心平ちゃん・きたりえが行く目指せ!東北究極グルメご当地食材探訪 栗原心平と北原里英が東北各県をまわり厳選食材を…


出典:『心平ちゃん・きたりえが行く目指せ!東北究極グルメご当地食材探訪』の番組情報(EPGから引用)


[字]心平ちゃん・きたりえが行く目指せ!東北究極グルメご当地食材探訪


食材の宝庫・東北。そこには未知なる食材が眠っている。栗原心平と北原里英が東北各県をまわり厳選食材を発掘!集めた食材で極上のコラボ料理を作る!


詳細情報

番組内容

豊富な山の幸や海の幸があふれる食材の宝庫 東北!

しかし各県にはまだまだ地元でしか出回っていない未知なる食材が眠っている。そこで、料理家・栗原心平と女優の北原里英が東北6県を回り、そこでしか手に入らない厳選食材を発掘!そして集めた食材をコラボレーションさせた東北究極グルメを完成させる!

各県の食材

青森・・・十和田湖ひめます

秋田・・・松館しぼり大根、かづの牛

岩手・・・八幡平マッシュルーム、南部手づくり味噌二年仕込み

宮城・・・もうかの星

山形・・・甚五右ヱ門芋

福島・・・冬甘菜、御前人参

出演者

栗原心平(料理家)

北原里英(女優・元AKB48)

柏原歩(フードコーディネーター)


『心平ちゃん・きたりえが行く目指せ!東北究極グルメご当地食材探訪』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

心平ちゃん・きたりえが行く目指せ!東北究極グルメご当地食材
  1. 食材
  2. 佐藤
  3. ホント
  4. 味噌
  5. 大根
  6. 今日
  7. 最後
  8. 本宮
  9. 八幡平
  10. 料理
  11. 鈴木
  12. 結構
  13. 中野渡
  14. 北原
  15. お願い
  16. 十和田湖
  17. 船橋
  18. 完成
  19. 山崎
  20. 金村


『心平ちゃん・きたりえが行く目指せ!東北究極グルメご当地食材探訪』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<豊富な山の幸や
海の幸が あふれる…>

<各県には まだまだ
地元でしか 出回っていない

未知なる食材が
眠っているのだ!>

(栗原)来てる!
(北原)えっ!

(栗原)まさかの洞窟!
(北原)えーっ すごい!

<東北6県を回り
そこでしか 手に入らない…>

<そして その集めた食材を
コラボレーションさせた…>

(北原)始まりました!

(栗原)第1弾…。

寒いですね。
寒い!

十和田湖 おっきいですね。

おっきいですね。
湖とは思えないですね。

まず 第1弾の食材が
いったい 何なのか?

楽しみです!
よろしくお願いします。

<最初に やって来たのは…>

<ここ 十和田湖は 湖から流れる
奥入瀬渓流と合わせて

国の特別名勝と
天然記念物に指定されている>

<特に 紅葉の秋には

国内外から 多くの観光客が訪れる
人気観光スポット>

<そんな景勝地の…>

早速 場所を変えて

さらに 重装備になって
やって参りましたけれども。

ばっちりですよ。
はい!

それでも 寒いですね。

顔が ちぎれそうです 今。
顔が ちぎれそうです。

何をするか
もう 分かりますよね?

この格好ってことは
何ですか?

今日 お世話になる
中野渡さんです。

どうも 初めまして。
(中野渡)こんにちは!

今日は 寒いけども
頑張りましょう!

<こちらは…>

<十和田湖で 漁をし始め
53年の大ベテラン>

今日 釣れる食材ってのは
いったい 何になるんですか?

(中野渡)十和田湖へ 来たら…。

<かつて
水清ければ 魚棲まずといわれ

魚のいない湖だった 十和田湖>

<明治時代に
実業家 和井内 貞行が

ひめますの養殖に 取り組み
定着させた>

<ヒメの名に ふさわしく
姿が美しい 魚>

<成熟し 産卵時期になると
雄の背中後方は 赤く変色し…>

十和田湖のひめますは
他の所のひめますと

何か 違いがあるんですか?

お刺し身 OK?
(中野渡)全然 問題ありません。

そうですね!
テンション 上げていかないと。

スタートになってしまうので。
そうですよ そうですよ。

心平さんは
やったこと あるんですもんね。

<釣りキチ心平の
実力は いかに!>

せーの!

行った! 行った 行った!
(中野渡)OK!

行った!

(中野渡)さあ 釣れるまで
待ちましょう。

<極寒の十和田湖で
待つこと 10分>

<ここで 心平さんの
釣りざおに 動きが…>

来てる!
えっ!

来てると思う。

ほらっ!
えっ! 嘘 嘘!

<釣り糸の先にある物は
まさか!>

頑張れ 心平さん!

あれっ? 来てない。
(中野渡)ああ 残念。

<残念ながら…>

<その後も 待ってみるものの…>

<寒さで 手足の感覚も
なくなってきたところで…>

(中野渡)今日は 残念ですね。

(中野渡)釣れませんけども
こういうこともあると思ってね…。

さすがでございます。

(中野渡)それを
今日 試食していただいて…。

ちょっと 残念だったけど
食べられるということですね。

(中野渡)一応
こんだけ 釣ってありますので。

<自分たちで 取ることは
できなかったものの

新鮮な 十和田湖ひめますを
頂くことに!>

<青空の下 調理開始!>

<心平さんも 初めて 調理する
というひめますだが

あっという間に さばいていき

まずは お刺し身で…>

何か この寒さの中で 食べるから
刺し身も すごい 冷たくて…。

予想を超える 冷たさですね。
予想を超える 冷たさで。

何だろう?

身が 触ってたら 軟らかいんで
生臭さもあるのかなと思ったら…。

生臭さ ゼロですね。
ゼロですね。

(中野渡)船の上で ぬただけを
持っていって 食べるんです。

<漁師飯である
味噌ベースのぬたで 食べると…>

おいしい!
おいしい。

酒 進む!

味噌の味 すごい 強いですけど

やっぱり さっき 言ったように
脂分も しっかり あるので

何か 一緒に融和する感じが…。
地元ならではの 食べ方ですけど。

すっごい おいしい!
おいしい食べ方ですね。

おいしい!
また 生とは 全然 違った…。

<地元 ひめます料理が
続々登場!>

<『ご当地食材探訪』>

<地元での食べ方を探るため

2人が向かったのは
ひめます漁師が営む 民宿>

こちらの おかみさんの
金村さんです。

(金村)
ようこそ いらっしゃいました。

今日 ひめます料理を
ごちそうになれるということで

もう 並んでますけれども…。
はい! おいしそう。

塩焼きと…。
(金村)塩焼きと 開きなんです。

じゃあ 早速 頂きましょう!
(金村)おいしいですよ。

いただきまーす!
うわっ! 脂 出てくるわ。

ホントだ! すごい 脂!

じゃあ いただきます!

また 生とは 全然 違った…。
違います。

さっき 食べた お魚と一緒だと
思えないくらい 違った魅力が…。

くどくないですね。
すごく 食べやすい!

僕は アユも 何でも
全部 頭から いっちゃうタイプ。

すんごい 軟らかい!

<次に 頂くのは
ひめますの開き>

<だしや お茶などに漬け

十和田湖周辺の
冷たい風の中で 一晩 干す>

<寒い冬の時季にしか
食べることができない

漁師の家ならではの 保存食>

開いたときに 色が!

当然 塩して 干してるんで

塩焼きよりも
うま味 強いんですけど…。

これも おいしいな!

いや…。
食べちゃった!

いない! びっくりした。
奪い取りたいぐらいです。

あの… このひめますって

さっきね ちらっと
卵があったんですけど

卵も 食べられるんですか?
食べられるんです。

<ひめますの産卵時期は 秋>

<秋に採取した卵は
しょうゆに漬けて 冷凍し

冬の間中
食べることができるのだ>

音がしますもん。
(金村)そうなんです。

(金村)食感が
イクラと まったく 違って…。

おいしい!

味も やっぱり
イクラとは 違いますね。

(金村)違いますね。
全然 違います。

<魅力 たっぷりな
十和田湖ひめますの

身と 卵を 両方 使い

さらには
県産のニンニクなどと 共にあえ

全ての おいしさを
存分に 引き出した

郷土料理が こちら!>

<十和田湖ひめますの紅葉漬け。
おいしそう!>

(金村)そうなんです!
ありがとうございます。

おいしいです めちゃくちゃ。
(金村)ありがとうございます。

北原さんは どっちですか?
生と 火を通したのと。

めっちゃ 究極ですね。
究極!

でも 私は…。

なるほど。
はい! 結構…。

めちゃくちゃ おいしくて…。
おいしかったですね。

でも 今 これを食べて…
迷います!

いいですね!
おいしかったし…。

でも 生も出したいな。
生でも おいしい。

でも 何か
ちょっと 色々 食材の…。

おっ! よかった。
これはね そそりましたよ。

<続いて 2人が向かったのは…>

第2県目は…。

秋田県! やって参りました。
やって参りました。

おいしい食べ物が
多いイメージなんですよ。

そんな中で どんな食材に
今回は 巡り合うのか。

<ここは 秋田県の北部>

<きりたんぽ
発祥の地だという…>

<今回 入手する食材は…>

<いったい どんな食材なのか?>

ここ 秋田県鹿角市にはですね…。

へぇ~! 辛い大根が…。

日本一辛いって
いわれてるそうですからね。

ちょっとね 想像つかないんで。
そうですね。

地元の方に
お話 聞いてみたいですね。

<すると 早速
商店街で ご家族を発見!>

この辺りに
有名な大根があるって

ご存じですか?
(女性)大根?

しぼり大根?
すごい 辛いですか?

<2人は 地元で 有名な
その大根の元へ>

こんにちは。
どうも こんにちは。

よろしくお願いします。
(山崎)よろしくお願いします。

<こちらが
生産者の 山崎さん夫婦>

<山崎さんが 作っている大根
その名は…>

(山崎)この大根は
ここの松館地区の限定です。

松館地区しか 採れない。

<そう!
この松館しぼり大根は

この地でしか
栽培されていない…>

どうやって
召し上がってるんですか?

それは 珍しい!
ぜいたくな使い方というか。

日本一辛いとか聞くとね
ちょっと どんなもんかなという

ホントかな? みたいな気持ちも
ちょっと ありますけど。

ちょっと 疑いの眼です。
ちょっと 疑い…。

<では その辛さを 体験>

(山崎)
こっちの お尻の方から擦ると。

へぇ~! そうなんだ!
何か 意味があるんですか?

(山崎)うーん…。

(里美)硬いですから。
硬いですね。

ホントだ! 硬そう 音が。

普通の大根おろしも

力強く擦ると 辛くなる
っていうじゃないですか。

この辺で 言えば…。

怒ってるときとか いいですね。

あーっ! ってことですか?
ふざけやがって! って。

ああ いいですよ!
怒ってる 心平さん。

心平さん 怒ってる。

普通の大根より…。

(里美)そうですね。
(山崎)パサパサしてる。

そしたら これを ここに 入れて。

(山崎)そっちに スプーンある。
あります スプーン。

あっ! 思ったより
水分を感じます。

これを 搾ると。
(山崎)搾ってもらって…。

あっ! すごい 出てきた。
うわーっ!

何か 牛の乳搾りみたいな
色してる。

こんな感じでしょうか。
乳白色ですね。

そうなんですか!?
そうなんだ。

擦りたてよりも
置いた方が 辛くなる。

(山崎)ちょっと 時間を置けば
辛くなります。

じゃあ 乾杯。
いただきます。

お~! 辛いですね。

結構 しっかり きますね。
だけど おいしい!

1口目は おいしいって思った後
辛っ! みたいな。

ご自宅で
これ 食べられるときは

どうやって
召し上がってるんですか?

イカ刺しに
これを 使うんですか?

ええ しょうゆとね。
合わせて。

<ということで イカ刺しに

搾り汁と しょうゆを掛けて
頂くことに!>

辛いですけど
おしょうゆも混ざってるし

このイカの甘みと
大根の甘みが

ここで 一緒に
くっつく感じがしますね。

これ おいしいですね。

わさび 付けて 食べることが
多いんですけど イカ刺しは。

何か こう… つんっ! っと
刺激的なんですけど

この辛み大根は ホッと!

他のお刺し身でも
こうやって 食べたりします?

わりと 白身の魚には合います。

あと 最近 若い人に
話題になってるんですけども…。

<そう!
もう1つの お薦めが…>

山わさびとまでは
いかないですけど

違ったね また 辛い
おいしい薬味になって

すごく いいんじゃないですかね。

今日は…。

最近 ちょっと
有名になってきましたんで

それ 準備しましたので…。
あるんですね。

きましたよ。
動物性タンパク質。

言い方が もう…。
最高ですね!

これが かづの牛です。
赤身が 特徴のある。

そうなんですか?
初めて 聞きました。

短角牛っていって
角の短い…。

<今回 ステーキに使用するのは
これまた 鹿角市の名物…>

<赤身肉が 特徴!>

<かづの牛は…>

すごい 立派な!

きたーっ!

いい匂いしますね。
めちゃくちゃ いい香りする。

もう そのまま こいつだけで。
こいつだけで。

おしょうゆと こいつですか?
(里美)そうです! しょうゆと…。

結構 大胆に!
たくさん 乗せる。

たっぷり!
(里美)たくさん 乗せてください。

<おろしに
しょうゆを掛ければ 完成!>

めちゃくちゃ おいしいです。

辛み大根の辛さを
肉の甘みが 中和してくれて。

そうなんですよ!
絶妙な辛み。

普通の大根おろしだと
こうはいかないもんね。

はい! いかないです。
シャバシャバになっちゃうけど

この辛み大根は…。

めちゃくちゃ 食べやすい!

おいしい!
そして このお肉 おいしい。

このお肉
めちゃくちゃ おいしいです。

うま味が強いし

これだけの赤身なのに
この軟らかさ。

そして かめば かむほど

肉汁が あふれ出る
このジューシーさ。

しぼり大根
こういう脂とも合うし

さっきみたいな
淡泊な イカみたいのもね。

淡泊な物にも合う
新しい食べ方を ちょっとね

考えないと あかんですね。
そうですね。

かづの牛は
このままも いいんですけど

より また 違った
ステーキを作るとか

ちょっと いろんなことが
考えられますね。

<秋田で 手に入れたのは
松館しぼり大根と かづの牛>

<果たして この後は
どんな食材が 待っているのか?>

<『ご当地食材探訪』>

<次に 2人が向かったのは…>

さあ 北原さん やって来ました。

秋田から 岩手へ
移動しましてですね

ここは 八幡平というエリアです。

私 初めて 来ました 八幡平。
僕も 初めてですね。

岩手県は この八幡平で

いろんな食材を
探したいと思います。

<岩手県八幡平市は
奥羽山脈の北部に位置し

高い標高
そして 冬の厳しい寒さが

多彩な食材を育む地域>

<紹介するのは
そんな 八幡平ならではの

食材ということだが…>

<たどりついたのは こちら>

<外観だけで
何を推している店か 丸分かり!>

お味噌屋さんですね。
はい!

何か 奇麗ですね。
めちゃくちゃ 奇麗ですね。

「味噌」って書いてあるね。

ちょっと 入ってみますか?
はい!

どうも こんにちは。
(本宮)いらっしゃいませ。

よろしくお願いします。
(本宮)よろしくお願いいたします。

<2人を迎えてくれた
爽やか イケメン!>

<本宮 啓さんは
80年続く 老舗 味噌店

「麹屋もとみや」の四代目>

<和の味を支える
味噌の魅力を知ってもらおうと

アンテナショップ 「味噌茶屋」を
オープンしたのが 7年前>

<店内には 味噌や
こうじに関する商品が ずらり!>

一番…
ちなみに 売れてるというか

お薦めの商品というか。
お薦めの商品はですね

こちらの お味噌…。

なるほど。

<そう!
寒冷な 八幡平ならではの食材>

<それが
「麹屋もとみや」の熟成味噌>

色が すでに 違いますもんね。
全然 違いますね。

こちらが 二年熟成の味噌と

こちらが
三年熟成の味噌になりますので

ぜひ 召し上がってみてください。

なるほど。
色が濃くなるんだ。

失礼いたします。

何か 味噌だけで
食べることないから そもそも。

(本宮)ありがとうございます。

(本宮)よろしければ
ぜひ 三年の方も…。

全然 色が違いますもんね。

あっ! 何か 感触も違うかも。
(本宮)そうですね。

やわらかい気がします。

全然 違います。
ちょっと 濃さが増すというか。

(本宮)そうですね。
味が…。

深い感じですね。

だから 野菜スティックとかでも
いいと思いますし

もろきゅうみたいな物でも
すごく 軽く食べられる感じが。

こっちは… 僕 豚汁も
赤味噌 使うんですけど

ちょっと コクのある物の方が
豚汁 おいしいじゃないですか。

(本宮)そうですね。
なので 三年熟成の方が…。

<味噌の良しあしを決めるのが

ダイズのタンパク質を分解する
こうじの働き>

<こうじが
最も活発になる温度は 30℃ほど>

<従来の味噌の発酵期間は
1年が 普通だ>

<しかし 冷涼な八幡平の
平均気温は 10℃にも満たない>

(本宮)心掛けてます。
なるほど。

<そんな 「麹屋もとみや」
熟成味噌の おいしさを

店内で たっぷり 味わえるのが
こちら!>

(本宮)失礼します。
来ましたね。

こちらが
味噌ラーメンでございます。

これが 名物なんですね。
一番人気でございます。

<ショウガや ニンニクを使わず

味の主役は もちろん
二年熟成の味噌>

<ご賞味あれ>

確かに お上品な…。

当然 味噌なんですけど
味噌が…。

そうなんですよ!
主張してくるわけではなく

すごい 上品に…。

これ だしは
何が ベースですか?

(本宮)こちらは 煮干しと
鶏がらが ベースになってます。

鶏がらのが
ちょっと 強い感じですね。

煮干しは 強くし過ぎず。

それは やっぱり 味噌との
相性のこと 考えてっていう…。

(本宮)そうです!

(本宮)を取れるような 割合に
調合させていただきました。

近所に欲しいですね。
近所に欲しいですね。

<八幡平の山懐で生まれた

熟成味噌の うま味を
たっぷり 味わった 心平さん>

<この味噌 どう 生かす?>

(本宮)ありがとうございます。

塗って 何か 焼くとか

あと 最後 調味料と合わせて
味噌自体を調味料にして

何か 付けて 食べるとか
そういう形で

料理させていただけたらと…。
(本宮)ぜひ お願いします。

まったく 違うものになる
可能性もありますけれども。

<次なる 食材を求めて
2人は 八幡平を南へ>

<雨に降られながら
たどりついたのは…>

北原さん
あいにくの雨ですけれども

長靴に履き替えて
無敵です 今。

そうですね!
ちょっと 長靴じゃないと

ドロドロになっちゃうくらい
降ってきちゃいましたが…。

どうも こんにちは。

(船橋)こんにちは。
ようこそ いらっしゃいました。

今日は よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

<笑顔のすてきな
こちらの男性は…>

<彼が 生産しているのが

八幡平で 紹介する
第2の食材>

(船橋)あと
会っていただきたいやつですね。

<どうやら 船橋さん
食材を紹介する前に

案内したい場所があるようだ>

これは あれですか
会っていただきたいやつですか?

(船橋)そうなんですよ。
なるほど!

これ サラブレッドですね。

<古くから
馬の放牧地とされてきた 八幡平>

<こちらの
「ジオファーム八幡平」では…>

こんなに 近い距離で
見たことがないので

結構 迫力が すごくて…。
ありますよね。

<馬だけにねって
ここで 駄じゃれ 炸裂!>

<果たして どんな食材が?>

<謎の建物の中で
栽培しているらしい…>

(船橋)
いっぱい いるんです ここに。

どうぞ!

生えてる。
生えてますね。

<その正体は 果たして…>

<その名も…>

<立派な大きさと
身の引き締まった

ぷりっぷりの食感で 人気を集める
絶品食材だ>

ホントだ! いい匂い。
いただきまーす。

おいしい!
おいしいですね!

うま味 ぼーんっ!
めちゃくちゃ うま味 ありますね。

香り ふわーっ!

<本日 2つ目の
駄じゃれが 炸裂!>

<ところで この…>

わらっぽいですね。
(船橋)わらの繊維。

(船橋)まさに 馬が食べたり
それこそ…。

<馬の敷きわらや
ふんを発酵させた馬厩肥と 土を

菌床に 栽培するのが
伝統的な方法>

<マッシュルームと馬は
切っても切れない関係だった>

<船橋さんが この方法で

マッシュルームの栽培を
始めたのは 今から 5年前>

いろんな意味で…。

そうですね。

<大自然が育む ぷりっぷり
肉厚なマッシュルーム>

うまい食べ方を 船橋さんの
奥さんが 教えてくれた>

(友紀恵)馬の飼育と
キノコの収穫をしてるので

ぱぱっと作れる物じゃないと
なかなか 間に合わないので…。

(友紀恵)しっかりと油を吸って。
ぷるんってなりますもんね。

(友紀恵)はい。
おいしそう!

<八幡平マッシュルーム
そのものの味を楽しむため

味付けは
軽い 塩こしょうのみという…>

<生のマッシュルームを
味わうには

季節の野菜と合わせた サラダ>

<スモークサーモンと一緒に

フランスパンに乗せるのも
お薦めだ>

すっごい ぷるっぷるです。
いただきます。

<まずは
オリーブオイル炒めから…>

口に入れた瞬間 抜ける香りが…。

もわーんって きませんか?
分かります!

<続いて 地元特産のクレソンと
合わせた サラダは?>

サーモンに負けてない 存在感が。

<最後は パンに乗せて…>

ソースにすることが
結構 多くて。

生クリームで 煮詰めてって
どんどん 香りを出して

それを ミキサーにかけて こす
みたいなこと やってたけど…。

<マッシュルームの
既成概念を変えるほど

圧倒的存在感の
八幡平マッシュルーム>

<どんな料理に
変身させるのか!?>

(船橋)子供たちが
みんな 手を合わせて

「いただきマッシュ」って
言えるように

頑張って 作りマッシュ!

おなか いっぱいになりました。
なりましたね。

(船橋)よかった! よかった!

<次に向かったのは…>

さあ 北原さん
ご当地食材探訪の旅

4県目はですね
宮城県は 気仙沼市に来てます。

もう 海ですね!

漁船の数!
ねっ! たくさん ありますね。

<宮城県の北端

岩手県の県境に位置する
気仙沼市>

<豊かな三陸の海の幸が
季節を通して 水揚げされており

特に…>

<2人は 魚市場の隣の
「気仙沼 海の市」へ>

<どんな食材が
待っているのか?>

うわ~! でかい!

ミズダコですよね。
でかーっ!

きました。

おいしそう!
タコ 好きです。

こんにちは!
すみません お邪魔します。

ここも 色々 ある。
ここも 色々 ありますね。

ここは そこに テーブル
ありますが 食べられるんですか?

(佐藤)つまんでいけるんです。

これ ちなみに
どうやって 食べるんですか?

(佐藤)それはですね
お刺し身もいいんですよね。

(佐藤)これ どうやっても
おいしいんですよ。

「どうやっても おいしい」?

(佐藤)チカメキントキっていう
キントキダイの仲間。

布袋 寅泰さんみたいな。

<髪の毛の部分ね>

<そして その 気になる
チカメキントキを 頂きます>

(栗原・北原)おいしい!

ちなみにですけど 今
おいしい食材 頂いたんですが…。

モウカザメの心臓?
(佐藤)心臓ですね。

<そこで 2人は
その食材が食べられるという

近くにある 食堂へ>

「お風呂あります」
ホントだ! お風呂なんだ。

銭湯ですね まさかの。

「銭湯&食堂」

「銭湯番台は こちら」
ここかな?

ですかね?
「食堂」って書いてある。

「鶴亀食堂」
書いてある 書いてある!

じゃあ 入ってみますか。
はい!

お邪魔します!
(店員)いらっしゃいませ!

<去年7月に
オープンしたばかりの

「鶴亀食堂」は
おいしい朝ご飯を

漁師や 市場で働く人たちに
食べてもらいたいと

朝早くから 営業>

<さらに 隣にある 銭湯では
漁師たちが 疲れた体を癒やす>

今日は あります?
(店員)あります!

よかった!

<ついに
もうかの星と ご対面!>

お~ でかいわ!

(店員)これなんですよ。
すごい!

えっ? めっちゃ 心臓だ。
ホント 心臓。

<もうかの星は 気仙沼では
知らない人はいない食材>

<そもそも 気仙沼は
サメの水揚げ量 日本一の町>

<特に 高級食材 フカヒレは

江戸時代から 中国への
輸出品として 重宝された>

<さらに サメ肉を使った
様々な料理に

サメ革の財布や ベルトなど

気仙沼では
余すところなく 活用している>

<その中でも こちらのモウカザメ
と呼ばれる サメの心臓は

地元では もうかの星と呼ばれ

市内の魚屋さんには 年中並ぶ

地元の人にとって
身近な食材なのだ>

<その もうかの星の刺し身が
こちら!>

美しいですね!
美しい!

<まずは レバ刺し よろしく!
ごま油と 塩で>

ホントだ!

びっくりしますね。
(店員)ねっ! そうなんです。

すんごい おいしい!
ホントに。

<次は 酢味噌で>

(店員)全然 また 違いますよね。

(店員)そして この…。

食べてる!

(店員)いらっしゃいます。

今日は おかげさまで
おいしく 頂いております。

<佐々木 夫一さんは
漁師歴50年以上の

まさに 大ベテラン>

<そんな佐々木さんに
もうかの星について 話を聞いた>

(佐々木)
食うもんにしないんだけども…。

「めっさ うまい」?
そうなんですか?

「鶏の肉」…。

やった~!

(佐々木)何か どっか
どこの人だか 食べる人だ…。

(佐々木)分かんねえわ。

「だめだけど」!?
やった~!

ありがとうございます。

すごい ロケーションですね!
海が近くて。

<この後 もうかの星
アレンジ料理が 登場!>

<『ご当地食材探訪』>

<2人は もうかの星を
さらに 知るため

唐桑半島の海沿いに立つ
漁師 佐々木さんのご自宅へ>

潮の香りが。

どうも お邪魔します。
(幸子)いらっしゃいませ。

すみません 押し掛けまして。

<こちらが
佐々木さんの奥さま…>

<厨房では 早速 もうかの星の
アレンジ料理を 作っていた>

<北原さんも お手伝い>

<ということで
一足先に 味見!>

(幸子)味は どうです? 塩…。
もうちょっと あってもいいです。

<そして…>

できました! 失礼します。
すごっ!

<ずらりと並んだ 奥さま お手製
モウカザメ料理の数々>

<まずは もうかの星の
塩コショウ炒めから>

いい感じに
お魚っぽい においが…。

すごく 嫌な臭いとかじゃなくって
砂肝みたいな感じもあるね。

確かに。

<続いて
モウカザメの身を使った フライ>

軟らかい!

いいとこ取りって感じしますね。

すっごい おいしいです!

ちょっと
考えないといけないですね。

<気仙沼のレシピを超える
新たな料理は 作れるのか?>

<5県目は…>

<門外には 秘密とされ

一家族でのみ
代々 伝承されてきた

そんな 幻ともいうべき食材が

山形県北部に位置する
真室川町の奥にあるという>

こちらが あれですね。

一子相伝の食材を作られてる方の
お住まいですかね。

また すごいとこですね。
そうですね。

なかなかの雪道を。
入りましょう!

お邪魔しまーす。
お邪魔しまーす。

どうも こんにちは。
いい土間ですね!

いい! 温かみのある。
歴史を感じますよ。

あっ! こんにちは。
こんにちは。

すみません
勝手に 上がり込みまして。

どうも 初めまして。
よろしくお願いします。

<こちらが 一子相伝の
食材を生産している…>

こちらで…。

(佐藤)今日は もう…。

「ここにない」!?

ちょっと 今日…。

一緒に 行ってみますか?

そうですね。

ちょっと 北原さんの格好だと…。

適してない?
(佐藤)そうですね ちょっと…。

<果たして 幻といわれる
一子相伝の食材は

どこに 眠っているのか?>

<そして その食材とは
いったい 何なのか?>

<着替えを済ませ
さらに 山の奥へ>

いいな~! 景色が。

雪道ですよね。

「無理じゃないかな」 きましたね。

「通れないかもしれない」
えっ? ホントですか!?

<前夜からの積雪で

道路が通れず
まさかの足止めでしたが

迂回路を使って 20分。
何とか 到着>

ここ!?
(佐藤)こちらです。

えーっ すごい! 洞窟だ。

<洞窟の奥には
やっと たどりつく 念願の食材>

(佐藤)あったかいでしょ?
ホントだ あったかい!

<この食材 何と
世界の五つ星ホテルの

日本料理店 「梢」の料理長も
絶賛する食材なのだ>

(大江)非常に 衝撃的で
これは 何だ? と思ったら

絶対 使わなきゃ駄目だ。

<その衝撃的な食材が これだ!>

(佐藤)芋を保存してます。

(佐藤)この芋がですね
甚五右ヱ門芋という里芋です。

<室町時代から 400年以上続く
佐藤家の家宝として伝わる…>

<栽培する畑は 緻密な粘土層で
水分を 適度に保ち

ガリガリとした食感に
なってしまう

里芋の水枯れを
防ぐのだという>

<この土地の
赤粘土の土ではないと

甚五右ヱ門芋が
ポテンシャルを発揮できず

同じ種芋でも
おいしく 育たない>

<収穫後 洞窟に保管しているのは
温度 湿度が いつも 一定で

芋が傷まないからだそうだ>

おばあちゃんが 嫁に来る前から
「芋を守っていけ」って言われて

ずっと 種を採り続けて
栽培してきた。

(佐藤)10年前に
在来種だということが 分かって

いろんな方に 食べていただいたら
とんでもなく 軟らかくて

粘りがあって
おいしいということで。

(佐藤)形も 結構 長ひょろいのは
地表の上まで 伸びていくんです。

そうすると この上の方が…。
すごい 軟らかいですね。

(佐藤)皮が軟らかくて
薄いんですよ。

(佐藤)一番 緑色の…。
緑ですね。

(佐藤)
この 一番 緑色の この部分の

地表に 一番 近い所が
一番 おいしいと。

(佐藤)この芋を まず
おうちに帰ったら

ごちそうしたいなと。
ありがとうございます。

ありがとうございます!

<この後 甚五右ヱ門芋を使った
料理が 登場!>

<『ご当地食材探訪』>

<東北6県 食材探訪の旅
山形県は 一子相伝の里芋…>

じゃあ 早速 さっきの里芋を

食べさせていただける
ということで。

ありがとうございます!
まずは どんな お料理から?

まず 一番最初は

芋の味そのものを
味わっていただきたいので

きぬかつぎということで
今 ちょうど ふけたんで。

(佐藤)こんなふうに…。
ホントに 皮が薄い。

こうやって 割れないっすもんね
蒸しても。

(佐藤)たとえ 割れ目がある物でも
このまま こういうふうに。

うわ~! 美しい!

いただきます。

おいしい!

匂いもいい!

ホントですか? よかった!

確かに 芋の味が しっかり。

普通の里芋だったら
中 むちっといくじゃないですか。

これ 外と中が
おんなじ軟らかさ。

おいしい!
ホント おいしいわ! これ。

あんまり 煮崩れしないですか?
煮崩れしないです。

この状態で 味が入ってくる。
はい。

とろみのカプセル状態に
なってて

溶けて…。
粉質じゃないがために

溶けていかないみたいなのは
ありますね。

里芋で感動したの
初めてかもです。

(佐藤)うれしいですね!

お菓子みたいですもんね!
軟らかさも。

色も すごい 白くて

結構 置いても そのまま
奇麗な色してるんですよね。

変わらないんですか? 色が。
(佐藤)あんまり 変わらないんで

味わいも ちょっと
土臭さが あんま ないというか。

ほぼ ないっすよ。

ホントですか?
もう 思い付いちゃったもんね。

えっ! 早い!
思い付いちゃってるんだ。

内緒ですか? まだ。
内緒ですよ。

<パークハイアット 東京の
「梢」の大江料理長は こう 評す>

ところが…。

ホントに きぬかつぎのように
塩蒸しにしただけで

ものすごく 粘りがあって
コクがあるといいますかね。

(大江)カニと カモと合わせても

カモが引き立つ カニが引き立つ
っていいますかね。

(大江)芋自体でも もちろん
売り物になるんですけども…。

<生産者の佐藤さんが
次に 紹介したのは

何と チーズを たっぷり使用した
洋風料理>

(佐藤)結構 うちの芋って
粘りが強いんで

味の染み込みは
普通の里芋よりも

染み込むスピードは
遅いんですけど

何というか 餅のような
ニョッキのような

そういう食感で 結構…。

なるほど。

あれっ!? 変更!

思い付いていた物とは
違う路線に。

違う路線にします。

食べてみたら またね。
また 変わるかもしれないですね。

<甚五右ヱ門芋のグラタン
完成です>

いただきます。

おいしい!
(佐藤)よかった!

結構 たくさん チーズ
入れてたじゃないですか。

普通の里芋で これだけ
濃厚なソースで やっちゃうと

たぶん お芋の味は
あんま しないと思うんですよね。

お芋の味 しっかり するので。
ホント おいしかったです!

まだまだ 食べられますもん。

<佐藤家の おばあちゃんから
最後に もう1品>

<山形の芋煮!>

うわ~!
うわ~! おいしそう!

おいしそう!
あったまりそう!

ごちそう!

(清子)大きいの あげますかな。

でかーっ!
丸々だ!

うまい!
あったまる!

滋味豊かとは
このことですよ まさに。

ホクホク! おいしい。

確かに 衝撃の軟らかさですよね。
あらためて 不思議 何か…。

これだけ 煮て
これだけ 軟らかいのに

まったく 表面 煮崩れてない。

(佐藤)芋の表面を
こそげるだけにして むくと

ぬめりが逃げなくて そうすると
一皮 表面に 薄い皮ができて

この状態になる。
完璧! やっぱり…。

よかった!

ホントに いいお芋にね
出合いましたよ。

どうですか?

すごい おいしい おいしいって
今 評価されてますけど。

自慢の孫ですね。
自慢の孫ですね。

毎日 怒られてる?
それは 作り方ですか?

「しっかり ちゃんと やれよ」って。

ちょっと 会長みたいな感じ。

でも おばあちゃんが
ずっと 守ってくれたからこそ

今ね このお芋を 世の中に
広めることができるんですね。

ホントに おいしく 頂いて
たくさん お料理 頂いて

ありがとうございました。
ありがとうございました。

というわけでですね 5県目
東北6県を巡る 食材探訪の旅

5県目 山形県でございましたけど
素晴らしい食材に出合いましたね。

最高の出合いがありましたね。
ホントですね!

ついに 次回 最後ですよ。
最後は どこに?

じゃあ ある程度
できてきたんですか?

楽しみにしてます。
もう ほぼ できてます。

<最後は…>

さあ 北原さん
東北6県 最後の旅はですね

福島県は 郡山市に
やって参りました。

郡山駅ですよ。
はい!

ここ 福島ではですね
食材は もちろん

最後の6県目の食材
探しに行くんですけど…。

ついに!
ついに 最後の総決算なんですが

そのお料理 僕だけだと
ちょっと しんどいので 1人…。

(柏原)こんにちは!
こんにちは!

ハッピーライフコーディネーターの
柏原 歩です。

<最後の調理に向け
フードコーディネーターの

柏原 歩が お手伝い!>

じゃあ 早速ね
まず 食材探しから 行きますか。

行きましょう!
行きましょう!

<最後に やって来たのは…>

<ここ 郡山市は
ミネラル豊富な 粘土質の土地で

様々な農産物を 生産>

<ここには
この土地を生かした…>

こちら 農家の
鈴木さんじゃないですか?

おはようございます。
おはようございます。

今日は よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

<紹介してくれるのは
こちらの若き生産者…>

<この農場の四代目>

何品種ぐらい
作られてるんですか?

(鈴木)うちは 年間300品種。
300品種!

すごい! 300ですよ。

有名な野菜があるということで
今日 伺ったんですけど

どんな野菜なんですかね?
(鈴木)郡山の土地に合って

おいしい野菜を チョイスした…。

<郡山ブランド野菜とは…>

<1つの野菜でも
数百ある品種の中から

味や個性 そして
この土地と 気候に合う物を

選んで 育てている
今 注目の野菜なのだ>

ちなみに 今 この時季だと
どんな物があるんですか?

(鈴木)特に おいしいのが…。

<まずは 冬甘菜という
キャベツを収穫>

(鈴木)いきますね。

うわ~! みずみずしい!

(鈴木)
春先とかに作るもんと比べて…。

え~! 芯を?

<冬甘菜は…>

<両方の良いところを
引き継いだ上に…>

<まさに…>

でも 確かに 詰まってる。

すごーい! 詰まってる!

そこ? 捨てるとこですよ。

音が すごい!

おいしいです。
おいしいです。

いい音!
何か 普通のキャベツみたいに…。

何か 甘さを入れないでも
おいしいコールスロー できそうな感じ。

いいですね!
食べたい コールスロー。

ちょっと 驚きのうまさだな。
おいしい! 甘いですもん。

<続いて 登場する
郡山ブランド野菜は…>

せーの!

長いな!
長っ! でかい!

長さも 特徴ですか? これ。
(鈴木)特徴です。

ホント こんな長い ニンジンは
見たことないな。

(鈴木)すごく…。

<見た目は 細長い形が特徴の
御前人参>

(鈴木)このまま
丸かじりしていただこうかなと。

ニンジンって
あんまり 生で食べないですよ。

ガブッていきますか。
いただきます。

確かに ニンジンって
最後に くるじゃないですか。

おいしい!

<それでは
冬甘菜と 御前人参の調理へ>

<まずは…>

(鈴木)この辺で よく食べる…。

「キャベツ餅」?

(鈴木)ホントに キャベツと
お餅を合わせてっていう

シンプルな料理なんですけど。

<作ってくれるのは
鈴木さんが卸している お店の…>

<まずは…>

そうか もう お砂糖とか
いらないぐらい 甘いから。

(佐藤)
ここで ちょっと 水を入れます。

(佐藤)軟らかくなるまで。
しんなりするまで。

ホント
くたくたにしちゃうんですね。

<すると ここで
いったん 火を止めて 冷まし

その間に お餅を準備>

うわーっ! お餅です!

こういう お餅
食べたいって思ってた!

(佐藤)これを…。
一口サイズに。

<そして
冬甘菜が冷めたところで…>

<そこに 先ほど 準備した
お餅を投入>

どんどん 絡んでいくんだ。
(佐藤)絡んでいく。

(佐藤)
キャベツの甘みと しょうゆと…。

(佐藤)これで 出来上がり。
出来上がり!

<冬甘菜と お餅 その相性は?>

伸びる!
伸びる!

キャベツが甘い。
いただきます。

すごい しっかりしてる。
おいしいですね!

やっぱり…。

さっぱりとした…。

もうちょっと 食べたい。

<そして…>

食べていただきたいな
というふうに思います。

<何と ぶつ切りにして
焼くだけ>

フルーティーなので…。

このニンジンは。

あっ 匂いが。
(鈴木)変わりました ちょっと。

何か すごい!
めちゃくちゃ いい匂い!

何か 屋台から 香ってきそう。

この甘みの成分がね
こういうふうに。

ほらっ ネズミのいる国の
においしません?

分かります 分かります。
分かります ネズミの…。

<最後に 塩を振り掛ければ
完成!

<焼いただけで
本当に おいしいのか?>

おいしい!

表面のロースト感があって
香りもついて おいしいですね。

何か ニンジンを ただ…。

これなら ニンジン 嫌いな子供も
食べられるようになりそう。

いわゆる ニンジンの
ちょっとした…。

両方ともね
食感も しっかりしてるし

おっしゃるように 甘みが
すごい 強い 野菜なので…。

この後 お料理するのに
付け合わせ的というか

飾りみたいな 緑野菜も
今日 欲しくて。

もちろん 作ってるので
ぜひ 使ってください。

ちょっと 頂いていいですか?
(鈴木)ぜひ 使ってください!

それも 活用させていただきます。

でも 東北6県
回ってきましたけど…。

すごい 無茶振りな企画なんですよ
冷静に考えたら。

だって どう 組み合わせるか
想像つかないですもん。

でも…。

楽しみ!

一応 フルコースですね。
一応じゃない フルコースですよ。

<この後 東北のご当地食材で
フルコース!>

もう いい匂い してきましたね。

<東北各県で出合った
ご当地食材を

コラボさせ 料理を作る>

<その舞台は 郡山市にある
日本調理技術専門学校>

<料理人の卵である
その生徒たちに

東北 究極グルメを
試食してもらうのだ!>

いや~ これは…。

これは 確かに 緊張するかも!
なかなか 緊張するよ これ。

失礼しまーす。 お邪魔します。
お邪魔します。

いや~ 何か ちょっと
緊張しますね。

アシスタントも 緊張する。

あの… ぜひ 「おいしい」と
言っていただけるように

頑張りますので
よろしくお願いします。

(一同)お願いします。

<早速…>

料理 作っていきたいと
思うんですけど…。

ものすごい 長丁場なんですね。
だから 皆さんね

最後まで 飽きないように
お付き合いいただかないと。

じゃあ 早速 まず…。

これを 気仙沼だと

レバ刺しみたいにして
食べるんですよ。

おいしくなさそうでしょ?
めちゃめちゃ うまいの これ。

今回の食材の中で
一番 意外性があったの

これですね。
うん! 意外でした。

もう1個が 秋田県の しぼり大根。

結構 ピリっとくる。
これを使って もうかの星を。

<秋田の 松館しぼり大根と
宮城の もうかの星が

いったい
どんな料理になるのか!?>

全体に こう… ちょっと
漬けみたいな感じですね。

<そこに 合わすのは…>

ここで 乗せていきます。

<最後に 青ねぎを掛ければ

もうかの星の
和風カルパッチョが 完成>

<もうかの星と 松館しぼり大根の
相性は いかに!?>

次は 山形県の…。
芋の名前 覚えてます?

当たり! よく覚えてました。
はい!

ホントに ある一部のエリアでしか
採れない

一子相伝の芋
といわれている芋で。

特徴としては

普通 むいていかないと
結構 皮 硬いじゃないですか。

金だわしで こすって…。

かつ カットしてみても
煮崩れしない。

非常にね 特徴的な芋です。
これをですね…。

1回 煮含めて
ちゃんと 下味 付けてから

それを 素揚げして さらに…。

これ 使うってことですか?
この…。

もちろん その味噌です。
どこでしたっけ?

八幡平。
お味噌。

<甚五右ヱ門芋は…>

すって いくんですけど
まったく 煮崩れてないですね。

すごく 弱火でもないんです。

<片栗粉を
たっぷり 付けて 揚げた

甚五右ヱ門芋に 合わすのが

八幡平の熟成味噌を ベースに

酒 みりん
砂糖と トウバンジャン

そして
白すりごまで作った 味噌だれ>

<甚五右ヱ門芋のから揚げ
ごま味噌だれの完成>

<2つの食材の
マリアージュは!?>

<続いて…>

ひめます。
非常に おいしい食材です。

今回 このひめますは
どういった料理になるんですか?

今日は…。

もう1個 あの…。

覚えてます!

え~! おいしそう!

後で 同じ 3枚おろしにして…。

リゾット! 大好き!

1 2 3。

あっ そういうことね。

だから 難しいのかな? って
3枚おろしって。

お年玉を包むときに

お札 三つ折りで
うまくいったことあります?

それはね…。

ほらっ!
あげてる?

それは お姉ちゃんの子供とか?

え~! すごい!

もらったことない!
いやいや…。

ちっちゃいときから
この道に 行こうと思ってました?

いや 思ってなかったですよ 全然。

いやいや 今…。
あっ 皆さんね 皆さんね。

ここにいる 全員…。
聞かれてるのかと思った。

ごめんなさいね。

カツレツの。

今度は ブラウンマッシュルームを
使います。

ブラウンの方が ちょっと
コクがあるんだけれども

生で食べると 少し 残る感じが
僕は するんですね。

<八幡平の
ブラウンマッシュルームに

少し 火を入れたところで

白ワイン 生クリーム
ニンニクを プラス>

あ~! めっちゃ いい匂いだ!
おいしそう。

<フードプロセッサーで
ペースト状にして

バター 塩を加えれば
マッシュルームソースの完成>

<付け合わせは
福島の郡山ブランド野菜…>

<パン粉を付け からっと揚げた
十和田湖ひめますに

芳醇な香りの 八幡平マッシュルームの
ソースを掛ければ…>

<ひめますのカツレツ
マッシュルームソースが完成>

<付け合わせのコールスローも
ご当地食材尽くし!>

<そして 秋田県の かづの牛は
豪快に ステーキに>

<ソースは 八幡平の味噌で作った
ねぎ味噌だれ>

そういう味噌で
食べたことないかもです。

<こちらも おいしそうだ!>

<そして 5品目は リゾット>

<オリーブオイルと
ニンニクで炒めた お米に

生クリームを加え

グリルで 一度 焼いた ひめますを
大胆に投入>

<ひめますの卵を乗せれば…>

<ひめますのリゾットが完成>

<そして 最後のデザートは

郡山の御前人参に
オレンジリキュールなどを加え

シャーベットに!>

イェーイ! デザートも完成!

お疲れさまでした。
(北原・柏原)お疲れさまでした!

めちゃめちゃ 疲れた!
ホントに お疲れさまでした。

<これまで 出合った
東北 ご当地食材を

ふんだんに使った

番組オリジナルの
6品のコース料理が完成!>

いただきます!
(一同)いただきます!

おいしそう!
まずは やっぱ もうかでしょ。

もうか!
まず もうかでしょ。

しぼり大根と コラボするって
思わなかったです。

しっかり 辛い。
辛い。

すんごい さっぱりしますよね。

さらに さっぱりさせてくれますね
もうかの星を。

割った感じが
煮崩れしてないですもんね。

だけど 軟らかい。
いただきます!

衣が ふわふわしてて…。

衣に 味が乗ってるような…。
すごい おいしいです。

甚五右ヱ門芋にも しっかり
味 付いてるんですけど

それに やっぱ 味噌が…。
どっちも 負けない。

<ひめますのカツレツは?>

このマッシュルームのソースが
合いますね。

ちょっとね
上品な感じになりますね。

やっぱ この
マッシュルームならではですね。

じゃあ 今日 採れた
キャベツのコールスローも。

でも やっぱ
素材の味が 生きてるから。

冬甘菜ちゃん おいしい!

キャベツ うまいですね。
みずみずしい すごい。

お肉 おいしい!
お肉 味ありますよね やっぱりね。

かづの牛。

味噌だれ 超おいしいですよ。
合います。

合うでしょ。

これね ガーリックチャーハンと合わせると
めちゃめちゃ おいしい。

<そして…>

食感が 楽しい!

プチッと。
プチプチ!

しかも 結構 ひめますの身も
大胆に 入ってるじゃないですか。

だから めちゃめちゃ
存在感あって おいしい。

このイクラ うまいっすね。

イクラが ボディーブローのように
利いてくる。

<最後は…>

甘い! めちゃくちゃ 甘い!
いい感じですか。

ホントに 甘い。

これ ホント ニンジンって
言われなければ 気付かない。

分かんないかもしれませんね。
分かんないです。

みんな 食べてんのかな?

ほぼ ないです。
早っ!

やっぱ 食べ盛りだから。
いや~ すごい!

絶対 おいしい。
どうですか? もうかの星とか。

初めて 食べるもんだと思うけど。

甚五右ヱ門芋の…。
から揚げは どうでした? 皆さん。

ひめますのカツは…。

(学生)自分の中で もう…。

「大革命」 すごい 考えてくれたね。
完璧! 完璧!

でも ホント そのとおりかも。
中は しっとりで 外 サクサクで。

ソースも合いますよね。
(学生)合います!

食べながら
心平さんとの思い出も

たくさん 蘇ってきたんですけど
何より…。

いやいや ホントね
素晴らしい生産者の皆さまに

お礼を言いたいと
思うんですけれども。

やっぱ
希少価値が高いっていうだけで

知られてないってもの
たくさん ありますよね。

あと 地元だけで
消化してしまって

知られてないってのも
あるじゃないですか。

素晴らしいものなんで

大きく 手広くやるということとは
違うんですけど

いい形で
作り方とか 品質を守りながら

広めていくっていうのが
一番いいと思うんですよね。

皆さん ぜひね こういう食材に
出合うことがあったら

お楽しみいただければと思います。

第2弾 行きたいですね。
行きたいですよね。

まとめようとしたのに
ごめんなさい。

ホントは それが
言いたかったんですけどね。

来年の幹事会社に ちょっとね
声 掛けといてもらって。

おいしい。
そこのがね おいしいんですよ。


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