何だコレ!?×林修ドリル 月に1日しか開かないサイゼリヤ・すき家の壁が全てレンガ模様のナゾ・紀伊山地に眠る謎…


出典:『何だコレ!?×林修ドリル~日本のナゾ大調査SP~【データ放送で商品ゲット】』の番組情報(EPGから引用)


何だコレ!?×林修ドリル~日本のナゾ大調査SP~【データ放送で商品ゲット】[字][デ]


豪商の名家に「開かず金庫」中には?神秘の秘境・紀伊山地に眠る謎3選&貴重な廃線跡▽食ナゾを調査!月に1日しか開かないサイゼリヤ▽すき家の壁が全てレンガ模様のナゾ


詳細情報

番組内容

『世界の何だコレ!?ミステリー』は、大好評!開かずの金庫シリーズ!「かつて絹織物工場を経営していた元豪商の名家に“開かずの金庫”がある」と、番組でもおなじみ洞窟探検家・吉田勝次から情報を頂き、金庫番長・中岡創一隊員が現地へ!聞けば、先代より代々伝わる金庫なのだそうだが、五代目当主は開け方も分からなければ、中を見たことが一度もないそう。「是非、金庫を開けて中を見てみたい」というご依頼を受け、

番組内容2

金庫開錠に挑む!

古代より“神々が宿る山”としてあがめられてきた紀伊山地。険しい山々が連なり、手つかずの大自然が残るその神秘の秘境には、数々の謎が存在するという!今回はその中から3つの謎をご紹介!現地に向かったのは、2回目の登場となる俳優・松村雄基!不可思議な光景が続々と飛び出す!

そして、鉄道マニア・六角精児と巡る「廃線跡」シリーズ!六角の“熱い鉄道愛”が今回も止まらない!

番組内容3

『林修のニッポンドリル』のテーマは「あなたは知らずに食べている?食ナゾ」。

我々の身の回りに存在するさまざまなナゾを解明していく。今回、調査に向かったのは、食のプロ・ギャル曽根とKing & Princeのリーダー・岸優太。2人が知っているようで知らない「食ナゾ」について次々に迫る。

大人から子どもまで、家族みんなで楽しめる『林修のニッポンドリル』に、ぜひご期待いただきたい。

出演者

【世界の何だコレ!?ミステリー】

〈MC〉

蛍原徹(雨上がり決死隊) 

きゃりーぱみゅぱみゅ 


〈ゲスト〉

礼二(中川家) 

松井玲奈 


〈VTR出演〉

中岡創一(ロッチ) 

松村雄基 

六角精児 


〈専門家〉

三上丈晴(月刊ムー編集長)

出演者2

【林修のニッポンドリル】

〈MC〉

林修 


〈副担任〉

ノブ(千鳥) 


〈学級委員長〉

風間俊介 


〈パネラー〉

井森美幸 

小池美由 

モーリー・ロバートソン 

川島明(麒麟) 

井上清華(フジテレビアナウンサー) 


〈VTR出演〉

ギャル曽根 

岸優太(King & Prince)

スタッフ

【世界の何だコレ!?ミステリー】

〈編成企画〉

南條祐紀 

〈チーフプロデューサー〉

高松明央 

〈監修〉

たぐちゆたか 

〈プロデューサー〉

大谷利彦、白鳥秀明 

〈総合演出〉

木伏智也 

〈制作著作〉

オクタゴン

スタッフ2

【林修のニッポンドリル】

〈チーフプロデューサー〉

武田誠司 

〈プロデューサー〉

大和田宇一 安原勇人 中村倫久 

〈演出〉

疋田雅一 

〈制作協力〉

ワタナベエンターテインメント ハイホーTV 他 

〈制作著作〉

フジテレビ


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何だコレ!?×林修ドリル 月に1日しか開かないサイゼリヤ・すき家
  1. 松村
  2. 六角
  3. 中岡
  4. 曽根
  5. スタッフ
  6. サイゼリヤ
  7. 一同
  8. 松本
  9. 店舗
  10. 風間
  11. オープン
  12. 従業員
  13. ホント
  14. 金庫
  15. 現在
  16. 川島
  17. 調査
  18. ノブ
  19. モーリー
  20. 井森


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[今夜は…]

[さらに データ放送特別企画も]

[まずは こちら]

[名家に眠る開かずの金庫を
開けてみたら…]

(一同)3 2 1…。
(中岡)オープン!

(一同)あ~っ!
(中岡)ちょっと待って…。

[何かが出てきた!]

[その情報をくれたのが…]

(中岡)出た!
出た 出た 出た…!

[おなじみ…]

(中岡)
また 見つけてくれたんすか!?

(吉田)当たり前やん。

(中岡)ありがとうございます。

[当番組で
金庫開けの楽しさに目覚め…]

(中岡)あると?
(吉田)うん。

そうなんすか。

(吉田)お城みたいじゃない?

(中岡)あのマンション1棟?
(吉田)1棟どころか 1 2 3…。

(中岡)3棟!?
(吉田)あの奥の茶色いやつ…

あれもだよ。
(中岡)すげえ!

(吉田)大地主でね…。

そうですか。

[その方が持つ こちらの古民家に
開かずの金庫があるという]

[すると…]

(中岡)すごい! 元気だなぁ!
すんません。 こんにちは。

こんにちは!

うわっ! すごい! すごいな~!

[大歓迎で迎えてくれたのが

ご主人の松本さんと
ご近所の方々]

(中岡)みんなは もう…。

イェ~イ!

おい お前ら!

(一同)おう!

(きゃりー)テンション高い。

[早速…]

(中岡)これは…。

これは 古いな。

[こちらが
松本家に 代々 伝わる…]

[大型金庫]

(中岡)きましたね。 すごそう。

(中岡)これ ご主人の持ち物
ということですけど…。

(松本)おそらくですけども…。

[明治時代には
100名以上もの従業員さんがいた

絹織物の工場を経営]

[その後
工場は 閉鎖となったが

現在でも 周辺に
およそ1, 000坪の土地を有する

地元で 名のある家系]

[築120年になる
こちらの生家は…]

[地元の方が使える
古民家シェアスペースに]

[その改装工事の際

昔から 存在は知っていたものの
手付かずだった金庫を見つけ…]

お父さんの…。

(中岡)
ひいおじいさまが お持ちで。

[松本家2代目

儀一さんのころから
受け継がれてきた金庫だが

4代目 孝夫さんが
若くして 他界]

[鍵の開け方が伝わらず…]

[5代目 当主…]

[ということで…]

(奥間)よろしく お願いします。

[おなじみ
生活救急車 奥間さんを招集]

(中岡)ぱっと見てですよ…。

(奥間)ちょっと見ていいですか?
(中岡)はい。

これは…。

[古い金庫]

[ダイヤルの内部が
さびついているのか

非常に かたく…]

[ちなみに 全部で…]

[内部には 3つの鍵があると
想定されるので

鍵開けのパターン数は…]

[いつもと同じ…]

[それを聞いた松本さんは…]

[奥間さん
よろしく お願いします]

[いざ…]

≪音が。

[やはり かたい]

[あっという間に…]

[興味深い話が]

隠した部屋っていうか…。

そうなんすか。

[面白いものが
ありそうとのことで

探索してみることに]

(中岡)すごいな。

傘も これ 昔の傘ですよ。

[おそらく
大正時代のものと思われる傘]

(松本)
うちの工場の名前ですね。

(中岡)松本工場。

(中岡)なるほど。

[さらに ご主人も…]

[開けてみると…]

(一同)せーの…。

よいしょ。 よいしょ。

(中岡)よいしょ…。 よいしょ。

[一般家庭では まず
お目にかかれない大きな金屏風]

[がぜん 高まる金庫への期待]

順調とか
順調じゃないといえば…。

順調じゃない。

[ダイヤルのかたさが影響し
いつもの感触が出ない]

(礼二)7時間…。 これは…。
これは すごい。

[ここまで
ほぼ休みなしなので…]

[いったん 休憩]

(スタッフ)全然 大丈夫です。

[と言って
一人 作業を続ける奥間さん]

[すると…]

(中岡)開いた!? 開いた!?

[いつものように…]

[ここぞとばかりに…]

[合計 7時間12分。 ついに…]

リアルを言えば もう 奥間さん…。

(中岡)それでは…。

(一同)3 2 1…。
(中岡)オープン!

よいしょ!

(一同)あ~っ!

≪名前 入ってる!
≪カッコイイ!

(中岡)これは あれですか?

(中岡)昔 お店やってらしたときの
お店の名前?

(松本)そうですね。

(松本)ありがとうございます。
(中岡)ありがとうございます。

じゃあ ここも
3 2 1 オープンで。

(一同)3 2 1…。
(中岡)オープン!

(中岡)まだ あります。

[扉と引き出しのついた…]

[中には いったい!?]

(一同)3 2 1…。
(中岡)オープン!

[名家に 代々 伝わる
開かずの金庫]

(一同)3 2 1…。
(中岡)オープン!

(一同)あ~っ!
(中岡)ちょっと待って…。

きた きた きた!

(中岡)気になるんですけど
出して…。

(松本)いいですか?

[出てきたのは
アタッシュケース]

[さらに!]

(中岡)オープン!

(中岡)オープン!

[金庫の中から
たくさんの品々が]

[細かく見ていくと…]

≪すごい すごい。 すごい…。

(松本)そうでしょうね。

(松本)大正十三年。

[現在のように 専用の用紙が
なかったとされる時代の…]

[だが 書かれている内容は
現在と同じように

現住所 学歴 職歴などが
記されており

長野県に 住んでいた方が

ここ 愛知県にある
松本家の絹織物工場に

履歴書を出したもののよう]

[100名以上の従業員さんが
いた時代の…]

[さらに…]

(松本)何だろうな これ。
お祝いと書いてあるけど…。

何か いいこと したのかしら。

[細かい金額が記されていた]

[おそらく 戦前の物だそうで
その詳細は分からなかったが

2代目 儀一さん宛ての
封書だったことから

儀一さんが 寄付金などに
関わっていたと推測されるという]

[さらに…]

(松本)何でしょう?

(中岡)遺言書!?

≪素晴らしい 素晴らしい!

(松本)ひいおじいちゃんの遺言書。

(中岡)
はぁ~。 残されてるんすか。

(拍手)

[後に調べたところ

これは 公証人
立ち会いのもと作成された

法的に認められる
形式の遺言書で

2代目 儀一さんが
死去した際には

3代目の清誉さんへ

全ての財産を遺贈する
という内容が記されていたが…]

[現存していることは
珍しいという]

すっごいな。 貴重や。

[そして ひときわ気になった
アタッシュケースの中には…]

(中岡)オープン!
≪何? 何? 何?

(中岡)小銭入れ。

[他にも…]

(中岡)ありがとうございます。

[山の中へ]

おい! ここ! ここ ここ!

(スタッフ)おはようございます。

[そこにいたのは…]

(松村)ほら。
(スタッフ)おお。

(松村)すごくない? あれ。

(松村)ちなみにね…。

(スタッフ)えっ?
あそこ 入っていくんですか?

(松村)今日はね…。

(松村)何で こんなものが
こんなとこにあるの?

っていうような…。

[そう 実は
松村さん これまでに…]

[日本の…]

[などを探索してきた…]

[そんな松村さんに
お誘いいただき

今回 やって来たのが…]

[手付かずの大自然が広がり

太古の昔から
神々が宿る山と あがめられ…]

[人々の侵入を拒むかのような
険しい山々が連なっている

紀伊山地]

[そんな神秘の秘境…]

[調査]

[まずは…]

(松村)その中に…。

[こんな…]

(松村)うわっ! すごっ!
こんな 結構…。

(松村)これ 色々
ライン取り 考えないと…。

あっ でも あるな。

[道のりは 険しく…]

[今回は 特別な許可を頂き…]

(松村)子供のころを思い出すね。

[さらに 奥へ]

[すると…]

(松村)うわ~!

すごい! ほら 見て あれ!

(礼二・蛍原)うわ~!

(松村)うわ~!

(松村)ほら 見て あれ!

(松村)すごいね! ホントに…。

[険しい山の中に
突如 現れた謎の島!?]

[そう ここが…]

[周りを 川で囲まれた
島らしきものが!]

(松村)いやいや
これ おかしな景色でしょ。

すごいね。 へえ~ 不思議だなぁ。

何てったって この険しい山の中に
ぽつんって こんなのあるって。

[もともと この土地には

今よりも細い川が
流れていたのだが

長い年月をかけ
山肌を削っていき

このような不思議な形に
なったんだそう]

[ちなみに
川沿いの白い部分も…]

[すると 松村さんが…]

(松村)あそこ ほら
うちみたいなの 見えるじゃん。

(スタッフ)住んでるんですか?
(松村)住んでるらしい。

[では この集落の方々…]

(松村)筏師?

はぁ~。

[このエリアは…]

[続いては…]

しかも
たくさん集まってるらしいんだよ。

それが あそこ。
人も来ないらしいんだけどね。

(スタッフ)山ですか?
(松村)山。 あそこの山の上の方。

(スタッフ)ここですか?
(松村)そうそう。

[あの山の上]

(スタッフ)行きましょう。
(松村)行こう。

(蛍原)
全然 しんどそうじゃないもんね。

ホンマに。

[険しい山の中を進む]

[この辺り]

[すると…]

あれ 見て。

(松村)
行ってみよう 行ってみよう。

(松村)耳嶋大明神。

(松村)あっ! 見て見て…。 石!

(松村)あった。 ここなんだよ。

[そう ここが
松村さんが目指していた…]

(松村)ちょっと失礼します。
失礼します。

あ~ ほらほら…。 見て見て…。

あった。

[松村さんの言う…]

(松村)穴 あいてんの。 うわっ。
そこらじゅう いっぱいあるよ。

ほら。 ほら。 ほら。

数えきれないよね。
いや もう 何百…。

[無数に転がる穴のあいた石]

[後に調べてみると…]

[この神社は…]

[このような石が
大量に 集まっているんだそう]

[とはいうものの…]

見て。

[実は この穴のあいた石は
ここから およそ20km離れた…]

(松村)あった!

[松村さんも…]

だけど…。

[さらに 神社の東側で
松村さんが見つけたのは…]

[突如 現れた石碑のようなもの]

[近づいてみると…]

ってことは…。

あっ 見て見て。

ここに 和尚って書いてある。
やっぱり そうなんだ。 へえ~。

でも…。

(松村)ぽつんとだよ。

[後に調べたところ
このお墓には 諸説あるが

かつて…]

[亡くなった後も…]

[建てさせたんだそう]

[最後は…]

[誰が 何のために造った!?]

[突如 現れる…]

100kmっていったら
東京から富士山ぐらいの距離が

あるわけよ。 そこ ずーっと…。

[第3の目的地を目指す]

[100km続く謎の壁を探しながら
険しい山の奥へ]

[すると…]

あれ あれ! ほら!

(松村)壁だよね!? あれ!

あれでしょ!
うわ~ あったよ マジで 壁!

うわ~ あったんだ。
ホントにあるんだ。

(松村)あっちまで 結構
ずーっと続いてるよ これ。

[こんな山の中に…]

[長く続く謎の壁]

ちょっと行ってみる? しばらく。

[壁沿いを進んでみる]

[途切れることなく続く壁を
ひたすら歩く]

(松村)ホントに続くな これ。

[地元の研究会が
調査したところ

推定で 100kmにわたって
続いているとされる謎の壁]

さっき ずいぶん低かったけど
結構 高いじゃん。

見て。 このでかさ。 こんなの…。

この技術が すごいよね。

上からでも下からでも…。

(松村)それも ちょっとやそっとの
人数じゃできないし

かなり 時間かかった…。

[では およそ100km続く
といわれる この石垣は…]

[造ったものなのか?]

(松村)諸説あるんだけど…。

でも…。

(松村)っていうのはね 猪垣は
日本各地にあるんだけど…。

それに 何てったって…。

距離が 長い!

[この石垣は…]

[その説というのが…]

(松村)やったんじゃないかなって。

[太古の昔から
神々が宿ると信じられている

熊野の山]

また いい秘境 見つかったら
連絡するから 元気でね!

じゃあ!

な… 何なん…。
あれは 何?

(松井)探検のT!

ハハハ…! 探検のT!

(六角)それを 僕は…。

[そんな…]

[山深い地で…]

[かつて
人々の暮らしを支えた…]

[そこには…]

(六角)そうですか。

[見えてきたのは…]

[その廃線跡があるのは…]

[…で知られる場所]

この下に…。

(六角)バラストの残り…。

長年たつから
踏み固められちゃってますけども。

(六角)これが 昔は
浮いてたんだと思うんですよ。

ハハハ…!

[六角さんによると
ここが かつて 線路だった道]

(六角)1067というですね

国鉄だとか JRというのは
今ここにある規格だと思います。

かつて
ここに走っていたですね…。

国鉄だったんですけども
そこの廃線跡に 今 来ております。

[熊本県と大分県をまたいで

人口の少ない
辺境の地を走った…]

[今回のゴールには…]

[今も残っているという]

(スタッフ)これ 線路ですか?
(六角)そうです。

(スタッフ)曲がってます。
(六角)この曲がり方は

鉄道としては
非常に 自然な曲がり方。

(スタッフ)これですか?
(六角)そうです。

(六角)ホームです これは!
うわ~。

いやいや…。
これは すごいですよ。

すごいな これ。

[ちなみに 上から見てみると…]

[ここが かつて 駅だった場所]

[今では すっかり
草に埋もれてしまったが…]

[当時は とても眺めが良い駅で

あの 映画…]

[で ここから 列車は…]

[日本の原風景が残る山の中へ]

(六角)いや すごいね。

日本の典型的な田舎じゃないですか
これ。

[廃線の跡を探す六角さん]

[すると…]

(六角)ここが 何か…。

(六角)ずいどう。 トンネルですね。
ここ 通ってたんだ。

(六角)すごいね これは…。

[今 歩いている道の脇に

かつて
線路が通っていたとのこと]

[で 空から たどってみると…]

[森の奥まで続いている様子]

(六角)
という推測のたて方ですから。

[そう 六角さんの言うように

この辺りの当時の写真を
見てみると…]

[田園風景を走る列車の姿が]

[すると…]

(六角)
枕木が落ちてる 落ちてる!

うわ~ ほらほら!

(スタッフ)これ 枕木?
(六角)枕木でしょ これは。

いやいや… これは すごいですよ。

[さらに 奥へ]

(スタッフ)大丈夫ですか?
(六角)えっ? 大丈夫だよ。

(スタッフ)珍しいですか?
(六角)珍しいよ これ。

[六角さんが見つけたのは…]

[中は どうなっているのか?]

(六角)トンネルの中は。

(六角)よし。

(六角)ここ?

[このトンネル
長さは およそ103m]

[もともと 線路の下に 湧き水を
逃がす水路があったそうで

今は 崩壊して
むき出しになっている状態]

[そんなトンネルを抜けると…]

(六角)すげえ これ。

[ということで…]

[別のルートを探して…]

(六角)うん。

(六角)大丈夫だよ。

(スタッフ)行けますか?
(六角)行ける 行ける。 ただ…。

なかなか こんなとこ来ないでしょ
これ。

うわ~ 立派な…。
これは すごいぞ。

なかなか こんなとこ来ないでしょ
これ。

(六角)うわ~ 立派な…。
これは すごいぞ。

これは すごいよ。

[森に隠れるように
当時 使われていた橋が]

[確かに 空から見てみると…]

[周囲の木に覆われ

それが 廃線跡だということは
分からない]

『何だコレ!? ミステリー』

ちょっと 六角さん!

[廃線から
長い時が過ぎたことを伝える橋]

[熊本県と大分県をまたいで走った
宮原線]

[山あいの辺境の地を走り…]

[それでも…]

[通勤 通学には欠かせなかった]

[しかし
やがて 町の人口が減少]

[乗客も少なくなり…]

[さらに
その廃線跡をたどると…]

(六角)これは…。

[旅のゴールには…]

[何だコレ!?と思うものや

不可思議な現象など
情報がある方は

どしどし ご応募ください]

[そんな宮原線 最後の時を
当時を知る方と 一緒に拝見]

これ すごいね!

[そこには
六角さんも驚く光景が]

(六角)うわ~。
これ さよなら列車ですか?

(阿南)さよなら列車。
4回か5回ぐらい 走ったね。

(六角)そのたび
満員で走りましたか?

(六角)すげえ これ! うわ~。

(六角)って感じですよね。

[交通に不便な山間部に
初めて通った列車]

[その最後を見送ろうと

たくさんの人々が
駅に押し寄せた]

[ただ 思い出は
今も 色あせないそうで…]

(六角)そうですか。

宮原線のお別れ会を
皆さんで なさった。

≪何十年 たちました あれから。

[最後に
六角さんが向かったのは…]

あ~…。 これですね。

[これが 歴史的な価値が高く

後世に残すべき
貴重なものとされる廃線跡]

(六角)このアーチ橋。

[この橋 鉄の代わりに
何と 竹で骨組みが造られた

竹筋橋と呼ばれるもの]

[橋が造られた昭和14年ごろは
戦争の影響で 鉄が不足]

[そこで しなやかで 丈夫な…]

(警笛)

(六角)毎回 言ってるけどさ。

じゃあ さよなら。

[以上
六角さんの廃線巡りでした]

(観月)あっ! あっ… あ~!
(松下)キャ~!

(松下)キャ~! あ~!

[『ナースのお仕事』でも
全員が かぶっている…]

[このナースキャップには…]

[2002年までの放送では…]

[実は
最近 ナースキャップが減った

その理由は…]

[ナースキャップは
形を保つために…]

[そのため…]

[最近では 衛生面も配慮して

いくら洗っても
形崩れしない物もあるので

かぶっている方を 見掛けても
ご安心ください]

[ちなみに
ナースキャップ同様に…]

[最近では

丸の内OLと 見間違うくらい

おしゃれなナース服の
病院もある]

[薬を もらうとき

処方箋薬局と 病院が
別の場所にあって

面倒だなと思ったことは
ないだろうか?]

[実は 処方箋薬局が

病院と 別の場所にある理由の
1つは…]

[昔 医師が…]

[問題になっていた]

[この問題から
患者に 薬を渡し過ぎていないか

薬剤師が チェックするよう
規制化]

[病院と 処方箋薬局が…]

[現在では 規制が変わり…]

[もうけ過ぎない仕組みに
している]

[患者や 来院した人のために
待合室などに置かれている…]

[実は…]

[とろみを調製した物が こちら]

(川島)焼き肉のたれみたい。

[眼科で 検診するときに
見せられる この絵を

ご存じだろうか?]

[真っすぐな道路の先に
浮かんだ…]

[この絵を見ると 近視や
乱視の検査ができるのだが…]

[実は…]

[いったい
なぜ 気球の写真なのだろうか?]

[そこで 謎を解明するため

この機械のメーカー ニデックへ]

[実は
気球の絵を 採用したのは…]

[そして 林さんから…]

(林)ていうような
アドバイスを 頂いて。

[実は この写真の象徴ともいえる
気球は

道路の写真に 合成した
いわば 後付け]

[検査には
あまり 関係ないんです]

[では…]

[道路だけでも
遠くを見る目に できましたが

視線が 1カ所に定まらず
うまく 測定ができなかったそう]

[そこで…]

[日本の…]

[牛丼チェーン すき家を見て

疑問を感じたことは
ありませんか?]

[店舗の壁を よく見てみると…]

[こちらの店舗の壁も…]

[どの店舗も…]

[すき家は
全国に 1, 900以上 ありますが

実は 例外を除き
ほとんど 全ての店舗の外壁が

レンガ]

[すき家という…]

[本来なら 日本的な造りでも
よさそうなのに

なぜか あえて 洋風の造り]

(男性)日本だけじゃなくって…。

つくってるのかなと。

(女性)少しは…。

[そこで 今回は
食にうるさい ギャル曽根さんと

ちょっぴり おバカさんの
キンプリ 岸君が 調査]

[そんな…]

(曽根)どういうこと?
(岸)実は…。

[スタジオの…]

(ノブ)
どうでしょうか? モーリーさん。

(モーリー)何か 北海道っぽかった。
ちょっと…。

それで 確か すき焼きって…。

(モーリー)江戸時代は。 だから
そういう 文明開化的なものと

北海道と 何か 絡んでるのかな
って そこら辺に 推理してます。

(ノブ)確かに 時計台っぽいね
フォルムと デザインの店舗も

あります。

(風間)すごい…。

(風間)その中で…。

(川島)なるほどね。 奇麗!

なので やっぱり そんな…。

いやいや とんでもないです。
(ノブ)快進撃ですからね。 もう…。

(井森)子供のときから あるから。
(ノブ)ねえ!

(井森)今日 何 使ってる?
(風間)わが家は メリット。

[いったい…]

(曽根)えっ?
(岸)しっかり。

[まずは
すき家の常連客に 聞き込み]

お食事中 すいません。

ちょっと 『ニッポンドリル』
っていう番組をしてまして…。

今 ちょっと 開拓…。

知らないですか。 じゃあ…。

何か もし ちょっとでも
情報 あったらなと思いまして…。

[お客さんの中にも 謎の…]

[店内に 答えらしきものは
見つからない]

[ならば 答えは
牛丼に あるのでしょうか?]

いただきまーす。

(曽根)結構 豪快。
(岸)うーん!

(曽根)おいしい?

(曽根)いただきます。

(岸)おいしいっすよね。
うわっ ホントに すごいっすよね。

(曽根)完食。

(岸)レンガの謎は そうっすね。
ホントに…。

[牛丼と レンガ造りの関係性は
見つけられない]

[すると…]

[ギャル曽根さんが
レンガより 気になった

他のお客さんが頼んだ…]

[こちらのメニューは…]

[メニューには
メガまでしか ありませんが…]

(店員)お待たせしました。

でかっ!

(岸)ヤバいっすね これ。
盛られ具合が もう…。

(曽根)ほらっ! これだけ持っても
ご飯が出てこない。

(岸)相当 肉 載せてくれてますね。

[ギャル曽根さんには 見逃せない
メニュー]

[調査が 足止めかと思いきや…]

奇麗に いきましたね。

[並盛の 6倍ものお肉が
載った…]

[そこで すき家本社に
問い合わせてみることに]

いきますよ。

(呼び出し音)

もしもし。 あの~…。
(女性)はい?

あっ はい。

すいません 突然。

では…。

すいません。
(曽根)これさ…。

[そこで 調査のため
2人は 品川にある…]

こんにちは。

[謎の答えを
教えてくれるのは…]

[いよいよ
謎が 解き明かされます]

(安宅)実はですね…。

えっ!? 店内?
(安宅)今日…。

えっ?

[牛丼は 完食したものの…]

[そこで 答えを調べるため
2人は 再び 牛丼を試食]

(曽根)おいしい。

[果たして…]

では…。

(曽根)ちょっと待って。
見えてきた。 んっ? んっ!?

いつも 見てる。

[果たして すき家が
レンガ造りの 答えとは!?]

[さらに この後
月に1~2回しか 開かない?]

[謎のサイゼリヤを 大調査!]

[果たして 丼の底には
何が書いてあるというのか?]

[果たして すき家が
レンガ造りの答えとは?]

(川島)「YOKOHAMA」!
(風間・井森)「YOKOHAMA」!

(安宅)実はですね…。

え~!
(岸)マジっすか!?

[すき家の…]

[それは…]

実は…。

ホントだ!

(曽根)見たことなかった。
(岸)え~! ていうか…。

[外壁だけでなく 丼の外側にも

横浜を イメージした
レンガのイラストが]

あっ! あ~ これは もう
なじみ ありますよ。

(曽根)時計台! これが この…。

(安宅)横浜… 開港記念館の
時計台を イメージしてます。

[国内外に
およそ1, 500店舗 展開する

ファミリーレストラン
サイゼリヤ]

[リーズナブルな値段で
イタリア料理を 楽しめると

大人気の サイゼリヤには

謎に包まれた店があるのを
ご存じですか?]

[謎の店舗]

[サイゼリヤの
イメージといえば…]

[その 謎のサイゼリヤが
あるのは…]

[1本 通りを入ると

サイゼリヤらしき店舗を 発見!]

[店舗は 2階のようですが

日中にもかかわらず
1階の入り口は…]

[確かに
看板のロゴを 見るかぎり

サイゼリヤに 違いない]

[この後 われわれは
驚愕の事実を 知ることに]

[謎の店舗の詳細を 聞くため…]

[すると…]

[深まる謎]

[その謎を 解き明かすため

月に1~2回だけ 営業している
という オープン日を

突き止めることに]

(小池)うわ~ すごい!
張り込んでるんだ。

[5日たっても…]

[すると…]

(風間)
おっと? シャッターに近づく。

[ついに シャッターを開ける
男性を捉えた!]

[さらに お客さんらしき人の
出入りも 数人 確認]

[この人たちは…]

[果たして 不定期に営業している
サイゼリヤの中では

何が
行われているのでしょうか?]

[そして…]

[シャッターを開けた人物が…]

[そこで スタッフは
この謎の人物に 接触を試みる]

[すると…]

[果たして…]

何で?
(曽根)だから…。

(曽根)悪い人が…。

趣味で。
(岸)やっちゃってて。

[そして…]

こんにちは。

[こちらの男性が シャッターを
開け閉めしていた…]

(大山)開けます。

(曽根)違うの!?

[謎のサイゼリヤの中を
見せてくれるという 大山さん]

[すると…]

(岸)うわっ 何か…。

(大山)そうです。
(岸)これ…。

[壁一面に飾られた…]

[そして…]

(曽根)あっ! んっ?

(物音)
(曽根)どうした? 大丈夫ですか?

[2階 店舗部分には…]

[棚には ワインが陳列されており
奥には…]

[しかし 慣れ親しんだ…]

[所狭しと飾られている
たくさんの…]

[深まる…]

[なぜ 大山さんは
この 謎のサイゼリヤを

月に1~2回だけ
オープンさせているのか?]

(川島・井上)へぇ~!

[この場所 現在 国内外
およそ1, 500店舗を 展開する…]

[以来…]

[いったい 何のために?]

[そして…]

ずーっと 私たち…。

ということを…。

[何と 月に1~2回だけしか
開かない 謎のサイゼリヤの正体は

サイゼリヤ創業者にて 現会長
正垣 泰彦さんが

経営理念を教える 勉強会を
開いていた場所]

[国内外 1, 500店舗まで
成長させた…]

[現在は
開かれていないそうですが

店内には サイゼリヤ…]

始めたころはね…。

(岸)1億の会社が 100億。

[中には オリジン弁当で有名な

オリジン東秀の 創業者の名前も]

[経営の神様の理念を
若い経営者たちに 残したいと

生徒だった 大山さんたちが
お金を出し合い

月に1~2回 このお店を
開放しているんだそうです]

[勉強会では…]

[教えていたんだそう。
林先生 お願いします]

(林)こんなことを 勉強会では
教えてらっしゃったんだそうです。

(ノブ)何だ!? これ! 面白い!

例えば 350円で ホントは
売りたいんですけれども

少し お値打ち感を出すために
340円にするか 330円にするか。

こうなったときに
意外と 330と 340の…。

ところが…。

ですから…。

3まで 値引きする必要は
ないんだと。

(ノブ)別に どっちになってようが
俺らは そんな 変わらないんだ。

意識するようにと
そういう教えを 色々 されていた。

[この後…]

(小池)うわ~!
(井森)何!? 何!?

調べると 面白いんだな~。
ここは 面白いな 確かに。

[この時季に 食べたくなる物
といえば 冬のお鍋…]

[おでんといえば 欠かせないのが
あつあつ ジューシーな…]

[しかし この ちくわを見て…]

[こちらが…]

[一方 こちらの ちくわは
明らかな 見た目の違いが]

[おでんに使う ちくわと

キュウリなど入れて
食べるときに使う ちくわ]

(スタッフ)何で 違うと思われます?
(女性)これは…。

分かんない。 これは…。

[まずは スーパーの
ちくわ売り場にいる お客さんに

聞いてみると…]

何でですかね?
やっぱ 謎ですよね。

(岸)分かんないですか。

(女性)うーん…。

あ~。
やっぱ 詳しいですよね そこは。

[そこで 2人が
調査しに やって来たのは

おでん専門店]

[銀座に 店を構える…]

[のれんを守ってきた 老舗です]

(岸)おいしそうな…。

(曽根)あっ!

[やはり おでん専門店で
使われているのも…]

(曽根)うん!

(曽根)生で食べるの。 あれは…。

(井上・井森)え~!?

[何と…]

(加藤)ただ…。

(加藤)やっぱり…。

[女将いわく…]

[そして 焼き目はあるんですが
こちらは 生ちくわと呼ぶそう]

[さらに この2つでは…]

[もしかすると 味の…]

[そこで 2人が向かったのは

ちくわをはじめ 練り物製品で
国内トップクラスを誇る…]

[今回は 関係者しか入れない
工場の内部を

特別に 見せてもらい…]

(曽根)すごくないですか?

(岸)お~ すげえ!

[この…]

[ここから 毎日 全国へと発送。
そして…]

(岸)どれですか?
(曽根)あの ほらっ… ちくわだ!

(岸)サンプルっすよ。

(従業員)こちらが 生ちくわライン
こちらが 焼きちくわライン。

(曽根)わ~ すごい!
(岸)出来たて めっちゃ 奇麗!

[果たして…]

(曽根)でも 何で… やっぱり…。

[まずは…]

(従業員)生ちくわは…。

[普通の…]

[続いては…]

[果たして…]

(従業員)はい どうぞ。

[2人が見た…]

[2人が見た…]

(風間)お~!
(小池)うわ~!

(小池)ぷくーってなってる!
(風間)何? 何? 膨らんでる!

[これを…]

♬『Only time』

(風間)エンヤなのかな?
(川島)エンヤですね ここは。

餅みたい!
(井森)ホント。 お餅みたい。

(岸)あっ!

(岸)すごいっすよ!

[ちくわが 無数の突起上を
回転しながら 通過しています]

[実は
この突起からは 油が出ており

斑点のように
ちくわに 塗られていくんです]

(従業員)その…。

(曽根)あ~!

(従業員)
という形になってるんです。

ここは 面白いな 確かに。

[その後 この…]

[いよいよ 謎の核心へ]

(曽根・岸)え~!

[そう。 この…]

(従業員)皮の…。

(従業員)そのことによって
おでんにしたときに…。

入れるんじゃなくて…。

(曽根)だから…。

(従業員)より…。

[ちなみに この…]

[ところで 皆さんは ちくわが
進化し過ぎた 地方都市を

ご存じですか?]

[それが 山陰の…]

[果たして…]

[地元のスーパーで…]

[すると…]

(スタッフ)うわっ!

[何と この一角に
並べられている商品 全部…]

[その数を 数えてみると…]

[その数 何と…]

[東京では まず 見掛けない…]

[さらに…]

(平木)
それは 何でかって言われると…。

やっぱし…。

[実は 鳥取市 1年で ちくわに
何円使った? ランキングで

何と 驚きの…]

[その金額は…]

[しかし われわれが 普段
ちくわを食べる機会といえば…]

[なぜ 鳥取人は こんなに
ちくわを食べるのでしょうか?]

[まず 鳥取市の
一般家庭の食卓を 調査]

[テーブルには
お皿いっぱいに 並べられた…]

[さらに 麻婆豆腐ならぬ…]

[われわれが知らない
ちくわメニューの数々]

(スタッフ)他の地域だと…。

(福井)えっ!?

(風間)大学受験しようとしてない。

ちくわを切ってね。 おいしいし…。

全然…。

[そして 何より…]

[東京で 見たことない…]

(女性)これが…。

[江戸時代に ちくわが進化して
作られたという とうふちくわ]

[鳥取で
最も人気な ちくわなんだそう]

[さらに 驚きの
ちくわの食べ方が あると聞き

お祭りの宴会会場に
お邪魔すると…]

[こちらにも…]

(男性)あ~!

[そして…]

(一同)イェーイ!

[そして…]

(一同)イェーイ!

[何と…]

[酢飯の上に ちくわを載せ

のりで巻いただけの
握りずしですが…]

うまい!

[さらに…]

[ちくわの概念を 打ち壊す…]

[何と…]

[ちくわのしょっぱさが
甘いパフェと 合うのでは? と

試しに作ったところ 大好評]

(男性)意外と…。

[何にでも ちくわを使う
驚きの鳥取人]

[いったい…]

(福井)うーん… 何でですかね?

やっぱり まあ みんなが…。

[何と ちくわを食べるのが
当たり前過ぎて

分からないという人だらけ]

(風間)「砂丘だから」!?
砂丘…。

(井上)砂丘からいくと…。

いつでも
食べられるじゃないですか。

一生懸命 考えたんですけど。
(川島)これは ちょっと…。

やっぱり…。

ていうキャラクターが
ちくわが好きなんです。

(モーリー)ハットリと 鳥取!?
(風間)なるほど!

『ハットリくん』か。 鳥取も
これ 乗れるなっていうことで。

(モーリー)ちょっと…。

(モーリー)氷見市なんです。
(川島)作者がね。 あのね…。

作者が…。
シンプルに 楽しみたかったんですよ。

[謎を解くべく
地元で ちくわについて

調べている方に
話を聞きに]

(スタッフ)こんにちは。
(植田)こんにちは。

[こちらが
謎を解く キーパーソン…]

[謎の核心に 迫ります]

[実は…]

[そこで
少ない魚を 有効に使うように

たくさん収穫できていた
大豆と混ぜ それを…]

[その文化が 現在まで残り
今では…]


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