有吉くんの正直さんぽ【横浜で、名スポットを満喫!】メガネソムリエ・老舗洋食屋ビーフストロガノフ・生チョコ発祥…


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出典:『<ぶらぶらサタデー>・有吉くんの正直さんぽ【横浜で、名スポットを満喫!】』の番組情報(EPGから引用)


<ぶらぶらサタデー>・有吉くんの正直さんぽ【横浜で、名スポットを満喫!】[字]


メガネソムリエがいる秘密基地?▽絶品!老舗洋食屋ビーフストロガノフ▽生チョコ発祥の店▽名所を巡る横浜海上さんぽで春日の身に…▽フレッシュチーズ食べ放題


出演者

有吉弘行 

生野陽子(フジテレビアナウンサー) 


ほか



『<ぶらぶらサタデー>・有吉くんの正直さんぽ【横浜で、名スポットを満喫!】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

有吉くんの正直さんぽ【横浜で、名スポットを満喫!】メガネソムリエ
  1. 井森
  2. 春日
  3. 美恵子
  4. 店員
  5. ホント
  6. 有吉君
  7. 生野
  8. 大丈夫
  9. 眼鏡
  10. チーズ
  11. 全然
  12. 横浜
  13. 普通
  14. 最高
  15. オムライス
  16. 係員
  17. 山下
  18. 全部
  19. お店
  20. 奇麗


『<ぶらぶらサタデー>・有吉くんの正直さんぽ【横浜で、名スポットを満喫!】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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(井森)やっぱ すごい開放感がある。
(生野)広々としてて いいですね。

[有吉君たち
今日は 久方ぶりに横浜へ]

[優雅に…]

(春日)この野郎
寒いじゃねえかよ!

うん 景色がどうとかじゃないよ
寒いよ!

[そして ハマっ子に
愛され続けて 半世紀以上

伝統の味に舌鼓]

(井森)んっ‼

(井森)えぇー!?
(笑い声)

(有吉)おいしいでしょ?
(井森)えっ‼

[今日は 横浜スタジアムに程近い
この駅から スタート]

(生野)今日は 横浜です。

横浜 久しぶりですね ずいぶんね。
いいですね。

関内と みなとみらいを
回ろうと思います。

道も でも れんがで
何か 横浜っぽいね。

ねっ いいですね。

みなとみらいの方は
赤レンガ倉庫もあったりするので。

あそこが みなとみらいか。
はい そうですね。

楽しいですよね。
馬車道。

[ん?]
これ 馬車道。

(春日)トゥース!

(井森)アリちゃん 生ちゃん。
(春日)おはようございます。

すごいコンビで。

[井森さん 春日さんでしたか。
ことしも よろしくお願いします]

井森さん ご無沙汰してます。
ご無沙汰です。

ちょっとー 生野さん
復帰してから初めてなの。

あっ そうですよね。
うん。

また よろしくお願いします。
ご苦労さまでした。

ありがとうございます。

(春日)鬼瓦!
あぁ 傘 傘。

雨の日は
ちょっと難しいですかね。

[無理 言って すみません]

びっくりしましたけれども。
ええ すいません。

春日 寒い… いやいや
もういいよ 無理しなくて。

全然 寒くないですよ。
[春日さん ブレないですね]

上半身 裸で
来てやろうかなと思うぐらいです。

何の店?
[ん? 何です?]

あっ ホントだ。
何て読むんだろう?

「いなり」
「いなり」

「天保十年」か。
すごい。

[天保といえば 江戸時代ですね]

天保って いつ?

あっ。

うわ。
長細い。

[確かに 変わった形をした
いなりずしですね]

(井森)専門店なのかな じゃあ。
ですね。

(井森)ちょっと食べたいね。
ちょっと食べますか。

[老舗の味を頂きましょう]

こんにちは。
(井森)手作りがんもとかもあるよ。

い… いいですか? 買って。

(井森)あっ どうも。

どうしましょう?

(井森)何か どれも おいしそうね。
のり巻きも。

まぜにしますか じゃあ。
(井森)まぜ?

ねっ どっちも入ってる方が
いいですよね。

(井森)それだったら
ちょっと食べられるもんね。

じゃあ 大まぜにしましょうか。
[あれ? 春日さん?]

(井森)ちょっと
もう 無理くり 入ってる。

大きいからね。
そんな しゃがんで。

寒いから。
[でしょうね]

こっちは あったかいんです。
(井森)寒そうにしてるんじゃない。

(春日)ちっちゃくなってた方が
あったかい。

(店員)1, 272。 はい
どうも ありがとうございます。

普通のやつより細長いんですね。

(店員)
そうですね。 こういう長いのを。

(井森)ホントだ 細長い。
あれを切るんですか?

(好文)そうです。

(好文)たまに
すぐに召し上がる方には

そのまま 長いまま。
そのまま 一本で。

(井森)いいかも。
昔から変わってないんですか?

(好文)そうですね これは。

えっと…。

へぇー すごい歴史。 ねっ。
(井森)ホント。

[いなりずしの始まりは
幕末へと向かう 天保期]

[そして 泉平さんの いなりは

酢と塩だけで
きりっと仕上げた酢飯と

つぎ足しの たれで 甘辛く
煮詰めた 油揚げの相性が抜群]

[一日 3, 000個
売り上げたこともある

ハマの大ベストセラーなんです]

あっ ちょうど。
(春日)4つ。

(井森)ちょうどいい。
年功序列で。

じゃあ 年功序列じゃ 俺からだな。
うん。

分かってるぅー。
[さすが有吉君]

もう できる男。

もう ホント 違いも分かるし。
ハハハハハ!

じゃあ。
[有吉君 いかが?]

(井森)先輩。
(春日)頂きます。

んっ おいしい。
(春日)よっ。 あっ でかい。

[確かに 結構な大きさですね]

(井森)えっ どう?

うまし!
あぁ!?

[ちょっとー それ 春日さんの]
(春日)ちょっと待ってくださいよ。

うまし!
ちょっと ちょっと。

何で言っちゃう 先に。

えぇ? あっ うん。

(生野・井森)んんー おいしい!
うまい。

(井森)んっ。 ちょっと あのう
甘味がね あって。

中 しっかり染みてますよね。
(井森)うん。

うまスギちゃん!
[えぇー!?]

うまスギちゃんも
出しちゃったら もう。

スギちゃん いないのに?

スギちゃん 今 喜んでる。

ホント。
うん。 うま街道!

[もう
全部 後輩のじゃないですか]

(春日)別の番組の澤部のやつです。
全部 出しちゃう。

[ハマっ子 御用達の
いなりずし]

[休日のランチ
そして お土産にも ぜひ]

やんだかな 雨。

あっ。
行けますね。

行けそうですね。
ホントだ。

行ってみようか。
行きましょう。

[雨も上がって
久々の横浜 満喫しましょう]

[今回は
桜木町から関内にかけての

港側をお散歩]

[関内 馬車道かいわいは
横浜開港当初

外国人に
居住や商いの自由が許された

文明開花の中心地]

[ガス灯や アイスクリームなど

様々な西洋文化が
ここで 花開きました]

[そして 長年 ハマっ子に
愛されてきた

ハイカラな ごちそうも
健在]

[さらに 高層ビルが林立する
みなとみらいには

あらゆる世代が楽しめる
ニュースポットが続々と誕生]

[進化が止まりません]

[どんな出会いと発見があるのか
楽しみですねぇ]

(井森)でも この辺り
昔ながらのお店もね

残ってるんだね。
ねっ そうなんですね。

(井森)でも ホント おしゃれな。
(春日)レザー。 おしゃれだな。

眼鏡。 「メガネソムリエ」

[眼鏡屋さんにも
ソムリエがいるんですね]

メガネソムリエに
眼鏡 見てもらうんですかね。

(井森)えぇ?
「2階へ どうぞ」 こっち?

(井森)行ってみる?
行ってみましょうか。

井森さん
眼鏡 似合いそうだな すてきな。

ちょっと
色っぽくなり過ぎますかね?

やけどしないでよ。

[やけどに気を付けて
行ってみましょう]

(井森)こっち? えっ?

あっ インターホンで。
(春日)えっ 結構 厳重。

厳重ですよ。
ドキドキしちゃう。

(チャイム)

≪はい。
こんにちは。

お邪魔したいんですけども。
≪はい 今 扉 開けます。

はい。

えぇー セキュリティーが すごい。

知らない人じゃないと
入れないですね。

ちょっと入りにくいね
最初 知らないと 確かに。

(春日)中 広い…? 開いた。

こんにちは。 いいですか?

(井森)見させてもらっていいですか
すいません お邪魔します。

お邪魔します。 あら おしゃれな。

[「立体的な個性派メガネ」って
どんな眼鏡なんでしょう?]

(春日)中 広い…? 開いた。

こんにちは。 いいですか?

(井森)見させてもらっていいですか
すいません お邪魔します。

お邪魔します。 あら おしゃれな。

あら 何だ? えっ?
お邪魔します。

あれ? えっ?
不思議な。

(春日)あんまり 眼鏡がない。
眼鏡が置いてない。

(井森)えっ
お… お店ですよね? ここ。

(山下)そうです 眼鏡屋です 一応。

そうですか。
眼鏡 な… ないじゃないですか。

(山下)眼鏡 あのう 一応 あちらの
引き出しの中に入ってまして。

すごい… こう言っちゃ何ですけど
変わったお店ですね。

そうですね。 秘密基地的に。
なるほど なるほど。

普通に立ち寄って 押せば
入れるもんなんですか?

一応。
あぁ よかった。

別に 会員制ではございません。
ではないんですね。 あぁ そう。

変わった。
ねぇ ちょっと面白い…。

面白眼鏡ばっかりじゃないですか。
[確かに]

(山下)まぁ
この辺も そうなんですけど

ちょっと変わったのが
色々 あります。

うわ ヤバい スベりそう。

アハハハハ!
(春日)おぉ なるほど。

怖いね。
(井森・生野)怖い。

(春日)勇気がいりますね。
すごい!

(春日)これ すごいな。

[これは 相当 個性的ですね]

(春日)横のレンズは
何の意味があるんだろう?

[有吉君 お願いします]
(春日)あっ いった いった。

(笑い声)

(春日)あぁ いいですね。
大丈夫ですか?

(井森)うちのエース いきました。
(春日)いきましたね。

あっ これ いいですね。

笑わせようとしてないからね。
全然 してないから。

あっ でも ホント ここですよね。
ちゃんと見えます 奇麗に。

(井森)これ サングラス?
(山下)一応 眼鏡の分類に…。

度も入る?
度は入ります。

実際 入れられた方は
6つの箇所に 全部。

6つに入れるんですか!?
入れた方もいます。

えぇー!
横目 使うと見える。

ここ 近眼で 老眼でっていう
入れ方もできるってこと?

一応 しようと思えば できます。
[使いづらそう]

新聞 読むとき こうやって。

(春日)使いづらいでしょ。
それも また ほら…。

春日さん ほら。
[おっ 春日さん いってみます?]

(春日)これ 何だろうな 怖えな。

怖いな 振り返った後
どうなるんだろうな これ。

[春日さん お願いします]

(笑い声)

あぁ よかった ウケた。

何? 全然 自分じゃ
見えないんですけど。

これ めちゃめちゃ いいです。

買った方がいいぐらい 似合う。
ハハハハハ!

これ…。
めちゃめちゃ似合うよ。

まぁ 色がね ベストの色と。

これは…。

いいね。
(井森)さすが メガネソムリエさんがね。

ぴったり。
(山下)とてもマッチしてます。

なかなか こういうので
ウケること ないんですよ。

[そもそも ウケを
狙うものじゃないですからね]

うわー ありがたい。

ソムリエさんが見てくれると
違うね。

そうですね。 へぇー。

まともな眼鏡 ないんですか?
[まとも?]

もうちょっと まともな。
あっ まともな。

井森さん ほら。
(井森)ヤダ。

[今度は
どんな眼鏡なんでしょう?]

(井森)これ? えっ これ?

相当 おしゃれな人…。
[井森さん お願いします]

(井森)いいですか?
うん。

(笑い声)

ちょっと…。
何? これ。

いや 何か 見えるようで見えない。
うんうん 不思議。

どうなってるんですか?
(春日)ちゃんと見えるんですか?

(井森)
あのね スプライトになってる。

[んんー?]
(井森)あっ ストライプ?

でも いいのは いいですけどね
全部。

思ったより…。

えぇ?
でも いいです 全部 面白い。

生野さん
一個 掛けさせてもらったら?

フフッ。

[生野さん お願いします]
どう?

何だよ。
(笑い声)

(春日)普通じゃないですか。
普通。

いいかげんにしなさいよ。
(井森)流れが変わってきちゃった。

何で 急に流れ変えるのよ?

[流れも何も ないんですけどね]

下だけ こう フレームがあって。

珍しいですよね。
(井森)ねっ。

ないですよね 普通。
(山下)そうですね。

ここが出っ張っているので。

お顔に立体感を
より出してあげるっていうのが

売りのブランドなんですけど。

(春日)確かに 鼻のとこ
出っ張ってるな 普通のやつより。

(山下)ちょっと 極めつけの。
極めつけ。

上から。
(春日)うわ 何だ? あの箱。

[箱からして立派ですねぇ]

ごめんなさい 散らかしちゃって。
(井森)ちょっと すごい もう。

何 出てくるんだろう?
うわー 楽しみ。

[えぇー!?]
(井森)何? これ 何?

ヤダ ヤダ。 ちょっと ヤダ。
春日さん。

いや これは ちょっと。

なかなか厳しいですよ。
(井森)何 それ。

頑張ってください。
「ふざけるぞ」って言ってるからね。

[ふざけるもんじゃ
ないんですけどね]

(春日)「今から ふざけまーす」って
もう 手 挙げて。

そんなの…
そんな怖いこと あります?

あっ こうなる… 何? これ。
これで合ってますか?

合ってます 合ってます。
[春日さん お願いします]

こうなってます。
(笑い声)

これは ふざけ過ぎだよ。

これ 何ですか この眼鏡。
何? この眼鏡。

いつ使うのよ?
(井森)どうしたいの?

ウケて 5秒だよ。

[それは コスパが悪いですね]

はぁー
これは どういう眼鏡なんですか?

これ やっぱり あのう
まぁ 目立ちたい方。

あぁ そのまま。 そのままなんだ。
確かにね。

これは お幾らするんですか?
(山下)これ…。

アハッ!
言いたい放題ですね ホント。

フフッ すごーい。

これ 全部…。 えっと どうやって
作ってらっしゃるんですか?

あのう 頼んで? 受注して?

(山下)
福井県の方の 眼鏡の産地の

そちらに
工場があるメーカーなので

そちらで オーダーして
職人さんが 一個一個 作ってる。

(井森)そうなんですか。

職人さんも
笑いながら作ってるんでしょうね。

[こちら 1階は 初代が開いた
創業64年の眼鏡屋さん]

[3代目に当たる ご主人は
塾の講師をしていたのですが

19年前 家業を継ぐことを決意]

[自分らしい店をつくりたいと

2階に 秘密基地のような
スペースを設け

眼鏡界の
アカデミー賞といわれる

シルモドールを
2度 獲得したブランド

FACTORY900だけ
取り扱うお店をオープン]

[メガネソムリエを名乗り

その人の顔立ちや
ファッションを見て

最適の眼鏡を提案するスタイルを
確立したんだそうです]

もちろん オーソドックスなのも
ありつつですか?

ございます。
いつまで スベってんだよ。

[もうー
あなたが やらせたんじゃない]

スベってるって。 何とか それ
言わないように ぎりぎり…。

ぎりぎりのとこで
やってきてるのに。 駄目ですよ。

(山下)これ 普通の。
あぁ 普通のもある。

普通の。 はい。

(井森)ちょっとね。

フフフフ。

一番スベってんじゃないですか。
[眼鏡のせいにしない!]

いや スベってはない 普通だから。
一番スベってんじゃないですか。

何してくれてるんだ
一番スベってんじゃないか。

だから 奇抜なやつ 下さいよ。

一番スベってるじゃないか
これ 掛けて。

(山下)似合ってらっしゃる。
似合ってるんだよね。

似合ってるんですか 普通に。
あっ そうか そうか。

こういうのがいいんですね。
すてきよ。

(井森)でも やっぱり ちょっと
デザイン性は あるんですね。

うん 普通のとは
ちょっと違いますね。

[あなたも FACTORY 900
YOKOHAMA BASEさんの

ユニークな眼鏡で
他の人と差をつけてみては?]

ありがとうございます
すいません お世話になって。

これ お配りしてるんで
受け取っていただければ。

ありがとうございます。
すいません。

(井森)いろんな眼鏡屋さん
あるね。

誰が買うんだろう? 不思議な。
(井森)ねっ。

[有吉君たち
馬車道をお散歩しています]

「ステーキ&グリル」
へぇー。

早いけど ちょっと
食べちゃいます?

何か 歴史ありそう。

建物の雰囲気が かわいらしい。
(井森)ホントだ。

洋食屋さんだ。
(井森)ホントだ。

あっ カレーも おいしそう。
うわ いい!

[有吉君
洋食 大好物ですもんね]

ダイエット中じゃない? 大丈夫?
(春日)大丈夫です。

いつも気にするんですよ
春日のことを。

すいません 減量中だったりとか。
やっぱ ボディービルダーなんで。

シニアの大会
よく出てるんですよ。

シニアじゃないですわ
シニアじゃないわ。

シニア…
そのフィンスイミングだけですよ。

マスターズのね ええ。

じじいばっかりが出る中で
メダル取った… いつも言われる。

シニアの大会なのに 何か
若い人たちが集まった大会で

優勝した
みたいなこと言うんですよ。

(春日)言わない。
いや そこまで言ってない。

こんな太ったイタリア人とかが
参加してる水泳大会 出て

優勝して 世界一だとか。

そんなことないです。
(井森)そうなの?

それも なかなか…
でかい大会なんですよ。

(井森)今度 注目して見るからね。

周りを注目してみてください。
[褒めてあげて!]

ちょっと… 入ります?
行ってみます?

入ってくださいよ。
(井森)店構えも すごい いいね。

[中は
どうなっているんでしょう?]

うわっ すてきな。 こんにちは。

すてきなお店。
(井森)ホントだ。

4人で お邪魔してもいいですか?
(美恵子)はい どうぞ。

すいません。
お願いします。

[おっ!
これは すてきですねぇ]

すてきな。

(井森)うわ。
何か すごいよ。

おしゃれ…。
(春日)おしゃれな。

すごい すてきなお店で。

(美恵子)そうですか? もう
ただ古いだけなんですよ。

はい どうぞ じゃあ
メニューですね はい どうぞ。

ありがとうございます。
すごい すてきな雰囲気で。

[もう。 上着を着てください!]

とにかく あったかい
素晴らしいお店ですね。

(美恵子)
さぁ 何 召し上がりましょう?

ランチタイムは…?

(美恵子)ランチタイム
全部 できるんですけど

この辺が だいたい
一番 出ます。

あぁ やっぱり そうですか。
(美恵子)はい。

名物は あったりするんですか?
(美恵子)名物は

全部 おいしいんですけど…。

(春日)あぁー いいな!
(美恵子)一番 出ますね。

なるほど。
ハヤシライスね。

これ もう 50年は 超えてますね。

(美恵子)うん 64年。

64年!? さすが。
すごい。

うわ どうしよう。
(井森)決まった? オムライス。

あっ 早い。

オムライス? さすが。 似合うな。

(美恵子)みんな シェアすればいい
シェアすればいい。

いいですか?
(美恵子)いいですよ 全然 全然。

色々 楽しんでください。

じゃあ その ハヤシライスをね
ちょっと 頂きたいです。

オムライス ハヤシライス。

あぁー おいしそう。
ストロガノフ?

ストロガノフって 何?

(美恵子)ハヤシライスの
超高級なやつ。

あぁー じゃあ
そっちにしましょう。

番組なんでね。
[せっかくですからね]

番組のお金が。 やっぱ いいやつ。

普段 来たら 食べられないやつ。
(美恵子)そんなことないでしょ。

ビーフストロガノフと
じゃあ オムライスと。

(美恵子)オムライスと。
あと 何か お肉系 何か。

(美恵子)お肉系が いいわよね。

ステーキだったら
ヒレが お薦めだけどな。

思い切って…。

(春日)ちょっと 見たいですね。
ねっ。

(美恵子)シェアすればいいからね。
そうですね。

(美恵子)じゃあ 思い切って 幾つ
何gぐらい? 4人だから…。

主導権 握られてる。
[商売上手ですね]

待って お財布 入ってるかな お金
どうしよう 足りるかしら。

(美恵子)大丈夫 大丈夫。

ですよね。
(美恵子)全然 大丈夫。

じゃあ ヒレの300。

(美恵子)で 焼き方は?
お任せします。

(美恵子)じゃあ ミディアムレアで
カットしてもらいましょう。

[有吉君 いきますねー]

(美恵子)パスタはね ホント
何でも おいしいんだけど

どうする? イタリアンか。
(春日)イタリアンって 何ですか?

(美恵子)ナポリタンのことなの。
(井森)ナポリタンね。

でも オムライスが ケチャップ系だから
同じようだから…。

それでもイタリアンにします。
そう? はい。

じゃあ これで 4人で 十分です。
サラダも付くからね。

(春日)お上手だな。
お上手。

すごいよ この コンビプレーが。

僕は サクラじゃないんですから。

(井森)違う?
サクラじゃないから。

(井森)何か いつも来てて これ
やってんじゃないかっていう。

流れるようにね。

師匠と弟子みたいな感じが
してきたんだけど。

ウーロン茶にしてください。
ウーロン茶。

冷たいのでいいですか? 皆さん。
はい。

あっ アイスコーヒーで じゃあ。
(美恵子)アイスコーヒーね。

じゃあ 春日さんが アイスコーヒーで。
(春日)あっ クリームソーダ…。

クリームソーダがあるな。
(井森)懐かしい いいね。

クリームソーダ。
(美恵子)でも…。

ご飯の後で。
(美恵子)ねぇ。

注文させてもらえない…。
初めてですよ。

だから もうさ 自分の意思は
言っちゃ駄目なんだよ。

アイスコーヒーでいい?
アイスコーヒーで。

(美恵子)アイスコーヒーと
ウーロン茶で いいわね。

いいです。 お店が
用意しやすいものにしてください。

ねぇ? そうですよ。
(美恵子)いや 大丈夫なんだけど。

ありがとうございます。
お願いします。

[こちら グリル・エスさんは
創業 昭和29年]

[当初から変わらぬ味と
雰囲気を求めて

地方から はるばる
足を運ぶお客さんも多く

週末ともなると
行列ができるんだそうです]

[おっ まずは
ビーフストロガノフですか]

言い訳やめてくれよ 来たから。

おいしそう!
(美恵子)バターライスね。

(春日)バターライスなんだ。
(井森)バターライス しかも

しっかり 何か 材料 入ってるよ。
これだけで もう 十分。

(春日)うわ うまそう。
うわ おいしそう。

おいしそう!
これは おいしい。

(井森)ホント。

もう どんどん。
どんどん いってください。

[さぁ 有吉君 いかが?]

あっ…。
(井森)えっ?

すっごい コク!
(井森)えっ!

100年 煮込んだんじゃないかな。

[相当ですね]

おいしっ うん。
(井森)そんなに?

[春日さんは?]

おぉー! うん。

うまし! 出ました。

先ほどは出ませんでしたが。
出せませんでしたから。

[有吉君に
先を越されちゃいましたからね]

生野さんも 久しぶりだから
びくっとしてましたね。

すいません 驚かしちゃって。
すいません。

(井森)
生野さん まだ慣れてないから。

すいません ブランクが。

[井森さんは いかが?]

あっ ホントだ。
コク。

おいしいですねー。

何か すごいね。
うん 何か すごいです。

何か 100年 煮込んだってのも
分かります。

ねっ そんじょそこらじゃ
作れないですよね。

いや 俺 ハヤシライス系は
いつも ばかにしてたんですよ。

やっぱり カレーに比べちゃうと。

(井森)あっ カレー 好きだもんね。
うん とんでもない。 おいしい。

おいしい。
おいしい。

[ビーフストロガノフの
ベースとなる

デミグラスソースは

煮込んで こして 材料を足して

2週間 じっくりと
うま味を濃縮させたもの]

[それを
A5ランクのサーロイン

マッシュルームと合わせます]

[圧倒的なうま味と コク
ほろ苦さが相まって

もう たまりません]

いいだろ。 いつも
奥さんが 料理 作ってるから

たまには
おいしいもん食べたいだろ。

いや うまいですわ。

家の料理 うまいです。

[ホント 失礼なんだから]

(美恵子)
はい これ イタリアンですね。

[これまた
見るからに おいしそうですね]

ヤバい これは もう
食べ過ぎちゃう。

[有吉君 いかが?]

んー! おいしい。

(美恵子)まだ お肉。
おいしいの…。

あぁー おいしい!

おいしい。
(美恵子)パスタもおいしいでしょ。

ケチャップなんだけど
ホント すごい上品というか。

(井森)へぇー 香りがいい。
あぁー うまい。

(井森)すごい。

おっ! うん。
(井森)えっ どう?

ウマリタン! 出ました。

ウマリアンか 間違えた。

ナポリタンじゃない。
イタリアンでした。

うわー 間違えた
ウマリアンだったわ。

テイク2 テイク2。
「テイク2」

ウマリアン! 出ました。
(笑い声)

すいません。

お待たせしちゃいました。

もう 大きい声 出したら
怒られるからね。

[ナポリタンはケチャップに

デミグラスソースで コクを増し
さらに

生クリームで
クリーミーに仕上げました]

はい お肉きましたよ。
うわー! すごい!

すごい!
(春日)すごいな。

[こちらは和牛の希少部位
シャトーブリアンのステーキ]

(美恵子)まずは 何も付けないで
まず 食べてみて。

A5の最高のお肉だからね。
(井森・生野)へぇー!

[これは もう
間違いないですね]

はぁ…。
(井森)えっ?

あぁ おいしい。

悔しいです。
(笑い声)

おいし過ぎて。

おいしい。
(井森)ちょっと待って アリングル?

全部 もう ママさんの
手のひらの上で転がされてるよ。

全部 おいしいもん。
(井森)もうさ

ここの連携プレーが すごいのよ
もう さっきから。

もう 何回も来てるでしょ?
その仕事ぶり見ると。

打ち合わせしたと?
(笑い声)

いや おいしい。
うわー うまい。

うわ でかい えっ!?
うわ すごい! 奇麗。

(美恵子)これ 名物のオムライス。
(春日)これ 通常ですか?

[ハマっ子が愛する洋食屋さん。
名物のオムライスを頂きます]

うわ でかい えっ!?
うわ すごい! 奇麗。

(美恵子)これ 名物のオムライス。
(春日)これ 通常ですか?

(美恵子)そうです。
(春日)でかいな。

これで 通常です。
ワオ おっきい。

まだ もう 圧倒されちゃって

まだ
イタリアンいってないから 私。

まだ いってない?
(井森)いってない だからさ

有吉君がさ 食べ終わってから
何分たったって話なのよ。

でも すごいな。

[周回遅れのナポリタン。
井森さん いかが?]

(井森)んっ!

イタリアン おいしい!
うまいですよね。

すごい うまいと思う。
おいしい。

おいしい! うわっ!

いいですか? 盛っちゃって。
(井森)いって もう。

うわー。

めちゃめちゃ奇麗に取って。
えっ?

(笑い声)
プレッシャー。

(美恵子)
取り分けてって? 奇麗に?

そっち 切れてないな それじゃあ。

…っていう 抜いたときに もう
そっち めくれちゃったからね。

[もう 自分で おやりなさいな]

(井森)生野さん 気を付けて。

(美恵子)2つでやったら?
じゃあ あなた 座っててくれる?

すいません。
[マダム お願いします]

(美恵子)
いいですか? じゃあ こんな…。

おぉー!
ありがとうございます 奇麗。

(美恵子)オムライスも
すごい人気なんです。

[これ 絶対 好きなやつですね]

うわー! 卵 おいしい!

(井森)んっ!?
あぁー!

いやー! 何て おいしいの。
(井森)んっ!

もう 卵と このバターの感じが
たまらない。

もう これは やっぱりね
歴史ないと出ないんですよ。

この感じって 絶対。
(井森)おいしそう。

あぁー おいしい!
(笑い声)

[えぇー!?]
(井森)どういうこと? ねぇ。

まぁ でも 見たら分かりますよね
見てる人もね この感じね。

おいしそう。

[マダムが
「オムライス屋じゃないのに」と

苦笑いするほど
よく出る オムライス]

[具材は 最上級のロースハムと
エビという

独特の組み合わせ]

[卵は ふわふわにするため

まず白身を泡立て

そこに黄身を混ぜ

内側が半熟になるように
絶妙に焼き上げます]

[半世紀以上にわたり
愛されるのも 納得の味]

[ちなみに オムライスを
単品で注文できるのは 昼のみ]

[ご注意を!]

(井森)ちょっと 今
ようやく 私 お肉ですから。

あの ワンテンポ遅れて
入ってますから。

いただきます。

んっ‼

えぇー!?
(笑い声)

おいしいでしょ?

(井森)えっ‼
ほら。

(井森)おいしい‼

落ちちゃったから らっきょうが。
らっきょう 落ちちゃいますから。

えっ? ねっ すごい軟らかい。
ねっ ホントおいしい。

うん! 生野さん食べた? お肉。
(春日)うまい。

んっ! 軟らかい!

(井森)ねっ。
うん。

(井森)ねっ。
全然 脂っこくないしね。

(井森)ホント。 かといって
ヒレだけど ぱさぱさしてないし

しっとりしてて。
(春日)うん。

おいしい!
おいしいですねー。

サクラだね。
違う 違う!

初めての店! ねぇ?

初めてです。
ファーストタイムですよ。

いや 参っちゃう。

やだ ちょっと もう
どれも おいしい。

もう 途中からさ 感想も 何も
言ってないでしょ? ねぇ。

もりもり食べてる。
(井森)ちょっと 俊彰? 俊彰?

俊彰が。
ねぇ いや もう うま過ぎて。

うん 何か ウマムライスとか
言ってる場合じゃねえなと思って。

[それは
言わなくてよかったですね]

(井森)ちょっと もう ホント。

途中から休み始めてる。
教えてくんないんだもん。

表 出すよ? 放り出すよ?
(春日)すいません ホントに。

編集で ここラストにしたら
どうかな?

(笑い声)
なぁ?

でも 何か
それぐらいの感じだよね。

ねっ おいしいね。
おいしい!

たぶん この後 これより
超えることないですよ。

逆にさ 最後 ランチ
また 戻ってくるってありだよ。

取っといてもらって。
チンしてもらって。

[一同 大絶賛。
これぞ 港町 横浜の洋食]

[長きにわたって愛され続けた
伝統の味を あなたも ぜひ]

(美恵子)お願いいたします。
こちらで いいですか?

はい。
(美恵子)はい。

頼み過ぎて。
足りるかな?

(春日)おぉ おぉ。
そりゃ そうだよな。

めちゃめちゃ頼んだから。

(美恵子)はい 頂きます
ありがとうございます。

どうも ありがとうございました。
ありがとうございました どうも。

ありがとうございました
ごちそうさまでした!

まぁ もともとね
洋食屋さんは 高級だから。

サーロインが200で…。

(井森)そっか それよりね
ヒレの方が…。

ヒレで 300ですから。
確かに。

3倍しても…。
あぁー。

ごめん。
ちょっと 使い過ぎちゃったね。

ヒレの300gが
あんなに高いと思わなかったから。

すいません。

ちょっと あの うちの大蔵省
ちょっと 締めますから 次から。

きっちりと。
すいません。

でも おいしかったね。
最高。

めちゃくちゃ うまかった。
おいしかった。

[有吉君たち
馬車道をお散歩しています]

どうしよう… あっ!
[どうしました?]

あっ おい ちょっと待ってくれよ。
ゴールドジム。

馬車道店じゃないか? これ。

[春日さんが通っている
ジムですね]

ちょっと寄っていきますか?
ゴールドジム。

大丈夫 大丈夫。
うわー! こんな うわー いいな。

(井森)今日イチの声 出たもんね。
(春日)いや 興奮したなぁ。

チョコレート。
[チョコレート?]

(井森)生チョコ発祥の店だって!

えっ 嘘だよ!
[どうなんでしょうね?]

(井森)だって 書いてあるもん!
いやいや 絶対 嘘ですよ。

(井森)ちょっと調べようよ。
新しいですもん!

(春日)確かに 新しいです。
(井森)いや だから リニューアルでしょ。

リニューアルですか?
そう。 だから 行くんだって。

行って 確かめようよ。

ちょっと 俺ら ゴールドジム 行って…。
(井森)駄目だって!

後で 待ち合わせしましょうよ。
[真相を確かめましょう]

(井森)いいですか? すいません。
こんにちは お邪魔いたします。

(井森)表で 生チョコ発祥の
お店って書いてあったんですけど。

えぇー!

(店員)よろしければ
ご試食 いかがですか?

(春日)こっからなの?
信じられない。

(井森)それ 何年ぐらい前ですか?

そんなに前からあるんですか。
はぁー そうなんだ。

(店員)生チョコレートという
名前を付けて。

っていうのは。
(店員)はい そうですね。

(井森)30年ぐらい前。
(店員)そうですね。

[シルスマリアさん]

[創業は 同じ神奈川県の平塚市]

[昭和63年 3種類の
ベルギーチョコを溶かし

生クリームを加えて作った
生チョコレート シルスミルクは

世界的な品評会
モンドセレクションで

最高金賞に輝きました]

(店員)シルスミルクでございます。
(井森)あっ いいですか?

いただきます。
発祥問題は置いといて

おいしそうなのは おいしそう。

(井森)置いといてって やめて。
そうなの!

[もう うたぐり深いんだから]

そりゃ おいしいわね。

うん おいしい。
(井森)うん おいしい。

お土産とかにも よさそうね。

うん。
いいですね。

(店員)あとは 最近
出たばかりなんですけれども

No.0という商品も人気でして。
こちら よりカカオを

楽しんでいただける
商品になっています。

食感も楽しめる
生チョコレートですね。

こちら No.0でございます。

あっ なるほど! あっ おいしい。
あっ 何か入ってる。

カカオニブですね。
(春日)カカオニブって何ですか?

(店員)カカオ豆を砕いて
フレーク状にしたものですね。

あっ おいしい。
ホントだ。 食感が。

[No.0は チョコレートソムリエが
厳選したカカオと

良質のクリームを 最高の配合で
調合したものだそうです]

(店員)よろしければ ウイスキーを
使用した 生チョコレートも

あるんですけれども。
いいですか?

[有吉君
気に入ったんじゃない?]

(井森)お店の入ってくる前と
全然 違うよ。

おいしいのは
絶対 おいしいなと思ったんです。

ただ発祥問題は ちょっと まだ。

(井森)もう そうなの。
そうなの?

1988年から もう そうなんですよ。

そっか。
じゃあ もう 信じましょう。

(店員)竹鶴ですね。
ありがとうございます。

(春日)あぁ すいません。

あぁ もう 香りが。
(春日)ホントだ ウイスキーだ。

(店員)アルコール分も
3% 含まれておりまして。

[有吉君 いかが?]

あぁ うまい!

ウイスキーです。
こう 香りが ふわーっと。

ウイスキーボンボンとかの
高級バージョン おいしい。

(春日)
上品な ふわっと香るぐらいの。

おいしい。
あっ うまい。

まろやかな感じ?
(春日)そうですね。

[こちらは
ニッカウヰスキーならではの

深いコクと味わい

とろけるような甘さを
いっぺんに楽しめる 格別の品]

ありがとうございました。
試食だけで帰る。

[ちょっと
ぜいたくしちゃいましたからね]

また いつか お土産 買って…。
お世話になりました。

(井森)ありがとうございます。
どうも ありがとうございます。

ありがとうございました。

[チョコレート好きには
たまらない

カフェも併設]

[人気は 生チョコをぜいたくに
練り込んだソフトクリームに

エクレア ショコラ
シルスミルクをトッピングした

チョコ尽くしのパフェ
存分に お楽しみください]

おいしかったですね。

(井森)でも 生チョコって もう
30年ぐらい前からね。

あるんですね。
あるんだ。

(春日)この野郎
寒いじゃねえかよ!

うん 景色がどうとかじゃないよ
寒いよ!

[有吉君たち 今度は
開港150年を記念して

オープンした公園
象の鼻パークへ]

[あっ 船も発着してるんですね]

船 乗る? じゃあ。
あっ いいですねー。

何か やってるから。
(井森)乗りたい。

乗りたいですね。
ちょっと寒いかな?

寒そうですね。
(春日)全然 寒くないですけどね。

あっ 安いよ でもね 意外と
思ったより全然。

1, 200円。
(春日)45分。

(男性)こちらね 乗るときに
船の係員にお渡しください。

分かりました。

(井森)こういう船もあるんだね
クルージングみたいな感じで。

[横浜港の中を
45分かけて 巡るんだそうです]

お願いします。

[あっ 中にも入れるんですね]

外 行きますか。
お外にしますか。

(春日)外 行きますか?
外の方が酔わないから。

客室あるんで。
結構 立派な客室ですよ。

外 行くんですか?
[行っちゃいましたね]

うちの船長さんが。
(春日)外 行くかー。

[開放感は最高ですが
春日さん 大丈夫?]

寒い。 コート着てても寒い。

春日さん。
誰も貸してくれない。

[でしょうね]
(春日)言っちゃった。 もう駄目だ。

もう… めちゃくちゃ寒いですよ。
まだ動いてないのに!

(係員)
では お待たせをいたしました。

横浜港の遊覧へと
出航をいたします。

皆さまが乗られました
この場所なんですけれども

黒船でペリーが日本に来たとき

横浜に来たとき
初めて横浜に上陸したのが

まさに この場所というふうに
いわれております。

(井森)そうなんだ。 今 ペリーと
おんなじ景色 見てるんだ。

ですね。

いってきます。
ありがとう!

(井森)いってきます。
(春日)ありがとう! ありがとう!

いやー 寒い!
風が来るー!

寒いな おい!
寒いよー!

この野郎 寒いじゃねえかよ!

うん 景色がどうとかじゃないよ
寒いよ!

[春日さん 頑張って]

(春日)オホホホ。
寒いね これ!

おぉー 効くぜ!
寒ーい!

景色はいいね でも。

(井森)うん。
いいですねー。

(春日)横浜って感じだね。
横浜って感じですね。

いわゆる 横浜。

寒過ぎる!

(笑い声)

これ 冬 乗る人…。

(井森)
冬… 冬 ここに乗る人います?

[あれ? ガイドさんは?]

いなくなっちゃったじゃん。

寒いから 入っちゃった
係員の人も。

下にいる 下に。
下でやってるよ。

[もう
あなたたちも入りなさいよ]

寒い。

(係員)左側に見えて
おりますのは 横浜防災基地。

海上保安庁が使用しております
埠頭となっております。

映画やテレビドラマでも
おなじみになりました

『海猿』のモデルになりました

特殊救難隊の人たちが 連日連夜

大変 厳しい訓練を行っている
場所でもあるんです。

(春日)へぇー ここでしてるんだ。

(係員)実際に『海猿』の撮影も
こちらで行われました。

(一同)へぇー。

あのドラマ
すごい好きだったんだ。

いいですよね。
いい!

二人はバディーだからね 今日。

助け合って。
こんなん 無理でしょ。

使い物になんないですよ
こんなの。

助けてくださいよ。 ええ。
上着 貸してください 上着。

無理 無理。
バディーなんだから。

バディーが
こんなに 隣で凍えてたら

上 貸してくださいよ 上。
着てこいよ!

(春日)まさか こんな
船 乗るとは 思わなかったから。

[有吉君と
バディーを乗せた船は

ベイブリッジの下を通り

みなとみらいエリアへ]

何か でも 楽しい。
楽しいですね これね。

なかなかね。
楽しい。

夏とか 最高だろうね。
(春日)いや 最高ですよ。

気持ちいい。
(春日)うん。

確かに 夜 奇麗でしょうね。

(井森)ねぇ。 今度は ちょっと
夜のナイトクルージング来たいね。

いいですね。
そうだね ここでね 外で。

[そうそう ナイトクルージングが
また最高なんですって]

[実にロマンチック]

(係員)あちらにございます…。

(係員)一番高い所 ちょっと
ご注目いただけますでしょうか。

こちらには 高さ4mの女神像

名前をみちびきというものが
設置されています。

(春日)いる。 何か立ってる。

(係員)横浜港の安心 安全
そして 世界平和のために

あちらに設置をしてあります。

夜になりますと
ライトがついて 大変 美しく

こちらの方は
ご覧いただくことができます。

あれは見えないな。

もしかしたら
言われなかったらね

気が付かなかったかもしれない。
(春日)分かんないですね。

(井森)フフッ。
(春日)くぅー!

あー かわいそう!
[か… 春日さん!]

やっぱ こっち向きは 風が来るな。

大丈夫です 大丈夫です。

言い聞かせて。
言い聞かせて。

言い聞かせてる。
自分に言い聞かせてる。

(井森)何だって?
「大丈夫 大丈夫」

(春日)大丈夫 大丈夫。
(井森)おまじないね。

寒くない 寒くない。
絶対 寝るなよ。

寒くない。
ここで寝ちゃ駄目だよ。

寝たら死ぬ!
(笑い声)

寝たら死ぬぞ 気を付けろ!
(笑い声)

嫌ですよ! 横浜で凍死なんて。

そんな終わり方 嫌でしょ。
ハハハハ。

ほら もうちょっとだ。
(春日)あぁ もうちょっと。

[おぉー 象の鼻パークに

戻ってきましたね]
(汽笛)

すごい。
響いてますね。

(春日)響いたぞ。

(係員)今 ちょうど 正面に

緑色の帽子を
かぶっているような塔。

横浜税関の塔ですが あれは
クイーンの塔と呼ばれております。

そして ちょうど 正面に 茶色に
そして また緑の縁がついている

県庁の塔。 これがキングの塔。

その2つの塔に挟まれまして
小さな塔がございますが

これはジャックの塔と
呼ばれておりまして

この3つの塔を
同時に見ることができれば

幸せになれる。
あらー!

(係員)昔から言われております。
(井森)へぇー。

あっ 見えた。

(春日)あぁ 見えた 見えた。

[また
新たな発見がありましたね]

(係員)
様々な顔を見せてくれる場所。

そして また 季節によりましても
色々な景色を見せてくれる…。

最高の季節ですね。

(笑い声)

どうせだったら 私たち みんなで
あの写真 撮ってほしかったよね。

そうですね。
あの塔のね。

確かに。
せっかく こんな大変な思いして。

[だから 入ればよかったのに]

(井森)いい旅だったねっていう。
(春日)ええ。

[クルージングは曜日によって
出航時間が異なるので

ご確認の上 お出掛けください]

(春日・井森)
ありがとうございました。

ありがとうございました。
お世話になりました。

(井森)ありがとうございました。
ありがとうございました。

いやー 楽しかったね。

あー あぁ 楽しかった。
(春日)最高でしたね。

どうしましょう?
温泉 行きますか?

(笑い声)
(春日)温泉 行きません?

温泉なんて行きませんよ。
行きませんよ。

今 入ったら
めちゃくちゃ気持ちいいですよ。

[でしょうね]

芯から冷えたな。
冷えましたね。 ええ。

あー おかしい。

ちょっと みなとみらいの方
行ってみますか じゃあ。

行ってみよっか
せっかくだもんね。

行きたいです。
(井森)赤レンガ?

正面 赤レンガですね。
赤レンガ倉庫。

やっぱ すごい開放感がある。
広々としてて いいですね。

(春日)ねぇ そのおかげで

やっぱ 風がね。
(笑い声)

(春日)建物がないおかげで
風がダイレクトで。

全然 気になんないよ 風なんて。
全然 われわれは。

(井森)
あっ こっから行けそうだね。

これですね。
(井森)橋 渡って。

[赤レンガ倉庫
行ってみましょう]

[春日さん?]
フフフ…。

(井森)春日君。
建物がないからね。

たまたま ちょっと。
ちょっと入ってやりたいんだけど。

ちょっと 有吉君
ちょっとね へそ曲げてんのか…。

違う?
建物がないから。

どっかで 何か フリーマーケット
やってないですかね。 バザーとか。

フフフ。
あぁ これだ。

あー 着いた 着いた。

[よかった! これで
冷たい海風は しのげますね]

ねぇー。

うわー ほら 奇麗!
(春日)うわー あらー!

いいじゃん!
(春日)何? きゃわゆい。

カワイイ。

(春日)
えー あっ でかい 結構でかい。

いいですね!

[赤レンガ倉庫の広場では
随時 様々なイベントが開催]

[クリスマスマーケットは
終わってしまいましたが

17日からは うま味が凝縮した
こだわりの だしを味わえる

日本全国のご当地鍋と

利酒師が選んだ日本酒の
ペアリングを楽しめる

イベントが
開催されるんだそうです]

こんにちは。

結構 混んでるな。
ねっ。

ソーセージとかね。
あっ ドイツ!

(春日)ワインとビールのお店。
最高。

きゅーっと ビールいきたいね。

いやいや。
あったかいやつ飲みましょうよ。

きんきんの?
きんきんのビール飲んだら

もう終わりますって さすがに。

うわ ソーセージも
ほら おいしそう。

おいしそうですね。
(春日)どうも。

そりゃ楽しいわね。
ねぇ 楽しいです。

中が気になるなー。

中 気になる?
何があるんだろう? 中。

[春日さん
そろそろ限界のようですね]

こっちは裏側じゃないですか。
表通り 通ったでしょ 今。

入る?
入りましょうって 中 早く。

(井森)裏も表も知りたいの!

裏はいいでしょ 裏は。

[よかった
ようやく入れましたね]

いいですよ 別に 裏は。

うわ あったけぇ!
あったけぇ!

最高 赤レンガ 大好き。

[春日さん よかったですね]
あったかい!

(井森)あったかい。
ほっとしますね。

屋上ないのかな?
(春日)何で 屋上 行こうとする…。

(春日)いいでしょ!
いやいや アハハハ。

(井森)今まで
あんまり思わなかったけど

中に入ったら 手が 相当
かじかんでることに気が付いた。

(春日)
じわーっとしますね じわーっと。

(井森)もう 何でもありそうだよ。

ねぇ。
(井森)うん。

かんざし。
(春日)あー ホントだ。

かんざし。
(井森)あっ ホントだ。

すごい こんなに種類あるの?
すごいですね。

奇麗ね。
カワイイ。

しないでしょ かんざしなんて。
(井森)かんざし?

しないですね。
(井森)着物とかね。

着物 そうですね。
(井森)これ パンダじゃない?

パンダ 違う?
パンダですよ。

[こちらの かんざしは

着物だけではなく

洋服にも合い 気軽に楽しめると
評判なんだそうです]

うわ 何か ふわふわしてる。
すごい 何ですか? それ。

せっけん?
(店員)触ってみてください。

柔らかいんですよ。
これ?

あぁ ホント。 これ せっけん?
(店員)せっけんなんです。

えぇー!

(店員)中に せっけん ご用意
あるので お試しとかもできます。

すごい これ?
(店員)これも はい。

このせっけんを泡立てたものです。

すごい ちょっと いいですか?
いいですよ。

ほれ。
(春日)へぇー。

[こら!]
(笑い声)

何してくれてんですか?

ちょっと ねぇ。
(春日)手に載せてください。

何で手首につけて。
普通 手でしょ 載せんの。

何やってんすか? これ。
(井森)間違っちゃったの?

間違えちゃった。 洗って。
「間違えちゃった」じゃない。

普通 こうなんです。

[肝心な せっけんの感触は?]

ふわっふわよ。
あっ でも せっけんだ。

こうやって 手 合わせると。
あぁ もう せっけんだ。

あぁ せっけん。
せっけん せっけん。

(一同)へぇー。

(井森)ちょっと 色々 こう。
結構 ナチュラルなんですね。

(店員)そうです。 天然の成分です。

素晴らしいね お湯だね。
[そっち?]

水じゃない。 素晴らしい!

心配り。 うん。

(井森)結局 さっき 載せられて

何か ねっ 苦情 言ってたけど
よかったでしょ。

(春日)結局 そうですね
お湯で洗えたから。

あぁ あったけぇ。
お湯の幸せ。

(春日)あったけぇ 素晴らしい。
ありがとうございます。

[こんにゃくせっけんは

細かい泡が
心地よいだけではなく

毛穴を引き締め 潤いたっぷりに
仕上がるんだそうです]

(春日)あぁ ヤダー!

ちょっと引いちゃったよ。
何でだよ。

[有吉君たち みなとみらいを
お散歩しています]

あっ インスタ映えの。
あっ!

春日さん いいですか?
ちょっと 頂いて。

(春日)これ やるんですか?
ええ。

ここなんですね。
何か インスタで よく。

見ますよね。
はい 見ます。 見ますよね。

(春日)この時期にやるの
一番きついやつですよ。

一番…。
アハハハハ。

もう 散々 やり尽くした。

フフフ…。
アハハハ!

[あらー ぴったり!]

(シャッター音)
ありがとうございます。

(春日)とんでもございません。

いまさらな春日。

[有吉君たちが やって来たのは

赤レンガ倉庫の程近くにある
MARINE & WALK YOKOHAMA]

[何があるんでしょう?]

何か じゃあ
ラストですか? もう。

そっか。 そうですね そろそろ。
(井森)もう ご飯の時間?

(春日)あっ 何か 色々ある。
何か おしゃれスポット。

パエリアも おいしそうですね。
(井森)すごいよ。

(春日)チーズ料理専門店だって。
へぇー 色々あるな。

(井森)この辺 ちょっと行ってみる?
この辺ね。

見てみましょう。
(春日)2階。

おしゃれスポット。
(井森)干してあるもん。

「干してあるもん」って
言われてもな。

[ディスプレーですね]

(井森)これ 何?

これ あったかいんですか?
(井森)あったかい? 嘘。 えっ?

ハハハ。

(春日)全然 あったかくないです。
[悪いですねぇ]

2人して 近づいてきて。

(春日)いやいや
ついてると思うじゃないですか。

っていうか 何で ついてねえんだよ
こんな寒い日によ。

いつ 使うんだ?
今日 使わなかったら。

[みんな 中に入りますからね]

おかしい。 今日 使うべきでしょ。
(井森)今日 怒り過ぎだから。

(春日)いや おかしい。
(井森)フフフフ。

何か このエリア
新しい感じするもんね。

そうですね。
(井森)うん。

good spoon。

[例のチーズ専門店ですね]

(井森)うわ
ロケーションも すごい いい。

うわー すごい。
あれ 食べたい。

(春日)あぁ あれ 何か 有名な。
モッツァレラ。

(春日)ブッラータ。
(井森)ブッラータ。

あっ おいしそうよ。
おいしそう!

(井森)パンも ここ 結構あるよ。

(春日)あっ ビュッフェだ。
(井森・生野)えっ!

[どうやら メインを選んだら

パンとチーズは
食べ放題のようですね]

(井森)うわ おいしそう。 えっ。
行きますか?

予約ない お客さまも
ご案内できます。

へぇー。
(井森)ここ?

もう一個 あっち 見ます?
見てみます?

(井森)ねぇ。

だってさ
もう ここに入っちゃったらさ

すぐ お別れになっちゃうじゃん。

(春日)そうですね もう 終わり。
(井森)でしょ!

いや お別れしたいんですよ。
(井森)駄目だって!

何 言ってんの!
どさくさに紛れて ねぇ。

(春日)そうですよ。
(井森)ホントに。

いや お前も 終わりたいだろ。
(春日)えっ!?

いや 終わりたくないですよ
建物に入りたいだけで。

[ごもっとも]
(春日)終わりたくはないのよ。

だって まだ映りたいもんね。
(春日)そうです。

まだまだ映りたい。 せっかく来て
横浜まで来てんですから。

(井森)ちょうど 今
メークが なじんできたんだから。

やっと?
(井森)そうだよ。

やっと?
(春日)ようやく。

こっちは パエリアだ。
パエリア。

こっちでも いいですけど。
(井森)なるほど。

(春日)あっ すごい。
(井森)ホントに お食事って感じ。

(春日)これは でも 米だからな。

[世界大会で優勝したシェフの
パエリアを味わえるんですね]

[ん?]

(春日)ご紹介していただいて。
紹介して。

(井森)また。 また ここも
サクラじゃないでしょうね?

連携プレーで。

ここ おいしそうだな
何か ずいぶん。

(井森)こら こら。
ちょっと 言ってあげて。

何か ありますね。
何か もらってんじゃないですか?

やっぱり チーズ?
(井森)チーズ 行ってみる?

[やはり
気になっているようですね]

(井森)だって…。

ここ 入りますか?
いけますかね?

(井森)ねっ。 いいよね。

(春日)強く引いてください。
あっ 押してくれた。

いいですか?
(店員)はい どうぞ。

こちらの白い壁に沿って
お待ちください。

(店員)こんにちは。
こんにちは。

暖かい。
(春日)あったけぇ!

最高の店だな。 あったけぇな。

外は ないですか?
[言うと思った]

(店員)寒いですけど。 フフフ。
(春日)いいですよ。 中でしょ。

中?
おかしい 外で食べてんの。

ファイナル アンサー?
(春日)ファイナル アンサーですよ。

中でしょ。

あっ ありがとうございます。

[どんなチーズ料理を頂けるか
楽しみですね]

(店員)当店が…。

(店員)メインディッシュ
必ず 付きますので

こちらの中から
お選びください。

こちらの 一番下の チーズ
ブッラータのせボロネーゼが

当店の名物となっておりまして。

ボロネーゼの上に
モッツァレラチーズで包んだ

ストラッチャテッラという
生モッツァレラチーズが載っておりまして

ナイフで 切れ目を
入れていただきますと

中から こう あふれ出てくる
形になっております。

プラス800円だね これは。
(店員)そうですね。

(店員)トースターもございますが
よろしければ

ふわふわの 生のまま
お召し上がりください。

こちらの木のトレーを
お皿にしていただいて

あちらで ビュッフェ
お取りいただきますので。

上のお写真のように
オープンサンドにして

お楽しみいただけます。

[チーズなど
様々な食材を組み合わせて

オリジナルのオープンサンドを
作れるんですね]

メインから決めればいいんですか。
(店員)そうですね。

じゃあ 思い切って
800円のやつにしようかな。

[名物の
チーズのせボロネーゼですね]

スープにしようかな。

寒いですから。
私も スープにしよう。

(店員)
すごい 半袖で寒そうですね。

全然 寒くないですけどね。
(店員)ホントですか!

[もう 寒がっていたくせに]

全然ね 関係ない。
船に乗る以外 大丈夫ですよ。

えー じゃあ 私も この
ブッラータにしようかな。

[有吉君と一緒ですね]

あとは 取りに行く。
(店員)そうですね。

そちらのビュッフェに 取りに
行っていただければと思います。

(井森)結構 色々ある。
(春日)なるほど。

[good spoonさんは

毎朝 牧場から届く牛乳を使って

店内の工房で作る
フレッシュチーズが食べ放題]

[週末は 行列ができる
人気店です]

どうしたらいいんだ?
(春日)な… 何だ?

(井森)あっ これ。

ここが チーズですかね。
(井森)あっ これが チーズ。

(春日)あっ この辺が パン。

これか 両想い。
(井森)こっちにもある チーズ。

(春日)いかしてもらおう 両想い。
この上に載せて 食べるんですね。

[フレッシュチーズは 6種類]

[それに合うパンも
店内の工房で焼き上げています]

[さぁ みんなで
オリジナルオープンサンドを作りましょう]

(井森)あっ もう それ…。

(春日)直に いっていい。
(店員)直に。 はい。

パンの上にも
載せていただいても。

サラダと一緒に
オープンサンドで。

すごい。 何か 大胆。

載っけていいっていうんでね。
(井森)パンに染みちゃってるけど。

大丈夫? それ。
(春日)いいんでしょ?

(店員)はい。
いいの?

(井森)船から下りたら
暴れん坊になっちゃってる。

えっ じゃあ…。

あぁ なるほど。
(井森)それ やってみよう。

これ 塗っちゃっていいんですか?
(店員)塗っちゃってください。

へぇー!

[有吉君は
チーズ オニオン トマトを

焼いたパンに載せる作戦ですか]

じゃあ いただきます。

これ もうちょっとですかね。
(店員)もうちょっとですね。

じゃあ 井森さん また。
(井森)ねぇ ちょっと待って。

ねぇ ヤダ。
先 帰んないでよ? 3人で。

ヤダよ ホント。

結局 最後まで
よく分かんなかった。

[有吉君 組み合わせに
納得がいってないようですね]

すごい 何か。
(春日)はい?

全員 慣れてないから
どうしていいか分かんなかったな。

何か 上手に取れません。
そうっすね。

どういう組み合わせが
正解だったんだろうな。

分かんない。 アハハ。
食べてみてよ。

うん チーズは おいしい。

[春日さん いかがですか?]

あっ! うん うん。

うまし‼ 出ました。

[もう
お騒がせして すみません]

(春日)すいませんね。
すいませーん。 すいません。

お騒がせしまして ごめんなさい。

大爆笑で。
いやいや。

「えぇー」っつってた。
(生野・春日)ハハハハ!

みんな 「びっくりしたー」

チーズが うまい。 爽やかだ。

うん おいしい。

(井森)ちょっと もう…。

[おっ 井森さんも
帰ってきましたね]

(井森)早い みんな。
私 もう 慌てて…。

焼けた。
あっ おいしそう。 おしゃれ。

(井森)みんなが帰っちゃうんじゃ
ないかと思って

気が付いたら
お湯 入れてきちゃったんだけど。

[慌てましたね]

みんな 戸惑ってます。
どういうふうに…。

どうやって やったら
一番いいのか

カッコイイやり方が
分かんなかった。

分かんなかったです。
正解が。

(井森)
われわれ 昭和の人間ですから。

井森さん でも ちょっと 何か
頑張った感じする。

うん おしゃれです。

これで いってみよう。
おいしそう。

いただきます。
[井森さん いかが?]

あっ! いい。
おいしい?

マルゲリータみたい。
あっ ありがとうございます。

[有吉君
こちらのオープンサンドは

ピザ風にしたり
卵や野菜と組み合わせたり

ジャムや蜂蜜と
デザート系にしたり

楽しみ方が色々あったんですよ]

(店員)失礼いたします。
お待たせいたしました。

お先に 食べるごちそうスープで
ございます。

あっ これ くると。

[井森さんと生野さんは
具だくさんの魚介のスープ]

(店員)失礼いたします。
お待たせいたしました。

うわー すごい!
(春日)すごいの きたぞ。

これは すごい!
(春日)あらららら。

(店員)上に載っているチーズを
ナイフとフォークで

切れ目 入れていただきますと
中から クリーム状のチーズが

あふれ出てまいります。 よく
混ぜて お召し上がりください。

周りも モッツァレラチーズですので
全て お召し上がりいただけます。

(春日)
へぇー。 ありがとうございます。

(井森)見せて。

上 きゅっと結んであるみたいな
感じだもんね。

(春日)この辺をちょっと。
そうですね そうですね。

(春日)こっちでいいか。

[春日さん お願いします]

(春日)だっ!

こっちかい。
そっちから出た。

(春日)こっちから出てきちゃった。
ここは切れない。 いや 何か…。

(井森)硬い?
(春日)硬くないです。

あぁ ヤダー!
いいね。

(春日)ヤダ すごい。
あらららら すごいね。

うわー。
うわー! おいしそう。

うわー すごい もう。

ちょっと引いちゃったよ。
何でだよ。 引くなよ。

(春日)いや 何か すご過ぎて。
どわっとね 丸々一個。

おいしいのかな?
おいしくなさそうだね。

[おいしいに決まってます]

うまいかな?
絶対 うまいですって。

どうやって食べんだろう?
(井森)すごいクリーミーなのかな。

うわ おいしそう!
(春日)すごいよ。

うわー。

食べろよ 早く。
[焦らしますね]

いただきます おぉ すごいね。

うまネーゼ。
早いな!

[また!]

うまネーゼだね。
うまネーゼしかないでしょう。

何で 言っちゃう…。
あぁ でも うまネーゼ。

ホント うまい!

チーズっていうか
生クリームみたいな。

なるほど なるほど。
あぁ そうなんですね。

うわ ホントだ。
うわ すごい。 うわ うわ うわ。

すごいね。
すごい。

[有吉君は いかが?]

あっ なるほど。
クリーミーなんだね。 ふーん。

(井森)すごいクリーミー?
はい。

不思議な食べ物。
(生野・井森)へぇー。

クリームソースみたいな感じ。
(春日)そうですね。

カルボナーラとは
ちょっと違う みたいな。

うん。 もう 全然 違います。
へぇー。

[ボロネーゼに載せる
ブッラータチーズも自家製]

[もちもちっとした
出来たての…]

[その中に とろとろっとした
チーズを流し込んだら

巾着の要領で 包み

縛ります]

[肉 トマト クリーミーな
ブッラータチーズの

濃厚過ぎる三重奏]

[完璧ですね]

スープを。
スープ女子 いきたいと思います。

スープ女子。
いきまーす。

いただきまーす。
いただきまーす。

[井森さん いかが?]

あぁー!

おいしい。 魚介のだしがね。

ねぇ 効いてますね。
(井森)すごい効いてる。

業界?
[違います]

業界の味がする?
どんな味ですか。

違う。 魚介。
あっ 魚介ね。

業界… フジテレビ味かと思った。

[どんな味ですか?]

うまそうじゃないですよね。
うまそうじゃないよな。

(井森)魚介のうま味が。

(生野・井森)おいしい。

[あなたも good spoonさんで
フレッシュなチーズを

心行くまで ご堪能ください]

[ここで 有吉君たちが
泣く泣く諦めた名店をご紹介]

[みなとみらいの…]

[パエリア世界大会の
チャンピオンが

プロデュースする
パエリア専門店]

(店員)お待たせしました。

[お店の一押しは
コンクールで優勝した作品

パエリア発祥の地
バレンシアのパエリア]

[米は パエリアに適した…]

[鶏のうま味たっぷりの
だしを加え

さらに 鶏やウサギの肉を
トッピング]

[米に うま味を
じっくりと吸わせていきます]

[その火加減を見極めるのが
職人技]

[余熱を計算の上
食べ進めていくうちに

お焦げが ちょうどいい具合に
なるよう 炊き上げます]

[うま味が凝縮した お焦げを

根こそぎ頂く 幸福感は
たまりません]

[店長の伊藤さん いかが?]

(伊藤)いやー お肉のうま味を
吸った パエリア おいしいな。

何で 有吉さん
来てくれなかったんですか。

(伊藤)こんな おいしいパエリアを
食べていただきたいと思ったのに。

ぜひ 近くに立ち寄ったときは
食べに来てください。

今日は 横浜を
お散歩してきましたけれども

春日さん いかがでしたか?
そうですね うーん。

寒かったですね。
ハハッ いいかげんにしろ。

そりゃそうですよ。

ええ。 寒いしか
覚えてないですね もはや。

(井森)えっ それだけ?
楽しかったけどね。

だって あの
いなりずしからさ 始まって。

あの洋食屋さんもさ
おいしかったね。

まだ。
まだ聞かれてないんですよ 感想。

春日。 春日が聞かれてますから。
じゃんじゃん言わないで。

思い出させてあげてんのよ。
ハハハ!

もう 私の番?
(生野・有吉)はい。

でも ホントね 何か あのう

そんなに ゆっくり見ること
なかったから この辺り。

しかも 船なんて乗ったの

もしかしたら 初めてかも
こっから出てくの。

だから すごい新鮮だった。

有吉さんは いかがでしたか?
今日は もう 洋食に尽きますね。

食べ過ぎました。
そうでしたね。

2万円オーバー ランチで。
いやー。

(井森)ホント。
ステーキ。

大変。
(井森)あれ まさかと思ったもんね。

ママさんに乗せられて。
フフフフ。

私 正直 大丈夫かなって
心配してた 一番。

ありがとうございます。
いや 生野さん 心配して 一番。

心配しました。
足りるかなって思いましたけど。

皆さん ありがとうございました。
プレゼントは 歌の後です。

[久々の横浜散歩
いかがでしたか?]

[どこを切り取っても
絵になるのは相も変わらず

新旧の おいしい名物料理も
頂けて 最高でした]

[どうか あったかい格好で
お出掛けくださいね]

[ところで 今週のプレゼント
何にしました?]

今回のプレゼントは
生チョコです。

[今週は…]

[散歩してほしい場所など書いて
ご応募ください]


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