情熱大陸【芝野虎丸/19歳で「名人」奪取!史上初の偉業を連発する若き囲碁棋士】“AI世代”と呼ばれる囲碁の…


出典:『情熱大陸【芝野虎丸/19歳で「名人」奪取!史上初の偉業を連発する若き囲碁棋士】』の番組情報(EPGから引用)


情熱大陸【芝野虎丸/19歳で「名人」奪取!史上初の偉業を連発する若き囲碁棋士】[字]


囲碁棋士/芝野虎丸▽日本囲碁界最強と謳われる国民栄誉賞を獲得した井山祐太を下す!“AI世代”と呼ばれる囲碁の新世代の筆頭…「王座」を獲得した20歳のプライベート


詳細情報

番組内容

囲碁の七大タイトルのうち、「名人」は上から2番目。昨年11月29日、日本囲碁界最強と言われる井山祐太を3-1で下し、2つ目のタイトル「王座」を獲得したのは、20歳の芝野虎丸。次々と最年少記録を樹立するも、一度対局から離れると、鋭い眼差しとオーラは消え、優しい青年へと変わる。自分のことを“引きこもり”と言い、「やりたいことが見つかれば、明日にでも囲碁は辞めてもいい」と語る新世代。プライベートに密着!

プロフィール

【囲碁棋士/芝野虎丸】 平成11年(1999年)生、神奈川県出身。4人兄妹の次男。きっかけは父が与えた囲碁のゲームだったが、先に夢中になったのは、兄の龍之介。兄と共に囲碁の道場に通うも「囲碁のプロになりたいと思ったこともなかった…ただ負けるのが嫌だと思っていた」と。しかし気持ちとは裏腹に実力は上がり、中学を卒業時、進学はせず囲碁のプロの道を選び今に至る。令和元年八段、同年九段。芝野龍之介二段は実兄

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◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/

制作

【製作著作】MBS(毎日放送)


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情熱大陸【芝野虎丸/19歳で「名人」奪取!史上初の偉業を連発
  1. スタッフ
  2. 芝野
  3. 井山
  4. 男性
  5. 解説
  6. 囲碁
  7. AI
  8. 女性
  9. 一手
  10. 王座戦
  11. 棋士
  12. 芝野虎丸
  13. 陣地
  14. 相手
  15. 拍手
  16. 龍之介
  17. ケーキ
  18. スイッチ
  19. タイトル
  20. ベテラン


『情熱大陸【芝野虎丸/19歳で「名人」奪取!史上初の偉業を連発する若き囲碁棋士】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<希代の勝負師には

「かわいい」という言葉が
よく似合う>

<専門誌の新年号で

表紙を飾るほどの存在だ>

<去年秋には 名人戦に勝利>

<あの井山裕太の最速記録を
塗り替え

19歳にして 囲碁7大タイトルの
1つを手に入れた>

<九段への昇進も史上最年少>

<囲碁に興味はなくても

ニュースなどで
彼を見た人は多いだろう>

(拍手)

<どこか 脱力系のキャラクターが
話題になった>

(笑い声)

<続く大勝負は

日本囲碁界の頂点に立つ

絶対王者・井山裕太との王座戦>

(芝野虎丸)プロになる前とか
なった直後とかは ん~…

<五番勝負を制すれば

井山が持つ
王座のタイトルを取れる>

<その第一局>

<若手と ベテランの実力は
既にして 伯仲とみられていた>

<例えば
序盤の打ち合い>

<実況解説が
人工知能・AIの
最善の手を紹介する>

(解説:男性)
あっ これは お勧めのAI

<かたや 井山も…>

(解説:男性)あっ… やはり
(解説:女性)すごい

(解説:男性)さすがに… 両者共に
急所に石がいっているんですよね

(実況解説)さすがですね

<控え室の記者たちにも
勝敗の行方は見えない>

<だが 終盤

芝野は 予想を超える手を打った>

(解説:女性)いや~
(解説:男性)いや すごい

<井山も ぼう然>

<初戦 ベテランを
僅差で ねじ伏せたのは

若者だった>

<けれど 憧れの人に勝った興奮は
感じられない>

そうですね… まぁ

いろいろ ちょっと
よく分からないんですけど

ちょっと いろいろ
分からないことだらけで…

あの… 振り返って

<小さな声は 記者泣かせ>

<これも ファンに 「かわいい」と
いわれるゆえんだろう>

<気迫とか 執念とか

そんな うっとうしさとは
とんと無縁>

<二十歳の快進撃を見届けよう>

♬~

<今をときめく
囲碁棋士・芝野虎丸は

ナショナルチームの合宿に
参加していた>

(スタッフ)おはようございます

(スタッフ)よく寝れました?
はい…

<中国・韓国勢に押されている
日本囲碁界>

<若手棋士30人余りが
3泊4日で集中的に対局を続け

切磋琢磨する>

<芝野の隣にいたのは

しばしば 注目される

まだ10歳の 仲邑 菫初段>

<棋界の未来を背負うホープたちが
ずらりと顔をそろえていた>

<先へ先へと 局面を読む時

芝野の指先は
いつも決まって 細かく動く>

≪残り1分です

<見かけによらず
棋風は 強気で攻撃的>

<仲間たちから
質問攻めにされることも多い>

ここに打ってさ…

<最年少で名人となった芝野は
まさしく 一目置かれていた>

<石で囲んだ
陣地の広さを競う
囲碁>

<この場合は
右側を大きく囲った
白の勝ち>

<相手の石を囲めば
自分の陣地になる>

<いかに 陣地を広げるか…>

<打ち方は
ほとんど無限といっていい>

<この10年ほどで

棋士の腕の磨き方は
大きく変わった>

<彼らが参考にしているのは

膨大な対局データを基に
AIが導き出す 次の一手>

結構 違うね

<芝野自身も
周囲を驚かせる大胆な攻めを

AIに学んだようだ>

いやいや もう あの… 強すぎて
何が何だか分かんないです

もう 強すぎて… はい

何を考えてるか
ちょっと分かりにくい

非常に やりにくい

囲碁を打ってるところを
見てると

何か カラオケで めっちゃ
声出すところは 想像しにくい…

(女性)え~ よく知ってるね

<王座戦 第二局を翌日に控え
山梨に入った>

<いつもと変わらぬ自然体>

(スタッフ)
スイッチみたいなのが入るのは?

あっ そうです…

…ですかね

<まずは 1勝を挙げている>

<ひと足早く
対局場に入った芝野は

碁盤を丁寧に拭き始めた>

おはようございます

<何せ 相手は
子供の頃からの目標なのだ>

<相対した2人の打ち方は
対照的だった>

<石を響かせる井山に対し…>

<芝野は
音も立てずに そっと置く>

<井山は
はやばやと上着を脱いだが…

芝野は そのままで
ほとんど姿勢も崩さず

ただ 指先だけを
しきりに動かしている>

<実況画面は
AIの形勢判断を伝えていた>

<中盤までで 芝野優勢>

<だが…>

<芝野の一手に油断があった>

50秒… 残り2分です

<井山は そのミスを見逃さない>

50秒

50秒 1 2…

<結局 挽回はできず

これで 1勝1敗の五分>

(スタッフ)悔しい?

あ~ ハハッ

そうですね
ん~ まぁ 今のとこは そんなに…

ん~ 何だろうな
そんなに悔しいというか

まぁ 何か そうですね…

(スタッフ)もう
スイッチは切り替えるんですか?

あっ そうですね…

<1999年 神奈川の生まれ>

<漫画「ヒカルの碁」で
囲碁に目覚め

兄も通う 東京の道場で
学び始めた>

(スタッフ)あっ 壁に向かって

(洪さん)小さい時から…

<学校の勉強も そっちのけで
囲碁に没頭してゆく>

<「進学しても意味がない」と

15歳でプロ入りした>

(スタッフ)こんにちは
こんにちは お願いします

<4人きょうだいの上から3番目>

<大学生の兄・龍之介さんも
プロ棋士で 二段の腕前だ>

<父の登志也さんは
ゲームプランナー>

フフフ ちょっとしか入ってない

<たまたま この日が誕生日だった>

いただきます

「龍之介」は 単純に 私の母が…

なんで 「虎丸」考える時に

まぁ 「龍」だから「虎」にしようか
っていう…

(スタッフ)気に入ってます? 名前

いや 自分の場合は
やっぱり ん~…

何か 次の人以降が使いづらくなる

<どうやら かなりの甘党らしい>

<才能を伸ばしたのは
放任主義だと聞いた>

<用事がなければ 1日8時間は
ネット対局に明け暮れている>

(スタッフ)
えっ ネットで虎丸さんだって
相手は分かってるんですか?

そうですね まぁ 基本的には…

…というところですね

<1対1で
振り出しに戻った王座戦>

<第三局の前日>

(スタッフ)
新聞 読んで待ってるんですか?

(スタッフ)へぇ~

<大切な勝負直前に 気前よく
取材に応じてくれる棋士は珍しい>

<しかも 第二局を落としている>

ん~…

まぁ ちょっとショックというか
そういうのは

もちろん あるんですけど
ただ 何というか…

(スタッフ)明日に向けて
今日は それの予習をして…

そうですね
(スタッフ)新たな対策を…

はい 多分…

ただ…

<そして 翌日>

<勝って 王手か

負けて 角番か>

<井山の優勢で
中盤にさしかかるが

芝野に 焦りの色は見えない>

<珍しく 長考20分>

(男性)55秒

(解説:女性)あ~!

このタイミングで そこですか

(男解:説性)いや~
これは まいりますね ちょっと…

<奇抜な一手にも
井山は翻弄されなかった>

<ところが
次第に流れが変わる>

<この一手に
控え室は どよめいた>

終わった!

(男性)マジか!
(男性)やっぱり すごいでしょ

(男性)すごいですね 天才でしたね
(男性)やっぱり 天才だったね

(男性)この局面で…

いや~ すごいですね
すごいね

<初戦と同じく 驚異的な粘りで
芝野が辛勝>

<かすかに 笑顔がのぞいた>

<2勝1敗>

<タイトル奪取に
王手がかかる>

<蒲郡で行われた 王座戦 第四局>

<早い展開で進んだ序盤>

<形勢は 黒の井山が
やや優位と思われた>

<しばらくして
中継を見ていた兄・龍之介さんが

眉をひそめる>

<兄が言うとおり

ケーキは食べかけのまま>

<だが 頭の中では
すさまじいシミュレーションが

繰り返されていたに違いない>

<次第に 井山が悩み始める>

<AIは いつの間にか

芝野優勢と読んでいた>

(解説:女性)これで終局ですね
(解説:男性)そうですね はい

(シャッター音)

<それは 井山一強時代が
終わりを告げた瞬間かもしれない>

<苦しんだ末に もぎ取った勝利>

<芝野は そんな顔をしていた>

粘り強さもあるし
冷静な一面もあるので

まぁ こう 日本を代表する
棋士であることは

もう まぁ 間違いない

<大先輩が去り
報道陣も引き揚げたところで

ようやく 食べかけだったケーキを
口に運ぶ>

<もう いつもの芝野に戻っていた>

<道場の忘年会>

<それぞれが
未来への抱負を発表した>

(拍手)

(一同)おぉ~!

<続いて 門下生初の
タイトルホルダーとなった 芝野>

すごい まぁ 知ってたので…

(笑い声)

(拍手)

<OBらしく 後輩へのエールも
忘れなかった>

そうそう!
そうそう そうそう!

<ひょうひょうとしながら
重圧と闘っていたのだろうか>

<2020年1月5日>

<あの井山を破った若者に
新年の初仕事が待っていた>

<名人と王座>

<史上最年少で 2つのタイトルを
手にした 芝野虎丸>

<新年を祝うイベントでも
大きな期待が集まった>

<色紙に したためたのは
「和」のひと文字>

(女性)ありがとうございました
頑張ってください

いや~ あの 単純に
いつも書いてる字なんで…

<囲碁とは何か 改めて聞いてみた>

まぁ 昔から好きで
続けてるのが

今も続いてるという感じかな

また やっぱり 囲碁は
う~ん…

やっぱり すごい…

ホントに生活の中でも
一番大事なものになってますし…

はい

<これからは
「平熱の勝負師」と呼んでみよう>

<強さの裏に この男あり>

<次回は ラグビーの快進撃を
支えた…>

<2020年 戦う体の作り方>

(佐藤)夢の舞台で活躍する姿を
観れた時の感動って

ちょっと違うんですよ


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