遠くへ行きたい 篠山輝信「師走の京都へ…究極のすっぽん鍋&南座の豪華緞帳に匠の技」生湯葉丼・恐怖えんま様…



出典:『遠くへ行きたい「師走の京都へ…究極のすっぽん鍋&南座の豪華緞帳に匠の技」』の番組情報(EPGから引用)


遠くへ行きたい「師走の京都へ…究極のすっぽん鍋&南座の豪華緞帳に匠の技」[解][字]


篠山輝信▽究極のすっぽん鍋…味の秘訣は1600度の火力▽南座の顔…緞帳は西陣織!手作業の工場に潜入▽大行列!お豆腐屋さんの生湯葉丼▽恐怖えんま様…あのお顔の秘密


詳細情報

出演者

【旅人】

篠山輝信(俳優・タレント)

番組内容

京都で伝統と新たな技に触れる旅▽1)錦市場の新グルメ「あぶりカニカマ」▽2)一子相伝!光る匠の技!「聖護院かぶら」スライス秘技▽3)京都南座の顔…豪華緞帳を仕立てる西陣織の巨大織機とは?▽4)超高温で炊き上げる!究極のすっぽん鍋▽5)京都の野山をめぐるフィールドアーチェリー▽6)新しいアート作品で注目…京都最古の禅寺・建仁寺の試み▽7)大行列!絶品生湯葉丼▽8)大迫力!えんま様あのお顔の秘密とは?

音楽

【テーマ曲】

「遠くへ行きたい」

作詞:永六輔

作曲:中村八大

制作

ytv

田園工房

番組ホームページ

http://www.to-ku.com

ツイッター&フェイスブック&インスタグラムでも情報発信中!

取材地

京都府京都市



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遠くへ行きたい 篠山輝信「師走の京都へ…究極のすっぽん鍋&南座
  1. 京都
  2. ホント
  3. 千枚漬
  4. 緞帳
  5. お店
  6. 気持
  7. 山崎
  8. 塚本
  9. 脇田
  10. アート作品
  11. アクティビティ
  12. デカ
  13. 師走
  14. 篠山輝信
  15. 西陣織
  16. 大丈夫
  17. 南座
  18. お願い
  19. カニ
  20. キレイ


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<篠山輝信です
師走の京都にやって来ました>

「錦」って書いてありますけど。

うわっ しかし 人すごいな。

<師走の雰囲気を味わうには
「錦」が一番>

うわ~ うまそうだな。

何か食べたくなりますね
ホントに。

<錦市場を歩けば
うまそうなグルメが山ほど>

カニカマ屋さん?
カニのかまぼこです。

おいしいカニの
かまぼこでございます。

カニカマを炙ってるんですか?
そうです。

へぇ~。

出来たてほやほやじゃないですか。
(店員) そうです。

カニカマっていうか
もう カニじゃないですか。

もしかしたら…。

<『遠くへ行きたい』
篠山輝信です>

<僕の思い出の地 南座>

入った瞬間に
感動できるっていう。

<劇場の顔ともいえる
豪華な緞帳>

<その織り方は実に壮大!>

<京都が誇る西陣織の技を
拝見します>

うわ~!

<燃え盛る鍋!>

<その具材は…>

<…をいただきます>

うまいですねぇ。
≪ありがとうございます≫

<野山を駆け回る
アクティビティ>

<京都でフィールドアーチェリー
初体験です>

気持ちいい!

<大行列を作っていたのは

絶品の生湯葉丼>

<身も心も温まります>

うわ~ デカいですね!

<ついに ご対面>

<歴史ある京都の
新たな技探しに出発です>

何だ? これは 何か白い…。

ん? 何? これ。

捨ててあるのかな?

大量に白い何かが…。

あれ? 何かの皮かな?

「千枚漬」って書いてあります。

千枚漬も京都 有名ですもんね。

のれんに「千枚漬」って
あったんですけど

ここは千枚漬のお店?
(山崎さん) そうでございます。

じゃあ あの…。

(山崎さん)
千枚漬にするための…。

外側です。

<京都三大漬物の一つ 千枚漬は

このお店が元祖だそうです>

これが…。

重い 重い 重い!

やっぱ でも デカいっすね。

<大きいサイズだと
なんと5kgにもなるそうです>

ちょうど その外側の…。

(山崎さん) はい。
聖護院かぶら 大きいですけど

おいしい所だけを
使ってるってことなんですね。

うわっ!
いよいよ 千枚漬の形ですよね。

(山崎さん) はい。

<専用のカンナで 厚さ3mmに

手際よくスライスして行きます>

これがすごいですよね これが。

キレイに。

桶に入れるために
こういうふうに広げて。

(山崎さん) はい。
キレイですね!

(雄大さん) ハハハハ… いやいや。

「カジノで働いてました」みたいな。

トランプのマジシャンみたいな。

これは
どうやって練習したんですか?

やっぱりトランプとかで
やったんですか?

失敗したらその分
直してっていうのを繰り返して。

行きますよ。

あ~ やっぱり難しい!

均等にはならないですね
均等にはならないっすね。

<塩漬け後 昆布や砂糖

お酢などを加えて
本漬けすること2週間>

<冬の京都を代表する

一子相伝の味 千枚漬が完成>

いただきます。

おいしいっす。

サッパリしてて
かぶらの この薄い中にも

しっかり食感が残ってる感じも
おいしいし

甘味と酸味っていうのもあって。

もうホントに絶妙ですよね
おいしいですね!

<これぞ師走の京都ならではの
楽しみです>

<鴨川に架かる
四条大橋にやって来ました>

いや~。

いつ 京都に来ても

鴨川の景色は いいもんですね。

見えて来ましたね。

すごい
いい劇場なんですよね 南座は。

よろしくお願いします。

<歌舞伎公演でも有名な
京都 南座>

<10年ぶりの訪問です>

南座。

お~!

いやいやいや
そうです これですよ これ。

いや~。

まだ 演目 始まる前ですけど…。

この華やかさね。

やっぱり…。

<華やかな舞台の顔となるのが

この巨大な緞帳>

こうやって近くで見ても

所々に光沢のある糸なんかも
入っていたりして。

(川端さん)
…という名前になりまして。

などを連想しておりまして…。

そうなんですね。

こちらも…。

あっ そうですか やっぱり。

大変有名なね。
そうですね。

<夢の世界と現実を仕切る

巨大で色鮮やかな緞帳>

<京都の西陣織とは
知らなかったな>

<そんな緞帳を
数多く つくっているのは

西陣織の老舗…>

<東京 歌舞伎座や

大阪のフェスティバルホールなど

名だたる劇場の緞帳を
仕立てて来ました>

(脇田さん) そうですね これ…。

緞帳専用の織機っていうのが
あるんですか。

たくさんつくってつなぎ合わせる
ってことじゃないんですね。

(脇田さん) じゃないんです
その柄がありますので

それに合わせて…。

数千色!?

ちょっと すごいですね この長さ。

(脇田さん) そうですね…。

皆さん1つのものを
つくってらっしゃるんですもんね。

(脇田さん)
ですから 熟練の者から若い者…。

(脇田さん)
…という作業になります。

<こちらはスクリーンとしても
使用できる

白一色の緞帳>

<綴織という

西陣織の代表的な技で
織り込んで行きます>

ちなみに…。

(小谷さん) 私で 今年で…。

31年ですか。

そうですね。
だから 結構 毎回

緊張感あるんじゃないですか?
ありますね 逆に…。

そうですよね
その劇場専用のものを

あつらえるってことですもんね。

ある意味…。

そうですね。

どんな主演俳優さんよりも。

<半世紀にもわたって
活躍するという緞帳>

<今度 舞台に行ったら

開演前にも注目です>

<続いては
僕が もう一つ行きたかった

思い出のお店を訪ねます>

うち家族全員そろって
旅行っていうのが

ほとんど
そういうことなかったんで…。

その時に…。

…っていうのを強烈に

京都旅行として残ってて。

<うろ覚えではありますが
僕が行きたかったのは

340年の老舗

すっぽん料理専門店 大市>

<志賀直哉や川端康成などの
有名作家たちが愛し

小説に登場させたほどの
名店です>

あ~! そうそうそう。

こういう雰囲気。

もう衝撃だったんですよ

こういう家の造りも含めて。
(青山さん) よかった。

こちらが生け簀という形で
いったん寝かします。

ちょっとちょっと
大丈夫ですか? 手 入れて…。

うわ~! 素手で大丈夫ですか?

はい 僕らは…。

体から
半分下 持つと噛まれません。

これって水を見ても
すごく澄んで 透明ですし。

よくいう…。

需要のためじゃなくって…。

そういうことなんですね。

<そんなすっぽんと並ぶ
この店のこだわりが>

(青山さん) こちらが
さっき言うた鍋なんです。

はい。
お鍋。

うちはコークスという
火力で炊くんですけども

それが…。

そんなに強い火力で。

それに耐える鍋を
作ってもらってます。

出せないです。

<ゼラチン質のすっぽんを
おいしく料理するには

短時間で炊き上げなければ
なりません>

<そのため
送風機で強制的に温度を上げ

1600℃もの高温に>

熱い熱い…!
だいぶ熱いですね やっぱり。

<すっぽんの味に こだわり

野菜などは一切入れないという
徹底ぶり>

いや 豪快だなぁ。

もう煮立ち方も
すごいですもんね。

<まるで鉄を溶かして
いるかのような光景です>

火 付いたまま 大丈夫ですか?

大丈夫です 下 座ってもらったら。

うわ~!

<マグマのように煮えたぎる
究極のすっぽん鍋>

<そのお味は?>


うわ~!

<篠山輝信 京都の旅>

<340年続く
大市自慢のすっぽん鍋>

<早速 いただきます>

<まずは スープから>

いただきます。
どうぞ。

やっぱり…

おいしいです。
ありがとうございます。

ホントに うま味が強くて濃厚で

嫌なギトっと感が
全然ないっていう…。

<続いては エンペラと呼ばれる

すっぽんのうま味が
詰まった部位>

あ~。

これは ホントに思い出します

この味です。
よかったです。

すっぽんの身のうまさと
脂のうまさっていうのが

同時に口の中に広がるんですよね。

<あまりのおいしさに
うっとりしていたら

ご主人が すっぽん鍋の締めを>

うわ~ 卵も入っている。

いや~ やっぱり いい景色ですね。

すっぽんのスープに

このご飯を入れて雑炊に。

はい。

はぁ また キレイですね。

これはもう食べる前から

絶対おいしいって
分かりますもん これ。

うわ~! うまい!

ご飯 ひと粒ひと粒に

この すっぽんのおダシが入って。

米 ひと粒ひと粒が

ホントに
うま味の塊になってますもん。

<家族旅行で連れて来てもらった
思い出の味>

<僕も子供ができたら
家族で来たいと思います>

<鴨川の上流 雲ケ畑に

珍しいアクティビティがあると聞き
訪ねてみます>

京都もね
結構 山との距離が近いから

ちょっと来ただけで 結構な。

これか?

…ってありますよ アーチェリー?

京都でアクティビティができる
って聞いて

ちょっと
ここまで来たんですけど。

(波多野さん) それを順番に…。

京都の山で
そんなことできるんですね。

<初心者でも30分ほど
基礎レッスンを受けたら

実際のコースに出られます>

これで準備できました。
カッコよくないですか?

何かもう これで…

気持ち 高まりますね やっぱり。

こんにちは。
今日 来てる初心者で

フィールドアーチェリー体験しようと…
塚本さんです。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

<僕も塚本さんも
アーチェリーは初めて>

<早速 フィールドに向かいます>

もう だって これ何mですか?

<25mは 上級者向け>

<僕らビギナーは まず5mから>

いいですか?
(塚本さん) はい。

どういうふうな点数…。
(波多野さん) 点数はね…。

真っすぐ体のラインを
持って来て

体は90度で。

ちょっと ここは黄色行きたい。

ヒ~ヒヒヒヒ…。

見た見た見た見た?
ビュンって行きましたよ。

1本 放っただけですけど…。

気持ちいい!

<次は塚本さんの番>

そうですよね
めちゃめちゃ気持ちいいですよね。

うわ~ 気持ちいいな やっぱり。

<自然を楽しみながら
ゴルフのように12ラウンド>

<的をめがけて打ち上げたり

打ち下ろしたりと

自然を生かしたコースが
フィールドアーチェリーの醍醐味>

<あっという間に
最後の1ラウンド>

(波多野さん) おっ!
気持ちいい!

<見事 真ん中に命中!>

(塚本さん) すごい真ん中。
ど真ん中 行ったじゃん!

<京都市内にこんな楽しい
アクティビティがあるんですね>

鮮やかな青ですね。

<篠山輝信
伝統と新たな技を探す旅>

<京都最古の禅寺 建仁寺は

今 新たなアート作品で

注目されています>

<玄関を上がると
いきなり大傑作が>

これは もう 大変有名な。

(浅野さん) そうですね
日本で一番有名といっても

おかしくない作品でございます。

<風の袋を持って

うれしそうに遊んでいるのが
風神>

<片や太鼓を打ち鳴らして
踊っているのが雷神>

<これは江戸時代に描かれた
ポップなアート作品です>

<続いては平成に描かれた
大迫力のアート作品>

天井を見上げてしまいますね。
そうですね。

大迫力の『双龍図』という
作品でございます。

単純にもう大きいですよね
この絵が。

いや~ これは ちょっと…。

…がありますよね。

<この天井画も
龍という想像上の生き物を

自由奔放に描いた平成の傑作>

<次は建仁寺で
最も新しいアート作品

夜明けをテーマにした
ふすま絵>

あっ ホントだ。

つまるところ こちらは…。

僕が個人的にですよ
すごく好きだなって思うのは

柄の輪郭の線とかが

微妙に
グラデーションになってたり

くっきりし過ぎてない

独特のムラ感とかっていうのが

すごく雰囲気を出してるというか。

<こちら
シルクスクリーンの技法を用いた

水墨画風の現代アート>

<こんなふすま絵は
見たことなかったです>

<さらに ふすまの裏側に回ると>

あら! 全然違いますね これ。

そうですね。

はい。

青といいましても ホントに

非常にたくさんの青が

この中に ちりばめられていて。

グラデーションも
すごく美しいですし。

こちらは…。

その間のところっていうのが

太陽が顔を出す直前の空気ですね。

一瞬この世界の空気が
スンって澄む時があるんです。

つまりその瞬間を
大事にしなさいよという。

そういうことですよね。

<裏と表の絵の間に
今を大切に生きるという

作者の願いが表現されています>

<お寺は いつの世も

最新アートを取り入れた
ギャラリー>

<それが
人気の秘密なんでしょうね>

<北野天満宮の門前町
上七軒を歩きます>

<料亭やお茶屋が数多く並ぶ

京都が誇る
グルメスポットです>

何か…。

道の向こうに。

ほら 何ですかね?

多分あの先のお店に並んでる
行列ですよね。

今でも
10何人 並んでますからね。

よっぽどおいしい
お団子とかあるのかな?

これは あっ…。

豆腐で並んでんの?

すごい行列
出来てますけど これは…。

湯葉丼?
はい。

<ここ とようけ茶屋は

上七軒の料亭に
豆腐を卸しているお店>

<毎朝
豆腐と共に作られているのが

自家製の生湯葉>

<近年 京都では

生湯葉を使った料理が
流行っていますが

実はこのお店が始めたと
されています>

<自家製の生湯葉を
吉野くずでとじた

特製の生湯葉丼>

(店員) お待たせいたしました
湯葉丼でございます。

おわ~! たっぷり のってますね。

<実は僕
毎日 豆乳を飲むほどの大豆好き>

<いや~ 生湯葉丼

食べてみたかったんです>

いただきます。

おいしい!

(店員) そうですね。
あんかけのあんが

ちょっと甘めの味付けになってて。

冬に食べると 体 温まりますね。

はい。
ホントに。

<ごちそうさまです
大人気の秘密が分かりました>

うわ~ デカいですね!

<さらに この後

大迫力の
えんま様の秘密に迫ります!>

<京都にえんま様を祭る
お寺があると聞き

上京区
千本通にやって来ました>

ここですかね?

「えんま」って もう入ってますよ。

えんま様いらっしゃるんですかね。

お?

珍しい そうなんです。

ですよね。

そうですか?

いや いや いや…。

すごい直球な質問ですね。

ちゃんと普通だと怖くないです。

そ… そうですか。

<えんま様は地獄行きか
極楽かを決める裁判官>

お座りいただきますとね。
あ~! 見えます。

ちょうどあの窓から…
あっ ちょっと…。

えんま様…。
すごいお顔でしょ。

しかも ちょうど…。

合いますよね。

ギラっと。
そういうふうに こちらが…。

そちらが…。

ここは…。

…お堂なんです。

お扉 開けさせていただきます。

うわ~ デカいですね!

いやいやいや…
これは ちょっと怖いな。

うわ~! 眼光が。

いや でも これ…。

これは怒ってるってことじゃ
ないんですか?

じゃないんです。

地獄に行く人の苦しみを
一緒に味わってる表情なんですか。

そうです。
そうなんですね。

だから 我々は…。

…と申しております。
むしろ慈悲なんですね。

<今回 巡った 師走の京都>

<伝統が育んだ新たな技や

おいしい京都グルメ

大満足の旅でした>

<いつ来ても京都は いいですね>


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