BACKSTAGE【受付の仕事を辞めて厳しい世界へ!若き女性靴磨き職人】なぜ、厳しい世界へ飛び込んだのか?…


出典:『BACKSTAGE【受付の仕事を辞めて厳しい世界へ!若き女性靴磨き職人】』の番組情報(EPGから引用)


BACKSTAGE[解][字]【受付の仕事を辞めて厳しい世界へ!若き女性靴磨き職人】


今注目を浴びる女性の靴磨き職人・河村真菜さん。靴磨きの依頼は日本中からまいこみ、お客さんからの信頼を勝ち取っている。その技とは?


詳細情報

番組内容

今注目を浴びる女性の靴磨き職人・河村真菜さん。靴磨きの依頼は日本中からまいこみ、お客さんからの信頼を勝ち取っている。その技とは? なぜ、企業の顔である受付の仕事を辞めて、厳しい世界へ飛び込んだのか?そのきっかけはある本との出会いでした。

番組内容2

▼お客さんの8割は男性!信頼を勝ち取るまでの厳しい道のりとは? ▼女性ならではの目線で靴磨き!小さな傷やシワを消し去る技とは? ▼受付の仕事を辞める!就職を断られ続ける!それでも靴磨きをしたかった訳とは? ▼靴を磨く習慣があまりない!女性に靴磨きを広めたい理由とは?

主な出演者

【MC】武井壮 【ゲスト】おのののか 【ナレーター】花澤香菜 ほか

みどころ

華やかな舞台の裏側には、いつも“縁の下の力持ち”がいる…。 この番組は、世の中にある様々な「仕事」にスポットライトを当て、そこで働く人たちが内に秘める「熱き想い」を描くドキュメンタリー。 「なぜ」その仕事を選んだのか? その仕事にはどんな「苦労」が? その仕事を「愛する理由」とは? 働く人たちの仕事への想いをリアルに描く。 MCに武井壮を迎え、働く人たちの「熱き想い」を見届ける。

キーワード

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番組HP

https://hicbc.com/tv/backstage/


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  15. 東京
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  18. イメージ
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あっ もう いいですか?

はじめまして
GAKUPLUS TOKYOの河村と申します

<スマホを使って
何か 撮影しているようです>

<そして 始まったのが…>

<そう 靴磨き>

<河村真菜さん 28歳>

<そもそも 靴磨きといえば
男性用の革靴のイメージですよね>

<実際
お客さんの8割は男性のようで>

<女性に紳士靴のことなど
分からない>

<信頼されるのも難しい世界で>

<河村さんは>

<27歳にして 東京に
自分の店をオープンさせ>

<今 注目を浴びているんです>

かなって思ったので

えっ すごい この熱意はすごい
どこから来てるんだろ?

情熱的ですよね
気合 入ってるね

<ストイックに
自分を追い込む彼女>

<実は 異色の経歴を持っています>

会社の受付をしていました

<4年前まで 企業の顔でもある
受付で働いていましたが>

<それを投げ捨て
靴磨きの世界へ飛び込んだのです>

<彼女の人生を決めたのは>

<ある運命的な出会いでした>

<今 注目を浴びる
女性靴磨き職人>

<その人気の秘密と
靴磨きに すべてをかける>

<熱い思いに迫ります>

<男性用の革靴を持って現れた
こちらの女性>

今から

<河村真菜さん 28歳>

<靴磨きの職人さんです>

<河村さんへの靴磨きの依頼は
全国から送られてきます>

<年間およそ900足を磨きますが>

<その8割が男性用の革靴>

<この日 磨く こちらの靴は…>

<3カ月前に オーダーメードで
作られたものだそうです>

これは もう 完全に

っていう話を聞いたので

<週に2~3回で3カ月>

<まだ そこまで汚れている感じも
ありませんが…>

今 ちょっと くたびれてる
っていうような印象ですね

(河村)
こういうのも ちょっと着色して

きれいにしていく
っていうような感じです

<確かに よーく見ると
細かい傷や すれがあります>

<では 磨いていきます>

これ どう仕上げるか
ちょっと見ものよね

大体

<どうして
そんなにかかるんですか?>

ホントに

同じモデルの靴とかでも

やっぱり その人が
どれぐらい その靴で

どんな場所を歩いてきたとか

っていう感じですよね

<履き方や履いた期間によって>

<汚れ 傷 シワは 全く違う>

<それを見極め>

<それぞれの靴に合わせて
磨く必要があるんです>

<黙々と靴を磨き続ける河村さん>

う~ん… ウフフ
靴が汚い男性は どうですかね…

え~ どう思います?

何か
めちゃくちゃきれいにしてたら

ちょっと怖くないですか?

28歳で 私 同い年ですけど

あら 同い年ですか?
はい

私は 靴磨きしていただいたこと
ないですね

自分のさ
革製の靴とかは どうしてんの?

えっ! もう

(2人の笑い声)

ただただ履きつぶすのみ?
そうそうそう

でも クリーニングして きれいにして
オイルとか塗っとくと

もう ずっと
使えるものだったりするから

そうですね
ソールさえ変えれば

マジで

と思うんだよね

<そして 1時間半後>

<靴磨きが完了>

<シワや傷のあった靴が…>

<うわ~ 光り輝く美しさです!>

<つま先の傷も
目立たなくなりました>

<かかとのすれは
あったことすら分かりません!>

<こんな一流の技を持つ河村さん>

<修業を始めたのは4年前>

<地元 名古屋のお店でした>

<そこから 目覚ましい早さで
技術を身に付け>

<半年前 東京 自由が丘に
自分のお店をオープン>

<今 人気を集めているんです>

<女性靴磨き職人の河村さんは>

<ある 女性ならではの目線で>

<靴を磨いているそう>

<その靴磨き 教えてもらいました>

<用意したのは こちらの革靴>

あら 結構…
5年は履いたね

<だいぶ汚れていますが…>

<これを どうやって
綺麗にしていくのでしょうか?>

まず 結構 靴磨きって

女性のメイクと
すごく よく 工程が似てるので

<そう 河村さんは>

<靴磨きとメイクのしかたに
ある共通点を見つけたんです>

革靴も同じなので

<まずは 靴の汚れを落とす
クレンジング>

<メイクでいえば
化粧を落とし 顔を洗う作業です>

<靴についた汚れや
前に塗ったクリームなどを>

<落としていきます>

<表面についた汚れは ブラシで>

手際いいね

<ブラッシングの後は>

(河村)オイルクレンジングをしている
っていうようなイメージで

ホントに
毛穴に入ってる汚れとかも

一緒にかき出すっていうような
イメージになりますね

<とは オイルで
メイクを肌から浮かび上がらせ>

<洗い流すこと>

<河村さんも その要領で
しっかりと靴の汚れを落とします>

<続いては 革を優しくケアする>

<メイクでいう
スキンケアの作業へ>

<化粧を落としたら
化粧水や乳液 クリームなどで>

<スキンケアをしますよね?>

ちゃんと使ってます?
ちゃんと使ってます

美容液も使ってます
使ってる?

<そんなスキンケアと靴磨き>

<同じことが大切なようです>

なるほどね
保湿なのね

<そう 女性の肌と同じく
革靴にも>

<革が乾燥すると シワの原因に>

<最悪の場合 破れてしまうんです>

<それを防ぐため
クリームを塗りますが…>

<河村さん
直接 手で塗ってますね!>

<靴全体に
保湿のためのクリームを>

<指の腹を使って
優しく塗り込んでいます>

<この方法もメイクと同じですが>

<そこには 理由が…>

(河村)
基本的に こういうクリーム類は

全部 素手で塗っていきますね

手なんだ

<女性の肌と同じく
革に大敵な乾燥を>

<指先で感じながら
塗っているんです>

そうだよね
肌も手で確かめるもんな~

すごい大事にやってくれるね
うん

手は… そうですね

(河村)今まで
3年半ぐらいやってますけど

<そして 最後が
ワックスを塗る工程>

<女性の肌でいえば
化粧をのせていくこと>

<この
靴にワックスを塗る作業にも>

<女性のメイクと とても
似ている部分があるそうです>

ホントに ビカビカに

顔が見えるぐらいなのが
お好きな方もいれば

まあ ナチュラルに仕上げる方が
お好きな方も多いですね

今 一般的でも多いのは
やっぱ

やっぱね 女性も 今 ナチュラル
はやってますもんね メイク

<こんなところにも>

<靴磨きとメイクの
共通点がありました>

<このように 靴磨きといっても>

<お客さんによって
好みはそれぞれ>

<使うワックスだけでも12種類>

<さらに クリームは20種類>

<仕上がりのオーダーに合わせて
使い分けなければならないんです>

こんな感じで…

<そうして 仕上がったのが
こちら…>

<磨く前と比べてみると…>

<さすがです!>

すごい 全然違う靴だ
きれいになった

きれいになるね ツヤツヤ

<一流の技を持つ職人の
河村さんですが>

<異色の経歴を持っています>

<元々は 名古屋で>

<ある企業の
受付の仕事をしていました>

<しかし…>

<24歳のとき 1冊の本と出会い>

<靴磨き職人になることを
決意したんです>

っていう本の…

これの1人目が
靴磨き職人の話だったんですね

<この本に書かれていたのが
革靴の本場 イタリアで>

<靴磨き職人として
活躍している女性 ロザリーナさん>

あ~ 靴といえば
イタリアだもんね

<河村さんは
このロザリーナさんの生き方に>

<大きな影響を受けました>

めちゃくちゃ…
かっこいいね

しかも 紳士靴を女性が磨くんだ

っていう ダブルの驚きで

<靴磨きの仕事すら知らなかった
河村さん>

<シングルマザーで
プライドを持って仕事する>

<その姿に
強く憧れたんです>

へえ~ 1冊の本で
ホントに出会っちゃったんだね

それまでは 普通に会社員として
楽しく仕事はしてたんですけど

やっぱり

っていうのが
どこかしらにあって

その中で

すごいね 実行力がね
かっこいい ホントに

思い立ってから すぐ行くっていう
すごいよ

<こうして 名古屋で
靴磨きの店を探し回った河村さん>

<ですが…>

<それでも
諦められなかったので…>

でも もう しょうがないと思って

もう 前職 辞めて

お給料いただけなくてもいいので

最初は修業だけでも 勉強だけでも
させてくれませんか?

っていうふうに言ったら

やっと オッケーはしてもらって

<熱い思いが伝わり
靴磨きのお店に就職できたんです>

<当時の河村さんの様子を>

<雇ったオーナーに聞いてみると>

正直に 靴磨きやりたいのかなって
最初は思ったんですけど

ホントに すごく やっぱ

最初は… 今だから言えますけど

びっくりするぐらい
やっぱり 磨けなくて

ホントに

<さらに
女性だからこその厳しい壁も…>

こととかもあったので

<そんなとき
河村さんを支えてくれたのは>

<またもや ロザリーナさん>

<なんと イタリアまで>

<ロザリーナさんに会いに行ったんです>

いや 行動力がすごい!
ハハハハハッ

ことばで 何か言われたわけじゃ
ないんですけど

その姿を見て
すごく伝わってきたんですよね

ホントに でも わざわざですけど

会いに行ってよかったなと
思ってますね

<そして 去年の7月>

<実力が認められ
名古屋から単身上京し>

<自分のお店をオープン>

河村さん
めちゃくちゃバイタリティーある

もう ホントに

いや~
すごく 何か 衝撃ですね 私は

あっ そう 何ていうの?
道を進んでくれる人

もっと増えたらいいな
って思いますけどね

一から
おしゃべり 学びに行きましたし

松岡修造さんとかね
俺の大先輩はね

やっぱ 彼の映像とか
いっぱい見ましたし

具志堅さんとかもそうだし

あと 芸人さんのおしゃべりを
たくさん聴いて まねして

そしたら 今 たくさん
お仕事いただけるようになって

はあ~
そう だから 意外と

ホントに もう その道 進んでる
第一人者 必ずいたりするから

彼女みたいに 突っ込んでって
弟子入りして

ロザリーナさんのとこ
行っちゃうんだもんね

ホントに でも
あの

っていうのが ホントに
すごいことだと思うんですよ

もろ変わってるもんね
うん

<この日 河村さんが向かったのは>

<渋谷の靴屋さん>

<昔から 靴が好きで>

<時間があるときは
いろんな店を巡っているそう>

すごい 品揃えが豊富だ

おもしろいですね
やっぱり

これは

(河村)コードバンという種類の
革の靴なんですけど

アメカジ好きのお客様とかが
好まれるような…

私 これですね

≪茶色ですか?
(河村)そうですね

茶色といえば
茶色だと思うんですけど

結構 靴 見たときに
上品かっていうか

この靴 すごい 私の好みですね

<河村さん 何だか 楽しそう>

<東京へ来て 半年>

<今は 一人暮らしです>

<靴磨き職人さんの>

ご本人のね
気になる うんうん

靴 ピカピカだね やっぱり
ねえ 靴 やっぱり…

そりゃそうですよね
そうね

<河村さん 入念に
靴ひもをほどいていますが…>

全部ほどくんだね
えっ?

ここですね 大事ですね

<さすが
靴の扱いに 愛があります>

<そして こちらがシューラック>

<色々な靴が およそ20足!>

<大好きな革靴
たくさん持っているようです>

<もちろん 自宅でも>

<お手入れは
しっかりしているそうで>

そうですね

蒸れてしまったりするので
ちょっと隙間 空けて

立てかけておくと
一番いいと思いますね

寂しいときもありますね

何の質問なの?

急に プライベートに
迫っちゃってる

趣味 私 ないです 趣味… ない
ホントに 私 趣味なくて

結構 何でも
薄くやる感じなんですよ

なので 突き詰めること
っていったら ホントになくって

靴磨きだけだ
突き詰めたのは

<本当に靴のことだけを考えて
東京に来たんですね>

<今は 仕事に全力投球>

<河村さんは 靴磨き職人として>

<女性に
あることを伝えたいそうです>

っていう気持ちがすごい…

まあ 自分が女だっていうのも
あるかもしれないですけど

すごく 気持ちとしては
一番大きいですね 今は

<靴を磨く習慣がない女性達に
靴磨きを広めたい>

<実は そのための第一歩を
踏み出したんです>

<河村さんのもとに
やって来たのは>

<デパートの伊勢丹で
婦人靴を担当する方>

<ここ最近 女性靴の売れ行きに
ある変化が見られるそうです>

女性の靴って

ちょっと もっと ローヒールの…
ヒールがほとんどない

フラットなパンプスから派生した
シューズとかが

結構 主流になってきていて

<これまで主流だった
パンプスより>

<フラットな革の靴の
人気が出てきているのだとか>

<そこで 伊勢丹の婦人靴売り場で>

<お客さんに靴磨きのやり方を
知ってもらうための>

<動画を流す企画を
考えているんです>

<この日は
そのための撮影をします>

<でも なぜ これまで 女性達は>

<靴磨きを あまり
してこなかったんでしょう?>

街なかでも見ても

やっぱり そんなに

のかもしれないです

<街で 実際に聞いてみると>

<磨くより 買い替える方が
多いようです>

<でも 河村さんは>

<そんな女性にこそ
靴磨きが必要で>

<広めていかなければならないと
いいます 一体 なぜ?>

<河村さんが>

<それが…>

実は

そうすると やっぱ
自分に合った靴を

長く履いていくっていうのが

すごく 私は
大事だと思ってるんですけど

靴磨きは もちろん

見た目をきれいにするのは
当たり前なんですけど

ってことができるので

<河村さんいわく>

<女性は男性に比べ
足の悩みが多く>

<足に合っていない靴を
履いている人が多いのだとか>

<靴を磨けば 革は柔らかくなじみ>

<徐々に
自分の足に合っていくそうです>

<そんな女性達の悩みを
解決するため>

<この動画をきっかけに
靴磨きを広めていきたい>

<河村さんは
そう考えています>

(河村)会社員として働いていて
その本を読むことがなければ

恐らく
靴磨き職人っていう存在すら

知らずに生きていたと
思うんですけど

その本に
出会ってしまったことで

自分の仕事も変えて
さらには 住む場所も

つきあう人達も変わって
っていうふうになると

後悔してるとか
そういう意味ではないんですけど

ホントに
人生を変えたものっていうか

変えてくれたもの
っていうような感じですね


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