アメトーーク! 子供番組やってる芸人 子供に大人気のギャグ披露・あのネタを子供番組風にやってみたら?…


出典:『アメトーーク! 子供番組やってる芸人 子供に大人気のギャグ披露』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク! 子供番組やってる芸人[字]


▽普通のバラエティと何が違う?▽千鳥&ジャンポケ&あばれる君▽エッジの効いたボケ&ツッコミは不要▽子供に大人気のギャグ披露▽あのネタを子供番組風にやってみたら?


詳細情報

◇出演者

【MC】蛍原徹

【ゲスト】千鳥&ジャングルポケット&永野&あばれる君&ロバート山本/フットボールアワー後藤

◇おしらせ

☆詳しくはコチラ!

 →https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/


『アメトーーク! 子供番組やってる芸人 子供に大人気のギャグ披露』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

アメトーーク! 子供番組やってる芸人 子供に大人気のギャグ披露
  1. 子供
  2. ノブ
  3. 斉藤
  4. 後藤
  5. 大悟
  6. 一同
  7. 太田
  8. 子供番組
  9. ジャン
  10. ウケ
  11. 本当
  12. 永野
  13. ペンギン
  14. 普通
  15. 一緒
  16. スリー
  17. ツー
  18. ホンマ
  19. ワン
  20. 番組


『アメトーーク! 子供番組やってる芸人 子供に大人気のギャグ披露』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈今夜は 子供番組やってる芸人〉

〈普段 出てるバラエティー番組と違う
苦労や発見〉

〈ラストは
あの監督も子供用にアレンジ〉

〈良い子のみんな
テレビの前に集まれー!〉

ちゃんと。 子供相手だから。

驚きのアンケート結果を
教えてあげますんで。 本番中に。

〈今夜は 子供番組やってる芸人〉

♬~

〈そして
フット後藤にも来てもらった〉

(蛍原)いやいや いやいや…!
いやいや もう…。

おっちゃん
おっちゃん おっちゃん!

おっちゃん。
(後藤)そんなん ちゃうやろ!

特に大悟 そんなん ちゃうやん!

(観客の歓声)
(ノブ)いい いい! いいね!

これが大事なんじゃないから。
これが大事だから!

座って まず! ホンマ…。
(あばれる君)失礼します!

千鳥も…。
(ノブ)そうです。

僕も もう
何度か見た事ありますけども。

ありますか?
子供おったら やっぱり

自然にね 見てしまう。

千鳥 イメージないですね
子供番組。

後藤さん
お子さん 何歳ぐらいですか?

今 4つぐらいか。
(大悟)今からかな。

もうちょっとで…。
もうちょっとしたら出会います。

(一同 笑い)

嘘! 子供と一緒に
その千鳥の子供番組

見る事になるの?
(ノブ)絶対なると思います。

子供から 「千鳥 知ってる?」って
言われるから。

ええー!
(ノブ)そっか そっか。

僕らがやってるのは

NHKさんのEテレの方の
『天才てれびくんYOU』。

『天てれ』や。
『天才てれびくん』。

これは
長い事 続いてる番組ですから。

その前の
『Let's天才てれびくん』から

ずっとですから もう6年ぐらい。
(太田)長い。

東京 来て
千鳥に目を付けてくれたのが

『いろはに千鳥』と
『天てれ』なんですよ。

えっ!
(太田)すごいな。

だから 同じぐらい長いんですよ。
(大悟)テレビ埼玉とEテレ。

さあ ジャンポケなんですが

これは もう 3人でっていう事で
いいんですか?

もちろんです。
それ どういう意味ですか?

僕はね…
斉藤だけやってるのとかは…。

過去に そうなんです。 あの…

『できた できた できた』という
子供番組やってまして。

あれ すごい人気なんよ。
知らんの?

いや 知らん。
『できた できた できた』。

あれを見てもらったら 多分…。
(斉藤)ああー そっか。

いつも
お決まりのやつがあるんですよ。

ガッツ ガッツ ガッツ!
っていうのがありまして。

(後藤)知らん 知らん。
(斉藤)これ 子供…。

いやいやいや すごいですよ。

「ガッツ ガッツ ガッツ」?
大喜びです。

これ ボケじゃなくて
本当すごかったんですよ これが。

今は テレビ東京の『おはスタ』。

『おはスタ』 3人でやってるの?

(おたけ)火曜日レギュラーです。
(太田)あと もう1つが

『みんなDEどーもくん!』
っていう

NHKの どーもくんっていう
キャラクター…。

(ノブ)めっちゃ やってるやん。
(斉藤)『どーもくん!』は

お客さんの前で
公開収録といいますか。

地方に行ったり。
だから 場所によっては

1000人ぐらいのお客様の前で

毎回 ユニットコント
新ネタをやるので。

その 斉藤の圧みたいなので

子供が ちょっと 怖がったりとか
そういうのは ないわけ?

(太田)斉藤さんの圧 子供…。

ハハハハ…!
(後藤)ハハハハ…!

もう 後藤さん バカにしすぎ!

(おたけ)
ちょうどいい ちょうどいい。

これがええの?
(ノブ)今の絶対ウケます。

音 鳴れば ウケるの?
(太田)逆に 後藤さん 多分

僕らの番組 来たら
マジでスベると思いますよ。

ハハハハ…!
いや…。

あんま わからへんもん。
どうしたらええか 子供…。

面白い人なんか
来る必要ないですから。

えっ? 「面白い人なんか」…。

面白い… いや わかりやすさです
本当に。

俺は 面白くないって事かな?
(太田)いやいや…!

そういう事じゃないんですけど。

わかりやすいんですよ。
(ノブ)今のわかりやすかった…。

えっ?
おたけも わかりやすいの?

僕は もう 本当に

一番 そこに合わせらんないと
無理なんですよ。

後藤さん 多分
ちょっと 子供だって事で

子供扱いしちゃうじゃないですか。

その時点で 子供は もう
違うよってなっちゃうんですよね。

同じ感じでいかなアカンの?
一緒の目線で。

はい。 全然 もう…
結構 白目とかも多いですし

そういうのもダメなんで。
(ノブ)ああ 後藤さんの…。

(おたけ)白目 多いと
ダメなんですよ 顔が。

顔が もうダメなんですよ。

(一同 笑い)

なんか ちょっと
違和感が やっぱり… 怖いんだ。

もう無理なんや
俺のフォルム的に。

実際 子供番組は?
(後藤)やった事ないかな。

Eテレさんで
なんか 『ピタゴラスイッチ』の

キャラクターの声とか。

声でしょ?
(後藤)声だけ。

やっぱ 声だね。

前には出れないです。
(あばれる君)顔は無理ですね。

顔は もう子供番組の…。

(後藤)嘘やん! アカンの?

いや そんなん言うたら 大悟もさ

ルミネの楽屋で
大人も近付かれへんぐらい…。

(一同 笑い)

(ノブ)それは 毎回ですよ。
飲みすぎや!

飲みすぎやねん 大悟は。

あれは 確かに…。
いや だから 白目は嫌うけど…。

(一同 笑い)

あれ? 何? ウサギちゃん
来たのかな? ってなっちゃう。

「ウサギちゃん 来たのかな」。
なるかい! そんな。

さあ あばれる君。
はい! 私はですね

テレビ東京の
『おはスタ』っていう番組で

まじめくんっていうキャラで
ロケに行かせていただいてるのと。

あばれる君とは 真逆の
まじめくんっていうキャラで。

あと 『ポケモンの家あつまる?』
っていう番組で。

ロバート山本さんが
ご卒業されたあと

僕が
やらせてもらっていまして。

一応 『コロコロコミック』
っていう… アンケートで

「今 一番好きなスポーツ選手&
芸能人ランキング」で…。

(一同)ええー!
(斉藤)すごい!

1位が 大谷翔平さんですよ。
(斉藤)えっ! すごい!

(あばれる君)2位 僕ですよ。

「大谷翔平選手」「あばれる君」…。

で ネットでは あばれるの

自作自演説が
飛び交ったんですよ。

(一同 笑い)
(おたけ)確かに 怪しいもんな。

「大谷翔平」で 野球選手で…

だから 桑田真澄さんと
間違えてんのちゃうの?

(後藤)顔 似てるけど…。

(一同 笑い)
(斉藤)絶対それだ 桑田だ。

子供たちの前でやると
「クワガタ!」って言うんですよ。

「いや それは虫だよ」って
言うんですけど はい。

今のが ちょうどいいよな。
(あばれる君)今の超面白いですよ。

今のが ちょうどいいの?
「えっ?」ってなったけど。

「クワガタじゃないよ 桑田だよ」
って言ったら ドカンですよ。

今日 ちょっと年齢層高いから
ウケないですけど。

(後藤)いや 関係ないやろ!

なんか 知りすぎちゃってるから
ウケないんですけど…。

関係ないやろ それ!

〈そして ロバート山本は
ポケモン部長として

テレビ東京の
『おはスタ』に出演〉

〈永野は

それ 人気なんや。
(永野)もう人気者で。

でも 最初はわかってなくて
素のまま出ちゃって

「カニさん歩き」って
子供の前でやってたら 結構…。

お子さんって 白髪で元気な人って
怖がるんですね。

(一同 笑い)

そうなの?
(永野)はい。

「白髪で元気」…
それは知らなかった。

番組のイベントでは
必ず白髪 染めて。

〈子供番組だと

(拍手)

普通のバラエティーとね

いろいろと
勝手が違うと思うんですが。

その違いについて ちょっと…。
じゃあ ノブから。

こちら!

いらない?

この2つは
もう 千鳥そのものやんか 要は。

怖い! そんな 指とか怖いです!
(後藤)えっ…?

(あばれる君)2本 ダメですよ!

「そのものやんけ」。
(あばれる君)せめて こう!

全然 僕らも こんな事は… ねっ?
全く。

結局 子供番組というのは

スタジオにいる
小学生のお子さんとか

視聴者の子供を
笑かす仕事ですから。

スタッフを笑かそうとかも
しないもんね。

いや ノブとか言いたなるやろ?
なんか 見たら。

例えば ロケとか
子供と行くんですよ

小学生とかで。
そしたら スタッフさんは

僕の なんか
ツッコミを出そうと思って

「ノブさん
そこ座ったらどうですか?」

とかっつって
雪のとこに 僕 座らすんですよ。

雪のとこに
しばらく 尻つけて座って

「おい! 尻がシベリアか!」
とか言ったら シーンってなる…。

(一同 笑い)

(あばれる君)難しいなあ!
わかんない わかんない。

シベリアなんて言葉
知らないんで。

知らん事ないんちゃう?
小学生ぐらいやったらわかるやろ。

シベリア 怖いん?
(ノブ)シベリアは怖いっす。

軍の感じがするでしょ
シベリアって言ったら…。

いやいや…
シベリアで軍のイメージきたら

だいぶ シベリア知ってるやん。
(一同 笑い)

もう そんな

ほんなら 大悟も
全然 もう ボケへんっちゅう事?

だから 本当にね

(大悟)子供たちと一緒にいたら。

2~3日 ロケ行ったんですよ。
ノブもいなかった。

僕と子供たちだけで もう ずっと。

ほんで 泊まりだから
夜も芸人と飲む事がない。

昼間に芸人と話 する事もない。
ずっと 子供といたら

大悟という… 中の悪が
全部消えていって。

3日目のロケ中に
3メートルぐらいの所から

子供が こう… 勇気を出して
飛び込まないといけないシーンで

もう 上でカタカタ カタカタって
震えてるのを見て

この大悟が
その子供に掛けた言葉が

ここ殴りながら
「最後の勇気!」って言った…。

(一同 笑い)

あの大悟が?
(太田)素晴らしい! 最高。

ハハハハ…!

すごいキレイ。
川に映った大悟 すごいキレイ。

実際 子供相手にする収録は

その… わかれへんのよ。
例えば 俺『アメトーーク』でも

ギター芸人で 幼稚園行ったんよ。
ああ そうや。

幼稚園行って ワーッて言うてたら
子供 ブワーッ集まってきて

フォークギターの穴の中に
みんな 石 入れていく…。

(一同 笑い)

(山本)台本どおり
いかないじゃないですか。

俺は そんな 優しくっていうより
「やめ やめ やめ…!」みたいな。

これはアカンの?

特にツッコミの人は
大変だと思います。

ツッコミって よう考えたら

普通の会話の中じゃ
きつい方ですよね。

うん そうやな。
(大悟)普通の会話で あんな

「やめ やめ!」とか
「何しとんねん こら」とか

あんまり言わないじゃないですか。
でも ツッコミだから言うけど

それが身に付いてるけど
それをやっちゃダメなんですよ。

だから ノブとかでも
子供たちが…

「はい 次は?」って言ったら もう
「はいはい!」ってなりだしたら

終わらないんですよ 質問とか。

「いつまでやっとんねん」って
本来ならツッコむところを

ノブが… 「はい はい はい!」って
なりだしたら

「もう やめようかな」って言う。

(一同 笑い)

(後藤)ええー!
(大悟)じゃないと…。

(ノブ)じゃないと…
そりゃそうですよ。

「なんぼほど質問あんねん!」
とかは 絶対 言わへんねや。

で 全く同じ質問するんですよ。
手 挙げてるけど 子供って

思い付いてないんですよ まだ。
だから 手 挙げてる…

「そのハンバーグは
どうやって作ったんですか?」

っていう質問がありました。

ほんなら
「他の質問ある人?」って言ったら

もう 横の子 「はい はい はい!」。
で 挙げて 当てられた。

でも まだ 思い付いてない。

「どうやって そのハンバーグは
作ったんですか?」って

同じ事言うの。
ほんなら ノブは それは

「同じ事やないかい!」とか
言っちゃダメなんですよ。

「2回も聞いてくれたんだ」って…。

(一同 笑い)
(後藤)優しい!

(斉藤)素晴らしい!

(後藤)ええー!
(大悟)後藤さんは厳しいかな。

優しいな!
(斉藤)子供が 結構 負けず嫌いで。

「じゃあ この問題わかる人?」
ってなったら

手は一応 挙げるんですよ。
でも 指すと

やっぱり みんなの前で
答えもわかってないから

しゃべれなくなっちゃって
そのあとに

どういったフォローを
するかまでを考えるのが

僕たちの仕事なんですよ。
そこで終わらせちゃダメなの。

ハ~イ!
いやいやいや…。

いやいや 違う違う…。
(ノブ)終わらしとんかい!

一番 終わらせてるやん。
何? 何? 何?

この 「ハ~イ!」も
めちゃくちゃウケますよ。

やんの? 子供の前でも。
(斉藤)子供番組 すごいですよ。

ウケんの?
めちゃくちゃウケます!

やってんねや?
1日5回ぐらいやりますからね。

一応 でも この番組とかでは
上の句

なんとなく 面白くない話 して
スベった今みたいに

「ハ~イ!」じゃないですか。
もう子供番組では

その 上の句もいらないです。
いきなり出てきて 「ハ~イ!」。

(斉藤)ドカーン!
(一同 笑い)

(おたけ)ルールはないんですよ。
(ノブ)ルールないんだ?

(斉藤)必要ないんです。
(太田)振りとかって概念ないんで

もう 「ハ~イ!」が面白いんで
出てきて… 「ハ~イ!」。

動きと音で?
(斉藤)もう それですね。

もう 僕も だから そういう番組で
わかってなくて 最初。

で 物ボケみたいな事を
やる展開になりまして。

他のタレントの方は
かぶりものをして

こうやって おどけてて
大爆笑をとってたんですよ。

そこで なんか 僕が
エッジ利かせようと思って

マラカスで ここに…
頬に当てて

(一同 笑い)
(永野)そしたら ひと笑いも…。

(後藤)いやいや そりゃそうよ。
もとを知らんやろうから。

それ 子供 ちょっと…。
(永野)そうなんですよ。

あと 新沼謙治さんのネタ。
(ノブ)大好き。

(永野)あれをですね
もう 自信にあふれて

お子さんの前で
子供番組の… はい。

なんで やんの? それ。
そこ 子供… えっ あれ?

子供番組でも やるの?
(永野)やったんですよ。

ただ 怖がられちゃって
子供さんたちに。

いや なんのこっちゃ
わかれへんもん。

でも ちょっとお客さんも
知らん人 多分 いてると思うんで。

ちょっと 1回…。
(永野)いいですか? いいですか?

すみません。
(拍手)

コント 「喉にモチが詰まった
新沼謙治」。

ミュージックスタート!

♬~『嫁に来ないか』

これ ホンマに もう…。

(ノブ)あっ 新沼さん。

新沼さん。

♬~

(観客の笑い)

(大悟)歌… 歌 始まっちゃう。

♬~

♬~「グワ グワ…!」

♬~「グワ グワ…!」

♬~「グワ…!」

(一同 笑い)

♬~「グワー! グワ…!」

なんなん? これ。 何? このネタ。

♬~「グワー! グワ…!」

(大悟)最高の詰まり具合やな。

♬~「グワ グワ…!」

アカン アカン。
全然 取れへんやん もう。

(荒い息遣い)

ああー! ああー!

ああー!
(後藤)こんな長尺だっけ?

♬~「グワー!」

♬~「グワー!」

詰まってるよ。 もう。
オエッ! ウエッ ウエッ!

ああー!

♬~「嫁に」

♬~「嫁に来ないか」

♬~「からだ からだひとつで」

前半 ごめんなさい。
(一同 笑い)

(永野)これだけです。
(拍手)

僕 あの「前半 ごめんなさい」が
大好きなんですよ。

ありがとうございます!

本当に もう 染みます。
「前半 ごめんなさい」…。

これを 子供の前でやるの?
(永野)やりました。

明るく こうやって
うんこスクワットのお兄さんって

出てきた人が

「グワー グワー グワー…!」
ってやってたら…。

これは怖がる。
本当に詰まってると思うし…。

さあ あばれる君は どうですか?
(あばれる君)やっぱりですね

イメージが大切ですよね。
わかってるように やっぱり こう

子供たちに
どう見えるかっていうのが。

以前 僕『行列のできる法律相談所』
っていう番組で

ドッキリ 仕掛けられて

ハニートラップに がっつり
引っかかってしまったんですけど。

がっつり引っかかったもんな。
(あばれる君)ええ。 その時に

女の人と飲んでて 僕

「足の指 なめさせてください」って
言っちゃって

で 奥さんが飛び込んできて

腰の入ったビンタを 僕にする
というドッキリだったんですけど。

なんで そんな事 言っちゃったの。
ホンマ 最低のドッキリでした。

それを見てたスタッフさんが

「最低だよ お前…! あばれる君」
って言って。

「あんなの もう…
唯一 褒められるとしたら

奥さんの ビンタの
フォームだけだよ」っつって。

(一同 笑い)

(後藤)関係ない 関係ない!

年齢層 高いんだよな…。

やっぱり イメージは大事。
イメージあるね やっぱりね。

大悟も
週刊誌に出た時あったんですよ。

そうやん。
(ノブ)2年前ぐらいですかね。

レギュラー番組ちゃうか?
っていうぐらい出てた時があって。

毎週? 毎週のように?
(ノブ)2夜連続…。

2夜連続かな。
(ノブ)スタッフさんは 偉いもんで

「もう これは仕方ない。
大悟さんは

そういうキャラなんだし」
っていうので

全然 何もクレームなし
注意もなしだったんですけど

お子さんの やっぱ
保護者の人が来てるんですよ。

ちょうど 一番ね… 主婦の。

子供たちは
そんなニュース知らないから

「大悟研究員!」って バーッて
寄ってきたりしてるんですけど

それを カメラの向こうで見てる
お母さんの顔

全員 安藤優子みたいな…。

(一同 笑い)

全員 安藤優子さんの…。
こうしてた?

めちゃめちゃ ピッチリ…。

厳しい目で 「近付くな…」。

「うちの息子に近付くな
ケダモノ…」。

確かに その時は
やっぱり お母様方は

やっぱ 早歩きになってましたね
僕と すれ違う時は。

そうなんや。
「おはようございます」…。

(後藤)ちょうど その世代やもんな
嫌がるのは。

(ノブ)だから
そこから気を付けてね…。

(大悟)まあね。
博も どうですか?

ポケモンバトルが強かったもので

子供たちに
「師匠」って言われてて 僕。

普通に 街なか 歩いてても
「師匠 ちょっと

バトル お願いします」って
言われるんですよ。

ポケモンバトル…
『ポケモン』を持ち歩いてないと

バトルにならない。
それで バトルしてたんですけど

せっかくなら… 『ポケモン』って
ストーリー進めていくと

なんか ジムバッジっていうのを
取っていくんですよ。

それを集めていくんですね。

勝手に 僕が
「山本ジム」って名乗って

山本ジムバッジをですね
実際 作って…。

(一同)へえー!
(山本)これ… これね。

そういうのを…。

すごいやん!
(山本)もちろん 自腹ですよ。

プライベートで作ってますから。
10万円ぐらいかかったんですけど

200個 作って それで

「もし 僕に バトルで勝った子は
これを あげるよ」っつって…。

(ノブ)普段から?
(山本)そう。 普段から…。

手 抜きたくないし
子供たちにも

師匠でいなきゃいけない
っていうので

ちゃんと やってるんですよ。

そしたら 全然 みんな
僕に勝てないんですよ。

で 200個 作ったのに
これだけ余っちゃってるんですよ。

(ノブ)めっちゃ余ってるやん!

(山本)10年前ぐらいに
作ったんですけど

4つぐらしか
持っていかれてないんですよ。

じゃあ めっちゃ貴重なんや
それ持ってる子。

めちゃめちゃ貴重です。
山本さん もう神様扱いですから

『ポケモン』の強さでは。
これ持ってる子いたら

すごい人気者になりますね。

さあ 他…。
(大悟)特殊なのでいうと

NHKだけかもしれないですけど
なんか…。

普通なら「おはようございます。
蛍原です」。

「お願いします」
ぐらいじゃないですか。

でも 子供に 毎回やってるのが

「何々 何々です。
今日の朝ごはんは

トーストと目玉焼きと…
食べてきました」。

「それから
オレンジジュースと…」ぐらいで

「オーケーです」ってなるんですよ。
へえー!

それを
みんな言っていくんですよ。

なんか… ノリがあるんですよ。
(大悟)その流れで

ここにも くるんですよ。
えっ? そうなの?

僕は毎回 「39歳 千鳥 大悟です。
今日の朝ごはんは

アイスコーヒーとタバコ2本です」
って言うんですよ。

ここは 今 こうなりましたけど
そんな怖い言葉…。

だから 毎回 それで 僕は…。

マイナススタート?
(ノブ)怖い…。

タバコ食べてるんだって思うから。

(大悟)これの怖いのが
子供がウケてる時は

大人のスタッフは
笑ってないんですよ。

でも 大人が…
スタッフがウケてる時は

子供が笑ってないんですよ。
(後藤)難しいな。

だから ワシら
6年やってるんですけど

まだ 両方 笑かした事は
1回もないんですよ。

そこのバランスが…。
(後藤)間 難しいな。

でも 子供 笑かすのを覚えるって
すげえ大変やし

勉強になるっていうか。

日頃のイメージを崩してやれば
笑うんですよ。

難しい事とかしなくても…。

(手拍子)
これで笑うんです。

(一同)ああ…。
(大悟)このポンポンのリズムが

次 くるのが こない。
「キャー!」ってなるんですよ。

(永野)ああ…。
(おたけ)裏切りです。

(ノブ)勉強になりますよね。
(おたけ)これが裏切りです。

なんやねん おたけ…。
おたけ なんやねん…。

見てたら わかったので。
(後藤)大体 そういう事は

もう やってんねや。
(おたけ)声も

トーンを変える事によって
裏切る事になるんですよね。

子供に「ゴリラって知ってます?」
みたいな。

「知ってるー!」とか
くるじゃないですか。

その時 普通の人だったら
「いい子ね」ですよね。

普通だったら 普通だったら
普通だったら…。

普通が わからんけど…。
(おたけ)普通だったら「いい子ね」。

これが普通の人です。
このトーンを ちょっと

裏切ってあげるんですよ。
ゴリラって知ってる?

(一同)知ってるー!

いい子ねえ!

これだけで ドーン!
ホンマに?

本当なんです! これ。
マジなんです。

信じられないかも
しれないですけど

本当にウケるんですよ。
(後藤)ウケてる現場 見てるの?

(太田)現場はウケます。
実際は そうや。

さあ 他 永野は どうですか?

これはまた ちょっと
ネタの話になるんですけど。

ウケると思って コントで

「関係者席にクワバタオハラを
見つけた歌手」っていうネタ

やったんですよ。

(永野)さわりだけ
やっていいですか?

コント 「関係者席に
クワバタオハラを見つけた歌手」。

♬~「アー…!」

どうも ありがとうございました。
今 聴いてもらった曲は

僕のデビュー曲でした。
デビューした時はですね

小さいライブハウス 埋めるのも
大変だったんですけど

今日は こんな大きな会場…
あっ ありがとう。

たくさんのお客さん…。

あれ?

関係者席に
クワバタオハラがいる。

なんでだよ… 招待してないのに。

もう ええわ…。

せっかく 東京の人間として
貫いてきたのに

関係者席に クワバタオハラが
おったら 全てが台なしや!

(一同 笑い)

ここは 代々木第一体育館。
東京の ど真ん中や。

せやけどな

クワバタオハラがおったら
そこは大阪や。

(一同 笑い)
(永野)…っていう。

ごめんなさい。
(後藤)子供 笑うわけないやん!

お子さんって純粋だから
途中の…

「あれ? 関係者席に
クワバタオハラがいる」って

みんな クワバタオハラの方
探しちゃって…。

そうなる そうなる 子供はね。

(永野)はい! 本当に!

〈続いて 子供番組ならではの
あるあるを聞いていこう〉

レギュラー番組だったら
よくあるんですけど

誕生日。
大悟の誕生日だったりすると

番組 こうやって終わったあとに
ちょっと暗くなって

「ハッピーバースデー」
みたいなので

ケーキが こう出てきて
フーって消して

「おめでとうございます」
「ありがとうございますね

スタッフさん」みたいなのが
あるんですよ。 ただ それって

用意してくれたスタッフさんには
申し訳ないですけど

もう 大人やし こっちも。

もう もう 流れ作業みたいに
なってきちゃってるとこ

あるじゃないですか そういう時。
申し訳ないですけど。

ただ 子供番組の場合は
やっぱ 子供だから。

子供やし サプライズやし
誕生日やから

「番組 終わりました。
はい お疲れさまでした」のあとに

電気が暗くなって
「えっ? 何? 何?」みたいなので

「ハッピーバースデー」って
ケーキが来たら 「ウワオ!」。

ああ そうか…。
ウワオ!

まあ そうや そうや。
(大悟)だから ああいうの見ると

日頃の あの感じは
やめた方がいいなって。

当たり前になりすぎやな。
そうやわ。

ロケとか
結構 遠いとこ行く時に

なんか 朝8時
NHKとかなんですよ 集合。

そこから 2時間半かけて
群馬 行きますみたいな。

絶対に寝たいじゃないですか。
まあね。

でも 8時の小学生って

もう フルマックスの
テンションなんです。

もう ロケバスで倒して
寝ようとかしてたら

前で イヤー! みたいな。
ギャー! ってしゃべって

俺ら 寝たいのに
寝られへんなと思いながら

ウワー! としゃべって
いざ 着いて

オープニング 撮ろうとしたら
子供 へとへとで

ひと言もしゃべらへん。
騒ぎすぎた。

ペース配分がな…。
(太田)移動が楽しすぎるからね。

旅行と一緒やもんね
子供からしたら。

あと 集合時間が早いから
我々 大人の顔が めちゃめちゃ

むくんでるっていうの
ありますけれどもね。

前日 飲んだりしてると
パンパンなまま…。

そうか 怖がられるな それ。
(あばれる君)そうなんですよ。

パンパンだと ちょっと
怖がられちゃうんですよ。

だから 必死に
ギューッと 首筋 伸ばして…。

首筋 流したりして…。
リンパを?

リンパを
流したりしますけれどもね はい。

(ノブ)いやいや。
(大悟)「高いな」じゃない。

(ノブ)ボケてないから。

(大悟)でも メイクさんは
ホンマにすごいですよ。

普通の こういう『アメトーーク』の
メイクさんとは違います。

えっ? 何? 違う?
(大悟)ホンマに 大悟の酒を

この子たちに会わす前に
抜かんとアカンから。

ホンマに
ガチガチガチ… っていう。

1回 顔 潰して戻すみたいな。

(一同 笑い)
すごい…。

(あばれる君)すごいですよね。
へえー!

さあ 他 どうですか?
博 どうですか?

ロケ先とかで クラスの子たちで
にぎやかな子とかも

出てくるんですよ。
ものすごい うるさい子。

その子にみんなつられて どんどん
遊んじゃったりするんで

そういう時は 「静かにして」
っつっても聞かないんで

そういう子に
「ちょっと来て」っつって

「今日 君は リーダーをやってもらう」
って言うんですよ。

「俺が言った事を みんなに
伝える係やってね」って言うと

その子は 仕事
一気に背負った感じになって

「はい みんな聞いて!」って。
(太田)うまい!

先生やな! 先生や!

「リーダーっていうのを
やってくれ」って言ったら

変わるんですよ コロッと。
それは… ホンマやね。

ちょっと 保育士さんみたいな…。
(山本)いやいや…! もう…。

子供が喜んでくれたら
それでオーケーなんで こっちは。

だから 今の博さんのやり方 僕

自分の引き出しの中に
なかったです。 1つ 増えました。

お互い… お互い 勉強になるね。
(斉藤)素晴らしい!

これ レベル上がりますね
お互い。

さあ あばれる君はどうですか?

子供番組っていうのは
自分の中で 癒やしなんですね。

やっぱり その…
なんていうんでしょう。

すごい温かい ちょうどいい
温泉みたいな感じなんですけど

そこの次の日に
有吉さんとかの番組がありますと

なんだろうな? 寝起きで

電流爆破デスマッチに
引きずり出されたみたいな。

なんか 寝起きで
閻魔大王様の目の前に

つまみ出されたみたいな。

(あばれる君)
なんだろう? 寝起きで…。

すごい なんか
そういう落差を感じますよね。

でも 逆だと
すごいうれしいですよね。

閻魔大王様の前から
寝起きみたいなのに…

行ったりとか。 今日…。

お前のせいや!
高いのか こっちが低いのか。

子供番組だったら全部ウケるもんね。
全部ウケる 今の。

同じ日に そういう仕事がある日も
あるわけやろ?

はい メンタルぐちゃぐちゃですよ
その時は もう。

子供番組やってから
トーク番組とか。

子供と触れ合ってる時も
トークの事がちらついて もう…。

もう… おごそかになりますよね
そういう時ばっかりは…。

「おごそか」になる?
(後藤)「おろそか」ちゃうの?

「おごそか」は なんか こう…
神聖な感じやろ。

「おろそか」よ。
(大悟)それは ぜひ なってくれ。

僕なんて 結構
自分設定していくんですよね。

自分設定?

子供番組の時は

僕 10歳の少年 おたけ君っていう
気持ちで行くんですよ。

いや…。
(おたけ)37なんですけど

やっぱ 10歳。
これ なんで10歳かっていうと

子供たちが ちょうど

6歳 7歳ぐらいの子が
多いんですよ。

その子たちより
ちょっとお兄さん。

ちょっとお兄さんの
設定で行くんで

やっぱり 10歳でね そのあと
有吉さんの番組 行ったら

それは もう…
戦えないもんでございましてね。

(後藤)「ございまして」…。
(あばれる君)江戸が出た。

そういう
バロメーションっつうのが…。

なんやねん そこの縦!

縦2人!
なあ!

お前 今日も10歳で来てるやろ。

これは 『アメトーーク』やで
おたけ!

すみません。

何をしているんだろうとは
思うよな。

バラエティーしてる方が
やっぱ おかしいから。

子供たちと
触れ合ってる時の方が

人間っぽいから。
ちゃんとしてるから。

だから 『天才てれびくん』で
子供たちと一緒に

折り紙 折ってる時の大悟は
ちゃんとした大悟じゃないですか。

折り紙 折って こうしてるが
その午後には

『テレビ千鳥』で
松茸 パンティーでくるんで

蒸したりしてるんですよ。
何してんねん!

(ノブ)そっちの方が
おかしいのよ。

どう考えても
おかしいわ!

俺は 今日
この手で何をしてるんだと。

折り紙 作ったり
パンティー蒸したりとか。

よう 今の時代で
そんなんしてるな ホンマに。

一番わかりやすいのは
子供たちに

答えを言わせてあげるみたいな
ボケが一番盛り上がって。

キャラクターが「紙飛行機
なくしちゃって困ったよ」って

来るんですよ。
で 「どこなんだろう?」って

後ろ探したら
お尻に付いてるみたいな。

紙飛行機が。
そしたら 子供たちは

「あっ! お尻に付いてるの
わかってない!」っていうので

全員で「お尻に付いてるよ!」って。

それ言いたいんですよ。

「お尻 お尻!」って。

ホンマやな。 ドリフって やっぱり
すごい ようできてんねんね。

「後ろ 後ろ!」は
絶対にウケますね。

(太田)100パーですよね。
(山本)前で 何かやって

後ろで いたずらとかされてるのを
気付かないふりで

ずっとなんかやってます。
そうすると

「後ろ 後ろ!」ってなるんですよ。

「何? 後ろ 何かいるの?
じゃあ見てみるよ」っつって

パッと見たら いないっていう。
「いないじゃん!」っつって

また なんか しゃべり始めた時に
後ろやってると

「後ろ! ほら 後ろ!」。
めちゃくちゃ盛り上がる。

で また見たら
「いないじゃん」っつって

最後 ブーブークッションで
「うわー!」ってやったら

めちゃくちゃウケるんですよ。
(大悟)オナラ大好き。

(斉藤)答え
言っちゃうんですよね うん。

いわゆる子供番組って
お父さん お母さんが

一緒に必ず見るんで。
そこで あれなのは

「子供がジャングルポケットさんの
子供番組 見てて

大ファンです」っていう。
結構 大御所の俳優さんとかが。

この前で言ったら
高橋克典さんとか。

「このあと お仕事なんですよね?
実は写真

撮ってもらいたかったんですよ
子供が大好きで」。

(太田)
コミュニケーションツールに…。

寺島しのぶさんが
見てくださった。

だから 「トリオだっていうのを
知らなかった」。

「俳優さんだと思ってた」って。

僕が
子供番組を1人でやってる時。

「お芝居が見事だった」って。

寺島さんが?
すごいうれしかった。

逆に 子供が
見に来てくれた事ない?

ワシら 単独ライブに…
逆に 千鳥の単独ライブに

その『天才てれびくん』の
子供たちが見に来たんですけど

申し訳ないですけど その…

そこでは ザ 千鳥をやってるから。
そりゃ そうやで。

その時やってた 漫才のネタが

ノブが 「グアム旅行に
行きたいんですけど」っつって

僕の所に…
旅行会社に電話してくるけど

そのバナナボートとかのツアーに

「巨人師匠ついてきますよ」って
言って

ノブが 「グアムが引き締まらー!」
っていうネタなんですよ。

巨人師匠が ずっといるんなら…。
(大悟)巨人師匠がいたら

グアムで楽しまれへんっていう
漫才やったんですけど

それを小学生は
どうやって見てた…。

わかるわけないわ。
(ノブ)申し訳ない…。

申し訳ない時もある。

僕らが いろいろ質問しても

なかなか
返せないっていうのもあるんで

恒例の質問みたいなのを
作ったりもあるんですよ。

例えば 僕がよく聞いてたのは
子供に

「好きな体のパーツは?」みたいな。

そうすると 子供が
「耳が大きいところ」とか言ったら

「おお 確かに大きいね」とか言って
ちょっと なんか こう

自分の所に迫った話とかだと
話しやすかったりして

話が こう…
広がっていくんですけど。

たまに 本当
大人びた子供とかいて

「自分の好きなパーツは?」
って言ったら 「心です」。

(ノブ)ハハハ…!

(山本)こっち側が
何も返せなくなっちゃう。

ビックリしちゃって。

成長するしね 子供は 本当に。
(おたけ)早いっすね。

初めて 今日
手品を覚えましょう とか。

ほんで 僕らは
ちょっと休憩入って

30分か1時間ぐらい 子供たちが
手品を練習するんですよ。

ほんで 見に行ったら 本当に
できるようになってるんですよ。

それが 感動的なぐらい…
この子ら頑張ったんやなと思って

その1時間
ずっと喫煙所におってた自分を

ぶち殺してやりたくなる。
(一同 笑い)

はよ終わらんかなと思って。
(ノブ)楽屋で寝たりね。

子供たちが頑張ってんのにね。

その間
ずっと練習しとったんやろ?

その間 ずっと練習してた。

でも 僕も 1人でやってた
子供番組の時に

一緒にやってた子役の子が
男の子 女の子いたんですけども

女の子の方の妹が
毎回 お母さんと一緒に

現場に来てたんですよ。

で 僕と一緒に 休み時間に
遊んでたりしてたんですけども

その子が テレビで がっつりと

ドラマで子役として

もう せりふも バンバン…。
えっ! 子役になったの? って。

同時に 芝居が
あまりにも うまかったんで

めちゃくちゃ感動するんですよ。

あの時に一緒にふざけてて
遊んだ子が

こんなに成長するんだー! って。

(一同 笑い)
(斉藤)すごいんですよ。

本当に すごいんですよ!
(後藤)そうか。

活躍していく子も多いんか。
『天才てれびくん』とかも。

『天才てれびくん』は
岡田結実ちゃんは

入ってましたからね。
(斉藤)岡田結実ちゃん!

(ノブ)小学生時代に入ってた。
大活躍や もう 今。

僕も だから
一番最初に6年前に

まだ 『天才てれびくん』で
ロケ行ってた

中学生ぐらいの女の子が

『天才てれびくん』卒業して
今 僕と

『志村でナイト』一緒にやってる…。

(一同)ええー!

(大悟)赤崎が 今 18歳ですけど

12~13歳の頃の僕と接してる
この子のイメージやから

『志村でナイト』でも
この子の前では

下ネタは
しないようにしてるんです。

(ノブ)ちょっと やりにくい。
(後藤)でけへんねや。

(ノブ)ちょっと やりにくいな。

(拍手)

子供番組をやっている皆さんに
どんな子供でも

絶対にウケるという鉄板ネタが
あるみたいなんですね。

(後藤)あるんや やっぱり。

ジャンポケ!
(おたけ)はい!

動物大好きなんですよね
子供って。

だから 僕らが動物になって
子供も動物になって

一緒に動物になって
盛り上がろうっていう

ゲームコーナーがあるんですけど。
これが まあ 鉄板です。

へえー!
(おたけ)間違いない。

どういう感じ? どういう感じ?
(太田)本当 いつもやってる…。

(おたけ)いつもの感じで
じゃあ ちょっと

皆さんを お子様と仮定させて…
お二方も。

僕が ルーレットを
手で持ってます。

で 僕が選んだ動物を
担当する人が前に出てきて

やるっていうコーナー。
ああ なるほど。

(太田)それでは いきます。
ジャングルるーれっと スタート!

ワン ツー スリー フォー!

♬~(3人)
「いろんな友達 出てくるよ」

♬~「ジャン ジャン
ジャン ジャン」

♬~「ジャングルグルグル
るーれっと」

まずは ミーアキャットだ!

ワン ツー スリー はい!

ミーア キャット! キャット!
ミーア キャット! キャット!

ミーア キャット! キャット!

ミーアキャット! ワーオ!

(後藤)元気やな!
(太田)これです!

元気やな!
(太田)元気です!

そしたら 子供たちも一緒に
「キャット! キャット!」って…。

マネしたがんねや?
(斉藤)マネするんですよ。

(太田)いろんなパターンが。
例えば 慎二君だったら…。

じゃあ 次はペンギンだ!
いくよー!

ワン ツー スリー はい!

ペンギン! ペンペンペンペン!
ペンギン! ペンペンペンペン!

ペンギン! ペンペンペンペン!

ペ ペ ペンギン!
(3人)ワーオ!

怖がれへん?
(斉藤)怖くない…。

これは すごいわ。
(後藤)もうちょっと ペンギン

可愛い感じでやったら どう?
(斉藤)もう勢いですね はい。

(太田)うちの娘は
これが好きすぎて 斉藤の事

「ペンギン」って呼んでますから。
ペンギンが好きなんや。

ペンギンやってる時の
後ろの2人もいいね。

そうそうそう!
(太田)ありがとうございます!

(おたけ)見てました? 細かい所。
(後藤)見てなかった。

(太田)ちょっと
見てもらっていいですか?

次はペンギンだ!
ワン ツー スリー はい!

ペンギン! ペンペンペンペン!

ペンギン! ペンペンペンペン!

ペンギン! ペンペンペンペン!

ペ ペ ペンギン! ワーオ!

(おたけ)後ろも…。

全員 動いてるんで。
(大悟)なるほど 冷めてないんだ。

棒立ちは なしや?
こういう雰囲気は やっぱり

子供にはウケるっていうのは
わかる? みんな。

ウケますよ もう。
それは わかると?

これは 結構
誰でも できるものなの?

(太田)誰でも できると思います。
(おたけ)皆さん できると…。

ノブ ちょっと…。
ちょっと…。

(拍手)

それは 話が違うから!
俺じゃないから…。

これは 違う番組同士の
コラボになるから…。

(斉藤)これ すごい!
(拍手)

適当な動物 言っていいですか?
(ノブ)おいおいおい! 怖っ。

リズム… リズムもわからへん。
(太田)ジャングルるーれっと スタート!

ワン ツー スリー フォー!

♬~(おたけ・斉藤・太田)
「いろんな友達 出てくるよ」

♬~「ジャン ジャン
ジャン ジャン」

♬~「ジャングルグルグル
るーれっと」

まずは カンガルーだ!
ワン ツー スリー はい!

♬~「カンガルーが出てきたよ」

♬~「カンガルーが
パンチ パンチ パンチ!」

(一同 笑い)

(おたけ)素晴らしい!
(斉藤)これです!

さすが 『天てれ』。

ええやん!

(大悟)ちょっと
照れがあったけどな。

そういう照れは いらないです…。
(ノブ)これは すごいわ。

カッカするね 体が。
(斉藤)照れも何もなしで…。

新しいのが なんか
発見できた感じ するから。

こういうの 多分 後藤さんとかも
やった方がいいと思います。

ホンマ ええかげんにせえよ!

ホンマ… 新しい…。
(後藤)ちゃうねん ちゃうねん!

ちゃうねん。
まず 最初のダンスができへん。

(一同 笑い)

♬~(おたけ・斉藤・太田)
「いろんな友達 出てくるよ」

♬~「ジャン ジャン
ジャン ジャン」

♬~「ジャングルグルグル
るーれっと」

(斉藤)そのあと指示出されるので。
(太田)ジャングルるーれっと スタート!

ワン ツー スリー フォー!

♬~(おたけ・斉藤・太田)
「いろんな友達 出てくるよ」

♬~「ジャン ジャン
ジャン ジャン」

♬~「ジャングルグルグル
るーれっと」

まずは ゾウさんだ! いくよー!

(後藤・太田)
ワン ツー スリー はい!

♬~「鼻が長い 鼻が長い」

♬~「鼻に目を取られてるけど」

♬~「耳もでかい」

(一同 笑い)
(あばれる君)完璧ですよ!

ええの? ええの? 今のいいの?
(おたけ)声がちっちゃい。

今のは この ぬるい現場だから
ウケてるだけです。

子供番組だったら
今 ズルズルですよ。

もう みんな
こういう顔して見てます。

いや こんなんちゃうの?

パオーンは
やっぱり欲しかった…。

この 本当の正解 見ますか?
正解 正解。

(太田)次は ゾウさんだ!
いくよー!

ワン ツー スリー はい!

ゾウさん パオーン!
ゾウさん パオーン!

ゾウさん パオーン!
ゾ ゾ ゾウさん!

(3人)ワーオ!
(斉藤)これです!

「パオーン」だけで いくの?
(斉藤)「パオーン」。

これだけで いいです。

情報 いらないんです。
「耳がでかい」とかいらないんです。

これ 得意なのは蛍原さん。

(一同 笑い)
(ノブ)蛍原さんですね。

お前な…! お前…!

これ 一番得意。
得意やあれへんねん!

一番得意!

俺 ここの位置やねん…!
一番得意!

ここの位置 する事じゃないねん!
なあ!

動物なんか なんぼでもあるもん。
(大悟)なんぼでも いける。

(太田)ジャングルるーれっと
スタート!

ワン ツー スリー フォー!

♬~(おたけ・斉藤・太田)
「いろんな友達 出てくるよ」

♬~「ジャン ジャン
ジャン ジャン」

♬~「ジャングルグルグル
るーれっと」

まずは カエルだ!

ワン ツー スリー はい!

ピョン ピョン
ピョン ピョン ピョン!

ピョン ピョン
ピョン ピョン ピョン!

イエーイ!

すごい!

これ いけます!
(大悟)どんどん いける。

どんどん どんどん!
(太田)いきますか? いいですか?

次は ライオンだ!
ワン ツー スリー はい!

グワー! グワー! グワー!

(斉藤)エガちゃん…。
(ノブ)江頭さんやん。

江頭さんやん。
いや ライオン! ライオンやん。

「ドーン!」って。 「ドーン!」…。
(太田)江頭さんですよ。

いやいや…
ライオン! ライオン!

(斉藤)でも すごいです 蛍原さん。

(拍手)

いや めちゃくちゃうまいです。
ああ そう?

俺も… めっちゃ疲れてる!
急に なあ?

急に アカンよね。
急に… 急に アカンよね なんか。

ありがとうございます。
鉄板ネタね。

さあ あっ もう…。

今ので もう
他 でけへんようなったから…。

(あばれる君)いや ちょっと
待ってくださいよ!

時間があるんだったら
やらせてください!

鉄板中の鉄板 もらったからね。

このあとの あばれる君
ちょっと きつない?

いけるか いけないかは
やってから決めさせてくださいよ。

結構 もう…。
(大悟)もうね マックスよ。

やりたいんですよ! 僕だって。
(後藤)鉄板やで?

(あばれる君)鉄板ギャグ
わかりました。

僕は 50音もらったら
全部 即興で 暴れて返します!

(一同)ああ…!
(ノブ)そんなん あるんや。

全部 なんでも
即興で 暴れて返しますので

50音 なんでもください!
どんどん ください!

(観客)「あ」!
(あばれる君)「あ」「あ」… はい。

「あばれる」!
はい 次 お願いします。

(拍手)

はい 次 お願いします!

(観客)「ゆ」!
(あばれる君)「ゆ」? 「ゆ」「ゆ」…。

「ゆ」… 「指をへし折る」!
はい 次 お願いします。

次 お願いします
はい 次 お願いします…!

子供が盛り上がるやつよ?
(あばれる君)次! 次!

(観客)「わ」!
(観客)「う」!

「う」「う」「う」…。
(観客)「わ」!

(あばれる君)「う」…。
(観客)「わ」!

(一同 笑い)

桑田!
(後藤)桑田!

(ノブ)桑田やないかい!
(後藤)なんで 桑田やんねん。

桑田はウケへんやろ 子供は!
ねえ!

今 子供番組みたいやった!
(あばれる君)ただ 今ので

「う」がくるとですね
もう 確変状態に入るんですよ。

「う」言いましたね?
「う」「う」「う」…。

「うんこを食う」!
これでドカーンですわ!

桑田やめて。
(後藤)桑田頼みやな。

(拍手)

あるネタをですね 子供番組風に
やってみたら どうなるのか。

今回ですね ジャンポケ斉藤に
披露してもらいます!

『全裸監督』というものが

今 はやってるじゃないですか。
そのモノマネを

結構 やらさせて
もらってるんですけども。

子供番組で
絶対 でけへんやつやん。

知らない方もいるので
基本ベースを まず教えたあとに

その子供番組風に
ちょっとアレンジをしてみたい。

ちょっと
お見せしたいなと思います。

じゃあ スタンバイ お願いします。
(斉藤)はい 行ってきます!

さあ それでは
斉藤 お願いしまーす!

ああ… 出た!

お待たせしました!

お待たせしすぎたのかも
しれません。

似てるな…。
(斉藤)後藤さん

まず こちらにお座りください。
(後藤)俺が?

(ノブ)後藤さん?
女性じゃないんだ。

この ほら貝を
くわえてみてください。

このシーン 見たな…。

(ほら貝の音)

ああ セクシーだ! うーん…!

まあまあ気持ちいいと思ったら

そのほら貝を
1回 吹いてください。

(ほら貝の音)

もっと気持ちいいと思ったら
笛を2回。

(ほら貝の音)

もう これは たまらないぞと
感じたら笛を3回!

(ほら貝の音)

うーん…!
どんなセックスがご希望ですか?

(一同 笑い)

荒々しく。
(斉藤)荒々しくですね うーん!

ナイスですねー!
(一同 笑い)

怒られるぞ!
(大悟)これを 子供…?

お前 無理やろ!
こんなの子供番組で!

大丈夫ですから 見ててください。

(ノブ)いけるんだ?
いったん着替えてきますね。

あっ これを子供番組風に?

見ててください。 うーん…!
(後藤)絶対 アカンやん。

斉藤 お願いしまーす!
(斉藤)みんな お待たせ!

お待たせしすぎちゃったのかも
しれないね!

うん! まずは カメラを置こう!
うーん…!

そうだ! じゃあ まずは後藤君
こっちに来てくれるかな?

全然違う。

(斉藤)後藤君…!

(大悟)見せれる!
(斉藤)じゃあ まず これ

笛をくわえてくれるかな? うん!
(後藤)笛を… はい。

(斉藤)あっ! 可愛いねー!

じゃあ 今が楽しいと思ったら
笛を1回 吹こうか。

(ホイッスル)
(斉藤)うーん! キュート!

もっと楽しいと思ったら笛を2回。

(ホイッスル)

もう 今日は本当に
たまらなく楽しいぞって思ったら

笛を3回。
(ホイッスル)

今日は どんな遊びがいいかな?

荒々しく。
荒々しく?

全力で遊ぶって事だね!
うーん…! ナイスマン!

「ナイスマン」?
これでございます!

カメラは持たないんだ?
(斉藤)カメラは必要ありません。

(大悟)置いちゃうんだ?
(斉藤)置いちゃいます。

せめて
カメラ持ってもらわんと…。

普通の…。

カメラ置いたら ただのお兄さん。
(ノブ)まあ そうやな。

僕も ジャングルるーれっとが
あんなに盛り上がると

思わなかったので
これやるの すごい怖かったです。

(一同 笑い)
いやいやいや…。

(ノブ)いや よかった よかった…!
これも よかったよ! 斉藤。

これも よかった。
(斉藤)ありがとうございます!

〈某ドキュメンタリー風に撮影。
一体 何芸人?〉

〈次週は
他局のドキュメンタリー番組

『ザ・ノンフィクション』にハマる
芸人が 魅力を力説!〉

♬~「生きてる 生きて…」

なんにも考えてない時間なんです。

なんで! って。

離せよ! お前。
離さん!

〈更に
『ノンフィクション』風に

ドキュメンタリーまで
撮ってきた〉

〈果たして どんな作品に?〉


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