ジモン・渡部のこれが絶景料理だ!2020新春SP グルメ王が揃い踏み!朝食・とんかつ・サンドイッチ・ステーキ…


出典:『ジモン・渡部のこれが絶景料理だ!2020新春SP』の番組情報(EPGから引用)


ジモン・渡部のこれが絶景料理だ!2020新春SP[字]


芸能界の2大グルメ王が揃い踏み!朝食・とんかつ・サンドイッチ・ステーキ…見た目はもちろん、味も最高の「絶景料理」を次々紹介▽青山テルマ&ジモンが爆笑コンビ結成?


詳細情報

番組内容

今や芸能界の「2大グルメ王」と呼んでも過言ではない、寺門ジモンと渡部建。そんな2人が「テレビでは味と匂いを伝えることができない」と、味が美味しいのはもちろんのこと、とにかく見た目の美しさを徹底的に追求した“絶景料理”を紹介する画期的なグルメ番組。

▽紹介するジャンルは「朝食」「とんかつ」「サンドイッチ」「ステーキ」の4つ。豊富な知識&名店との強いコネクションを持つ2人だからこそ紹介可能な、

番組内容2

驚きの“絶景料理”をとくとご堪能あれ。

▽今回2人と一緒に“絶景料理”を巡る豪華ゲストは、1回戦「朝食」がホラン千秋、2回戦「とんかつ」が紫吹淳、3回戦「サンドイッチ」が池田美優。そして、ラスト4回戦「ステーキ」が青山テルマ!ここまで自由過ぎる言動が全く女性ゲストたちに理解してもらえなかったジモンだが、最後のゲスト青山テルマとまさかの意気投合!テルマ&ジモンの爆笑間違いなしの絡みに乞うご期待!

出演者

【MC】

寺門ジモン・渡部建 

【ゲスト】

青山テルマ・池田美優・紫吹淳・ホラン千秋

スタッフ

【企画】

赤池洋文 

【プロデューサー】

宮崎孝幸・藤本大介 

【ディレクター】

遠藤達也


『ジモン・渡部のこれが絶景料理だ!2020新春SP』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ジモン・渡部のこれが絶景料理だ!2020新春SP グルメ王が
  1. 青山
  2. ジモン
  3. 渡部
  4. ホント
  5. 絶景
  6. 紫吹
  7. ホラン
  8. 豚カツ
  9. 池田
  10. 大丈夫
  11. 普通
  12. 最高
  13. ヤバ
  14. 紹介
  15. 全然
  16. お店
  17. サンドイッチ
  18. 駄目
  19. ソース
  20. ハツ


『ジモン・渡部のこれが絶景料理だ!2020新春SP』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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[おはようございます]

[芸能界のグルメ王
寺門ジモンと 渡部 建が

朝早くから お送りする
新感覚グルメ番組!]

(寺門)だって…。

今 収録してるの
お正月じゃないのに

何で 「明けまして おめでとう」
って 嘘つくの?

(渡部)そういうもんでしょ?
そこを 嘘ついちゃうから

テレビが 駄目になったんだよ。
全部 嘘つく必要ない。

今は…。
11月です まだ。

いいですか?
もう1回! もう1回!

(渡部・寺門)『ジモン 渡部の
これが絶景料理だ!』

ちょっと待って! ちょ… おい!

これ 聞いてないです 僕。
もう1回 やっていい?

(渡部・寺門)
『ジモン 渡部の これが…』

いや 遅い! タイミングが 遅い!

もういい もういい!
もういいわ!

ゲストもね 寒いがあまりね
ジャンプしながら 待ってるんですよ。

そうそう!
その感じがいい その感じがいい!

[スタートです!]

この番組ですけど おいしい料理を
紹介していくわけですが

テレビは なかなか 味 香りが
伝わらないということで

見た目に特化した料理を
じゃんじゃん 紹介しようという。

さあ 最初のゲスト この方です。

(ホラン)よろしくお願いします。
来ました!

[去年に続き
2回目の登場となる…]

[ことしも
よろしくお願いします]

ホランさんだ!
去年も来ていただいて。

それ以来 芸能界では もう…。

あまりに 相性がいいんで。

(ホラン)去年も呼んでいただいて
1年たったんだなって思って。

早いですけど…。

また すてきになってるね!
うれしいです。

朝 早いですけど
よろしくお願いいたします。

最初の絶景料理
ジャンル 朝ご飯でございます。

[まず最初に お届けするのは
絶景…]

ホランちゃん 何 食べるの?
朝ご飯 いつも どんなのを。

私は いつも だいたい
トーストとか 目玉焼きとか

パパッと作れる物で
代わり映えもしないですよ。

料理は あんまりだもんね 確かね。
待って! そんなことないですよ。

1回 話題になった
料理写真が ひど過ぎるって。

見た目は 悪いの。 だから この…。

トーストに付けてるバター
どんなバター 使ってるの?

[朝8時 一行は

ジモンさんが紹介する
朝ご飯を食べに 渋谷へ]

いやいや いやいや 渋谷は 最近

新しい店
いっぱい できてるからね。

ちなみに
ジモンさん 何系でしょうか?

僕ね 朝飯って
「何を食べる」じゃなくて

「誰かに 会いに行く」
って感じなの。

働いてる人の元気をもらう
っていう感じ?

これ以上 元気 もらわない方が
いいんじゃないですか?

いいツッコミと
いい音が入った 今ね。

ジモンさん すいません。
申し上げにくいんですけど

人 結構 通るんで ちょっと…。

でも なかなかのね
ホランちゃん 裏道で…。

ちょっと ホランさん
水が 鼻に垂れるんだけど…。

ごめんなさい すいません。
水が 鼻に垂れる。

もうすぐですね もう 着きますね。

あっ 見えてきました
看板が ちょっとずつ。

「かつお食堂」でございます。
出ましたね!

もう すでに並んでる方も
いらっしゃる…。

カツオを
愛しちゃった人がいるんですよ。

ぜひとも ここは
味わっていただきたいと思います。

階段を下りるとですね
お店が見えます。

カウンターですよ。
(ホラン)何か ちょっと いい香り。

(寺門・渡部)
「ありがつおございます」!

[カツオに魅せられた女店主が

自ら 全国を回り 手に入れた
厳選した かつお節を使った

たった一つの定食で勝負する
超人気店なんです]

どうですか? 入って すぐの香り。
すごく いい匂い。

カツオ愛が あふれてるんだなと…
だから ちょっと いいなと思って。

じゃあ
この 絶景料理なんだけど…。

[まず最初の 絶景 朝ご飯は
かつお節ご飯]

目の前で 削っていただけるんだ。

昔は 当たり前だったんです これ。

(ホラン)全然 違うじゃないですか
イメージと。

渡部!

好きなんです 僕も この店。

お二人とも
じゃあ お好きなんですね。

かつおの削れた瞬間が

あれは 削った瞬間だから
酸化しないんですよ。

これ 袋で買ってるやつは
おいしくても あれは 酸化して…。

それをね…。

かつおちゃん
ちょっと 説明してみて。

(永松)ホントに…。

なので…。

(永松)見てくださいよ 筋肉が…。
(ホラン)すごい!

(ホラン)なかなか 削ってるとこ
って 今ね 見ないですからね。

ホント そのまま もわって
載せてくれるんですよ 目の前で。

結構…。

4kg 6kg 8kgで… 最初は
ちょっと ふわふわめの食べて

あとは ちょっと 厚めの…。

後で 追い掛けするやつは
俺が言うから。

うわ~ きた!

(ホラン)すごい! お~!

熱によって 初めて 加熱されて
香りや あれが また出るっていう。

いや~… ぜいたく。

(永松)この いろんな経験をした

かつお節の…。
花開く瞬間!

ワインと一緒ですね。

空気に触れた瞬間に…。
ちょっと 静かにしてもらって…。

(永松)
常に かつお節と 会話しながら…。

うわっ 来た! 絶景!
うわ~ すごい!

朝食対決 いいね!
お待たせしました。

[ジモンさんが紹介する
「かつお食堂」の

絶景 朝ご飯が こちら!]

[香り高い
削りたての かつお節を

これでもかと言わんばかりに
掛けた

シンプル かつ 極上の 朝ご飯]

(ホラン)いい香… えっ?

えっ 何?

だって
法律で禁止されてないから。

テレビの撮影中に カメラで
撮っちゃいけないって法律はない。

(ホラン)一番 ヤダ!

香りがいいですので そのまま
お召し上がりいただいて…。

うわ~ もう 軽いでしょ?
箸の感じがね。

(ホラン)もう 落ちるんですけど
かつお節が。

あっ いいですね その感じ。

うわ~… うわ~!
うわっ いいね。

絶対 おいしいよ これ。

いい香り!
もう すでにね 食べる前から…。

あ~ いい香り! いただきます。
これを テレビで伝えたい。

ん~! んっ んっ んっ!

ウハハハ! きた!
(ホラン)ふわふわ。

(ホラン)初めて!

うわ~! うわ~!
うん!

いや うまい!
唾液で… 水分 含んでくと

味が グッと 濃くなるんですよね
かつお節ってね。

で 米の甘さと相まって 最高です。

やっと起きたよ! 渡部が起きた!

渡部が起きたよ 食った瞬間に。
起きてましたよ。

んっ! あっ!
(ホラン)すごいな これ おいしい。

(永松)あっ…。

(ホラン)すごい!
どんどん 掛けてくれるんですね。

ここからです 「かつお食堂」の…。

(永松)ちょっと この 塩かつお。

(永松)塩かつお…
カツオの塩漬けですね。

(永松)それを ちょっと こう…
じゃあ 失礼します。

(ホラン)
あら! 載せてくださるの?

[塩かつおを掛けた生卵を
載せて

絶景度がアップしたのが
こちら!]

[ふわっふわの かつお節に

塩かつおと
生卵の味わいをプラスした

まさに 極上の
絶景 卵掛けご飯の 完成です]

これ…
朝 これ やっちゃったら もう…。

あ~ すごい!
おいしい。

上 向いちゃった 今。
やっちゃいました。

あれも 出ますよ。 塩かつお
ちょっとしか掛けてないけど…。

強いよね。

うわ~!

うん おいしい!

確かに…。

うまい!
(永松)はい じゃあ 追い粉します。

(永松)かつおスパイス。
はいよ! もらった!

(ホラン)うれしい!
追い粉 もらった!

一番多い人で
ご飯 どのぐらい食べるんですか?

どう考えても 俺の勝ちでしょ。
勝ち負けじゃないですけど

一応 僕も 朝ご飯で 用意したんで
お店を。

え~…。

それ 駄目! それは 俺 寂しい。

頼む! 俺も呼んでくれ。

[以上 ジモンさんが お薦めする
絶景 朝ご飯でした]

さあ 良かったでしょ?
おいしかった。

めちゃめちゃ ぜいたくでした。
朝一 最高だったね。

ちょっと あれなんですけど
僕 昭和の演出が大好きなもんで

次の 渡部君のお店 行くときの
ジャンプで移動するってやつを…。

いや やります?

それが
逆に 今 いい効果 出るのよ。

じゃあ 次の店 行きましょう。
せーの…。

だっ!
あ~ 跳んじゃった 1人で。

何だ 1人で跳んでるよ すげえよ。
今 だいぶ 跳んでたよ。

ちゃんと
言われたこと きちっとやる。

全部 ひっくるめて マジ…。

[ということで 一行は

渡部さんが紹介する
絶景 朝ご飯を食べに 中目黒へ]

え~ 中目黒ですね…。
今度は 渡部君 何? ジャンル。

ちょっと 朝なんで カフェ
行こうじゃないかと思って。

お正月 女性視聴者もいるので…。

中目黒でしょ?
中目黒に うまい物なしって

俺が ずっと言ってるんですよ。
町…。

さあ ここです。

ここです。
おしゃれ!

出た!

一見 カフェに見せといて
おにぎりって お前…。

そういうの うまいね!

ジモン先輩
おにぎり すごい うるさいし…。

なるほど!

1回 食べていただきたい。

カフェだね 普通のね。
よろしくお願いいたします。

[中目黒は
山手通り沿いにある…]

[カフェのような
お店の雰囲気と

メニューのギャップが おしゃれな
おにぎり専門店です]

はい あの~…。
渡部…。

いきなり いちゃもん つけて。

これ 寄せるテーブルじゃないんです。
2人掛けのテーブルなんですよ。

このために 作ってくれたんだ。
だから こんな カタカタするんだ。

すごい いちゃもんの つけ方
しますね。

立て付けのね ガンガン やって。
初っぱな。

すごく いいツッコミ!
あ~ ヤバいな。

僕 正直 おしゃれなカフェだから
おにぎりのクオリティー

疑ってた部分もあったんですけど
やっぱ 食べたときに

あっ これは おむすびになってる
って ちょっと 感動があって。

握るじゃなくて 結ぶ…。
周りだけ お米が結ばれてて

食べたときに ほろっとなる。

基本的に でも
お持ち帰り用は 強く握って

お店で食べるのは
ふわっと作るって基本なんだけど。

それは あるの?

渡部さんに聞いてたのよ。

ちょっとでも 新しい風を
と思ってさ

来て 早速
文句ばっか 言われてさ…。

すねないで!

ちょっと 食べてくださいよ。
はい 分かりました。

[ということで
ジモンさんは ゆかり納豆と

明太クリームチーズの おにぎり]

[ホランさんは おかかチーズと
塩昆布ツナの おにぎり]

[そして 渡部さんは 半熟玉子と
ネギ味噌大葉の おにぎりを]

普段 おにぎり
パパッと出てくる物なのに

クッと 時間かかってるって…。
おかず 作ってくださってる。

いや ホントに… ヤダな~!

すいません 大丈夫ですよ。

(ホラン)すごい!
嫌な顔に見せてないですけど…。

俺 マジで
こういうの ロケ 終わった後…。

仕事 増やさないでください!

何で この仕事してるんだろうって
毎年 思うよ 俺。

ジモン ホランで
来年 お願いしますよ ホントに。

きついです。 じかに
ジモン ホランは きついです。

じかには きつい。
「ジモン ホラン」 いい響きだね。

素晴らしい!
この目。 この目よ!

来ました!
あっ すごい! おいしそう!

[ジモンさんが注文した
生姜焼き定食が こちら]

見て! ほら!

有料ブログに。 最低でしょ?
ホントに 最悪ですね。

[そして こちらは
ホランさんが注文した…]

お~!
ちゃんとした 唐揚げ定食だ!

[渡部さんが紹介する

「Onigily Cafe」の
絶景 朝ご飯が こちら!]

これ もう
1番人気と言ってもいい…。

これ 4日の朝には
最高の絵ですよ マジで。

おせちね 飽きたころに…。
カフェでも 行きますかって感じ。

あったかい! あっ でもね 手に
持った感じは ふわふわしてます。

空気の入り方が違う。

さすが! そう!
持った感じで分かるでしょ?

ふかふか!

[こちらが 絶景 朝ご飯の…]

いただきまーす。

ん… うーん! ホントだ!
ねっ? ほろほろっと…。

ほろほろっとして… うわっ…。

(ホラン)おいしい!

これは おいしい!
中にも しっかり入ってますから。

入ってます 入ってます。
あっ 具が入ってるの!?

[そして こちらも
絶景 朝ご飯の

明太クリームチーズの
おにぎりです]

のりが包めないぐらい
かわいらしく… ほら 丸く…。

ふわっふわや! ふわふわ!

[こちらは 女子に人気の…]

いただきます。
めちゃくちゃ 苦笑い 店員さんが。

うまい!
おいしいですよね?

ちゃんと ふわっと握ってくれてる
ホントに おむすび。

お米が まとまる 限界をいってる。

(ホラン)さっきまで
あんな うるさかったのに。

すし屋 できるぐらい
ホント この ふわっと握ってる…。

[そんな中 渡部さんお薦めの
おにぎりが 登場!]

じゃあ オオバ味噌。

お~!
うーん! おお うん!

[こちらが
お米との相性ばっちりの…]

うまい! 味噌とオオバ!

ちょっと お米が すごいよね。
すんごい おいしい。

あっ!
おっ 納豆。 ゆかり納豆?

[そして こちらは ジモンさんが
選んだ おにぎりの ゆかり納豆]

ちょっと ゆかり納豆
1位じゃないかな? これ。

[納豆に シソの ふりかけを
交ぜる アイデアが

絶妙のマッチング]

ゆかり納豆 1位だよ これ。

(ホラン)引いてるし 落ちてるし。
これ 1位! 1位!

[そして こちらは 渡部さん
一押しの 味付き半熟玉子]

これ 半熟玉子ね。
中に 半熟卵 入ってるの?

(ホラン)
うわ~ これは おいしそう!

[半熟卵が 丸ごと入った
ボリューム満点の おにぎり]

うまい!
(ホラン)めちゃくちゃおいしそう。

何か ご飯も 色が付いてるから
煮汁みたいのが入ってるのかな。

(ホラン)
半熟具合も すっごい絶妙。

しょうが焼きの味
ちょっと 見てみようかな。

肩ロース。

そうっすね ロース系ですね。
豚のロースだね。

あっ ちゃんと 衣で とろっと
なってるな。 いただきます。

これ あの… 定食屋として
しょうが焼き おいしい。

やるね!

(竹内)おかげさまで。

もしかして…。

やめてください! ジモンさん
そんな… 美人な方ですけども。

(ホラン)やめなさい!
駄目です! それは。

ホランさん どうでした? 対決。

ここで… あっ お別れか。
もう 終わり?

うわ~!

[以上 渡部さんが お薦めする
絶景 朝ご飯でした]

いい感じだね。
何ですか?

いや 何で 嫌がって…。

興奮すると すごい
触ってくるじゃないですか。

ハグじゃん。
気持ち悪いんですよ 力 強いし。

続いては テーマ 一応
サンドイッチということにしました。

[続いて お届けするのは
絶景…]

そこ きたか 渡部 大変だ こりゃ。

サンドイッチ きちゃうと
俺 ちょっと 譲れないよ。

絶景だよ?
まあ 絶景です。 ちょっとね…。

絶景だよ 絶景! 指だ 指だ。

絶景だよ!

絶景のサンドイッチなんですけど…。

ただ ここも
ゲストが来るんですけど

初絡みだと思うんですけど

どういうふうな化学反応になるか
僕もね ちょっと なかなか…。

[若い世代に
絶大な支持を受ける

人気ファッションモデルの
みちょぱさん]

(池田)お願いします。

(池田)お願いします。
前 前 前 前 前! うわっ!

みちょぱだよ!
(池田)お願いします。

みそっ歯から きてるんでしょ?
違います。

もう めんどくさい。

味噌の色で みそっ歯…。
違います 違います。

今日は 特別に ジモぱでいきます。

いや いいです。 気持ち悪い。

「何とか ぱ」で 付けたがる。

わたぱ。
いや いいです。 僕は いいです。

渡部 みちょぱ ジモぱ。

やっぱ さすが。
気持ち悪いでしょ?

(池田)普通に おじさん!

みちょぱが
なぜ 世間に ウケてるかって

こう見えて すごい
ちゃんとした子なんですよ。

「みちょぱ」じゃなく ちゃんとした
名前にすればよかったのに。

「みちょぱ」でいいんです。
みちょぱ~! って言うと

ピピピ~!
って感じがするからさ。

サンドイッチとか どう?
食べる?

えっ? 食べないの!?
サンドイッチ 食べないの?

偏食家なんだっけ?

(池田)米とかの方が食べる。

この世代の子 喜ばせようと思って
ちょっとね…。

おい ちょっと待ってくれよ。
合わせにきてくれたんですね。

おいしいとこ 知ったら
パン派にいくかもしれないから…。

[まずは 渡部さんが紹介する
絶景サンドイッチ]

[一行は 渡部さんが お薦めする
サンドイッチを食べに 代官山へ]

みちょぱは 何か 食べ物も
気を付けてそうだな すごい。

会った瞬間のイメージで
すらっとしてる感じが

やっぱり 甘い物とか あんまり
食べないのかもしれないわ。

でも それは
ただ 嫌いなだけです。

あんまり 甘ったるい物が…。
え~ イメージ 違う。

あっ 早速ね 着きました こちら。

ここはね ちなみに
ペットも よかったりとか

屋上 あったりとかね…。
(池田)ワンちゃん 飼ってるから。

じゃあ すごい いい。
屋上はね ホントに

犬 放してもいいぐらいの
席なんで。

[代官山にある
サンドイッチカフェバー…]

[ボリュームのある
サンドイッチが 魅力の

おしゃれで 明るいお店です]

いや… いやいや いやいや…。
いいんですって!

サンドイッチ 食べるときに
カタカタって するじゃん。

ほら 来ちゃった 店員さんが。

(人見)すみません。

あっ そういうことだ。

あっ だいぶ 良くなった。
落ち着いた 落ち着いた。

最低だよ。
2軒とも 美人店長だったから…。

俺の行きつけの店の 女店長の
LINE 聞こうとしちゃって。

ここは 何かね 切って すごい…
ある意味ね…。

何でかっていうと…。

ヘルシー。
現代人 なかなか

野菜 取れないじゃない。
そういうときに これを食べる。

ニューヨークとかは ダーッて
入ってるのが 多かったけど

日本って サンドイッチ 薄いし
具が少なかったりするから

野菜 取りたいとき サンドイッチ
入ってこないんだけど

ここは 超えてくるよね。
切ったときに 結構 絶景。

ちょっと 頼みますか?

[渡部さんは Vegetarian]

[みちょぱさんは
The King George]

[ジモンさんは 裏メニューの
オリジナルサンドを注文]

[お薦めの料理を待つ間に
いったん トークタイム]

みちょぱは 当然 知ってるでしょ。
知ってるさ。

どういうイメージですか?
何か よく分かんない。

元は 何なの? モデルさん?
今も バリバリの モデルですよ。

モデルさんで やってて
タレント活動しながら

最後は 女優とかにいくの?
いや いかないです。

タレントでいくっていうこと?
モデルも やっていきたいですね。

いやいや いやいや…
ありがたいですね ホントに。

ジモンさん 聞いた方がいいよ。
全然 呼ばれないの。

(池田)夜中のグルメ番組でしか
見たことない。

あっ 何か 早くも…。
来た?

で このね ラッピングも
カワイイんですよね。

あっ ホントだ!

[渡部さんが お薦めする
絶景サンドイッチが 登場!]

(人見)Vegetarian.
いくよ。 じゃあ いきますよ。

せーの… ドン!

めっちゃ カラフル!

[こちらが 渡部さんお薦めの
絶景サンドイッチ…]

[アボカド パプリカ
コウシンダイコンなど

11種類の 新鮮な野菜を詰め込んだ
色鮮やかなサンドイッチ]

単純に この品目 取れる
ってことですよね 野菜がね。

どれだけ 野菜を用意したの?

せーの… ドーン!

フゥ~! すごい!
いや すごい。

ちょっと 食べようよ。
たまに いるんですよ。

(池田)たまにね ちょっと。

料理は いいけど
みちょぱを撮っちゃ駄目。

みちょぱ 駄目なの?
駄目ですよ 二次使用。

みちょぱの事務所の人 見といてね
勝手に 写真 使うからね。

これ 女性の 正しい食べ方
どうしたらいいですか?

ちっちゃい口の方の…。

つぶしちゃっていいの?

ギュッ ギュッ ギュッて…。
ちょっと斜めに? なるほど。

紙も食べちゃ駄目だよ。

(池田)「つぶしてあげようか?」

本体は 触らない!
本体は 触らない! これ…。

そんなに
つぶしちゃっていいんですか?

トマトが 出てきちゃう。 あっ…。

いただきます。

前もって テーブル…。

食べづらい!
触ったら気持ち悪いとか言うから。

怖かったよね。

ちょっと… いただきます。
いただきます。

あっ いいじゃん いいじゃん。
あっ いいね いいね!

うん!
あら かわいらしい 付けちゃって。

おいしい?
おいしい!

もろ サラダね これは。
だいぶ 野菜 取れますよね。

うわ~ ジモンさん うまい。
食べ方 うまいね。

うわっ!

あっ 単に
野菜が入ってるだけじゃないな。

おいしい!
野菜 何種類ですか? これ。

[続いて みちょぱさんは
この店 一押しの

The King Georgeを頂きます]

この
開けたときのリアクションが…。

何か その…。

断面ショー。

どうぞ!

あっ 卵だ!
卵トッピング!

[こちらが 渡部さんお薦め

お店の看板メニューでもある…]

[ベイクドターキーと
新鮮な野菜に ゴーダチーズ]

[そこに
半熟の目玉焼きを挟んだ

ボリューム満点の サンドイッチ]

すごい!

(池田)えっ すごい!

やっぱり サンドイッチって…
卵って いいよね。

(池田)うん!
いいね! 食べっぷり いいね!

(池田)おいしい!

私…。

お~ よかった。
きたね!

ハムとか入ってるとこがいいよね。

いいよ! きた! さすが!
きた きた! みちょぱ。

きた! おい!
おいしそうに食べるね!

うわ~ きた!

[ここで
ジモンさんが お薦めする

絶景サンドイッチも 登場!]

俺 いつもね ここに来たらね
お肉 なるべく 挟めないかって

要望しちゃったりするんですよ。
(池田)そういうの やってくれる。

[ここで
ジモンさんが お薦めする

絶景サンドイッチも 登場!]

デーン! うわ~!
(渡部・池田)うわ~! えっ?

出た!

[こちらは ジモンさんが
オーダーした 特別メニュー]

[ベイクドターキーと
ターキーパストラミなど

お肉いっぱいの
オリジナルサンドイッチです]

えっ すごい!
トマトと ハム 2種類。

うわっ 見て! ほらほら!

してるよ これ。 いただきます。

ちょっと待てよ! 食べる前に
気持ち悪いとか 言うの やめて。

「ほらほら…」
(池田)「ほらほら ほらほら…」

いただきます。

うわっ!
うわっ!

拭いてくれない?

トマトとか 卵の おいしさで
ふわっとしてるから。

これ おいしいですわ。

元来…。

いただきまーす。
みちょぱも 豪快に いく人だから。

いいね 豪快。
うわ~ すげえ! うーわっ!

(池田)うーん! あっ おいしい!

あっ 私…。

視聴者は… 見てる方 頼んでも
大丈夫ですか?

はい 大丈夫です。
ありがたい!

ジモぱで お願いします。

ジモぱ 下さいっつったら。
ジモぱで いいですか? ホント。

いいんですか?

絶対 食べたい人 いると思うよ。
(池田)いや これ ぜひ!

やめなさいよ バカ! バカ!

いや 駄目だよ!
やめてくださいよ!

人の紹介した店の
美人店員のLINE 聞くの。

[以上 「KING GEORGE」の
絶景サンドイッチでした]

[続いては ジモンさんが紹介する
絶景サンドイッチ]

[ジモンさんが紹介する
絶景サンドイッチのお店がある

麻布十番へ]

ちょっと…。

えっ?
ほら 1本 奇麗なのが。

何で ネギ 落ちてるんだよ あれ。
不思議だね。

買い物してて
ぽろっと 落ちたのかな?

何すかね?

ネギ 好きですよ。

えっ? ネギ 好きじゃないの?
ネギは 普通に 好きですけど…。

でも みちょぱ
プロポーション すごい良くない?

バランスが ちょっと 違うね。
何で? 運動してたの?

体 絞ってるの? やっぱ。

体 まあ
ジム 行ったりとかはしてますね。

俺 ちょっと バラエティーで
活躍してるからさ

もっと ちっちゃくて
こういう子だと思ったから

こんなに 背が高くて
すらっとしてると思わなかった。

サンドイッチも
がばっと 食ってくれたしね。

サンドイッチ おいしかったです。
口 開かない人 多いじゃん。

あむ あむ… 食べれない
っていうんじゃなくて

がさっと いったじゃん。
あれ 良かったよ。

まだ 食べれる? みちょぱ 全然。
食べれます 食べれます。

でも ちょっと まあ
満足した感じ ありますけどね。

ちょっと 渡部 いいか?

3人 広がると
迷惑なんですよ ちょっと。

1軒目が レベル 高かったから

それを超えていただかないと…。
もう 飛ばしますか?

ハハッ! ハハッ ハハハハハ!

俺が用意した サンドイッチ。

これは もうね ホントにね
ここは 麻布十番なんですけど

もともと 大阪にあった店が
こっちで オープンして

簡単に言うと…。

玉子サンドが 有名になって

ある企業さんが それを買って
世に広げたんですけど

元の お母さんが焼いてる
玉子サンドが食べれるのは

今から行く店なの。

愛情が かなり入ってるので
ちょっと 響くと思うんだよね。

(池田)だって さっきも 卵
入ってたじゃないですか 半熟の。

あれは 今風の 何か 現代だけど
今度は 歴史があるから。

(池田)何か 長くない?
いっぱい しゃべりたいから。

(池田)あっ そういうことか。
そうそう。

小道に入るんですけど…。

確かに! 何か 大通りから…。

わざわざ 知ってないと
入れない店っていうのが

やっぱり つぶれずにある
というのは おいしい証拠だから。

ここで食べる サンドイッチが もう…。
おいしい?

もう おいしい!
俺は もう ホントに 毎回 毎回

ホントに この 何だよ? これ。

何だよ? これ!

こんなこと あるんだよ? これ。

寄ってってないよ。

何で 一番 向こう 歩いてる人が
ここに ぶつかるんですか だって。

1時間で 疲れる?

そんな 疲れるわけないだろ!
そりゃ 渡部さん 静かになります。

あ痛っ!

えっ 何でだよ!
まだなんですか? ホントにね…。

いや 長いのがいいんだよ。

みちょぱと 1秒でも 2秒でも
長くいたいんだよ。

この辺からでいい。
この辺からで 歩きは。

いやいや 尺! 尺っつうのがね。

いやいや ほぼ
使われてないですよ このトーク。

使われてないの?
使いどこ満載だぞ。

特に ネギ ネギ ネギ!
ネギ 使いどころ あるだろ!

ネギ 謎過ぎて駄目です 使えない。

ここでございます。
どこ?

これは 甘物のお店なんですよ
もともと。

甘物って あの… あん蜜とか
そういう系のお店なんだけど

それが出す サンドイッチが
やたら おいしいっていう。

もしかしたら 現場で
食べてるかもしれないんだけど

ジモンさん おっしゃったとおり
ここ…。

ここは 食べてないと思う。
要するに 工場で作った物と

お母さんが手作りした物は
まったく違う物だから。

その まったく違う方を
今日は 食べてもらう。

(池田)やった~!
いきましょう 「天のや」さんです。

お~ 雰囲気いいね やっぱりね。
あっ お邪魔します。

[麻布十番…]

[昭和2年の創業]

[当時から人気だという

手作りの玉子サンドイッチが
食べられる 超有名店です]

ん? 何?

やめなさいよ ちょっと!
何してるの?

やめてって!

勝手に 仲良しですみたいな感じで
載せられるから。

さあ え~…
「天のや」さんに 来ました。

ここで出てくる サンドイッチが
絶品でございます。

私の知ってるのは…。

コンビニで売ってるやつ。
だよね。

元来 何屋さんかってあるじゃない
先ほど しゃべったけど

「天のや」さんって名前だけあって
甘物屋さん。

あっ 甘いの みちょぱ 苦手。
ちょっと 苦手?

まあ 普段 あんまり ちょっとね。

甘いのも パンも 食べないんです
みちょぱは。

甘い物 パンしかないでしょ
この店。

アウトからの グッて…。

確かに でもね
ここは 玉子サンドね ちょっと…。

びっくりしたでしょ。
この びっくりしたのを

甘い物は 得意じゃない。
パンも あんまり 食べない人が

どう食べるのか 楽しみです。

[お薦めの料理を待つ間に
いったん トークタイム]

みちょぱの いわゆる
男性として見れる年齢の

上限 何歳だっけ?
私は…。

全然 そこから 20歳 あるもんね。

独身でさ まあ 彼女はね
タイの方と付き合って…。

いや お前… お前…
全員に 広げる必要ないんだよ。

(池田)いますよね。 日本で
モテない人 そっち いきますよね。

そういう話 広げなくていいから。
俺 はっきり 違うから!

いるんだ!

俺から聞けないから どんな人…。
(池田)何歳ですか?

何やってる方ですか?
いや 普通の人ですよ 普通の人。

今 一緒に
住んでたりするんですか?

ん? 一緒に住んでない。

歯切れが悪いな 俺はな。
歯切れが悪い。 トークできない。

だから ホントに 絡みづらいって
そういう意味でも…。

ジモンさんは。
もうすぐだから!

さっき 確か おにぎり屋さんで
すぐ 出てこないことに

ブーブー 言ってましたよね。
いいとこ 見つけてください。

あっ!
ホントにね!

ということで もうすぐ できます。
遅れちゃって すいません。

[ジモンさんが お薦めする
絶景サンドイッチが 登場!]

えっ!? うわ~!
ほら 来ました!

玉子サンドでございます。
すごい 何か プルプルしてない?

何これ?

奇麗!

[こちらが ジモンさんお薦めの
絶景サンドイッチ…]

[作りたての だし巻き卵に

からしマヨネーズを塗ったパンで
サンド]

[ほんのりとした辛さと
温かさが

より いっそう
おいしさを引き立てます]

ちょっと いいですか?

止まるんです それ やると。

流れが ぴたっと 止まるんです
収録の。

来てます。 でもね
できた瞬間の 一期一会だから。

これを じゃあ
ちょっと 玉子サンド。

さっきみたいに 無理やり ガッと
口 開けなくても大丈夫ですよ。

「天のや」さんの 玉子サンド
頂いてください。

うるさいよ ホントに。
(池田)軟らか過ぎる。

ひょっと 横にして 縦にして…。

そういうこと そういうこと。
(池田)あ~!

(池田)
えっ すごい! プルンプルン!

うわ~! すげえ!
絶景グルメ!

うわ~ すごい!
(池田)うーわっ おいしそう!

[『ジモン 渡部の
これが絶景料理だ!』]

[この後も
絶景料理 盛りだくさんです]

(青山・寺門)うお~!
はい!

「天のや」さんの 玉子サンド
頂いてください。

ひょっと 横にして 縦にして…。
そういうこと そういうこと。

あ~!
えっ すごい! プルンプルン!

どうぞ。
チュパッて…。

いただきます。

うーん! うーん‼

うわっ きたろ?

卵の部分だけ
もう いなくなっちゃった。

えっ? おいしい!

いただきます。

うーん!
びっくりするよね。

あっ うまい! うわ~!

ホントに でも
ちゅるっと 解けるっていうか

何か 同化してく感じですよね。

じゅわじゅわっと 口の中で
じゅわ~ ってなってく感じ。

心地よい からしの ちょっとした
辛さが残るっていう…。

これが 僕が紹介する
絶景グルメのサンドイッチです。

見直しちゃった? あら!
ほら きたろ? ほら きた。

ホントに それ。
ホントに 気持ち悪い。

うーん!

ねっ ホント やめてほしい。

[続いても
ジモンさんが お薦めする

絶景サンドイッチが 登場!]

うわ~! すごい!
(池田)うーわっ おいしそう!

[こちらが ジモンさんお薦めの
絶景サンドイッチ…]

[この ビーフカツサンドは
常連のみの 裏メニュー]

[ジモンさん納得の
上質な牛肉を使用した

こだわりの一品]

おっき… 分厚っ! いいですか?

えっ!? ヤバッ! マジっすか?

やった! いただきます。

うーん!

ウフフフ…。
きたろ? きたろ これは。

(池田)軟らかっ!

イェーイ!
やめな! みちょぱ!

おいしい物 食べて。

でも ふわっと いくよ これ。

うーん ホントだ!

何のストレスもなく…
あ~ うまい!

で また ソース。
ソースが! 大阪だからね。

ちょっと 酸味の効いてる感じが
いいですね 甘くない。

もう 言いたいけど
我慢してるんだ 俺。

言ってる 口で言ってる!

うまい!

うわ~!

何だ? これ。

これ 揚げてる油の感覚もいいね。

デザートじゃねえかなと
思うようなぐらい。

それは よく分からないです。
「デザートじゃねえかなと思うぐらい」

ホントに ぜいたくです。
みちょぱのためですから これは。

頑張った。
ちなみにだけど みちょぱ…。

どうでした?
一応 感想をさ。

うん でも まあ…。

いい人? いい人?
普通にね 普通に。

普通に いい人ね。
普通に いい人だったんですけど

何か うーん…。

限界?

ホントに おいしいお店を知ってる
おじさんっていう感じで

絡んでれば ちょうどいい。
大丈夫?

来年の…。

[以上 ジモンさんが お薦めする
絶景サンドイッチでした]

次 何ですか? テーマは。
豚カツ!

きましたね 豚カツ!
絶景 豚カツでございます。

あ~ いいですね~。

[続いて ご紹介するのは
絶景…]

今回 ゲストが
グッと テイストが変わって

大人の女性 来ていただいてる。
出たよ! 大人だよ!

こういう大声
すごい嫌がると思いますよ。

声のボリューム グッと 下げて。

えっ? ちっちゃ過ぎない?
そのぐらい。 そのぐらいで大丈夫。

ホント?
はい お呼びしましょう。

よろしくお願いします。 どうぞ!
(紫吹)ごきげんよう!

紫吹さん!
(紫吹)よろしくお願いします。

うわ~!
いいの? 渡部君 この番組に。

[ゲストは
元 宝塚トップスター]

[世間知らずな
お嬢さまっぷりでも話題の…]

宝塚ですよね?
男 女 これ どっちですか?

男役でした。

「男 女 これ」で
ツッコまれるかと思ったけど…。

多々 ちょっとね
この人 ヤダなって思う瞬間が

あると思うんですけど 全部…。

紫吹さんのことを
色々 調べたみたいで 昨日。

Instagramを見て…。

何 言って…
ちょっと 違うんですよ!

生まれて初めて
ハワイで作った カレーですよ。

一生懸命 作ったんですよね?
カレーをね 初めて。

それを さっき ロケ車で…。

「大丈夫かな? 今日のゲストは」

スープカレーみたいになってましたね。
シャバシャバカレー おいしいですよね。

豚カツですが…。
あっ 頂きますよ。

あっ じゃあ よかったです。

まず 先攻で 僕が
いかせてもらっていいですか?

[まず ジモンさんが紹介する
絶景 豚カツ]

何? 何?
町の名前を言うのがルールでしょ。

ここは…。

小道 入ったとこなんですけど
「ちゃわんぶ」という店なんですよ。

はっきり言いましたね 名前。
「ちゃわんぶ」?

これ もともと かっぽうなんです。

「京味」という
すごい有名な かっぽうさんの…。

お店 行ったら お前
話 聞かないじゃないか!

[一行は ジモンさんが紹介する
豚カツを食べに

荒木町 車力門通りへ]

でも よっぽど おいしいの
食べさせていただけると思って。

何と…。

カレー 出てくるって 喜ばす
一番大事なトークを…。

紫吹さんを
喜ばせたいとこだったのに!

荒木町の中の
いろんな食べ物の飲食が多い中…。

(紫吹)飲み屋街みたいな感じ?
有名なお店 いっぱいあるよ。

ここは こういう感じなんですけど
おいしい店 すごく多いんですよ。

エリアなんですよ。
へぇ~!

ありがとうございます。

すごい 得するんですよ 僕。

今 お店の前なんですけど
やっぱり かっぽうさんって

入り口が違うじゃない お客さんを
迎えるという気持ちが強い。

その感じで ここです。
「ちゃわんぶ」

ホントに 日本の かっぽうの
伝統の店の

のれん分けの部分の1つだから
非常に ここは 僕にとっては

すごく 思い入れのある
店なんですね。

豚カツやったんだ 何だと思ったら
すごい いい豚カツだから

絶対 びっくりします。

失礼します!
(上野)いらっしゃいませ。

(上野)いらっしゃいませ。

[は 有名かっぽうの流れをくんだ
豚カツ専門店]

[食通たちが通う
ランチタイムだけ営業のお店です]

どうよ この雰囲気 いいでしょ?
これは…。

あっ その気配 分かります?
分かりますよ。

目の前に 豚がいる。
うわ~ すごい。

(店員)こちらが
脂の 多めの部分になります。

(店員)こちらが
少なめの部分になります。

うわ~
これは ボリューム すごいな。

お~! え~?
(紫吹)おっきい!

これは… 逆に これで…。

だから 常温の時間を長くしてる。
肉の温度を ちょっと上げてる。

もう すでに 上がってる。
見てください 絶景グルメ。

すごいな。
この肉の厚さって

豚カツ屋さんでも
そう 見ないじゃない。

[ということで
ジモンさんが紹介する

絶景 豚カツ定食 ご覧あれ]

お~!

熱いソースを掛けるから
しゅわって こう なる。

1個の料理になる。
ソース自体を加熱するって

そんなに ないじゃない。

ほら 奇麗でしょ。
キャベツが奇麗でしょ。

とがってるでしょ? 端が
とがってるのは スライサーじゃない。

手で切って
きちっと やってるとこが

やっぱ
かっぽうさんの意地というか…。

この前のゲストがね
ホラン千秋ちゃんと みちょぱで

ガンガン キモいとか ウザいとか
言われてきて

こうやって やっぱ…。

ガンガン 紫吹さん
言わないじゃないですか。

やっぱり 違うね。

我慢してるんですね。
てことは もう すでにね。

宝塚で
我慢強さと忍耐は養ってますね。

あれは だって すごいもん。

普通の人。
違いましたっけ?

違いますよ。
お前のは 全部 誤報だよ!

いっつも
誤報で 俺は 惑わされる。

彼女の話は いいですよ 僕は。
何で? 聞きたい。

今 この音 聴いてください。
あっ 逃げた。

いや 音で 揚がりを
感じなきゃ駄目なんです。

2種類の食べ方があって…。

かえしのマスタード?

渡部君にとっても 面白いと思う。
へぇ~!

来ました これ。
(上野)かえしじょうゆになります。

豚カツを いかに
さっぱりと食べるかっていう…。

ソース 来ました。
あったかいソース 来ましたよ。

これですよ 渡部君 これ。
え~ すごい。 これは ないですね。

今まで なかった…。

(紫吹)
すごい ソースから 湯気が…。

このソースも ちゃんと
自分たちで作ってますからね。

うわ~ すげえ!

おーっと 前を…。
お~ 来た!

縮んだでしょ。

(紫吹)すごーい!
フゥ~! 絶景グルメ!

いや~
この薄さなんですね カットは。

[こちらが ジモンさんお薦め

「車力門 ちゃわんぶ」の
ロースカツ定食]

[かっぽうならではの
丁寧な仕事で仕上げた 豚カツは

断面から あふれる 肉汁が輝く
まさに 絶景!]

ほら。
うわっ すごい! うわ~ すごい!

脂の部分が大きい…
多いじゃないですか。

で ちょっと この 熱いソースを
キャベツに掛けてください。

(紫吹)掛けるんですか?
ほらほらほら… そのぐらいで。

あつあつソース?

キャベツに
あつあつソース 掛けると…。

あっ ホントだ! 沈んだ!
(紫吹)沈んでってます。

まず ソースのキャベツを
ちょっと 食べてほしいんだよな。

熱いソースを掛けた キャベツ。
初めてです。

いただきます。

うーん! もう…。

料理でしょ? 驚くでしょ?
うん。

うーん… うーん!

もう ご飯 食えるでしょ
これで ガーッて。

あと キャベツが
ソース 掛かってるのに

食感が残ってるというか
シャッキシャキ!

うまいよ! ソースが。
(上野)ありがとうございます。

これで ご飯 食べれちゃうな。
食べれちゃうよね。

お塩を ちょっと
ここに置いてもらって。

紫吹さん 脂が入ってるやつも
おいしいと思うけど

好きな方
塩 付けて 食べてください。

何か すごい…。

全然
おいしくなくなっちゃうんで…。

半分ぐらいでいいですよ。

いただきます。

こういう薄さなんだな!

おっ! おいしい?

脂が 甘いでしょ?

甘いですよね。 塩で食べると
特に分かりますよね。

本人のが聞きたいんですよ。

うるさい!
うるさいね!

いただきます。 じゃあ。

うん… うーん!

豚の肉質がいい 脂が甘くて

赤身の部分の
すごく… 味も濃いんだけど

衣が 僕 もっと…
この厚みで この色だから

くどいかなと思ったんですけど
軽いですね!

こうなってくると
これ まず 溶いてもらって…。

からし 溶いてください
こうやって。

僕ね これだと思うんですよ。
これ。

これで 食べてほしいのね。
これ 私 食べたことないですね。

これが この店の売りなので。

いいとこ いきましたね。
(紫吹)いいとこ いっちゃった。

(紫吹)べちょって付けちゃおう。
べちゃっていっちゃっていいです。

いっちゃっていいです。

いただきます。

うーん!

全然 違う物!
違います?

(紫吹)さっぱりしてますね。

(紫吹)ホントに さっきの…。

(紫吹)また この…。

うわっ 初めてだな~
いただきます。

うん! うーん! うん うん!

あっ 結構
さっぱり食べれる感じですね。

これ 付けると。
これで 量 入っちゃうんだ。

こんだけ大きい豚を食べられるか
って思ったけど

この からしの これで食べると…。

確かに
これ ソースでは このね…。

ちょっと
たまってきちゃいますもんね。

何これ?

豚の うま味を 邪魔しない。

ちゃんと 豚の味が分かる。

からしですよね。
見事だな。

でも…。

この後は。

あっ…。
(紫吹)もうちょっと?

もう ほら びくびくしちゃって…。

ご自身の好きな量でいいんですよ
おいしく食べましょ みんなで。

いただきます。

うーん!

おいしくないですか?

(紫吹)ソースにしたら
鼻からも 香りが ふわーって。

うん! うん うん!

やっぱ ソース 付けると
ザ 豚カツって感じで。

あっ うまい。

うまい うまい うまい うまい…!

あっ 次 来た! 何? ちょっと。

これなんです。 卵 溶くと
もっと マイルドになっちゃうんです。

で ソースを入れる?

うわ~。

結構 入れましたけど。
味見してみて。

ここが ホントの
絶景グルメなんですけど

カツを
こうやって 並べていただいて…。

最高だ それ。

これに…。

どうですか? この感じですよ。
うわっ すごい!

絶景でしょ?
(紫吹)絶景ですね。

なるほど!

うわっ!

うーん!

米 吸ったよ。 下品だな。

やめなさい! ハイタッチ。
やめてください ハイタッチ。

めっちゃ おいしい!
カツカレーだけの店でもいいぐらい

おいしい。 ホントに おいしい!

いただきます。

うーん!

全然 また…。
違う?

カレーになった?
散々 私ね 今ね…。

ひどいですよね。

(紫吹)その後に このカレーを
食べさせていただけるって…。

何か いろんな意味での
プロが作る… 何か ないですか?

それは それで おいしいと思う
家のカレーっていうのはね。

渡部君 食べてみてよ。

うーん! うん! うん!

うれしくない? ご飯も うまいし
全部 おいしいし。

一つも 変なとこがないっていう。

野菜の うま味が
前面に出てるから…。

もっと スパイス 効いちゃうと
カレーの味になっちゃうんです。

おいしい!
うまい!

こんな細部にまで…
ここまで やられちゃうとね。

(紫吹)でも 何か この豚カツが…
私 これ…。

これ やっぱり…。

永遠に かえしだよね。

こっちに?
うわっ すごいな! また。

私は 禁断の… カレーに。

お~ やっちゃった!
何だ? その…。

うーん!
お~!

あ~… うまい! これも。

あり! あり! 全然。

ちゃんとした物 作ると
重ねられるんだよね。

どうですか? 「ちゃわんぶ」さんの
絶景 豚カツ料理は。

ハイタッチ!

自ら ハイタッチ 頂きました。
すごい ダサいですよ 見てて。

[以上 ジモンさんが お薦めする
絶景 豚カツでした]

最高だったね。
じゃあ 続いて 私… 銀座なんで。

[続いては 渡部さんが紹介する
絶景 豚カツ]

[一行は 渡部さんがお薦めする
豚カツを食べに 銀座へ]

さあ 銀座 来ました。
渡部君 次 豚カツは 渡部君だよ。

今回はね 豚カツなんですけど
1種類じゃないです。

いわゆる 普通の豚カツ屋と

ちょっと違うコンセプトがあるので
楽しみにしていただければ。

さあ こちらでございます。
こちらの 5階ですね。

「銀座 かつかみ」さん。

今 きてるよね この店は。

この辺 すごく
よく いらっしゃるみたいで。

(紫吹)ここ うちの同期の…。
同期のお店があったり。

え~ そうなの?

じゃあ 行きましょうか。
すいません お先 失礼します。

[銀座の みゆき通りに
店を構える…]

[カウンターをメインにした
店内は

豚カツ屋さんらしからぬ
落ち着いた雰囲気]

この店の 最大の特徴はですね…
紫吹さん。

豚カツって 普通
ロースとか ヒレじゃないですか。

ここは 部位を 一切れずつ
コース仕立てで食べれるんですよ。

「部位を 一切れずつ」?
ちょっと 夢でしょ? それって。

それって…。

そうなんですよ。
なので すごく 楽しめるという。

豚って ちっちゃいじゃない。
部位で おいしく食べられるの?

牛ほど 大きくないから。

あっ そうですね
デート いいですね ここね。

いやいや いやいや どうだろう?
紫吹さん いいですね。

[渡部さんが お薦めする
絶景 豚カツ]

[まず 1品目は?]

渡部君! 何か 美しい!
すごい奇麗!

衣の色がいい。
音がね 特徴的で すごく静かな…。

ホント 静かだね。

衣が ふわっとしてるのが
これで 伝わる。

普通 揚げたて 切って
提供じゃないですか。

今 余熱で
ゆっくり 火を入れるんで

より
肉に ストレス かけないように

ゆっくり… 余熱なんで。
肉質が 硬くならないんですよ。

あらら!? いいよ いいよ!
(小林)ありがとうございます。

逆に…。

悪口 言われても 影響ないですし
褒められても いいことないんで

一喜一憂しなくて大丈夫です
ジモンさんの意見には。

切ってからが また
食べ方が面白いんです ここは。

それ 楽しみだな。
へぇ~。

あら!? あら!? 外しちゃうの?
見てください この ぜいたくさ。

嘘でしょ?

こんな ぜいたくなこと
あります?

これね…
で センター いきますよね。

お~ いいね いいね いいね!
(紫吹)奇麗!

すごくないっすか?
(紫吹)ピンク!

このね… やっぱ 絶妙な…。
(紫吹)絶妙ですね これ。

これなんですよ。

こうするとね… 表面張力で
肉汁が出るじゃないですか。

これね…。

ちょちょちょ…。

このね 豚カツは…。

まずね 上の あの肉汁を
チュッと 吸う。

そこから スタートなんですよ。
(紫吹)スタート?

[こちらが 渡部さんお薦め
「銀座 かつかみ」の…]

[ヒレ肉の表面に浮かぶ肉汁が

肉の うま味を
ダイレクトに伝えてくれます]

これが ホント 豚の すっごく
いい味が出てる この汁が。

ほら 飲んだ。 ほら ゴクッて。

すごくないですか? これ。
おいしい。

ジモンさん ちょっと 飲んで。
いただきます。

これがね…。

あっ! 香りが分かるね。
この豚の持ってる おいしい香り。

分かるよね! 肉汁を飲むことで
分かるっての いいね。

いただきます。

うわ~! いや いい。

軟らかい!

うわっ ホントだ!

うーん!

でも ちゃんと かみしめて
おいしい部分は 残ってるから

単なる 軟らかいんじゃなくて

かみしめて かみしめて
どんどん 香りの… 出てくる。

塩 付けてないで これだったら
塩 掛けたら 相当 おいしいよ。

うま味が立ってくるから。

これで
相当 味が おいしくなると思うよ。

これで また グッと
うま味が引き上がると思うんで。

うーん!

お塩ね やっぱ 掛けると。
お上品な言葉 頂きました。

引き立ちます? へぇ~。

[渡部さんが お薦めする
絶景 豚カツ]

[続いて 2品目は?]

ジモンさん うるさいんです
このジャンルはね。

うわっ もう じゃぶ漬け!
じゃぶ漬けですよ!

うわ~! これは ちょっと…。

自家製メンチを
たれに じゃぶ漬け!

これ じゃぶ漬けがいいね!

あら!
うわ~ すごい!

うわ~ 最高!
絶景! 絶景!

[こちらが 渡部さんお薦め
「銀座 かつかみ」の…]

[バンズで挟んだ
メンチカツを割ると

ジューシーな肉汁が
あふれ出てきます]

これは 絶景だぜ!

(小林)召し上がってください。
これ 肉汁が出ちゃうわけだ。

これを こういうこと?

ジモンさん
バーガーは うるさいからね。

これで こういくの?
いただきます。

うわっ!

うわ~!

うわっ… 肉汁 すごいわ!

あっ でも おいしい!
この大きさが ちょうどいい。

じゅわじゅわじゅわって
落ちますからね。

うーん!
うわっ!

うーん!

どうですか?
肉汁が… すごい!

うん! うーん うん うん うん!

うーわっ うまい! うまい!

この やっぱ…。

(小林)そうですね さっぱり
召し上がってもらえます。

じゃぶ漬けしたから グルッと
コーティングされてる感じがする。

で このバンズが
しっかり 受け止めてるんで

ソースだけ
って感じでもないですよね。

駄目出ししようと思ったら…。

ちょっと びっくりしたね。

[渡部さんが お薦めする
絶景 豚カツ]

[3品目は?]

あら!
黒トリュフと…。

最高のヒレじゃない これ。

シャトーの 一番いい
この 霜の細かい入り方。

あら!
黒トリュフと…。

最高のヒレじゃない これ。

シャトーの 一番いい
この 霜の細かい入り方。

いやいや… いいでしょ
ビフカツがあっても。

そこまで勝ちたいの?

今回 違うんですよ。
ご厚意というかね ねっ? お肉…。

(小林)唯一 うちのお店は…。

ちなみに お肉 どこからですか?
これは。

(小林)はい 「加藤牛肉店」
言わせてあげてください。

で ジモンさん
俺 知ってるとこだよっていう…。

そう ジモンさんが
よく ひいきにしてる…。

(小林)すらしていただきます。
先に すっちゃう? あっ いいね。

(小林)今日は イタリアの
MUCCINIっていうブランドですね。

どんな特徴が… ジモンさん。
まあ 香りが強いっていう…。

黒だからね 黒の特徴だから。

(小林)
はい。 こちら 秋トリュフですね。

うわ~!
やり過ぎ やり過ぎ!

ちょっと やり過ぎだって!
削り過ぎ 削り過ぎ!

いいの?
いつも これぐらいです。

うわっ
ちょっと これ ぜいたくですよ。

よかったですね。

確かに 温度帯がね
一番 香る温度にするんだな。

やっぱり 渡部君 勉強してるね。

きた きた…。
うわっ! ちょっと これ…。

やっぱり より レアに…
うわ~! すごい!

見事!

「NICE COOK」 出た!

「NICE COOK」が出るって
よほどですよ。

これ 牛だから
これぐらいで いいんですね。

さっきよりも より浅く。

最高です 最高です。

で お塩。
この厚みですもんね。

結構 塩 当てました。

それで そこで さらに こしょう?

こしょう いらないぐらいだと
思うんですけど いいですよ。

すりたてだと 温度が上がって…。
あらら!

うわ~! ぜいたく!
うわ~! 何これ!?

(紫吹)もりもり!

キャベツじゃないよ これ。
こんなに 載っけていいの?

(小林)まあ 銀座ですからね。
うわうわっ うわうわうわっ…。

[こちらが 渡部さんお薦め
「銀座 かつかみ」の…]

[山形牛のシャトーブリアンと
トリュフを合わせた 極上の一品]

これ 絶景だね!

食べる前に 撮られると…。

すごい 気分悪いんですよ。

(紫吹)いや これ どこから…。
手前の取って 上の 載っけて。

うわっ! いや~ 最高!

(紫吹)重い!
ここに置いて 載っけた方が…。

やりますから!
うるせえな もう… やるから!

(紫吹)こんなに ちょっと…。
いいと思います。

うわっ! やりましたね。
(紫吹)これ 載っけ過ぎじゃない?

いいんです いいんです。
これは もう…。

うわ~!
渡部が払いますから 大丈夫です。

これ 一口で 入れなきゃ駄目?
好きでいいんじゃないですか。

いただきます。

うん うわっ! うん!

うん?

(紫吹)おっ!
ヒレ どうですか? ヒレ。

(紫吹)軟らかい。
うーん!

あら! ヤバいな NICE COOK!
NICE COOK 出ました。

うん!

うわ~!

ヒレだから
全然 当たるとこがなくて。

ぜいたくや これ。

(紫吹)いや こんなに トリュフ
載せて 食べたことないですよね。

いただきます。

うん… うーん! うん!

いや~ すごい!

いやいや…。

入るでしょ?

うーん!

食べていただいて うれしいです。
あら もう…。

もう 最高のリアクション。
顔 隠しちゃった…。

いやいや いやいや…。
あ~! 何だよ? これ。

訳 分かんないけど でも…。

確かに これは…。
(紫吹)これ ホント おいしい!

カツを食べたのかな?
と思うぐらい しつこくない。

いや 素晴らしい。

でも 今回は 豚カツだから…。

点数とか ないです。
これは 豚カツじゃないから。

そしたら あの キャベツとか
さっきの… なしですよ。

えっ? 豚カツのセットだから
いいじゃん。

これも コースの一部ですから。
あっ そうか。

どうでしたか?

ちなみにですけど この間 誕生日
お幾つになられたんですか?

えっ 言うの?
いやいや 長く 生きてるって…。

逆に 聞いてくれみたいな
振りなのかなって…。

大人ですよ。

えっ!? いや すごいわ。 え~!

あり得ない!

[以上 渡部さんが お薦めする
絶景 豚カツのお店でした!]

[次のゲストを待つ間

ジモンさんと渡部さんは
2人だけで 中目黒へ]

フゥ~! ヤッホ~!
いやいや 何ですか? これ。

何やるの?
何やるの? 何やるの?

いや 分かる 分かる 分かる。

でも その時間を使って 中目黒
って いろんな店あるじゃない。

ほんでさ 今 俺 考えたんだけど

2人で
ぷらっと 飛び込みで行って

絶景料理を見つけようっていう。
いいよ もう 雨 降ってるし。

ちょっと 夢だったんだよ。

そんなことないです 別に。
最近は もう 渡部さんだから。

渡部さんも
グルメ 色々 分けてきて

普通のロケ
しなくなってるじゃん。

そうです。 行ってみようよ!

2人とも行ったことない店が
いいじゃない。

僕 だって もうね…。
結構 行ってるよね。

そうだよね!
そこも そこも 知り合いの店。

じゃあ それ 駄目だ。

行ったことない店で
絶景料理を見つけたら いいし

なかったら カット。
カット?

なかったら カット。
いや あるかな?

アポなし 許可が下りなかったら
どうするんですか?

いやいや 無理ですよ。
駄目な店 駄目ですよ。

いや 世界の渡部 強いよ 今。

このカレーは?
できたばっかでしょ これ。

渡辺 美奈代ちゃん 観月ありさ。
あ~!

ちょっと 絶景っぽいぞ これ。
やってないですよ まだ。

あっ お店 まだ…
プレオープンだ。

この通りは…。

あっ 俺 行ったことあります。

おいしい?
おいしかった記憶 ありますね。

ヤバい この辺 ないよ。

最後の独身時代だから
毎晩 外食のときですよ。

なるほどね この そば屋は?

ここは もう 有名な…
タモリさん よく来る。

これは 絶景というか もうね…。
老舗のね 洗練された。

渡部 そうやって 諦めるな。
人生 諦めちゃ駄目だ。

ホントですか?
何かある 何かある!

あっ! あそこの ほら!

「スパゲティ」! 「関谷スパゲティ」って
俺 行ったことない。

行ったことない!
めちゃめちゃ人気ですよね。

せっかくだったら
人気ある店がいいじゃん。

行ってみる?
「関谷スパゲティ」?

だって パスタでもさ あそこ
専門店だから 何かあるだろ。

いや~…。

混んでるんじゃないですか?
この時間。 大丈夫?

あ~ 空いてる… あ~ 微妙だな。
でも 空いてなくはないですね。

ちょっと 聞いてみるか。

普通に 入ってくの。

普通に 客として入るの? まず。
うん。 普通に 入ってみる。

えっ ヤバい。

「関谷」さん すいません。
あの ちょっと 今ね

テレビ撮影をしていて
端っこの方で

僕と渡部君が食べてるのって
テレビとか回してもいい?

えっ ホントっすか?
結構 混んでるけど。

初めて入ったけど…。
「関谷」さん 初めて入ったね。

このね 駅前の 山手通りの
この辺の立地の店

かなり…。

あっ そっか。 じゃあ…。

(寺門・渡部)来た 来た 来た…!
(店員)アラビアータです。

具だくさん!
いいね 平打ち麺 おいしそう。

絶景じゃないっすか?

いや~ 具だくさん。 730円!
いや~ 見事。

これは 中目黒の胃袋を満たすね。

「食べよう」って…。
2人で 食べよう。

2人で 食べよう 2人で。

食べますから 俺。

あ~ でも いいわ。
もう もっちり感 分かりますね。

もう 分かるね
麺が もっちりしてる。

ちょっと いただきます。
どうぞ。

あっ ホントだ。

もちもち?
おいしいよ。

うん うーん!
あっ 本格的! うーん!

ハムとか ベーコンの味が
グーッと 入ってて

トマトソースというよりは
具材の味が よく出てる。

うわっ! これ 絶景だ!
これだ!

これ バジルの? こっちは
パスタを 平麺じゃなくて

普通のパスタにしてあるんだね。
これは うまそうだな。

何なんすか?
一緒に食べよう 一緒に食べよう。

その こだわり 何?
ジモンさん…。

おじさん 2人が。

あっ 俺 これは 良さそうだな。
これ きてるな。

香りがいいな。
これ きてる これ きてる!

うん! うわっ! もっちもちだ!

パスタが おいしい。

うん うん うん!
パスタが 具材を吸ってる。

あっ うまい!

具材の おいしいのが
すごい染み込んでる。

いいね バジルって
こんなに おいしいんだね。

当たったんじゃない? これ。

だんだん 食欲が増してきたよ。
俺 ちょっと 何か。 あれ?

食えるようになっちゃった
うまいから。

うわっ!

うん うん うん…。
うわっ!

おいしい! 当たりだよ。
おいしい!

[ということで
「関谷スパゲティ」の

アラビアータと 醤油バジリコ

絶景料理 認定です!]

さあ…。
いよいよ 最終テーマ。

最終テーマは 何でしょうか?

[最後に ご紹介するのは
絶景…]

きた きた きた きた きた!

がっかりですよ。 俺は 先輩の
弱音は 聞きたくないですよ。

俺 腹 減ってきましたからね。

グッと いったよ。
でも ステーキだからね。

渡部 覚悟してよ。
ジモン先輩の得意ジャンルですから。

今 女性ゲスト 3人 来て
僕が言うのも何ですけど

今日 1人も ハマってない。
はい!

何か だんだん テンション
下がってきやがるからさ。

何で? あれ… 何で?
大好きな LINE交換もできてない。

ラスト いらっしゃってますから
もう 4人目 大トリ。

そこ バシッと いかなきゃね。

さあ 4人目 この方です どうぞ!

(青山)どうも!

(青山)イェーイ!

あのね そういうの…。

痛い 痛い 痛い 痛い 痛い!

すいません すいません。
おい! そういうの いらない!

[実力派 女性歌手の…]

[アーティストイメージを覆すほどの
キャラクターが 話題に]

ねえ…。

あっ ミュージシャン。
ミュージシャンじゃない!

「明けまして おめでとう」で
来られちゃったらな…。

そっちタイプですか。
めんどくさいの。 ごめんね。

リアルな方がいいよ と思って。

間違ってるよ!
ハハハハハ!

えっ 初共演ですか? 2人は。
初めてです。 お願いします。

ていうか ジモンさん だいたい
全員 初共演じゃないですか。

今日 ほぼ全員 初めまして。
全タレント 初めましてなのよ。

へぇ~ すごい!
ほぼ 初めまして。

ヤッホ~!

お肉ですけど どうです?
テルマちゃん。

大好き! だから あれですよ。
すかせてきましたよ。

ご飯は好き? 食べるのは。
ご飯 好きですよ。

何系が好き…
お肉が 一番いいの?

あ~ お肉 だけど…。

めちゃくちゃ行きます。
伸びてるね!

声が パーン! と出るのも
肉の脂かもしれないよ。

♬「何とか行くよ」
とか あるじゃない。

何ですか? 何ですか?
♬「君が好きよ」 何だっけ? あれ。

テルマ!

「Baby boy」ですよね?
そう そう そう!

もう1回 歌ってください。

何だっけ? あれ
♬「そこに 君は いないよ」

(青山)違う 違う 違う
『そばにいるね』だから…。

あれ? どんなのだっけな?

(青山)♬「Baby boy
あたしは ここにいるよ」

♬「どこもいかずに待ってるよ」

うわっ! 今…。

いやいやいや 歌ってよ。

じゃあ 行きましょうか 渋谷です。
渡部君が 先こう?

僕が 先に… はい。

[まずは 渡部さんが紹介する
絶景ステーキ]

[一行は 渡部さんが お薦めする
ステーキを食べに 渋谷へ]

雨 降って… あっ 降ってるか。
降ってるから 傘 差した方が…。

あっ 僕 大丈夫よ ホントに。
僕 大丈夫なの。

ハハハハハ!
めっちゃウケてるじゃん。

やった!
やりましたね ジモンさん!

今日 何か 乗ってきたよ 俺!

元気な男性 好きでしょ?
私 元気な男性 好き。

(青山)車 持ってます?

(青山)ラッキー! 最高!

すごいね スペックは揃ってんの。
ホントだね。 すごい…。

着きました! こちら。
こんなとこにあるの?

もう… これは もう 「シブツウ」

「加藤牛肉店」って。

お前 誰の話だよ それ!

いや 僕の紹介する店ですから。

「加藤牛肉店」っていうね…。

どんなステーキなんですか?
ああ 行けば… 絶景料理だから。

えっ 絶景なの?
うちも キャ~! ってなる?

なる なる キャ~ どころじゃない
ひゃっほ~! ってなるよ。

絶対 上がるから。
(青山)絶対? 約束?

[山形牛の専門店として
知られる

「加藤牛肉店」直営の
レストラン…]

[厳選された 極上山形牛を

リーズナブルに味わうことができる
人気のお店です]

いや~ 今日 何か お店
休みにしていただいたみたいで。

渡部が来るって言ったら
ぜひって…。

渡部さんのためならって
言ってくださって。

違う 今 これ
何を言おうかっていうと

俺がいるからだよってことを
言いたいのよ。

かすってる かすってる。

どういうイメージだった?
ジモンさん 会うまでは。

テレビで 見たことある?
テレビでは 何回か。

「何回か」!? あんまり 見ないの?
ダチョウ倶楽部 見ない?

何か すごい…。
熱湯とか おでんとか…。

あっ そっち系が
やっぱり きてるんだね。

若いもんね お幾つ?
いや もう 32ですよ もう 結構…。

Baby boy 何歳ですか? あれ。
Baby boyは… 二十歳ですね。

二十歳か! 相当… じゃあ
ベテランになってきたんだね。

だから 売れたのが 早いんですよ。
売れたのが 早いんだ!

もう がっぽ がっぽが 早えんだ。

ある日…。

何だったの?
きっかけ 何だったの?

ガチガチのアーティストだったじゃない。
そう! ガチガチだったんだけど…。

最初の… デビューシングルが

イェーイ! みたいなアッパーだったんです
けど 全然 売れなかったの。

ちょっと じゃあ おしとやかな…。
(青山)お姉さんみたいな。

(青山)だから
その 青山テルマっていう

イメージを崩さないように
すごい やってたんですけど…。

もともとは こうだったわけね。

けど だから それが
抑えられなくて 漏れたって感じ。

でもさ あんなこと してるけど
あの人も抑えてるんですよ。

あんな人間じゃない。

もっと 治安 悪い?

え~! じゃあ 優しいじゃん。
結局 それだろ!

このクルーはね
あの人に 甘え続けてるの。

俺は たかりって呼ばれてるから。

優しいから 加藤さん
やってくれちゃうのよ もう。

心配…
今日は 渡部派で出るんだけど

どんな肉を持ってきたか
っていうのが ちょっと…。

お願いしてもいいですか? 早速。

[絶景ステーキの前に
まずは 前菜から]

来ましたよ ほら。
うわ~!

これはね…。

コンビーフ。
山形牛の コンビーフです。

[程よい食感を出すため
手で ほぐした

山形牛 100%の 特製コンビーフ]

[口の中で解ける
山形牛の脂は 絶品!]

普通 コンビーフって…。

任せる 任せる。
ねえ 渡部さんなんだけど。

手で ほぐしてる。

山形牛の場合 脂が多いから
脂を抜くのね。

普通はね コンビーフって 脂 足すのよ。

缶のやつって
白い脂 付いてるじゃん。

あれじゃなくて
これは ホントに おいしいから。

コンビーフって 缶詰のしか
食べたことないでしょ?

これ ちょっと びっくりするよ。

これって…。

初め ちょっと食べて 次 パンに
載っけたら おいしいかもね。

食べ方 すごい うるさいけど
全然 無視していいから。

この食べ方でもいいですか?
大丈夫。

もう 聞かなくていいから。
いただきます。

あっ…。

おいしい!
何か…。

ヒュワ~!
分かる 分かる。

口の中で うわ~! ってなる。
あらら…。

ジモンさん 怒ると思ったら。
違う! ジモン派。

食べた瞬間に 「おいしい」の言葉を
厨房まで聞こえるように言える。

「おいしい!」って言ったもん 今。

先輩 いいっすか?
食べていただいて。

いつも 分かってる味ですけど。
慣れちゃってるから ジモンさん。

ここの店の味にね。
この店の味はね。

うわっ! うわっ うまい!

コンビーフ自体は…。

(青山)うん!
肉の味が濃い。

手で ほぐすから この
心地いい繊維感があるんですよね。

おいしい!
(加藤)長さもありますから。

[絶景ステーキの前に
前菜を もう一品 ご紹介]

出た!
うわ~ 何それ!? うわ~!

[牛肉本来の
サシの味や風味を楽しめます]

1人ずつ? うわ~ すごい!

これね 牛の…。

食べたことないと思う。
食べたことない!

ハムの
独特の匂いとか味があるじゃない。

あれの用材で やってるから…。
だから…。

これ ほら サシも見事でしょ?
A5の山形牛のサーロインだから。

これはね ちょっと 口に入れたら
びっくりすると思う。

今まで食べた…。

これ 箸でですか?
箸で 一発で切れるから。

ちぎれるから ほら。
(青山)うわ~!

ワオ!

アンビリーバブル!

ファンタスティック! グレート!

意外と 周波数 合っちゃった。
まさかの。

いただきます。
ヤバいよ。

ヤバい?
いいリアクション!

(青山)えっ 何これ?
ちょっと びっくりするでしょ?

えっ!? ねえ…。

ずるい!

この食感とか ないでしょ?
この感覚。

とろけ感 どう?
(青山)初めて!

けど…。

それが 雌牛の特徴です。

(青山)何だ? これは。

うわっ!

口の中に…
ホントに すぐ 消えちゃうから

長く いてくれないのね。

だけど もう 入ってって…。

あの名曲を ギャグにしない!
いい曲なんだから!

脂の甘さと ちょっとした塩気も…
抜群ですね ここが。

塩味の差し方が すごいね。
肉が ドレッシングっていう。

駄目だよ! ねえ。

まだ早い? まだ早い?

こんな おいしいの食べるの
まだ早い。

俺 早い?
早い 早い 早い。

[ここで 渡部さんが お薦めする
絶景ステーキの登場です]

何これ!?

あらためて これ
今日 加藤さん お肉は?

(加藤)これ そうです 飛びですね。

飛びっていうのは
A5とかより上?

へぇ~!

これは すごいわ。
これを じゃあ いよいよ ステーキで。

うわっ! これ
テルマちゃん ラッキーだよ 今日。

超ラッキー!
だって あれでしょ?

おにぎりを ディスるんじゃない。

やめなさいよ! おにぎりは
おにぎりで おいしいの。

つまり これ テルマちゃん…。

えっ? どういう意味?
一番いい 飛び切りのやつだから

いくら 金持ちが 大枚 はたいても
これ 手に…。

生産者と加藤さんの関係が
あるから 今日 一番いいのを。

(青山)あ~ 友情関係。

気持ちを張ったってやつ。

今日 5, 000円でいい?

そうだよ! 払いましょうよ。

「また」って…。

駄目だよ! 優し過ぎる!

もう お正月だから 許して!
今日 払います ジモンが。

ちょっと 待って 待って
厚過ぎない? 加藤さん それ。

(青山)その 倍の倍の倍って感じ?
いや もう この厚さでしょ?

うわっ!

いや ちょっと待って これ。
いやいや…。

うわっ そこから
また トリミングするんだ うわ~。

いやいや もったいない
もったいない もったいない。

絶景だ 絶景!

あの脂 外すよ。
いらない脂 外すよ。

うわっ 奇麗!

包丁 にゅるにゅるって入るよね。

(加藤)ナイフ 入れると
肉の軟らかさ 分かりますね。

うわ~ もう 手が
ピカピカしちゃってるもんね。

絶景!
絶景だね。

うわっ! 何? この肉。
(青山)これ ホントに すごい!

半端ない!
いや すげえ!

(青山)うわっ 細かく 切るんだね。

すごい また…。

これは。

(加藤)まあ こういう感じですね。
うわ~!

うお~! すげえ!

(加藤)通常は
このぐらいで切るじゃないですか。

(加藤)だから この辺
付いてるんですよ。 この辺も。

それで グラムも入るもんね。

マジで これ…。

ちゃんと 取るとしたら。
聞きましょう ジモンさん。

3万円!

加藤さん 安いよ それ。

3万円じゃ買えないと思うけど…
食えないよね。

倍だよ 倍 倍!

(青山)これ 焼くときに
塩とかも こだわるのかな?

こだわってるし まず 今 置いた
脂があるじゃないですか。

あれが ダボ脂っつって
おっぱいの脂なの。

(青山)おっぱいなの?
雌牛の象徴なの。

ダボ脂?
おっぱいってのは 雌しかない。

その 雌牛の脂が
すごく 甘くて 香りがいい。

何で それ 聞くの?

何で 困ったら それ 聞くんすか?
目標を。

何なの? それ。
何かね ジモンさん…。

回し イコール 目標を
聞けばいいと思ってるんだよ。

あっ 肉 入った。

ほら この… 自分の脂っていうか
雌牛の脂で…。

自分の脂で焼かれてく肉
というのは

ストレスもないし
味の抵抗がないから…。

これは 今 両面 塩こしょう?
(服部)はい。

結構 強めにしてるけど 脂が
強いから 落ちちゃうんですよね。

ジモンさんって 結婚されてます?
してない。

気になる質問してよ。
パートナーの話とか聞いて。

じゃあ ことし… あっ
2019年 一番いい感じの女の子の

特徴 教えて。
はぁ?

一番いい感じだった人の特徴ね。
はぁ?

(青山)デートを すごい重ねた人。
えっ? 何だ? それ。

いや…。

あっ… え~!

私も 2020年…。

歌ってくれる? 歌ってくれる?

全然 弱いでしょ。
ドーンって 落ちてるじゃないか。

もう ドーン! だよ。
上げていくから。

歌ってくれる?
歌う 歌う! 絶対 歌う!

(加藤)返しますよ。

(渡部・青山・寺門)うわ~!

(青山)絶景!
絶景だな これは 素晴らしい!

(青山)早く 撮って 早く 撮って!

イェーイ!

初めてだよ 写真 撮るの
抵抗なく やってくれる人。

普通 駄目なんだよ。
テレビの収録中にさ

自分で 写真 撮って
それを どうこうするって。

テルマ! イェーイ!

いや 初めて それも!
だいたい みんなで…。

テルマと 3人 イェーイ!

渡部 隠すな!
何で 隠すの!?

ブログ 大丈夫?
全然 大丈夫。 全然 OK!

新しい! ニュータイプ 来たわ。
来た 来た!

自らの脂も落ちてるから
ほら 増えてない?

(青山)そっか そっか そっか。
うわっ これ…。

渡部 これは うまいわ。
これ シェフから見ても

ちょっと とんでもない肉ですか?

これは 食べて おいしい肉です。

ただ 脂 乗ってるだけじゃ
おいしくないじゃない。

今の 匂い 嗅いでると これは
お肉の状態が 最高にいいから。

おそらく
テルマ 跳び上がると思う。

嘘!?

嘘! ビリビリって?
うっ! てなる?

ジモン! ってなる?
なるな!

なるな~!
声のトーンが高い。 なるな~!

アハハハハ!

(青山・寺門)ハハハハハ!

一応…。

大丈夫? このテンション。
おかしいよ こんな…。

ジモンさんと こんなに合う人
いないんだから。

(青山)楽しみだな~!
うわっ! こんなの…。

渡部!
(青山)すごいな。

最高です お願いします。
もう お任せして。

トークを聞きながら うれしいね
お肉の焼けるのを 見るの。

ねえ~!

色々 人生 あったけど
ことしは いい年になるよ。

おっ! 寝かしタイムです。

すぐ 食べるんじゃなく
ちょっと お肉を なじませる。

(青山)この前 やりました
家で 初めて 寝かしタイム。

肉は 寝かした方がいいね。

シェフ 切る?

うぇーい! やった!

(青山)すごい!
あっ 加藤さんも グー? OK?

奇麗!
いや~!

その そう…
そのぐらい そうですね。

いや そうとは限らない!

ほら!
ちゃんと やっていただいてるよ。

あれ 場所でも 味 違うからね。

(青山)切る場所で?
切った後の場所でね。

いや~ 最高!
(青山)絶対 ヤバい!

いや すごい! やった!

(青山・寺門)フゥ~!
イェーイ!

いやいや 先に カメラの…
本家の物撮りから。

[山形牛 飛び牛の
サーロインを使った

焼き具合も完璧な

唯一無二の
絶景ステーキの完成です]

どこが 一番いい?
この辺です この辺です。

(青山)真ん中ら辺?
1発目 塩だけ? 何も付けない?

まんまでも おいしいけど…。

わさびじょうゆ?

(青山)
うわっ 何か… フォ~! 何か…。

フォ~!
もう お肉が フォ~!

これに わさびを載っけてみて。
ちょこちょこって。

もうちょっと載っけて大丈夫。
これは 脂が多いから。

結構 罰ゲーム系にいっても
全然 辛くない。

(青山)こういう感じ?
もうちょっと いってもいい。

そのぐらい。
このぐらい? このぐらい? OK。

それで?
これを持って しょうゆに付けて

食べてみて。
(青山)いくよ。

うわっ いいね~!

がぶっと いっちゃっていいよ。
いけ いけ!

フハハハハ!

うおーい!

初めて。
ナチュラルに ハイタッチする人。

電気 走ったでしょ?

どう? 香り。 今の 口の中の香り。
この余韻。 喉の薬のような余韻。

いい声 出るよ。
出ちゃう 出ちゃう。

「どうぞ」じゃねえわ!
俺が連れてきた店 ここは。

俺も いいっすか? って
聞いちゃったよ。

どうぞ どうぞ!

(青山)何なの? これ。
じゃあ 塩ちょんで いきますね。

サーロインって しつこいって
イメージがあるでしょ。

うわ~…。
もう お肉の味が違うでしょ。

あ~ うまい!
(青山)何なの? これ。

やっぱ 脂の甘さがあって

いわゆる ホントに いい牛の
香りが ドン! なんだけど…。

まだ 食べたくなる。
そう 全然 しつこくないでしょ。

こんだけ 脂 あったら
くどくなるでしょ だって。

そうなの。

コメントで食ってるんだから。
お笑い やってない 最近。

すごい! 天才!

うまい!
(青山)もっと 食べたくなる。

うわ~!
ジモンさんのコメント 見て。

うわ~!
ジモンさんのコメント すごいから。

優しい! 優しいな。

好かれちゃう また。
食べた後の余韻が 全然 違う!

サーロイン 食べたら
しつこくなっちゃって

サーロイン 俺は もういい
って人が 多い中

サーロインって感じがしないでしょ。

≪塩で…。
(青山)塩でも いっていいですか?

もう 好きに 自由。

塩ちょんも うまいよ。

何だろう? これ。
甘さを感じるでしょ。

何かさ…。

(青山)分かる?

ベッドってさ 上は 硬いじゃん。
中は ウィーンって なって

また うわ~! ってなって
ウィーンって…。

口の中で ぶわ~! って。
ぶわ~! ってなるんでしょ。

分かる!
分かるよね。 俺 分かるよ。

おいしい!

もっと 反発し合うかと思ったら
いいですね 2人 コンビネーション。

同じものを感じるな。
何か 情熱を感じるな。

テルマちゃん これ 残念ながら…。

ホントですか?
来年も この時期 空けといてね。

やっぱ 香りですよね 分かります。

世の中にある肉とは 違う。

肉質と脂の インパクトがあるんだけど
インパクト 残し過ぎないというかね。

ガーリックわさび いってます。

(青山)ガーリック & わさび!
いいね。 いいよ!

(青山・ジモン)うお~!

はい!
ヤバい ヤバい!

おいしい!

ガーリック & わさびは
最高だって。

ガーリックわさび! 最高!

どう? 最近 食べた肉で かなり?

(青山)いや…
えっ? みんな すごくない?

俺 早い?
まだ早い!

もうちょっと頑張ってくれないと。
頑張らなきゃいかんのか 俺。

(青山)もうちょっと頑張って。
頑張ったら これ 食べていいんだ。

おっ? おっ?

(加藤)
出すか? 出すのか? 出すのか?

悔しい!
テルマちゃん 俺 悔しい。

新年 迎えてさ… 2020年 迎えてさ
オリンピックの年でさ

ザ ジモンだよ?

けど…。

だから ヤバいんだよ!
ここは もう…。

(青山)絶対! これ 今後の
ジモンさんのこと 考えて…。

近くに 銀行ある?

大丈夫です。
コンビニ ありますから 隣に。

今 コンビニで下ろせちゃうんだよな。
じゃあ 私が払うよ。

あっ じゃあ 俺が払う 俺が払う。
じゃあ 俺が払うよ。

おいおい!

正し過ぎました?
何を 君は 振ってるのよ!?

おっ! すごいね!

ヤバいな これ。

おっ! 払うってよ!
(青山)かっけえ!

加藤さん
マジで 幾らにしましょう?

いい いい!
取りましょう 今日は。

うおっ!

おっ! おっ! うわっ!

うわ~!
いや… いや きた!

(青山)すごい!
ジモンさん! おっ!

(渡部・青山)
ジモン ジモン ジモン ジモン!

イェーイ!

アハハハ!
(青山)カッコイイ!

いや ジモンさん 大丈夫?
今月 家賃 大丈夫ですか?

俺… ヤバい! 払えない!

マジで いいんすか?

さすがに 今から 返してくれは
無理ですけど いいですね?

えっ?
これは。

何か 分からないけど…。

(青山)おおっ!
カッコイイ!

あの 何ていうの?
いろんな意味でね。

(青山)幸として 幸として!
幸せとして 回ってくるから。

OK! 分かった 分かった!

[以上 渡部さんが お薦めする
絶景ステーキでした]

[続いては ジモンさんが紹介する
絶景ステーキ]

[一行は
ジモンさんが お薦めする

ステーキを食べに 渋谷へ]

さあ 今度は 私です。
いよいよ オーラス。

これは 今日 朝8時から
やってきましたけど

何やかんや もう 夜8時。

ステーキ対決で…。
最後 大トリ。

そっちは 高い 高い あんな高い
ステーキ 出したでしょ?

僕はね…。

ハツです。
心臓のハツの ステーキです。

ということは…。

焼き肉屋で 焼き肉を食べつつ…。

「テルマる」?

「YEAH」じゃない。

ハツっていえば 筋肉の塊じゃない
脂がないから

ホントに 淡泊な おいしさを
味わえます。

でも ハツを ステーキで食べれる
お店 なかなか ないですよね。

…さんっていう 取材拒否の

ホントに 表 出てこない
すごい店があるの。

そこで修業した方が やって。

これは テルマに 味わってもらう。
イェイ!

ここは 渋谷です。

渋谷に できたんですよ それが。
なるほどね。

まあ 新しい店です。

焼き肉 好きだよね?

イェーイ!

ホント…。

さっき 死んでたのよ。

お店は この辺でございます。
すごいとこ! また ディープゾーン。

すごいね。

(青山)奇麗 奇麗!

(青山)イェーイ!
あっ よろしく。

[渋谷百軒店に
昨年8月 オープンした…]

[おいしい和牛と 新鮮ホルモンが
堪能できる 焼き肉屋さんです]

いつもの感じで…
飲み物 何か 飲む?

飲み物 飲むでしょ そりゃ。
「飲み物 飲む?」って。

何 飲む?
コーラ。

僕 炭酸。
じゃあ…。

ジモン先輩 いいですか?
飲んじゃって。

全然 いいよ!

今ね 渡部 いい感じよ!

あっ そうなんですね。

番組の始まりのころ
酒 飲んじゃうと 見てる人が

何だ? あいつ 飲んでるのか
になっちゃう。 後半は 大丈夫。

すごいストイックなんだね
ジモンさんってね。

真面目なんですね。

ストイック & マジメ!
それが ジモン。

朝なの? ごめーん!

え~ うち…。

6時 8時 これ。

テルマと俺は
朝 起きるための あれだから。

何か 俺 視聴者に言いたい。

だってさ…。

こんなに頑張って 俺とジモンさん
一生懸命 おいしい物…。

お店の人も頑張って
生産者も頑張って

ゲストも頑張ってるのに
反響なさ過ぎるでしょ。

みんなは 面白かったって
言ってくれたよ 見た人は。

SNS ちょっと 何か…。
途中で ガーッて やってください。

もう 何でも… 悪口でもいいから
何か 書いてほしいね。

「ジモン うざい」とか やるか?
え~ ポジティブにしようよ。

オー イェイ! オー イェイ!
お前 いいね!

いいね いいね!
何だろう? ポジティブ。

普通に 「♯絶景料理」でいいのよ。

肝心なこと 間違えてる。
見てない SNS やってる人が。

どういった方が
見てくださってるんですか?

新聞 読む人たちじゃない?
朝の… 新聞 読んで…。

でも 1月4日だから
生活が ぐちゃぐちゃになって

この時間 起きてる若者
いませんか?

[絶景ステーキの前に

「新井屋」のお薦めメニューを
頂きましょう]

何これ? 何これ? 何これ?

テールを煮たやつなんですけど
この料理が むちゃくちゃ好きで。

煮テール。

えっ テール?

ホントのテール? へぇ~!

(青山)へぇ~ そうなんだ。

トングある? トング。

(青山)え~ そうなんだ。

焼き肉屋で ジモンさん 来たら
嫌だろうな~ やっぱり。

何で?
いや~ 嫌でしょ だって。

けど 「おいしい」って言ったら
すごい自信になるよね。

なるけど…。 で
ここも 今日 来てるわけじゃん。

にして この店員さんたちの
緊張感。 もう かわいそう。

ジモンさんが来てても…
僕も来て 大丈夫ですか?

(新井)ぜひ。

俺が パッて 入るじゃん。

ホントに。
何か いけないみたいな。

お店側が 変に 気を使ってるのか。

これ 意外とさ…
ごめんね 調理しちゃってもいい?

ちょっとね 自分たちで
付けてもらうんだけど

入れた方が おいしいと思う。
(青山)おいしそう!

これ ちょっと 食べてみてね
たまらないからね。

(青山)おいしそう!
お~!

これを 塩こしょうに…
自分で付けて 食べてください。

(青山)このぐらい?

うわっ いくね!
それ しっかり付けていい。

(青山)いくよ。

うわ~!

きたろ? もう ヤバいだろ?

これ どう?
テールって すごくない?

(青山)おいしい!

おいしい コンビーフの
頂点みたいな感じでしょ?

いいっすか? すいません。

うわっ おいしいわ!
しっかり付けた方がいいよ。

うん! あっ うん!
うわっ きたろ?

見た目 もっと

ぎとっとしてるのかなと
思ったんですけど 違いますね。

やっぱり 運動 すごい
してるとこだから 繊維が強くて

脂の感じも ちょっと違うんだよ
質が。

赤身というか お肉の部分が
確かに しっかりしてるから

このぐらい 脂あっても
おいしいですね。

強く 塩 付けても 全然…。
おいしい!

うん!
(青山)おいしい! ありがとう!

どう? このテール。

これが出るってことはね
内臓肉 強いって証拠なの。

テール 一本 手に入るのって…
牛の1頭に 1本しかないじゃん。

タンも 1個しかないじゃん。

テールのいいとこ 持ってるって
内臓肉が強いって答えなんだよね。

[「新井屋」のお薦めメニュー
続いては 厚切りタン]

緊張しなくていいですよ。

大丈夫だよね?
(店員)震えてます。

ジモンちゃん? テルマちゃん?
どっち?

あ~!
イェーイ!

ヤバいよ これ
マジで 誰が見るの? この番組。

変なのになっちゃってるもん。

あっ 来た。
(新井)厚切りのタン塩からで。

厚切りタン 来ました。
(青山)厚切りタン!

絶景グルメなので ちゃんと…
人数は 3だけど 4枚…。

板が埋まるように。
なるほどね。

熱っ 熱っ! バカじゃないか!

ジモンさん こうやってるとき
やってあげて 押すだけでいい。

ジモンさん ちょっと…。

熱っ 熱っ…。 優しかった 今。

そう 私 ちょっと…。

テルマ 気ぃ使いよ。
いい子だから 基本がね。

いい子! スタッフに対しても
全て 気ぃ使い。

だから 今 いる! 芸能界。

ハハッ! めっちゃ褒める!
うれしい! 優しいね。

ホント?

この元気さ?

やっぱ…。

うわっ すごいね!

そんな人 いない! 今まで
こんな 上げてくれる人。

最高じゃん! ジモンさん。
面白いじゃん! だって。

これ
来年の この番組は もちろん…。

俺 トークライブ
ずっと やってるのよ。

ジモンさん だって
この年代の女友達 いないでしょ?

いないです。
難しいですもん やっぱ 年齢的に。

ここまで
物事 分かってる人がいないから。

若いと 分かんないんだよね。
(青山)いやいやいや…。

(青山)うわっ おいしそう!
すげえな これ。

すげえタンだ。
うーん!

うぇーい!
(青山)うわっ すごいね。

このタン ヤバいよ。
ホントに ヤバいよ これは。

(青山)絶対 おいしい。

奇麗でしょ? 絶景グルメだから。

(青山)絶景グルメ。

(青山)けど そんな お値段も
張ってないってことでしょ?

この中で でも タンが
一番高いかもしれないけどね。

この厚切りタンは だって 普通
これで 1人前のタンの量だから。

(青山)あっ そういう意味ね。
こんなの出しちゃったら

普通の人が食べれなくなっちゃう
しかも これ 黒毛ですから。

こんな いいタンを こんな厚く
出しちゃ 駄目なんですよね。

いや うれしい。 テルマと 渡部と
締めに このタンを… かぁ~!

うれしい! 幸せだね!

いいスタートだよ
Twenty-twenty! 2020年。

まだまだ… 寝かせがあります。

焼き肉屋さんでも?

この厚みは
寝かせないと おいしく焼けない。

マジ いい感じだよ 何か。

「マジ? ヤバッ」みたいな。
すごい いいよ!

ヤバい?
この厚みの…。

(青山)
今から じゃあ 愛を注入します。

にゅわ~!
うわ~!

ヤバいな これ。

その時間を ここで 焼いてたら
芯まで 火が入っちゃうから

ちょっと 寝かせるぐらいの方が
この厚みは ちょうどいいんだよ。

これ いいタンだね!
(新井)ありがとうございます。

香りがいいもん すごい ここで。

ちょっと戻して…
また 焼きますよ。

当たり前です。
温度を戻す感じですか?

(青山)けどさ…。

元も子もないこと 言っちゃった。

そういうときはさ
薄いタン 頼むから。

どうぞ! って食べれるやつね。
これ ちょっと 厚いから

こういうこと してるの。

あっ すごい!

楽しみ!

飲んでます 飲んでます。

ホント 2人が 良過ぎて

何か すごい
俺も うれしくなっちゃって。

何年やってても。
嘘? 何で?

何か うれしくなっちゃって 俺も。

いつまでも…。

あったみたいな…。

自分で レモンを
ちょんちょんと垂らして。

ちょんちょんだけでいいの?
私 結構 バーッて いっちゃう。

いっても 大丈夫 この肉は。
優しい!

このぐらい。
もう このぐらいがいい。

普通だったら 怒ってるんです。

USタンだったら そのぐらい…。
長いよ 長いよ。

黒毛だと 甘さが強いから

掛け過ぎると
味 分かんなくなるから…。

じゃあ いこう。

テルマさん 食べて。
(青山)これ 一口じゃないよね?

パクって
半分ぐらい ちぎってくれれば。

ジモン軍団…。

どう? いいね!

フゥ~!
お~! ヤバい?

うぇーい! きたでしょ?

どう? きたでしょ?
(青山)おいしい!

中…。

ニュン!

何か…。

タンの特徴だから。

ニュン! って こう…。
分かる 分かる。

伝わってますかね?

サクッと ニュン! ってなるから。

うん…。

あっ!

なるんですよ!
俺 やったら 終わる この番組。

歯が入ったときに…。

サクッて 入りますよね。

で タンだけど…。

(青山)天才ですね 渡部さんね。
うわっ! 何これ!?

(青山)おいしいよね!

中が プリプリなんだけど
外側は サクッとしてるっていう。

これね テルマちゃん
あんま 言いたくないけどね…。

そうなのね!

ホント?

焼き肉屋さん 行くと
絶対 薄いのを 頼んじゃうの。

厚いと 入んないもんね 火がね。
分かんないの 私の焼き方だと。

だけど やっぱね… 見て!

でも 中 温度はあるでしょ?
冷たくないでしょ?

(青山)何か
クリスマスプレゼントみたいで。

クリスマスプレゼント!
フォー ユー!

これ マジで…。

地上波ですから 一応 これね。

お正月番組で めでたいじゃない。

[「新井屋」の お薦めメニュー

続いては 厚切りハラミ]

おっ 続いて…。
(新井)厚切りのハラミになります。

焼き肉というのは… 一番 お店が
分かるのは タンとハラミなの。

今 一番 手に入らないっていうか
高騰してる。

だから ハラミが おいしい
タンが おいしい店は いい店なの。

手に入らない物だから。

(青山)何で 手に入らない?
やっぱ 少ないから。

取り合いだから。
(青山)そうなんだ。

うちら 結婚するじゃん?
ハハッ するの?

うちらじゃなくて
別々に 結婚して

うちが…。

ジモンさんが…。

出産に?

ヤーッ! って言って
エネルギー 分けて。

うれしいの? 産みたての子を
ジモンさんに会わせるってこと?

そう 会わせて こうやって…。
ヤーッ!

うわ~! ってやるの。
すごい…。

このステーキ対決でな 勝つために
この気持ちを伝えてるわけ。

これ たれが付いてるから
焦げやすいから…。

焦げやすいんです これ どうぞ。
あっ 間違った。

この肉 食べやすいから
これ 食べて。

ジモンさんの たれに入れたのを
食べる女の子 初めて見たよ。

ちょっと 浸してね。

たれに くっくっくっ… て付けて。

こうやって… なじませたぐらいが
おいしいと思う。

いきます。 いただきます。

あっ!

すごい!

ハラミっていうのは
解ける肉じゃなくて かみしめて

のみ込むときぐらいが
おいしくなる物だから。

(青山)おいしい!

うーん!

ちゃんと
焦げの香ばしさがあって。

中は じゅわっとしながら
のみ込んだとき おいしくなる。

確かに かんでて
たれの味が ずっと回る感じ。

(青山)おいしい! 幸せだね!

ハラミが これだけいいと
おいしい!

要は 口に入れて 解ける お肉と
かんで ちゃんと おいしい肉。

全然 違うからね。
(青山)すごい!

おいしい?
おいしい!

ハラミ やっぱ 白いご飯と一緒に
食べるのが おいしいんだけど…。

さっき行った 「加藤牛肉店」の…。

今の これが?
こんな おいしいのに?

これから…。

デデン!
ダダン!

(寺門・青山)
デン デン デーン! バーン!

ヤバい ヤバい。

最後の最後で。
チャンネル 変えないで。

[ここで いよいよ
「新井屋」の絶景メニュー]

[ハツステーキが登場です]

今回のメインです ハツステーキ!

えっ?
(青山)何これ?

(青山)何? 何? これ!
これは ハツの 一番いい所を…。

で これが 香草バターっつって
いろんな野菜が入ってる。

お~! それで 溶かすんだね。

こういう食べ方
僕 食べたことない ハツ。

ハツってさ もっと… もうちょい
細かくカットしてあって…。

ハツって どんなんだっけ?

心臓… こういう塊なんですよ。

その部分の
どこを取るかってことだけど

一番いいとこ 取って 筋を外して
さいの目を入れてくれてるんです。

これが
俺 久々に ハマったんだよね。

すごい! っつって。

ありがとう。 優しい!

ジェントルマン!

オー イェーイ!

YouTube いいね。
絶対 向いてると思う。

今日は ステーキ対決で ハツが
出るとは思わなかったでしょ?

例えば ハラミのステーキとかね
内臓でも ありますけど

ハツで このサイズ感って
食べたことないです。

今日 渡部君が 俺の知ってる店を
持ってきたもんだから

俺は 新店舗で勝負した。

渡部君が いつも 言ってたの。
「老舗ばっかり行ってるけど

たまには 新しい方にも
目 向けてくださいよ」って。

今回は 渡部に
新しい店で勝負しようという。

(青山)うわ~!

奇麗だね こう シャーってなって。

シャ~! 後ろの方は…。

(寺門・青山)
シャシャシャシャシャ! X X!

こっちは…。
(寺門・青山)タタタタタタ!

ぜひ ホント…。

駄目! 収まんないわ これ。
ホントに これ すごいよ。

これ ハツみたいな部位でも 塊で
焼くメリットって あるんですか?

うま味が グッと 凝縮してる。
でも 途中で切ります 僕は。

(青山)あ~ そうなんだ。

まず 真ん中 いっちゃいます。
(青山)フゥ~!

(青山)
こんな大きいハツ 見たことない。

ほら!
(青山)うわ~!

いや すごいよ これ。
(青山)えっ それ 1人分?

いや もう これはね 自由に
食べてもらおうと思ってるの。

あとは 焼き肉になっちゃうから。
だけど おいしそう。

さあ 僕の
くだらない話をしてる間に

今回の対決のメインである
ハツステーキが焼き上がりました。

これ パッと見て
部位 分かんないですね ハツって。

ハツって 分からないよね。
ハツの塊から見ないと分からない。

[こちらが ジモンさんお薦めの
「新井屋」の…]

[表面に細かく入った 切り目で
外は カリッと

塊で焼くことで
ハツのジューシー感を楽しめる

ステーキです]

さあ これを食べてください。

(青山)でかいよ。 かみ切れる?
簡単に かみ切れます。

(青山)うお~!

熱いよ 熱いよ。
絶対 熱いね これ。

熱いよ フーフーしてね。

嘘でしょ!?
大丈夫!

おっ?
お~! どう? この純粋な味。

(青山)コリコリ…。
コリコリして 変な脂じゃなくて

赤身のおいしさがない?
ハツという。

(青山)おいしい!
しかも これも合ってるし。

バター 合ってない?
いただきます。

うん… うん!
ほら!

うーん! あっ!

後味 ハツなんですけど
食感は 気付かないですね 最初。

そうです!
内臓とは思えないんだけど

かんでくと ちゃんと
ハツの風味が出てくる感じですね。

うまい!

サクサクだよ。

ハツパラダイス!

(青山)おいしいね! 初めて!

淡泊に どんどん食えない?
食える。

おいしい!

うまい!

最高!
最高! 「新井屋」 おいしい。

色々 食べていただきました
ありがとうございました。

ありがとうございます。
珍しく 締めようとしちゃって。

何? どうしたんですか?
どっちが良かったかな? って。

(青山)対決じゃないんでしょ?
この番組。

渡部!
はい。

何か 変なテンションになっちゃって
テルマさんに感化されて。

でも どうでした? ホントに。
ホントに おいしかった。

だから…。

普段から…。

こんなに喜んでもらえたらね…。

ゲストに ここまで喜んでもらう
なんて なかなか ないから。

すげえ いいメンツ。
適当だよな?

でも こういう子は
ちゃんと言うと思うんだ。

思ったこと 素直に出ちゃうから。
すげえ いいメンツ。

ジモンさん 最高?
ジモンさん 最高だし…。

プライベートで 行くね?
全然 行けるよ。

来る? 来たいでしょ?
絶対 行かない!

渡部 ホントに お前
今まで なかったじゃん。

カメラなくて この3人でしょ?
俺 地獄だよ。


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