ザ・カセットテープ・ミュージック「第2回 イントロがいい曲」#55 頭の数小節のメロディーで曲のヒットを決定…



出典:『ザ・カセットテープ・ミュージック「第2回 イントロがいい曲」#55』の番組情報(EPGから引用)


ザ・カセットテープ・ミュージック「第2回 イントロがいい曲」#55[字]


2020年の始まりという事で、再びの「イントロ特集」!頭の数小節のメロディーで曲のヒットを決定づけた、名作イントロをマキタスポーツ・スージー鈴木が集めました!


詳細情報

出演者

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、酒井瞳

番組内容

「イントロがいい曲」を再び集めました!このイントロを聴いただけで気分が上がる!という名曲を紹介します。スージー鈴木は、80年代洋楽を代表する名イントロを選曲。ヴァン・ヘイレンなど誰もが聴いたことのあるイントロを楽器別に紹介。マキタスポーツは、80年代音楽に特徴的なデジタルサウンドを用いた名イントロ等を紹介。

番組内容2

また番組冒頭ではCASIOから新作キーボード頂いたお礼参りに、創業からの発明品を展示した博物館を訪問!歴代キーボードや楽器製品を音楽ずきおじさんが楽しみながら試奏します。

番組内容3

「カセットテープ」のリバイバルブームがきている昨今。 昔懐かしのカセットテープから流れる、珠玉の『80年代歌謡曲』を聴きながらトークを繰り広げていく、オトナたちのための音楽トーク番組。 毎回MCや特別ゲストがテーマに沿い"マイ・ベスト・カセットテープに入れたい曲"をセレクト。80年代ヒット曲はなぜ人々の心を掴むのか?歌詞やメロディーに隠された仕掛けにも踏み込んで解説。

おしらせ

番組Twitterもあるよ!

@BS12_cassette

#カセットテープミュージック



『ザ・カセットテープ・ミュージック「第2回 イントロがいい曲」#55』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ザ・カセットテープ・ミュージック「第2回 イントロがいい曲」#55
  1. you
  2. the
  3. ギター
  4. イントロ
  5. アーバン
  6. カシオ
  7. キーボード
  8. イェイ
  9. 渡邉
  10. it
  11. ベース
  12. モータウンビート
  13. she
  14. ゲートリバーブ
  15. ダサ
  16. 年代
  17. here
  18. jump
  19. Lupin
  20. Oh


『ザ・カセットテープ・ミュージック「第2回 イントロがいい曲」#55』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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あけましておめでとうございます

「ザ・企業訪問 ミュージック」
本日は東京・成城に来ておりまーす

イェイ…
いやいや… イェイじゃなくて

イェイイェイ!
イェイイェイ イェイ!

知らない人がいる
あっ 誰だろう これ

あの~ 知らない番組が始まり
知らない人が仕切ってる

私知らないですか? 皆さん
知らないですね

という皆さんのために 改めまして

酒井瞳と申します
よろしくお願いします

おぉ 酒井瞳さん
令和2年目ということで

新カセットガールとして
登場しました~

ちょっと待って ちょっと待って
いや ちょっと待って

あなた もしやだけど
もしやだけど… あのグループ?

私は元アイドリングです

やっぱりだ!
イェイイェイ!

ニックネームは何ですか?
私 さかっちって呼ばれてます

さかっち
まきっち

すじっち
すじっちです

イェイ
イェイじゃないの イェイじゃないの

手に持っております これね

年末のオンエアから
この赤いキーボードになっておりまして

実はカシオさんから
貸与させて頂いて

買ってないんですけれども
賛助頂いて使っておりますが

カシオトーン40周年なんですよ
この2020年は

1980年に発売されたカシオトーンが
40周年ということで

このキーボードのお礼参りに
今回来ております

じゃあ お礼参り行きましょうか
是非是非よろしくお願いします

イェイイェイ イェイ
イェイイェイ!

古い 古い 古いんだよ

「樫尾俊雄発明記念館」

あっ カシオさんのカシオは
この樫尾なんですね

これだとイメージ全然違いますね

樫尾俊雄 確かに韻を踏んでる
音楽が聞こえる名前ですね

この門構えも非常に重厚なつくり
ちょっと入ってみますかね

カランコロンカラン…

重厚だったら
そんなことになりません

こんにちは 失礼致します
うわー 立派な玄関ですね

カシオの方なんですか?
カシオの広報をやっております

渡邉と申します
男前な方だ

このたびはカシオトーン
ありがとうございます

とんでもございません
ご提供頂いてるということで

じゃあ カシオさんの
さまざまな発明品を見学に…

いいんですか?
ええ 是非お願いします

うわっ 何ですか?
ちょっと寄ってもいいですか?

世界初の小型…
ちょっと来てごらん

えっ これ下も含めてですか?
下も含めて全部 これで計算機です

(酒井)えっ 計算機って
こんな大きかったの?

昭和32年
(渡邉)昭和32年に作りました

当時まだ そろばんを使ってた
という時代に

もう電気で計算ができると
そうだよ

こうやって「願いましては~」
なんてことをやってた時代に

こんなものを作ってたんですよ
すごいね

足し算 引き算 かけ算 わり算

へぇ~ 四則演算ができるんだ

数字は どこに出るんですか?
数字は ここに出ます

あぁ それぞれの
桁のあれがあるんだ

あら ほんとだ 出てる 出てる!
あっ すごい!

下は何か動いてるんですか?
これはですね 実はメモリーで

例えば
1ドルが120円とか入力すると

120って記録しておくと
3かけX=っていったら

360っていうふうに…

(酒井)えー すごいすごいすごい!
うわ すごい!

すごい
ガシャガシャガシャッて これは何ですか?

計算してるんです

現役なんだ これまだ
動きます

このテンキーの並びとか
今とほとんど一緒じゃないですか

(渡邉)同じです 実に鋭いご質問で

このテンキー方式を
当たり前にしたのが実はカシオ

カシオ最高
天才

(渡邉)こちらでございます
おっ… おっ!

おぉ~ いいですね これは
これがカシオトーン

(渡邉)1号機がこちらの…
1号機がこれなの?

カシオトーン201

いろんな音が入ってるんだ
もうこの時点でね

♬~()

おぉ~

♬~

こんだけの音が入ってるんだ
バッハ

これで いくらですか?
(渡邉)9万7000円でした

でも これ1台でね
こんな小さくてコンパクトで

いろんな音が出るなんていうのも
画期的でしょう?

そうですね
樫尾俊雄 とっても楽器が好きで

自分でも尺八とかバイオリンとかを
買っては やってみたんですけど

弾けなかったんです
じゃあ 誰でも

楽器の音が出せるような楽器を
作りたいと思って

考え始めて作ったのが
この電子楽器なんですね

ちょっと気になってたんですけど
あれですよ

はい

これ ちょっとやばくないですか?
スージーさん

シンセサイザーでしょ? これ
コスモシンセサイザー 冨田勲氏監修の…

えっ 冨田勲さんが監修したの?
(渡邉)はい

シンセサイザーといったらもう
冨田さんですよ

これは冨田勲さんと
共同研究で編み出した

コスモシンセサイザー
という楽器です

ほんとはこれ
楽器の一部しか残っていませんで

ほんとは こういう
大きなシステムだったんです

そうですよね きっとね

当時 カシオが
コンピューターをやっていて

そのコンピューターで音作りをして
いろんな音が出せるというシステムで

コスモシンセサイザーっていう
名前のとおり

宇宙のあらゆる音を音源にできる
ホホホホッ…

これが89年7月 山下公園
イベントがあったんでしょう

あったんだ…

これで
こっちのほうに行くんですかね

(渡邉)そうです
いいですね 今となってはこれもね

♬~()

とにかくバッハ好きな
今日はバッハで

(渡邉)演奏を支援する機能が
リズムを出したりとか バッキングをしたり

これ ほらほら
よく覚えてるんです

♬~
おぉ!

この いかにもドンカマって感じの
ねっ ドンカマですね

そして ここに
謎の帯が付いてますけども

♬~
(フィルイン)

何だ? これ
フィルイン フィルイン

あっ なるほど
ここでフィルが オカズがね

「ドコドコドコ!」みたいな

おぉ~!
これでフィルが鳴るんだ

フィルって何ですか?
だから言ったじゃねぇかよ

うめ子とやっぱ友達だな

これ 今いいですね

今こういう楽器とかをね
あったら かっこいいですよ

最新のアーティストとかがね
King Gnuとかが使えばいいんです

あっ これね うちにあった

うちのおふくろが
ボケ防止で買ってた これ

これでコードが出せるんですよ

♬~(キーボード)
ほら これでコードが鳴らせるんです

♬~

♬「おお ガッチャマン
ガッチャマーン」

♬「カシオマーン」

♬~

今回はですね
新年の始まりということで

イントロでございますよ 奥さん
2回目ですね

じゃあ スージーさんから
参りたいと思います

洋楽の話でもしようかな
ということで

80年代洋楽を代表する
チョメチョメイントロ

洋楽か~
チョメチョメイントロ

まずは80年代の洋楽を代表する
キーボードイントロ

必殺のこのイントロでございます
こちら

♬~()
あぁ~

知ってる!
確かにブワッてなった 今

1984年
あぁー!

まぁ ちょっと下品な感じの
キーボードがあって

ボーカリストが出てきたら
また下品なんですよ

♬~

すごーい
いつもボーカル 歌いだしのところでね

うがいしてから来いよと
思いますね

♬「I get up」

♬「And nothin' gets me down」

♬「You got it tough」

♬「I seen the toughest around」

♬「And I know」

♬「Baby,  just how you feel」

♬「You got to roll
with the punches」

♬「To get to what's real」

♬「Can't you see me
sittin' here」

♬「I got my back against
the record machine」

♬「I ain't the worst
that you've seen」

♬「Oh can't you see
what I mean」

♬「Oh might as well jump, jump」

♬「Might as well jump」

♬「Go ahead, jump, jump
Go ahead and jump」

イェーイ イェイ!
イェーイ

これスージーさん ずるーい

これもう
イントロ中のイントロじゃないですか

ヴァン・ヘイレンっていったら
ギタリストでね

ものすごい こんな
ギャーッなんてやる奏法の人ですから

と思ってたら ヴァン・ヘイレンが
キーボード弾いてたんだよ

映像とかで
ギターつり下げながら

キーボード弾いてました
それでギターソロ弾いてる

ちょっと
音楽的に分解してみましょうか

ベースは ずっとドの音なんですよ

♬~(キーボード)
これでコードだけ替わると

♬~
(酒井)おぉ~!

ベースは同じ音なんですが
上だけ替わる いわゆる分数コード

だから ちょっとおかしな
響きなんですよね

♬~(キーボード)

♬~

ハハハハ…
今おかしいとこやったんだよ?

響きおかしいじゃないですか
濁ってるじゃないですか

濁ってるんですか?
濁ってません?

いいですよ
疑問に思って頂いたことは

正直に行きましょう
じゃあ どっちが濁ってるか

パターン1
♬~(キーボード)

パターン2
♬~(キーボード)

濁った!
分かった?

顔で分かった 顔ずっと見てた 今

だから
この気持ち悪い和音から入って

スッと普通の和音に替わるんです
だから ちょっと気持ちいいんです

♬~(キーボード)
ハハハハ…

分かりやすい 分かりやすい!
あ~ 濁ってる 濁ってる

あんた ずーっと鍵盤じゃなくって
顔ばっかり見てんじゃねぇか

すっごい分かりやすい
スージーさん

というベースとの関係で
気持ち悪い音が

スッと安堵した気持ちいい…
これが繰り返されるので

1回聴いたら忘れられない
響きなんですよね

結構新しいんですか この時代では
新しかったです あとイントロの音も

シンセサイザーが発達していって
普通のシンセサイザーの発達っていうのは

生楽器のほうに戻っていく
流れがあったんですけど

わりと ザ・シンセみたいな
ザ・シンセでしたね

あんまり上品じゃない感じの
下品な音って言いましょうかね

ザ・アメリカンロック
アメリカな感じでしたね~

うん… 行ったことねぇけど

行ったことねぇアメリカを
感じさせるものですよ これ

の音聴いたらね
私も当時 大阪の高校生で

大阪の南港の向こうに
自由の女神が見えましたよ

ヤダ なんかイキッたおじさん
(一同 笑い)

次はちょっとね せっかく
くじら14号を買いましたんで

ベースをね
ちゃんとベースを弾いて…

そっか 今度ベースだ
ベースのBの音っていうのが

頭から
めっちゃファンキーに鳴り響く

この曲を聴いてみてください
はい

♬~()
あぁー!

ハハハハ…
えっ?

♬~

えっ すごい みんな分かってる

♬~

きちっとスーツ着た人が
めっちゃ乗ってる 今

(一同 笑い)

カシオは
ファンキーな会社なんです

♬~

えっ 分かんない

♬~

今度 歌いだしが
めっちゃかっこいいんですよ

デイヴ・リー・ロスの真逆
めっちゃ声美しいんですよ

♬~

♬「She'll only come out
at night」

♬「The lean and hungry type」

♬「Nothing is new, 
I've seen her here before」

♬「Watching and waiting」

♬「She's sitting with you
but her eyes are on the door」

♬~

♬「So many have paid to see」

♬「What you think
you're getting for free」

♬「The woman is wild」

♬「A she-cat tamed
by the purr of a Jaguar」

♬「Money's the matter」

♬「If you're in it for love
you ain't gonna get too far」

♬~

♬「Oh here she comes」

♬「Watch out boy
she'll chew you up」

♬「Oh,  here she comes
She's a Maneater」

♬「Oh here she comes」

♬「Watch out boy
she'll chew you up」

♬「Oh here she comes
She's a Maneater」

イェーイ イェーイ!
あけましておめでとうございます

あの リズムがね
♬~(ベース)

♬「バッバッバン
ツバッバッババン…」

待って 急にダサい こんな?
いやいやいや…

ダサいって言っちゃダメ
おじさん今 真剣に解説中だよ?

こんな動きあります? だって
ない ない

腰動きません?
♬~(ベース)

これでしょ?
♬~

ほい
♬~

ダサさに侵されてる ダサさに
あっ 楽しい!

このリズムが
モータウンビートって言うんですけど

そもそもは モータウンって
言うぐらいですから

60年代に
とかってあったんですけど

この
Hall & Oatesの世界的大ヒット

日本でもね
いつかこの番組でもかけました

83年の
原由子とかね

原由子さんのね
まさにモータウンビートですよね

あわせて フィル・コリンズも
スプリームスですか

昔はシュープリームスって
言いましたけど

フィル・コリンズがカバーしたりして

世界的に この♬「ダッダッダーン
ツダッダッダダン」っていうビートが

世界中の音楽を席巻する
というふうになる

もう1個 話したいのは

このリズムが なぜ気持ちいいか
ってことなんですよ

8分音符でいくと
♬「タンターン タッタッタタン」

じゃなくて やっぱりね
半分ぐらいかな

シャッフル入れるんですよね
♬「タンタンターン タンタ…」

♬「タンタンターン…」

1個目 8分
♬「タンタン タンタ…」

なんか乗らないじゃないですか
それじゃつまらない

♬「タンタンタン タンタ…」
ハハハ…

たき火してて
火の粉が飛んできたみたいな

「うわうわうわっ!」みたいな

じゃあ ほんとに8分音符で
打ち込みでモータウンビートをやったら

どんなにギクシャクするかという
実例がありますので

聴きたいと思います
ちょっと押してください

まぁ 有名な曲ですね

♬~()
歌いだしは まだですけどね

大村雅朗編曲の
打ち込みモータウンビートが

いかにギクシャクするか

♬「さあ 踊りましょう」

♬「月夜のステップで」

♬「ねえ 差し出した」

♬「右手を重ねてね」

来ますよ
打ち込みモータウンビート

8分音符でモータウンビートをやると
どうなるか

♬~

♬~(モータウンビート)
ハハハハ…

乗らない!

♬「あなたに誘われた」

♬「コンサート それもクラシック」
前に前にって感じ

♬「まぶたを…」
さっきのやつだと ちょっと後ろ側

やや後ろ側にある
ありがとうございます

最後が違いますね
♬「タンタンタン ツタンタツタタン」

…のところが
すごく重いって言いましょうかね

モータウンビートは ほんとに
魔法のビートって言われてまして

ほんとにウキウキするような
リズムなんですけど

あれはね
やっぱり音符に書き表しがたい

8分音符とシャッフルの
ちょうど間のビートで

さっきのが
世界的に大ヒットしたのも

ちょうどいい頃合いのね
♬「ダンダンダン ツダンダ…」

マンイーターが夜中来る感じのね
ズンズン来る感じのビートっていうので

世界を席巻したんじゃないかと
思いますね

80年代 洋楽を代表する
ドラムイントロ

80年代というのは 特に洋楽では

だんだん レコーディングの機材が
発達していって

ドラムスの音が
生々しく とれることにより

非常に優秀なドラムイントロが
数多く量産された

ドラムイントロの花形時代
というふうに

まぁ… 私が言ってますと
ハハハハッ

えぇ でも確かにそんな印象も
あるかもしれない

今日の曲に行く前に
80年代ドラムイントロ名曲選

行っていいですかね?
じゃあ まずはこの曲お願いします

♬~()
あぁ~!

アーオ!
アオ!

♬~
エヘヘヘッ ダサい…

これはもう超有名なね
そして次は あの映画の主題歌

この曲でございます

♬~()
あぁ~ もう 出たよ

ベーコンさんね ベーコン
ベーコン ベーコン

足が軽いな

♬~

 Kenny Loggins

そして
ビデオクリップが忘れられない

ノルウェーのバンドの
この曲でございます

♬~()
あぁ

これはリズムボックスかな

♬~

懐かしい!
あー 分かった!

これももう いまだにかかるよね
あー 分かった~

すごいメロディーですよね
うれしい 分かったら うれしい

a-haのね
そして 80年代後半だと

元ビートルズのあの方の
こんなドラムイントロがありました

大ヒット曲ですね

♬~()
あぁ そうだね

♬「I got my mind set on you
I got my mind…」

George Harrison


という感じで こういうイントロ
わりと はやったんですよ

ドラムスイントロの中でも
最も強烈なドラムスイントロとして

人々の記憶に残ってると思います
この曲でございます

♬~()

あぁ~

かっこいい…
かっこいいんだよ

♬~
えっ かっこいい…

♬~

この音
すごい…

かっこいいな~
The Power Station

♬~

♬「We want to multiply, 
are you gonna do it」

カシオの方も揺れてますよ
ほんとだ

♬「I know you qualify, 
are you gonna do it」

♬~

♬「Don't be so circumscribe, 
are you gonna do it」

かっこいいですよね
今聴いてもかっこいいね 確かに

リズム難しい

♬~

♬「Feel the heat
pushing you to decide」

♬「Feel the heat
burning you up, ready or not」

♬「Some like it hot and some…」
これ いいですよ

♬~

これもドラム?
ドラムですね

へぇ~

♬~

♬「Some like it hot, 
but you can't tell」

♬「how hot 'Til you try」

♬~

♬「Some like it hot,  so let's
turn up the heat 'Til we fry」

イェイ!

かっこいい
かっこいい~

The Power Station
ロバート・パーマー

洋楽を代表する色男ですよね

洋楽界の舘ひろしみたいな
色男~


に聞こえてくるから
やめてください

♬「泣かないで…」
「ポンポン! バンバン! ダンドッド…」

(2人)♬「泣かないで…」

アンディ・テイラー ジョン・テイラーは
デュラン・デュランですよ

そして あのドラムをたたいてるのが
トニー・トンプソンといいまして

元シックのドラマーですけど

ゲートリバーブ
っていわれる機材で

これも
世界的に大ヒットしたんですね

♬~(キーボード)
これもディレイついてますけど リバーブが

このリバーブのエコーの感じを
ずーっと伸ばす

「ドードッ ダードッ
ダードーダダーダッ」

とかっていう独特な音で

当時リズムボックスとか買ったら
必ず この音がついてて

すげぇ深いとかっていう
これが はやったんですよね

ピーター・ガブリエルとか
フィル・コリンズとか

ジェネシス一派が わりと始めて

それで80年代ぐらいに この曲で
日本人もゲートリバーブだって話になって

即座に吉川晃司が

使うんですけど

すごいはやったしね

ゲートリバーブかかってない
ドラム探すほうが珍しいよ

ないよ ほとんどないと思う
そのぐらい はやったよね

すべてのミュージシャンが
これを使い始めて

もっと言うと生のスネアの音とか
ダサいっていう

そう そう
ダサくなっちゃったんですよね

だから 昔の音っていうか
いわゆる あなた方が聴いて

なんとなく昔っぽいなって思う
サウンドあると思うんだけど

ゲートリバーブがかかったドラムの音
なるほど 逆に今はじゃあ…

今はもう…
あんまりこの音ないですよね

まぁ 意図的に それを
用いたりすることはあるけども

一部分になった

今聴いても
かなりインパクトのある音ですよね

いや 今聴いてもかっこいいっすね
久しぶりに聴いたんだけど 俺も

顔中 すごくなんか
よかった いい音聴いたとかって…

うめ子にはない達成感があります

紹介しがいがありますよ 今日
なんかすごく楽しい 今日

この子はね
この子は夜の街に出ても成功する

じゃあ 続いて
わたくしでございますね

まずはですね こちらでございます
選んだのは こちら!

♬~()

♬~

ギターの音とか…
シンセもいいけど

あー この音ね

♬~

かっこいい

♬~

♬「Ah Ah 午前五時
時間は二人を朝にして」

♬「君のあどけない
鼻先にキスした」

♬「あの日のさよならは
疲れた顔して」

♬「僕の腕に戻った」

♬「見上げたら
モーニングムーン 夜にはぐれて」

♬「朝焼けのベランダで
戸惑っている」

♬「泣きながら君が
たおれ込んだ」

♬「抱き合った二人は
恋にさまよう」

♬「モーニングムーン」

はい~
イェーイ

ございましたね

チャゲ&飛鳥さんがですね
1986年ですよ

この曲は結構重要なんですよ

新生チャゲ&飛鳥が
リボーンする瞬間の曲なんですよ

つまりね 今までの古巣から
新しいレコード会社に移籍して

完全にシフトを変えた状態なんですよ
それまでは

♬「どれだけ待てばいいのですか
ああ 届かぬ愛を」なんて

そんなって
どこの話をしてんだか…

中国の万里の話とか

オカリナだか分かんねぇような
笛が鳴ってるようなさ

めちゃくちゃフォーキーな
歌だったわけですよ

それが すごいはやって
売れたんですけど

それ以来の大ヒット曲になったのが
まぁ この曲なんですよ

売れましたよね

あの~ 現ポニキャンですね
キャニオンに移籍をして

本人はやっぱね これを機にね
とにかく生まれ変わって

とにかくヒット曲出すって
ものすごい熱意でもって挑んで

実際に当てた曲なんですよ
この曲は

よう売れましたよ これは
ただ ビックリしたよ

チャゲさんがさ いきなり
サングラスかけ始めたんだよ

あぁ~ えっ そのイメージです
そのイメージでしょ?

元々かけてなかった 人なつっこい
愛くるしい目してたんだよ

サングラスシステムで
変わっていくっていう…

コブクロとかもそうだし
ゴスペラーズもそうなんだけど

途中からサングラス
あっ! サングラスかけた みたいな

だから その意気込みたるや
みたいなことですよ

当時ですから 肩パットで
近く寄ったら

顔とか切れそうなぐらいの

こんなとがった肩パットをつけた
飛鳥さんとかがさ

ギター今まで持ってたわけ 2人は
そしたらギターなんか持ってない

ハンズフリーの状態で
もうこんな踊りながら…

こんな感じで踊って歌って
横でサングラスかけて なんか

こんな感じになってるわけ
(酒井)えぇ~ そのイメージだった

だいぶ変わっちゃったな
とかって思って

ロック化しましたよね
そう 完全にロック化したんですよ

ただ 僕ね 気になったのは
このイントロなんですよ

なんかね 聴いたことある
っていうフレーズがあって

ギターの音色と リフですね

これが… あれ? チャゲ&飛鳥
こんなこと採用しちゃった?

と思ったんですよ

その曲を聴いて頂きたいんですが
こちらなんですよね

♬~
これ イントロが長いんですよね

♬~(Where the Streets
Have No Name)

ちょっと
しばらく我慢してください

♬~

ちょっと
しばらく我慢してくださいね

♬~

きれいなギターが
チロチロチロチロ…

チロチロギターね チロチロギター

♬~

はいはいはい 来た来た来た…

♬~

♬~

♬「I want to run…」
はい~

懐かしいですね チロチロギター

これ
U2というグループがいまして

ほんとに これはもう
グラミーの常連中の常連ですし

ほんとに世界一のロックバンドと
言ってもいいぐらいの

まだ現役ですしね

アイルランド出身でございまして

ギターを駆使したバンドがU2

そのU2のギタリストが
ジ・エッジっていう人なんですよ

このエッジという人が
主にですけど

諸説ありますけど 主に普及させた
ギターのテクニックがあるんです

付点8分ディレイというですね
付点8分ディレイ

はい
付点8分ディレイというですね…

♬~(ギター)

あっ そういうふうに
やってたんですか

…が基本の
分散和音で弾かれてるんですけど

これをエフェクターというね
ものを通すことによってですね

音がディレイタイムで
遅れてくるんですね

それで16分音符的な響きになって
聞こえるという奏法があるんです

それを主に世界的に
大流行させたのが ジ・エッジ

スネアのゲートリバーブが
めちゃくちゃ はやったように

この付点8分ディレイの奏法を
駆使したギターサウンドが

爆発的に普及するんですよ …で

新しく これで生まれ変わって
チャゲ&飛鳥がロック化する時に

このディレイ奏法を
採用してるんですよね

しかも 超 和なメロディーというか
マイナー調の曲じゃないですか

♬「モーニングムーン」
♬「ムーン…」

♬「モーニング…」 あんまりこう なんか
なんていうかね…

ロック界では
あまり使われない音階

♬「モーニングムーン…」
♬「見上げたら~」

♬「モーニングム~ン」

見上げてる感はすごいですけどね
ベンドするからね

まぁ アイルランド風なんですよ
やっぱジ・エッジの弾くギターは

どっかちょっと ケル…
ケルトな感じが

ケルトな感じっていう
感じがするんですよ

一切 チャゲ&飛鳥の
からは

そういうケルト臭さは
何もないんですよ

完全に東アジア側の
音になってるということですかね

そこの解釈が
すばらしいなとも思いますし

今 ギターの奏法の
説明をしたかったから

主にギターの話したんですけど
それより実は目立ってるのが

♬「パパッパーパ!」っていうさ

めちゃめちゃ目がチカチカするような
あのシンセサイザーの音ですよ

これ大音量で聴いて
爆笑しちゃったんだけど

キマってんなーって感じがする

やっぱね ちょっと
いや めちゃくちゃ…

♬「パカパカパカパーパ!」
みたいな

とにかくもう すごいんですよね
チカチカ感が

♬「パカパカパカパーパ!」
♬「テッテケテケテケ…」

♬「パカパカパカパーパ!」
みたいな

すごいんですよ このイントロ強烈
味付けがすごいなって思いまして

僕ね このイントロが
大好きなんですよ ほんとに

絶対スージーさんも好きだし
あなたも絶対

さかっちも大好きだと思いますよ

これ聴いて ワクワクしない人は
国民じゃないです はっきり言って

えー このイントロでございます

♬~()
アーハッ!

大好き
まぁね

♬~

確かに ワクワクする

♬「Lupin the Third」

♬~

これさぁ もうゾクゾクする
毎回ゾクゾクする

♬~

♬「ダラララッタッタタ」

♬~

これ 子どもが見るアニメ番組のさ
挿入曲じゃないよ

あっ そうなんだ

日本で一番有名な
クロスオーバーですかね

♬~

オープンするとこ聴いて

♬~

♬「Lupin the Third」
はい~

これは知ってます
かっこいいったらないでしょ?

これもう始まったら 来た
「おいら ルパン三世~」 もう見てた

「またつまらぬものを
斬ってしまった」

「まぁ なんてザマだルパン」
「ルパン ルパンー!」

長い 長い…

もう みんな キャラクター
頭に入ってるじゃないですか

今 クオリティー高かったですね
すごいリミックス

日本で一番有名な
フュージョンですね

確かに おっしゃるとおりです
大野雄二さんが作られたんですよ

ジャズ的な素養もある方なんで
なんですけど

まぁ でもアレンジですよ
はい

もうとにかく
このイントロが やっぱね

とにかくワクワク感が
止まらないというね

妖しげにしてアダルトで
何かが始まる 何が始まるんだろう

で このワクワク感がですね

年代によって アレンジが
イントロも違うということで

試しにですよ
「'79」というのもありまして

少しずつ変わっていく感じで

イメージしながら
聴いて頂きたいと思います

「'79」のやつを
かけて頂きたいと…

♬~()

あぁ 違いますね
全然違う

♬~

えっ 全然違う…

♬~

♬「Lupin the Third」

♬~
あ~ ほんとだ ここも違う

はい

だいぶストリングス 弦が鳴ってて

全然イメージが
変わっちゃうじゃないですか

美しさみたいなのもありますし

あとディスコ感が高まりますね
そうですね 確かに

続いてですね 
というのがありまして

ちょうど カシオトーンが生まれた
80年ですね

♬~()

おぉ スイングだ
スイングなんですよ

僕 このバージョン大好きなの

これ一番いい
いいでしょ?

♬~

かっこいい

「おいらの名はルパン三世」
アハハッ

♬~

これ一番 峰不二子感が強いですね
そうでしょ? 「ルパ~ン」ってね

俺 服ごと全部 裸になって
脱げてこう 行きたくなりますよね

はい すばらしい~
あっ 全然違うんだ

スージーさんも
吹奏楽部ですから 出身は

トランペットですからね
やっぱ ビックバンドスタイルとか聴くと

ワクワクしちゃうでしょ?
はい そうですね

俺もね 実はこの「'80」が
一番最も好きなんですよね

それでですね
歌詞入りのやつがあるんで

めっちゃ覚えてます
歌詞入りは覚えてるでしょ?

僕らは最初に触れた時には
インストのイメージがあったんですけど

えっ 歌詞出てきたって思った

聴いてみて頂きたいと思いますね
これは覚えてます

ピートマック・ジュニア
バージョンでございます

♬~()

78でしょ?
78だ

♬~

♬「Lupin the Third」

♬「真っ赤な薔薇は あいつの…」

ウソ…
これはどうかな…

♬「やさしく抱きしめて
くれとねだる」

♬~

♬「瞳の奥に 獲物を映して」

♬「淋しく問いかける愛の在りか」

♬「男には 自分の世界がある」

♬「たとえるなら 空をかける
ひとすじの流れ星」

♬「Lupin the Third」
はい~

(酒井)あ~ ほんとだ~

この歌詞とかも
わりといいんですよ

♬「ひとすじの…」
♬「男には~」っていうところが

♬「自分の世界がある」
そう そう

♬「たとえるなら 空をかける」

(2人)♬「ひとすじの流れ星~」

♬「Lupin the Third」

2019年ですね
GLAYのTAKUROさんからね

置き土産をもらってきました
番組宛てにでしたけどね

それをですね もうちょっと
考えたいということで

この曲のイントロ
ご用意致しました

奥さん アーバンの時間です
urbanです

♬~()

♬~

二段構えですからね イントロが

♬~
ほら

ほら もう これ アーバン

CM CM
そう そう そうなんですよ

♬「忘れたくて
偽りの恋をしてた今まで」

♬「走り過ぎた 車には」

♬「あの日よりも
ほっそりとした横顔」

♬「確かに君だったよ」

ほら ドラムがちょっと
ゲートリバーブ

ゲートリバーブっぽいですね

懐かしいな これ
何十年ぶりに聴いたかな…

ハハハハッ

♬「Back-mirrorに僕は
飛び込んでも」

♬「君は気づかないまま
街に消えた」

♬「寂しさを憎しみに変えても」

♬「もう一度 君に逢える日
心のスミで」

♬「信じて」
来るよ 奥さん

♬「いたけど」
はい  m7♭5!

♬「静か過ぎた 毎日が」

♬「騒ぎ出した
突然のめぐり逢いがツラくて」

♬「胸に閉じた 君はヴィーナス」

♬「きっと二人
あの日まで帰れるなら」

♬「前より愛し合える」

はい~
池田聡

池田聡さん 
初めて聴いた~

初めてでしょう
埋もれてしまっていますしね

2019年内でしたけども
TAKUROさんが現れてですね

函館に届くか否か
っていう問題ですね

遠く函館に届く
都会感っていうものは

一体何かみたいなことを
おっしゃった

それでですね 最近シティ・ポップスが
はやってるんじゃないかと

だけど シティとアーバンは違う
ということをですね

ポンと置いてですね
それではって去っていったんです

かっこいい

やっぱり シティは
メジャーセブンスで16ビートで

ほんと 東京のオシャレな人たちが
車に乗って聴く音楽

♬~(ギター)

東京 渋谷区 青山から
第三京浜くるっと回りまして

行きます シューッ…
あっ 川崎 港北

東京の子が…
あっ どこご出身ですか?

宮崎です
宮崎

今のこのメジャーセブンスとか
分かんないでしょ?

アハハッ
えっ めっちゃバカにされてる!

山梨でも大阪でも
このシティ感はわからない

これは東京の音楽 アーバンはね
マイナーセブンスでね

マイナーセブンスでね
しかも この展開かな

♬~(ギター)

これですよ
(酒井)これがアーバン

もアーバンですよね?
アーバンですね

ってね だから
コマーシャルソングで結構はやったし

当時は 杉山清貴さんきっかけ
ぐらいだったと思うんですよね

やっぱりね
あの辺あたりから こう…

僕は あっちは
アーバンだと思うんですよ

杉山清貴がシティかアーバンかは
歴史的な論争になってます

いや シティでしょ!
っていう人はいるんですけど

いや あたし 遠く山梨で
♬「気が狂いそうさー」ですよ?

ちゃんと そこが届いたんですよ
私 その…

まぁ あなたに力説しても
ほんとに分からないと思う

ほんとにごめんなさい
分からないと思いますけど

杉山清貴さんは
山梨にも届けてくれたんですよ

やっぱ この悲しみというか
なんて言うかね 悲哀

男の痩せ我慢とかって
TAKUROさんも言ってましたけど

なんとも言えない
この悲しみを帯びたね

ものとかが分かったわけですけど

でも その当時シュガー・ベイブを
分かれって言ったって

分かりゃしません あーた

やっぱりね シャツで例えるなら
シティはボタンダウン

あぁ ボタンダウンね
でも サテン地の開襟シャツ

分かりますか? サテン地の開襟シャツは
アーバンなんですよ

襟が やけにかっこいいシャツとか
80年代の半ば はやったんですよ

そういうものとかを着て

肉がたっぷり入った肩パットの
スーツを着こなして

こういう歌を歌ってたのが
代表的なのは池田聡さんですよ

これ イントロは悲しげな感じで
♬「テン テレレレレレン レレレン」

っていうね ピアノのところから

バンドインした時に
♬「デッ デーデデーデ…」

あそこがね 二段構えになっててね
非常にシャレオツなんですよ

ちょっと ヒューマン・リーグ

♬「don't you want me?」の感じも
少しありますね

だから 同時代的に
1年ぐらいの遅れでこう

日本のポップスに置き換える
というのが わりとあるんですけど

僕は番組を通して m7とか
m7♭5のこととか

トゥーファイブワン
枯葉進行ですね 例えば

♬~(ギター)

こういうコード進行が

よりアーバンさを増すために
使われるんですけど

この曲もやっぱり トゥーファイブワンで
作られてたりするんですよ

あと このm7♭5から

♬~(ギター)
ここですね

もう これを使うと日本人って
キュンってならざるを得ないんです

♬~(ギター)
キュンと来ますよ これ

どうですか?
キュン… シュンじゃなくて?

キュンとシュンが
混ざってる感じというんですかね

この曲なんかも 部分的には
こういうコード進行を用いながら

日本人の感性を
大いに くすぐるわけですよ

さっきの曲とか聴いて
いい曲だと思いませんでした?

うーん…
あんまりピンと来ねぇな

なんかシュンってする曲よりも
元気になる曲をよく聴くから

あぁ やっぱこっちか
♬~(ギター)

うん …とかのほうが やっぱ

♬~

♬「七つの海から…」

全然
うめ子から聞いてた情報と違う

うめ子は何をすり込んでたんだよ
ほんと迷惑ですよね あいつは

「ほとんどが
訳分かんないから」って

「ほとんど訳分かんないから」
みたいな

あなた ほんとにね
ビートルズ分からない子に

どうやって
言葉を尽くせばいいんですか

ビートルズ
知らなかったんですか?

って言っても
ピンと来なくて

じゃあ 聴けば分かるからって
聴かせたんだよ

それでも分かんなかったんだよ
えぇ~

それでよく
音楽やろうと思ってますね


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