ぶらり途中下車の旅 御殿場線の旅 富士の絶景のぞむ名所 深海モナカ・陶器で焼くすき焼き・本格チョコ店…



出典:『ぶらり途中下車の旅 御殿場線の旅▽富士の絶景のぞむ名所』の番組情報(EPGから引用)


ぶらり途中下車の旅[解][字]御殿場線の旅▽富士の絶景のぞむ名所


2020!絶景の富士山を眺める!伊豆の名所▽立てば幸せになる?深海モナカ▽こだわり絶品!陶器で焼くすき焼き▽季節限定!気温23度以下でしか営業しない本格チョコ店


詳細情報

出演者

【旅人】なぎら健壱

番組内容

なぎら健壱が御殿場線ぶらり旅▽2020!絶景の富士山を眺める!伊豆の名所▽立てば幸せになる?深海モナカ▽こだわりの絶品!A5ランクの牛肉を陶器で焼くすき焼き▽気温23度以下でしか営業しない!自分でカカオを育てている!本格チョコレート店▽自分で飼育する乳牛から搾ったミルクを使う人気のソフトクリーム&靴磨き職人もいる喫茶店▽次回予告!日比谷線でぶらり旅!ハンバーガーのようにして食べる?不思議などらぱん

音楽

【番組テーマ曲】

「Brand New Day~New Edition 2020~」

倉木麻衣

制作

【制作協力】日テレ アックスオン



『ぶらり途中下車の旅 御殿場線の旅▽富士の絶景のぞむ名所』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ぶらり途中下車の旅 御殿場線の旅 富士の絶景のぞむ名所 深海モナカ
  1. シーラカンス
  2. 富士山
  3. カカオ
  4. カフェ
  5. 本当
  6. ハハハハ
  7. 深海
  8. チョコレート
  9. 靴磨
  10. 失礼
  11. 沼津
  12. 埴輪
  13. 美香
  14. お店
  15. パパ
  16. パンケーキ
  17. 駅前
  18. 御殿場線
  19. 全部
  20. 地元


『ぶらり途中下車の旅 御殿場線の旅▽富士の絶景のぞむ名所』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

<うわ~! 見事ですね>
(なぎら) いや~!

こうして 海の向こうに富士を望む
最高ですね!

<なぎらさん! あけまして
おめでとうございます>

あけまして
おめでとうございます。

本年も よろしくお願いします。
<こちらこそ>

どうです? ねぇ この富士山!

これは もうね
春から 縁起がいいということで

今回の旅も うまく行きそうです!
<はい>

うわ~ いいですよ!

実は すごい寒いですけどね。
<ハハハハハ>

<なぎらさんがいるのは
伊豆半島の西北端>

<駿河湾に細く突き出た
大瀬崎>

<この辺りの
海越しに富士山を望む景色は

絶景として愛されて来ました>

<大瀬崎には
国の天然記念物に指定された

130本の
ビャクシン樹林があり

国内最大級の ビャクシンの
自然群生地だそうです>

よいしょ!

あれっ?

おやおや? おやおや?
<どうしました?>

あれっ?

海の続きと思いきや 池ですよね。
<そう見えますね>

うん? 「コイのエサ」。

<コイがいるの?>

行ってみましょうか。

あっ 行けた! 行けました。

何だ? こりゃ…。

あら? あらっ?

どうするんだ?
割ってみましょうか。

<あっ 中に!>

はい お年玉!
<アハハハハ>

すげぇ! すげぇ すげぇ すげぇ
うわっ!

あ~ すげぇ!

<うわ~!>
すげぇ!

待てよ… こっちが海ですよね。
<ですね>

これは淡水?
<コイが いるんですからね>

海の水が入ったら 汽水だけど

コイは無理でしょ。

よく分かりませんけど
不思議だな。

普通 入りますよね 海水が。

<大瀬崎の真ん中
周りを海に囲まれた 神池>

<海との高低差は1mなのに
淡水>

<直径100mほどの この池は

そのため 伊豆の七不思議に
数えられています>

<富士山の湧き水が
出ているという説もありますが

今のところ 真実は
明らかになっていないそうです>

<不思議ですね~>

<絶景を楽しんだ後は バスで
最寄り駅 沼津へ向かいます>

はい。

沼津駅…。

来たことあったけど
変わっちゃったな。

せっかくだから
ちょっと ぶらぶらしてみますか。

<そうしますか>

え~…。

こっち行きますか。

何か すごいっすよ。
<えっ 何が?>

「しーらかんすCafe」。

<お~!>

ここには 「深海もなか」。

シーラカンスって あれですよ。

生きてる化石っていわれて
深海にいるっていう。

<はい はい>

沼津とシーラカンス
関係ないでしょ?

あるのかね?
ちょっと 聞いてみますか。

ここも シーラカンスですよ。

こんにちは! どうも。
(矢島さん) はい どうぞ。

今ね 見掛けたんですけど。

「しーらかんす」という名前ですね。
(矢島さん) そうです。

沼津と 何か関係あるんですか?

沼津 深海があるんで

シーラカンスが いるんじゃないか
っていわれてる所でして。

別に取れたわけじゃないんですね。
そうですね。

シーラカンスが大好きでして…。
あっ なるほど。

しーらかんすCafeという
名前でやっております。

それで 深海もなかっていうのが
あるんですか?

そうです シーラカンスの形をした
深海もなかを

昨年12月から販売していまして。
ハハハハ。

こちらの感じで。

色が また… はぁ~!

いただいてみましょうかね。
はい ありがとうございます。

他にも いろいろある
みんな シーラカンスですか?

パンケーキと もなかと
両方 やっておりまして

パンケーキのほうは
普通のプレートとかパフェとか。

あと ブラック
昨年11月から やっております。

すげぇ!

いか墨をたっぷり練り込んだ
香ばしい生地です。

こうなったら
両方 行ってみますかね。

ちょうど1000円ですね。

じゃあ これでよろしいですね。
はい。

<ダイバーでもある矢島さんは

シーラカンスへの憧れを

パンケーキや もなかに
しています>

<自ら 原型を粘土で作り

焼き型を特注>

<昨年11月に メニューに加わった
深海ブラックには

脂多めのソーセージと
チーズを入れて

シーラカンスの背骨に当たる

脊柱を
再現しているんだそうです>

<うわっ 真っ黒!>

こちらが深海ブラック。
うっひゃ~!

こちらが
深海もなかでございます。

こちら 食べ方は もなかの中に

あんこ ホイップ 海藻から採った
ブルーゼリーを

全部 入れて 幸せを呼ぶ魚。

縁起物ですので
立つと 幸せが来ますんで

ぜひ やってみてください。
じゃあ トライしたいと思います。

2階ですね。
はい。

<シーラカンスって
縁起のいい魚なんですね>

おっ なかなかに
いいじゃないですか 様子が。

まず こちらの黒いほう。

フフフ…
行ってみたいと思います。

あらららら?

こういうことですね。

ちょっと いただいてみましょう。

こんな状態になりました。
<アハハハ>

<シーラカンスの切り身ですね>

いただきま~す。

口の中 入っちゃうと
黒もシーラカンスも関係なくて

パンケーキとソーセージ
普通に おいしいですよ。

もなか。

崩れちゃうからね。

ここに?

全部 入れるの?
<そう言ってましたよ>

そして ホイップクリーム。

あら? な… 何だかな?
おい おい おい!

これも入れるの?

<そうなんじゃないですか>

全部ってね! 確かに。

で これが

立てばいいと
おっしゃってましたね。

うわっ えらい話になっちゃった。

<うわ~!>
出ちゃって いろいろ。

さぁ これが立つかどうかっていう
問題でね。

あっ どうだ?

しゃちほこだよ!
<これでいいの?>

ご主人! ご主人!
はい!

すいません ちょっと… あれっ?

どうです? これ
今 立ちましたけどね。

こう立って…
ほら! しゃちほこ状態ですよ。

かっこいいですね!
これも いいんですが…。

本当の立つは こうですか?
そうなんですよ。

今 やってもらった通りに
これで作ってあります。

では 縁起のいい

このシーラカンスもなか
行ってみたいと思います。

尻尾のほうから
行ってみたいと思います。

<どうです?>

ずばり言いましょう。
<お願いします>

3種類が混ざった味です。
<ハハハハハ!>

それ… それ以外 言いようがない。

<オーナーが作った金型で
焼き上げる

シーラカンスのパンケーキ>

<地元の食材を使い
中は ふっくら 外は ぱりぱりの

人気スイーツになっています>

<縁起のいい 深海もなかには

あんこがセットになった
お土産用の商品もあり

お汁粉に添えるなど

いろいろなアレンジも
楽しめます>

<ご飯にチーズをのせて焼いた

和風ドリアを中に詰めるのも

お勧めだそうですよ>

あっ
沼津駅に戻ってまいりました。

御殿場線 私 初めてじゃないかな
行ってみましょう!

<静岡の沼津から
神奈川の国府津まで

19の駅をつなぐ 御殿場線>

<なぎらさんが初めて乗る
この路線で

新春らしい おめでたい出会いに
期待しましょう>

(アナウンス) 次は下土狩です。

シモトガリ?

こういう字 書くの
変わった名前だよね。

降りてみますか。

駅前ですね。

おっ! ご覧ください。

早速 滝ですよ。

「鮎壺の滝」。

矢印があって 「500m」。
<ほう>

行ってみましょうか。
<行ってみましょうよ>

あっ! ここにもありますね。

「250m」。

こんなとこにあるの?
<ねぇ>

おっ?
(滝の音)

何やら 音が聞こえますよ。
(滝の音)

(滝の音)

これか!

<あ~! いい滝じゃないですか>

お~!

これは これは なかなか!
すごいね。

<住宅街の中にある
高さ9mの鮎壺の滝>

<およそ1万年前 富士山の噴火で
流れて来た溶岩流が

生み出したそうです>

<名前の由来は諸説ありますが

川を上って来たアユが
ここから 上がれなくなり

この滝つぼに たくさん群れて
いたからともいわれています>

ほら! すぐに 住宅街ですよ。

大きな通りに出ましたね。

何だ? あれ。
<どれ?>

上の明かり。

<あぁ 何でしょう?>

ショコレッティラ…。

何だ? 読めねえな。

チョコレートか!

チョコレート屋さん 何だ? あれ
ちょっと 行ってみましょう。

そうみたいですね。

ごめんください。

こんちは! こんにちは!

誰も いらっしゃらない?

(足立さん) いらっしゃいませ。
こんにちは どうも。

こちらはチョコレート屋さんと
思っていいんですか?

はい そうです。

それでね 赤いのはネオン?

あれは カカオを栽培している
光になります。

はっ?
国産カカオを栽培してます。

カカオって
チョコレートの原料のですか。

何で赤いんですか?

見に行ってみますか?
いいんですか!

はい どうぞ。
じゃあ 失礼して。

<下土狩で出会った
カカオを育てる赤い光とは?>

はい どうぞ。
じゃあ 失礼して。

おや? おや?

あらら!

あら! これ カカオ?
…の木です。

栽培しております。
はぁ~!

この赤いのは何ですか?
カカオの光合成を促すための光。

このカカオの実で
チョコレート 作ってるんですか?

まだ 実はなってないんですけど。

種から植えて 実をならせて
ショコラを作ってというのを

全て やってみたいんです。

じゃあ 下のチョコレートは
自分で作ったものではなくて?

輸入物になります。

じゃあ 随分
こだわり持ってるようですから

チョコレートを
見せていただきましょう。

じゃあ 行ってみましょ~う。
ありがとうございます。

こだわると とことん行っちゃう?
そうです。

いろいろ ありましてですね。

ほぉ ほぉ ほぉ…。

このお店
こだわりが もう一つあって

気温が23℃を超えると
閉店してしまうので

11月から4月末ぐらいまでの
営業になります。

物理的に溶けてしまうので。

だって エアコンで
調整すればいいじゃないですか。

お客様が持ち帰って
食べるまでが責任。

外気に当たってってことですか。
そうなんです。

ほぉ~! じゃあ ちょっとね
いただいてみましょうかね。

お薦めのショコラが
こちらになります。

え~…。

こちらは カカオの 原産国別
品種別 含有量別に作ってます。

全部 違うってこと?
はい 国別に

メキシコ ハイチ タンザニアなど。
<2500円!?>

これは また…。
そちらが上級用で。

まず最初は こちらの初級用から
スタートって感じです。

こっちは6000円ですね!
気になるとこですけども…。

やっぱり 最初は こっち。
上級編! ダメなのね?

最初に これを食べて
カカオの違いが分かってから

ステップアップ。
そうなの?

こちらをいただいてみましょう。
はい。

はい どうぞ。

2500円になります。
はい すいません。

こんな感じですよ こだわりの。

ちょっと 失礼して
いいですか? ここへ座って。

違うんですね。
はい。

違い 分かっちゃいますね 私
悪いけど。

<本当に分かるんですか?>

ガーナ。

ハイチです。
<ハハハハハ!>

あっ おいしい!

2層に ちょっとなってて。

外と中は違うんですね。
はい。

じゃあ これを
ちょっと 行ってみましょう。

<どこ?>
コロンビアですね。

そうですね。
<えっ? 当たったの!?>

お~! ホッホッホ!

表現は できないですけど
明らかに違いますね。

うん?

何かが… 風味が違うんですね。

<へぇ~!>

ほぉ~!

<カカオ豆から
お客さんの口に入るまで

一切の妥協を許さない 足立さん>

<チョコを
おいしく いただけるのは

気温23℃以下という
哲学があり

主に11月から4月の

気温が23℃以下の日だけ

店を開けています>

<初心者向けのDOMAINEは
産地の違うカカオを使った

チョコレートが3種類
6個 入っています>

<上級者向けのCRIOLLOは
生産量 わずか1%という

希少なマダガスカル産のカカオを
使っているそうで

1種類6個入りで6000円!>

えっ! これは また…。

オーダーメイド用のショコラです。

オートクチュールで。
<2万5000円!?>

数年 費やして オーダーに応える
商品は置いてないですけど。

数年?
結構 こだわる人が。

お客さんでも こだわる人いる?
います。

ワイン 持って来て このワインに
合わせてくださいとか。

1年後のパーティーに使うとか。

ありゃりゃりゃ…。

いいお値段してますけど
どのぐらいの量ですか?

ひと粒です。
<ひと粒!?>

ひと粒って これ?
はい。

あら~。

ぱくっ!とは行けませんね。
はい 少しずつ味わいながら。

味わいながらということでね。

すいません お仕事中
ありがとうございました。

こだわりの店 あるんですね!
<驚きましたね>

さぁ 駅まで戻ってまいりました。
<下土狩駅>

あそこに 何やら

写真がありますね。

「下土狩駅の歴史」とありまして。

ほぉ~!

『鉄道唱歌』に歌われておりますね。

♪~ 三嶋は近年ひらけたる
ってありまして…。

あっ そうなんだ。

東海道線の
これが三嶋駅なんですね。

<えっ ここが?>

これが 東海道線ですか

それで 三嶋

ミシマの「シマ」が違いますね
そういえばね。

<あっ 確かに>

嶋と島 そういうことなんですね。

<かつて 御殿場線は
東海道線の一部でした>

<下土狩駅は その頃
三嶋駅だったんですね>

<歴史ある御殿場線の旅
続けましょう>

(アナウンス) 次は山北です。

この沿線では
ちょっと 平凡な名前ですね。

そろそろ 降りてみましょうか
山の北側へ。

駅前が 思いの外 広いですね。

いいですね!
私好みの建物ですよ。

このカーブからして
古いですよ これ。

なかなか 今 ないですよ
この窓なんか。

木ですからね! なかなかにね。

ちょっと
お邪魔してみましょうかね。

こんにちは!

(美香さん) こんにちは!
こんにちは ちょっと 今ね…。

(美香さん) 見たことある顔!

見たことある顔って言われました。
<ハハハハハ!>

駅 降りたらね
目に入ったんですよ 建物が。

中は新しいんですか?

(美香さん) 20年。
はぁ~!

表は古いですよね?
(美香さん) そうですね。

(美香さん)昭和初期ぐらいですね。
昭和初期! そんな古い?

ずっと ここは美容室なんですか?

ここは 祖父の時代が
床屋さんだったんです。

亡くなって 10年ぐらいたって
美容院を持って来ました。

美容院 向こうにあったんです。
そうなんですか。

床屋さんだったわけですね。
床屋さんは大正時代からあって。

古い写真を 父が持ってるんです。
あっ そう。

お父さん いらっしゃるんですか?
玄関からでもいいですか?

えっ? ここ 玄関じゃ ない?
ここは お店の玄関です。

すいません お騒がせしちゃって。

こちらが玄関になってるんですね。

パパ!
パパ?

パパ!
うちのパピ~で。

あっ お父さん! どうも どうも
なぎらと申します。

今ね 娘さんに お話を伺ったら

お父さん 昔の写真 持ってるって
この辺りの。

見せていただけるかなと思って。
(武井さん) はい。

丁寧に。

パパも やってたの? 昔。
パパは やってない。

こちらも古いですよね。
古いですね。

(美香さん) じゃあ 失礼します。
ごめんなさい ありがとうね。

お父さん 出ました!

すげぇ!

これ 駅前ですか?
これが駅前。

すごい!

まるで違います。

あれっ? あっ!

ここ。

ここが 私の家。
ちょっと待ってください。

こちらですね 分かるかな?

「理髪店」って書いてありますね。
<分かります>

駅前は

今よりも 人がいるというのが
すごいです!

すごい 人が多いですけど…。

昔ね 転車場。

転車場とかあって

ここから 蒸気機関車が2台で

ず~っと 上って行った。

じゃあ 鉄道中心で
この町は動いてた感じですね。

そういうことだと思います。
うん!

貴重なもの見せていただきました
どうも すいません。

なぎら健壱さん?
<アハハハハ!>

どうも 失礼します。

あっ! そうですよ
このお名前ですよ ねっ!

お姉さんいるかな?
あっ お仕事してます。

すると これも古いってね
言ってました。

(シャッター音)

栄えたっていうけど
これが商店街だったんですかね。

お~!

この建物も古いですよ!

いいですね!

こちら 電器屋さんでね。

昔 こういう看板 ありましたね。

電波が こうやって…
電波なんでしょう。

電波が見える時代ですからね。
<いやいや いやいや>

おっ! おや?

こちらは お肉屋さん。

おっ!

「大正三年創業 元祖田中屋の

コロッケ(カレー味)」。

行っちゃいますかね ちょっと
こんにちは。

(店員) はい。
こんにちは。

(店員) いらっしゃいませ。

今ね 表を通っておりましたら
目に入ったんですけども

「元祖」とありましたよね。
ええ。

それを… あっ これですか?
カレーコロッケのことですかね。

これ 元祖?
そうですね。

「昭和30年に誕生!」
「ロングセラー」。

ずっとあるんですね。
ええ。

じゃあ 元祖 ください。
これから揚げますので

お待ちいただいてよろしいですか。
はい はい。

昔ながらの 懐かしいおいしさに
仕上げてるという。

いっぱいあるの?

はい お待たせしました
コロッケ 揚がりました。

はい! これがね。
はい そうです。

どうです?
コロッケですよ どう見てもね。

じゃあ これで すいません。
はい。

こういう感じで~す
こういう感じですっていっても

何が違うか分かりませんがね。

いただきます。
<昭和30年からのロングセラー>

<どう?>

うん!

カレーが ほんのり 香りが来て。

昔ながらの
本当に コロッケですよ。

おっ!

何だい?
<何か?>

<あっ この人…>

<確かに 気になる>

おっ!

何だい?

<この人? 気になりますね>

(瀬戸さん) こんちは。
こんにちは 張り紙があるんだね。

何やってるんですか?
(瀬戸さん) 焼き豚ですよ。

そこで作ってるの?
(瀬戸さん) そうですよ。

見せてもらっていいですか?
どうぞ。

こちらも同じお店ですか。
はい。

炭火の焼き豚ですよ。

本当に 炭火でやってるんだ。

<おいしそう!>

食べますか?
1つ いただいてみようかな。

じゃあ 今 切りますんで。
本当? すいません。

向こう行って 待ってますか。

はい お待ちどおさまです。

ごみ もらいましょう。

いいんじゃないですか。
こしょうをかけて。

こしょう 持って来てくれた
ありがとうございます。

じゃあ 今 焼きたてってことね。
はい そうです。

いいじゃないですか!

こっちが鶏です 鶏のチャーシュー
こっちが 豚のチャーシュー。

私 子供の時のチャーシューって
みんな 赤かった。

今は あまり見なくなっちゃった。
今 みんな 煮豚ですよ。

うちのは焼き豚ですからね。

なるほど!

昔は こうやって
周りが赤かったんですよね。

今は
そうじゃなくなっちゃったという。

ちょっと いただいて…。

まずかろうはずがないですよ
うまい!

あ~ 本当!

久しぶりに
焼き豚ってのを食べました。

ありがとうございます。

これが
鶏だと おっしゃってました。

これ ちょっと…。

おいしいです。

すいません ごちそうさまでした
これは いかほどでしょう?

こちらは いいです。
本当?

あらら… 本当?
じゃあ お言葉に甘えて。

すいません
ごちそうになっちゃった。

どうも ありがとうございました。
申し訳ない。

<ごちそうさまでした!>

さてと… こっち行ってみますか。

突き当たっちゃいましたね。

駅 見えま~す! こっから。

何か いい雰囲気だな~。

あら!

蒸気機関車が見えますけども。
<本当だ>

あれは展示してあるんですね。

<なるほど>

見に来る人
いらっしゃるんですかね?

<いらっしゃるんでしょうね>

お~ あれっ?

「さくらカフェ」。

よく分からないのが 隣の

「靴磨」。
<確かに>

ちょっと 行ってみますか。

あっ こんにちは。
(松下さん) いらっしゃいませ。

あれっ?

「さくらカフェ」とあってですね…。
はい そうです。

「靴磨」ともありましたけど
靴 磨いてるんですか?

そうです。
へぇ~!

こういうブーツは どうなの?
磨かせていただきます。

大丈夫です。
磨いてもらおう。

あれっ? これは何?
ここ 雑貨にもなってまして。

お店とカフェも…。

上がるには 靴 脱がなきゃ…。
そうです 脱ぐ形に。

脱いでる間に磨いてくれる?
そうですね。

面白そうだな
ちょっと やってもらおうかな。

いいっすか?
はい。

長ったらしいですよ こんなに。

じゃあ お願いして…
見てよろしいんですね こっちは。

お客様で~す。
えっ! 違う? 違うの?

こんちは どうも。
(山田さん) いらっしゃいませ。

今ね 前を通ったら…。

カフェなのか靴磨き屋さんなのか
分からずに入って来たら…。

こちらは雑貨?
(山田さん) そうですね。

地元の作家さんとか そういう方の
作品を置いてるコーナーで。

カフェも やっておりますが。
こっちがカフェになってるわけね。

こちらがカフェになっております
こちらに お掛けください。

なかなか… 外から見るのと
様子が変わりますね。

いい感じになって。

いろんな楽器もあるんですね。
そうですね。

自分たちでリノベーションした
古いお家を。

チャランゴなんかありますね。

いろいろ 楽器を 皆さんが
持って来てくださったり。

私は こういう空間が好きなもんで
何か ほっとしちゃいますけども。

何 頼みゃいいんだろう?

私どもの 一番の人気商品は
ソフトクリームなんですね。

じゃあ それ いただきましょうよ。
お持ちします。

<地元を応援している このお店
いち押しのソフトクリームは

大野山にある
牧場で作っています>

<この牧場を
1人で経営しているのは

30歳の島崎さん>

<山林を放牧地として活用する

環境に優しい
山地酪農を始めたのは1年半前>

<伸び伸びと育った
ジャージー牛のミルクは

1頭から 一日 8ほどしか
採れない 貴重なもの>

<そのミルクを 島崎さんが 自ら
ソフトクリームにしています>

お待たせしました。
はい。

こちらが…。

おっ! いやいや いやいや
おしゃれじゃないですか。

奇麗ですよ。

では ちょっと
いただいてみたいと思いま~す。

<どうです?>

うん! なかなかに。

濃いという感じがしましてね。

おいしいです!

ミルク香は たっぷり。
<へぇ~!>

いいですね ここ!
のんびり まったりして。

<やまきた さくらカフェは
手作りで 古民家を改装し

3年前 雑貨とカフェのお店として
オープンしました>

<家族で協力して切り盛りする
このお店では

地元 山北で頑張る人たちを
応援したいという思いから

ランチメニューでも
地元密着の味が楽しめます>

<中でも
地元の豆腐店 絹華特製の

一枚一枚 丁寧に引き上げた
湯葉が入った

絹華さんの湯葉丼が
人気だそうです>

600円のお返しですね。
どうも どうも。

お気を付けて。

どうですか?

(松下さん) お待たせいたしました
磨き終わりました。

おっ! お~? おっ?

うそ!? ぴかぴかしてる!

ブーツなので
じんわりと光らせました。

てかり過ぎても よくないので。
いい! いい!

奇麗になりました。

じゃあ いかほど?

ロングブーツですので
2000円。

1・2…。

は~い。
ちょうど 頂戴いたします。

また どうして 今
靴磨きやろうと思ったんです?

僕 大学生の時に
憧れのブランドがありまして

それを購入したんですね。
靴のブランド。

お手入れしてたんですけど

その時に はまってしまいまして
靴磨き素晴らしいなと思いまして。

自分の靴 磨いてるうち いいなと。
そうなんですね はい。

へぇ~!

なかなか
若者で 靴磨き 珍しいと思って。

どうも ありがとうございました。
ありがとうございました。

(山田さん)
ありがとうございました。

はい ありがとう。

さて
駅まで戻って来ましたけども…。

あれはボンネットバスですよね。

<あら 懐かしい!>

あれ 乗れるのかしら?
<乗れたらいいですね!>

ちょっと 聞いてみますか?
<はい>

これは乗り合いバスですか?
はい そうです。

新松田行きです
小田急線の新松田駅行きです。

御殿場線の沿線では
止まるとこあります?

松田駅ですね JR松田駅。

沼津に戻ってない? 先ですね?
はい。

じゃあ いいですか? 乗って。
そのまま乗ってください。

始発なので。
そうですか はい。

へぇ~! これは これは!
ちょっと いいじゃないですか。

え~っと…。

ここが
いろんな方向が見えるかな。

<いや~ レトロな山北の街並みに
ぴったりですね!>

(アナウンス)
次は松田山入口でございます。


ありがとうございます。
はい どうも! よっこいしょ!

<松田山から富士山
見えますかね?>

さぁ… さて 分かりません。

あっ!

「松田山」「ハイキングコース」。

こっちだな 勘からいうと。

よっ!

おっ! ミカン畑ですね。

ほぉ~。

何となく あれですね。

冬の日本の景色って感じしますね。

う~ん! いいじゃないですか。
(シャッター音)

あら?

何だ? あれ。
<どれ?>

ほら! まきの横。

何だ? あれ。
<何でしょう?>

ちょっと 行ってみますか。

せっかく
ここまで来たんだからね。

ありゃ?

あそこに ほら 何かありますよ。

<埴輪?>

お~! おっ!

あれっ?

あら? 面白い!

<あら~ かわいい!>

人ん家だからね… いいのかな?
よいしょ!


人ん家だからね… いいのかな?

よいしょ!

誰か いらっしゃらないかな?

こんにちは。

(志村さん) は~い!
おっ!

こんにちは。
(志村さん) は~い。

(志村さん) あっ こんにちは。
こんにちは。

今ね 下のほうから
ずっと上がって来たんですけど。

で 目に付いたんですけども…
まず まきが目に付いて。

これは何ですか?
「これは何ですか?」って

埴輪ですけど。
はぁ~!

何か
たくさん作っちゃったんです。

奥にもありますね。
はい。

これ いくつって数えていいのか
何体なのか。

何体ぐらい? これは。

今 200ぐらいは
あると思うんですけど。

はっは~あ!

何か このまま どんどん作って

1000個ぐらい
ここに並べてみたいと思ってて。

1000個!? 今でも
かなり壮観なんですけれども

もっと すごいことになりますね。
どうなるか…。

僕も
それを見てみたいっていうかね。

一番大きなものというと
このぐらいですか?

あっちが 一番大きいかな。

出た~!
あれが。

体…。

窯に入る大きさっていうのが
あって。

こっちで焼いてるんですか。
そうです そうです。

すぐ そこっていうか…
ここが窯場で。

こっちの 奥側に…。
見せてもらっていいですか。

いやいや いやいや!
いやいや いやいや!

ここなんですけど。
ほぉ~!

3段になってるんですよね 窯が。

上のほうから
2段目 3段目って登ってく…。

登り窯っていう形。
登り窯ね!

向こうの小屋に いろいろ作品も。

あるんですか。
そこそこありますから

よかったら 見てもらえます?
じゃあ 見せていただいて。

どうぞ。
失礼して お邪魔します。

靴は いいんですか?
このまま。

あっ!
ヘヘヘヘ!

こういったものもある。
あることはあるんです。

これを 人に買ってもらわないと

やっていけないので

あるにはあるのでございます。

いいですね! ほぉ~。

おっ?

遮光土偶みたいな。
遮光土偶モチーフですね。

<ほ~お!>

これはね…。

お~ 面白い! これ。

ちょっと待っててくださいね。

<おっ?>

光ってる!
<光ってますね!>

ちょっと待ってくださいよ。

小日向さん家に これ 合うなぁ。
<えっ?>

どうです? リビングに。
<いやいや いやいや>

「いやいや」じゃなくて!
<ハハハハ!>

<いや でも
まぁ かわいいですけどね!>

こんなのもあるんですけど
ちょっと 見てみますか?

これ。

<あら!>
こんな感じ… 火 付けてみますか。

これ 豚のやつですよね 普通はね。

ちょっと…。
まだかな?

そうですね
今 頭の上のほうに もやもやと。

出て来た 出て来た!

<お~!>
だんだん 煙が詰まって来ると。

はぁ~!

これはこれで
面白いじゃないですか。

楽しいですかね。
うん!

いいじゃないですか。
<ねぇ!>

<自ら 登り窯を造り

これまで 皿や器を焼いて来た
志村さん>

<しかし 3年前

小学生の頃に大好きだった埴輪が
突然 脳裏に浮かび

今では 埴輪を焼くことに
熱中しています>

<一輪挿しとしても使える
埴輪や

土偶から漏れる明かりが楽しい
ランプ>

<蚊取り線香や お香がたける
埴輪など

実用的なものも作っています>

これからも こつこつと作って
1000体 目指して。

はい 頑張ります。
ありがとうございました。

こっちから出れますよ。
こっちから出られる?

どうぞ。

あら! あらららら!

景色 いいですね こっから見ると。
ええ。

はぁ~!

向こうのほうが海なんですけど。
光ってるのが海ですね。

川が ず~っと行ってる所ですか。
そうですね。

これ 酒匂川っていうんですけど

ず~っと 奥のほうから

町の真ん中を通って 海まで。

相模湾。
あれ 相模湾ですか はぁ~!

富士山は見えないですね?

富士山が こっちに見えるんです。
<えっ?>

富士山は正面
こっち 正面っていわないのかな。

あれが富士山!
<お~!>

ぼやっとしてますけど 富士山だ。
そうですね。

はぁ~!

こうして 一望できるんだ。
そうですね。

ふ~ん! 素晴らしい。

ありがとうございました。
どうも ありがとうございました。

あっ どうも~!
さようなら!

さよなら! どうも!
<お元気で!>

ちょっと
この時間じゃ分からないけど

夜 相当 寂しいだろうね。
<ハハハハ>

駅まで まいりました。

日も落ちんとしてます。

ここで また 電車に乗るのも
忍びないし…。

何か 呼んでますね。
<出た!>

ちょっと… 軽くね 軽く。

<ハハハ! はいはい>

ほぉ~。

いいんじゃないですかね。

「にこにこ 笑って
くう すき焼は

はらに あしたの
ちえが わく」という。

座右の銘にして 色紙に書きたい。
<ハハハハ!>

「にこにこ 笑って」。

「肉八」さん。

あれっ?

やってませ~ん!
<あら~!>

残念で~す。

ちょっと 他を当たりますか。

う~ん…
おっ ここは何でしょう?

ここは…。

あれっ?

あら?

これですよね。
<「肉八」?>

ここが入り口?
行ってみましょうか。

ごめんください。
(関さん) いらっしゃい。

いいですか?

(関さん) どっかで見たような人。
<ハハハハ!>

いいですか?
(関さん) いらっしゃい。

今ね 横 行ったら 閉まってたの。

こっちが入り口なんですね。
そうですね 大丈夫ですよ。

いろいろ ございますね!

ちょっと
ビール いただけますかね。

何か お薦めありますか?
お薦めですか。

お薦めは
うちは すき焼をメインにして。

それ いただきましょう。
はい。

冷てっ! すごいですよ。

すっごい冷えてます。

古賀シュウ的に チンカチンカの
冷やっこいル~ビ~。

<ハハハハ!>

<相変わらず
おいしそうに飲みますね~!>

ぷはぁ~!
<ハハハハ!>

お待ちどおさま
当店の名物の すき焼です。

これが うちの すき焼。
すっげぇ!

<えっ! これが すき焼き?>

お待ちどおさま
当店の名物の すき焼です。

これが うちの すき焼。
すっげぇ!

うちは 2人前からやってますが
これで2人前です。

鉄鍋じゃなくて 陶器?
この鍋が使い古してるんで

鍋自体に 味も 全部 染み込んで。
染み込んでるのね いいところが。

すき焼きっていうと こういう
ステーキ的な形じゃないけど

こちら こんな厚いの?

私 しゃぶしゃぶ やらないのは
お肉 食べてもらえば分かります。

<野菜が少なめなのは

肉の味で勝負したいという
ご主人の思い>

今が 一番いい時ですね。

一番いい時が来ました。

火が通って 大体 これで五分かな。
いいですね!

みんな Aクラスの5等級。

<どう?>

軟らかくて おいしい!
喜んでもらって うれしいですよ。

やっぱり 脂が いいんだな。
甘い。

おネギはレアで食べてもらいます。

これが シャキシャキしてて
おいしいです。

ネギのおひたし風で
召し上がってください。

いい音でしょ!
<いい音!>

甘いでしょ。

肉のダシが出てるとこで
ネギが それ 吸っちゃってね!

う~ん!

<先代は
精肉店を営んでいたそうで

その入手ルートを生かし

いいお肉を手に入れられるという
肉八のご主人>

<すき焼に使うのは
A5ランクの雌牛のみ>

<薄切りではなく
肉の味が しっかり味わえる

ステーキカットで食べるのが
こだわりだそうです>

<年明けから
おいしい出会いでしたね!>

<なぎらさん>

年頭に これだけ 滋養をつけて
いいんでしょうか?という。

<う~ん…>

いいんです!
<ハハハ! いいんです!>

<年の始まりを祝うかのように

りんと立つ富士山>

<心が洗われるような風景を
求めて

今年も
ぶら~りと歩きましょう!>

<本年も よろしくお願いします>


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