アメトーーク! 僕らビミョーな6.5世代 霜降り&EXITら第7世代に危機感…もしも第7世代の番組からオファーが…


出典:『アメトーーク! 僕らビミョーな6.5世代 もしも第7世代の番組から』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク! 僕らビミョーな6.5世代[字]


▽霜降り&EXITら第7世代に危機感▽千鳥&オードリーら第6世代に入れない▽かまいたち&ジャンポケ&三四郎&パンサー▽もしも第7世代の番組からオファーが来たら?


◇出演者

【MC】蛍原徹

【ゲスト】ジャングルポケット太田・斉藤&かまいたち&パンサー向井&三四郎・小宮&さらば青春の光・森田&あばれる君/陣内智則

◇おしらせ

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https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/


『アメトーーク! 僕らビミョーな6.5世代 もしも第7世代の番組から』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

アメトーーク! 僕らビミョーな65世代 霜降り&EXITら第7
  1. 陣内
  2. 第七世代
  3. 山内
  4. 小宮
  5. 濱家
  6. 一同
  7. 太田
  8. 向井
  9. 斉藤
  10. 番組
  11. 森田
  12. 尾形
  13. 草薙
  14. 本当
  15. 仕事
  16. EXIT
  17. アメトーーク
  18. ロケ
  19. 世代
  20. 霜降


『アメトーーク! 僕らビミョーな6.5世代 もしも第7世代の番組から』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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〈今夜は…〉

〈第七世代におびえ
第六にも入れてもらえない

悲しき中堅若手の苦悩が〉

〈手洗い うがいを忘れずに〉

〈今夜は
僕らビミョーな6.5世代〉

〈お笑い第七世代に押されがちな
中堅若手が集結〉

〈そして
陣内兄さんにも来てもらった〉

(蛍原)まあ まあ…
座ってください 座ってください。

(斉藤)これは おかしいでしょ。
(向井)変な並びですよ。

どういうつもりですか? これ。
(陣内)後列になるんや。

いつもの『アメトーーク』の
布陣と違うんですけれども。

何がですか?
(小宮)これ ないでしょ?

この回は もともとね
太田が言い出したんですよ。

こんなパネル 僕は プレゼンで
1つも発注してないです。

(陣内)これ あった方が
見る方は 華があるよ。

お客さんも
あばれる君と森田が登場した時

戸惑ってたもんな。
(森田)なんなんですか?

(陣内)どうしよう… みたいな。
(あばれる君)なんでなんですか!

前回
「たぶん第六世代」っていうので

僕は
プレゼンしたんですけども。

僕がプレゼンした事によって
結構

SNS インターネット界で
いろいろとですね

「じゃあ 誰が第七世代なんだ?」
みたいな

論争を巻き起こしまして。
なるほど なるほど。

(太田)その結果ですね 僕らは…。

第六世代の代表格は
南海キャンディーズさん。

あとは やっぱ オードリーさん。
ああー その辺!

一番 すごい勢いのある千鳥さん。

ここら辺の方々が
やっぱ 第六世代なんだと。

僕たちは
どこにも席がないって事で

新しく 第6.5というのを
作らせてもらいました。

ああ 所属をね。

わからないんですよ。
第七世代って言葉 作ったから

こんな窮屈な事になってるんです。

どこから出てきたの?
「第七」って…。

これ 多分 せいやが言い出したね。
せいやが言い出したの?

(山内)どれや? せいや。

これが…
これが 言い出したんですよ!

せいやが言い出したんやな。
こんなん言わなかったら

みんな 若手として
一緒になって出れたのに。

ちゃんと 線が… 引いたもんね。
なるほど なるほど。

自分らで言いたないですけど
フルメンバー そろえたんですよ。

頼りないでしょ?
(一同 笑い)

ちょっと…!
(小宮)それは おかしい…。

少しでも安心させるために
おたけは外してます。

(一同 笑い)
これは。

安心してください。
おたけは外してます。

パンサーに限っては
向井だけやもんな 来てるの。

もう 尾形さん 42歳なんで
あれは 第五世代なんですよね。

多分 陣内さんと…。
(陣内)俺らと一緒やわ。

小宮も ここに入んねんね?
(小宮)はい。 この間も

『アメトーーク』出させてもらった時に…。
(太田)すごかった。

第七世代の人って 結構 真面目で。
うん そうよ。

結構 なんか 上の人とかにも
かみ付かないみたいな感じの

イメージがあったんですけど

ハハハハ…!
誰よ?

〈先日 宮下が…〉

小宮さんが…。

それは
すごい ありがたいんですけど

小宮さんが見るべき相手って

自分のポジションを
奪われかねない

草薙だと思うんですよ。
(小宮)本当に なんか ちょっと…。

(一同 笑い)
奇妙な人だからね。

だったら イジってみろって。
(小宮)えっ?

(小宮)いや 別に その イジる…?
(ノブ)けんかはダメやわ。

しゃべった事ないのに
それは おかしい!

ないのに イジったの
そっちだからね 最初に。

(一同 笑い)
(ノブ)はいはい 終わり 終わり!

頸動脈に向かって
かみ付いてきた…。

殺しにきてました。
(太田)いや すごかったですね。

めちゃくちゃ怖かったんですよ。
面白かったけど…。

収録中。 めちゃくちゃ怖くて。
結構 すごかったからね。

だから 今までは なんか 空前の
ポンコツブームやったんですよ。

その… 狩野英孝さんとか

尾形さんとか
それこそ 小宮さんとか

もう ポンコツ芸人たちが重宝…。
ハハハハ…!

(向井)やめて やめて! もう。

いい意味でよ? いい意味で…。
(向井)仲良くやろう!

いやいや ポンコツである事に
誇り 持ってください!

ポンコツやから
テレビ出てたんですから。

褒めてるのね?
(森田)褒めてる!

今 それが終わって 今 もう
各局のディレクターたちが

若けりゃいいと? 勢いのある。

少年たちを もう 集めて…。
(濱家)「少年」って。

(森田)少年たち集めて 躍らせて
番組やってるんですから。

空前の大ロリコン時代。
皆さん 好きでしょ?

お笑いネバーランドですよ!
(森田)ロリコン 本当に。

えっ あばれる君 なんですって?

(一同 笑い)

なんにも言ってないです。
なんにも言ってない。

なんにも言ってないです。
(太田)6.5の良さ!

ちょっと 改めて… 第6.5世代。

太田 ちょっと
説明してもらえる?

2018年にですね

若手芸人の中で
革命が起きまして。

それが こちらなんですけども。

キングオブコントと
M-1っていう

漫才とコントの
大きい大会があるんですけども

それをですね

ハナコに 霜降りと。

(太田)
しかも ここが同期なんですよ

ハナコと霜降り明星っていうのが。

この2組の優勝に

なんか こう
俺たちもいけるんじゃないかと

頭角を現し始めたのが
ここら辺に 今いるね

定着したメンバー。 そこにですね

もう こいつがですね…。
せいや。

(太田)せいやが ラジオで
「第七世代」というですね

もう ポップかつ
キャッチーなフレーズで

この世代をくくったんですよ。

それによってですね ここにいる
こんなたくさんの芸人たちが

「第七世代」という名刺
全員が 共通パスポートを

持っちゃったんですよ。
(陣内)持ったね 確かに。

そのせいでですね
バラエティーにガンガン出始めて。

で 今の僕たちの この状態という
この現状なんですね。

雑誌にも 「第七世代特集」とかね
もう 書いてるもんね。

(太田)そうなんですよ。 番組側が
タイトルを付けやすいんですよね。

「第七世代 対 ナントカ」とか。

だって 『アメトーーク』さんでも

「さんまさんVS第七世代」
みたいな。

やりました。
(向井)いきなり

ラスボスと戦ってる感というか。
1面 2面の中ボスたちが

全員 無視されて
いきなりボスと戦ってるから。

無視してるわけじゃないけども。

あれで マセキ三兄弟
なくなったんですからね 年末の。

年末ね。
そうそうそう あれはね…。

ハイエナ現象みたいなのも
起きてきて。

第七世代じゃないのに

第七世代ヅラするヤツも
出てくるんですよ。

例えば ナダル!

(濱家)完全にそう。
(陣内)ナダルは どこなの?

ナダルが
第七世代ヅラをするんですよ。

違うの?
キングオブコントを だって…

とったの 僕らより2年も
早いんですよ コロチキの方が。

そんで コロチキ その時に
バーっ 売れたじゃないですか。

『アメトーーク』も よう出てました。
僕らまだ その時 大阪やったから

『アメトーーク』見ながら
ナダルが

「昔は 天竺鼠 藤崎マーケット
かまいたちに

めちゃくちゃ緊張してました」と。

「でも 東京 出てきて
一切そんな事なくなりました」

みたいな事を言ってたんですよ。

僕は
それを大阪の自宅で見ながら

めちゃくちゃ…
「こいつ すごい事 言いよるな」。

で 優勝して 東京 出てきて
ちょっと 仕事 増えだしたら

あいつ 各所で

「やっぱ かまいたちさん
ずっと憧れてたんで」みたいな。

合わせていくんや。

すげえ下に入ってるんですよ。

あいつは だから 第七でもないし

あれ 人でもないです。

(山内)人でなし…。
人でなし。

ただの人でなしです。

(斉藤)第七世代の共通項として
出てきた瞬間に

「キャー!」っていうのが
代名詞になってるんですよ。

ナダル出てきても ありません。
うんうん… 全然。

ナダルはない…。
(斉藤)今は もう ないです。

ナダルは もう ないです。

なんか キラキラしてんのよね
第七世代って。

後藤なんて 普通に 俺が
楽屋で 弁当とか食べてたら

「何 食べてるんですか?」って
入ってきて…。

(あばれる君)ええー!
(陣内)そうよ。

「それ ください」とかって言って
食べたりする。

なんか 可愛いのよ すごい。
(斉藤)それは 良くない!

(あばれる君)
やってんですか? そんな事!

(濱家)優しくなってるんですよ
陣内さん世代もね。

(斉藤)そうなんですよ!
上の世代が とにかく

後輩たち 第七世代に対して
まあ 怒らないというか…。

優しいんや ここも。

甘やかしてるんですよ。

楽屋に そんな感じで
あいさつ行ったら…。

(一同 笑い)

丸くなったんじゃねえか!

(斉藤)陣内さん
良くないよ! これは。

(山内)大阪の時 そんなの
めっちゃ厳しかったですやん!

(拍手)

教えてもらいましょう。 太田から。

『突破ファイル』っていう
ちょっと 番組がありまして。

実際にあった事件を 僕らが

再現VTRみたいな感じの事を
するので

結構 超極寒のロケで
2日ぐらいロケしてたんですけど

そのスタジオには 当然

今 勢いのあるEXITとか
霜降りなんかが見てて。

僕らは 極寒のダムでロケ。
しかも 脇役。

そのロケを見ながら EXITが

クイズとか大喜利しながら大爆笑。

しかも サンドウィッチマンさんとか
内村さんと肩を並べながら。

ちょっと前までは
僕と おたけがMCしてる

吉本の警備員しか見てないような

吉本のエッチな番組が
あるんですけど。

吉本の警備員が寝ないように
流してるような番組が

あったんですよ。
(一同 笑い)

ちょっとでも
気に留めてくれるように…。

立派な仕事ですよ!

そこで
僕と おたけがMCしてる時に

初めて こういう番組で
ネタするんですって出てきたのが

EXITだったんですよ。
そこから1年ちょっとで

もう ゴールデンの
一番すごい番組で

僕らが 再現VTRで

EXITが それを見ながら
クイズするっていう

この逆転現象。

これは 新しい時代を感じました。

それは わかるわ。
それは 悔しいな でもな。

僕らも 『突破ファイル』で
ロケに行かせてもらって

(山内)そのロケが始まる前に
ディレクターの人が

「スタジオで 霜降りが
このVTR見てます」と。

あいつら スタジオなんやって
まず なるじゃないですか。

だから オープニングで
「おい 霜降り 見てるか!」と。

「俺らのロケ見て 勉強せえよ!」
っつって。

いつもより多めに
コンビで10組ぐらい声掛けて

そのあとも 撮れ高 増やすために
おのおの 分かれて

濱家は濱家で
10組ぐらい声掛けて

僕は僕で 10組ぐらい声掛けて

バーッてやったんですよ。
で オンエア見たら

「ロケ見とけよ!」って
言ったあとに

濱家が おばあちゃんに
インタビューしてる映像が

30秒ぐらい流れて
すぐ次のロケ いったんですよ。

僕は もう 「ロケ見とけよ!」って
言ったまま

二度と出てこない。

(向井)すごいな…
それは すげえな。

そういう…。
いや 怖いね。

めちゃくちゃビックリしました。

今まで 先輩方がMCの番組で

ロケ 行かせてもらう
っていう事が多くて。

いよいよ 最近 やっぱり
マネージャーに 仕事…

「こんな仕事 入りました」って
言われて

「粗品さんがMCの番組で
向井さんが ちょっと ロケに

行っていただきたいんですけど」
みたいな。

やっぱ 一瞬 聞いた時に
おっ!? って。

やっぱ プライドみたいなものは
一応あるから。

おっ!? って思ったんですけど
もう0.2秒後に

「行きます!」って
言ってたんですよ。

でも それ 行って
誰よりも頑張って

「粗品 おいしくしてね!」って
言った夜

涙 出ました 本当に。

もう 悲しく… 悲しくなって。

でも
やらなきゃいけないっていう。

仕事やからな。
そりゃそうよ。

この中では
すごい 一番 華があって

MCとかされてるんですよ。
向井もね。

(陣内)
向井も その時代はあったよ。

向井がガッてやってる時。 なあ?
(小宮)はい。

それ ずっと
頑張っていってほしいんですよね。

代表として。

「よしもと男前ランキング」
っていうのが

2015年に 一応 1位を
とらせていただいたんですよ。

で 4年ぶりに
2019年に復活したんですよ。

兼近が1位だったんですよ
EXITの。

バーッて見てったら
43位に入ってたんですよ。

恥ずかしい事するな…!
あんな… バカ!

43なら入れんな! バカ!
(太田)十分!

(小宮)でも 1位だったんですよ。
(陣内)世代か…。

そこも やっぱ
結構 入れ替わりが激しい…。

気付いてない間に…
みたいなのがあって。

霜降りが
ホンマ M-1優勝した直後に

霜降り明星の2人が
自分の部屋という設定で

そこで テレビゲームするという
番組があって。

僕ら
そこ 呼んでもらったんですよ。

で 行って せいやが
僕の顔 パッと見て

「あっ 濱家さん
今日 よろしくお願いします」。

「もう 全然 緊張せずに
楽にやってください」って

言うたんですよ。 まあ 僕は

「なんで 俺が お前の番組で

テレビゲームするだけで
緊張すんねん!」と。

思ったけども…。
(濱家)思ったんですけど

今 やっぱ…。

(濱家)霜降りの番組 行く事も
なんにも思わないし

何を言われても
なんにも思わないし。

もう なんにも思わないんですよ。

それで ええのか だから。
(濱家)なんにも思わない。

それが 危機感があるんですよ。

なんにも思わなく
なってしまった事について。

それが危機感やな。
(山内)もっと言えば

その時 ゲームする時
ちょっと緊張してたんです。

なんやねん! してるやないか!
(陣内)ハハハハ…!

(山内)うまい事いかなアカン
っていう。

もっと いってほしいって事やろ?
だから。

まあ エースです。
やっぱ かまいたちさんは。

僕ら世代でいうと やっぱり
かまいたちさんがエースですよ。

あと 向井君ね。
(太田)向井さんも はい。

すごい…。
(森田)向井君は星だから。

いや あんた 星よ。 本当に。
(小宮)今 だから

過渡期だと思うんですよ
向井君が。

可愛いだけじゃ許されない時期で。
はいはい はいはい…。

やっぱ シワも増えたしさ。
(小宮)可愛いと思いますか?

皆さん 向井君の事 可愛いと…。

恥ずかしいよ! やめてくれよ!

いいよ! いいって!

6.5世代は。
(斉藤)もちろん。 だから そこで

大事になってくるのは
濱家さんだと

僕は思ってます。
そうなん?

(斉藤)僕は 濱家さんが
先ほど言ってたのが

ちょっとショックでしたね。
霜降り明星の番組に出た時に

ちょっと緊張だとか… もっと
胸を張ってほしいんですよ。

『ロンハー』とかで ちょっと
イジられキャラみたいなの

あったじゃないですか。
あだ名を付けられたり。

でも この人は
本当に回しがすごいんですよ。

だから そこに もっと
集中してもらいたいんですよ!

ハ~イ! これですよ。

1回目! 1回目!
まず これです。

(斉藤)これです。 まず これです。
なるほど 濱家にグッとね。

後輩は みんな やっぱ
濱家さんの事 嫌いなぐらい

怖かったんですよ。
隙がないというか。

濱家は 本当に みんなに ちょっと
恐れられてる部分あって。

罰ゲームで 濱家が

乳首洗濯ばさみ
する事になったんですよ。

「罰ゲーム 乳首洗濯ばさみ!」って
後輩 みんなで

つけにいった時に…
まあ 嫌がるじゃないですか。

「やめろ やめろ!」って
言うじゃないですか。

「やめろ やめろ!」って言ったら
後輩 みんな やめたんです。

(一同 笑い)

アカンやん そんなん。

そのあと セルフで
洗濯ばさみ やったんです…。

おもんないわ! そんなもん。
どんな芸人の罰ゲームやねん。

(太田)本当に それぐらい

僕らからしたら
憧れの人だったんですよ。

濱家が それをいかなアカン…。
(濱家)まだまだ まだまだ…。

(斉藤)だから
それ わかるんですよ。

自分で なんていうか
自信をなくしてるんですよ。

でも あなたは 本当に
すごい人だから 頑張れ! うん。

すごいんだから!
これ 間違いないんです…!

それが やりたいんやろ お前。

気合を入れてほしいんですよ。
自信を持ってもらいたいんですよ。

濱家 使うな!

自信は 取り戻しつつあるなと
思ったのが

この間 『ロンハー』で 濱家が
めちゃくちゃ はねたんです。

めちゃくちゃ
爆笑かっさらったあと

嫁経由で聞いた話なんですけど

奥さんに

…って言ったんです。
(一同 笑い)

(あばれる君)よかった よかった。
(濱家)言うなっつってんだよ…。

(太田)それは 頼もしいです!

そんなん 言うな!

どうですか? 他。 なんか
危機を感じた瞬間なんですよ。

スタッフさんとかも
おかしくなってて

ロケ。 ロケバスで
ヘアメイクするじゃないですか。

ロケバスの なんか
電気が通ってないって事で

外 出てくださいって言って
コンビニに頼んで

僕 イートインで
ヘアメイクしたんですよ。

えっ?

第七世代 そんな事しないでしょ。

(一同)ええー!
(あばれる君)コンセント使って?

(小宮)店員さんにね 許可もらって
やったんですけれども。

一応 タレントですよ 僕。

そうやんな。
コンビニやな。 コンビニで…。

コンビニのイートインで
これ やった…。

第七世代のメイクしてる
メイクさんって すごい なんか

生き生きしてますよね なんか。
そう?

丁寧に 結構 長い時間やるような
感じするんですけど

なんか 先に第七世代やってて
僕が入ってきて

もう パパパッて…。
(陣内)坊主やないか お前は!

お前 どこやんねん!
(陣内)めちゃくちゃ坊主やねん…。

どこやんの?
どこをやんねん?

どこを…。
「うんうん」じゃないやん。

でも やっぱり その…
マネージャーもすごいというか

本当に みんな
生き生きしてるんですよ。

第七世代に付いている
マネージャー自体が。

ホンマは
めちゃめちゃ忙しいと思うで。

結構 若い子 多いよね。
(斉藤)そうなんですよ。

(山内)その… ホンマに
一緒に頑張っていきましょうよ!

みたいなマネージャーを
付けるから

士気が ずっと上がった状態で
戦ってるんですよ。

もっと老舗のマネージャーを
付けないと。

(濱家)昔から 吉本におる…。

(斉藤)そうそう…!
(陣内)もう笑いもわからんような。

ずっと やる気満々の状態が…。
そっちの方がええの! それは。

(山内)困んのよ!
(太田)EXITの今のマネージャーなんて

1年目 2年目ぐらいの子
なんですけど

EXITと一緒にいて
EXITの事 好きすぎて

髪の毛の内側
紫色に染めてるんですよ。

EXITの一員に
なってんねや。

EXITになっちゃってるんです
ちょっとずつ。

マネージャーが。

僕らの
マネージャーなんか

僕ら ラジオしてる時に…
ブース 向こう側

見えるじゃないですか
ガラス張りで。

足組んで
YouTube 見てるんです。

おい! ユーチューブって言うな!
蛍原さんの前で!

なんでや! ええやろ…。

ユーチューブの話はするな!
すみません 兄さん!

言うてええよ 別に。
いろいろ大事な時期にすみません。

ええよ 別に!
うちの6.5世代が

すみませんでした。
ええよ! 別にええよ 言うても。

(陣内)いいんですか?
ええよ! そんなもん。

また 第七世代って なんか

みんなで売れようっていう
気持ちが強いんですよ。

みんなで ごはん行って

Twitterとか
SNSで上げてっていう。

(森田)SNSがね 第七だけで
撮るんですよ 写真を。

俺らの事
入れてくれないんですよ!

本当ですわ!
全然 入れてくれない!

「入れて」って言うたらええやん。
そこに おったら…。

(森田)なんか
ウロウロしてるんですけど

全然 声掛けてくれない。
(あばれる君)載りたい 載りたい!

僕たちは!
載りたいの?

ちょっと 話 変わってきてるで。

第七世代のSNSに
載りたいっていう事に…。

挑戦してるんですよ 毎回!

最初に こっちから
写真撮りましょうって言って

カシャッて撮って…
よし 載せるけど

そっちは撮らないの? っていう

誘いSNSをかましてるんですよ
こっちは!

でも 全然 振り向いてくれない。
(森田)ハハハハ…!

さあ 太田。
(太田)はい。

バラエティー番組って
CMもあるじゃないですか。

あれで 第七世代ばっか
映ってくるんですよ。

(一同)ああ…!
(太田)あれって いわゆる

見どころじゃないですか。
『ロンハー』のスポーツテスト…

ちょっと 見てください。

〈21名の芸人たちが
スポーツでガチバトル!〉

〈お笑い第七世代のEXITや

四千頭身 後藤
草薙の運動神経は?〉

〈有吉も負けじと大奮闘?〉

驚いてます! 自分の力に!

なんで跳べんの?

〈もちろん 白熱のリレー対決も〉

見てのとおり 第七世代の横には
きらびやかな色で

文字が まず名前が出ますよね。
出てた 出てた。 みんな 映ってた。

(太田)ずっと出てますよね。
でも これって 趣旨的には

誰が一番 運動神経いいか?
なわけじゃないですか。

ちなみになんですけど この回
優勝したの おたけなんですよ。

えっ!
1個も おたけ…。

優勝者 出てないよ。
1秒でも おたけ 見ましたか?

今日も見てないですよね。
今日もいないね。

優勝者が その回 見どころなし
なんて事あります?

『ロンハー』さんとか
『アメトーーク』さんとかの

芸人愛が すごいある番組で
これっていうのが

やっぱ 悲しいんですよ。

『アメトーーク』の
「このツッコミがすごい!!」

っていう企画があって。
あったよ。

それに 華丸・大吉の大吉さん
礼二さん 土屋さん

小峠さん 濱家さん 僕
粗品が出てたんですよ。

で その回の『アメトーーク』の
公式のツイッターの宣伝が

ちょっと もう…。
見てもらっていいですか?

4行目ですね。 「大吉&礼二&
小峠&土屋&粗品」で

終わってるんですよ! ねっ?

「解説&熱弁」入れるなら…。

(向井)あの4行目!
ああ なるほど。

こういうので
やっぱ 傷ついていくんですよ。

(小宮)確かにな。
(陣内)わかるわ。

なんか 僕も 辛いものとか
結構 食べきるんですけど

一切 ラテ欄に載らないんですよ!

食べきってるの
僕だけなのにですよ!

あっ 別の人が 名前載んねや。
そう!

(一同 笑い)
なんか 能みたいな…。

能みたいな…。

なんでなんですか? あれ。

ずれてきてるんですよ
スタッフの人の感覚が。

なんか 番組 始める時も

しっかりいきたいなら
千鳥さんみたいな。

攻めた番組を作るんなら
第七世代みたいな。

その もう 2択に
我々が入ってないんですよ。

(陣内)そうか?
(山内)攻める時に使います?

なんの時に 僕ら使います?

いやいや 俺らに聞くなよ。

俺らは知らん…。
俺ら なんも…。

何に使います?
我々 なんの時に使います? ねえ。

だから もう 第七世代が
行かないような仕事に

行くしかないんですよ。
(陣内)どんな仕事よ? 第七…。

この間 大阪のデパートから
オファー来たのは

「さらば青春の光×萬田久子
トークショー」っていうの

来たんです。
行かないなあ!

誰が 第七の中で
萬田久子 回せます?

僕らしか無理ですよ。
この世代じゃないと

萬田久子さんとは
トークショーできないですよ。

それで言ったら 我々も

アンミカさんと太極拳をやるって
仕事…。

(一同 笑い)

(山内)誰が 第七で できますか?

アンミカさんと
太極拳できますか?

できるよ それは。
太極拳 やるだけやろ?

あと やっぱ 第七が行かない
理由っていったら

エロ系が余ってるんですよ。
なるほど!

俺 この間 ホンマに来た仕事は

品川にある
ちゃんとしたビルで行われた

「秋の風俗転職フェア2019」
っていうイベント。

これで なかなかの金
もらいましたよ。

やったじゃないですか!

誰が行けます?
第七の誰が行けます?

そうか 森田だけやわ 行けるの。
(斉藤)特に感じたのは

『ENGEIグランドスラム』
あるじゃないですか。

(太田)フジテレビのネタ番組。
(斉藤)あれで

回しが もう
第七世代で固まってたんですよ。

霜降り明星とか かが屋とか…。

そこで 僕は『全裸監督』の
モノマネをしたんですよ。

でも 第七世代と一緒にいると

なんか
笑ってなかったりするんですよ。

まあ その… 下ネタが
あんまり好きじゃないのか

攻撃的なネタをする事に対して…。
(山内)ええやん! 別に。

ここの目は
気にしなくてええやん。

(斉藤)いや でも 気にします。
(山内)本質的に面白いのは

お前の方やから!

それをガッていったらいいのよ。

(陣内)やめろ! お前ら。
(山内)そこ自信持ってやったら…。

愛してる。
(一同 笑い)

そう うれしい!
うれしいですけど…。

いったらいいのよ。
(斉藤)うれしいですけど

やっぱり 今ね
第七世代のウケ方が やっぱ…。

それは もう しょうがないよ。

本当は もっと 自分を
出していこうと思ったんですけど

たまたま 僕がこっちに出てた時に
『アメトーーク』で。

あっち側に ティモンディの高岸が
出てたんですよ。

で 聞いたら
あいつ その日 もう1本

この『アメトーーク』に出るって
言ってて。

あっ! このポジションは もう
世代も変わってきたんだなと。

僕とか あばれる君とか
尾形さんとか

もう 居場所が
なくなってしまったんだなって

勝手に思ったんですよ。

ねえー!

(陣内)なんやねん! 最後まで。

本当に それは思いましたよ。

尾形さんと小島よしおさんと僕で
飲んでたら

テーブルの横 通ってく客が
全員 爆笑してくんですよ。

「この3人で飲んでるんですね」
みたいな事 言われて。

(一同 笑い)

桑田 やめろ。

桑田 いいよ!

危ねえ 危ねえ!

危ねえ!

(陣内)大将 おらへんねん。
大将 こっち 今。

番組のスタッフさんも
おかしくなってるんです。

おかしくなってる?
(小宮)ここで ネタやってて

ひな壇に みんな いるんですよね。
それで 時々…。

(小宮)みんな いる中で
ホリさんが

僕のモノマネやってくれたんです。
僕のモノマネやって

「ナントカであれ!」みたいな
感じでやってくれて。

そしたら もう 抜かれると
思うじゃないですか。

だから 僕は「ちょっと ちょっと」
みたいな感じで 顔 作って

「ちょっと ちょっと」って
言ってたら

霜降り明星が抜かれて
EXIT 抜かれて

宮下草薙 抜かれて
CMいったんですよ。

ちょっと ちょっと!
ちょっと ちょっと!

ちょっと ちょっと!
ちょっと ちょっと…!

ホリさんじゃなくて!
スタッフ! ちょっと ちょっと!

ホリさんの 今
モノマネやってるの?

僕じゃない… 僕は僕だ!
(陣内)誰? 今。 今 誰なん?

僕は僕だろ!
(一同 笑い)

ここで抜かれなきゃ
どこで抜かれるんだよ。

やっぱ モノマネしてたらね
絶対 抜かれるじゃない?

本人 抜かん事の意味ないよね。
それはおかしいね ちょっとね。

濱家も 危機を感じた瞬間。

ちょうど
ラインもいいと思うんですよ。

この第七世代は 陣内さんが
この子たちは可愛く見えると。

僕らは 陣内さんの 言うたら…。

世代的には 1個上世代よね。
(濱家)陣内さんも 戦闘態勢

入ってる時を知ってるから
その…

「おい なんでやねん!」とか
先輩に言えないんですよ 軽くね。

粗品とかも「何 言うてんねん!」
とか言うじゃないですか。

これ できるのが
俺は強いなと思うんです。

ができるのが やっぱ
この第七世代の この

ちょうどいいラインなんです。
そうか そうか。

でも 粗品と違うのは 僕は
濱家さんは

イジられても 完璧な返しができる
っていう強さがあるんですよ。

で その中で 回しもできるって
僕 本当 最強だと思うんですよ。

で ネタも
やっぱり 山内さんが…

今日 『アメトーーク』やってれば
わかると思いますけど

全部 100点のね いわゆるボケをね
ちゃんと出してるわけですよ。

このコンビは最強や! うん。

お前 なんやねん。

俺らを褒めたいのか
お前が目立ちたいのか。

だから ここは 自信を持たなきゃ
一番いけない人なんですよ。

自信は…。
(斉藤)向井さんだって

やっぱり 本当 知的で
回しも めちゃくちゃうまいし

相方が 尾形さんっていう事で
恵まれなかったけど。

でも こっちには武器がある人が
たくさんいるんですよ。

そこを 忘れられちゃってるのかな
っていうか

変に 自信も
なくしちゃってるのかなって…。

自信がないとかじゃなくて
今は もう

第七世代に
今 向かっていっちゃダメ。

斉藤が そんな事を
言ってくれるのはうれしいけど

申し訳ない。
俺は 粗品になりたいんだよ 今。

粗品みたいになりたいんだよ。

「粗品になりたい」?
可愛げがあるね。

今は 立ち向かっちゃダメ
第七世代に。 絶対にダメ。

失速を待つねん。
第七世代の失速を待て 今。

失速を待ってたら
それは ダメですよ。

だって 濱家さんの
その能力を知られないまま

終わる可能性もありますよ。
(濱家)大丈夫 大丈夫。

俺には山内がいるから大丈夫!
(陣内)ええコンビ愛やん。

そういう… 信頼なのよ!
だから 頑張ってよ!

賞レースで。
結果 出てないもん!

(山内)それは まあ
ちょっとあるな。

あばれる君って
R-1 どこまでいってるの?

(一同 笑い)
(小宮)なんで そんな顔できるの?

(山内)そんな偉そうにされても…。

(斉藤)ポケットに手入れるの
やめようか。

ポケットに手入れるの…。
(陣内)でも そういうのは

大事じゃない?
みんなが頑張ってな。

いや そうですよ。

もう… そうです。
追い込まれてからですよ。

だから 第七世代も やっぱり…。
追い込まれてるんでしょ? もう。

追い込まれてますけども

スベり芸からの脱却っていうのを
しないといけないなと思ってて。

変な事 言ってられないんですよ。

(陣内)今日 ずっと言うとるわ。

勢いでは もう
多分 太刀打ちできないんで

やっぱり ネタ番組とかも

もう 僕ら 1分のネタとか
やっぱ 作れないじゃないですか。

やっぱ エロね。

エロの方のニーズって
そんな ないから。

(森田)でも この間 ホンマ
事務所に電話かかってきて

ソフト・オン・デマンドから
連絡 来たんですよ。

「森田さん
AV撮りませんか?」っつって。

監督で?
(森田)監督で。

撮りたいんですよ!
(山内)そんなんで勝たれへんやん。

なんか お前 もう

(陣内)ホンマ そう! 森田は汚い。

なんか 内面が出てきてもうて。

(濱家)
イヤな事 言ったらアカンのよ。

さあ 小宮 どうですか?

(小宮)それを 5年ぐらい前に
僕がやってたんですけど

2年ぐらい前に 全く同じ仕事を

草薙がやってましたね。

だから そこで ちょっと 危機
感じるなっていうのはありますね。

小宮と草薙って
やっぱ かぶるとこあるよね。

なんか ちょっと まあ…。
(小宮)おのおの 多分 ちょっと

あると思うんですよね
意識してるっていうのが。

でも 草薙君
すごいなと思うのが

僕 一番最初 一緒やったんですよ。

「もう 僕なんか
映さないでくださいよ!」の

面白さが消えていってね

プロとしての面白さの方に
シフトチェンジしていって

また生まれ変わって

実力が どんどん どんどん
上がっていってるんですよ。

だから 『幽☆遊☆白書』で言うと

飛影が邪眼を作るために
ランクを下げて

もう1回
A級に上がってきた感じなんです。

(濱家)
わからへんわ!

『幽☆遊☆白書』わからへんから
ごめん。

(小宮)僕は わかるけど…。
(山内)わかる? わかる…?

もともとの話…。
(小宮)僕らは わかるけど…。

でも よく考えてみたんですけど
草薙さん… 草薙君。

もう 「さん」言うてるやん 普通に。
危ない 危ない…。

って
僕は 名付けてるんですけど。

ひん死?
ひん死芸。

追い込まれて 追い込まれての

ひと言でドカーンじゃないですか
草薙君って いつも。

これって 誰かに似てるなって
思ったんですよ。

ルーツ探ったら 僕が

そのひん死芸の
ルーツなんじゃないかなって

思うんですよね。
ひん死先輩?

ひん死先輩なんですよ。

追い込まれて 追い込まれて
グサッと。

ただ 草薙君が ひん死で返す刀が
100パーセントの命中率で。

僕が ちょっと

低いな…。

そんな低かったらアカンやん!
全然… ひん死芸

もう 草薙君のもんやんか。
自分のもんにしてから

自分のもんやって言うたら
ええんちゃうの? なあ?

自分は そうは思いません!

ひん死芸…。
(一同 笑い)

(太田)全然 ひん死芸できてない。

今のですね?

ピー… ですよ。

しっかり死んだんですか?
(太田)ちゃんと死んだよ お前。

ひん死芸っていうのは
そこから盛り返して

バッていくから
ひん死芸ちゃうの?

そこから 盛り返されへんかったら
ただ死んでるだけやんか!

さっきの全然なってへんやんか。

うるせえな!
(陣内)死んだ。

ピー…。
(一同 笑い)

(陣内)あばれる君
もう やんでええ。 なんや! これ。

(あばれる君)生き返るだけ
褒めてくださいよ!

(拍手)

気を付けてる事
教えてもらいましょう。

後輩やからさ
気を付ける事ないやんやん。

デリケートにいかんと
ホンマ難しいです…。

プレゼンの時に 太田も
言ってましたしね その辺りはね。

例年の今まで
芸人の若手の売れ方からすると

そろそろ この時期ぐらいって

もうちょっと鼻が伸びて

悪評が広まりつつあり

もうちょっと弱みを見せてくれる
第七世代に

「いや でも お前ら まだいけるよ」
みたいな事を言いたいんですけど

その隙すら まだ
与えられてないんですよね。

兄さん風をね 吹かす時がない。

とにかく この間の
今年が大事芸人でも

皆さん
わかったと思いますけど…。

(太田)疲れきってるんですよ
この第七世代が。

(向井)忙しすぎて。
(山内)病んでた… 病んでたよ。

壊れてないと
あの異常行動 おかしい…。

被害者…。
ビックリしたもん。

だから もう 今は
楽屋では 必要以上に

ミニコントとかに巻き込まない
っていうのはしてますね。

疲れないようにな。
気ぃ使いすぎちゃう? それは。

忙しいからな。
(太田)忙しいんですよ。

さあ 山内は どうでしょう?
第七世代が

集中的に攻撃してきてるんじゃ
ないかなと思う事

結構 あるんですよ。
兼近とかは「目が怖い」と。

そこから なんか グッという…

ちょっと 目に力 入れるだけで
かねちが反応するんで。

そしたら お客さんも

「ああー」っていうリアクションに
なったりするんですよ。

こっちに ついていくからな。
(山内)そう。

ほんで 草薙君は草薙君で

僕の事を「めっちゃおもろい」って
ずっと言い続けてて。

「本当に10年後のバラエティーは
山内さん1人だけで

ずっとMCしてると思います」って
言われたんですよ。

10年後 いませんでした。
山内の隣に 僕は…。

草薙の中でね 草薙の中でね。

草薙の未来図の中では 山内の隣に
10年後 僕は いてませんでした!

オンエアで言うなよ それを!
草薙に言えよ 草薙に。

イエモンの
『JAM』みたいな感じで…。

(山内)すごい褒めてくるからね

なんか 草薙君の前で…。

ウケ続けないと
アカンような状況を

草薙君に作られてもうたんですよ。

ほんなら なかなか前に思い切って
出れなくなるじゃないですか。

こんなんでもええかなというのも
出れなくなったんだ。

山内なんか もともと 大阪では

ホンマ めちゃめちゃイジられて
頭 パーン はたかれるだけで。

そんな感じのヤツやったのに
ホンマ 全く

スベったらアカンみたいな…。
(陣内)…なってんねや。

(濱家)みんなも
ちょっとあると思うんですよ。

「山内さんを
スベらすわけにいかん」とか

なんか スベりきれない状態に
なってるから

ホンマ この辺が
仕組んだ事ちゃうんかなと

思ってるんです 僕は。

陰謀や! 陰謀説。
(濱家)陰謀です。

素直な気持ちを言ってんねんって。
(濱家)でも その10年後

僕は 山内の隣に
いてなかったんですけどね。

草薙の中でね。
山内の横には いてませんでした!

『JAM』です 『JAM』です…。
(森田)イエモンの『JAM』。

山内の横には いてませんでした!
いてませんでした!

うるさいな! もう!
『JAM』みたいに言うな お前。

いてませんでした!
(陣内)『JAM』みたいに言うな!

(森田)6.5世代の例えやな。
小宮は どうですか?

(小宮)僕んちで 1回… 最初に

『IPPONグランプリ』を
見といて

全く見てないふりして
後輩 呼んで

松本人志さんと同じ答え
出すとか。

バレるやろうし…。
(小宮)先に それを言って

そしたら そのあと松本人志さんが
僕と同じ答え するんですよ。

「いや すごいっすね 小宮…」
「まあ たまたまだけどね」って。

そんなん わかってるって 後輩も。
(陣内)バレるって!

これで だから
センスがあると思われて

大喜利ライブ
呼ばれてるんですけど…。

めちゃくちゃ逃げ回ってる。
(陣内)バレるから?

センスがあると思われたいんで
っていうのがありますね。

さあ 向井は?
やっぱ ツッコみ方とかを

ちょっと こう…
強くツッコみすぎたら

嫌われちゃうんじゃないかなと…。
やっぱ 気ぃ使うの?

ぺこぱと
M-1でバッて はねる前に

1回 仕事で
一緒になった時に

ボケのシュウペイ君が
結構 こう…

とっぴなボケ
みたいなのするんで

「いや お前 何やってんだよ!」
とかってツッコんでたんですよ。

で M-1で
ああいう結果を出して

それ以降に会った時に
シュウペイ君 あのとおり

とっぴなボケしたんです。
で 最初に

「いや お前 何やってんだよ!」
って言ったんですけど

ちょっと強すぎたなって。
「いや 何やってんだよ!」

「まあ 前に出るのは
悪くないけど…」みたいな。

ナチュラルに ぺこぱみたいに
なっちゃうんですよ。

(一同 笑い)

俺が ナチュラルぺこぱに
なっちゃって。

すごい恥ずかしくて。
(陣内)それは 恥ずいな。

いろいろ考えすぎて…。
(陣内)引っ張られたんや。

(向井)引っ張られちゃいましたね。

ファンも
第七世代のファンやから

第七世代のファンに
気を付けないとダメなんですよ。

僕 草薙と 誕生日
全く一緒なんですよ 8月23日。

血液型も全く一緒やから
草薙を 焼き肉 連れてって

誕生日の瞬間を一緒に迎える
っていうツイートをね

草薙の写真で…。

(一同 笑い)
「一緒に迎えます」みたいな。

「夜は ここからです」みたいな
ツイートしたら

その草薙ファンが
「絶対 風俗 連れていくなよ」とか。

「もう草薙から
離れてください」とか。

そんなん来るんねや。
(森田)もう だって

「ハッピーバースデーとお伝えください」
ってくるんですよ リプライで。

「ハッピーバースデー」は
まず 俺に言え!

「お伝えください」やないねん!
俺や! 先!

(陣内)伝えたんかい!
(一同 笑い)

なんか チームでやってるから
みんな 商品価値が上がってて。

りんたろー。が 格好いいって
言われてるんですよ。

よく… よく見てください。

ワニです。
(一同 笑い)

(山内)こいつは ワニです!
(一同 笑い)

ワニか りんたろー。は。
(山内)ちゃんと見てください!

また りんたろー。の
ファンとかから SNS…。

言われるんちゃう?
(向井)きますよ。

でも ちゃんと 俺はツイッターに
この写真 貼って 言います。

こいつは ワニ!
(一同 笑い)

(陣内)りんたろー。は
オーケーなの?

(山内)これは ワニですから!
(陣内)りんたろー。はワニやわ。

「#ワニ」にしときます。

でも 向井もあったやん
そういう時期が。

ああ…。
(陣内)来るねんて そういうのは。

なんでさ 今 1位だった時から
四十何位になってるのは…。

(一同 笑い)
マジっすか!

全然違う 昔と。
(陣内)いや 可愛かったで お前は。

昔は可愛かったなと思うんですよ。
マジで可愛かったです。

「ちゃんと老けてる」…。
ちゃんと老けましたね。

さあ あばれる君。
(あばれる君)はい。

なんか
新しい事に挑戦していかないと

もう 第七世代に
対抗していけないというか。

例えばですけど まあ 第七世代が
笑いをとるんだったら…。

(あばれる君)なんか もう 勉強
始めちゃったりしてますからね。

どういう発想やねん…。

こっちは 資格をとる。
(太田)CMみたい。

ユーキャンのCM 来るで。

ユーキャン 来るわ。

世界遺産検定っていうのが
あったりして

3級とか受けて
受かったりしてるんですよ。

受かったりしたり
もう 渡米とかも考えてて。

第七世代が 日本にいるから

渡米して頑張ろうかなとか
思ったりして

英語も 勉強 始めたんですよ。

(小宮)ええー!
今 できるの?

ちょっと短めのだったら。

英語バージョン。

それ 3回戦で落ちたやつ?
(あばれる君)いや 違います。

3回戦で落ちたやつは

それは 大丈夫やねんな?
(あばれる君)これは 大丈夫です。

コント 「流れ星」。

うわ 流れ星 見付けた。
願い事しなきゃ。

うわ もう1個 もう1個。
イヤだ 数 すごい。

願い事する暇ない。
しし座流星群。

これなんですけど。
これが日本語?

日本語バージョンね。
日本語バージョン。

これの英語バージョン。

オー シューティングスター。
オー シューティングスター。

オー!
メニー! メニー!

アイ ウィッシュ…
ノータイム。

オー… ノータイム。

メニー メニー
シューティングスター。

ちょっと… やめますわ 俺。
(一同 笑い)

何を? この世界? この世界?

この世界は やめないです。
ネタを やめます。

笑いをとらずに?
(あばれる君)資格をとる!

(一同 笑い)
笑い とれ!

みんなも資格とろう。

(拍手)

すでにですね
6.5世代芸人の皆さんにですね

第七MCの番組から
オファーが来始めてますけども

実際には どんな感じで
仕事を受けているのか

パンサーの尾形で
詳しく検証してみましたんで。

スタジオには来てない…。
来てないけども。

確かにね
モニター越しに見る尾形さんが

一番面白いんですよ 確かに。

モニター越しが一番面白いんです。

〈ニセの新番組の打ち合わせで
尾形を呼び出す〉

〈果たして どんな反応を?〉

(尾形)ああ そう?

もう いいかげん。

〈早速 第七に対する嫌悪感が〉

なんか 今 テレ朝で 霜降りさん
やられてるじゃないですか。

『霜降りバラエティ』。 多分…。

第七に? 詳しくは…。

パンサーの。
だからこそ 第七の事を…。

詳しくない?

〈まさに

〈そんな尾形に

同じスポーツ系の後輩芸人

ティモンディの冠番組が始まると
伝えてみると…〉

テレ朝?
テレ朝で。

ええー!
それで なんか その…。

〈そして その番組の演出に

かつて
パンサーたちの冠ユニット番組

『トリオさん』を仕切っていた
藤城Dがついたと告げると…〉

えっ!
藤城さんがやるらしい。

うわー!

(太田)「仕事でしょ」
(陣内)「仕事や」

俺ら 『トリオさん』で…。

情とかより。

〈そのティモンディの番組から
ロケのオファーが来たら

どうする?〉

ティモンディさんが
メインのやつで

ロケでって言われてて
尾形さんが。

どんなやつでも?

全然やるよ。

俺のキャラをさ…。

ああいう
スポーツできる元気。

一緒や! スポーツや。

なし。 ロケだけ。
…でも別にいい?

男らしい…。
やるでしょ だって。

選んでる場合じゃないから。

流されるなって言ってましたよ。

〈もとはといえば 尾形は
年末のアメトーーク大賞で…〉

第七ですね。

〈自らを 第七世代であるとも
豪語していたが…〉

もし 私が…。

ハハハ…! 切り捨てて?

汚いわ!

EXITだろ。

〈ひととおり聞けたところで

〈いよいよ 尾形に

(太田)「ずっと怒ってる…」

『アメトーーク』?

スタジオにいないんですか?
なんなん? それ。

なんなんすか? それ。

誰 いるんですか?

(スタッフ)ジャンポケ
太田さん 斉藤さん

向井さん。
(尾形)向井。

(スタッフ)あばれる君。
(尾形)あばれる君。

(スタッフ)かまいたち。
(尾形)かまいたち。

(スタッフ)小宮さん。
(尾形)小宮。

(スタッフ)さらば 森田さん。
(尾形)さらば 森田か…。

あばれる君 外してください。

なんでですか!

(あばれる君)よいしょ!
もっと言って!

6.5世代 これを 皆さんで
盛り上げていこうという事で

番組が 皆さんのポスターを
作らせてもらいましたんで。

うれしい! やったー!
これですね。 いきますよ。

いいですか? オープン!

(一同)おおー!
どう?

(陣内)格好いい!

「俺たちを忘れるな!」

(陣内)いいやん これ。
(向井)なんか 格好いいですね。

これは もう
各局に貼りたいですね。

(陣内)確かに 愛情 感じるよね
『アメトーーク』のスタッフに。

これ あばれる君
この番組やったら

タイトル どういうのが…?

いいですね いいですね。

笑いは とらずに?

笑いは とらずに 資格をとる。

スッと言うてよ。
(あばれる君)サブタイトル。

ちなみになんですが
もう1パターン作ってみました。

えっ!

すみません お願いします。

こちらでございます。 オープン!

(陣内)ああ いいね。
いや これは いいね。

「これからのバラエティは
俺たちが作るぞ!」と。

(小宮)きつい きつい。
(山内)完全に脇役やん。

全員 目線も合うてないし。
なんなん? その写真。

表情も…。
(陣内)うつろやな。

(あばれる君)俺たち
後方支援なんですか?

ロケ行ってくれって… 行く?
これ ぶっちゃけ どう?

かまいたち ロケ行ってください
って言ったら行く?

こっちのポスターでですか?
(陣内)スタジオやねん。

上がスタジオ。
このメンバーね 第七世代。

(陣内)ガチで考えて。
(山内)まあ…

行きます。

(一同 笑い)
(斉藤)行きますよ! 行きますよ!

行きます! 絶対 行きますよ!

「選択希望ひみつ道具…」

〈ついに
禁断の指名争奪戦が開催〉

〈このあと

えっ?

うわー! すげえ!

「選択希望ひみつ道具…」

〈次週 夢の企画が実現〉

〈ドラえもん
ひみつ道具ドラフト会議〉

これこそ最強なんちゃうかって
言われてる…。

ビッグ3 あるじゃないですか。

〈争奪戦となった1位指名は?〉

どこでもドアと全く同じ理論で…。

もしもボックスは 潰れる!

〈どの道具が 誰の手に?〉


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