徹子の部屋 佐々木健介&北斗晶夫妻~結婚25年!“小さな不満”告白で夫婦ゲンカ勃発!?~ 「鬼嫁」と言われる北斗…



出典:『徹子の部屋 佐々木健介&北斗晶夫妻~結婚25年!“小さな不満”』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 佐々木健介&北斗晶夫妻[字]


~結婚25年!“小さな不満”告白で夫婦ゲンカ勃発!?~佐々木健介さん&北斗晶さん夫妻が今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

結婚25年の銀婚式を迎える佐々木健介さん&北斗晶さん夫妻がゲスト。

◇番組内容

「鬼嫁」と言われる北斗さんだが、そんな北斗さんが大好きな健介さん。好きな理由は適度の刺激と料理上手で自然体な所。北斗さんが乳がんで右乳房の全摘出手術をして5年、今は経過を見守りながら一安心している2人。実は健介さん、当時は心労の余り10キロも痩せてしまったという。2人の息子も21歳と16歳に成長し、長男は3年前から海外留学している。大きな夫婦喧嘩は一度もした事が無いというが「小さな不満」を聞くと…

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/



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徹子の部屋 佐々木健介&北斗晶夫妻~結婚25年!“小さな不満
  1. 本当
  2. 健介
  3. 可愛
  4. 自分
  5. キレイ
  6. 今年
  7. 食洗機
  8. イエーイ
  9. 一緒
  10. 銀婚式
  11. 成人式
  12. 素敵
  13. キロ
  14. パッ
  15. ブルドッグ
  16. 奥様
  17. 黒柳
  18. 今日
  19. 大丈夫
  20. ダメ


『徹子の部屋 佐々木健介&北斗晶夫妻~結婚25年!“小さな不満”』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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成人式の今日 素敵なお着物で

いらっしゃってくださったのは

北斗晶さんと佐々木健介さんの
ご夫妻です。

どうぞ こちらへ おいでください。
よろしくお願いします。

奥様の乳がんの手術から
今年で5年。

そして 結婚25年。
銀婚式をお迎えの お二人です。

まあ 素敵なお着物ね。
とっても よくお似合いですこと。

ありがとうございます。
どうぞ お座りくださいませ。

まあ キレイ。
これ 全部 刺繍なんですね。

もう あの… 借り物ですが。

あっ そう… そうなの?
自分では持ってないので はい。

でも 本当 素敵だなと。
よくお似合いだし。

いかがですか? 奥様のお着物。
素敵?

こういう姿 見慣れてないんで
すごく 今…

見てて うれしくなりますね。
ねえ そうでしょう。

うれしくなるって。
よかったですね。

ありがとうございます。
今日は成人式という事で

お二人が二十歳の時には
プロレスにいらしたんで

お祝いできなかったんですってね。
そうなんですよ。

2人とも入門した年が同じで

ちょうど成人式の時
私は もう こんな姿で。

すごいね。
健介の方も…。

僕も このジャージーを着て
走り回ってました。

どっちがどっちだか わかんない。
そう…。

よく似てるんですけど
赤い方が私です はい。

それで その着物姿で
今日はリベンジするという事で。

そうですね。
ねえ 本当に素敵。

着物を ちょうど
成人式で着てなくて。

今日はね 成人式だという事で。
銀婚式の…

銀婚式の時にキレイにするのが
私 一番いいって

いつも思ってたんです 実はね。

おかげさまでね

今年で
銀婚式を迎えさせていただきます。

ようございましたね 本当に。
ありがとうございます。

結婚式は… なさったんですね。

はい 結婚式は。
ちょうど 27と28で結婚しまして

式を挙げたのは
そのちょっとあとだったので。

あっ そうなの。
はい。

なんか 健介さんは
出会った瞬間に

もう 俺の嫁さんって
お決めになったっていう事を

VTRでおっしゃってますので
ちょっと ご覧いただきます。

あっ ああ… はい。

「でも ご主人の もともとの
女性に対する夢みたいな…

こういう女性がいいっていう
あれは

随分 なんか…
ちょっと違ってたんですって?」

「そうですね。
おとなしくて 黒髪で

ちょっとロングの髪の毛で
っていう」

「ちょっと おしとやかな女性を

イメージしてたんですけど
ずっと」

「まあ あの…
まるっきり正反対な女房を」

「奥様の方は どういう男性を?」
「私ですか? 私は

強くて おとなしくて 優しくて
よく言う事を聞く人」

「これが条件でした」
「相当 すごいですけど

でも それは当たってました?」
「もう ぴったりでした」

「この男 逃したら もう
現れないだろうっていうぐらい」

「あっ 本当に?」
「はい」

すごい…。
12年前になります もう。 ねえ。

本当ねえ。 まあ とにかく
さっきも申し上げたように

銀婚式をお迎えになってね
本当に…。

で あの 鬼嫁とかって あなた
言われてらっしゃったけど

健介さんが 鬼嫁を好きな理由は
どういうとこ?

いやあ なんでしょうね? あの…
適度な刺激があるんです 毎日。

あっ なるほどね。 フフフフ…。

それがいいなと思い始めましたね。
はい。

それから お料理が上手ですって?
はい もう あの…

出会った時は パッと見たら

料理作れる感じじゃ
なかったんです 見た目が。

これは 本当
作ってくれるものが

全て おいしいんですよ。
ここにある

いろんなね
栄養がよさそうな…。

ちょっ ちょっと…
もうちょっとマシなの出して。

これ 魚 焼いただけです。
すみません…。

でも 煮物とかさ
いろいろあるじゃない?

ねえ。 小さい小鉢みたいな。

それと
いつも自然体のところが

いいんですって?
そうですね うん。

強がってない… っていうか
本当に強い人だと思うんですけど

自然体で接してくれるんで

僕も その流れで 自然に
こう 溶け込めるというか。

いいですよね。 でも 子育ては
自然豊かな所がいいっていう事で

埼玉県?
埼玉県です。

もう 本当に畑の真ん中で。
うわあ すごい!

自宅前の風景? これ。
フフフ…。

本当に 毎朝
一番初めに開ける

窓があるんですけど

そこから見える景色なんですよ。
すごい! うん。

朝早いと まだ
暗かったりとか 冬場は。

夏になると
すごい明るくなったり…。

明るくなるのが
早かったりとか。

緑だったり 茶色だったり。 なんか
いつも この窓を開けるたびに

ああ この季節を感じていいなと
思いまして。

あと 夜…
夜 すごい 星がキレイに見えて

空が広いんですよね。
そうですか。

でも 5年前に 北斗さんは

乳がんっていう風に
言われたんだけど

なんか 全摘出なすった…?
そうですね。

右の胸を全部 ちょっと…
全摘出しました はい。

実は
リンパ節まで転移してたとか。

そうですね。
わきの方までいってしまったので。

でも それも うまく…?
はい 取っていただいて

治療しながら おかげさまで
5年が 今年で経ちます。

でも これでいい
っていうわけでもなくて

ずっと治療を続けて?
そうですね。 先生と相談しながら。

やっぱり 検診 検診で。
なるほどね。

自分の安心のためにも
検診は続けていこうと思います。

でも 健介さんは
その時 なんか 心労で

あなたの方が10キロ痩せたって?
そうなんですね…。

優しいんだね。
食事が入らなくて

10キロ スーッと落ちましたね。
そりゃそうですよね。

代わりに 私が
10キロぐらい増えたんです。

だから 見分けが どんどん
つかなくなりました 私たち。

ハハハ…!
移動しただけです ちょっと。

でも ご主人は 奥様の病気と
子どもたちのために

自分の健康 気を付けなきゃって

すごく一層
思うようになったんですって?

もう 僕になんかあったら大変だ…
子どもたちもいますんで。

子どもたちは えーっと…
何人でしたっけ?

2人。 息子が2人なんですけども。
何歳になりました?

えっと 上が 今年…
今現在21歳です。

大きいね。
はい。 それで 下が 16歳です。

今年は
22歳と17歳になるんですけども

こんなに大きくなっちゃいました。
ねえ 随分 大きくなりましたね。

前にも
ちょっと お見かけしたけれど。

でも あの… いずれにしましても

「この野郎 なんだ」とかって
言ってる彼女が

いいんですって? 今でも。
なんて言うの?

元気ないと
僕 心配になってくるんですよ。

大丈夫? って感じで。
だから いつもどおりね

パッと表に出してくれれば…。
どんな風に出すの? 言って。

「おい!」とか 「おめえ!」とか。

だから 私が ちょっと
優しくするじゃないです?

そうすると 「大丈夫?」って
言うんですよ 私に。

「どうしたの? 大丈夫?」って。
優しいと変みたいです。

じゃあ あなたは いつものように
ちょっと おっしゃってみて。

いつもは 「こら! おめえ!」
みたいな感じです 本当に。

ご長男は 健之介さんと
おっしゃいましたっけ?

カナダに
留学してらっしゃるでしょ?

3年前から。
そうですね 3年…。

初めは もう2人で やっぱり

いなくなってしまった事に
寂しくて 寂しくて

この世の終わりみたいに
なってたんですけど。

泣いたんですって? ワーワー。

いない長男の部屋に入って
じーっと いたりとか。

泣いてたりとか
やっぱ あったんですよ。

でも
人間って不思議だなと思って。

寂しい 寂しいと思っても
だんだん慣れてくるんだなって。

だから これが 親離れ 子離れじゃ
ないですけれども

いない事に慣れてきたと
いうんでしょうか。

でも この前 記念…。

すごい…
うん 二十歳の時のね。

一昨年に 二十歳になった時に

ちょうどカナダから
冬休みで帰ってきた時に

その時に 慌てて もう

今 撮らなきゃ…
私たちが 成人式が

それこそ できなくて
着物も着られなかったので

ほんのちょっとだけ
帰ってきた時に

もう 写真館に連れてって。
これ 傘 差してるのいいわね。

着物を もう 着させてね

写真館の人に
言われるがままに。

よかったじゃない でもね。

なんか 留学前のお部屋は

そのまま
残してあるんですって?

そうなんですよ。 留学する時に
息子が言ったんですけど…

長男が
みんな 親たちは留学する時に

「お前の部屋は ずっと このまま
とっておくからね」って

どこの親も言うって。

「それ 1年2年 経つうちに
荷物置き場になるんだってよ」

って聞いたんですけど
だんだん ちょっと 荷物が

増えてきたかもしれないです
うちも。

本当に?
あとは健介の避難部屋です。

そうなの?
北斗さんは 50歳過ぎたら

今までやった事のない事を
やってみたいと思うようになった。

なんか 今まで 私には
縁がない事だなと思ってた事を

やってみたいと思ったんですね。
1つは なんですか?

1つは なんと 生け花なんです。
おお…! いいじゃありませんか。

はい これ 草月流の生け花を

ちょっと 教室があって そこに…。

かなり これ 力仕事みたいな…。

そうですね。 なかなか こう

折ったりとかもするので
あれなんですけど

ツバキの花が大好きなので。
あら キレイ!

それで これは
その時に 夫婦で…。

ちょっと手伝ってもらって。
いいじゃない!

個展に ちょっと
出させていただいたんですけど。

あら 両方がね。
はい。

それから 2つ目は
浴衣の着付けなんですって?

はい。 着物までは
まだ行き届いてないんですけど

夏に浴衣を着たいなと思って
ちょっと習いに行って。

ご自分で お召しになったの?
はい。

ちゃんと こう 教わって
着てみたんです。

ですが 夏場 一度も
着る事がありませんでした。

個人的に?
確かに見てない。

今年こそは 絶対に自分で着て…
着てみたいです はい。

そうよね ご主人に
お見せにならないとね。

そう そう そう 見せて。

それから 3つ目は
クルーズ船の旅行なんですって?

はい。 ちょうど 去年の春先に

お仕事で クルーズ船に乗る仕事を
させていただいたんですね。

イギリスからニューヨークの方に
向かったんです。

あの… 言ってしまうと
タイタニックの沈没コースです。

で 結構
揺れたりしてたんですけれども

ニューヨークに着く前に

私 パジャマを着てて
ドアを開けて歯を磨いてたんです。

歯を磨いて すごい…
ああ もうすぐか ニューヨーク

なんて思ってたら
目の前に自由の女神が…。

おお!
あっ こんな感じです。

もう すぐに 私も

写メを撮ったんですけど
携帯で。 うわーと思って…。

その前に
歯を磨いてらしたのね。

歯ブラシをくわえながら これ
写真を撮ってるんですね。

クルーズ船って
なんか 観光地が 目の前に

そっちから やって来てくれるって
いうんですか。

私から行くんじゃなく 勝手に
来てくれた事に すごく感動して。

また 頭はボサボサで
こんなんなって歯磨きしてたら

自由の女神が
目の前だったんですね。

その瞬間
この旅行は すごいと思いまして。

だから 一緒に
いつか行きたいなと思いまして。

そうですって。
ご一緒にいらっしゃったら?

そしたら2人で歯磨きしながら…。
2人で 仁王立ちで…。

ただ… ただ 黒柳さん
船 見ただけで酔うんですよ。

ダメなの?
そうなんですよ。

「もうダメだ もうダメだ」とかって
船に弱いんで。

1回 揺れてしまうと
ダメだったんですけど。

だから 揺れないとこって
あるんじゃない?

そうみたいです はい。
あんまり揺れない所を… はい。

初めに行かさないと。
大丈夫ですよ。

そこから お願いします。
そこから。

ぜひぜひ。
はい。

ご夫婦の記念日ってものが
年に5回あるそうで。

なんですか? それは。

まず 出会った記念日。

出会った日? すごいな うん。

で あとは 結婚… 結婚記念日。

まあ 誕生日とか
結婚式記念日とか

まあ… ホワイトデーとか
クリスマスとか ありますけど。

大変です もう。

そのたんびに
なんか プレゼントあるの?

はい もう いろいろ見て回って
何が喜ぶかなと思って

見て回って
気に入ったものを買って

渡したりとかしてます。
優しい…。

実際のところは 昔は
お花を よく くれたんですけど

お花は 食べられないし

あと
枯れた時の片付けが大変だから

イヤだって言ってたんですよ。
でも やっと

草月流で お花を
習ったりするようになったら

お花が すごく うれしくなって。
今はね… うん。

かえって なんか いらないものを
もらっても しょうがないんで

おいしいもの食べに行こうとか
言ってます。

なるほど。
いや… 必死に選んでるんだけど。

お洋服なんかも差し上げるのに
着てくださらないのは なぜ? と

思ってらっしゃるんですってね。
はい それ いくつもありますね。

なんで? それは。
あのですね 黒柳さん 私にですよ

真っ白なワンピースを
買ってきたんですよ。

もう ビックリしました。
それで やっぱ ガタイもいいので

着た瞬間 ちょっと
キャラクターで

ベイマックスっていうのが
ありまして この…

こういう 白い ちょっと…
こんなのが。

もう 自分を鏡で見た瞬間
ビッチビチで

ベイマックスみたい
だったんですよ。

だから 買ってくるなって
言ってるんですよ。

買うんだったら 一緒に行って
これがいいって言って

買ってくれと。
それがいいんじゃない 今度から。

まあ… 買って
喜んでくれる顔が見たいんで。

本当… 一緒に行くよりはね。
もっとすごい事があったんですよ。

誕生日の時に
洋服をくれた事があったんです。

ここまで… ズボンなんですけど
なんていうんですか

パンツなんですけど
ここまで切れてるんですよ。

山本リンダさんかと
思っちゃうようなのを買ってきて。

「お前 これ どうすんだよ」って
言って…。

でも それ着てもらいたいっていう
気持ちが

おありだったんでしょうね
きっと。

でも それ
それから1回も見てないです。

あれ どこにいったんだろう?
みたいな。

なんか 携帯のLINEの着信音が
うるさいって

それ なんなんですか?
健介さん…。

LINEが来ると
ピコンピコンって

音がするんですけど
それが うるさいって言われて。

「貸して」っていうから 急に…。
貸したら

設定で消されちゃったんですよ
音を。

音… うん 着信音。
で 音… LINE来ても

気付かないじゃないですか。
「どうすんの?」って聞いたら

「そんなもん 気付いた時に
見ればいいんだよ」って

言われたんですよ。 で ある時に
電話がかかってきたんですよ

女房から。 「おめえ 何回も
LINE送ってるのに

なんで見ねえんだよ」って
言われて。

「えっ!」って… 「えっ!」と思って
パッて見たら

本当に いくつか
LINEが入ってるんですよね。

でも 自分… 消したの
自分じゃない? みたいな。

音がしなかったから。
そうなんですよ。

すごい うるさいんで。
全ての音がうるさいんですよ。

そしたら テレビの音とかも
やっぱり うるさいんですよ。

でも 自分が見たくない
テレビの音がうるさいと

腹が立つんですよ。

でも 私が見たいものは
「うるさい」…。

僕は20… 音で20ぐらいにしか
上げてないんですけど

自分が好きなテレビのやつは
30ぐらい上げて見てるんですよ。

すごい 音 大きいわね。
でも あれなんでしょ

奥様 電話を切るのは なんだか
すごい早く切っちゃうんで

あなたが先に切ったら
すごく怒ったんですって?

そう。
僕も話を聞いてあげなくちゃ…

聞いてるじゃないですか。

で 終わったから
「わかったよ」っつって言って

「それでさ」っつって言ったら
プープープー… って。

めっちゃめちゃ早いんですよ。
すぐ切っちゃうのね。

はい。 だから ある時に
ちょっと 頭きて

しゃべったら
僕が パッと切ったんですよ。

もう切ってやろうと思って
パッと切ったら

すぐ折り返し かかってきて
「てめえ なんで切るんだよ!」。

(一同 笑い)

ねっ? ねっ? むかつくでしょ?

いつも こういう事
やられてるんだよっつって。

実際にやってあげないと
わからないところが…。

そしたら大丈夫だった?
それからは。

いや…。
変わってない。

もう全然変わらないです それは。
長話が嫌いなので。

用件だけ言ってくれたら
もう 切るっていうのが…。

それは 誰に対しても
そうなんですけど。

でも 女の人って 結構ね

「うん それじゃあね」
って言いながら

「そうそう 今日 誰さんに
会ったけど…」

どうたら こうとかって
話 長くなるのよね。

そういうの イヤなの?
大嫌いなんですよ そういうの。

もう用件だけ言ってもらったら
切るみたいな。 せっかちすぎて…。

せっかちでね。
うん。

でも 健介さんは
本当に他の方から見ると

すごい…
飲まない 打たない 買わないって

女遊びはしない お酒は飲まない
ばくちはしないっていう

そういう方ですって。
そういうのは 当然だと

思っていらっしゃる? あなたは。
そうですね。

まあ 一緒に今でもいるので
そういう意味では ねえ?

なんか… 真面目ですから

その分は本当に
幸せだなとは思います はい。

でも やったらやったで
ボッコボコにしてますので。

アハハハ…!
そうですよ はい。

それは ボコボコ?
ボッコボコです。

ただ 健介より
もっとボコボコになるのは

相手の女だと思います。

そっちの方が
もっとボコボコになると思います。

じゃあ
女の人も気を付けないとね。

はい。
あっ そうか。 健介さんの女房が

怖いっていう感じなのね
わかったわ。

でも 共働きなので

家事はできる方がやるって事に
なってるんですって?

はい。 決め事はね
全くしてないんですよ。

なんか… どっちが何をやって
とかってやると

なんか 疲れてきちゃうので
空いてる方がやる。

ただ やらせたら
洗濯物 畳んだりとかは

こっちの方が几帳面なので。
あっ そう 上手?

あっ これなんですよ。

これ… あっ キレイね うん。
すごいんですよ…。

これ 健介さんが畳んだやつ?
そうですね。

プロレスの新弟子時代に
もう 教えられて

入っちゃってるんで…。
キレイだ 本当だ。

私が畳むと かえって
畳み直してるので… それぐらい。

それもまた むかつくんですけど。
だって 汚いんだもん。

こんな ずれてる。
ずれてるのがイヤらしいんですよ。

なるほどね。
でも キレイ好きな夫と

大雑把な妻で

バランスがいいですって? そこ。
そうなんですよ もう。

食器洗うのも 洗ってから…

洗ってから 食洗機で
もう1回洗うんですけど

そしたら 怒るんですよ。

本当に これが腹立つんです
黒柳さん。 言ってやってください。

食洗機っていうのは 汚れたお皿を
洗うものじゃないですか。

キレイに洗ってから入れて
また洗ってるんですよ 食洗機で。

だったら 食洗機いらないだろって
言ってるんですよ。

水も倍使うから やめろって
言ってるんですけど。

でも そうでもないのよ。 先に…

カパカパしたものやなんかが
あった時 取っておかないとね

キレイにならないんですよ。
そう そう! ほら ほら ほら!

黒柳さん すみません。 味方するの
やめていただいていいですか。

いやいや… それで 食洗機は
全部 乾かして…。

ほら
拭かなくていいじゃないですか。

だから やっぱりね… だけど
いきなりいっちゃわないところが

すごいと思いますよ。
いきなり やっちゃうとね

取れない カピカピになってる所が
あるのよ。

ありがとうございます。
いやいやいや…!

聞いてください! 黒柳さん。
違うんですよ。

キレイに全部洗って
もう使えるような状態で

また食洗機にかけるんですよ。
それほどしなくてもいいと思う。

ほら ほら!
適当に スッ スッて

表面取っといて。
はい。

もう そのまんまでいいほど
洗う事はないと思う。

ほら見ろ!
食洗機の意味がないもんね。

ほら見ろ!
はい わかりました。

でも 北斗さんは
健介さんの好きな部分は

自分の事を
大好きでいてくれるところって

言ったんですって?
そうですね。 なんか

私は 口も悪いですし
がさつですけど

いつも やっぱり… なんでしょう。

足が ちょっと…
手術をしたりしたので

足がちょっと悪い所…
悪いんですね。

だから 階段とか上がってると

やっぱり ちょっと
痛くなってくるんですけど

そういう時とか 絶対
私より前に歩かないんですよ。

普通は女… 九州男児なので

女がね 三歩下がって
っていうんですけど

私の前を
絶対この人は歩かないんです。

それは 私が
威張ってるとかじゃなく

必ず 後ろから押して
支えてくれてるので。

それは ありがたいですよね。
そのさりげなさが ずっと はい。

いいですよね。
ありがたいなと。

でも すごいのね。

一度も夫婦ゲンカした事
ないんですって?

夫婦ゲンカらしい夫婦ゲンカ
みたいなのはないですね。 ねえ?

なんかあったら 一方的に
ガーッて言われるだけで

大きいケンカはないんですよね。
そうなんですよ。

夫婦円満の秘訣は
確かに ご主人が

あまり
自己主張しすぎないところと

伺いましたけど。
そうですね。

やっぱり あの…
よく お母さんが太陽みたいに

家庭の中で笑ってる家は
幸せだって言うじゃないですか。

でも そのお母さんが やっぱり
笑顔でいられるのって

お父さんがね… 旦那さんが
ちょっと 大切にしてくれたり。

女遊びしたりとか
そうやって お酒飲んだりとか

そういう事をしたら
悲しいじゃないですか。

太陽ではいられないので
笑っていられるのは

この人のおかげだと思うので。
何もしないでね。

飲む 打つ 買う やらないで
そして いつも大事にしてくれる。

そうすると
あなたも笑っていられる。

はい だから それが一番 やっぱり
家庭円満の秘訣だと思うのと

あとは 子どもたちが大きくなって
夫婦だけで行動する事が

多くなったんですけれども
犬が やっぱり 2匹いるので

これが可愛いんです!

あら ビックリした。
そうなんです。

梅ちゃんっていうの?
はい。

こっち… 花ちゃんというのは

フレンチブルドッグで

梅ちゃんはブルドッグです。

これ あれなんですかね?
ブルドッグっていうものは

ブルドッグとフレンチブルドッグと
こんな大きさが違うの?

えっと… こっちの

いかつい顔をしてる 右側の方は
ブルドッグで 今 25キロ。

フレンチブルドッグは ちょっと
大きくなりすぎてしまって。

14キロです。

だから 40キロぐらい
あるんですけど

多分 健介じゃないと
これはできないと思います。

舌 出してるんですか? あれ。
そう ハートの形の舌だったので

可愛いなと思って。
可愛いわね。

2匹の愛犬の可愛いVTRも
あるそうなので

ちょっと見ていただきます。

「うちの花ちゃんと梅ちゃんです」

「はい」

(佐々木)
「はい お芋さん 食べたい人?」

あら可愛い! 手上げて…。
いい子 いい子。

ああ いい子。
いい子ね。

(佐々木)「食べたい人?」
(北斗・佐々木)「はーい!」

可愛い。
両手上がっちゃう…。

(佐々木)「イエーイ!」

「お手々で イエーイ!
イエーイ!」

(佐々木)「今 イエーイしたんだな」
「できた できた」

(佐々木)「花ちゃん イエーイ!
イエーイ!」

随分 可愛いわね。 やっぱり
ああいうのもやってるんでしょ?

「おいしいね」

可愛いですね。
でも 可愛いんだけど

ハエの事も怖がるぐらい
怖がりなんですって? あの犬が。

そうなんです。
なんか うち やっぱり 畑の…

先ほど写真ね
見ていただいたように

畑の真ん中なので できれば

ワンワン
鳴いてほしかったんですよ。

でも ハエがピタッて
ここ 止まったら

もう すごい勢いで
逃げていくぐらい

ブルドッグは こんなに
臆病者なのかっていうぐらい。

そうなの… 可愛いね。
後ろでカタッて音したら

ブワーッて
滑りながら こういう感じ。

漫画の絵ですよね。
それでビビったりとか。

あまりにも怖がりで
どうしようもないんですよ。

じゃあ 番犬にはならないのね。
全く番犬にはならないです。

震え上がってますから いつも。
なんかね…。

でも 可愛いわね。 そうですか。

今年 銀婚式です。
25年 ご一緒にいらっしゃって

ひと言ずつ 何かおっしゃる事
ありますか?

いや あの… ねっ 体に気を付けて
1日でも長く生きて

こう… 楽しく老後を
過ごしたいなと思います。

孫の顔も見たいよね?
そうだね はい。

私は もう やっぱり どんどん
ひげが白くなってきて

だんだん白髪も増えてきて

真っ白になる姿を見たいですね
やっぱり。

なるほどね
素敵だろうと思いますよね。

そうですか。 孫… 孫は?

そうですね 孫…。

長男が今年 22歳になるので
早ければ はい。

早ければね。
食べさせられるんだったら

早い方がいいと思ってます。
孫を見たい?

やっぱり そういう場合
プロレスにさせる?

ねえ… どうしましょうか?
好きなものに…。

どうも ありがとうございました。

(2人)ありがとうございました。

〈『やすらぎ体操 第二』〉


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