坂上&指原のつぶれない店 感動の完結編!客1人のイタリア料理店は立て直せるか!?・有楽町にあるナゾの店…



出典:『坂上&指原のつぶれない店☆感動の完結編!客1人のイタリア料理店は立て直せるか!?』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆感動の完結編!客1人のイタリア料理店は立て直せるか!?[字]


年商300億超「銀だこ」社長がつぶれる寸前…イタリア料理店を立て直し!!温厚な社長が激怒!?トラブル続出の再オープンに完全密着▽東京ド真ん中・有楽町にあるナゾの店


詳細情報

出演者

【MC】坂上忍、指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【ゲスト】

石原良純、内山信二、コロコロチキチキペッパーズ、高杉真宙、千秋、ロバート馬場裕之、はいだしょうこ、宮川一朗太、宮下草薙、森七菜、四千頭身

【専門家】岸博幸

見どころ

▽大反響!つぶれそうな店の立て直し≪完結編≫客が1人…つぶれる寸前イタリア料理店!年商300億超「銀だこ」社長の立て直しプランはまさかのラーメン屋への転身!?奇跡の結末に涙▽大人気!なんでこんな所にこんな店!?≪有楽町編≫コロチキ・宮下草薙・四千頭身が気になる店に突撃調査!「謎の名物ミルクワンタン」「超一等地のフルーツ店」「3年待ち3坪の寿司店」▽あの有名ラーメン店は今?「中村屋」「つけ麺大王」

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818



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<銀だこの社長が
つぶれそうな>

めっちゃいい

<街を歩いていると>

<と思うような>

<ありますよね?>

<そんなお店を徹底調査する>

<今回 調査するのは>

<銀座や丸の内 日比谷に囲まれた>

<東京ど真ん中の このエリア>

<駅前にはイトシアや>

<マリオン>

<東京交通会館など>

<大型のビルが たくさん立ち並び>

<2018年オープンの>

<東京ミッドタウン日比谷も
実は 住所は有楽町と>

<今なお>

しょうこちゃんは
(はいだ)はい

宝塚劇場 はい あの
そうですよね

だったので
子供の頃も

も してましたし

え~っ
(はいだ)はい 自分も

入った時には
もうずっと通ってたので

へえ~ 一朗太は
どんなイメージ持ってます?

僕 あの デビュー作の映画
「家族ゲーム」というのが

有楽町のスバル座で
やってたんですよ

いっつも行ってましたね この間
スバル座が閉館しちゃったんで

そっか
そう 思い出が

一つなくなったような感じですね
確かにね

高杉君の年代だと…

分かります
確かに 確かに

そうだね そうだ

(豚田)「今回は
そんな有楽町の」

「すると」

「一体 何でこんなトコロに
こんな店!? という」

「ちょっと場違いなお店を」

「続々発見」

「地元民が
長年愛してやまない名物や」

「知られざる街の歴史が
明らかになったぞ」

「まずは」

<JR有楽町駅中央口から
調査スタート>

<すぐ目の前に
現れるのが>

<2007年開業
マルイなどが入る>

<イトシア>

<そのイトシアを右手に見て>

<線路沿いを東京駅方面へ>

あっ

<高杉さんが言っていた>

<パスポートセンターがある
東京交通会館>

結構並ぶんだよ
並びます 時間かかりますね

<さらに駅前を線路沿いに直進>

<すると>

<中を進むと>

あっ 麻雀 オリオン

<実は もともと駅前にあった店が>

<移ってきて できたものだという>

<かつて
駅と交通会館の間には>

<戦後の闇市から
発展した商店街>

<すし屋横丁があった>

<最盛期には
100軒以上の店が立ち並び>

<活気を見せていたが>

<昭和42年>

<駅前の開発で取り壊しに>

へえ~

<そこで多くのお店が>

<このガード下に
移ったのだという>

<現在は>

あっ でも何か

<長い歴史の中で>

<店は入れ替わっているようだが>

何か

ミルクワンタン?

ミルクワンタンって何ですかね

これ

<かなり気になるお店だが>

<のれんは しまわれ>

<そこで
夜を待って調査に向かったのは>

<番組3度目の登場となる
このコンビ>

坂上ファミリー

忍パパ

指原姉ちゃん

<ものすご~く分かりやすい
こびを売る>

<コロコロチキチキペッパーズ>

<すると>

ちょっと待って

ちょっと待って
ナダルさん ミルクワンタン

ちょっと俺も逃しそうになった
えっ 何これ

えっ ここ えっ?

(ナダル)ミルクワンタンって これ

俺 久々にこの感じ見た これ

<ガラスの
補修にも>

<レトロ感が
漂う>

<果たして どんな店なのか>

<そして
謎のミルクワンタンとは一体?>

すいません 失礼しまーす

こんばんは
うわ~

(西野)お客さん 結構…

(ナダル)カウンター満席で
(西野)すいません お邪魔します

<意外といっては失礼だが>

<お店は かなりのにぎわい>

来さして
もらったんです

指原さん…

(藤波)何か すごくね

あっ さっしーが?
(藤波)そう

意外と

違う 違う お母さん お母さん

あっ 先生の言葉?
うん

ってことですか?
そういう役が

うまい?

(ナダル)
司会やってる場合じゃない?

<と>

(藤波)あっ そうですか

<このあと>

「さらに今夜 年商317億円」

「築地銀だこの社長が」

「1日1人しか客が来ない」

「崖っぷちのイタリア料理店を
新メニュー」

<有楽町のガード下で見つけた
怪しすぎるお店>

<果たして
ミルクワンタンとは一体?>

(藤波)あっ そうですか

お客さんの思うようにならない
店があるんですか?

何か飲みたいのは何でしょうか

分かりました

<客の思いどおりにならない店とは
どういうことなのか?>

<このあと>

飲む前にね

(ナダル)なるほど あっ

何や これ

(藤波)鶏の… 鶏がらのスープ
(西野)あっ おいしい

(ナダル)鶏がらスープなんですね
(西野)メチャメチャいい

(藤波)はい ゆっくり…

ゆっくりと
それから飲むのに

(藤波)お新香とお豆腐です まずは

<さらに>

たこ酢でございます たこ酢
(西野)ああ うまそう

さんまでございます
(西野)うわうわうわ しっかりめの

(藤波)骨ごと全部食べて

<関係のない料理が
次々に出てくる>

(ナダル)すいません

<そう 実は この店
女将さんのペースで>

<料理が勝手に出てくるシステム>

紫芋のハム巻きです

サザエのつぼ焼きです

(西野)お母さん これ…
(ナダル)すごいやん これ お母さん

(西野)
え~っ 大変

15 15両行かないと

<お店の上を通るのは
JR東海道本線>

<15両あるので
通過には時間がかかる>

<ここまで すでに10品を>

<胃袋に収めたコロチキだが>

<ミルクワンタンは一向に出てこない>

何か見て

うわ おいしい

<次第に>

<以前 当番組のロケで>

<モーニングの料理が
多すぎるお店に行った際>

うわ~ ちょっと いやいや
はい 食べてください

(ナダル)何ですか? これ
(西野)串カツ?

せっかく今 できたから
お母さん お母さん お母さん

できたてや お母さん

<人に料理を食べさせたくて>

<仕方ないお母さんの洗礼を浴びた
コロチキだったが>

<今回も>

<ということで12品目は>

<納豆をかけて食べるチャーハン>

(ナダル)でも味はうまい

ちょっと立ってもらっていい?

(藤波)ハハハ…

お母さん お母さん ミルクワンタン
来る前に こんなになっちゃった

いいんじゃない?

<そして>

わあ~
うわうわうわうわ

やった
よっしゃ~

<のれんに掲げる料理が>

<こちら>

<真っ白で まるで>

<クリームシチューのように
見えなくもないが>

いただきます
(藤波)はい どうぞ

あっ

いただきます

うわ~ なるほど

(ナダル)ミルクワンタン うまっ

<気になる作り方 まずは>

<鍋で牛乳を温め>

<塩のみで味付け>

<そこへ豚ひき肉の入った>

<小ぶりなワンタン さらに>

<絶対に欠かせないというのが
これ>

これが

(藤波)
これがね やっぱり全部牛乳

だから牛乳と牛乳で合うわけです

へえ~

<体が芯から温まる料理を と>

<ミルクワンタンを開発>

<今から71年前>

<有楽町に店を出したのだ>

(西野)これ 真ん中は お母さん?
(藤波)そう

(西野)え~っ キレイ
(ナダル)お母さん 美人

(藤波)私とうちの旦那
(ナダル)うわ 旦那さんも男前で

<特に>

<店のすぐそば>

<現在の東京国際フォーラムが
ある場所には>

<平成3年に新宿に移転するまで>

<東京都庁が存在>

<ミルクワンタンは その職員達にも>

<愛されていたという>

<そして>

を味わえるっていうのが
やっぱいいですよね

うわうわうわうわ
へえ~

<70年以上 ずーっと愛され続ける>

<有楽町の名物なのだ>

<ここまで食べた料理は>

<14品に お酒4杯>

<果たして お会計は?>

マジっすか? えっ 2人で?
えっ? 安っ!

<お会計は飲んだ量 食べた量で
ざっくりと決定>

<そんな>

やっぱりね

とかね

メチャクチャな話しか
出てこないんか思ったら

(ナダル)感謝ですね ホンマに

内山どうなの? ミルクワンタン
リポーターの人がね

確かにね
勝俣がね

っていう

「辛口の女将さんが
ミルクワンタンを持ってきてくれたぞ」

けれども ねっ

いやいや もっと…

思ったよりも? よかった

思ったよりも

よかった

皆さん お召し上がりください

いただきます
シチューだね

≪おいしい
おいしい?

シチューですか
シチュー シチュー

(指原)ホントにおいしいです
ホントですか

あっ そっか これ モツだ
(ヒロミ)鶏モツ

お母さん おいしい
ありがとうございます

お前は お前は
(ヒロミ)「優しい」出たよ

ホントに
優しい… いやホントにおいしい

これね やっぱり

いかがでした?

じゃないですか そこをやっぱ

で仕上げてるってのは
もう最高です

大丈夫 ありがとう ホント完璧
ホントにそうですね 嬉しい

どうも宮下草薙です

まず咳やめて マジで

だよね その… 何かね

<坂上の目に おびえつつも>

<早速調査開始 すると>

<有楽町駅のすぐ目の前にあった>

<レトロな雰囲気の果物店>

<百果園>

<店頭には
色とりどりのフルーツが>

<ズラリと並んでいる>

あっ こんな感じで
はい

<せっかくなので>

直前で
何? 何?

があるのよ 2軒

そうすると百果園さんのね
お店が

あの人はね

(一同)え~っ
うん まあ

(一同)え~っ

<しかし 一体なぜ 都心の駅前に>

<こんなレトロな果物店が
あるのか?>

駅前というふうにしましょう

にあります

お店あるんですね 他に

あっ ホントですか

新宿… あっ フルーツ

アルタの知ってる?
あそこ

あそこ百果園さん?
あれ いや僕 もう あれ

何で あんなとこにあるんだろう
って ずっと思ってたんです

<実は こちらの百果園>

<都内で3店舗を展開>

<どこもカットフルーツが
名物となっている>

むか~しから
そうですよね あそこ

<こちらの有楽町店は>

<1951年にオープンした老舗>

<しかし しばらく見ていても>

<一等地のわりに
お客さんの入りは>

<正直そこそこ>

じゃないですか

今 そうですね
見てる感じだと

僕らがいるせいもあるんですかね
すいません ホントに すいません

あ~ あっ そうなんですか

ごめんなさい ごめんなさい
坂上さん

夜?
あっ 夜が

<ということで 夜8時>

<別の仕事に行った
宮下草薙の代わりに>

<スタッフが
お店を観察していると>

はい こんにちは

<さらに>

<その後も>

<一体なぜ
こんな時間に>

<カットフルーツが
バカ売れするのか?>

<一杯飲んだあとのシメとして>

<夜にカットフルーツが
爆売れしていたのだ>

1000本? えっ
1日で? え~っ

<百果園を後にし 歩いていると>

<を発見>

<これは一体?>

…達がいて

へえ~

だいぶキレイ

もう
すごいです

えーっ

<どうやら 行列の先には>

<他のお客さんにも聞いてみると>

ありますし

<千葉スペシャル
というお店のようだが>

お前 ほら

(草薙)いやいや お前…

ひどいんすよ 俺

<そして行列に>

<いよいよ草薙の順番が!>

<この方が
靴磨きの達人>

<千葉スペシャル代表
千葉尊さん>

ちょっとすみません

(草薙)すみません ちょっと はい

<開口一番>

<実は千葉さん>

<靴のことになると
遠慮ができない 昔かたぎの職人>

<そんな千葉さん>

<続いて取り出したのは>

<自ら開発したという>

<これを少量ずつ>

<丹念に靴に塗り込んでいく>

(千葉)短時間でツヤが出るように
仕組まれたやつですね

(草薙)企業秘密ですよね やっぱり
(宮下)そりゃそうですよね

はい どうぞ

えっ!?

<わずか5分で>

<生き返ったように
輝きを取り戻した>

<草薙の靴>

ホントに 信じらんない

<水拭きだけで
半年ほど輝きがもつため>

<安いと もっぱらの評判>

<そんな今でこそ
人気の千葉スペシャルだが>

<実は かつて 廃業の危機に
陥ったことがあるという>

<開業当時から>

<極上のツヤを生み出す
と評判になり大人気に>

<東京都の条例により>

<千葉さんは>

<靴磨きを
廃業せざるをえなくなった>

<すると>

うちのビルに多い時だと

<そんな街の声に応え>

<さらに その知らせを聞き>

<常連だった
空間ディスプレイの最大手>

<乃村工藝社の渡辺会長が…>

<お客さんが座る>

<革張りの椅子と道具箱をプレゼント>

<さらに英国紳士のような衣装も>

<常連だった有名セレクトショップの
社長から贈られたもの>

<今や
営業開始の朝9時から夜の7時まで>

<行列が絶えない人気ぶり>

儲かってる感じ… ですか?
まあ…

(一同)えーっ!

<そんな千葉スペシャルが入る
東京交通会館の目の前の広場には>

<ある石碑が>

「突然ですが ここでクイズ」

「実はこの辺りには」

「江戸時代
スタジオの皆さんもきっと知ってる」

「とっても有名な
あの人の仕事場があったんじゃ」

「さて その有名人とは一体 誰?」

「ヒントは今でいう裁判官」

「料理が苦手で
やきそばを作るのに」

「3時間かかるという
はいだしょうこさん」

「お答えください」

えっと…
誰だろう

徳川 何とか?

「はいださんの解答
たぶん間違ってると思うので」

「良純さん!
代わりにお答えください」

だよね? 違ったっけ?

<江戸時代
有楽町の駅前にあったのは>

<南町奉行所>

<そこで働いていた
有名人といえば>

<遠山の金さん…
ではなくて>

<現在の有楽町駅前には>

<名奉行と呼ばれた
大岡越前の仕事場>

<南町奉行所が>

<幕末まで存在していた>

<現在でも
地下広場の入口周りには>

<当時の石組みが再現されており>

<ベンチ代わりに使われている>

<そんな>

<有楽町という
地名が生まれたのは明治5年>

<かつて>

<戦後は有楽町の第一生命館に>

<GHQの本部が置かれたことで>

<街なかには
進駐軍の兵士があふれた>

<そんな重要な
歴史の舞台となってきた街>

<有楽町を
ずっと見てきたお店があるという>

<そのお店は2018年にオープンし>

<大きな話題を呼んだ
東京ミッドタウン日比谷の>

<すぐ目の前の路地を進んだ
先にある>

<こちらの定食屋さん>

<今年で100周年>

<有楽町で生まれ育った
77歳のご主人と>

<2つ年上の奥様は
まさに歴史の証人だった>

そうだよ

えーっ

<何と>

<を目撃>

<さらに 有楽町ならではの>

<すごい人達も続々来店していた>

えーっ?

<有楽町で
100年続く定食屋さんには>

<すごい有名人が来店していた>

コロッケの定食ね

<いわさきの
目と鼻の先のところにある>

<現在のTOHOシネマズには>

<昭和32年まで
東宝の本社があった>

<さらに>

<クレイジーキャッツをはじめ ザ・ピーナッツなど>

<日本の
芸能プロの草分け>

<実は かつて いわさきの
隣のビルに事務所があり>

<創業者・渡辺晋さんをはじめ>

<所属するスター達が>

<社食代わりに
来店していたという>

<また
現在 有楽町マリオンがある場所には>

<当時
スターの登竜門とも呼ばれた>

<日本劇場 通称 日劇が>

<1950年代に一大ブームとなった>

<ウエスタンカーニバルも ここで行われた>

<そう 1980年代まで 有楽町は>

<スターが至る所に
闊歩している街だったのだ>

そりゃ森進一だよ

かわいい

<そんな
かつてスターで にぎわった店は>

<現在>

<今や 有楽町では貴重な>

<昔ながらの定食が
いただけるお店として>

<サラリーマンのオアシスとなっていた>

のコンサートに

ものすごい
ドキドキして見た

でもほら昔は
あそこに今 東宝もあるけども

大映とか
東映もそんなに遠くないじゃない

本社
そうだ!

やっぱり みんな行ってたんですよ
あの有楽町界隈に

エンターテインメントの世界の人は

ある意味で

でもあるんですね

例えば
海外では再開発する場合って

エリア全体 ぶっこ抜きで全部
再開発して新しくしちゃうんです

日本の場合は民間主導なもんで
エリア全体ではなく結構 色々

ぽっぽこ古いまま残した形で
新しいものも作っちゃう

で その結果として
海外の富裕層で東京 詳しい人は

東京ってびっくり箱で
ホント面白いと

だから まさに有楽町はその典型で

再開発した
新しいビルもあります

一方で ああいう100年ぐらいたつ
ようなお店もあると

いうことで
まさにびっくり箱状態

だから面白いんですよね

「有楽町の
こんなトコロにこんな店」

「続いては…」

「究極の○○で予約3年待ち!?」

「ガード下の激セマ寿司店」

<有楽町のランドマーク・マリオン>

<目の前の大通りを渡り>

<路地に入って
しばらく行くと>

予約をしたの

へえ~

<人気芸人>

(一同)えーっ

「さらに」

「つぶれそうな 街のイタリアンが…」

ちょっと!

「銀だこ社長考案」

「新メニュー 伊太そばで
立て直しを図るが…」

<有楽町のガード下で見つけた
行列のできるお寿司屋さん>

<調査に向かったのは>

サムゲタンとかね
サムゲタン

サムゲタン食べたサルは?
サルゲタン

苦手だよね

<でもダントツに若い>

<平均年齢22歳の四千頭身が調査>

やっぱこういう
ちょっと

イメージ

誰がお前… お前

だろ それは

(石橋)鮨
(都築)ジャン! 鮨大前さんだ

<一体 どんな店なのか?>

いらっしゃいませ!

<そう こちらの鮨大前は>

<およそ3坪に10席のみの
激セマ店>

<店内では75歳の大将と>

<その息子さんが
腕を振るっている>

<決して
居心地がいいとはいえない>

<セマすぎるお店だが…>

でも混んでるもんね
よく来られるんですか?

(一同)えーっ!

<一体>

<…と言って出てきた
刺身の盛り合わせ>

<器の半分を占めるのが…>

うちですね

<こちら大前では>

<日本中から>

<して提供>

<この日は千葉 内房の天然鯖と>

<長崎のブランド鯖 ハーブ鯖>

<そのあぶりの3種類>

わけですか?

にじみ出てます

(後藤)これは うまいわ

マネージャーじゃないですよ

<しかし>

なので

なので

というところで

(都築)かっこいいなあ

<さらに>

えっ これも?

えーっ!?

<酒を置くスペースがない
というデメリットを>

<持ち込み自由
というサービスで解消>

まねきねこ…

まねきねこのシステム
まねきねこのシステムだな

<在庫を抱えないように>

<メニューは7500円のおまかせコースのみ>

<こんな工夫で>

<10しかない席は
予約殺到という人気店に>

<しかし そもそも>

<なぜ
こんなセマい店でやっているのか>

あら!

<実は大将 もともと青山で>

<100年続く
老舗寿司店の3代目だったのだが>

<相続対策で失敗し>

<借金を抱えた店は
倒産>

<無一文となった大将が>

<知り合いのつてで
何とか借りられたのが>

<条件の悪い この物件だけだった>

<すると たった独りで
お店を始めた父を見かね>

<息子さんが
お店を手伝ってくれることに>

<そして息子さんのアイデアで>

<鯖を名物に打ち出すと>

<一躍
予約が取れない人気店となり>

えっ すごい
よかったやん

感じがしますね

いかがですか? 宮下草薙
四千頭身のロケ

何かでも

ちょっと笑いも取ってて
はい

ロケをしてるみたいな

あれどうなの?

もう何か

<街のつぶれそうな店を>

<番組ゆかりの
大企業の経営者が立て直す>

「今夜 いよいよ」

<今回>

<大通りから1本
中に入ったところにある…>

<夫婦2人で切り盛りするお店は>

<なんて日も珍しくなく>

<赤字続きで>

<借金まみれの苦しい状況>

<そんなお店を立て直すべく>

<年商317億円>

<東証一部上場企業
築地銀だこの佐瀬社長>

この間

<そんな超心配性な佐瀬社長が>

<「きむらさん家」を>

<数々の
ダメ出しポイントが見つかる中>

<佐瀬社長が
考えた>

<料理を1品に絞る さらに>

<行列が看板になるお店を目指す>

<そのために社長が>

っていい名前かなと

<イタリアンのパスタと
ラーメンが融合した料理…>

<伊太そば>

<味は カルボナーラや>

<ジェノベーゼなど全部で4種類>

<さらに お店のデザインでも
大胆な変更を指示>

<1階と2階 合わせて
32あった席を>

<8席のカウンターに>

<そして これまで調理している
姿が見えなかったキッチンを>

<オープンキッチンに>

<お客さんから顔が見える>

<お店や自宅にあった>

<捻出した>

<一体>

<いよいよ
リフォーム スタートの日>

<リフォームを
指導してくれるのは>

<数々の人気飲食店の
デザインを手がけてきた>

<早速 資材を入手するため
ホームセンターへ>

<旦那さんは
伊太そばのメニュー開発中のため>

よろしくお願いします

<購入したのは 普通の木の板と>

<少し緑がかった木の板の2種類>

<この2つ
同じ大きさにもかかわらず>

<値段が
1100円も違う>

<これは一体?>

<その他にも様々なサイズの木材>

<合計で およそ86000円分を購入>

いや まあまあ まあ
まあまあな

<さらに 匠はセメントなどが並ぶ
資材売り場へ>

(君佳)はい
はい はい

<匠が手にしたのは
一般的にタイルをはる>

<接着剤として
使われているセメント>

<これを何と 8袋も購入>

<そして 照明コーナーでは>

なんで まあ

ぐらい だから

<この簡易ソケットと電球
1セットで896円>

<それを4つ購入しても>

<3584円と 格安>

上にある

<予算がないという中で>

<およそ1万円もする
照明を買うという>

<この照明は>

<改修工事の前に
上野さんの事務所で>

<まずは 大量に買った>

最初 こう ハケに含んでるんで

あ~っ はい

<塗っているのはキシラデコールと
呼ばれる>

<日光や雨に さらされても
鮮明な色を保ち>

<長期間
保護する効果があるという>

<作業を進めていると…>

来たよ

<現れたのは>

<実は 木村さん夫妻には>

<3人の子どもが>

<この3人の存在こそが>

<立て直し企画に応募した
最大の理由>

(木村)かといって
ボロボロだから買ってっても

なかなか言わないのは ちょっと
かわいそうかなってのはあります

こう

なっていうのはありますね

<子ども達に
苦労をかけないためにも>

<何とかして お店を立て直したい>

<そんな両親の頑張りを見て
少しでも力になればと>

<手伝いに駆けつけたという>

<まずは>

<作業>

<の この日は>

<次男・陸羽君と 三男・歩夢君が>

<駆けつけた>

<上野さんに>

<これは
お客さんの安全のためにも>

<欠かせない大事な作業>

OK

大丈夫?

<さらに 角を取った木材に>

(石原)ダメなの?
さっさと塗っちゃいけないの?

<さらに 奥さんは
匠と一緒に選んだ>

<この3色の生地を使い>

<お店に欠かせない
あるものの作製に取りかかる>

<そして いよいよ>

<実は下見の時 匠から
店の入口に関して こんな指摘が>

やっぱ どうしても こう

<そこで 匠が考えたのが>

<ウッドデッキ>

<まずは
オープン当初から敷いていた>

<人工芝を剥がし…>

<ホームセンターで購入した>

<これで>

<実は このウッドデッキは>

<ホームセンターで
大量に購入していた緑色の木材に>

<茶色い塗料を塗ったもの>

<緑色だった理由は…>

<道路と お店入口のスペースに>

<匠が言う>

<が施されていく>

<一体
どんな仕上がりになるのか?>

<続いて
上野さんが取り出したのは…>

<あの>

<本来の左官材ではないが>

<素人でも扱いやすく 簡単に>

<味のある仕上がりになるという>

<値段の差は歴然>

<およそ1万1000円も安く>

<仕上げることができる>

そう そうそうそう

(上野)そうそう そうそう…

そうそう そうそう

じゃあ 代わってくれよ

ああ ああ

これ

<そして 奥さんは何やら>

<カウンター
らしきものを>

<が始まり…>

<こうして 2日間をかけ>

<ついに完成!>

<オープン前に
佐瀬社長が自ら>

<チェックする
ということで…>

こんばんは 千秋です ぷー

<に 立ち会ってもらうことに>

社長
はい

(千秋)ですよね

立地とか メニューとか
もう 何だかんだ

ですかね お話 いただいてから

えっ 本業よりも?
はい

この1カ月 ずっと頭の中…
そうそう そうそう

今日は すごい…
じゃあ 楽しみ?

うん

<一体>

あっ!

どうですか?
いや~っ

<そこには驚愕の変貌を遂げた
きむらさん家が!>

<きむらさん家は 一体>

あっ!

どうですか?
いや~っ

いいですか?
はい

<以前は メニューや
テレビなどが雑然と置かれ>

<情報量の多さに
来る者を戸惑わせていた入口>

<ドアや窓は
すりガラスで ふさがれ>

<店内の様子は
ほとんど分からない状態だったが>

<何ということでしょう
イタリアンから>

<な お店に
大胆シフト>

<板張りの外装に
控えめな>

<が絶妙にマッチ>

<外壁は兄弟で一生懸命 塗った>

<落ち着いた>

<しっかり 店内が見えるように>

<ガラス部分を大きくすることで>

<中に入りたくなるデザインに>

ここまで
いや すごい

(千秋)嬉しい 嬉しい

すごい

<イタリアンカラーの
この のれんは>

<奥さんが手作りしたもの>

<さらに 味のある この看板には>

<実は秘密が…>

<3兄弟が一文字ずつ 心を込めて>

<書き入れ 完成させたもの>

<そして
いよいよ>

<一体 どんなふうに>

お邪魔します お~っ
お~っ

<以前は 狭い空間に
テーブルが4つ置かれ>

<様々なもので あふれかえった
雑然とした店内が…>

<何ということでしょう>

<スッキリとした
8席のカウンタースタイルに>

<あの大量に購入した木材は>

<骨組みを>

<3兄弟が 力を合わせ>

<表面を磨き上げ ピカピカに>

<とても手作りとは思えないほど>

<クオリティーの高い
カウンターに大変身>

<ベタベタと 様々なものが
貼られていた壁も>

<外壁同様
タイル用の接着剤で塗り上げ>

<落ち着いたグレーに一新>

<慣れない
息子達の手で塗ることで>

<逆に その不器用さが>

<風合いのある壁を演出>

<さらに メリハリがなく>

<まるで オフィスのようと
言われていた 店内の照明も>

<料理が主役になるよう>

<ペンダントライトとして使用することで
陰影が明確になり>

<伊太そばが主役となる照明に>

<そして あの
およそ1万円のライトはというと>

<店名を照らす
象徴的な明かりとして>

<お店の入口で
その役割を果たしていた>

いいね やっぱ

違いますね これ

<そして カウンターに合わせて>

<作られた この椅子 実は…>

<もともと きむらさん家で
使っていた椅子に>

<椅子の下は荷物置きとして
使えるよう ひと工夫>

これは

はい

<費用は
この木材代だけ>

<635円と格安>

すごい 厨房の この

いや よく

一番

見えるし

<以前は ご主人が
料理をする姿が全く見えず>

<料理ができるまでの時間を
楽しむことができなかった>

<内装の匠は 建物を支える>

<壁に穴を
開けることで>

<料理人の姿が見える
オープンキッチンを実現>

<これなら お客さんも
調理風景を見ることができ>

<待っている間の
ワクワク感が止まりません>

<さらに お客さんから
見られているという意識からか>

<雑然としていた
厨房も>

<整然と>

お~っ すごい
ホント ホント

っていう話なんですけど

<さらに 業態が
ラーメン屋になることによって>

<新たに加わった>

<実は>

(木村)これは 銀だこさんから
プレゼントしてもらいました

そうなんです

何かしてあげたいなと

これ 新しいやつ?
いや

使ってたやつを
くれたんですね わざわざ

たぶん

(千秋)ですよね

<何と 佐瀬社長
ホットランドの倉庫に眠っていた>

<中古の ゆで麺機を
木村さんに提供していた>

<ここには
佐瀬社長の ある熱い想いが>

最初の 俺が独立して

ちょうど

≪あっ そうですか

<今から34年前
佐瀬社長が23歳で始めたのが>

<小さな やきそば屋さん>

<そんな どん底のスタートから
苦労に苦労を重ね>

<今や>

<自身の第一歩と似ていた
きむらさん家には>

<そんな熱い想いが
込められていた>

<これで 内装が全て整い>

<ここで 社長の>

このままだったらと思います
(千秋)まだですか

そうですね
ええ 特訓しかないと思います

ここから
(千秋)ここから特訓

うん
特訓は

(千秋)今ですか?
うんうん 今から

(千秋)今 特訓?
(佐瀬)はい

実は あの

同じ味を
はい

(佐瀬)はい

<ということで 実践さながらの
シミュレーションにトライ!>

<伊太そば オープンまで わずか4日
急きょ ホットランド社員と>

<番組スタッフで
シミュレーションをすることに>

<果たして 木村さん夫妻は うまく
さばくことができるのか?>

いらっしゃいませ
いらっしゃいませ

いらっしゃいませ

まあ でも

(佐瀬)ラーメン?
はい

(君佳)そうですね

(佐瀬)豚骨ベースの
イタリアンってこと?

(佐瀬)ラーメンなんだ ほお~っ

オススメは

(君佳)ポルチーニ はい

<伊太そばは
全部で4種類>

<スープは全て
豚骨ベースだが>

<味の決め手となるソースは
もちろんバラバラ>

<さらに トッピングする
具材も異なるため>

<実は
オペレーションが複雑>

ポルチーニは

えっと 何だっけな

キノコをベースにした
はい ラーメンですね

味的には?

いますけどね

(千秋)心配ですね 必ず

(佐瀬)注文 来ます 必ず来ます
ええ

カルボナーラって

すいません

あっ いますよね
大盛りのお客さん いますよね

と思うんですよね

それを

はい

カルボナーラとポルチーニです

<何とか
全員分の注文は取り終えたが>

<何と 4分もかかってしまった>

はい すいません
お待たせしました

<伊太そばが出てきたのは
社長が>

<時間は まずまずだが…>

うん? ホント?

何か忘れてるだろ?

(千秋)今 8人中 1人目から
ヤバい…

(佐瀬)その あれ 何かこう…

うん まあ いい

<果たして>

(千秋)味は どうですか?

(千秋)おいしい?
はい 味は うまいです 正直

<しかし!>

12分たって まだ

(千秋)来ました 2人目 来ました
すいません お待たせしました

<2人目の伊太そばが来たのは>

<何と 入店から15分後という遅さ>

うん
その時に

一緒に帰れない うん

(千秋)はい もちろん

リゾット はい 失礼します

<実は シメとして残ったスープで>

<リゾットを提供できるように
していたのだが…>

<この>

ポルチーニ 今 ポルチーニ
ジェノベーゼ ポルチーニ

あと 何?
カルボナーラ

次 カルボナーラ?
今?

次 ポルチーニ
ポルチーニ

<リゾットのせいで大パニック>

<3人目の提供は 入店から17分後>

<4人目は 22分もの時間が
かかってしまった>

すいません あの

あっ はい

ちょっと あの

(千秋)こういうお客さん
いますからね

<まだリゾットの用意に
取りかかれないまま>

<入店から27分後>

<やっと5人目の
伊太そばが>

(千秋)行列に
なってほしいけど

(千秋)今6人目
やっと6人目

少々お待ちください

<あまりの遅さに>

<さらに ここで>

お水

すいません

<2人の伊太そばを残し>

<にリゾットが>

(千秋)おいしいですか
うん 味はおいしいですけど

そうですね

<続いて>

1000円になりま~す

(君佳)ありがとうございました
ありがとうございます

<そして
入店から40分後>

<やっと7人目>

<最後のお客さんにいたっては
何と50分という遅さ>

(佐瀬)そうなんですよ

(千秋)ここにずっとあっても
気持ち悪いですもんね

そうなんですよ

<ここで>

繰り返すわけなんですけど

<今回の
シミュレーションで>

<6個もの
改善すべき点が>

<見えてきた>

<中でも お客さんを
50分も待たせた対応が>

<一番 致命的>

技術的に

<そう 木村さんは
味のブレを気にするあまり>

<1品ずつ調理>

<これが大幅な時間ロスに
つながっていた>

はい
(佐瀬)こっからもね

<ここで シミュレーションを受け
佐瀬社長から>

って ちょっと思ったんですね

やめる?
はい

<あまりの提供時間の遅さに>

<リゾットから
替え玉へ変更>

<実は
この変更には もう一つ理由が>

<それは シミュレーション前に>

この見た目はいいんですけど

(佐瀬)そうだよね

<食べ残しを触られる>

<そして中でも
シミュレーション中>

<社長が特に気になった点が
あったという>

あれ 私も超気になりました
2人目までのお客様に

ありがとうございますって
言ってないんですよ

あれは お客さんが
二度と来なくなるんですよ

<確かに 次の会計に追われ>

ですもんね 今はね

ホントに

俺だったら あそこから

<さらに>

<でも>

「お願いします」

っていうのが あるんで

「お客様 お帰りです」とか
その会話で

安心感を与えていくっていう

<改善すべき点が
全て浮き彫りになり>

<残り>

<2人の特訓の日々が始まった>

<ホットランド 商品部の
荒井さんにも協力してもらい>

<何度もシミュレーションを重ねる>

<提供の遅さを改善するため>

<も手伝うことに>

OK?

<前日の夜まで
子ども達と番組スタッフを相手に>

<徹底的にシミュレーション>

おいしい?

<さらに>

よろしくお願いします

<協力して>

<そして>

どんな感じですか?

バタバタ

<不安を抱きつつ>

カルボナーラは2杯
あと全部1杯

<焦る2人>

<午前11時 運命のオープン>

<外はあいにくの雨>

<果たして>

<すると>

<何と開店早々>

<のお客さんも>

どうしよう…

ポルチーニで はい
お願いします

<も できている>

<さらに>

すいません
ありがとうございます

<そう シミュレーションで>

<テーブルの上に
デキャンタを置くことで改善>

<のお客様が すると>

<まず1人目のお客様には>

<成功>

はい すいません
お待たせしました

<何と>

<そして>

<何と
店内は>

<スムーズにオーダーを取りつつ>

<結局 8人全員>

<注文から5分以内の提供に成功>

<ことが うかがえる>

<お客さんに>

そう 違うの 食べられるから

<そして>

すいません ありがとうございます

2000円 お預かりいたします

<しっかり>

(君佳)すいません
ありがとうございます

2000円 お預かりいたします

<旦那さんは>

<をしていた>

お客様お帰りです
ありがとうございました

<二人とも見事
特訓の成果が生かされていた>

<再び満席となった店内>

<さらに>

<まだ短いが
行列が>

ありがとうございま~す

<そして 午後3時>

<いったん お昼の営業は終了>

ありがとうございました

そうですね

嬉しい悲鳴ですね

<何と お昼だけで
30食売り上げていた>

うまく

そうですね やっぱ だけど
途中

<すると>

<お客さんは途切れることなく>

<閉店30分前>

<何と>

<そして>

<お二人をねぎらい>

(君佳)お疲れさまでした

ねっ でも

(木村)ホント嬉しいです

常連さんは

<そう 実は佐瀬社長>

<心配のあまり お昼も 夜も>

<内緒で店の外から見守っていた>

<佐瀬社長が ここまで>

<それは>

俺もね

(佐瀬)ただもう ホントに

力になってくれて

それで 今 何となく こう…

っていうふうに思ってるんで

ちょっとでも

っていう
その思いだけだったんです

(君佳)はい
(木村)そうですね

一緒に頑張りましょうね
はい

「ということで きむらさん家改め」

「伊太そばの立て直し
初めの一歩は大成功」

「いつの日か大通りまで
行列ができますように」

さあ ということで
オープン初日は50食売れ

スープがなくなっての
終了となったわけですが

ちょっとヒロミさん
感動しちゃった

いや すごいね

一朗太 いかがでした?

そうね

やっぱ子ども達が手伝ったから

やっぱね
お店とかおうちとかって

何かこう 変な話…

すごくいいことだと思う

馬場ちゃん いかがでした?
まだ

(ヒロミ)可能性あるな

2階 バーにして

「大人気だった あの店
あの商品は今」

「つぶれた?
つぶれないで まだある?」

「今回取り上げるのは」

「あの大ブームで有名になった
2つの店が」

「とんでもないことに
なっておったぞ」

<ブームのきっかけは 1994年>

<この年 全国の名店が
一堂に会した>

<これをきっかけに>

<が 巻き起こった>

<夕方のニュースや
ワイドショーでは>

<連日のように
ラーメン特集を放送>

<人気ラーメン店の店主は
まさに>

<すると>

さあ 食らい尽くすがよい!

おー!

<ラーメン職人が
日本一のラーメン屋を目指し>

<オリジナルラーメンで
直接対決をする番組>

<その名も 麺王>

<その他にも様々な有名番組が>

<こぞってラーメンブームにならった>

<企画を放送>

<空前の盛り上がりを見せた
ラーメンブームだが>

<その中心にいたのが
こちらの4店舗>

<まずは>

<した ラーメン界のキング
一風堂>

<が人気を集め>

<を得た そして>

<をベースに>

<や巨大トッピングなど>

<独創的な
ラーメンを創作>

<続いて 旭川塩ラーメンを
東京に持ち込み>

<渋谷エリアを中心に
大人気だった>

<そして 最後は>

2回目!

<天空落としと呼ばれた
独特の湯切りで>

<一世を風靡した中村屋>

<透き通ったスープが特徴の
淡麗系ラーメンで>

<は出店わずか1年で>

<行列店へと上り詰め>

<ラーメン界の若き革命家と
うたわれた>

ラーメンブームありましたよね

僕は環七のそばに住んでたから

とかって やってました

北斗さん どこ行ってました?

一蘭もあったね

これでしょ?
一蘭って

チャルメラの音が鳴る
あそこです

ゆんちゃんはどうですか?

行ったことあって

博多だから
明太子ごはんに

スープをかけて食べるのが
メチャクチャおいしいんですよ

あれ さっしーは?
カップ麺で食べてました

あっ!

あの ちゃんと…

「あの」

「当時大人気だったお店は 今
どうなっているのか」

「すると」

「あの大ブームで
有名になった」

「なっておったぞ」

「まずは」

<日本に
とんこつ旋風を巻き起こした>

<1985年 店主 河原成美が>

<福岡でたった10坪の店から
スタート>

<ラーメン博物館への出店を
きっかけに>

<1995年に 東京・恵比寿に
店を構えると>

<瞬く間に人気店となり>

<その後も都内近郊にお店を>

<東京進出から わずか10年で>

<年商は何と>

<店主の河原さんは
とんこつラーメン一本で>

<名実ともに
麺王の座に上り詰めた>

<あのブームから26年>

<一風堂は今どうなっているのか>

<そして あの名物店主は今>

<やってきたのは>

<日本のトップビジネスマンが
集う街>

銀座にあんの?

<そのランドマーク
歌舞伎座から歩いて…>

<たったの40秒>

<何と このビルの最上階>

<しかも
まるまるワンフロアが>

<現在の一風堂の
オフィスらしい>

<わずか10坪から始めたお店が
銀座に>

<これは
かなり儲かっていそうだが>

<中に入ると
ラーメン店というより>

<カフェのような
オシャレな雰囲気>

<さらに>

<あのブームから26年>

<一本気なラーメン職人だった
河原さんは今>

(ノック)

失礼します

あ~ 大社長だ

<90年代のラーメンブームから26年>

<一風堂の河原さんは 今?>

失礼します

<すっかり ビジネスマンっぽくなった
こちらが>

<ブームから26年たった>

ちなみに今

<一風堂の河原さん 実は>

<店舗だけでなく 製麺部門や
メニュー開発部門などを持つ>

<企業の社長になっていた>

<ノリにノリまくる
河原社長に聞いてみた>

<巨額すぎて
もはや端数は あいまいだが>

<正確な数字は>

今 僕達

<そう>

<2008年 ニューヨークにオープンした>

<現地のアメリカ人客で満席>

♬~Happy birthday
to you

<さらに シンガポールにも展開>

<何と あのセレブ御用達
マリーナベイ・サンズの中にも>

<まで できていた>

<現在 海外では
アジア 北米 ヨーロッパの>

<14の国と地域に
出店している 一風堂>

<その売り上げは全体の
およそ3分の1を占める85億円>

ラーメン食べる時はみんなね チュルチュル
すってからさ スープ飲んで楽しそう

「一大ブームとなった
あのラーメン屋さんは今」

「どうなっているのか?」

「続いては あのカリスマ店主の店じゃ」

≪さあ 出た!
これが天空落とし 2回目

<と称される
鶏ガラと魚介を合わせたスープは>

<マニアの舌をも うならせ>

<という事態に>

<そんな 大人気店を
若干22歳で作り上げたのが>

<天空落としで
一躍時の人となった天才>

<その端正な顔立ちも相まって
連日メディアで もてはやされた>

<しかし ラーメンブーム以降>

<彼の姿を見る機会も
すっかりなくなってしまった>

<あれから20年 現在の中村屋は
どうなっているのか?>

<そして あのカリスマ店主は今?>

<中村屋は現在
神奈川県海老名市に移転していた>

<中を のぞいてみると>

<今でも店内は
満席の大にぎわい>

<ここに>

<聞いてみると>

<何と現在>

<「NAKAMURA」 と
書かれたお店を発見>

<店内は
現地のお客さんで大にぎわい>

<どうやら>

<この店の厨房に>

<あの中村さんがいるのか?
すると>

<彼が現在いるという>

<オシャレな帽子で
天空落としをする男性が>

<この男性こそが
あの天空落としで一世を風靡した>

<中村栄利さん 現在43歳>

<した 中村さん>

<その確かな腕前で>

<しかし中村さんには
ラーメン屋さんとは別に>

<もう1つの顔があるという>

<今>

<真剣な様子で
ラーメンをすする>

<そして…>

<これは 一体?>

<そう アメリカでの
中村さんのもう1つの顔は>

<ラーメン店開業のサポートを行う
コンサルタント>

すごいな

<現在はマンハッタンから少し離れた
瀟洒な街で>

あっ こんにちは

こんにちは

<奥様と かわいらしい
2人の娘さんとの4人暮らし>

大阪もメチャメチャ ラーメンブームです
あの 同期で 宮田てつじって

シャンプーハットの宮田ってやつおって
それが宮田麺児っていう

つけ麺屋やってるんですよ
えー?

それも いうたら行列
まあ あと

あー 大好き

京都ですけど まあ

えっ?
二日酔いの時 飲んだらええんで

天一が?

<そんな 一大ラーメンブームから
さかのぼること20年>

<していた それは…>

<とにかく>

<が印象的で
つけ麺ブームをけん引した人気店>

<その発祥として 伝説の行列店>

<大勝軒が有名だが>

<実は大勝軒での呼び名は
もりそば>

<のが 元祖中華つけ麺大王>

<その>

<超ハイペースで拡大>

<あっという間に>

<を出店した>

<そんな革命的なヒットを出した
つけ麺大王は>

<今 どうなっているのか?>

<まずは 荻窪駅前の1号店へ>

<南口改札口を出て
1分ほど歩いていると>

<記念すべき1号店は
コンビニの入るビルになっていた>

ここ行ったわ

<麻布十番駅から
歩くこと5分>

あっ

<つけ麺大王感は跡形もない
オシャレなビルに>

明大前 あんの?

<駅から
2分ほど歩いていくと>

日本と韓国で事業を展開する

ロッテグループの創業者、重光武雄
氏が

今日午後、亡くなった。
98歳だった。

ロッテグループによると、創業者で
名誉会長の重光武雄氏が

今日午後4時半ごろ、ソウル市内の
病院で

老衰のため亡くなった。

重光氏は1921年、韓国南東部ウ
ルサンで生まれ

1942年に日本へ渡ったあと、ロ
ッテを設立。

ガムなど菓子の製造販売を行った。

韓国進出のち、食品や流通、観光、

石油化学などの事業を手がける

韓国5位の財閥を築いた。
一方、2015年には後継者を巡る

長男と次男の争いが表面化。

一家が横領や背任に問われた裁判

2017年、重光氏は腸液4年の

<は 今?>

<駅から
2分ほど歩いていくと>

<つけ麺大王 明大前店は>

<しかし 気になるのは あの>

<早速 話を聞いてみることに>

<ブームの頃の様子を
聞いてみると>

<そんな つけ麺大王のつけ麺は>

<そして 麺よりも大きな器で
出される つけダレは>

<これが70年代後半に
ブームを巻き起こした>

<つけ麺のスタイル>

特徴としたら 普通?

っていう ホントに
さっき あったじゃん

これこれこれ もうホント これよ

ホントに猫舌だから

えっ 良純さんもあるの?
あそこ 鮫洲にあった

真ん前だ!
真ん前だよね

あれ つけ麺大王?
そう それで僕 初めて食べて

<明大前と鮫洲 以外にも
つけ麺大王が残っていると聞き>

<やってきたのは
自由が丘>

<向かってみると>

<ご主人に話を聞くと>

はい そうです

<ピーク時は 新社屋をつくり>

<全フランチャイズの店主を集め>

<パーティーを開くほど
儲かっていたという>

<しかし>

<一気に>

<さらに このあと宮下が気になる
ボロボロのラーメン店が登場>

<その>

映画「前田建設ファンタジー営業部」が
1月31日より全国公開します

やる気のなかった主人公が仲間と
マジンガーZの格納庫を造っていく

熱いサラリーマン達の
笑って泣ける実話です

是非 劇場でご覧ください

岩井俊二監督の最新作
映画「ラストレター」 が

ただいま公開中です 私は
松たか子さんの高校時代と

娘の2役で
出演させていただいております

是非 劇場でご覧ください

<全国250店舗もあった>

<にあったという>

決まりと
いってもね

<にすることだけ>

<さらに ロイヤリティも一切なし という
好条件に志願者が殺到>

<こうして>

っていう感じじゃないかと
思うんですよね

<決まりが少ないゆえ>

<現在は
10店舗ほどになってしまった>

<しかし そんな中
本店の3代目は>

僕が入った当時は

って すごい思ってたんで

<そこで 製麺所の新作を使って>

<新たなつけ麺作りをスタート>

<元の大王のつけ麺とは
明らかに違う 極太麺は>

<噛みごたえと
コシのある食感>

<スープで割るだけだった醤油ダレは
ネギと共に炒め>

<焦がしの風味を
プラス>

<さらに
自家製魚粉も加え>

<深みのある味わいに>

<チャーシューも仕上げに
バーナーで香ばしくあぶる>

<従来の大王のつけ麺とは
一線を画す>

<かなり手の込んだ一品>

<お客さんの反応は?>

「ここで ゲストにも
つぶれないか」

「まずは 宮下のラーメン店から」

っていうラーメン屋が

ホントにボロボロなんですけど
味がもう確かで

食べると

<宮下が気になっている
ラーメン店は>

<群馬県館林市の
郊外にあるという>

<目の前に現れたのは
まるで小屋のような建物>

ホントに?

はい ホントにボロボロで

<こちらが宮下の>

<本当にやっているのか
不安になる見た目だが>

っつうのが いいよね

<恐る恐る>

<意外にも>

<実は こちら1日3時間半しか
営業しないにもかかわらず>

<多い時だと>

<そんな 米屋の一押しが
こちらの塩ラーメン>

<宮崎地鶏を使った
コクの強いスープに>

<相性の良い
米屋特注の細麺と>

<自家製ダレで丸一日漬け込んだ>

<特大チャーシューをのせた一品>

<しかし なぜ
こんなへんぴな場所>

<そして ボロボロな建物で
営業しているのか?>

ちょっと怒ってるな 大丈夫かな
ちょっと

(内山)何で半ギレなんですか

いや 良かったですよ

あの塩ラーメン何か

あのてのお店ってやっぱ あるじゃ
ないですか どっちかだよね

そう
それの

「続いては
内山が気になる店」

「地元に 怪しい店が
あるらしいぞ」

っていうところがありまして
そこに子どもの時から

前を通りかかるんですけど

っていうのは
知ってるんですけど

はい こちらのお店も

こちらです

<内山君が>

<金町駅から商店街を
5分ほど歩いたところにある>

<こちら>

<確かに独特な雰囲気で
ちょっと入りづらい>

<中に入ってみると>

<ジグソーパズルがずらり その数 実に>

<しかし 一体なぜこんな>

<店主の負けん気で
ジグソーパズル専門店へ>

<レア物も揃う
充実のラインナップで>

<今や ジグソーパズルファンなら>

<知らない人はいない
有名店だという>

いたんですね
だから外から見えないんで

入りづらかったんですけど
1回は何か

ピースで全部 分けて 俺

はい
そうなんです 私も大分出身なので

はい そうです

えっ でも まだ

(指原)わっ 大分から
そうなんです

さっしー 色々
東京来るにあたっての

アドバイス? そうですね
大分の先輩なので えっと


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