にじいろジーン 市村正親と鎌倉散策 絶品和風ヘルシー餃子や萌え断ベーグル・フィリピンの新常識・天才新体操少女…


出典:『にじいろジーン【市村正親と鎌倉散策で絶品和風ヘルシー餃子▽フィリピンの新常識】』の番組情報(EPGから引用)


にじいろジーン【市村正親と鎌倉散策で絶品和風ヘルシー餃子▽フィリピンの新常識】[字]


市村正親と鎌倉散策!女性に大人気の和風ヘルシー餃子や萌え断ベーグルを堪能▼アンガ田中が天才新体操少女の元へ!全国1位のスゴ技拝見▼フィリピンの知っておきたい常識


詳細情報

番組内容

土曜の朝を七色に彩る「にじいろジーン」。


「ぐっさんと!気になるあの街はじめて散策」今回は市村正親と鎌倉へ♪ベーグル専門店の“萌え断”サンドや鎌倉名物・しらすがたっぷり乗った変わり種餃子を堪能!さらに鎌倉をモチーフにしたアイテムがそろうお土産ショップも!


「世界☆あたりまえトリップ」今回はフィリピンの常識!フィリピンにいるはずのない野生の○○○に出会える島や借金してまで行う

番組内容2

超ド派手イベントをご紹介♪


「出張!ふるさとクッキング」今回は一流和食料理人が愛知県・旧渥美町へ!トマトを使ったあったか味噌鍋や、キャベツを使ったお手軽ぶっかけうどんが登場!


「一日弟子入り!こども師匠」今回は全国大会優勝の天才新体操少女にアンガールズ田中卓志が弟子入り♪ちょっと変わった筋トレ方法や超高難易度のスゴ技を拝見!ラストはプレゼントをかけて田中とある課題に挑戦!果たして成功なるか・・・?

出演者

【レギュラー】

山口智充 

ガレッジセール 

飯豊まりえ

【ゲスト】

ISSA(DA PUMP) 

丸山桂里奈

【VTRゲスト】

市村正親

【VTRリポーター】

アンガールズ

【天気】 

川島壮雄(関西テレビアナウンサー)


『にじいろジーン【市村正親と鎌倉散策で絶品和風ヘルシー餃子▽フィリピンの新常識】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

にじいろジーン 市村正親と鎌倉散策 絶品和風ヘルシー餃子や萌え断
  1. フィリピン
  2. トマト
  3. 鎌倉
  4. アサリ
  5. キャベツ
  6. 師匠
  7. 常識
  8. お店
  9. お願い
  10. 市村
  11. シラス
  12. プレゼント
  13. 以上
  14. 甘酒
  15. 本当
  16. お邪魔します
  17. クッキング
  18. バナナ
  19. 世界
  20. ISSA


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◆おはようございます。

さあ始まりました、

「にじいろジーン」です。
本日はスタジオに、

ISSAさん、丸山桂里奈さん、

アンガールズのお二人にお越しい
ただいています。

よろしくお願いします。

さあ、ということで、まずは、

私、山口のコーナーからですけれ
ども。

「気になるあの街 はじめて散策

市村正親さんと鎌倉に行っており
ます。

それではごらんください、どうぞ。
◆市村さんと鎌倉です。

◆どうも。
◆おはようございます。

◆鎌倉ですけれども、初めて行く
街?

◆最初に来たのは、中学生のとき
の修学旅行ですね。

鎌倉の大仏様の前で、記念写真を
撮ったので。

そのときに来たんだなと思って。
◆ぐらいですか。

最近は?
◆最近は雪が降ったときに、

一生懸命、雪で…。

◆そのかまくらじゃないです。

◆市村正親さんが、
初めて散策する町は、鎌倉。

事前にリストアップした
行きたいスポットは?

◆萌え断というのはわかりますか。

◆萌え断。

暖炉が燃えてる…。
萌え断。

◆断面がすごくきれいなもので、

燃えようという、そういうお店な
んですね。

◆僕、

餃子、大好きなんですよ。

◆和風って、

珍しいですね。
どういうのかな。

◆これ、食べに行きましょう。

◆市村さんが気になる町、
鎌倉を初めて散策。

女性に大人気の
和風ヘルシー餃子を堪能。

さらに、遊び心満載の
お土産ショップへ。

早速、萌え断ベーグル専門店を
目指し、散策開始。

◆ちょっと昔ながらの

風情が残った街ですね。

◆ですよね。
昔からあるような、うちでね。

◆奥様のプレゼントですか。

いい。

フットワークかるっ。

ここのコマーシャルみたい。
すごい。

奥様のプレゼントなんですか。
◆そうですよ。

◆これ、

「奥様のプレゼント」と言ったら、

踊り出すという。

◆プライベートでちょこちょこ
来てるんですよ。

ジェラート屋さんがあったと思う
んだけど…。

あっ、市村さん、ここです。

ジェラート屋さんのうまいんです
よ。

ちょっと行ってみましょうよ。
突然、すいません。

ロケをしていて、僕、前に

買いに来させてもらって。
また、お店の方、

何人かいらっしゃいますかね。
スタッフさんが。

◆何人かいます。
プライベートで息子と

ここを歩いてきて、すごくおいし
くて、

きょうは、もうやってます?

◆まだなんですけれども、
でも大丈夫なんですよ。

◆俺、行きたい。

◆有機栽培の素材にこだわり、
人工添加物を一切使わない

ジェラートが楽しめる
こちらのお店。

市村さんは、
さっぱりした味わいの

ローズマリーハニーとイチゴ、

ぐっさんは、
ローズマリーハニーと

ピスタチオをいただきます。

◆ローズマリーハニー。

ローズの花の香りと。

◆するね。

◆甘さとコクもあって。

おいしい。

◆実はこちらのお店、
目の前に江ノ電のホームが。

◆向こうにちょうど、

江ノ電が行くと。

◆来た来た。

行きますよ。

ジェラートも。
いいですね。

市村さん、横でもいいですよ。
いいですね。

行きますよ。

はい、江ノ電。

◆撮れた、

撮れた。
◆活気があって、

いいですね、鎌倉は。
◆そうだね、

あるね。
ここも何かおもしろそうな。

この雰囲気いいですよ。

◆これ、

何か映画のロケみたいね。
ちょっと厳粛な気分に。

◆お邪魔します。
何か、

ここ、本当に

ノスタルジックな。

◆いいな~。
◆しびれますよ、

ここ。
ここだ。

ここ。

たどり着きました。
◆ベーグル。

目的の1軒目にたどり着きました。

◆こんにちは。
◆どうもすいません。

お邪魔します。
◆ここですか、萌え断のお店って。

◆そうですかね。
◆この断面。

◆こちらのベーグル、

サンドイッチです。
◆よだれが出てるんだけど。

◆この後、絶品!
萌え断ベーグルを堪能。

さらに、女性に大人気の

和風ヘルシー餃子に舌鼓。

◆市村正親さんと
鎌倉を初めて散策。

訪れたのは、ベーグル専門店
ぐるぐるべゑぐる。

その日の朝に焼いたベーグルに
旬の果物やサバなど、

新鮮な食材をサンド。

見た目もかわいいメニューが
人気のお店です。

◆おいしそう。

これ、おいしそう。

◆焼きたてです。

◆ぜひ、ちょっとそれをいただき
たいな。

◆2人は、チェダーチーズと
ひき肉のクロックムッシュと

コーヒーを練り込んだ生地に、

あんバターを挟んだベーグルを
チョイス。

好きなのね、

ひき肉。
もう大好きなの、

これ。
◆いい。

◆絵になっているよね。

◆絵になるんですよ。
いただきます。

意外とないです、

この味。

今まで食べたことない味ですね。
新鮮。

◆赤ワインがあったら、最高だね。
そう思うやっぱり?

だよね。

また、いい顔してんだ。

◆何か、いいですね。

◆素直な感じで。

◆どうもお邪魔しました。
◆おいしかったです。

◆鎌倉駅だ。

◆なるほどね。

こっちにもあるんだね。

鳥居が。
◆これが、市村さん、

小町通りといって、一番にぎやか
な。

観光客が、

みんなここに来るんですよね。

でも、お店は結構こっちは
観光地なので、

すごい新しいお店がありますね。

いいですね、店。

この人混みで撮りたいですね、
こうやって。

映りたい人、後ろ。

映りたいでしょう、皆さん。
どうぞどうぞ。

小町通りで行きますよ。
小町通り!

オーケー。
◆「にじいろジーン」。

やっぱり小町通り。

◆すごいね、

ここの通りね。

◆ずんだ餅の店。

ちょっと僕、ずんだ大好きなんで
すよ。

こんにちは。
お邪魔します。

◆あれ、ずんだは宮城ですよね。
◆うちのは山形で。

◆あと甘酒も非常に評判がいいで
す。

◆ずんだの甘酒、珍しいですね。

◆甘酒いただきましょう。

◆すいません、ずんだ甘酒、

2杯ください。

◆いただきます。
◆枝豆の味と甘酒を足したら、

こうなるんですね。
◆そうだね。

ぐっさん、幾つになったの?
◆僕50になりました。

◆じゃあ20違うんだね。

◆毎回、市村さんにお会いすると、

本当に刺激をもらっています。
◆本当?

前ほど、僕も、はしゃがなくなっ
たでしょう。

◆いやいや。
十分はしゃいでます。

体力はどうですか、
70で体力、どんなぐらいですか。

ゴルフにはまって、

子供の同級生の

パパたちが、
みんな40代の前半から

40代の真ん中ぐらいの、
若いんですよ。

◆年下ですよね。
◆そうすると、

めちゃくちゃ元気なんですよ。
それに入って

負けてなるものかって、
今、

一生懸命やっているから、それを
やっていることで

結構この辺の筋肉が上がったんじ
ゃない。

◆ゴルフいいですか。
やっぱり?

◆楽しいです。
◆みんなで楽しく回っていると、

外の空気を吸いながらね。
こんにちは、

お邪魔しています。

お邪魔します。

◆おいしいか?

◆おいしい。
◆かわいいね、

おいしそうに食べているね。

それ何味?

◆おいしい味…。

◆おいしい味か。

おかか。

野沢菜?
おかかか…。

食事中にすいませんでした。

バイバイ~。

おいしそうに
おにぎりを食べているな。

みんな、この買って、歩きながら
食べるのが

いいよね。
みんなね。

許されるからね、ここは。
あっ、ここでした?

さっきのラインナップの中の1軒
です。

お邪魔します。
どういうコンセプトというか、

お店は?

◆オリジナルの鎌倉土産の

お店です。
◆オリジナルなんですね。

◆鎌倉名物の大仏を描いた
エコバッグや

シラスをポップにデザインした
スマートフォンケースなど、

鎌倉をモチーフにしたアイテムを

100点以上、取り扱っています。

◆鎌倉シティーのパーカー、
いいですね。

◆こちらが一番人気の。

カマクラシティというのは、

オリジナルではなくて?
◆もともと、ニューヨークシティ

ーが始まりですね。
◆いいですか。

開いて。
◆どうぞ開いてください。

◆どうぞ。
◆これ、

俺でも、でかいからいい。
これ、

いいな。

カマクラシティ買います。
◆かわいいよね。

◆ネイビーがいいな。
ネイビー、いいですね。

ネイビーが好き。
◆俺はグリーンが好きなんだ。

◆これは119…。

いい国?

◆いい国つくろう鎌倉幕府。

変わりませんでしたっけ?

◆ここに。
1185。

◆イイクニからイイハコに。

◆そうなんだ。
◆いい国から、いいハコに変わり

ましたバッグ。
◆いいなあ。

何でもネタになるじゃないですか。
◆2人とも、鎌倉にちなんだ

デザインのスウェットを購入。

◆自分でお店をやって、

つくってください。
そんなのは。

どうもお邪魔しました。

◆ちょっと、

落ちつきましたね。

◆一気に静かになったね、

横に入ると。
◆この風情があって、いいですね。

◆あれ、

こんなのがあるんだ。

美術館か。
◆映画記念館ですね。

◆こちらは、日本映画の発展に
貢献した

川喜多夫妻の邸宅跡にできた
映画記念館。

資料の展示や名作映画の上映を
行っています。

◆気持ちいい、ここ。
ちょっと入っただけで、

この静けさ。

◆空気が違うもん。

◆旧川喜多邸別邸だ。

歴史がありますね。

◆ポツンと一軒家だよ。

◆これ、でもいいなあ。
◆この庭、いいな。

◆このへんも何か、

急に出てきた、

おしゃれなカフェと。
◆何屋、ここ?

◆これはスープカレーです。
◆スープカレー?

侍?
◆侍という店なんだ。

◆侍?
◆いや、侍じゃないです。

待っている方は侍じゃないです。
どれを食べられたんですか。

◆スープカレー?

◆お勧め。

◆何か、北海道のスープカレー。
◆皆さん、

よく探して来られていますね、
本当に。

すいません、ありがとうございま
す。

◆ありがとうございました。
侍!

◆ありがとうございます。

◆あっここだ!
着いた。

◆俺、こっちが好きなんだよ。

餃子が。
すいません、

「にじいろジーン」です。
こんにちは。

お邪魔します。
こんなお

しゃれな店内ですね。

◆創作餃子料理が楽しめる
鎌倉餃子UMINECO。

野菜たっぷりのあんを

カツオ節で
和風に味つけした餃子や

チーズとシラスの
アヒージョ風餃子など、

女性に人気のメニューが
充実しています。

◆ご家族で結構、

出かけることもありますか。

◆スキーしなかったんですか。

◆スキーはしなかったけど。

スノーモービルに乗った。

◆すごいですね。
◆スノーモービルは、

ちゃんとリーダーがいて、

その人についていけばいいんだか
ら。

◆運転は大人がやって?
◆ママがやって、その後ろに僕が

やって、僕の後ろには、次男を乗
せて、

ママは長男を乗せて、だから3組
で行きました。

◆それはすごいな。
◆すごかった。

あれは楽でいい。

◆何かおしゃれ、

これ。

◆地元の名物、シラスを
たっぷり乗せた餃子や、

パクチー餃子が楽しめる
5種盛りをいただきます。

◆きょうはどうも、

ありがとうございます。

◆非常に楽しかったです。

◆口にワイン入れるまで、

ようしゃべったな。
◆何か、

間があくの嫌なんですよ。

◆これがウミネコの…。

◆うまい。
◆いただきます。

不思議な。

あんまり餃子で感じたことない。

この香りですよね。

シラスギョーザおいしい。

◆これ、

大根おろしに合うんだね。
◆さっぱりと。

◆本当にカツオの風味がすごく

しっかりきいています。

◆全部、見つけているじゃないで

か。
◆はい。

神様ありがとう。
◆またぜひ、ご家族で。

ありがとうございました、きょう
は。

◆ありがとうございました、
またね。

遊ぼうね。
◆お願いします。

◆さあ、ということで、鎌倉です
けれども、

市村さんと、ご一緒させてもらい
ましたが。

ISSAさん、いかがでしたか。
◆よかったですね。

鎌倉って、あんまり行くイメージ
がないんですけれども、

何か、行くと結構いろんなお店が
あったりとか、

町1つで何でもできそうな。
そんな感じでしたね。

◆本当に老舗さんから、新店から、
入りまじっていますので。

ちょっと住宅街に入ると

ちょっと物静かな感じがして、
歩くとすごくいいですね。

丸山さん、

いかがでした?

◆いつもふだん、シラスって

スルーしちゃうんですけれども、

鎌倉はシラスをみんな
大事にされている方たちで、

優しいなと思いました。
◆何でシラスをスルーするんです

か。
◆シラスは結構スルーする。

◆しない、しない。

◆主役になっていたので。
◆主役ですよ。

◆鎌倉は有名ですよね、シラスは
ね。

グッズにもなるというぐらいね。
とよぞ~とか行くの。

◆行きます。
でも、あんなにジェラート屋さん

とかも新しいお店、ベーグル屋さ
んとかも、ふえていて、びっくり

しました。
◆だから、

あれは本当に歩いていないと
見つけられないので。

◆歩くのがいいですね。
◆ベーグル屋さんと、

商店街もノスタルジックな感じで、

まあ、いいとこですね。
ゆっくりと。

◆僕らって、さんざん鎌倉って
ロケをして、いろんな店を紹介し

たけど、かぶらないのがすごいな。
ネタは幾らでもあると思いますね。

ちょっと、歩き疲れたら、海まで
行って、

ゆっくり

休憩してもいいし。

市村さん、ご協力いただいた

お店の皆さん、ありがとうござい
ました。

◆さあ続いてのコーナーは、
「世界☆あたりまえトリップ」で

す。
今回は日本人が知らない

フィリピンの常識を調べてきまし
た。

それではVTR、ごらんください、
どうぞ。

◆世界には、
その国では当たり前だけれど、

私たちからすれば
あっと驚く常識がたくさん。

その中から、日本人なら
ぜひ知っておきたい常識をご紹介。

「世界☆あたりまえトリップ」

今回、ご紹介するのは
フィリピンの知っておきたい常識。

世界地理の専門家、村瀬先生にも
わかりやすく解説していただきま

す。

まずは、フィリピンの
基礎知識からご紹介。

国民のおよそ90%が
キリスト教徒という

アジアでも珍しいキリスト教国。

そして、フィリピンが世界に誇る
人気リゾートといえば、セブ島。

実は、フィリピンは
7000以上の島々が集まって

構成された国。

中でもセブ島は、去年、
世界のベストアイランドに

選ばれるほど
人気のある島。

島を取り囲む海の美しさは
格別です…。

フィリピンの街で
庶民の足として欠かせないのが…

ジプニーと呼ばれる
乗り合いタクシー。

人気の理由は、
初乗り20円というお安い運賃。

第二時世界大戦後、

アメリカ軍から払い下げられた
ジープを改造してつくったのが

始まりとされています。

そして、バナナの名産地として
知られるフィリピンには、

1本およそ700円という

最高級バナナが存在するんです。

◆甘い。

◆村瀬先生、味以外の解説も
お願いします。

◆バナナの生産国、

フィリピンが誇る最高級のバナナ。

それが、

ミンダナオ島のアポ山で育てられ
るバナナ、

アポ山スーパー800です。
このバナナ、気温が低い

標高800メートルの高地で

育てられるため、成長するのが

多いんです。

でもその分、
ゆっくりゆっくり育つため、

味がこくて、甘いバナナになるそ
うなんですよ。

◆日本人なら知っておきたい
フィリピンの常識。

フィリピンの小学校では
ちょっと変わったイベントが

開かれているんです。

この常識を日本人に伝えると…

フィリピンの小学校で開かれる、
その意外なイベントが…

こちら。

キュートな衣装で
ポーズを決める小学生、

実はこれ、ミスコンなんです。

◆何とほとんどの小学校で

美少女、美男子コンテストが

行われているというんです。

さらに、これは小学校だけでなく

◆フィリピンでは、ミスコンは
自己アピール力を鍛える

教育法として

小学校から大学まで
全ての教育現場で

行われているんです。

しかも、優勝すれば、

日本でいう内申書に
その実績が記載され、

高い評価を受けられるんだとか。

もはや、文化として
ミスコンが盛んなフィリピンでは、

芸能事務所が、
一般向けのミスコン養成講座を

開くことも珍しくなく、

そこに子供を通わせる
親が多いんです。

◆子供のころから
ミスコンのために

トレーニングを重ねる
フィリピンには、

その道で頂点を極める人も。

実はフィリピンは近年、

ミスユニバースを初め、

国際的なミスコンを
数多く制している

世界的なミスコン強豪国なんです。

そんなフィリピンにある、
8名の国際大会優勝者を輩出した

ミスコン養成所から

特別に取材の許可が。

何やら皆さん、
変わった歩き方をしていますが…

実は、このアヒル歩きと呼ばれる

トレーニング方が

この養成所の特徴。

考案したのは
オーナーのロビンさん。

◆この日、
トレーニングをしていたのは、

今年のミスユニバースの
フィリピン代表候補。

◆この4人のうちの誰かが

今年のミスユニバース世界大会の
優勝者になるかも…

フィリピンの7000以上の

島々の中には、

セブ島以外にも
魅力的な島が数多く存在。

例えば、世界で最も美しい島に

選ばれたこともあるパラワン島。

リゾート開発が少なく
手つかずの自然が魅力的な島です。

そして、島々を取り囲む
美しい海に目を向けると…

そこには、ふだん
見ることができない

珍しい生き物たちとの出会いが。

世界最大の魚ジンベイザメと
一緒に泳いだり…

人魚のモデルとなったジュゴンを
間近に見ることだって

できちゃうんです。

さらに、珍しい動物といえば、

ぜひ知っておきたい島が。

何と野生のキリンやシマウマに
出会える島があるんです。

この常識を知っていた日本人は
4%。

気になるその島というのが
首都、マニラの

南西およそ280キロに位置する
カラウィット島。

島に上陸するとすぐにその姿が。

大自然の中を悠々と歩くキリン、

そして、シマウマ。

さらに、この島には、ほかにも
本来フィリピンには

いるはずの動物が
多数生息しているというんです…

この後、野生動物の楽園に
隠された秘密とは?

さらに、

全国大会優勝の

天才新体操少女に

密着。

日本トップクラスの

驚異の演技に大興奮。

ふるさとクッキングは、

一流和食料理人が

濃厚なアサリだしを使った

絶品あんかけや…。
トマトの甘さ広がる

あったかみそ鍋をご紹介。

本来フィリピンにいるはずのない
野生動物たちが暮らす

カラウィット島。
一体、なぜこのような島が?

◆日本の動物園などでは
珍しくない

キリンやシマウマですが、

実は現在、
絶滅危惧種に分類されるほど

自然界では
その数を減らしているんです。

◆現在は、島に人が住むことも
許され、動物たちと共存。

サファリパークとして
観光客も受け入れています。

愛らしいキリンたちへの
餌やり体験が

人気を集めているそうです。

そしてもう一つ、
ぜひ知っておきたいのが

セブ島のすぐ隣にあるボホール島。

実はここで世界最小のある動物に
出会うことができるんです。

それがこちら!

世界最小のメガネザル、ターシャ。

体長はおよそ10センチ。

大きな目がとってもキュートな
動物ですが、

数は減少傾向にあり

準絶滅危惧種に分類されています。

ボホール島には、
そんなターシャの保護施設が

設けられており、

施設が管理する森では、
ほぼ確実にターシャに会うことが

できるんです。

さらに、ボホール島では

ターシャ以外のお楽しみも。

村瀬先生に教えてもらいましょう。

これはチョコレート・ヒルズとい

1700以上もの

円錐形の小山が連なった場所なん
です。

すごいでしょう。
しかも、

こんな絶景を楽しめる

アクティビティもありまして、
それが、

こちら。

高さ約40メートルの位置から

275メートルのワイヤーの上を
自転車に乗って

往復できるんだそうですよ。

◆実は今、
フィリピンの人

たちの間で
ちょっとした話題になっている

グルメがあるんです。

それがこちら!

バナナの葉っぱの上に
ごはんやたくさんの種類の

おかずを敷き詰めた
何ともド派手な料理。

その見た目から
インスタグラムにも

多数投稿されているのですが…

この料理のポイントは

それだけではないんです。

注目すべきは、その食べ方…

皆さん一斉に手を伸ばし、
そのまま手で食べ始めました。

◆こちらのブードルファイトは、

と~っても陽気で明るい
フィリピンの人たちに

パーティーグルメとして
人気を集めているんです。

そんなイベント好きな
フィリピンの人たちが

最も情熱を注ぐイベントが

○○なんです。

この常識を知っていた日本人は
6%。

早速、そのイベントが
開かれているという会場へ。

奥にステージがあり、

たくさんの丸テーブルが並ぶ様子

結婚披露宴の会場のようにも
見えますが…

◆やあ、いらっしゃい。

◆そう、主役は
この日7歳になったロヴィちゃん。

◆これは、フィリピンの
平均年収からすると大変な金額。

ふだんお世話になっている人たち

感謝の気持ちを示すため

盛大な誕生日パーティーで
ごちそうを振る舞うそうなんです。

◆と、いうことで

マニラのホテルで開かれている
18歳の女の子の

誕生日パーティーにも潜入。

ってこれ、どう見ても結婚披露宴。

招待客は
500人を超えているそうです。

◆実はこの方、かなりの資産家で

フィリピンの地方都市の市長も
務めているそう。

一体、どんなパーティーを
企画したのでしょうか?

◆ステージの奥から
1人の女性が登場。

と、同時に会場も大盛り上がり。

こちらが、この日
18歳の誕生日を迎えた

ソフィアさん。

ダンスが大好きという彼女のため

プロのアーティストたちと共演す

ダンスパーティーを父親が企画。

◆愛する娘の晴れ姿に…

お父さん、ご満悦。

パーティーも中盤に
差しかかったころに始まったのが

18人の男性が、
1本ずつバラを手渡していく

エイティーン・ローズ。

女の子の18歳の誕生日には
欠かせない

ロマンティックなセレモニーです。

◆以上、フィリピンの
知っておきたい常識でした。

◆というわけで、

フィリピンの常識を

ご紹介しましたが、ISSAさん、

特に気になった常識はありました
か。

◆今の、誕生日もそうですけれど
も、

あとは小学校で、

ミスコンがあるというのも。
英才教育の一つですよね。

ミス・ユニバースに出てくるとい
うね。

きれいな子ばっかりでしたね。

◆自信を持たすという意味ではい
いんでしょうね。

◆女の子にとっては、
すごいうれしいですよね。

そういうふうにいろいろやってく
れて、

お父さんが、3年前から、お金を
集めて…。

◆ソフィアの彼氏、今後プレッシ
ャーじゃない?

プレゼントって、あれを超えれな
いでしょう。

◆すごいですね。
◆結婚式なら、ご祝儀とかありま

すけれども、全部持ち出しですか
ら、

すごいですよね。
◆もらいはなしで。

感謝という…。
◆プレゼントとかは一応ある、

ご自由にということなんですが。
◆感謝の気持ちをあらわすみたい

な。
丸山さん、いかがでしたか。

◆私は人間なんですけれども、
自分が動物だったら、

あのキリン、

私がキリンだったら、手を挙げて、

あの島に行きたいと思いますね。

大事にされて。

◆幸せに暮らせそうですよね。

野生のまま。
というわけで、

以上「世界☆あたりまえトリップ
」のコーナーでした。

◆続いては、「一日弟子入り!こ
ども師匠」です。

◆僕が男を磨くため、

スゴわざを持った子供に弟子入り
してきました。

VTRどうぞ。

◆アンガールズ田中が
スゴわざを持つ子供に

1日弟子入りして男を磨く
「一日弟子入り!こども師匠」。

千葉県のイオンで
練習をしているという、

こども師匠のもとへ。

◆すごい。

◆近くに行こうよ。

◆こんにちは。

どうも。

よろしくお願いします。

◆よろしくお願いします。

◆何年生ですか。

◆6年生です。
◆6年生?

◆お名前は。
◆馬場せせらです。

◆せせらちゃん。

◆結構はあはあ言っていますけど、

しんどいですか。
◆しんどい。

◆大会とか出ているんですか。
◆去年、全国大会で

3位をとって、
今年の全国大会で優勝を目指して

今頑張っています。
◆次の全国大会はいつあるんです

か。
◆再来週…。

◆もうそんな近くに?
◆近い…。

◆大丈夫ですか、こんなロケやっ
て。

◆まあ、はい。

◆今回のこども師匠は、

新体操で日本代表候補にも
選ばれている

馬場せせらちゃん。

せせらちゃんが所属しているのは、

国内トップレベルの実績を誇る

イオン新体操クラブ。

多数のオリンピック選手を
育ててきた穴久保コーチに

指導を受けています。

6歳のときに、
たまたま見たチラシがきっかけで

新体操を始め、

めきめきと頭角をあらわしてきた
せせらちゃん。

取材の2週間後に行われた
全国大会では見事優勝し、

去年の雪辱を果たしました。

早速、その演技を拝見。

◆どれが一番難しいとか、

あります?

◆せせらちゃんの演技の中で、
最も難易度が高いのが、

足でフープを蹴り上げて
キャッチする大わざ。

さらに、それ以外にも

せせらちゃんのすごさをあらわす

わざがあるそうで…

◆このスケートみたいなやつ?

◆そうです。

あとは、すごい花があるんですよ。

演技になると、

明るくなる。
かわいいって思うじゃないですか。

見ていて。
それが、

彼女の最大の魅力だと思います。

◆でも何で演技のときだけ

あんなに笑顔が出るんですか。
◆やっぱり楽しい。

◆やっぱり楽しいから?

◆いや、

中心がずれてる。
◆さらに、新体操選手に

欠かせない柔軟性は?

◆反っちゃってるじゃん。

◆真っすぐは見た事があるけど。

痛くないですか。
◆痛くないです。

◆筋トレの仕方も珍しく…

◆そして腹筋は…

◆毎日、夕方から練習を始め、

これら基本的なトレーニングを
2時間。

そして、5種類の手具を使った
練習を3時間ほど、

夜10時まで続けています。

とここで、せせらちゃんが
一番好きな

ロープの演技を拝見。

◆すごい。

首キャッチ。

膝裏キャッチ。

どういう。

◆この辺に落ちてきそうだなと思
ったの。

◆さらに、金属の持ち手がついた
リボンでも大わざに挑戦。

◆師匠、

何か投げるコツはあるんですか。

◆手をきちんととめることと、
先に

体が行っちゃうと、後ろに行きや
すいので。

◆毎日5時間
ハードな練習を行う

せせらちゃん。
その疲れを癒やしてくれる

グッズがご自宅に…

◆新体操から帰ってきて

よく見るんですか。
◆見ます。

元気が出ます。
◆元気が出る?

◆そんなコウペンちゃんとともに、
せせらちゃんを支えているのが、

お母さん。

練習に持っていくお弁当を
毎日つくってくれています。

◆新体操の話とかはしますか。

◆練習内容についてとか、

大会についてとか、

家ではほとんどしないです。
しないようにしています。

◆師匠の夢ってあるんですか。

◆オリンピックはやっぱり出たい
ですか。

◆出たい。

◆オリンピック出場を夢見る
せせらちゃんに

番組からプレゼント。
それは?

◆師匠のリクエストのこちらです。

◆これは何だ。
◆ワイヤレスイヤホン。

◆これ、すごい。

何で、これが欲しいんですか。

◆結構よく音楽を聞くので。

◆ただ、

そのままプレゼンとということは
いたしません。

あるチャレンジをしてもらい、
成功すれば、

プレゼントさせてもらいます。

◆師匠のために弟子も協力。
師弟チャレンジ。

まず、せせらちゃんが
足で高く蹴り上げたフープを

田中が両手でキャッチ。
そして、田中が手で投げたフープ

せせらちゃんが足を後ろにして

キャッチするというチャレンジ。

挑戦できるのは3回。

フープの受け渡しが
1回でも成功すれば、

プレゼントゲットです。

◆個人種目を専門にしているため、

人とフープの受け渡しを
したことがない、せせらちゃん。

未知なるチャレンジに
練習でも大苦戦…。

それでも、
プレゼントをゲットするため、

師弟が本気で挑みます。

◆それではチャレンジ、

1回目、お願いします。

◆どうでしたか、

師匠、今。

◆ちょっと後ろ過ぎて見えなかっ
た。

◆天井に向けて投げるぐらいの、
そのほうがいいですよね。

◆はい。

◆それではチャレンジ、

2回目、お願いします。

◆成功!

やりました。

◆ワイヤレスイヤホン、

ゲットで~す。

◆ありがとうございます。
◆おめでとうございます。

◆すごくうれしい。
◆初めて、

試合じゃないときに、

こんな口角の上がっている笑顔が。

◆師匠のご活躍を
お祈り申し上げます。

◆ISSAさん、

いかがでしたか。
◆この子はスターになりますよね、

絶対ね。
このまま行けば、絶対になれます

から。
かわいいし。

すてきだな。

よかったです。
◆丸山さん、

いかがでしたか。

◆筋肉がやわらかいというのは
わかるんですけれども、

骨までやわらかいから、

骨が透けて見えるかと思うぐらい、
人間わざじゃないぐらい、

すごい才能を感じました。
◆透明感があるということですか。

◆骨はやわらかくないと思います
よ。

◆かたいと思いますよ。
◆関節がね。

◆透明感なら、わかるけど、
骨が見えるって、

どういうことですか。
◆イヤホン、

すごく気にいってくれたみたいで、

音楽を聞いてなくても、ずっと家
でつけてくれていると。

◆かわいい。
◆以上、こども師匠でした。

◆さあ、続いては、
「出張!ふるさとクッキング」で

す。
◆一流シェフが田舎で

腕によりをかけた創作和食を
振る舞ってきました。

VTR、どうぞ!
◆今回、訪れたのは、

愛知県、渥美半島の
最南端に位置する、旧渥美町。

渥美半島の先端にある伊良湖岬な
ど、

美しい景観を誇る
風光明媚な町です。

今の時期は、
1000万本を超える菜の花が


の至るところで咲き誇り、

菜の花まつりも開催されています。

そんな旧渥美町で腕を振るう
一流シェフは…?

◆ミシュランガイドで
6年連続一つ星の評価、

京都、東山にある日本料理の名店

「佳肴(かこう)岡もと」の
岡本良太さん。

素材そのもののよさを生かし、

芸術作品のような和食を生み出す

超一流の料理人です。

◆実際にオンエア終わったじゃな
いですか、

反響はどうでしたか。

◆今回は、愛知県、旧渥美町で
「出張!ふるさとクッキング」

濃厚なアサリだしを使った
絶品あんかけに…

トマトに一手間加えた
あったかいみそ鍋など、

ご家庭でも簡単にまねできる
本格和食で、

田舎で暮らす人たちを
笑顔にします。

まずは、人を探して町めぐり。

◆ナマコ?

◆赤ナマコです。

◆ここら辺のアサリっておいしい
んですか。

◆おいしいですよ。
日本一じゃないかな。

◆こちらの朽名(くつな)さんは、
ご夫婦で、貝類やナマコなどを

潜ってとる

その道50年の漁師さん。

新鮮な魚介類を競りにかけて、

生計を立てています。

◆実はこちら、

ミシュランの星を獲得している

料理人なんですよ。

ミスターミシュラン。

◆あ~。

なるほど。
◆もしよろしかったら、

お母さんのアサリを使って最高の
和食を

おもてなし、したいんですけれど
も、

いかがですか。
◆うちらも食べれる。

◆もちろんです。
◆ぜひお願いします。

◆ということで、朽名さんの
立派なご自宅にお邪魔して、

アサリを使った
ふるさとクッキング。

そのメニューは?

◆注目ポイントは、

アサリだしと淡白な豆腐を
うまくマッチさせるため、

豆腐の焼き上がりに行う一工夫。

まずは、アサリの殻についている
砂を洗い流します。

◆ポン酢と昆布とお酒。

◆すみません。
アルコールとかは抜けますか。

◆抜けますよ。

◆水、昆布、酒が入った鍋に
アサリをたっぷり入れ、

火にかけます。

◆水分をたっぷり入れると

味がぼやけちゃうので。

◆アサリの口が開いたら、
一旦ざるに上げ、

だし汁に、刻んだシイタケ、

ニンジン、ネギ、ショウガを投入。

カツオだしとしょうゆで
味を調えたら、

殻から外したアサリを戻します。

さらに、水溶きかたくり粉で

とろみをつければ、
あんはできあがり。

◆続いては、豆腐ステーキの調理。

下味をつけるために、
塩とこしょうをまぶします。

豆腐の水を切っておきますね。

そうすると、ぐっと香りと

豆腐のうまさを強くします。

◆水気を切った豆腐に
小麦粉をまぶしてフライパンへ。

焼き目がついたところで
いよいよ、あんを絡めていくので

すが、

その前に、淡白な豆腐と
アサリだしをマッチさせるための

一手間が。

ちょっとでいいです。

あとは、盛り込むだけです。

完成です。

◆果たして、どんな味に
仕上がったのでしょうか?

◆見た目のバランス、いかがです
か。

◆それは、すごくいい感じの味に
なっているかと思う。

◆どうですか、

アサリの出しとか。

◆よく出てます。
すごい品がありますよね。

私、おみそ汁だけとか、

そんなのしか食べたことない。

料理屋に行って、食べるような…。

おいしかったね。

◆いただきます。

やっぱり、あんにしてるから、

だしが全部の食材にまとわりつき
ますね。

◆早いな。
一番最初に完食したね。

オーナー、この料理、何点満点で
すか。

◆こんにちは。

このビニールハウス

って

何かつくってるんですか。
◆トマトをつくっています。

◆お邪魔します。

◆いっぱいトマトがなってる。

◆こちらは、

どういう種類のトマトを
つくってるんですか。

◆ああ。

おいしい。
甘い。

◆3月から4月が旬の
この地域の特産品、

ファーストトマトは、

皮がやわらかく、甘いのが特徴。

トマト農家の稲垣さんは、

最盛期になると

1日に200ケースも
出荷するのだと言います。

◆もしよろしかったら、

このおいしいトマトを使って、

最高の和食を

おもてなし、したいんですけれど
もいかがですか。

◆ぜひ、やってもらいたいですね。

◆早速、トマトを使って
ふるさとクッキング。

そのメニューは?

◆注目ポイントは、

トマトの酸味をまろやかにするた
め、

最後に加える隠し味。

トマトを焼くことで

ちょっと水分を抜くのと、甘さが
増すんですね。

トマトのうまさを凝縮させます。
まず。

◆そのまま食べても甘くて
おいしかったんですけれども、

より甘くなるということですか。
◆そうなんですよ。

これに塩を軽く当てちゃいます。
◆より水分を出させる感じ?

◆そうです。

◆180度のオーブンで
およそ15分。

フライパンで焼いてもいいそうで
す。

鍋には、
カツオだしにショウガを入れ、

みそで味つけ。

そこに、白菜と塩で下味をつけた
タラを入れ、

軽く煮込んでいきます。

◆15分後、

トマトの水分が
十分に出てきたところで…

◆こんな感じで、でき上がってき
て、

これで栄養素と香りと、
酸味、うまさが

ぐっと増します。

◆そして、焼いたトマトを
形が崩れない程度に

軽く煮込んだら、
ここで、トマトの酸味を

まろやかにする隠し味を。

◆甘酒を入れると

滑らかに仕上がるのと、
独特の

深いコクが出るので。

おみそのお鍋が

ワンランクアップ。
◆おいしいかも、

甘酒を入れたら。

◆一体どんな味に
仕上がったのでしょうか?

娘さんのご家族も
食べに来てくれました。

◆甘酒がどうきいてくるのか。

◆だしから行く。

◆トマトのほうはどうですか。

◆甘みが増してますね。

◆全然違いますね。

まろやか。

◆よかった。

ずっとトマトを食べている。

◆あっ食べた食べた。
おいしい?

◆これ、

大成功ですよ。

さすが!
ミシュラン。

◆いやいや。
ありがとうございます。

◆こんにちは。

見せてもらってもいいですか。

◆どうぞどうぞ。
◆ここら辺はキャベツは有名です

か。
◆そうですね。

この時期は、多分全国1位くらい
の規模ですね。

◆甘みが強いのが特徴の
渥美半島のキャベツ。

渡会(わたらい)さん一家は、

東京ドームとほぼ同じ面積の
広大な畑で

キャベツを栽培しています。

◆もしよろしかったら、

キャベツを使っておいしい和食を

おもてなししたいんですけど、

いかがですか。

◆お父さんもオーケーですか。

◆私はまだ仕事があるので、
遠慮させていただきます。

◆ミシュランですよ、お父さん。

◆ということで、
渥美半島の春キャベツを使って

ふるさとクッキング。

そのメニューは?

◆注目ポイントは、
キャベツの食感と甘みを

生かすための調理法。

まず、キャベツの葉を
1枚ずつさっとゆでたら…

◆お酢って入れるものです?

奥さんからええって声が出てます
よ。

◆とここで、キャベツの食感と
甘みを生かすための

プロのテクニック。

キャベツをつけ込んで、

◆これは沸騰させなくていいんで
すか。

◆させなくていいです。

これで8割ぐらい完成です。

◆さらに、軽くゆで、
刻んだミョウガを

味のアクセントに加え、
追い鰹で香りをつけたら、

うどんだしが完成。

果たして、どんな味に
仕上がったのでしょうか?

◆愛知県、旧渥美町で
ふるさとクッキング。

キャベツの食感と甘みを生かした
うどんとは?

◆凝視していますね。

◆うどんと味つけキャベツの相性

いかがですか。
◆初めての感覚で、とてもおいし

いです。

◆これはおいしい。

ちゃんとキャベツの甘みも残して
ますね。

◆旧渥美町の皆さん、
ありがとうございました。

◆ISSAさん、

いかがでしたか。
◆豆腐ステーキも

トマトの鍋も

最後のうどんも本当に

おいしいものばかりだったので、
しかも全部、

変わった食べ方をするじゃないで
すか。

何かすごいおいしそうだった。
最後のうどんが、

すごく気になりましたよね。

結構酸味が強かったのかなと
思ったんですけど。

◆さっぱりしていて、おいしいで
す。

◆冷たいスーラータンメンじゃな
いけど、

そんな感じで。
丸山さんはいかがでしたか。

◆何か、私、料理人さんで

刈り上げている人は、

おいしいものをつくると思うんで
すよ。

だから、私の統計上。
私は食べてないですけど、

全部、多分きっとおいしいだろう
なと思いました。

◆ロン毛の料理人は、なかなかい
ないからね。

◆これから、もしおいしいレスト
ランとかあったら、

1回、コックが刈り上げているか、
確認しましょうか。

ということで、以上、ふるさとク
ッキングでした。

◆ここで、全国の週末のお天気を
お伝えします。

きょうは西日本では

広く雨が降り、

東海も午後から次第に雨となるで
しょう。

関東はおおむね晴れますが、
北日本では、

雪や雨の降るところがある見込み
です。

あすは北日本では
雪が降りやすく、

北陸も明け方まで雨や雪が降るで
しょう。

関東から西は、晴れるところが多
いですが、

九州南部と沖縄は夕方以降、

雨が降る見込みです。

以上、全国の週末の天気でした。

◆ISSAさんからお知らせです。

◆ニューシングル、

「Heart on Fire」

3月25日に発売になります。
今回は、2秒で覚えられる

つり革ダンスです。
これです。

◆いいですね。

◆これだけです。

どんなにリズム感がない人でもで
きます。

ぜひ。

◆丸山桂里奈さんからお知らせで
す。

◆「丸山式『謎手紙』のススメ」

発売中です。

共演させていただく方のお手紙が

集められた本です。
大人が、

本になっています。

質がすごい、

つるつるで、通り過ぎちゃうぐら
い、すごい。

◆本の材質がいいんですね。
持ちやすい。

お願いします。
◆丸山さんがいつも共演者に会う

ときに、

お菓子と一緒に手紙を添えてくれ
るんでしょう、

それが集まったということでしょ
う。

◆そうです。
集まっていただいて。

◆ぜひ本屋さんで、


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