中居正広の金曜日のスマイルたちへ 親友・中居も知らない岡村隆史の人生 たった一度の解散危機を告白!…今夜、事件が…


出典:『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 親友・中居も知らない岡村隆史の人生』の番組情報(EPGから引用)


中居正広の金曜日のスマイルたちへ[字] 親友・中居も知らない岡村隆史の人生


デビュー30周年特別企画!たった一度の解散危機を告白!「この人なしで99はない…」恩人登場「なぜ芸能界へ?」「矢部の兄」「コンビ結成秘話」続々!今夜、事件が…


詳細情報

☆出演者

【MC】

中居正広


【パネラー】

大竹しのぶ

室井佑月

野々村友紀子

ベック

ほか


駒田健吾(TBSアナウンサー)


☆番組内容

岡村隆史の人生を徹底解剖

《親友・同級生・先輩・初代マネージャー続々登場》

仰天!芸能界に入ったキッカケ。実は…同級生の天才スポーツ選手

矢部のお兄さんが登場!岡村の超恥ずかしい思い出暴露!

同期・宮川大輔&初代マネだけが知るナイナイ秘話

岡村の親友が語る伝説の賞レースの裏側

《ナイナイ2人の恩人》

吉本に入る際の大ピンチを救って貰った、大人物・O

一度だけあった解散危機を救った大恩人・K

☆構成

都築浩 

鈴木おさむ 

樋口卓治 


☆ディレクター

【チーフディレクター】

竹永典弘


☆AP

長内信博

大山小百合

久松理恵

松原元美


☆プロデューサー

【プロデューサー】

帯純也


【担当プロデューサー】

谷澤美和

壁谷政彦


☆公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/kinsma/


☆制作

TBSテレビ


『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 親友・中居も知らない岡村隆史の人生』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

中居正広の金曜日のスマイルたちへ 親友・中居も知らない岡村隆史
  1. 岡村
  2. 木山
  3. 矢部
  4. ホント
  5. スタッフ
  6. 芸人
  7. キッカケ
  8. 面白
  9. お願い
  10. ナインティナイン
  11. 吉本
  12. 高校
  13. 人物
  14. 相方
  15. 当時
  16. ダンス
  17. ブレイク
  18. ベック
  19. ホンマ
  20. 伊藤


『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 親友・中居も知らない岡村隆史の人生』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<先日>

ホントに 今年で30年?
30年 そう

<を迎える>

<岡村隆史の知られざる過去を>

<掘り下げるつもりだったが…>

<予想外の展開に…>

(駒田)そうですね

誰がですか?
SMAPさんが

テレフォンの時間は

2人の楽屋の所に 僕 いましたもん

知ってた! 知ってて

お前は俺を連れていった!

<親友 中居との思い出話の>

<オープニングが
盛り上がりすぎてしまい…>

そうですよ
あれ?

1本もV見てない まだ
えっ?

<オープニングトークだけで…>

<すると 続きを求める苦情が殺到>

<お待たせしました>

え~っ!

<今年デビュー30周年を迎えて なお…>

<芸能界の第一線で活躍し続ける>

<岡村隆史の知られざる過去>

<若かりし岡村を>

<同級生の天才スポーツ選手だった>

どうする?

<たった一度だけ訪れた
解散の危機>

あっ!

<そんな2人を救った恩人が
スタジオに登場>

<今夜は>

<の人生に迫る>

<そして 事件が!>

(スタッフ)すいません
こんなん…

今夜はですね
街の一般の皆さんの素朴な疑問

それから 岡村さんについて
知っていそうで知らない疑問

謎も解き明かしてまいります

<街頭で調査>

<とは…>

何で 芸人になろうとしたのか

岡村さんは 何がキッカケで
人気になったんですか?

う~ん… そうだな~

<今こそ
全ての日本国民に問います>

<が開催された この年>

<岡村隆史は
大阪市東淀川区で>

<うぶ声を上げた>

<幼児の頃から近所でも評判の
子どもだったという>

面白い

(ベック)カワイイ

愛想よかったというか

泣いたりも
せえへんかったんでしょうね

似てる!

何!?
お父さん

<さらに
1年後には妹も誕生>

<とても まともな家庭で育った
岡村だったが>

<芸能界への憧れを抱いたのは
実は 幼稚園の頃>

やっぱり…

<日本スポーツ界に名を刻む>

<ある天才少年との出会いが>

<キッカケだった>

オイ 隆史
手本を見せてやってくれ

はい!

隆史 カッコイイな

<当時 地元の器械体操クラブに
通っていた岡村は>

<運動神経がよく
性格も明るかったため>

<クラブの中心的な存在だった
という>

<そして
岡村を芸能界に導く天才は>

<この体操教室に
突然 現れたのだった>

<この 突如 やってきた少年は…>

え~っ!?

<その人物とは…>

え~っ!

<一世を風靡>

<高校3年生で
ソウルオリンピックに出場し>

<団体 銅メダルを獲得した>

<名体操選手>

<しかし なぜ 天才・西川君が>

<岡村を
芸能界へ導くことになるのか?>

<それは
同じ体操教室にいたからこその>

<こんなエピソードが
キッカケだった>

<噂の天才少年を取り上げようと
地元のテレビ番組が>

<撮影に来たのだった>

<この時 初めて 岡村は>

<テレビの世界に
憧れを抱いたのだった>

テレビもね
ニュースが来たのも

こんな照明たくん みたいな
へえ~

って思うぐらい 子どもながらに

うちの地区では

もう すごいよ だって

違うんだ 全然
全然 違います

<しかし 同時に…>

<どうしようもない
才能の差を感じた岡村は>

<器械体操を断念>

<代わりに>

<のかと思いきや>

<全く別のものに
熱中していくのだった>

隆史 どうしたん?

<それは…>

<そう 芸人・岡村の
代名詞でもあるダンスも>

<西川君がキッカケなのだった>

(大歓声)

オイオイ いやいやいや

ノッてきたね ノッてきたね
ノッてきたね!

そこ 歩行者天国に
「あれ? 何やろ これ」みたいな

(♬~スリラー)

<ちょうど 時は マイケル・ジャクソンが>

<世界中の若者達を
熱狂させていた時代>

<すっかりブレイクダンスに
魅せられた岡村は…>

<翌週も>

<そして その翌週も>

<歩行者天国に通い続けた>

<すると ある日>

<いつものように
ダンスを見ていると…>

君 毎週 来てるけど
踊るの好きなん?

うん 好き!
≪じゃ…

<突然 前に出された
岡村だったが…>

♬~

えっ!? 何
あのちいちゃい子

<を披露>

<実は…>

<体操の経験が生き 自己流で>

<ダンスを覚えていたのだった>

だから もう

<体操の西川とは違う道だが>

<スポットライトを浴びられる場所を
見つけた岡村>

<これが キッカケで
地元で有名なダンスチーム>

<「Angel Dust Breakers」にも加入>

<「KID」という愛称で
中学校の3年間は>

<ブレイクダンスに
明け暮れた>

<ダンサーとして
プロを目指すことも>

<考えていたのだという>

<だが 中学3年のある日>

<ダンスをやめ
お笑いを目指すことになる>

<ある事件が…>

<続々!>

<踊ることに夢中になっていた
中学3年のある日>

<ダンスをやめ
お笑いを目指すことになる>

<ある事件が…>

岡村君の今の成績では

どの高校にも行けません

えっ!?
≪どうすんの?

<すると 岡村は…>

<高校進学のため
ダンスを諦め猛勉強>

<その甲斐あって…>

<地元の高校に
進学することができたのだった>

<そして この高校時代に>

<岡村は>

<入部した>

<こそが…>

岡村さん
「夕やけニャンニャン」って番組

知ってますか?
知ってるで

カンテレのやつやろ?

<1学年後輩で のちに>

<相方となる 矢部浩之だった>

って言うから

「ああ 知ってるで」って言うて

もう 何か…

結構 ホントに言うて

いや ホンマ あいつ
あんなんやったんすよ

<気が合った2人は>

<関係に>

<だが 岡村に 芸人を目指す>

<キッカケを与えてくれたのは>

<相方の矢部ではなく>

<この人物だった>

岡村 ありがとう

<そう 現在の相方>

<矢部の兄・美幸さん>

<毎晩 一緒に自主練をするほど>

<仲がよかったのだという>

矢部さん いきますよ
ああ

あっ! あ~っ
今の全然あかんな~

<実は この矢部の兄こそが>

<岡村が芸人を目指した>

<直接のキッカケとなる
人物なのである>

<その美幸さんに 今回 特別に>

<お話を伺うことができた>

弟 そうか やべっちね
よろしくお願いします

<現在はタレント事務所の
社長を務める美幸さん>

<ちなみに
高校時代の岡村に関して>

<があるという>

アンタもや
アンタもやで

そうそう 俺 西高で
一番最初につけたよ

矢部さん 僕…

ミサンガ つけてきたんですよ

こうやってね

矢部さん 僕

こっから上

<では なぜ この矢部・兄が>

<岡村を お笑いへ導いたのか?>

<それは
岡村が高校3年生の時の>

<こんな出来事が
キッカケだった>

そういえば 岡村さん

うちの兄貴
吉本 入ったんですわ

えっ 矢部さん 吉本に入ったん!?
そうなんですよ

「え~っ!?」って

<何と
仲のよかった>

<入ったというのだ>

<コンビ名は ちゃんねるず>

<雨上がり決死隊や>

<当時 コンビ芸人だった>

<なるみらと同期>

ほんで

<すると
そこで見た矢部の兄に>

<岡村は目を奪われたという>

ええなぁと思って

<それは 幼少の頃に憧れた>

<あの西川君のように>

<キラキラと輝いて見えた>

<これこそ
岡村が芸人という世界に>

<憧れを抱いた瞬間だった>

まさかね
うん

すごいよね そう考えると

お兄ちゃんは 最初
「うちの弟は入れへんで」って

「俺がこんだけ
苦労してるわけやから」

「弟は入れへん
弟は普通に働いてと思うてる」

<こうして 矢部・兄の姿に>

<芸人への憧れを抱いた
岡村と矢部>

<しかし 岡村は このまま
すんなり芸人の道へ>

<…とはいかなかった>

隆史 受験勉強は
ちゃんとしてんのか?

うん… してるよ

<真面目な父の教えもあって>

<岡村は
芸人への憧れを持ちつつも>

<大学受験を選択>

<さらに…>

<3年間 サッカーだけに
打ち込んでいた岡村は…>

見事に

(スタッフ)
お風呂 入らなかったんですか?

こうなるじゃないすか
目さえてくるじゃないすか

そんでまた 勉強するって

ヤダ~!
え~っ! 嘘!

(ベック)嘘だ!

ホンマ そんな状態なんよ

(ベック)うわ~っ!

<お笑いとは無縁の浪人生活>

<しかし その地獄の日々が>

<実は 浪人当時 岡村は>

<高校の同級生だった女性と>

<お付き合いを
していたのだが>

<変に真面目だったため…>

僕は もう

って言うて

うわ~っと勉強して

<すると
暮れも押し迫った12月23日>

(電話のベル)

もしもし 岡村です

<岡村の身に起こった>

どうする?

<30年間 苦楽を共にしてきた>

<ナインティナインに>

<たった一度だけ起こった
解散危機を語る>

<そして…>
あっ!

<そんな2人を救った恩人が
スタジオに登場>

<実は 浪人当時 岡村は>

<高校の同級生だった女性と
お付き合いをしていたのだが>

<変に真面目だったため…>

伊藤さんには言うてたんです

<しかし
暮れも押し迫った12月23日>

(電話のベル)

もしもし 岡村です

☎(伊藤)岡村君…

<泣きながら
電話をかけてきたのは>

<彼女の伊藤さんだった>

伊藤さん どうしたん!? 大丈夫!?

☎岡村君に…
話したいことあるんやけど

「話したいことある」

話したいことって 何!?

☎ううっ…

<パニックになった岡村は…>

答えてや!

もしもし 矢部か!?

えらいことになった
今すぐ家に来てくれ!

あっ… はい 分かりました

<到着すると そこには>

<の姿が>

(一同)ハハハ…

どれぐらいの時間
経過したのか分からないけど

<すると 男性は
こう続けたという>

ほんなら どうします?

ちっちゃく
「オー」みたいになったんすよ

ほんで

えっ 何なん!? これ

<帰宅すると 部屋には>

<駆けつけてくれていた
矢部が…>

岡村さん…
どないしたんですか?

フラれたわ

伊藤さんに二股されてた

俺が二番手やってん
最悪やろ?

で ちょうど あれ 何やな

「伊藤さんから もろうたやつや」
言うて…

そのチョコレート
「パーン!」って割って

「食べろ」って言って

言うて

で 相方は

<岡村の大学合格後
コンビを組み>

<ナインティナインが
結成されたのだった>

<そして>

(スタッフ)
すいません 一旦 止めさせて…

こんなんでええのん!?

あ~ おかしい
(大竹)何だったんだ? これ

これがね ホント 分からないの

あっ いや…

(ベック)えっ 会いました!?
そうなの

<この話には 後日
ちょっとした続きが…>

後ろに

何なの? それ
ほんで 後ろのな

冷蔵庫のここ開けて
こないして見てた ず~っと

コンビニに

そいつが

で その

あるやん
こうやって 「ピッ」ってやるやん

やる度に その俺の友達が

「バサッ!」って入れよって

「ピッ」 「バサッ!」

ほんなら なるやん
「何やねん!? お前」って

「お前 何やねん!?」って
何だ? それ

その俺の友達が
今でも親友やねんね その子ね

そいつが

ええっ!

ほんで俺 後ろから バーッて
やめとけ やめとけってなって

そこまでやんなくていいと
そうそう そこまで

言うて

でもね 偉かった その彼がね

彼がもう「オラ!」言うて もう

追い出して
行ってもうたけど

バイトしてるのも知らなかったと
そう

って

ええ~
いや ホンマこっちこそ ごめんなさい

こいつがアホなんで言うて

そうそうそう 仕返しや 仕返し

4人でって
そう

<その後 岡村は関西の難関私立>

<立命館大学に合格すると…>

≪すごーい
え~ 立命館?

<矢部に誘われ 大学に通いながら>

<吉本の養成所NSCに
入学することに>

<そして
たった3年後には>

<東京でレギュラー番組を持つ
人気者となるのだが…>

<そのブレイクの裏には>

<2人の大恩人の存在が
あったという>

やっぱ こう
木山さんやなと思うて

木山さんが「2丁目」
出してくれはらへんかったら

たぶん

<矢部に誘われ 大学に通いながら>

<吉本の養成所NSCに入学>

<たった3年後には>

<東京でレギュラー番組を持つ
人気者となった岡村>

こっちだよ おじいちゃん
おじいちゃん

≪しかし こんな時
カケソバン改め

薄くて まずくて
食えないソバンは

カケソバン スケートボード
5段重ねスペシャルに

飛びのっ…

<だが
そのブレイクの裏には…>

<2人の大恩人の
存在があったという>

<今回 養成所に入る際の>

<貴重な入学願書が
残っていた>

<「小さいころから
人を笑わすのが好きで」>

<「小・中・高校と」>

<「僕の名前を知らないものは
いないほどの有名人です」>

<「入学すれば必ずトップに立ち」>

<「ダウンタウンのように
なって見せます」>

<この頃すでに
東京でブレイクしていた>

<ダウンタウンのようになると>

<無謀にも宣言>

<すると いきなり この>

<そののち 2人が吉本の劇場を>

<見学しに行った ある日>

<目にしたのは…>

<何と 二次面接の案内>

おい NSC9期生 二次面接って…

どういうことや?

おい お前

いやいや お前

ええ

俺ら 9期生やろ? って言うたら…

すいません 僕らNSC9期生
入りたいんですけど

願書出してない人は無理なんです

もう二次面接なんで

来年 10期生で また来てください

そんなこと言わんと
お願いします!

<この吉本入りの
ピンチを救ってくれたのは>

<今でも大変 お世話に
なっている人物 Oだった>

<もう一度だけお願いしてみようと
面接終わりを待つ2人>

<すると…>

何や まだおったんかい?

はい! NSC9期生に入りたいんです

面接させてください

お願いします!

<こうして
何とか面接にたどりつけた2人を>

<合格させてくれたのが>

<Oさんだった>

何や 君ら おもろいんか?

はい おもろいです

<実は この人物こそが>

それが

<現吉本興業のトップ>

<会長・大崎洋だったのだ>

<当時まだ 一社員として
面接官をしていた>

<大崎会長に拾われ>

<何とか入学できた岡村>

<しかし 今度は>

<吉本を敵に回す>

と思うて

<無理して入学させて
もらったのにもかかわらず>

<ネタ見せ以外は
一切授業に出なかったという>

<同期の宮川大輔は>

<当時の様子を こう語る>

というか

あのね 何か こう…

何ですかね

やっぱり まだその…

で 僕よりもみんな年上なんですよ
同期っていったって

岡村も2つ上やし

矢部でも ほっしゃん。 でも
1つ上やし

う~ん…

ハハハハハッ
そんな感じしたわ

<話がよく分からなかったが>

<要するに
岡村は宮川よりも年上で>

<授業を
サボりまくる>

<尖った存在
だったという>

<すると その性格が災いし>

<入学から2カ月後 大ピンチに>

はあ? 何やこれ

えっ?

<そこには 岡村と矢部を>

<養成所出入り禁止とする
貼り紙が>

お前ら

ええ~っ!

っていう

<そう 実はナイナイは>

<になっていたのだった>

<だが…>

って

(スタッフ)出禁になったんですか

だって…

なかなかだもんね
やっぱりもう

大きいし

で それでも入って
すいませんと

今日の授業料だけ払うんで

百円玉バラバラバラ!
とかってやったら もう…

とか言われて

ちょっとおもろいかなと思って
やっててんけど あかんかった

でも やべっちのお兄ちゃんが
言ってたんだよね

払わんでもええでって
そうそう

その時は もうちょっと

あっ そうそうそう

<そして たった一度だけ起こった>

<解散の危機>

で 相方に ちょっともう

軌道に乗るも何も
仕事してるわけじゃないから

そう してないから
もう辞めるかって

<確かに25年前の深夜番組でも>

<2人は解散について語っていた>

ホントに

あの~ いっぺんちょっと
いっぺんというか…

そうそうそう

はいはい はいはい
で まあそこでは

で 一回 そうですねみたいに
なってんけど

後日 相方が来て

イチかバチかやけど
やってみようかっていうことで

言うたことはある

後にも先にも それで辞めようかな
って思ったことはないですか?

うん それ1回だけちゃうかな
ええ~!

相方に言うたんも それ1回
だけやと思う 辞めようかって

本当
言うたのは それ1回だけ

<とはいえ 吉本は
クビになっている2人>

<もはや芸人と言えるのか
どうかも分からない状態>

<そんな状況を救ってくれたのが>

<大恩人 Kさん>

<30周年を迎えた岡村が>

<今 最も会いたい人物>

今回 色々とお話伺った時に

会いたい人は誰ですか? お話を
最後に聞きたい人はいますか? 今

そしたら 木山さんって言うぐらい
あっ!

<このあと>

(スタッフ)出禁になったんですか

って…

<になった2人>

<芸人を続けられるかどうかの
大ピンチだった>

<そんな状況を
救ってくれたのが大恩人 Kさん>

<30周年を迎えた岡村が>

<今 最も会いたい人物>

って言うたら

言うて

えっ!

<当時 大阪で大人気だった>

っていう方がいたんですけど

その木山さんっていう方に

「えっ いいんですか?」ってなって

<木山さんの鶴の一声により>

<クビになったのにもかかわらず>

<人気劇場の舞台に
上がれることに>

この中でも ぱっと見 僕 背
ちっちゃく思われがちなんですが

ちょっと待って 思われがちやない

ちっちゃいやん どう見ても

ちっちゃい言うてな
身長なんぼあんの?

身長? 160… で頑張ってる
ごまかすな!

言いたないんかい
160ぐらいでね

ホンマ?
そうです それぐらいで

あの時の2丁目劇場って言ったら
すごいんですよ

まずね そう
そこに立つっていうのが目標

2丁目劇場っていうのは
もともとダウンタウンさんが

あっ そうなんだ
出てはって

メジャーになった劇場ですから

今 出てる人で

雨上がりでいいんじゃないですか

出てたし
でも その

圧力みたいなことか

なるよね
うん そうなる

おい木山 養成所辞めたやつなんか
舞台出すなや

<しかし…>

支配人の木山さんが

ナイナイにはセンスがある

あんなおもろいやつら
辞めさせるのもったいないですわ

<社員でありながら
吉本本社を敵に回し>

<ナイナイを舞台に
上げ続けてくれたのだという>

<今回 岡村は その感謝の思いを>

<直接 伝えたいのだという>

ねえ 今回色々と
お話伺った時に

っていうぐらいの人なのよ

で こうやって今回ね スタッフの方に
色々お話 聞いてもらった時に

やっぱ こう
木山さんやなと思って

やろなって

そうや 木山さんやと思って

さて 木山さん
来ていただいております

お入りください どうぞ

木山さん?

ああっ!
どうも こんにちは

久しぶりで
お久しぶりです

初めまして
初めまして よろしくお願いします

すいません わざわざ
ありがとうございます

ホント 久しぶりで
ご無沙汰してます

うわ~

ホンマに木山さんが うち出たら
ええやん 2丁目出たらええやん

って言うてくれへんかったら
たぶん辞めてたと思う

えっ!

まあ 一回本人に
話聞きますわ言うて

はい そうですね
来てもらって

いや その NSCを
本部をですか?

本社 ほっとこう言うて
支配人やもん

やから

木山さんが ええって言うたら
とはいえね 本部だから

木山さんが
ええって言うたら ええのよ

だから俺は出してもらえてんもん

もうでも ナインティナインは
その時 何かちょっと

他よりも突出してるなだとか
ちょっと違うなっていうのは

感じなかったですか?
ちゃんとここ言うてくださいよ

あのね

≪あれ?

(木山)一定レベルやったんです
やっぱり新人なので

一定レベルで
そこそこ面白かったです

飛び抜けて面白くはなかった
飛び抜けてなかったの?

そして コーナーをやってたんですね

(木山)今週は お前MCなって

(木山)色々やってたんですけども

(木山)もう最後

へえ~!

(木山)すごかった

ちょっと ええように
言うてくれてはりますけど

さっきから それ待ちじゃん
いや 俺ら だから

みんなは授業行ってたけど
俺ら授業行ってないから

2丁目を見てたわけ
見学 勉強

それの方が たぶん早かってん

何か変な

ってやるよりかは

それが たぶん

2丁目はこんなんなんやっていうの
分かってから

でも そののち

嬉しい
ええ

それ嬉しい 寂しいもんじゃ…

何かね あの…

まあ年齢も二十歳
そう

ちゃんとお礼言った方が
いいんじゃないですか?

あの時はっていうのは 改めて
ホント僕ね 色々考えていったらね

色んな人に
お世話になってるなっていう中で

やっぱり今 こうやって
ここに座れてるのも

ホントに木山さんが声掛けて
2丁目出たらええんちゃうんかって

ホントに言ってもらえたから
ここにいてると思います

いえいえ
よかった いい再会でした

嬉しい

木山さん
どうもありがとうございました

ありがとうございました
ありがとうございました

<そして このあと>

元気でした 木山さん

<ナイナイがブレイクし>

<めちゃイケ誕生につながる
エピソード>

(スタッフ)
すいません ちょっとVTRの方を

エンディングでいいの?
(室井)やりすぎだったかな

でも そういうことですよね

(スタッフ)それでは
再開させていただきます

えーっ

はい

はい

(ベック)でも面白かった
(室井)すごい面白かった

(ベック)もっと聞きたい

次だって

もう来年で…

ええ~

お前 何年…

私 関係ないわよ
違う 私も多かった

ごめんなさい
たっぷりしゃべってしまった

申し訳ない ホントに
口頭で言うから 口頭で

「天然素材」で出るんですね
(野々村)そうですね

ほんでオーディション合格して
東京進出する ですね

しょうがないだろ

あんなオープニングじっくりやっといて
一番大事なとこ お前…

シャシャシャシャ
いってるやないか

「ABCお笑い新人グランプリ」に
挑戦して

現在のM-1に匹敵するぐらい
若手の登竜門で

猛練習のすえ 見事優勝
おめでとうございます

土曜8時の
国民的スターになります

めちゃイケ
スタートです~

3 2 1

ありましたね

あるんですよ

えっ?

OK
(スタッフ)それだけ よろしいですか

本番のVだけ流すのね

急に
駆け足も駆け足やないか

本番のV 流して

<では時間がなくなってしまったが
紹介すると>

<とは?>

<ナイナイがブレイクし
めちゃイケにつながる>

<最も大きなターニングポイントと
なったコンテスト>

<現在のM-1同様>

<優勝者には
テレビ番組のオファーが殺到する>

<賞レースの最高峰だった>

<憧れのダウンタウンも>

<ここで優勝し
ブレイクを果たしていたのだ>

<しかし
優勝候補と目されていたのは>

<「天然素材」の先輩達や>

<他の事務所のライバル達>

<ナインティナインが優勝するとは>

<誰も思ってはいなかった>

<そこで岡村は
本気で優勝するために>

<緻密な戦略を立てる>

ここは漫才にしようと

ネタやるから

テンポよく

審査員の先生が面白い
若手らしい

がある

ってなったら
グランプリとれるんですよ

面白い面白くない
じゃなくて ハツラツ

いやらしいですけど
その審査員の先生にハマりにいく

一生懸命
汗かいて動き回る

<こうして岡村は>

<徹底的に練習を重ねた>

矢部 矢部
「何でやねん」の前に

ちっさく
「ソッ」って入れてほしいねん

とか

で 一回 一回この

<その時の岡村の必死な姿を>

<親友の鈴木さんは
目の当たりにしたという>

その当時ね

<何としても
憧れのテレビの世界で>

<スポットライトを浴びたかった>

<そして迎えた>

<運命は
努力を続けた人間にほほえんだ>

こんにちは ナインティナインですけれども
よろしくお願いします

僕 ぱっと見ね 背ちっちゃく
思われがちなんですけれどもね

思われがちやない ちっちゃいやろ

身長なんぼあんの?
身長? 160… センチなんですけど

ごまかすな おい
言いたないんかい

テンポよく ハッキリと

ダイナマイトパンチ入れたるわ
歯 食いしばり

汗かいて動き回る

引き分けやった
やってる場合か!

どうしよう うわ~ 苦しんでる
あかんわ これ

そんなに苦しいなら
ひと思いにいってしもうたらええ

待てー! アホ 何考えてるん

全部 4分55秒

たぶん 本番も
そうやったと思う

4分55秒で終わってると思う

<練習の全てを出し切った
2人のネタ時間は>

<何と…>

チン 大丈夫 大丈夫
何て?

留守番電話やったから
メッセージ入れといたわ

もうええわ
ありがとうございました

あれ?


<と ネタ時間は
巻いてしまったものの…>

(桂)第13回
ABCお笑い新人グランプリ

最優秀新人賞グランプリは…

(桂)ナインティナイン!

ホントに

で 当時の

すごい 嬉しいです はい

ようやったね

ありがとうございます

(桂)いや ホントに
おめでとうございました

<NSC入学から たった2年で
グランプリを獲得>

<これは憧れのダウンタウンに並ぶ
はやさでの快挙だった>

<この優勝を機に2人は>

ナインティナインです

<そして運命の出会いを果たす>

お願いします

プロフィール見たけど
160センチないよね?

<めちゃイケのスタッフとも
この年に出会ったのだった>

いや~
ちゃんとネタをやってたんですよね

あれがやっぱり
大阪で一番大きな賞というかね

大阪にいる方は分かるとは
思うんですけど

「あれをとったら売れる」
みたいに言われてて

みんなが目指してた賞なんで
そうそう

あの年数でとるっていうのは
もうないって…

これはね まあ そうなんよね

もう時間ない感じ?

何ですか?
もうね 時間ないもんね

何が? 言いたいこと言えば
話せばいいじゃない

何のくだりだけいきたいとか…
全然 ホントないねんけど

そんなに早足でいってしまって
ホントに大丈夫なのかと

大丈夫 違うんだよ ホントに

次の週のゲストもいるんですよ

それはもちろん分かってる

マッサージは行ってないですか?
マッサージは行ってないです

また この話したら長いんですって
ホンマや ホンマホンマ


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