徹子の部屋 関根勤&麻里親子~孫が2人に…関根一家は益々にぎやか!~ “ラビット関根”時代の貴重映像も紹介!…


出典:『徹子の部屋 関根勤&麻里親子~孫が2人に…関根一家』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 関根勤&麻里親子[字]


~孫が2人に…関根一家は益々にぎやか!~関根勤さん&関根麻里さんが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

芸能界の仲良し親子、関根勤さんと娘・麻里さんがゲスト。スタジオでは、45年前“ラビット関根”時代の貴重映像も紹介!

◇番組内容

昨年、麻里さんに第2子が誕生し益々賑やかになった関根さん一家。とにかく孫にデレデレだという勤さん。だが、ただ甘やかすのではなく勤さんならではの孫への接し方があると明かす。芸能界の良きお父さんと言われる勤さん。その原点は自身の幼少体験にあるという。両親が勤さんの誕生日ごとに必ずある事を行ってくれ、自身も麻里さんが生まれてから同じ事をし続けた。そして今、麻里さんにも受け継がれているという。それは一体?

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/


『徹子の部屋 関根勤&麻里親子~孫が2人に…関根一家』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

徹子の部屋 関根勤&麻里親子~孫が2人に…関根一家は益々にぎやか
  1. 麻里
  2. 可愛
  3. 本当
  4. ケツ
  5. ラビット関根
  6. 毎年
  7. 一緒
  8. モノマネ
  9. 次女
  10. クイズ
  11. ラビット
  12. 今日
  13. 長女
  14. お客様
  15. お母さん
  16. ケツケツダンス
  17. 徹子
  18. 番組
  19. マネ
  20. ラビ


『徹子の部屋 関根勤&麻里親子~孫が2人に…関根一家』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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45年目突入スペシャル
という事で

今日の『徹子の部屋』は

こういうお客様に
おいでいただいております。

実は あちらのお父様は
45年前に出ていただいたわけで

今日は 親子に
来ていただいたんですけど。

すごいのは
あなた こんな若いのに

子ども2人いるんだってね。
はい。

そんな もう…
そんな若くないです。

何歳と何歳?
娘は4歳と

もうすぐ4カ月になる次女が
生まれました。

産んで ちょっとして…。
ちょっとして。

麻里さんは
第二子を出産してから

初めてのテレビ出演
っていう事だそうでございますが

おめでとうございます。
無事にお産みになってね

お母さんにおなりになって…
2人のお母さんになって。

それの あなた おじいさんで
孫が2人いるって事ですよね。

そうなんですよ。
それが すごいと思うね。

ちっとも変わらないね あなたね。
そうですか?

ちょっとは やっぱり
年を取りましたけどもね。

でも まあ 45年前ですからね。
「45年」って聞くとね…。

初めてお会いした時に…。
そうですね!

だから それは 驚きますよね。
ええ!

うちが近いんで
しょっちゅう 見に行くんだって?

そうですね。
5分以内ですね 歩いて。

そう… しょっちゅう 見に…?
しょちゅう 行ってました。

最初の頃は 長女の時にはですね
午前中に見に行って

それから 仕事に行って

また 夕方とか夜
見に行くんですよ。

その… この人の子どもを?
そう… そうです。

1週間に だから 9回ぐらい。
迷惑じゃなかった?

いや もう
いっぱい遊んでくれるので

娘も大好きで 仲良しなんですよ。
そうなの? いいわね。

もう デレッデレの
メロメロですから。 甘いんですよ。

長女の下僕です。
下僕?

言われるとおり?
なんでも言う事 聞いちゃうんで。

あのね… あっ!
ハハハ…!

これ 何?
こんなもの着せられちゃうの?

あのね あの… 暑かったんですね。

それで まあ
裸になれって言われて

それで
エプロンだけしろっていって。

これ 娘のやつですよ
孫のエプロン。

ちっちゃいんですよ だから。
で 両方で…。

これ どうしたの? 頭にこんな…。

孫のね ピン留めを
孫が 全部 僕につけてきたんです。

それも 相当 面白いわね。
ヘアスタイリストごっこですかね。

なんか こう つけてね。
ごっこ遊びが好きで。

ママがヘアスタイル
整えてもらってるのを

楽屋で見てるんですよ。

こんな事やって
「可愛い!」なんて言ってるの?

「可愛い!」ってつけて。
そうなんですよ。

これも 赤ちゃんの…
なんていうか

よだれかけを かけさせられて。

手に持ってるのは何?
これ 多分

ちょうど妊娠中で お姉さんになる
練習をしてたんじゃない?

赤ちゃんごっこで おじいちゃんが
赤ちゃんの役をやってたんです。

そうですね。
あっ 本当?

で 娘がお姉ちゃんで

「おむつ替えるから はい
横になってください」って言って。

僕 こうやってた。
ハハハハ…! 横になって。

横になって
おむつごっこやってました。

おむつ替える練習とかを
してましたね。

すごいわね。
でもね 初めてお会いした時

あなた 学生だったかな。
そうです。

フラッシュクイズっていうのがね

『徹子の部屋』のあとに ちょっと
クイズが付いてたんです。

初めの1年かな?
そうです。

で クイズのあと
またトークに戻ったんですよ。

そうなんです。
それでね すごいのはね

クイズのお客様の
この方 モノマネなさるのね。

お客様を目の前にして
こっちの方でね…

クイズの方で
そのお客様 座ってるでしょ。

そのお客様のモノマネなんかを
随分なさいましたよね。

そうですね。 ゲストの方…。
そう。

宇野重吉さんとか。
宇津井健さんをやった時は

宇津井健さんが
すごい喜んでいただいて。

あっ 本当?
はい。 で 『赤い激突』っていう

ドラマに出た時に
宇津井健さんが…

僕は新人だから
ドキドキしてたのに

宇津井さんが
「えー スタッフのみんな

関根君はね 僕のモノマネを
してくれましたよ」。

「関根さん このスタッフはね
本当に よく働いてね

昨日も徹夜」って言うんでね…。

宇津井さんがね
前説みたいなのやってくれて。

あの宇津井さんが。
本当に優しかったです。

似てる。
似てますか?

それまでも
モノマネしていただいて

ありがとうございます。
どうも どうも。

後ほど ラビット関根さんの頃の
貴重映像 お目にかけます。

お願いします。
動くんですね あれは。 動いた…。

動いたお父さんなんですけども。

麻里さんの娘が… あなたの孫が

なんか 大人の口調で
あなたに注意をするんですって?

注意しますね。 もう
「ゆっくり食べて!」とかね。

本当 「よくかんで食べて!」とか。
「よくかんで食べて!」とかね。

よく見てますからね
マネするんですよね

きっと 私の口調とかを。
だから 母親の口調と同じ口調で。

だから もう なんか 頭が
おかしくなりそうになるんですよ。

あれ? 麻里が こんな
ちっちゃくなっちゃったかなって。

デジャブみたいな感じで。
フフフ…。

でも 孫が言った方が
聞くんですよね 多分。

言われて響くんですよね。
そうなんです。

なぜかね 孫の方が
素直になれるんですよ。

注意されても?
注意されても。

だけど あの… あれですね

小さい子なのに
ボケるんですって?

ボケるって言うと変だけど。
ボケるんですよ。

周りが笑うと面白いっていうのが
わかってるみたいで。

靴をね 手にはめてね

「歩けない 歩けない」とか
言うんですよ。

わざと…。
わざと。

可愛い。
ええ そういう事をしたり。

ジャケットも反対… こう着ないで
袖と… 反対側に通して

「あれ?」とかって言ったりして…。
わざと?

わざと。 それで 周りが笑うと
ウケたって事で また笑って。

あと しゃべってる時に こう
みんなで ごはん食べている時に

私は 「おいしい」って
言うんですけれども

夫とか うちの父とかは

「うまい」とか
つい言っちゃったりして

で 娘に あっ! っと思って…。
マネするんでね。

「本当はね “おいしい"って
言ってね」とかって言うと

「うん わかってる わかってる」
って言って。

「ママと ばあばは
“おいしい"って言う」。

「パパと…」 じいじの事
ドゥドゥって言うんですけど

「パパと じいじ… ドゥドゥは

“うまい"って言う」って
言うんですよ。 ちゃんと…。

すごいのね 4つで? すごい。

「じゃあ あなたは
なんて言うの?」って

聞いてみたら 「うめえ!」って…。

アハハハ…! すごいわ。
笑わせる。

そうなんですよ。
爆笑になるんですよね。

なるほど。
すごいわね その辺りね。

でも それも だから
3歳ぐらいの時かな?

そうですね。
だいぶ前から やっぱり

そういう風にやってて。
誰に似てるって事はないの?

みんななんですか?
まあ でもね あの

麻里のちっちゃい頃を
知ってた人は

そっくりだって言います。
あっ そうなの?

お母さんに そっくりだって
言います。

じゃあ そんな風だったんでしょ
あなたも。 過去ね。

私も… でも おふざけは大好きで
ねえ よく遊んで…

遊んでましたね。
そうなの。

でも 全力で お父様が遊ぶんで
ちょっと心配?

そうなんです。
その遊び方が激しいんですよね。

全身… 体を使って遊ぶので。

まあ 私の時も
そうだったんですけど

それは30年前の話なので

まだね 体力もそうだし…。
そうそう そうそう。

あっ こういう感じですね。
これは どっち? あなた?

これは私です。
麻里が8歳の時です。

肩車をして…。
こんな事させるの?

今でも
ヘリコプターごっこっていって

じいじの上に乗っかって
「しゃがめ! 上がれ!」。

「進め! 曲がれ!」とかって
指示を出して。

聞いてます。 言う事 聞いてます。

だから ちょっと心配なんですよね
それを 全力で応えるので。

可愛い! これ何?
これ 私ですね。

プールで遊んで…
こうやって やっぱり…。

随分 でも あなた
遊んでもらったのね

こんなね。
僕ね 暇だったんですよ。

麻里が生まれた頃
すごい暇で。

ずーっと遊んでたんですよ。
よかったね でも それはね

今 思えばね。
ええ。

なんか ケツケツダンスっていうの
やるんだって…?

ケツケツダンスは
麻里とやってたんです。

どういうの? ケツケツダンス…。
麻里が 4歳ぐらいの時にですね

一緒に まあ… もう 暇ですから
一緒にお風呂入ってたんですよ。

僕が こう 服脱いだら…
麻里 小さかったんですね。

そうするとね ちょうどね
この辺だったんですよ。

背の位置が そう…
これぐらいですよね

4歳ぐらいだと。
それで まだ 僕ね

お尻に まだ 張りがあったんです
30代は。

それで
「麻里 これ たたけ!」っつって。

「たたけ たたけ!」っつって。

♬~「ケツ ケツ ケツ ケツ
ケツ ケツ」

♬~「ケツ ケツ ケツ ケツ」

…ってやってたんです。
そうすると 妻が

「早くお風呂入りなさい」って。

お風呂入る前の…
裸で もう すっぽんぽんで

2人で
ずーっとやってるんですよ。

飽きないのね。
そう。 でも 母がすごいのは

しばらく
やらせてくれるんですよね。

でも あまりにも
お風呂に入らないので

「もう そろそろ
いいかげんにしなさい」って。

孫もやるんだって? この頃。
だから 孫も

今ね お尻ペンペンまでは
きたんですよ。

そう?
やっと お尻の面白さに

4歳になって気付き始めてますね。

だから 麻里も
ちょうど4歳からでしたから

これから ケツケツダンス
やっていただけるような…。

「やっていただける」って…。
3代で? 3代で…。

3代で やるのかなっていう。
ケツケツダンスね。 楽しいわね。

でも 麻里さんのご主人は
歌手のKさんなんですけども

歌手のKさんは あなたの…
立会出産なさったんですって?

はい そうです。 両方とも…

長女の時も 次女の時も
立ち会う事ができて。

一緒に
やはり その 感動の瞬間を…。

あっ そう…。
なんて おっしゃってました?

喜んでましたね。
やっぱり こう 感極まって。

また 素敵な
ハンサムな方ですもんね

あの方はね。
ありがとうございます。

それで あなたは 姑として…
姑だね?

はい そうですね。
姑としては… なんていうの?

息子 可愛いと思ってる?
可愛いですね。

娘しかいなかったから
息子ができたって感じですよね。

だから よくね
一緒にゴルフ行くんですよ。

あっ そうなの?
はい。

ゴルフにハマってるんで。
ハマってくれたんで。

しょっちゅう行ってるよね?
最近 一緒に…。

すごい仲いいの?
仲いいですね。

いいわね。

どんなに仲良くしたってね
問題ないもんね。

そうですよね ええ。

ねえ 息子なんだからね。
そうなんですよ ええ。

ご主人は… その 歌手 Kさんは

家事とか育児のお手伝いは
してくださる?

一緒に遊んでくれますね。
あっ そう。

もう 可愛くてしょうがなくて。

勤さんは 4人きょうだいの
末っ子だって言ってたね。

毎年 写真館で
ちゃんと写真撮ってらしたのね。

うちのおふくろがね
もう 本当に 私をね…。

あっ すごい!
これ そうですか?

ええ そうです。
それで まあ 当時は

カメラっていうのは

一家に一台って
ないんですよね 高級品でね。

写真屋さん。
だから その 母親がですね

「勤の写真を残したい」
っていうんで 1歳から…。

ああ これ!
これは小学校。

まあ 小学校の入学ぐらいは
撮りますよね。

ランドセル 背負ってます。
そうそう 記念ですから。

ところが 毎年
このようにですね…。

本当だ!
これ 中学の頃ですね。

うん 中学1年。
もう 小学校の時も

ずっと 毎年 毎年…。

随分 あなた すっきりしてて
背 高いわね。

145センチぐらいですかね。
随分 大きく見える。

それで 毎年
撮ってくれたんですね。

だから 私も…
これ 麻里が1歳の時です。

あっ そう そう そう。
写真館で撮るようになったんです。

奥様と一緒に?
そう。 それで

麻里のワンショットと家族写真と
2つ撮るようにしてる…。

なるほど 毎年 毎年。
そうそうそう。

あっ! こういう風に。
はい。

これは 七五三の時ですね。
そうだわね。 可愛い!

やっぱり 写真屋さんで撮ると
よく撮れてますよね。

やっぱりね なんかね こう
ただずまいが違うんですよね。

スナップはスナップで
いいですけども

これはこれで ちゃんとね
なんか… こう なんか…

奥が深いみたいな。 ねえ。

なんか もうさ
どこか変になってる事ないのに…。

ちゃんとキレイにね。
キレイになってるのね。

あと こう 立ち方とかも
教えてくださったりして。

それを ずっとやりましたから
今度は 麻里が…。

家族写真を 今。
それと 娘を

1歳 2歳 3歳 4歳と…。
毎年… はい。

全部 同じ写真屋さんなの?
毎年 家族で…。

前はね ずっと撮ってたよね。
そう。

で まあ
ちょっと 写真屋さんも変えて。

あっ そう? 変えて?
変えて やってます。

もう そこが
なくなっちゃったんですよ

ずっと 家族写真…。
そうそう そうそう…。

今まで…。
そうです そうです!

麻里と撮ってた所は
なくなっちゃったんです。

ずっと そこで 同じ所で毎年ね…。
そうそう そうそう。

だから なんか こう
また1年経ったんだっていう…。

同じカメラのね 写真館の方々で
撮っていたんですよね。

でも 麻里さん見てると
お父様の可愛がり方は

おばあ様の可愛がり方に
そっくりなんですって?

父も すごく熱い愛情表現をして

「可愛い!」とか 今は孫に対しても
そうなんですけども

「可愛い 可愛い!」って抱き締めて
すごいんですけれども

元をたどると やっぱり…。

あなたのお母様ね。
私の母が もう 麻里に対して

「麻里ちゃん 麻里ちゃん
麻里ちゃん 麻里ちゃん…!」

っつって
ものすごかったんですよ。

怖かったって言うんですよ。
かえって 圧が。

圧が… もう 愛情がすごくて
すごく抱き締めて

「可愛いね 可愛いね!
また大きくなったね!」

っていうのを つい数日前
会ったばっかりなのに

「また大きくなったね」…
毎回ね 会うたびに。

だから 毎回
激しく迎え入れてくれて。

愛情が すごくたっぷりで。

きっと そうやって
育てられたっていう。

でも よかったね
それだけ愛情たっぷりでね。

もうね 言いようがないですよね。
今 孫にそうですもんね。

こう うわー! って抱き締めて

まだ 0歳の赤ちゃんも
抱っこして

自分のにおい
こうやって嗅がせて

「ドゥドゥのにおいだよ。
覚えてね」って。

一生懸命 においを覚えさせて…。
覚えてもらってるんですよ。

そうなの?
犬じゃないんだから。

『徹子の部屋』 45年目突入スペシャルで
ございますけれども

初回から ご一緒だった…
ラビット関根さんでした 当時は。

ラビット関根さん
映像ございますので

ご覧いただきましょう。
第1回です。

♬~「フラッシュ フラッシュ
フラッシュクイズ」

トークのあとね。

「うわー! っていう感じで
出てまいりましたけれども」

「楽しいお話を伺ったあとは
徹子の部屋を出まして

フラッシュクイズで
お楽しみいただきたいんです」

「このクイズの時の
アシスタントの方

ちょっと
ご紹介したいと思うんですけど

ラビット関根さんです。
こんにちは」

「よろしくお願いいたします」
「張り切っております」

「あなたは まだ学生さんですが…」
「そうです」

「日大の法学部の
4年生で」

「卒業はできそう?」
「できます!」

「この3月に?」
「できます!」

「そうですか。 そうすると もう
タレントの道ひと筋に?」

「そうです」
「そうですか じゃあ クイズの方

よろしくお願いいたします」
「よろしくお願いします」

「制限時間は1分で 問題は
10問 用意されております」

「1問 正解のごとに
1000円を差し上げます」

「そして どちらか
正解が多かったペアが

ゴールデン賞に挑戦できます」

「今日は
宇野重吉先生のモノマネは?」

「挑戦いたします」
「大変! お願いいたしましょう」

「やっぱり役者っていうものは
驚いたり…

なぜだろうっていうような
感受性が

必要じゃないでしょうかね」
「フフフ…!」

「あとで ご感想
伺っておきましょう」

「ラビット関根さん

待望の萬屋錦之介さんが
おいでになって

あなた 今日は
もう おはこ中のおはこで

おやりになりたいでしょ?」
「『破れ傘刀舟』の

最後のシーンをひとつ」
「はい どうぞ」

「何が汚えってな

人を売り買いして 金稼ぐほど
汚え事はねえ」

「てめえたちゃ 人間じゃねえ!」

「たたき斬ってやる…!
ブシャッ! ブシャッ!」

「ご感想をもらしていただければ
ありがたいんですが」

「いかが…?」
「うまいですね」

「どうも 本人を目の前に…」
「えっ 何?」

「明日から そうやります」
「フフフ…!」

「かなり食い違ってるっていう事で
ございますが」

「“明日から そうやります"って

まあ 本当に 聞きしに勝る
素晴らしい 面白い方です」

「さあ それでは
次 行ってみましょう」

あれ すごかったですよね。

そこに ゲストの方が
いらっしゃる所でモノマネだから。

これ 最初はね

僕のレパートリーやってたんです
毎週… 毎日。

そうすると 月~金でやるから

もう 2週間で
レパートリーなくなっちゃうわけ。

でも 黒柳さんは
「今日はないの?」

「今日はないのかしら?
ないのかしら?」って言われて

うーん… って言って。

ゲストをやればいいのかな
と思って。

そうよね。
それで あれで レパートリー

増えたりもしたんですよ。
よかった… そうですよね。

でも 緊張… ねえ?
緊張しますよ。

だって ずーっと昔から見てた
スターがいるわけですから。

そして 錦ちゃんなんて
そこだものね。

それで あなたがやったらさ
「今度から… 明日から

そうやります」なんて…。
そうですよ もう

大スターですからね。
宇野重吉さんにしてもね。

森繁久彌さんも
いらっしゃいましたしね。

そうそう そうそう…!
いや もう…。

1回目ね 森繁さんだった。
僕 あの1年間で

本当に大物の方をね
肉眼で見る事ができて。

それ よかったですよね。
なかなか見られませんよね

あんなにはね。
そうですよ はい。

でも 麻里さんも
モノマネは なさるの?

私は モノマネは…
まあ 父のマネですね。

僕がやる千葉真一さん。

やって やって 千葉真一さん。

コォ… コォーッ!

息吹です。
あっ そう…。

僕がやる大滝秀治さん。

つまらん。
お前の話は… つまらん。

…です。
似てるっちゃ似てるけど。

あくまでも これは
父のマネをしてる感覚なので。

あと 輪島さんも
教えてもらった…。

そうですね
輪島功一さんも教えました。

どうやってやるの?
やって やって。

ボクシングはね 中入って
パンパン パンパンで…。

フフフフ…!

そんなだったの? あの方。

はい。 輪島さんは もう
酔っ払ったみたいな感じですもん。

はい あのね 徹子さんね
ボクシングっていうのはね

あの…
当たんなきゃダメだからね。

あの… 僕は手 短いから
こう 中入って…。

フフフフ…!
何弁なの? それ 何弁?

わかりません はい。

でも 今もファンだとか。

小堺さんからラビって呼ばれて…。
そうなんですよね。

ラビット関根から
関根勤に戻して。

僕は その時 小堺君に

「近藤真彦君は
マッチって呼ばれてるから

僕も ラビって呼んでくれ」
っつって。

そしたら そのまま ラビって
呼んでくれるようになって

小堺さん… 小堺君との
ラジオの番組の中では

ラビっていう風に
呼ばれてるんですよ。

ところで
すごいのは 名付け親から

ちょっと コメントがありますから
ご覧ください。

「こんにちは 桂文枝です」

「ウサギっていうのは

非常に後ろ脚が長いんですね」

「ですから 坂道を上がるのには
向いてるっていうか

ガーッと駆け上がっていく」

「で 下りるのは

すごく下手な
生き物らしいんです」

「私は この人は 将来
グッと伸びる人だと思ったし

まあ 駆け上がっていただきたいな
という思いから

ラビット関根っていう名前を
付けたんですね」

「で 萩本さんの番組とか
出られるようになって

本名へ戻すという事で

楽屋 来られた事があったと
思うんですけども

私は もう もちろん本名で
その名前で売れたらね…」

「まあ どっちにしても

売れたらいい事だなと
思ってましたんで」

「で 最近の若い芸人さんは

“誰になりたいか"って言うと

“関根さんになりたい"っていう方
多いんですよ 私の周りでもね」

「これからも ひとつ
お体に気を付けて

頑張ってくださいね」

まあ どうも 恐れ入りました。

いやあ 文枝師匠
ありがとうございました 本当に。

本当ね。 あの方に
付けていただいたんですか?

そうなんですよ。
なんで また?

あの… 僕はTBSの
『ぎんざNOW!』っていう番組で

5週 勝ち抜いて

そのままレギュラーに
なっちゃったんですよ。

それで
同じTBS系のラジオ番組の

『桂三枝の大放送』っていう
公開収録があったんですね。

同じTBS系だったんで

前説をやれと。
鍛えるために。

それで 僕が ずっと
前説をやってたんですね。

番組前に お客さんを
盛り上げるっていうのを。

そしたら 当時の三枝師匠が

「いや 君 吉本でもないのに…
関係ないのに

僕の番組を手伝ってくれるとは。
うれしい」と。

「風の噂に聞いたけど 芸名
募集してるんだって?」っつって。

番組で募集してたんですよ。
そうなの? うん。

で 74年に勝ち抜きまして

75年だったんですね
三枝さんとお会いしたの…。

「君… 75年は 卯年やし

君 歯も
ちょっとウサギっぽい」と。

「“ラビット関根"は どうや?」
って。

で 「“ラビット"がダメなら
来年は“ドラゴン関根"」。

「それでも定着しなかったら
“スネーク関根"」と。

「十二支やってダメなら
諦めなさい」と言われて。

いい名前だなと思って 当時。

それで
付けさせていただいたんですよ。

だって もう すぐでしたよね?
私のとこへ来た時

もう 「ラビット」だったよね。
そうです そうです はい はい…。

フフ… 今でも
「ラビット」って言う人いる?

います。 やっぱりね
50 60 70ぐらいの方は

「おお! ラビット!」って
言いますよ。

フフフフ…!

8年間やってましたから
ラビット関根を。

その頃に見てた人は 懐かしく
そう言っていただけるので。

やっぱ インパクト強いから。
私も言われます。

「あっ ラビット!」
「ラビットさんの娘さん?」

みたいな感じで。
そうなの?

でも 可愛い事は可愛いけどね。
響きも… うん。

ラビット関根おじいちゃんって…。
そう… そうですね。

どういう風に子育てしてるの?

やはり 楽しく
毎日 過ごせたらと思って。

私も 毎日 父とおふざけしながら
楽しかったので。

自分も やはり 家族では
楽しい時間を過ごして…。

それで 新しい子がくると
みんな そっち行っちゃうから

上の子は あなた
可愛がってあげるんだってね。

そうなんですよ。
それ 必要よね。

そうなんです。 だから あの…

今 次女が どうしても
お母さんのおっぱいを…。

授乳の時間がありますよね?

その時は
やっぱり 取られちゃいますよね。

それと やっぱり お父さんも…
パパも

おむつ取っ替えたりもしなきゃ
いけないじゃないですか。

だから 僕だけは あの…

長女専属っていう。
4歳の。

4歳の専属。
うん そうそう…。

だから 長女がいる時は
次女を可愛がらないっていう。

どうしても それは必要な事なの。
そうなんですよ。

長女にすると

次女に みんなが
「可愛い 可愛い」って言うと

なんか 取られちゃったような
気がしてね。

すねちゃうんですよね。
そう そう そう。

だから そこを あなたがね
補ってあげるのは

すごくいいと思いますけど。
そうなんです。

だから 長女が寝てから
次女を抱いたり…。

幼稚園に行ってる時に

次女を抱いたり
可愛がったりして。

で 幼稚園から帰ってきたら
もう スッと… 専属です。

奥様のお母様は90歳?
あっ そうです。

だから実家に行くと… 女4代?

孫からしたら

ひいおばあちゃんにあたる…。

ひいおばあちゃんと…。

おばあちゃんと私のお母さんで…。

4代。 すごい? 4代 見てると。

だから あの…

一緒に どこか行きますよね。

そうすると うちの妻がいて

麻里がいて 孫がいると

あっ 3代! すごいなって思って。

そうすると 麻里が産んでくれて

ありがとうっていうのも

あるんですけども それを

遡っていくと うちの妻にも

本当にありがとうと。

麻里を産んでくれたから

今があるんだというので

感謝しています。

今後の なんか目標はありますか?

もう 楽しく。

毎日 楽しく過ごせたらと

思ってます。
そうですか。

バカバカしく。
そうですね。

あなたの奥様は
どんな風に子どもに接してるの?

じいじが できないから。
そう そう そう。

それは必要ですよね。
怖い人がいるのは 少しはね。

どうも
本当 ありがとうございました。

ありがとうございました。
(拍手)


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