激レアさんを連れてきた。 初代ウルトラマンのスーツアクター・岐阜の山奥に伝わる行事“24時間ソフトボール”…


出典:『激レアさんを連れてきた。 初代ウルトラマンのスーツアクター』の番組情報(EPGから引用)


激レアさんを連れてきた。[字]


本日の激レアさんは『本当は嫌々中に入っていた初代ウルトラマンのスーツアクターでウルトラマンの動作から必殺技までその場のアドリブで作り出した人』


詳細情報

◇番組内容

【激レアさん1】

本当は嫌々中に入っていた初代ウルトラマンのスーツアクターでウルトラマンの動作から必殺技までその場のアドリブで作り出した人


【激レアさん2】

岐阜の山奥に伝わる伝説の行事“24時間ソフトボール”において1人で24時間、審判をすることに挑んだ男

◇出演者

【研究員】若林正恭(オードリー)

【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

【客員研究員】白石麻衣(乃木坂46)、濱口優(よゐこ) ※50音順

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/



『激レアさんを連れてきた。 初代ウルトラマンのスーツアクター』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

激レアさんを連れてきた。 初代ウルトラマンのスーツアクター
  1. フルヤ
  2. 濱口
  3. 白石
  4. ホソエ
  5. ウルトラマン
  6. 一同
  7. 本当
  8. 無理
  9. ケムール人
  10. スーツ
  11. お願い
  12. 時間
  13. 自分
  14. 全部
  15. ジェームズ
  16. ディーン
  17. 中島
  18. 当時
  19. 今回
  20. 世界中


『激レアさんを連れてきた。 初代ウルトラマンのスーツアクター』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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今日の『激レアさん』は

各業界のレジェンドに話を聞き

激レアエピソードを掘り下げる
こちらのコーナーから。

シュワッチ!

今回は 特撮界の
ウルトラレジェンドが登場。

(白石)うわっ!
(濱口)素敵。

(弘中)フルヤさんです。
よろしくお願いします。

(若林)よろしくお願いします。

半端ないオーラはありますけどね。
(白石)オーラすごいですね。

本日の激レアさんは…。

ええー!

これだけではありません。 更に

ええー!
(白石)すごい!

そうなの?
そうなんですよ。

必殺技も?
はい。

現場のアドリブで
考えたものなんです。

すげえ! アドリブで?
はい。

イヤイヤだったんでしょ それで。

(フルヤさん)当時はね 本当

ええー!
(白石)なんで? なんで?

更にですよ…。

今では…。

おおー!
うん うん うん。

1966年に放送を開始すると

日本中を席巻した
『ウルトラマン』。

その中に入っていた フルヤさん。

イヤイヤ ウルトラマンを
やっていた理由とは?

更に フルヤさんが
アドリブで生み出した

名場面の数々とは?

そして 現在 フルヤさんが
世界中から

引っ張りだこになっている
理由とは?

まずは フルヤさんが
ウルトラマンになった

意外すぎる理由から
見ていこう!

こちらをご覧ください。

幼い頃から映画が大好きだった
フルヤさんは 17歳の時に

東宝ニューフェイスとして
役者デビューをされます。

役者さんだ。
はい。

で 身長が185センチ。
(白石)うわ すごい!

モデル体形。
うわー!

その時の夢がですね

恋愛映画の主演を張る事でした。

この当時 好きな俳優が
ジェームズ・ディーン。

(濱口)ああ…!

このジェームズ・ディーン
っていうのは

たった3本で
世界中の若者をとりこにした。

ああ…。

(濱口)おおー!
すごい すごい。

堂々と自分で言いますね。
(濱口)ハハハ…!

シンプルな自慢ですもんね 今の。
そうでしたね 今ね。

こんな風にですね
東宝に入ったわけなんですが…。

えっ? こんな格好いいのに?
格好いいですよね。

なぜかというと フルヤさんは…。

当時にしたら…。
当時はデメリットだったと。

主役は そんなに
背が高くない人たちが多かった。

僕が その主役の隣に行っちゃうと
「どけ!」って言われちゃう。

そういう時代だった。
へえー!

だから なかなか芽が出なかった。
ああ…。

そんな日々を送っていた
昭和40年のある日

運命の日が訪れます。

ある日ですね 俳優さんから

プロデューサー業へ転向した

ニイノPという同期から

仕事が舞い込みます。

ニイノPが フルヤさんに…。

「敏ちゃんに ぴったりの役だ」。

「えっ? 俺に ぴったりの
恋愛映画がやって来たか?」と

浮き足立ちます。

一体 どんな役が
自分に ぴったりなのかと

内心ワックワクで
連れられて向かいます。

そして 衣装合わせへ向かった
フルヤさんの

10分後の姿がこちら。

ジャン!
えっ? あれ? そっち?

ケムール人です。
(濱口)そうやんな。

これ フルヤさん 衣装を見た時の
お気持ちというのは?

だって 僕は もう とにかく

素晴らしい主役をもらえるかも
みたいな そんな感じでしたから。

しかもですね
このスーツですが…。

身長 手足の長さ

首回り
なで肩まで

全てのサイズが
寸分たがわず ぴったりという…。

シンデレラフィットなんだね。
ケムール人と…。

よくわかんないよね
寸法 測らないで

合う人を探してたら…。

断れない性格のフルヤさん。

ケムール人役を
イヤイヤ引き受けるんだけど

その撮影現場は
まさに地獄だったぞ!

まず 灼熱地獄。
「ケムール人はツラいよ」。

はい。 これは 暑い とにかく。

もうスーツがゴムでできてる
ウェットスーツですから…。

中が汗かいて暑いし
息もできないし。

2つ目 頭 重すぎ地獄です。
うわー!

(濱口)あっ! あの頭 重いんだ?
はい。

これ 想像してください 8キロ。
(白石)8キロ?

頭だけで?
(フルヤさん)はい。

ケムール人は
目玉が3つあるんで

その3つを
同時に動かしてるわけです。

そうすると そのモーターと
あと 今度 電池。

それが頭の中に 全部…。
(白石)入ってるんだ!

ねえ 考えただけで
大変そうですよね。

暑いし 重いし…。
はい。

更に 当時 雑な扱いを受けていた
フルヤさんは

イスも用意されず 常に空気イスで
休憩時間をしのいでいたんだ!

でも まあ 人がいいという事で

ケムール人役 精いっぱい
フルヤさん やりました。

実際の映像をご覧ください。
あっ 見たい。

フルヤさんが
手探りで演じきった

ケムール人が
こちら。

まず悩んだのが走り方です。

どう動いていいのか わからない中
探り探りやってみると

不気味さがいいと
まさかの大絶賛。

更に…。
なんだ?

人生初の巨大化演技。

これでいいのか? と
戸惑いながらもやってみると…。

その薄気味悪さが
たまらないと

またもや大絶賛。

思いの外 好評で幕を閉じた
ケムール人でした。

うわー!
ああ…。

これ だから
見本とかないですもんね。

そう。 ないですね。
全くなんにもなし。

あの走り方は なんか 自分で…?
(フルヤさん)そうです 自分で。

なんでもかんでも自分でやる。
そういう…。

さあ こうして ケムール人を
やり抜いた フルヤさんは

あまりに つらい経験から
心に誓います。

ああ…。
けれども 数日後

ドタドタと大部屋に近付いてくる
足音。

はい! また ニイノP 再び。
(濱口)あら 来た!

はい やって来ました。
ニイノPなんだよな…。

もう だまされないと誓った
フルヤさんの

10分後の姿が こちらです。
ドーン!

嘘でしょ?
10分後?

ラゴンです。
ラゴンじゃない!

フルヤさんはですね
今回も 結局 断りきれずに

ラゴン役に決定します。
何やってんの フルヤさん!

いいか?
本当は恋愛映画に出たいのに

やって来るのは

スーツアクターの仕事ばかり。

そんなある日 フルヤさんに

運命の出会いが訪れたんだ。

ある日 とある人物から
呼び出されたフルヤさん。

待ち受けていたのは…。

『ウルトラマン』
『ウルトラセブン』のデザイン。

『ウルトラマン』の
礎を築いた1人の方。

へえー!
そんなですね 成田さんが

フルヤケムール人の
ヒョロッヒョロ体形に

心を奪われていたそうなんです。
へえ…!

成田さん フルヤさんを呼び出して
こう伝えます。

(若林・白石・濱口)おおー!

あっ ここで…。
はい!

言われちゃったんだ もう。

つまりですね
俳優として デメリットだった

フルヤさんの身長だったり
手足の長さというのが

めちゃくちゃ スーツアクターに
向いていたという事なんですね。

人がいいフルヤさんは
結局 断れず

ウルトラマンになる決意を
したんだけど…。

このあと 超過酷な
撮影現場が

待ち受けて
いたんだ!

これ さっきの…。

はい。 いざ 現場に入りますと

ウルトラマンの動きは
何も決まっていない状態でした。

なぜなら ウルトラマンのような
怪獣と戦うヒーローというのは

当時の日本では
前例がなくてですね

どう動いたらいいのか
どう演じていいのか

誰にも わからなかった
という事なんですよね。

それで どうしようもなくて

脚本家の先生に相談しにいって
そしたら 先生が

「自分なりのフルヤウルトラマンを
作ればいいから」。

「それでいいよ」。
この言葉だけだった。

意味わかんないですよね。
浮かんでなかったんでしょうね。

やった事ないものを
そんな 冠 付けられてもね。

「フルヤウルトラマンでいく方が
いいから」。

まず悩んだのが 初歩の初歩

敵と対峙した時の
ウルトラマンの姿勢です。

ここでフルヤさんはですね

いつか恋愛映画に出た時に
真似しようと思っていた

ある人物の立ち姿を実践します。

ええー! そうなの?
さあ その人物が こちら。

ジェームズ・ディーンです。
ああー!

なんか…。
(濱口)うわー!

ウルトラマンに
見えてきた!

そう言われてみればね。
なるほど! うん!

ちょっと 身をかがめて…。
これは すごい話だね。

僕が 主演取った時は
この形を なんか生かしたい。

それが あったんです。

ああー! 使っちゃった!

(フルヤさん)だから
恋愛映画がダメになっちゃった。

恋愛映画に出たいんですけどね。

で この
ジェームズ・ディーンの姿勢を

ウルトラマンでやってみました。

すると カメラマンはですね…。

うわっ いい事ずくめじゃん!
大きいから まずね。

という事で 結果 これがですね

あのウルトラマンの
代表的なポーズ…。

うわー!

これになったという事なんです。
(濱口)重なる 重なる。

すごい… イメージは なんか
低いんだよね ウルトラマンって。

グーッとね
なんか 構えの姿勢が。

もともとはジェームズ・ディーン
という事で…。

ジェームズ・ディーンじゃん!
(一同 笑い)

(濱口)柔道とか空手から
きてるのかなって

思ったりしてたの。

ジェームズ・ディーンやったんですね。

うわー! これ すげえ!
本当に同じだ 姿勢が。

更に 更に
必殺技のスペシウム光線も

なんと ノープランでした。
えっ? これですか?

そうです。 これもフルヤさんが
考えたものなんです。

えっ? どうやって?
(濱口)みんなやってた。

みんなやってましたよね
こうやってね はい。

こちら 撮影の台本にもですね
ト書きは

「光線発射」としか…。
ええー!?

書いてなかったんです。
マジ?

(濱口)「光線発射」…。

だって このまま
もう 収録が始まるんでしょ?

へえー!
へえー!

さあ という事で 今から

その誕生秘話を
再現したいと思います。

フルヤさん役 お願いします!

はい! 失礼します!
おはようございます!

お願いします。
あれ?

(バッドナイス)おはようございます。

急に… 急に何よ?
なんで急にバッドナイスなのよ。

という事で
スペシウム光線が誕生した

奇跡の瞬間を
弘中劇団で再現していくぞ!

よーし フルヤちゃん!

それは フルヤちゃんの
パッションから生まれる

フルヤちゃんなりの光線
出してみてよ!

はい…。

へヤッ!

えっ? いやいや…。

光線出すんだから…。

固定して 固定!

ハハハ…!

はい。
いやいや… フルヤちゃん。

これ 日本中の子どもたちが
真似するんだからさ

スタイリッシュにいこうよ!

フフフ…! いや 違うのよ。

違う 違う 違う…。

へヤッ!

(一同 笑い)

はい カットー!
こんな感じでですね

スペシウム光線が生まれました。
へえー!

(スタッフの笑い)

本番ですよ!

稽古したんだよね?

11時入りで。
(濱口)マジで?

なんだよ 「11時入り」って。

ここは
アレンジしてくるんじゃねえよ!

フルヤさん こんな感じでした?
(フルヤさん)そうですね。

ちょっと
誇張されているけれども。

でも 僕の子どもの時に
心 ワクワクした

プロレスの
力道山っていう方がいらして

必殺技が空手チョップだった。

で まず チョップの形をした。

これから出た。
(濱口)ここか…。

という事で
本家のスペシウム光線を

レクチャーしてもらったぞ!

(フルヤさん)まず 右を
真っすぐ立てていただいて。

真っすぐ 縦に。
左手を添えましょう。

添えます。 ポイントです。
(フルヤさん)この…

これが
僕の特許なんですけれども。

(白石)特許!
(フルヤさん)はい。 この反りが

今まで
全世界 回っていたんですけど

誰にもできない。 右手は…

立ってる右手は
あんまり力を入れない。

やった!
(フルヤさん)こういう形です。

もう終わりでしょう?
弘中劇団 今日は。

(濱口)再演 終わりましたよね?

(一同 笑い)

フルヤさん…
フルヤさんだけは…。

いいか? どんどんアドリブで

ウルトラマンの個性を作り出す
フルヤさん。

そんな中

今度は
怪獣との戦いで

問題発生だ!

対戦する怪獣たち。

スーツが分厚すぎ そして

硬すぎ問題がありました。

怪獣には 必ず 牙とか角とか
付いてるんですよ。

これは
硬く作ってあるわけですね。

その当時 銀の手術用の
薄い手袋を1枚。

これで空手チョップしたり

殴ったりなんていうのは

できないんですよ 痛くて。

そうか… ショックやな。
ちょっと 聞きたくはなかったな。

中でも つらかったのが

第3話に登場する…。

このネロンガ。
スーツアクターがですね

実は
ゴジラを演じていらっしゃった…。

へえー! そっか。
で この中島さんはですね…。

ですので
たとえ リハーサルだろうと…。

スイッチ 入っちゃう人なんだ。
薄いのに…。

もう本番でもリハーサルでも…。

(フルヤさん)要するに
「俺を殴れ」という事です。

(フルヤさん)スーツ 1枚…。
ショックだな その話。

(濱口)手術用やもんね。

ゴムの薄い…
ゴムのスーツ 1枚ですから

裸と一緒なんですよね。

それ
ボンボン ボンボン殴られるし…。

という事で 実際の映像で

ちょっと
検証してみたいと思います。

こちらご覧ください。

こちらが中島さん演じる
怪獣 ネロンガ。

いきなり
全体重をかけてのプレス攻撃。

(濱口)うわー! 重いよ!
そして 耳もとでは

殴れ… 殴れ! と言っています。

(濱口)面白い。
しかし フルヤさん

手が痛いからなのか 拳は使わず

足技のみで反撃。

そのあとも
投げ技中心に切り替えたりと

なるべく拳を使わないスタイルを
貫くフルヤさんでした。

戦ってるわ!
(濱口)うわー!

言われなかったですか?

「お前 さっきから
足ばっかだぞ! 拳! 殴れ!」。

でも やっぱ 中島さんが

ガンガンくる感じありますね。
ありますでしょ? あれは。

でも 重いんですよ。

僕らはね 着てもね 動けない。
本当にすごい…。

すごい重くて…。

(濱口)いやいや… それは…。

(濱口)「中は臭い」って…。
中島さんへの悪口じゃないでしょ。

スーツの悪口ですよね。
そうです。

中島さんの悪い事言ったら
大先輩だから怒られますよ。

スーツの中がね。
スーツの中が

シンナーのにおい
ゴムのにおい 汗のにおい。

それ 中島さんじゃないですか!
汗は中島さんじゃないですか!

全部がね… 全部が 全部が。

痛いし 臭いし 薄いし。

もう…。

でも まだまだあるんです。

やたら
水に入れられる問題があります。

大変だな。
確かに。

このあと フルヤウルトラマンが
水攻めでパニック!

更に 人生の苦境に立たされた
フルヤさんに…。

本当は イヤイヤ 中に入っていた

初代ウルトラマンの
スーツアクター フルヤさん。

で ボロボロになっていくぞ!

大変だなあ。
確かに!

ある日ですね 水中から
飛び出すシーンを撮影中

フルヤさんは 監督から

「水中で3秒待って
飛び出してこい」という風に

指示をされます。 けれども…。

(濱口)2秒で いい事ないのかな?
これは 理由は?

(一同 笑い)

(濱口)でしょうね。

こういう風にね
ウルトラマンの仮面の部分

まあ 目が見えるように
穴が開いていると。

空気穴も
開いていると。

で この穴から
水が浸入して

仮面の中では
こんな風になってしまっている

という事なんですね。
拷問じゃん!

首の所で しまっているので
こっちにいかないんですよ。

だから 全部 入ってきたのが
顔の所に来ちゃうんですね

こうやって。
怖っ! 2秒ででしょ? しかも。

はい 2秒で。 ドーッ! って。

3分持つね ウルトラマンが… 2秒。
2秒。

これは 監督も知らないし
スタッフも知らないし

僕自身も知らなかった。

それは 監督とかに
言わないんですか?

水が めっちゃ入ってくる…。
いや もう 言いました。

水のシーンは

もう めっちゃ
辞めたいじゃないですか。

(濱口)ついに言うた?
口に出したんですね。

で もう ジュワーって…。

自分では できへん。
あー…! ああー…!

「シュワッチ…!
辞めさせてくださいよ」ですよね。

なんなんですか? その現場。

大変。
(濱口)うわー すげえ!

最後にまいります。

まあ ウルトラマンの
全身を覆っている

スーツとマスク これが
フルヤさんを最も苦しめました。

なぜならですね スーツが
ウェットスーツ生地でできているため

長時間経つと 全身を締め付けて

手足が痺れだすほどだった
という事なんです。 更には…。

という事で フルヤさん なんと…。

もどしていたという事なんです。
うわー しんどい。

「ちょっと 空気吸ってくるから」
って 外へ行って

隅の方で
「ちょっと気持ち悪いから」って…。

吐くより
しょうがないんですよね。

こんな過酷な現場に加えまして

フルヤさんは 毎日

代役がいない重圧とも
戦っていました。

うわー!
交代できへんねや。

そうです。
代わりがいませんからね。

僕自身 1人だから
ケガしたりなんかしても

出なきゃならないし 熱があっても
注射して出なきゃなんないし。

そういう重圧も結構ありましたね。

これは 肉体的の…。
過酷だな。

日々 過酷な撮影に耐え続ける
フルヤさんだったけど

ある出来事がきっかけで

とうとう
限界を迎えてしまうんだ!

ある日 いつものように
スタジオの外へ吐きにいくと

そこには
撮影の合間に談笑する…。

ああ…! そうか。
そうなんです。

フルヤさんがなりたかった
出役の方たちですもんね。

その隊員たちは
東宝から出向している…。

みんな 後輩なんですよ。
同期に1人いる。

やっぱり
その連中を見ると…。

…っていう そういう苦しい思いが
ありました。

思いながら やってたんだ。
はい。

このですね メンバーの笑顔を
遠い目で見つめるフルヤさんは…。

という事で ウルトラマンを
降板する決意を固めます。

あら!

でも 納得ですよね。
うん しんどい事だらけだもん。

大変だったんですよ。

翌日 辞める事を伝えるために

撮影所へと向かうバスに
乗り込むフルヤさん。

しかし ここで

聞こえてきたのは
バスの中で はしゃぐ…。

こんな会話が
聞こえてきたわけなんです。

これは うれしかったですか?
うれしかったですね。

要するに ハヤタ隊員じゃなくて
ウルトラマンが…。

それを聞いたら やはり…

「ここで 僕が折れちゃったら
いけないのかな」っていう

そういう気分になって。

だから… 僕が撮影所で降りて
子どもたちのバスを

ずっと頭を下げて
バスが見えなくなるまで

その場で ありがとうっていう
感謝の気持ちで

頭を下げてました。
(白石)素敵。

フルヤさんの頑張りは

子どもたちに
しっかりと届いていたという事で

フルヤさんは この瞬間に…。

ああ よかった!
よかった。

いい出会いでしたね ここは。
はい。

こうして およそ9カ月間
放送された『ウルトラマン』ですが

最高視聴率が
42.8パーセントという

ウルトラ級の記録を残して
終了します。

すごいですね。
うん!

けれども
これで終わりではありません。

このあと フルヤさんを

とんでもない奇跡が
待ち受けていました。

いいか? ここから
フルヤさんの人生は激変!

『ウルトラマン』の放送終了後

俳優を引退し 起業したんだけど

その後 会社は倒産し どん底に!

清掃業や皿洗いといった

アルバイトで食いつなぐ日々を
送っていたぞ!

そんな生活を送る中

ついに 奇跡の瞬間が訪れるんだ!

ある日 いつものように
お皿洗いをするフルヤさんに

一本の電話が かかってきました。
その相手が

アメリカの
イベント主催者だったんですね。

電話の内容が…。

というオファーでした。

というのも
実は 『ウルトラマン』は

日本での放送終了から
この半世紀の間に

アメリカをはじめ…。

そうなんです。
(若林・濱口)へえー!

世界中の皆さんが

フルヤさんの演じた
ウルトラマンの事を知っていたと。

更に フルヤさんへのオファーは
アメリカだけではなく

いろんな国から
きたそうなんです。

そして 行く先々の国で

フルヤさんは こんな光景を
目の当たりにします。

例えば ペルーの空港では…。

うわー…。
(白石)うわー すごい。

およそ200人のファンが お出迎え。

どこへ行くにも
人に囲まれています。

あっ 着てる。

イベント会場でも
フルヤさんのブースには人だかり。

自撮り棒持参で撮影する人も。

(白石)へえー!

中には
フルヤさんに会えた喜びで…。

涙を流す人の姿もありました。

更に アメリカでは…。

世代を超えた
多くのファンが集まり…。

特設ステージでの
トークショーも開催。

およそ50年もの間
フルヤさんの知らないところで

ファンは増え続けていたんです。

どん底から救ってくれた
彼らのために

フルヤさんは これからも
世界中を飛び回っていきます。

すごいですよね。
すごい! すごいです…。

なぜ ここまで人気なのかと
思うのかもしれませんが

日本だと 人気は主役の
顔出し俳優さんに集まるところ…。

ああ…。
へえ…!

更に ここ最近では 海外でも

コスプレブームが広まりまして
フルヤさんは世界中のイベントで

引っ張りだこになっている
という事なんですね。

あんなにね
イヤイヤやっていたのに。

本当 ウルトラマンに対してね
「ごめんなさい」って謝ります。

「イヤイヤやってて
ごめんなさい」…。

(フルヤさん)そう。 フフフ…。

という事で ある日ね 突然
ウルトラマンになって

必死に もがき続けた結果
半世紀を経て

世界中のファンのもとへ
帰ってきたという

フルヤさんは まさに…。

(白石)おおー。
うまい!

シュワッチ!

決まりましたね 必殺技が。
すごい。

これ もう…。

(一同 笑い)

いや まさによ。

まさにですよね。
そういう事なんです。

という事で フルヤさんの…。

(カラータイマーの音)

あっ!
この音が鳴ったという事は

若林さん 最終的なラベリングを
お願いします!

何? 急に…。
やるの? これ 出たのに。

(カラータイマーの音)
ほら ほら! やばい やばい!

じゃあ 「帰ってきた」
取られちゃったから

じゃあ
「帰ってきたケムール人の人」。

(一同 笑い)

(濱口)ケムール人 帰ってきちゃった。
(白石)ケムール人。

続いての激レアさんは
化け物みたいな体力を持つ男。

こんばんは。
どうも…。

ホソエさんです。
よろしくお願いします。

お願いします。

(濱口)ですね。
(白石)意外と…。

スポーツに関係する方なんです。

スポーツ?
スポーツに見えなかったな。

私の情報では…。

えっ?
へえ~ そうなんだ…。

私は ソフトボールを
やってたんですけど。

なんか ソフトボールの
なんか 作った人ですか?

ボールとか… 作ってないか…?
なんだろう? ソフトボールの…。

今回の激レアさんは…。

(一同 笑い)

(濱口)いやいや いやいや…。
(白石)当たんないですね。

代わるんじゃないの? 審判って。
そうやで。

24時間 ソフトボールを
する人たちがいるって事だよね?

います!
聞いた事ないですよね? 皆さん。

ないない ないない…。
どんなものかといいますと

実際 去年 開催された時の
スコアボードの

お写真がございます。
衝撃的です。 こちら。

(白石)うーわ!
うわー…!

102回まで やったって事?
(濱口)すげえ…!

24時間で
102回までやってます。

うわー! すげえ!

120まで用意してるのが怖いね。
(濱口)ホンマですね。

これはですね

(ホソエさん)そちらに…。

なんか もう 全部…。

本当ですか? それ。
(濱口)下呂から15分ね。

町とか…。

本当 本当です…。
本当ですか?

全部 架空の町じゃないですか?
下呂以外。

適当に言ったらバレないみたいな
しゃべり方に聞こえたけど。

これ なんなの?
この言葉。

その競技が行われているのは

岐阜県下呂市の山あいの町
上原区。

20年以上前 地元の若者が

体力の限界に挑んだ事が
きっかけで始まり

現在では 町の人の半数に当たる
380人以上が参加する

一大イベントなんだけど

あまりにも過酷すぎるという事で

現在 開催周期は4年に1度。

しかも 選手は
代わる代わる交代しながら

試合を進めていく中…。

なぜ ホソエさん1人だけが

24時間ぶっ続けで
審判に挑もうと思ったんだろう?

なんで ホソエさんに
なったんだろうね。

第2回の大会から 僕

スタッフとして
やっとったんですけど

第3回大会
これ 4年前になるんですけど

その時 ちょうど 日程がですね

長渕剛のオールナイトライブと
もろかぶりしちゃいまして。

僕が 直前で
ドタキャンしてですね

僕は
ライブの方へ行ったんですよ。

ハハハハ…!
その時からですね やっぱり

スタッフのみんなに 申し訳ないな
という気持ちがありまして。

今回 もう やるなら今しかねぇ
って事で 直談判して。

何 ちょっと
長渕調で言ってきてるの?

「やるしか今しかねぇ」
ジャーン! じゃないわ。

ヘイ! じゃないわ。
ハハハハ…!

負い目があって…。
(ホソエさん)そうです。

今回は 24時間 僕がやりますと
自ら立候補したわけなんです。

(白石)立候補した…。
(濱口)負い目 負い目ですね。

負い目です。
長渕を選んだ負い目。

言われたわけじゃないんですか?
(ホソエさん)そうです。

もう 直談判でしたね。

(一同 笑い)

まあ 成功したかどうかは
このあと お話ししますけれども。

今 その結果を引っ張られるねや。
そうです。

俺はね 絶対 無理だと思う。
(濱口)俺も 俺も…。

無理だと思います?
絶対 無理!

(濱口)俺も無理だと思う。
そんなの できるわけない。

3人が3人 無理だと思ってます?
無理 無理。

これだぜ? ずっと これだぜ?

疲れますよね。
(濱口)無理 無理 無理。

でも 大変な1日に
なったんですもんね。

そうですね。 本当に…。

ホソエさん
俺たち 振ってるんですよ。

楽しみにしてるんですよ。
違う…。

忘れられない日っていうのは

忘れられない1日に
なりますもんね。

こうして 午後2時に始まった
24時間ソフトボール。

まず 夜中の1時
ライトがいなくなります。

やばい! これ。
(濱口)守備 1個減ったじゃん。

更に

そして

まずは 試合開始から
4時間が経過した午後6時。

最初にして最大の試練が
襲ってくる。

ホソエさんに
ある異変が訪れたんです。

ハハハハ…! 知らねえよ!

もう? 無理じゃん 24時間。
はい。

自分の発する言葉が
もう 「ストライク」とか「ボール」

「アウト」「セーフ」
それぐらいしかないんで。

なんでもいいから。

「アウト」「セーフ」「ボール」
「ストライク」ばかり言ってるから。

それは

やってみないと わかんないね。
面白いな。

この頃から

(濱口)まだまだあるぞ。
皆さんの予想どおり

このまま気力を失って
ギブアップしてしまうのか?

…と思った そのあと

目も覚めるような意外な展開が
待ち受けていたんです。

本当?
(濱口)ある?

はい。
さあ 時刻は8時になりました。

(白石)おお 8時。
きついよ。 まだ8時か でも。

早く終わんねえかな。
対戦は こんな形…。

違う 違う!
弘中ちゃんに言ったんじゃなくて。

(濱口)今 飽きてんじゃないよ。
そっちの気持ちになって考えた…。

(一同 笑い)

怖い目するなあ。

午後8時
女性部の戦いが始まるんだけど

ホソエさん
あるミスを連発しまくり

やめたくなるぞ!

実は この大会の中で

…の皆さんなんです。

ですので 今までの試合とは
打って変わって…。

例えば こんなプレー。

嘘!
女性が?

うわ! 顔面から。
本気だ。

何? これ。
ホームスチールだよ 画的に。

あのバッターのよけ方だと。

どうですか? 白石さんって
やった事あります?

でも 練習はさせられました
ちゃんと。

やったんですね かなり。
でも なんか パッド…

全部 仕込んで ケガしないように
してたんですけど。

でも なんもないですもんね。
そうですね。

なんか ジーンズで…。
(白石)なんか 変ですよね。

ジーンズで…。
(濱口)えっ えっ えっ?

更に 半袖やん。
(白石)ですよね?

もう こことかが…。
(濱口)むちゃくちゃやで。

更にですね…。

へえー! 女性部。
そうなんです。

となると 自然に…。

なるほど!
はい。 でも 先ほどまでね

元気をなくしていた
ホソエさんは

ですので なんと…。

(濱口)うわー…。
多いな!

めちゃくちゃキレられましたよ。
女性部は本気ですからね。

(ホソエさん)本気ですよ。
(濱口)どんな感じですか?

(濱口)ハハハハ…!
「どこ見てんだ!」。

VTR!
これだ…!

(ホソエさん)今 はやりの ちょっとね
「VTRを確認しろ」って

言ってくるんですけど…。

そりゃそうですよね。
という事で またもやね

神経をすり減らした
ホソエさんなんですが

ここで 1つ
皆さんに お伝えしたいのは

試合開始から もう7時間経って
ずっと中腰なのに

ホソエさんが
まだ ピンピンしている事です。

ホソエさん すごいわ!
はい。 ホソエさんは

なんと 7時間 中腰でも
疲れないという…。

急に何よ? そうなの?

ちょっと 皆さんで
検証してみましょう。

お写真ございます。

姿勢は むしろ 9時の方が
背筋 伸びてるぐらい。

(濱口)
腰も落ちてるような気もします。

この7時間の間に。

恐らく あの…
高校時代 陸上をやってまして

長距離やってたんですけど
駅伝とかもやってましたんで

そのおかげかな なんて
思ってますけどね。

なるほど…。
駅伝のおかげや。

でも これは
きついと思いますけどね。

というわけで
女性部の試合が終わった夜の12時。

さあ ここから

地獄の深夜帯へと
突入していきます。

これは ひどいだろうね。

ついに 今大会最大の山場

深夜帯に突入。

予想だにしない出来事の数々が

ホソエさんに襲い掛かる!

まず 夜中の1時
ライトがいなくなります。

(白石)それ まずい!
どうするの?

(濱口)守備 1個減ったじゃん。

のみ込まれてったんじゃねえか?
やぶに。

やぶに のみ込まれたんじゃないか
ライトが。

何? なんで?

まあ 恐らく
トイレへ行っていたのか

出店で飯を食っていたのか
どっちかだと思うんですけど。

岐阜の山奥で
ライトがいなくなるの怖いですね。

怖いです。

ライトで。
恐怖。

いなくなっちゃいました。

(白石)そんな事ある?
(濱口)何さす… 何されてんねん!

どこのベースですか?

(白石)しかもホームベース!
(濱口)いやいや 注意しろよ!

そうですよね。
(濱口)すぐ近くにおるじゃん。

ホームだったら
ちょいちょいちょい…! って

言えばいいじゃないですか。
(ホソエさん)言いましたけど

退場に近かったですけども…。

罰ゲームでチュー?
(ホソエさん)チューしてやりました。

なんで? なんで? なんで?

くだらなすぎて
見送っちゃいますよ。

それ やってて
「ダメでしょ!」っつって

チュー… って?
わあー! っつって。

(白石)やばい…。
やめちまえって

言いたくなるな もう。

そんな事件がありまして
3時にはですね

打順がわからなくなる。

そういうものもあるか。

これ みんな… みんな
お酒は飲んでるんですか?

お酒飲んでる人もいるし
飲んでない人もいるんですけど。

ホソエさんは?
僕は飲めなかったですね。

飲んじゃったら
もう 頑張れなかったから。

そうね。
はい こんな状況の中ですね

ホソエさんはといいますと…。

ええー! やばいじゃん!

このゾーンは怖い。
その結果ですね…。

(一同 笑い)

(濱口)もう ここで やめましょ。
もう やめましょ。

ちょっと待って。
どういう事ですか? ホソエさん。

ヘラヘラしてるっていうのは
俺は いいと思うの まだ。

これ お祭りだから。

基本は やっぱり
楽しみたいっていう事で

始まってますんで
あれなんですけど

やっぱり 僕が ちょっと
イライラし始めてたんで…。

そっか。 時間帯的に。
さっきの あの…

打順がわからなくなって
遅れてきたりすると

ちょっと怒鳴ったりしてました。

「遅い!」。
「早く来いよ!」って?

本当は。 ここで もう ギブよ。
これは もう

ホソエさんしかわからない
境地でございます。

さあ 点数の方もですね
深夜3時を過ぎた辺りで

190対120と
70点差がついてしまって

絶望的です。

グラウンドの全員が
見失っていた その時

負けている和川のメンバーが
ボソッと吐いた言葉に

チーム全員が ハッとするんです。

その言葉が…。

うわー!

過去の大会は 本当に
僅差だったんです。 結果が。

だから 少年たちも
多分 目を輝かせて

どんな点差なんだろう
っていう事でね

待ちに待ってたんだと
思うんですけどね。

という事で
青年たちはベンチの前で…。

すると 奇跡が起こったんです。
(濱口)なんですか?

なんと 朝4時 今大会初の

柵越えホームランが
飛び出したんです。

朝4時にホームランって出るんだ。
ハハハハ…!

柵 越えたんだ。
柵 越えました。

これ やっぱ 高校野球で もともと
すごかった人とかですか?

そうですね
高校とかで やってた子ですね。

やってた人ですよね。
そうですね。

こうして迎えた朝6時。
きた!

少年たちが 朝焼けとともに
グラウンドに集まってきます。

果たして 点差は縮まったのか?
ジャン!

(濱口)ええー!
開いてんじゃん!

あら?
いや 点差 開いてんじゃん。

開いちゃいました。
ホソエさん。

そうですね。
小学生は もう 口開けて

何も言えなかったですね。
(白石)いやー それはショックだな。

(一同 笑い)

なっちゃいますよね はい。

この時点で
でも ホソエさんは

もう 十何時間も
中腰ですけれども

腰は どうでしたか?

ええー!
なんでなんですか? それ。

なんでや?
怖いなあ。

思い当たる事ですか? うーん…。

(一同 笑い)

やっぱ 陸上。

なんで ちょっと考えたんですか?
陸上っていう。

さあ こうして

102回裏を終えたグラウンドに
ホソエさんの声が響き渡りました。

おおー! 終わった!
つまり ホソエさん

見事 24時間
審判をやり遂げたんです!

(白石)すごい!
うわー… すごい!

(白石)やり遂げた。
(濱口)やり遂げた。

さあ こちらが ホソエさんが
その挑戦の中で残した

数々の記録の抜粋でございます。

(濱口)多いな! 誤審。

誤審も数えられてんねや。
「20回以上」。

次回もやりたいという気持ちは?

まだ 体力的に
4年後 8年後ぐらいまでは

いけるんじゃないかなと
思ってますね。

じゃあ… えっ?
また やるんですか? 次も。

できれば

(一同 笑い)

という事で 若林研究員
このホソエさんに

最終的なラベリングを
お願いします。

はい。

(一同 笑い)

(濱口)ホンマや。 すげえ!
(白石)すごい!

番組では
激レアな理由で

どうしても
忘れられない人と

ぜひ再会したい
って方を

募集してるぞ!

詳しくは
番組ホームページで。

という事で 若林研究員
このホソエさんに

最終的なラベリングを
お願いします。

うーん… はい。

「足腰だけ大谷級の人」です。

(一同 笑い)

(濱口)ホンマや。 すげえ!
(白石)すごい!

そして 白石さんから
お知らせがあります こちらです。

映画『スマホを落としただけなのに
囚われの殺人鬼』。

映画『スマホを落としただけなのに
囚われの殺人鬼』が

2月21日に公開します。

今回は 街なかで フリーWi-Fiを
つないだ事から始まる

SNSミステリーに
なっております。

黒幕 Mとは
一体 誰なのか?

出演者全員が
怪しい

最後まで
ワクワク ドキドキする

展開になっておりますので
ぜひ 劇場で ご覧ください。


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