極上空間 峰竜太と安東弘樹がドライブ「今の自分を作ってくれたのは師匠」義父、林家三平への思い・石原裕次郎秘話…


出典:『極上空間 峰竜太と安東弘樹がドライブ☆義父の林家三平&石原裕次郎秘話』の番組情報(EPGから引用)


[字]極上空間 峰竜太と安東弘樹がドライブ☆義父の林家三平&石原裕次郎秘話


峰竜太と安東弘樹がドライブ「今の自分を作ってくれたのは師匠」義父・林家三平への思い「事務所で一番売れてない自分にも気を使ってくれた」大スター・石原裕次郎との秘話


詳細情報

出演者

峰竜太、安東弘樹

ナレーター

萩野志保子(テレビ朝日アナウンサー)

初回放送日

2020/2/8

番組概要

SUZUKI Presents 極上空間~小さなクルマ、大きな未来。~▽クルマだから行けるところがあるクルマだから話せることがある。毎回、クルマという空間を舞台に、素敵なゲストが「あのシーンの舞台裏」や「ターニングポイントになったあの瞬間の思い」など、普段聞けないような極上空間の“プレミアムトーク”を展開。友人・ライバル・兄弟・親子など…毎週、プライベートな瞬間が垣間見える番組!

<字幕放送あり>

番組ホームページ

<番組ホームページはこちら!>

www.bs-asahi.co.jp/gokujou/

制作

【制作】BS朝日、イースト・エンタテインメント


『極上空間 峰竜太と安東弘樹がドライブ☆義父の林家三平&石原裕次郎秘話』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

極上空間 峰竜太と安東弘樹がドライブ「今の自分を作ってくれたのは
  1. ホント
  2. 石原
  3. 丸干
  4. 大丈夫
  5. 普段
  6. 放送
  7. アナウンサー
  8. ドライブ
  9. 安東
  10. 一緒
  11. 一番
  12. 家族
  13. 結婚
  14. 市場
  15. 状況
  16. 全部
  17. 当時
  18. アハハハハ
  19. お店
  20. 安東君


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〈『極上空間』 本日のゲストは…〉

よいしょ!
ああ よろしくお願いします。

〈峰竜太さんと

フリーアナウンサーの
安東弘樹さん〉

もしかしたら 初めて…?
初めてですね。

しかも 初めてという意味でいうと
これが…。

すごい… あっ この番組で?

この番組で 9年やって
初めてのマニュアル車という事で。

さすがですね…。 安東君
じゃあ これ もしかして…。

はい。
なんか お願いしたの? これ。

そうなんです。
あらっ!

〈そう! 実は 安東さん

その年の優秀な車を選ぶ
日本カー・オブ・ザ・イヤーの

選考委員を務めるほどの
車好き〉

えっ? これ 全部 あれですか!?

〈特産品 干しいもの製造現場で

初めての干しいも作り〉

(大曽根さん)で これを
こう 1枚ずつ広げると…。

なるほど!
ああ なるほど なるほど。

きれい きれい。 きれいですね。
見てください ほら!

〈とれたての鮮魚が集まる市場で

器から お刺し身がはみ出す
名物海鮮丼に舌鼓〉

ああ… これは うまい!

〈SWIFT Sportで
ドライブ〉

〈昭和の大スターの秘話が
続々明かされます〉

♬~

〈ドライブすると
いつもより おしゃべりになる〉

〈普段は知らなかった
素顔にも出会える〉

〈車の中は
特別なひと時を過ごす

極上空間〉

〈2人のプレミアムトークが始まります〉

〈今回は 安東さんプロデュースの
ドライブで

茨城県ひたちなか市へ〉

〈名物グルメを堪能します〉

私と峰さんといえば
なんといっても

『アッコにおまかせ!』でね
お世話になったんですけど…。

『アッコにおまかせ!』が
なかったらね

こういう関係っていうのは
生まれなかったからね。

まあ 最初の放送も
覚えてるんですけど

峰さんの笑顔がなかったら
僕 潰れてました 緊張感で。

峰さんが覚えてらっしゃるか
わからないんですが

峰さんがね 1回目の放送の時に
「もう 大丈夫!」。

「それだけ気をつけて 伸び伸び
やればいいんだから」って

おっしゃってくださって…。
ああ そう。

あの峰さんの目配せに
僕は どれだけ救われたか

っていう事ですよ。
ホントに?

まあ あの…
和田アキ子さんも

やっぱり 女性のね ナイーブさなんか
あったりとかして

その辺が面白いよね。

まあ だからこそ
ちょっと失礼ですけど

カワイイと思う時も
あるじゃないですか?

ある ある ある。
その辺が…。

やっぱり 両極端あるから
余計そういうのは…。

あるのかもしれないですね。
感じるのかもわかんないよね。

まあ 言ってて 今
ドキドキしながら言ってますけど。

カワイイとか言って大丈夫かと…。
いやいや いいんじゃないですか?

いいんじゃないですか?

〈峰さんは 23歳の時

ドラマでの共演をきっかけに
海老名美どりさんと結婚〉

〈義理の父となったのは

昭和の爆笑王
初代 林家三平さんでした〉

やっぱりね
お父様が お父様だけに…。

そうなのよ。 彼女が私を家に…
という事で僕 行ったわけですよ。

で 応接間で座ってたら…
おお すげえ大きな家だなあと

思ったら…。
まあ そうでしょうね。

いきなり 台所の方から
男の人が来て…。

みたいな感じの…。

ホントに
そんな感じだったんですか?

もう 師匠は ほら
そういう感じの人だから…。

そしたら まあ 知らないうちに
結婚っていう事になって…。

知らないうちに結婚…。
そう。 で まあ

師匠も じゃあ もう…。
そうなのよ。

もう ぜひっていう感じ
だったんですね。

反対したのは 海老名香葉子さん
っていう人で…。

あの… 一番 その人が
長生きしてんだけどね。

アハハハハ…!

僕ねえ
三平師匠と一緒にいられたのは

たった5年なんですよ。

あっ 5年後に亡くなられた…?
そうなんです そうなんです。

ホントに まさに その

テレビ界のね 寵児みたいな事で
言われた人で…。

峰さんの人となりを作ったのは
義理のお父様である三平師匠。

まず 人の悪口を言わない
っていう事なんです。

人の悪口を言わない
っていうのは

目の前にいたら 注意はしますよ
その人が… お弟子さんとか。

で あの… まあ なんか

しゃれみたいな事で言ったりとか
するんですけども

もう 話聞いてて

あっ ちょっと 人の悪口言ってる
っていうのは

一切しない人だったのよ。

もう 全くもって
峰さんそのままじゃないですか。

俺なんか もう
そこまで 人間できてないけど…。

普段なんかも 映画なんか
見に行く時あるじゃないですか。

そして… エレベーターなんか
一緒に乗って

で 誰か
お客さん入ってきたりすると

「どうも 加山雄三です」
とかって…。

ネタを?
普段から…。

普段から そういうふうにして
言う人なんですよ。

よく ほら 普段はね

話しかけるなオーラみたいのを
出す人いるじゃないですか。

そういうのは 一切ない。

なぜか知らないけど
あの頃は 林家三平じゃなくて

「加山雄三です」が
多かったですけどね。

今で言うと
高田純次さんみたいな…。

そうそう そうそう…。
で 家へ帰っても

家族にも
そういう気を使う人だったのよ。

すごい…。 ご家族にもですか?
そうなの。

家族っていうか お弟子さんとか
お手伝いさんとかいるじゃない。

そういう人にも
何かと気を使って…。

で その中で 俺は あの…

他の人には
気を使ってもらえなかったけど…。

アハハハハ!
すごいオチですね それ。

峰君 峰君 こっち。
峰君 こっち来て。 はい こっち。

座って 座って 座ってっていう…。
うん。

でも… それは でも 救いですね
峰さんにとっては すごく。

そういう意味でも
今の奥様と結婚されたのは

大きかったかもしれないですね。
そうそう。

だから
全ては そこからなんですよ。

そういう人と… で 一方では

石原裕次郎っていう人の…
中にいたんですよ 僕。

そうですね。
あの貫禄。

あの貫禄。
まあ 確かにね

時代的な事とか あるかも
わかんないですけども…。

石原さんも もう ホントに
人に気を使う人でした。

まあ スタッフと会うじゃない。

一人一人の…
ちゃんと人に話しかけて…。

「どうだい?」って 石原さんらしい
話しかけ方なんだけどね。

どうなんだ お前…
かみさん どうなってんだ? 今。

病気 大丈夫か? 治ったのか?
っていう感じがね

オーラ的なものが もう全然…。

石原さんがいらっしゃるだけで
違うっていうか…。

俺 なんか その… 石原プロで
売れてるわけじゃないじゃない

はっきり言って…。

石原プロの作品には
出させてもらってる…。

その時に ほら もう…

色々 服とか売ってるじゃない
セーターとか。

そういうのも どんどん買って

「石原さんが払ってくれるから」
みたいな事 言って。

ああ そういう事なんですね。
そうなの。

いや でも 彼らはね
活躍してるからいいかと思って…。

ああ…。
買っちゃ悪いと思って。

ちょっと 引け目というか…。
引け目があるから。

そうしたら あとから…。

…って 連れてってくれてさ
1人だけ。

石原さんと一緒に?
石原さんが。

これは お前 美どりちゃんに…。

ってセーターとか
そこの買ってくれるのよ。

すごい…。 それを だから
見てらっしゃるって事ですよね。

そう! どこかで見てるし

誰かから
聞いたかなんか知らないけど

そういった事をね
必ずできる人なんだよね。

まあね… 僕は
俳優かタレントか

どっちかわかんないような
状況でいるけど…。

そうですね。
そういった経験を持ってる人って

そうはいないと思うんですよ。
そう思います。

それだけはね
ちょっと自慢ですね。

すごい その… 峰さんの中の
財産になってらっしゃるんですね。

財産になってます。 ものすごい
大きな財産になってます。

〈安東さんは

〈学生時代は 長男として
家計を支えていたそうです〉

あれ… 大学生の頃からなの?
一家を…。

そうですね ほとんど

そうだよね。

部活をやり 夜に働き…。
何やってたんだっけ? 部活。

そうだよね。
弓道部で主将もやったんですけど。

オフの時には…。

工事の誘導で働いてみたり…。

色んなアルバイトをして…。

なるほど。
まあ ただ…

奨学金なんかも
いっぱい もらっていて

収入が少ない家なので。
ありがたかったですね。

年収にしたら
250万から300万ぐらい

あったんじゃないですかね?
自分が働いて?

働いたのと 奨学金も合わせると。
すごいな…。

いや でも あれじゃない?

ねえ 妹さんとか 弟さんとか
いてっていう…。

その面倒 見たわけじゃない?
そうですね。

でも 弟も妹も 高校生になったら
もう 助けてくれたので。

あっ そうか そうか。

でも 一番… 僕は上なので

まあ 支えたって事には
なったんでしょうね。

アナウンサーという職業
っていうのは

どうして 選ぼうと思ったの?

小学校で
日本史を勉強した時に

戦争時代の話になって。
当時 太平洋戦争…。

当時の大本営発表という
軍隊が発表する放送。

当時
それしか情報がなかったので。

どんなに 戦争にね
日本が負け始めても

ずっと勝ってるって言って…。
まあ 言ったら

国民をね ウソの放送…。
そうだよね。

その時に 放送って怖いなと
思ったんですよね。

じゃあ 放送局とか
新聞社も含めて

メディアにいないと
何が本当なのか わからないな

というのを 強烈に思ってですね。

で 放送局を目指そうと
思ったんですけども

アナウンサーと一般職を受けて
簡単に言うと…。

ああ そうなの?
一般職 全部落ちまして。

えっ!?
記者とかディレクターの一般職は。

まあ でも テレビ局に
入る事は入れるという事で…。

早く 家族も養わなきゃいけない
というのもあって。

気づいたら アナウンサーとして
テレビ局に入ってましたね。

へえ~。 それは やっぱりね

容姿の方もあって…。
いやいや いやいや もう…。

少しは それが
自信があったわけでしょ?

いや ただ あの…。
俺だったら いけるかなとか…。

いやいやいや 容姿…。
アナウンサー 当時

容姿は あんまり
関係ないって言ったら

先輩たちに失礼ですけど…。
そう?

でも 入ってみたら…。

どっちかっていうと 最初の…
なんていうんですかね?

志とは違う感じには
いきましたけど…。

大本営発表の方じゃ
なかったよね。

なかったですね。
歩んだ道はね。

バラエティーとか
芸能情報をね 16年間…。

あと スポーツをやってたもんね。
そうですね。

だいぶ走ってきましたけども…。
はい。

どうですか?
この乗り心地的なものは…。

いや 結構 スポーツなので

ふわふわしてる感じは
ないんですけども

でも シャッキリした乗り心地で。

でも 峰さん 不快という…。
全然ないです。

…という事ではないですよね。
全然ないです。

自分としても すごく好きな車で。

その中でも このスイフトスポーツ
というグレードの

このマニュアルの車を試乗して
もう 一挙に

この車は10点だと思ってますね。
なるほど。

それで 今日 そのマニュアルで?

そうなんです。 指名させて頂いて。

いや もう…
かなり レベルが高いと思います。

おお そうなんだ。
はい。

若い人に こういう車を
最初に乗ってほしいんですよ。

車の運転って こんなに楽しいんだ
って まずは思ってもらえると…。

〈そして 車は
茨城県ひたちなか市へ〉

これは あれですか?
そろそろ 目的地が?

はい。 ひたちなか市という所に
行こうと思っていて…。

前から
気になっていたんですけども

まあ スイーツですね。

この辺の伝統の干しいもって
ご存じですか?

大好きです。
あっ… お好きですか?

〈このあとは…〉

〈干しいも作りを初体験〉

〈やって来たのは

茨城県ひたちなか市の
干しいも専門店〉

これ全部 干しいもでしたっけ?
(大曽根さん)はい。

これ全部 干しいも?
はい 干しいもです。

〈ひたちなか市は

日本の干しいも生産量の7割を
占めるそうで…〉

〈こちらのお店には
定番の商品から…

珍しいニンジン風味まで

およそ20種類の干しいもが
並びます〉

ここで作ってるんですよね?
はい そうです。

いもを仕入れて…。
いえ 畑で作って…。

畑で いもを作って?
農家もやってます。

あっ。
素晴らしい。

オススメは 今…。

丸干し。
はい。

〈すると

特別に 作りたての干しいもを
頂ける事に…〉

紅はるかの丸干しと
あと 平たいおいもです。

じゃあ いただきます。

おっ! やわらかい! うん。

あっ… これも重量ありますけど
ちょっと しっかりしてます。

こんな こう… 支えるぐらい…。
いただきます。

うん! 峰さん こっちは
歯応えが すごく…。

〈さらに
干しいもの乾燥施設を見学〉

うわ~!
えっ こういう?

すごい… これ 全部 あれですか!?
いも… おいもさん…。

そうですね。
ここは丸干しになってます。

あっ 丸干しなの?
はい。

これ ガラスで よく干せるように
という事ですね。

〈実は ここで 干しいも作りを
体験できるのです〉

焼きいも? これ もしかして。
ふかしいも?

いも… 繊維が
こう 通ってますので

こう 繊維に沿って
こんなふうに…。

あっ そんなふうにするの?
ええ ええ。

こんなふうにすると…。
ああ きれいに…。

うわあ!

皮の下に少し黒い層があるので

それを取って頂くと
干し上がりが きれいに…。

そうです。 深く こう…。
あっ 深く…。

なるほど。

これでいいのかな? こんなもん?
そうですね。

そのくらいで大丈夫かと思います。
ねっ はいはい。

あっ もう100点です。
100点? ありがとうございます。

(一同 笑い)

そうです…。
次の作業は?

次はですね…。
いや… きた! ついに…。

ああ きた きた きた。

〈続いて 皮をむいたいもを
スライサーで薄切りに〉

できました できました。
はい はい。

これを こう 1枚ずつ広げると…。
なるほど!

ああ なるほど なるほど。
きれい きれい。 きれいですね。

いやいやいや

(一同 笑い)
峰さん…。

峰さん… お金は もう
十分あるじゃないですか。

〈最後は天日干しに〉

これを じゃあ 干した状態で
いわゆる干しいもになるには

どのぐらいかかるんですか?
約1週間ぐらいかかります。

丸干しの場合だと
3週間ぐらいですかね。

そんなにかかるんだ!
ええ。

これ もう
もちろん召し上がれます。

なんだ。
せっかくだから食おうよ これ。

いや… 食べてもいいし
これ まだ

まだ なってないですね。

干しいもになると
甘くなるわけですよね?

そうですね。 もっと…
さらに 甘くなるっていう

水分が抜けてくるので。
これは…。

ハハハハハ。

うまい!

ああ もう 十分 美味しいですね。
ねえ!

今 ここ置いてあるので
どのぐらいのものですか?

こちらはですね まだ

ああ そうですね…。

ちょっと見てみましょう。

よかったら どうぞ。
えっ マジ?

〈干している最中のおいもを
ちゃっかりおねだり〉

これ 10日です。

どうですか?

この粘り気がちょうどいい!

うん!

(一同 笑い)
声が響く!

峰さんとしては このぐらいの…
10日ぐらいがいい…。

俺は これがいいな。
俺 あれと これがいい。

出来たてと これ。

完全に干したものよりも
こっちの方がいいですか?

うまいでしょ?

あっ… めちゃくちゃ美味しい。

甘さが ほんのりとした甘さで
ちょうどいいんですよね。

ありがとうございます。

だから 皆さんが知らないね
状況で食べるのが

一番うまかったりするかも
わかりませんよ。

その人によりますよ。
僕は この状況が好きだから。

峰さんは ここ。
僕は 完成された…。

一番 どこがうまいですか?
個人的に… 個人的には。

個人的にですか?

これ これよ! ほら!

〈では ドライブ再開〉

〈続いては 名物の海鮮料理を
堪能するため

人気の市場へ…〉

〈その道中で語られたのは
安東さんが50歳で

局アナウンサーから
フリーに転身した舞台裏〉

どうなんですか? あの…

安東君が
フリーになる時というのは…

どういうきっかけと
どういう状況で…。

それが もう… 一番多くて…。

ああ… そっか。

もう 深夜だろうがなんだろうが
家で ずーっと…。

…とか
そういうのをやってたので。

もう 24時間 365日
ずっと そういう事やりながら…。

で 自分の… 当然 原稿 覚えたり
しなきゃいけなかったんで

それが…。

また ヘビーな
プレイングマネジャーだね。

…と思って そんな時に

今の事務所の
チーフのマネジャーさんが

若い頃に… 僕 あの…
うちの事務所に

古田新太さんっていう俳優さんが
いるんですけど

その古田さんと ラジオの番組を
延べ5年間ぐらい

僕はTBSラジオでやっていて…。
はい はい はい。 うん。

で その時に
新人だったマネジャーさんが

僕が辞めた頃には

もう かなり偉く…
チーフになっていたので…。

「いや うちでは ちょっと…
扱えません」って言われたら

もう 辞めるのも やめようと
思ってたんですけども

「ぜひ やりましょう」というふうに
言ってくださったんで

一緒に… じゃあ
お願いしますという感じで…。

じゃあ でも…。
入る事になりまして…。

家庭があったじゃない?
だって… 子供もいたし…。

もう50歳になってましたし…。
ねえ。

ただ 私の妻はですね

その プレイングマネジャーで
ずっと家にいる時も

パソコンと向き合ってたの
知ってたので

僕が もう いよいよ
「もう 辞める事にした」

って言ったらですね

「えっ 本当? やった~」
って言いました。

アハハハハ…! そうか。

もう うちの妻は まあ
よく言うと 天真爛漫で

もう ホントに天然なので

このあと厳しくなるかどうか
っていう事は

多分 その瞬間には
考えてなかったんでしょうね。

「やった~!」って
子供みたいな感じで

言ってくれましたね。

でも 奥さんの そういう
なんて言うのかな…

なんか リアクションっていうのは
随分助かったね。

そうですね。 そこで深刻な顔して
「大丈夫?」って言われたら

やっぱり揺らぐじゃないですか。
そこで かみさんが

「やった~! もう
パソコンやんなくていいんだ」

って言われると
非常に これはラクでしたね。

そうか…。
まあ よくね あの…

その 悩んだ時期も
長いかもわかんないけど

やっぱり それも
色んな人との出会いだね。

そうですね。
ホントに そう思いますね。

…事もあるんですけど

実はですね 今 7つ
レギュラー番組あるんですよ。

そんなにあるの!?
ラジオも含めて。

まあ これから どうなるか
わかりませんけども

今のところは 伸び伸びと
仕事をさせて頂いてるので…。

いやあ いい事ですよ
うん。 おかげさまで。

これからも このペースで
頑張れればいいなとは

思いますけどね。
そうだねえ。

さあ 峰さん
もう 海も見えてきましたが

もう 魚 大好きなんですよ。

お好きですよね?
大好きです。

〈このあとは 魚市場名物!〉

〈とれたて鮮魚が豪快にのった
海鮮丼を堪能!〉

〈やって来たのは

〈鮮魚店や食事処など
11軒のお店が軒を連ね

年間で100万人が足を運ぶ
人気の市場です〉

アサリ…。 うわっ すごいね!
1300円って…。

(店員)アサリは1000円 1000円だよ!
うわ~ 活気が…。

あっ ハマグリ? これ。
でっかい! えっ!

(店員)2000円!
2300円が2000円。

2000円。 すごいね
端数は どんどん切っていくね。

アハハ 切っていきますね。
いや~ いいね!

〈この市場の魅力は
新鮮な魚介類が

リーズナブルな価格で
手に入る事〉

〈と ここで
気になるお店を発見〉

「炙り丼のデラックス誕生
早いもん勝ち!」

じゃあ 早く…。
行きましょう 早速…。

お邪魔します! こんにちは!

〈2人が入ったのは
海鮮丼の専門店〉

〈店の名物は ブリやサワラなどの
あぶった地魚や

本マグロの大トロ イクラなど

全14ネタが器から はみ出すほど
たっぷり入った海鮮丼〉

〈魚好きの峰さん いかがです?〉

ああ…。

これも 僕も…
ウニとイクラとシラスと

こんな感じでいきます。

新鮮なのは当たり前ですけど

改めて

そうですね。

どれ取っても
ハズレ ないですね。

すごいでしょ? 本当にうまい!

〈最後は鯛の中骨で取った
出汁をかけて頂きます〉

濃厚鯛出汁汁。 どうですか?

そうですか? これだけ
色んなものを食べてきた…。

なかなかないね? これね。
ないですよね。

ない ない ない。

鯛の出汁で
お魚を食べるっていうのはね

もう ホントに…。
ありがとうございます。

ちょうどいい色になるんですよね。
そうです。 そう そう そう!

お湯の温度で…。

いい出汁が出ますね。

いやいや なんか 初めてだからね
なんか…。

なんか… 新たな感激があったり
するんだよね。

えっ こんな味なんだと思って。

いや でも なんか いいですね。

あのね… 安東君と2人だけで
色んなお話をさせて頂いてね

色んな事もわかったし。
最後に美味しいものを頂いて。

ねっ!
これで いい感じで帰れますね。

はい。
よかった。

〈素敵な未来が生まれる
ドライブ〉

〈あなたも
出かけてみませんか?〉


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