土井善晴の美食探訪 女性がハマるチーズ料理の名店・チーズティー・松尾貴史が通う手打ち蕎麦・韓国最新料理UFOとは…


出典:『土井善晴の美食探訪 「女性がハマるチーズ料理の名店 松尾貴史が通う蕎麦」』の番組情報(EPGから引用)


[字]土井善晴の美食探訪 「女性がハマるチーズ料理の名店 松尾貴史が通う蕎麦」


女性がハマる「チーズ料理」特集▽5種チーズの絶品リゾット▽韓国最新料理UFOとは!?▽話題の自家製チーズティー▽和風チーズフォンデュ鍋▽松尾貴史が通う手打ち蕎麦


詳細情報

番組内容

【チーズレストランDAIGOMI】常時30種類以上のチーズを取りそろえており、国内産のチーズと食材にこだわったチーズと日本の新しい可能性を秘める人気店。

【和ちいず工房】コンセプトは和食と世界的に愛されるチーズの融合。だしや味噌、漬け物など日本を代表する和の素材とチーズの魅力を絶妙にコラボさせたユーモアたっぷりの創作料理を味わうことができる。

番組内容2

【ヨプの王豚塩焼×マイマイチキン】フライドチキンとチーズを掛け合わせた本場韓国で大人気のお店。本場韓国のマイマイチキンの味を日本でいち早く味わう事が出来る。

【蕎堂 壮】毎朝お店で挽いている蕎麦粉を使用。居酒屋だけあってお酒にもこだわっており、全国から取り寄せている銘酒に季節の食材を使用した一品料理をあわせていただいた後、九一蕎麦を締めでいただく。

出演者

【MC】土井善晴

【アシスタント】はしのえみ

【ゲスト】松尾貴史

初回放送日

2020/2/18

番組概要

都内各地の“美味しいに決まっている店”を訪れ、料理研究家・土井善晴が美味しさの秘密に迫る!料理人・文化人・グルメ雑誌編集長…食のプロたちがお薦めするテーマに沿った名店の「旨いと太鼓判を押すメニュー」を紹介。ゲスト推薦の“美味しいに決まっている店”も訪問。全編を高精細画質4Kカメラで撮影、目でも楽しめる“究極の美食番組”。

※この番組は4Kで制作しています。「BS朝日4K」では4K映像でご覧頂けます。

番組ホームページ

<番組ホームページはこちら!>

www.bs-asahi.co.jp/doi_bisyoku/

制作

BS朝日、プロジェクト ドーン


『土井善晴の美食探訪 「女性がハマるチーズ料理の名店 松尾貴史が通う蕎麦」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

土井善晴の美食探訪 女性がハマるチーズ料理の名店・チーズティー
  1. チーズ
  2. 美味
  3. お店
  4. 松尾
  5. 仕上
  6. 韓国
  7. 結構
  8. アヒージョ
  9. チーズ料理
  10. ハチミツ
  11. ブルーチーズ
  12. 最初
  13. 先生
  14. カマンベールチーズ
  15. 堪能
  16. 女性
  17. 日本
  18. オススメ
  19. キムチ
  20. チキン


『土井善晴の美食探訪 「女性がハマるチーズ料理の名店 松尾貴史が通う蕎麦」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓テレビ朝日 関連商品

〈とろ~りとした食感
濃厚な風味があとを引く

〈その歴史は
紀元前にさかのぼるという

チーズですが

現在に至るまで
様々な食べ方で愛されています〉

〈そこで今回は 女性がハマる

美味しいに決まっている
チーズ料理の名店を巡ります〉

〈チーズを使った
今 流行りの韓国料理〉

〈さらに ブーム到来の予感!〉

これを見たら

先生! テンションが
グングン上がってきました。

〈そして
カレー店のオーナーでもある

タレント 松尾貴史さん
行きつけの名店へ〉

〈こだわりが詰まったそばを
堪能します〉

これは…。

〈開店です!〉

あの 今日はチーズとか。
そうなんですよ。

私 ものすごい
チーズ 厳しいんですよ。

はい。
わかりませんけど…。

チーズ好きですからね
よく食べます。 はい。

今回はですね まあ そういう

女性をとりこにしている
チーズの特集という事で。

男性もとりこにしてほしい。
ねっ。

それが期待できるような… はい。
美味しいに決まっている名店

巡ってみましょう。

〈女性がハマる
美味しいに決まっているチーズ料理〉

〈まずは…〉

〈そんなチーズリゾットを求めて
やって来たのは 港区南青山〉

まずはですね

チーズ専門?
チーズはデザートで…。

デザートの前に食べるもんですよ。
一通り ごはん食べてね。

それが最初から最後まで
チーズ尽くし。

そうだと思います。
チーズ専門なんで。

ハハハ…。

こちらの奥に
あるそうなんですけど。

言うてるんですよ。

ああ すいません。

すいません。
いやいや…。

ここですか?
はい ここです。

ここは あの 犬…。
ここは違います。

ちゃうの?
ここは そうですね

犬専門のお店ですけれども。
ものすごいね…。

これ チーズ屋さん? こっち。
はい こっちです。

DAIGOMIさん。
ものすごいね。 こんなんあり?

〈美味しいに決まっている
チーズ料理〉

〈最初のお店は

〈全国各地から取り寄せた
国産チーズにこだわった

チーズ料理専門店〉

〈他にはない
様々なチーズ料理が楽しめると

女性に大人気です〉

チーズってね 普通
まあ 色々と お料理を

前菜とかね
魚料理 お肉料理 頂いて

そして デザートの前に
チーズを食べるという

そういう流れが
あるもんじゃないですか。

それを 最初からチーズ?

そうですね もう…。

それで変化をつける?
そうですね。

チーズのタイプも
色々ありますし…。

じゃあ オススメの
何か メニューから…。

はい。 そうしますと 最初

カマンベールチーズを使った
アヒージョから

お出しさせて頂きたいです。
はい。

〈まずは クリーミーな味わいの

カマンベールチーズを使った
アヒージョから〉

〈熱した容器に
刻んだニンニクを入れ…〉

〈アクセントになる
アンチョビを加えたら…〉

〈オリーブオイルを
たっぷりと注ぎます〉

〈具材は 刻んだつぶ貝と…〉

〈煮立ってきたら

メインのカマンベールチーズを
投入〉

〈オリーブオイルをかけながら
少しずつ火を通し

チーズの中まで
やわらかく仕上げます〉

〈最後に 刻みネギを振って
出来上がりです〉

お待たせしました。

こちらが カマンベールチーズの
アヒージョですね。

え~。

カマンベールチーズ
喜んでるんですか? これは。

アハハ… 喜んでますね。
ピンで勝負できるのに

なんで私がアヒージョに…
って言うてません?

これ もう 中が
トロトロになっていて…。

やっぱり この外皮があるので

とろけ出さないで
この形を保ってるんですね。

はあ~…。

このまま召し上がって頂いても
全然 結構なんですけど

まあ やっぱり バゲットと一緒に
オイルにつけて頂いて…。

あっ そう。
はい。

これは どこのチーズなんですか?

これは
北海道産のチーズになりますね。

北海道…。
十勝のカマンベールチーズ

1個350円で売ってるんよね 今。
売ってますね。

あれですか?
あっ あれ…

あれと まあ 同じ系列ですかね
これは。

あれが ロングライフっていう
長期保存できるタイプのやつなので。

いわゆる これも
ナチュラルチーズではあるんですけども

ちょっと作り方が違う
というところで…。

皮も食べるんですよね?
食べられますね。

皮 食べていいですよね。
皮と このアヒージョも一緒に…

オリーブオイルも
一緒でいいんでしょ?

そうですね。
すいません。

(噛む音)

あっ いい音が…。
うん。

アヒージョいうたら ニンニクとか
オリーブオイルとか

辛みが 結構 利いてる。
そうですね。

ピリッとアクセントで
唐辛子を少し…。

唐辛子が入ってるの?
はい。

まあ こういうのね

寒い季節に美味しいですよね。
うん。

美味しいですねえ。 う~ん。

まあ まあ そりゃ
しっかりしたもんやからな。

これ もう オイルも みんな こう
最後 みんな食べはるのかな?

そうですね。
バゲット追加して頂いて

そのまま しっかり召し上がる方も
いらっしゃいますね。

ふ~ん。

〈チーズのアヒージョを堪能した
先生〉

〈お店の名前
DAIGOMIの話題に〉

その時に評価する…
醍醐味っていうような評価。

えっ? 先生 もう一度…。

心構えができてなかったもので…。

日本ではチーズを
なんと呼んでいたでしょうか?

日本ではチーズを
なんと呼んでいたでしょうか…?

あっ 腐乳?

あちらに聞いてください。
えっ!?

なんでしょうか?

そうです。 はい。
えっ!?

ちゃんと わかってはるやない。
えっ なんですか?

蘇って…
漢字1文字で蘇って書いて…。

〈店長さん よくご存じで!〉

〈日本最初のチーズは 蘇〉

〈飛鳥時代に
牛乳を煮詰めて作られたという

栄養価が高く 貴重な高級食材〉

〈神に捧げたり

スライスして
天皇や貴族の薬に用いられたと

いわれています〉

〈さあ 先生の急なクイズから
豆知識を学んだところで

次の料理へ参りましょう〉

こちらが 4種類のチーズを使った
ピザでございまして

ブルーチーズを使っているので
塩気に合わせてハチミツですね。

ハチミツをかけて食べるの?

こういうのがね
スペインなんか…

ハチミツと合わせるいうのは
スペイン料理なんかではね

よくチーズと合わせるんですよ。
そうですね。

チーズとハチミツ
結構 相性いいですしね。

〈大人気チーズレストランの
2品目は

四醍醐ピザ〉

〈モッツァレラ ウォッシュ
ラクレットに

塩辛さが特徴のブルーチーズ

4種類のチーズを使った
ピザです〉

香りがすごいですね。
そうですね。

今回 ウォッシュチーズ
少し熟成が進んでいて

香りが強くなっていたので
味が強いかなと思います。

いやいや… どうなんだろう?

最初は
なんにも付けない方がいい?

そうですね。
ちょっと味わって頂いて

お好みって形で。

まあ
シンプルなピザですけどもね。

チーズの味を楽しむための
ピザになってますよ。

ブルーチーズなんかがあるから
ハチミツと合うんだろうね。

そうですね。 塩気には やはり
あまじょっぱい感じになって。

へえ~。
そうだよね。

〈それでは ハチミツをかけて
頂きましょう〉

〈先生 いかがですか?〉

うん ハチミツとも合いますよね。
そうですね。

ふ~ん。

あんまり
たくさん使えないんですよ。

だから 家庭なんかで
ブルーチーズだけっていうのは

なかなか食べなくて

バターと一緒にね
ブルーチーズなんかを

両方使ったりして
食べたりしたりするんですよ。

そうですね。
ちょっとチーズのクセを

少し包み込んでくれる
形になって。

もう ホントにね。
う~ん! そうですね。

そうですね。 チーズ以外の…

特に具は入ってないんですよね。
入ってないですね。

〈さあ いよいよ
お店の看板メニュー

5種類のチーズを使った
リゾットが登場〉

〈ブイヨンを ニンニク ベーコン
刻み野菜と合わせ…〉

〈牛乳と生クリームを加えます〉

〈使うチーズは 5種類〉

〈1つ目は ペースト状にした
クリーミーなカマンベール〉

〈2つ目は
塩気のあるブルーチーズ〉

〈3つ目が
うまみを出すため加える

粉状のパルメザンチーズ〉

〈塩 コショウで味を調えたら

タマネギと
冷凍状態のリゾット米を入れて

炊きます〉

〈炊いたお米を
オイルでコーティングし

冷凍したリゾット米は
程良く芯が残ります〉

〈卵黄を落とし 火を止めたら

かき混ぜて よくなじませ…〉

〈熱した石の器に移します〉

〈ここで 4つ目のチーズ〉

〈ミルクの甘みがあり

熱を加えると よく伸びる
モッツァレラチーズをのせて…〉

〈コショウを振りかけたら

熱々の状態で
お客さんの元へ運びます〉

お待たせしました。
これは… ビビンバ?

石焼チーズリゾットになります。
ビビンバの器…。

石焼チーズビビンバって
言いたいところを

チーズリゾットに?
リゾットにしてございます。

これ まだ 完成ではなくてですね

上からラクレットチーズをかけて
完成となるので…。

これは もう すでに でも
チーズが入ってるよね?

入ってございます。
モッツァレラが。

モッツァレラが見えるし

この クリーム色が
もう チーズが… ねえ?

チーズソースですよね。
そうですね。

こちら ラクレットチーズです。
おお~。

〈お客さんの目の前で仕上げる
DAIGOMIの名物メニュー〉

〈ここまで4種のチーズが入った
熱々のリゾットに

5つ目のチーズ

まろやかで コクのある
ラクレットチーズを

たっぷりとかけて完成です〉

へえ~。
さっきまで黒コショウの

ちょっとスパイシーな香り
してましたけど…。

そうですね。 上にのせているので。
はい。

ラクレットチーズかかると
また 香りが…。

そうですね。 チーズの香りが
かなり強いので…。

〈その名も

〈よくかき混ぜて 頂きます〉

おお…。

♬~

クリーミーなチーズのね…。

誰が食べても美味しいでしょう。
う~ん!

ミルキーなチーズの味と
結構 塩っ気の…。

これもブルーチーズが
やはり入ってるので…。

ああ… チーズの味と…。

色んなチーズの味がしますね
確かに。

モッツァレラなんかが
結構 溶けないでね

歯ごたえがあって
それなんかも面白いけどね。

う~ん!

この おこげが絶対美味しい。

美味しいですね。
うん。

色んな お味噌を
合わしたりしたら

もう無限の味の広がりがあるし…。

そうですね。
チーズの種類だけでも

色んな味の付け方ができますし…。
そうだよね。

チーズいうのは しっかりしてるわ
もう ホントにね。

う~ん! そうですね。

〈チーズの奥深さを
堪能できる

チーズ好きなら

一度は足を運びたい
お店です〉

〈美味しいに決まっている
チーズ料理〉

〈続いては…〉

〈若い女性に
大人気!〉

〈これからブームに
なりそうな

革新的
チーズメニューを

3つ続けて
ご紹介します〉

〈まずは
表参道へ〉

〈一大ブームを巻き起こした

タピオカミルクティーの
次に来ると話題なのが

〈それが味わえるのは
表参道駅から徒歩4分の

〈厳選した日本の茶葉にこだわり

ほっと一息つける空間を提供する
ティースタンドです〉

〈タピオカミルクティーも
好評なお店の

最新人気メニューが
この自家製チーズティー〉

〈お茶は

〈そこへ 毎日お店で作る

新鮮なクリームチーズを使った
チーズフォームをのせます〉

〈クリームチーズ 生クリームに
岩塩を加えて

あまじょっぱく仕上げた
チーズフォームは

渋みと苦みを抑えた
ストレートティーと相性抜群!〉

〈新感覚の美味しさです〉

〈最初は そのままで
途中から かき混ぜて飲む事で

2パターンの味わいが
楽しめるのも人気の秘密〉

〈チーズを使った
最先端ドリンク〉

〈次のブームの
大本命を

先取りしてみては
いかがでしょうか?〉

〈お次は

都営地下鉄
大門駅の近く〉

が 今 人気だそう〉

〈そのお店は

大門駅A2出口の
すぐ隣のビルにある

〈世界のチーズと
和食を融合させた新しい味を

個室で堪能できる
チーズ料理専門店です〉

〈果たして 新感覚の
チーズフォンデュとは?〉

〈土井先生と はしのさんが体験〉

すいません 失礼します。

おおっ?

エスプーマや。
エスプーマ… はい。

アドリア・フェランさん
という人が作った

液体を このようにムース状にする
もう 画期的で…。

カクテルで作る機械が
うちにもあるけどね

それで スーッと
こういうふうに作るんだけどね

ガスを ちょっと注入して
やるんですよ。

〈これが チーズを
ふわふわのムース状に仕上げた

新感覚チーズフォンデュ〉

〈鍋の中は
2層構造になっていて

〈その上には

ガスと組み合わせて
ふわふわに仕上げた

チーズのエスプーマをのせます〉

〈上の段はチーズフォンデュ
下の段はチーズ鍋になっている

まさに新感覚!〉

〈最先端の
和風チーズフォンデュ鍋〉

〈そのお味は?〉

もういいの?
はい 大丈夫です。

へえ~。

2段階になってますので
下の方に やわらかいチーズが。

まあ クリーム状になってるから
もう ものすごく膨らんでるわけ。

キメが細かくなってるから
香りがバッと広がるのよね。

なんやろう…。

なんか知ってる香りするよね。

なんかふわふわのね みんな。

ちょっと甘みがある…。
そうですね 少し。 はい。

これ 何回も 二度づけやったら
怒られるのちゃう?

(一同 笑い)
ああ…。

そうですよ きっと。

二度づけ禁止でしょ?
串じゃないので…。

いやいや
こうやって いっぺんつけたとこ

食べたとこ…。
そうですね!

小さくして食べきらないと
ダメなんじゃない?

うん…!

ありがとうございます。

うん 確かに甘いよね。
うん!

あっ…
でも もう なんか ちょっと

周りが ふわふわっとしてきて
泡状に…。

こういうチーズが好きなんや。
う~ん!

〈お鍋が煮立ってきたら

野菜や豚肉を入れて
下の段を楽しみます〉

〈今度は
和風出汁が利いたチーズ鍋〉

まあ 豚肉のお出汁がね
やっぱり 前に出てくるから

ひと味 違うものになりますよね。

でも あんまり こう 大きく
エスプーマの味と変化すると

厚くなるよ やっぱり。
はい。

厚くなったら美味しいな。
うん。

さっきより なんか
チーズが濃厚で

ちょっと重みがある感じに…。
そうですね。

はい 変化したと思います。

〈チーズ鍋の締めは
うどんがオススメ〉

〈リゾットも選べます〉

〈追いチーズも たっぷり付いて
チーズ三昧!〉

〈軽く煮込んで
チーズが溶けてきたら食べ頃〉

〈和風出汁とチーズとうどんが
絶妙のハーモニーを奏でます〉

〈いやあ… これは もう
美味しいに決まっていますね〉

〈和風チーズフォンデュ鍋の
他にも

ここだけの
創作チーズ料理が

色々と楽しめる
お店です〉

〈このあとは 女性をとりこにする
バスクチーズケーキが登場!〉

〈続いては

白金高輪へ〉

〈香ばしくて濃厚!〉

〈白金高輪駅から徒歩2分の
GAZTA〉

〈バスク語で
「チーズ」の意味だそう〉

〈スペイン バスク地方の
美食の街

サンセバスチャンで人気の
チーズケーキを取り扱う専門店〉

〈こちらが 日本でのブームの
火付け役となった

話題沸騰の看板商品
バスクチーズケーキです〉

〈表面に焦げ目がつき
中はしっとり濃厚〉

〈レアでもなくベイクドでもない
新食感〉

〈サンセバスチャンの老舗バルで
長年愛されている

バスクチーズケーキ〉

〈ここでは
その門外不出だったレシピを

唯一伝授された
日本人パティシエが再現した

本物のバスクチーズケーキが
味わえます〉

〈生地を型に流し込んだら
オーブンへ〉

〈15分ほど焼いたら
取り出して 冷ますのですが…〉

〈実は

〈熱伝導率の低い
木の板の上で冷ます事で

中まで じんわりと
余熱が通ります〉

〈ゆっくりと冷ます事で

中は ご覧のとおり
しっとりクリーミーな仕上がり〉

〈また
様々なトッピングがあるのも

GAZTAならでは〉

〈例えば
ミネラル豊富な塩をかければ

チーズの風味が
より引き立ちます〉

〈お好みで どうぞ〉

〈スペイン屈指の
美食の街で大人気〉

〈本場の
バスクチーズケーキが

白金高輪で味わえます〉

〈美味しいに決まっている
チーズ料理〉

〈続いては…〉

〈チーズとチキンを合わせた
最新韓国料理〉

〈そんな韓国の
最新チーズ料理を求めて

やって来たのは

〈お店は駅から徒歩1分〉

〈2019年8月にオープンした
韓国料理店です〉

〈今 韓国で大人気の
フライドチキン

マイマイチキンが食べられると
女性客を中心に大にぎわい〉

〈土井先生は初体験です〉

韓国料理でも チーズは
よく使われるものなんですか?

そうですね。
日本でも人気なんです。

なので…。

まあ 合うやろね。

〈まずは 店長オススメの
定番のチーズ料理から頂きます〉

失礼します。
チーズキムチチヂミでございます。

ほお~!
ちゃんと形になってます。

もうちょっと なんか ラフで

ただ チーズがのってるだけかなと
思ったんですけど。

〈こちらは チーズキムチチヂミ〉

〈チーズはイタリアチーズの王様
パルミジャーノ・レッジャーノ〉

〈キムチとの相性は
いかがでしょう?〉

は~い。

う~ん。 美味しい 美味しい。
美味しいですか?

う~ん!
土台のチヂミが美味しいからや。

結構 キムチの酸味と辛みが…。
合うよね。

チーズに合いますね。

キムチなんかは
どうしてはるの?

韓国から入れて。
韓国から。

あの やっぱり
韓国で使ってるの?

そうです そうです。
使った… 作ったのがあるんだ。

でも 美味しいキムチで。

なので
日本で売られているキムチとは

味が少し違いますね。
おお~。

よく ちゃんと酸味が出てね
よく漬かってて。

このぐらいの方が美味しいよね
やっぱり。

美味しいじゃないですか。
これ 美味しいですね。

新大久保で
どのぐらいなんですか?

何年ぐらい…?

こちら
4号店にあたるんですけれども。

え~! すごい。
本店だと今年で5年目に入ります。

5年間で4号店まで?
はい おかげさまで…。

じゃあ もう大人気ですね。

〈それでは
韓国の最新チーズ料理を

頂きましょう〉

見てください あれ。

失礼します。
きました。

トリプルUFOチキンです。
えっ?

トリプルUFOチキン。
トリプルUFO?

トリプルUFO!?

あっ UFO?
はい。

トリプルっていうのは

はあ~。
ここは なんか 色々と こう…。

アハハハ…。

〈3つのチーズを使った
最新チーズ料理〉

〈その名は

〈まず UFO形の鍋に入れるのは
第1のチーズ

甘みと弾力が特徴の
モッツァレラ〉

〈そこに牛乳を加えたら…〉

〈火をつけて加熱〉

〈チーズが溶けて
トロトロになるまで

かき混ぜます〉

〈フライドチキンに使う鶏肉は
ジューシーなもも肉〉

〈表面をパリパリに仕上げるため

クリスピーパウダーをまぶし…〉

〈油で揚げる事 10分〉

〈揚がったチキンの半分に
第2のチーズ

フェタチーズベースの
シーズニングをまぶし…〉

〈残り半分には 韓国の調味料
ヤンニョムを絡めます〉

〈コチュジャンや
ケチャップなどが入っているので

甘辛い仕上がりに〉

〈それを
UFO形の器に盛りつけたら

お客様の元へ〉

〈でも まだ完成ではありません〉

おかけします。 失礼致します。

ちょっと やってみて。
あっ これでトリプルなんですか?

へえ~。 チーズかけてくれるんだ。

これ あの…
そういうふうにして

それはない?

トリュフを削ってくれるいうの
よくあるやん?

はいはい。
高級なイタリアンとか行くと…。

〈第3のチーズは

芳醇な風味とコクのある
チェダーチーズを目の前で…〉

先生! テンションが
グングン上がってきました。

ありがとうございます。

ウホッ! って
かわいいじゃないですか。

かわいいですね。
アハハ…。

で 熱いので こちらのトングで

チーズと一緒に絡めて
召し上がってください。

〈まずは チーズシーズニングを
まぶしたチキンから〉

これを こう 絡めていい?
トングで… はい。

へえ~。
これ片面? 両面?

湯葉みたいになってるやん。
うわあ!

ここ入れんの?
UFOちゃうわ ウッホーや。

ハハハ…。

へえ~。

チーズと唐揚げを
コラボレーションしていますわ。

おお~。

うん… いいんじゃないですか?
ふ~ん。

全然違うもんになってるから。

ねっ?
うん! うん!

全然違うもんなってるよね?
こんなの食べた事ないわ。

うん!
ねえ。

そうですね。

でも 取り出したら なんか

別の衣が まとわりついてるいう
食感…

チーズの味だけじゃなくて

食感的にも膨らみがありますよね。
はい。

これも辛かったり
なんか 色んな味付いてるから…。

そうですね。 で ちょっと

こちらも また違ったお味に
なってまして…。

〈続いて 甘辛い

これが独特でさ

モッツァレラチーズが ここで
出来上がったみたいなね

雰囲気があるじゃないですか。
はい。

そうでしょう? こういうの
あんまり見た事ないですよ。

ねえ。

こっちは 少し

やっぱ 甘みで…
味で押してくるいう感じですね。

韓国人は
とにかくチキンが大好きで

一番 代表的な2品というと

このフライドと
ヤンニョムがございますね。

ヤンニョムだけ食べていい?
あっ どうぞ。

ねえ ヤンニョム食べておこう。
こんなの初めてですわ。

みんなが大好きな…
韓国の人も食べる?

はい。

ベースは
コチュジャンとケチャップなので。

コチュジャン?
はい。

うん。

これ そのままやったら
相当 辛いやん?

うん。

やっぱ チーズの力で…。
これ 辛いわ。

結構… そうですよね。
のどにピリピリきますね。

辛うま これ。
ごはんが欲しくなる ホントに。

これは なかなか…。

私 あんまり知らんのですよ
こういうの。 ねえ。

定番のものを食べさせて…
それにチーズの…。

合わせるだけで
新しいもんになってるんですね。

でも サプライズ力もあって…。
うん 楽しかった。

パフォーマンス力もあって
美味しくて。

最新…
人気なのがよくわかりますね。

〈チキンとチーズの
新しい形〉

〈新大久保で 最新韓国料理を
堪能しました〉

〈さあ ここからは
グルメな有名人に

本当に通っている
美味しいに決まっている店に

案内して頂きます〉

〈待ち合わせの場所は
世田谷区経堂〉

さあ 経堂の商店街に
やって参りました。

あんまり知らないんですけどね…。
ええ。

なんか 色々と
楽しそうな雰囲気がありますね。

ほのぼのした感じですけれども。
はい。

次のお店は ゲストの方が
オススメしてくださる

名店でございます。
わかりました。

(2人)あっ…。
あちらに…。

どうも。
(松尾・土井)こんにちは。

どうも ご無沙汰しております。
どうも。

〈ゲストは 俳優 ナレーター
タレントなど

マルチに活躍する 松尾貴史さん〉

経堂は よくお越しになります?
いやいや。

経堂って初めてなんですよ。
ああ そうですか。

割とね…。
この辺りなんですか?

僕は 割と

ああ そうですか。
ですから 徘徊してますね。

この辺を。
そうですか。

ウロウロして ホントに…
その先の串焼き屋さんとかね

あと あちらの
手頃な おすし屋さんとかね。

色んなところで
ウロウロさせて頂いて。

じゃあ たくさんオススメのお店が
ある中で…。

今日 なんなんですか?
今日は?

あっ そうですか。
ああ それは それは。

すごく あんばいのいいお店で…。

ああ それは それは。
ちょっと期待できますよ。

はい。 ねえ。
こちらでございます。

よろしくお願いします。
お願いします。

〈カレー店のオーナーでもある
グルメな松尾さんのオススメ〉

〈期待が高まります〉

どこですかね?
ここですね。

蕎堂 壮さん。

〈経堂駅から 歩いて5分ほど〉

〈松尾さん 行きつけの

〈毎朝 お店で打つ
手打ちそばが評判の

居心地の良さそうな
そば居酒屋〉

〈店主の中村さんが
腕を振るいます〉

なかなか経堂の駅は

割と…
なんでしょうか? 便利でね。

で 色んな方も
お住まいなんですけど

おそばを食べたいなって
思った時に

ちょうど適当なところが
少ない時が…。

少ないですね。
そうなんです。

程良く
いいあんばいで飲みながら

最後に こう シメで

たぐらせてもらう
っていうような事が

できるところがね

やっぱり
なかなかないなと思って。

ここ 数年前ですよね?
開いたのが。

そうですね。 3年前です。
今 4年目に入ります。

開いて 割とすぐの時に
ふらっと入らせて頂いて…。

偶然なんですか?
偶然ですね。

それで あっ これはと思って。
ありがたいなと思って。

ああ そうなんだ。
そうなんですか。

〈偶然の出会いから
お店の味と雰囲気に惚れ込み

常連になったという松尾さん〉

〈まずは
いつも最初に食べるという

おひたしから〉

あっ…。
いや~。

おひたし。
おひたしが 早速…。

これ もう 好きでね。
なんか 豊かな おひたしですね。

気取りがないですね。
ええ ええ… そうですね。

気取りがないですね。
これ よろしいやん。

お出汁が ちゃんと吸ってて。

これ よろしいわ。
へえ~。

気持ちがええでしょ?
ええ そうですね。

やっぱり 季節感味わう
っていうのがね

小さい中に
それが見えるじゃないですか。

そうそうそう。

お出汁が…
ええお出汁してますやん。

そうですね。
うん。

で 一番最初 おひたしとか
そういう植物系のを頂いて

で あとに動物系とか

あるいは炭水化物系を頂く
っていうのが…。

なんとなく
自然にそういうふうに

もう 自分の中で
流れがね できますよね。

ああ… 美味しいですね。

これだけの あの 一皿でね
それぞれの季節感を

十分表せますもんね。
はい。

〈おひたしを堪能した3人〉

〈ここで 松尾さんが
初めて行くお店の選び方の話に〉

店の前を しばらく こう
ウロウロするんですよ。

そうすると
たまに出入りがあるから

ドアが…
戸が開くじゃないですか。

その時に スッと中見て…。

ええ~!?
ハハハハッ…。

そこが基準なんですか?

あの ハゲた人とか白髪の人って
もうね わがまま言い放題で

周りの人たち イエスマンが多い
人生を歩んでるんですよ。

その年代の人は。

あんまり周りに
逆らう人がいないんですよ。

面白いなあ…。
でね…。

へえ~!
でね もう

だんだん だんだん
わがまま利くような年代なので…。

そういう人が なんかニコニコ笑って
飲んでたりするとね…。

へえ~!
うん。

そうそう… そういうお店
安心できるいうのはあるわな。

へえ~。
変わったものは その代わり

出てけえへんかも
わからへんですね。

しょっちゅう使っても

その人たちの懐も
あんまり痛まないぐらいのね

感じがいいんじゃないかと。
そういう見方があるんだ。

じゃあ こちらのお店に
ふらっと入る時も

ちょっと こう
様子をうかがいながら…?

いや 表から見て

なんか お店っぽいのに
入り口がないのでね…。

なんだろうと思って 裏回って
あっ こんな所に…。

この奥ゆかしさは
何か魅力があるだろうと思って…。

へえ~。

そうですか。
はい。

〈続いて 平目のお造り〉

〈松尾さんの わがまま

…いや こだわりで
ぽん酢で頂きます〉

ぽん酢で頂くいうのもね…。

ああ そうか…
これが お醤油でいうたら

そばに繋がるんだよね その辺が。
はい。

ねえ。
わがままを言わせて頂いて…。

そういう事なのね。

だから お料理って
やっぱり 前と後ろ 横と

みんなのバランスやからね。
そうですね。

うん。

美味しい お刺し身
じゃないですか。

いいバランスですね。
う~ん! 美味しい。

ぽん酢に少し
甘が入ってるんですか?

はい。 少し甘みが
強いかもしれないです。

ねえ 甘み入れるんだ… と思って。

なんかね あの みかんのような…
なんでしょうかね

爽やかな風味もありますよね。
はい。

この間 ちょうど カボスですかね。
カボスですか。

秋ぐらいに たくさんとれたやつを
頂いたので…。

うん!

おそばらしいというか
美味しい おそばですよね。

〈松尾貴史さん行きつけの
蕎麦居酒屋 蕎堂 壮〉

〈いよいよ 松尾さんイチ押しの
おそばの出番です〉

花巻そばって言うた?
花巻そば…。

あっ 汁そばいう事なんですね。
冷たい?

あっ 温かいです。

温かい。
冷たいのも 最近よくありますね。

ほう~。

こういう おそばで
あの 岩のり…。

岩のりが たくさん入ってて
ワサビが添えられる。

じゃあ 早速 頂いていいですか?
はい。

お箸に当たる感触が もうね

やっぱり
さすがにっていう感じ…。

いかがですか?

これは

線が太いというか もう。
ちょっと もったりしてるのは

少し 繋ぎが入ってるんですかね?
これは。

ええ 9割ですね。
9割ですか?

ねえ。 でも あの…

おそばらしいというか
美味しい おそばですよね。

福島 会津産ですね はい。
ああ そうですか。

〈この日のおそばは
香りの良い 福島 会津産〉

〈沸騰したお湯に入れ
ゆでる事 30秒〉

〈釜から揚げたら
すぐに氷水で締めます〉

〈そして ここがポイント!〉

〈締めて 歯応えを出したそばを

再びお湯にくぐらせ 温めます〉

〈それを 器に盛り…〉

〈カツオ 昆布などを使い
7時間かけて仕上げた

自家製つゆは 辛口〉

〈そこへ 香りの強い岩のりを
たっぷりかけて…〉

〈そばの実 かまぼこ
三つ葉をのせたら

花巻そばの出来上がり〉

意外と 私
こういうそば いうのも

初めてかも わかりませんね。
ああ 本当ですか。

こういう なんていうかな…
やわらかいそばですよね。

のりとワサビと よう合う事。
ええ ええ。

この花巻そばは 松尾さんは
よく頼まれるんですか?

割と よく食べますね。
ふ~ん。

でも

あっ そうなんですか?
はい。

だから 2種類頂く事が
結構ありますね はい。

これ 随分と冷たいのと
あったかいの いうたら

同じそばでも 全然違うものに
なりますでしょうね。

そうですね。
ねえ。

これが もっと冷たくしたら
なんか

弾むような感じになるのかな。
ああ そうですね。

おっ 完食ですね。

これ あの… もう一つ 冷たいそば
今日食べれるんですか?

ええ ご用意はしてあります。
ありがとうございます。

それも食べてみたい。
うん!

ぜひ お願い致します。

はあ…。

〈松尾さんの いつもの流れ

冷たいおそばも頂きます〉

あんなふうにして食べんねんで。
ああ 音を…。

ほら… 全然違いますね。

でも ちょっと粗いのかな?
そばの打ち方が…

あの… 挽き方が。 そうでもない?

ざらつきはね 出てますね。
そうですね はい。

その ざらざらっとした感じが

なんですか 光当てると
キラキラしてますもんね。

ロール挽きのようなところまで
細かくはならないんですね はい。

う~ん!

そばって こういうふうに
全部 こう

つゆをつけないで
食べるとなったら

水の味というかね。
…が やっぱり

どうしても出てくるから。

そういう意味では
気持ちがいいですよね。

美味しいでしょう?
美味しいです。

う~ん!

〈グルメな松尾さんの
行きつけのお店〉

〈さすがの味に

土井先生と
はしのさんも

大満足でした〉

はあ…
おなかいっぱいになりました。

そうでしょうね。 そば2つ頂いて。
ですね。

あったかいのと冷たいのと。 でも
どっちも美味しかったですわ。

ああ そうですか。 よかったです。
もう なんか あの…

ちょっと 見どころいうのが

たくさんありました… ねえ。
さすがですわ。

先生にお気に召して頂いて
嬉しいです。

いやいや…。 なんか それとね

やっぱり そばに対する…
食べ物に対するアプローチとかね

見識が深いから楽しかったですよ。
ねえ。

なんか また色々と…

まだまだ知ってはりそうな
気がしますので…。

ぼやっと生きてますけど…。
教えてください。

ありがとうございます。
ありがとうございました。

こちらこそです。
ありがとうございました。


関連記事