。

♪~「行くと…」

♪~「ひとり」

ノブ:『アメトーーク』。

♪~「行くと…」
♪~蛍原:「ひとり」

まさか、そんな
僕も知らんからね、今。

ビックリしたけど。
山崎:いや、これしかないね。

後藤:1年を表してますよね。
蛍原:あれ、ホンマな。

大悟:あの日ね。
蛍原:あれはホンマに収録の日が

本当のもう、その辺りよ。
ノブ:もう直撃、直撃です。

まさに一発目の収録やったよな。
ほんなら、あれが来たんよ。

広瀬:おめでとうございます。

蛍原:なんか、いいのか悪いのか
っていう感じです。

蛍原:「もう1回、見たい」?
山崎:目の前でね、ちょっとね。

山崎:見たい。千鳥と。

ケンコバ:試しに『何だコレ!?
ミステリー』やってみて…。

蛍原:『何だコレ!?
ミステリー』って…。

ノブ:ちょっと
バージョン変えましょうか。

『何だコレ!?ミステリー』。
山崎:バージョン変えられる?

♪~大悟・蛍原:「見取り図の
リズムであるある言ってみよう」

ノブ:『何だコレ!?
ミステリー』。

♪~「行くと…」
♪~蛍原:「ひとり」

大悟:でも、あれは
いっぱい、いますからね。

じゃあ、お願いします。

♪~大悟・蛍原:「見取り図の
リズムであるある言ってみよう」

ノブ:『体育会TV』。

♪~「行くと…」
♪~蛍原:「ひとり」

大悟:まだ2人じゃないか。
蛍原:1人。

<続いて、今年初めて出演し
活躍したメンバーに贈る

新人部門>

蛍原:ちなみに
昨年の最優秀新人賞は

草薙という事で。

山崎:すごいね、勢いが。
蛍原:もう1年経って。

まだ当時
アルバイトしてたんですけど

それも辞めれるようになって。
蛍原:バイトもしてない。

山崎:自分が出てるのも
見れなかったもんね。

『アメトーーク』に出た映像も
見てなかったんですよ。

草薙:モニターは、まだちょっと
あんま見れないですけど。

後藤:最初ほどでは
ないんじゃない?

山崎:めちゃめちゃいい顔で
ほら、見て見て見て。

草薙:ああー、えっ?
こんな太ってるっけ?

蛍原:この1年で太ったよな。

<まず最初のノミネートが…>

ノブ:もう
やさぐれてるでしょ?

大悟:あの子、ワシより
タバコ吸いますからね。

<やさぐれ女、納言・薄幸>

薄:ノーストレスで
生きてますからね。

<普段の酒の飲み方は?>

絶対、何かと割らなきゃいけない
安くて、でっけえ

甲類焼酎みたいなやつ
あるじゃないですか。

あれを、なんにも割らず
そのままストレートで

生のまま飲むのが大好きで。
山崎:強いね。

<実際の様子を
自宅にカメラを設置し、検証>

<夜の9時半>

<まずは、冷凍庫で
キンキンに冷やしたジョッキに

幸のお気に入り
贅沢ZEROを>

<2杯目も同じく
贅沢ZERO>

<10分後、3本目を開封>

<1時間で空けたのは
なんと6本>

<11時20分>

<9杯目のお酒は
焼酎ビッグマンのソーダ割り>

蛍原:これ、なんや?これ。

<その後も、朝まで酒が進み…>

<すると、幸に異変が…>

<なぜか、かばんに向かって
シャドーボクシング>

<新人部門
続いてのノミネートが…>

僕たちは
愛媛県の済美高校の同級生です。

蛍原:済美の野球部?
高岸:そうです。

聞こえは、すごいかもしれない。
でも、陣内さんが…。

気になって
入ってけえへんわ、もう。

<常にポジティブな野球青年…>

陣内:高岸君やったっけ?
高岸:はい、そうです。

覚えるの早いなー!
さすが陣内さんだ。

もう中学生が
高校生なったみたいになってる。

もう高校生や。

<商店街リポートに挑戦>

みんな、こんにちは!

ティモンディの高岸と申します。
お名前は?

でも、大事だよ。

最後に…。

なし?じゃあ、これから…。

<新人部門
続いてのノミネートが…>

<このビジュアルで
誰からも愛される…>

ナンパしたりもするんですよ。
ノブ:あっ、そうなんや。

ナンパする時、なんて言って
声かけるんやったっけ?

ちょっと後ろから
こう、トントンってやって

「遊んだろか?」って。

出川:格好いいね。
広瀬:すごい!

めはり寿司っていうね

おにぎり屋さんで
バイトしてた時があって。

それも大阪のミナミの
一番の繁華街。

バーとか、キャバクラとか
いろんなスナックにね、出前を。

そのおにぎりを届けるっていう。
大悟:いってた、こいつ!

山名:そこに行っては…
稲ちゃんが持っていくと

爆笑を起こしてから
帰ってくると。

だから、出前で珍しい
「あの子に持ってきて」

「稲ちゃんに持ってきて」
っていう、指名ができた。

蛍原:出前の指名や。

稲田:そんな爆笑っていうか
行ったら、ウケるんですよ。

山崎:夢のような…。

蛍原:なんか、ひと言
言うてるとかじゃないの?

稲田:じゃなくて、お店の名前

「めはり屋文在ヱ門で~す」って
言ったら…。

<今年の最優秀新人賞は
誰なのか?>

<発表は、このあと>

めちゃめちゃすごいですよね。
ハイレベルな。

女性ね、唯一、幸ちゃんは

ああいう生活を
送ってるんですよ。

ビッグマン
映ってたじゃないですか

ビッグマン。
もうビッグマンって基本的に…。

伊達:そんな事ないわ!
ケンコバ:今まで出てないわな。

だから、ビッグマンの会社が
喜んじゃって、喜んじゃって。

オンエア直後に
箱でビッグマン…。

山崎:最高じゃん。
薄:ライブに来る客とかの

差し入れも
ほぼビッグマンになっちゃって。

延々と飲めちゃうから
もう毎日、体調が悪い。

蛍原:あの収録のあと
飲みに行ったの?大悟が。

はいはい、えー…幸と。
蛍原:幸と。

岡野:僕も一緒に
行かせてもらいました。

大悟:どれぐらい?生を10…。
岡野:10は超えましたね。

蛍原:生、10?
薄:そうなんですよ。

六本木で、ホンマに久しぶりに
こうやってるヤツ見ましたもん。

岡野:ベロベロでしたよ。
薄:最悪なんですよ、もう。

さあ、出川さんはいかがですか?

この間、ちょっと高岸君が野球
巨人のファン感謝デーで投げたら

軟球で149キロ出たんだって。

だから、俺、またちょっと
戻れるんじゃないかなって。

山崎:プロ野球選手に
なれるって事ですね。

それは、みんな投げれます!

蛍原:みんな投げられへんよ。
高岸:みんなに可能性がある。

山崎:体すごいもん、だって。
伊達:でも、あれだよね

四国アイランドリーグ
受けてたよね。

そうです、はい。
伊達:独立リーグ。

一応、マルは、はい。
山崎:ええー!

蛍原:ほんなら?
高岸:前田の事があるんで。

富澤:これ?
蛍原:それ、前田なの?

蛍原:稲ちゃんもですね。
稲田:もう、おかげさまで

世間様の
僕を見る目が変わりまして

笑っていいんだっていう
感じになって

すごく助かっております。
蛍原:助かってる?

ちょっと田中なんかは
稲ちゃんの存在は

どういう感じで見てるの?
田中:こんなの勝てないです。

だから、もう本当に
そういう仕事は、全部もう…。

山崎:バイト先に届けても
多分、笑えないもんな

たなやんじゃ。
田中:俺?

山崎:なんて名前だっけ?あれ。
稲田:めはり屋文在ヱ門です。

お待たせしました。
めはり屋文在ヱ門です。

全然じゃん、俺!
全然、文在ヱ門じゃないじゃん。

顔が、だから、あのぐらい…。
蛍原:稲ちゃん

ちょっといいかな?
届けてくれる?

稲田:めはり屋文在ヱ門です。

田中:ずるいよ!
そのまま言ってるだけなのに!

田中:だいぶ
俺の方がマシだよね。

稲田:いやいや、田中さんが
僕イジるのは、絶対違う。

田中:なんでよ!
唯一、下を見付けたのにさ!

山崎:たなやんの方が上だって
言いたいわけ?

田中:俺の方が全然、上よ。
山崎:ええー!

稲田:上ではない。
我々は争ってはいけない。

田中:なんでよ!

広瀬:名言が出た。

稲田:我々は
手を組まないといけない。

田中:誰を倒すの…。
蛍原:ちなみに稲ちゃん

この中で、一番なりたくない顔は
どの顔なの?

稲田:なりたくない顔は…。

富澤さん。

広瀬:絶対、女子から
モテると思いますけど。

髪形とか雰囲気とか
技量でごまかしてるだけで

顔だけを見たら
やっぱり、目も下り坂で…。

伊達:垂れ目ね、垂れ目。
稲田:申し訳ないんですが。

蛍原:ちなみに
粗品みたいな顔は?

稲田:粗品は、でもね
ツヤがありますよ。

色気がありますよ。
粗品:ありがとうございます。

稲田:髪形とか
ファッションとか。

山崎:トミー、ダメなの?
ケンコバ:富澤さんは?

富澤:てめえ!この野郎!

<『アメトーーク』
年末5時間スペシャル>

<アメトーークアワード
今年の最優秀新人賞は?>

アインシュタイン
稲ちゃんです!

アリスちゃん、トロフィーを。
広瀬:はい。

めはり屋文在ヱ門です。

ありがとうございます。

蛍原:はい
おめでとうございます。

稲田:すみません。
ありがとうございます。

<続いて、何度も見たくなる
オモシロシーン>

<ビジュアル映像部門>

<10位は
サンドウィッチマン大好き

中川家・剛>

もう大ファンなんですよ。

ほんで、好きすぎて
電話番号とかも

メールのアドレスも
聞いてないです。

それ聞くと
ファンじゃなくなるんですよ。

蛍原:わかるような気する。

自然な姿を
隠し撮りしたりとか。

こういう。

剛:こんな写真撮れないですよ。

これ、すごくないですか?
蛍原:台本読んでるの?

剛:台本確認してるとこです。

俺も、いつ撮られてるか
わかんないです、これ。

ちょっと
とっつきにくいというか

こう、気難しい感じが
するじゃないですか。

でも、意外と単純な事で
ゲラゲラ笑うっていう。

楽屋で
トミーの前でやるのが…。

蛍原:えっ?何?

何時ぐらいに終わるかな、トミー
とか言いながら。

どうですかね。
早く終わるといいですよね。

終わるとええねんけど
まあ、でも、今日もあれやな。

ええ天気やから、別に…。

<9位は、ビビリ‐1グランプリ
初参戦のせいや>

<声を出しちゃいけない
ビビリロードで

ゲートを通ったら、ピンポン>

とりあえず、でも
我慢すればいいだけでしょ?

ええっ!

<お次は
手がビリビリするマネキン>

怖っ!これ。

<ためらいながらも…>

ああー!痛い!

<8位は、踊りたくない芸人
千鳥・大悟>

<課題曲はTRFの

『Overnight
Sensation』>

<最後は1周して

決めポーズ>

<これに大悟が挑戦>

<最初のフリーポーズは…>

<リズムは結構いいぞ>

藤本:いいよ!

藤本:いいよ!いい!

広瀬:すごい、すごい!

<最後を決めれば成功だが

トントンターン
クルッと回って、ポーズ>

<以上、ビジュアル映像部門
8位まででした>

兄ちゃんが、もう
サンドウィッチマンが大好きで。

よく2人で一緒にいますよね。
剛:そうそうそう。

伊達:ねえ?礼二さん。
礼二:いてる、いてる。

ただ、なんか、行くと

なんにもしゃべってないんですよ
この2人。

ただ、ずっと
一緒にいるんですよね。

伊達:なんにもしゃべってない。

出川:落ち着くんだ。
蛍原:合うんだ。

礼二:遠くから見てると
いかにも

しゃべってるような
シルエットなんですよ。

こうやって。
蛍原:絶対しゃべってるやん。

絶対しゃべってる感じよ。

近付いたら
なんにもしゃべってない。

本当に熟年夫婦みたいな。
蛍原:熟年夫婦。

写真は、まだ、あの
ちょいちょい撮ってますから。

蛍原:そう。ある?
何?これ。

礼二:移動車。
山崎:なんて事ないんだよね。

なんかね、独り言
言うてたんですよ、トミーが。

その瞬間を
パシャッと撮った。

いいよね、格好いいよね。
稲ちゃん。

伊達:渋いよ。

後藤:嫌がるなあ。
山崎:ダメ?

さあ、せいや。
せいや:はい。

電気、あれ、えぐいですからね。
あの、ビビリ‐1の。

めっちゃ動けないんですよ。

「ダス、クス、カー」っていう
言った事ない言葉出て。

で、『アメトーーク』と
『ロンハー』のスタッフさんって

笑い方が、ドッキリしすぎて
悪い笑い方しません?なんか

「うわー!」とか言っても
普通の現場とかやったら

「ハハハ!」って
笑ってくれるんですけど

なんか、「イヤー!」とかって
「ヘッ!ヘッヘ~」みたいな。

蛍原:そうなん?そうなの?

「ヘヘヘッ、ヘ~」。

アイ~ンみたいになってる。

アイ~ン。

藤本:悪い志村さんやなあ。

踊りたくない芸人は
毎回、私、もう本当に

おなかが痛くなるぐらい
笑ったので。

蛍原:大悟ですか。
広瀬:いいですよね。

これ、格好いいですよね。

蛍原:なんだったんやろうな。

ちょっと津田と一緒にいる期間が
長かったもんで

どうも入っちゃうんです。

ゴイゴイスー助走ね。

確かに、ここより、ここの方が
好きなんですよ、僕、津田の。

確かに、みんな簡単やみたいな事
言ってましたからね。

フジモン
ちょっと、まず見本見せて。

藤本:俺が?
蛍原:フジモン、ある程度ね。

山崎:おお、来た来た来た。

蛍原:まず、見本ね、フジモン。

蛍原:剛力ちゃんじゃないのよ。
ミュージック、スタート。

♪~「Woo」

♪~「Overnight」

♪~「Woo」

♪~「Sensation」

藤本:コー!
蛍原:「コー!」じゃないよ!

回っちゃうと
エドさんになるんだ。

誰にやってもらいます?

藤本:トミーは、どう?
山崎:ああ…。

大悟:トミーの見た事ないなあ。
蛍原:富澤、いってみます?

伊達:こいつ、ヒザに
水たまってるんですけど

大丈夫ですか?

大丈夫、大丈夫、大丈夫。
山崎:水たまりバージョン。

藤本:タンタンタン。
山崎:できる範囲でね。

蛍原:ヒザが。

藤本:ヒザ水。
蛍原:富澤さん、いってみる?

蛍原:先生や、先生。

映さなくて大丈夫やからね
トミーだけ映してあげて。

山崎:優しい。
蛍原:ミュージック、スタート。

山崎:これは
良かったんじゃない?

<7位は、まだ女性未体験
チェリー、草薙>

蛍原:憧れの卒業シーン!

朝起きて、隣見たら
いるっていうのがいいです。

ベッドで。
せいや:ああ、なるほど。

蛍原:ちょっとやってみて。

草薙:やってみるんですか?
蛍原:そうそうそう、よしこ。

粗品:隣におるから。
せいや:言われるがまま。

こんな感じ、こんな感じで。
せいや:朝や、朝。

こんな感じで。
粗品:すごいぞ。

草薙:どう?

よしこ:うん。

せいや:理想なくなった。

<ビジュアル部門6位は
中川家・礼二>

ラグビーいうたら
やっぱり、中川家。

礼二:でも、本当に。
後藤:時代が追い付いた。

ピッ!ノックオン、スクラム
帝京ボール。

クラウチ、バインド、セット!
ホッホッ!

山崎:わかる!
その「ホッ」わかる!

ワールドカップバージョン
みたいなのは、あるんですか?

ワールドカップバージョン?
蛍原:みたいなの、ないの?

山崎:VTR判定?

トライ?ノートライ?

トライ?ノートライ。

ピッ!ノートライ。

ノックオン、スクラム
明治ボール。

<初披露から7年>

ノックオン、スクラム
帝京ボール。

<日本国民に浸透した
ノックオンでした>

<5位は

パクりたい‐1グランプリの
フジモン>

コント、のどにモチが詰まった
新沼謙治。

ノブ:最高傑作。

藤本:このネタが面白いねんで
ホンマは。

山崎:まず、これ流すんだね。
藤本:これが面白いから。

どういうネタやねん。

藤本:モチ入ってる。
山崎:大丈夫?大丈夫?

<これを
フジモンがパクる事に>

のどに詰まるから、きついから

飲み込めた新沼謙治っていうの。

藤本:それ、新沼謙治やん。

蛍原:うまいね。
永野:うまいっすね。

山崎:頑張って!
まずいんじゃない?

永野:これ、まずいかもしらん。

永野:飲んだ。

♪~「嫁に来ないか」

<更に…>

モチで歌い始める新沼謙治。
蛍原:勧められるから。

<という事で…>

山崎:ここの芝居が
面白いんだよね。ここがね。

この無声が。

永野:このやり取り
いいですよね。

♪~「嫁に来ないか」

<以上、ビジュアル映像部門
5位まででした>

出川さん、いかがですか?

やっぱ、礼二の
あのラグビーのは、もう

あんだけやってて
本当に、ことす、今年…。

みんな、本当に審判の人も
やってたんだっていうのを

確認できたから。
礼二:「ことす」。

出川:俺がしゃべると
なんで、こうなるの?

蛍原:オープニングから。
出川:怖い怖い!

なんか、なんかわかんない。
俺の席が、あの…。

蛍原:出川さんの席?
出川:しゃべると

カンカンって、なんかなるから。
なんか

「俺もいるぜ」みたいな。
ケンコバ:「俺もいるぜ」?

本当、ごめんね。
すみません、すみません。

ピッ!ごめんなさい。
10分間退場。

蛍原:10分間退場です。

これは、だから7年ぐらい前から
やってたっていう事やんね。

後藤:二丁目劇場から。
ケンコバ:二丁目劇場。

俺の実家の部屋で
やってくれてたやつ。

蛍原:そうか。20年以上前から
もう、コバの実家で。

僕は、幼なじみが
アイドルだったみたいな

感覚ですもん。
礼二:ずっと。

ボールが。
山崎:危ない、危ない!

礼二:ピッ!ノックオン
スクラム、帝京ボール。

ケンコバ:いつまで帝京やねん!
山崎:ずっと帝京。

クラウチ、バインド、セット!
ホッホッ!

ピッ!
ごめん、スクラムアゲイン。

うまくいかなかった。
渡部:組み直し、組み直し。

明治、3番と2番の間
もっとパックして。

パックして、スクラム…
スクラムね。

はい、いくよ、はい。

クラウチ、バインド、セット!
ホッホッ!

ピー!はい、ごめん!

落とさない。帝京ボール。
ごめんなさい。

蛍原:帝京は帝京なんやね。

ピー!はい、ペナルティー
帝京ボール。

待った!待った。

剛:全然いかれへん。
礼二:まだだから。

ピー!ノットリリースザボール
ペナルティー、帝京ボール。

ケンコバ:手、離さな
アカンから。

筑波15番、さっき…。
まだ、まだ、まだ!

ノットリリースザボールを
国民が覚えてくれるとはね。

山崎:覚えてました?
ノットリリースザボール。

蛍原:さあ、そして草薙。

僕が、放送を
自分で見れないんで。

今みたいな感じやったんや。

なんで、あれ使ったんですか?

蛍原:イヤなの?

山崎:なんで違ったの?
ケンコバ:よしこが違ったの?

出川:やめなさい!
するでしょ、いいにおい。

次の理想は
なんか決まったの?

肩やって。
山崎:じゃあ、ちょっといい?

せいや:だいぶ、おっさんやな。

藤本:すごい映像になってるよ。

さあ、そして、フジモンやね。

山崎:飲み込める新沼謙治。
藤本:飲み込める新沼謙治。

大悟:他もやってましたもんね。
ノブ:モチを断り…。

大悟:来てなくて気になってる。
山崎:ああ、そうだね。

見せてくださいよ、それ。
藤本:来てるやん!

モチが来てもうた新沼謙治?

来ないなあと思ってたら。

山崎:来てるやん!
っていうところから。

藤本:モチが来てるやん!って
難しいな、お芝居が。

蛍原:じゃあ
ミュージック、スタート!

山崎:来てない、来てない
今日はね。

♪~「嫁に来ないか」

蛍原:ギリギリセーフ!

ケンコバ:あれ?
あのモチ、持ってきてるヤツ

よう見たら安倍首相ちゃうんか?

どういう事ですか?

向こうに
安倍首相が見に来てるの?

ケンコバ:安倍首相が
モチ持ってきてる。

山崎:安倍さんが上がってきて
ありがたくいただいて。

自分が歌えないでしょ?
歌えないから

安倍さんにマイク渡して
安倍さんが「嫁に」で。

後藤:ややこしいな!

山崎:まず総理がね
総理が、こう…。

蛍原:オーケー?

声。声マネなんです、声マネ。

山崎:今日来てるね。

山崎:いただいて、いただいて。

山崎:ダメだ、ダメだ!

ケンコバ:総理、お願いします!

「嫁に」であります。
「嫁に来ないか」であります。

なんだよ!これはよ!

伊達:なんなんですか?
マジで、本当に。ひどいわ!

<4位は、弱小部活芸人
千鳥ノブ>

<せいやがボール頭乗せを披露>

<洗濯ばさみをつけられても
ボールを落とさず>

<同じサッカー部のノブも
これに挑戦>

大悟:きつめ。
ノブ:ちょっと…。

これ痛いんや!これ痛いな。

お前、これ、した事ねえな!

違う違う、違う違う!相武さん!

違うって。痛くないんよ。
何も痛くない。

オシャレ、オシャレ!
ノブ:すごいやん。

広末涼子の旦那じゃないんよ!

キャンドルジュン?

俺、キャンドルジュンで
紹介されました?

<キャンドルノブ誕生の瞬間が
4位>

<今年もランクイン
フット後藤のギター漫談>

立ちトーークの最後、ねえ?
俺がギター弾いて、ねえ?

キャンプファイヤーちゃうねん。

拍手するから、また毎年毎年
やらなアカンねんっつってんの。

立ちトーークやから
トークで終わらなアカンねんで。

よゐこの濱口さんに
結婚式、なんか呼んでもらって。

ちゃんと話しだして
どうすんねん!

ちゃんと話、しだして
どないすんねん!おい。

濱口さんで
思い出したんですけど。

しゃべりだしたな!
しゃべりだしたな!

ホンマ
何をお茶飲んどんねん!

なあ!お茶飲みたいのは
こっちや!ホンマに。

山崎:お疲れさまでした!
後藤:なんで帰んねん!

なんで帰んねん!

なんで帰んの?
なんで帰んの?

なんで?なんで?
これ、トーク引っ越しあり?

後藤:何、渡されたん?
何、渡されたん?

一応かけとくで!
ホンマに。ちゃんと…。

鳴らへんよ!
鳴らへんよ!これは。

<第2位は、コンビそろって
ビビリ芸人、粗品>

<エレベーターへ誘導し

ビビリ‐1名物のラジコン鳥を
閉まる瞬間に投げ込む>

<常に
落ち着いたイメージはあるが

おもちゃの鳥に反応するのか?>

<この慌てっぷり!>

ジュニア:これは、すごいわ。

なんすか?

<続いて、滑り台を降りたら
虫のおもちゃ>

<虫が苦手の粗品は
そんな事も知らずに…>

ホンマにイヤ。

ジュニア:これ
めっちゃ滑るんねん。

アカン、アカン、アカン!
ホンマにイヤ!ホンマにイヤ!

<もう、おもちゃは
動いていないのだが…>

ホンマにイヤ。ホンマにイヤ!
ホンマにイヤ!ホンマにイヤ!

<更に
おもちゃにビビって、動けず>

ええー!

<で、ようやく…>

藤本:熱い熱い、熱い熱い!

せいや:最短距離。

<以上、ビジュアル映像部門
4位から2位でした>

まず、ノブですよね。
ノブ:あれは、いっぱいつけて

痛い痛い!の中
どれだけできるかやから。

それを、なんか
こう、連鎖してるから。

ちなみに
洗濯ばさみは、ありますけど。

山崎:あら。
ノブ:いやいや、いやいや。

大悟は、もう
だから、覚えたよね。

いいですって、もう。

あの「痛い、痛い、痛い」。

山崎:さすがに、もう覚えてる。
ノブ:強いねん、ここが。

ここのやつ。
山崎:最初はね。

そうそう。
そこ強いねん、強いねん。

蛍原:はいはい、はいはい。
伊達:ちゃんと覚えた。

ノブ:粘膜やねん。
大悟:それを我慢せんと。

キャンドルに、せえ!
蛍原:「すな」は「せえ」?

キャンドルに…。

キャンドルを「せえ」は
「すな」やな?

だから、キャンドルに。

キャンドルに、せえ!
大悟:って言ったら。

渡部:なるほどね。

キャンドルに、せえよ。
山崎:「せえ」でいいの?

「せえ」は、そうだね
そうそう、そうだね。

そしたら
キャンドルにしないと。

言ってるんだから、本人が。

「せえ」って言ったからな。
ノブ:キャンドルにせえよ。

「キャンドルに、せえ」って。

これが、だから
キャンドルなんですよ。

キャンドルを「せえ」よ。
山崎:だから…。

キャンドルを「すな」だよ。
キャンドルを「すな」だよ!

提案が全然。提案が。

さあ、そして、粗品ですよ。

あんなに虫が苦手で。
粗品:そうですね。

あの放送終わってから
いろんな方に

虫関連のメッセージきて

なんか、エビの尻尾が

ゴキブリと同じ成分で
できてますよみたいな。

山崎:うわっ、イヤな情報。

それ言われてから僕
エビ、もう食べれへんくなって。

あと、なんかカニとかも
ちょっと、なんか虫っぽくて。

やめてください、ホンマに。

蛍原:おもちゃやもんね。

退治しました、はい。

山崎:さすが!せいや。

山崎:もう大丈夫だね。
蛍原:大丈夫?

粗品:キャー!

粗品:違う違う。
いや、飛んできましたよ、今。

伊達:どうした?どうした?
粗品:約束破ってるやん。

投げてこられたんで、さっき。
蛍原:投げたん?

こっちの方から
飛んできたんですよ、虫が。

山崎:苦手なもんは
しょうがないね。

苦手なんだから。
蛍原:じゃあ、いく?

粗品:キャー!!

ノブ:怖いんよ。
大悟:もう、粗品が怖いよ。

蛍原:なんで、あっこなん?
粗品:約束破ってますやん。

ケンコバ:カニ、ダメなの?
粗品:カニもダメです。

藤本:座って、座って。
カニもダメなの?

粗品:カニもダメです。

カニも虫っぽいから
ダメなんですよ。

蛍原:じゃあ、もう大丈夫ね。
いくよ?

田中:うわー!

粗品:田中やないかい!
田中:えー!

やったのに!

粗品:キャー!

せいや:マイク、マイク!
田中:俺のマイク。

蛍原:さあ、そして
後藤のギター漫談という事でね。

あれも、だって
立ちトーークで最後になんか。

山崎:あらららら。
後藤:何よ?えー?

♪~「もうこれ以上先へは
進めない」

剛!わかった?
出川:懐かしい!

ノブ:毎年やってるの?
後藤:なんやねん!

毎年、年末にやってるやなんて
同じ事

除夜の鐘にも言うんか、アホ。
はあ?

同じ事、除夜の鐘に言うんかい
それ。

ホンマやで。
毎年毎年鳴っとるなっつって。

ケンコバ:剛!
後藤:あー、まだや!

剛:はーい!
後藤:あなたは剛。

合うとるけどな。
字も一緒やけど。違う違う。

♪~「もうこれ以上先へは
進めない」

♪~「進めない」

進めないやないか
ホンマに進めない。

「剛」やろ?
剛:「剛」って言うたあと何?

剛、剛、剛、剛ー!

♪~「たとえば」

♪~「もうこれ以上先へは
進めない」

ケンコバ:礼二!
礼二:はい!

そっちちゃうねん。
中川家のそっちやないねん。

♪~「もうこれ以上先へは
進めない」

藤本:キャンドル!
ノブ:はーい!

後藤:なんやねん。
ノブ:いや、呼ばれたから。

♪~「もうこれ以上先へは
進めない」

山崎:アリス!
広瀬:はーい!

後藤:こんにちは!
ノブ:甘いな!

後藤:なんやねん。
いやいや、あのテンポで

なかなか入られへんよ。

♪~「もうこれ以上先へは
進めない」

後藤:はよ言え!

はよ言えよ!なんやねん!

なんやねん!この総理と
にらみ合う剛は。

<アメトーークアワード
2019>

<ビジュアル映像大賞は?>

<イマイチ印象に残らない
芸人たちに

爪痕を残してもらうために
リアクション芸の基本

ジェットコースターを
体験してもらう>

<相席・山添らが頑張って
このぐらい>

<ここで、同じものに
アンガ田中が乗ってみると…>

<ここから急降下>

<という事で
今年のビジュアル映像大賞

アンガ田中の
ジェットコースターの顔>

蛍原:ジェットコースターの
顔でした!

これは優勝でしょ。
広瀬:ぶっちぎり優勝ですね。

芸術ですよ。
蛍原:芸術ね。

よだれもいいし、やっぱ
あの髪の毛がめちゃジェラだわ。

おめでとうございます。
蛍原:おめでとうございます。

どうですか?
田中:でも本当に、自分でも

あんな顔あったんだと
思いましたもん。

新しい発見っていうかね。

前でハゲさせるっていうの
すごいですね。

<アメトーーク大賞>

<続いて、番組で
やらかしたシーンに贈る

名物、反省部門>

<ワースト3は、豆腐大好き芸人
渡部とケンコバ>

華丸:えっ?そうなんですか。

<豆腐芸人が、自ら台本を考案>

先輩、もう一丁!

<これに渡部が初挑戦>

渡部:頼まれてる豆腐
買ってきたよ。

渡部:ごめん!
安田:もう、イヤ!

渡部:えっ、ごめんって!

渡部:もめんなさい。

きぬしない、きぬしないよ。

初めてで、本当に3日間

本当、真剣に考えてできたの
これですね。

しかも、オープニングで
大久保さんに

「もめんなさい」って言われて
その瞬間の俺のわき汗

半端じゃなかった。
大久保:ごめんなさいね。

あ、もめんなさい。
蛍原:「もめんなさい」。

<続いて、ケンコバ>

ケンコバ:うまそうだね、うん。

渡部:これは本当の反省。

ケンコバ:あっ、あっ…。

ケンコバ:ああ、ごめん。

ケンコバ:デリケート?
こう…こうかな?

ケンコバ:はい!
ジュジュジュ…!

あっ!どこ見てんの?

ティッシュ!

<反省2位は、常連のザキヤマ>

<立ちトーークで…>

1発目は、どうでしょうか?
山崎:うわっ!

いきそうだな!おい。
粗品:どこがやねん!

山崎:めちゃめちゃ
いきそうですよ!

手が徐々に?手が徐々に?

うわっ、上に!
えっ、嘘!うおー!

蛍原:ザキヤマさんの
隣になったら、こうなんねん。

<その後も…>

山崎:どう?
ないなら行きますよ。

山崎:エージェントに。
エージェント契約だから…。

蛍原:エージェント契約
してるの?

粗品:最近、でも…。
山崎:あるんですね。

粗品:いらんな、おい!
いらんな!

小学生のいとこの子が
いるんですけど

「今、学校で
なぞなぞがはやってる」って。

「じゃあ、いくよ」と。

「ここは、どこでしょう?」って
言われたんですよ。

山崎:アークヒルズ!
粗品:いや、アークヒルズって

今じゃないですか。
今、アークヒルズやけど。

「ここは、どこでしょう?」って
言われたから…。

山崎:ココアね、ココア。
粗品:ココア…。

ほんで、これ
ココアやねん!答え。

後藤:言うた、言うた!
バカリズム:それはダメよ!

<以上
反省部門3位と2位でした>

蛍原:まずは、豆腐。

渡部:オープニングで
「もめんなさい」を

大久保さんに
言われちゃったんですよね。

今、見て
自分で気付いたんですけど

ちっちゃい声で
「あら!」って言ってましたね。

蛍原:言ってたね、「あら!」。

大久保:もめんなさい。
渡部:あら!

奥さん、あれ見て
なんか言うてた?

一緒に同じポイントで
笑いましたよ。

あれで笑うっていう事は
やっぱ、ズレてるんですよ。

2人とも否定しちゃったよ!
嫁さんも…。

蛍原:そして、コバは
ちょっと、あれは…。

山崎:よくやってくれたよね。
ケンコバ:あれ、毎回

安田美沙子が書いてきてる
台本ですから。

かぶらされてるだけです、僕。
蛍原:違うよ!

言わされてんねん。
ケンコバ:あいつ、変態ですよ。

蛍原:ええ加減にせえよ
ホンマに。

次回どう?アリスちゃんで。

次回、アリスちゃんで、じゃあ。
アリスちゃんの台本やったら

全部、映像化しますよ、私は。
自然薯とかにしましょうかね。

もうイヤだ、本当に…。

その「イヤだ」っていう声がね
俺を何度でも、よみがえらせる。

蛍原:ザキヤマさん
反省ですよ。

ああ、これね。
蛍原:ねえ、粗品。

あれ、ちょっと困りますね。
今後もやっぱり。

蛍原:最後、答えまで
言われてたで。

粗品:オチ言うの
なんやったんすか?あれ。

いや、でも
オチ言うのっていうか

それは、最初に
逆に言っといてくれないと。

「ココアのネタありますんで」
って言っておいてくれないと。

粗品:いや、そんなん
言わなダメですか?

なんとなく芸人集まったら
わかりません?

でも、結構、収録とかでも
ココアっていうの

言いがちなんで、俺。
後藤:いや、言わへんやろ!

山崎:それは、もしかしたら
編集されてるかも…。

現場では、結構ココアって言う。
ココアって言う時あるんですよ。

「僕は」を「ココア」とか言って
「ココアちゃうやろ!」みたいな

「何してんねん!」みたいな…。

<アメトーークアワード
2019、反省大賞は?>

<東京03飯塚大好き芸人で
ツッコミをフィーチャー>

飯塚:謝っちゃったよ。

なんで俺?なんで俺なの?

山崎:お名前を
教えてもらっていいですか?

蛍原:お名前?ムニエル徹です。

飯塚:誰だよ!
山崎:ムニエル徹がちょっと…。

バカリズム:ボケのインパクトが
強すぎて。

山崎:シンプルなのに
してもらっていいですか。

山崎:お名前
教えてもらっていいですか?

蛍原:津軽海峡徹です。
飯塚:誰だよ!

バカリズム:名前が強い。
蛍原:音が悪いからや。

矢作:次、大丈夫。
下の方でボケる…。

蛍原:音、頼むよ。
バカリズム:下の名前で。

すみません、お名前ちょっと
教えてもらっていいですか?

蛍原軍手イボイボです。
飯塚:誰だよ!

バカリズム:名前が強い…。
蛍原:どうしたらいいの?

ムニエル徹です。
飯塚:誰だよ!

<今年の反省大賞は
ツッコミがかすんじゃう

ボケを連発したホトちゃんに>

また?

おめでとうございます。
蛍原:ありがとうございます。

蛍原:あっ、名前ですか?
カステラ・ザビエルです。

えっ?

礼二:蛍原か徹か
どっちか置いといて…。

<アメトーーク大賞>

<いよいよ
2019年グランプリ>

その前にですね、ここで

ある方から
メッセージが届いています。

♪~「思い出ずっと ずっと
忘れない空」

♪~「ふたりが離れていっても」

♪~「こんな好きな人に
出逢う季節二度とない」

♪~「信じることがすべて
Love so sweet」

♪~「走り出せ 走り出せ
明日を迎えに行こう」

♪~「どんなに
小さなつぼみでも」

♪~「一つだけの
Happiness」

♪~「You are my
SOUL! SOUL!」

♪~「いつもすぐそばにある」

♪~「ゆずれないよ
誰もじゃまできない」

♪~「体中に風を集めて
巻きおこせ」

♪~江頭:「エガラシ エガラシ
ドーン!」

♪~「You are my
SOUL! SOUL!」

♪~「いつもすぐそばにある」

♪~「巻きおこせ」

♪~江頭:「エガラシ
エガラシ…」

私が出演します映画
『AI崩壊』が

1月31日より公開します。
最近、身近になってきたAIが

10年後には
私たちの個人情報や健康を

管理するように
なるかもしれません。

そんな世界を描いた映画
『AI崩壊』は

価値がないと判断した人間の
殺戮を始める

サスペンス超大作と
なっております。

皆さん、ぜひ
映画館でご覧ください。

よろしくお願いします。

<アメトーーク大賞>

<いよいよ
2019グランプリを発表>

蛍原:アンジャッシュ渡部です!

<2015年から
番組だけに限らず

お笑い界全般の
活躍からも選出され

よりうれしい表彰となった
このグランプリ>

<昨年は
サンドウィッチマンが獲得>

蛍原:という事で
皆さん、どうでしょうか?

藤本:一発で…。

岡野:僕っていう噂に
なってるんですけど。

蛍原:噂になってる?
ノブ:いや、あるよあるよ。

岡野:みんな
僕だって言ってるんですけど。

蛍原:サンドウィッチマンが
2度目、連覇みたいな事も…。

伊達:連覇もあるんですか?
蛍原:もちろん、もちろんです。

ありますから、ええ。
伊達:いやいや、どうでしょう?

でも、今年の活躍を見てたら
もしかしたらあるかも…。

伊達:恥ずかしいな!
恥ずかしいな、お前。

アメトーーク大賞
グランプリは…。

『アメトーーク』に
出ていただいた

全芸人の皆さんです!
一同:ええー!

蛍原:ありがとうございます。
岡野:合ってはいますよね。

蛍原:ある種、当たってます。
出川:とった!

蛍原:ある種…。皆さんですし
当たっております。

もちろん、今日出てない方も
もちろん、入っています。

全芸人の皆さんという事で。

今年は本当にいろいろありまして
ご迷惑をおかけしまして。

そして、皆様に
助けていただきまして

なんと5時間スペシャルは
できるという事で。

これは本当に、もう
皆さんのおかげでございました。

ありがとうございました!
出川:ホトちゃんだ!

蛍原:皆さんの
おかげでございます。

皆さんでございます。
皆さんでございます。

出川:ホトちゃん!
蛍原:皆さん…。

岡野さんも含めてでございます。
山崎:トロフィーもらいに…。

後藤:代表して。
蛍原:代表してっていう事で…。

お前が立ち上がったんだろ。
岡野:なんか…はい。

ほんなら、代表して出川さんに。
出川:いやいや…!

いいよいいよ、岡野で。
藤本:出川さん!

本当にごめんね、リアルに
みんなの、もちろん

代表としていただきます。
蛍原:代表として出川さん。

これは、ホトちゃんの
トロフィーだけどね。

蛍原:ありがとうございました。
出川:みんな、芸人のみんな

いただきました!
ありがとうございました!

蛍原:皆さん
ありがとうございました。

本当に笑いっていうのは
素敵だと思います。

これからも、ここにいるみんな
そして、お客さんみんな

来年も笑いで
やばいよ!やばいよ!

嘘、嘘、嘘…。

蛍原:退場です。
出川:頼むよ!頼むよ!

出川:ああー!やめて!

蛍原:皆さん
ありがとうございました!


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