サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 離島で子供博士探し旅!昆虫博士9歳少女がなぜか最新家電&最新住宅を…


出典:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 離島で子供博士探し旅』の番組情報(EPGから引用)


サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 子供博士の明日使える!爆笑!最強授業[字]


大人顔負けの知識を持つ“博士ちゃん”がサンドウィッチマン&芦田愛菜に特別授業!

今夜は離島で子供博士探し旅!&昆虫博士9歳少女がなぜか最新家電&最新住宅を解説!


詳細情報

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/hakasechan/


この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

◇番組内容

今話題の子供博士たちが、サンドウィッチマンと芦田愛菜に明日から使える爆笑の最強授業を行います!


●新企画「離島にいるスゴい子を探せ!島育ち博士ちゃん」

今回は調査員としてロッチ中岡が最西端の離島、沖縄・与那国島で博士ちゃん探し旅。

そこには、爆笑の超軟体少年や沖縄No.1中学生、さらに9歳の世界記録保持者がいた…。

◇出演者

サンドウィッチマン/芦田愛菜

    

博士ちゃん


ロッチ・中岡創一(離島調査員)

◇番組内容2

●「昆虫博士ちゃん9歳」

1000種類以上の昆虫を勉強している9歳の少女が登場。

ただの昆虫博士ではない、昆虫たちの活躍によって我々が生活で助けられているというその驚きの事実を続々紹介!なぜか最新家電や最新住宅情報までも解説!


『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 離島で子供博士探し旅』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 離島で子供博士探し旅
  1. 中岡
  2. 伊達
  3. 博士
  4. 理桜
  5. エアコン
  6. 富澤
  7. 本当
  8. トンボ様
  9. 芦田
  10. 昆虫
  11. 情報
  12. 与那国島
  13. 一体
  14. 羽根
  15. 女性
  16. 世界チャンピオン
  17. 世界記録
  18. モルフォチョウ様
  19. 青色
  20. 年生


『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 離島で子供博士探し旅』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(2人)サンドウィッチマンと…。
(芦田)芦田愛菜の…。

(一同)『博士ちゃん』!

(富澤)始まった!

(拍手)

〈今夜も 明日使える爆笑授業〉

〈まずは…〉

〈そこには…〉

〈島独自の風習や
大自然の中で育ち

大人顔負けの
知識や特技を持った…〉

〈そこで…〉

〈探しに行ったのは…〉

(中岡)どうも こんにちは!

(伊達)
「なんで 中岡君 行ってるの?」

…にやってまいりました!
どうも どうも。

〈今回 やって来たのは
東京から2100キロ〉

〈日本の
一番西の端っこ

与那国島〉

「もう すぐ台湾だよ」

〈謎に包まれた

〈年間 4万人以上の
観光客が訪れる 人気の島〉

〈更に…〉

(中岡)タダ?
(女性)はい。

無料!

〈子育てしやすい環境作りに

力を入れている与那国島は…〉

「なるほど」

〈およそ1700人の人口に対し

15歳以下の子どもが

300人以上も住んでいる

全国的に見ても

実は 子どもが多い地域〉

〈そんな与那国島で
新たな博士ちゃんを大捜索!〉

〈すると…〉

(一同 笑い)

〈爆笑特技を持った
博士ちゃんに…〉

(中岡)うわっ! マジやん!

〈なんと ある分野の

世界チャンピオンを
発見する事に!〉

あっ… あれ?

こいつ こいつ…!

〈早速 島の中心部の集落に
聞き込みへ〉

(中岡)よっしゃ よっしゃ!

「行ってみたいな」

ここに スッと
入っていったんですよ 人が。

失礼します!
(女性)はい。

あっ こんにちは
急に すみません。

いや… 恥ずかしい?

今ね 与那国のね…。

(中岡)でも…。

(中岡)ハハハ…!

(中岡)ハハハハ…!

だったら 小学校 行ってください。

小学校がある? この先に?

(中岡)中学校 小学校が
一緒なんですか。

〈この先に
小中学校があるという〉

〈そこなら 何か特技を持った
博士ちゃんに会えるかも?〉

ちなみに…。

(中岡)子育て?

(女性)はい。

あと 1人しかいないんです ここ。

(中岡)今 もう 1人…
みんな 巣立ってしまった?

中3!

〈与那国島にある学校は
中学まで〉

〈子どもたちは
高校生になると島を出て

寮生活を送る子も多いという〉

「そうなんだ」

〈島を離れる日 港には

家族総出で見送る こんな光景が〉

中3の その子は
なんか 特技といえば?

あると思います 行ってください。
(中岡)いやいや いやいや…。

今 教えてくださいよ。
(女性)3年1組 7番。

3年1組 7番の子?

「3年1組 7番」って言ったら
わかるんですか?

ハハハ…!

〈博士ちゃん情報 1人目〉

〈スナック来恋のママさんの
お子さん〉

〈多分 何かが得意だろうという

ざっくり情報〉

〈と ここで…〉

(中岡)ひなちゃん? ひなちゃん!
こんにちは! すみません…。

〈ひなちゃんは
ちょっと恥ずかしいようだが

お友達に すごい子がいるという〉

入船旅館? はい。

お孫さん?

家の前とかで。
(中岡)もう 本当に好きで?

そうそう… そうです。

じゃあ 日常 休みの日とか…。
ああ そうです。

はあー! これは…。

(中岡)与那国小学校?
(女性)2年生。

2年生ぐらいの?
あっ 2年生で。

まじゃ かいり。
まじゃ かいり君。

あら… やっぱ すごいな こっち。
(女性)名前からして…。

ねえ 「まじゃ かいり君」。

「言うな 言うな」

(中岡)メジャーな名前なんですか?
まじゃ かいり君… 2年生の。

ありがとう!

〈博士ちゃん情報2人目は

太鼓が好きすぎて

自分の家や 友達の誕生日に

太鼓を打ち鳴らすという

まじゃ かいり君〉

〈実は この男の子
与那国島の ある伝統と

深く関わりのある
博士ちゃんだった〉

〈小学校へ向かいながら

もう少し 博士ちゃんの情報収集〉

馬 おる! すげえ…。

(中岡)馬や。

〈この馬は
「ヨナグニウマ」と呼ばれる

天然記念物に指定されている
日本の在来馬〉

〈かつては
農耕馬としての役割もあったが

今は 小柄で穏やかな性格から

アニマルセラピーなど
その価値が見直され…〉

「うわ いいですね」
「可愛い!」

「あー 可愛い!」

〈島では
数十頭が放し飼いにされるなど

保護活動が進められている〉

いや 素晴らしい。

先 こっちですね。
そうっすね。

〈観光協会の方に

博士ちゃんを探している事を
伝えると…〉

学童?
はい。

子ども いるんですか?
(男性)子どもも います。

〈なんと 隣に
子どもが集まる保育所が〉

〈撮影許可をいただき

何か特技がある子はいないか
早速 調査〉

ハマってた? こんにちは!

あの 「僕」「私」…。

すけちゃん?

うん そう。
(中岡)違う?

しゅうすけちゃん?
しゅうすけ君 ちょっと来て。

しゅうすけ君 こんにちは。

うわっ 大きいな!


すけちゃんが
歌 うまいって聞いたから…。

やだ?

「めっちゃイジられてる
めちゃくちゃイジられてる…」

『冬の日本海は
意外とサーファー多い』。

「冬の日本海は 意外と
サーファーが多い」っていう歌?

(中岡)ちっちゃい声で いいよ。

(女性)はい せーの…。

〈歌うのは恥ずかしいようだが
なんとも気になるタイトル〉

カメラ ちょっと…。

「ハハハハ…!」

頼む! すけちゃん 頼む!
頑張って!

〈すると ここで…〉

あっ 歌やってみる!
ありがとう!

よっしゃ じゃあ…。

カメラ ここにあるからな。

えっと えー…
歌のタイトルは なんですか?

うん!

どうぞ!

〈聞くところによると この歌

NHK Eテレで放送されている
アニメの挿入歌〉

〈この歌がお気に入りの
しゅうすけ君は

時々
みんなに披露しているという〉

はい! えーっと
歌のタイトルは なんでしょう?

ありがとうございます。
最高!

〈保育所の先生方にも

博士ちゃん情報を
聞いてみると…〉

世界の?
はい ジュニア。

(女性)そうですね。
お名前は なんでしょう?

(中岡)「むかえざと まなと君」
なるほど。

〈なんと ある世界記録を持った

世界チャンピオンの まなと君という

博士ちゃん情報が〉

〈その男の子がいるのは

与那国島の中でも

西の端の地域だというが…〉

〈このあと
その衝撃の世界記録に

度肝を抜かれる事に!〉

「うわっ!」
「ええー!」

〈その後も 博士ちゃん情報を
集めていると…〉

本当 本当…。

(中岡)ちょっとだけ…
もう映っちゃったんで

もう諦めてください。

〈島の子どもたちも 多く利用する
という商店の方から

博士ちゃん情報が〉

「ありさきはら」?

(中岡)中学生の子が…。

スポーツが全般に…。
スポーツ全般?

もう すごいです。
そうなんですか。

そう 陸上 投げ…。

はい はい。

(中岡)中学生?
中学生。

(中岡)与那国中学校。

〈続いては 陸上の盛んな沖縄で

県のチャンピオンになった

アスリートのような中学生の情報が〉

〈更に…〉

(中岡)弟さん 体 やわらかい?

スポーツは何もしてないんだけど
体が… なんか やわらかい。

なるほど。 弟さんって

小学生か中学生…。
小学生。

(中岡)
「ありさきはら しょうえい君」。

ありさきはら兄弟が
すごいって事ですね。

そうですね
ありさきはら兄弟 すごい。

(中岡)ああ なるほど!
軟体生物的な。

はあー! なるほど。

〈なんと 陸上 県チャンピオンの弟は

まるで 軟体生物のように

体がやわらかいという〉

そう そう そう。

〈いろんな
島育ち博士ちゃんの情報が

集まってきたところで…〉

〈まずは この地域にいる

4人の博士ちゃんに会うため…〉

(スタッフ)1回 ちょっと…。

(中岡)そうですね。
校長先生に聞きましょう。

どっちだろう? 誰かおるか…。
あっ おる おる おる。

あっ おるよ。

やばい やばい やばい…!
バレたらアカン。

やばい やばい…! バレた!

(子どもたちの騒ぎ声)

(子どもたちの騒ぎ声)
バレた バレた…! バレた!

(子どもたちの騒ぎ声)

「おおー! 大人気!」

(中岡)ほんなら…。

(中岡)校長室に行って…。

「元気だな」
「すげえな」

(中岡)1回な… 1回な…。

(中岡)待ってて。 なっ。

「早く許可 取りに行かないと
怒られるよ これ」

なんか…。

(中岡)あれかな?

〈校長先生に
無事 許可をいただき

校内で博士ちゃんを探す事に〉

ちょっと ここの…。

びしびし…
びしびし見ていってください。

校長先生も まあまあ…。

今 でも 授業中じゃないですか
大丈夫ですか?

「いいね。 なんか すごくいいよ」

たまには こういう時があっても
いいですかね。

いいですよ。
ちょっと じゃあ

今ね 小学校だったら
まじゃ君っていう…。

まじゃ君? はい はい…!

先生 先生…。
何? 何?

太鼓とか 踊りが…
まじゃ かいり君かな。

「まじゃ かいり」 はい。
じゃあ 案内しましょうか。

いいですか?
すみません 失礼します。

〈家の前や 友達の誕生日に
太鼓を打ち鳴らすという

まじゃ かいり君〉

〈一体 どんな子どもなのか?〉

(校長)まじゃ かいりに
会いに来たって。

(女の子)キャー キャー…!
(中岡)どうした? どうした?

大丈夫か? 大丈夫か?
大丈夫か?

「すごい。 与那国島でも
こんな人気あるんだ」

よし じゃあ ちょっと 1回…。

今日は この『博士ちゃん』という
番組で…。

(中岡)みんな知ってる?
知ってる!

面白い!
(中岡)面白い?

(女の子)うん。

…が いるって聞いたんだけど。

(中岡)まじゃ かいり君!

ずっと 休みの時とか

練習したりしてるって
聞いたんやけど。

まあ 大体
1時間くらいはやってます。

(中岡)1時間ぐらい。 毎日?

エイサー? エイサー?

〈島育ち博士ちゃん1人目は

島の伝統芸能を究める
真謝海里君〉

〈お盆に踊られるエイサーなど

島独自の伝統芸能が
数多く根付く与那国島〉

〈その子ども部門の
リーダーを務めるのが海里君〉

〈例えば この踊りは

五穀豊穣を願う祭りで披露される
棒踊り〉

〈こういった

〈友達の誕生日などにも
披露しているという〉

「うわー すごいね。
本当に好きなんだ」

〈続いては 軟体生物のように
体中がやわらかいという

ありさきはら君のもとへ〉

「めっちゃ校長 使うじゃん」

〈と ここで…〉

(中岡)ちょっと待って。

歌 歌える?

お兄ちゃんやん さっきの!
お兄ちゃん おったやん!

さっきな
弟が歌ってくれたんよ。

「おおー!」
「ええー!」

しゅうすけが

「すごい! 持ってるわ。
中岡君 すごい」

(中岡)お母さん ちょっと…
お母さん!

〈なんと 不思議な歌を歌う
兄弟のお母さんは

この学校の先生〉

ホンマにお母さんかだけ。
ホンマにお母さんかだけ。

おお!

すごいな! これ 会えたな。

ありがとうございます。

ごめんなさいね ありがとうね。

(中岡)うわっ 元気やな ええな。

この中で

(中岡)しょうえい君や!

〈このあと…〉

〈更に…〉

〈ある分野で
世界チャンピオンになった

衝撃の博士ちゃんが登場〉

こいつ こいつ…!
(中岡)君か!

〈軟体生物のように
体中がやわらかいという

ありさきはら君のもとへ〉

(中岡)うわっ 元気やな ええな。

この中で

(中岡)しょうえい君や!
こんにちは!

(中岡)こんにちは。
しょうえい君が…。

〈クラス全員に
体がやわらかい事を知られている

軟体博士ちゃん 東崎原奨永君〉

〈早速 見せてもらおう〉

まず 指いい?

(中岡)この指は? おお…!

いかないですよね?
いかない いかない。

(中岡)寝っころがる?
うわー! ついた!

マジやん。

(中岡)軟体やな ホンマに。

〈スポーツなどは

何もやってないという奨永君〉

〈物心ついた時には

この軟体ボディーになっており

一躍 島の有名人になったそう〉

〈続いては 小学校のお隣にある
与那国中学校で

陸上の
沖縄県チャンピオンになった

博士ちゃんについて
聞いてみると…〉

沖縄チャンピオンが。
沖縄チャンピオン いらっしゃる?

チャンピオンがいます。
言ってた子ですね?

3人もいる。
沖縄チャンピオンが?

(中岡)本当ですか?
その子 見たら?

あの子だ! ってなるんですか?
絶対 この子だって。

〈中学生離れした体を持つという
博士ちゃん〉

〈授業が終わるのを
待っていると…〉

あれ…。

〈明らかに他の子よりも
体の大きな生徒が!〉

(中岡)砲丸投げで?

ありがとうございます。
(中岡)でかいなあ。

で えっと…。

800メートルで1位! で…?

円盤で1位! で 君は?

いや 全然 全然…。

(中岡)すごいよな!
すごいは すごいよ!

〈なんと 離島の与那国中学校に

3人も 陸上の県チャンピオンが〉

〈しかも 円盤投げチャンピオンの
東崎原君は

先ほどの軟体博士ちゃんの
お兄ちゃん〉

〈なぜ 島育ちの彼らは

そんなにも
身体能力が高いのか?〉

肺活量とか 筋肉とか…。

〈あとは 何かが得意だろうと

教えてもらった

スナック来恋のママさんの息子

3年1組 7番の子だけ

まだ会えていないが…〉

(中岡)3年1組 7番?

会えた!

そっか!

(中岡)4月生まれ?
7月生まれです。

(中岡)7月生まれ。

すごい! 777そろった!
ありがとう!

おお!
そうなんよ。

なんか 博士ちゃんいますか?
言うたら

「うちの息子です」言うて…
言うてくれて。

(一同 笑い)

うれしい!

〈いよいよ 最後の1人〉

〈衝撃の記録を持つ

世界チャンピオンの
男の子が住むという

西の集落へ〉

大丈夫ですよ。

ちょっと お話 聞かせてもらって
ええですか?

寒いな。
寒いですね 今日ね。

ちょっと 下りてきてもらおうかな
すみません なんか。

あの… えっとね…。

世界記録?
世界記録… 認定されたんで。

はい はい はい! この辺ですか?

(中岡)すぐ近く?

〈ここで 世界記録を持つという

博士ちゃんに急接近〉

〈そして このあと ついに…〉

うわー!
ええー!

〈衝撃の記録を持つ
世界チャンピオンを

本当に発見!〉

〈更に…〉

いや いや いや…
これはないと思う。

〈昆虫に
自分の名前が付いちゃった

昆虫少女が登場!〉

<与那国島で
ある世界記録を持つ

世界チャンピオンの
小学生がいるという情報が>

伊達:なんの記録なんだろうね?

伊達:みんな知ってるんだ
ほら。

中岡:むかえざと。
男の子:まなと。

中岡:むかえざとまなと君?
有名なんや。

伊達:3年生で?

中岡:フワフワしてるやろ!

中岡:まなと君、知ってる?
女の子:うん。

中岡:お友達?

イジワル?

伊達:イジワルなの?

<小学3年生だとは思えない
大きな体だという、まなと君>

<一体
なんの記録を持っている

世界チャンピオンなのか?>

<いつも
まなと君がいるという商店に

連れていってもらう事に>

中岡:どうも、こんにちは。

<ついに出会う事ができた

与那国島中で有名な、まなと君>

<一体、なんの
世界チャンピオンなのか?>

<世界記録をとった時の
写真があるというので

見せてもらう事に>

中岡:どれやろ?

中岡:すっげえ!これ
まなと君より大きいやん!

<そう、まなと君が持っている
記録とは…>

<8歳だった去年、なんと
44kgのカンパチを釣り上げ

16歳以下の部門で
世界記録保持者に>

<もはや、CGのようにしか
見えない大迫力>

<毎年、カジキ釣りの
国際大会が開かれるなど

豊富な漁場と
腕のいい漁師が集まる与那国島>

<そんな島で生まれ
3歳から釣りにハマり

学校が終われば
釣り漬けの毎日>

<今では、島の漁師さんたちにも
一目置かれる

釣りの腕前になったという>

中岡:将来有望?
金城さん:有望。

<そんな、まなと君が
世界記録を達成した時に

漁師さんが撮影していた
貴重な映像があったので

ご覧いただこう>

富澤:しなりが、すごい。

伊達:うわ!すごいな。

伊達:腕の筋肉、すごい使うよ。
うわ、すごいわ。

伊達:うわー、すげえな。
持ってかれるんだよ、これ。

伊達:でかっ!
富澤:これは!

伊達:すごいな!

男性:おい、60kgぐらい
あるんじゃねえのか?

伊達:すごい!

<最後に1つだけ気になる事が>

<続いては…>

富澤:エアコン?
伊達:エアコン?

伊達:いやいや、いやいや!
これはないと思う。

<実は、トンボ様のおかげで

エアコンや空気清浄機の
消費電力が

節約できているのを
ご存じですか?>

<ここからは、明日
つい誰かに話したくなる

昆虫様のおかげな最新技術を
徹底解説>

<授業の最後には
みんな、こう言うはず>

富澤:小さい頃…。

伊達:ヘイ!イエーイ!

伊達:すごく元気がいい。
芦田:元気ですね。

東京都から来ました
小学3年生、松島理桜です。

よろしくお願いします。
伊達:理桜ちゃん!

富澤:お願いします。

伊達:少し?そっか。

伊達:まだ僕らも
緊張しますから。

芦田:それでは発表します。

理桜ちゃんは
これまで1000種類以上の

昆虫の生態を研究し
なんと、新種のハチに

自分の名前がついちゃった
昆虫博士ちゃんなんです。

伊達:おおー!すげえ!

伊達:そうなんだ!

伊達:映画みたいじゃん。

芦田:これは
どういう意味なんですか?

伊達:rioaeっていうのが
理桜ちゃんの理桜なの?

理桜ちゃん:はい。
伊達:ええー!

これ、すごいじゃん。

伊達:マダガスカルってどこよ?
まず。

伊達:ここ!っていうね。
富澤:マダガスカル!

芦田:2018年に
マダガスカル島で

青蜂の一種の
この新種のハチが発見されて

理桜ちゃんは
その名前を命名する

国立科学博物館主催の
企画に応募し

1000人以上の応募者の中から

今まで1000種類以上の
昆虫を研究してきた功績と

その昆虫愛が認められて

見事、名付け親に
選ばれたそうです。

伊達:すごいじゃん。

昆虫を調べまくっている
理桜ちゃんが

その知識を生かして
今日、教えてくれるテーマは

こちらです。

<博士ちゃんによると
我々人間の生活は

昆虫から学んだ技術で
あふれているといいます>

<今日は、その中から
明日、つい誰かに話したくなる

実は昆虫様のおかげな最新技術を

徹底解説してくれます。
まずは…>

昆虫様にお世話になっているもの
まず最初は、こちらです。

伊達:エアコン?

芦田:どういう事だと
思いますか?

伊達:中で。してないでしょ?

弱にすると、こうなるの?
強にすると、こうなるの?

どういう事だと思いますか?
伊達:わからないよ。

だから、トンボ…。

伊達:エアコンでしょ?
理桜ちゃん:はい。ヒントは…。

どこで飛びますか?野原、山。

「どこを飛びますか?」か
それは。ごめんね。

<実は、トンボ様の羽のおかげで
エアコンが省エネ

つまりは、消費電力が
節約できるとの事だが

一体、どういう事なのか?>

<まずは、その謎に大きく関わる

トンボ様の驚くべき能力を
ご覧いただこう>

<トンボ様のすごい能力
それは…>

<例えば…>

<更に…>

<最高時速
なんと100キロと言われる

高速飛行が可能>

<そして
昆虫の中でも非常に珍しい

ホバリング>

<このように
空中に停滞し続ける能力は

他の昆虫の追随を許さない>

<ホバリング中に
正面から扇風機で風を当てると

流される事なく、向かい風の中で
ホバリングを持続>

<それでは、一体
なぜ、トンボ様のおかげで

このエアコンが
省エネできるのか?>

<その秘密は、羽の形>

<トンボ様の羽は
一見、平らに見えるが…>

伊達:あれ、パタパタしてるわ。

<横から、よく見てみると…>

<表面がギザギザ>

<実は、この羽の形が

エアコンの中にも
使われているのだが

それは…>

<このエアコンのファンの
断面を見てみると

トンボ様の羽と同じような
ギザギザ>

<では、このギザギザが

エアコンの省エネに
どう影響しているのか?>

<そこで、こんな実験を>

富澤:飛行機だったらわかるけど
エアコンって。

<用意するのは2種類の羽根>

<1つは凹凸のない
平らな羽根>

<もう1つは、トンボ様や
エアコンの羽根のように

ギザギザなもの>

<この2つの羽根に向けて
風を当てると

風の流れに
どんな違いが出るのか

実験してみると

平らな羽根は
ご覧のような風の流れだが

ギザギザな羽根では

この、くぼんだ部分に
空気の渦が>

<実は、この渦が
風を受け流す役割を果たし

空気抵抗を減らす事で

より強い風を
送りやすくしているという>

<つまり、トンボ様は

この風を強く送れる
ギザギザの羽根のおかげで

あの滑空技術が実現してるのだ>

<一方、エアコンは
この羽根の形にしたおかげで…>

<というわけで
トンボ様の羽の形のおかげで

このエアコンは、消費電力を
節約する事ができているのです>

伊達:知らなかったね
あの中身まではね。

じゃあ、サンドさん
トンボに謝ってもらえませんか?

理桜ちゃん:他には
風力発電にも使われて。

伊達:あのプロペラ?ええー!

これ、みんな知らないと思うよ。
富澤:ねえ!

伊達:すごいね
そういう昆虫のすごさから

学んでるんだ、人が。

バイオミメティクス。

<明日、つい誰かに話したくなる

実は昆虫様のおかげな最新技術
2つ目は…>

セミ、関係ないでしょ。
伊達:いや…。

伊達:本当?
理桜ちゃん:はい。

入ってるの?あれ、1匹ずつ。
富澤:入ってないでしょ。

理桜ちゃん:実物とかじゃ
なくて…。

100m先ミンミンとか
言ってないでしょ。

なんでセミの技術なのか。

<博士ちゃんによると
セミ様のおかげで

カーナビの性能が
上がっているというが…>

<一体、なぜセミ様のおかげで
カーナビが使えるのか?>

<その秘密は、セミの羽>

<一体、この羽に
どんな力があるのか?>

<それは幼虫から羽化する時に
発揮される、ある能力>

<まず、その様子を
ご覧いただこう>

伊達:すごいよ。
これ、本当にすごいよ。

理桜ちゃん:これ、早送り。
伊達:衝撃だったよ。

でも、意外と
2~3時間でこうなるんだよ。

<幼虫の殻の中で
小さくまとまった羽が

あっという間に…>

<こんなにも大きく伸びた>

<実は、これ
羽の折り畳み方に特徴が>

伊達:なるほど。

<このように羽は
縦横ジグザグに折られており

幼虫の殻の中では
小さく折り畳まれているが

羽化する時には
下に伸ばすだけで

あっという間に大きく広がる>

<実は
この羽の動きと同じ技術が

人工衛星に搭載されている
ソーラーパネル>

<その開閉の様子が、こちら>

伊達:うわー、本当だ。
ええー!すごい!

<セミ様の羽と同じように
ジグザグに折られているパネルが

小さな力で
一気に大きく広がる>

伊達:すごいわ。

<こうした折り畳む技術によって

大きなソーラーパネルを
搭載する事で使える電力が増え

人工衛星による
カーナビやGPSなどの性能が

向上したという>

伊達:めちゃくちゃ
世話になってる。

<つまり、セミ様のおかげで

我々人間は
便利な生活が送れているのです>

すごい!
今までで一番世話になってた。

伊達:セミだったね。
富澤:セミなんだ、あれ。

理桜ちゃん:あれ
ミウラ折りっていうんですけど

あれは
ミウラ折りって名前のとおり

日本人が考案した
折り方なんです。

伊達:えー!そうなんだ。
あれ、すごいですね。

いろいろ、なんか
もっと活用してそうだね。

謝っていただけると
うれしいんですけど。

伊達:本当にいろいろと。

富澤:なんか
マンションとか夜ね…。

伊達:鳴いてください
これからも。

よろしくお願いします。
例えば、その…。

伊達:すげえな。

蝶々の標本?
理桜ちゃん:標本。

伊達:変わってるからね。

芦田:そうですよね。
伊達:リアルなやつ、しかもね。

人体に興味を持ったのと
昆虫に興味なんだよね。

富澤:どこか通ずるものが
あるのかもしれないよね。

芦田:軟骨が青くて
硬骨が赤紫になってる

ホルマリン漬けみたいな
感じのがあって。

伊達:家に?
芦田:はい。

伊達:自分で?

伊達:なかなか、ないよね。

ジップロックの説明書にさ

「死んだ昆虫を
入れないでください」って

書いてないの?

理桜ちゃん:はい、います。

伊達:お母さん、どうも。
ゆう子さん:こんにちは。

伊達:お宅の冷蔵庫の
冷凍庫の中にですね

死んだ虫が
いっぱい入っているという。

伊達:そうですよね。

<明日つい誰かに話したくなる
実は昆虫様のおかげな最新技術>

<続いては…>

この番組では、個性あふれる
博士ちゃんを大募集しています。

何か1つの事に
どハマりしていたり

ちょっとした特技を持っている
子どもたち。

詳しくは、番組のホームページを
ご覧ください。

富澤:次の博士ちゃんは…。
3人:君だ!

偽ブランド品がなくなるのは?
理桜ちゃん:はい。

まずは、そのモルフォチョウが
実際に、どんな蝶なのか

クリスマスプレゼントにもらった
標本を

今日持ってきてくれたんだよね。
伊達:そうなの?

理桜ちゃん:こちらです。
一同:うわー!

伊達:キレイだね、この青ね。
理桜ちゃん:はい。

でもさ、この蝶々のおかげで

偽ブランド品がなくなる
っていうのは、どういう事?

<この美しい
モルフォチョウ様のおかげで

偽ブランド品がなくなるとは
一体、どういう事なのか?>

<その秘密は、またしても
この羽にあるという>

実は、今、サンドさんたち
青色に見えてると思うんですけど

実は色がないんです。
伊達:えっ!

<美しい青色に見える、この羽>

<しかし、光を当てると
その青色は消え

裏の模様が
透けて見えるというのだが…>

理桜ちゃん:裏から当てると。
伊達:あっ、本当だ!

伊達:本当だ、本当だ!
芦田:こういう、透明だけど…。

伊達:構造色?
理桜ちゃん:はい。

<美しい青色に見える
この羽>

<実は
羽自体が青いわけではなく

青く見えているだけ>

<羽の表面にある微妙な凹凸が
青色の光だけを強く反射するため

人の目には
鮮やかな青に見える>

<このような色の仕組みを
構造色というのだそう>

<モルフォチョウの場合
羽の表に光を当てると

この構造色のおかげで
キレイな青に見えるが

裏から光を当てると
青色の光の反射が起きないため

青色に見えず、裏側の模様が
透けてしまうのだという>

<それでは、なぜ、そんな
モルフォチョウ様のおかげで

偽ブランド品がなくなるのか?>

<モルフォチョウ様
最大の特徴が構造色>

<この原理を応用し
現在、開発が進められているのが

こちらのモルフォシート>

<モルフォチョウの羽と同様

本当は半透明で
色がないにもかかわらず

光の反射で
さまざまな色を発色するシート>

<これと同じものを作るには

かなり高度な技術を
必要とするため

偽造するのが極めて困難>

伊達:そうなんだ。

<そこで
ブランド品などに付けられる

正規品を証明する

セキュリティー用のシートに
応用しようと

研究が進められているのだ>

<実は、これまでも人間界は

モルフォチョウ様の
お世話になっており

美しい色のドレスやネクタイ

高級車のボディーカラーなどにも

モルフォチョウ様の構造色は
使われてきた>

<そう、我々人間界が
色鮮やかな世界なのは

モルフォチョウ様の
おかげなのだ>

モルフォチョウ様に
お世話になってるって

この映像を見て
お気付きになられました?

伊達:感じますね。
モルフォチョウのおかげだ。

サンドさん、モルフォチョウに
謝ってもらっていいですか?

伊達:これからも
よろしくお願いします。


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