誰だって波瀾爆笑 沖縄生まれの歌姫・知念里奈の山あり谷ありなんくるないさ人生!MAXと熾烈なダンス戦争…


出典:『誰だって波瀾爆笑 沖縄生まれの歌姫・知念里奈の山あり谷あり』の番組情報(EPGから引用)


誰だって波瀾爆笑[字]ゲスト:知念里奈


沖縄生まれの歌姫・知念里奈の山あり谷ありなんくるないさ人生!MAXと熾烈なダンス戦争…沖縄の謎風習続々!衝撃のスーパー箱買い文化&築150年の古民家そばとは!?


詳細情報

出演者

【スタジオゲスト】知念里奈

【司会】堀尾正明、溝端淳平、岡田結実

【波瀾履歴ショー進行】平子祐希(アルコ&ピース)

番組内容

母はミス那覇の超絶美人…父はアメリカかぶれ謎のマイケル教育!?台風だらけ沖縄の意外な日常…屋台にステーキ&お墓でケンタッキー!?あの伝説的ダンス学校で熾烈なセンター争い…対戦相手は!大ヒットデビュー曲に困惑…意味がワカラナイ!?▽沖縄里帰り…大破した首里城の今&移住ブームで浴槽がバカ売れ!?地元スーパー散策で謎フルーツ&衝撃の箱買い文化発覚…名店の絶品沖縄そば&沖縄グルメ続々!白飯すすむアケガラシ

監督・演出

【総合演出】福田龍

【プロデューサー】大友有一、芦澤英祐

音楽

エンディングテーマ曲「101分の1の本音」/Half time Old

制作

極東電視台、ホリプロ、ザ・ワークス

おしらせ

番組ホームページでは、番組内で紹介した美味しいお店情報を掲載!

http://www.ntv.co.jp/haranbakusho/

番組公式ツイッターも! @haran_bakushou


『誰だって波瀾爆笑 沖縄生まれの歌姫・知念里奈の山あり谷あり』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

誰だって波瀾爆笑 沖縄生まれの歌姫・知念里奈の山あり谷あり
  1. 平子
  2. スタッフ
  3. 知念
  4. 溝端
  5. 岡田
  6. 沖縄
  7. ホント
  8. 知念里奈
  9. 大人
  10. スーパー
  11. 奇麗
  12. お写真
  13. 地元
  14. イメージ
  15. 伊江島
  16. 意味
  17. 結構
  18. DO
  19. REINA
  20. お願い


『誰だって波瀾爆笑 沖縄生まれの歌姫・知念里奈の山あり谷あり』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<本日のゲストは>

♪~ 翼を広げて

<息子は もう中学生>

<知念ママ写真に スタジオ騒然>

(平子) こちらでございます。

(岡田) 奇麗。

これ 母なんです。
(平子) お母様。

(溝端) 奇麗な。
(岡田) 奇麗。

<女の戦い 勃発>

女子が たくさん いて。

ミーティングというか
ダメ出しの時に…。

…って言われた時があって。
(岡田) えぇ!

<地元 沖縄のスーパーは
デカいものだらけ?>

<箱買いが常識の
お買い物に密着>

せっかくだから 皆さん。

(スタッフ) 詰め放題みたい。

<50年以上前に作られた

緑が美し過ぎる
ジェダイシリーズとは?>

…みたいになっちゃって。

<知念里奈が
最強に うまいと豪語する

スープが おいし過ぎる
沖縄そばの名店も>

うん。

というか でも…。

沖縄生まれの歌姫として ブレークした
この方をお招きしました どうぞ。

よろしくお願いします。
(拍手)

知念里奈さんです。
よろしくお願いします。

♪~ Feelin' Good

♪~ 天使がくれた

<90年代
数々のヒット曲を連発した…>

<当時は…>

♬~

(ナレーション)
スッとしたら 私が変わった。

♪~ Fly to the blue sky.

(ナレーション) ティセラ
フローズンブルー 出た。

<歌手活動や バラエティーのMC
さらに 女優業などなど

大忙しでしたが

知念里奈さんの…>

♪~

<そう 日本を代表する…>

<知念さんの地元 沖縄は 今…>

<日本一のビーチともいわれる

与那覇前浜がある宮古島では…>

<…工事に加え 新空港まで開業>

<ここ…>

<昨年は なんと…>

<…を記録>

<さらに 世界有数の透明度を誇る
川平湾がある…>

<もはや 日本のみならず…>

<憧れリゾート沖縄が なぜ?と
目を疑う…>

<こちらの
ランキング>

<一体 何のランキングか
分かりますか?>

<正解は

実は…>

<そう 沖縄には
こんなネガティブ意見もあって>

<…で 乗り切ろうとする>

<やっぱり 沖縄の人は…>

「なんくるないさ」って言葉は
私たちからすると

「何でもないよ 大丈夫 大丈夫」
っていう気持ちで

言うんですけどね。
(溝端) ポジティブな。

どうでもいいわけでは
ないんですけど。

(岡田) 先ほど ランキングにあった
ルーズっていうのもありましたけど。

(溝端) 沖縄タイムみたいなね。
あるでしょ?

複数人いれば 1時間…。

この収録に
ちゃんと来てくれました。

さぁ ここからは…。

(拍手)

(平子) はい お願いします。

<ここからは
アルコ&ピース・平子が

知念里奈さんが育った…>

<波瀾履歴書ボードで ご紹介>

<超美人…>

(平子) 知念姉妹のお写真 こちら。

(溝端) どっちが知念さん?
(平子) 分かんないですよね。

ここからは
知念里奈さんの人生を

平子さんが履歴書ボードで
紹介してくれます。

お願いします。
お願いします お願いしま~す。

平子さんは もう 知念さんの
ドンピシャの世代?

世代ドンピシャなんで
さっき VTRでも流れてた

『Wing』ですよね あれね
シングル 持ってましたもん。

えぇ~! 恐縮です。
(平子) ジャケットが…。

(岡田) CGみたい。

さぁ 知念里奈さんの地元
沖縄といえば

独特な文化や習慣
たくさん ございます。

ということで 本日は
知念里奈さんの…。

(平子) …を
ご紹介して行きたいと思います。

(岡田) いい言葉。

(平子) まずは
基本情報から まいりましょう。

お名前 知念里奈さん
こちら 本名なんですよね。

本名です はい。
漢字も同じ?

全部 一緒です。

沖縄で この 知念という名字って
メジャーなんですか?

すごく多いです。
(溝端) そうなんですか。

村が もともと 村があったりして
知念村っていう。

ジャニーズの知念さんとは別に…。
そうなんですよ。

何なら ホント 弟なんですよ
って言いたいんですけど。

沖縄には 他にも 変わった名字が
たくさん ございます。

沖縄県の名字ランキング
ベスト3

ご覧いただきましょう
こちらです。

大城さん。
(平子)3位が大城さんなんですね。

2位が 金城さん
ということで

さて 第1位は

結実ちゃん
何でしょうか?

具志堅さん? 多そう。

でも いっても
1人しか知らないでしょ?

たぶんですけど 島袋さん。
(平子) なるほどね。

(岡田) えっと… 比嘉さん
比嘉さん いる。

(平子) 結実ちゃん 正解。
(岡田) えぇ~!

(平子) 素晴らしい
沖縄県で 一番多い名字

1位は 比嘉さんなんですね。

ちなみに 知念さんが11位。

そこそこですか?

さぁ そして 知念さんの生年月日。

ちなみに 同じ1981年に
生まれた有名人の方。

俳優の…。

(平子) 女優の…。

(平子) 皆さん…。

(平子) ぎゅっと固まってる。
確かに。

(平子) さぁ そして
配偶者の欄なんですが

こちら ありということですね。

今 お子さんって
おいくつなんですか?

中学3年生と 今年2歳。

中3だと でも
反抗期だったりしますか?

そうですね 毎日 刺激を
私に与えてくれます。

そんな知念さんにも
嫌いなものがございます。

沖縄出身なのに ちょっと意外だな
って思ったんですけども。

結実ちゃん
これ 何だと思いますか?

パイナップル。

その流れでいったら ゴーヤ。

豚足。

(岡田) あっ! やさしい味付け?

(平子) もっと濃くしてくれと。
(岡田) 分かんないけど。

嫌いなもの 沖縄出身なのに…。

(岡田) おいしい!

おいしいよね。
癖もなく。

食感がダメなんですかね?
何か においとか 全部 嫌。

どこが 一番無理なんですか?

青臭い感じ。
おいしいのにな。

(平子) ちなみに
魚関連は大丈夫ですか?

お魚は わが家が そうだったのか
ちょっと分かんないんですけど

あんまり
おいしいイメージがなくて。

特に 焼き魚とかが。

ちょっと 身が薄いイメージで
沖縄のお魚って。

(平子)
焼き魚は 身が薄いイメージ?

私が幼かった頃は あんまり
おいしいお魚がなかった気が…。

(平子) そんな昔の話
してないですからね たぶん。

さぁ それでは
知念里奈さんの生い立ちから

知られざる人生を
ご紹介して行きたいと思います。

那覇市って やっぱり
沖縄の中では

都会っていう立ち位置ですか?

そうですね 那覇市は そうです
一番真ん中というか。

(平子) 「どこ出身?」って聞かれて
「那覇」みたいな そういう感じ…。

私 首里なんですよ 出身が。

首里の人って
那覇って言えばいいのに

首里って言うんですって。

プライドがあるんですね。
やっぱり お城がある場所だから

ちょっと 自慢みたいな感じで
言っちゃうらしいですよ。

さぁ そんな
那覇生まれの知念さん。

果たして 生まれた頃から

かわいらしい
お顔立ちだったんでしょうか。

0歳の時のお写真 こちらです。

(岡田) あっ かわいい
『ホーム・アローン』みたいな。

(平子) 玄関 開けたら
クマがいたみたいな。

でも お顔立ち もう
くっきり はっきりしてますよね。

(岡田) めっちゃ かわいい
目ぱっちりしてますよ ホント。

眉毛とか もう すごい
赤ちゃんのまんま。

眉毛は 今と変わらないね。

あくびしてるのかな
って思ってますけど。

(平子) あくびしてる時に こんな
目 かっぴらきます?

違うかな?

そして やはり
美人が多いイメージの沖縄県。

ミス那覇とのツーショット写真を
入手いたしました。

そのルックスに
皆さん ご注目ください。

こちらでございます。

(岡田) 奇麗。

でも
知念さんも めちゃめちゃ奇麗。

(平子) 知念さん こちらで
こちらの方が

ミス那覇の方ということ
なんですが すごい美人ですけど。

これ 母なんです。
(平子) お母様。

(溝端) 奇麗な。
(岡田) 奇麗。

<知念さんのお母さん
エリナさんは…>

<…に輝いた
美貌の持ち主>

<実は 知念さん 小さい頃…>

「知らない人でも 目が合ったら
必ず微笑みなさい」と言われてて。

なので 普通に街を歩いたり
公園であったりしても

ぱって目が合ったら
ニコって笑うっていうのを

ずっと やってました。
(岡田) すてきな教え。

逆に ニコニコしてて
得したこととかってありました?

でも 何か
目が合った時に反応すると

次に進みやすいのかなって
思います 会話があったりとか。

(平子) お友達になったり。
友達になりやすかったり。

(平子) ある程度の年齢 行ったら
同級生とか勘違いするよね。

「知念 俺のこと 好きっぽいぞ」
っていうのが もう 周りに…。

さぁ 続いて そんな
奇麗なミス那覇のお母さんを

口説き落とした お父さんとの
お写真もございます。

これまた ルックスに
ご注目いただきたいと思います。

こちら。

(岡田) うわ~ 反射して
ちゃんと見えないけど。

(平子) でも よ~く見ると
ネルシャツ具合と

イン ジーンズの感じとか
顔立ちとか 外国の方っぽい。

純日本人の方?
日本人です はい。

<仕事とギャップのある…>

そんな バリバリ働いていた
銀行マンのお父さんなんですが

実は 裏の顔を
お持ちだったんですね。

銀行員のお父さん 裏の顔は…。

(岡田) えぇ~ どういうこと?

すごい大ファンで。

マイケル・ジャクソンの
すごいファンで。

スーツ着て 銀行には
行ってたんですけど

私服は ホントに 『THRILLER』の

スカジャンみたいなのを買って
着てたりとか。

(溝端) あの真っ赤なやつ。
真っ赤な… すごいやつです。

♪~ 'Cause this is thriller, 
thriller night

<小さい頃は毎日のように
父から半強制的に

マイケル・ジャクソンの
ミュージックビデオを

見せられていたという
知念さんですが>

その影響で知念さんも
マイケル・ジャクソンさん…。

大好きです。

私も やっぱり 今 中2の息子は

マイケル・ジャクソンで
育てましたね。

(平子) どういうこと?
ずっと見せてました。

今ね もう いないけれども

こんな素晴らしいものがあるから
見てほしいと思って。

教育が マイケル教育が。

もう ホントに 家族5人ですけど
4人は女の人。

姉妹 3姉妹なので
すごい優しかったですね。

何でも もう ふわっと
言うことを聞いてくれて。

ただ すごい
父は 香水を付けてて いつも。

何か 分からないんですけど
それが嫌でした。

(笑い)
いいんじゃなくて。

オーデコロンでしょ?
そうです はい 幼心に…。

私が 学校に出掛ける前に

ちょっと シュって
吹きかけられたりとかもして。

(溝端) 逆に?
はい。

それとかも ちょっと 嫌でしたね。
(岡田) それとかも嫌。

(平子) さぁ 続いては

いかにも沖縄っぽい格好に
ご注目いただきたいと思います。

3歳の頃の「必需品」。

こちらのお写真
ご覧いただきましょう こちら。

(岡田) かわいい!
(溝端) かわいいなぁ。

(平子) 何か もう
沖縄っていうよりは…。

(岡田) 確かに 確かに。

ホントね 外国人のお嬢さん
っていう感じ。

(溝端) 舌 ぺろって だって
出します? 日本の女の子。

ペコちゃんみたいに。

(平子) かっぱですかね?
(溝端) レインコート的な。

(平子)これ やっぱ 台風 多いから
必需品だったんですかね?

そうですね
皆さん でも 持ってましたよね?

(平子)
でも あんまり使わないですよね
かっぱってね いうほど。

<多い時には 1年で15回も
台風が来るという沖縄ですが

台風の日にだけできる
変わった遊びがあったそうで>

沖縄は やっぱり
台風 すごく来るので。

多かった?
はい。

台風になると
学校が休みになるので

友達と連絡を取り合って

危ないですけど ちょっと
外で水風船で遊んだりとか。

水風船?
水風船で… 水風船 投げ合う。

(岡田)でも ぬれてるんですよね?
もう すでに。

びしょびしょ。
(平子) あっ ぬれてるから?

えっ 台風の時 遊ぶって
例えば 風を感じに行くとか。

広場… 広っぱで。
(溝端) 広っぱで。

広っぱ… 原っぱ?
原っぱ。

原っぱと広場で 広っぱ?
広っぱ 広っぱで

風が こう… 例えば こっち側から
風が ブワって吹いてる時に

ここに 風に向かって走って行って
ジャンプすると

ちょっとだけ 体が
フッて浮くんですよ。

(溝端) あっ 風を浴びてね。
そう 風に乗る。

(溝端) 乗る感じで。
そう。

(平子) 今 オンエア上では…。

(笑い)

(平子) さぁ 続いては

沖縄ならではの
お祭りの写真がございます。

ご覧いただきましょう
5歳の頃のお祭りの写真です。

(岡田) あぁ かわいい。
沖縄らしいお祭り 何かね。

(平子) これは どういった
お祭りなんでしょうか?

これ 首里文化祭っていう
首里城の周りである お祭りで

エイサーを踊るっていう。

参加した時だと思うんですけど。
(岡田) かわいいな。

(溝端) みんな 通るんですか?
その 踊りというか。

そうですね 一度は たぶん。
はぁ~。

<エイサーは 沖縄のお祭りや
イベントなどの

お祝い事には 欠かせない
沖縄伝統の踊りですが>

<沖縄のお祭りに出る…>

<…も多くあるようで>

屋台とかは?
お祭り 出ます 出ます。

どんな?

ソーキそばとか。
(岡田) えぇ~! いいな!

黒糖わたあめとか。
(岡田) 黒糖わたあめ!?

黒糖味のわたあめ?
そう。

じゃあ 黒いのかな?
そんなことないか。

そうですね ちょっと…。
ちょっと黒っぽい?

うん 茶色っぽいかな。
あとは?

あと
リブステーキみたいなのとか。

(溝端) えらい豪華ですね。
ねっ。

一番好きな屋台は何ですか?

(溝端) あっ 普通。
(笑い)

(溝端) そこは普通な。
全国共通で。

沖縄らしいものが
出て来ると思った。

<小学校は 地元 那覇の
城北小学校に通った知念さん>

<小学校時代から 地元でも評判の
美少女だったようで>

写真 ご覧いただきましょう。

ワンちゃんと撮った
8歳の頃のお写真ございます。

こちら。

(溝端) あら えぇ~!

これ 飼ってた犬ですか?
そうです はい。

(岡田) 何て かわいさ。
(平子) ねっ!

(平子) …だよね やっぱりね!
(溝端) ホントに。

いやいや ホントに。

(平子) これ
おしゃれなワンちゃんですよね。

そうなんです
エアデールテリアっていう犬種で。

ビリーっていう
名前だったんですけど。

(溝端) いい顔されてますね
ちょっと 『家なき子』みたいな。

(平子) ホントね。
ホント?

<知念さん…>

<…があるそうで>

給食は まぁ
ゴーヤチャンプルーとかの

チャンプルー関係は出ますし。

(溝端) ヤギは出ない? さすがに。
ヤギは出たことないです。

(岡田) めっちゃヤギ好きみたいな
淳平さん。

おやつに デザートで
サトウキビとか。

えっ サトウキビって
どういうことですか?

生のサトウキビ?

もう 4等分ぐらいにされてる
こう…。

(溝端) ごと?
ごとです。

えっ それは
デザートに入るんですか?

これを こう しゃぶって。
(岡田) デザート。

でも 5時限目まで
ずっと残りそうじゃないですか?

残りそう。
(溝端) 確かに。

<どう食べたらいいのか
分かりませんが>

これ 一瞬 見ると
竹みたいに見えますよね。

(溝端) ただの竹ですよね。
うん。

これ 切り込みを
入れてもらってるんですよね。

おっ あっ 割るんですね。
(溝端) 手で割って?

いただきます。
(溝端) そのまま えっ!?

えっ?
(溝端:平子) えっ?

(溝端) 竹 食ってるみたい。
(平子) ねっ。

でも これ
繊維は食べれないので

とにかく
ひたすら チュ~チュ~する。

(溝端) 今 かんだわけじゃ
ないんですか?

あっ 食べれないよ。
食べれないから…。

これ 食べれないよ。

かんで 今 エキスを出してる
チュ~チュ~してるだけ。

(岡田) 何か パンダに見えて来た。
(平子) ねっ。

甘いわ。

(岡田) リンゴジュースみたい。
あっ おいしい。

甘い。

トウモロコシの甘さと
サツマイモの甘さ 両方

エキスとして出てるみたいな。

これ ずっと食べながら
できますね これね。

沖縄のテレビ番組なんか
そうなんじゃないですか?

いや… さすがに。

<他にも…>

そんな 本土とは違う
独特な文化が多い沖縄。

知念家では 毎年4月の土・日に

決まった あることをしていた
ということなんですが

これ 結実ちゃん
何だと思いますか?

えっ 4月?
ウソ 吐きまくってた?

(溝端) エイプリルフールだから
とんでもない家族だね。

(平子)これ ちょっと難しいですね
「4月の土日は…」 こちら。

(岡田) えぇ~!

あの 4月に
ウシーミーっていって

旧暦の伝統行事があって

いわゆる お墓参りなんですけど

お墓をお掃除して
お母さんとか おばあちゃんが

もう その日は 朝から重箱に
いろんな ごちそうを作って

お墓を掃除した後に みんなで
お酒を飲んだりしながら

宴会をする。

沖縄のお墓っていうのは

また ちょっと
特殊だったりするんですか?

見たことないですか?
すごい大っきいんですよ。

(岡田) 豪華にしてるイメージがある。
(平子) 広場っていうかね

何か 6畳ぐらいの
リビングみたいになってんだよね。

そうですね ちょっとした。
そっか そっか。

<そう>

<…が行われるんです>

なぜケンタッキーなんですか?

ケンタッキーって 結構
沖縄の人 好きで

何ていうかな
ちょっとした差し入れとか

ちょっと ごちそうみたいな感じで
使われるんですよ。

それは
知念家だけではないってこと?

ケンタッキーは もう
みんな 沖縄の人 大好き。

例えば こう 内祝いに
ケンタッキーを持って行くとか

のしを掛けてください
って言ったら 掛けてもらえるし。

ケンタッキー以外にも
ブエノチキンとか

何か 流行ってるチキンのお店は
多いですね。

<豚肉をよく食べるイメージが
強い沖縄県ですが

実は

ケンタッキーフライドチキンの消費量は

なんと 全国1位という

かなりの鶏肉好き>

<たっぷりのニンニクを入れ

豪快に焼き上げられた
チキンの丸焼きは

一度 食べたら 病みつきになる
おいしさなんです>

さぁ 10代の時の 一大イベント
修学旅行のお写真もございます。

大人びたポージングに
ご注目いただきたいと思います。

こちらです。

(岡田) あっ 大人びてる。
(溝端) 大人びてるな。

(岡田) 何なら 先生みたいな
ぐらいの勢いの大人っぽさ。

(溝端) えっ これ 小学校ですか?
(平子) これ 小学校。

10歳 10歳ですよ!
(溝端) 10歳!?

(平子) 隣の友達は もう
小学生じゃないですか。

(溝端) あんな座り方します?
小学生。

(平子) …ポージングだもんね。
(溝端) ホントに そうですね。

でも こんなのじゃ
絶対 モテましたよね。

こんなに お奇麗だったら。
全然 全然!

告白とかもされたでしょ?

告白ですか? 好きって?
好きですとか。

ん~ 何か それなりに ちょっと
意地悪されたりとかは

もちろん ありましたけど。
意地悪って?

ちょっと こう 先輩の
怖めの不良みたいな子たちが

家の周りに いつも いたりとか。
(岡田) えぇ~ 怖い!

何か 窓開けてると 窓から 何か
言われたりとかはありましたけど。

それ 好きだからじゃないの?
気になるから来たんじゃない?

でも その時は ホントに怖くて
いじめられてるなって。

さぁ そんな
大人びた知念さんですが

日本屈指の観光地 沖縄の
小学生たちは

修学旅行
どこに行くと思いますか?

「修学旅行先は…」 こちら。

(岡田) 伊江島?
知らない。

(平子) 結実ちゃんは知らない?
伊江島は。

えっ 私が知るわけがないですよね
この流れで。

(平子) これ 那覇市内の
ほとんどの小学校が修学旅行で

こちらの伊江島に
行くということなんですね。

伊江島って
どこら辺にあるんですかね?

どこですかね 何か
ちょっとしたとこなんですけど。

(平子) VTRで紹介しますね。

さぁ 伊江島 どんな所なのか
VTR ご用意いたしました。

ご覧ください。

(平子) <那覇空港を出て
車で 北へ走らせること90分>

<本部港から フェリーを使用し
30分ほどすると見える離島

こちらが伊江島でございます>

(スタジオ:岡田) めっちゃ すごい。
(スタジオ:溝端) うわ いいな。

(平子) <島の面積は
22.8km
の大きさを誇り>

(平子) <島の中央には…>

(スタジオ:知念) 知ってる?
(スタジオ:岡田) 聞いたことあります。

(平子) <美しい夕日と

1000品種を超える…>

(スタジオ:岡田) えっ すごい。

(平子) <さらに 何といっても
白い砂浜と

この エメラルドグリーンの
透き通った海>

<ここで 水上ジェットや
シュノーケリングなどの…>

<…を楽しむこともできます>

(スタジオ:岡田) うわ 行きたくなる。

(平子)
<特産品は 幻の牛と呼ばれる

年間出荷数50頭ほどの…>

(平子) <潮風を浴びた肉質は
軟らかく…>

(平子) <…が絶品>

(平子) <…にも会える南国の離島
伊江島でございました>

(拍手)
(溝端) いや 最高だ。

タッちゅんは 知ってました?

タッちゅん 知らなかった
今 初めて見ました。

ただ あの さっきの
城山っていう山が

伊江島タッチューっていって

なので きっと
タッちゅんなんでしょうね。

えっ 知念さんは 今 見た所
行かれましたか? 観光。

行ってます あの だから 山登り。

修学旅行では その
タッチューに行きました。

<小学生にして
大人な見た目だった知念さん>

中学に進学した頃から

知念さんの人生が
大きく動き始めます。

12歳の時
ダンススクールでの1枚

ご覧いただきましょう こちら。

(岡田) かわいい~!

(平子) これ 知念さんが?
黄色です。

<…に通い始めた
知念さんですが

この写真には
後の有名人も写っていて>

(平子) この両サイド ちょっとね
見覚えある感じなんですけど

これ 誰でしょうか。

今井さん? SPEEDの。
そうです。

(溝端)
よく分かった 堀尾さん すごい。

(平子)
さぁ そして 奥にいるのが?

(溝端) えっ 寛子さん?
そう。

(平子) そうやって見ると
知念さん…。

(溝端) 子供だから。
(平子) デカ過ぎないですか?

3つぐらい離れてるので

この時は もう
背がね 全然 違いました。

これは ダンススクールの
発表会みたいな。

定期的にあった発表会があって

それで 何か 歌を たぶん
披露してるんだと思うんですけど。

(溝端) 当時は でも 全盛期って
感じですか? このスクールの。

そうですね この後 たぶん
全盛期が来る感じですね。

最初 たぶん 100人くらい
だったと思うんですけど

そうですね 全盛の頃は
もう きっと

300人 400人と
増えてったんじゃないかな。

さぁ そんな SPEEDも在籍していた
というスクールなんですが

女の子たちの激しい戦いもあった
ということなんですよね。

一体 どんな戦いがあったと
思いますか? 結実ちゃん。

でも
やっぱ 発表会とかもあって

服とかの取り合いとか。

その子が… 分かんないけど
出られないように ちょっと

落書きするとか。

(平子) これは もう
結構 ストレートですね。

ご覧いただきましょう
ダンススクールでの戦い

こんなことでした。

(岡田) あぁ~。
そっか。

よくある センターが
一番いいとされてるので

女子が たくさん いて
今回は 誰が センターなんだ?

みたいな感じは いつも あって。

そう… で そこで

何か ミーティングというか
ダメ出しの時に

「何で 里奈ちゃんが
センターなんですか?」って

言われた時があって。
(岡田) えぇ!

(平子) その 言った人物
実は ある有名人なんですね。

えっ。

(平子)
その有名人 一体 誰なのか?

「3歳上の先輩」。
先輩?

(平子) ご覧いただきましょう
こちらの方です。

(溝端) あぁ!

アハハハ。

<勃発!>

みんな いる時に

REINAさんが。

<15歳のデビュー曲
『DO-DO FOR ME』では

大人びた歌詞に困惑!?>

あっ…。

<知念さんが
沖縄のダンススクール時代

ステージのポジションを巡り
3歳年上のMAXから

「何で 里奈がセンター?」と
意見が>

MAXさんとは
年齢的には3つ上なんですか?

そうです みんな 先輩で

私が 一緒にレッスンを
受けてたのは

REINAさんと
LINAさんだけで。

2人 NANAさんとMINAさんは もう
最初に 先にデビューしてたので

あんまり 一緒の時間は
なかったんですけど。

そう …で すごく
親しくしてもらってる中で

何か ミーティングの時に

「何で里奈ちゃんがセンターなのか
分からない」っていうのを。

(溝端) それは
里奈さん 知念さんがいる時に?

そうです 私も もちろん
みんな いる時に

REINAさんが…
ただ ダイレクトに それを

すごく 仲良くしてもらってる
REINAさんに言われたので

すごい 私も びっくりして。

<MAX・REINAさんから

宣戦布告された
知念さんですが…>

その後に お手紙も もらって。

誰から?
REINAさん。

(平子) 「何で あなたが
センターなの?」。

違う 違う。
(岡田) 怖い お手紙。

「空気を読んで 自分から
辞退しなさい」みたいな。

違う? はい。
「里奈ちゃん あの時

あんなふうに言って…。

これはこうで こうで」
っていう感じで

すごい優しいメールを…
手紙をもらって。

そう …で 今も すごく
親しくしてもらってるので。

(溝端) もしかしたら
あれですかね 代表して

聞いてくれたのかもしれない。
そうだと思います。

手紙には
何て書いてあったんですか?

「あんなこと言ったけど
ホントは こうだよ」みたいな。

「ホントは」 悪気があって
とかじゃなくて?

ないよっていう
フォローしてくれる手紙と。

(岡田) じゃあ その後は
もう仲良く。

その ひと言が きっかけで
仲悪くとかはならなかった?

全然ならなかったです。

ホントに家を行き来するぐらい
仲良くて。

さぁ そんなダンススクールで
火花を散らしていた知念さん。

15歳の時
人生の大きな決断をいたします。

「高校には進学せず…」。

(溝端) また でも すごい所に。

<知念さん…>

<六本木に程近い…>

乃木坂って なかなか
高級な所じゃないですか?

そうですよ 私が住んでた頃は

ミッドタウンとかは まだなくて
防衛庁とか。

ホント
人が住むような場所ではなくて。

(平子) そこまででは…
昔から ちゃんとはしてましたよ。

当時のお写真もございます。

隣にいる
女の子にも ご注目ください。

「知念姉妹」のお写真 こちら。

(溝端) あら!
(平子) これ もう ちょっと…。

(溝端) どっちが知念さん?
(平子) 分かんないですよね。

(溝端) 左が知念さん?
帽子が知念さんです。

(平子)
でも こっちも知念さんでしょ?

右が妹ですね。

いくつ違い?
3つ違い。

3つ違い。
(岡田) 2人とも奇麗 ホントに。

皆さん 顔は似てるんですか?

似てるんですよ。

もう あの~
あの顔で 知念だったら

知念里奈さん
関係ありますか?って

みんなに
聞かれちゃうぐらい似てますね。

さぁ まだ 東京にも慣れない
上京して6か月。

東京以上に ファーストシングルに
困惑をいたします。

「デビュー曲は…」。

(笑い)
(平子)どういうことなんでしょう。

(岡田) どういう意味だ?
ワチャゴナ… 何ですか?

意味が分からなくて。

(平子)
これ 曲名は また別ですよね。

曲名は 『DO-DO FOR ME』っていう
曲なんですけど

歌詞が やっぱ すごく
15歳の私には 大人びていて。

その訳が分からなかったという
「ワチャゴナドゥフォーミイ」の

歌詞が入ってるんですよね。

そちらのデビュー曲
『DO-DO FOR ME』の映像のほう

入手いたしましたので
ご覧いただきましょう。

<知念さんの…>

<…が こちら>

♪~

<…という意味>

ちょっと意味が…。

「ワチャゴナドゥフォーミイ」 の意味も
分からないし その他の意味も

よく分かってなくて。

結構 大人っぽかったんです
「抱いてみせてよ」とか

「始まらないまま
始まっちゃった」とか。

何か どういうことなの?
って思いながら。

で 最近になっても
友達と しゃべったりしてて

何か あっ 始まらないまま
始まっちゃってんな

みたいなふうに こう
恋愛相談とかでね 思った時に

あっ このことだ!みたいな。
(笑い)

(溝端) 今になって。
こういう時か!みたいな。

こういう時のこと言ってたんだ。

雑誌でも訳の分からない
キャッチコピーが付いてしまいました。

「沖縄から来た 熱い風」。

お写真 ご覧いただきましょう
こちらです。

フォントが ちょっと やっぱ
少し 時代を感じますけどね。

「FOR ME 感じて‼
沖縄から来た 可愛くて熱い風」。

その風を バ~っと来た熱い風を

脇で受け止める!
(笑い)

(岡田) ホントだ! このポージング は
ご自身でされたんですか?

分かんないんですけど でも 当時
やっぱ 脇を見せてましたね。

(岡田) えっ!
何か 今 思うと。

(溝端) 「こうやって」って
言われたんでしょうね きっと。

ですかね?
(岡田) 自ら 脇 見せる人

なかなか いないでしょうから。

♪~ precious・delicious
It's so precious

<知念さん…>

<…も決まり>

(中山) 秀ちゃんの HOT。
HIT。

TUNE。
レッツラ!

ドドドン!

<…する一方

私生活では…>

<…が始まります>

(平子) 24歳の時から

ここまで 右も左も分からなかった
沖縄の少女が

急速に大人の階段を上り始めます。

バ~っと ご覧いただきますよ。

(平子) 第1子を…。

(平子) ということで…。

(溝端) ホントだ。
ホントだ。

<24歳で結婚>

<25歳で長男を出産>

<さらに 35歳で再婚し

37歳で
第2子を出産した 知念さん>

<実は 現在…>

<…をします>

知念さん 38歳で
非常に大きな挑戦をいたします。

こちら!

(岡田) すごい!
これは 大検とは違うんですか?

今 大検のことを 高卒認定試験
っていうみたいで。

<知念さん…>

<自らも 若い時にできなかった
勉強を始め 見事…>

久しぶりの勉強なので。
(溝端) そうですよね。

でも とにかく もう
高卒認定が欲しかったので

必死で覚えて。

1回目で 数学だけ落として
他はパスできたんですよ。

その間に出産したりとか
何か いろんなことがあって

今年… あれ? 去年?
去年 やっと

数学だけ受けに行って。

(平子) 「ワチャゴナドゥフォーミイ」 だって
ここで初めて

こういう意味だったのか!とか。

分かったんですか?
そういう勉強で。

アハハ そうですね。
(笑い)

<家事と仕事の合間を縫って
こつこつ勉強し

4年をかけ 高卒認定試験に
合格した知念さん>

<そんな知念さんの地元…>

<夏の風物詩…>

<…などなど

奇麗な海に 温暖な気候が…>

<近年では…>

<…が高い沖縄>

<そんな沖縄の…>

<沖縄のシンボルから>

来ております。

えぇ~!

首里城って やっぱ もう…。

<ゆいレール 首里駅から
徒歩15分>

<沖縄観光の定番…>

<そんな首里城ですが…>

<ニュースになりましたが

実は これまでにも4度

大きな火事の被害に

見舞われて来た首里城>

<そのたびに…>

<今回も 再建を目指して…>

<そんな…>

<…の家が多く見られますが>

(スタッフ) 何か でも ちょっと…。

形?
(スタッフ) はい。

何か やっぱり…。

<そう 沖縄の住宅は

台風対策で 雨 風に強い
鉄筋コンクリートが基本>

<移住者が 年々 増え続け

人口密度が
県内1位の那覇市>

<家賃相場は…>

<東京の足立区西新井や

国立市と ほぼ同じと

意外に家賃は お高め>

<しかし 那覇市街を離れた
郊外では

3LDK 一軒家の家賃が
およそ8万円台と

激安物件も>

<沖縄の住宅事情で 移住者が
一番戸惑う特徴といえば>

ほら。
(スタッフ) 何ですか?

沖縄あるあるですけど これ ここ。

湯船が…。

(スタッフ) えぇ~。

<そう 沖縄では

湯船につからず シャワーで
済ませる人が多いため

湯船がない物件だらけ>

<そのため 簡易的な…>

<さらに…>

…のとかも たぶん
まぁ 家族分じゃないけど。

車は 一家に2台は
確実にあるんじゃないかな。

(スタッフ) 一家に2台ですか?
うん。

<そんな車社会 沖縄で 最近…>

あっ…。

(スタッフ) へぇ~。
何か これが できた時…。

(スタッフ) えぇ~ 並んだんですか。

並んでましたよ。

…と思って。

<47都道府県の最後に
出店されたことでも ニュースに>

<他にも…>

<…と 近年
移住者が増えるにつれ

有名チェーン店も
続々 沖縄に進出>

<とはいえ 沖縄には
地元の人が 昔から愛する…>

<…があって>

沖縄のスーパーといえば…。
(スタッフ) 沖縄のスーパーといえば。

(スタッフ) かねひで?
かねひで。

<沖縄に
58店舗 展開している

スーパーマーケット かねひで>

<沖縄料理に欠かせない
豚肉から

柔軟剤ダウニーまで

沖縄県民が愛してやまない
必需品が充実>

<他の県では見られない…>

<早速 知念さんに スーパー…>

<…してもらうと>

…気がするんですけどね。

<メキシコ原産の…>

<…が 特徴の 日本では
沖縄でしか作られていない

珍しい南国フルーツ>

<他にも パッションフルーツや
グレープフルーツなど

南国だけあって…>

<…といえば>

これ でも…。

(スタッフ) へぇ~。

<パパイアは 沖縄では
フルーツとして食べる以外にも>

…っていうのがあって
おいしいんですよ。

これ すごい
母乳が出るっていわれてて。

(スタッフ) へぇ~。

<パパイアを炒めて食べる…>

<鮮魚コーナーにも…>

(スタッフ) 何ですか?
すご~い。

(スタッフ) へぇ~。

<沖縄の県魚にもなっている
県民 なじみの魚>

<…のが 一般的ですが

新鮮なものは 刺し身で食べても
おいしいんだそう>

<そんな沖縄の魚コーナーで
意外だったのが>

しかも。

意外に。

<そう 実は…>

<そんなマグロ好きな
沖縄県民…>

沖縄 結構 これで…。

(スタッフ) ツナを? ツナ缶を?
うん。

(スタッフ) へぇ~。
そう。

<ツナ缶を箱買いし

お歳暮や お年賀として
贈る風習があるそうで>

<チャンプルーの具としては
もちろん

みそ汁にも入れ ほぼ毎日
ツナ缶を食べる沖縄県民>

<ツナ缶の…>

<知念さん…>

すごい いいですね あるとね。

<さらに ツナ缶以外にも…>

<…といえば>

今 すごいんです。

(スタッフ) へぇ~。
そう。

<そう
沖縄の缶詰グルメといえば…>

<今では 沖縄グルメには
欠かせないスパム>

<スーパー かねひでには…>

スパムは…。

だから もう ホントに…。

<…するのが
当たり前の沖縄県民>

<そのため…>

<スーパーでの…>

でも…。

(スタッフ) ホントですか?

(スタッフ) これも。
あっ ホントだ。

<大家族で 夏 汗を多くかく
沖縄県民は

洗濯回数が増えるため

ビッグサイズの洗剤を
買って行くのが当たり前>

<パンコーナーでも
ビッグサイズが当たり前で>

わ~!

そうですね。
(スタッフ) よく食べてたんですか?

うん。

(スタッフ) へぇ~。

<創業68年

沖縄のパンメーカー
ぐしけんパンが出している…>

<その大きさは…>

<他にも…>

<…などなど

食べ応え十分な…>

<知念さんの…>

(スタッフ) うず巻パン?

そう オキコね オキコパンだ。

これでしたか そうだ すごい。

何でだろう? 砂糖かな。

<オキコパンの
ロングセラー商品…>

<バタークリームの中に
食感が残る砂糖をまぶした…>

これ…。

(スタッフ) うん。

(スタッフ) フフっ 夢ですか?
うん。

<スーパー かねひでで…>

<スーパー かねひで
毎日 飛ぶように売れまくる

チキンドラムとは?>

うん!

(スタッフ) 詰め放題みたい。

<スーパー かねひでで
毎日 飛ぶように売れまくる…>

あっ これね。

1本148円。
(スタッフ) 安くないですか。

<チキン好き沖縄県民が
太鼓判を押す

スーパー かねひでの…>

<1本148円と激安ですが

ガーリックの濃い味付けに
皮の香ばしさが癖になる>

<…も作られるという
人気チキン>

<知念さんも 早速>

これ 出来たてかな
そうだといいね ハハハ。

どうかな。

(スタッフ) やっぱ 基本…。

そうですね みんなで 一緒に

わいわい食べるイメージ
ありますね。

(スタッフ) 詰め放題みたい。

<せっかくなので…>

<…をお願いすると>

いただきます。

うん。

≪どうですか?≫
うん!

おいしいですよ すっごい。

カラっとしてて ジューシー。

(スタッフ) ジューシー へぇ~。

うん う~ん!

いいです
とっても おいしいです うん。

<スーパー かねひでの…>

<…ですが

沖縄のメインストリート
国道58号線沿いには

最近 お薦めのお店が>

ここが…。

58っていうんですけど。

<そう 58号線沿いは

家具や ヴィンテージショップが
ずらりと並ぶ

知る人ぞ知る アンティーク通り>

<中でも…>

<…と有名なお店が>

ここですね。

(スタッフ) ここ?
はい。

お邪魔します… えっ。

こっちだ。
(スタッフ) ハハハハ。

自動だと思った お邪魔します。

<店内に入ると…>

<オーナーが
アメリカの年代物を求めて

25年以上前から
シカゴなどに買い付けに行き

収集したもの>

<から 始まり…>

<変わった形の…>

<…に至るまで

店内には なんと…>

<…もの商品が>

<この店の目玉商品は
何といっても>

<沖縄最強の品ぞろえ>

<美しい…>

…みたいになっちゃって。

<国道58号線沿い

かわいいヴィンテージショップが
そろう…>

<中でも…>

<1940年代

アメリカのオリエンタルブームで
作られた…>

<…に作られた
美しい緑色が特徴>

<…もそろう圧巻の光景>

<こちらは 現在
およそ4000円で売られている

マグカップのヴィンテージ物>

<50年以上前の
超貴重なカップですが…>

<…で手に入ります>

<さらに 店内には…>

<など…>

何か もう…。

…みたいになっちゃって。

家庭の状況としては…。

<店内には
ファイヤーキング以外にも

日本では
なかなか そろえられない…>

<1万点ものアンティークの中で
知念さんが…>

これ…。

(スタッフ) へぇ~。
かわいい。

だって…。

(スタッフ) あぁ~。

<2歳の息子さんのために…>

<さらに 向かいにある…>

行くんです よく… お邪魔します。

<シカゴアンティークスの
向かいにある古着ショップ…>

<洋服からバッグ
アクセサリーまで

ヴィンテージ物を
アメリカから仕入れていて…>

(スタッフ) へぇ~。

(スタッフ) あぁ~。

それしかないんだって思うことに
ちょっと 運命 感じたりして。

(店員) はい。

<知念さんが気になったのは…>

…感じが。

えぇ~!

結構 だから 悩んで

出てって もう1回
帰って来ちゃうみたいな人です。

(笑い)

(スタッフ) ハハっ 買いますか。

これ いいですか? 買っても…
すいません。

こうして 今 出合って

すごい すてきだなって思って
家に帰って

ホントに…。

<そんな知念さんが 一度…>

私が…。

(スタッフ) おぉ~。
沖縄そばの。

(スタッフ) やっぱ…。

(スタッフ) へぇ~。

見えて来ました あそこです。

(スタッフ) 御殿山?
そう。

<知念さんが スープが抜群と
大絶賛の沖縄そば店…>

(スタッフ) ここには。

何か おそば食べよっかっていうと
ここに来ちゃいますね。

(スタッフ) へぇ~。

こんにちは。

よいしょ お邪魔します。

よいしょ こんにちは。

雰囲気も
すごい すてきなんですよ。

<カツオの香りが抜群

御殿山の沖縄そばとは?>

うん。

<知念里奈さんの…>

でも 今日 ちょっと…。

<知念里奈さんが
スープが抜群と大絶賛する

御殿山の沖縄そばとは?>

すいません いいですか?

お願いします この…。

はい。
(店員) ありがとうございます。

(スタッフ) シーサーって。

たぶん 口 開けてるほうが…。

閉めてるほうが
メスじゃなかったかな。

(笑い)

…と思うんですよ。
(スタッフ) 「そんなこと」?

…みたいな。
(笑い)

(店員) お待たせいたしました。
ありがとうございます。

失礼いたします。

は~い ありがとうございます。

(店員) お熱くなってますので
お気を付けください。

はい これですよ。

<こちらが 知念さんが
沖縄ナンバーワンと大絶賛する

御殿山の…>

<具材は 三枚肉 かまぼこ
ネギと シンプル>

<一度飲んだら
病みつきになるという…>

うん。

やっぱ スープが。

ホントに おいしいんですよ。

何だろう ふっと感じるカツオが
カツオダシが おいしくて。

はぁ~。

(スタッフ) カツオダシなんですね。
何か コクがあって。

でも さっぱりしてて
何か バランスがいいんですね。

<コクがある…>

<…を沸騰しないよう

弱火で1時間 しっかり煮出し…>

<…を投入して3分>

<一気に 澄んだ黄金色に>

<この3分が決め手>

<これ以上 ダシを取ると
味が くどくなってしまうそう>

<温度調節や 煮込む時間を
緻密に計算し尽くした

香り高い…>

<このスープを求め

リピーターが続出している
御殿山>

<カツオの香り立つスープと
麺を一緒に いただけば>

うん。

(スタッフ) コシがあるんですか?
うん そうなんです。

食べ応えが かみ応えが。

麺の硬さも好きですし。

<手間暇かけて作った自家製麺は
琉球王国時代から続く

木灰を かん水の代わりに使った
最古の作り方なんだそう>

<普通の麺より…>

<実は 沖縄そばには…>

うん。

(スタッフ) いつも そうやって
スープ飲む…?

そうかも
いつも出してないですよね。

(笑い)

<こよなく…>

<この日の お仕事は>

(スタッフ) おはようございます。
おはようございます はい。

今日 これから…。

♪~ もしも

<知念さんは
2004年から出演>

<今回で…>

<そんな…>

そうです。

(スタッフ) 楽な格好が。
でも 今日 ちょっと…。

<この日は
ミュージカルの派手な衣装と

ギャップのある
ネズミ色 1色コーデ>

これ?
(スタッフ) はい。

これ もう
5年ぐらい着てないかな。

これ…。

<5年間 愛用しているのは
大人の女性に人気…>

<実は このコートには
ある秘密があって>

(スタッフ) あっ そうなんですか。

(スタッフ) へぇ~ ちょっと白に…。
白にします?

<普段 白で着ることは
ないそうですが>

(笑い)

<ネズミ色 大好きな知念さん>

これは えっとね…。

これは 今季 買ったんですけど
何か…。

気がします
この同じシリーズの色違いを。

<肌触りのよさが抜群の…>

<毎年 買い足している
お気に入り>

<今年のネズミ色で もう4着目>

<知念さんの…>

(スタッフ)
どちらのカバンなんですか?

これね…。

誰が持っても おかしくない。

お兄ちゃんが持っても
おかしくないし。

<1年前に購入した…>

<…の大きなトートバッグ>

<15歳と2歳
2児のママでもある知念さん>

<いつも…>

<…がマスト>

これはね…。

(スタッフ) へぇ~。

<知念里奈さんの…>

これはね…。

私…。

これも雑誌の付録だし
これも雑誌の付録。

<そう 私物ポーチは 全部…>

<超倹約家の知念さん>

今…。

引っ張られるから…。

<付録のタダ…>

(スタッフ) 飴。
飴。

<マヌカハニーなど…>

<今 イチ押しの のど飴が>

これはね…。

いつも…。

ドイツか何かのものなんですよ。

(スタッフ) へぇ~。
トローチみたいな。

<喉荒れや乾燥を
防ぐといわれる…>

<節約して使っているそうで>

こういう感じで。
(スタッフ) へぇ~。

(スタッフ) 割ってるってことですか?
そう。

1個 使うなんて もったいなくて。

本番前に こう パチって割って
それをなめるみたいな。

<さらに
いつも持ち歩いているものが>

あとは これ 分かります?
ハッカ油。

(スタッフ) あぁ~。
これ いいですよね。

<実は こちらのハッカ油…>

本番前とかに そこまで こう
薬を使うほどじゃないんだけど

何か ちょっと…。

ちょっと シュっと 上にやって

…っていう。

何ていうんですか 鼻に…。

…って入れに行って使ってますね。

<知念さんは
鼻づまりの解消のため

舞台前に
よく使用しているそう>

<そんな知念さんが…>

これが…。

(スタッフ) 水素?

…って言って。

<水を入れて水素を作る…>

こうして。

で これ 今…。

これで 今 来てます。

これで やっぱ運転してると
ちょっとヤバいじゃないですか。

だから これに この…。

(スタッフ) へぇ~。

<毎日 家事をする中で…>

あとは もう…。

(スタッフ) 爪ヤスリ。

二枚爪になったりとか…
だから ちょっとでも…。

<ミュージカルで…>

乃木坂の…。

私の爪が あまりに痛々しくて…。

…って言って もらって
そう 使ってます。

<乃木坂46の生田さんが
プレゼントしてくれた…>

このまんま こうして
こういうふうに塗る。

こうやって塗って行く
オイルなんですけど。

<知念さんが使っているのは…>

<他にも…>

<…など 時間別に

4種類の香りバリエーションが
ありますが>

「…使って」って言ってました。

(スタッフ) わっ 小っちゃい。
そう これ トッズのお財布です。

<イタリア レザーブランド
トッズのコンパクト財布>

今日は 1・2・3…。

(スタッフ) おぉ。

<そんな知念さんが
お薦めする…>

本日は 知念さんの地元
沖縄のお米を

ご用意しました こちらです
ジャジャン!

沖縄県のお米 ちゅらひかりです!

<沖縄県のお米 ちゅらひかり>

<小さめの米粒で
粘り気と かみ応えがあり

チャンプルーとの相性は抜群>

<この白飯に合う 知念さん…>

私が好きな ご飯 最強のお供は…。

ジャ~ン!
こちらです。

(溝端) 何だ?
あけがらしです。

(溝端)
何ですか? あけがらしって。

これは 山形の 山一醤油さんの
ものなんですけど

女性だけに製法が伝えられる
秘伝の調味料。

(溝端) 女性だけに製法が?

<知念さんが 白飯を何杯でも
食べられる お供は…>

<代々 伝わる 秘伝の味で…>

どうして お好きなんですか?

これは 関西の
食通の友人に教えてもらって

もう3年ぐらい あの~

ストックするぐらい
好きなものなんです。

(岡田) ご飯の量は いつも
どのくらい食べられますか?

昼だと ご飯茶わん 1杯分ぐらい。

(岡田) うんうん。
これぐらい。

(溝端) 全く味が想像つかない。
おみそですね。

(溝端) 「醤油屋の隠れ味」。

「仕込み… こうじ」?

こうじなんだね。
いただきます。

う~ん!

(岡田) おいしいですか?
おいしいです。

(溝端) どんな味なんですか?

ちょっと ピリ辛っとする
おみその…。

後味は 結構 カ~っと来ます。
(溝端) 辛味が。

で 食感も これ ぷちっと。

麻の実なのかな? 何か この
ぷちっとしたのがあって

それを ぜひ 一緒に
食べてほしいです。

辛い…。
(笑い)

うん あっ。
(岡田) おいしい!

大人の味…
ワサビ 入ってるぐらい。

(岡田) あっ 辛い。
大丈夫?

鼻に…。

てっきり
沖縄のものが出て来ると思った。

そう 悩んだんですけど

でも もう
最近は こっちだなと思って。

<450年の歴史ある首里城で

池ポチャは当たり前?>

私は この周りを…
落ちたんですよ。

<450年の歴史ある首里城で
知念さん…>

そこの下のほうに
池があるんですけど 龍潭池って。

私は この周りを こうして
歩いていて 落ちたんですよ。

(スタッフ) アハハハハ。

結構な確率で みんな
1回は落ちてると思います。

(スタッフ)
えっ 落ちるんですか? 池に。

大泣きですか?
うん でも

全部 ぬれちゃってるから
ぬれたまま帰りました ハハハ。


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