情熱大陸【佐藤義人/ラグビー快進撃を支えた名トレーナー!!そのメソッドの真髄】人間を野生に戻していく作業…



出典:『情熱大陸【佐藤義人/ラグビー快進撃を支えた名トレーナー!!そのメソッドの真髄】』の番組情報(EPGから引用)


情熱大陸【佐藤義人/ラグビー快進撃を支えた名トレーナー!!そのメソッドの真髄】[字]


アスレチックトレーナー/佐藤義人▽堀江翔太や稲垣啓太らも絶大な信頼を寄せる、快進撃支えた男!「人間を野生に戻していく作業」だと語る施術とは…自らも進化する42歳


詳細情報

番組内容

無意識に身体に起こる小さな動きのクセを見抜き、骨や筋肉を正しいポジションに整える佐藤義人の施術。ラグビー日本代表の稲垣は「即効性がすごい」と語り、堀江は「選手生命を救ってくれた人」と賛辞を惜しまない。だが「トップアスリートだろうと、一般の人だろうと、悩んでいることは同じ」と自らの治療院には受付も置かず、患者に対し一途に向かい合う。“佐藤メソッド”の神髄、そして未知の可能性を探る42歳の今を追う。

プロフィール

【アスレチックトレーナー/佐藤義人】 1977年生まれ、大阪府出身。サッカーJリーガーを目指すも、高校1年生の時に事故にあい断念。高校卒業後、専門学校へ入学。23歳で整体、鍼灸、トレーニングを行うSATO.SPORTS鍼灸院を開業。2015年ラグビーW杯日本代表チームのメディカルスタッフとして帯同、絶大な信頼を得る。アスリートの一面も持ち2006年には、ビーチサッカーワールドCUP日本代表にも選出

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制作

【製作著作】MBS(毎日放送)



『情熱大陸【佐藤義人/ラグビー快進撃を支えた名トレーナー!!そのメソッドの真髄】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

情熱大陸【佐藤義人/ラグビー快進撃を支えた名トレーナー
  1. 佐藤
  2. 堀江
  3. OK
  4. 一回
  5. 頑張
  6. 実況
  7. 選手
  8. 相手
  9. カメラマン
  10. ハハハ
  11. ハハハハ
  12. 筋肉
  13. 女性
  14. 美乃
  15. ナイス
  16. ワークアウト
  17. 家族
  18. 佐藤義人
  19. 自分
  20. 場所


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<去年
ラグビー・ワールドカップで

悲願のベスト8入りを果たした
日本代表>

<快進撃は 世界を驚かせた>

<彼らの強じんな肉体を
陰で支えた男がいる>

(堀江)あぁ! ちょっと待って

(佐藤義人)すぅ~ はい

ミシミシいうた
ハハハハ

(堀江)いててて!
ここ!

ここね
(堀江)痛い!

すっげぇ…

いててて…

いてててて!

<あの 堀江翔太は

彼に 全幅の信頼を置いている>

ラスト… よし

思っくそ やっても大丈夫です
うん

…かな

<笑わない男・稲垣啓太も…>

<ラグビーは ある意味で
ボールを巡る格闘技>

<選手たちにとって
ケガや故障は日常茶飯事だ>

そこから…

…ってなるじゃないですか

<佐藤の守備範囲は 広い>

<あらゆるアスリートの悩みから
主婦の五十肩まで

何でもござれ>

<筋肉が持つ 本来の力を
目覚めさせること>

めちゃくちゃ軽いで これ
いくよ

<独力で磨き上げた手法が
今 注目されている>

<自分を必要とする相手には
全力で応えたい>

<そのためには
己自身を鍛えなければ>

<何だろう この熱さは>

あぁ~!

♬~

<アスレチックトレーナー
佐藤義人は

京都の南 木津川に

自宅を兼ねた
小さな鍼灸院を構えている>

<この日は 一般の女性が
肘の痛みを訴えてきた>

これ ちょっと頑張ってください
(女性)はい

あ~ 痛い!

あ~!

じゃ 力 抜いて

<まずは 痛みの元凶を探る>

うん

これ
(女性)あ~!

フフフフ…

おったでしょ
はい あ~ 痛い!

はい ちょっと頑張って

うん…

(女性)えっ? っていうことは…

腕 上げてみて

はぁ 楽にな…

あ~ 楽です
うん

スッと上がる?
はい

<ものの10分ほどで
痛みは消えてしまった>

OK!
はい ありがとうございました

先ほどの方で
ここに問題がある方なんかは

ぐっと こう…

圧かかってますよって話を
したっていうのは

要は これが
ぐ~っと入り込むわけですよね

そうすると 肋骨ってのは

こういうふうに
上がっていきますから

ここにトラブルが出ます

腰椎 胸椎 頸椎の
この並びの中で

何か こう
どこかにトラブルが起きると

それを絶対 代償で

今度は 違う場所 違う場所
違う場所って

影響してくるんですよね

ちょっとずつ…

…作業ですね

大丈夫?

え~? 痛い?
(女子高生)ちょっと

ちょっと痛いな

<女子高生も やって来る>

よ~し OK

<バレエを学ぶ彼女は

足の捻挫に苦しみ
整形外科を転々とした末

佐藤のもとに行き着いた>

OK

<通院3度目で ほぼ復調>

<見送るまなざしは
我がことのように優しげだ>

(カメラマン)ここ こうですね
だから

ここで上げるっていうよりは
もう ホントに ここ…

あっ そうです そうです
あ~ そういうこと そういうこと

<せっかくだからと
カメラマンにも

腰への負担が少ない構え方を
教えてくれた>

…で こうしてもらって で もう
いつもどおり 腰を落としてあげる

これで 歩いてみてください
一番 これがブレないです

こないでしょ?
多分 もう いつもやったら

これぐらいやったら…
(カメラマン)いってます いつも

はいはいはい そうですよね
(カメラマン)確かに

じゃ 一回 ちょっと それで…

一回 休めましょうか

<日常は 多忙を極めていた>

<4年前から
定期的に愛知に通い

バスケチームのトレーナーを
務めている>

<低迷していたチームは

今や
優勝争いに食い込むまでになった>

やってないですけど それこそ…

(選手たち)1!

<ワークアウトは
一風変わっていた>

≪8!
(選手たち)8!

<脊椎周辺を刺激するため

自ら考案したという
壁ペタ背中反らし>

<体を壁につけたまま行う
スクワットで

ふだん あまり使わない筋肉に
負荷をかける>

<これで 全身のバランスが
整うらしい>

もっといける はい

まだ まだ まだ まだ…

ここまで ここまで ここまで
OK?

できるだけ 後ろに

腰が大丈夫な人は
できるだけ下げて

これが…
こういうのは ダメね

<続くトレーニングのねらいは
腕の筋力作りではない>

<首と肩甲骨を鍛えて
体の軸を強化する>

OK?

いける いける いける
いけへん思うてから いくねん

<チームの成長は…>

あ~!

<こうした
地道な努力の たまものだろう>

まだ いける! …はい

…1 2 3 4

<たとえ 出張先でも

ホテルに戻れば
日々の努力を怠らない>

<取り組んでいたのは

腕の支えに頼らない
片足スクワット>

…3 4

ぐわ~! はぁ…

結構 昨日の効いてる

<別の日>
あっ 来た

<5年来のつきあいになる
トップアスリートの求めに応じ

群馬にいた>

<迎えの車を運転してきたのが

その人 堀江翔太>

めっちゃ寒いんで 中

外と変わんないっす

<佐藤は
度重なるケガに苦しむ堀江を

支え続けている>

<例えば 2年前>

<右足の疲労骨折で
戦列を離れていた堀江は

日本代表のテストマッチを
家族と見ていた>

(実況)
「さあ 姫野和樹が入っています」

<この時 幼い娘のひと言は

胸に突き刺さったに違いない>

(美乃ちゃん)えっ?
ハハハ

とと ここにいるよ
(美乃ちゃん)えっ どこに?

<堀江は 早期回復のため
佐藤の全面協力を仰いだ>

<右足をいたわりつつ
筋力を落とさないトレーニング>

最後 うつ伏せ

<家族ともども 佐藤の拠点
京都に滞在するほどの

信頼関係が出来ていた>

は~い!

とと~
とと 頑張れ

とと~!

さあ いこう!
はい 1 はい 2 はい 3 はい…

<このハードな
リハビリのおかげで

堀江は 去年 ワールドカップの
ひのき舞台に立てたのだ>

<ベスト8進出を決めた
対スコットランド戦は

日本人の胸に深く刻まれた>

(実況)世界のトップの力があります
(ホイッスル)

(実況)あ~ これは
日本のスクラムが勝った!

日本のスクラムが
押し勝ちました!

(解説)いや~
(実況)反転して オフロードパス!

倒れ込みながらのパス…
さあ 抜けろ! どうだ

そのままトライ~! 稲垣!

(実況)裏に 蹴ってきた!
福岡だ! さあ 福岡!

トライ! やった 福岡!

<堀江一家にとって 佐藤は

いまや 家族も同然と言っていい>

久しぶり
(美乃ちゃん)久しぶり

あ~!

治ったん?
香乃ちゃん 治ったん?

治ったん? ん?

(美乃ちゃん)こんにちは~

カメラ慣れ し過ぎやろ 2人とも
(笑い声)

ホンマに
(友加里さん)こんにちは

<今宵の宿は 堀江の自宅>

<佐藤が来たと聞いて
選手仲間も駆けつけた>

(谷)パチキ かませて

イメージ的には
違う

ハハハ ジョジョやん

俺も 最初…

(谷)これ ほんまですよ
ほんまなんです ほんまなんです

…で こう!

(谷)あ~ クオリティーが違うな
(権)全然違う

そうした時に もう…

<アドバイスは
実践でも生かされている>

<タックル間際まで
手の甲は 上に向けたまま>

<相手にぶつかった瞬間に
手を回転させると

破壊力は大きく増すらしい>

ヒート… ヒート

失恋まで治せる…

はい

それは まだ?

まだ 違うんですか

もうちょいか

ハハハハ!

<出会った時
頸椎を痛めていた堀江>

<佐藤は一貫して 首と背中に
力点を置くメニューを組んできた>

上げてく…
もうちょい時間かけて上げてって

<首回りの筋肉を強化して

更に頑健な肉体で
今期のトップリーグに臨めるように>

<手にしているプレートは
重さ20キロ>

はい
あと2回…

OK 頭!

ナイス!

<上半身の筋肉を総動員する
ワークアウトが繰り返された>

あ~!
ハハハハ…

はい

タイミングで…
そう! はい!

<極限まで追い込まれた
肉体の奥深く…>

<眠っている力を揺り起こす>

はい! それ 頑張れ!

<佐藤の魔法だろう>

うぅ!
そうそう そうそう…

胸椎やわらかく!    うわぁ!
はい

<北海道に生まれ 大阪で育つ>

<運動神経抜群の
サッカー少年だった>

<高校時代
Jリーガーを目指したが

事故に遭って夢を断念>

<悔しさを味わった経験が
今に生きている>

<正月
大阪の実家に顔を出した>

(達夫さん)あっ どうぞ~

(利恵子さん)お入りください

(笑い声)

あ~ どうも
どうぞ どうぞ お入りください

映していただくほどの
お部屋じゃないんですが ハハハ…

(スタッフ)ちょっと すみません
ちょっと ちょっと…

いかの…

僕も いっつも
おばあちゃんちとか行ったら

や~ もう もういい もういいって
言ってんのに

テーブル こう
いっぱい並んでるんですよ

<高校を卒業後
鍼灸師の資格を取り

更に整体を学んだ>

<実家の2階で 鍼灸院を開いた時
23歳>

<それが トレーナー人生の
出発点となった>

<かつて アスリートだった
佐藤のもとには

次第に スポーツを志す若者たちが
集まり始める>

<近くの公園がトレーニングジム>

はい ホントに
この数… 数は もう 全部一緒です

こういうので こう 下げて…

跳んで みたいな
こういうのをやったりとか

ハハハハ… はい

で こう お尻を…

<どこにでもある遊具を利用して
独自のメソッドを作り上げた>

やってました

ハハハ はい

はい ナイスラン!

<東京オリンピックを目指す

7人制ラグビーの日本代表も また
佐藤の指導を受けている>

≪伸びが違う

なるほどね

崩れちゃう

<タックルで倒れた選手から
ボールを奪い取るジャッカル>

<勘どころを伝授した>

ここでしょ?
はい

あ~

あっ 滑った
うん そういう感じ

もう一回
全然違うっすね   意識してみて

距離遠く 背中…

あと一回 もう一回
あ~

置いといたら… ナイス!

そうそう それに耐えれる背中の
筋力とかを徐々に上げていけば

より強くなるっていうことだから
分かりました

<的確で 説得力のある言葉に
選手は皆 真摯に耳を傾ける>

うまく踏み込めないし
何かもう

主導権
めっちゃ相手にあるみたいな

何か やっぱ そこじゃない

どの間合いに来られても いい準備
体のポジションで できてんのか

もう 自分のタイミングでしか
できないのかっていう差は

おっきいやん
はい

<だが
知識と経験の裏打ちだけで

相手の心を
深くつかめるものだろうか>

<オーラを放つような存在感には
秘密があった>

<夜の10時から 真夜中1時まで

欠かさず続けている鍛錬だ>

やるか~!

<佐藤義人が
己に課している夜の日課>

ぐあ~!

<自分を必要とする相手に
全力で応えるには

何よりも己自身が
強くなければならない>

はぁ~っ!
≪ナイス

<トップアスリートと変わらぬ
壮絶なワークアウトだった>

≪乳酸に… 乳酸!
あ~ 痛い!

≪噛まれてるん?

<今年 43歳>

<激痛に いつも思いを新たにする>

トレーナーとしては
まだ 見本を見せれるように…

頑張ります はい

痛い!

<新時代の怪優 登場>

<変幻自在の演技力は
枠に収まらない>

(山田)ユーリだ!


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