さんタク 奄美大島で木村拓哉スキューバ初体験&荒波もり漁・木村ソロアルバム曲初披露・さんま居酒屋バイト大騒動…



出典:『さんタク【今年は水中!初体験スキューバ&荒波もり漁・木村ソロアルバム曲初披露】』の番組情報(EPGから引用)


さんタク【今年は水中!初体験スキューバ&荒波もり漁・木村ソロアルバム曲初披露】[字]


奄美大島で木村拓哉スキューバ初体験!海で〇〇発見▽さんま居酒屋バイト大騒動&小学校訪問で大爆笑のはずが大号泣▽大島優子も▽木村初ソロアルバム曲を初披露


詳細情報

番組内容

正月恒例の明石家さんま&木村拓哉の特番『さんタク』がやってくる!有言即実行をモットーにあらゆることに挑戦してきた2人が、2020年は果たして何に挑むのか?これまで、ロッククライミング、カヌー、サーフィン、スカイダイビング、ブルーインパルスに洞窟体験と、陸上・水上・空中・地中で数々の挑戦をし、時には真剣勝負を繰り広げ、時には互いを励まし合いながら難関を乗り越えてきた2人。

番組内容2

恒例のスタジオトークでテーマを決めるのだが、さんまが発した「残ってるのは“水中”しかないやろ!」で、テーマは「水中」に決定!いざ奄美大島へ向かう。2人は“シーボブ”という最新のマリンスポーツを体験したり、木村はスキューバダイビングに初挑戦する!

さらに番組恒例、さんまの前で木村が歌を歌う音楽企画では、2020年1月8日発売のオリジナルアルバム『Go with the Flow』から

番組内容3

『A Piece Of My Life』を、テレビ初披露する!

出演者

明石家さんま、木村拓哉 


【ゲスト】

大島優子

スタッフ

【制作】

フジテレビ第二制作室



『さんタク【今年は水中!初体験スキューバ&荒波もり漁・木村ソロアルバム曲初披露】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

さんタク 奄美大島で木村拓哉スキューバ初体験&荒波もり漁
  1. 大島
  2. 木村
  3. 男性
  4. お前
  5. ホント
  6. 今日
  7. 丸野
  8. 大丈夫
  9. 駄目
  10. ホンマ
  11. 水中
  12. パプリカ
  13. 橋口
  14. お願い
  15. ユー
  16. 場所
  17. 大変
  18. ウニ
  19. カワイイ
  20. ドラマ


『さんタク【今年は水中!初体験スキューバ&荒波もり漁・木村ソロアルバム曲初披露】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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(木村)水中 いくんですか?

(さんま)もう 海だ。
海。

顔 見せてよ。

はい。 注文。

≪(ノック)

(エレベーターの到着音)

うわ!
うわ!?

ホントに。

すいませんでした。
いえ。 どういたしまして。

すいませんでした。
まずは。

あ痛い。

壊れた?
いえいえ。 壊れてはいないですよ。

あっ。

ありがとうございます。

ありがとうございますやろ これ。
ホントに ありがとうございます。

ホンマに 十何年 やってきて

ここ しゃべっても ええいうの
初めて 気が付いたの 去年やった。

そうですね。
何で パントマイムで

お送りしててんやろな。
ずっと これ やってましたもんね。

ずっと これ やってた。
しゃべって ええねんて。

しゃべっていい。
ことしは…。 去年か。

色々 あったからな。
ゆっくり しゃべろう。

ああ。 ホンマやわ。

(さんま・木村)新年 あけまして
おめでとうございます。

っていう 楽しい気持ちで
ことしは 迎えたいね。

そうっすね。
色々 あったから。

2020年。
2020やし。 オリンピックも あるし。

俺 年男なんですよ。
えっ?

年男。
年男?

年男って
何か 特典あるんですか?

年男って いわれる 特典…。

「よっ!」って?
「よっ! 年男!」

すまんけども 毎年 毎年
この番組の 収録日が

お前の誕生日に 近くて。
で 俺も 大変で。

この間 俺 LINEしたよな?
「現金で ええか?」って。

(木村)
でも 誕生日プレゼント 現金って。

(さんま)
お前ね 思ってるより 困んねん。

何 贈ったら 喜ぶかとか。

これも 持ってる。
あれも 持ってるとか いうて。

で この間 お前が オートバイの
カスタマーしましたとかいうて

「これ カッコイイでしょ?」って
送ってきたよな 写真。

送った。
そのカスタマー代 出すわって

言うたよね?
言った。

いらないって 来たよね?

いやいや。 いらないじゃないの。
お気持ちだけで…。

それが 一番 困って
お願いしますの方が

ありがたかってん。 俺は。
そしたら

木村の誕生日の プレゼント
ホントに 時間 なかってんな。

今日まで 俺。 あしたからも
ないねんけどもやな。

それで 慌てて 今日 早う 起きて
行ったのよ。

ほんなら 向こうの
いつも 行ってる店やから。 毎年。

「もう 木村さんのは
用意してます」って。

俺 言うてもいないのに
お前の 誕生日プレゼントの服を

向こうが 揃えとんねん。
ほう。

ほんで 「えっ? 言うてない…」

「もう おそらく 来られると
思いまして」

「今日 『さんタク』の
収録ですか?」とか

ぬかしやがって。
「はっ?」

お前ら どこまで知ってんねんと
思いつつ

何で 俺の行動
読んでんねんっていう。

「もう こちらに」っていうて
「一点物です。 これは 今

たぶん 日本では 一点物ですから。
サイズも ばっちりです」って

今日は 意気揚々と
一点物って 書いて

お前に 送ったよな?
ああ。 書いてあった。

一点物です…。
「1点物やて!」って 書いてあった。

エレベーター 最初 閉まってる中で
「サイズ 小ちゃいんですよ」

いやいやいや。
お前が 買いに行けよ。

いやいやいや。 エレベーター
閉まった あの中で

「あれ ええやろ?
よかったやろ?」って

あまりにも言うから これ ちゃんと
言っといた方がいいなと 思って。

「ちょっと ちっちゃいです」って
言ったら 「嘘!?」

ホンマに まあ この男だけは。

去年 吉本は そりゃもう
いろんなことが あり過ぎて。

あれ 何にも 関係ないねん。
宮迫のことに関しても。

名前が どんどん
出てくるやんか。

さんまが どうのこうのとか。

あれは 単なる 宮迫が
「どうしたらいいですか?」って

連絡 来たんで。
引退って 言うなと。

「いったん 預かろうか?
クッションとして

うちの事務所
預かることにしとけ」と。

「吉本に対しては」っていう。
それ 言うただけやねん。

なのに 俺ばっかり
大変になるねん それから。

だって そういうふうに

逆に 言える人が
いないからじゃないですか?

ああ…。
どうしよう どうしようやねんな。

この間 大竹しのぶさんと
会うて。

こうで こうで。 「そうなの?
そうなの? 大変ね」とか。

「私も あんまり
知らないんだけど」って。

「私も あんまり
知らないんだけど」って

よう 知ってるときに
言いよんねん。 そのワード。

分かる? お前も 分かるやろ?

それは だから しのぶさんしか
言えない ワードなんですよ。

で くすっと 笑うてな
「ずっと前から どうしよう

どうしようかっていうの
好きよね」って 言いやがって。

「好きちゃうわ アホ!」 言うて。

もう 笑ったのが
たけしさんが 独立したり

ちょっと ごちゃごちゃしてたりとか
続いて。

「おい。 大変やな。 俺が
できる限りのことは するで」って

北野… オフィス… 並べて
ずっと 俺が 相談 乗ってたのよ。

あの辺も
顔 出さんでも ええのにやな

顔 出してんねんな 勝手に 俺が。
出たいんでしょ?

出たくないの。
言うとくぞ。 出たくはないねん。

ほいで 「そうか。 あっちも
大変やな」 言うてる矢先に

どかーん きて。

これは 1年間 こういうことで
ごたついたのは 事実やねんな。

ずっと 結構 長引きましたもんね。
そやねん。 ほいで お前

ジャニーさんが
亡くなられてやな。

俺 お葬式 行こうか
行くまいか すごい 悩んでん。

俺は 若いとき 世話になって。

若いときに 俺に 強烈な言葉を
投げ付けてはるからな。

「ユーは 駄目」

俺も 忘れもしないねん。
その日 誰やったか。

たのきんやろな
あの時代やったから。

34年ぐらい前やから
少年隊かな?

シブがき隊か…。
少年隊かもしんないですね。

少年隊かな。
それが メークしてて

ほいで 「ジャニーさん いた」
「おはようございます」とか

「ご無沙汰してます」とかいう
話 して。

ほいで 「すいません。
ジャニーさん。 吉本 給料 安くて

ジャニーズ 入れてくれまへんか?」って
軽い 冗句。

まあね。 その場の冗句ですよね。

ほったら あの回る椅子や。
メークの。

「ユーは 駄目」って。

「はっ?」って。
「ユーは 駄目」って。

「うちの事務所に
欲しいわ」とか

「ホント?」とかいう
会話になると…。

「ユーは 駄目」って 言うて。
「はっ?」って 言うて。

最後に ジャニーさんと
言葉を交わした日なんで。

だからと いうたって
俺が お葬式に行っても

違和感 あるやろうしな。

でも
そういう会では なかったので。

すごい たくさんの方も
来てくださいましたけど。

でも すごい… 何だろうな?

ノリ的には 暗くなかったです。
全然。

そうか そうか。 ここまで
やってこられた方やしな。

ジャニーズを 築き上げて

今 今日 現在 ここに いるのは
ジャニーさんの おかげやしな。

おかげっちゃ おかげですね。

おかげっちゃ おかげですよ。

この間 お前
正月 これ 言うても ええんやろ?

何を?
正月の ドラマ。

えーっと。 言っても 大丈夫です。
また 言うたら あかんの お前…。

いや。 言って 大丈夫です。

お前 ラジオで 俺が
ちらっと 言うたことを

「言っちゃ 駄目なのに…」とか。

いや。 あれは。
あれは 早いっすよ。

俺 何 言うた?
だいたい 言ってます。

言うよね~。
言うよね~。

言うよね~。

『教場』っていう ドラマ。
いつやったっけ?

4日 5日です。
4日 5日。

忙しい中 ロケ 行って。
忙しい中ね。

ホントに 俺 忙しい。

だから お前 思いの外
今日 買ってきた服

もっと 「すいません!」って
言うてほしいねん。

マジで。 「ホントに
ありがとうございます」

「行ってくれたんすか」って。

「ばっちりですよ
サイズ あれ」っていうぐらい

嘘でも 言うてほしいぐらい
忙しいねん。 俺 ホンマに。

分かる?
分かります。

「ありがとうございます!」や。

ホンマに。 なあ。
はい。

でも ちょっと
ちっちゃかったんですよ。

ちょっとだけ。
「ちっちゃかったんです」じゃない。

俺が 体 縮めようって
思わな あかんねん。

「そうだ。 さんまさんが
一生懸命 買ってきたやつだ」

(さんま・木村)
「俺が 体を 縮めよう」

すまん すまん。

もう 言うても ええのか 思うたら
あかん。

言うても ええのか…。
ドラマのことは ホントに

言っても ええねやな?
言って 大丈夫です。

言っちゃってたけど
あそこ 全部 切ってね。

言っちゃ いけないこと
全部 今 言ってるから。

全部 切ってよ。 ちゃんと。

その前に 止めろ。 アホ。

ずっと前に 止めるチャンス
あったやろう?

すごい 今 すげえ
あったまってんなと 思って。

アイスコーヒーや マスター。

頭 冷やすから 氷 多めや。

そこで 作れ 言うてるやろ
前々から。

頭 冷やすわ。
びっくりしちゃった。

どこまで 放送できんねん。

それこそ 自分が 『教場』の撮影を
しだしたぐらいの タイミングで

1回 来てくれましたよね。
あっ。 家にな。

そんときに 「今 お前
何してんねん?」って なって

「こういうドラマ 撮ってます」

で お前 今 何してんねん?

コーヒー?

ホンマの。 今の仕事や。
今の仕事。

(男性)今の お仕事は
前の…。 来ていただいた。

あのまま? 結構 長いな。
(男性)長いです 長いです。

あのとき 髪形 ちょっと変えて。

(男性)変えてないですよ。

あっ そう。 眼鏡も?
(男性・木村)眼鏡は…。

変えたろ?
眼鏡 変わってるからや。

(男性)ホントですか?

俺 今日 雰囲気
最初 分からへんかったもん。

(男性)老けたんじゃないっすか?

眼鏡 変えてんやろ?
(男性)はい。

眼鏡やって。

だから 眼鏡やって
言うたよな? 俺。

(男性)失礼しました。
今日 何杯か 飲むか

分からんから スタンバっといて。
(男性)コーヒーですか?

コーヒーしか あかん。
お酒 飲んだら あかんし。

車やし 帰り。
俺が 飲酒運転で 今 捕まったら

吉本 大変なことに なんねや。

誰が 「ホントですよね」や アホ。
(男性)やります やります。

早う お絞り。

この番組 いろんなこと
やってきたやんか。

木村が この番組で
やってないって 水中やと。

ことしは 水中。
水中 いくんですか?

水中しか ないやろ もう。

陸 海。
海 いった。

初っぱな サーフィンやからな。
この番組の 18年前。

ほいで 空 いった。
水中しか ないねん。 残ってんの。

後は 穴。
地中。 地中ね。

地中 行った。
地中 行ってる。

沖縄で 行ったな。
行ってる 行ってる。

洞窟 行ってるもんな。
だから 海の中しか ないねん。

それで 思い出したんですけど

俺 水中カメラマンの役
やったことあんねや ドラマで。

そこの ギャグで
ウニだと思ってる 栗。

だいたい 深夜に
打ち合わせ してたんで

みんな げらげら 笑うて。

「最高っすね」とか いって。
「面白い 面白い」って。

爆笑になって。 「これ 今回
つかみで いきましょう」

オープニングやねん ドラマの。

それで ざーっと。

ほんなら 栗を置いてんな。
海の中にね。

ウニだと 思ってるから。

浮くねん。 軽いから。

「止まった! 急げ!」
ぶわーっ。

「浮きました 浮きました」いうて。

栗が ぴょこんって
海面に 上がってくんねん。

それを 苦労して 苦労して
苦労して

ウニだと思ってる 栗
とったんや。

放送 見たら
ウニにしか見えないのよ。

しゃべらへんし。
まあね。

俺 頭ん中で しゃべる体で。

「流れが きつくって」

お前 スキューバの免許…。
ないない ないない ない。

何でや?
「何でや」?

お前 船舶免許 持ってるやろ?
船舶は 持ってますよ。

で ついてけえへんのか?

特典? 特典 ないないない。

特典で ライセンス ついてきたら
おかしいでしょ。

普通免許 取ったら
原付き 運転できるやんか。

海上は ないですね。
船 持ってたら 潜れまっせいうの

ついてこないのか?
それ ないです。

えっ? スキューバ
あれ 何時間かで 取れるよな?

3日 かかりますよ。
嘘や。

スキューバの免許
3日も かかるの?

3日。
困ったなぁ。

インストラクターの人が…。
いてはったら 大丈夫やな。

要は 指導を受けるんだったら
たぶん 大丈夫じゃないですか?

せやよな。 だから
お前だったら できるやろうから。

女の子とか やっとるもんな。

お前 知ってる?
メークの タカナシさん。

あれ スキューバダイビング
やってはって

写真 送ってきて。 やってる姿。

「ジュゴンですか?」って 送って
えらい怒りはった。

「ジュゴンですか?」って?

普通に ワッハッハ。
笑いの マークもなく。 「私です」

だから コイ 触れるんですね。
そういうことやと 思うわ。

ホンマに。

ロケ先 行ったら
人が こうやってさ

池の そばに立つと
餌をくれると思って

コイが 集まってくる
シチュエーションが あったの。

それを見てて
専属の メークさんが

「カワイイ」って 言って
なでなでして。 なでなでして

それで「はい。 本番 いきます」って
言ったら

「ちょっと待ってください」って
言って

そのまんま こうやって 直して

「はい。 お願いします」って
いなくなって。

それを 木村 「コイ 触った手で
やってましたよ」って 言うて。

それまで 分かれへんけど
急に 魚くさって 思って。

「何すんねん タカナシ。
お前」って。

向こうも 「すいません」

「いいんじゃないですか?
さんまだから」って

訳の分からん 言い訳。

訳の分からん 言い訳 しとった。

この曲に ぴったりのとこやな。

すごいな。 見渡す限り。

(きしむ音)

ダッジの…。

車の台数も 少ねえな。

ほんで 飛ばしてる人 いないしな。
いない。

初心者。

違う違う違う。

草刈りの おじちゃん。
知ってはるわ 今の人。

えっ?
撮影 知ってはった。

そうか そうか。

俺ら さっき
飛行機 降りたばっかりっすよ。

せやろ?
はい。

すごい。 海。 海。 海。

もう 海だ。
どう? 海。

ホンマやな。

(♬『サンキュー』)

切るぞ。

こんなもん 入れんでも ええねん。

ちょっと 木村君。 言い過ぎ。

はい。

そやろな?

それ 駄目。 それは NGワード。

何が?

えーっ? 何か…。

怖いよな?
うん。

着いた。
着いたね。

飛行機から 車に乗って
まだ 足が 地に着いてないけども。

木村。

どうも すいません。
(丸野)はい。

すいませんね。
すごい。

(丸野)いや。 初めて 会った。
さんまさんと 木村さん。

すいません。

(丸野)水中ですか?
さんまさんが。

だから…。

(丸野)そうなんですね。

誰や? お前。

何やってんだ お前?
こいつ 何 言うとんの?

(丸野)大島 優子さんですよね?

せや せや。

(大島)1本って いうんですよ。
へえー。

(大島)今日 1本目なんですよ。
なるほど。

(大島)はい。 私が お教えします。
これや これや。

着衣?
(大島)着衣。

(大島)全然 違うんですよ。
これ…。

ホンマやわ。 木村…。

いや。 だから…。

ねえ?

一緒に 騒ぐな。

初めて。
こんな ビビってる 木村 見たん。

そうか そうか。

俺は 海という海は 潜ったけど。

ここ?
(大島)ちょっと 見てみてください。

何をや?

ブルーで。
(大島)ちょっと グリーンがかってる。

全然 信用してない。

それ いい。
(丸野)では まず…。

(丸野)違和感を 感じます。
そのときに

はなをかむように してもらうか

唾を のんでも この張り
とれる人が います。

(丸野)ただ 岩とかが あって

岩のとこの ずばーんと
手を 突っ込むと

ウツボが いたりしますんで
そこだけ 気を付けて…。

(大島)栗?

(男性)はい。

こいつはな。
(丸野)はい。

(大島)これ でも 水中で…。

そんな 難しいの? 水中カメラが。

そうか そうか。

大変やわ。

あのロープを 持って
降りていくのか。

ちょっと ビビッとんねん。
やっぱ あいつな。

♬~

(大島)ああ。 いるいるいる。

あっこや まだ。

もう 下へ 着いてんの? これ。

ああ そう。

(男性)はい。

マイク 取って。

こっち側…。

何にも もう。

(大島)スズメダイ。 大群。

(大島)クマノミです。

中…。

(大島)あっ!

(大島)ああ。 カワイイ。

(大島)カワイイ。

(大島)カワイイ。

さっきより
奇麗になってるから…。

(ぶつかる音)

(大島)間違いない。

(大島)木村さん! 木村さん。

(大島)あっ。 カメラ。

(丸野)抜いた。 抜いた。
(大島)抜いた。

(丸野)ナイス カメラマンだね。

(大島)イェーイ。

何じゃかんじゃと…。

(男性)思わず 入っちゃう。

(大島)撮ってくれました。

(丸野)ちょっと待って。

(大島)フグ。

いやいや…。

(丸野)すいません。

(丸野)すいません すいません。
なあ? まさか…。

ああ そう。
やっぱ うまい 下手 あるの?

あいつ そういうやつやねん。

(大島)イェーイ。

おかえり。

(大島)すごい。

余裕?
(大島)木村さん。

ああ そう。

これで 泳ぎのスピードも
あんのか。

ほいで…。

さんまさんフグは いなかった。

えっ!?
(大島)いなかったんですよ。

めっちゃ 探したけど。
いなかった?

(大島)結構 泳ぎました。

ウニだと思ってる クリは
撮ってきたん?

完璧。
それはね ホントにね…。

(男性)これは 木村さんが
撮られた

ウニと思ってる クリの…。

えらい 仕掛けてんねんな それ。

言葉で 聞くと

「何 言ってんだろう?
この人」って 思うんだけど…。

せやろ。 分かるやろ。 よかった。
(大島)ちょっと 面白かった。

ありがとう。

これ 悔しいな。

「風間 公親だ」
「人の中の

微妙な変化みたいなものを
絶対に 見逃さない」

「にらまれたら 終わり。
逃げられない」

「警察官は 忍耐だということを
覚えておけ」

「君には ここを 辞めてもらう」

でも 水中 行った場合
スキューバ以外っていうのは

もう ないんだよね?
あと

あんなん できるんちゃうのか?
これ。

『007』で やってたやつ。

『007』で やった…。
俺は その知識しか ないねんけど。

あれは あるやろ。
水中を ブーンって 行けるやつ。

♬「タンタカ タンタン タンタンタン
タンタカ タンタン タンタンタン」で。

ショーン・コネリーが
そうしとったわ。

ショーン・コネリーはね。

わっ。 これか。 カッコイイ。

(大島)カワイイですね。
これ カワイイ。

(藤田)こちらが ドイツ製の
SEABOBっていう

水中バイクみたいなもので。

ライセンスは いらないんですか?
(藤田)これは ライセンスは

基本的に 必要ないですね。
今は。

(藤田)デモも兼ねて
僕の方で 入ってみますんで。

はい。 どうぞ。
お願いします。

ああ。 すごい。

(大島)ああー。 うわ。

うわ。 出た。 うわ。
(大島)身軽。

うわ!

すごいな。

(大島)さんまさん やってください。
何が?

まずは お手本で?

俺 そういうの苦手やねん。

(笑い声)

(大島)大丈夫かな?

これ これ これ。

(藤田)出力は 最初は
2ぐらいが いいですね。

おおー。 行った 行った 行った。

あっ。 出た出た 出た出た。

(大島)あっ。 いい感じ。

(せき)

早 来い。 早 来い。

(大島)さすが。

ハァー。

これで ええの?
(藤田)はい。 それで 大丈夫です。

(大島)わーっ!

(大島)わー。 すごい。
わー。 すごい。

(男性)きた きた きた。
慣れてきた?

♬~

ええな。 恋人同士みたいで。

いいんじゃない?

(藤田)宙返りを。
(大島)水中で 宙返りするみたい。

おおー。

(大島)わあ。
すげえ。

(大島)すごい。

(拍手)

OK!
すごい。

はい。 お任せ!
5番? 5番やな。

お任せ!
お任せ!

僕が 福生に行ったときの…。
ハッ!

お土産 ありましたよね。

これ テレビで 言うて
ええのんか? あれ。

いや…。

俺が 買ってきた あの お土産
あったじゃないですか。

ありがとう。

あれ ホント 使えるんですか?

まあまあ お遊びには
ものすごい ええよね。

お遊びで 済んでるんですか?

だって あれ 内容
結構 ヤバいですよね。

1個のダイスが
場所なんですよ。

で 1個のダイスは ポーズ。

ポーズ。 そうそうそう。
ポーズ。

愛のポーズ。
愛のポーズ。

それを…。
セットに なってて。

そういう お土産を まあ 僕は
冗談で 渡したんですけど。

お前のリクエストに 応えるために
こう 振って。

キッチンって 出て。

キッチンで。
これを 言うって…。

えっと。 言い方が。
言い方しだいですよ。

頑張ろう。 頑張ろう。
諦めるな。 諦めるな。

いけるよ。
キッチン…。

ああ。 これ 大丈夫や。

いやいやいや。

だから あの さいころは
ああいうふうに 使ってるけども。

そう。 だから 『さんタク』で
場所っていう ダイスと

中身のダイスを。
テレビ用に 直したらいいんだ。

作ったら どうかなと
思ったんです。

あれは ゲームとして
面白いよ。

でしょ?
うん。

作ったん? 何がや?
来た来た 来た来た。

作ったん?
場所 場所。

場所。 どんな?

「海で」 「学校で」 「畑で」 「店で」

「街角で」 「民家で」
いろんなのが あります。

で こっち 内容。

「手伝う」

「爆笑を取る」
難しいな。

「泊まる」 「驚かせる」

「キスする」
俺と ちゃうやろ?

ここで キスをするって…。

もし そうなったら
俺 ホント がちで いくよ。

待て アホ! アホか。

がちも 怖いわ。
受け身って 難しいな。

じゃあ 場所を 振ってくださいよ。
場所?

(さんま・木村)「店で」

(さんま・木村)「手伝う」

バイトやない。

正月番組で 普通に
バイトしてる おじさん 2人。

てっちゃん。

こちら。
ママ。

(愛)ママ? 店長の 愛です。
愛ちゃん。

(愛)よろしく お願いします。
そして こちらが…。

(葵)アルバイトの 葵です。
葵ちゃん。

で われわれ 今日
バイトさせていただくんですけど。

あのう すいません。

1, 050円!?
1, 050円!?

(愛)はい。

(愛)今日は…。

(愛)ホールを
盛り上げてください。

やっぱり。 ええ。

そんな大きい。

テーブル番号?

えっ?
(男性)生ビール。

(愛)取りあえず…。

手前に 引いて?

ほいで? こうやって?

もうちょっと 入れて?
(愛)もうちょっと。

もうちょっと?
(愛)まあ いいか? はい。

はい。 これで。
これで ええの?

はいよ。

生ビール どうぞ。

(愛)はい。 注文 お願いします。

えっ!?

な…。 もう一度。

田中さん。 いらっしゃらない?

(男性)唐揚げ。
唐揚げ。 それ 一つずつで?

唐揚げ。

(愛)はい。
ありがとうございます!

はいよ! 唐揚げ!

(男性)鳥刺し。

えっ?

(愛)何?

10個ね?
(葵)はい。

(男性)はい。
焼き鳥の お任せ。

(愛)はい!
ありがとうございます!

(葵)はい。 ありがとうございます。
で 最後に

ポン酢を 掛けます。

次に ネギを 適量 載せて。

もうちょっと お願いします。

(女性)ねぎま。 ウインナー。
ねぎまと ウインナー。

はい! これ 何?
鳥刺し。

鳥刺し!
1番 鳥刺し 入りました!

はい。 鳥刺し。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

すいません!
(愛)はい!

嘘や。

まだ 15分しか たってないの?

何?

(子供)から…。

はいよ!

うわ。 やっとるな。

えっ!?

はい。

はい。 すいません。
はい。 お湯割り。

はいよ。
(葵)はい。 ありがとうございます。

生 4。
(愛)はい。 ありがとうございます。

(男性)氷 お願いします。
氷 お願いします。

はいよ!

5番? 5番やな。

お任せ!
お任せ 上がりました!

(葵)1番さんに お願いします。

はい。 すいません。

はい?

2番さん。
(愛)それ 2番さんに。

はい。 お待たせしました。
どうぞ。

(女性)ありがとう。

今日は 閉店…。

(愛)ない。

生 4つ。
(愛)あと 5時間あります。

あいつら 飲みそうやわ。
(愛)むっちゃ 飲む。

はい。 お待たせしました。

ポテト? 頼んでない?

ポテト?

(女性)すいません。

(愛)駄目 駄目 駄目。
一番 飲むから。

一番 上客 上客。
上客やけども…。

(愛)はい。 さんまさん。

(愛)いやいやじゃない。
はい。 はい。

(愛)もう 注文 ないもん。

(一同)イェーイ!
どうぞ。

(愛)すごい。 さんまさん。

レアね。

(愛)取りあえず
これだけ 入れたら

これ 落としてもらって
いいですか?

(愛)さんまさん。
お願いします。

5番 OK。
(葵)お願いします。

あいよ。

(愛)私 友達なんで。 開けて…。

(愛)いや。 間に合わないんで。
熱っ。

(愛)熱いです。
熱っ。 熱っ。

(愛)すいません。 お忙しいとこ。

木村さんと さんまさん。
ちょっと お願いします。

(さんま・木村)あいよ。 あい。
(愛)ピーッ。

ピーッ?
(愛)ピーッ。

誰が?
(愛)オレンジの。

何や?
俺のとき どういう…。

(愛)ごめん ごめん ごめん…。
これね?

(愛)これを 今から 準備する…。
あい。 あい あい あい。

こらこら こらこら。

そういうこと いつ やったんだ?
いつ やったんだ?

こんなんも やるんだ。

木村 いってあげて。
(愛)お願いします。

せーの。

(2人)♬「ハッピーバースデー
トゥ ユー」

♬「ハッピーバースデー
トゥ ユー」

♬「ハッピーバースデー
ディア ともみちゃん」

♬「ハッピーバースデー
トゥ ユー」

(ともみ)ありがとうございます。
おめでとうございます。

(男性)木村さん ごめんなさい。

13日?

2人で。 13日 誕生日。
お二人の 誕生日。

いいね。
(一同)めっちゃ いい! いいな。

いいね。
(2人)せーの。

木村か さんまか 2択で。
ハグ。 キス…。

お姫さま抱っこ。 しっぺ。
お姫さま抱っこ。 しっぺ。

どうぞ 振ってください。

ここで。

木村が キス。
はい。 木村が キス。 間違いない。

こういう企画だっけ?
あのう。 すいません。

ほっぺ ほっぺ ほっぺ。

いいね。

(愛)今日は お疲れさまでした。
お忙しいところ。

ちゃんと 働いていただいたんで。
ありがとうございました。

(愛)先に さんまさま。
ありがとうございます。

木村君。 ありがとうございます。
すいません。 いただきます。

(葵)ありがとうございました。
(愛)お疲れさまでした。

ホントに 1, 050円。
(愛)お疲れさまです。

そうですよ。 皆さん。

お前 素潜り いけんねんもんな?
素潜りは。

俺ら 素潜り やってる時代やから
素潜りで 魚 突いててん。

岩場の方で 狙うねんけども。

そこで 下田とか
よく 行って 突いちゃ

そこの旅館で
自分らが 突いた魚を

煮付けてくれたり
焼いてくれたりするような。

そっから 何年後かに
やすが 中止になって。

太平洋側は
駄目ですってことになって

できなくなってんねけど。

それまでは 毎年
魚 突きに 行ってたんですよ。

ほいで 俺ね
一つの恋を 失ってんの。

素潜りで?
素潜りで 魚 突き過ぎて。

堂ヶ島ホテルって あんねんけど。
そこへ 彼女と。

あのとき 何年か前。
20年ぐらい前かな?

もう 旅行 行くぐらいやから
かなり。

こいつと 一緒になんのかって
思ってたような人やねん。

その人と そこのホテル 取って。

前が プライベートビーチみたいに
なってんねん。

まだ 突けたんや 魚を。

それで行って 朝。
昼ご飯 食べて

また 夜 泳いだりしながらと
思うてたんや。

あんまり そこは
突く人が いないから

魚 安心して。
とんでもない 大きな魚とか

いっぱい いるのよ。
浅瀬で サザエ 採れるしやな。

すごいわ 思うて。
誰も いなかったの。

ビーチに その日。
平日やったし。

朝から ばんばん 突けんのよ。

ほんで 俺は よゐこの
「とったど!」や ないけどな

1匹 突いちゃ 見てみぃ 言うて

その女の子の前に 魚 こう…。
まだ ぴちぴちしてんの。

「また 行ってくるわ」 言うて。
あまりにも 突ける場だったんで

ふっと 気が付いたら
夕方やった。

ほいで 水着の上に
日焼けしちゃ 駄目やから

バスタオル 掛けとった。

バスタオル 掛けて
こうしてたから 魚 突いちゃ

「永ちゃんみたいやな」とか
言いながら。

「やっと 上がってきた。
もう 行くよね」って 思ったら

「永ちゃんみたいやな」って また。
「あいつ 行きやがったよ」

「永ちゃんみたいやな」 言われたら
「あのー」って やらなあかんでって。

そう 言いながら
ばっと 泳いで。

それで 最後 山盛りぐらいに
魚 突いて 「あっ」っと思ったの。

彼女 ずっと ほったらかしやと
思った。

ほんだら 彼女が
「海 好きなんだ」

これが 最後の言葉や。

それっきり?
それっきり。 新幹線で帰りはった。

もう 腹が立って

「こんな男と 一緒になれるか」と
思ったんやろな。

縄文 弥生だったら
モテまくりですよね?

こんなに 食料
取ってこれる人なんだって。

そうそうそう。

引っ張りだこやったやろうしな。
はい。

さあ 今日は…。

そうですね。 今 7時半っす。

朝 7時半でしょ。
7時半っす。

どうもね…。 木村君。

うん。 だって
そういう内容でしたもん。

今日は もりと
いうことですけど…。

これを。 だから 今回 奄美大島で
やらせてくれると いうので

こちらの方に
来ていただいたのが…。

そんなことは ない?
それよりも…。

すいませんが これ 何ですか?

こんな 改良されるんだ?

使い方が 難しいんだ?

力が要る?

これで? このまま 潜ってって。

カメラマン 大丈夫やな?
潜ってって 潜ってって ボン。

(一同)当たった? 当たった。
当たった。

やりやすい…。 だって…。

せやな。
これは でも 危ないな。

振りじゃないですよね?

ホンマや。

持ってるね。

もう 隠れる。

すいませんね。
考えてくれてるなぁ もう。

魚がいない。

あいよ。

もう こんなや。

収穫ないねんもんな?

えっ?
何してんの?

それ あかんかった?

入れた? ありがとう。

これは 何と 何?

(川畑)たぶん
朝の雨の 影響もあって

水温も 少し 下がってるのも
あるんじゃないですかね。

それで 速いの?

ありがとう。
こっから 何 出したのかと思った。

サザエ。

ありがとうね。 こんな男 2人
来たのに 泣いていただいて。

「学校で」とか 出ちゃった場合は
どうすんの?

だって 学校だよ。

これから 仕込むって。

ここに 書いてあるもん
スタッフ 作ったやつやから

仕込めるやつやねん たぶん。

「いやぁ」?

いやいや。 俺 お前らの
フォローしてるよな? 今。

「これ 調べて つくれるやつ」
「いやぁ」って。

おかしいやろ。

出ちゃったじゃん。
「学校で」

できるやつが ええねん。

「爆笑をとる」

難しいぞ。

僕は 何にもしなくていい。
お前も 一緒に。

僕は モニタリングしてるだけ。
違う 違う。

こんにちは。
静かに。

てっちゃんの近くやね。
この 小学校。

結構 降ってるな。

お邪魔します。
失礼します。

(橋口)よろしく お願いします。
ようこそ いらっしゃいました。

(橋口)いやいやいや。
貫禄がないだけですので。

いい年です。
いやいや。 これは どうも。

すいません。 お世話になります。
(橋口)よろしく お願いします。

(橋口)そうですね。

すごいな。

ここには 寄らなかったの?

NHKのやつ?
(橋口)はい はい。

とうとう…。

(橋口)それは もう ぜひ。

給食?

(橋口)ぜひ。
よろしく お願いします。

全校で 27。

(橋口)ギャグは ないですけど
『パプリカ』を よく 踊ってます。

『パプリカ』か。
(橋口)歌ったり 踊ったり。

でも さっき 車の中で
おっしゃってた。

「小学生 爆笑 とるって
大丈夫ですか?」

「こければ ええねん」って。
鉄板ですか?

鉄板中の 鉄板に
なってしまうねん。

プロとして あんま
やりたくないねんけど。

そうですね。

こんにちは。
≪こんにちは。

食べてらっしゃる。
行きますよ。

イェイ!
どうも どうも。

先生方 どうも すいません。
こんにちは。

こんにちは。
こんにちは。

顔 見せてって。

彼女…。 ごめんね。
ありがとうね。

顔。 顔は…。
(児童)嫌だ 嫌だ 嫌だ。

かわいらしい。

あっ。 出てきた 出てきた。
出てきた。

じゃあ ゴリラ やって。 ゴリラ。

ゴリラの 物まねと? 後は?

駄じゃれ?
駄じゃれ? 駄じゃれ。

そんな 食い付いてこなかった。

(児童)獣医さん。
獣医さん 目指してんのか。

彼女は 何に なりたいの?
(児童)パティシエ。

彼女は?
(児童)分からない。

まだ 分からないの?
何に なりたいの?

(児童)スパイ。
スパイ!?

そうか。

「あなたたちが 来たから」

そしたら 先生。 給食の時間
ホントに お邪魔しまして。

(一同)ありがとうございました。

また ホントに 来ます。
どうも ありがとうございました。

ホントに すいません。
ああー!?

心配された。
みんな 心配してるから。

心配してるから。
大丈夫。 大丈夫。 えっ?

もう 諦める。

せーの!
(一同)龍郷!

大爆笑が 大号泣 なってもうた。

俺は 今回 ホンマは…。
この番組の最後に

木村 歌ってほしい曲
いつも リクエストするけども

あいみょん やってん。
何で あいみょんなんすか?

お姉ちゃんじゃないんですか?
影響?

お姉ちゃんは
影響やねんけど。

♬「麦わらの 帽子の君が
揺れる マリーゴールド」

その お姉ちゃんは 「私だったら
何の花でしょう?」って

クイズ 出しよってん。

そや。
そんなことより お前

レコード 出すやないか。
CD。

出します。
1月やろ? 発売。

8日です。
ちょうどええやないか。

その中で 海に合うやつ ないか?
海に合う曲。

それ エンディング。 お客さんも
そっちの方が 待ってはるど。

うん。 1~2曲 あります。

テレビで 歌ったことない
いうから 申し訳ないねんけど

ここで 歌ってもらえたらいう
感じ。

かしこまりました。
よろしく お願いします。

あっ。 やってくれるって。

お前らも 気ぃ使い過ぎやねん。
打ち合わせで

「遠回しに 歌うように
しむけてくれませんかね?」

何や お前。
こんな努力 いらんかった。

さあ 今回 歌。
ラストソング。

いつも 私 リクエストして
歌ってもらうんですけど。

ここで 初めて
やるんちゃうかな? 演奏。

初めてですね。
何を 歌っていただくのか?

『A Piece Of My Life』という。
アルバムの中でも 最後にきている曲。

それは どういう感じの曲なの?
音楽 駄目な俺に 説明するには。

音楽 駄目じゃ
ないじゃないですか。 全然。

お前 ホンマ 嫌み 言うな。

『パプリカ』 大スベリしたやん 俺。

『パプリカ』は 確かに みんな
あんまり 耳に入ってなかった。

♬「パプリカ」って やっても
みんな 何か

おじさんが
何か しゃべってるって。

こけたら ウケんねんって
こけたら みんな 心配してた。

「大丈夫?」
「大丈夫ですか?」って。

赤っ恥 2つも かかされた。
あの 校長のせいで。

ほんで 車で
ここ 移動するときに 俺が

♬「パプリカ」って 言ったら
「うるせえな」 言うたよな?

「俺 今から 歌うのに」って。

いや。 今から やる曲を
頭の中で

こういう曲だったなと 思って
ちょっと やってたんですよ。

ちょっと やってたら
ずっと 斜め後ろから

♬「パプリカ 花が咲いたら
はいはい」

♬「パプリカ」

よく あそこまで
ずっと ループ できますよね?

同じ フレーズを。
ファー。

それでは お願いします。

素晴らしい。
ありがとうございます。

これは あれやね。
奄美大島と いうよりも

われわれ 男 2人の歌詞で
これを 持ってきてくれたんだ。

はい。
素晴らしい。

ありがとうございます。
今 聴いてて。 いい歌詞が。

「生きてて どうの こうの」
「俺と お前が」って。

俺 作詞 セカンドアルバム
書く 言うてたやん。

これで いけるわ。
えっ!?

これ 作詞してない…。
ちゃう ちゃう ちゃう。

ここに 「あかん」とか
「どうしよう」とか

俺の声 入れるだけで ええわ。

曲は 頑張って 作るんで
詞は お願いします。

来年 この場で 歌うのは
俺の作詞した曲になると。

どうしても 俺は 悔しいから
歌詞の中に 「パプリカ」は入れる。

というわけで お疲れさまでした。
また 来年。

[子供の…]


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