踊る!さんま御殿!! 強烈すぎる関西女が大集合!大阪VS京都&兵庫たまに滋賀・京都女がまさかの仲間割れ…


出典:『踊る!さんま御殿!! 強烈すぎる関西女が大集合!大阪VS京都&兵庫たまに滋賀』の番組情報(EPGから引用)


踊る!さんま御殿!![字]強烈すぎる関西女が大集合!大阪VS京都&兵庫たまに滋賀


京都は上品で大阪は下品?関西女がバチバチ大論争!アンミカ&ウイカ毒舌すぎるナニワ女子が言いたい放題!羽野晶紀&ギャル曽根&トラウデンら京都女がまさかの仲間割れ!?


詳細情報

出演者

【司会】明石家さんま

【ゲスト】アンミカ、ギャル曽根、しずちゃん(南海キャンディーズ)、渋谷凪咲(NMB48)、SHIHO、トラウデン直美、豊崎由里絵、野々村友紀子、羽野晶紀、ファーストサマーウイカ、前川保志花、政井マヤ、横山由依(AKB48)(以上五十音順・敬称略)

番組内容

関西弁の下品なイメージはさんまのせいだ!京都人は同じ事を4回言う!?アンミカ&ウイカのナニワ毒舌女軍団が言いたい放題!忍者は滋賀のモノだから商売には使うな!?京都の琵琶湖イジリに滋賀女が大反撃!大阪府民の阪急VS阪神問題!元局アナ同士の神戸VS明石対決!舞鶴・ギャル曽根&木津川・横山由依のそこは京都じゃない問題!つくしVSかまぼこ名産品バトルなどローカルすぎる争いが続出!神戸女がビビる大阪の街の(秘)実態

人気No.1デリケートゾーンの黒ずみケア専用 薬用イビサクリーム臭気判定監修の足の消臭パウダーデリケートゾーンの臭いなんて気にしない!専用ソープ


『踊る!さんま御殿!! 強烈すぎる関西女が大集合!大阪VS京都&兵庫たまに滋賀』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

踊る!さんま御殿!! 強烈すぎる関西女が大集合!大阪VS京都&
  1. 大阪
  2. アンミカ
  3. 京都
  4. 羽野
  5. 曽根
  6. 豊崎
  7. ウイカ
  8. 関西弁
  9. 今日
  10. 前川
  11. 滋賀
  12. 政井
  13. ホント
  14. ホンマ
  15. 東京
  16. 奈良
  17. SHIHO
  18. 関西
  19. 神戸
  20. アホ


『踊る!さんま御殿!! 強烈すぎる関西女が大集合!大阪VS京都&兵庫たまに滋賀』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓日本テレビ 関連商品

<今宵…>

(羽野) ぐり~んと回って…。

(羽野) また そういう!
<さらに>

(豊崎) …しちゃう自分がいて。

♬~

(さんま) お願いします。

<コテコテ女たちの
みなぎるパワーを

1人で必死に受け止めます
当御殿の主人 明石家さんまです>

よろしくお願いしますやな。

あぁ
 今日は 東京の人
どういう感じで見てんねやろな?

大阪のおばちゃんたちが出演。
(アンミカ) 美魔女ですよ。

将来 どうせ
おばちゃんになるからやな。

いや もう もう来てるよ。

(アンミカ) ちょっと待ってください
「もう来てる」じゃ ないですよ。

そう思うと 政井なんかは
関西色 薄いよな。

そう だから そこが ちょっと
ごめんなさい 神戸なんですよ。

(アンミカ) 出た 出た 神戸は
「ちょっと ごめんなさい。

ちょっと ごめんなさい
ちょっと ごめんなさい」。

そやねん 芦屋と神戸はな。

居心地の悪さを もうね ちょっと。

この人らと ちゃうわっていう。

特に このへんが 代表格やからな。

いや もう 私たちは
比較的 カジュアルな地域で。

鶴橋っていう
すごくカジュアルな。

シティー シティーなんですよ。
(アンミカ) そうそう そうそう。

カジュアルじゃ ないやろ。

『三丁目の夕日』みたいな
温かみのある。

ウソばっかり ホンマ。

ほいで お前 結婚してたんやて?

そうなんです ちょっと
発表が遅れてしまいまして。

(アンミカ) おめでとう。
とんでもない とんでもない。

ありがとうございます。

1月に 籍 入れたのか?

いえ 5年前に。
ちょっと待て。

(笑い)

(ファーストサマーウイカ) 発表を…。
発表が1月。

(羽野) 寝かし過ぎやん。

タイミング 突然こんなふうになる
思うてへんかったんで 私 自分が。

芸能界で そう 売れるとは。

しがない劇場の人間で そのまま
死んで行くと思ってたので。

こんなふうになると
思ってなかったんで。

そやけど 結婚してるぐらいは
言えるやないか 5年もありゃ。

ちょっと もったいぶって
ええとこでバ~ン出そうかなと

思ったんですけど タイミング
全然 分からんようなって。

え~ 今日は初めての方が 豊崎。

(豊崎) よろしくお願いします。
毎日放送で

『明石家電視台』っていう 何回か
出てくれたことあるやろうけども。

そこの
アナウンサーだったんですよ。

はい 5年ちょっと
さんまさんのアシスタントを

務めさせて
いただいてたんですけど

去年 退社しまして。
そうやよな。

「もう アナウンサー やりません」
言うたら いきなり 今日

ここへ来たんですよ。
(一同) えぇ~!

(アンミカ)
やっぱ 関西の人は ちゃうなぁ。

関西の人は ちゃう。

5年 やって 一緒に番組を。

最後に 手紙
僕に対して 読んでくれてね。

「ありがとうございます
どうのこうの」やと思ったら

まぁ 「5年間 怖くて怖くて」。

(一同) えぇ~!

どういうところが怖いって?

もう その目が怖いです。

(笑い)

話にならへんやないか。

しずちゃん
別に 目 怖くないよな 俺。

(しずちゃん) いや でも
奇麗な女には優しいですね。

そう? えっ そういうの分かる?
(しずちゃん) はい。

違うなと思う?
横も うなずいてるけどもやな。

(野々村) 奇麗で若い子ね。
(笑い)

え~ 渋谷さん。
(渋谷) はい。

渋谷さんは おいくつですか?

23歳です。
「23歳です」。

ええ 指で出すヤツは
大体 アホやからな。

「23歳です」。

大体 この番組のデータでは
アホが多いって。

さんまさん めちゃめちゃ
好きなタイプですよ。

どう? 例えば どこが?

頭の中がパッパラパ~系。
(笑い)

賢いわ アホ!

お前 遠回しに 大竹しのぶ
ばかにしてんで お前。

(ウイカ) そんなことない!
ほわ~っとしてる感じ。

ほわ~んとしてるのか 彼女は。
(ウイカ) いい意味でね。

干支 知ってるよな?
自分の干支は。

そうですね。
知らんのか?

(羽野) 知ってるやろ?
何か 言われて。

「これや」って言われて
そこで覚えるんですけど

家 帰ったら
何か忘れちゃうんです。

いいなぁ。
(笑い)

タイプやわ。
アハハハ ですよね。

何かあったって
すぐ忘れてくれるんやろ?

それは タイプか分からへんわ。

絶対 嫁さんは
アホのほうがええからな。

(SHIHO) そうなの?
ああ。

「2日も帰って来てへんけど
大丈夫かな?」っていう。

(笑い)
(SHIHO) それ 幸せ!?

幸せやないか 「これ 何やのん!」
とか言わへんねんもん。

髪の毛 落ちてたって
「私の毛やわ~。

色 ちゃうけど~」。

(ウイカ) 逆に大変。
大変か。

NMBやろ? 君は。
(横山) はい NMBです。

そこへ行こうとしなかったのか?

私がAKBに入った時は
NMB なかったんですよ。

そうか そうか
AKBも長いもんな。

今 センター 誰なの? AKBの。

センターは 小栗有以ちゃん
って子なんですけど。

俺は知らないわ。
(横山) 分からないですよね。

えっ 何? お前も知らないの?

誰も知らないと思います。
(一同) えぇ~!

そ… そんなことあるか!

あぁ タイプやわ~!

(アンミカ)
さんまさん 忘れますよ 絶対。

違う人 帰って来ても
「おかえり」言うてますよ。

「おかえり」って 絶対 言うてる。

(ウイカ) 自分の家に
帰って来れないですよ たぶん。

せやな お前 部屋番号
覚えてるやろな? 自分の。

私 一軒家です。
あっ 一軒家 よかった。

目印は大きく作ってあんの?
家 すぐ分かるように。

家が 何か 真っ黄色で。
≪分かりやすい≫

お前のために真っ黄色にしはった。

目印ね 目印ね。

あぁ 23歳… 一番若いの 君か。

(トラウデン) 私は
そうですね 二十歳ですね 今。

≪若い!≫

あったから その時代が。
≪あった あった!≫

(トラウデン) この間
成人式 やったばっかりです。

うわ でも 安心やよな
ここまで来て 20年…。

お母さん! お母さん!
そう お母さん。

いや~ もう
おじいちゃん おじいちゃん!

(笑い)

もう 行きます もう
このテーマからです どうぞ。

ねぇねぇ。



(泣き声)
(夫) よしよし 大丈夫か?


あぁ…。

えっ?

何でも 「さかい」付けたら
ええってなもんちゃうからな。

ややこしいことに
大阪には堺があるしな ほんで。

ほんで 1人 紹介するの忘れた
こんなもん忘れてしもたんや 俺。

(笑い)

(前川) 忍んでましたね
忍べてましたね。

忍んでた 前川さん。

おいくつで
いらっしゃるんですか?

28歳です!
28歳?

(前川) 28歳になりました
ホント 忍者は滋賀出身で…。

忍者は滋賀出身?

おい 伊賀ちゃうのか?
あれは三重県やろ?

(前川) でも 甲賀。
コウガは滋賀なのか。

伊賀忍者 甲賀忍者の
甲賀の場所。

コウガ? コウカ?
コウカです!

えっ 今まで

みんな コウガ コウガ
言うてるぞ。

思ってましたね。
甲賀市なんです。

甲賀忍者なの
あっ そうなの。

ほいで 今 忍者を
やってらっしゃる?

普段はテレビとかイベントとか
してるんですけど

何とか 滋賀の爪痕を
残してこうと思って 忍者衣装で。

だから 京都と仲悪いから
子供 生まれるんやったら

「滋賀やめとこ 京都や」っていう。

(ギャル曽根) いや でも それは
京都ですよね。

(前川) えっ 何でですか?

(曽根) だって
「どこで生まれたの?」 「京都」。

「どこ出身なの?」 「京都」。
って言うたほうが?

って言ったほうが だって
滋賀はね 琵琶湖しかない。

(前川) 琵琶湖があるんです!

みんな 水上生活してる思うたら
ちゃうぞ お前。

(曽根) えっ 違うんですか?

ただ 昔 高校野球が弱い時に

「全部 琵琶湖に落ちるから
ボール ないねん」言われるのは。

(笑い)

よう 話 してた われわれ世代。

(曽根) でも やっぱ 滋賀って
今イチ どこにあるか

ちょっと分からないですよね。
(羽野) 何で? 分かります!

日本のヘソ!

分かるやろ? 琵琶湖…。

(曽根) だから 逆に 琵琶湖
あってよかったねと思う。

(羽野) 琵琶湖 目印は
やっぱり なるけどね。

あの辺の周りは滋賀や。

でも 緑の公園があるのは
ホントに1位です。

関西いち 緑の公園が多い。
(羽野) 緑の公園って何?

緑の公園?
緑が多い?

(SHIHO) 自然公園 自然公園が
一番多いのは滋賀です。

ごめんなさい。
(曽根) やっぱ弱いんですよね。

何か 「緑の公園があるから
じゃあ 行こう。

滋賀に行こう」とは
なんないじゃないですか。

違う! ちょっと!
目印が ちょっと弱いっていうか。

違う… 今までは!

おばちゃんになったな お前。
(笑い)

ヤダ ヤダ。
おばちゃんになったな。

(SHIHO) ヤバい! 落ち着こう。
はぁ~ そういう あんねんな。

まだ 始まってもいないから
皆さん。

(笑い)
(アンミカ) よう しゃべるな お互い。

今日は 収録 長なるで これは。

アンミカさんから お願いします。
私は ちょっとね 京都について

思うことあるんですけど。
京都人はプライド 高いとかいうからな。

そうなんです 京都の方って
よく 一緒に しゃべってると

「ホンマ 大阪の人って
よう しゃべんな」って言うけど

私らが よう しゃべんのは オチが
あるんです 会話に ちゃんと。

大阪は。
おもしろい 起承転結 オチがある。

京都の人は
「寒い 寒い 寒い 寒い」。

寒い 4回 言うねん!

何なん? もう 1回 言うたら
分かるわいな。

ちゃう!
ちゃうちゃう 大阪も多いて。

でも 形容詞 何回も言うんですよ
京都の人。

京都のほうが多いの?
形容詞 2回 言うんです 必ず。

「痛い 痛い
ここ 痛い 痛いしてん」。

もう分かったって 1回 言うたら
ずっと 形容詞 並べてるんですよ。

ちゃう 大阪も そやないかい。

「寒いな~ 寒っ 寒いわ~」。

大阪は 「寒い 寒い 耳 ようさん
落ちてるわ」って言うんですよ。

誰 言うた? それ。
私 「耳 落ちてるわ。

それぐらい寒いな」言うて。
言わへんよな。

(アンミカ) 言えへん 絶対 言えへん。

(ウイカ) 何でやねん!
耳 いっぱい 落ちてますやん。

言わへんな。
(野々村) それは言わんわ ごめん。

それ 一部の地域やで。

(アンミカ) でも それぐらい
おもろいこと言うよな。

何か 付け足そうとするんですよ。
まぁまぁ 大阪はな。

でも 京都はオチがないまま
「痛い 痛いねん」とか

パン食べたら 「かったい かったい
かったい かったいねん」。

だから 何やの!

言うやろ!

言わへん!
そんな言い方しないよね!

やたら 形容詞 並べますよ。

君の知り合いは 4回 言うの?

パン… フランスパン 食べたら
「かったい かったい かったい」。

「かったい かったいわ~」
って言うねや。

かんでみたら それほど 硬ないし。

全然 食べれるやん
バリっみたいなやつ。

「かったい かったい」。

ホンマに繰り返し 多いのか 羽野。
(羽野) 多い 多い。

大阪より?

あっ でも それは
「寒い 寒い」で ひとつやん ねっ。

あぁ お前ら 同じこと重ねるのか
「寒い 寒い」。

大阪 「寒い あ~ 寒っ」て。
(アンミカ) そうそう。

(曽根) いや だから
ちょっと 品があるというか。

ちょっと そちらのほうが下品。
(ウイカ) これ 言う!

(曽根) だって 「お~ 寒い」って
女性も言われるんですか?

また こうやって下に見るでしょ?
すぐ こうやって下に見て来る。

何か知らんけど ねっ こうやって
大阪とかを下に見てさ。

(曽根) 「寒いわ お~ 寒いわ」って
言うのと やっぱり どっちが

かわいいかっていわれると。
かわいいのは 確かに そや。

「寒い 寒い」のほうが
品があるというか。

パン 「かったい かったい」。
(笑い)

(曽根) それは言わない
それは言わない。

っていうのは
かわいいと思わないよ それは。

大阪は 手で ちぎるからな。

京都は そうか
まぁ 上品といや 上品か。

いくよ・くるよさんの漫才は
あれ 京都や だから。

(羽野) へぇ~。
(横山) 「どやさ どやさ」。

「どやさ どやさ。

どやさ どやさ」。

(羽野) 道理で
上品やと思って見てました。

(笑い)
(野々村) 自分上げ。

何や?
私 京都の人に思うんですけど

もし 香水とかつけて
臭いって思ってるけど

何か 「すごい いい香りでんな~」
みたいな 逆に褒めて。

≪嫌みっぽい感じ≫
あっ 嫌みを言うんだ 京都は。

(羽野)嫌みじゃ ないよ。
(渋谷)褒めて殺して来るみたいな。

うん そんなに 褒められてないで
それ 言うほど。

(羽野) 心遣いよ そんなん。

何か 直接 「臭っ 臭っ 臭~!」
って言うのは。

大阪 それは大阪や それは。

すぐ言うてまう おしぼりとかも
すぐ 「臭っ! 臭っ 臭いわ~。

あの すいません!」 言うてまう
すぐ言うてまいますわ。

(アンミカ)
陰では言わないの? その後。

「あそこのお客さん くっさい
くっさいわ」とか言うでしょ?

どうせ 2回 言うんでしょ?

「かったい かったい」
「くっさい くっさい」。

(アンミカ) 言うでしょ 2回まとめて。

大阪は 「あぁ 臭い!」。

≪そっちのほうが 傷つくでしょ≫

あれは 「知らんけど」は大阪だけか
京都は あんまり?

(アンミカ)「絶対こうやで 知らんけど」
って最後に 絶対 言う。

(羽野) 言うわ すぐ そんなん。

京都は あんまり
「知らんけど」は使わないのか。

あれは 大阪独特の?
(アンミカ) 大阪 一日1回 使うね。

一日1回どころか
去年 指摘されるまで

俺 普通に使うてたからやな。

1回 責任を放棄するんですよね。
そうそう。

(アンミカ) 「絶対」って付けといて。

「あの2人 絶対 付き合ってんで
知らんけど」。

(笑い)

そうそう あぁ そや しずちゃんも
大阪の色 出ないよな。

そうなんですよ。
(羽野) 上品よ。

大阪の中でも
ちょっと違うなとは。

これね 大阪の たぶん…。

どこのほうですか?
北の。

(アンミカ) 出た!
(足で床を鳴らす音)

大阪は…。
「出た!」って。

(曽根) リアクションが もう…
もう 新喜劇の。

(曽根) わざわざ 今
音 出す必要ありました? ねっ。

大阪の上品なほうや。

(しずちゃん) 上品なほうなんです。
(ウイカ) 京都寄りなんですよね。

京都寄りなんです。
しずちゃん どこ?

茨木市っていう ちょっと
上のほうなんです。

(アンミカ) ベッドタウン ですよ
アカデミックな。

そんなヤンチャは
少ないもんな 茨木はな。

ちょっと
下品な女たちやなと。

(笑い)

振り向き方とか下品やもん。

(笑い)

そうやわ 確かに 言うとおりやわ
この2人 特に特別やからな。

ちょっと待ってください
ウイカちゃんほど

私 下品じゃないんですよ。
(ウイカ) 何でですのん?

だって 服装からして
ちょっと違いますもんね。

やっぱ 柄 色 柄で ちょっと品が。
(羽野) 柄が多い。

いや 私たちは こうじゃないと
この地域で生きて行けないのよ。

街もネオンだし
おばちゃん もっと派手だから。

生きて行けるわ アホ!
大阪に迷惑や。

補色のカラー 補色カラーですよ
街の補色カラー。

むちゃくちゃやな。

関西弁 下品にしたの
さんまさんのせいですよ!

それは謝る。

野々村さん お願いします。
はい ホントに 何か

大阪って すごい頑張ってるんです
関西の中でも。

東京 私 住んで
もう 結構たちますけど

関西弁で ずっと しゃべり続けて
関西活動を ずっと してて。

(羽野) 活動やったん?
活動なんですよ。

何か 京都とか滋賀の人って
すぐ 関西弁 隠したりとか

東京 住んだら
急に 関西弁を封じる人が

一般の人でも多いじゃないですか。
はいはいはい。

(野々村) 関西人っていったら
やっぱ 大阪の このイメージ

ほんで わざと こうやって
さっきのアンミカさんみたいに

リアクション大きくしてみたり。
サービス精神です。

あれ わざとなの?
そう。

自然と動いてたで
すごい自然やったで。

サービス精神 それのおかげで
関西人は どこ行っても

明るいとか 人情の人やって
いわれてんの

関西人の… 大阪人のおかげですよ
ホンマ これは。

(アンミカ) 私たち 頑張ったね
私たち 頑張った。

(野々村)やりたないのに わざわざ
オチつけて しゃべったりね。

(ウイカ) ホンマは できるんですよ
黙っとったらね いいんですよ。

黙っとったら ただの
いい女じゃないですか 私たち。

仕事ないで。
(笑い)

黙っとったら 仕事ないぞ。
(アンミカ) ちょっと待って!

このへんは 黙ってても
仕事になるけどもな。

だから まぁ そうか ギャル曽根
なんかは 大阪のイメージ…

関西の言葉 しゃべらないもんな。
(羽野) 知らんかった。

ホントですか。
ギャル曽根 しゃべらへんねん。

(羽野) 何で?
いや 何でっていうか 自然と…。

(羽野) 「何で」じゃないやん
「何で~?」やん。

(笑い)

京都同士で もめんな アホ。

(曽根) あの~
やっぱ そっちのほうが…。

仕事的にはな。
そうです やっぱ

東京のテレビで
使っていただきやすい。

えっ!?

(野々村) 誇り持って しゃべれよ。

仕事や 仕事。

豊崎 どうすんねん 言葉は。

東京に来ると やっぱり 関西弁
封印しちゃう自分がいて

「何か 関西っぽくないですね」って
言われると

「褒められてる」と思います。
(一同) え~!

(野々村) 何か それ 関西弁が
下品みたいに思ってるんですか?

下品やないかい!
違う でも それやったらね…。

声の出し方が 「関西弁は…」。
(笑い)

「関西弁は下品やと
思わへん?」とか そんなや。

関西弁 下品にしたの
さんまさんのせいですよ!

(笑い)

(野々村) さんまさんが
そんなカスカスの声で

おもしろくね
しゃべるからですよ。

それは謝る。

(笑い)

おい どうすんねん これから
タレント業 やって行くのやろ?

はい。
東京のドラマとか出たいんやろ?

はい。
言葉 どうすんねん?

その前に 頭 どうすんねん?

(笑い)

政井なんかは
アナウンサーやから もう。

直さないとと思って
やっぱり アクセント。

でも どっかに潜んでるんですよね
関西アクセントが。

「4月」とかって…
1月 2月 3月 4月って

言っちゃうんですけど
「4月」なんですよね。

(豊崎) 「2月」。
「2月」も そう。

何が? 2月 アカンのか。
(政井) 「2月」。

俺 アナウンサーやったら
アカンのか。

それは無理です。
何が?

今日も すっごいニュースが
飛び込んで来ました!

(笑い)

でも いいよ。
アカンのか。

1月?
(政井) 1月 2月。

2月 3月 4月。

(政井) 「4月」。
えっ? 「4月」。

もう そっから ちゃうの?

そこは 関西弁じゃ ないと
思ってるところが意外に関西弁で。

分かる この間 ワールドカップで
「ラグビー」が大きく違うからな。

(ウイカ) 「タクシー」とかね。
そう 「タクシー」。

「タクシー 止めて」とかいうの
「タクシー 止めて」 お前ら…。

いや お前ら ちゃう
東京ちゃうねん。

(曽根)
みんな 関西 みんな 関西です。

誰に相談しようと…。

(豊崎) 関西弁って 全ての音を
はっきり出すんです。

だから さっきの「タクシー」も
そうですけど 「タクシー」って

「ク」も 「ク」って言うんですけど。
あっ 全部 読んでまうのか。

共通語は
「タクシー」って 「ク」って。

(政井) 「ク」は
あんまり発音しないんですよね。

タクシー!

(笑い)

(SHIHO) 速い 速い! 速い 速い!
速い 速い! 速い 速い!

あぁ そうか 「ク」の発音する人
関西弁と思っていいのか。

(豊崎) そうです。
(政井) はっきり 全部を言う人は。

(トラウデン) 確かに 「何々です」って
「す」まで ちゃんと言いますよね。

こっちの人って 「何々です…」って
何か 消えますもんね。

「す」が少ない? 音量が少ないの?

そうです…。

(笑い)

こうなるやん! そうです…。

(笑い)
(曽根) 全部 小っちゃい。

「す」 のみ込んでんねん 今。
さんまさん 無理よ。

64年間
「そうですぅ~」言うてたから。

そうです…。

(ウイカ) 何で歩いて来るんですか
何で歩いて来るんですか。

「す」だから
こうなんねんやないか。

初めてやもん そういう
最後の言葉をのみ込むって。

俺ら 置きに行くからな 最後。
≪そうですよね≫

だから 押しが強く感じるのかも
しれないですよね 圧で こう。

京都も はんなりやけど
「何とかどす~」って

最後まで やっぱり
はっきり言いはりますもんね。

それが関西弁か 総合して。
(ウイカ) 圧があるのかもしれない。

でも 私は
その圧で 商品 売ってるんで。

生かしてます。

「やっぱり これは いいから
こうですよ ねっ」。

そや それは 押しが強い
というのは 確かやねやろな これ。

だから 商売は大阪やっていうのは
当たってんねんな。

(曽根)なるほど。
(前川)でも 大阪商人じゃなくて

近江商人っていうのが
ホントは すごいんですよ。

昔はな 近江。
そうです。

近江がブイブイいわせてたからな。

何で そんな どんどん 滋賀県
ランク落ちて行ってんやろう?

そんなことない
落ちてないですよ。

落ちてるよ。
今年 発表された

全国幸福度ランキング
滋賀県 1位ですよ。

ウソや!
(前川) ホントに ホントに 幸福度ランキング。

(曽根) そんなランキング
日本にあったんですか。

ある アホ。
あるんですか。

それで 今日は 信楽焼のたぬき
持って来てくれたんですけど。

これぐらいの…
あんなん どこに置くの?

だから あえて
どこでも飾れるような。

あれ でも 金運アップなんですよ。
えっ?

うわ まだ もうかんの? 俺。

(笑い)

さぁ 羽野晶紀さん お願いします
「イラッとしたライバル県」。

大阪の方と 神戸の方って

何か めっちゃ
阪神と阪急のことで

めっちゃ 何か 何か…
もめません? 何か。

言うて 言うて。

全国的には よく分からないと
思うんですけど。

どちらかというと阪急のほうが
ちょっとセレブで

阪神のほうが庶民的でとか。
(アンミカ) カジュアルな。

カジュアルなとこが。
カジュアルな。

あと 何か
阪急百貨店と阪神百貨店と

どっちがええとか悪いとか。
あぁ 争ってる。

京都の人から見たら
どうでもええねんけど。

(アンミカ) 大事よ。
大事ですよ。

中身がね 同じものやのに

阪神の包み紙 阪神百貨店の
包み紙で 人に渡すか

阪急百貨店の包み紙がとか。
そうそうそう。

せやわ 阪急のは高級感があって
「阪急 行って来た」って

おばちゃんが よう言うてるもんね
「今日 阪急 行って来てん」って。

紙袋 みんなね 大阪のおばちゃん
紙袋 捨てへんから。

百貨店の紙袋に。
(ウイカ) 有名な紙袋。

そう 普通のブランドバッグと紙袋
必ず 両方 持つんです。

ブランドバッグと同じぐらいの
効力があるから。

はぁ~。
(羽野) 照明も 全然 違くて

阪急の照明は めっちゃチカチカ
めっちゃ奇麗なんですけど

どこか 阪神は
ちょっと薄暗いんですよ。

ハハハハ!
お前のイメージやろ それは。

ちゃう ちゃう ホンマによ!
(豊崎) リニューアルしましたけどね

最近は 阪神も
奇麗になりましたけど。

阪神が追い付いて来てんの?

たぶん 親会社
一緒になったと思うので。

≪阪急阪神ホールディングス≫
あぁ そうか!

(政井) でも 神戸からいうと
やっぱ 神戸は大丸さんが。

(一同) あ~。

えっ?
大丸さんなんです。

阪急阪神デパートは あんま
行かなかった そごうか大丸か。

はぁ~ そうか。

君ら 若い子は どこ行くの?
その デパートといえば。

ロフトです。

(笑い)

(羽野) デパートじゃ ない!

ごめんなさい
難しい質問やったかな?

だから お母さんお父さんは
「今日 阪急 行って来たぞ」とか

よう 自慢げに言われへんかった?

あんまりですね
京阪モールとかに よく…。

あっ 君が住んでるところ
京阪線なのか。

(渋谷) はい。
どこなの? 京阪の。

京阪の でも 何か
言っちゃダメって言われて 場所。

アイドルやから。

誰も来ないと思うけどな。

(笑い)

ほいで そこ言うたって 広いし。

でも 黄色い家やからな。
あっ 黄色い家やから。

≪そうか そうか 目立つから≫

ロフトも黄色い ロフトも黄色い。
あっ ロフトも。

お前 黄色 好きなんだ。

おい 待て お前 ロフトに
住んでるんじゃないのか?

(笑い)

(渋谷) ロフトじゃないですけど。
黄色いんやろ?

3階建てです。
ロフトやないかい!

(笑い)

(ウイカ) ミルクボーイみたいに
なってる。

ロフトやないかい お前。

(曽根) かまぼことか
すごい おいしいし。

(野々村) 弱い 弱いなぁ。

木津も 名物は少ないか。

前川さん お願いします。
はい ホントに

いつも
京都に対して思うんですけども

今日 私 忍者の格好して
来てるんですけど

京都は 忍者に
ゆかりもないのに

忍者文化っていうのを
推しまくって

インバウド効果を狙って。
京都が?

(前川) はい 京都に
例えば 忍者レストランだとか

忍者の修業できるとか
お土産屋さんに忍者グッズとか

取りあえず 手裏剣とか
何でも売って もうけてるのが…。

そうや 映画村があるからか。

(前川) やっぱり あの
本物を知ってほしいから

京都 行かんといてほしいなと
思って。

本当に 忍者いたんですか?
います います。

びっくりした 骨折してるわけじゃ
ないのか それ。

(トラウデン) 骨折ではないです。
デザインなのか。

(トラウデン) 肩が出てるんです。

「はい!」ってできひんやろ?

(曽根) 上がんないんだ。
こっちで。

「はい!」泣かせの服やな。

ほんで 何 何?
そうは言うんですけど

他の県では
京都を自慢するじゃないですか。

京都をな。
(前川) 自慢してない。

京都の近くですよって
京都に流してくださってるのが

滋賀の皆さん。
滋賀で売れないから

京都に お願いしてるのは
あるのんちゃうか?

たぶんね 京都がね
売るもの いっぱいあって

どんどん 忍者も合わせて
売っちゃおうぜみたいな感じで

売ってると思うんですよ。
たぶん 映画村やと思うわ それは。

(前川) でも それでいったら あと
京都っていったら お寺とか

すごい多いですって
アピールしてるけど 実際 多いのは

滋賀のほうが 数は多いんですよ。
滋賀って 名物 少ないやないかい。

名物 いっぱいありますよ。
何 何?

琵琶湖でしょ 近江牛でしょ
近江米でしょ お酒も…。

湖と牛?
(笑い)

(前川)水がいいから多いんですよ。
何回も聞いてる。

(トラウデン)
最近 琵琶湖の近くに フォトスポット
みたいなんができたっていって

若い人は行ってるみたいです。
それ言えよ。

ビューが すごいとこあるんですよ
名前 何でしたっけ?

びわ湖バレイですね。
そう! ビューが すごい。

(ウイカ) 「ビューが すごい」。
「ビューが」。

「ビューが すごい」。
(SHIHO) すごいんです ホントに。

みんな ググって
すぐ出て来るから。

何にしても 琵琶湖の周りをさ…
ぎゅ~っと行きたいのに

ぐり~んと回って
全部 ぐり~んと行かされるやん。

上から行こか 下から行こか
みたいな。

それ言ったらね 京都と大阪の人
水 飲めなくなっちゃいますよ。

(羽野) また そういう!
(ウイカ) すぐ脅す! 怖いわ~。

(羽野) 水 水~。

それ 簡単に止められんの?
こうして。

ガシャン!みたいな。
これで? 「止めたろ 今日」。

ギャル曽根 お願いします。
ライバル県民というか 実は

やっぱ こうやって
京都代表で出させてもらうと

私 実は
ちょっと外れのほうなんで。

京都の? どこや?
舞鶴なんですけど。

≪舞鶴 いいとこ≫
ええとこやよな。

(曽根) いや だから
この京都市内の方たちから

「京都出身って言うな」って
言われるんですよ。

あぁ~。
(羽野) えぇ~ いいよ いいよ。

いや もうホントに これで…。

舞鶴は ホンマ
京都のイメージ ない。

(曽根) ないんですよ 正直 だから
市内に行くまでに

特急 乗って
1時間半かかるんです。

ウソや! えっ
舞鶴から京都駅まで行くの?

一番早いので 1時間半 ホント
かかると 2時間かかるんですよ。

舞鶴って そんな田舎やった?
(曽根) そうなんですよ。

だから デパートの話も
さっぱり分かんないし。

お前 よう参加してたな
「そうそうそう」とか。

(曽根) だから こういうので
京都代表ですって顔で行くと

DMとかで ネットとかで もう

「お前は 京都じゃ ない
京都って言うな」って

言われるんですけど
でも 京都府だし。

せやな。
(曽根) いや もう だって

舞鶴って言っても通じないし。

あっ 関西は 舞鶴 有名やけど。
(曽根) 通じないんですよ 全く。

でも めちゃくちゃ かまぼことか
すごい おいしいし。

(野々村) ん~ 弱い 弱いなぁ。

弱い。
弱いわ。

すまん 弱いわ。

「うち かまぼこ あるし」って
飛び付かへんもん。

(曽根)
かまぼこ めっちゃ高いんですよ。
うわ! いや うわ!じゃ ないの。

≪買わへん 買わへん≫
買わへん。

何かまぼこ 有名やねん?

(曽根) 普通の かまぼこ
なんですけど おいしいんですよ。

弾力もあり。
何で高いねん?

聞いたことないぞ 「これ
舞鶴の かまぼこやねん」って。

(曽根) じゃあ お歳暮で贈ります。
いらない!

≪いらない?≫
いらない。

賞味期限が持たないねん 生ものに
近いから かまぼことかは。

あ~ でも
うどんに入れても おいしいし

そのまま食べても おいしいし。
≪万能≫

分かります? チャーハンに
入れても おいしいし ねっ。

オーソドックスな
かまぼこなんですけど

やっぱ 日本海の魚を使った
かまぼこといえば 舞鶴。

はぁ~ お前も 木津やもんな。

私 木津なんですけど ギャル曽根さん
おっしゃってることが

すごく よく分かって。
木津って もう 奈良やもんな。

そうなんです 見ていただいたら
分かるんですけど

私の家が 特に 3歩 行ったら
もう 奈良のとこなんですね。

(羽野) 3歩 行ったら?
はい 県境で。

…で 京都の方からは

「そんなとこ 京都じゃ ないよ」
って言われちゃうし

逆に 奈良の方から
「そこは 奈良や」って

言われるんですけど。
「木津は 奈良や」って。

(横山) 言われるんですけど
住所 京都府なんですよ。

もちろんな。
(横山)どうしたらいいんですかね。

知らんがな。
(笑い)

それこそ 引っ越せ。

(羽野) でも 大丈夫よ。
大丈夫ですか?

案外
京都と奈良は 仲良しですよね。

そやな 京都と奈良は もめないな。

(横山) 遠足も 奈良の大仏
行かせていただいたんで。

ありがとうございます。

いや 俺の持ち物 ちゃうから。

一遍 大仏 見に来ぃ。

木津も 名物は少ないか。

まぁ つくしとか。
つくし…。

(笑い)
(羽野) つくし!?

(アンミカ) おもろい。

木津川 行ったら
ええつくし あったんや。

(曽根) 多いんですよ たぶん。
多いのか? つくしが。

生えてないですもんね
基本的に あんまり。

滋賀 いっぱい ありますよね?
いやいや 奈良も ある ある。

つくしは どこでも あると思うで。
(SHIHO) 最近 あんま見ぃひん。

東京にいるからやろ。
(アンミカ) 見ようとしてないのよ。

下を見れば 生えている。

つくしは
よく食べましたから 主食で。

つくし博士 カッコええな
「下を見れば 生えている」。

テーマ 変えます もう… どうぞ。


都会ぶっちゃって…。


今日 いい天気でよかったね。

えっ。

えっ?


はい え~っと…。

ですから…。

そういや 最近 聞かないわ
ゼロを でろ 言うてる人。

(アンミカ) 昔 商店街とか
でろ でろ 言うてる人が

おりました おりました
でろでろ でろでろ。

言うてたな。

まずは そしたら
野々村さんから お願いします。

はい 大阪の ちょっと
恥ずかしいとこですけど

「警視庁24時」とかで
大阪の扱い ちょっと軽い。

何か 箸休めみたいな。
軽くはないよ。

大体
酔っぱらった おっちゃんを

「大丈夫ですか?」って言うてる
警官の人とか

何か ちょっと軽い 変な感じのが
大阪 多くないですか。

それか 何か めちゃくちゃ 刑事が
追っ掛けてるやつとかやったら

角刈りの めっちゃ いかつい
おっさんが

「待て こら!」とかって
どっちが犯人か分かれへん。

(アンミカ) ちょっと 柄悪いもんな
警官もな。

ほんで おもしろいのよね
映像が みんな。

万引Gメンとかでも
大阪が おもしろいねん。

おばあちゃんの…。

「おばちゃん 万引きでしょ」
とかいうて捕まったら

「あんた 知ってるやろ
うち レジ通るの嫌いやって」。

(笑い)
すごい!

素晴らしいで。

これは そうそう 分かるわ~。

(政井) ちょっと怖いイメージ
あるんです 大阪ね。

私 神戸で
すごい 大阪 近いんですけど

やっぱり
2回か3回しか行ったことない。

えっ? あっ 君らは怖いから。

用事がある時に
あの もう 意を決して 大阪に。

東京の人は
心斎橋 怖いって言うもんね。

でも あれは活気なのよ
生きるパワーが すごいだけで

何も 圧じゃ ないの。
うん 分かってんねんけど

やっぱ 怖いらしいよ
俺ら 普通に歩いてるけど。

(ウイカ) ワーストやったり
しますもんね 犯罪とかも 結構。

何やかんやいうてね チャリンコ
よう盗まれますしね やっぱり。

(アンミカ) 自転車はね なくなるな。
(野々村) サドルも…。

(アンミカ) サドル!
サドルだけ なくなる。

乗ったら 痛っ!と思ったら
サドル ないのよ。

(羽野) どうすんの?
まぁ 得意の立ちこぎやわな。

お… 大阪人 得意の立ちこぎや。

(野々村) よく言われてるのが
大阪は だから それ なかったら

隣の自転車から
のせたりとかして。

大阪じゅうのサドル
1個 足りへんっていわれてる。

えぇ~‼

椅子取りゲームみたいなもんや。
(羽野) えぇ~!?

(曽根) いや 何か やっぱ
ちょっと 兵庫の人たちが

私たちは 他と違うみたいな感じ。
神戸はね。

そう 「兵庫」って言われるのも
ちょっと。

(アンミカ) えっ ちょっと待って 今
「兵庫って言われるのも嫌だ」って。

兵庫も敵に回しましたよ。

(豊崎) 私は 兵庫県の
明石市出身で

神戸の隣なんですけど。
お前 神戸に 口 出すな アホ。

お前 明石やろ! タコばっかり
取りやがって アホんだら。

(豊崎) タコ めちゃくちゃ
おいしいんですから。

分かってるわ。
(豊崎) 同じチームなのに

政井さんが
ちょっと冷たいんですよ。

神戸と明石は 違う。

姫路と明石は
暴走族 多かったやんか 昔。

≪そう めちゃくちゃ多い≫
なっ。

そんなことないです。
不良 多かったって 明石は。

真面目な人 タコばっかり
捕まえてはったけどやな。

あと 不良が多いよな。

(政井)
だって 言葉が ちょっと

姫路のほうって
ちょっと強い 汚い。

(曽根) 言葉も 実は
関西弁とかよりも

姫路のほうが
播州弁っていって

もう 怒ってるのかと
思いましたもん 初め。

「アホか」を「ダボ」って言う。
あ~。

でも 「ダボ」とか
言いますよね 政井さんも。

姫路方面から入って来てるけど
ほんのちょっと。

政井のとこは言わへんねん
政井のところは お前 似合わへん。

「タボ」が似合わへんやん。
(豊崎) 私 似合うんですか?

似合う。
ひどっ。

「ダボ~」。
(豊崎)言ってないです 今は もう。

そうか そうか。

お前も 大阪 やっぱ 怖かった?
(豊崎) 怖かったです。

何か 大阪の人って すごく
デリカシーのない人が多い。

(アンミカ)ちょっと待ってくださいよ。
今日だけや 今日だけ。

ちょっと 何でよ?
どこがですよ ねぇ。

さんまさんも ちょっと
さっき ありましたけど

全然 仲良くない人とか
あと 視聴者の方

テレビ見てくださってる方とかは
「豊崎さんやんな。

どこ住んでんの?」とか
急に聞くんですよね。

大阪 言うか。
(アンミカ) あと 家賃も聞くね。

家賃な。
(豊崎) そうそう! ホント そう。

「家賃 なんぼ?」。
(アンミカ) あれ 何ででしょうね?

これ もう 伝統やな 大阪の伝統。

ちゃんと答えなかったら 「何なん
自分 おもんないな」とか

「カッコつけてんの?」とか
言われるし

答えたら答えたで
次の日 全員 知ってるんですよ。

(羽野) えぇ~。

大阪人は。
(豊崎) はい。

しかも さっきの渋谷さんみたいに
ちょっと ぼやっとさせて

沿線だけ言う 「京阪沿線です」とか
「阪急沿線です」とかだけ言うと

「…の 何駅?」。

ええやないかい。
(アンミカ) 何がアカンの?

それに答えてしまったら 次 「えっ
あそこ めっちゃ 家賃 高いやろ。

なんぼやった?
買ったん? 賃貸?」とか言って

自分の家族にも言ってないことを
全部 根掘り葉掘り 聞くから

答え続けたら…。

会話としてや アホ。

(豊崎) 別に
知らなくていいじゃないですか。

知りたかないよ 俺も お前。

別に… コミュニケーションや。

だから 答えようや
適当に言うたらええねん。

ウソってことですか?
「どこに住んでる?」「地面の上や」。

(笑い)
そんな 無理!

「あっ 地面の上か~」言うて
俺 去って行くよ。

おもろい答えさえ もらえれば。

正確な情報 いらんねん。
(アンミカ) そうそう。

(豊崎) そういうことなんですか。
そういうこと そういうこと。

(羽野) 人の善しあしをさ

おもろいかどうかで
判断しません?

(アンミカ) 若干 ファーストインプレッションで
5割は それが占めますね。

ひどいよね。
5割 多過ぎるわ。

真面目な関西人も
いっぱい いてんねんから。

そうね。
ホンマに。

SHIHOちゃん お願いします。
(SHIHO) はい。

滋賀県って あんまり
ニュースになることが…。

少ないの?
(SHIHO)あんまり ないんですけど。

たまたま ネットニュースが出てて
あっ 何やろ?って思ったら

「悲報 きもの親善大使

応募者ゼロで中止」。

≪ウソ≫
≪悲しい≫

(前川)私 それ 昔 なってるんです
その きもの親善大使。

ウソ。
(羽野) なったんや。

「事務局も困惑
理由 分からず」みたいな。

でも それがニュースに
なってることが また

ちょっと恥ずかしいっていうか
ショック すごいショックだった。

やっぱり
積極性が少ないということやな。

しずちゃんも
ミス何 出てたんやったっけ?

ミス茨木。
(笑い)

オーディション 出たの? 水着で
こんなことしたりしたん?

(しずちゃん) 水着は でも ならずに
歩いたりとか

ウオーキングしたんですけど
でも 結構 何か 反応よかって

「君は化けるタイプやね」って
言われて。

(笑い)

ホンマに…
ホンマに化けてしまった。

え~ 豊崎 お願いします。

はい 私は 中学生の時まで

兵庫県の明石市に
住んでいたんですけど

高校からは
東京に行ってるんですね。

体育の授業を受ける時に
体操とかする時に

「体操の隊形に開け」って
どこの学校も 大体 使ってる…。

開け!ってやつやろ。
(豊崎) その時に

中学までに習ったとおりに
「体操の隊形に開け」。

「や~!」って言ったんですよ。

そしたら
シ~ンってなっちゃって。

なるよ 今も そうや。
みんな 「え?」ってなって。

「体操 開け」
「や~!」って言うんやろ。

うちは そんなん やってないで。

(豊崎) 兵庫県では 「開け」
「や~!」って習いますよね?

言ってた気がします。
(一同) えぇ~!

(豊崎) 「や~!」って言って
自分のとこまで こう

自分のポジションに行って
広がって 立つ。

はぁ~
それは 奈良も やってない。

(アンミカ)やってない 大阪も。
(豊崎)すごく恥ずかしかったです。

1人だけ? お前だけ 1人だけ
「や~!」って言うてた?

≪恥ずかしい!≫
(SHIHO) やったんだ やったんだ。

それは 何でやろ?
神戸だけかな? 兵庫だけかな?

(豊崎) 体育の授業で
チーム分けとかする時に

ジャンケンが必要な時
あるじゃないですか。

みんな それぞれ ジャンケン
してくださいっていった時に

「ジャンケンでホイ」って言ったら
「え?」って言われて。

何か これも 兵庫県しか
しないらしいんですけど。

えっ 滋賀県も?
これ 皆 バラバラや。

(アンミカ) 大阪も やる時 あるわ。

「インジャイ」やな。
≪「インジャイでホイ」≫

…で 「ホ~ホイホイ」って。

鶴橋?
(アンミカ) 鶴橋は 「ホ~ホイホイ」で。

あいこは
全部 「ホ~ホイホイ」ですね。

(ウイカ)世代もあるかもしれないです
誰から教わるかっていうので。

誰から教わるかやな 俺は もう
奈良の田舎やったから

「ジャンケン ぽっくりげった
ひのりげた」やからな。

(一同) えぇ~!?
(曽根) それは ウソでしょ。

(SHIHO) 絶対 ウソ!

ホンマ…
こんなの作れないやろ とっさに。

(羽野) 「ぽっくりげった」?
「ぽっくりげった ひのりげた」や。

(ウイカ) どこで出すんですか?
奈良や 奈良や。

「ジャンケン
ぽっくりげった ひのりげた」。

(ウイカ) 待ちが多い 待ち時間 多い。

いや ホンマ。

なぁ 「それ 方言ですね」
「昔ですね」。

「ウソや ウソや」って
ジャンケン 俺 作らへん!

≪えぇ~!≫
(曽根) ウソだ~。

渋谷君 お願いします 渋谷。
(渋谷) はい。

大阪のスーパーとかって
試食コーナーがあるじゃないですか。

東京もあるよ。

それで 出来上がりました
って出したら

おばちゃんたちが みんな
こう 前に来て

「あら おいしそうやんな」
って言って 食べるんですよ。

ほんで いっちょまえに

「あら ジューシーで おいしいわ」
って コメントして。

お前 その おばはん
ばかにしてるやろ。

大阪の おばはんも ジューシー
いう言葉 知ってんねん!

コメントして もう 絶対 最初から
買う気ないんですけど

それだけ コメントだけ残して
帰って行くんです。

(ウイカ) やってまうな それは。
これは 大阪は多いやろ。

食べて 褒めといて
「ええわ それ」って言うヤツ。

「後で 後で」とか言う。

「後で来るわ」って
めっちゃ言いますよね。

二度と帰って来ぇへん。

二度と帰って…。

食べてまう… あと あの
デパートもあんねんけど

開店祝いの花も持って帰るね これ
東京で びっくりされちゃった。

大阪は
開店祝いのお花っていうのは

持って帰ってください
ってものなんですよ。

だから 道行く人が
あそこ 開店やわっていうたら

もう 近所の おばちゃんが
「花なんか飾らんから」いうて

バンバン 持って帰るんですよ
ホンマ 開店して 一日たったら

花 すっからかん
なってるんですよ。

ほんで 東京の… やっぱり 1回
関西の人が よかれと思って

持って帰ったら
むっちゃ 泥棒扱いされて。

勝手に持ってったっていうて。

でも
関西 持って帰るよね 普通に。

「持って帰り」って
配ってる おばちゃんがいます。

盗んだやつを配ってる…。
(アンミカ) 「あんたらも持って帰り」。

ええ人なのか悪い人なのか
分からへん。

(羽野) でも そう。
京都も?

なくなったほうが商売繁盛。
(アンミカ) そうそうそう。

そう言われてんのか 関西は。
(羽野) うん。

はぁ~ それは
持って帰ってええんねやろな。

えっ 今日 ほんだら
なくなるのか これ。

(笑い)

持って帰らせてもらいます。

片付ける人 「楽やな 今日。

あいつら 持って帰ったぜ
関西女たち」。

もう最後の最後
しずちゃん お願いします。

はい あの~ ちょっと前に

鶴橋で 焼き肉 食べて
飲んでたんですけど

帰りしなに 歩いてたら
おばちゃんが 道端で

「あんた 見たことあるね
あっ… おいで おいで」って。

「こっち こっち」。

「これ 何でも好きなん
選んでええから」って言って

100円だけの

メーカーが よく分かんない
自販機のジュースを。

「これ どれでも飲んでええで」
って言って

めっちゃ ドヤ顔で
言って来たんです。

あんな100円の…
「あんな」じゃ ない。

100円のジュースを
あれだけ自慢げに

おごってくれる おばちゃんが
ちょっと恥ずかしい。

大阪って恥ずかしいなって
ちょっと 久々に 帰った時に。

そやんな。
(アンミカ)だけど あの人らにしたら

タダで 何かをあげたって
いうことは ものすごい誇りなの。

私たちの何かをシェアしてあげた
って気持ちが異常に強い。

血を分けたぐらいの重みが
あんのよ あの人ら。

あの人ら タダで あげるのは。
おばちゃんな。

上から多いしね
「見たってるで」とか。

(アンミカ) たぶんね あとね
後で自慢したいんです。

「私 100円で しずちゃんに
ジュース おごったった」。

「南海キャンディーズのやで
100円やで。

100やで」。

(笑い)

形容詞
何回も言うんですよ 京都の人。

<今回は…>

<アンミカさんには 何か
軟らかいものを送っておきます>

<皆様 本日は 楽しいトークを
誠に ありがとうございました>

<今回は 政井マヤ様
豊崎由里絵様からのリクエストで

明石焼きをご用意いたしました>

<皆様 どうか ごゆっくりと
お楽しみください>

いや~ あの もうホントに
皆さん 楽しそうで よかったです。

ハハっ!

個性が豊か過ぎて あんまり
入れなかったんですけど

まぁ 京都らしく おしとやかに
行っとこうかなと フフフ。

大阪チームで
行かしてもらったんですけど

正直 ちょっと
この人たち うるさいなと。

(笑い)

<採用された方には

懐に ひと足先に 春 到来!>


関連記事