林先生の初耳学【元JTB芸人の劇的に安くなる旅行術 7か月魚だけ食べ続けた男】パティシエ―ル学完結編…



出典:『林先生の初耳学【元JTB芸人の劇的に安くなる旅行術★7か月魚だけ食べ続けた男】』の番組情報(EPGから引用)


林先生の初耳学【元JTB芸人の劇的に安くなる旅行術★7か月魚だけ食べ続けた男】[字]


【パティシエ―ル学完結編】「素晴らしい出来栄え!」世界の巨匠・ピエール・エルメが大絶賛!ギャル曽根スイーツはパリ本店に並ぶのか!?▼絶品!ブラックバスのムニエル


詳細情報

出演者

【賢人】 林修(予備校講師) 【初耳コンシェルジュ】 大政絢 【ゲスト(50音順)】 木嶋真優 澤部佑(ハライチ) 千原ジュニア 中島健人(Sexy Zone) 夏菜 【出題ゲスト(50音順)】 こじま観光 ハットリ 【VTRゲスト】 ギャル曽根

◎この番組は…

物知りな人が「知らなかった!」と思わず唸る雑学…それが「初耳学」。番組では日本全国1億3000万人から、これぞという初耳学候補の情報を大募集。そのなかから厳選したネタを、賢人代表・林先生に出題する。林先生が「知らなかった!」と申告したら出題者の勝利。物知りの林先生も知らなかった珠玉の情報はVTRで解説、知っていた場合VTRはお蔵入りとなり、出題されたネタは林先生が自ら“生授業”で解説する。

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林先生の初耳学【元JTB芸人の劇的に安くなる旅行術
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さぁ それでは 最初の初耳フリークに
登場していただきましょう。

まずは こちらをご覧ください。

(ナレーション)賢人…。

最初のフリークは。

を記録するなど…。

解放感から ついつい
はしゃぎ過ぎてしまう

旅行ですが。

元JTBの社員だった

芸能界いちの
ツアーパンフレットフリークが断言。

したからこそ…。

お願いします。

(ジュニア)ホンマもんや。

はい そうなんです。
(ジュニア)何年ぐらい働かれてた?

(こじま)
その経歴を生かしまして…。

ざっくりですけれども…。

(こじま)すぐ。
(澤部)すぐ出るんですか?

(ジュニア)ちなみに けんてぃー
どうですか? 行きたいとことか。

(中島)えっ!
ロンドン パリで?

ちなみに言うと
北京経由で行っていただくと…。

(夏菜)えっ! 何で?
(澤部)安くなるんだ。

(林)何でですか?
(こじま)あのですね…。

日本から北京に行く飛行機と

北京からヨーロッパに行く
飛行機っていうのが

日本からヨーロッパに飛ぶ
飛行機よりも

需要が低いんですね。

あぁ なるほど。
(こじま)ちょっと 時間は

乗り継ぎがあるので
かかってしまうんですけれど。

北京経由すると安くなる
という感じになっております。

僕 去年 ニューヨークに…。

そのとき…。

(こじま)往復?
(中島)これって高いんですか?

ウソ!

(澤部)やっちゃってる!
ウソ!

余ったお金で…。

(中島)
ホントですか? ホントですか?

大体 そうですね
僕に言っていただければ…。

えぇ~?
そんなに変わります?

(こじま)違うんですよ。

(ジュニア)探し方 知らんねや。
結構 探しましたよ。

ちなみにですね…。

え~っと 私 ベトナムの
フーコックっていう場所に…。

(ジュニア)まぁまぁ でも こっちは…。

いやいや 違う 違う…。

友達と 友達と行ってますからね。

何て呼ばれてんの?

えっ… フフフフ 言うの?

ちょっと待って 待って。

(ジュニア)全然ええやん
何て呼んでんのかぐらいは。

(ジュニア)なっちゃんって
呼ばれてんの? ほんで…。

(中島)そんなわけない。
(澤部)何で 業種で。

ITって。
(夏菜)業種で?

実は 旅行で失敗しない
重要なポイントが

ツアーパンフレットの見極め方。

旅行を…。

…ということを
お伝えしていきたいと思います。

何かが隠されてんねんな。

何となく よさそうだから
っていうことで…。

(観客)えぇ~。

これは よく見掛ける
一般的なツアーパンフレット。

(こじま)大体 こんな感じですよね
パンフレットっていうのは。

名所巡りが盛りだくさんで
きれいなホテルにも

泊まれるよという感じに
なっているんですけれども。

実は この旅行パンフレットには
「これは…」。

ここが 何か…。

これも分からないんじゃね…。

…可能性があります。

大事なポイントなんですけれども
こちらの2文字ですね。

(澤部)何?
(こじま)「入場」。

これが ちゃんと書いてあると

観光地の中に入って

ちゃんと見ることができる
という意味なんです。

(夏菜)逆に書いてないのが
あるってこと?

(こじま)「入場」と書いてあると
安心なんですけれども

例えば…。

…と書いてあった場合。

(木嶋)通るだけ?
なるほど。

下車観光と書いてある場合は
ルーブル美術館の前で

写真撮影の時間を設けますよ。
入れないんですね。

(澤部)中 入ってないんですね。
(こじま)中には入ってないです。

(こじま)
よ~く見ないと そういう…。

見落としてしまいそう。

(澤部)何も書いてないってことは
ないんですか?

(澤部)さすがに それはない。

(こじま)
そうなんですよ このように…。

(観客)へぇ~。

続いては…。

海外旅行で人気なのは…。

絶景を満喫したくて

ホテルも オーシャンビューの
部屋にするって方 多いのですが。

(こじま)これも

これも

そして ほんのちょっとだけ
海が見えている これも。

…と がっかりすることも。

そうなんだ。

ホテルの裁量で決められています。

大きく分けて 3つの表記があり

このように ちょっとだけ
海が見える部屋は…。

オーシャンビューと
勘違いしてしまいがちですが

パーシャルは
「部分的な」という意味。

そのため ビルの隙間から

海が ちょっとでも見えたら

パーシャルオーシャンビューと
表記できるんです。

…って いいますよね。

あくまでも 一部分という
意味なので 注意してください。

一方…。

(夏菜)想像と違うな。

(こじま)日本の場合だと
オーシャンビューといえば

大概 海は ば~んと
見えるんですけれども

ただ ハワイの場合は ホテルが
ご覧のように

めちゃくちゃ乱立してるんですね。

だから ハワイでは

ビルの隙間からでも
海が ある程度 見えれば

オーシャンビューといえる
ということになってる。

場所によって
違うんですね。

視界を遮るものがなく
海が全面に見える風景は

オーシャンフロント
という表記になります。

ホテルによっても違いますが
この違いで 大体…。

(夏菜)結構 違う。

パンフレットには カラーで
内容も充実した分厚いものと

2色刷りの
ペラペラのものがあります。

見やすい…。

そうなんだ。

こちらは…。

お値段は…。

一方…。

なんと…。

一体…。

(こじま)そのため…。

(こじま)それが…。

説明されないと これは。

ただし…。

…ので ご注意を。

(拍手)

(中島)本気で…。

ちょっと教えてほしいんですけど。

(こじま)そうですね あの…。

(一同)えぇ~!

分かります? ちょっと昔に…。

(一同)へぇ~!

(こじま)あと さらに…。

(こじま)だから…。

あぁ なるほどね。

(こじま)だから 行くと 結構…。

(こじま)実は…。

では ここで 旅行に欠かせない

飛行機に関する問題。

実は もともと…。

2階級しかなかったのですが。

えぇ~!?

さぁ 先生 知ってますか?
それとも 初耳ですか?

(観客)えぇ~。

(ジュニア)さすが。
(こじま)ご存じで。

あれはね 確か…。

そうすると…。

ところが 直後に…。

となると…。

ですから…。

エコノミーの席のほうには

今でも 確かに団体旅行で
すごい値段の席ありますよね。

そういったものを導入したと。

と ちゃんと…。

同じ席なのに あまりに
値段が違い過ぎないかっていう

クレームが来たので

どっかの旅行会社が
そういうクレームを

何とか収めようとして…。

それが…。

…って話は聞いたことが
あるんですけれども

いかがでしょうか?

林先生 その説明…。

お見事です。

(拍手)
(夏菜)すごい!

(澤部)ヘイヘイ。
素晴らしい。

これは知ってました。

林先生のドヤ顔知識。

続いての…。

昨年 大衆魚の代表
サンマの漁獲量が

過去最低といわれるほどに
落ち込んでしまったり

ここ数年で…。

今 日本の…。

…が 大問題になっている。

そんな中。

そう豪語するのは

魚が好き過ぎるあまり

自分で釣った魚しか食べない
生活を

なんと 7か月間も続けた
ある芸能人。

しかも 漁師さんでも
合格が困難な

日本さかな検定1級を

全国6位で合格。

あの さかなクンも
認めるほどの

圧倒的な知識量。

リリースされている魚が
大量にいるんです。

本当に もったいない。

今は おいしさに
気付かれていないことや

さばくのが難しいなどの理由で…。

リリース魚フリーク
ハットリさんが

圧倒的な知識を引っ提げ

スタジオに登場。

(ハットリ)お願いします。

よろしくお願いします。

今 VTRにあったけど…。

(ハットリ)はい。
それは 番組か何かで?

(澤部)自主的に?

自分で 勝手に
やってました。

実は ハットリさん…。

成し遂げているんです
それが こちらです。

(夏菜)すごい!
(木嶋)どういうこと?

7か月のうち…。

(ジュニア)一見
詳しくない人からしたら…。

そこら辺にいそうな。
(ハットリ)近い仲間も

日本に いっぱい いて… 事実 僕
最初 分かんなかったんですよ。

(ハットリ)ツイッターに載せて

ヨコスジフエダイが
228種類目ですって言ったら

詳しい人から…。

(ハットリ)「ホントに
日本で釣れたんですか?」。

(ハットリ)送ったら…。

(一同)えぇ~!
(ハットリ)っていうので。

でも…。

そのときには もう…。

(澤部)えぇ~!
何してるんですか!

知り合いの…。

「君が やったことは…」。

…って言われまして。

結構な…
結構な言われ方ですね。

では ここで

リリース魚フリークから 第1問。

では こちらをご覧ください。

このグラフなんですけども
東京湾における

あさりや ほたてなどの
漁獲量のグラフでして。

どんどん下がっちゃってるんです
減ってしまってるんです。

続いて こちらのグラフを
ご覧ください。

上がってます。

これは また 違う貝の漁獲量です。

その貝っていうのが
これなんですけども。

これ 現物です。

(ジュニア)よう聞くね 最近。
(澤部)おいしいですよね。

(ハットリ)おいしいし
よく スーパーにも並んでる。

このホンビノス貝 実は…。

(ハットリ)
もともと 日本にいなかった魚で。

普通だったら
そういう外来種って

駆除の対象に
なってしまうんですけども

この貝は 駆除どころか
救世主といわれてるんですね。

今 注目の貝なんです

(中島)何で? 何で?
なぜでしょうか?

(観客)えぇ~。

たぶん 何か こう…。

(観客)イエ~イ!

外来種ホンビノス貝が…。

(夏菜)なるほど。

外来種のホンビノス貝が

貝の世界で
救世主となっている理由。

ポイントは…。

あさりとか
一般的な貝っていうのは

酸素が すごく多い場所を
好んでいるんですよ。

東京湾 もともと そういう場所が
すごく多かったんですが

だんだん 失われてしまってる
だから 貝も減っているんですね。

でも この…。

(ハットリ)そういう場所を好んでいる。
強いんだ。

すむ場所が
重ならないってことは

これが入ってきたから あさり
減っちゃったよとかいう

直接的な要因に
なってないんですよ。

だから 問題もないし
おいしく食べれるということで

今…。

へぇ~ そうなんだ。
(ハットリ)だんだん…。

ホンビノス貝は
あさりなどの在来種と共存し

東京湾で 漁師さんの
新たな収入源になっているんです。

それでは 今は
リリースされちゃってるけど…。

…を紹介。

もしかしたら…。

うわ! 今のうち。

まずは 第3位は こちらです。

あぁ~。
(ジュニア)ドンコ。

頭から尻尾まで…。

それ以外の地域では ほとんど…。

(ハットリ)この魚…。

夏菜さんに触ってもらうと。

(夏菜)おっ? あっ。

(澤部)「ふんごい」?
ふんごい柔らかい! 何だろう?

実は 非常に…。

デリケートな魚。

なので…。

…ことが多い。
(澤部)それで傷ついちゃうんだ。

(ハットリ)さらに そもそも あまり
値段の付く魚じゃないので…。

(ハットリ)…ことが多いという。

ただ このドンコの全身を入れた
ドンコ汁が

最強に おいしいんですね。
(夏菜)食べたことな~い。

(ハットリ)特に この肝が。
(澤部)いや~ 食べたい!

うまそうだな。
(ハットリ)絶品中の絶品です。

おいしそう。
(ジュニア)うわ~ ええな。

(ハットリ)さすが。

(中島)俳句で なるほど。
(澤部)俳句のほうで!

そっちで 知識として入ってる。

(澤部)俳句 作り過ぎですって。
(中島)『プレバト‼』の血が。

ドンコのおいしさを知っている…。

このトロトロの肝が
たっぷり入っている…。

(夏菜)やった~!
(澤部)やった~!

うん!

(ジュニア)どういうこと?

日本酒 欲しい!

ハハハ おいしい。

(夏菜)あん肝に近いです かなり。

(澤部)うまい。
(ジュニア)むちゃくちゃ おいしいな。

(夏菜)めちゃくちゃ おいしい。

えっと…。

(澤部)あの番組に。

(澤部)お~ びっくりした 何?
(木嶋)大きい びっくりした。

(ハットリ)ブラックバスです。
(一同)え~!

食べてほしい!
皆さんに…。

(澤部)食べたことない。
(ジュニア)食べてみたいわ。

(ハットリ)河口湖などの
水質の きれいな川

湖であれば 全然 臭くないです。

そうなんだ。

個人的にですけども…。

本当?
ウソ!

(夏菜)だって おいしいよ
タイとヒラメ。

(ハットリ)
中でも一番食べてほしいのが…。

それでは
ブラックバスのムニエルを

お召し上がりください。

(夏菜)思ったよりジューシーで
濃厚な脂が出てきます。

全く臭くないです
おいしい 皮まで おいしい。

おかしないよな。
(澤部)魚のお弁当で有名な。

さぁ それでは…。

これまでに釣った…。

え~ 本当? 何?

(ハットリ)せっかくなんで その…。

(一同)お~!

第1位の魚を求めて
ハットリさんが やって来たのは。

はい 頼む 釣れてくれ。

何を釣ってきたの?
嫌な予感するよ。

特に この魚は…。

なので こういうところの足元に
結構 たまってますね。

すると…。

(ハットリ)きました!

よっしゃ デカい!

きました!

(ハットリ)きましたよ。

マジか。
(ハットリ)このウツボっていうのは

千葉県や高知県では たたき
唐揚げにして食べる文化が

あるんですが。

(ハットリ)さばくのが難しい
ということと…。

(ハットリ)ことから…。

(ハットリ)と呼ばれ…。
(夏菜)すごい!

(ハットリ)リリースどころか

邪魔者扱いまでされているという
そんな魚ですね。

うわ 怖っ。
怒ってる 怒ってる。

(ハットリ)よいしょ~!

うわ~。

この日は 竿を入れれば入れるだけ
釣れる…。

きました!

わずか2時間で…。

すげぇ。

(ハットリ)強靱な顎をしてるので
それで培った…。

ということで

ウツボのホホ肉を使った
絶品料理を

スタジオにお持ちしました。

(拍手)

(木嶋)ヤバい。

(夏菜)ちょっと待ってよ。
(澤部)ホント? ホントか?

(ハットリ)ちょうど6匹 釣れたので。

(澤部)1人 1カマ。
(中島)ちょうど過ぎる。

(夏菜)ちょっと待って 待って
すごい…。

(笑い)

(笑い)

(中島)怖っ。
豪快に お願いします。

(中島)うわ~ すごいな。
(ジュニア)すごいね。

(木嶋)うわ~!

じゃ いただきます。

(一同)うわ~!

(笑い)
(澤部)ホント?

(中島)ヤバい。
(ジュニア)マジで?

プリップリだし 濃厚で

脂のいい のり方してて
すごいおいしいです これ。

(観客)え~!

(夏菜)白身も パサパサしてなくて
肉の繊維自体が おいしい。

これは…。

え~ そんなに?

(澤部)脅かすぐらい。

では ここで

魚料理に関する 第2問。

魚料理と一緒に 赤ワインを飲む。

これって あまり
相性がよくないですよね?

では。

(ハットリ)そこには 科学的な根拠が
あるんですが

林先生 知ってますか?
それとも 初耳ですか?

これ 難しいな
いろいろ理由ありますからね。

知ってる範囲でいきます。

(夏菜)何だ?

さすが。

分かりやすいのは 例えば…。

これは もう 絶対に…。

そういう意味で合わない
っていうのもあるでしょうし

あともう1つ これは…。

やっぱり…。

実は…。

で ちょっと あっ これ嫌だな
っていう感じになってしまうと。

逆にいえば…。

ということですが
いかがでしょうか?

林先生 その説明…。

お見事です。

(夏菜)鉄分なんだ。
(澤部)これは さすが。

(ジュニア)すごい。

林先生のドヤ顔知識。

赤ワインと魚料理の相性は悪い。

ギャル曽根の…。

ギャル曽根にとって
忘れられない

11年越しの思い。

(曽根)イエ~イ! やった!

チョコレートの名門
ゴディバで抱いた…。

その夢に挑戦すべく
門をたたいたのは…。

最終目標は その本店に

自らが考案したスイーツを
レギュラー商品として置くこと。

早くも…。

いよいよ 今夜…。

パティシエ界の最高峰

ピエール・エルメ氏による…。

果たして
ギャル曽根のスイーツは…。

ギャル曽根に…。

夢に向かって本気で学ぶ…。

これまで…。

なんと…。

その全てに使った食材が…。

実は この2つの食材こそ…。

(曽根)もともと うちが…。

(曽根)だから…。

これは…。

どれだけ酷評されても その…。

その結果。

(クリストフ)アクセント以外は完璧だ。

あとは…。

自身のケーキに合うアクセントを
ひたすら研究。

考え得る…。

う~ん うわ~。

食べた人に…。

う~ん やっぱ…。

いや もう…。

以前 粉山椒をアクセントに
使ったことがあるが

そのときは…。

(曽根)中島シェフのときに…。

って言われて…
結構 入れたと思ったんですけど。

粉山椒よりも…。

このケーキを。

(曽根)おはようございます。
おはようございます。

エルメ氏の
ジャッジの前に

お世話になった…。

厳しい指摘で
ギャル曽根を鍛えた…。

…と思います。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

(鎧塚)でも…。

(曽根)はい ハハハ。
(鎧塚)ねぇ。

そして エルメ氏に認められた…。

島田シェフにも。

(島田)うん。

ありがとうございます。

(島田)あとは もう…。

…感じです。

(曽根)ありがとうございます。
頑張って。

(曽根)頑張ります。

さらに ギャル曽根が…。

これまで…。

親友の ゆうこりん。

全て褒めてきてるからね。
そりゃそうやろ。

(小倉)お世辞抜きで…。

(小倉)本当。

今回が… それでね 私…。

(曽根)え~! うれしい!

よかったら。
ありがとう!

そして…。

緊張しますね。

(曽根)取りあえず…。

答えが出る。

(曽根の声)ケーキを絞って それを
トップのパティシエの方が

いろんなことを
教えてくださったじゃないですか。

そうなっていくうちに
このタルトのクオリティーが

どんどん上がっていくのが
もう 食べるごとに分かって。

なので もし…。

…となるケーキが こちら。

(夏菜)美しい。
きれい。

(曽根)
金粉が ちょっと 星っぽくて

夜空っぽいなと思ったんです
だから このケーキの名前は…。

(曽根)…って名付けました。

夜空という意味です。

縁日で食べた 忘れられない
チョコバナナの味と

そのとき見上げた故郷の夜空。

そして。

きた~。

頑張って。

(曽根)こんにちは。

待ってる。

うわ~ どうしよう。

う… う~。

そのとき。

(夏菜)来た。
来た。

(中島)来た!
お~ 本物だ。

(エルメ)ボンジュール。
(曽根)ボンジュール。

世界のトップパティシエたちも
憧れる…。

(曽根)Ciel nocturneです。

うわ~!

食べた。


う~ん 緊張する。

(一同)お~!

(一同)え~!

ありがとうございます。

(澤部)完璧じゃん。

ありがとうございます。

世界的パティシエが
その味を…。

しかし 本題は このスイーツを…。

(中島)置いてくれ~。

頼む!

ギャル曽根のケーキは…。

運命の…。

(中島)頼む!

(エルメ)だから…。

(ジュニア)インパクト
狙い過ぎたか。

なるほど。

ただ…。

ありがとう。

ありがとうございます。

(曽根の声)いや~ やっぱり…。

ホント 今…。

こうして…。

(曽根)取りあえず

ラーメン食べに行きたいですね。

(ジュニア)そうか~!
(拍手)

惜しかったな~。
(拍手)

ギャル曽根さんご自身が
おっしゃってたように…。

この言葉を…。

だから…。

大きな…。


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