鶴瓶の家族に乾杯 幸せ探偵登場!?シシド・カフカと福井県越前町ぶっつけ本番旅・幸せとは何かを探る涙と情熱の…


出典:『鶴瓶の家族に乾杯▽幸せ探偵登場!?シシド・カフカと福井県越前町ぶっつけ本番旅』の番組情報(EPGから引用)


鶴瓶の家族に乾杯▽幸せ探偵登場!?シシド・カフカと福井県越前町ぶっつけ本番旅[解][字]


ステキな家族を求めて笑福亭鶴瓶とミュージシャンのシシド・カフカがぶっつけ本番旅!毎年幸福度ランキングで上位に入る福井県で、幸せとは何かを探る涙と情熱の72分。


詳細情報

番組内容

エネルギッシュなボーカルとドラムで魅了するシシド・カフカが番組初登場!ドラマで不運な探偵を演じるシシドが幸福度ナンバー1という福井県で幸せとは何かを探る。軽快に走る91歳男性や、笑顔のステキな陶芸家との出会い、そして極め付きは伝統の和太鼓への挑戦だ。渡された譜面に即座に対応し、セッションする姿は圧巻!一方の鶴瓶は越前ガニで有名な漁師町へ。若い漁師と親方との師弟関係の話を聞くと、思わず涙が…。

出演者

【ゲスト】シシド・カフカ,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】常盤貴子,三宅民夫


『鶴瓶の家族に乾杯▽幸せ探偵登場!?シシド・カフカと福井県越前町ぶっつけ本番旅』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

鶴瓶の家族に乾杯 幸せ探偵登場!?シシド・カフカと福井県越前
  1. スタジオ
  2. 太鼓
  3. 岡下
  4. 拍手
  5. シシド
  6. 鶴瓶
  7. お願い
  8. 感謝
  9. 祐平
  10. カフカ
  11. 家族
  12. 元気
  13. アハハッ
  14. 漁師
  15. 自分
  16. カニ
  17. ステキ
  18. 案内
  19. 越前町
  20. 今日


『鶴瓶の家族に乾杯▽幸せ探偵登場!?シシド・カフカと福井県越前町ぶっつけ本番旅』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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神社。 ここですね。 参ります。

<「鶴瓶の家族に乾杯」。

ゲストは
ミュージシャンのシシド・カフカさん>

♬「この街は広すぎる」

♬「BIG CITY IS A LONELY PLACE」

<パワフルで情熱的な
ドラムボーカルは圧巻!

更に…>

(久坂早苗)何 おびえてんの?

<連続テレビ小説
「ひよっこ」にも出演。

女優としての存在感も抜群です>

(谷田部みね子)
嫌ですよね 起こされるんは。

皮肉が交ざってたんだけど。

あっ あれ やっときます?

(スタッフ)気合い入れ?

じゃ いきますよ。
お願いします!

お願いします! お願いします!
お願いします!

[ スタジオ ] みんな やっとるやん。

お願いします!
お願いします!

お願いします! アハハッ!

お願いします! お願いしま~す! よし!

アハハッ!
(拍手)

[ スタジオ ] めっちゃ喜んでるやん みんな。

[ スタジオ ] 何で 何度も言うんですか!

[ スタジオ ] 言いにくいからやな
カタカナ 間違うたらな…。

来た。

はい!

アハハッ! 返事しよった。
アハハッ!

アハハハッ!

アハハハッ!

<このあと 衝撃の展開に…>

いや 僕も
修業してるからね…

おやっさんに えらい
怒られたりしてるけど…

やられてる方が そう思てなかったら
そうじゃないんですよね。

(太鼓)

♬~(「Birthday」)

♬「幸せをありがとう
ぬくもり届きました」

♬「なによりあなたが
元気でよかった」

♬「宝物をありがとう
思い出届きました」

♬「生まれてきてよかった」

(スタジオの拍手)

(拍手)

今回のゲストは 番組初登場

ミュージシャンの
シシド・カフカさんです! ようこそ!

ドラムをたたきながら歌う

女優やモデルとしても 才能を発揮。

かっこいい方ですねえ。

いや~ かっこよかったよね
あの時のセリフねえ。

「ひよっこ」の。
「ひよっこ」の時の。

そんなシシド・カフカさんは この番組で
行ってみたいと おっしゃったのが

福井県 越前町です。

人口 およそ2万1, 000。

日本海に面し
内陸部は 山に囲まれた町です。

この越前町というところに行ってみたいと
思われたのは どうしてなんですか?

福井県が 幸福度ランキング…

県民が感じている幸福度が
一番高い国って。

3回連続で トップになったっていう。
そうそう そうやんね。

幸せを感じながら
生きるコツっていうのを

福井県の皆さんに
お伺いしたかったのと

あと 自分も
ドラムを たたいているので

和太鼓が盛んな町っていうのも
行ってみたくて

それも 出会いとして
探せたらいいなと思って。

いいよね。

どんどん。
ススキからの こう…。

俺 こんなん センスないけど。

[ スタジオ ] いい季節でしたね。
ええで これ。

それで 何…
いや えっ もう 見れんの?

そうです。 デジタルですから。
うわうわうわ! うまい うまい うまい!

うまいことなってるやん
これ 「紅葉とススキ」。

「紅葉とススキ」。
名前付けとるやん もう。

フフッ 「紅葉とススキ」。

これは… この蔵って

これは いいよね。
やっぱ 蔵が ちゃんとついてるいうのは。

立派~。

田舎へ来たら
やっぱ こういう家があるわなあ。

湧き水?

あかんねんけども そっちがな…

すいません。

こんにちは~。

ええ そうなんです そうなんです。

いやいや 「すごい蔵やなあ」とか
言いながら

そこに湧き水が…。

押したらあかんねんけども
ちょっと聞きたかった。

あっ 湧き水なんだ。
あっ 湧き水?

この辺 かけたり。

湧いてたんや?

シシド・カフカさんという女優さんです
この方。

こんな格好して…。
きれいでしょ… いやいや。

ほんとですねえ 急ですね。

すいません!
すんません。

これ 飲めるんですか?
(岡下)そうです。 それで ここに出して…。

(岡下)食べて… あっ 飲んで下さい。

あ~。

いや 飲んでもええの?
はい。

好きなだけ 入れて。

(岡下)これを ずっと あの…
水を 私もまた この水を。

[ スタジオ ] いい水でしたよ。

皆さん 飲んでいいんですね。
これ みんなで飲んで いい水なんや これ。

90!?

1。
91?            ええ。

おかげさま… むっちゃ元気やんなあ?

(スタジオの笑い)

長男ってことですかね。
長男… ああ なるほど!

急に えらい下がっとんな思て。

(スタジオの笑い)

おとうさんの…

4人。
4人?

それは どんな子がいてるんですか?
女ばっかりいる。

長男は 今 申し上げますが…

ああ! ビックリしたやんか。

そういうことだ。
最初の方が こんな元気やんね。

(岡下)ええ 元気です。

おかしない おかしない。

一番最初に開けたら 怪物に会うたんや。
会っちゃった。

農協に勤めて… はい。

アハハッ!
(岡下)そうです。

大太鼓って…

どこに あるんですか?

オオタニ?
(岡下)織田に。 織田地区。

織田? 織田。
織田。 うん。

え~?

(スタジオの笑い)

織田信長が ここ?
ええ。

場所がある。 へえ~。

アハハッ!

ほんとですか?
ほんとです。

おとうさんね…

だから 太鼓をやってはるんですよ。

だから…

知ってる人が おいでにならんのですか?

知ってはるでしょう?

また 送りますよ 送ります。

準備しないと…。
こんな格好で いいじゃないですか。

恥ずかしい?
恥ずかしいですよ。

まだ… うん。
[ スタジオ ] かわいい。

寒いかもしれない 寒いかもしれない。

ほんだら おとうさん…

ほんとに ご一緒して下さる?

すいませ~ん!

[ スタジオ ] どこ 撮っとんねん!
ハッハッハッ!

いい おとうさんですねえ
お嬢さん!

[ スタジオ ] これ おもろいなあ。

急に でも 鶴瓶さんに会ったら
そうなりますって。

ええ?

あっ!
あっ!

そらそう 寒かったからね。

[ スタジオ ] オシャレ オシャレ。

いいやん これ すごい。

これがね この… 痛い痛い!
[ スタジオ ] すごい ステキな おうちですよね。

こんなん 今 都会ではないですからね。
ないです ないです。

ここまで。

(拍手)
う~ん!

ステキな方に
お会いになりましたねえ 早々に。

最初から… はい。

和夫さんなあ なんか…。
和夫さん。

で このあとの展開も気になりますが

シシドさんは 現在放送中のドラマ
初主演を務めてらっしゃるんですよ。

…というドラマなんですが
どんな役なんですか?

不運なんです。
ほんとに不運…。

もう ツイてない女性探偵… 女探偵で

ただ まあ こう人情にあつく

結局は
首を突っ込まずにはいられない。

で また いろんなものに
巻き込まれていってしまうという

女性探偵の役です。
なるほど。

実は ちょっと そのドラマに
引っ掛けまして 今回…

誰? ほんまの探偵?
越前町で暮らす田中さん。

今日は 探偵に成りきり
頑張ってもらいます。

やらしたんねん。

はい 田中です。

早速 田中探偵は 現場に急行! すると…。

何もないぞ!

お~!

赤い顔の怪しいやつ 発見!
ああ~。

この季節
越前の赤い顔といえば 越前ガニ。

そのおいしさから
冬の味覚の王様とも
呼ばれています。

なかでも
超ビッグサイズのものは
「極」と呼ばれ

水揚げされる割合は
なんと 1万分の9。

お値段も 超ビックリの…。

(スタジオの笑い)


ん? 現場にあったのは
白くもない怪しい物体。

そう 実は これ
江戸時代から

越前海岸で 盛んに
栽培されてきた 水仙の球根。

12月になると 緑の景色が一変。

水仙の花で 真っ白な世界に。
きれい~。

越前海岸は 2月まで
水仙で いっぱいです。

これぞ 白の魔術師。

海とのコントラストが
いいですね。

はい 田中です。
だんだん
うまなってるやん。

すぐ行くわ。
回数を重ねて。

うまなってるよ。
撃たれたのは…

ホッケーのボール!?

越前町は ホッケーが盛ん。

町内には
小学生から大人まで

クラブチームが
36もあり

実力も 全国トップクラス
なんですって。

オリンピックでもやる ホッケー。
目が離せません!

(一同)イエーイ!

(拍手)

田中探偵はですね たまたま
役場に用事があって いらしたところ

あんまり キャラクターが ステキだったので
その場で ディレクターがスカウトしまして。

おつきあい下さったんですね。
快く引き受けて下さって。

すごいなあ。

このあとですが お二人は?

岡下さんに案内…。
案内して頂いて。

案内して下さる方としては
もしかしたら

番組史上最高齢かもしれませんね。
あ そうですか。

(岡下)そのまま行ってください。
そのまま行ってくださいって。

ちょっと
そこの橋 渡ってください。

曲がってください。

ここで降りましょう。

[ スタジオ ] 1人で ずんずん。
真骨頂。

[ スタジオ ] 頼もしいですね。
ほんとに。

どこ?

おとうさん!

ちは!
あら!

そんなとこまで行ったらあかんやろ。

ありがとうございます。

ねっ そうですね。

ほな太鼓って ここ上がって よろしいの?
ああ どうぞ。

(スタジオの笑い)

30周年。

すいません 突然に。

すいません どうも。
あ… ご存じでしょ?

(岡下)うちに お見えになって
太鼓を見たいなんて おっしゃって。

ああ~ はい。
(岡下)ご案内したいと。

あっ じゃあ…

待ちます なんぼでも。 ええ。
すいません。

あっ そうなんですか?

(笑い声)

向こうも ちょっと…

「そうでしょ」や あれへん。
ビックリしてました。

ビックリした。
目 泳いでましたよ 確かに。

ねえ?

(笑い声)

すいません 突然に。

いや これ うれしいわ。

(笑い声)

いや~… いや! ちょっと…!

い~やっ!
うわ~!

[ スタジオ ] こんな大きいと
思わなかったですよね。

うわあ すごいねえ!

うわ~。

初めてでしょ?

「織田町」って書いてあります。

ないの?
ないんですよ。

まあ ドラムやわな。

違うやろね。

あっ! そう!

そうですって。
そうです 書いてあるんです。

織田信長の生まれた所いうか…。

(岡下)そこ ご案内しますよ。

(笑い声)

ああ どうも。

はい ありがとうございました!
ご苦労さまでした~!

(岡下)ええ カニね。

ああ そんなもんで行ける?

これ 右ですって。
(スタッフ)はい。

[ スタジオ ]
コーディネーターさんと化してくれましたもんね。
完全に コーディネーターや。

書いてあるわ。

誰が?
神主さん。

神主さん いてはるんですか?

[ スタジオ ] 神主さんとも初対面でした。

立派!

また資料館も立派ですね これ!

(笑い声)

あ 図書館?

こんにちは~。

ちょっと お掛けになって
お待ち頂けますか?

すいません。

あ そうですか。 そちらは どこを…。

何時代?

ほな お願いします。
はい。

どこに行ったら いいですか?

福井の方で。
はい。

(堀)劔神社の神様が いらっしゃる…。

村上さん 来はったん?
こんにちは 村上です。

はじめまして。
はじめまして すいません。

ああ 先日… はい。

(岡下)いえいえ。

こっちは こっちが専門なんでしょ?
(堀)ああ はい。

ほんとだ~。

(村上)ご覧なれば
分かると思うんですけども。

おた のぶなが?
おた のぶながだった可能性が。

頼むわ 「おだ」にして。
はい。

みんな それで覚えちゃってますからね。

全然ちゃうやん。
たまたま縁あって福井県に来まして。

ほんだら ここが
ずっと説明しようと思うのに…

そうでしょ?
持ってかれた~。

ええとこ取られた みたいな。
ええ感じで いってんのに。

(スタジオの笑い)

そんな説明は いらない。 これから
「家族に乾杯」を やっていかなあかんので。

こういう方を見つけると
一番いいですよね。

そうですね。
そういうことですね。         ほんとに。

(スタジオの笑い)

ありがとう。

もう自分でやります。
ありがとうございます ほんとに。

<さあ ここから 1人旅。
それぞれ どちらへ?>

ここ 越前… 海も越前町なの?

(スタッフ)そうです。

(スタジオの笑い)

岡下さんを
おうちまで送り届けました 私。

偉い!

やった~。

柿 持ってってえや。 なあ。
はい。      せっかく…

ねえ。

おい!

おお~ きれいな色だ。

[ スタジオ ] 娘さんですね。
あ 娘さんか。

好き。
かっこいいです。      ファンですね。

(岡下)はい どうぞどうぞ。
どうぞ 皆さんも。

どうぞ。

(岡下)甘いでしょ。
ほんとに甘い。

いいとこでしょ?
いい所です。

すごく のんびりしてて。

(秀支)ナンバー1ってね
テレビで言ってますね。

ほんとですか?

そうですねえ まあ…

好きなことをして。
(岡下)それから…

欲を うんと持つこと?

はあ~! そうですか。
ポカーッとしてたら あきません。

そうか。 なんかね こう
世の中の教えで言うと

欲を捨てていくと楽になる
みたいなこと ありますけど…

持ったほうがいい。 うん。 持って…

分かりました。 じゃあ これからの…

いやいや…。
ハハハハッ。

他に…

あっ!

(スタジオの笑い)

もうそんな お手を煩わせないですよ。

分かりました。

ああ どうぞ!

いや~ でも 頼もしい方でした。
岡下和夫さん。

町で一緒やねんから ほんで
隠してあるもんじゃないねんから

皆に 見てもらわないかんという
考え方がね やっぱ すごいですよね。

ステキですね~。
しかし 太鼓 大きいですね!

めちゃめちゃ 大きかったよ!
思った以上に。

もともと
劔神社への奉納のために

この地では 太鼓は
伝統芸能として残っていました。

ですが 地域の子供たちへの
太鼓の教育が盛んなことから

太鼓の町として 盛り上げていこうよ
ということになって

平成元年に
あの太鼓がつくられたそうです。

さあ ここから
1人旅が始まりますが…

フフフフフッ。
(笑い)

一方 鶴瓶さんも…。

(笑い)

ええ。 一体 何がどうして
こうなるのか。

さあ 一体 何がどうなって
さっきの写真のようになるのか。

あっ!

いや ほんとに…

田舎の。

あっ こんにちは~。
こんにちは~。

今は 何…。

今 何歩 歩いたんですか?
今ですか?

あ そうですか。
ええ。

はい ありがとうございます。 道の駅では
あんまり買いたくないんですけどね。

ああ そうか。 アハハッ。

ああ そうかそうか。

頑張って下さい。

応援してます。
はい すいません。

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] 誰か待ってらしたんですか?

[ スタジオ ] もう順番を待つかのように。

いつも見てます。

誰が漁師?
息子。

それ おかしいやん。
息子 漁師って 自分は…

電機屋さん。
ええ。

ほんで 息子は 今 ほんなら
漁師やってはるんですか?

ええ やってます。

違う港でね。
ええ。 新保っちゅうとこなんですけど。

新保?
僕ですか?

どこに?

[ スタジオ ] 家にあると。

電機屋さんやで!

はいはい 待っときます
待っときます。

ハハハハッ。

[ スタジオ ] 手 振っててね。
ええ。

[ スタジオ ] カニ!
「カニあるか?」って聞いたやん。

[ スタジオ ] 「カニあるで」。

ハハハハハッ!
[ スタジオ ] 楽しそう。

<1人になった シシドさんは

岡下さんから聞いた陶芸村へ
やって来ました>

トラックの人たち。

ちょっと伺ってもいいですか?

工房… は どの辺りでしょう?

大屋さん?
はい。

はい。

窯 工房ですね。

風来窯。
はい。 いらっしゃらないかもしれない。

かもしれない。

はい 分かりました。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] そら そやわなあ。
説明 受けたんですけど。

こっちかなあ。 「パーキング2」。

(スタジオの笑い)

でもなんか 窯…。

[ スタジオ ] 男やな~。
そうですか?

[ スタジオ ] あんのかな?

[ スタジオ ] フフッ。

(スタジオの笑い)

きれいな景色が開けてるだけでした。

ああ~。

はい!

いやいやいや そんな
中 入って いいですか? そんな。

(敏文)いいですよ。 誰も…

息子さん いてはる? うわ うれしい!

いやいやいや…

たまたま 入って食べて…。
いやいや いやいや…。

うわっ! 極 これ とった!?

今年も ものすごい高いですもんね。
うわっ!

これ「家族に乾杯」いう番組なんですよ。
(祐平)はい。

[ スタジオ ] 全部 やってくれんねん。
手際がいい。

今もうタグ取れてますけど
タグ付きが あったんですよ。

これもう…。
タグ付きなんか いらん。

[ スタジオ ] いいなあ。

何で でも 電機屋やったの?

そこへ 修業に行った。
そこへ行って ず~っと しばらく。

えっ!?
感電。

危険な仕事。
こっちも危険やけどね。

あ~ ありますよ。

えっ!?

(祐平)はい。

そんな時に…

うんうんうん。 ほな よかった お父さん。

むちゃくちゃしてたやろ?

やっぱり 漁師になってから?
そうですね 漁師して…。

教えてもらった?
そういう もう…

やってんの?

(敏文)トンネルがありますわ。
トンネルの手前。

煙を逃がす場所あるな。

[ スタジオ ] ああ 風来窯や!

こんにちは。
こんにちは。

はい?
シシド・カフカと申しまして

「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で

今ちょっと回ってたんですけど。
そ… そうなんですか!

そうなんです。

はい。

あっ はい。

あっ 今 作業っていうかね…

あ ほんとですか?

すいません ありがとうございます。
はい。 ようこそ。

[ スタジオ ] やっぱ ええ人やなあ。
うん。

何にもしてない…。
アハハハ! いや 大丈夫です 大丈夫です。

これも そうか。

そうです。
[ スタジオ ] いい人やな この人。

ろくろって こんな大きいんでしたっけ?

自分の足で。
そうです そうです。

そうですね。 でも あの…

(笑い声)

いやいや いやいや…。

えっ? やってみれるんだったら…。

(笑い声)

やってみたいです。

はい。
すご~い。

[ スタジオ ] ふだんは この場所では
体験は やってないそうなんです。

大丈夫かな?
足が上がるかな。

[ スタジオ ] やってるやん。

だって ろくろ回すのに
精神の統一が必要っていうのに。

そうっすね…

(スタジオの笑い)

あっ 入ってきた。
いい感じに。

広げる感じ。 はい。

上に上げて 細くしてく感じですか?
そう。 ほんで最後 そっと ゆっくり離す。

最後に つまんじゃったもんで。

分かりました。 じゃあ 開いていこう。

横に開く 横に開く 横に開く。
いいですね そっと そっと離す。

ああ 器になってきた。

ここら辺で してもらえば。
ここら辺で まっすぐ。

はい。          で ここに置いて下さい。
はい。

ああ できた。 すばらしい。

いやいや あれが また
作ったいう感じやね。

みんなに聞いたんですよ。
ほんと。

握手して下さい。

え~ 誰やろ?

何してんの? これは。

どこの工場?
そこの突き当たり。

言うていいんですかね?
カニ言うたええやん。

発送の荷造りを 今してたんです 工場で。

何ていう人?

あいつ 何しとんねん。 ちょっと…

≪あっ いい?
うん。

これやろ? なあ これ。

タグ付きやんか。

[ スタジオ ] お~ 元気 元気 元気 元気。

(スタジオの笑い)

立派やな~。

(女性)ね~ タグ付きで。

[ スタジオ ] おお~ やっぱ そうなんだ。

(荒井)そうそうそう。

これ めっちゃうまかった。
(女性たち)あっ 今? ああ~!

すご~い よかったですね。

はい ありがとうございました。

(祐平)これ さっき言うた友達。
ああ その…。

[ スタジオ ] これも また やんちゃやねん。

(スタジオの笑い)

こんな色とか こんな色とか。
うん うん うん…。

なんか 普通に作ってもらう流れに
なってるんですけど。
いいですよ。

いいですか? すいません。

何人家族なんですか?
お子さん?

そうなんですね。

そうですね。
ちょっとお話 聞かせて頂いて。

楽しいですか?
楽しいですね。

[ スタジオ ] これが いいのよ この人。

まあ そうですね そうですね。
私も そうです。

やっぱりね
それなりの責任とかもありますし

そういった意味で…

いや… ていうか…

アハハハハ。 笑顔というよりは。

[ スタジオ ] ずっと見ていたい笑顔でした。
ほんとほんと。

それぐらい かかるんですね。

いいですか?

今は 熱くないです。

今 たいてない。

穴窯?
はい。

[ スタジオ ] ああ そうか。
うん。

でしょうね。

入ってみます?

[ スタジオ ] 何を入ってんの?
(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] こんなとこ入るの珍しいよ。
中も なんか すごい魅力的だったんです。

(荒本)おっ! おほほ~!

握手しとこ。

座って 俺 ここへ座る。

ちょっと緊張するもん こんな。

僕 同級生です。

ムチャクチャっていうか…

マジで。

親方 怖かったやろうけど。

(スタジオの笑い)

12月。
(祐平)漁まわり?

(スタジオの笑い)

11月は あかんかったんや。
11月 まあ 水揚げ…。

そんなに なかったんや。
うん。    そらまあ 水もんやからな。

やっぱ 悔しいって。 悔しい。

人 足りんし…

まあ~…

[ スタジオ ] ええやつでしょ。

もう言うてほしいわ 今もう…

ちょうど 競輪 行ってる。

今 これもう テレビ見せる。

カットしたら あかんよ。
おやじに見せな あかんねんで。

お父さんの言うのも分かんねん。
口出してまうねん。

お父さんも分かってんねんで。
きっと 昔 言われた思うねん。

出てまうんやろの。 自分でも…

ほんま そう。

失敗しないと あかんて ほんまに。

変わるかな?
当たり前やんか。

ビックリすんで。
頼むよ 鶴瓶さん。

レジェンドは もうちょい行くとあるんや。

そのレジェンドの…。
ヘヘヘ! レジェンドって…。

よし 行こう。
ありがとうございました。

頑張ります。   おやじさんに よろしく。
ありがとうございました。

そうですね。 ステキ。

あっ ほんとだ。 上に家族がいる。

かわいらしい。

いると思うんですけど…

いいですか?
もしお会いできたら うれしい。

[ スタジオ ] 出ました!
(スタジオの笑い)

見て頂けましたですか?
見ました。 紹介して頂きました。

[ スタジオ ] お父さんもええわ これ。

ここが ほんとだ。
ちょっと くぼみというか…。

ドキドキしてきてもうた。
アハハハハハハハ!

おじゃましております。
シシド・カフカと申します。

ようこそ。
うちの奥さんです。

うれしかったですか? やっぱり。

やっぱ 大変ですよ。

すごく作るのが楽しいですって
さっきも言って下さって。

ハハハハ!

すばらしいじゃないですか。

1つ 最後に質問してもいいですか?
はい。

だから いい人生ですね。
そうですね。

いろいろ好きなことを
やらせて頂いています。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] いい人に会うたね。

(拍手)

いやいや いいね。
すごいですね~。

あの陶芸の2人も いいよね~。
あのお父さんと息子さんも ご家族も。

その宇一郎さんが 実は
今回のスタジオの収録に合わせて

大急ぎで 焼き上げて下さったんです。
あっ!

届けて下さいました。
そうだったんですね。

ご披露頂けないでしょうか?
いや~ うれしい!

あっ かっこいい。
え~ いいですね!

いい感じに あそこの 私がちょっと。
いや これが いいのよ。

しくったやつを うまい具合に…。

いい? 触って。
もちろん もちろんです。

カフカと 名前を入れて頂きました。

なんや あの人 もう…。

いや いい色やね これ。
これ すごい いい色ですね。

(笑い)

間に合わせて頂き ありがとうございます。
一生の思い出になりました。

大切にします。 ありがとうございます。
(拍手)

一方 鶴瓶さん あの漁師さんに
ちょっと沈んでいる流れを

変えてあげると約束なさいましたね。
うん 絶対 変えたる。

「去年は 極は一度もとれなかったのに…」。
(拍手)

「鶴瓶さんに会って流れが変わりました。
ありがとうございました」と

とっても喜んでいらっしゃいました。
いやいやいや うれしい。

ほんと よかったな~。
極とれて よかった。

とれへん言うとったからね。
ほんと よかった。

<このあと
鶴瓶さんの涙の訳が明らかに!

シシドさんは
魂を込めて 大太鼓に挑みます>

<まだまだ続きます>

(常盤)<ここで ちょっと一息。
福井県越前町の「家族に一杯」>

<今日は 冬ならではのものが
食べられるって聞いたんだけど…

ああ カニだ!
でも 今日は カニじゃないんだ>

お待たせ。 はい。

はい ありがとう。

<こちらが 本日の一杯「水ようかん」。

冬に食べるものじゃない
気がするんだけど>

<へえ~ でも県外の人は
驚いちゃいますよね>

<ですよね~!

実は このお宅 老舗の和菓子屋さん。

地元の方も毎年 冬の水ようかんを
心待ちにしているんだって>

<えっ おかわり?

そのまま食べちゃうのが
福井スタイルなんだって>

<福井県越前町の「家族に一杯」

それでは 私も いただきます>

(三宅)<いよいよ 旅もクライマックス!
シシドさんが 向かう先は?>

このあと どうしましょうね?

今までの道の中で。

あの やっぱ すごく大きかった
和夫さんも驚いていた…

閉まっちゃったかな?

レストランが閉まってる
けど…。

あっ こんにちは。 すいません…

あの ちょっと心残りがあって
戻ってきちゃったんですけど

あの おっきい太鼓の音が
聴いてみたくなってしまって。

「たたいても いいけど」ってなった場合…

入っちゃっても大丈夫ですか?
すみません。     (葵)ああ いいですよ。

電話して頂いてる。

[ スタジオ ] いや~ ありがとうございます。
ありがとうございます。

ちょっと代わりますね。
はい。 すいません。

もしもし お電話代わりました。
すみません シシド・カフカと申します。

是非 音を聴かせて頂きたいな
ということで

ちょっと ご無理 言って
お電話させて頂いてたんですけど…

ありがとうございます。

座長が。

[ スタジオ ] 来たか。

ああ… はい 突然すぎて はい。

いえいえ いえいえ はい。

はい! じゃあ
ここで待ってます。

あっ 大丈夫ですか?

ああ! うんうんうん。

やっぱ 譜面があるんですね。
全部 僕は 譜面でいきます。

それを お客さんに見てもらって あるいは
コンサートしてってなると もう確実に…

そうですね うん。

エンターテインメントとして。

30周年って書いてある
ポスターを見ました。

創作 自分で作り出してからは
30年くらい。

突然 来たんでね。

すいません 本当に。
どうしよう。

ちょっと止めてもらっていいですか?
タイム!?

はい はい はい! お待ちしてます。

私も たたいていいんですか?
たたいて下さい。

[ スタジオ ] この人も ええ。

<鶴瓶さんは 祐平さんの親方に会いたいと
教えてもらった お店へ向かいます>

≪いらっしゃいませ~。

あっ こんにちは~。 え~!

いや~!
え~…。

実は…。
何て言っていいか分かりません。

その人に めっちゃお世話になった言うて。

レジェンド… そんないいもんじゃないですわ。
職場の仲間です。

はい。
奥さん ここへ座って。

ああ まあ そうですね。

機関長っていうのはね…

「はい 分かりました!」って 全て…

責任を持つっていうのが…

それが あの男やの?
はい そうです。

涙こぼれる…。
いやいや そんなことない。

ああ~ そうですか。
はい。

で こういう ちょっと忙しくなったんで
それを…

ハッハッハッハ!
[ スタジオ ] 分かるからね。

え~?

これ ええ話やな。
どっちも ええこと言うてな。

私 でもね 今の…

いやいや だから…。
いや 俺 いつも怒るでね

わあ~ みたいな感じで…

ここへ来て 余計ちょっと…。
(敏也)いやいや アッハッハッハ。

僕も修業してるからね おやっさんに
えらい怒られたりしてるけど

そんなんが 今 だんだん
なくなるじゃないですか。

そういう ちょっと
パワハラとか言うてるのが。

でも それは ほんまは やられてる立場が
ほんとに やられてる方が

そう思ってなかったら
そうじゃないんですよね。

だから 感謝してるというのは
俺も そうやし

俺も おやっさんに
いろいろ怒られたけど感謝してる。

…っていう言葉 あるじゃないですか。

だから あんなとこで 気ぃ緩んでたら…。
はい そういうことです。

(スタジオの笑い)
どうでした?

これは 僕も 間 入って
これは 言った方が…

すいません。

[ スタジオ ] かっこいいやろ この人も。

鶴瓶さんや。
いや どうも どうも…

お会いしたかったんですよ。

そんなん…

(笑い声)

聞かんけど やっぱ…

出しにくいんよね。

こっちが やっぱりのう
船1隻やってるもんやで…

ちょっとでも 気ぃ緩んだら
えらいこと なりますからね。

(敏也)そういうことですね。
怖いからね。

私は あります。

あるんですか?
私は あります。

船 沈んだ…。

いや それは 船乗ってて
その船が 沈没 転覆して…。

転覆して それで船底…。

今日 ほんまに。

[ スタジオ ] かっこいいでしょ この2人も。
かっこいいです。

福井 何やの? これ。

お互いが 感謝してる言うて。

祐平は すごい感謝してるし
また敏也さんも 祐平に感謝してるって

そんなこと 今 この日本にある?

すごい いい関係性ですね。

そういう師弟関係の…

おやっさん いうのは
言うたことあれへん。

怖いですし そんなもん
余計怒られるよ そんなもん。

感謝してるとは言わないよ それ。

ただ まあ テレビで見てたら分かるやろし
舞台 見てたら分かるやろし

だから これ よう分かんねんもう。

祐平も 言わんたちやから
めちゃめちゃ やんちゃやったやろし

祐平の友達も やんちゃやったやろし
でも これ 今があるんですよ。

怒られて 自分も
カーッと なってたりとかすると

やっぱ そういうことって… ねえ
なかなか言えないもんで。

(拍手)

鶴瓶さんに 感謝してるって
おっしゃったのは…。

俺なんか感謝 全然…
僕も感謝しますよ。

おやっさん思い出したから。
そうですね。 いい話して下さいましたね。

そして 一方 あの続き 見ましょう。
ご覧下さい。

ごめんなさい。
電話 出れずに すいませんね。

電話 何回かしたんでしょ。
ごめんなさいね。

(スタジオの笑い)

これ 新しいから使って。
ありがとうございます。

[ スタジオ ] ぱっと見せただけやんか。
(スタジオの笑い)

すご~い。

しっかりと構えてもらって
打ってみますか? まあ こんな感じです。

(太鼓)

(スタジオの笑い)

(太鼓)

すごい音しましたね 今。

一緒にいきましょうか。

じゃあ 私は この辺りでいいですか?
はい。

え~と ゆっくりめ。 ドコドコ ドンツク…
ワン ツー スリー はい!

(太鼓)

[ スタジオ ] すごい すごい すごい すごい!

(太鼓)

(拍手)

疲れますね これ。

これは すごいぞ。

手ごわいですよ これは。
ねえ 何て言うんですかね…

でも すごい すごい すごい。
面白いですね。

これが 大太鼓なんですね。
はい 大太鼓。

ワン ツー スリー はい。

(太鼓)

OKです。 じゃ ここに
これを はめてみますね。

重いよ。
はい。

ワン ツー スリー はい。

(太鼓)

こうなりま~す。
(拍手)

いいんじゃない? いいんじゃない?

ねえ ねえ。 難しいですねえ。

そうですよね こうもっと。

ステージ立って…

ちょっと いい話しました。
すごく。 すごく いい話を。

[ スタジオ ] でも いい顔してる。

ドラムのつもりで?

(太鼓)

[ スタジオ ] わあ すごい。
(拍手)

すごいですね。

(拍手)

これ キュッとなってますけど
90分ぐらい たたいてるんです。

うそ~!?   いろんな太鼓を 次から次へと
たたかせて下さって。

だから この方も
もうほんとに 太鼓が好きなんよね。

もう その気持ちが ほんとに。
陶芸の方も そうですけど…。

そうやねん あの陶芸の人もそうやし。
皆さん。

漁師も そうやんな?
そうですね。  みんな そうやろ ここ。

初めて行ってんのに。 ねえ。
すぐに お話して下さって

いろんな経験させて下さって。
そやね。

つながろうとして下さるっていうのは
ほんとに…

やっぱり 幸せの町ですね。
幸せの町やね やっぱり。

えらい 今日 感動したな。
はい。                     アハハハハ!

ワン ツー スリー はい。

(太鼓)

上坂さんが 座長を務める
OTAIKO座 明神。

メンバーは 6歳から59歳までの
合計40名が在籍。

週に3回
全力で 太鼓の練習に励んでいます。

これも ある種 師弟よね。
そうですね。

これも もう
座長がおって 下に…。

もっと小さく もっと小さく。

(太鼓)


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