土曜スタジオパーク 六角精児 壇蜜 「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」特集。心に残る旅話も交え、鉄道旅の奥深さを…


出典:『土曜スタジオパーク 六角精児 壇蜜 「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」』の番組情報(EPGから引用)


土曜スタジオパーク▽ゲスト 六角精児 壇蜜[字]


「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」特集。ゲストは旅人の六角精児さんとナレーションを担当する壇蜜さん。六角さんの心に残る旅話も交えながら、鉄道旅の奥深さを紹介!


詳細情報

番組内容

「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」特集。ゲストは旅人の六角精児さんとナレーションを担当する壇蜜さん。鉄道の先にある“うまい酒”や“出会い”を求めた、列車に身をまかせる旅の魅力を伺います。また、六角さんの心に残る旅話も交えながら、鉄道旅の奥深さを紹介!さらに、関係者のインタビューから、お二人の知られざる素顔も明らかにします。

出演者

【出演】六角精児,壇蜜,【司会】近藤春菜,足立梨花,原口雅臣


『土曜スタジオパーク 六角精児 壇蜜 「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

土曜スタジオパーク 六角精児 壇蜜 「六角精児の呑み鉄本線・日本旅
  1. 六角
  2. 壇蜜
  3. 近藤
  4. 原口
  5. 鉄道
  6. 本当
  7. 足立
  8. お酒
  9. 自分
  10. 北海道
  11. ギター
  12. ナレーション
  13. 印象
  14. 拍手
  15. 番組
  16. 六角精児
  17. 鉄本線日本旅
  18. 撮影
  19. 鉄旅
  20. ニシン


『土曜スタジオパーク 六角精児 壇蜜 「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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きょうのゲストは

俳優で、酒と鉄道を
こよなく愛する六角精児さん。

そんな六角さんが
出演しているのが

鉄道に身を任せる旅

「六角精児の
 呑(の)み鉄本線・日本旅」。

六角≫朝から飲むビールは
うまいね。

壇蜜≫今泉駅に到着。

そしてもう1人のゲストは

ナレーションを担当している
壇蜜さん。

六角≫ちょっと
女性をだまくらかすときに

これはおいしいよと言って…。

きょうは
「呑み鉄本線・日本旅」で

全国を巡った六角さんから

心に残る鉄道旅を
たっぷり語っていただきます。

さらに親しい人たちがお二人の
知られざる素顔を明らかに。

昇太≫よく言われますよ。

森山≫…っていう印象が強い。

ミッツ≫もしかしたら、なんか…

さあ「土曜スタジオパーク」
始まります。

<拍手>

原口≫きょうのゲストは
俳優の六角精児さんと

タレントの壇蜜さんです。

近藤≫ようこそ
「土曜スタジオパーク」へ。

よろしくお願いします。
壇蜜≫よろしくお願いします。

近藤≫「呑み鉄本線・日本旅」で
お二人共演されていますが

壇蜜さんのナレーションを聞いて
六角さんはどうですか。

六角≫鉄道番組なので男の人が
ファンとか多いと思うんですが

男性より重くなりがちな

番組をいい声で
清涼剤のような感じで

聞いていますね。
足立≫壇蜜さんは

どういう気持ちを込めて
ナレーションされていますか。

壇蜜≫全体的に画面が
茶色く黒い感じがしますので

何か一手を加えられたらいいなと
思うんですけれども

いかんせん地名とか名産品の
名前が難しいので

結構、練習していますね。

近藤≫こらこらとか

たしなめる感じが
皆さんに刺さっていると思います。

六角≫そういうものを想定して
こらこら言われているんだろうな

と思ってやっています。

ついつい言ってしまったことに
こらこらと言われて

いるんだろうな
いいなと思います。

原口≫お二人が出演されています

「六角精児の
呑み鉄本線・日本旅」

どんな旅番組なのかご覧ください。

鉄道の先にある
うまい酒や出会いを求めて

列車に身を任せる旅

「六角精児の
 呑み鉄本線・日本旅」。

呑み鉄旅の極意
まずは、降りる駅は直感で。

どこで降りるかは
六角さんにお任せなんだとか。

車内アナウンス≫老舗の酒蔵
花の舞酒造があります。

六角≫ちょっと次で降ります。

酒と聞いて
素通りはできないようです。

続いての極意は
うまい酒を飲む。

酒蔵があると、ついふらふらと…。

六角さん、しっかり
リポートしてくださいよ。

六角≫あ、でも、非常にこう

すっきりはしてますけど
甘みもしっかりありますね。

≫ありがとうございます。

呑み鉄旅
お次の極意は、地元の人と話す。

旅の楽しみが広がりますよね。

六角≫やっぱりこの季節が
いちばんいい?

六角≫汽車止まる?

ところでさ汽車が止まったらさ
どうやって通ってるの?

六角≫おお、そっか。

夜になると、ここからが

呑み鉄本線の
ゴールデンタイム。

六角≫うまい!
これは、うまい。

そして呑み鉄旅に欠かせないのが
壇蜜さんの語り。

自由に行動する
六角さんを見ながら

はらはらしたり、ほっこりしたり。

壇蜜≫次の列車までは50分。
さあ、急いで酒蔵を探しましょう。

…って、六角さん
全然急ぐ気ないみたい。

飲んでは降りて
降りては飲む

そんな六角さんの呑み鉄旅を

優しく見守ります。

≫あ、すごいですね。

壇蜜≫酔っ払っているくせに
六角さん、けん玉上手!

日本の四季の風景も
堪能しながら旅する

「呑み鉄本線・日本旅」。

この味は、六角さんにしか
出せませんよね。

<拍手>

近藤≫いいですね。

本当に、ゆったり、自由。

ナレーションでも言ってましたね。

けん玉が急に。

あんなにお上手なんですね。
六角≫けん玉、上手なんです。

自分がおやじに教えてもらった

数少ないものの1つです。

おやじは俺にけん玉ぐらいしか
教えなかったです。

近藤≫どんなお父さんですか。

でも、本当に朝から

飲んでいらっしゃって。

六角≫確かに

影の多い番組ですね。

壇蜜≫しょうがない。酒蔵は日が
当たりすぎてはいけないんです。

六角≫ナレーションは
最高だったね。

日本酒じゃないけれど

しみいるような

ナレーションだったな。

近藤≫ナレーションを

入れるときに、見ているじゃない
ですか、羨ましくないですか?

壇蜜≫羨ましいです。

ほろ酔いで

いろんな人とお話できるのは人徳
でもありますし

酔っ払ってると食リポが
あやふやなんです。

たぶんおいしいんだろうなと。
近藤≫うまいうまいみたいなね。

六角≫ただの自分の私生活ですよ。
鉄道好きが。

最初のうちはね
これはお仕事なんだろうと

やっていたんですけれども
最近はそういうつもりは

あまりないです。
どちらかというと、自分が

気持ちがいいと思うことに関して

ずっといったり
降りたりしたり

昔からそうだったんですが

よりそうなって

そこで発見する
いいなと思うことを

皆さんと共有したい
勝手な願いです。

壇蜜≫皆さん
楽しみにしていただいてるので

ありがたいです。
原口≫改めて番組を紹介します。

「六角精児の
呑み鉄本線・日本旅」

2015年4月に
スタートしました。

これまで

北は北海道の留萌(るもい)本線
から

南は鹿児島まで行きまして
指宿(いぶすき)枕崎線まで

六角さんは各地で呑み鉄旅を
してきました。

このコンセプトは酒と鉄道という
ことで日本のすばらしさを再発見。

年に3回から4回で
これまで18回放送されました。

足立≫壇蜜さんは
鉄道とかは好きなんですか?

壇蜜≫私は遠くに行く鉄道も
大好きなんですが

地下鉄も好きです。
副都心線が大好きです。

近藤≫なぜですか?

副都心線は潜りますけれども

地下鉄のどこに
魅力を感じるんですか。

壇蜜≫深いな、暗いなと。

原口≫鉄道は車窓が変わるのが

楽しいんじゃないですか。

壇蜜≫変わりゆく景色を
楽しむのもいいんですが

何も変わらないなという。

六角≫何も変わらないのに

気が付いたら移動してますしね。
地上に出たら違いますし。

副都心線は必ず待ち合わせの

10分前に駅を降りないと
いけませんけれどね。

壇蜜≫さらに
大江戸線だとさらに深いです。

原口≫きょうは18回の思い出の

鉄道旅を語っていただきます。

題して「六角精児 忘れられない
鉄道旅」。

まずは乗り鉄です。

近藤≫どういう意味ですか?

六角≫乗り鉄というのは
普通に乗っている人のことを

乗り鉄といいます。

乗るのが好きな鉄、撮り鉄とか
いろいろありますよね。

乗り鉄は鉄道に乗って移動するの

好きだということです。
近藤≫六角さんが

乗ってよかったというのは
どの鉄道ですか。

六角≫留萌本線です。
原口≫北海道です。

日本海側を走ります。

六角≫留萌のほうですから
日本海側というか

日本海のほうに向かっていきます。

原口≫内陸から日本海側に
向かって走ります。

六角≫今はなくなってしまい
ましたが増毛のほうに

鉄道がありました。

その留萌から増毛にいくほうが

日本海側に向かう鉄道なんです。
原口≫VTRにまとめています。

六角さんの忘れられない乗り鉄は
北海道の留萌本線。

六角さんは
廃線が検討されていた留萌本線を

心に焼き付けようと
やって来ました。

六角≫海が見えてきました。

六角≫なくなってほしくないな
これ。

鉄道ってね、線路がね

鉄道走らなくなった瞬間から
死ぬんだよ、なんか。

それでね
とたんに、さびが出てくるの。

留萌本線の沿線には

北海道の歴史を感じさせる
建物が数多く残っていました。

≫ああ、どうもどうも。
六角≫どうも。

ちょっと、珍しい建物というか

非常に趣のある建物だったので…。

≫ちょっと耳遠いもんだからね。
あのー、昔の…

六角≫ニシン番屋?

壇蜜≫留萌から増毛にかけての
沿岸は、昭和30年代まで

ニシンの大漁に沸きました。

東北や北陸から出稼ぎに来た
ヤン衆と呼ばれる漁師さんたちが

網元の家でもある番屋で
寝起きしていました。

六角さん
地元でカスベと呼ばれる

エイのヒレをさかなに
ここでもお酒をいただきます。

≫で、それを食べると。

六角≫あ、これはうまいわ。

六角さん、うれしそうですね。

<拍手>

近藤≫見ながら思い出したと
お話をされていました。

廃線になってしまったんですか。

六角≫留萌本線も
危ないんですけれども

まだ動いていますけれども、留萌
から増毛の間が廃線になりました。

本当にのどかで北海道の自然を
満喫できるところをずっと走って

いて

留萌に近づいたら海が見えてきて
海沿いをずっと走る。

北海道の絶景を本当に楽しめる。

すべて北海道の鉄道というのは
本当に北海道を楽しめます。

ニシン番屋とかいろいろなところ
が残っていて

こういうものはかつてニシンが
取れたというところの話とか

いろいろと話を
聞かせてもらいました。

北海道のことについて

ニシンのこととか

知らなかったんですけれども

増毛のほうに行ったら

ニシンの船があったりして
そういうこともありました。

壇蜜≫ぱんぱんにニシンが
詰まって、ニシンが取れたという。

六角≫増毛のほうは
ニシン御殿といって

立派な家が残っています。

そういうものが
見られるというのは非常に

北海道の勉強になりました。

お酒も飲めて勉強にもなった。

壇蜜≫エイヒレ2度つけてました
よね。

近藤≫地元の方とね。

六角≫あぶって食べる。

原口≫するめのようなんですか?

六角≫エイヒレのカスベ
のほうはじゃりじゃりしています。

するめとは違うんですが
長もちする感じは

似ています。お酒に付けなくても
いいんだな

口の中に入れたらいいんだもんな。
原口≫続いてです。

続いてのキーワードは降り鉄です。

六角≫一般的にはこのことばは
ないんですが

あえて言うならば

降りてその町を楽しむという

日本全国いろいろな街があります
から

そこに降りていかないと
分からないことが

いっぱいありますから

降り鉄で行って楽しむという。

近藤≫それはどちらですか。

六角≫印象に残ってるのは
美濃駅かな。

旧名鉄の美濃町線というのが
あったんです。

その終点の駅の
美濃駅というところです。

そこの駅が印象に残っています。
原口≫見てみます。

長良川鉄道に乗り
美濃市駅で降りた六角さん。

忘れられない降り鉄は岐阜県の

旧名鉄美濃駅でありました。

六角≫4台も並んでいるのは
これはすごいですよ。

こんなにね。
六角≫わあ、丸窓なんだな、これ。

ほら。

六角≫やっぱり
この丸窓っていうことは

大正時代だっていう
イメージだよね。

これって大正ロマンのころの
技術というか

影響なんですよ、これ。

壇蜜≫そして構内を進むと
何やら不思議な空間が。

六角≫すいません。
ごめんくださいませ。

すごいですよ、この。

いろんなものが
ミニカーがたくさん売ってます。

ミニカーと
うわ!野口五郎さんだ。

♪「青いリンゴを」
ってやつですよね。

違いましたっけ?

いろいろな
レコードがあるんですけども。

六角≫しかし、それにしても
これ安くないですか?

すいません
なんか鉄道番組なんだけど

車のミニカーを
買うことになってしまいまして。

ここの
保存の資金になるんですよね?

じゃあ喜んで!

≫ありがとうございます。

<拍手>

近藤≫お宝もいっぱいありますね。

六角≫そうなんですよ。

ミニカーも懐かしいものが多くて

レコードも子どものころに
目にしたものがあって

すごい新鮮に
楽しい気分になったんです。

それが駅だったという。

壇蜜≫そのお金で保存会の資金が
成り立っているのはすてきですね。

近藤≫降りてみると
いいことがありますね。

六角≫廃駅になっちゃったら

どうしようもなかったり
するんですけれども

こうやって昔あったところを
残して、皆さんに見てもらう。

もちろん車両もありましたよね
あれもそうなんですけれども

有志の方がやっているところは

こういうところもあるんだ
というふうに

改めて思ったということですね。

近藤≫保存会の方々の

気持ちもいいですよね。

六角≫微弱ながら
5000円ほど買い物しました。

近藤≫結構、買いましたね。

六角≫昔の日野という自動車が
あったんですけれども。

原口≫ミニカーを
買われたんですね。

野口五郎さんのレコードが
いっぱいありましたね。

六角≫野口五郎さんを歌っている
六角精児のまねを

今やったんですけれども

野口五郎さんは
そんな声じゃないですよ。

<笑い声>

六角≫あれは
買わなかったですね…。

原口≫美濃は野口五郎さんの
ふるさとなんですね。

足立≫壇蜜さんは
ああいう場所はお好きですか?

壇蜜≫私は降りておもしろいもの
だったり、すてきなお店だったり

に、巡り会えるというのは
本当に見ていて

六角さんの才能がなかったら

運がなかったら。
足立≫確かに。

壇蜜≫駅と駅、電車を乗り継ぐ

間に1時間しかないとか
それでも

行き当たりばったりなので
タイムアップで戻らなければいけ

ないときも絶対あると思うんです。
一切そういうロスがないんですよ。

大体行ったところに酒蔵があり
行ったところにお店があり

行ったところに、仙人っぽい人が
いたりするんです。

近藤≫出てました。
六角≫そう見えるところも

あるかもしれませんけれども

収穫ゼロのときもあります。
ただそこを映していないだけで。

<笑い声>

近藤≫うまいことやってくれて
いるんですね。

壇蜜≫私だまされていました。

原口≫続いてのキーワードは
会い鉄。

六角≫巡り合いの鉄道ということ
ですね。

降りたところ、または車内で

巡り合う人々のことですね。

いちばん印象に残っているのが
弘南鉄道。

原口≫弘南鉄道は青森県の
弘前市を中心に走っている路線で

六角さんは
こんな出会いがありました。

六角さんが
最もうれしかったという会い鉄が

弘南鉄道・弘南線で
出会ったこの2人。

六角≫はい、どうもどうも。
あ、すいません、手袋で。

気をつけて、あ、どうもどうも。

≫やばい、どうしよう
どうしよう、ねえ、どうしよう。

ちょっとパニック、ね、パニック。

≫やばいです、ちょっと
テンションが上がってます。

きょう頑張れます。
きょう、手洗えないかもしれない。

六角≫じゃあ、せっかくだからな
手袋しないでな。

≫ええ!

六角≫さっきは
手袋であいさつして。

≫ありがとうございます。
今週いっぱいぐらいは頑張れます。

こんな六角さん。
皆さんはどう思いますか?

六角≫はあー。

<笑い声>

近藤≫めちゃめちゃ深い
はあーが出ましたけれども。

やっぱり女子高生に声をかけ
られるのうれしかったですか?

六角≫はい。すごくうれしかった。
本当にうれしかったので

これは印象に残ったということに
なります。

そんなに東京周辺では

ないものですから。

近藤≫東京で高校生のうちに
声をかけられるなんてって

言われることはないですか?
六角≫ないです。

壇蜜≫キャーキャー言われること
はないですか?

六角≫ないです。

男子高校生に後ろから
おい、鑑識と言われることは

ありますけれども。
<笑い声>

六角≫それ以外はないから
本当にうれしかった。

あの方は今週いっぱい
頑張れると言ったんですけれども

僕はそれ以上
10日や20日は頑張れる。

<笑い声>

近藤≫これだけ鉄道に乗って
いろいろな方に会われて

ナンバー1があの2人ですものね。
かみしめてますよね。

六角≫どちらかといえば年配の方

に言われるよりも
女子高生の方に言われるほうが

いいです。すみません。

壇蜜≫お店が開くのを

待っていたのに

早めに入れてくれたりとか

酒蔵ふだんは
見せていないけれども特別にとか

駅を見学させてくれるとか
いっぱいありましたよ。

六角≫ここにずっと見ている

証人がいるからそれは私は
何も言えないです。

そのとおりなんですけれども
でもうれしかった。

壇蜜≫正直にね。

足立≫ナレーションをしていて

ふだんの六角さんと違うな
という印象はありますか?

壇蜜≫ああいうきゃっきゃ
動くシーン

いっぱい出てくるんですよ。

2回の撮りで1回は出てくる。
そうすると、なんか

ほころんでいらっしゃるんですよ。

六角≫ドラマできゃっきゃ
うふふとするようなドラマ

ないから自分は。
壇蜜≫ただ男子高校生と

並んで座っていると

その反動で絵面がすごく地味。

六角≫男子高校生と一緒になると
励ましたくなる。

壇蜜≫先生みたいな。

近藤≫大人になったら

女子高生に声をかけられることも
あるぞと。

六角≫そう。

今はないとしても。

大体僕のところに
集まってくるのはなさそうな人で

これから頑張るんだって。

壇蜜≫励ますシーン多いですよね。

六角≫男子高校生を
なぜか励ますんですよ。

そんなに励ます必要はないのに
なぜか励ましているのが

しょうがないですよね。
近藤≫六角さんにとって

呑み鉄旅の魅力は何ですか。

六角≫行く先々での

いろいろな方との出会い

うれしいですし

あとはお酒を飲むことによって

色づく車窓
日本の行ってみないと分からない

ところを訪ねていけるという
いわゆるディスカバージャパン

ですよね。
そういうところも

あるということで
日本全国にまだまだおもしろい

ことがあるということを
発見できるというお酒の旅が

呑み鉄です。
近藤≫確かに見ているほうも

季節も楽しめるし。
壇蜜≫四季折々ですから。

原口≫次回の放送は12日です。

どこを訪ねたかといいますと

九州・宮崎
「冬・日南線を呑む!」。

19回目を迎える呑み鉄旅。

今回は、冬の宮崎
日南線を旅します。

六角≫日南線に乾杯!

おお!

まずは六角さん

独特の風景が広がる
鬼の洗濯板へ。

六角≫どうですか?

海で戯れる57の男の映像は。

海岸線と山が織り成す
豊かな景色に浸ります。

六角≫こりゃ、最高だな。

もちろんここでも…。

≫初留取りっていわれる…。

蒸留していちばん最初に
出てくる部分だけを集めた…。

六角≫ああ、おいしいこれ。

冬の日南線の旅
どんな旅になるのでしょうか。

<拍手>

近藤≫日南線はいかがでしたか。

六角≫本当に冬の日南線
ということで

1月のわりと初旬に
撮影に行ったんですけれどもね

本当に暖かかった。

壇蜜≫よく晴れていましたね。

六角≫宮崎は暖かいイメージが
あったんですけれども

それを、りょうがするほどの

暖かさの中で

鉄道にぽかぽかしながら
乗りながら

上着も途中で脱いじゃったし

それで
ロケしていたんですけれども

本当に過ごしやすい気候なんだな
と実感しながら

いろいろとおいしいものを
いただいてまいりました。

足立≫印象に残っているといえば
ごはんが。

六角≫お酒とごはん、両方です。
足立≫すみませんセットでしたね。

六角≫今回はちょっと違った
趣向のお酒もあったりしました。

壇蜜≫ぜいたくなな飲み方
でしたよね。

六角≫まだまだ…

今回の場合は焼酎が。
お酒は深いなと思いました。

足立≫壇蜜さんはもう
語りはされましたか?

壇蜜≫実は、まだで
これからなんです。

原口≫12日放送ですよ。
壇蜜≫急ぎます。

原口≫改めて番組のご紹介です。

ぜひご覧ください。

ここからはお二人の素顔に
迫ってまいります。

まずは六角精児さんから。

六角さんとは長いつきあいだと
いうこちらの方です。

昇太≫どうも!
着物じゃない春風亭昇太です。

よっぽど気に入ってんだろ
と思って。

まあねえ、好きな鉄道とね
飲むっていうね

これはちょっとね
ちょっと、ひきょうですね。

…なんだけど
なんかちょっと、なんか

にやっと笑ったりするところが
結構くすぐるところが

あるんじゃないですか?女性の。

よく言われますよ。

私、あの人いいと思う
とかっていうの

全然違うとこで聞くんで
それ聞くたびに…

言ってあげるんですけどね、はい。

<拍手>

近藤≫昇太さんは
モテますとお話されていました。

六角≫自分としては

そういう実感はありません。

ああいう方が僕の周りには
たくさんいて

わりとすてきですねと言われても
ああいう人が断ち切っていると

思います。
<笑い声>

六角≫断ち切っている

人間が僕の周りにはたくさん

モテに対して
四面そ歌かもしれません。

壇蜜≫すぐ近くにモテがあるのに。

足立≫隣で壇蜜さんが分かると
おっしゃっていましたが。

壇蜜≫この人は家に
置いておかないと

いけない人なんです。

「アリスインワンダーランド」

で言うチェシャ猫みたいに

何か悟りを開かせてくれそうな

構えてる感

家に閉じ込めておかないと
いけないような。

近藤≫乗り鉄したいのに。

壇蜜≫家に閉じ込めて

一日3食昼寝付きで

なんとか家にいてもらわないと
いけないと昔から思っていました。

近藤≫私が働きに出るから
あなたここにいて

アドバイスがもらいたいときは

何も言わずにそこにいてと。

壇蜜≫ただテレビを見てもらって
その背後から

感じるからと。
六角≫壇蜜さん

俺の神様だなそれはすごいな。
<笑い声>

壇蜜≫昔からそういうの
理解してもらえません。

六角≫まず

働かない男が始終そこにいるのは
耐えられないんじゃないですか。

近藤≫耐えられないですね。

壇蜜≫人生で1回は
経験したほうがいいですよ。

足立≫人によりますよね。

いても許せる人といても
許せない人が絶対にいますよね。

壇蜜≫半年くらいするとそれが
受け入れられるようになります。

半年、我慢すれば大丈夫です。

六角≫なんとかしてあげようと

僕と結婚してくれた人が
何人かいましたが

ものすごい怒って

大体いなくなります。

いろいろあったんでしょうね。

何もしなかったらよかったのかな。

壇蜜≫何もしなくていいんですよ。

六角≫何かしようとして
それがよくなかったのかな。

近藤≫何の話?

六角≫モテの話。

原口≫続いては六角さんに確かめ
たいことがあるという方です。

森山≫こんにちは森山直太朗です。

六角さん、元気ですか?

最初に会ったのが
20年ぐらい前ですね。

当時、六角さんが…

やってたんです
「プラプラタ」っていうね。

で、僕もそこになんか
入り浸ってて。

印象としては…

…っていう印象が
ま、強いっちゃ、強いですね。

これ実は
六角さんのギターなんですよ。

なんでここにあるかっていうと
20年の時を超えて。

飲んでて、このギターが
かたわらに置いてあったんですね。

それで僕、曲がりなりにも
歌を歌ってたんで

音楽やってたんで

ちょっと一節歌わせてください
みたいなことで

歌を歌ったんです。

「季節の窓で」っていう。

ちょっと歌ってみても
いいですか?

♪「見上げた空は」

♪「鈍色深く染まる」

♪「雨に降られて」

♪「君を感じた」

そしたらね、六角さんがね

すごい酔っ払ってたんですよ
そのとき。

まさにこんな感じで
ちょっと猫背な感じで

もうねえ、あれだよ、って言って。

まあお酒の席での
その乗りだし、そのまま額面通り

そのことばを受け取って…

だから六角さんに
本当のところ聞きたいんですよね。

あれ、本気だったのかっていう。

えっと、正式に…

<拍手>

近藤≫すごいすてきな。

原口≫森山さんいわく

今でもライブや作曲で

使っているメインギターだそうで
返しませんということです。

六角≫美保純さんとか

船越さんのやって「ごごナマ」で
出られていたんですが

あのギターを使って
曲を歌っていたんですが

これはすごいうれしかった
本当にうれしかった。

本当にいいな、この

ボーカリストはと思って

この人が

このギターを使ってくれたほうが
いいんじゃないかと酔っ払って

いても思ったんです。

これお前にやるよ
ぜひ使ってって。

今こうして使ってくれてるで
しょう、本当にうれしい。

近藤≫後悔はしていないですか。

六角≫全くしてないです。
雑誌とかであの楽器が写るたびに

まだちゃんと
使ってくれているんだと

あげて本当によかった。
本当によかった。

近藤≫六角さんのギターから
名曲が数々生まれているわけです

からね。

六角≫あんなに幸せなギター
ないよ。

近藤≫これ見てまた
飲めちゃいますね。

六角≫今の曲で飲めるね。

あのときあのギターをあげた
自分を思い出してまた飲むね。

壇蜜≫直感が働いたんですよね
あげればいいだろうなって。

六角≫そうなんですよ。

ちょっと歌ってみてくれよと

出したらあまりにもすばらしくて
何も言うことないなと

何か

俺にできることはないかしらと。

近藤≫すべてをあげたわけですね。

六角≫そのあと、自分がライブを

するときに誰かに

借りてやったんだよ。

壇蜜≫新調しなかったんですか?
六角≫そのお金がなかったのよ。

壇蜜≫いいギターですよね。

六角≫いいギターだからこそ
そう思ったんです。

足立≫飲み屋の店主だったという

ことでも結構びっくりしました。
六角≫俳優だけでは

なかなかやっていけなかったので
ある人の誘いに乗って

飲み屋をやっていたんです
けれども

飲み屋と俳優は
両立できませんでした。

朝の3時ごろに

まだやっていますかと

やっていないのに

来てしまうんですって。

その人と飲んじゃうんです。

そしたら

撮影に行って

24時間起きている感じになって。

壇蜜≫いつ抜けたか
分かりませんよね。

お酒も。

六角≫ずっと
湯上がりみたいな感じ。

原口≫続いては去年11月に結婚

されたばかりの壇蜜さんの素顔に
迫ります番組での共演も多い

この方にお話を伺いました。

テリー伊藤≫こんにちは!

テリー伊藤です。

彼女すごいのは、生放送で
彼女はどう言うか知らないけども。

普通ワイプに映るでしょ?
そうすると、今

自分が映ってるんだなって
急に作り笑いしたり

急によそ行きになったり。
一切ないよね。

最後にもう1ついいですかね?

普通、新婚さんってもっと
恥じらいがあったりさ、なんか

色っぽかったりするじゃない?
そういうオーラがないんですよ。

<拍手>

壇蜜≫ありがとうございます。

近藤≫新婚でオーラがない。

壇蜜≫月の半分は別々に

暮らしているので向こうにも
ちゃんと仕事場があるので。

近藤≫赤羽でやられているから

清野さんは。

壇蜜≫清野さんは
半分はうちで暮らすという

暮らしをしています。

近藤≫結婚生活は新鮮な
ものですよね?

壇蜜≫新鮮、そうですね。

締め切り前に4日でやつれたねと
いうときもありますし

ずいぶん根を詰めてやって

らっしゃるから必死に
やってらっしゃるというのを

感じますね。
足立≫寂しいというのは

ないですか。

壇蜜≫メールをしたり
電話をしたりというのは

ちょこちょこしているので

一応ね。

亭主元気で留守がいいみたいな。
<笑い声>

近藤≫出てくることばが

新婚じゃないですね。
壇蜜≫そういうのも

ちょっとあります。

会えない時間も仕事を頑張ると
いうふうに決めているので

そういう約束事があったから

今ちゃんと一緒にいられるんです。

六角≫そういう約束事が

最初に交わされたんですか?

壇蜜≫清野さんも私の

おうちでずっと仕事してると

あれがないこれがないと

資料を探したり

焦ったりすることがあるので

本部である赤羽でゆっくり

仕事をするという時間も
大事だと思っています。

足立≫テリーさんが
うろたえることがないと

おっしゃっていましたが。
壇蜜≫猫を連れて行かないと

いけない現場に
猫を忘れたときはうろたえました。

猫の撮影をするから

猫を連れてきてねと

私とマネージャ

すっかり忘れていて

2人で車に乗って、着いて

あれ?猫ちゃんはと。

猫ちゃんはおうちで留守番して
ますけどと。

<笑い声>

六角≫何か?

壇蜜≫問題があるのかなと。

猫ちゃんの撮影でと言われて。

近藤≫そのときはさすがに
うろたえて。

壇蜜≫そのときはさすがに
汗をかきました。

人ってお尻に汗をかくんです。
足立≫無事に

撮影はできたんですか?
壇蜜≫無事に撮影できたんですが

そのあと山路徹さんが

撮影をされるんですが
すごくうまくていただいて

山路さんがちゃんと猫を連れて
いらっしゃいました。

原口≫もう1人の方にも
お話を伺っています。

ミッツ≫こんにちは。
ミッツ・マングローブです。

すごく大げさな話をすると

私にとっては

それだけで。

<拍手>

壇蜜≫ありがとうございます。

足立≫お守りのような存在。

壇蜜≫なんか
壇蜜大明神みたいな。

六角≫うれしい褒めことばですね。
近藤≫どういう関係なんですか?

壇蜜≫以前ロケで

熱帯魚屋さんを回ったりして

それ以来交信があって

私とだったら
なんとかなりそうみたいな

うまくやっていけそうみたいな
ことを何とか

言っていただいてうれしかった。
私も実際

ミッツさんといたときは
落ち着くというか、安心できる

存在であるなと思っているので
同じ気持ち、近い気持ちです。

近藤≫特に連絡先を知って
メールしてとかではなく

交信なんですか?

壇蜜≫交信です。
六角≫ことばはいらない。

近藤≫お互い見つめ合って
黙っていたりもするんですか。

壇蜜≫間があっても
特に苦ではない。

近藤≫前世とかで
つながっていたんですかね。

壇蜜≫たぶん前世で

何らかのつながりがあったか

来世で

もっと密接なつながりがあるか。

近藤≫不思議な存在ですね。
六角≫そういう関係って

なかなか時間がたたないと

ならないけれども

それはすごく合っていることだし

いて楽というのはそれ以上のこと
はないですからね。

壇蜜≫いて楽ですね。

足立≫あまり人とずっとべったり
いる感じではないんですか。

壇蜜≫ないですね。

おうちに置いておきたい人なので。

原口≫結婚されておうちでも

待っているペットの数が増えたと
いう情報がありますけれども。

壇蜜≫はい続々と。
蛇のヘビ子ちゃんです。

近藤≫まんま、きれいですね。

新しく増えた子なんですか?

壇蜜≫この子は前からいて

もう1匹小っちゃい子が

ガリコちゃん

近藤≫今までは何を飼ってい
らっしゃったんですか。

壇蜜≫猫、ナマズ、トカゲ

あとは鳥もいますね。

あとはナマケモノが。

このインコの写真は
黄色ちゃんです。

原口≫寝ているというか。

壇蜜≫ほろっとさせてます。

ちょっと黙っててって言って

ころっとさせてます。
近藤≫ナマケモノ。

壇蜜≫ハマちゃんです。

海の向こうからやって来たので

ハマちゃんです。
近藤≫ナマケモノ飼えるんですか。

壇蜜≫一応飼えます。

六角≫広いところに行ったりし
ないんですか。

壇蜜≫一生木の上で
過ごしているので

木みたいなものを作ってあげると
そこでぶらんぶらんしている。

近藤≫何をあげるんですか。

壇蜜≫バナナとか柿とか
きゅうりとか。

近藤≫ハマちゃんとも

交信するんですか。
壇蜜≫そうですね。

ハマちゃんっていうと

鼻息でお返事してくれます。

ハマちゃんご機嫌ねって言って。

六角≫本当に脱力系の動物ですね。

壇蜜≫ナマズも沸かれた彼が

置いていっちゃったんで
育ててます。

彼は出て行き
ナマズは残りました。

原口≫六角さんから壇蜜さんに
聞きたいことがあると。

六角≫改めて聞く感じでは
ないんですけれども

ご結婚はどういう瞬間に決められ
たというのはあるんですか。

壇蜜≫以前
聞かれたんですけれども

手短に言うと

三軒茶屋の

某西の友というスーパーが
あるじゃないですか。

そこの駐輪場で決めました。
近藤≫なんで?

壇蜜≫マグロを買って、マグロ
安かったねという話になって

いや、こんな安い日はめったに
ないよという話になって

こういう日が続くといいね。

現状維持って大事だねって
現状維持するために

常に変化していかなければいけ
ない。

そうだ、結婚だってなりました。
六角≫ご自分から?

あちらから?

壇蜜≫清野さんからで

私は分かりましたって。

六角≫瞬間の話を生放送で
聞いてよかったのかどうか

分かりませんでしたけれども。

ありがとうございます。

壇蜜≫西の友が。
近藤≫マグロを

安くしてくれたから。

六角≫西の友をまっすぐ行くと

昔、おっさんが倒れていたことが
あったでしょう?

それを助けたでしょう。
壇蜜≫ありました。

清野さんと。

六角≫あのおやじ

俺が行っている天ぷら屋の
おやじなんですよ。

ななみ≫
♪「バレンタインデー・キッス」

ななみ≫突然バレンタインで
ぶった切っちゃってごめんなさい。

来週なんですよ。

お二人はあげたり
バレンタインデーで

2人はあげたり
もらったりするのかな?

近藤≫新婚さんだから。

壇蜜≫私女子校時代に女の先輩に
思い切ってあげたことある。

どうしようもなく憧れていて

手作りのあげたんですけれども
石のようにかたくて。

近藤≫初めて作ったんですか?

壇蜜≫はい。

ごりんごりんでした。

ななみ≫いい思い出だったね。
最近は女の人から男の人に

あげたりもしていいよね。

きょう紹介するおすすめ番組

あの2人がまたラジオをやるよ。

それでは、いくよ
「まるNフラッシュ」!

実は、ななみも
ラジオレギュラーを

ねらってます。

原口≫サンドウィッチマンの
2人が病院に2日間限定の

ラジオ局を開設。
今回の舞台は

アルコールやゲームなどを
やめたくてもやめられない病気

「依存症」を治療する病院です。

2人は患者やその家族の
闘病体験に耳を傾けます。

伊達≫怖い病気ですね。

≫いちばんひどくて…

富澤≫え、5日間?連続?
≫死にそうになりました。

依存症患者たちの本音の告白と
人生の物語とは。

ななみ≫興味深い番組だね。

お二人は、これはやめられない
っていうものはあるかな?

六角さん、ありそうな気がする。

六角≫僕は鉄分が足りないと

思うときは鉄道に
乗りたいときですから。

近藤≫鉄道で鉄分を
とっているんですか?

ななみ≫趣味と実益を
兼ねている感じだもんね。

やめなくてもいいと思いますよ。
壇蜜さんは、これやめられないな

というものは?
壇蜜≫最近

気付いたんですけれども
松ぼっくりを拾っちゃいますね。

ななみ≫なんでなんで?
壇蜜≫分からないですけれども

松ぼっくりを見たら

拾わなきゃみたいな。

六角さんを見たら家に住まわ
せなきゃみたいな感じですかね。

近藤≫落ちていたら
たまらないですか?

壇蜜≫ああ、松ぼっくりって。

ななみ≫次に紹介する
おすすめ番組

世の中には謎のルールって
いっぱいあるよね。

それでは、いくよ
「まるNフラッシュ」!

ななみの謎ルールは
歌いながら登場すること。

原口≫世界各地の驚きの
法律やルールを調査する

「モンダイな条文」。

イギリスには
なんとこんな条文が…。

いったい、なんで
こんな謎のルールができたのか。

そこには
イギリス人と犬との関係が。

田中≫えっ、本当?

さらにロシアのお隣

ベラルーシの

モンダイな条文は。

美人が多いことで
世界的に有名なベラルーシ。

美人ばかりの国が抱える
お悩みとは?

テミス≫盛り上がってたわね
ベラルーシの女の子見て。

バカリズム≫きれいですもん。

ななみ≫いろいろあって
おもしろいね。

壇蜜さん学生時代

謎の校則ってあった?

壇蜜≫私の学校は

ウルトラスーパー厳しい女子校
だったので、謎の校則が

いっぱいあって

学生かばんにつける
キーホルダーは

先生が検査のときに握って

ちょっとでも何かが
はみ出たら没収です。

近藤≫何それ。

足立≫先生によって違いは
ないですか?手の大きさが。

壇蜜≫だから女性の学年主任の
ときは、みんな

小さめのを付けていました。
ななみ≫おもしろい。

近藤≫あまり目立ちすぎちゃいけ
ないということなんですか。

壇蜜≫学生かばんの
キーホルダーは、あくまで

自分のものだと分かるので
十分だから、それ以上

大きくするのはだめと
私はスパイダーマンの

キーホルダーを付けていて

先生の手から手がはみ出していて
没収されました。

近藤≫ななみちゃんも
はみ出ちゃうね。

ななみ≫ななみは出ちゃうかな。

六角さん、これを上回る

謎の校則あった?
六角≫ないない。

<笑い声>
ななみ≫むちゃ振りしちゃった

ごめんね。

いろいろ聞けてうれしかった。
ありがとう。

近藤≫
改めて

「呑み鉄本線・日本旅」の
見どころを

六角さんからお願いします。

六角≫人との出会いだと思います。
日本全国にあるおいしいお酒が

これから先も出てくると
思いますので

そちらのほう、ぜひ楽しみに
しておいてください。

よろしくお願いします。

壇蜜≫私はナレーションを
務めさせていただきます。

この番組のいちばんの見どころは

六角さんが今回も

健やかにロケができて

よかったなと。

自分自身を安心させる

視聴者の皆さんにも安心して
いただくという企画でございます。

年に3、4回絶賛放送中で
ございます。

よろしくお願いします。


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