遠くへ行きたい 虻川美穂子「青森・身も心も温まる津軽旅…雪のワンダーランドへ!」旬のセリ鍋・しじみラーメン…


出典:『遠くへ行きたい「青森・身も心も温まる津軽旅…雪のワンダーランドへ!」』の番組情報(EPGから引用)


遠くへ行きたい「青森・身も心も温まる津軽旅…雪のワンダーランドへ!」[解][字]


虻川美穂子▽感激の樹氷!八甲田山▽酸ヶ湯千人風呂で混浴体験▽お岩木山の恵み!旬のセリ鍋▽列車でスルメ…あったかストーブ列車▽しじみラーメン…虻川も涙のヒストリー


詳細情報

出演者

【旅人】

虻川美穂子(お笑いタレント)

番組内容

寒くてもぽかぽか!楽しい津軽旅▽1)感動!八甲田山の樹氷と豪雪ツアー▽2)名物ヒバ千人風呂…酸ヶ湯の混浴体験▽3)味はチキン?弘前の市場でサメを食す▽4)お岩木山の恵み…冷たい水が育てる旬の絶品セリ鍋▽5)タンチョウヅルが舞う?リアルさに驚く「津軽だこ」▽6)ぽかぽか列車旅…ストーブ列車でスルメ焼き▽7)津軽のコミカル人形劇▽8)十三湖の寒シジミ漁▽9)絶品しじみラーメンに秘められた涙のヒストリー

音楽

【テーマ曲】

「遠くへ行きたい」

作詞:永六輔

作曲:中村八大

制作

ytv

テレビマンユニオン

番組ホームページ

★https://www.ytv.co.jp/tohku

★http://www.to-ku.com

★ツイッター&フェイスブック&インスタグラムでも情報発信中!

取材地

青森県青森市~弘前市~鶴田町~五所川原市~中泊町


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遠くへ行きたい 虻川美穂子「青森・身も心も温まる津軽旅…雪の
  1. シジミ
  2. ハハハ
  3. ホント
  4. 小野
  5. 青森
  6. サメ
  7. セリ
  8. タンチョウヅル
  9. ラーメン
  10. 虻川美穂子
  11. 十三湖
  12. 八木橋
  13. ビックリ
  14. 最高
  15. 若山
  16. 地域
  17. 津軽地方
  18. 店員
  19. 拍手
  20. 野菜


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(虻川美穂子)
<青森県は雪のワンダーランド>

わ~お! 真っ白!

<虻川美穂子
八甲田山へやって来ました>

うわ~!
(女性) 最高だね 今日。

一面 雪だらけ… 最高ですか?

<今 雪山の楽しさを

満喫するツアーが
人気を集めています>

(小野さん)
虻川さん これ見てください。

うわ~。

へぇ~。
(小野さん) ですから…。

不思議な形。

へぇ~ あっ…。

結構しっかり
くっついてんですね ぺったりと。

へぇ~
樹氷 間近で見ちゃいました。

<トドマツに雪や氷が
吹き付けられて育つ樹氷>

<大きいものは
スノーモンスターと呼ばれ

ひとつとして同じ形がない
自然の造形美です>

≪こうやって…≫
こうやって? キャ~!

<雪の重さを体験させて
もらうこともできます>

冷た~い!

≪ちょっと…≫
これは防寒着 着てても

結構 冷えて来ますね。

重さで 手を動かそうとしても

手が出て来ない。

(男性) 行けるんじゃないですか?
(小野さん) 行けるんじゃ…?

そうそう…。
クッ…。

(小野さん) おっと 出た。

スリラー!

<今回は冬の青森を満喫>

<寒さを はねのける極楽体験>

<雪山の秘湯は まさかの混浴?>

<湧き水で育てる
幻の野菜とは?>

<鍋でポッカポカ!>

おいしいです!

<釣り竿を使って揚げるのは
鶴!?>

<その正体にビックリ!>

デッカい!

<雪原を走る ストーブ列車>

<なんと
スルメを焼いてくれます>

信じられない。

<津軽弁の人形芝居や

湖の美味 発見!>

<しじみラーメンに秘められた
人情秘話とは?>

<さぁ 身も心も温まる

青森の旅へ>

<皆さんも ご一緒にどうぞ>

<私を待っていたのは

冷え切った体にうれしい 温泉>

<ここは300年以上も
湯治客に愛されて来た名湯です>

うわ~ 広い~。

<名物…>

<…は 湯気もうもう>

冷えた体に染みますね お~。

≪ハハハ…≫
お~。

あ~ 気持ちいい~。

(女性) ここは…。

えっ なめていいんですか?

≪あっ ホントだ≫

酸っぱい!

<その昔 温泉で

鹿が傷を癒やしていたことから
開かれたといわれ

節々の痛みや
疲労回復にいいと評判です>

へぇ~。

へぇ~。

すんばらしいんだ ここの湯っこ。

ハハハ…!
ハハハ…!

<そして 当たり前のように混浴>

<温まってリラックスすれば
笑いが絶えません>

<続いて向かったのは

津軽地方の中心地 弘前>

<城下町 弘前は

早くから経済的にも
発展して来ました>

う~わ
素晴らしくないですか? これ。

え~。

<空襲に遭わなかった
この町には

当時の繁栄をしのばせる洋館が
いくつも残っています>

<弘前市民の台所と呼ばれる
この市場では

珍しい郷土料理が
食べられるそうです>

うわ~ 豪快ですね。

アハハ…。

うわ 大にぎわいですね。

<出来たてが買えるんですね>

(店員) そうなんですよ。

えっ。

「いがめんち」食べてみたいな
食べてもいいですか?

<イカを
おいしく味わい尽くすために

ゲソを細かく刻み

野菜と共に揚げた
津軽地方のおふくろの味>

<海産物が貴重な内陸ならではの
郷土料理なんですね>

いただきます。

ん~! おいしい!

(店員) はい。

これ
バランス食なんじゃないんですか?

(店員) そうですね。

<さらに珍しい郷土食が
あるそうです>

いっぱい うわ~!

えっ! サメって どれですか?

どこにある…?

いや ビックリした! ハハハ…。

ウヨウヨ…。
(小野さん) かわいいじゃん!

すっごいですね
あっ 生きてませんよね?

ハハハ… 今 動いたような…!

<サメは津軽地方の
年越しにも使われる魚>

<サメの生命力にあやかれば
精がつくと

大切にされて来ました>

<脂の乗ったハラミをしょうゆで
つけ焼きにすれば

身はフワフワ>

ん~!

おいしい!

確かに…。

へぇ~
サメのイメージが変わった。

(小野さん) おいしいと思う。
おいしいです。

<津軽の豊かな食文化>

<この時期 岩木山の麓で

旬を迎える
幻の野菜があるそうです>

あっ これが…。

豊富。

こんにちは。
(渋谷さん) こんにちは。

うわっ うわうわうわ…。

うわ~ 一気に取った すごい。

そろえて…。

<そう 今 収穫の最盛期を

迎えているのが幻のセリ>

<青森でも この地域だけで

作られているそうです>

キャ~! 深い! 下が!

<私も収穫のお手伝い>

失礼しました。

足が つらい。

うわ~…。

取れました…。
うわ~ すげぇ すげぇ。

やりました!

<すごい大変な作業です>

質問ですけど吹雪の中でも…?
やるやる。

<岩木山の豊富な湧き水と
良質な土のおかげで

おいしいセリが育つそうです>

例えば…。

<丁寧に泥を落とせば
根が絶品だとか>

<早速
食べ方を見せていただきます>

おいしそう!

<独特の味わいだという 根っこ>

<さっと火を通せば食べ頃です>

おいしいです!

ビックリしました。

ホント この食感とかが

後 引きますね。

<セリの根は 揚げてもおいしい>

<セリは
脇役だと思っていましたが

主役にもなれると知って
驚きました>

<江戸から明治にかけて

タンチョウヅルが
たくさん飛来したというのが

鶴田町>

近くにいます 近くに。

<その当時をしのぶ
タンチョウヅルの公園も

整備されています>

<頭が赤いことから

「丹頂」という名前が
付けられたんですね>

<そして これが…>

<鶴が羽ばたく姿をイメージし

全て木で造られた

日本一長い橋です>

うわぁ! 鶴が飛んでますよ!

あ~っととと…。

あ…。

あっ こんにちは。

<これって たこ揚げ?>

最初ホントに
鶴が飛んでるかと思いました。

(八木橋さん) だろ?
はい。

持ってみますか?
いいんですか?

うわ~ すごい…。

<鶴田町の空に
タンチョウヅルが

再び戻って来るようにと

願いを込めて
飛ばしているそうです>

<釣り竿を使って
揚げるんですね>

<私も挑戦!>

行け行け!
(八木橋さん) OK!

行け行け行け あ~!

あ~!
≪走れ 走れ…!≫

行け行け!
≪止まってもOKだよ!≫

行け行け!
≪うまい うまい!≫

あっ 乗った 風に乗った。

あ~!
≪離せ!≫

あ~…。

首が折れましたか?
名人なので

すぐ直せますから大丈夫です。
(八木橋さん) 大丈夫…。

心配してない。

<名人の工房へ伺いました>

お邪魔いたします。

いろんなのが いっぱいある!

うわ~ 光った!

<ほら ねぶたの顔>

<こちらは…>

<鶴凧は伝統技術の
たまものだったんですね>

<竹ひごや柳の枝で
精密に組み上げています>

はぁ~ 凝ってます あっ 細かい。

10年もかかるんですか?
(八木橋さん) かかりました。

で この…。

<骨組みに障子を貼る要領で
和紙を貼って行きます>

これが鶴になったら
うれしいですね。

そうです。

これは でも まだまだ道は長い。

へぇ~。

もう してやったりですね。

ホントですよ。

鳥になったんですもんね。

だから…。

<タンチョウヅルにかける情熱が
痛いほど伝わりました>


<虻川美穂子
青森の冬の楽しみを探す旅>

<珍しい列車があるというので

五所川原へ向かいます>

<ストーブ列車に一度
乗ってみたかったんです>

あっ。

(神さん)
はい こんにちは どうぞ。

イカの焼いた香りが
するんですけど。

えっ どこ…?

あっ スルメ焼いてた ハハハ…!

<ほら…>

ハハ…
暖かい あんなに寒かったのに。

(古川さん)
見るだけでもどうです?
何ですか? これ。

あだ名ですか?
ううん。

へぇ~。
ばあばだけどね。

いやいや かっちゃです。

ばあばですよ。
姉ちゃん ねっちゃです。

まぁ すごい。

じゃあ半額でいいよ。
やった!

ドライりんご。

甘~い。
(古川さん) でしょ?

甘くて おいしい。

(神さん)
入れさせていただきます。

<頃合いを見計らって
車掌さんが

ストーブの火の様子を
見に来ます>

(神さん) 国産の石炭 使ってます。

やっぱり…。

(神さん) …一部なので。

<懐かしい歌を思い出しました>

♪~

そうそう…!

♬~

<あっという間に終着駅>

<かっちゃに案内されたのは

駅の構内で見られる
エンターテインメント>

こんにちは。

≪東西 東西~≫

<津軽伝統の
人形芝居だそうです>

(笑い)

<金多と豆蔵の
コミカルな会話を中心にした

津軽弁の人形劇>

<もう
100年も続いているそうです>

≪「痛っ! ん? 誰だ?」≫

<クライマックスは

鬼に殺された父の
あだ討ちをする話>

≪「さぁ かかっておいで~!」≫

≪「おりゃ~!」≫

≪「いやぁ!」≫

≪「あっ あ~! あ~!」≫

<何度も生き返る鬼>

≪「うわ~!」≫
≪「うわ~!」≫

≪「え~い! たぁ たぁ!」≫

≪「あ~ おっ お~!」≫

<ついに仕留めました>

≪「父上様

草葉の陰で
見てくれたでしょうか?」≫

(拍子木を打つ音)

(拍手)
(拍子木を打つ音)

(木村さん)
はい ありがとうございました。

<あれ? 演じていた人は

1人だけですか?>

え~。

(木村さん) こんな感じで。
わ~!

ハハハ…!
(拍手)

<両手に人形を持ち
場面によって取り換えます>

<鬼退治では
タイミング合わせが重要です>

「うわ~!」。

そうですね。

会話がね 面白いもんね。

(拍手)

<伝統の芸人技に驚きです>

<次は
寒シジミの絶品料理が登場>

<虻川美穂子
青森の冬の楽しみを探す旅>

<十三湖の美味

寒シジミを食べに来ました>

えっ この寒さの中?

<鋤簾という道具で
砂地をかいて

シジミを採ります>

<腰につけたヒモを
無理なく引くことで殻が壊れず

状態のいいシジミが
採れるそうです>

これで入ってるんですか?

いや とはいえ とはいえ…。

これ ぬれてるじゃないですか!

汗でなんですか? 暑いんですか?

え~!

<番屋でまず中身の入っていない
殻を取り除き

いいシジミだけをより分けます>

<それを 目の違うふるいにかけ

大中小に分けて出荷するのです>

<かつては
あまり流通しなかった

十三湖のシジミですが

今や人気は うなぎ上り>

<漁獲量も
全国1・2を争うほどです>

<十三湖のシジミのおいしさを
知ってもらうために

ひと役買った店があります>

<大人気の料理とは
一体 何でしょう?>

こちらで シジミが

おいしくいただけるって
お聞きしたんですけれども。

おいしい
最高のもの作ってあげます。

やった~ 頼りになります。

よろしくお願いします。

<特別に
その調理法を見せてもらいます>

<いいシジミを選ぶには
独特のコツがあるそうです>

え?

<採る場所や日によって
品質に ばらつきがあるため

貝の色や殻の音から
いいものだけを選ぶそうです>

(若山さんの声)
うちらも行けばさ…。

…とか
そういう感じで聞こえて来ます。

ホントですか。
そうそう…。

これ全部入れちゃうんですか?
全部よ。

うわ~。

<そして 10分ほどすると…>

うわ 出て来た こんなですか?

うわ~。

<このシジミのエキスで作る

絶品料理に隠された
涙の訳とは?>

(若山さん)
ぜひぜひ食べてください。

え~。

<この店が元祖という料理

白みそと塩を隠し味にして

シジミのうま味を
最大限に引き出します>

<そこで登場したのが
なんと中華麺>

<そう シジミを味わい尽くす

ラーメンです>

ありがとうございます。

いい香り!

<まずはスープから>

染みる…。

う~ん!

おいしいです~!

これは やっぱり

こちらでしか味わえない
味ですね。

<実は このラーメンは亡き父

恭次さんと共に作り上げた味>

<この地域は昔
冬の出稼ぎが当たり前

…というほど
貧しかったそうです>

<若山さんは十三湖のシジミの
おいしさが知れ渡れば

地域おこしに つながると信じて

しじみラーメンのレシピを
誰にでも惜しみなく教えました>

<そのため 漁師の数も増え

県内には30軒以上もの店が
出来ました>

そうですね。

ホントですね。

いらっしゃるんじゃないですかね
この辺り。

涙が出て来るんですけど。
涙 出て来ちゃった 私も。

ホントに
もうちょっと長生きしてくれれば。

シジミの声 聞きながらさ

大事に 大事に 自然の恵み…。

ぜひ食べに また来てください。

また ゆっくりお邪魔します。

おいしかったです ホントに。

<身も心も温まる青森の旅>

<あなたも
出掛けてみませんか?>


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