世界の果てまでイッテQ! 14年目突入記念!もう一度見たい南極登山SP イモトが最高峰ヴィンソン・マシフ登頂に…


出典:『世界の果てまでイッテQ! 14年目突入記念!もう一度見たい南極登山SP』の番組情報(EPGから引用)


世界の果てまでイッテQ![字] 14年目突入記念!もう一度見たい南極登山SP


氷に覆われた世界、南極大陸でイモトが最高峰ヴィンソン・マシフ登頂に挑む!!丸一日吹き荒れる壮絶ブリザードでテント崩壊…苦難乗り越え、世界の果てで見た超絶景


詳細情報

出演者

内村光良、手越祐也(NEWS)、宮川大輔、森三中、イモトアヤコ、いとうあさこ

番組内容

氷に覆われた世界、南極大陸でイモトが最高峰ヴィンソン・マシフ登頂に挑む!!丸一日吹き荒れる壮絶ブリザードでテント崩壊…苦難乗り越え、世界の果てで見た超絶景


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世界の果てまでイッテQ! 14年目突入記念!もう一度見たい南極
  1. イモト
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  10. 強風
  11. 登頂
  12. マイナス
  13. 最後
  14. 場所
  15. 頂上稜線
  16. kg
  17. ハイキャンプ
  18. ヤバ
  19. ユマール
  20. ローキャンプ


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<『世界の果てまでイッテQ!』>

<本日は
放送14年目突入記念>

<地球最果ての地

氷河をまとい そびえ立つ

4892mの頂>

<エベレストをはじめとする

セブンサミッツの一角に名を連ねる

名峰>

<イモトは チリ
プンタ・アレナスを発ち3000km

南極大陸へ>

(イモト) そろそろですね…。

<この地に
人類が初めて降り立ったのは

わずか200年前>

<それは
 アメリカが
すっぽり収まるほどの大きさ>

<大陸のほとんどを
分厚い氷が覆い尽くし…>

<…が張り付いている>

<ついに 世界の果て

いてつく氷の大地へと
降り立った>

<そこには
どんな冒険が待っているのか?>


<いよいよ イモト
南極への第一歩を踏み出す>

おぉ~!

スゲェ!

<今 立っている ここも

およそ2000mもの厚さがある
氷の上>

<低く見える山々も…>

<そして…>

<足元の氷の厚さは
およそ2700m>

<年間平均気温
マイナス49度という

まさに…>

あれかな? あの旗の間に…。

あれかな?

<それぞれが率いる探検隊が

この地を目指し競い合っていた>

<そして 1911年12月14日

いち早く たどり着いたのは

アムンセン率いる
ノルウェーの隊>

<人類初の栄光を手にした>

<そして 2017年

イモトも その場所に立つ>

(スタジオ:宮川) スゴいな これ。
(スタジオ:村上) そこなんだ。

♬~

到着!

これはですね…。

…の旗が
この周りに立っているそうです。

<現在54か国の間で
結ばれている

南極条約により…>

<…など さまざまなことが
決められている>

<そのため…>

(スタッフ) というわけで…。

<ということで…>

<まずは…>

ハハハ…!

おっ! カメラチーム 行く?

おぉ~!
<極寒の地が…>

一発ギャグでした
ありがとうございます。

<満を持して イモトが挑戦>

(歌声)♪~

(スタジオの笑い)

いよいよか。

<ついに
 登山隊の戦いが始まる>

<ヴィンソン・マシフの
ベースキャンプまでは…>

<…で移動>

<かなたまで続く 白銀の大陸>

<実に…>

<降った雪は解けることなく
また積もる>

<それを繰り返すこと
3000万年>

<ついに姿を見せた…>

<人類が初めて登頂したのは
1966年>

<それは セブンサミッツの中で
最も遅く

登頂した人数も最も少ない
神秘の頂>

<その麓
比較的 平たんな雪上に

ツインオッター着陸>

うわっ!

<ここが
登山の出発拠点となる…>

(スタジオ:いとう) 結構いるね 人。

でも 風がないから いいや。

<チェコ隊や
インド隊など…>

<広さは サッカー場ほど>

<周囲には
赤い旗が立てられている>

<その外には
クレバスがあるためで

1人で出歩くことは
決して許されない>

<ここから
 はっきりと見て取れる
その頂>

<それでは
登山行程を説明しよう>

<標高4892mの頂上までは

片道およそ27km>

<往復で50km以上という
タフな道のり>

<途中
 ローキャンプと
ハイキャンプの2つを経由し

頂上を目指す>

<ひとたび崩れれば

1週間以上 足止めされることも
珍しくない>

他の山とは。

<それでは
改めてヴィンソン・マシフ…>

<プロジェクトを統括するのは
南極初挑戦…>

<さらに…>

<そして 技術チーム3名と

制作チーム3名>

<さらに
ヴィンソン・マシフでは…>

<チーフガイドは…>

OK よろしくお願いします。

<ヴィンソン
・マシフは
南緯78度に位置する極地で

気圧が低い>

<それにより 体に…>

<まずは
このベースキャンプで…>

<白夜のため明るいが
時刻は すでに夜8時>

<スタッフ全員分
10個のテントを設営>

<とはいえ…>

<ヴィンソン・マシフ登山は
登るだけでなく いかに…>


<この日の天気は快晴
気温はマイナス15度>

寒っ!

<今日は 1日休息日>

<明日からの試練に向け…>

<その名も…>

<それぞれが…>

<トップバッターは
天国じじい 貫田さん>

(スタジオの笑い)


我こそは サンシャイン ぬき…。

ボコ~ン ボコ~ン…。

ありがとうございました!

<ガイドチームから
技術チームまで

懸命に考えたネタで勝負>

<最後は ディレクター 石崎>

(石崎) 石崎100%です。
大丈夫?

これから南極で

絶対に見えない de Showを
お送りします。

ハハハハ…!
 ヤバい! ヤバい!

いきます。
大丈夫?

♬~

♬~
ヒヤヒヤしたんじゃなーい!?


<休息日とはいえ
遊んでばかりはいられない>

<大量に荷物があるため…>

<そりを使って
1人70kgもの荷物を運搬>

<そして 日本に…>

<25日に登頂を設定した場合

明日 次のキャンプ地へ移動>

<翌22日は 高所順応として
適度な上り下りを行い

23日は休息
24日にハイキャンプに入り

25日 最終アタック>

<余裕を持った
理想的なスケジュールだが…>

<だが 早くも…>

<肝心のイモトが 風邪で
体調を崩してしまった>



<マイナス10度の寝床で
イモトは眠りについた>

<現在地は ヴィンソン・マシフの
ベースキャンプ>

<天気は曇り 太陽が遮られ

気温はマイナス18度>

おはようございます。

<鼻詰まりと悪寒は残るが…>

<判断が難しい>

<いよいよヴィンソン・マシフに
一歩を踏み出す>

<今日の…>

<…ほどだが
とにかく距離が長い>

<しかし イモトにはある…>

<恐らくは 最初で最後>

<人生で一度きりであろう
南極の冒険>

<そこに悔いは残したくはない>

<だが 頻繁に…>

今のところ 全然。

うん。

(石崎) フフフ…!

(石崎) 初日だよ。

(スタジオ:内村) なるほどね。

誰か録画して…。

そうだな。

(スタジオの笑い)

<雲が晴れれば 気持ちも変わる>

<ようやく
太陽が顔を出してくれた>

<これまで見えなかった行く道が
浮かび上がる>

だから 特に 紫外線があって

世界で一番 こう
紫外線の強い場所らしく…。

<そこで…>

これ…。

「喜怒哀楽」?
いやいや… 知らないよ!

<そのときの感情に合わせ
セレクトできる>

<これで
日焼けの心配は なくなった>

(スタジオ:手越) 命だから 肌は
やっぱり 女性の命ですから。

<あれは
「レンズ雲」と呼ばれるもので

上空の風が強いときに発生>

<…とされる 不吉な雲>

<このときは
うわさ程度に受け流したが

後に 我々は…>

<それと同時に…>

(倉岡) イモトさん…。
はい。

<ヴィンソン・マシフ
最大の難所…>

<平たんな場所は 1つもなく

滑落防止のため
常に ロープが張られている>

<東京タワー3つ分を
ユマールという器具を使って

一気に登らなければならない>

<…到着>

<依然
鼻水と喉の痛みが残るイモト>

<体調には不安があるものの

幸いなのは天候>

<明日
雪は降るが風は弱いため

予定どおり 適度な登り下りで
高所に順応>

<さらに ガイドチームは
次のキャンプへ荷上げを行う>

<試練に備え
皆が眠りにつき始めたとき

突如…>

(強風の音)

<予報には なかった
強風が吹きだした>

(スタジオ:いとう) 何? これ。

<テントを支える杭が
次々と吹き飛ばされる>

<皆 寝袋から飛び出し
急いで テントを補強>

<雪を掘り起こし
ブロックで壁を作る>

<この後 弱まるのか?
もっと強くなるのか?>

<南極の風は予想ができない>

<もはや…>

<テントが吹き飛ばされたら
終わり>

<必死に作業するが
立っているのが やっと>

<翌日も 風は やまない>

<本来 荷上げと
高所順応に当てるはずが

それどころではない>

<30m先の
トイレに行くこともできない>

(強風の音)

<ようやく風が収まり 快晴>

<だが テントを出ると
そこには…>

♪~ いつか きっと
つくっちゃおう

♪~ すごいもの つくっちゃおう

♪~ つくるって たのしいよ

やってみよー!
♪~ かんがえるとウキウキ

♪~ なんだかゾクゾク

♪~ ニヤニヤしちゃうよ

こんなこと
そんなこと あんなこと!

♪~ ぜったいぜったい
できるよね

♪~ ほんとに ほんとに
できるよね

♪~ みらいは すぐそこだよ
<子どもたちに誇れるしごとを>

♪~ レッツゴー!
<清水建設>


<ようやく風が収まり 快晴>

<だが テントを出ると
そこには…>

<アルミ合金のポールは
折れ曲がり…>

こんなに曲がっちゃった。
<杭も ぐにゃぐにゃ>

こんなことあんだね。

<テントを直さなければ
先へは進めない>

<折れた部分は その部分だけ
スペアのポールに差し替え>

見てください。

<とはいえ この日も
修理に1日を費やし

当初の…>

<2日という貴重な時間を
風により奪われた登山隊は

ここで 一転…>



<つまり…>

<そこで 仮眠を取り…>

<そして 登頂後
麓のベースキャンプまで

一気に下山する作戦>

<不安要素は尽きないが
これが…>

<地獄の2日間が
いよいよ始まる>

<ここから先…>

<60のリュックは
 パンパン>

<15kgにもなってしまった>

ヤバっ!

<今日の…>

<午後4時 ローキャンプから
ついに前進>

<待ち構えるのは…>

<いよいよ心臓破りの坂に突入>

<フィックスロープに
ユマールを取り付ける>

<傾斜は平均で40度>

<座って休める場所などない>

<幸い 気温が高いため
手袋は1枚>

<ユマールの掛け替えは
スムーズ>

<はるか眼下に見える
ローキャンプ>

<標高は
ついに3000mを超えた>

<15kgのリュックを
ものともせず快調なペース>

<わずか…>

はい! よっしゃ…!

<ルートから脇に外れ
初めての休憩>

<ここで ご機嫌だった…>

<イモトが見たのは…>


<登れば登るほど

ここが南極であることを
実感させてくれる景色>

<生命の痕跡が一切ない
巨大な大陸>

<ここには
極限の厳しさと同時に

極限の美しさがある>

<予定よりも
はるかに早いペースで

最後のフィックスロープに突入>

<足元は両サイドが切れ落ちる
ナイフリッジ>

<しかも これまでで最大…>

<スキーのジャンプ台以上の
急斜面>

<アイゼンを
しっかりと蹴り込み

一歩一歩 確実に>

<登攀開始から5時間>

よし!


<順応を削った代償が
徐々に現れ始める>

<緩やかな斜面にもかかわらず

先ほどよりも つらそうなイモト>

<追い打ちをかけるように
太陽が山陰に隠れてしまった>

<…登ってきた>

<予想していたより
はるかに大きなダメージ>

<しかし 心が折れる寸前で
何とか たどり着く>

<明るいが
時刻は すでに午前0時>

<急いで体を休める>

<順応なしの強攻策>

<不安要素が山積みの中
いよいよ…>

<クリスマスの朝>

<すると イモトのもとに…>

<それは…>

「ナミエより」
ちょっと待って…!

<幸い 高山病は軽い頭痛だけ>

<睡眠も6時間取れた>

<難所となるのは ただ1つ…>

<左右が切れ落ちたルートで
足場には…>

<…が ランダムに現れる>

<さらに
明日以降 悪天となるため

登頂後 麓のベースキャンプまで

一気に下山しなければならない>

<…が ついに始まる>

頑張ろう!

絶対 ヴィンソン・マシフ登るぞ!

(一同) エイ エイ オ~!

<開始>

<頂上稜線までは

ご覧のような緩やかな斜面が
延々と続く>

<あれこそ
歴代の冒険家が憧れた…>

<左側から回り込み
頂上稜線を登っていく>

<頂上稜線までは

なだらかで難所となる所はない>

<まだ序盤の序盤
にもかかわらず…>


<この時点で
この精神状態は危うい>

<なぜなら
まだ山頂は はるかかなた>

<声を張り上げ
おのれを鼓舞して登る>

<だが わずかにともった闘志を

ヴィンソン・マシフは…>

(強風の音)

<目指す頂が近づくにつれ

強さを増していく風>

<圧倒的な自然の猛威に
力なく あおられる>

<いつものイモトならば

逆風でこそ闘志を燃やし

根性で立ち向かっていくのだが

一度止まった足が
なかなか前に出ない>


そうだね。

<心が浮き沈みを繰り返す>

<引っ張られるロープに

ただ身を委ねるだけの行軍で
息も絶え絶え>

<何とか…>

<ここが
休憩できる最後のポイント>

<ごまかしながらも
前に進んできた行軍が

ついに止まる>

<明らかな…>

よし じゃあ…。

<イモトと ロープをほどき

アレックスとマンツーマンで
先へと進む石崎>

<ベースでは
あんなに元気だった石崎だが

いまや それは見る影もない>

<その後ろ姿に…>


<その判断を本人に伝える>



よし…!

ここで…。

<だが…>

<石崎をリタイアさせる判断

それが正解だったことが
頂上稜線に入り 分かった>

<これが
ヴィンソン・マシフ頂上稜線>

<いてつく強風が登山隊を直撃>

<しかも 足場は左右が切れ落ちた
ナイフリッジ>


<まるで 台風の中 進む平均台>

<頂上まで あと300m>

<頂上まで あと200m>

<目の前の岩を
左から迂回して進む>

<手足の感覚は
見る見る失われていく>

<それでも止まりはしない>

<ここまで来たら…>

<一生に一度 いつかは
行ってみたいと憧れた南極>

南極点!

<そこは…>

つらいんだもん…。

<…も我慢した>

録画し忘れた…。

<さらに…>


<頂上まで あと20m>

<いよいよ…>

<かつて
5回の登頂を果たしている

倉岡さんによれば
ここまで山頂が晴れ渡るのは

めったにないこと>

<あと5m>

<そこは 広大な南極大陸には
似つかわしくない

人ひとり立つのがやっとの
小さな頂>

<そして ついに…>

<イモトアヤコ…>


これは もう 見れないよ
いや~ スゴいわ。

見て! やっぱり

今までに登った山の
てっぺんからの景色とは

全然 違います。

山は見えるんだけど
その奥に広がるのが南極大陸。


駄目になって…。

本当に…。

…っていうのを言いたいですよね。

<そして 今回 頂上からの
美しい映像をお届けするため

8Kカメラを
ここまで担いできた>

<恐らくは 世界初となる
その映像をご覧ください>

♬~ 『Finally』

♬~  (スタジオ:観客) うわぁ~!

♬~

♬~

<頂上にいられたのは
わずか15分>

<天候が悪化する前に
急いで下山>

<ハイキャンプで休憩を挟み

登山隊全員は
無事 ベースキャンプに帰還>

<石崎ディレクターと再会>

(スタジオの笑い)

イモト おめでとう! 登頂!
ありがとう!

<南極最高峰と
登山部の戦いでした>


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