アメトーーク! 今年が大事芸人2020 僕たちの悩みと不安・本気炸裂…相方への思い・千鳥兄さんからのアドバイス…


出典:『アメトーーク! 今年が大事芸人2020 僕たちの悩みと不安・本気炸裂…』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク! 今年が大事芸人2020[字]


▽霜降り&EXIT&草薙&三四郎&ダイアン▽2020年・僕たちの悩みと不安▽本気炸裂…相方への思い▽千鳥兄さんからのアドバイス


詳細情報

◇出演者

【MC】蛍原徹

【ゲスト】霜降り明星&EXIT&三四郎&宮下草薙&ダイアン/千鳥

◇おしらせ

☆詳しくはコチラ!

https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/


『アメトーーク! 今年が大事芸人2020 僕たちの悩みと不安・本気炸裂…』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

アメトーーク! 今年が大事芸人2020 僕たちの悩みと不安・本気
  1. 一同
  2. ノブ
  3. 津田
  4. 宮下
  5. 本当
  6. 草薙
  7. 粗品
  8. 小宮
  9. 大悟
  10. ホンマ
  11. 相田
  12. ダイアン
  13. 兼近
  14. 今日
  15. アメトーーク
  16. イジ
  17. お前
  18. ダメ
  19. テレビ
  20. 結構


『アメトーーク! 今年が大事芸人2020 僕たちの悩みと不安・本気炸裂…』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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〈今年が大事芸人たちが
ガチの悩みを告白〉

〈不満爆発で大荒れ〉

〈2020年 大丈夫か?〉

〈今年も引き続き大事な…〉

〈今 上り調子で
芸人生活において

2020年が大事なメンバーが集結〉

(蛍原)まあ 霜降りは

2019年は もう むちゃくちゃ…。

ありがとうございます。
忙しいでしょ 本当に。

でもね M-1期間が終わったんで。

新しいチャンピオンが
出ましたから。

そうか! そういう事。

今まではM-1チャンピオンとして
いっぱい呼ばれてたんだ。

新チャンピオンに
あんな角刈りされたら焦りますよ。

いやいや 別に…
髪形は関係ないわ。

大事なんですよ。
そう 今年が大事!

そうか なるほどね。
そして EXITもね。

EXIT!
EXIT!

2019年は…。

今年 本当 大事で。
我々 EXITなんて

本当は去年

確かにね。
いや ダメじゃないですよ。

見た目はね。
(兼近)本当は去年の暮れには

もう いないはずのコンビが
皆さんのおかげで残れたんで。

今年1年 マジ ぶち上げで!
(りんたろー。)そうっすね。

って言われてたんで。

なんか 一発屋みたいな…。
(大悟)まあまあ 雰囲気はね。

雰囲気はあるけど でも
そうじゃないですよね…。

全然そうじゃないよ。 続いてるよ。

彼らは

(りんたろー。)やめて!
(一同 笑い)

(大悟)だから 離れん。
うまいよね やっぱりね。

(ノブ)軸が。
(大悟)軸がしっかりしてる。

この辺は 第七世代と言われてて。
ねえ?

宮下草薙も だから
第七世代という事? 要するに。

宮下も第七世代なんですね?
(宮下)僕は第七世代でしょ?

第七世代です 一応。

もうちょっと すみません…。
入ってます?

いやいや…。
(宮下)入ってます? これ。

1回 「アー!」って言うてこい。

アー!
(大悟)オーケー。 これで出る。

ちょっと 宮下
1回 落ち着こうね。

(一同 笑い)

逆ちゃうの? ホンマに。
「アー!」って出さすから…。

わかったから。 ねっ。
なだめんな 俺を。

むちゃくちゃ 出てたね。
ブレークしましたよね。

結構 年末とか
いろいろ出させてもらって。

それに比例するように なんか
やっぱ… 絡まれる事とかも

すごい増えちゃって
街とか歩くと。

言われる? なんか。
(草薙)もう 本当

駅のホームで 電車 待ってたら

線路 挟んで
1個 向かいのホームから

「オイ こっち来いよ
ぶっ殺してやるよ!!」って。

(小宮)行けるわけないじゃん!

(ノブ)ホームを飛び越えてこいと?
怖…。

でも なんか やり返す事なく

偉い!
はい…。 だから 来年も はい。

三四郎は もう安定というか。
(小宮)いや その…。

(相田)そうですね。

相方の名前を知ってる人も
少ないし。

そうですね。
いまだに小宮三四郎っていう

ピン芸人だと思ってる人とかも
いらっしゃるぐらいなんで。

事務所のホームページですよ。
事務所のホームページが

「相田周二」っていうところを
「相田商事」って間違えたんですよ。

有限会社になってたんですよ。
(粗品)「相田商事」?

そうなんか!
(ノブ)コンビとしてって事か。

(小宮)そうです。
(相田)今年も大事です。

さあ あの… ダイアンさん。

はい おはようございます。
(ユースケ)ありがとうございます。

おはようございます。
おはようございます。

いや… っていうか
なんで 席 ここなんですか?

どういう… えっ?
なんで? なんで?

ここ 大概

そんな事ない!

超若手か裸でしょ? ここ。

こんなオシャレに決めてるのに。
ホンマに。

(ユースケ)こんな靴 履いてるのに。
チャラい! チャラい!

(ノブ)女の子や!
ピアノの発表会の女の子や!

4歳の女の子。

そのダイアンも やっぱり
今年こそはみたいな事ですか?

いや それはもう
みんな そうなんやけども 特に。

その中でも 一番大事です。
大事ですよ 本当に。

もう 何年ですか?
ダイアンさんは。

もう20年。 ねえ?
ほんなら 霜降りとかで…。

僕ら 結成7年 8年ぐらいです。
結成7~8年ぐらいですから

もう倍以上ですから。
そうですね。

ホンマは そこに座りたいって事?
(津田)そこ… そうでしょ!

まあ 芸歴から言うたら
順番的には。

(ユースケ)そうですよ。 僕 来るまで
ここに座るんやと思ってたんです。

しかも 台本に「この文句言え」って
書かれてるんですよ。

(一同 笑い)

言うな!
言うなや!

ちゃんと やりましたわ!
聞いてたやろ? お前ら。

「それ言え」って言われたん
聞いてたやろ!

そんなん言わんでええやん!
それは優しさやん。

ちゃんと仕事しますよ
ちゃんと。

千鳥はね まあ それこそ
ダイアンの席も経験しつつ…。

(ノブ)もちろん もちろん。
僕らなんかね

『アメトーーク』で言ったら

もう 「帰ろか…千鳥」という。
それは もう

東京から もう あなたたち
帰りなさいと言われたんですから。

もう本当
崖っぷちだったんですけど…。

(一同 笑い)

最後 かかった中指だけ
太かったんです。

(せいや)太っ!
それは大事よ。

ダイアンは

崖っぷち…。
細いわ。

後撮り…。
もう やめて!

〈このあと ストレス爆発で
スタジオ大荒れ〉

(兼近)イエーイ!

(拍手)

今年が大事だからこそ

コンビとしての悩みとか不安を
発表してもらいましょう。

ありがたい話なんですけど
テレビ朝日さんで

『霜降りバラエティ』っていう
冠番組を

やらしてもらったんですよ
去年から。

すごいよ!
(せいや)そうなんですよ。

でも あんまり
話題になってないんですよ。

いやいやいや 知ってるで。
いやいや 皆さん知ってますよ。

もっと 僕ら頑張りたくて

現場のスタッフさんも すごい
頑張ってくれてるんですけど

なんか ちょっと 空回りしてるな
みたいなのが結構あって。

よく ロケとかで 「この方から
メッセージ届いてます」みたいな。

パソコンから
「じゃあ 見てください」みたいな

あるじゃないですか
スタッフさん こうやって。

「オン」ってして 音が鳴った事
ないんですよ 1回で。

(粗品)いや ホンマっすよ。
(せいや)ホンマなんです これ。

でも スタッフのミスやな。

それは スタッフが悪いだけで
別に…。

これ スタッフさんの
悪口の方向にいったら

とんでもない事になるんで
ちょっと待ってください…。

言ってるよ。
(せいや)いや ちょっと ノブさん

チーフ 加地さんなんですから!
ちょっとダメ…!

加地君が悪いん?

(せいや)違う 違う!
(ノブ)加地さんへの文句やん。

あと バンジージャンプの
ロケがあると。

2時間で 絶対飛んでください
ってなって。

そのバンジージャンプの
インストラクターが

外国人の方やったんですよ。

ほんで
いろんなセッティングしてたら

もう ほとんど…
1時間半しかないと 結局。

ハーネスとか着けて。
(ノブ)はい はい。 そうか そうか。

ほんで 「うー… いきますよ」って
振ったあとに その外国人が

「ランチタイム!」って
ランチタイムに入ったんですよ。

これ 不運じゃないですか?
結局 もう 30分 残りで

「飛びます!」って言って
僕 飛んだんですよ。

ほんなら
ホンマ テレビで聞いた事ない…

GoPro パーン! って外れて。
えっ?

キレイな山の写真しか
撮れてなかった…。

うわうわうわ… それは最悪やな。
(せいや)景色だけ撮れたりとか。

まあまあ ツイてはないんかな。
(粗品)その… だから

加地さんの班でやってるんですよ。
(せいや)そうや。 ちょっと言おう。

で 『テレビ千鳥』も…。
(せいや)…も やってるんですよ。

『アメトーーク』『ロンハー』
『テレビ千鳥』…。

『霜降りバラエティ』も 加地さんが
やってくださってるんですけど

僕らのね ロケ現場にね

来ていただいた事が
ないんですよね 加地さんが。

1回も?
(せいや)1回 なんか

ウナギ食うだけの企画は
ウナギ食べにきました。

それは まあ おいしいからや。
(大悟)ウナギが食べたいから。

『テレビ千鳥』 結構
いらしてるでしょ 加地さん。

それこそ 今日… この前がそうで
来てくれましたよ。

来てくれないんですよね。

加地さん なんでなんですか?

(せいや)いやいや いやいや…!

自分の番組ですよ!
自分の番組ですよ!

いや でも 忙しいんだから
しょうがないやん。

いや ほんなら
番組しちゃダメですやん。

いやいや…。
もう 全部 ユーモア!

(一同 笑い)
(せいや)全部 ユーモア!

こんな可愛いセット…。

『アメトーーク』… ユーモア。
傘 傘 傘。

『アメトーーク』。
(粗品)「傘」?

もっと ホンマ 加地さんが
食い付くような企画をやり。

今日 わしらが
午前中やってきたロケは

パンティー凍らして
ブーメランのように飛ばす…。

なんで来んねん!
(ノブ)やっぱ見たいやろ。

ほら 見てみい!
(大悟)思うた以上に 飛んだわ。

ちゃう ちゃう ちゃう…。
(ノブ)意外と 飛んだんや。

なんやねん! その企画。
すみません ちょっと…。

なんで 千鳥さんの方 行くねん。

宮下草薙。

去年1年 やっぱ
出させてもらったんですけど

なんか やっぱ 僕1人で
出る事の方が結構多くて。

そうやな。
(草薙)で…。

本音は コンビでね
出たいんですけど

たまに コンビで出してもらっても
ひと言も やっぱ

しゃべってなかったり
みたいなのが続いて。

結構ね しゃべらなすぎて
ネットニュースとかにも…。

(一同 笑い)
えっ どういう事?

宮下がしゃべった部分を
オールカットしたんじゃないかみたいな

変なニュースになっちゃって。
(草薙)ただ…。

えっ カットされたんじゃないの?
(草薙)はい。

本当に しゃべってない…。
その収録中 本当に

僕 だから 僕の事いらないなって
思いながら

ずっと その「いらないな」が
反芻してて 脳内を。

別に ひと言も
しゃべってないんですけど

収録後に ちょっと
頭 痛くなったんですよ。

ひと言も発してないのに。
(ノブ)なる… わかる!

一番苦しいというか それが。
(ノブ)わかる わかる わかる!

しゃべってない方が
そうなるよな。

ここで 笑い 起きない感じ?

(小宮)ずっと
なんか言ってるけど。

何 何? 何 何 何? どうしたん?

(小宮)ずっと
ごちょごちょ言ってるけど。

何? 何?
(兼近)小さい声で なんか

「ここでウケなかったら
終わりだよ」。

終わりだよ。
そんなん言ってたの?

いくの 早くない?
「早い」って どういう事?

お前は その…。
下味させてくれ。

(草薙)お前がダメだから…。

ちっちゃい声で
「下味つけさせてくれ」…。

「下味つけさせてくれ」?

(ノブ)「シミュレーション」?

まだ ここまで
言ってほしくないんだ?

また… そっか。
いつも ちょっとね…。

(一同 笑い)
(津田)めっちゃ厳しいやん!

(草薙)本当に…。
宮下は 宮下で 考えて。

おかしくなっちゃって
もう 本当 最近。

本当 元気ないというか

それこそ シミュレーション
みたいなのを 本当

ずっと してくれてたんですけど。
そうやで。 そうよ。

最近 もう なんか
やってる途中に

「もう わかんない」みたいな
言い出したりとか。

僕が1人で出る番組の
シミュレーションを

ずっと してくれてて。

で 収録終わって 放送終わって…

全然 違ったんです
こいつの思ってたのと。

そしたら 電話かかってきて
「ごめんね 全然…

全然 当たらんかったな」
みたいな。

すごい なんか だから
もう 心が…。

なんか
電車 乗ったりした時とか

なんか その 悲しく…
すみません…。

いい いい! 全然 いい!
全然 全然…。

いや 今日 そういう話やから。
不安とかの話やから。

収録 終わって
電車 乗った時とか

1席だけ空いてたりした時に

昔は スッて座ってたんですけど

最近は なんか

優しい。 優しいやん。
(草薙)いや なんか その…。

もし その…

俺を立たせて 自分が座ってるのを
誰かに見られたら なんか その

「あいつ あんま働いてないくせに
座るんだよ」みたいな

思われるんじゃないか…
俺みたいな事 言い出したんです。

「俺みたいな事」を?
草薙みたいな。

宮下は 宮下でいいのよ!

昔の元気ある宮下に戻ってほしい。
戻ってほしいよね。

それが好きやわ。
草薙としては。

シミュレーションするんですけど

結局 やっぱ 草薙って
経験も多いんで

結局 肌で感じた事って
数倍 入ってくるじゃないですか。

吸収されるじゃないですか。
ああ… はい。

僕なんか
ただのお笑いマニアなんですよ。

(ノブ)なるほど。
(宮下)お笑いマニアの

言ってる事なんて
ただの戯言なんですよ。

そんなのが 現場で
通用するわけがないんですよ。

皆さん もう
お察しだと思うんですけど

このコンビに宮下が必要ないなと
思ってる 最近 もう…。

いやいや そんな事ないよ。
そんな事ない。

宮下草薙っていう…。
(宮下)宮下 いらんなって。

でも ほんなら 今日とかは
なんか

「シミュレーションが もう違うよ」
とか言ってたやん 草薙に。

何が違ったの?

このあとに ひと言もしゃべらず
終わるっていう

話をしようと思ってたんですよ。

あっ… 順番が。
(宮下)シミュレーションで

俺がいらないっていうところを
踏まえてから

それを したかったんですけど。
(ノブ)なるほど。

先走ってたんで
なんか ちょっと…。

(ノブ)草薙が間違えた?

俺が… 俺が間違えたの?
お前が間違えた それは。

草薙は肌で感じて 今 もう

こっちいった方がええと思って
言ったんやね。

早めにいった方がいいかなと
思って ちょっと

言わせてもらったんだけど…。
まあ でも お前の方が

やっぱ 肌で感じてるから
それは お前が正しいよ。

違うよ 宮下も
今 出てんのやから。

(大悟)相方が?
(草薙)はい。

タイプで言ったら 相田も
どっちかって言うたら

三四郎で…。
そうですね。

やっぱり 小宮が
っていうのがあって。

この青ジャケットの隣にいる人が
全部 スーツ着てたら

三四郎の相田だと
思われてるっていう状態が

本当にあるんで。
(小宮)歩いてても。 歩いてても。

ヤフオクドームの
まあ 仕事に行かせてもらって

で ヤフオクドームの広報の方が
小宮の隣に

いらっしゃったんですけど。
そう そう そう。

そしたら ファンの方が…。
子どもね。

小学校3年生ぐらい…。
(相田)応援してますみたいなね。

「大ファンです」みたいな感じで
言ってて。

で 小宮に握手して
その広報の方と握手して

去っていったんです。
(小宮)その背中に向かって

「大ファン?
果たして大ファン?」。

「だって 相田 知らないで
大ファン?」って…。

「大ファン?」。
(小宮)角 曲がってるけど

「おーい!
大ファン? 大ファン?」。

こういう域にいけばいいんやな。
そうや そうや。

おこぼれで出てる感じが
すごいイヤで。

いや ええやん。
(宮下)本当に なんか

一度 解散して 僕 ゼロからピンで
やりたくなってるんですよ 今。

(一同)ええー!
(相田)今?

俺も今 聞きました。

でも そういう気持ちに
なってるみたい 今は。

ゼロから僕1人の力で

どれぐらいやれるかっていうので
やりたいんです 僕 今。

いや ピンネタなんか
そんな あんの? それ。

ピンネタ… 漫談が200本。

えっ!
(津田)めちゃくちゃある。

毎回言うよな それ。

なんで200本もあって
こういう場で

(一同 笑い)
(宮下)出せないです。

しゃべり 出せって。

ショートにして出せるやん。
今の相田みたいに

こんな話があったとか。
(小宮)尺が ちょっとね。

尺が1本30分あるんですよ。
(一同 笑い)

それを もうちょっと こう
ギュッとしたのをね。

草薙は いいよな。
コンビでやっていきたいんやろ?

そうですね。
僕はコンビで出たくて

ずっと頑張ってきて…。

コンビで
『アメトーーク』出るたびに

草薙が困ってるなって
感じるんですよ 隣で。

そんな事ないよ…。
そんな事ないよな。

今日… 今日だけだよ。 今日だけ。

前回も…?
(りんたろー。)そんな事ないよ。

そんな事ないよ。
1人の時の方が やっぱ

生き生きしてるんですよ
『アメトーーク』で。

緊張すると 僕がダメなんで
本当に。

そうやんね 横に宮下がさ。
支えやから。

いるだけの芸人って
必要なんですか?

誰や! お前は。
(せいや)ユーモア ユーモア。

(粗品)傘な。

(せいや)『アメトーーク』…。
(粗品)傘 傘…。

ちょっと それは なんかね。

加地さんが「『霜バラ』で」って。
なんやと思ってんの? 『霜バラ』。

『霜バラ』…。
(大悟)どうにかしてあげろよ。

そういう場所ちゃうんすよ!
『霜バラ』。

なんでもかんでも入れて。

第七世代とかも 多分 宮下は
好きじゃないんですよ 多分。

いや 多分… 陰で 多分
何 言ってんだよって

思ってると思います。
そんなうれしないやろ? 正直。

そうですね やっぱ こうやって
1つのくくりにされる事で…。

(一同 笑い)
あれ? どうしたの?

もう ちょっと… 1回 休もう。

(草薙)1回 休もう!
(宮下)なんでだよ。

次 誰? EXITですか?

(一同 笑い)
いやいや 無理!

こっちが決めるの!
休もう!

こっちが決めるの! それは。

お笑い第七世代っていう
ひとくくりにする事によって

これ このまま 全員が…。

宮下! 宮下!
(一同 笑い)

何? 何よ?
違う 違う 違う。

俺 これ 1回 聞いた事あって

すごい空気になったんです。
(一同 笑い)

(せいや)
えっ なんか言うてんのか?

裏で言うてんのやろ! お前。

聞きたいけどな。

まあ ほんなら
すごい空気になるのやったら

次回にしようか。

はい。 次回にします。
やめよう。 宮下 ちょっとね…。

EXIT。
はい きました。

ちょっと不安や悩みとか。

テレビとか たくさん
出させてもらうようになって

本当ね 楽しい状態なんですけど。

なんか 正直 今 一番

YouTubeが
楽しくなっちゃってて。

ああ やってるもんな。
(兼近)そうなんです。

テレビ 出てると
結構 やっぱり 若手なんで

ひな壇的なノリが多いんですよ。

バーッていっぱい並んでる中の
1人で

たまに ひと言だけ 当てて
それが放送されるみたいな。

でも なんか 収録時間
バカみてえに長えじゃないですか。

アハハハハ…。
確かにね。

本当 想像してる以上に
長いんですよ。

で 信じられないぐらい
座らされて

訳わかんない人たちの
話とか聞いて…。

「訳わかんない」…。
よう言うな かねち。

兼近! 兼近! 兼近。

おい りんたろー。!

明るい事 言おう。
ポジティブな事 言おう。

テレビ出れなくなっちゃうよ。

第七 大丈夫?
第七世代とかちゃう!

いろいろ やっぱ
たまってるものがあんねや。

年末年始 休んでないやろ?

(せいや)休んでないです。
(ノブ)ホンマに それやって。

ユーチューブが いいの?
で まあ そのね

長い事 テレビ… 座らされて
一瞬だけ使われるみたいな。

まあ
ありがたい事なんですけど…。

アハハハハ…。

兼近。
ワイプ芸…。

いや 違うのよ。

今の悩みとか不安を
聞いてるわけやから いいのよ。

それこそ 若手は なんか
ワイプ芸が大事だとか

兼近! 言い方があるじゃん。

ワイプ芸なんて…
ワイプなんて

別撮りでいいんですよ あんなん。

俺を どっかで 顔だけ こう
「おおー!」とか「ああー!」とか

撮っておいて
それを あとから付けろと。

はめ込んだらいいやん あとで。
俺の顔 後撮り…。

りんたろー。!
もう やめて。

お前ら 1回 『霜バラ』来い。
お前ら2人。

たたき直さなアカン。
(せいや)そういう番組ちゃうねん。

たたき直さなアカン。
(せいや)病院ちゃうねん 『霜バラ』。

たまってんねん いろいろ みんな。

僕らは 本当に

やっとテレビに
出れるようになったので

それが うれしいんですよ。

でも ユーチューブ
こんだけ楽しいって言ってたら

本当に こっちに比重が
いっちゃうんじゃないかと思って。

だから 兼近から「ユーチューブ
こんな企画どうですか?」って

言われるんですけど 本当は
いいって思ってるんですけど

このままだったら ユーチューブに
いっちゃうと思うから

「あんまりだね」みたいな。

あれ?
なるほど。

「それは あんまりじゃない?」
みたいな。

りんたろー。は やっぱり
テレビも大事にしたいからね。

どうですか?
他のメンバーから見て。

僕は本当 一緒になる機会が
すごい多かったんですけど

やっぱ その 今のもあれですけど
疲れてるかなっていうのを…。

やっぱ たまに本当
ワイプで顔を抜かれたりする時も

死んだような顔してる時が
多々 あったりとか。

で ネガティブな事を すごい最近
言うようになってきたというか。

それこそ 「俺らなんか もう
今年いっぱいだ」とか

今のユーチューブの
面白くないのを垂れ流したりとか。

でも その… なんだろうな。

あなたたちは…。

(一同 笑い)
そういうの 見えてる?

そうやな。

(一同 笑い)
いや 目指してはいないよ…。

そうやな。
草薙側からいくとな。

(大悟)陽でいけるヤツらやからな。
いや まあ そうですね。

さあ 三四郎 いきますか。

ゴールデンのね MCとか憧れてね
この世界 入ったんですけれども

やっぱ それがないっていう。
今のところ。

広島のロケ番組
ありがたいんですけど

『Dearボス』っていうのが
あるんですけど。

ボスの所に伺って…。
社長の所に。

(小宮)意見を…。
『Dearボス』とか。

日本列島で見てる人が2人。
(ノブ)そんな事ない。

よう そんな事 言うなあ。

(相田)もうちょっといる…。
もうちょっといる…。

あとは まあ 名古屋で特番
やらせてもらうんですけれども

深夜に
『恋するエビフライ』っていう

くそみそダサいタイトル…。

『三四郎の恋するエビフライ』です。
(大悟)楽しそうやん!

グラビアの人と
1日 デートするんですよね 僕が。

だから
1日 朝から晩までデートして

グラビアの人に聞くんですよ。

「今回のデートは
何エビフライですか」って言って

テレレレレレ…!
これも手でやるんですよ。

テレレレレレ…! それで

「はい 3エビフライ!」。

「また会う日まで!」で
終わるんですよ。

(一同 笑い)

これで また会える? と思って。

台本にあるから「手を振る」。

これで会えるかな? と
思いながら…。

好評なんです。
好評なんですよ でも。

好評やったら ええやんか!
(相田)不特定レギュラーなんですけど。

あとは 僕ら
『オールナイトニッポン』も…

やってるんですけど
1部が僕らで

2部が 霜降りなんですよね
同じ曜日の。

突き上げが怖いっていうのは
ありますね…。

霜降りの?
(せいや)でも 相田さん

こうやって テレビで
「霜降りに取られる」みたいな

言うんですけど ラジオのブース
毎回 あいさつ行ったら

しっかり 「寝れてる?」とかって
1部の顔してますけどね。

テレビの時だけ

「霜降りに負けそうです」
とか言って

ラジオの時は
「2部 きついっしょ」って言って

ずるいんですよ この人!

テレビで
こうやって弱いとこ見せて…。

確かに アイダって
なんか ラジオがあれば…。

(3人)アイダ?

誰の事ですか?
僕 アイダって呼んでますよ。

みんな 「相田」って言うてたやん。

ゲスト 来ていただいた事が
あるんですよね。

ラジオがあれば
すごい いいみたいな。

テレビで すごい丁寧なんですけど
なんか ラジオの時

むちゃくちゃ
イジってきよるんですよ。

放送中 ずっと 俺 イジってきて
マジで…。

(一同 笑い)

今 そんな感じないな。
(津田)ないんですよ。

めちゃくちゃ グワーッ
きよるんですよ ホンマに。

だって 僕らの所にダイアンさんが
来てもらってるわけですから

僕らが イジり倒しても
いいですもんね だって。

イジり方が粗いんですよ。
「津田君」とか言うてくるんですよ。

…みたいな。
「な… なんなん!?」みたいな。

俺 「ホンマか! ホンマか!」
言うて ずっとラジオ中。

「それ お前の本心か ホンマか?」
言うて。

めちゃめちゃ焦ってますね。
(津田)すごいんですよ 本当に。

結構 その ラジオで
三四郎さんの小宮さんが…。

それは
すごい ありがたいんですけど

小宮さんが見るべき相手って

自分のポジションを
奪われかねない

草薙だと思うんですよ。

恐れる必要のない僕をイジって

逃げてる感じが
すごい するんですよね。

逃げてるっていうか…。

そういう風に取るの?
本当に なんか ちょっと…。

(一同 笑い)

だったらイジってみろって。
(小宮)えっ?

だったらイジってみろって草薙を。
(小宮)別に そんな イジる…。

(一同 笑い)
(ノブ)おい 殺すな。 殺すな 草薙。

何? 何? 何?
(草薙)マジで すみません!

マジで すみません…!

ケンカはダメやわ!
(小宮)お前 ちょっと

センスもないのに なんか

(一同 笑い)

ノブ! どうしたらええねん!

バラエティー バラエティー!
バラエティーよ!

みんな バラエティー!
お客さん いるよ!

お客さん いるよ!

そうじゃないですか!

アアー アアー アアー…!

(ノブ)ほら! バラエティー!
(せいや)蛍原さん!

アアー アアー アアー…!

バラエティー バラエティー。
(せいや)面白い!

(粗品)ユーモアは
これでいきましょう みんな。

1回 まあ でも ホンマに
ぶつかった方がええかもな。

今の全員の話 聞いてたら。
そっちの方がスッキリして

ガーンと いくかもわからんね。
ホンマにね。

飲み屋とかで ぶつかるんやろ
普通は。

『アメトーーク』の本番中に…。
飲みに行ってとかはあるの?

飲みに行った事はないのに
こんだけ言ってくる…。

異常だ!
僕もしゃべった事ないですよ。

しゃべった事ないのに おかしい。
しゃべった事ないのに

イジったの
そっちだからね 最初に。

(一同 笑い)
(ノブ)はいはい! 終わり 終わり!

アアー アアー アアー…!

お客さん こっち こっち!
お客さん こっち こっち!

『アメトーーク』や!
『アメトーーク』や!

別に これが
『アメトーーク』ではないけどね。

(一同 笑い)

(ノブ)やめて 本当に。
まあまあ でも

今日は そういう回やから
まあ そうね。

「だったらイジってみろよ」。
(ノブ)「だったらイジってみろよ」。

面白いけどね。

(ノブ)ケンカの始まりっすよ。
(小宮)こうやって…。

怖っ! すごい ちっちゃい声で
なんか言ってた。

裏の感じで やんないでくださいよ
それは。

お前 もう いいかげんにしろよ!

(一同 笑い)

腹 殴るな。
えっ 嘘やん! 怖い 怖い 怖い!

草薙が なんか 怖い…!
怖いです 怖いです!

何…? 何がしたいの?
何がしたいの? 今日 ずっと!

何がしたいの?
(小宮)一応な

営業とかでもね
仲良くやってるのに…。

めちゃめちゃ良くしてくれた
先輩…!

りんたろー。! りんたろー。!
(りんたろー。)もうやめて!

この回だけ ワイプ
用意してください! ワイプで!

かねち 嫌いなんやろ?
ワイプでいい 俺。

バラエティーで ガチボディー。

(一同 笑い)

しかも 草薙の…。

アカンって!
腰 入れちゃダメ。

宮下もビックリしてたから。
ビックリしました さすがに。

殴りたすぎて 宮下の奥いって…。

(一同 笑い)

入れたいんや。
入れたくて…。

(一同 笑い)

宮下は…。
(一同 笑い)

普通 こうやん。
(せいや)どうなっとんねん。

急に忙しすぎて 本当に みんな…。

さあ…。
いける?

(津田)いかれへんわ こんなの!
ダイアン ちょっと聞かせて。

こんなあと いけるか!

何を真剣にケンカしとんねん
お前ら!

かぶせられへんやん! 薄いぞ!

言うな 先に。
先に「薄い」とか言うな。

(小宮)盛り上げますから!
(津田)盛り上げますからじゃ…!

盛り上げますから!
ダイアンも

聞かせてって だから ホンマに。
いろいろ ありますよ…。

お前やろ…。
あの… コメントとか…。

ええやないかい! こんなあとの…
こんなあとの入り

どうしたらいいんじゃい!

サッと言えよ。
そうや。

誰か スタッフ 飛び込んでこいよ
こういう時!

1回 止めないとダメやろ!

これどおりじゃなくて
ええんやからな 別に。

そうよ。
待つなよ お前やろ。

今…! お前がいったらええやんか
そういう時!

(せいや)また ケンカや。
(津田)お前がいったらええやんか

そういう時!

(一同 笑い)

(一同 笑い)

全然 びくともせえへん。
なんにも変わらへん…。

ちょっと落ち着いて。
ホンマに。

悩みっていうのはですね

番組とかで ちょっと コメントを
求められるじゃないですか。

なんか知らんけど
僕ね いつも最後の方なんですよ。

期待されてんちゃう?
(津田)ないんです。

いやいやいや…!
(津田)僕が言おうとしてる事を

もう前の段階で
みんな言うてるから… ないから。

何個か用意しとかないと。

用意してんのやけど
見事に全部 言うていくんですよ。

浮かばないって事? コメントが。

考えてないんですよ 結局。
いやいや! 考えてるんです。

ほんで 振られて… なんか
でも 言うじゃないですか。

でも 考えてないから もう
むちゃくちゃスベるんですよ。

むちゃくちゃスベるんですけど

僕も こう 入って
助けようと思うんですけど

むちゃくちゃスベってるから

もう 足がすくんで
動かないんですよ。

(一同 笑い)
(大悟)入れないくらい?

そんな スベるコメント…。
(大悟)焼け野原みたいな。

これで 僕が なんか 入って
変な感じになったら もう

2人とも スベるじゃないですか。
そうやな。 ああ ああ…。

それやったら まだ
相方 1人がスベってる方が

まだ 僕は なんか
ミステリアスな感じで…。

(津田)すごいでしょ?
僕がスベってる横で

平気な顔して
こうやって 前見て…。

「えっ えっ? コンビやんな?」
って思うんですよ たまに。

「コメントが思い浮かばない」を…
それ もう だから…。

(一同 笑い)

(津田)したくないんです!
(大悟)放棄してるんやもん。

「コメントが思い浮かばない」は
もう ダメよ。

それは… やめませんよ。

なんで?
(津田)「なんで?」って…。

(大悟)なんで お前みたいなもんが
まだ お笑い続けてるの?

ああー!
(せいや)めちゃくちゃ言うた。

コメントが
だって 出ないんだから。

(ノブ)それは やめるよ みんな。
はあ…?

(粗品)どうしたんですか?
(津田)言うてる 悪い事…。

(小宮)言い返せよ。
言い返してください!

(大悟)なんか 言えよ。
(小宮)そうそう 言い返して。

出んのよ~。

(一同 笑い)

そうやんな。 出えへんから…。

そりゃ この席やわ。 出んのよ。

〈続いて

粗品って 結構
褒められる事が多いんですけど

僕 相方で見てて これ ちょっと
やばいなって思うのが…。

こいつ 最近 なんか

ピアノの番組とか出てるんですよ
1人で。

ピアノの仕事が なんか…。
(ノブ)弾けるもんな。

(せいや)弾けるんですよ。
あっ 弾けんねやね 粗品は。

でも 「芸人がピアノ弾いてる」
みたいな顔で弾いてほしいんです。

「すみません。
僕なんか 芸人やのに…」。

(ノブ)ちょっと照れながらね。
(せいや)そうなんですよ!

心から ピアニストの顔して…。
(粗品)誰がやねん!

(ノブ)清塚さんの顔してんの?
(せいや)清塚さんの顔して…。

それの もう 最たる映像がある…。
えっ? あるの?

クラシックを広めようという
企画があるんですけど

世界的ピアニストの
ラン・ランさんと

女優の土屋太鳳さんと

なんか 一緒にピアノ弾くっていう
仕事が来たんですよ。

その時の顔が
もう 芸人じゃないので

ちょっと 皆さん見てください。
(粗品)いやいや 芸人ですよ。

(せいや)見てください これ。

(せいや)「この映像は
もちろん 格好いいんですよ」

(大悟)「うん まあな」
(せいや)「これは ラン・ランさん

それで 土屋太鳳さんで
これが 粗品なんですけど」

「格好いいんですね これが」
(粗品)「白がラン・ランさんです」

(せいや)「これ 世界的に…
ピアニストの方なので いいんですよ」

「土屋太鳳さん
これも もちろん…」

「見てください この顔!
見ました? 今」

(粗品)「何がやねん」
(せいや)「ほほ笑んだでしょ」

「次の顔 見といてください」

「あっ 今 ピアニスト!」
(粗品)「何がやねん」

(せいや)「はい ピアニスト!」
「何がやねん」

(せいや)「完全に… 芸人じゃない」

〈そして ラストは…〉

♬~(ピアノ)

(せいや)「はい 弾き終わった」

♬~(ピアノ)

(せいや)見ました?
(ノブ)格好いい! 格好いい!

(大悟)やったな。
(せいや)見ました?

芸人を忘れてるんです こいつは。
(粗品)まあまあ… 確かにな。

普通のバラエティーでも
たまに あるんですよ。

「今日 いかがでしたか?
粗品さん」。

全部の締めみたいなので。
「また 来たいですね」。

「で あの 思ったんですけど これ
ホンマに情報もありますし

視聴者の方が最後まで楽しめる
番組やと思います」。

なんや それ!
なんじゃ そりゃ!

ボケてほしい? やっぱり そこは。
(せいや)やっぱ 相方としては

俳優さんみたいな事 言ってるな
って思っちゃうんですよね。

正直… そうですね。
2020年は やっぱ

そういう仕事もしたいなと
思ってますから やっぱり。

粗品は だから そうなんや。

やっぱり
この『アメトーーク』とかも

蛍原さんと 千鳥さんが
そっちに いはって

今 お笑い第七世代って
言われてる若手と

あと ダイアンさん
三四郎さんが出るっていうのが

僕 加地さんの愛
めっちゃ感じますね。

それ それ それ! 今の! これ!

ホンマに。
現行犯。 現行犯です 今。

ホンマに ええ事 言うてる。
(せいや)いい事なんですけど

もっと お笑いしてほしい
粗品には。

逆に どう? 粗品は。
(粗品)ちょっと 忙しすぎて

おかしなってるんちゃうかな
って思う事は やっぱ…。

せいやが?
なってないです 僕。

(粗品)この間も
ここの現場 行って

移動して ここの現場
移動して ここの現場…。

もう 飛び出し 飛び込み

飛び出し 飛び込み
みたいな連続で

その日 飯食う時間が
なかったんですよね。

で しゃあなしに
楽屋にあった弁当を持って

それを 移動中の車内で
食う事になったんですよ。

せいやが 車の中で
こう 弁当 開けるんですけど…。

(粗品)「どうするのかな?」
って思って 見てたら

手で食べだしたんですよね。

手で食べるのはいいんですけど

なんか 麺類があったんですよ
パスタみたいな。

それを食う時に 人さし指と中指を
箸みたいにして

こうやって食ってたんですよ。
(せいや)ちゃうんですよ。

それせんで ええやん。
違う 違う 違う…。

つかんで こう 食ったらええやん。

(一同 笑い)

パスタ こうやって
スーッて 食べるのも

なんか 気持ち悪いから

ちゃんと こう スーッて
ちょっと

巻いたの? 巻いてんの?
いや 巻かんでええよ。

手で弁当食うの
めっちゃ むずいですから。

粗品は粗品で この ツッコミ…

もう 漫才で10ステぐらいやって。

「ナントカ ナントカ!」
っていうのを やりすぎて

飛び出しで また バーン! って…
タクシーの運転手さんに

「すみません 西梅田」って…。
(一同 笑い)

(せいや)「西梅田」って…。
(ノブ)もうツッコんだ?

(せいや)これが 癖になって

「西梅田!」って…。
(大悟)ツッコミではないから。

「真っすぐ行ったら着く」みたいな。

「西梅田!」って。
着かないですよ 別に。

どうですか? みんな 忙しいから
こう 疲れとったら

こうやって ちょっと
おかしなる時もあるでしょう?

それで言ったら 兼近が
記憶が すぐ飛んじゃうんですよ。

番組前に…
ちょっと前に 打ち合わせして

「このエピソードでいきましょう」
ってなっても

もう その瞬間に
話す事を忘れちゃってるんですよ。

だから
全然違う話とかしちゃって。

「コンビ愛確かめ選手権」
みたいなやつなので

テーマが 「熱かった夜」みたいな。
熱い話 しなきゃいけないのに

日本ラグビーの
熱い話 し始めて…。

(ノブ)違う 違う…。
何? それ。 どうした…?

「熱かったですよね ラグビー」
みたいな。 最終的に なんか

「リーチ・マイケル ぶち上げ」
みたいな事 言って。

現場 とんでもない空気になって。
(せいや)相方やったら 怖いわ。

ぶち上げるな あの人を。

(兼近)それで言ったら
りんたろー。さん 僕を ちょっと

おっちょこちょいに
演出したがるので

天然みたいなエピソードとか
結構 話すんですよ。

でも ほとんどが捏造なんですよ。
そうなの? 捏造なの? それ。

それ りんたろー。
ちょっと おかしない?

マジで意味わかんないですよ。
本当に おっちょこちょい…。

いやいやいや…。
いや この間も 楽屋あいさつ…。

今から話す事 全部 嘘ですよ!
(りんたろー。)これ やばいんです。

俺が おっちょこちょいエピソード
しようとしたら

これ 言うんですよ!
本当の話なのに もう…。

ブロック やばくないですか?
(小宮)やばいな。

どっちなの? どっちなの?
(りんたろー。)本当なんですよ!

嘘ついてますよ。
楽屋あいさつ 行って

コンコンって
みんな あいさつしてって

その流れで EXITの楽屋…
「EXIT」って見て

コンコンって ガチャッて開けて

「あっ いないっすね」って
俺に言ってきて。

「いや 俺 俺 俺!
EXIT 俺 俺!」みたいな。

(一同 笑い)
(ノブ)なんなん?

そうやんな。 嘘だとしたらね。

嘘じゃないと思うな。
今ぐらいの話なら。

嘘なんだ…。
草薙は どうでしょうか?

僕が住んでるアパートに
宮下が あとから引っ越してきて

いろいろ ネタ合わせとかを…
夜中 急にノックしてきたりとか。

ちょっとイヤだったんですけど
でも やっぱ

それのおかげで やっぱ 去年
テレビ出れたっていうのもあって。

「助かるな」って
すごい思い始めてたんですけど。

なんか… もう なんか

引っ越したいみたいなのを
言い出して。

宮下が?
(草薙)どう思ってるのかなって…。

そうやね。
(宮下)洗濯機もないような状態で

どうしても
引っ越したいんですよ。

例えば ピザとか頼んで
宅配の人が来て

お金 ちょっと
なかったりした時に

「宮下!」って言うと
ガチャッて出てきてくれて

「いくら?」って
聞いてくれるんです こいつ。

もう なんか
生活の一部になってるので。

夫婦みたいなもんやね。
(草薙)はい。 これ だから

いなくなった時
どうなるんだろう? って…。

ああ… なるほどね。

何? どうするの?

じゃあ 2人で引っ越す?
同じとこに。

そうか そうか。
今よりも ちょっといいとこ。

洗濯機がある所。
(せいや)おおー!

それを『霜降りバラエティ』で
やってもらう…。

なんでなんすか! だから…

僕らのとこ
病院じゃないんですよ。

仲良く… 仲良くやります 本当に。

来年も… 一生懸命
その… やれるだけね。

みんなも だから仲良くやろうね。
なんか 俺は今日 イヤだよ。

すごいピリピリしてて みんな。
いやいや みんなじゃないよ。

そこ そこ! そこよ!
(草薙)イヤだ!

みんな なんか
ケンカするんだもん!

してない してない。
全くしてない。

(草薙)いやいや みんなしてるよ
ケンカ。

なんか お互いの悪い事…
やめよう なんか。

ピリピリ… ケンカとか嫌い…。
ケンカとか嫌いなの。

ケンカとか嫌いなんだよ。
ケンカとか嫌いなんだよ。

えっ? 何?
(せいや)どうした?

やばい くるぞ! くる くる…!

楽しそうだなって思って
芸人になりました。

(一同 笑い)

そうやな。 そりゃそうや。
それが根本やもん。

みんなそうやで。 今もそうやで。

そうやで みんなそうなんよ。
(せいや)今日ちゃうな。

楽しくやろう 楽しくやろう。

三四郎いくわ。
小宮はどうですか? 相田の…。

それこそ ラジオとかでは
結構しゃべるんですけど…。

でも ある日
「今日は やってやるぞ」みたいの

聞こえたんですよ。
ふた開いてみたら

ただただ
むくれかえってるだけね。

むくれかえってる?
(大悟)顔が むくれかえってたの?

何? むくれかえってるって
どういう事?

あご回り 多いみたいです。

(一同 笑い)

大悟さんとかはね 結構
お笑いの話とかしてくれるんで

大悟さんとかと 飲みに行った方が
いいんじゃない?

相田も行ったよね? 何回か…。
(相田)行きました はい。

そのあとに 大悟さんが
撮られました 週刊誌に。

えっ?
どの子?

(一同 笑い)

変に 今しゃべれない。 どの子?
(相田)その時は…。

女性いないけども撮られたんや。
(相田)後輩芸人だけで…。

女性って言ってないからね 大悟。
はいはい はい…。

女性って言うてないの。
みんなで撮られたやつな

男だけでな。
(相田)その時も

収録前に 珍しく大悟さんが

ガチャッと
僕らの楽屋の扉を開けて

「相田 あの…
あの時 女いなかったよな」。

(一同 笑い)
なんなん?

顔面真っ青で「いなかったよな?」。
(大悟)相田 急に…。

ええよ ええよ!
相田いいよ それでいいよ。

さあ ダイアンですね。

うちの相方
僕に ようね 緊張してるとか

めちゃくちゃ
言うてくるんですけど

意外と ユースケの方が
緊張してるとこ あるんですよ。

大阪の番組は
そうじゃないんですけど

東京とかで
エピソードしゃべる時に

キュッと締まってるんかな?

なんか 聞いた事ない高い声で
しゃべりよるんですよ。

いつもと違う声?
(津田)違う。 これ 多くない?

いや… 僕は全然意識ないので。

どのぐらいの声が出るの?
津田 ちょっとやってみてよ。

「あの… この間ね」みたいな。
(一同 笑い)

(大悟)巨人師匠やん。
巨人師匠やんか!

(津田)探して!
探して! 探してください。

巨人師匠みたいな声で…。
じゃあ 探してください! 資料。

その時あります。

そんな声でしゃべってるの?
トークを。

ありましたって ホンマに。
何回かありますもん

東京の仕事で。
「あの… この間ね」みたいな。

(一同 笑い)

巨人師匠やん。

いやいや でも
そういう声になってる時あるんで。

ユースケは どう?
(ユースケ)いやあ やっぱり

集中力が全くないんですよね。
津田?

はい。 ホンマになくて。

ラジオとかやってても
台本が下に置いてるんですけど

オープニングから なんか

ペンあるじゃないですか
サインペンみたいな。

ペン いつも持ってるんですけど
そのキャップ取って

キャップの縁を なんか 塗って。
えっ 何してんの?

それを
ずっと はんこのように押す…。

(兼近)やるやる! それ!
(ユースケ)怖なってくるんですよ。

なんかせな
逆に集中できないんですよ。

証拠があるんですけど。
証拠あるの?

はい。 『ロンハー』でね
「奇跡の1枚」の収録で

集中力ちょっと切れてる
証拠の映像があるので

ちょっと はい。
それ 見てください。

〈夜10時 『ロンドンハーツ』
「奇跡の1枚」の収録が開始〉

(田村)奇跡の1枚 こちら。 ドン!

〈プロの技で撮影された
数々のミラクル写真で

収録は 2時間経過するも
大盛り上がり〉

〈だが その時 津田は

周りがコメントする中
ほとんど しゃべりもせず

薄~いリアクション〉

(ユースケ)「ひざ…」

何? あの顔。
(小宮)寝てた 寝てた!

〈その後も
集中力が切れっぱなし〉

(りんたろー。)「ああ…」

「何してんの?」

いやいや アカンって! あれ。

〈ついに 収録が3時間経過した
深夜1時には…〉

(大悟)「津田の悪いとこが…」

「ああ…! 寝る 寝る 寝る!
ああ… 寝る!」

「寝そう 寝そう 寝そう!」

〈完全に寝た 津田であった〉

ホンマ 集中してないね。
(津田)いやいやいや…。

最後のやつなんて もう
ベッド 入った時の顔でしょ。

自ら寝ていく時の顔なんですよ。
(ノブ)仕事やから。

(津田)いや 仕事として ちゃんと
やろうとは思ってるんですよ。

もう やろうとすればするほど
なんか もう

すごく眠たくなるんですわ
ホンマに。

どういうキレ方?
最後 どういうキレ方なの?

(小宮)これ これ 怖い。

ねえ ねえ ねえ
ねえ ねえ ねえ。

(せいや)やばい やばい やばい!

(草薙)仲良くやろう!

仲良くやりましょ…!

よっぽど… よっぽどやで これ。

僕が悪いです 僕が悪かったです。
(草薙)津田さんが悪いですね。

さあ ちなみにですね
ダイアンのマネジャーさん

田辺マネジャーから アンケート…
意見をいただいてますんで。

ガチの意見って事ですね それは。
もちろんです。

(ノブ)ああ…!
(ユースケ)うん。

…という事です!
(ノブ)いいマネジャーや!

いいマネジャー!

当たってますしね 言うてる事も。
そうです。

年じゃない…!
年 関係ないでしょ 津田 それは。

大概ね なんの番組でもね

終わって 出てったら
田辺が こう 腕組んで待ってね

「何? 今日の」みたいなの
やるんですよ こいつ。

マジで ド突きまわしたろか…!
(小宮)ダメ ダメ!

めっちゃ言葉… 優しい言葉で

「私 いい人でしょ?」みたいな
書き方してるんですよ!

もっと厳しい言い方してますよ!
ホンマに!

よう こんなに
言うてくれてる人を…。

めちゃくちゃ いいマネジャーです
ホンマに。

津田のためじゃない?
(ユースケ)そうです。

どういう人間かって見抜いて
こういう風に言った方が

良くなるとかっていうのを考えて
言ってるんですよ。

こいつは
それを見抜けてないんですよ。

こいつは もう
節穴のウンコ野郎です。

(一同 笑い)
(ノブ)アメリカか!

何? 「節穴のウンコ野郎」って。

めちゃくちゃ
頑張ってくれてるので。

でも 直接は
すごい言い方するから…。

かねちは どう? ダイアンは。
(兼近)そもそも 多分

「いったん売れた人たち」っていう
イメージなんですよね。

あっ そうなんや!
そういうイメージか。

だから もう 売れ切ってるから

感覚が ちょっと
おかしくなってるので

1回 普通に戻すために

バイトとかした方がいいですよ。
(津田)なんでやねん!

なんで 今から
バイトせな アカンねん!

ちゃんと やった方が…。
(津田)子ども3人おんねんぞ…。

(一同 笑い)

津田さんとか 大阪時代は

めちゃくちゃ
ちゃんと ツッコんだりとか

すげえ先輩だなと
思ってたんですけど

『アメトーーク』の時とか もう
グーッて カメラ寄ってきて

ターッ! って
言ってるのばっかりなので…。

おい…。
(せいや)グーッて 空気を

グーッて集めて ターッ! って。
確かに 確かに。

だから マネジャーさんも
言いたくなるのよな。

あと なんか 僕の髪の毛の量を
結構 イジりはるんですよ。

(ノブ)うんうん うんうん。
(津田)俺はね。

これ 僕的には
切り札というか 自分の中で。

まだ あんま
テレビとかにも出してない

先輩にイジられて
「ちょっと…!」って

おいしくなるような…
正直 思ってたんですよ。

それを 僕はね
もっと その 有吉さんとか…。

ちょいちょいちょい…。
(粗品)ザキヤマさんとか

それこそ 千鳥さんに
例えば それ おもろがられたら

なんか 仕事にも
つながるじゃないですか。

引っ張って
もらいたかったんですけど

なんか 「津田さんか…」って
思ったんですよね その時は 正直。

お前… お前 ホンマに…。

出んのよ…。

(一同 笑い)

なんで ちゃんと…!

いやいや!
ここ 出さなさ 粗品がさ…。

めっちゃ悪者になりますやん。
そうやで?

(粗品)津田さん!
津田さ ここは出してあげて。

まあ だから
千鳥の時もあったけども ねっ。

「帰ろか…」 大阪…
「帰ろか…千鳥」みたいなのね。

(ノブ)ありました ありました。
(大悟)もう それを

使うしかないですかね?
まあ だから ダイアンも…。

「帰ろか…ダイアン」。
うん。 帰ろか もう。

いやいや…
いますよ 全然 それは。

じゃあ 「帰ろか…ダイアン」は
やりたくない?

いや…。

やるでしょ!! これは…!

(一同 笑い)

(津田)これ 何? これ 何?
何やった? えっ? 何? 何?

何やったら よかった!?
何やったら よかった!?

何やったら よかった!?
何やったら よかった!?

何やったら よかった!?
すごい速度で 階段 下りてきた。

「出んのよ~」の うまい言い方と
下手な言い方で

まだまだ遊べると思うて
どっちかなと思ったら…。

「やるでしょ!!」?

(一同 笑い)

(津田)いや おかしいかな…。
(ノブ)大穴が突っ込んできたんや。

すぐ しびれるんですよ。

〈あのミルクボーイ参戦の
何芸人?〉

『STAR WARS』
見に行ってただけなんですよ!

〈次週は 普段
言いたくても言えなかった

小さな悩みを打ち明ける
コンビ芸人ホームルーム〉

足が すぐ しびれるんですよ。

〈M-1王者 ミルクボーイは
何を言う?〉

コカド君にとって 俺はなんなん?

〈一同 恥ずかしすぎる本音も
漏れちゃう〉

これで いくんですか?
企画どおりです!


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