誰だって波瀾爆笑 芸歴20年コンビ…ナイツのダメ男人生!実は二世芸能人…事務所にコネ在籍!?懐かし八王子に凱旋…



出典:『誰だって波瀾爆笑 芸歴20年コンビ…ナイツのダメ男人生!』の番組情報(EPGから引用)


誰だって波瀾爆笑[字]ゲスト:ナイツ


芸歴20年コンビ…ナイツのダメ男人生!実は二世芸能人…事務所にコネ在籍!?懐かし八王子に凱旋…創価大学キャンパス潜入&穴場下町グルメ100種類の芸人社員食堂!?


詳細情報

出演者

【スタジオゲスト】ナイツ(塙 宣之、土屋伸之)

【司会】堀尾正明、溝端淳平、岡田結実

【波瀾履歴ショー進行】小峠英二(バイきんぐ)

番組内容

千葉から佐賀へ…塙のカルチャーショック連続生活&塙3兄弟は嘘つき&凶悪!?土屋家はカラオケに厳しい…中学引きこもり時代の闇に驚き!天才シロウト時代の秘蔵映像&落研部長で勘違い…芸能事務所に母のコネで所属の真相とは?▽仕事密着でナイツの私物に驚き連発…全身黒ずくめ&5万円サングラス!想い出の八王子凱旋…東京ドーム8個分の創価大学に潜入&4千人収容の巨大ホール!浅草の穴場食堂に下町絶品グルメ100種類

監督・演出

【総合演出】福田龍

【プロデューサー】大友有一、芦澤英祐

音楽

エンディングテーマ曲「101分の1の本音」/Half time Old

制作

ホリプロ、極東電視台、ザ・ワークス

おしらせ

番組ホームページでは、番組内で紹介した美味しいお店情報を掲載!

http://www.ntv.co.jp/haranbakusho/

番組公式ツイッターも! @haran_bakushou



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誰だって波瀾爆笑 芸歴20年コンビ…ナイツのダメ男人生!実は
  1. 溝端
  2. 小峠
  3. スタッフ
  4. 岡田
  5. ナイツ
  6. 土屋
  7. ホント
  8. 全然
  9. モスビー
  10. 一方
  11. 土屋君
  12. 塙君
  13. 大学
  14. ウソ
  15. スタジオ
  16. 納豆
  17. 番組
  18. 目玉焼
  19. チャー
  20. 佐賀


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<本日のゲストは>

<好感度抜群のコンビ芸人…>

(溝端) 分からん。

(小峠) この方です。

<今年の…>

<いちいち…>

(スタッフ) すごい。

(土屋) 食堂ね。

(塙) こちらです。

チャーとろの お正油から。
出た!

うわ~ うまそう!

食事処。

…の味なんですよ。

よく言い間違いをしてしまう
人気お笑いコンビの

このお2人をお招きしました
どうぞ!

(歓声と拍手)
よろしくお願いします。

(歓声と拍手)

ナイツのお2人です。

<今年で…>

<人気コンビですが>

<…ランキングでは

今 大人気の
千鳥を抑え

堂々 第1位>

<そう…>

<塙さんの…>

<ツッコミの天才…>

<そう 今
土屋さんが描いた馬の絵が

うま過ぎると話題なんです>

<多才っぷりで
今 再注目されるコンビ

ナイツに質問です>

<一番ライバル視している…>

何か
もう 2020年になって

こっち 画伯で 俺 ヤホーって
ひどくないですか?

ホント。
扱いが。

ライバル?
ライバルっています?

サンドウィッチマンですよね
やっぱり 悔しいんです。

あの~ ちょっと
堀尾さんに相談なんですけど。

うちの母親と共演したこと
あったじゃないですか。

堀尾さん 番組とかで。

母親が 最近 朝ごはんが

何か 思い出せないみたいな。
ミルクボーイだ それ。

ミルクボーイの漫才。

さぁ ここからは…。

(拍手)

<ここからは
バイきんぐ・小峠が

実は…>

<波瀾履歴書ボードで ご紹介>

<塙…>

(小峠) こちらですね。

(溝端)
あぁ でも 女子に囲まれてる。

さぁ ここからは
ナイツのお2人の人生を

小峠さんが 履歴書ボードで
紹介してくれます。

お願いします。
(小峠) お願いします。

(溝端) どっちが
先輩後輩なんですか?

小峠さんが先輩。
先輩? あっ そうなんだ。

小峠さん 一番初め そんな…。

敬語で しゃべってましたよね
お互い。

急に先輩みたいになりました。
急に先輩とか。

いやいや そりゃ 出始めの時は
やっぱ 先に…。

僕は ずっとテレビ見てたから
ナイツのほうが世に 先 出て。

だから やっぱ それは
敬語で行くじゃないですか。

ある程度 慣れて来たら
そりゃ 芸歴が長いから

それで行ったほうが楽でしょ?
お互い。

へぇ~ そうなるんだ。

(小峠) 全然
納得してないじゃねえかよ。

さぁ 本日は ナイツの
ヤホーでは調べられない

ダメ男人生を紹介させて
いただきたいなと思います。

基本情報から まいりましょう。

(小峠) ちなみに 同じ
1978年生まれの有名人は

サッカー フリーキックの名手…。

(小峠) レスリング選手の…。

フードファイターの得意技って
何なんですか?

(小峠) あの… 早食い。
ホットドッグね。

(小峠) さぁ そして
これが驚きなんですけども…。

これも 「のぶゆき」ということで
コンビそろって 名前が一緒。

そう 珍しい 偶然なんだ?
偶然なんですよ。

(小峠)
さぁ 土屋君の生年月日は…。

(小峠) 学年でいうと1個下に。

僕が1個下。

(小峠) ちなみに 同じ
1978年生まれの有名人は

俳優の…。

(小峠) オードリーの…。

ハハハハ 無理やり。

(小峠) 配偶者は2人とも
こちら ありということで。

2人とも既婚者。

子供もいますよ
はい 2人とも。

(岡田) お2人とも 子供
いらっしゃるんですか?

僕 2人
塙さんとこ 3人います。

(岡田) えぇ~!

(溝端) 3歳 1歳 5歳?

何で順番に言わないの?
さすが。

(溝端) 今 言おうと思ったのに!

ごめん!
大丈夫です ごめんなさい。

ごめん ちょっと
俺のほうが早かった。

(小峠)
そんなナイツのお2人が

嫌いなものが
あるそうなんですけども。

塙君ですね 塙君の嫌いなもの
結実ちゃん 何だと思いますか?

(岡田)
辛口じゃないコメンテーター。

(小峠) あぁ~。
あぁ~。

(溝端) お笑いを
知ってるふうに来る 若手俳優。

(笑い)

あっ 俺…。

(笑い)

俺 大丈夫かな? ここにいる時間。

それ 何て答えたらいいんだ。
(溝端) 分かんないですけど。

そんなことないですよ 別に
『M-1』とか みんな好きなんで

むしろ そういう人と一緒に
ごはんとか食べるの好きですね。

全然 違います
そんなんじゃないです。

(小峠) 結構 意外なものですけど
嫌いなものは こちらになります。

「おモチ」。
(岡田) えぇ~!

喉に詰まるし あと…。

実際に詰まったことあるの?
お年寄りじゃないんだから。

あるある あとは…。
あんのかよ。

腹いっぱいになるじゃないですか。
腹持ちがいい。

あれが嫌なんですよね。

ご飯も お腹いっぱいに
なるじゃないですか。

何か汁物で そんなお腹いっぱいに
なりたくないんですよね。

汁物?
お雑煮とかね。

あの おいしいご飯を
何か こんな やって。

いやいや
そんな怨念 込めて やってない。

やって… あれ やるのが
意味 分かんなくて。

煎餅は
別に嫌いじゃないんですよ。

あそこまで焼ききったら

何か 薄くなって
パリって食えるじゃないですか。

おモチって
何か 中途半端なものを

すげぇ かんで

何で 俺 こんな かまなきゃ
いけないんだ?みたいのが

毎回 あって。

差し入れとか よく
単独ライブとかやった時に

お団子の差し入れ
結構 くれるんですけど

ホントに あれ いらないですね。
(笑い)

(岡田) じゃあ いちご大福は?
いちご大福はめちゃくちゃうまい。

(溝端) 何でですか!
あれも おモチじゃないですか。

(小峠) 続いて 土屋君の
嫌いなものなんですけども

嫌いなものが こちらになります。

(岡田) えっ どういうこと?
よく分かりません これは。

要は カメラ回ってないところでも
ボケたりするんですけど

それが もう ちょっと
行き過ぎて来ちゃって。

その 番組の打ち合わせとかで

ディレクターさんが
挨拶してくれてて

「何曜日 何時にやってる こういう
番組なんですけども」っつって。

最初に 一応「見たことあります?」
みたいな聞かれるじゃないですか。

見てたら 話が早いし
打ち合わせも進むから

聞いて来るんですよ。

それに対して 見てなかったら

「すいません ちょっと
見たことないんですよ」とかって

言えばいいのに そこで塙さんが

「いや あるわけ
ないじゃないですか!」。

…とかって言うんですよ。

めちゃくちゃテンション高く。
(小峠) 変なテンションだな。

そう こっちがボケてるみたいな
感じのテンションでツッコむ。

バラエティーの番組の人だったら まだ
それで笑ってくれるんだけど

情報番組の人とかで もう ホント
途中で泣きだしそうになる

女のディレクターさんとか
いるんですよ それで。

最悪の空気で
打ち合わせが始まるんです。

どういうテンション…
言ってもらってもいいですか?

ちょっと じゃあ。
(溝端) 打ち合わせしてる体で。

見たことありますか?
この番組なんですけど。

何曜日の何時からでしたっけ?
金曜日の夜8…。

いや 見たことあるわけ
ないじゃないですか!

(溝端) ゴールデンタイム よ 金曜日の8時
みんな テレビ見てる時間。

(小峠) そんなヤツと
番組やりたくねえよ。

その言い方の問題ですか?

(小峠) びっくりしちゃうんだよ。
びっくりしちゃう。

「見たことあるわけ…」。

(笑い)
(溝端) 怖い 怖い 怖い。

「見たことあるわけ
ないじゃないですか」。

そうすると分かる。
ひょうきんな感じで言ったらいい。

(溝端) 余計 怖い。
(笑い)

(小峠) さぁ それでは ナイツの
お2人の生い立ちから

知られざる人生を
紹介してまいりましょう。

塙君から行きましょう。

1978年の… 佐賀県の
イメージが強いんですけども

千葉県我孫子市生まれなんですね。

こちら 我孫子市生まれの
塙君なんですけども

幼い頃から
うさんくさい顔なんでしょうか?

2歳の時のお写真ございます
こちらになります。

どういう番組…。
(溝端) かわいい。

手前が?

これ 手前が僕で
奥にいるのが

「MDMA さが」で。
「SAGA」。

あぁ 間違えた。

使えないから
使えないから。

「SAGA さが」の
うちの兄貴です。

(溝端) はなわさん。
はい。

兄が もう1人いるんですけど

3人 男兄弟なんですね。
(岡田) そうなんですね。

<1つ上の兄は ご存じ

佐賀県ブレイクした
はなわさんですが

そんな…>

<…だったそうで>

(小峠) 「塙家」から行きましょうか
「塙家」 こちらになります。

(岡田) う~ん! すてきな写真。

3兄弟ですね。

僕が だから
母親に抱っこしてもらって。

(岡田) あっ う~ん かわいい。

(溝端) これは実家ですか?
これ 実家の千葉の我孫子。

どんな
ご両親だったんですか?

いや もう あの~
うちの父親が もう

ものすごい
真面目なんですよ。

もう NHKの
ニュースしか見ない感じ。

ええ はい 真面目~な。

(溝端) お仕事は何されてた…?
普通のね 商社マン。

サラリーマンで
都内まで 毎日 我孫子から

満員電車 乗って
東京まで行って

満員電車に乗って帰って来て

毎日6時に帰って来るんですよ。

ほんで 6時に帰って来て
6時半に夜ごはん

絶対 食べる。
(溝端) 真面目だ。

今でも 毎日 同じ時間に
ごはん食べるんですよ。

だから 家族とかで
みんなで集まって

何か 夜
一緒に食べようっていう時も

お父さんが6時半なので
6時半に 絶対 取らないと

何か 胃が もたれるらしくて。

へぇ~。
繊細だね。

で 1回も

生まれてから

怒られたことないんですね。
(一同) へぇ~。

自分の たぶん 歯が

こう 入れ歯というか
差し歯みたいな なってて

それで 歯を大事にしてほしい
っていうのだけは

ずっと言われてます。
歯を大事にして…。

だから まぁ
ホント 怒られるとしたら

歯磨きしない時とかだけ

「歯磨きは? 歯 磨けよ!」。
(笑い)

それ以外は
全く怒られたことない。

(溝端) 歯に うるさい お父さん。
歯だけに 歯だけに うるさい。

(小峠) さぁ 一方
土屋君なんですけれども…。

(小峠) そんな 豊島区生まれの
土屋君なんですけども

幼い頃は かなり
かわいかったみたいですね。

1歳の頃のお写真ございます
こちらになります。

(岡田:溝端) かわいい。

(岡田) めっちゃ かわいい
何か CMみたいな。

(溝端) そうだね。

初孫だったのもあるので
めちゃくちゃ かわいがられて。

(小峠) 「土屋家」 きょうだいで
撮ったお写真ございます。

11歳の時ですね。

こちらです。

(溝端) おっ もう 眼鏡 掛けてる。
もう 眼鏡ですね。

だいぶ もう 目は
この時から悪かったんで。

いくつ違いなんですか?
妹さんとは。

2つ違い 2つ違いで
離れてました。

<豊島区雑司が谷生まれの
土屋さん>

<…をしていたそうで>

さぁ 土屋君のお母さんは
この方です。

(小峠) 誰ですか? これ。

(笑い)
津島明希。

えっ 小峠さん
知らないんですか? 津島明希。

(小峠) いや ちょっと…。
音楽が好きな小峠さんが知らない。

『浪花節だよ この俺は』
じゃないですか。

ハハハハハ。
(小峠) 誰なんですか? これは。

<そう…>

ちなみに だから
和田アキ子さんとか

前川 清さんと ほぼ同期。
同期で。

めちゃくちゃ
売れなかったみたいです。

めちゃくちゃ
売れなかったみたいで。

レコードは
何枚ぐらい出したんですか?

レコードは
4~5枚 出したらしいんです。

一番売れたのが この
『浪花節だよ この俺は』っていう。

だから まぁ そうですね
母の言い訳としては やっぱり

アッコが同期っつうのが
やっぱ 痛かったっていうね。

<一方の塙さん…>

こちらですね。

(岡田) えっ?

佐賀は
まず 田んぼが多いんですよ。

田んぼが多いということは
蚊とかが すごい多いんですよ。

虫が多いんですよ
それで その虫 蚊を…。

蚊が あまりにも
多くなっちゃったから

トンボを 何か たぶん 県を挙げて
トンボって 蚊を食うから

トンボを繁殖させたんですよ。
えっ そうなんだ。

そしたら そのトンボが
もう めちゃめちゃ増えちゃって。

それで 高校へ行く途中に
近道があって

田んぼの近道があるんですけど。

そこを通ると
ものすごく早く着くんですけど

リスクとして 顔に トンボが
ものすごい くっつくんですよ。

だけど 遅刻しそうな時
もう そこ行くしかないから

ブッ ブッ ブッ…!

そんなに?

ホントに?
ホントです。

<当然…>

言葉もね 初めは もう
全く分かんなかったです。

「なんかかる」って言うんですよ
寄っ掛かることを。

ちょっと 何か 授業中に
こうやってたんですよ。

そしたら 学校の先生が
「おい なんかかるな お前。

んっ なんかかるな お前」って
言うんですよ。

「なんかかるな」って
何だろうと思って。

何か書くなみたいなこと?
「いや 僕 何も書いてないです」。

「なんかかるなちゅうろうが!」
ダン!

(溝端) 分からん 怖い
それは分かんない。

ねっ ちょっと きついっすよね。

そうだね。

<強烈な佐賀弁以上に…>

(小峠) 実は お兄ちゃんの
ちょっと変わった癖に

悩まされていたそうなんですね。

お兄さんの口癖が こちらです。

(岡田) どういうこと?
どういうことですか?

あんまり テレビとかで

伝わってないんですけど
うちの兄。

とんでもないんですよ あいつは。

そうなんですか?
ウソばっかり言うの。

かわいい
純粋な子供だったんですよ。

だけど ウソばっかり教えられて
それを信じて 学校で言って

みんなから
からかわれちゃったりとか。

例えば 街を歩いてる人 見ると…。

「絶対 気を付けろよ」みたいなこと
平気で言うんです。

あと あの UFOっていうのが
もう 今…。

「一緒に見よう」っつって
窓を見たら そこに…。

「お前 まだ…」。

やっぱ 子供だから
全部 信じるじゃないですか。

何で あんな… 1歳上なのに

あんな平気で ウソつけたのかな
って 今… 恐ろしいですね。

すぐ 「ウソだよ」って
言わないんですか?

「ウソだよ」って言わないんだよね。

だから ず~っと信じたまま うん。

<実は ウソつきの兄以上に…>

もう1人のお兄ちゃんは
そういうこと言わない?

もう1人…
もう1人のお兄ちゃんは

もう まぁ 全然 違う…。

怖い 怖い 怖かったんですよ。

たぶん 前回 『波瀾爆笑』で

兄弟で来た時に
言ったかもしんないんですけど

長男が やっぱり 何つうの
すごい怖くて。

「いつコン」っていうのがあって。

「いつものコンビ」っていう
略なんですけど

「買っつぇ来~い」って言うんです。

「買って来い」って。
言ってた 言ってた コンビニで。

「買っつぇ来~い」って
言うんです 急に。

そしたら それ 何かっつうと
ポテトチップス と カップ焼きそば

買って来ないと
ボコボコにされるんです。

言ってた。
だから 俺と兄貴で

歩くじゃないですか 街を
買いに行くじゃないですか。

その歩いてる途中に
「あいつ すごい借金…」。

大変だな。

俺が おかしくなる理由は
ここにありましたね。

そうだね。

<一方…>

(小峠) お母さんが演歌歌手だった
土屋さんなんですけれども

子供の頃
大変 嫌な思いをしますね。

嫌なものは これですね。

(岡田) あ~ なるほど。
(溝端) そういうことか。

何かね うるさいんすよ。
あぁ なるほどね。

妹が2人とも
吹奏楽とかやってて

ちょっと やっぱ
音楽ができるんです 割と。

僕だけ できなくて
音程とかも取れないから。

classっていうバンドの
『夏の日の1993』。

あれを 僕 唯一 知ってたんで
歌うんですけど

♪~ 1993
って言っちゃうんですね。

♪~ 1993
なのかな?

何回 何回 そこが来ても

♪~ 1993
って言うから。

違う曲 歌えよ。

どうしても それができないから
普段 そんなことしないのに

何か 母ちゃんと妹で
ズコっとかって やったりとか。

何か こう いまだに 漫才で

たまに歌わなきゃいけないんです
俺が。

土屋 歌うシリーズっていう。

僕が1曲 歌うのに対して
変なツッコミするっていう

漫才があるんですけど
そこが もうホントに嫌で。

今ので ちょっと
来年 『1993』 いいね。

いやいや…。

また 話 変わって来るから。
ズコっ。

<…という土屋さんですが

実は…>

(小峠) 土屋君の中学時代ですね
表情に ご注目ということで

15歳の時 こちらになります。

(溝端) あれ? 眼鏡は?

眼鏡… こっから
コンタクトなんですよ。

(溝端) 早い。
はい もう だいぶ もう

目が悪くなり過ぎて
コンタクトになって。

コンタクトも
マイナス12とか

ちょっと やっぱ
特注みたいな感じです。

これ あの だて眼鏡なんですよ。

(溝端) やり方。

いや そうだけど。
目つぶし 目つぶしにする時。

その確認で
ちょっと おかしくない?

目 行くって… こうとか
こうとかだったらね 分かるけど。

(岡田) やられるまで 土屋さんも
受け止めるんですね。

<…だった土屋さん>

<1人…>

友達と こう 遊ぶのが
もう 学校だけっていう感じで。

学校が終わると
もう すぐ 帰って

もう 自分1人で
遊んでるっていう感じ。

キン消しで遊んでましたね。
(溝端) あぁ 『キン肉マン』。

キン肉マン消しゴム
ウルトラ怪獣消しゴム。

消しゴムたちを あの…
テーブルの上で

こう 並べて
サッカーをやるんです。

(溝端) サッカーをやるんですか?
サッカーをやる。

11個 対 11個を並べて

ボールペンで その消しゴムを
はじいて

サイコロをボールに見立てて

こっちにゴールを作って
本格的に サッカーをやる。

プレーヤーは
もう 僕だけですから

僕 対 僕が やるんです はい。

いい場面とか来ると

この選手の歴史とかを
俺だけが知ってるわけだから

こいつにとって 今シーズン

初ゴールのチャンスだ
みたいなのになって来ると

ちょっと 僕も
手が震えて来るんですよ。

こいつのプレッシャーを
感じながらやるっていう

そういう中で やってく
この世界が

僕は もう 大好き過ぎて
それを あの…

友達に言えないんですよ。

めちゃくちゃ暗いですね。

<一方…>

<…だった 塙さん>

<中学時代は…>

(小峠) ウソつき兄弟で育った
塙君なんですけども

中学になると
ひょうきん者に育ちますね。

14歳の時のお写真ございます
こちらになります。

(溝端) おぉ~。
(岡田) あぁ ひょうきん者。

アハハハハ 何? これ。

これはね たぶん
中学3年生の時の

林間学校か そういうので

みんなの前で 巨人の
モスビーっていう外国人選手の

ものまねをしたとこだと
思いますね。

(小峠) モスビー 分からない人も
いると思いますんで

写真 用意しましてね
こちらになります。

(溝端) まぁ 見ても…。
あっ 分かんない?

(溝端) 僕は分かんないですね。
あのね クロマティってバッター。

(溝端) はいはい クロマティは。
49番で。

そのクロマティが抜けた後に
モスビーが入って来て。

クロマティの後か。
やっぱ モスビーって…。

クロマティが すごい人気だったから
モスビーも 人気者にしようとして

『ズームイン‼朝!』で

モスビーのコーナーとか
結構 特集でやってた。

そういうのを 朝 みんな
たぶん 見て 学校 来てたから

モスビーってやると
異常にウケたんですよ。

今 やろうと思ったら
今 できるんですか?

いや それは ちょっと。

(岡田) アハハ NGかい。

何で モスビーのものまね
NGなんだよ。

行けるだろ。
いや…。

(小峠) まぁまぁ ちょっとね
ピンと来ないかもしんないけど。

あんま覚えてないですけど。
ちょっと。

こんな感じで
こうやって来て。

アハハハハ!
これ かわいいですね。

何か ホームラン…
サヨナラホームランか何か打った後に。

…ってやったんですよ。

そんなこと やるんですか?
やった やったの。

今のが似てるかどうか モスビー
実際の映像がありますから。

そこまで やる必要ある?

<助っ人外国人選手>

<モスビーといえば…>

(スタジオ:岡田)
あっ でも 構え方 似てる。

(スタジオ:小峠) ホントに
あんのかな? あれ さっきの。

(スタジオ:塙)
やってたよ さっきみたいなやつ。

(スタジオ:土屋) やってない。
(スタジオ:小峠) やってないよ。

(スタジオ:小峠) 全然 やってないよ。

(スタジオ:塙)
あっ これこれ これこれ。

(スタジオ:塙) あっ 全然だった。
(スタジオ:土屋) やってないです。

(溝端) 全然 やってなかった。
あれ? 全然 やってないじゃん。

走る時だよ。
これ。

全然 やってない。

全然 やってない。
むちゃくちゃ普通だったよ。

<ナイツ・塙…>

(溝端) 女子に囲まれてる。
また 女子部員も

いっぱい いましたからね。
(岡田) いっぱい いますね。

<塙さん…>

<…していたようで>

(小峠) さぁ モスビーと
引きこもりをしていた

中学時代を経て 2人とも
高校に進学いたしますね。

まずは 高校時代の
塙君のお写真ですね。

龍谷高校時代 15歳の時の。
佐賀のね 時代ですね。

(岡田) あぁ でも もう。

(溝端) ちょっと ぽっちゃり?
してるね。

ぽっちゃり? まぁ そうかな
ぽっちゃりしてたのかな。

まぁ 髪形も自由になって やっと
はい。

高校の時は
何にもしてなかったですね。

趣味とかもなかったんですか?
あっ 高校の時 だから

まぁ お笑いぐらいしか
なかったですかね はい。

<実は…>

<…をしていた塙さん>

<こちら>

(2人) こんにちは。

お前 文通したことは?
文通? したことなか。

文通したことあっと?
今 一応 しとうばってんね。

ばってんね 文通って よかばい
だってよ 赤の他人とよ

手紙を通じて話せる。
あぁ…。

芸能人に例えるきね
顔は 内田有紀。

内田有紀 あぁ そいで そいで?
そいでね…。

<一方…>

(小峠) 一方
引きこもりだった土屋君の

ちょっと明るくなった写真が
ありますね。

創価高校時代 16歳の時ですね。
明るくなった。

(小峠) こちらですね。
あぁ 笑ってる 笑ってる。

まぁまぁ そうですね
学校では こういう感じで

猫かぶってましたね。
(溝端) Tシャツ 何の…。

(小峠) Tシャツ 懐かしいですね。
(溝端) 誰だろう。

あれ 野茂…
野茂さんじゃないですかね?

(溝端) あぁ 野茂さん。
ロサンゼルス…。

時代を感じますね。

ロサンゼルス・ドジャースの時の
ラソーダ監督ね。

(岡田) 引きこもりは
終わったんですか?

あのね
消しゴムサッカーに加えて

高校から 僕
競馬も やるようになったから

『ダビスタ』も
やんなきゃいけない。

ゲームですね
『ダビスタ』っていう。

『ダビスタ』 ゲームも
やんなきゃいけない。

競馬の あの この間…
さっきみたいな

馬の絵も
描かなきゃいけない

消しゴムサッカーも
やんなきゃいけないで

めちゃくちゃ忙しかった。
(溝端) 忙しい!

<そんな…>

<…が始まります>

(小峠) さぁ 塙君が

大学進学を機に 佐賀から
上京したそうなんですけども

ちょっと キャラと違う
意外なお写真ございますね。

「モテモテ学生」 21歳…。
モテてはないですけどね。

そういうことじゃないんですけど。
(溝端) あぁ でも

女子に囲まれてる。
これ お笑いのサークルですよね。

(岡田) あっ お笑いサークル。
はい 落語研究会の

まぁ 部長をやってたので…
また 女子部員も

いっぱい いましたからね。
(岡田) いっぱい いますね。

<女子…>

<とにかく…>

まぁ 落研の時は やっぱり

一番勘違いしましたね
ある意味ね。

もう スターになるんだと。
何やってもウケるんですよ。

だから お客さんが友達だから。

また 無料だからね。

もう 何か
めちゃめちゃ おもしろい

世界一 おもしろいんじゃないかと
自分で勘違いしちゃったんですね。

大学の時はね はい。

そんな 人気者の塙君に対して
大学時代の土屋君ですね。

野茂英雄から
少し あか抜けたんでしょうか。

胸元に ご注目ですね 21歳
ということで こちらになります。

ハハっ ジョーダン!
ジョーダンだ。

アメリカに対しての憧れが
すごい。

確かに。

(小峠) 大学の落語研究会で
出会った2人なんですけども

土屋君は 塙君に

意外な第一印象が
あったそうなんですね。

塙君の第一印象は
こちらになりますね。

これね たぶん
テレビ 見てる人

あんまり 知られてないと
思うんですけど

僕 たぶん 芸能界 一番
リーチが長いんですよ。

僕より… 僕より 腕が長い人
見たことないんです。

だから 身長 何cmですか?
176cmぐらい。

僕 172cmなんですけど
173cmなんですけど。

(岡田) 何で 1cm?
いや あの ここに合わせた。

絶対 僕のほうが 腕 長いのよ。
どう… どう?

例えば どっちでもいい
こっちの手で こうやるじゃない。

もう負けたことない。

あっ ホントだ。
あっ 長いね。

結構 でも 長いほうでしょ?

(溝端) そうですね
手 デカいですね。

どんなスタイリストさんが
用意した服 着ても

結局 Lサイズとかの服…。

でも ここの長さっていうのが
ないから

本意気でやると
こうなっちゃうんですよ 毎回。

ホントだ 腕 長い。
(岡田) ホントだ!

だから 落研のライブ
お客さんとして見てる時に

おもしろいなと思いながら この人
気持ち… 何か こう 手…。

気持ち悪いが
先に 来ちゃった。

手の動きが
まぁ そうですね ちょっと

気持ち悪いなっていうのが
やっぱ 第一印象ですよね。

<手が気持ち悪い
塙先輩でしたが

この出会いが土屋さんの人生を
大きく変えることに>

2年の秋ですね
2年の秋に 落研 入った。

その時に塙さんと
出会ったんですけど

それまでは お客さんとして

塙さんたちが出てる
落研のライブを

見に行ってたんですよ。
へぇ~!

で ホントにウケてて
めちゃくちゃおもしろかったんで。

もう 僕が それで 何か 初めて
こう 何ていうんですか

外の世界に おもしろいものを
見つけたというか。

消しゴムサッカーじゃなくてね。
そう そう。

あの やっぱ 競馬とかも
割と 自分で 1人で こう

家ん中で
絵 描くタイプだったから

やっと こう 外の世界に。

おもしろくて もう ホント
腹 抱えて笑ったのが。

それで入ったんですよ 落研に
あの 2年の秋。

初めて そこで
消しゴムサッカーを降りた。

消しゴムサッカー
初めて卒業できた。

片付けたんだよね。

<大学で出会い…>

<…した
塙さんと 土屋さんですが

実は…>

(小峠) 実は 結成当初

演歌歌手だった
土屋君のお母さんが

かなり役立ったそうなんですね。
相当 これは感謝してますね。

「『ナイツ』は土屋母の…」。

そうなんです
母が 演歌歌手時代に

マセキ芸能社にいた
っていうことで

「マセキ芸能社は
お笑い中心で

社長も知り合いだから

いい事務所だよ」っていうふうに
言われたので

まぁ それだったら じゃあ
ちょっと 紹介してもらおう。

あと その時に お兄さんも
塙兄も 先に芸人やってて

で 相談もさせて
もらったんですけど

「マセキ芸能社 いいんじゃない?」
っていうふうに。

なぜか
うちの兄貴も言ってくれた。

お兄さんは違う事務所ですか?
うちの兄貴はね

ケイダッシュっていう
事務所なんですけど。

兄のケイダッシュか
母のマセキかっていう

コネの2択が…。
(笑い)

あんまり そういう若手
いないと思うんですよ。

オーディションも
受けたんでしょ? いろいろ。

めちゃくちゃ
オーディション受けましたけど

あの 今 思い出しましたよ
『波瀾爆笑』の…。

だから 当時 『波瀾万丈』かな
分かんないですけど

オーディションで
赤っ恥かいたことがあって。

武田鉄矢さんの 若い時の

再現VTRの
オーディションがあって

で あの 佐賀だから 九州弁
しゃべれるっていうので

事務所から 何時に あそこ行って
って言われて行ったら

何か 僕… 僕以外
全員 何か 8歳ぐらいの。

子供。
はい。

何か 子供の…。
子供のオーディション?

8歳から10歳ぐらいの時の子の
子役の

再現VTRだったみたいで。

何か…。
(溝端) どういうことだろう。

事務所が間違えて 行って
で 俺だけ 1人だけ

よろしくお願いします
っつって。

で じゃあ…
スタッフも その時点で

あぁ ごめんなさい
って 言えばいいのに

たぶん 何か
今 思えば ちょっと

これ おもしれぇなみたいな
空気になってて

「え~ じゃあ 一人一人
まずね 言ってください。

じゃあ そこの子から」
っつって

「かあちゃん!」。

…とか言うんですよ。

で それ すごい熱演してやってる。
子役がね。

僕も やりましたもん。

…とかっつって。

やって。
はい。

(溝端) で 結果は?
いや 言うまでもないですよ。

(笑い)

<当時 あまりに…>

これがね やっぱり
落語研究会の時の

あの このね ウキウキ
あったじゃないですか。

あれでウケると思って
やったんですよ。

もう 全くウケませんでしたよ。
へぇ~。

昼は東洋館で
夜は若手ライブなんですけど

もう 昼 夜 どっちもウケない
っていう時ありましたね。

まぁね 「わ~ きゃ~」が
ないんですよね 僕らって。

今でも そうなんですけど
人気がない。

で やっぱり 芸人って
その ネタも そうなんですけど

アンケートを取る時に
人気投票的なもので

順位って取るんですよ。

恐らく バイきんぐも そういうの
全然 人気なかったと…。

ない ない ない ない。
思うんですけど。

それで やっぱり
1位になんないと

事務所が 要するに
売ってくれないわけです。

だから 何とか その
1位になるために

点数を上げなきゃいけないから

あの 50人のお客さんの時に

1回 僕 45人ぐらい
自分の客 入れて

全員 10点 書かせて
他 0点にして

それで 1位になったことは。
ひどいな!

でも そういうことをやるぐらい

やっぱり 何か 全然ダメでしたよ
人気なくて。

<実は…>

って言われたから…。

そういう…。

<塙の…>

これ…。


<…したナイツ>

(小峠) さぁ そして 2009年
塙君が 30歳の時に

今の奥様と
めでたく結婚されますね。

プロポーズの言葉なんですけど

こちら 結実ちゃん
何だと思いますか?

(岡田)
プロポーズ… ヒントください。

あっ これはね だから
ヒントですか?

まぁ 僕らの定番の。

あの さっきも オープニングで
ちょっと出ましたけど。

定番のギャグといえば 何ですか?

ヤホー。
そういうことですね。

あっ えっ?
(溝端) 行ける 行ける 行ける!

僕とヤホーしてください
ってことですか?

(小峠) どういうことだよ
「ヤホーしてください」。

行きましょうか。

似たような
似たようなもんでしたね。

もう こんなん言ってないんですよ
言ってないんですよ。

もう 俺 ちゃんと言ってないです
プロポーズ。

(溝端) プロポーズを言ってない。

もう 何か 付き合ってたから

そのまま 流れで
結婚しちゃったんですけど

その やっぱり
10年ぐらい前に

テレビに 『M-1』とかの決勝 行って
結構 出るようになった時に

そういうの すっごい
聞かれるんですよ 結婚した時に。

「何てプロポーズしたんですか?」
とか。

それで たぶん 何か

君を ヤホーで調べました
みたいなことを 適当に言ったら

それが 何か 使われちゃって。

で 1回 何か
日テレか何かの番組で

わざわざ 再現VTRみたいなの
作られちゃって。

(小峠) 実は 同じ年に土屋君も

大学の後輩の奥様と
結婚されてますね。

プロポーズの言葉
こちらになります。

(溝端) おぉ~。
(岡田) へぇ~!

付き合ってくださいの時に
あの 向こうから

「3年だけ付き合ってあげる」
って言われたんですよ。

「3年たって 売れなかったら
もう 別れるから」って言われて

それでもいいからっつって
付き合ったんですよね。

3年たって売れてたら 結婚
っていう話で付き合い始めたから。

で ちょうど まぁ
これぐらいの時に

『M-1』とかも
決勝 出るようになって

向こうが
ゴーサイン出したって感じです。

奥様 カッコいいですね 何か。
だから ホントに そうですね。

そういう意味では そういう
引っ張って行くタイプ。

何か 朝 風呂場から
ポコポコポコ…。

…って 音がするんですって
怖いですよね。

(溝端) 風呂場から?
ポコポコポコって音がするんです。

それ 何なんですか?
ポコポコポコって。

うちのかみさんが 朝

コーヒーメーカーを入れる音が
うるさいからって言って

あの 風呂場で閉め切って
俺 1人で ここでやってんだよ。

で あの 風呂の 湯船の上の
ふたの上に置いたら

ブルブルって音しちゃうから

あの 俺は 風呂場の
洗い場ん所で

こう しゃがんで 膝の上に
コーヒーメーカー置いて。

(笑い)
(小峠) えぇ~!

怪談話じゃなかったですね。
怪談話じゃ ない。

(溝端) トイレの怪談話も
ありましたよね?

1枚 2枚っていう怖い話
聞いたことあるでしょ。

あれ 何か あったらしいんですよ
土屋家でも。

「1枚 2枚… ○△□×☆※…」。

…って聞こえるんですか?

「1枚 2枚… 取ってんのよ!
取ってんのよ!」って。

それは うちのかみさんが
俺がトイレットペーパーをね

あの 2巻き以上 使うと
怒るっていう。

(笑い)

あっ UFO 見たんですよね?
UFO。

UFO?
これ すごい。

朝 ワ~って 何か UFOみたいな
光を見たって聞きましたけど。

それも 俺が 早起きして

目覚まし時計の音が
うるさいって言われたから

その 顔面に
強めのライトを当てる

そういう
新しい目覚ましを買ったんだよ。

通販でやってたんだよ
音がしないけども

俺だけが めちゃくちゃ
まぶしくなって 起きる。

それ やってたら 朝…。

(笑い)

<そんなナイツも…>

<バラエティーにドラマ ラジオと
忙しい日々を送っていますが

売れっ子2人の
性格の違いを探るべく

仕事現場に密着して来ました>

<やって来たのは…>

(スタッフ) おはようございます。

今日は ニッポン放送
『ラジオビバリー昼ズ』です。

<この日は…>

<実は ナイツ 仕事の時は

いつも コンビ一緒の楽屋に
なるそうですが

2人の楽屋ルールを
聞いてみると>

(スタッフ) 座ってたら…。

あぁ…。

ここですかね。

隣?
はい 打ち合わせ…。

そんなに近く…。
打ち合わせしなきゃいけないんで。

近くに座んなよ。

(スタッフ) えっ 立ち位置?

そんな驚くこと?

立ち位置に落ち着きますよ。

そうですね。

<…同様
横並びに座るのがルール>

<ナイツといえば
舞台ではスーツ姿ですが…>

<ということで>

(スタッフ) 私服チェックから。

<『波瀾』に…>

<…していた 塙さん>

<当時は…>

<かなりラフな私服でしたが…>

(スタッフ) ホントですか。
はい これで…。

<塙さん…>

これは…。

有楽町の…。

<シャツは
有楽町マルイで購入した…>

<…の一張羅>

<実は…>

<…のパーカを着ていた

かなりのポール・スミス好きの
塙さん>

<…を愛用していて>

(スタッフ) 靴 どうしたんですか?
これは…。

(スタッフ) マ… ん?
ドクターマーチン。

<黒の革靴は…>

これは もう…。

(スタッフ) コンバースでしたよ。

<一方の土屋さんも…>

僕は…。

…が 持って来た服。

<…だそうですが>

(スタッフ) じゃあ これは?
これはね…。

服 買いたいって言ったら…。

<フランスで購入したという…>

これね…。

いいでしょ。

ここに書いてあります?

ZARA ZARAじゃねえか。

<さらに>

上着も…。

上着も ZARAでしたね。

<ポール・スミス好き 塙さんと

お任せZARAスタイルの
土屋さん>

<当然 バッグの中にも
性格の違いが表れていて>

警察じゃないんですから。

「カバンから お願いします」って
知らないよ このカバン。

え~
メーカー名 よく分かりません。

だから…。

…っていうので 自分で 通販で。

<塙さん愛用バッグは
大容量が気に入って購入した…>

ちょっと これ…。

なので 一応 こう。

(スタッフ) それ 何ですか?
これ ひげそりローション。

これ やると ひげの…
痛くないんで。

血 出ちゃうんで 俺 すぐ。

<意外にも敏感肌で 必需品は…>

<さらに 塙さんが…>

こうやって こうやって
白髪染めで。

(スタッフ) そういうものなんですか?

そうですね。

<今年で42歳
身だしなみも気になるようで

白髪隠しは欠かせないアイテム>

(スタッフ) やっぱり気になりますか?

(スタッフ) 高かったんですか?
これ 高いんですよね たぶん。

(スタッフ) あっ。
塙さん…。

どうですか?
全然 似合ってないですね。

<サングラスも掛けこなす
売れっ子役者の塙さん>

<バッグからは…>

<塙さんの活字好きが
うかがえますが

浅草…>

(スタッフ) これ 何ですか?
えっ これ…。

ずっと 東京の…。

これ 読んでますよね。

…とか そういうのを。
さえずり姉妹?

<一方…>

カバンは…。

<愛用バッグは
帆布カバンの老舗…>

<丈夫で 耐久性も高く…>

<…のが お気に入り>

<塙さんと違い…>

<…の土屋さん>

(スタッフ) これは?
もう 普通に 番組とかの。

並べて。
こんなん…。

何で?
これは もう だって…。

だって 普通に 台本とか。

対策 考えてなかった?
対策 考えてないよ。

<バッグには…>

<非常食の…>

<…など とにかく
物が散乱していますが>

<土屋さんが…>

(スタッフ) あっ これは?

もうボロボロですね。

<出て来たものは iPad>

(スタッフ) 競馬。
これは有馬記念の出走表ですけど。

画面 大っきいから
使いやすいですね。

<土日に休みがあれば
競馬場に行く

競馬好きな土屋さん>

<…ばかり
描くようになったそう>

<そんな…>

(スタッフ)
お財布も よろしいですか?

全然 買い替えてないです
ボロボロ。

(スタッフ) ホントですね すごい。

<そう…>

<何の思い入れもないと
語っていた…>

<財布に…>

<…が入っていましたが 今は?>

(スタッフ) 中身もですか?
はい。

いつ お金あげていいように
前回も やったでしょ。

<相変わらず…>

<さらに 2年前は

和食レストラン とんでんが
お気に入りでしたが>

もう変わってないですよ。

ホントに この前…。

とんでんまで
ホントに行って…。

インサートで流れると
思わなかった。

こんなとこ広げるんだと
思いましたけど。

<一方…>

これ もう…。

<財布は ZARA好き奥様からの
プレゼント>

(スタッフ) 何か そういう
塙さんの とんでんみたいな。

とんでんみたいなやつ?

ないよ。

オッズプリンターのカードでしょ。

これは…。

(スタッフ) そうですよね。

<と…>

<手帳は いまだに
手書きに こだわりが>

<実は これには
ナイツならではの理由が>

たぶん…。

…ようになるのかも
しれないですけどね。

たぶん 塙さんが ガラケーだから。

まだ たぶん 手書きなんじゃ。

(スタッフ) えぇ~! ガラケー用の。
ガラケー もう終わってんだよ。

<そんな…>

<今年の箱根駅伝で
見事 シード権を獲得し

話題となった 創価大学>

<ナイツの2人も…>

<…ということで>

正門ね 正門。
そうなんですよ。

<やって来たのは 母校…>

<今回 卒業生ということで
ナイツ2人が特別に…>

創価大学って。
(スタッフ) デカいですよね。

すぐ行けないからね。

<八王子にある創価大学の
敷地面積は なんと…>

<敷地内には 大学だけでなく

創価女子短大や 保育所まで設置>

<中でも…>

見てください ここ。
これ。

ごつくないですか? これ。

すごい来賓が
ここに やって来ます。

<こちらは 広大なキャンパスでも
ひときわ存在感を放つ…>

<そのスケールは半端なく…>

<大学の講堂としては 世界でも
有数の規模を誇っており

講堂の中も

座席は 1階から3階まで…>

<これまた桁違い>

<さらに 巨大な敷地内には…>

<ほぼ 森といっていいほどの
大自然>

(スタッフ) 大学ですか? ホントに。

こんなの。

あれ?
ごめんなさい すいません。

ちょっと。
すいません。

すいません すいません。

どうすんのよ。
すいません。

(スタッフ) すごい 公園みたいですね。
公園みたいなんですよ。

(スタッフ) 井の頭公園みたい。
そう。

<大きな噴水が2つもある
こちらは…>

<…と名付けられた場所>

(スタッフ) 文学の池とか
名前も すてきですね。

あのね…。

<こちらの橋は…>

<この鐘は…>

<さらに…>

<キャンパス内は…>

<学園祭のテーマも
印象深いそうで>

僕らの時も 何か…。

何か すごいデッカい深いテーマで
やってるんですけど。

この同じ時期に 戸板女子短期大学
っていう女子短期大学が

あったんですけど そこのテーマが
「たちつて戸板」っていうテーマ。

(スタッフ) ハハハハハ!
かわいい。

全然 うちの大学と違うなと
思いましたけど。

<そんなナイツ 2人の…>

懐かしいな。
学生ホール 懐かしいよね。

<2人が落語研究会時代
よく利用していたという…>

ここ入るのは ホント久々だわ。

うわ~!

ここから お客さん
入れてたっけ そうだよね。

ここから お客さん 入れてた。
あっ こんにちは。

あら!

違う?
(学生) 楽器。

クラブは 何?

出た。
あっ 覚えてます?

ありがとうございます!
覚えてるよ。

<2階は…>

<ここで 土屋さん
大学2年生の時 塙さんの…>

<後に ナイツとなった2人が
ネタを披露した 特別な場所>

<ちなみに 落研ライブは

今でも 年に数回のペースで
開催されているそうです>

(スタッフ) ホントに?
うん。

♪~

やってねえだろ
♪~    やってねえだろ。

何で どぶろっく やってんだよ。

<さらに…>

<お薦めのスポットが>

なかったもんね 今まで 購買部。

<こちらは 創価大学の…>

<まず…>

アイス。
何で こんなアイス?

(スタッフ) すごいですね。
いっぱい ありますよ。

<…のラインアップ>

やっぱり…。

これは すごく
食感がパリっとしていて

もなかとチョコレートの厚みも
すごく いいので

ぜひ 皆さん 食べてください
お願いします。

アイス 紹介しろよ。

アイスを紹介しろよ ちゃんと。

<他にも お弁当にカップ麺
雑誌に日用雑貨と

かなり充実した品ぞろえですが

実は 創価大学…>

<…と離れているため

布団やサンダルなど

普通のコンビニには
売っていないような商品まで

そろっています>

<当然…>

<…も豊富で

駅伝グッズをはじめ

大学のロゴ入り レターセットや

ぬいぐるみなど
愛校心あふれるものが>

<中でも…>

<…が こちら>

いや…。


<購買は…>

<名物土産が>

これね。

(スタッフ) これ 何ですか?
こういうやつですね。

<お土産 人気ナンバーワン…>

<クランチ生地に たっぷり
チョコを コーティングしたお菓子で

学生が 帰省時に
よく買って行くそうです>

<続いて やって来たのは…>

<…に位置する こちらの建物>

結局 いろいろあるけど…。

そうだね。

<こちらは 学生時代のナイツが

胃袋を満たしていたという
学食…>

ここに食券があったような
気がするんだけど。

そうだね。
あっちになったんだ。

中になったんだ。

あぁ いい!

デッカいドレッシングのやつとか。

あぁ あった あった。

<メニューは
学食の定番 カレーライスや

ラーメンセット
ソースカツ定食など

がっつりメニューが並びますが

2人が…>

350円だしね。
そう 安いから。

<土屋さんは…>

<塙さんは?>

俺 ちょっと
ロワールランチにしよう。

<日替わりの
ロワールランチを注文>

どうも。
こんにちは。

<この時は まだ
お昼前だったため

すいていますが

昼時になると
1200席もある大食堂は

創価大生で ぎゅうぎゅうに>

はい どうぞ。

ありがとうございます
いただきます。

<多い時では…>

<一方
塙さんのロワールランチは

メインのおかずに ご飯と
味噌汁が付いて 390円と

こちらも安くて人気のメニュー>

<学食は
ドレッシングコーナーも充実>

<シーザーから
すりおろしタマネギ

サウザンアイランドまで…>

いや…。

(スタッフ) 確かに。

<ということで
学生時代の思い出の味

早速 いただきます>

懐かしいな。

あっ。

<土屋さんの…>

うん!

あっ 何か…。

ポークカレーですかね
甘口のカレーです。

家庭の味。
うまい。

うん!

<懐かしの味を
食べて行くうちに…>

そこに かけるっていうよりは…。
そうそうそう そうだ。

<そんなナイツの2人には

落研時代の思い出が詰まった
ラーメンがあるそうで>

<やって来たのは…>

<こちら>

「八王子」といえば
あの~ やっぱり

人気の「ラーメン屋さん」が
あるんですよ。

イントネーション どうなってるんだよ。
こちらです。

壱発ラーメン。
壱発ラーメンは もう

めちゃくちゃ行きました。

<落研終わり
2人で よく通ったという…>

<店内は いつも お客さんで
にぎわう 八王子の人気店ですが

ここでは いつも決まって>

チャーとろ正油にしよう。
いいね チャーとろ正油。

<見た目の破壊力抜群…>

(店員) お待ちどおさま~
チャーとろの お正油から。

チャーとろ正油
ありがとうございます。

これ! うわ~ うまそう!

<ナイツが 学生時代
落研終わりに よく通った…>

<名物は チャーとろ正油>

<この「とろ」が
壱発ラーメンならではだそうで>

(店員) お待ちどおさま~。

チャーとろ正油
ありがとうございます。

(店員) 丼に咲いた1輪の花
チャーシュー満開です。

最高だね! これ!
うわ~ うまそう!

とろろなんですよ これ。

<そう チャーとろの「とろ」は
とろろの「とろ」>

<たっぷり とろろの周りに
どっさりチャーシューがのって

お値段…>

<さらに…>

<インパクト抜群で>

(店員) お待ちどおさまです!

(スタッフ) デカっ。

<こちらも
ボリューム満点の1杯>

そうそうそう。
(スタッフ) そういうことですか。

うわ~。

うまい。

<とろろとラーメン
ミスマッチのようにも見えますが

一度 食べると
病みつきになるそうで>

これも 全部 絡ませてさ
食うのよ 麺と。

このボリューム。

う~わ。

いただきます。

うん。

チャーシューもあったな。

すっごい おいしいですね。

僕 とろろ入れんの好きだったな。
そうね 何か…。

<病みつきになる
うまさの秘訣は

特製の豚骨スープと相性抜群の
もちもち麺>

<豚肩ロースのチャーシューを
ふんだんに盛り

そこに こだわりの
粘りの強い…>

<このとろろを加えると スープに
深みと まろやかさがアップ>

<こってりしながらも
しつこくない味わいに>

最高です。

何でも?

それは 全然…。

すいません。

<ずるずる 音を立てて食べる

ネバネバとろろラーメンも
さることながら

ホームタウン 浅草にも
2人が愛してやまないグルメが>

浅草に来ました。
ええ 浅草の

われわれが大好きな こちら
食事処 水口。

全部が置いてあります。

…といわれております
ホントです。

<浅草の路地裏にたたずむ
こちらは

ナイツが下積み時代から通う
創業60年の…>

<肉に 野菜に 丼に
スパゲティにと とにかく…>

<…と 塙さんが豪語する名店>

<気になるお店の中は>

はい こんにちは どうも。
こんにちは。

<老舗の歴史を感じる
昔ながらの雰囲気>

(スタッフ) 壁のメニュー。
とんでもないっす。

(スタッフ) すごいですね。
すごいでしょ。

そうね
結局 同じやつ食っちゃうからね。

いろいろ挑戦しては
いるんですけどね。

<壁一面のメニューには
カレーライスからハンバーグ

マーボー豆腐まで…>

<和洋中 何でも そろう中

塙さんが…>

目玉焼定食 980円。
980円。

(スタッフ) えっ?
2つ付いてるんですけど。

<数あるメニューの中で…>

<まぐろ照焼定食が
980円なのに対し

目玉焼定食も980円と…>

<塙さんは いつもの目玉焼

土屋さんは
名物の いり豚を注文>

師匠は…。

<980円でも食べに来てしまう
水口の…>

…の味なんですよ。

<ナイツが
18年 通い続ける…>

<単品でも580円する
激うまな目玉焼とは?>

(店員) お待たせしました~。
あっ 来ましたね。

うまそうでしょ これ 目玉焼。
(店員) 目玉焼と いり豚。

ポテトサラダです。
ありがとうございます。

うまそうだな やっぱり。
結局 これになっちゃうな。

<ですが これが 塙さん 水口での
一番のお薦めだそうで>

(スタッフ) 確かに。

(スタッフ) えっ ウソ!
来た瞬間に食ってたから…。

こんなんなってんだ 今。
色みが全然 違う 2つ。

<何の変哲もない目玉焼
しかし 食べると…>

おいしい 目玉焼。

やっぱり ちょっと 家で 目玉焼
意外に難しいんですよ。

ちょうど この固まった時ぐらいに
出してくれてるので

非常に食べやすいです。

…の味なんですよ。
(スタッフ) なるほど。

<家でマネできそうで できない
水口の目玉焼>

<ラードを引いたフライパンに
卵を割り入れ

中火で3分 蒸し焼きにする
シンプルな作り方ですが

火加減に 熟練の技が光る
目玉焼には

ファンのお客さんも多く
隠れた人気メニューなんです>

<一方 土屋さんの大好物
いり豚は

豚肉とタマネギを
オリジナルソースで炒めた…>

<…出る 看板メニュー>

そうだ
みんな好きなんだよね これ。

<実は この いり豚には…>

(スタッフ) 何味なんですか?
これがね 結局…。

(スタッフ) カレー味なんですね。
カレー粉が隠し味に入ってる。

そうなんですよ。
(スタッフ) へぇ~。

うん
いくらでも ご飯 行けちゃう味。

ホント おいしい。
うまい。

<そう いり豚には 隠し味に
カレー粉が入っていて

もちろん ご飯との相性も抜群>

<すると 土屋さん…>

(スタッフ) あ~ コラボ。
コラボ。

いり豚と卵のコラボ。
(スタッフ) アハハ できないですね。

水口でしかできない。
できないですね。

<そんなナイツ・塙さんが
お薦めする…>

本日は 塙さんの地元
佐賀県のお米をご用意しました。

こちらです ジャジャン。
あ~ おいしそう!

(岡田) 夢しずくです。
佐賀県ね。

<塙さんが育った
佐賀県のお米…>

<この白飯に合う
ナイツ・塙さん…>

私が大好きな ご飯の最強のお供は
こちらですね。

(岡田) ジャジャン。

有明のり アンド 納豆です!

へぇ~!
(拍手)

(溝端) 有明のりと納豆。
(岡田) 有明のり。

これは こだわりがあるんですか?

まぁ やっぱり 納豆巻きが
一番うまいんですよね。

もう 納豆巻きが大好きなんで

やっぱり ご飯と 納豆と
のりですね やっぱり。

<ナイツ・塙さんが 白飯を
何杯でも食べられるお供は

納豆と 佐賀の有明のり>

<納豆ご飯を パリパリの
有明のりで巻くという>

(岡田) いつも通り…。
分かりました。

(岡田) ゲストさんに よそって…。
分かりました。

のりは 焼きのりですか?
それとも 普通の?

これはね
佐賀の有明産の焼きのりですね。

味付きじゃないほうが
割と おいしいので。

やっぱり 納豆は もう 僕は
水戸なんですよ お父さんが。

(溝端) そうなんですか。
はい やっぱ 茨城なので。

(溝端)いろんなところにルーツが。
ルーツが いっぱいあって。

有明のりと…。
そう やっぱり 佐賀と

千葉と茨城と栃木と
いろいろ入ってるんで。

(岡田) どのくらい 普段
ご飯を食べられるんですか?

このぐらいじゃないですかね。
(岡田) あんまり食べられない。

(笑い)
かけますよ。

あっ おいしそう!

納豆は もう。
決まってるもん それは。

最高に おいしいですよね
で これに やっぱり もう…。

のりね。
のりをね。

こうやって…。
(溝端) 豪快に。

食べるということです
ありがとうございます!

食べなさいよ 食べなさいよ それ。
(笑い)

いただきます
おいしそうだね。

(観客) わぁ~。

(岡田) どうですか?
うん 最高だね これ。

(岡田) お~。
最高に うまい。

(溝端) こうやって食べたこと
あんまりないな。

ウソでしょ?
あんまり のりは付けない。

のりは のり 納豆は納豆。
あっ そうっすか。

のりが うまいんだよ。

(溝端) うん。
パリパリの のりだよ これ。

これ だから パリパリが
いいんですよね 有明。

(溝端) おいしい。
う~ん。

(溝端) この3組 合いますね
このトリオ。

(岡田) この のり めっちゃ うま。
おいしいね 有明だから。

品がいいんだよね 佐賀の この。

嫌いだったでしょ。

どっちなんだよ。

<漫才協会 副会長の塙さんが
壱発ラーメンで…>

行った。
(スタッフ) 味変するんですね。

うん おいしい。

これはね 壱発ラーメンとかけて

カメラが止まった後の
ロケと解きます。

その心は?

酢が決め… 素になるでしょう…
あっ ダメだ。

素になると… 整いきらず。


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