BACKSTAGE【日本を代表するヘアメイクアーティストの「人間力」とは?】冨沢ノボル。女優などをヘアメイク…


出典:『BACKSTAGE【日本を代表するヘアメイクアーティストの「人間力」とは?】』の番組情報(EPGから引用)


BACKSTAGE[解][字]【日本を代表するヘアメイクアーティストの「人間力」とは?】


日本を代表するヘアメイクアーティスト・冨沢ノボル。女優などをヘアメイクし、ミュージックビデオやCMなどの作品を支える。技術だけではない、冨沢の「人間力」とは?


詳細情報

番組内容

日本を代表するヘアメイクアーティスト・冨沢ノボル。 女優のりょうや渡辺直美などをヘアメイクし、一流アーティストが手掛けるミュージックビデオやCDジャケット、CMなどの作品を支える。 仕事の技術だけではない、デザイナーの山本寛斎や写真家で映画監督の蜷川実花が認める、冨沢の「人間力」とは?

番組内容2

▼ファッションブランドの撮影!22歳のモデルを16歳の少女に変えるヘアメイク術とは? ▼群馬県出身の冨沢!18歳でヘアメイクの世界へ ▼世界での活躍を夢見てニューヨークへ!味わった苦悩と葛藤とは? ▼「時間がかかりすぎる」にも関わらず、一流アーティストたちが起用し続ける理由とは? ▼化粧品のカタログ撮影!日本古来の素材で大胆なヘアメイクに挑戦

主な出演者

【MC】武井壮 【ゲスト】谷まりあ 【ナレーター】花澤香菜 ほか

みどころ

華やかな舞台の裏側には、いつも“縁の下の力持ち”がいる…。 この番組は、世の中にある様々な「仕事」にスポットライトを当て、そこで働く人たちが内に秘める「熱き想い」を描くドキュメンタリー。 「なぜ」その仕事を選んだのか? その仕事にはどんな「苦労」が? その仕事を「愛する理由」とは? 働く人たちの仕事への想いをリアルに描く。 MCに武井壮を迎え、働く人たちの「熱き想い」を見届ける。

キーワード

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番組HP

https://hicbc.com/tv/backstage/


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  14. クレープ
  15. 結構
  16. 撮影
  17. 時間
  18. 大川
  19. 挑戦
  20. アシスタント


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<冨沢ノボルさん
52歳>

<ど派手な衣装に
身を包む彼は>

<日本を代表する>

<吉岡里帆や渡辺直美など>

<人気女優や
タレントのメイクを担当>

<ファッションや広告はもちろん>

<ミュージックビデオに
CDジャケット>

<映画 CMなど
あらゆるジャンルを手がけます>

木村さんのやつ?

<するのが
彼の仕事>

<でも 最大の特徴は…>

うわっ

<想像をはるかに超える奇抜さ>

<でも>

<トップ女優達の
ナチュラルなメイクも>

<手がけるんです>

(冨沢)
それがね おもしろいんですよね

<この道一筋28年>

<彼をよく知るアーティストは…>

彼をですね 定義づける

一番のいいことばは
「POP」という…

みたいな
…ですよね

まあ まさに人間力
ってことです

<しかし こんな一面も…>

全然分かんないですよね
その気持ちの心の中が

ヘアメイクの時間が 16時間です

厳しいときが
見え隠れしたりしますよ

してるときあると思うんで

なんていうの
本当は思ってるんですよね

<若き日の苦悩と>

<一流であり続ける理由とは?>

<そして オリンピックイヤーの
新たな挑戦>

<する仕事に密着!>

どうも こんにちは

<ヘアメイクアップアーティスト
冨沢ノボルさん 52歳>

<第一線で活躍する
彼の仕事仲間は…>

<世界的デザイナー
山本寛斎さん>

<人気写真家の
レスリー・キーさん>

<写真家で映画監督の
蜷川実花さん>

蜷川さんとコラボしたら
絶対はまるやつ

もう 蜷川さんの あの色彩と ねっ

(谷)かっこいいですね
完璧だよ

<今 東京一多忙ともいわれる>

<アートディレクター
千原徹也さんといった>

<日本を代表するアーティスト達>

やっぱり 直美ちゃんの
あの表情も メイクが

引き出してると思いますよ
いや そうだよね

もう

みたいなタイプですね

彼 入った瞬間に
一つのワンダーランドになります

<この日 行われるヘアメイクは…>

若え
どうも

<原宿の元祖ともいわれる>

<ガーリー系
ストリートブランド MILK>

<その付録付きブックの撮影です>

あっ どうも おはようございます

元気
明るくて元気

<ヘアメイクの仕事現場は>

<主に 雑誌や
カタログなどの写真撮影>

<クライアントやディレクターの
コンセプトに合わせ>

<モデルのヘアスタイルとメイクを
担当します>

はい 分かりました

<MILKの創業者で
ブランドのディレクター>

<大川ひとみさん>

<長年 原宿のファッションを
リードしてきた重鎮です>

<今回の>

<絵コンテを基に
5時間で10ポーズ 撮影>

<ヘアメイクは5回チェンジします>

<実は 冨沢さん>

<アシスタントだった
20代の頃から>

<大川さんと仕事をしていた
旧知の仲です>

(スタッフ)昔 どうだったんですか?
いや もう

<今回の撮影は
奥様とアシスタント>

<合計3名のチーム>

<冨沢さんには
モデルを迎える前>

<必ず守るルールがあります>

<それは…>

<きれいに整理整頓された
メイク台>

すばらしい プロですね もう

<その厳しさを最も知るのが
アシスタントの方>

大事だね

<徹底的な美へのこだわり>

すげえわ

<モデルとは この日 初対面です
どう向き合うのでしょう?>

これ大事
コミュニケーションな

どこで どうとるんだろうな?

よろしくお願いします
ノボルです どうも

すごい 腰低い
あのスマイル

何か しゃべっていいんだ
って思います

ホント そうね
うん

しゃべりづらい人いるもんね
たまにね

<表情が変わった>

ホントだ スイッチ オン

(吉木)みんな? みんなとかに?
うん? うん みんなに

(吉木)何だろう? 「ポポ」とか
ポポさん!

<吉木千沙都さん 22歳>

<愛称は「ちぃぽぽ」>

<多くのファッション誌で
レギュラーモデルを務め>

<Twitterのフォロワー数が
100万人を超える>

<10代女性のカリスマです>

<撮影イメージは16歳>

<22歳の彼女を
あどけない少女に変身させる>

<一体どうやって?>

<メイクは 日常会話をしながら>

クレープなんか食べない?
(吉木)クレープは食べない

ああ ああ そう
クレープじゃないか 今… えっ?

(吉木)タピオカ
あっ タピオカでしょうね

何言っちゃってる…
ねっ クレープはないだろう

<とにかく
ずっと 話しかけながらも>

<視線は常に モデルの表情>

(冨沢)あんまないですか? 最近は

(吉木)私 結構付けて…
ギャルだったんで

(冨沢)あっ はいはい
結局 ギャルっていうのは

どういうことを
ギャルっていうんですか?

(吉木)ホントに

何か 眉毛めっちゃ細くて

センター街のメッカ前で止まる
みたいなギャルでした

ハハハハ…
笑ってる

<笑顔を見せました>

<会話をすることには
理由があります>

へえ~
表情とかに合わせていくんだ

やっぱ ほおが上がるとか
笑ったら 表情が変わりますしね

角度変わったりね
うん

<表情の変化を観察し
カメラに写る姿を想像しながら>

<メイクの方向性を決めます>

(冨沢)
それが 結構 好きなんですよね

<さらに
その日の肌の調子も探りながら…>

(冨沢)すごく太くしたりとか
ちょっと細くしたり

太くして細くしたりとか

バリエーション
色々あるじゃないですか

<冨沢さんが決めた
今回のメイクの方向性は?>

(冨沢)
ピュアな中に ちょっと 何か

エキセントリックな そういう
ちょっと ラインっていうか

アイラインをしたほうが
よかったと思うんで

(冨沢)いいよ
ゆっくり下げて ゆっくり下げて

こんなになる?
うわ~

<仕上がりました>

やっぱり 私にとっても
メイクさんって

一番 こう 大事な存在で

まあ 一番思うのは
やっぱ 現場のリーダー

みたいな感じかなって
すごい思うんですよ

メイクしてるときに だんだん
気持ちが こう 高ぶってきて

のってくるんだ?
自分も 何か ワー!

みたいな感じになったり
パーッといけるしとか?

はい メイクでね こっちも気分が
すごい変わるんですよ

なるほど
だから すごい大事な存在ですね

(冨沢)ずいぶんいいですよ
(2人)うまい!

<ディレクターの大川さんも
満足の様子>

<でも まだ 1ポーズ目>

<残り5パターンもあります>

<ここからが
トップヘアメイクの真骨頂>

(冨沢)行こうか! ちょっと

大丈夫? スカート… はい

<カチューシャや
ウィッグを使って>

<モデルを
変幻自在に変えていきます>

全然違うね
あらまあ

こりゃ 女の子 楽しいね
楽しいですね

うん
全然 苦じゃないですね

全部 全く違うもんね
全然違う

最後の あのフワフワのやつとか…
ねえ

あれ 超かわいくない? あれ

いや

(大川)その辺は

<こうして 撮影は…>

≪終わり
オーケー!

ワオッ!

いや~ これも
何十年もやってるだろうに

いまだに
こうやって楽しめてんだな

今日も…

楽しそう この間に入りたいですね
うん そうね

だから あんなに ベテランがさ
ず~っと あの作業を

毎日のようにやってるってさ
何件もやっててさ

いまだに
ああやって笑えるっていうのは

もう われわれ ちょっと ねっ

何か 反省しなきゃいけないこと
いっぱいありますよね

言ってる場合じゃないっすね

すいませんでした ホントに もう
すいません

走ってるじゃん
えっ?

<仕事以外の時間も楽しむ>

(スタッフ)へえ~

カレー
(スタッフ)カレー好きですよ はい

<取材中も
とにかく サービス精神が旺盛>

<冨沢さんを
よく知るアーティストに>

<その人柄を聞いてみると…>

ノボルさんが
すばらしいなと思ってます

<撮影中にも こんなエピソードが>

もう 結構

って言われて 止めて

で ノボルさん待ってたら

っつって
こんな長いキャップの…

キャップのここが
すごい長いキャップ

ご自分のキャップを
かぶって登場して

<とにかく いつでもハッピー>

どうも 失礼します

ここはですね まあ 本当 私の

(スタッフ)あ~
うん

<訪れたのは
アシスタント時代から>

<現在まで通っているお店>

<入店には 会員証が必要で>

<美容関係の専門アイテムが
数十万点 揃っています>

うちの父ちゃん 美容師だったんで

行ったことあるんですか?
はい 知ってますよ

(冨沢)大体 これが
肌の色とされてるんですね

ここんところを ちょっと
ブレンドさせていただいて

なじませていきます

で ちょっと 色みを
少し足していくことで

<その日の肌触りを
大切にしてきた>

(冨沢)やっぱ

っていう感じですよね

<自宅のアトリエでは…>

<ウィッグを作ったり>

<メイクのデザイン画を描いて
過ごします>

<子どものように
イメージを膨らませて>

<100枚以上
デッサンを描くことも…>

へえ~

(冨沢)だから

<でも>

とがってたんだけど…

<群馬県で生まれた 冨沢さん>

<高校時代までは
やんちゃしてました>

<きっかけは…>

そこで

<美容院に勤めましたが>

<次第に 興味は
写真や映像の世界に傾き>

<ヘアメイクアップアーティストに
弟子入り>

<目指すは 有名なヘアメイク>

<でも…>

<そんな中 上京から10年>

<ある一大決心をします>

<東京での仕事を すべて辞め>

<ニューヨークで挑戦>

<でも そこは 流行の中心地>

<想像以上の壁が…>

やっぱり ちょっと

<悪戦苦闘の日々>

<そんなとき 運命の仕事が…>

♬~ほら レヴューが始まる

♬~ほら 遅れないでね

<当時 世界からも注目された>

<渋谷系バンド
ピチカート・ファイヴ>

<そのアメリカ横断ツアーでの
メイクの仕事が舞い込んだのです>

これね これで だから…
撮ってる?

(スタッフ)撮ってます
ずっと撮ってます ずっと…

(スタッフ)もちろんです

だけど 待てよと思って

これ こんなふうに

そして それを バスで
で まして 自分はメイクで

あ~ やっぱ

<元ピチカート・ファイヴの
ボーカル>

<野宮真貴さんは
当時を こう振り返ります>

<このツアーで認められた
冨沢さんには>

<次々と仕事が殺到>

こういう出会いあるんだよな
マジである

<でも 当時の彼は…>

もう あと

<そのときの写真が こちら>

でも もちろんですよ これ…

んですよね
本当のこと言うとね

<ピチカート・ファイヴから>

<サザンオールスターズ
MISIAまで>

<多くの作品で
仕事をオファーした>

<信藤三雄さん>

<冨沢さんを
起用し続けた理由は…>

それでも

ホントに 人間力です

やっぱ 愛されるって
大事なんだよな

一番大事なんだよな

そして

もう これね ホント 感謝です

<諦めず
全力で楽しんできたからこそ>

<道がひらけた>

たぶん すごい 好きなんだろうな
と思って メイク自体が

っていうか もっと 私も
自分の仕事 愛そうと思いました

そうだね それ 全部
楽しめる自分でいたいね

はい
うん

<ことしは
日本が世界中から注目を集める>

<オリンピックイヤー>

<冨沢さんは
今 新たな挑戦の真っ最中>

なんて思ってます

<この日は
みずから プロデュースする>

<化粧品のカタログ撮影>

<徳島県 阿波で
オーガニック栽培された>

<タデ藍を使ったブランドです>

<藍染めの材料として知られる
藍ですが>

<古くから薬草として使われ>

<美白 保湿などの効果が
期待できます>

<伝統と現在の流行を
ミックスさせるのが>

<冨沢さんの狙い>

<モデルは…>

<ミュージックビデオや
舞台で活躍する>

<2000年生まれの
アオイヤマダさん>

うわっ ぶっ飛んでますね

うわ~
うわ~ ぶっ飛んでる

<一体これは?>

<この日は 藍を使った>

<メイクアップブランドの
カタログ撮影>

<伝統の美しさと今の流行を>

<融合しようと考えた冨沢さん>

<大胆にも 藍のパックで>

<顔半分を塗りつぶします>

(冨沢)その道を通じて

要するに 諦めないってことですね

何か これ
人って諦めやすいじゃない

あ~ できません

できるなんて
思っちゃうんですよね

できちゃうもんだったり
するんだよね かなうとかね

そんなのが
思い込みなんていうのも

結構いいのかななんて
結構 思ってるんですよね

<挑戦は止まらない>


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