坂上&指原のつぶれない店 創業52年で最高売上「餃子の王将」支えるスゴ過ぎ店長 つぶれそうなイタリア料理店を…


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出典:『坂上&指原のつぶれない店☆創業52年で最高売上「餃子の王将」支えるスゴ過ぎ店長』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆創業52年で最高売上「餃子の王将」支えるスゴ過ぎ店長[字]


売上6億円!80組待ち大行列の伝説店を仕切る33歳の神ワザ店長▽大反響!立て直し第2弾!客が1人…つぶれそうなイタリア料理店を救うため「銀だこ」社長が立ち上がる


詳細情報

出演者

【MC】坂上忍、指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【ゲスト】

石原良純、IKKO、内山信二、梅沢富美男、カズレーザー、ギャル曽根、コロコロチキチキペッパーズ、高杉真宙、千秋、ロバート馬場裕之、長嶋一茂、はいだしょうこ、丸山桂里奈、宮川一朗太、宮下草薙、森泉

【専門家】岸博幸

番組内容

創業52年で過去最高売上を達成!絶好調の「餃子の王将」徹底解明!年間7億個の餃子を売る…日本全国のスゴすぎる店長たちに密着!「売り上げ6億円!80組待ち大行列の伝説店」を仕切る33歳の神ワザ店長?!

▽大反響!立て直し企画第2弾!今回は大ピンチ!客が1人…今にもつぶれそうなイタリア料理店の立て直し!立ちあがったのは年商300億超えの大企業「築地銀だこ」名物社長!誰も予想できない衝撃の逆転プラン!!

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818



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坂上&指原のつぶれない店 創業52年で最高売上「餃子の王将」
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  2. 王将
  3. 佐瀬社長
  4. 店長
  5. 料理
  6. お店
  7. 戸田
  8. 指原
  9. 売上
  10. 万円
  11. ホント
  12. 村岡
  13. お客さん
  14. ヒロミ
  15. 店内
  16. 店舗
  17. メニュー
  18. 天津飯
  19. お願い
  20. ポイント


『坂上&指原のつぶれない店☆創業52年で最高売上「餃子の王将」支えるスゴ過ぎ店長』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(豚田)「今夜は みんな大好き」

<お待たせしました おじさま方>

<今回は おじさんたちが大好きな>

<食べ物のチェーン店が登場>

<入り口には>

<の人だかり>

<その数 何と>

<81組>

う~わ
すげえ

<店内にも>

<厨房の熱気も半端ない>

って なるんすよ

<そう
おじさん大好き>

(調査員)週2~3回?

<創業から52年>

<2018年度には 何と>

<過去最高売上の年商>

<816億円を記録>

うん

<店舗数も年を追うごとに>

<着々と増加し>

<その数 全国に>

<中には おじさんだけじゃない>

<女性も入りやすい>

<こんなオシャレな王将も登場>

さあ ということでゲストの皆さん
餃子の王将によく行く人

手をあげて~
はい

なるほど あれ こんだけ?
(指原)なるほど

(指原)えっ
行きますよ やっぱりね

いや 行きますよ
だったら

おいおい

これ ねえ これ何? この

ホント どうでもいいけど
IKKOさんが加わって

おじさんが また1人
増えたわけじゃん

ほいで しかも その中に
おじいちゃん呼んでくるって

どうなってんだ 一体
いや そんな

俺だって たまにしか
呼んでもらえないんだからさ

呼んでよ

おじさんで行くの 俺だけなの?
ねっ 行ってそうなのに

あんまり…
行ったことはあるけどね

行ったことはある?
いや…

いや 東京 全然行きます

えっ ちょっと 梅沢さん
うん?

王将 行かないですか?
いやいや

色んなところに たくさんあるけど
(指原)名前は聞いてるレベル?

ええっ
やっぱ行かないですか?

いや 撮影所に ほら
大映通りんとこにあったよね

ああ~ あった
あった 京都の

京都の それから三条の
あそこ だから

南座出てると みんな
劇団の人なんかで行ったりとかは

あと四条大宮んところが
1号店です

≪ああ~
そうですよ

京都が多いんだ
うん えっ 一茂さん 行かない?

いや ないね
もう だから ああいう

いやいや 食べるって
(IKKO)いや 私 行かないけど

テイクアウトはしてもらう
何 何テイクアウトしてもらう?

私 餃子 餃子
餃子?

(指原)えっ?
死ぬ時は餃子に埋もれたい?

(IKKO)埋もれたい

嫌ね~

えっ カズレーザーは どうですか?
僕 もうライブ出てた頃とか

下北使ってたんで

ああ~
何が一番好き?

僕 もう絶対
チューリップ頼みますね

唐揚げだ
(カズレーザー)あの 骨ついてるやつ

あれとビールで もう
永遠にいれるんですよ

おいしい
ホントおいしい

僕は 下北で え~と

派です はい

桂里奈ちゃんも行く?
私は

駒沢公園
はい 天津飯

天津飯をよく頼みます
天津飯?

(丸山)天津飯 おいしいですよね
(指原)おいしいです

僕も天津…
うまい

あの ちょっと

いや 天津… 何で?
今 桂里奈ちゃんに聞いてる

隣の人?
隣の人

恐ろしい 初登場なんですけど

じゃあ なんか天津飯は
女子に人気なんでしょ

メッチャおいしいです
私 天津飯をUberEatsで

頼めるようになったから あれで
マジで2kgぐらい太っちゃいました

もうメチャクチャおいしくて
ええ~ そんなおいしいんだ

おいしいです
桂里奈ちゃんも必ず頼む?

はい 私も必ず頼みます
で コロチキは どこに行くの?

渋谷とかに
劇場があるんで

渋谷の劇場終わりとかに
行ったりとか

僕 餃子を酢コショウで
食べるのが好きなんですよ

はい 通じゃない
(西野)酢にコショウ入れて

それ メチャクチャおいしくて

ナダル 行くの?
僕も行きますって

手あげてました ピーンって

結構 知らし目立つ派です

僕なんか その
関西に やっぱ多いんすよ 王将

そうだ 京都だ ねっ 京都の1号店

はい 奈良とかも多くて
で 僕は

地元 京都なんですけど
京都で唯一の村なんで

なくて 三重県に行って
食べてました

あっ そうなんだ
はい そこで僕は

天津飯って たぶん
やっぱ村なんでなくて 天津飯とか

王将で天津飯を
教えてもらったというね

その村に
天津飯がないんだけど

え~と…
絶対ありますよ

村に天津飯
一切ないんですよ

(指原)あります
京都で唯一の村なんで

天津飯とか一切ないとこで

ないんです
(西野)家庭によるやろ

<ということで
実際に行ってみました>

<こちらが
ナダルの生まれた>

<京都の南の端っこの
唯一の村>

<南山城村>

<豊かな自然に囲まれた>

<この村の人口は およそ2600人>

<当時 中学生だったナダル少年は>

<中華料理屋のない村から>

<電車を乗り継ぎ 30分かけて>

<お隣の三重県へ>

<最寄りの西大手駅から
徒歩10分>

<こちらが ナダル思い出の>

<餃子の王将 伊賀上野店>

<ナダルの思い出の味を
味わいたい方は>

<伊賀上野店へ
ぜひ どうぞ>

<ここで まずは>

<を ご紹介>

<国産若鶏を特製ダレに漬け込み>

<カラッと
揚げた>

<その おいしさから
1年間に食べられている数は>

<およそ700万食>

<重さにすると 何と>

<分に匹敵>

<続いて>

<卵 チャーシュー ネギと
ご飯を>

<強い火力で
パラパラに炒めた>

<中華の定番 炒飯
450円>

<食べやすく
どの一品料理にも相性抜群で>

<1年間に
およそ1500万食も食べられており>

<平たくすると>

<国立市が
すっぽり はまる>

分かんねえ

面白い

<そして 栄えある
第1位は もちろん>

<餃子の王将 不動の看板メニュー>

<豚肉と野菜の旨みが詰まった
あんを>

<モチモチの皮で包み>

<カリッと焼き上げた この餃子>

<幅広い世代から支持されており>

<1年間に食べられる数は 何と>

<7億個以上>

<横につなげると>

<地球一周をも超えてしまう>

(カズレーザー)これはすごいわ
ちゃんと すごいのがきた

<そして 人気メニューとともに>

<816億円もの売上を
支えているのが>

<実は 餃子の王将では>

<営業時間は各店の店長が設定し>

<独自のメニューも開発>

<つまり>

<今夜は その中でも
やり手中のやり手>

<すんごい腕前を持つ3人に密着>

<1人目は>

<夕食時の夜7時になると
店内は>

<外に人があふれるほどの>

ええ~っ

「さらに今夜 年商317億円」

「築地銀だこの社長が」

「街の」

ああ~
わあ~ かっこいい

<今夜は
餃子の王将を支える>

<すんごい腕前を持つ
3人に密着>

「今夜は この3人と」

「営業本部長を迎え」

「餃子の王将
驚異の売上の秘密を」

「岸先生が
徹底解説じゃ」

岸さん 創業50年以上の
老舗さんですけれども最高売上

そう あの
2018年に過去最高売上が816億円

(指原)うわっ
う~わ

で 実はですね 当たり前の
話ではあるんですけども

これだけの巨大チェーンで

かつ創業から50年たってる

そこが成長し続けて

いまだに更新する
っていうのはですね

これ 本来は あり得ないこと
なんです すごいことなんです

で じゃあ 何で50年もたってから
過去最高売上ができてるか

それを担ってるのは ここに
今日 来ていらっしゃるですね

(指原)今夜は 餃子の王将
営業本部長の門林さん

そして スゴ腕店長の尾崎さん

洲脇さん そして村岡さんに
お越しいただきました

よろしくお願いします

王将が何で こんな成長を

続けてられるのかってこと
なんですけども

実は 餃子の王将さん
創業以来 52年間ですね

変えなかったことと

大きく変えたこと

この2本柱をしっかり
維持したことによって

この 2018年に
過去最高の

816億円の売上を
実現したんです

で まず最初に
変えなかったことは何か

創業以来の
経営方針なんですけども 店長は

経営者
(梅沢)おお

ほう
普通 経営者は本社にいまして

店長さんは あくまで
本社の指令に従って仕事をする

まあ ある意味で
そういう存在なんですけども

餃子の王将の場合はですね 実は

店長さん 皆さんが経営者

その点で 実は他のチェーン店とは
やってることが全く違うんです

例えば
お店ごとの損益管理とか

アルバイトの
採用・昇給とかですね

あとは食材の発注 これは
どこのチェーン店でも

店長さん やりますよね
餃子の王将さんの場合はですね

メニュー開発 価格設定

(カズレーザー)これはすごいよ
価格設定ってすごい

営業時間の管理
店内レイアウト

全部 店長さんが
決められるんです だから

ですよね その分ね

そうですね あの
店長一人一人が

1つの会社の社長という思いで

店舗の営業に
取り組んでくれております はい

実は これ すごい正しいことを
やってるんですね

ビジネスをやる場合
やっぱ大事な基本はですね

いわゆる あの よく
コアコンピタンスというんですけども

その会社の強みを強化する

で こういう飲食 例えば
餃子のお店だと どうしても

やっぱり うちの強みは
餃子のおいしさだよなとか

考えるじゃないすか
でも やっぱり餃子は

どこもおいしいわけです
で その中で たぶん

餃子の王将さん
昔から経営者がですね

一番の強みは やっぱり現場
現場に近いところをしっかりやる

これが一番大事だっていうことを
やったと思うんですよね

それを まさに52年間
通し続けたからこそですね

この 餃子の王将は

2018年で過去最高売上を記録する
っていうですね

とんでもないことをやった
と思うんですね

「では一体 店長たちは」

「どんな
働きをしているのか?」

「次々と判明したぞ」

「1人目は」

<その店長がいるのが>

<24時間営業の>

<夕方6時になると>

<お店の入り口は>

<順番待ちのお客さんでいっぱい>

<237席もある
広~い店内は>

<など>

<夕食を楽しむ
お客さんで大にぎわい>

<この店だけで年商 何と>

<6億1000万円>

<店舗ごとの
年商ランキングを見てみると>

<2位の およそ1.5倍>

<ダントツの1位>

<一体>

<をたたき出せるのか?>

<待っている人の人数の割に>

<待ち時間が圧倒的に短い>

<実際 どれくらい待ったのか>

<こちらの方が>

<1時36分 入店>

<前に待つ
お客さんは32組>

<そして>

<呼ばれた時間は 2時4分>

<入店から28分で客席に>

<待ち時間が短いのには
ある理由が>

<タッチパネルで
料理を注文すると>

<何と たったの>

<そう 空港線豊中店が>

<年商6億円をたたき出す秘密は>

<料理の提供スピードが速く>

<回転率が高いこと>

なんです で

実家とか帰った時に
行かせてもらってて

待ってられるのが
早いってのもあるんですけど

どんどん

だから すぐ
まわってくるなって思う

<そんな 驚異の回転率を
実現させているのが>

はい

<店長の尾崎雄太さん 33歳>

<たった一人で>

<恐ろしい>

<1週間で一番混むという>

<土曜日の店長に>

<丸一日 密着してみることに>

<すると
超大型店をさばき切る>

<3つのスゴ技を発見>

<最初のスゴ技は>

<ピークを迎える前の
朝10時>

<昼のピーク時に備え>

<をする尾崎店長の姿が>

<2500人といえば>

<中野サンプラザの客席が満席で
あふれかえる人数>

<この超大型店での
店長の主戦場は>

<客席と調理場をつなぐ この場所>

<そこにあるのは マイクに赤ペン>

<そして 伝票が出る機械>

<ここには 各テーブルで
お客さんが注文した伝票が>

<全て集まり>

はい 新規オーダー
コーテルサン 3人前

ソーハン ミニニラレバ ミニバリ

<さらに 調理場で完成した料理は>

<全て この場所を通過して>

<お客さんのもとへと運ばれる>

<いわば
年商6億円を生む>

<豊中店の心臓部分>

<尾崎店長は この場所で>

<一体
どのような動きをしているのか?>

<時刻は12時30分>

<いよいよ
ランチタイムのピークが到来>

<すると 早速>

<店長のもとへ
次々と流れてくる伝票>

<すると そのうちの3枚を選び>

はい 新規オーダー
コーテルリャンガサンテー

ソーハン並サン
ミニリャン

で ヤナギ チャンポン
リャンリャン

辛玉ラーメン
ミニエンザーキー

ムーシーロ
スジ肉炒飯セット

ええ~

<伝票3枚分の料理を
マイクで読み上げ>

<調理スタッフに指示>

<しかも これ
ただ読み上げているわけではなく>

コーテルリャンガサンテー

ソーハン並サン
ミニリャン

<3つのテーブルで注文された
様々な料理を>

<調理スタッフが
作業しやすいように>

<調理部門ごとに整理して
読み上げていた>

<しかも 伝票に目を通してから
発注までは>

<たったの2秒>

<つまり たった2秒で>

<この変換作業をやっていたのだ>

<この尾崎店長のスゴ技により>

<同じ料理をまとめて作れるため>

<調理のスピードは格段にアップ>

<と言っている間に>

<先ほど指示した炒飯が
2分で出来上がり>

<尾崎店長のもとへ>

<すると
ここで>

<できた炒飯を素早く一瞥>

<実は この一瞬で>

<しているのだ>

はい 新規オーダー
コーテルリャン チンジャオ

ミニ炒飯 ミニ豆腐

≪ええ~

<伝票をチェックしながら>

<調理された料理もチェック>

<スピード提供の中でも>

<クオリティを落とすことなく
客席まで届けられていた>

<さらに尾崎店長は 出た料理から>

<伝票に線を引いていき>

了解

<2つのテーブルから
炒飯の注文がきていたが>

<まだ料理が提供されていない
テーブルの>

<ミニか大を優先するように指示>

<テーブルごとの料理の出具合も
チェックして>

<そして 夕食時の
夜7時になると店内は>

<外に人があふれるほどの>

ええ~
≪すごいな これ

すごいわね~

<順番待ちのお客さんは 何と>

<しかも>

<81組中 1組は>

<店内の慌ただしさはピークに>

<すると>

<揚げ物メニューの
オーダーが大量に入り>

<すると ここで尾崎店長の>

<3つ目のスゴ技が飛び出す>

たーさん たーさん

<仕込み担当だったスタッフに>

<揚げ場担当のフォローに
まわるように指示>

そのまま持っていくんですね
すごいね

(指原)うん 無駄がない
(森)確かに

<さらに ラーメンの調理が
追いつかないと判断するや>

<すぐさま 鍋場担当のスタッフに>

<フォローを指示>

<も行っていた
尾崎店長>

(ヒロミ)これはホントだよな

<そうして 何と>

<夜の10時になっても
この状態>

<ここまでの来客人数は
何と>

<この日>

<で指示を出し続けた 尾崎店長>

<疲れ切った様子もなく>

<余裕しゃくしゃくの
この笑顔>

<そんな尾崎店長に>

ヒロミさん ホントに なんか
お客様のことを考えてるというか

いや もうね ちょっと

店長さんって
だから普通だったら

偉いって感じに
なっちゃうんだけど やっぱね

大抵はね でもね あの
偉そうになっちゃうんですよ

ホントに私も店長さんって
ただ座って

寝てる人っていう
イメージだったんですけど

違います あの…
そういうイメージですよ イメージ

自分のイメージなんですけど
ホントに すっごいもう

アスリート以上に
働かれてるなと思いました

(長嶋)あれ 気づかないよね

どうしても安い イコール 雑っていう
イメージがすごいあって

うずらぐらい のってないの
しょうがないなって思ってたのが

そんなことないんだなと
思って

絶対うずら入ってないの
許さないんでしょ?

そうですね はい
(長嶋)偉いね~

(ヒロミ)確かに思うもんね
食べてて

とか思うもんね 食べてたらね

これ でも あの伝票ですか?
(尾崎)はい

あれを3枚来たのを

全部 足してってるんですよね?
(尾崎)はい

あれっていうのは

何年ぐらいやったら
ああいうことが

できるようになるんですか?

そうですね 1年ほど
王将で働いてたら

できると思いますけど
1年で?

ただ計算してるんじゃなくて

それは特殊能力じゃないですか?
(長嶋)いやいや できないでしょ

誰でも?
大体 誰でもできると思います

(ヒロミ)ナダルは無理だよ

(ナダル)ハッキリ言います
無理なの?

僕 あの店の店長になったら
1日で潰す自信ありますよ

いやいや もう
ちょっと無理やわ あれは

「過去最高売上 816億円を支える
スゴ腕店長」

「2人目は?」

<その>

<平日のお昼時
1階席はもちろん…>

<満席>

<こちらのお店は東京都千代田区>

<の場所にある>

<座席は1階2階含めて全部で102席>

<年間売上は
2億7000万円を超え>

<東日本でトップ3に入る
人気店>

せっかくなので これを頼みました

なとは思います

<そう>

<実は餃子の王将では>

<全国共通メニューの他に>

<店長が自由にオリジナル料理を
作ってもいいんです>

<もちろん>

<そんなオリジナルメニューを考案し>

<利益を上げている店長が…>

<ひときわ威勢のいい…>

<実は彼 15歳から>

<餃子の王将でアルバイトを始め>

<25歳で店長になった>

<バイトからの たたき上げ>

<高校生時代は実に週5日も
アルバイトで餃子の王将へ>

<その懸命な働きぶりが認められ>

<社員となり
店長になった洲脇さん>

になって

<そんな洲脇店長
これまで3店舗の店長を経験し>

<しかも その>

<ここで洲脇店長考案メニュー>

<売上を急上昇させた
自信作ベスト3を紹介>

<まず第3位は…>

<そのオリジナルメニューが…>

でございます

はいはい はいはい
(指原)これヤバイ

<定番の炒飯の上にレタスと>

<牛肉入りのあんかけをかけた>

<牛肉スタミナあんかけ炒飯 630円>

<実は餃子の王将の>

<そこで わざわざ>

<今では水道橋店の名物として>

<は出る人気メニュー>

<続いて 第2位>

いや ちょっと…

やっぱり

<そのオリジナルメニューが…>

拉麺でございます

<夏に人気が出すぎて今期も
レギュラーメニューの仲間入り>

<激辛 旨辛拉麺 584円>

(洲脇)まあ それも一つ

いたしました

ああ~

<そして 第1位は…>

っていうところで
ホント感心します

<そのオリジナルメニューが…>

<何と 王将でプルコギ>

<8月にはランチタイムだけで>

<1日平均30食以上売れた
人気メニュー>

<店長が>

ということで

(洲脇)
一緒につけさせていただいてます

<さらに 洲脇店長の>

今 7時なんですけど…

<夜7時すぎ 本日二度目のピーク>

<実は ここで>

<それが…>

<これこそが
洲脇店長が 全国の>

<たった999円で>

<餃子1人前と ドリンク24種類が>

<30分飲み放題という大サービス>

<実は>

まんまと…

<せんべろセット後に
食事をするパターンもかなり多く>

<も果たしているという>

<さらに2階に上がってみると…>

わ~ すごい 2階も満席ですね

<2階席も ほぼ満席>

<皆さん 何を
注文しているのかというと…>

ですけど

ですね

大丈夫
全然 余裕なんですね

(カズレーザー)上手い!

っていう 2時間ってやつです

<こちらは 餃子食べ放題
ドリンク飲み放題>

<さらに 人気の5品がついてくる>

<大人数向けの特別プラン>

<夕食時 1階は少人数向けの
せんべろセットで儲け>

<2階は大人数向けの
餃子食べ放題プランで大儲け>

<しかし>

<何と>

「突然ですが ここでクイズ」

「餃子の王将 水道橋店で」

「夜10時に訪れた
お客さんたちには」

「ある共通点が!」

「一体それは何?」

「している丸山さん」

「10秒で お答えください」

共通点ですよね

何か… うんと
ちょっと待ってくださいね

おおっ!
≪ああ~ 水道橋

はい
いいんじゃない?

「それでは正解じゃ!」

何か この辺りに
仕事があったとか…

あっ あの~ 今

あっ そうなんですね

かなと思って

「正解は」

<そう 水道橋店は>

<の位置にあり>

<アーティストのコンサートが
行われると>

<その帰りのお客さんで
大にぎわいに>

<ここにも>

なので

そうですね

(長嶋)東京ドーム終わってから
≪ああ~ で 終電ぐらいまで

だから野球だとね
野球だと

に なっちゃうんですよ

やってますので

やってんの?
ああ 何だ そうなんだ

平日だったら全然大丈夫

平日ならね

洲脇店長は もう15歳からだから

たたき上げの中の
たたき上げですよね

そうですね はい

半分… 人生の半分を
そうなんですよ

実は この洲脇店長は

あのメニュー見て分かるように
アイデアマン

価格設定でも
かなり工夫してるんですよね

そうですね あの~ まあ

税込みのお値段で
細かい数字が出ないように

お会計の際に お客様にあまり

小銭とかが出ないような
価格設定にしてます

せんべろがいいね
あれサラリーマン喜ぶわ せんべろ

食べ放題とかも
あったじゃないですか

ああいうのって
元 取れてるんですか?

元は取れないですね
餃子食べ放題なんで

でしょ?
はい

それでもやっぱり そこからまた
何か つなげるわけで…

お客さんは
つながっていくわけでしょ?

「過去 最高売上」

「816億円を支えるスゴ腕店長」

「3人目は…」

<そのスタッフがいるのは…>

<JR秋葉原駅から徒歩1分>

<実は このお店
去年6月にオープンしたばかりの>

<新業態のお店>

「と 早速じゃが」

「全国の王将で ここだけ」

「新業態アトレ秋葉原店の
ある特徴とは?」

「も使うというIKKOさん
お答えください」

(ヒロミ)えっ それで?
「それで」ってやめて

ちょっと「それで」って…

あのね 秋葉原だから
コスプレ?

コスプレをして
こうやって出す お客様に

違う?

<そう ここ 餃子の王将
Express アトレ秋葉原店は>

<全席スタンディングのお店>

<30秒で ゆで上がる>

<極細麺を使った
餃子の王将ラーメンや>

<Expressという店名に
ふさわしい>

<1分以内に提供できる
カレーなど>

<鍋を使った炒め物や
炒飯をやめることで>

<スピードを追求した
立ち食い形式のお店>

<そんな秋葉原店の>

こんにちは

<実は彼女は 店長ではなく…>

接客トレーナーです
接客トレーナー?

これが接客トレーナーです

<2000人以上いる
王将の社員の中でも>

<わずか3名しかいないという
接客トレーナー>

<新しい店舗ができると
彼女が派遣され>

<スタッフを育てながら
お店を立ち上げるという>

<スーパーバイザー的役割を担う>

<中でも>

はい

<彼女がいるだけで>

<1日の売上が
10万円もアップするらしい>

「このあと スーパー店員
村岡さんの」

「スゴ腕が連発」

<ここ秋葉原店は>

<コの字型に厨房を取り囲む形で>

<18席あるのだが…>

<テトリスのごとくとは?>

1名様

コチラでお願いします
こんにちは

<まずは空いた席に
2人を招き入れ>

<1番カウンターに
詰め込み…>

(村岡)ごめんなさい

<3番カウンターに行こうとした
お客さんをうまく誘導し>

<2番カウンターも
コンプリート>

<と そこへ…>

奥 空いてますよ

<先ほどの男性を
2番に誘導したおかげで>

<3番に並びの空席を
確保できており>

<2名客も逃さず>

<見事 店内は満席に>

<実は この>

<かなり重要な仕事>

は考えながら やってますね

する これがポイントです

<一見>

<実は こちらのお店…>

ご注文 コチラで承ります

いらっしゃいませ

いらっしゃいませ

<さらに…>

ただいま お席もすぐできますよ

ありがとうございます
コチラです

<そう 村岡さんの働く
秋葉原店には>

<正面 横 後ろと>

<入り口が3カ所もあった!>

<そのあとも…>

<空いた瞬間の席を逃さない>

<テトリスが はまるごとく
超気持ちいい見事な席案内>

<ちなみに>

いらっしゃいませ

こんにちは どうぞ

1名様 いかがですか?

いらっしゃいませ

<3秒に1回は
入り口をチェックしていました>

もう 何個もやってるもんね
優秀な人って

じゃねえの?

<さらに彼女のスゴさは
呼びかけのスピードにも>

どうぞ いらっしゃいませ
(村岡)いらっしゃいませ

(村岡)お席も すぐできますよ

混んでるから やっぱいいやって
諦めているお客様がいた時に

ようにしてます はい

≪これは タイミングだね

<そして
村岡さんの1番のスゴさが…>

「さらに 総工費80億円」

「1日に60万個を作り出す
王将の新工場に潜入!」

「いるだけで」

<彼女の一番のスゴ技が…>

ような感じで

に接してくださって
ありがたかったです

<とにかく>

などをオススメしたり

<気になる>

<村岡さんがいない日と比べると>

<日によっては
10万円も差が出るんだとか>

<最後にスタッフが個人的に>

はい

はい

あちらです

(村岡)はい

<何と ここ秋葉原店の>

<店長・村岡さんと>

<王将婚していた!>

あっ そうなんですか

ように 仕事として

しっかりやってます

どっちが惚れた?

向こうか
うわっ

やっぱ

(長嶋)デッカイ餃子?
餃子…

ローストビーフか

「さらに ここでもう一人」

「全国の 餃子の王将の中でも」

「1席あたりの売上ダントツ1位の」

「スゴ腕店長を発見!」

<先ほど紹介した売上1位の>

<空港線豊中店の座席数は237席>

<水道橋店も 102席と>

<大型の店舗が多い
餃子の王将だが…>

<その店長がいるのは>

<かなり こぢんまりとしたお店>

<しかし
ひとたび営業が始まると…>

<開店と同時に
ほぼ満席に!>

<お客の波は閉店まで
途切れることのない人気店>

<その売上は年商2億2000万円>

<1席あたりの売上に換算すると>

<900万円>

<年商1位の空港線豊中店を>

<大きく上回っている>

<そんな川崎駅東口店を
取りしきるのが…>

<笑顔が素敵な太田店長 43歳>

<今年で21年目>

<数多くの店舗を
任されてきた>

<ベテラン店長>

<開店から1時間後の
ランチタイム>

<店内は>

<お店の外にも行列が!>

<すると…>

<エプロンをつけた>

<全員で一気に
テーブルを片付けはじめた>

<この時 厨房は
ほぼ>

<その分>

<スゴ技 その2>

<川崎駅 東口店スタッフ>

<彪太郎さんの動きを見てみると>

<すると 本来 ホールスタッフの
彪太郎さんは>

<そして
自ら焼き上げた>

<まさに>

<の精神>

<そうして もう1つ
他の店舗では見られない特徴が>

<実は お店に並んでいる段階で>

<お客さんのオーダーを取っていた>

<そのため
料理の提供時間は>

<着席してから
たったの…>

<53秒>

<さらに…>

<実は
売上のおよそ4割を占めるほど>

<お持ち帰りのお客さんが多い>

<取り>

<さらに店長も
並んでいるお客さんを見て>

<餃子の焼く量を
調整しているのだとか>

「この日 700人 来客したという」

「川崎駅 東口店」

「小さなお店でも
大きな利益をあげていたぞ」

これ 例えば その店舗の売上って

まあ 大きさ
全然 違うじゃないっすか

そこで 働いてる方
っていうのは…

そうですね

え~っ あっ そうなんだ…

だから やるんだよね
(指原)頑張れますよね

(梅沢)そうだろうな
そうですよね

僕はね 将来的に…

介護施設を個人的に
つくろうと思ってるんですよ

だから ぜひね
尾崎さんと 洲脇さんと 村岡さん

さあ ということで…

皆さん

へった!
大変長らくお待たせしました

ついに

おーっ!
(指原)すごいのが

本日はですね 何と スタジオ内に
餃子の王将 スペシャル

TBS店をつくりました

「このあと
スゴ腕店長が集結した夢の店舗で」

「餃子の王将 初体験の
おじさんたちが」

「大興奮!」

(指原)わっ すごい
お邪魔しまーす

いらっしゃいませ 何名様で?
えっと 4人です

ご案内します お客様 ご来店です
はい いらっしゃいませー!

いつも ありがとうございます
こちらのお席で…

ただいま お冷やをお持ちします
どうぞメニューを…

(村岡)お客様 ご来店でーす
いらっしゃいませー

(村岡)こちらが…
餃子

餃子!
2つ? とりあえず

いや 餃子さ 1種類ずつ頼まない?
何が違うの?

(梅沢)にんにくゼロ
ああ はいはい

1種類ずつ
はい

<王将 初体験の
おじさんたちは>

<通常の餃子と>

<にんにくゼロの生姜餃子>

<そして 秋葉原限定の
ひとくち餃子を注文>

これ だってさ…

って 普通じゃ
ありえないわけでしょ?

(指原)作ってる様子も見ますか?

どうやって
どんだけ はやく作んの?

≪わあー おいしそう!
あっ おいしそう!

(長嶋)はやいなあ
(カズレーザー)わっ もう来た はやっ!

餃子! 餃子 来た!
あっ 来た来た!

はーい IKKOさん 乾杯!
乾杯!

いただきまーす

梅沢さん 泉ちゃん 来たよ

食べようよ 食べようよ

久しぶりに食べた
やっぱ メッチャうまいわ

おいしいですか?
おいしい!

だって IKKO
「餃子100個 食える」って…

100個 食えるって

(梅沢)皮が薄いわ
あっ うまい

皮 薄いですね ホントにね
(梅沢)うん

いや この値段で
この味が楽しめるんだったら

この粉 うまいな

これは うまい

おいしい

「そして ここで」

わーっ 来た あんかけ
水道橋限定

(村岡)あんかけ炒飯でございます
うわあ~

お下げします
洲脇さんの考案メニューでしょ? これ

はい

(ヒロミ)
何だ? これ

うめえな
洲脇さーん!

ありがとうございます
(指原)水道橋限定ですもんね

ねえ これ レタスなの?
(洲脇)レタス 入ってます

うわあ~

ラーメン メチャクチャうまい
(ヒロミ)うまいよ 食べたもん

俺 金かけなくていいじゃん
これから

(ヒロミ)
いや だからね ホントにね…

そう…
(ヒロミ)ホントに

これ… でも…

(指原)それは坂上さんとヒロミさんで
お願いしますよ

何 言ってんの? お前さんの…

ありがとうございました
お前さんの番組じゃないかよ

えっ…
ごちそうさーん!

「おなかも
いっぱいになったところで」

「年間売上 800億円超えの秘密は」

「まだまだ あった」

「創業から 52年目を迎えた
餃子の王将は」

「5年前から
その」

「を行っていたぞ」

まあ 今までは
この餃子の王将が 52年間

創業から変えなかったことを
やってきたんですけども…

まず

つまり 豚肉 キャベツ ニラ ニンニク 生姜
さらには

小麦粉まで 国産化します
ほお~っ…

相当コスト上がりますよ
正直言って 上がりましたね

どれくらい上がってるもの?
まあ あの…

ニンニク…
はい

(一同)え~っ!?
(門林)上がりました

やっぱり 国産化したら
(尾崎)はい

お客さん やっぱ反応とか
出てくるんじゃないんですか?

そうですね お店でも
やはり

というイメージアップにも
つながりましたし

その点では ファミリー層や
女性のお客様に

来ていただくことが増えました
そっか

お子さんを抱えてる
親御さんからしたら やっぱり

安心感 違いますもんね

それに関して もう1個 大事な
改革があって それが こちら

そう だって 王将って…

ヘラで取って こうやってるイメージ…

やってますもんね
(長嶋)でも店員さんも ほら…

まあ 何人で作ってるか
分かんないですけども

と思うと

ちょっと
モチベーション 下がんないんすか?

(ヒロミ)1日 1万5000個だもんね

俺 どれくらいの距離 稼がなきゃ
いけねえのかな? って…

されますので

それを現場の店舗で
手巻きしますと…

そりゃそうだよね
店舗の生産性を上げるためにも

工場を建設いたしました

うわっ すごいな
これ

<さらに 今夜>

<街の>

<驚きの>

すごいな これ…

王将の新工場に
やってきました

<今 話題の>

<ティモンディといえば…>

<ボケの高岸が>

<現在>

<霜降り明星
宮下草薙などとともに>

<お笑い第7世代と呼ばれる
今 注目のコンビです>

ティモンディ…

<まずは 今回 案内してくれる>

<製造本部長の戸田さんにご挨拶>

キャプテン

この工場で…
(戸田)はい

60万個!?
(戸田)はい

<1日で作られる餃子の数は>

<この工場だけで 60万個>

<これを東日本エリアにある
180店舗に>

<毎日 届けている>

<実は この工場が
できる>

<しかし それでは>

<が出ると>

<現在の社長が決断し>

<果たして>

<早速>

これ

(戸田)そうですね

<2014年から>

<した 餃子の王将>

<この新工場には
そんな国産食材が>

<全国から
一手に集められ>

<されている>

<まず見学させてもらうのは
キャベツの加工場>

(戸田)どうぞ

(前田)わあ~ すごい量の
(高岸)お~っ

すごい!

(前田)10トン近く!?
(高岸)10!?

<その大量のキャベツが
こちらの>

(戸田)この大きなキャベツですけども

(戸田)そうです
(前田)ちなみに これ…

(前田)メチャクチャ でも すごいです
(戸田)ダメです

<どうやって芯を抜いているかは
企業秘密ですが>

<芯を抜かれたキャベツは…>

<その後 洗っていくのだが…>

はい

あーっ 冷たい
冷たい

(戸田)大体 3℃から 4℃ぐらいと
思っていただいて結構です

この温度っていうのは
何のためかというと

これは もう

ほら この

<そして 洗浄されたキャベツは…>

<みじん切りに>

<さらに ここからの工程に>

「突然ですが ここでクイズ」

「餃子をおいしくするため
みじん切りしたキャベツに」

「ある工夫をします」

「それは一体 何でしょうか?」

「ことがあるナダルさん」

「10秒で お答えください」
ありましたけど…

え~っと…

ものすごい…

ごま… ごま油…

と 醤油かけて 味付け

「それでは 正解じゃ」

「餃子をおいしくするため
みじん切りにしたキャベツにする」

「ある工夫とは?」

(戸田)ちょっと
見ていただきたいのは こちら…

<そのまま皮に包むと…>

<この>

<本体は 見せられませんが>

<このサラサラ具合が>

<出来上がりの餃子の…>

<続いては>

<工場に届いた豚肉は
軟骨や筋がついたままのため>

3トン!?

3トン!?
うん

(前田)3トンのお肉を全部 ここの…
(戸田)そうです

(前田)方々が…
(戸田)はい

(前田)絶対 夢じゃないだろ
ここで聞くやつ

(前田)いや 「託す」とかじゃない
お前 どの立ち位置なんだよ?

<そして トリミングされた豚肉は…>

<巨大マシンで ミンチに>

<餃子作りの工程は>

<残りのニンニク 生姜 ニラなどを>

<みじん切りにして 調味料と配合>

(前田)
うおうお うおっ デカイ

うお~っ すーごい

うわあ…

<いよいよ ここから>

<していくのですが…>

<ここは>

<すると…>

いや

<しかし>

<普段は>

<を見せてもらえることに>

(戸田)ちょっと 見ていただき
たいんですけど こういう

(戸田)そうです それをですね

この

(前田)ああ だいぶ薄くなってます

(戸田)私どもは

(戸田)だから もう

(前田)0.1ミリ単位?
どの厚さが一番いいのかを

常に考えて 作ってる

<そんな
改良に改良を加えた>

<そして これが>

<届くのです>

<最後に>

<10分前に完成した
作りたて ほやほやの餃子を>

<食べさせてもらうことに>

いただきます

うんっ…

ホントにもう

がして ホントにおいしい
努力の味がします

弊社の

強です

で この工場は 実を言うと
まだ

(戸田)そういった意味で

…いうふうに考えてます

「それにしても
気になるのは」

「実は そこにも
驚きの秘密があったぞ」

工場の中では あの…

無人のフォークリフトを
つくったり

また 無人で できるような施設
仕組みをつくったりしまして

少人化に取り組んでいきまして

また
製造ロスを 削減していくように

工場では ホントに努力して
取り組んでくれていって

お客様に提供することが
できております

さあ ナダル
(ナダル)はい

そうですね

僕らも ロケ行く時に
あんな感じにならんように

やらないとヤバイですからね
ヤベエな あの状況 ヤベエな

あの状況は完全に…
だから どうしようか?

今 何か やろうとしたの?

<街のつぶれそうな店を>

<番組にゆかりの大企業の経営者が
立て直す>

<前回 登場したのは>

<ボクサー・八重樫東と>

<店長が共同経営する
カフェバー>

<このお店が>

<経営の匠・丹会長の手により>

<サラリーマンが1日の疲れを癒やせる…>

<ご覧の大盛況で
見事>

<全く 覇気がなかった店長さんも>

すごーい 明るい
表情が違う

「この立て直しが成功すると」

「番組宛に続々と」

「つぶれそうで困っている
お店からの応募が」

「その中でも
こちらの」

「ことにしたぞ」

<ということで やってきたのは>

<そのお店がある
千葉県 習志野市>

<京成電鉄の>

<と
少なくはないが>

<駅前のロータリーには…>

<が そのまま残り>

<他にも>

<ラーメン屋さんや>

<駅前で 一番大きい
住民で にぎわうスーパーの前を通り>

<大通りから
1本入った こちらの通り>

<この先だというのだが>

<すると>

<あった>

きむらさん家 ここですね

<こちらが
番組に手紙を送ってくれた>

<看板の上には
イタリアの国旗が掲げられ>

<店頭の立て看板には>

<「生ハム
食べ放題」や>

<「ホットアルコール」などの文字が>

<そして その隣には>

<何やら テレビ番組らしき
映像が流れている>

<どうやら>

<お店らしい>

<赤い扉を開け 中に入ってみると>

すいません

(2人)よろしくお願いします

<こちらが 依頼者の>

<木村さんご夫婦>

<店内は>

<と こぢんまりと
している>

<キッチン前のラックには>

<豊富な種類の
アルコール類が並べられ>

<ずらっと並んでいる>

<さらに 壁には>

<手書きのメニューに>

<が貼られていたり>

<家族の写真が
飾られていたりと>

<少々 雑多な印象>

ぐらいとかですかね

いくか いかないか
ぐらいとかですかね

<意外にも
月の売上は50万円>

<結構 売り上げていると
思いきや>

<実は そこには>

<きむらさん家が抱える
経営の問題点は>

<メニュー数が30種類と多い上>

<食材に こだわり>

<お金をかけているということ>

<材料費が
かなり かさんでしまい>

<月50万円の売上でも 利益が>

<ほとんど出ていないという>

<きむらさん家の昨年の売上は>

<ご覧のとおり>

<ここから 各月>

<支出を引いてみると>

<利益が一番多い時でも>

<10万円程度で>

<そのほとんどが1桁>

<10月に至っては>

<19万円もの赤字という事態>

<2019年の利益を合計すると>

<たったの16万円>

って言ったら
おかしいですけど

<実際に ある>

<から 待てど暮らせど>

<お客さんは
一向に現れない>

<書き入れ時の>

<ようやく この日>

<そこから お客さんは
現れることなく>

<夜の11時に閉店>

<何と>

<この日の売上は衝撃の4000円>

<そして>

<このわずかな売上4000円を>

<明日の仕入れに回すという>

<まさに自転車操業の生活>

<もちろん
何とか売上を上げようと>

<努力はしているようで>

というか Yahoo!とかにも一応

全然 やっぱ

<奥さんもダイレクトメールで>

<情報を発信したり>

<町内会のチラシに>

<掲載してもらったりと>

<色々と試行錯誤はしてきたが>

<なかなか>

<を強いられる
きむらさん家だが>

<そのきっかけは 木村>

<からだった>

その時 働いてた所が

手取りで 22~23万?

いって23万とか

そこで やっぱ

<料理の腕を生かし それまで>

<ご主人だったが>

<このままでは>

<悩んだご主人が>

<妻・君佳さんに相談してみると>

って言ってくれたので

って思ったんですよ

<奥さんも それまで勤めていた>

<夫婦二人三脚で始めた>

<きむらさん家>

<気付けば>

<そんな危機的状況の>

<きむらさん家を立て直す>

<番組にゆかりのある経営の匠が>

おはようございます
おはようございます

お疲れです
お願いします

<電車で登場した一見 普通の>

<あの築地銀だこを手がける>

<ホットランド・佐瀬守男社長>

<言わずと知れた>

<今や カリスマ社長の佐瀬さんだが>

<実はこれまで かなりの
数の業態に挑戦>

<数々の失敗から学び>

<進化し続けた結果>

<今や>

<酸いも甘いも知り尽くした男>

<この日は>

<だったのだが>

この間

<何と 佐瀬社長>

<このロケの前に>

<をしていた>

え~っ

<きむらさん家が
心配で仕方がない佐瀬社長は>

<もちろん>

いるんじゃないですかね

この間

生きてる?
生きてる いいんですよ

<実籾駅の
メイン通り>

<千葉市から
松戸市までを>

<つなぐ この>

<と
表現する佐瀬社長>

(佐瀬)ただ

<しかし
その生きた道を1本入った>

<きむらさん家に
つながる この道は>

<極端に
通行量が少ない>

<照明がないと>

<佐瀬社長の顔が撮れないほど>

今日 あの

<より
多くの料理を試食できるよう>

<そして
銀だこの>

<店舗デザインを
手がける保さんも>

<呼び寄せ
偵察に挑む>

≪すごい 素晴らしい
≪偉いな

≪優しいな

<今回は 会社帰りの>

<サラリーマン客に扮して>

<3人で潜入し>

<普段の営業中の様子を>

<こっそりチェックする>

あっ ありがとうございます

<まずは>

えっと すいません
(君佳)はい

ジムビームの

<そして>

<料理のメニューを>

<じっくりと
見続けること 数分>

じゃ これを

アラカルトだと?

常連さんに
すごく人気なのは

こちらのカルビーポテトが
すごくオススメです

これ ください
カルビーポテト

イベリコください

あとマルゲリータ
マルゲリータ はい

<3人ともキョロキョロ見すぎ>

<バレちゃいますよ>

<すると>

<様子の佐瀬社長>

座敷? へえ~

<そう
実は きむらさん家>

<1階だけでなく
2階席も存在>

<しかも
テーブルではなく お座敷席>

<お座敷で
ゆっくり食べるイタリアンとして>

<パーティー利用も考え
用意していたが>

<実際に使われることは
ほぼない状況だった>

<頼んでいたお酒で まずは乾杯>

<そこに
料理も次々と運ばれてきた>

こちら トントロです

直箸で

すみません

(君佳)おかわり はい

<続いて 出てきたのは>

<イタリアンの定番・マルゲリータ>

<ここまで>

<だが>

ちょっと そこの

お願いします

(君佳)おかわり
はい

<ここで 佐瀬社長が>

すみません えっと

(君佳)はい
ポルチーニ茸

<最後に
注文したのは>

<ポルチーニ茸の
パスタ>

<すると
佐瀬社長の>

(君佳)あっ それは違います

淡路? へえ~

(君佳)ありがとうございます

<偵察
終了>

<笑っていたのは
ここまで>

社長 どうですか?

<そのまま オフィスに戻り>

<に入った佐瀬社長たち>

<果たして どんなプランで>

<きむらさん家の
立て直しを行うのか>

<そして 偵察から3日後>

<という
佐瀬社長の連絡を受け>

<再び きむらさん家へ>

<その様子を 見届け人として>

<この人に来てもらった>

どうも パンサー向井で~す
よろしくお願いしま~す

こんにちは どうもこんばんは
よろしくお願いします

よろしくお願いします
パンサーの向井といいます

佐瀬と申します
社長

銀だこは もう
そりゃ超有名です

うちの近くにもあります
よく食べますけど

なくなっちゃったんですよ!

<立て直しプランを伝えに>

(向井)どうも こんばんは
よろしくお願いします

あらっ きむらさん家で…

どうも初めまして
初めまして

覚えてます?

僕 ものすごく覚えてます

まず

(佐瀬)すごい上手だし

(向井)おっ!
はい 僕 好きな味…

<ここから>

大胆な
すごいな これ

<街の>

<きむらさん家の
ダメ出しポイント>

<まずは
料理に関して>

(佐瀬)何か見た目 一見すごく

<底が深い皿に
盛りつけているため>

<一見 少ないように見えるが>

<実際は このボリューム>

<きむらさん家のパスタは>

<1人前150gで>

<一般的なイタリアンのパスタと>

<比べると 1.2倍もあった>

<そして
ここからが>

<致命的な
ダメ出しポイント>

<実は社長
偵察の際 お酒を飲みながら>

<しきりに
眺めていたのはキッチン>

<キョロキョロと見回していたのは>

<料理する様子を
ひと目 見ようとしていたから>

<作っている姿や匂い
音などが見えるだけで 料理が>

<が生まれるのだが>

<きむらさん家には
それがないという指摘>

<続いて 3つ目の
ダメ出しポイント>

<それは 銀だこのデザインを手がける>

<保さんの口から飛び出した>

<たこ焼きを売る店だから>

<店名は「築地銀だこ」>

<店名と料理のつながりも>

<飲食店経営では>

<重要なポイントだという>

<続いて
4つ目の>

<ダメ出し
ポイントは>

<料理の
値段が高い>

<佐瀬社長たちが
注文した>

<10種類の
オーガニックサラダ>

<そのお値段は780円>

そうだよな

<他のメニューも
見てみると>

<そして
ダメ出しポイント>

<5つ目は>

<きむらさん家は
ピザからパスタまで>

<お酒に至っては67種類>

<このメニューの多さも>

<の
一つだという>

<ということで
偵察をして>

<洗い出した
きむらさん家の>

<ダメ出しポイントは
以上の5つ>

<さらに佐瀬社長
プラン会議では>

<こんなことを言っていた>

最初の 俺が独立して

(小田)あっ そうですか

<そう 佐瀬社長>

<35歳で銀だこを
オープンさせた以降も>

<最大で
1億円の借金を>

<背負った苦労人>

<自身の第一歩と似ていた>

<きむらさん家を見て>

<経営の大先輩として>

<と強く感じていた>

<さらに>

<店内に貼られた 木村さんと>

<3人の子供の家族写真 これにも>

<強く心を打たれたという>

<実は この
3人の子供の>

<存在こそが
木村さん夫妻が>

<立て直し企画に
応募した>

<最大の理由>

(木村)かといって ボロボロだから

買ってっても
なかなか言わないのは

かわいそうかなってのは
やっぱ ありますね

<そして
奥さんにも 店のことで>

<頭がいっぱいになるあまり
こんな悩みが>

う~ん

うん こう…

っていうのは ありますね

<お店を立て直して もう>

<そんな きむらさん家を
立て直すべく>

<佐瀬社長が
ダメ出しを解消する>

<6つの
改善策を考案>

<さらに
その6つを>

<行うことで>

<まずは 店内>

<ことへの改善策>

いっそのこと

(佐瀬)うん
…のような気がするんですよね

もうちょっと暗くして
より こう ライブ感を出す

って思っちゃったんですよ

全部 バッと見えて

<オープンキッチンにして
調理場にスポットを当てることで>

<調理姿も含めて お客さんに
提供するサービスにするという考え>

<さらに その姿を
もっと強調するために>

<扉の改善も>

<扉の外にいる お客さんからも
調理姿が見えるよう>

<店内が見えるつくりに>

<続いて
3つ目は>

今 ここ 12席あって

上が おそらく
20席ぐらいあるじゃないですか

えっ?

(向井)カウンターだけ?

大胆な

<合計32席あった店内を>

<たった8席のカウンターに>

<席数を減らし
お客さんと対面になることで>

<一人一人に
より丁寧な接客ができるとのこと>

<続いて
店名について>

…って思っちゃったんですよね

きむらさん家っていう 非常に
アットホームな名前じゃないですか

<続いて>

<値段が高い
ことへの改善策>

なるほど

やっぱり もうちょっと こう

800円とか
そんなぐらいの価格帯に設定して

客層を広くとって

<実籾駅は 大学のキャンパスが
そばにあるため>

<学生が多く>

<激安カラオケや
安価な居酒屋チェーンが>

<駅前に軒を連ねる>

<土地柄に合わせ>

<学生でも食べられる800円台に
値段を設定するべきだという考え>

<続いて>

<メニューが多いこと
への改善策>

おいしかったです はい

(向井)そうですよね

ってのが
どうかなって思うんですよね

きっと

で まあ それが

<他の駅からのお客さんを
呼びこむため>

<このお店でしか食べられない>

<唯一無二の1品をつくるべき>

<さらに 佐瀬社長いわく>

あそこに どんなに 外

<確かに こんなに暗い道であれば>

<店舗に
大きな看板をたてたところで>

<人は見ない>

<しかし>

んじゃないかなって
思っちゃったんですよ

<なんと 行列を作ることで>

<看板以上の効果を生み出す作戦>

<そのためには>

<あえて 50食限定とうたうことで>

<より行列を作りやすくする>

<売上的にも 1日50食で4万円>

<月に100万円になるという>

<佐瀬社長の見立て>

なので

<経営の匠>

<そして このあと いよいよ>

<赤字続きだった
きむらさん家は>

いやあ

でも 何がありがたいかって
佐瀬さん

行ってくれてんですよ

ヒロミさん いかがでした

ああやって 経営のプロとして
頼まれたりとかすると

どうにかしてね どうにかして
なんか いいものをつくって

なんか いいものを引き出して
いいものにっていうのは

たぶん

今 あの社長は
真剣にやってると思うんですよ

そうですね
(ヒロミ)だから 結構 この真剣さに

一緒になってくか 変な話

これ でも 佐瀬さんは 色々

褒めるところは褒めて
いらっしゃいましたけれども

皆さん きむらさん家のお店見て

気になる点とか
他に なかったですか?

僕はね やっぱりね
テレビ付けっぱのイタリアンって

俺は 行く気しないんだよね

(内山)テレビは切ったほうが
いいっすよね あと

ガラガラって
入ってって

奥さんでしょ?
奥さんが

高杉君 何か
気になったとこ ありました?

結構 暇な… 0人の日も
あったって言ってたんで

結構 携帯触ってるとかが
多かったので

色々あるんでしょうけど

気になったかなとは思いますね

しょうこちゃん 何かありました?

ちょっと あの
お酒でしたっけ?

そこに ダダダダっと

なんとなく
置いてある感じは

ちょっと
気になっちゃったかなと

だって そんなに お客さん
来てないのに あんな お酒あって

あのお酒 何年ぐらい
置いてあるのかなっていうのも

気になっちゃうし

あとは 馬場ちゃん

壁にベタベタ貼ってあるのも
得意じゃないね

料理… メニューとか

1個なら1個とかね
おしてほしいし

料理目線から言うと

真面目だから

ちょっと安いんで

でも そういうのに真面目すぎて

売値が高くなってしまうっていう

もう ホント

いやいやいや
ホントに

これ でも 一朗太ね

そうなのよ
そこです

あっ そうね

そう すいません

岸さん 経済のプロから見て

佐瀬社長のリニューアル計画
いかがでしたか

結論 ひと言で
さすがだなと思ったのが

こういう場合って

足し算 繰り返しても
絶対 成功しませんから

引き算をしっかりするなかで

そもそも
ダメ出しのポイントも すごい大事

改善策も
いちいち もっともですから

ただ やっぱり個人的には

場所が
結構 奥まった不便な場所ですから

今回は 厳しい面が結構あるのかな
という気はするんですよね

ここでですね VTRの最後にあった

佐瀬社長が
絞り出した1品なんですけれども

一体 何なんでしょう

パスタとか何だとか言ってたけど

草薙

だから お酒の ハイボール…

バーにするとか言わないでくれよ

バーで行列できるか? おまえ

しょうこちゃん どうです?

そういう

ポテサラ?
(はいだ)前菜みたいな… とか

それで勝負すんの?

さすがだね あるね

<果たして>

<試作品の>

<行列のできる
お店にするため>

<佐瀬社長から 6つの
改善策が挙げられた>

<きむらさん家>

<その立て直しにかかる費用を
佐瀬社長が算出すると>

50万で
どうですかね

(向井)50万で 今言ったことを
やるってことですか?

うーん 今の

…ていうのは
やっぱり ありますよね

こちらこそ 一緒に頑張りましょう
お願いします

<果たして 資金50万円で>

<行列ができるお店に
立て直すことはできるのか>

<そして 立て直しのために>

<翌日から 旦那さんは
ホットランド社内のキッチンを借りて>

<佐瀬社長に指示された>

形にして ちょっと

<銀だこ 商品開発部のマネージャーで
元イタリアンシェフの>

<荒井さんにも
ご協力いただくことに>

<朝から晩まで
二人っきりで試行錯誤>

<互いの知恵を絞り>

<1品メニューの味は
固まりつつあった>

<そして
メニュー開発5日目>

野菜なしのほうがいいのかな…

見せたほうがいいと思うんだよね

<心配になったのか>

<そして メニュー開発から 1週間>

<佐瀬社長が ある人に
「ぜひ食べてもらいたい」と>

<試食会をすることに>

<佐瀬社長が連れてきたのは>

おはようございます

<なんと>

<突然の出来事に
驚きを隠せない木村さん>

<早速>

<果たして>

<佐瀬社長が行列を作るためにと
絞り込んだ1品とは>

そば?

<こちらが きむらさん家
起死回生のメニュー>

<イタリアンのパスタと
ラーメンが融合した料理>

<その名も>

伊太そばって いい名前かなと

<ラーメンの豚骨スープと>

<クリーミーでコクのある
カルボナーラが>

<絶妙にまざりあった 1品>

<果たして>

<街の つぶれそうなイタリアンを
立て直す秘策 伊太そば>

<超一流パティシエ>

<果たして>

(鎧塚)もっと こってりしてるかな
と思ったんだけど

お野菜類なんかも
しっかりと きいてるんですよね

ありがとうございます

<さらに 開発段階の この日は>

<カルボナーラ以外にも
全4種類の味を用意>

<2つ目は>

<豚骨ベースに
バジルをふんだんに使った>

<風味豊かなジェノベーゼ>

ペーストの味と
オリーブオイルの香りがして

おいしい

<続いて トマトベースに
トウガラシで辛みを加えた>

<アラビアータ>

(木村)はい
ありがとうございます

<さらに 佐瀬社長が絶賛した>

<きむらさん家の きのこパスタを
ベースに作った ポルチーニ>

(木村)
ありがとうございます

<実は 佐瀬社長>

<鎧塚さんに このなかから>

<1品に絞ってもらおうと
思っていたのだが>

<この一声で>

<4種類 全て販売することに決定>

<だが
この決定には 味は もちろん>

<佐瀬社長の戦略が隠されていた>

<それは>

<味の種類を増やすことで>

<お客さんに もう一度来なきゃ
と思わせることが可能に>

<メニューが決まったところで
店名も>

<「きむらさん家」改め
「伊太そば」に>

<木村さんがほっとした その時>

あとね 木村さん?
はい

<さらに
いよいよ>

すごい すごい
メチャクチャいい

<試食会で 4種類の伊太そばを
販売することが決定>

<しかし>

はい
悪いけどさ

(鎧塚)もう あなたの

あなた
悪いけど 今んところ まだ

みたいなところを
なんか もうちょっと

<果たして 木村さんは>

<一方 そのころ>

土足のままでよろしいですか?
はい 大丈夫です

<のため>

<まず ワインや厨房機器>

<他にも お店のテレビや
自宅にあったマッサージチェアなどを売り>

<なんと 合計32万円の資金を
調達することに成功>

<メニューは決まり
資金も調達できた>

<いよいよ きむらさん家>

<そして 今回>

こんにちは

<前回 八重樫東が経営する
「カウント8」の内装を>

<豊富な経験と知恵を駆使し>

<わずか30万円で>

<見事に変貌させた
内装デザインのスペシャリスト>

<さらに 上野さんは>

<今話題の渋谷PARCOで
連日大行列のハンバーグ専門店>

<「極味や」の内装も担当する>

<日本屈指の実力を誇る職人>

<過去には>

<今回は 一体>

<早速 佐瀬社長から
指摘のあったポイントを>

<一つずつ検証していく>

はい

<メニューが
たくさん貼られていたり>

<映像を流していたりと>

<これでは
お店に入る前に満足してしまい>

<お客さんの興味を
逆に そいでしまうという>

<続いて>

<佐瀬社長から指示があった>

<オープンキッチンと
カウンターへの内装変更の他に>

全部 こう 均一な

例えると
オフィスの明るさみたいな

均一な明るさっていうところが

<店内の照明は>

<主役のラーメンだけが
引き立つ照明に>

<さらに もう一つ>

<お店の顔である
入り口についても>

<大きな改装の必要が>

<道路とお店の入り口
実は このわずかなスペースが>

<飲食店にとっては
重要なポイント>

<匠が見せる>

<お客さんが中に入りたくなる
演出とは>

<一体
どんなリフォームになるのか>

<…と ここまでの話を聞くと>

<なかなかの大規模改装>

<予算>

ざっくり たぶん…

<なんと 50万円の予算を
はるかにオーバーする>

<211万2000円>

っていうところでいくと

30万弱で?
はい

ただ

<ということで 早速>

(上野)そうそう そうそう

楽しいだろうな

<そして ついに
「きむらさん家」改め>

メッチャいい

ちょっと

いいね やっぱ

違いますね これ

何か忘れてるだろ

今 ポルチーニ
ジェノベーゼ

<オープン4日前に>

いやいや こりゃダメだよ

怖いよ

「果たして きむらさん家は」

「行列のできるお店に
生まれ変わることができるのか」

「次回
感動の完結編」

「乞う ご期待」


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