NHKスペシャル「追跡!“ファーウェイ ショック”~5G米中攻防の最前線~」排除を求めるアメリカの狙い…



出典:『NHKスペシャル「追跡!“ファーウェイ ショック”~5G米中攻防の最前線~」』の番組情報(EPGから引用)


NHKスペシャル「追跡!“ファーウェイ ショック”~5G米中攻防の最前線~」[字]


▼次世代の通信規格「5G」を制するのは誰か?▼知られざるファーウェイの技術と世界戦略▼排除を求めるアメリカの狙い▼経済か?安全保障か?揺れる各国の選択に密着!


詳細情報

番組内容

2020年、各地で運用が本格化する次世代の通信規格「5G」。5Gを制する者は世界を制すといわれる程、経済から安全保障までをも左右する技術だ。この5Gで世界を席捲するのが、中国の通信機器メーカー「ファーウェイ」だ。アメリカは安全保障を脅かすとして、各国にファーウェイ排除を求めている。番組では、攻防の最前線となっている欧州を中心に、その舞台裏に密着。各地で巻き起こる「ファーウェイショック」を追う。



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NHKスペシャル「追跡!“ファーウェイ ショック”~5G米中攻防
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  9. フルーク
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  14. 監視カメラ
  15. 懸念
  16. 中国企業
  17. 調査
  18. ドイツ
  19. レーコビッチ
  20. 一帯一路


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今 世界で注目を集める
巨大企業の副社長が緊急渡米した。

中国の通信機器メーカー ファーウェイ。

対アメリカ戦略の見直しに追われていた。

一企業の存在が
今 世界を大きく揺るがしている。

ファーウェイが世界を席巻しているのが

次世代の通信規格 5G。

今年 世界各地で
運用が本格化する。

通信速度は これまでの4Gの10倍。

膨大なデータを
瞬時にやり取りできるため

さまざまなハイテク技術に不可欠な
通信インフラになるという。

これまで その内情を

ほとんど公にしてこなかった
ファーウェイ。

今回 その内部に カメラが入った。

今 急ピッチで開発を進めているのが
スマートシティ。

5Gを使うことで
行政システムや交通網など

あらゆる都市の機能を
つなぐことができる。

5Gは 軍事技術も飛躍的に高める。

中国が一手に握れば 世界の安全保障に
重大な影響を与えかねないと

アメリカが危機感を強めている。

専門家たちが そう指摘する中

ファーウェイの5Gを導入
検討している国は

既に80を超え

世界に
広がっているという。

私たちは
ファーウェイの進出を巡って揺れる

欧米各国の現場に密着した。

世界を揺るがす ファーウェイ ショック。

5Gを巡る攻防の最前線を追った。

今 世界で急速に存在感を高めている
通信機器メーカー ファーウェイ。

スマートフォンのシェアは
アップルを抜き 世界2位に。

過去最高益を記録する見込みだ。

深の中心部から車で2時間。

ヨーロッパ風の町並みが突如現れた。

ここがファーウェイの 一大研究拠点だ。

敷地面積は 東京ドーム26個分に当たる
120万平方メートル。

この建物一つ一つが研究所。

研究開発費は 毎年 売り上げの10%以上。

日本円で1兆円を超える。

今 ファーウェイが開発に力を入れている
最先端の技術がある。

今回 その心臓部に カメラが入った。

深市が世界に先駆けて始めた
スマートシティ。

スマートフォンなどの位置データを集積。

刻一刻と変わる人々の動きや
混雑状況を正確に割り出す。

更に 車からのデータを分析し
交通渋滞を解消するなど

ネットワークによって
都市全体を管理しようとしている。

次世代のハイテク技術に不可欠とされる
通信インフラが 5Gだ。

今年
世界で運用が本格化するのをにらみ

ファーウェイが攻勢をかけている。

5GのGとは
ジェネレーション 世代を意味する。

肩に掛ける携帯電話が登場した当時

通信規格は まだ1Gだった。

3G以降 通信速度が飛躍的に向上。

5Gでは 通信速度が
これまでの10倍になるという。

4Gに比べ
監視カメラなど 接続できる機器の数も

10倍に増える。

深のスマートシティには
既に8万台の監視カメラが接続され

町じゅうの映像が
24時間 リアルタイムで集積されている。

5Gによって
都市の治安も強化されるという。

特に効果的だとされるのが
監視カメラの映像をもとに

AIが行う顔認証。

異常を検知すると
個人を特定。

犯罪と判断すれば
警察に その情報を送る。

これは 実際に起きた強盗事件の映像だ。

バスに乗って逃走した犯人の姿を
ほぼ途切れなく

監視カメラが捉えていた。

すぐに 登録されている顔写真と照合し

名前と住所を特定。

僅か30分で拘束された。

ファーウェイのスマートシティを
導入した結果

過去3年で 事件の発生率は
25%減少したという。

ファーウェイの梁華会長が
インタビューに応じた。

5Gとあわせ スマートシティの技術を
世界中に広げたいと 意欲を見せた。

ファーウェイは今
スマートシティなどの実現のため

インフラとなる5Gの設備を
世界中で売り込んでいる。

その強みはコストだ。

独自の技術で 基地局を小型化。

設置費用などを抑えることで
他社より最大で3割安いという。

今 世界の5Gの基地局のシェア争いは

ファーウェイが
韓国のサムスン電子や

エリクソンなどのヨーロッパ勢を抑え

トップを走っている。

これは アメリカの通信会社の調査を
もとにした

ファーウェイの5Gの導入状況だ。

本格運用を前に 既に
導入を決めている通信会社がある国は

ロシアや中東諸国など およそ40。

更に 実証実験を行うなど

導入を検討している国を合わせると

80を超えるという。

もともと アジアやアフリカで強い
ファーウェイが

今 攻勢をかけているのが ヨーロッパ。

その経済の中心 ドイツだ。

最前線となっているのが
西部にある工業都市 デュイスブルク。

この町を中国総領事が訪れていた。

出迎えたのは デュイスブルク市で
中国企業の誘致を担当している

ヨハネス・フルークさんだ。

デュイスブルク市は
ファーウェイの5Gとあわせて

スマートシティの導入にも舵を切った。

5Gのネットワークで町全体をつなぎ
市役所の業務は全て電子化。

更に渋滞を予測し 解消するなど
都市機能を飛躍的に向上させる。

最先端の都市を目指すことが狙いだ。

中国の深を訪れ

ファーウェイのスマートシティを
視察したことが

採用の決め手になったという。

実は デュイスブルクは
中国政府にとっても

重要な意味を持つ場所だという。

中国とデュイスブルクの関係が
深まったきっかけは

中国の巨大経済圏構想
一帯一路にあった。

一帯一路は 鉄道や港の建設を通じて

アジアとヨーロッパをつなぐ
壮大な戦略だ。

一帯一路に沿った大陸横断鉄道。

その終着駅が置かれたのが
デュイスブルクだった。

更に中国は この一帯一路に沿って

新たに
デジタル・シルクロード構想を打ち出す。

中国企業が
5Gなどの通信網を整備し

そこに スマートシティなどの
ハイテク技術を輸出。

中国発の
巨大デジタル社会を
作り上げる構想だ。

習近平国家主席自ら
一帯一路に関係する国の代表を招き

デジタル・シルクロード構想への
参加を呼びかけた。

中国政府に
経済政策などの提言を行う呉暁波教授。

こうした中国の国家戦略にとって
ファーウェイは

民間企業でありながら
不可欠な存在だという。

デジタル・シルクロード構想の
重要拠点となった デュイスブルク。

ファーウェイのスマートシティ導入を
決めたことで

中国企業が続々と進出しようとしている。

この日 やって来たのは
フルークさんと共に

中国企業の誘致を進めている于凱さんだ。

中国・深を拠点に
電気自動車を手がける

このハイテク企業。

今 開発しているのが
ネット通販で注文を受けると

その荷物を無人で届けることができる
自動運転車だ。

ファーウェイの5Gを利用し
研究開発を進める予定だ。

更に デュイスブルクは

こうした中国企業を集めた拠点を
新たに建設。

敷地面積6万平方メートルの
中国貿易センター・ヨーロッパだ。

町の未来を変える存在として

ファーウェイに期待をかける
デュイスブルク。

長年 雇用を支えてきた
製鉄所の閉鎖が相次ぎ

人口の流出に歯止めがかからず
市の財政も厳しい状況が続いている。

その経済状況を一気に変える可能性を

中国のハイテク企業に感じていると
フルークさんは言う。

しかし フルークさんの期待とは裏腹に

ファーウェイを巡る事態が
大きく動き出していた。

トランプ大統領が
NATO=北大西洋条約機構の首脳会議に出席。

その場でトランプ大統領が
各国の首脳に対し

ファーウェイの5Gを排除するよう
迫ったのだ。

5Gは
軍事面も大きく変えるとされている。

ドローンやロボット兵器が
戦場の情報を瞬時に共有し

攻撃できるようになるからだ。

アメリカが特に懸念しているのが

安全保障を脅かす
情報セキュリティの問題。

その根拠の一つとなった調査がある。

通信機器のセキュリティを独自に調査し

企業や政府機関に助言をしてきた
この会社。

去年 ファーウェイの通信機器
500種類以上を調査し

ある問題を発見したという。

これは
ネットワークの構築に必要な通信機器。

こうした機器に搭載された
ソフトウェアに問題が見つかった。

外部からの侵入を可能にするアカウントが
存在していたというのだ。

ソフトウェアは開発段階で

セキュリティ上の
弱点が生じることがある。

開発者が不正にアクセスするために

その弱点を意図的に設けた場合

情報の抜き出しや
遠隔操作を行うための裏口

つまり バックドアになる可能性がある。

調査の結果 ファーウェイの
ソフトウェア 一つにつき

平均で100を超える弱点が
見つかったという。

国務省でサイバーセキュリティを担当する
ストレイヤー氏は

中国政府がバックドアを利用する
危険性を指摘する。

アメリカが こうした事態を
強く警戒するのは

中国に 国家情報法という
法律があるからだ。

これは 中国のあらゆる組織や
個人に対して

国家の情報活動を支援し
協力するよう義務づける法律だ。

アメリカが懸念しているのが
この法律に基づき

中国政府が情報を引き渡すよう求めた場合
ファーウェイは応じざるをえず

軍事情報などの国家機密を
抜き取られる恐れがあることだ。

ファーウェイは
アメリカの懸念に どう答えるのか。

私たちは ファーウェイの梁華会長に
質問をぶつけた。

更に 梁華会長は…

…と 強く反論。

ホームページでも
アメリカの会社の調査について

調査方法自体に問題があり

重大な弱点を発見したとは言えないと
主張した。

一企業である ファーウェイの排除を
各国に求めるアメリカ。

ファーウェイが攻勢を強める
ドイツを訪れたのが

ポンペイオ国務長官だ。

それまで メルケル首相は

ファーウェイを排除しない方針を
示唆してきた。

ポンペイオ長官は ドイツに対し

改めて ファーウェイを排除するよう
迫っていた。

その3日後 ドイツ連邦議会が
新たな動きを見せた。

連立与党で
サイバーセキュリティを担当する

ハクヴェルディ議員。

安全保障上の懸念が指摘される中

ファーウェイ導入の是非を検討する
公聴会を開いたのだ。

公聴会には
ファーウェイ・ドイツの代表も呼ばれた。

5Gの本格的な運用が始まる前に

問題がないか見極めようという
この公聴会。

質問は 中国政府と 一企業である
ファーウェイとの関係に集中した。

公聴会で 更に疑念が深まったという
ハクヴェルディ議員。

議会で ファーウェイを排除する
法律の成立を目指すという。

ファーウェイの
スマートシティ導入を決めている

デュイスブルク。

中国企業の誘致を進める
フルークさんの周囲にも

変化が及んでいた。

町の経済の再生をかけた

スマートシティの導入。

安全保障を巡るファーウェイへの
批判をきっかけに

反発が広がり始めていたのだ。

この日 ネットで目にした記事。

…と報じていた。

ドイツで
ファーウェイに対する逆風が強まる中

中国政府が 更なる一手を打った。

急きょ 中国大使が
デュイスブルクを訪問したのだ。

大使は 市民に対し

中国政府とファーウェイとのつながりを
否定。

問題はないと訴えた。

このあと 中国大使と
デュイスブルク市の代表との話し合いが

船の上で行われることになった。

フルークさんと于凱さんも
代表のメンバーとして船に向かった。

いつもは カメラを拒まないフルークさん。

ここでは カメラの同行を許さなかった。

船の上で 何が話し合われたのか。

後日の取材によれば

新たな投資案件が持ちかけられたという。

その一方で
中国大使は ドイツ政府に対して…

…と警告した。

ヨーロッパで問題となっているのは
安全保障だけではない。

ファーウェイの技術が導入されることで

民主主義や人権が
脅かされるのではないか

という懸念も広がっている。

これまでにファーウェイの5G導入が

決定 もしくは
検討されている国を見てみると

カンボジアやミャンマー

パキスタンなどのアジア諸国から

アルジェリアやケニア
ナイジェリアなどのアフリカ諸国まで

近年 中国との関係を強めている国が
多いことが分かる。

更にハンガリーやベラルーシといった

東ヨーロッパの旧社会主義国なども
目立つ。

そうした国の一つ セルビア。

強権的な政権運営が
欧米から懸念されている

ブチッチ大統領。

今 急速に
中国との結び付きを強めている。

この日 地元警察が

中国の警察と
テロ対策を学ぶための合同演習を

初めて行った。

セルビア政府は
ファーウェイのスマートシティを

首都 ベオグラードに導入。

そのねらいは コストの安さに加え

中国の技術への期待があると
見られている。

交通量の多い交差点。

人通りの多い広場など

町の重要な場所に監視カメラを設置した。

今後 5Gの導入によって

カメラの台数が
飛躍的に増える可能性がある。

市民の間には 政府が
スマートシティを利用することで

民主主義が脅かされるのではないか
という不安が広がっている。

毎週末に行われる反政府デモで
声を上げてきた

主催者の
バレンティーナ・レーコビッチさん。

(歓声)

レーコビッチさんが
不安を感じるようになったのは

実際に ある出来事に直面したからだ。

最近インターネットで目にした記事。

映像に うつっていたのは

自分たちの拠点に出入りする
野党の幹部の姿だった。

拠点の すぐそばにカメラが設置され

自分たちの行動が監視されていると
感じていたやさきの出来事だった。

今 レーコビッチさんは
仲間たちと共に

町じゅうに設置された監視カメラを
チェックして回っている。

レーコビッチさんは 同じような
不安を抱く市民たちと共に

デモを行うようになった。

強権的な政権が
スマートシティや5Gを利用し

市民への監視や取締りを
強化するのではないか。

レーコビッチさんは 危機感を強めている。

ファーウェイ ショックが
世界に広がる中

各国にファーウェイの排除を迫っている
アメリカ。

これまで その要請に従ったのは

オーストラリアや
事実上排除すると見られる日本など

僅かな国と地域にとどまっている。

ファーウェイは 今
排除を迫る そのアメリカの足元さえも

揺るがし始めている。

ファーウェイ・アメリカの幹部を務める
ドナルド・モリシーさん。

中国の本社から
急きょ アメリカに来た副社長と

対アメリカ戦略を協議していた。

本社の命を受け
モリシーさんが向かったのは

ニューヨークで行われていた
パーティーの会場。

モリシーさんは 企業の議会対策を行う
いわゆるロビイストとして

議員たちと人脈を築いてきた。

この日 パーティーに出席していた
政財界の関係者らと

積極的に話すモリシーさん。

ファーウェイ排除の政策を見直すよう
働きかけを行っていたのだ。

モリシーさんが
ロビー活動を急ぐ背景には

議会で審議が進められている
法案の存在がある。

それは アメリカ国内に既に設置された
ファーウェイの機器を撤去し

他社の機器に交換させるものだ。

この法案が アメリカの地方で
思わぬ波紋を広げている。

人口1万8, 000人の
オレゴン州 ハーミストン。

この町で通信会社を営む
ジョー・フラネルさんだ。

フラネルさんは
ファーウェイの機器を使用して

高速インターネット回線を整備してきた。

この町のように人口の少ない地域は
ビジネスになりにくく

欧米の企業は 取り引きに消極的だった。

そこにビジネスチャンスを
見いだしたのがファーウェイだった。

ファーウェイが排除されれば
地方の情報インフラの維持は難しい。

その現実が見えていないのではないか。

フラネルさんは 法案に強く反対している。

ファーウェイ・アメリカの幹部
モリシーさんは

こうした地方の声を集めて
新たな一手を打ち出した。

ファーウェイが排除されれば
何が起きるのか。

ビデオを制作し
世論に訴えることにしたのだ。

このビデオは地方の情報通信を支えてきた
ファーウェイを排除すれば

アメリカ社会が掲げてきた平等という
理念が奪われかねないと訴えている。

ファーウェイを事実上排除すると見られる
日本。

2020年。
東京オリンピックが開かれる今年。

(一同)ハッピー ニューイヤー!

開催までに
5Gの運用が本格的に始まる。

(歓声)

日本の大手通信会社は
既に ファーウェイではなく

エリクソンやノキアなどを使うことを
決めた。

ファーウェイは 梁華会長が自ら来日。

その選択を見直すよう
働きかけを続けている。

世界に広がるファーウェイ ショック。

これが 何をもたらすのか。

アメリカと中国
2つの大国の攻防を研究している

ハーバード大学の
グレアム・アリソン教授。

5Gをはじめとするハイテク覇権を
中国が握ろうとすることで

これまでの世界秩序が
大きく揺らいでいる。

それを象徴するのが
ファーウェイを巡る

米中の攻防だという。

ファーウェイの5Gを巡る攻防。

そこから見えてきたのは

これまで民主主義という土台の上で
発展してきた経済やテクノロジーが

それとは異なる価値観のもとで
広がっていこうとする姿だった。

私たちは
それに どう向き合えばいいのか。

2020年。 5Gが世界を覆い尽くす時代が
もう始まっている。

♬~


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