徹子の部屋 桂文枝&山瀬まみ~東西の長寿番組が“夢のコラボ”~ 「新婚さんいらっしゃい!」との夢のコラボ!…


出典:『徹子の部屋 桂文枝&山瀬まみ~東西の長寿番組が“夢のコラボ”』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 桂文枝&山瀬まみ[字]


~東西の長寿番組が“夢のコラボ”~桂文枝さん&山瀬まみさんが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

東の名物番組と言えば『徹子の部屋』。「45年突入スペシャル」の超目玉は、西の人気番組『新婚さんいらっしゃい!』との夢のコラボ!番組開始から司会を務める桂文枝さんと7代目アシスタントの山瀬まみさんが揃って登場!

◇番組内容

50年目に突入した番組の名場面を見ながら時代の流れと共に変わる“新婚さん”の驚きエピソードを紹介する。そんな中、歴代アシスタントでは最長の山瀬さん。独身で番組に加わり、その後結婚し20年。夫の中上雅巳さんと出演した『新婚さんスペシャル』の気の遠くなるような緊張は今でも忘れられないと語る。今日は、新婚当時の中上さん&山瀬さん夫妻のお宝映像や、両番組のスペシャルコラボ!?のコーナーと見どころ満載!

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/


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徹子の部屋 桂文枝&山瀬まみ~東西の長寿番組が“夢のコラボ”~
  1. ハハハハ
  2. 新婚
  3. 本当
  4. 徹子
  5. フフフフ
  6. 全然
  7. 東京
  8. 年上
  9. 面白
  10. 椅子
  11. 可愛
  12. 大変
  13. 山瀬
  14. 拍手
  15. 番組
  16. VTR
  17. お年
  18. コマーシャル
  19. サプライズ
  20. ラブホ


『徹子の部屋 桂文枝&山瀬まみ~東西の長寿番組が“夢のコラボ”』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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新婚さん いらっしゃ~い!

今日は西の長寿番組から

桂文枝さんと

そして 山瀬まみさんに
お越し頂きました。

どうぞ こちらにおいでください。
すいません。

どうぞ お座りくださいませ。
よろしくお願い致します。

どうも よろしくお願い致します。

『徹子の部屋』は

45年目
突入スペシャルでございます。

45年目スペシャルという事で

今日は夢のコラボが実現
という事でございまして。

両番組ともギネス世界記録に
樹立しております… ですね。

同一司会者による
テレビトーク番組の最長放送が

現在 50年続いている
『新婚さんいらっしゃい!』。

はい。
そして 最多放送数…

これ 毎日でございますんで
私どもが 現在1万1183回目で

『徹子の部屋』という事に
なっておりまして。

すごい。

そちら お二人なんで…
お互いに長寿という事で

よろしくお願い申し上げます。
これから 健康勝負で。

まあ そういう事ですよね。
記録をね 伸ばしていくのがね。

他に秘訣はございますかね?

いや 僕はですね 50年続いたのは
これ 徹子さんもそうですけども

我々が いくら頑張っても

放送局が
今週で終わりですって言ったら

終わりですもんね。
運が良かったいう事と…。

で 徹子さんもそうですけども
焼き肉 お好きでね。

あっ そうなんですか?
ご一緒に行きましたね。

ごちそうして頂いたの。
えっ 大阪でですか?

いいえ 東京で。 東京でですよ。
ものすごいね お世話しながら

お食べに…。
いつ食べてんのかな思たら

プッと こう 食べてはる…。
へえー。

すごい技をお持ちなんですね。
技をお持ちなんです。

それで まあ
運が良かったというのんと

健康だったという事と
それと 私はね

もう 毎週やってて
本当に面白い新婚さんにね…。

そうなんですよね。
これ以上 おもろいのは

おれへんやろ思たら
次の週 また おもろいんですよ。

だから
自分が飽きなかったいうのが

こんだけ続いた…。
まあ そうですよね。

徹子さんは どうですか?
私も そうです。

やっぱり こちらのゲストがね
何回いらっしゃっても

やっぱり 新しいお話…
面白いお話があるので

飽きる事がないっていうのが…。
そうですよね。

ほんで また
多岐にわたってるから

色んな世界の方と
お話しされてますもんね。

そうです。 でも あれですよね
私 大好きなのは

椅子から転げるっていうね。
はい。

あの椅子は
いつも同じ椅子なんですかね?

そうですね。 同じ椅子を
まあ 用意して頂いて…。

これは ちょっと…。
それは こけられない。

こけられないですね 残念ながら。

これは ちょっと
こけられないですが…。

でも あなた いつも直しに
ちゃんと行って…。

この技がね すごいんですよ。
直す技が。

直す技?
家で練習してると…。

ハハハハ…! もう 直し続けて
22年と7カ月ですので。

えっ!
そうなんですよ。

この方は あれなんですね
7代目?

そうなんです。
7代目で お世話になりまして。

まだ10代でしたよね?
いや 20代からですよ。

でも その前に違う番組で
コンビでやってるんですよ。

10代から… はい。
それで あなた様が

「いらっしゃい」と
おっしゃってくだすって

あなたが行く事になった
そちらにね。

前の方の次のは どういう方が?
っていう事で

プロデューサーに…。 その前にね
一緒にやってましたんで。

頭いいし 可愛いしね。

で 機転が利くし
この人がいいんじゃないか

っていうふうに…。
あっ やっぱり そう

おっしゃってくれたんですよね?
もちろんですよ。

やっぱり?
こちらのオススメなんですよ。

そうそう。
オススメだって聞いてて

「ありがとうございました
その節は」

「おかげで この番組
入る事ができました」

って言ったら 「僕は そんな事は
言っていない」って言ってたんで。

そういうふうに言うただけ…。
ありがとうございます。

ところで 文枝様 1回目の事を
覚えてらっしゃいますか?

放送の。
全然 覚えてないですね。

そうですか。
これ ご覧ください。

こんな… 27歳。
27歳ですか。

結婚前なんですよ 僕もね。

あっ そうなんですか?
ええー。

僕… やっぱり すごいですね。
ハンサム。

若かったですね
当たり前ですけど。

50年前ですものね。
で 立ってらっしゃるんですね

あんなふうにね。
ちょっと VTRでご覧ください。

これです。
すごい。 1回目ですよ。

「新婚さん いらっしゃ~い!」

「(拍手)」

(恵津子さん)「見た時ね…」

「ワンペア ツーペア」
「フルハウス ペアマッチ!」

「ペアで
パネルを出して頂きますと

その賞品を獲得致しまして

あなたのお家ね 新婚さんのお家は
家財道具でフルハウスと

こうなっております」

今 だんだん こういうやり方じゃ
なくなってきましたけども。

そうですね。 もうちょっと
なんか お上品な感じ…。

ちょっと上品にね。
そうですね。

年齢とともにですね
変わってくるもんですね。

でも 今でも
あんな ひっくり返るの

やってらっしゃいますよね。
あれ すごいなと思ってね。

またね 本当に おかしくなきゃ
やってらっしゃらないでしょ?

冗談では やってないじゃない?
そうですね。

本当に 今のは ひっくり返っても
いいっていう時に…。

時々 ひっくり返るの
忘れる時あるんですよ。

あっ そうなんですか?
それで やっぱり あとで

ディレクターに聞いたら

「ひっくり返って
もらえなかったな」言うて

しょんぼりしてお帰りになる

っていうの聞いたから
新婚さんがね。

できるだけ ひっくり返るように
してるんですけど。

あれは ひっくり返るというのは
まあ ツッコミなんですよ。

何言うてんねんなと
相手に言いにくいので

素人さんですから。
フフフフ…。

芸人同士は
そんなアホなって言えますけども。

ですから その分 ツッコミで
ひっくり返るんですね。

なるほど。
ですから あんまり面白すぎて

ひっくり返るの忘れる時もあるし

あんまり面白くなくて
ひっくり返らない時もある。

そりゃそうですよね。
でも お二人は正反対で

お医者様好きは
どっちなんですか?

お医者様好きは僕ですかね。

完全に。
そうですってね 本当に。

やっぱり 続けるっていう事は
大変な事ですから

ちょっと 腰痛いなとか
ちょっと おなかが調子悪いな…。

必ず すぐ行くんですよ。

あっ そうですか。 ええ。
この人 あんまり行かない。

そうなんですよ。
そうなのに こう

テレビ局のコードで引っ掛けて

こけたりとかね。
骨 折ったり。

足 折ったりした… あなたね。
そうなんですよね。

ご迷惑を
おかけしたんですけれども。

でも どこも悪くないんですよね?
どこも悪くない。

そこが すごいところなんですよ。
血管 ツルツルや言われました。

えっ 血管 ツルツル?

はい。
フフフ。 すごい表現。

まみさんは でも こけて
足折って… 大腿骨骨折?

いえ 膝です。 膝。 膝と小指。
ハハハハ…。

膝と小指を あれしても
長く休まないで…。

出てらっしゃいましたよね。
出てこられてね。

で 僕も
まみさんを待とうと言って

どんなふうにしてでも
ここへ座ってもらえれば

いいわけですから。
そうそう。 そこまではね

お客様 見てないんですからね。
見てないですからね。

あっ 見て…。
公開ですから見てるんですけども。

あら。 公開のお客様
見てらっしゃるけど

テレビでは映ってないから。

ですから 僕は ずっと
座っとってもうたらいいんですよ

まみさんにはね。
休んだ時に

ピンチヒッターをって
お話 頂いたんですけどね

「ここは まみちゃんの席だから
誰も座らせない」

って言ってくださったって。
感動しますでしょ?

そうだね。 そうそう そうそう。
僕 そんな事 言った覚えない…。

ちょっと待て。 ハハハハ…!
言ったんです。 言ったんです。

お酒好きっていうのは
どちらなの?

あっ お酒好きは私です。
あっ そう。 本当に?

徹子さんも飲まれますか?
私は飲まないんです 全然。

僕も飲まないから
助かってるんですよ。

まあね。
地方へ 色々収録に行く時に

向こうの方と飲む機会が
多いんですけど

僕 お付き合いできないんですよ。
地酒とかっていうのもあってね。

この方 朝まで お付き合いして。
本当に。

ですから 明くる日の収録は
酒臭いんですよ。

ハハハハ…!
そこは気を付けてますから。

あっ そうですね。
でも 文枝さんの分も お酒は

こう 回ってくるので
調子良く頂いています。

あっ そうですか。
助かります。

でもね 二十何年っていったって
長いですよね。

長いですね。
30年近くでしょ?

ああ そうですね。
あなたも お若いのにね。

はい。 ハハハハ…。
でも この方はね

割と年取らないんですよ。
あっ 前と変わんない?

前と…。 それで
お洋服も同じ年齢の…

60に近い方に比べたら…。
全然 まだです。

全然 まだ… まだですよ。
まだでした?

はい。
フフフフ…。

どれぐらいになった?
ちょっと言いにくいですけど。

ハハハハ…!
でも お衣装が可愛いんですよ。

これ 今 出てるけど。
あっ これ 初登場ですって。

ええ? こんなんだった?
こんなんだったっけ?

可愛いなー。
今 変わってないって

言ったばかりじゃないですか。
ねえ。

いや そやのに これで見たら
変わったなー。

ハハハハ…!
でも 可愛い。

可愛い!
可愛い。

それでは ここから
司会をバトンタッチ致します。

それでは いきましょう。
3 2 1 どうぞ。

それでは まいりましょう。

徹子さん…。
(2人)いらっしゃ~い!

フフフフ…。 面白い。
ハハハハ…。

これは通常どおりいくと

ここで お年も
聞かなきゃいけないんですけど

聞いちゃって
大丈夫なんですかね?

すいません。
決まりなので ごめんなさい。

聞きますね。 それでは
お名前とお年から どうぞ。

はい 黒柳徹子です。 年は85~86。

ハハハハ…!

ハハハハ…!
あのね 徹子さん

そんな人いないですよ。
どうして?

5~6て…。 そういう
なんか こう はっきりと…。

だから うんとね 80ね 5か6か
その辺なんですよね。

計算がよくできないんで。
大体 そのぐらいです。

そのぐらいでいいです。
85~86。

私が聞くのは お仕事は?
私… 本当の事?

ウソの仕事言って
どうするんですか。

じゃあ テレビに出ております。

司会など致しておりまして…。
よく拝見させて頂いております。

ありがとう存じます。

それでは 初めてのキスは
いつ頃なんですか?

キスなんていうものは…。
子供の時じゃないでしょ?

もちろんですよ。
大人になってからですとね…。

恋愛ですね。
恋愛ですね。

恋愛して キスをして
この人 いいなって思ったのが

いつぐらい…。
22~23ですかね。

ほう。 相手は年上の方ですか?
ちょっと年上です。

ああー 年寄り?

年寄りと… 20…
私 22~23ですから。

いやいや
22~23の年上いうのは…。

年上っておっしゃった…。
年寄りとは言いません。 年上。

あっ 年上。 あっ…。 ブッ!

年上だった…。
場所は覚えておられます?

場所?
はい。

場所は…
普通の家の中じゃないですかね。

ハハハハ…。 そうですね。
家の中が一番ですよね。

ちょっと待ってください。
普通の…。

普通の家の中。
普通の家の中いうたら どんな…。

黒柳さんのお家へ
遊びに来られたんですね?

いえ 家には来ません。
えっ?

家には
お呼びしませんでしたから。

どこの家なんですか? ほんなら。
人ん家ですか? じゃあ。

誰か… ねえ。
だから そういう なんていうの?

ホテルですか?
連れ込みじゃないです。

連れ込みじゃない。
ハハハハ…。 お願いします。

うちの椅子は そういうふうに
なってないですから。

大丈夫ですか?
大丈夫ですか?

初めての椅子ですけど。
これは痛いわ。

ハハハハ…!
フフフフ…。

何も敷いてないんですもの。
こんなん…。

ほいで これ
ここに こんなんがあるから

もう 真横やないと…。
体張りましたよね。

でも 随分 お上手に
おやりになりましたね 今ね。

いや もう 徹子さんのために
体張りましたよ。

すいません。
お座りください。 どうぞ。

労災はあるんですか?
ハハハハ…!

ない ない ない ない。
痛かったんだ。

ちょうどいいところに
「CMいって」っていう

カンペが出ましたんで。
お願いします。

はい。 コマーシャルです。
フフフフ…。

ちょっと訂正致しますと
私が連れ込みと申しましたら

今 連れ込みと言わない。
そういう所はラブホと言うと

おっしゃって…。 ラブホ。

ラブホ。
ラブホは行った事ないです。

ああ そうですね。 失礼しました。

とんでもございません。
でも 徹子さん

92歳の奥様が
出てこられましたんで

これからですよ。
そうですよね。

85~86なんて そんな ねえ。
ええ 何があるかわかりませんよ。

何があるかわかりません。
私もね 楽しみに待ってますよ。

その時は
『新婚さんいらっしゃい!』に

出てください。
お待ちしています。

あっ 92歳の新婚さんの
VTRがあるそうなんで

ちょっと見せて頂きます。

「新婚さん…」
(2人)「いらっしゃ~い!」

「(拍手)」

あっ これ 私 拝見しましたよ。
ああー そうですか。

この奥様は…。
フフフフ… やだ。

奥様は 元 パリの大使夫人かな?
そうだったんです。

外交官の?
はい。

「(拍手)」

「寺尾直子 92歳です」
「(観客の笑い)」

すてきでしたね。
ねえ。 品のあるお方でした。

「元々 お生まれは
どこなんですか?」

「宇土市でございます」
(山瀬)「宇土市?」

「はい。
で 生まれ里に帰ってきて…」

「宇土市? 山の中に今も…」
(勇さん)「はい」

「東京の友人から
そういう静かな所にね

住みたいっていう方がいるから…

東京の成城っていう所にいるから

連れて行かんね?
って言われたんですよ」

「ああー でも それは
別に結婚を意識してた…」

「全然」
「その時はね」

「なんで山の中に住みたいと
お思いになったんですか?」

「もう 静かに山の中でと
思っておりましたの」

(山瀬)「せわしない生活から…」
「ええ」

「いくつで宇土へ
来られたんですか? 何歳で?」

「だから 何歳なるかな?」
「82」

「東京の成城へ
お住まいになってたのと

熊本の宇土の森の中では
自然がいっぱいですけども

虫が出てきたりとか…」
「そうなんです」

「それで
キャーキャー言っております」

「ハハハハ…」
「今はね 杖でね

こうやって たたいて…」

そうだった。

ハハハハ…。
でも 随分 あの方

お育ちのいい方ですね。
そうなんですよ。

東京の成城の
お住まいでいらしたってね。

ですから 将来は山の中で
お暮らしになったら どうですか?

よろしいですよ。 私も
そんなの悪くないと思います。

ほいで 虫が出てきたら カッ…。
フフフフ…。 そう。

『新婚さん』に
お出になるのにあたって

私が 今度 聞くのも
ちょっと あれですけど

心掛けってあります? 何か。

新婚さんにお会いになった時に
どうしようっていう。

僕は 出られたあとね

みんなに 「あっ よかったね」って
言うてもらえるように…。

そうですね。

この人が
あと お暮らしになるのに

暮らしにくいような事に
ならないように…。

ほいで もしも
ちょっと あそこ言いすぎたとか

こうだったっていう事は
言ってほしいと。

で そこ 全部 カットするとかね。

ですから 相手が一番大事ですから
『新婚さん』は。

それは心掛けております。
あなたは?

はい。 もう 全く同じで

今日という日が楽しかったって
思ってもらえるように…。

あとは
絶対 出てくる新婚さんって

緊張して出てくると思うんですよ
テレビですからね。

だから その緊張を
ほぐしてあげたいなって いつも

この顔で。
いいんじゃないですか。

あなたの顔 ほぐれます。

ほぐれます ほぐれます。
あっ そうですか?

自分が実際
番組始めて しばらくしてから

結婚をして 新婚さんとして
出た事があるんですよ。

どうでした? その時。
その時が本当に緊張したので

出てくる新婚さんの気持ちが
すごくわかる…。

震えちゃうぐらい…。
あっ あなたがお出になった

『新婚さん』のがあるんですって。
VTR ちょっと見ましょう

見ましょう。
見ましょう 見ましょう。

「新婚さん いらっしゃ~い!」

「(拍手)」

これ まみちゃん?
はい。

あら!
若いですね やっぱり。

もう20年前…。

「それでは お名前とお年をどうぞ」

「お年をどうぞ」だって。
自分で言ってる。

「妻 真巳子 30歳です」
「ハハハハ…!」

「まみさん 私 ご主人と一緒に
仕事をしてましてね

東京の番組ですけども」

「あの時は
まだ付き合ってなかった…」

「いや 全然 全然。 だって あれは

もう 10年は経たないですけど
8年ぐらい前ですから」

「まみさんが初めに ほれて

まみさんが
猛烈にアタックしたの?」

「違うの」

「ほれられちゃったんです」

「世間 だましても
私は だまされない」

(山瀬)「本当です。 ねえ?」
(中上)「そうです」

「まあ だから その
11年前から狙ってて…」

「11年前っていうのは ご主人も
まだ若いじゃないですか」

(中上)「僕が17歳ですよ」

〈たどり着いたのは 真冬のパリ〉

あっ そう
新婚旅行に行かせて頂いて。

そうなんですよ。
すごい。

僕らも行ったね 『新婚さん』。

「楽しかったね」
(中上)「楽しかったな」

「なんか フランスの旅で
泣いたの2回目」

あれ なんで泣いてんの?

サプライズしてもらった…。
なんのサプライズ?

「いてっ!」

でも あなた 楽しかったんでしょ。
いかにも幸せそう。

あっ あれがサプライズやった?

すごい。

「これからも楽しくしてあげるよ」

(中上)「なんで もっと
しおらしく言えないんだよ」

随分 あなた
泣いてらっしゃるけど

うれしかったの? あの時。
はい。 なんか 感動して。

サプライズを仕掛けて頂いて。

2人とも
食べるのが大好きで

そこで気も合って結婚した
っていうところもあったので。

あなた お作りになる?
はい。

上手?
上手です。 ハハハハ…。

すいません。
自分で言うか?

あなた ほら 言わなくちゃ
コマーシャルって。

またコマーシャルですか?

その仕事に
なっちゃったんですね 私。

あなたは そうだよ。
あっ そうですか。 わかりました。

どの番組 出ても。
コマーシャルです。 どの番組 出ても?

思い出深い新婚さんって…。
まあ 92歳の方も

思い出深いでしょうけど。
そうですね。 どうですか?

入れ歯の…。
あっ そうですね。

もう 皆さん それぞれ
思い出ありますけども。

まあ 1週終わったら
割と忘れてしまうんですけども。

おところとお名前を言うて
聞いた時に… お名前言った時に

入れ歯がお飛びになったんですよ
ご主人の。

ああ VTRがあるそうですから
見せて頂きます。

ちょうど まみちゃんの前へ
飛んだんですからね。

「こんにちは」

運転手さんなんです。
再婚同士なんですけどね。

「こんにちは」

(山瀬)「それでは
お名前とお年から どうぞ」

「はい
大阪府西淀川区から参りました

谷口輝男 72歳です」
「妻 さつ子 73歳です」

「こんなん ずっと相手せな…」
「ハハハハ…」

「後半。
そやから 後半 疲れんねん」

「(観客の笑い)」

「入れ歯! 入れ歯が…」
「どないした? どないした?」

これ びっくりしましたよね。
これは びっくりしましたね。

なんで
いきなり落ちたんですかね?

なんか かみ合わせ
悪かったんでしょうね。

ほいで なんか言おうとして
ああなったんでしょうね。

初めの時には
取れてませんでしたよ。

これ また入れるんですよ
あんなんしてね。

ハハハハ…。
すごい技術で。

ハワイでね
海辺の所で愛を叫ぶいうてね

海辺の所へ行って
「愛してるよ!」言うた時

入れ歯が飛んで…。
ハハハハ…。

海へ流されて 入れ歯が。
捜すのに大変だったんですよ。

捜したの? そこで。
捜しましたよ。

ほんで 潮で洗って また…。
そうそう。 入れた 入れた。

そうなんですか。
色んな方がいらっしゃいますね。

だから 一番最初に言ったように
これ以上 面白くない…

出てこないと思っても
次 面白いから

『新婚さんいらっしゃい!』の収録
出かけんのが楽しいんですよ。

そうですよね。
はい。

でも 文枝さんは なんか
昭和の歌を歌うのが お上手?

僕は懐メロが好きなんですよ。

ちょっと どんなのか
歌って頂いていいですか?

ちょっと今
伴奏なくて悪いんですけど。

いきなりですか?
いきなり。

♬~「青い芽を吹く 柳の辻に」

♬~「花を召しませ 召しませ花を」

…とかね。
お上手。

お上手なんです。
本当ですか?

うん。
本当ですか?

本当。 もうちょっと…。
ブッ!

ハハハハ…。
違う歌。

違う歌ですか?

♬~「船を見つめていた」

♬~「ハマのキャバレーにいた」

もういいですか?
でも お上手。

ありがとうございます。
でも 文枝さんは創作落語が

300までいったって。
おめでとうございました。

3月4日で
300作に到達するんです。

到達? すごいですね。

1作 作んのが大変ですし
また 練り上げんのが大変ですし

覚えんのが大変なんです。
そうですよね。

忘れないようにすんのが
もっと大変なんです。

でも
大体 覚えてらっしゃいます?

大体はね。
でも お互い 長寿の秘訣は…。

そうですね
やっぱり 健康じゃないと。

まみちゃんが心配なん
足 細いんですよ まみちゃんは。

そやから こけやすいんですよ。
ああ こけやすいのは

細いからなの?
ハハハハ…。

ちょっと見せて。
どんな細いか見せて。

本当ですか?
そうよ。 ちょっと めくってみて。

あんまり上まで上げないで…。
それは あなた 随分

膝やなんかの所に骨が出てるわね。
そうですね。

ちょっと
もう一回 見せて頂いていい?

もう一回?
リクエスト多いですね。

じゃあ 私が代わりに…。
いい いい いい。

結構です 結構です。
毛が1本も生えてない。

ハハハハ…。

私の足の方が奇麗ですよ。
どうなすったんですか? 毛は。

毛は どうなすったんですか?
毛は どこか行ってしまった。

ねえ。 忙しく歩くとね
擦れて なくなるって話…。

擦れて なくなる…。

あなたは ケガ多いから。
そうですね。 気を付けます。

まあ どうでもいいけど…。
わざわざ おいでくだすって

本当に…。
新婚さん いらっしゃ~い!

いらっしゃ~い!
(拍手)


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