激レアさんを連れてきた。 一切笑うことをやめたらハリウッドデビュー…・世界中の高層ビル、階段垂直マラソン…



出典:『激レアさんを連れてきた。 一切笑うことをやめたらハリウッドデビュー』の番組情報(EPGから引用)


激レアさんを連れてきた。[字]


EXILEから刺客…超大物俳優からのアドバイスで、一切笑うことをやめたらハリウッドデビューできた男が登場!ちょっと不気味な激レアサクセスストーリー!


詳細情報

◇番組内容

本日の激レアさんは…


★激レアさん①★

超大物俳優からのアドバイスで、一切笑うことをやめたらハリウッドデビューできた人


★激レアさん②★

階段を早く上る才能がずば抜けているので、世界中の高層ビルを駆け上がる『階段垂直マラソン』で優勝しまくってる人

◇出演者

【研究員】若林正恭(オードリー)

【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

【客員研究員】鈴木浩介、若槻千夏 ※50音順

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/



『激レアさんを連れてきた。 一切笑うことをやめたらハリウッドデビュー』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

激レアさんを連れてきた。 一切笑うことをやめたらハリウッド
  1. ナオキ
  2. ワタナベ
  3. 若槻
  4. 自分
  5. スタッフ
  6. 階段
  7. 鈴木
  8. EXILE
  9. 一同
  10. メンバー
  11. 本当
  12. お願い
  13. 時代劇
  14. 大丈夫
  15. エレベーター
  16. ダメ
  17. バレ
  18. 競技
  19. 激レア
  20. 無理


『激レアさんを連れてきた。 一切笑うことをやめたらハリウッドデビュー』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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今日の『激レアさん』は

なんと
EXILEのあるメンバーが

自ら立候補して登場!

本日の激レアさん
こちらの方です。

テレビで話してこなかった

超レア体験を告白だ!

(若槻)えっ! えっ!?
ビックリした。

嘘…。

皆さんご存じ EXILEと
三代目 J SOUL BROTHERSの

パフォーマーを兼任する
ナオキさんです。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

ナオキさん!
(若槻)すごい!

ビックリした。
急に ナオキさん いるから。

ビックリ。
さあ このナオキさん

どんな激レアさんだと
思いますか?

ええー?

ハハハ…!
スイーツ好き?

甘いものは好きですね。
(鈴木)ああ そうですか。

うん 好きですね。
(スタッフの笑い)

本当ですね なんかね。
(若槻)光栄です。

正解を発表させていただきます。

今回の激レアさんは…。

マジで?
マジで?

笑わなくなったんだ。
そうです。

そういえば 全然笑わないもんね。

そうですね。 だから うちら
ご機嫌をうかがったんでしょうね。

確かに 確かに。 笑わないよね。

えっ? 困るなあ!
(若槻)困るなあ それは。

なんで… なんでよ?
笑ってくださいよ。

今 楽しいですか?
今 すごい… すごい楽しいです。

朝から?
これが言えるって事でですか?

1人で…。
そうは感じないんですよ ナオキさん。

なんかね もうちょっと 表現でね。
そうそうそう。

(一同 笑い)
(鈴木)気付いてたんですか?

ナオキさんの
プライベートの映像を出して

みんなでイジるって
コーナーなのよ。

「なんですか? これ!」とか
「これ すごいですね!」とか…

全然笑わないから

心折れちゃって?
そう。 ハハハハ…!

笑わないのは

ラグビー 稲垣選手だけじゃない!

そのもっと前から 人知れず
笑わないと決心していた男。

EXILEのナオキさん。

自分の中で…。

ある日 突然 誰にも告げずに
一切笑わなくなり…。

ずっと こう…。

その陰には 超大物俳優の

絶対笑わないと
決めちゃった男に起こる

ハチャメチャな日々。

そして その先には
ハリウッドデビューが待っていた。

ナオキさんが
ほとんど話してこなかった

不思議なサクセスストーリーを
見ていこう!

はい! かましてやりましょうよ!
イエーイ!

3つぐらい狙うよ 俺は。
頑張りましょう!

さて そもそも ナオキさんが
笑わなくなったのには

その意外すぎる性格に
原因があるんだ!

さあ 実はですね
高校生の時のナオキさん

見た目は このとおり

背も高くて 体育会系なんですが

休み時間を主に過ごす場所は
図書室。

ええー! 意外。

失礼を承知で言えば…。

弘中ちゃん
ちょっと まずくない?

地味ザイルは…。
地味ザイルです。

大丈夫です。
そうなの?

はい。
ああ そう…。

では どうして ナオキさんが
文科系になったのか。

それは 村上春樹。

おおー!

LDHっぽくないですね。

そうですよね!
LDHっぽくないですよね。

『ねじまき鳥クロニクル』
っていう本があるんです。

すごい長い…
上 中 下があるんですけど。

へえー!
それでハマってしまって

小説は全部読んでると思いますね。
(若槻)ええー!

1限目から6限目まで ずっと
村上さん 読んでて…。

諦めた授業は諦めて。
ただ もう…。

(スタッフの笑い)

更に ナオキさんは
大学に進学すると

哲学を専攻する事になります。

うわー!

ハルキストで哲学専攻と

ゴリゴリの文科系だった
ナオキさん。

しかし ある日 ダンスにハマり

大学を辞めて
EXILEに入っちゃったんだ!

すると 体育会系のノリに

めちゃめちゃ
無理する事になるぞ!

2009年に
EXILEに加入されたんですが

この時点で EXILE
すでに超大人気です。

ライブに 音楽番組
バラエティーと 引っ張りだこで

ナオキさんの生活は
一変したわけなんですが

EXILEに なじむために

ナオキさんは
ある行動をされていたと。

先輩たちのノリとか

あと そういう
みんなで飲んだりする時のノリが

最初は
なじめなかったんですけど

とにかく雰囲気良く
笑顔でいようと。

それが 時々
ちょっと もしかしたら…。

ああ…。

笑ってたんだ。
そうなんです。

もともとは ナオキさん
笑ってらっしゃったという事で

一生懸命 スタッフ 探しました。

見たいよ! 見たい。
貴重な映像を 皆さん

ご覧いただきたいと思います。
どうぞ。

「これは この業界入って
まだ間もなく

最も無理をしていた時の
ナオキさんが

番組出演した時のものです」

〈オンタマ
パーソナルクエスチョン〉

(若槻)「あっ 笑ってる!」

「番組開始早々 なぜか

1人 ニヤニヤするナオキさん」

〈NAOTOさん〉
身長。

〈ナオキさん〉
キャンピングカー。

〈ELLYさん〉
ソファー。

〈山下さん〉
演技力。

〈岩田さん〉
髪の毛。

「笑ってるじゃないですか!」
(若槻)「めっちゃ大爆笑」

「本当は 今すぐ

〈今市さん〉

「ここで ナオキさん
更に個性を出そうと

結構いい時計
あげましたよ 俺。

(若槻)「めっちゃ笑ってる」

昨日 つけてました
昨日 つけてました。

「“なんだよ それ"って…」

「なんだか
急に 恥ずかしくなったのか

「ああー…」

こりゃ 無理してるわ。
うん…。

そうですよね。
(若槻)無理してたんだ。

笑顔と真顔が
すごいギャップがありますもんね。

真顔に戻った時が。
確かに 確かに。

なっちゃうんですよね
普段 笑わない人って。

表情筋が そうなってないからさ。
ああ…!

真ん中がないのよ もう。

こうか こうだから 真ん中が…。

ハハハハ…!

さあ なぜ ナオキさんが

ここまでして
必死に無理をしていたのか。

それは EXILEが

個性の塊の集団だった
という事なんですね。

そうだよね 確かに。

いろんな方が
いらっしゃいますが…。

まあ 個々の
個人オファーが増えていく中で

この時のナオキさんはですね

グループとしての仕事以外
ほとんど来なかったという事で

オファーが。
そうなんだ。

土日は
ライブが もちろんあるんですが

平日 週5休み。
(若槻)あら!

1人だけ めちゃめちゃ暇という

地獄の日々になってしまった
という事なんですね。

音楽制作に関しては こう
ボーカルに

リーダーシップを
とってもらってる中…。

で こんな なかなか
乗り切れない日々のナオキさん

ある時 自信を失う
決定的な事が起きてしまいます。

はい こちら ご覧ください。

ある年に開かれた

ここでは メンバー全員が

その年の目標を
それぞれ 発表するんだそうです。

で 他のメンバーはですね

「歌で 人を元気にしたい!」など

めちゃめちゃ高い志を
発表していきます。

ナオキさんは

「やばい!
みんな 意識高すぎだろ」。

「“ダンス頑張りたいです"じゃ
絶対にダメだ!」と焦ります。

そして ついに ナオキさんの番。

追い込まれて
こんな事を言ってしまうんです。

ええー!

あっ これは…。

真実グセが出ちゃってるな。

嘘つけないんだね。
そうなんですよ。

言えばいいのよ!
(若槻)取りあえずね。

その時に やっぱ 本当に気付いて
ハッ! って。

で 「皆さんに言えるような…

この場で言えるような夢は
ありません」っていう風に

怒ってます?

…と思ってうれしくて。
(若槻)通じ合えたんですって!

ダメなライン越えたかなと思って。

(若槻)通じ合えたんですって。
あっ 本当?

ナオキさんは
ずっと周りに合わせてきた事で

言うなれば 自信ゼロザイルに
なってしまったわけなんです。

これは… 失礼だと思うんだけど
いいんだよね?

「エグ」の部分が 全然ないもん。
2文字でもないし。

これは よくないよ
弘中 よくないよ これは。

怒られますかね?
まあ まあ… 大丈夫よ。

EXILEに入ったはいいものの
自分の

しかし
ある超大物俳優と出会う事で

大逆転劇が始まるんだ!

ナオキさんが
人生180度変わってしまうほどの

ある人物に
出会ったという事なんですが

その人物というのが

はい! 杉良太郎さんです!
(若槻)おおー!

(一同 笑い)

めちゃくちゃ大物でございます。
大物中の大物じゃないですか。

杉良太郎さんといえば
歌手であり

『遠山の金さん』など
数々の時代劇の代表作を持つ

超大物俳優さんですよね。
この杉さんがですね

HIROさんと
交流があったという事で

この杉良太郎さんが

時代劇の演技塾を開くとの事で

HIROさんからナオキさんに

やってみないかという お誘いが
あったそうなんですね。

もちろん 時間が たっぷりあった
ナオキさんは 即答で

「やらせていただきます!」と

返事をしたという事なんです。

で ですね 杉さんは この塾で

生活指導をされていたという事で

最初は 50人近くいた生徒さんが

最終的には ナオキさんを含む

たったの4人にまで絞られる。
厳しいんだ。

まあ ただスケジュールで
来れてないだけなのか

僕は ちょっと
わからないんですけど

気持ちの弱い人は ちょっと…

あまり来たくないような現場では
あったかもしれないです。

ああ…!
でも

大人になって。
こんなありがたい話 ないなと。

しかも その道のプロから。
どうですか?

僕も

(一同 笑い)
なんで 黙ってるんですか?

鈴木さん それ 今まで。
言えないなと思って ここで。

すげえ この空気で…。
たったの4人以外の人ですからね。

(鈴木)そうなんですよね。
なんか やっぱり厳しいんですよ

立ち回りの先生とか 皆さん。
このようにですね

杉さんの
時代劇に対する真摯な姿勢に

感銘を受けたナオキさんは

杉さんが 殺陣のビデオを
出していると知れば…。

杉さんが 使いやすそうな木刀を
使っていると…。

おおー!
杉さんが

見た事ない ぶっといこん棒で
素振りをしていると…。

(一同 笑い)
自分で用意しないね。

なんか… なんか
違うのかなと思って こう…。

それがいいなって。

使いたいんだ。
それがいい…。

で 更に ナオキさんは
杉さんの教えを身に着けるべく

EXILEのメンバーには極秘で
時代劇の特訓を始めたと…。

言わなかったんですね。
(ナオキさん)そうですね。

まあ あえて言う事でもないかな
っていうか…。

目指すは 時代劇俳優への道!

杉さんの教えに心酔した
ナオキさんは…。

誰にも言わずに

超ストイック生活を
始めるんだ!

まず 武士になりきるために

おうちでは 着物を着て

基本 正座していた
という事なんですね。

真面目だな。
はい。

で 更に武士に近付きたい
ナオキさんは

ボクサーパンツから ふんどしに

はき替えて生活をされていました。

時代劇って 歩き方も違えば
その… なんていうんですか?

リズムが違うので。

普段 洋風ばかりの事を
やっているからこそ

逆に思いっきり振らないと。
(若槻)ああー…。

更に
EXILEのライブの日には

メンバーたちより

長い通路を探して
木刀を振り回し

殺陣の稽古をされていた。
そうか。

でも メンバーが来る前に
楽屋に戻って

木刀をこっそり隠す。
こんな事を…。

バレるでしょ! 鳥久の下に。
(鈴木)色!

(若槻)本当だ!
本当だ!

いいですよ 「むらさきが好き」とか
鈴木さん。

鳥久! 鳥久の色ですね!

いいんですよ
そんな かぶせてこないで。

(一同 笑い)
(若槻)真顔で。

それも笑わないしな。

「笑わないくせに かぶせるな」。
ねえ。

そうですね。 まあ 同じ発想で

別に 特に伝えなくていいかなと
思ったんで。

へえー…。
このようにですね

武士としての練習をされていた
ナオキさん。

ある時 杉さんから

時代劇のオファーが
ナオキさんに来たんです。

来た 来た!
はい。 で 与えられたのが

なんと悪役だったんですね。

へえー! 悪役か。

はい。 すると 杉さんから
こんな事を言われたんです。

うん?
(若槻)何? 何?

何? もしかして…。

「うん」じゃないよ!

杉さんが言った言葉
そのままです。

いや これさ 無理よ 弘中ちゃん
これ。

寄せててもわかんないでしょ?
わかんない…。

たまに。

…という事を言われたんですよね。

もう これは笑ったら死ぬなと。

…だと決めて。

それで役を作り始めたというのが
ありますね。

笑ったら死ぬというような
自分ルールを課したわけなんです。

ええ… 笑いイコール死?
はい。

役者として大成するために

杉さんのひと言を信じ

一切笑わない決意をした

ナオキさん。

しかし 笑わない男に
数々の試練が襲いかかるんだ!

こちらをご覧ください。

「絶対に笑ってはいけない
EXILE」。

はい という事で まず1つ目。

えっ?

これは だって
気ぃ使われちゃうでしょう?

乗り越えれます? だって。

グループで まあ
『MUSIC STATION』に出演して

明るい曲で みんなは
ニコニコしながら踊る中

ナオキさんだけは…。

更に スタジオトークで
盛り上がっていても…。

これは よくないよ。

『Mステ』って。
見ちゃうね。

見るよね?
見ます。

これはメンバーのみんなは
共有してるんですか?

今 役作りだと。
(ナオキさん)してないです。

(若槻)えっ?
それは言わないと ナオキさん。

それは言わないと。
(ナオキさん)なんか その…

それを言ってやってたら
そりゃそうじゃないですか。

…だし それを言わないでやるから
自分にとって

やっぱり 何かを乗り越える…。

(若槻)いやいや…。

若槻さん!

(鈴木)正論!
言葉選び。 言葉選び。

思いませんか?
いや この人…。

いや 本当…。

そんな事 言うな! 堂々と。

続いて 2つ目。

これ どういう事ですか?

やっぱ テレビで育ってるんで
芸人さんだったりとか

皆さん… 大好きなんですよ。
はい。

なので やっぱ
面白いわけじゃないですか。

でも

こうですよね。

(一同 笑い)

それはさ ナオキさん…。

(若槻)いや 本当に。
うわー! ってやってて

ずーっと こうやるとさ

…ってなる。 ねえ?
なる。

なるでしょ? ナオキさん。
(若槻)いや なるなる。

ええー… それで いけました?

そうですね。 まあ…。

それは そうでしょ! ほら
もうバレてるじゃないですか。

そしたら説明ですよね?
ようやく そこで。

「笑ったら俺は死ぬんだ」。

えっ!
(ナオキさん)ちょっと 今

フレーズ的にダメでしたけど。
ダメですよ! それ。 もう!

「別に」って。

あっ 下 向いた。
自分が言った事で。

危ない 危ない!
危ない 危ない!

(若槻)笑いたいんだ。
「別に」は… こんな奇跡ある?

ナオキさん! 「別に」は。

ハハハハ…!

で 3つ目。

えっ どういう事?

まず もう笑いたくない
ナオキさんは…。

そういう境地にまで
いってしまうんですね。

へえー。
はい。 そうするには

もう 当たり障りのない

「イエス」「ノー」ぐらいしか
言いません。

いや それ 周りは

ビックリしてるでしょうね
メンバーは。

おっしゃるとおりなんですよ。
やっぱ 抜けで そんな顔してたら

そりゃ
番組は つまらなくなるなと。

それは すごい申し訳ないと。

でも 笑わない方法って言ったら
やっぱ これ もう…。

境地にいった。
なので

番組出演する前に…
今回もありましたけど

アンケートを書くじゃないですか。
最近あった事とか。

(一同 笑い)

だんだん あの… カメラの横に

ディレクターさんって
いるじゃないですか。

ええー…。

もうナオキさんは大丈夫…。
「大丈夫です」みたいな。

この間も だから ナオキさん…

俺 これ
先 知っときたかったですよ。

ナオキさんが… イスに
電気が流れるっていうのがあって。

「ナオキさん これ怖いっすね!」
っつったら

「はい でも僕は自信があるので」。
ハハハ…!

と思ったもん こっちは。

(一同 笑い)

(若槻)いや みんな思ってますよ。
ハハハハ…!

切り込んでる…!
頑張れ 頑張れ!

もうちょっと
強く言ってもよかったのかな。

(若槻)いけたはず。

(一同 笑い)

で こういった事をしていた結果

ナオキさんはですね
スタジオにいるにもかかわらず

全くテレビに映らない
奇跡の男になってしまった

という事なんです。
これ 奇跡ですよね。

奇跡ですよね。
できるんだ やろうと思えば。

で ちなみに…。

今回 聞いてまいりました。
(鈴木)ああ 知りたい!

いいね! 知りたい。 マジ?
(若槻)一番近い存在。

ずっと こう…。

ハハハハ…! なんでなの?

そして

時代劇の悪役を究めるため

杉良太郎さんのアドバイスで

一切 笑わなくなったナオキさん。

片や 何も知らないメンバーは
一体 どう思っていたんだろう?

「お話を伺ったのは…」

よろしくお願いします。

もう もちろん…。

(若槻)「鮮明に覚えてるんだ」

いや もう…。

(若槻)「そうそう そう感じる…」

「俺は ちょっと 今
この現状に

何か こう…
満足していない」みたいな。

結構 その…
みんなで飲んだりとかすると

盛り上げて…。

そういう 割と 結構…。

もう ピタリと そういうのが
なくなりましたよね。

「ナオキさんの急激な変化に
戸惑ったメンバーですが

更に バラエティー番組で
困った事があったそうです」

見た目 結構 ごついし

顔も なんか… 普通に
黙ってたら怖いじゃないですか。

なのに 思った以上に声が高い
っていうのが 結構 ネタで。

「奇跡の高音を持つ男」みたいな…
って言ったら ナオキが

めちゃめちゃ声高く
挨拶してくれるとかいうやつが

あったんですよ。

めちゃめちゃ声低く 断られて…。

何回も こっちも諦めずに
みんなで振るんですけど

ずっと こう… してるんで。

「これは深刻よ」

「ちなみに
いろいろ聞いていたら

意外な事が
わかっちゃいました」

ナオキが笑わない?
あっ えっとね あの…。

「バレてんじゃないですか!」
(若槻)「めっちゃバレてんじゃん」

木刀 バレてんじゃないですか!
ナオキさん。

(スタッフの笑い)

バレてんのよ。

木刀を持ち歩いて
笑わない男だったんですよ?

どんだけ メンバー
困らせてんですか? ナオキさん。

まあ こんな風にですね 異常な
笑わない生活をするナオキさん。

ある変化を感じます。 それは…。

…という事なんですね うん。

これは?
そうですね。 だから

最初は 自分も苦しくて。
でも それを…

1つ 自分で決め事をして
やっていくうちに

半年 1年とか経っていくうちに

なんか 自分が 急に楽になった
瞬間があったんです。

へえー。
(ナオキさん)「あれ?」みたいな。

あっ そっか。 もしかしたら

そして 真の姿となった
ナオキさん。

ここから ハリウッドデビューへの
快進撃が始まるんだ!

さあ ナオキさん ある日
恩師の杉さんから

再び 人生を変える ひと言を
言われます。 それが…。

こう言われまして
ナオキさんは もちろん…。

うわあ…。
二つ返事で返します。

しかし 英語 全くダメだった
ナオキさん。

けれども 時間は

他のメンバーより
あるという事で…。

すごい!
へえ…! すげえ。

(若槻)決めたら
とことんなんですね。

本当だね。
とにかく ストイック。

すると 2018年 ナオキさんに
ある知らせが舞い込んできます。

それは 映画『エイリアン』
『グラディエーター』の監督

リドリー・スコット。
おおー!

この方が

無口で謎めいた日本人俳優の
オーディションをやるという

情報が入ってきたわけです。
はいはい はいはい。

すぐに参加する事を決めました。

で アメリカに渡りまして

監督の前で
オーディションをする事 数回。

つわものぞろいの
周りの俳優さんたちが

どんどん減っていきまして
ナオキさん…。

おおー!
すごい!

…という風に 笑わない事で
素の自分を さらけ出す事で

ハリウッド作品
『アースクエイクバード』の

そして 作品が発表された
東京国際映画祭。

なんと ナオキさんは ずっと

うわあ… 6年ぶりだ。
その時の写真が こちら!

笑ってないじゃない 全然!
(若槻)笑ってるの? これ。

全然 笑ってないじゃない。

(スタッフの笑い)

いや 6ですよ これは。

(スタッフの笑い)
(若槻)確かに。

あっ… ああー!

きたんじゃないか…!?
(鈴木)きた!

(スタッフの笑い)

ちなみに この快挙を
杉良太郎さんは

どう思っているのか
聞いてまいりました。

すごいね! 今日。

それから
自分をいい子ぶるな

っていう意味から…。

EXILEで
バックでいる時も

1人だけ笑わないのがいる。

それは お前の癖だよ
または いいとこだよって。

だから それを
ずっと貫き通していけば

何年か経てば…。

「いつも厳しい杉さんが
こんな事を話してくれました」

シュワちゃんって
いるじゃない?

アメリカの。

彼のところまで
僕は いくと思うけどね。

「うわあ…!」

だから…。

「今も 愛弟子 ナオキさんの事を
見守ってくれている杉さんでした」

ありがとうございます。

どうですか?
杉さんの言葉 聞いて。

うれしいですね。 あの…。

信じてもらえるっていう事が
こんなに うれしい事…。

しかも 根拠がないというか
何も結果は まだ残してない中で。

自分の中の 何か 小さい可能性を

信じてもいいのかなと
思えるようになり

やれる事は
そう多くないかもしれないけれど

自分ができる事で
皆さんに喜んでもらえるものを

提供していけたらいいなと
思ってます。

という事で 若林さん

最終的なラベリングを
ナオキさんにお願いします。

そうですね いろいろ
挑戦してみたんですけども

ちょっと 壁は崩れず

笑わす事
できませんでしたけども

はい なんでしょう?

「自分が言った事だけは
ちょっと笑う人」です。

(スタッフの笑い)
(若槻)確かに。

あっ… ああー!

きたんじゃないか…!?
(鈴木)きた!

(スタッフの笑い)

惜しかった…!
もうちょっとだったか…。

(若槻)耐えた。

続いての激レアさんは
日本人に知られていない

世界で活躍する
めちゃめちゃすごい人。

ワタナベさんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
(若槻)お願いします。

今回の激レアさんは…。

(若槻)ええー!
そういうのがあるんだ。

あれ? 皆さん 知らないですか?
階段垂直マラソン。

知らないですよ!
(ワタナベさん)残念ですね。

これは 何? ちゃんと競技なの?
競技です。

1人でやってるわけじゃないです。

ちゃんと 世界中に
競技人口ありまして。

どれぐらいかといいますと…。

およそ10万人。
(一同)ええー!

いるね!
います います います。

年間 およそ200以上の大会が
開かれているんです。

その中で ワタナベさんは
日本では 向かうとこ敵なし。

これまでの階段垂直マラソンの

成績の一部 ご覧ください。

ずらーっとね。

ワールドトレードセンター
382メートル?

優勝ですよ。

ここは 104階ですね
ニューヨーク大会は…。

104階?
(ワタナベさん)はい。

ワタナベさん 全部?
(ワタナベさん)そうですね。

トレーニングで

階段を登るトレーニング
やるんですけど…。

効率のいい。 それを…。

(ワタナベさん)
おっしゃるとおりですね 本当に。

すごい なんか…。

片足スクワットの
連続みたいなね。

ちょっと 皆さんも やっぱり
動画で見たいと思います

ワタナベさんのね
登っているところ。

今回 東京タワーで

ワタナベさんの走りを
撮ってまいりました。

ご覧ください。

(スタッフ)どうも こんにちは。
(ワタナベさん)どうも こんにちは。

「渡辺さんと やって来たのは…」

登る高さ自体は 大体

120メートルから
130メートルぐらい

登る事になると思いますね。

去年は 2分1秒の記録を
出す事ができましたね。

一応 僕の記録が

世界記録といえば
世界記録ですかね。

「なんと 展望台まで
たった2分で登れるという

世界記録保持者の
ワタナベさん」

(スタッフ)だったら

「というわけで
階段で 世界一速く

展望台まで行く男 VS
エレベーター」

「どちらが速いのか検証です」

やる? それ。

そして…。

世界を制する男

よっしゃー! よっしゃー!

「いいリアクション!」

いざ 激突!

「ワタナベさんは

地上5階の高さにある
外階段から登り

エレベーターは 1階の入り口から
スタートします」

「これは さすがに…」

「それでは 同時にスタートです」

(スタッフ)用意… スタート!

(ナオキさん)「うわ!
そんな速いんだ!」

「ワタナベさんが
ぐんぐん登る一方で

一般ルートを通り
エレベーターで向かいます」

「まだ エレベーターに乗る前に

ワタナベさんは 見えない所まで
行っちゃいました」

「速い! やっぱり」
(ナオキさん)「うわ 待つ時間が…」

「やっと エレベーターに
乗った時は…」

「ワタナベさんは 残り
およそ30メートル地点に到達」

「そして

「えっ?」

「どう?
おーっと…! どっちだ?」

「ワタナベさん 一歩先にゴール!」

「うわー!」
(鈴木)「すげえ!」

(スタッフ)2分10秒です。

「うわ! いい勝負になってる」

「なんと ワタナベさんの方が

エレベーターより4秒早くゴール」

(荒い息遣い)

はい…。

(荒い息遣い)

「早いよ 声 掛けんのが」
(若槻)「そうそう」

「まだ 息 整ってないから」
「答えられる状況じゃない…」

(荒い息遣い)

「…のワタナベさん」

(スタッフ)ワタナベさん

「ダメなスタッフですね!」

「共感できてないよ!
ワタナベさんに」

(鈴木)「そりゃそうですよね」

すみません…。

(鈴木)「あっ そんな状態…」

(ワタナベさん)「まぶた開けるのも
しんどいっすね」

「若林さん

どれだけ しんどい競技か
わかりましたか?」

もちろん わかったしさ…。
(若槻)いやあ すごい!

今日は なんか。
(若槻)すぐ話し掛けて。

失礼でしたね ごめんなさい。
(ワタナベさん)いえいえ…。

そんなね 過酷なスポーツに
挑戦している

ワタナベさんなんですが

どんなスポーツをやっても
うまくいかずに

苦しい時期もあったんです。
あら!

ですが ある日

階段を登る才能が
ずば抜けている事に気付いたため

一気に
開花したという事なんですね。

実は 学生時代のワタナベさん

体育の成績は 超普通。

プロボクサーを目指すも

パンチに目をつむってしまう
致命的な弱点から

たったの4年で挫折。

しかし ある日 ひょんな事から

ずば抜けて速く階段を登る才能に
気付くんだ!

ボクシングを諦めた
ワタナベさんはですね

半年で 10キロ以上
太ってしまった事もありまして…。

そこにあった
パンフレットで知った…。

なるほど!
はい。

走って登ったり
下ったりもするっていう

普通のマラソンの
ロードレースとは違った…。

きつそうだな これも。

で この山道のレースで 初めて

起伏があるコースを走った
ワタナベさん。

こんな風に感じます。

ああ…!
(若槻)へえー!

ここで初めて 自分が

登るために生まれてきた男なんだ

という事を自覚したという…。

へえー!
(若槻)山からだったんだ。

他の人は 苦しんでるところを
自分はいけた感じがある…?

そうですね。

普通は 登り坂見ると

「ああ イヤだな 登りだ」と
思うんだど

自分は 「やった! 登りだ」と。
「楽しいぞ」っていう風に…。

このワタナベさんの

登りが めっちゃ楽! 楽しい!
という異常性が

知り合いからの ある誘いによって
爆発します。

異常性が?

日々 登りたいな~
何かに登りたいな~ と

思っていたワタナベさん。

すげえ言葉だな。
すると ある知り合いが…。

…と誘ってきました。

すると ワタナベさんは…。

なんでだよ!
(スタッフの笑い)

…と 全く知らない競技なのに

即答で 参加を決めた
という事なんですね。

この階段垂直マラソンというのが
どういうものかといいますと

このようにですね
世界の超高層ビルを

階段をずっと登っていくという
競技なんです。

このレース 普通のマラソンとは
ルールが違います。

狭い非常用階段を登りますので
およそ10人ずつ走って

順位ではなく タイムで競う。

まあ 危ないですからね
みんなで行きますと。

…というルールなんです。
手すりを使ってもいいんだ。

ワタナベさん
初めてやる競技なので

まあ 不安を感じながらも
スタートしました。

初レース…。

…の階段を登り始めると

たった1分で地獄が襲ってきます。
地獄よ これは。

それで
もう 深海の中に沈められて

その中を水中ウォーキングしてる
みたいな感じで。

とにかく 体が動かない。

でも 登りたいと思う…?

そうですね。 やっぱり…。

これ 異常ですね。
異常です。

なんで お礼 言うんすか!

合ってる? それ。
「ありがとうございます」…。

しかし ワタナベさん

「…の階段で競う
大阪大会には

世界中から 猛者たちが
1000人集結」

「多いな! いるね」

「そんな中 一番の優勝候補は
世界ランキング1位

ポーランドの
ピーター・ロボジンスキー選手」

「ピーター・ロボジンスキー?」

「注目してるじゃん」

「一方 ワタナベさんは
階段界では 全くの無名選手」

「誰からも期待されていません」

「なので
大会公式映像に映っていたのは

世界ランキング1位の
ピーター選手ばかり」

「辛うじて
ワタナベさんが映っていたのは

スタートで 遠くにチラッとだけ
見切れる姿と…」

「はいはい はいはい…」
(鈴木)「今 行った。 入った」

「すでに…」

「うわー すげえ!」

「おのおののタイムが
出そろった時点で

順位が発表される この大会」

「このあと とんでもない事が
起こってしまいます」

「運命の…」

世界チャンピオン…!
(拍手)

「やはり 世界ランキング1位の
ピーター選手」

「更に 2位は イタリアの…」

「そして…」

1112のE…。

(歓声)

よっしゃー!

「いいリアクション!」

おおー! おおー!

「雄たけびが大阪に響いて…」

「初参加で まさかの3位に
興奮するワタナベさん」

「危ない 危ない!
そこじゃ… 危ないよ!」

「いいリアクションするね!
やっぱり」

(若槻)「あっ ピーター来た」
「ピーター・ロボジンスキーだ」

「しかも タイムは
1位のピーター選手と

たったの33秒差」

イエーイ! ポポロ ポポロ…!

「初参加で
世界に肩を並べちゃいました」

「一番しゃべってる…」
「更に…」

「ピーター選手と
来年 戦う事を約束し

華々しい階段デビューを
飾りました」

すごいですよね。
すごいね!

ありがとうございます。

優勝のあとも。
もう しばらく大興奮で

騒ぎまくって
誘ってくれた友人とかに…。

…みたいな事を口走ってました。
ああ 本当ですか。

(一同 笑い)

(ワタナベさん)すみません ちょっと。
いいんですよ。

さあ 運命の階段垂直マラソンに
出会ったワタナベさん。

なんと この翌年から…。

…する事になりまして。

…になりました。
すげえ! 才能があったんだ。

ちゃんと
能力 世界トップレベルですから

世界の階段を牛耳る…。

…になったという事です。

当たり前のようにね

「ピーター・ロボジンスキーの
対抗馬」とかって貼ってるけど…。

(一同 笑い)

そして ワタナベさん
ロボジンスキーに勝つため

独自の走り方を開発するんだ!

ピーター・ロボジンスキーに
勝つためには

ワタナベさんも独自のスタイルを
作らなくてはいけません。

ご覧ください。
見たい 見たい。

どうも こんにちは。

「なんなの? さっきから」

「ワタナベさんが 日々の
練習風景を記録したものです」

「そして これが
ワタナベさんの…」

(ナオキさん)「階段が
ないように登る…」

「なんか 体が動かないで
スーッと…」

「体を 上下に動かさず

階段に対して
平行に登る事で

無駄な力を使わない
省エネ走法なんです」

「どこ見て 走ってるの?
これ 目線」

「この走り方で
より体力を温存し

強豪選手と 互角に
戦えるようになったそうです」

あの表情は なるべく…。

(ワタナベさん)そうですね あの…
余計な事を考えないように

むしろ なんて言うか もう

自分が階段と一体化してるような
イメージで。

(ワタナベさん)そうですね…。
「階段王」になるって。

「王」が抜けて
「階段」になってるでしょ。

(若槻)「階段」になるんですか…。
うん。

で ワタナベさんは
もう 覚醒しました。

2019年の成績 見ていきましょう。

ソウル大会 上海大会 大阪大会は

3位です。
うわー! すげえ…。

ニューヨーク大会 ロンドン大会
北京大会は…

はい 優勝!
優勝してる!

全部含めまして
世界年間ランキング3位という

日本人初の快挙を達成しました。

すげえ!
ありがとうございます。

努力と もう 才能がすごいんだ。

このあと
なぜか ワタナベさんが叫ぶ!

それ なんなんですか? それ!

最後に ワタナベさん
今後の目標を教えてください。

はい。

見せておきましょうよ。
(若槻)うん 見せとこう!

叫びましょう
「階段王になる!」って。

ワタナベさん 宣言しましょうよ。

ぶっ壊した 最後。

大丈夫ですか? これ
チャック 壊れたでしょ 今。

大丈夫です。
大丈夫…? チャック これ。

(若槻)異常だよ。

ここに
かんじゃってたから これが。

本番で 焦って閉めたから。

ワタナベさん お願いします。
叫びましょうよ!

階段王に 俺はなる!

それ なんなんですか? それ!

頑張れ!
「頑張れ!」じゃないのよ。

レース王でしょ。

という事で 最終的なラベリングを
若林さん お願いします。

「そのうち階段になる人」です。

(一同 笑い)


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