激レアさんを連れてきた。 従兄弟と3人で始めた何気ない遊びが、全世界で600万人を動員…リアル脱出ゲームに発展…


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出典:『激レアさんを連れてきた。 従兄弟と3人で始めた何気ない遊びが、』の番組情報(EPGから引用)


激レアさんを連れてきた。[字]


新年1発目の激レアさんは『従兄弟と3人で始めた何気ない遊びが、全世界で600万人を動員するリアル脱出ゲームに発展しちゃった人』。売れないバンドマンの大成功物語!


詳細情報

◇番組内容

新年1発目の激レアさんは・・・


『従兄弟と3人で始めた何気ない遊びが、全世界で600万人を動員するリアル脱出ゲームに発展しちゃった人』

◇出演者

【研究員】若林正恭(オードリー)

【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

【客員研究員】川田裕美、佐藤隆太 ※50音順

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/



『激レアさんを連れてきた。 従兄弟と3人で始めた何気ない遊びが、』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

激レアさんを連れてきた。 従兄弟と3人で始めた何気ない遊びが
  1. 川田
  2. タカオ
  3. 佐藤
  4. ゲーム
  5. 一同
  6. リアル脱出ゲーム
  7. 宝探
  8. タカオ家
  9. 謎解
  10. 場所
  11. イベント
  12. お婆ちゃん家
  13. ホント
  14. 従兄弟
  15. お願い
  16. お婆ちゃん
  17. ダメ
  18. チーム
  19. ルール
  20. 万人


『激レアさんを連れてきた。 従兄弟と3人で始めた何気ない遊びが、』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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明けましておめでとうございます。
おめでとうございます!

今年も よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

さあ それでは 本日の
客員研究員さんをご紹介します。

佐藤隆太さん 川田裕美さんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします!
(拍手)

さあ 佐藤さん
『激レアさん』初登場です。

はい! ありがとうございます。
ありがとうございます。

佐藤さんは なんか
激レアなエピソードって…。

最近あったんです。
ちょっと驚いた話なんですけど

そんなのでいいんですよね?
はい もちろんです。

僕 今 朝ドラに
出演させてもらってるんですけど

スタジオの ちょっと合間に

前室で たまり場の所で
ちょっと待ってたんですけど

他の番組の
スタッフさんの方であろう方が

バババッと走ってきて…。

って 僕に聞いたんですよ。

(弘中・若林)え~っ!?
ハハハハハ…!

いや 違いますよね。 言わないと。
全然違う…。

ハハハハハ…!
全然違うのに…。

(佐藤)違うんです。

相当パニックだったんでしょうね
その人…。

いなくて
もう どうしよう! っていう…。

わかんないですけどね。
ねえ 大事なね NHKで…。

今日の激レアさんは

タカオさんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
(一同)お願いします!

さあ 皆さん…。

(一同 笑い)
そんな事 言わないでくださいよ。

ああ いい線いってます。

かなり 今ね…。

自分で言うのもなんですけど…。

え~っ!
(川田)うわ~ いい笑顔…。

そういう事です。

あっ!
頭とか 体とか…。

(拍手)
(佐藤)えっ?

あっ 合ってるんですか?
合ってるの?

すごいです 初登場にして…。

ホントですか? やったー!
正解です!

初めてかもしれない 当たったの。

という事で
今回の激レアさんは…。

へえ~ 従兄弟と3人で?

(川田)え~っ!
いや~ すごいね。 脱出ゲームを?

あります。
あっ あります?

もう何度か行ってるんですけど…。

結構 体 使うから

終わった時に
ちょっとスッキリしたりとか

いい運動にもなります。

(一同 笑い)

それは…

大人気の体験型アトラクションなんだ!

スタジオの川田さん同様

佐藤健 Perfume 古市憲寿など

並み居る有名人が
どハマりしていると告白。

新宿 下北沢といった様々な街に
専門ビルが建ち…。

全国に店舗を拡大し
日本列島を席巻中。

そんな遊びを

あまりに暇すぎて
従兄弟と始めた暇つぶしが…。

お婆ちゃん家の2階から
屋外へ。

さらに 街全体へと

どんどん
規模が大きくなっちゃって

ついには…。

メットライフドームで 1万人を
動員する遊びになりました。

果ては 世界で600万人動員!

従兄弟3人で始めた遊びが
なぜ こんな事に?

ハートフルな大成功物語
スタートだぞ!

現在はですね このタカオさん…。

監修…。
(川田)すごーい!

さあ では まずはですね…。

VTRにまとめてみました。
ご覧ください。

リアル脱出ゲームとは…。

かっこいい。
(佐藤)こんな盛り上がってんだ。

遊園地 監獄など
様々な閉鎖空間を舞台に

仲間と協力して
与えられた謎を解き

脱出を目的とした
体験型ゲームイベント。

うわ~ 楽しそう。

そのイベント規模は なんと…!

やってるね…! 旧西武ドーム。

また 数々の人気アニメから

コラボイベントのオファーが
殺到!

今や 日本のみならず

海外でも 一大ムーブメントを
巻き起こしているんです。

(川田)これ目当てに旅行行く方も
いますもんね。

かなり人気という事で。
人気だね。

新宿に
大きな施設があるんですが

その
リアル脱出ゲーム専門施設では…。

はあ~!
すごいね! 2年で100万人…。

確かに
私 平日に行きましたけど…。

(佐藤)あっ 平日でも?
平日でも。

脱出ゲーム よく。

春日さんも?
うん。

っつって毎回怒られる
って言ってたよ。

(一同 笑い)
面白い。

ここで リアル脱出ゲーム
人気の肝となる謎解きに

皆さん ちょっと
挑戦して頂きたいと思います。

あれ 難しいんだよね。
はい。

こちらです。 ジャン!

ああ はいはい。

これはある言葉を示した暗号です。

さあ 皆さん いかがですか?

(佐藤)「消えた場所を探せ」?

ああ はいはい はいはい…。
(川田)あっ… わかった。

あれ? 早い!

わかりました?
はい 多分。 多分…。

じゃあ 若林さん 答えを。

おお~ 正解!
(拍手)

そうですよね。
すごーい。

(一同 笑い)
これ 初歩の初歩ですから。

わからなかった人のために解説!

この赤い線

デジタル時計っぽいな
というのは 気づいたよな?

下の「消えた場所」とは

デジタル数字の8の形を
元にした時に

消えている線の事で…。

この場合だと
こちらの茶色い部分!

CAFEというアルファベットに
なっているんだ!

こういうクイズを解く事で
脱出できる

アトラクションというのが
リアル脱出ゲームなんだ!

こんな
今では600万人が参加するという

超人気イベント
リアル脱出ゲームですが

元々は…。

ええ~っ そうなの?
はい。

内輪の遊びだったんですね。

へえ~。
(佐藤)どんなんだったんだろう?

ねえ そうですよね
それが気になりますね。

こんなに人気になると
思いました?

なんにも
そんなつもりもなかったですし。

それでは この物語

タカオさんのお婆ちゃん家の

2階の部屋から始まるぞ!

さあ 時は…。

それが…。

ああ~ ミュージシャン。
っぽいね なんか 見た目も。

タカオさんね 京都で
生まれ育ったという事で…。

周りの環境もあったんですよね?

(タカオさん)まあ その時…。

京都出身のミュージシャンが

どんどん どんどん
有名になっていく時期で…。

っていう気持ちが…
なってたっていう。

バンド仲間と
ライブハウスを回ったりと

本格的に活動していました。

けれども もちろん
そう簡単に売れる事はなく

気づけば

…を言う。

悪口ですか?
そんな日々を過ごしていたと。

悔しくて言っちゃうんだ。
言っちゃうんですよね。

まあ まあ でも ホント…
ホント…。

もう 素晴らしかったから…。

もう 手がなかったです。

くるりさんなんか こう
揚げ足取れる部分 あるんすか?

(一同 笑い)

よくわかんない! 売れたいのに
売れてる事を悪口言ってるって…。

けれども この年の年末…。

…という事なんです。
お婆ちゃん家で?

それが気になるなあ。
で この遊びが

どんどん拡大していった
という事なんですね。

タカオさんのお婆ちゃん家の
模型。

こちら 2階にいるのが
タカオさんたちです。

これはですね 従兄弟と3人で
遊んでいたタカオさん。

やる事がなくなって
超絶 暇になっている状態。

シンノスケっていうのと
イチミっていうのと3人で

もう ただ

暇って事ですよね?
(タカオさん)そうです。

だらけていたそうなんです。

で ここで タカオさんが
ある暇つぶしを思いつきました。

こちらのですね
「宝」と書いた紙を…

はい こちらの紙をですね
お婆ちゃん家の…。

場所を示す暗号を書いた紙を
2人に渡しました。

これは 最初
どういったゲームだったんですか?

ただ その謎を解いたら

場所を指し示す言葉が
出てくるので

その場所に行くと
宝があったり

もしくは その次の謎が
出てきたりするっていう

もう 単純な宝探しゲームですね。

この時のですね 紙に書いたのが

こんな暗号でした。 ジャン!

はい 「下を探せ」。

皆さん わかりますか?

「下を探せ」?
(川田)難しい。

これが大事です。
ここが大事ですね。

これの下を探せ
って事ですね。

ああ… そこが
場所を示している。

絨毯とか そんな感じですか?

これは
「じゅう」と読むのではなくて…。

はいはい はいはい…。
(川田)とお?

「とお」ではなく…。
うん。

足す 引く 割る。
(佐藤)なるほど… そういう事か。

「足す」で 赤い「ん」が
入っているので…。

「たんす」だ。
そうです! たんす。

すいません ちょっと
むきになっちゃいましたけどね。

ちょっと 若林さん
ハマってきましたね 謎解き。

そうですね。

「たんすの下を探せ」
という暗号です。

初めは乗り気ではなかった
という事なんですが。

…と おかわりを要求するような
謎解きジャンキーになっていたと。

早いね ジャンキーになるのが。
(佐藤)早いですね。

でも 解けた時ね
スカッとしますもんね。

こう バッと世界が広がるような
感じがするというか

別の場所に繋がる感じは やっぱり
すごい 快楽に近いです。

でも その… 例えば たんすとかの
問題のひらめきっていうのは

前々から そういう なんか

いやいや 全然。
別に ホント…。

なんとなく
パッとやっただけです。

こうして 3人はですね
家の中をバタバタ駆け回り

隠し場所が どんどんエスカレート
していったんですよね。

最初は その

2階の部屋だけ
だったんですけども

だんだん こう
家中に隠す事になって。

だから その下で 親たちが
ボーッとしてるんですけど

そこの なんか
こう 足元に隠したりとか。

家全体を使った遊びに
なっていったという事なんです。

ここまでは
あくまで3人だけの遊び。

しかし ある男の登場で
運命が動き始めるぞ!

と入ってきたのが

従兄弟のケイスケ君です。

このケイスケ君が出した問題が
こちらなんです。

さあ 皆さん どこに隠したのか
わかります?

皆さん こちら…。

お婆ちゃん家の2階にはですね
日本地図があったんですね。

ですので タカオさんは

滋賀県の上に位置している
福井県の部分の地図を

めくりました。 ジャン!

しかし 何もありません。

で また考えまして
ひらめいたタカオさん。

そして 5分ほど行った先で
立ち止まります。

目の前には
こんな建物がありました。

はい ジャン!

お好み焼き屋さんの「ふくい」です。

(川田)あっ 宝がある。

で この看板に 宝の…。
(佐藤)かわいいなあ。

紙が付いていたという事なんです。
(川田)すご~い。

(一同 笑い)
解いたら さらにだよね。

このケイスケ君が出した問題は
どう思いました?

この瞬間にですよね。
家の外 出ましたね。

家の外に出たっていうのも
すごいし

その滋賀の上にある
福井があるっていう事も

まあ 知識ではあるけれども

その部屋に地図が貼ってあるので
それを見る

そこの情報に
アクセスする事もできるし。

さらに 「ふくい」という
その情報から

そこにいる人たちは
もう 100パーセント知っている

大好きな お好み焼き屋さんである
ふくいにあるんだっていう

このジャンプが もう
すごい幸せでした 思いついた時。

このケイスケ君の謎解きを
きっかけに

ルールが改定されます。 はい。

範囲が お婆ちゃん家だったのが

お婆ちゃん家から1キロ圏内に
広がりました。

結構広いですね。
広いよ 1キロは。

家の中だと 冷蔵庫とか
たんすとか コンロとかの中

…が 答えになる問題を
作らなきゃいけないんですけども

範囲が広がると 無限に
言葉を探せるようになるので

なんか ホントに ワーッと
世界が広がった感じがしましたね。

そんなですね
宝探しゲームに興じていた

タカオさんたちを
黙って見ていたのが

タカオさんのお母さんです。

そのお母さん
こんな一言を言いました。

あら。
はい。 お母さんが

お正月に 親戚 みんな集まるので
その時にやろうと。

素敵。
提案したんです。

すごい一族だね。
一族…。

謎解きゲーム…。

正月 毎年 みんなで集まって
ゲームしたり

みんなで… 割と
みんなで仲良くするっていうのが

親の世代から ずっと続いてきた
伝統みたいになってたので。

なるほど なるほど。

このお母さんの一言がきっかけで

親戚全員が お婆ちゃん家から
徒歩1キロ圏内で

宝探しバトルをするという

タカオ家 正月行事となった
という事なんです。

すごい!
え~っ!

母親の一言で
タカオ家 お正月の恒例行事に!

ついに
親戚10人が街に飛び出したぞ~!

で 迎えた その年の元日。

集まった親戚は
10人ほどいました。

各チーム 2人に分かれまして
宝と書かれた紙を隠し

謎解きのヒントを
タカオさんに提出します。

各チームが 謎を作って

自分たち以外の
他の4つのチームに

その謎を配って

「用意 ドン!」で 5チーム全員が
その謎解きを始める。

もう 今の形にね…。
近い。 そうです。

タカオ家の人間は 街へ散らばり

あるチームは…。

そして あるチームは

お寺の奥にある宝物殿にまで
宝の紙をしのばせていました。

入っていいとこだったんですか?
この宝物殿は。

お寺って 夜 入れる所も
あるじゃないですか。

少なくとも 戸は閉まってない
みたいな。

一応 なんか…。

へえ~!

宝と書いた紙を隠し終えまして

はい 一日ですから…。

タカオ家の皆さんは
宝探しゲームをスタートします。

すげえな!
(川田)ワクワクしてきた!

なんか楽しそうですね これね。
聞いてるだけで…。

相当 盛り上がったんですよね?

めちゃくちゃ盛り上がりましたね。
この時の事は すごい覚えてて。

「さあ 開始です」って言って
街の外にパッと…

お婆ちゃん家から外に出た時に

(川田)え~っ!
素敵な表現。

どこかに宝物が隠されてる場所に
なったので…。

あの時 外にバッと出た時の

「うわあ これから始まるんだ」
っていう感じは

もう忘れられないですね。

違う街ですよね ホントにね。

(一同 笑い)
ピュアさが…。

確かに。
くるりもね ピュアですからね。

で そのあと
お家で打ち上げをしていると…。

…にもかかわらずですね

参加した親戚の皆さんから

次々と ルールや問題に対して
ガチめの文句が殺到した

という事なんです。
そうだろうな。

五条通の手前しか使っちゃダメ
って言ってるのに

五条通の向こう側にあるものを
見ないと 解けない謎とか。

なるほど! 難しいとこですけど
ダメですか? それは。

でも それは行ってないんだから
いいじゃないのかっていう

(川田)本気だな!
本気ですね それ。

だんだん ルールが
できていくんだな そうやって。

皆さんね 白熱した議論が
行われたそうなんです。

で この正月だけで終わりかと
思いきや…。

なるほど!
なるほど。

来年も開催をしてほしい
という希望が

殺到したそうなんです。

こうして この宝探しゲーム

タカオ家
正月毎年恒例行事になった

という事なんです。
へえ~!

近所でも ちょっと
有名になってきませんか?

あそこの家 みんなで
なんかやってるよって。

まあ ただ その…。

なるほど。
目立つと思いますよ でも それ。

ねえ。
みんな 出てくるんだから。

ここでですね タカオさんと一緒に
ゲームを始めた

従兄弟の
シンノスケさんとイチミさんに

お話を聞いてきました。

こちらが タカオさんと一緒に

ゲームを考えた2人。

どんどん広がる自分たちの遊びを

どう思ってたんだろう?

そんな 年に一回の楽しみだった
ゲーム大会。

思い出を聞いてみると…。

どの辺に隠そうか。

「これ 使えるかな?」とか…。
「ここ いいな」とか。

もらったんですけど…
タカ君から。

まあね。
それはしょうがないか。

最後に 2人からタカオさんに
伝えたい事があるそうです。

時間を見つけて。
やりたい。

アハハハ…。
素晴らしいですね タカオ家。

「俺はいいわ 今年は」みたいな。

最初はそうなんですけど
やっぱり 引力がすごいんで…。

ねえ みんなの熱と。
(タカオさん)ゲームの方の… はい。

もう それが…。

皆さんは 自分のお家で

お正月恒例行事とかって
ありますか?

うちは…。

えっ! すごい!
ええっ!?

入れてあって。
なるほど。

もちろん 今はね
僕たちは やらないですけど

僕の子供たち…
父ちゃんからしたら孫たちが

いつも それをやるっていう…。

2歳 3歳とかでも
挑戦できるんですけど

全く取れないんですよ。

だから 5円玉に ちょっと
ひもが付いたやつをゲットすると

それは なんと1000円になる。
ええ~!

(佐藤)そういう遊び心があって。
欲しいですね それ。

面白い!

よく考えられてますね。
へえ~!

ああ…。
で なんか

花札で負けた人が
アイス買いに行くんです。

いつも 姉ちゃんが負けるのに
泣いて 買いに行かなくて

家族全員で買いに行くのが…。

「許すなよ! それを」と思って。
親に。

(一同 笑い)

わかる気がするな…。
ありますよね。

このタカオ家恒例行事は すぐに
親戚中で話題となりまして

「参加したい」との声が
続出していきました。

また お友達の間でも

「タカオ家が正月 面白い事してる」
という噂が立ちまして

5年目の正月にはですね…。

ハハハハ…! 広がってるね!

全く タカオ家とは
関係ない人がですね…。

他人だね もうね。
はい。 参加し始めまして

なんと 参加者 30人。
(佐藤)イベントだ イベント。

(タカオさん)最初は やっぱり
「誰?」みたいな。

お正月の家族の集まりだったのに
っていうのが

最初は あるんですけれども…。

コミュニケーション取らないと
解けないので。

うわあ… すげえ。

こうして タカオ家恒例行事は

全然知らない人だらけの
30人近くに拡大!

さらに このあと
ある出来事をきっかけに

ついに 京都の町全体へ
規模が広がっていくぞ~!

それが… はい。

あら。
これは なぜ 広がったんですか?

それまでは お婆ちゃん… もう
親の世代から ずっと住んでて

何十年と住んでた場所だったので

みんなに共通の言語…
さっきの「ふくい」って言うと

ふくいっていうお好み焼き屋が
すぐ浮かぶみたいな…。

お婆ちゃん ちょっと遠めの所に
引っ越してしまったので

その周りで
謎解き作ろうとしても…。

っていうふうになりました。

目印になるようなものが
なくって

徒歩でやるには
時間が かかりすぎる事が

わかったという事なんですね。

すると ここで
また お母様が出てきます。

お母さんが
こんなふうに言ってきました。

ああ~…。

そうなんです。 そういうお母様…。

各チームに1台ずつ 車があって

その車を使って
隠したり 探しに行ったりする。

(川田)え~っ!
相当広がりましたね 一気に。

すごい 広がれるし…。

という事で
このゲームの範囲はですね

こちら ご覧ください。
(佐藤)面白い すごいね。

(川田)どこまで広がるんだろう?

京都を舞台になんですが

北が… はい 北山まで行きます。

南が京都駅。

西が 西大路通。

で 東が東大路通。

…という この赤で囲われた所。

総面積
およそ42平方キロメートル。

(一同 笑い)
(佐藤)すごっ! すごいな。

大体 昼過ぎぐらいに集まって
チーム分けをして

その各チームで
謎を作り始める。

夕方ぐらい…
日が陰ったぐらいから

仕込み始めて
夜 スタート…。

(川田)へえ~。
はあ~…。

で この宝探しゲームなんですが

細かく ルールも決めました。
何? 何?

まず 「一」。

なるほど。
(佐藤)難しすぎずね。

ああ これは燃えるわ。
(佐藤)燃えますね。

ベストヒント賞にも お年玉。

お年玉…。

このベストヒント賞というのは
どういう事ですか?

すごくいい謎を作った時に
もう 終わったあとに

「あの謎 すごくなかった?」
みたいな事を

みんなが 自分のいい謎を
プレゼンし始めて。

最後 確かに これは
素晴らしい謎だなっていうやつに

ベストヒント賞として
プレゼントが…

お年玉が渡されるというルールが
途中で できました。

で 最後 「四」。

ダメなの? 言っちゃ。
(佐藤)ダメなんだ。

明けてないからですか? まだ。
そうです。

(一同 笑い)
すごいなあ 本気ですね。

このゲームを終えないと

お正月が来た気がしない
という事ですね。

始める前 続々と集まってくる時は
「おはようございます」みたいな?

明けましておめでとうって。
いやいや もう…。

言わないで?
ライバルなので。

すごい ちゃんとしてますよね
タカオ家ね。

元日の夜の京都で
タカオ家の皆さんは

車をブッ飛ばし
血眼で宝探しをすると。

皆さん 本気なんですもんね。

もう 本気も本気ですし…。

その謎が全部解けたあと

最後 お婆ちゃん家に戻らないと
いけないんですけれども

その時に…。

他の人も
解いてるかもしれないので…。

いや~…。
(タカオさん)トランスしちゃってる。

で この頃になりますと…。

お婆ちゃんも?
お婆ちゃんも。

でも お婆ちゃんはですね
激しい移動はできませんので

みんなとは少し違う
参加のしかたで

この宝探しゲームに
参加していました。

それ どんな事かといいますと…。

面白え… なるほど。

居間に座っている

かわいい。

お正月だからっていって
みんな お婆ちゃん家に

30人ぐらい集まってきて
お婆ちゃんも ウキウキして

お正月だって思ってたら…。

そうですよね。

お婆ちゃん ポツンと1人で
お正月のテレビとかを見てて。

それは さすがに かわいそうだな
と思ったチームの人たちが…。

で お婆ちゃんに

「お婆ちゃん お疲れさま」
って言うと

お婆ちゃんが 懐から
スッと次のヒントを出す…。

いいですね!
いいね!

あとは この頃 お爺ちゃんが
もう亡くなってたんですけど

お爺ちゃんも
参加させてあげないといけないな

という事で お爺ちゃんの…。

(川田)へえ~ あったかい。

(タカオさん)でも それ
テープで貼っちゃったので

ペリッと剥がす時に…。

高いでしょ? 仏壇って あれ…。
ダメですよ。

(タカオさん)
そんな副作用がありました。

ルールから反して 途中で
もう失格 ダメですって事は

あったんですか?
毎年 もう すごい こう

色んな議論とか非難とか
ワーワーなるんだけれども

そうやって
みんなでしゃべってるうちに

やっぱり
だんだん落ち着いてきて…。

(タカオさん)っていう やっぱり…。
(川田)ああ ああ ああ…。

(タカオさん)だんだん…。
(佐藤)お正月で。

そういえば

っていう事に…。
まずは そうですよね。

(タカオさん)
だんだん気づいてきて

まあまあ まあまあ ちょっと
ずるはあったかもしれないけど

まあええやんかっていうふうに
最終的には まあ なる。

(川田)いいですね。
よかった よかった。

しかもですね この宝探しゲーム
毎年行われていますから

変なプレーをすると

1年間 ずっと グチグチ

親戚から言われるなんていう事も
あるそうなんで。

みんな フェアプレーを
心掛けていたという事なんですね。

これは でも やっぱ…。

いるんですか? やっぱ 親族には。

いますか?
(タカオさん)でも まあ それも

ちゃんと きちんと ルールで
制御されていく だんだん。

それは大人ですか? それは
ルール違反する… いつもする人は。

(一同 笑い)

引き出しちゃうんだ お互いが
ずる賢さを。

ちなみに
タカオ家の恒例 宝探しゲーム。

皆さんに ちょっと
挑戦して頂きたいと思います。

やりたーい!
はい こちらです。

ジャーン。
(佐藤)なんだ? これ。

(川田)難しそう…。
(佐藤)なんだ? これ。

嫌だな…。
(川田)えっ 何? これ。

難しそう!

「ここを探せ」って
書いてあるけど…。

一体 なんの場所を
示しているんだろう!?

そんな 従兄弟と出し合っていた
クイズの

ベストヒントがこちら!

ジャーン。
(佐藤)なんだ? これ。

(川田)難しそう…。
(佐藤)なんだ? これ。

嫌だな…。
(川田)えっ 何? これ。

難しそう!

あっ!
ああ はあ はあ…。

(佐藤)浮かんでます?
なんか。

いや あの…
縦の あの感じは

見覚えあるんですけど

星とSが…。

(川田)あっ 縦 見た事ある 私も。
ありますよね。

どこで見た事ありますか?
皆さん。

そうです 車のギアですよね。

で… R R。

R 何する所ですか?

うん。
(佐藤)ああ~ そういう事か!

(川田)えっ?
おっ 佐藤さん!

(佐藤)あっ そういう事だ。
どういう事ですか?

(川田)すごーい!
ああ これ すごい!

すごい! 正解!
うわあ~!

スターバックスです!
わあ なんか…!

なんかね。

(川田)嬉しい これ。

(佐藤)ウズウズしてくるんですよ。
ねえ?

みんな ねえ 謎解きジャンキーに
なりますでしょ?

これ でも ホントにいい問題で

これ
マサユキっていう従兄弟が…。

マサユキぃ…!

マサコおばちゃんの
長男なんですけど。

これをやってる時に

ああ~!
(佐藤)そうか そうか。

(タカオさん)謎を解いてる時に
すぐ横に

この P R N D 2っていうのが
もう すぐそばにあるので…。

(川田)そっか…。

知識にも頼らないっていうのも
あるんですね 鮮やかな問題は。

これは 例えば…。

スターバックスの
看板みたいなのがあって

大体 そこの下とかに…。

夜 行って
みんなで そこを触って。

そっと みんな かがんで こう…。

あまりにも変な所に隠しちゃダメ
っていうルールも

のちに足されたので…。

なるほど…!
というようにですね

お婆ちゃんの2階から
始まりまして

毎年の恒例行事にまでなった
宝探しゲームですが

転機を迎えました。
みんな 徐々に

(川田)そうなんだ…。

子供を生んだりとかしてきて
やっぱ

0歳 1歳 2際の子たちが
ギャアギャア泣いてる中

宝探すのもなっていう。

(佐藤)ああ… 素敵だな。

素敵な表現するねえ…。

(一同 笑い)

惜しまれながら幕を閉じた
タカオ家恒例 宝探しゲーム。

この遊びが なぜか 後々

600万人を
動員する事になるんだけど…。

その奇跡的な展開の前に

タカオさん監修

名作問題を用意したぞ。

こちらです。 ジャン!

何? これ…。

この暗号が
指し示しているものは

なんでしょうか?

これ 皆さん 何 表しているか
わかります? これ。

これ にんにくですよね。
にんにくです。

ヒントはですね
にんにくを「ガーリック」で読む。

それを上の2つにも
応用してください。

レンガ 正解!
ああ…。

(拍手)
ハハハッ…。

つうか ごめん! ちょっと
外さなきゃいけないよね…。

(一同 笑い)
いいんです いいんです。

絵柄の数は
文字数を表しており

それぞれ
英訳すると…。

赤で囲われた

1文字目 3文字目
1文字目を

縦に読むと…。

正解は レンガ!

解いた時の快感を
味わってほしいので。

(佐藤)本気になっちゃいますね。
うん。

えっ… もう一個やります?

いや ちょっと 外 出たいな…。

(佐藤)脱出したいけど。

ラスト問題。
(佐藤)ありがとうございます。

この食べ物は 何?

(川田)食べ物?

はい はい はい。

(川田)えっ わかったんですか?
若林さん 早い!

半分に ちょん切られた漢字たちが
示している食べ物とは 一体 何?

さらに

幕を閉じたはずの家族の遊びが

なぜ 600万人を熱狂させる
リアル脱出ゲームとなったのか?

奇跡の物語は このあと!

親戚同士でやってた遊びが
世間に広まって

あのリアル脱出ゲームの生みの親に
なっちゃったタカオさん。

そんな彼が監修した名作クイズに
挑戦中!

この食べ物は 何?

(川田)食べ物?

はい はい はい。

(川田)えっ わかったんですか?
若林さん 早い!

僕 わからない。
なんだ? これ。

はい はい。
うん。

半分で 上が消えてる。

ああ そうだ!
「下」っていう事か。 そうか。

せーの!

(川田)ああ 気持ちいい!
よ~し! よし よし…。

そうか そうか。
ありがとうございます。

さあ 家族で
こんな遊びをしていたタカオさん。

33歳になっても

バンドマンとして売れたいという
夢を持っていたんだけど…。

物語は 思惑と裏腹に

とんでもない方向へと
進んでいくぞ。

当時 ライター業をしていた
33歳のタカオさん。

その頃 バンドを組んでいました。
バンドの名前が…。

こちらはですね
メジャーデビューを果たしまして

CDも発売していました。
すごいじゃん!

(川田)夢も叶って。
売れていたんですよね?

いや 全然 売れてないです。

(一同 笑い)

で このロボピッチャーという
自分のバンドを

なんとか売り出すべくですね
試行錯誤をしていたタカオさん

こんなふうに考えました。

これ 具体的に
どんな事をされたんですか?

フリーペーパーを まず作って
そのフリーペーパーで

自分たちのバンドの
宣伝をしたかったんですけど

まず フリーペーパーのファンを
増やそうと思って…。

(一同 笑い)
(佐藤)ああ すごい。

人気のフリーペーパーを
作り上げて

そこに ロボピッチャーの宣伝を
入れるという

超遠回りな戦法。

ところが フリーペーパーの人気は
全然 出ず!

ここで タカオさんは

10年越しに
あの遊びを思い出したんだ!

それが はい
みんなでやっていた…。

はい はい はい。

「リアル脱出ゲーム」っていう
言葉が生まれた瞬間は

その 雑誌の企画を考えていて

なんか イベント…
いいイベントを作ろう

いいイベントを作ろうって
言っていて。

その時に WEBの脱出ゲームが
その時 流行っていたので

クリックしながら
部屋を探索するゲームがあって

じゃあ それ イベントにしたら
いいんじゃないの?

それをリアルにしようっていって

「リアル脱出ゲーム」っていう
言葉が生まれて。

じゃあ それをやろうかと
思った時に

あっ 俺 そういえば
謎 めっちゃ作った事あるな。

そこで繋がるんだ。

…っていう事に気がついて
いけるってなって 告知した。

(若林・川田)へえ~!

この瞬間に生まれたのが
のちに大ブームとなる

リアル脱出ゲーム
という事なんですね。

ここで繋がるのか。

単に宝探しをするのではなく…。

という形に改良しました。

そして
フリーペーパーに告知を載せると

なんと 当日ですね

200人のお客さんが集まった
という事なんです。

かつて 30人でやってた遊びが

10年越しに 200人もの規模に。

さらに このイベント

ある人の言葉で
人気が爆発しちゃうんだ!

タカオさんは
200人もの集客は初めてです。

ですので

順番を待つ人が飽きてしまう
というような不安も抱えます。

で こんな時に
またしても活躍したのが…。

(若林・佐藤)出た!
ここで!

お母さんですね
こんなふうに言いました。

(川田)うわあ カレー?

なんか かっこいいな。
(佐藤)かっこいいな!

なんと
会場に現れたお母さんはですね

順番待ちのお客さんに

タカオ家特製カレーを
振る舞ったと…。

素晴らしい。
(川田)ほっこりする。

無印良品のカレールーなんですけど。
言っちゃうんだね それは。

めちゃくちゃうまいんですよ
それが。

いや 重要な局面で必ずね…。
出てきます。

(佐藤)ホントですよね。
人生のですよね。

人生のヒント賞。

このイベントでは タカオさんが

タカオ家の宝探しで 幾度となく
難易度の調整をしてきましたので

いい~塩梅の問題が
タカオさんは作れると。

(川田)すでにね 作れる…。
そうか。

そう タカオさんは
いざ イベントを開いてみたら

タカオさん
この頃においてはですね

謎解きにおいて こんな理論を
たたき出していたんです。

どういう事よ?

(タカオさん)
残りの9回がつまらなくても

1回 勝った時の快感が
忘れられなくて

何度も足を運ぶ…。
で その快感があると

ダメだった時に
悔しくて また足を運ぶ。

その悲しい気持ちを知った事が

次に行く理由にもなってるなと
思ったので

大体 パチンコの勝率
10パーセントぐらいだなと

思ってたから
リアル脱出ゲームも

10回に1回しか
成功しないようにしようって

この時に決めた。
(川田)え~っ!

他にもですね タカオさんの手腕は
発揮されました。

ほお…!

ギリギリ解けなかった
っていうところに

10回中9回
持っていかなくちゃいけなくて。

一番いいタイミングで
ヒントを出して

(タカオさん)技術が身についた。
(川田)本当そう。 本当そう。

こうして

初めてのリアル脱出ゲームは
大成功しました。

けれども タカオさん

イベントのエンディングにですね…。
おっ。

なるほど!
きた きた。 ついにきましたよ。

という事をしていました。

聴いてみたいですよね。
聴いてみたい!

音源をご用意しております。
ありがとうございます。

はい どうぞ!

♬~「さぁ。ありふれた」

(一同 笑い)
謎じゃない…。

バンドの集客をしたいだけなのに

クイズ出題の才能が
開花しちゃった タカオさん。

そして ここから
リアル脱出ゲームは

怒濤の快進撃を
見せる事になるんだ!

2010年には… はい。

(佐藤)2010年の時点で…。
はい。

で 翌年 2011年 かつて
くるりに嫉妬した青年が…。

おお~!
(川田)会社になったんだ。

さらに この年ですね…。

向こうから
オファーがあったそうなんです。

その相手というのが

『エヴァンゲリオン』。
あら。

どういった
コラボ企画だったんですか?

富士急ハイランドさんが
閉園したあと

富士急ハイランド全体を使って
そこに使徒が攻めてくるから

そこから脱出するっていう
企画だったんですが…。

そこは… 一応 言ってみたりは
しなかったんですか?

いやあ それは もう…。

これをきっかけに
タカオさんのもとには

コラボ話が殺到するんだ!

さらに テレビドラマにまでなった
リアル脱出ゲームは…。

2017年には 部屋で3人で始めた
遊びがですね

メットライフドームで

1万人を動員する遊びに
なりました。

まさに 満を持しての

ロボピッチャーじゃ
ないんですか? そこは。

ああ…。
(川田)そこでかけて…!

ロボピッチャーでしょ!
メットライフドームだし。

いやあ…。

一方 音楽はといいますと…。

タカオさんは
単独弾き語りライブを

開催しました。
やってるじゃないですか。

いやあ…。
(タカオさん)ハハハハ…。

(佐藤)前日が?
1万人です。

いや 正直 その…

そんなに入ってないんだろうな
とは思ってたけど

ここまで少ないとは…。

1桁とは思わなかったですね。
(川田)想像を超えてきましたね。

ギリギリ。

こうして 日本を席巻した
リアル脱出ゲームは

全国に
アトラクション施設を設置。

さらに 世界進出まで果たし

従兄弟3人で始まった遊びが
ついに600万人を動員したんだ!

あの すごい…。

ホントに謎ですね。

お母さんに
ブレーンで入ってもらった方が

いいんじゃないかな…。
お母さんね。

要所要所で効いてましたからね。

という事で 若林研究員

最終的なラベリングを
お願いします。

どうしよう…。

売れる曲作りの謎は
まだ解けてない人です。

ハハハハハ…!

では 最後に
重要な謎解きがあります。

皆さん こちら 解いてください。
ジャン!

えっ! この中に?
はい。

探していいの?
探してください。

そのヒントが こちらです。

(川田)ちょっと探しにいきたい。

ちゃんと ヒントが
わかってからですよ 皆さん。

やみくもにいくのは よくないよ。
(佐藤)ああ なるほどね!

そういう事か。
いや 俺もそうだとは思う…。

あっ! あっ!
(川田)あっ!

皆さん 気づきました?

このあと タカオさんが仕掛けた
謎が明らかに!

目のクマ。 クマ… の?

(佐藤)下って事ですよね。
はい。

川田さん ちょっとめくってみて。
クマの下。

(佐藤)なんですか?
何が現れるんだろう…。

(川田)あ~!
あった あった あった…!

(川田)あった あった。
これだ これだ これだ。

はい。
せーの…。

吉祥寺?
吉祥寺に行くって事?

さあ 現在ですね
吉祥寺にある謎解きビルにて

岡田義徳さんも出演する

体験型ゲームイベントが
開かれています!

皆さん
ぜひ 行ってみてください!

何? この素敵な流れ。

えらいもんで…。

さあ そして 佐藤さんから
お知らせがあります。 こちら。

舞台
『エブリ・ブリリアント・シング』。

見どころを教えてください。

イギリスで初演されて
それ以来

世界各国で話題になってる
作品なんですけども

今月の25日から

東京芸術劇場
シアターイーストで

日本で初めての上演が
行われます。

登場人物 僕だけで

初めて 一人芝居に
挑戦させて頂くんですけども

非常に面白い作品に
なってますので

ぜひ ご覧になって頂ければな
というふうに思います。

お願い致します。
はい ありがとうございます。


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