沼にハマってきいてみた「激レア楽器・りんごちゃんと前代未聞のコラボ」手を触れずに音を奏でる?巨大な弦楽器?…


出典:『沼にハマってきいてみた「激レア楽器・りんごちゃんと前代未聞のコラボ」』の番組情報(EPGから引用)


沼にハマってきいてみた「激レア楽器・りんごちゃんと前代未聞のコラボ」[字]


りんごちゃんが「激レア楽器」とコラボ。前代未聞のミュージックショーを披露する!手を触れずに音を奏でる?13メートルの巨大な弦楽器?激レア楽器が続々登場。


番組内容

りんごちゃんが「激レア楽器」と協演。前代未聞のミュージックショーを披露する!りんごちゃんと「コラボ」するのは、まか不思議な形、音色の楽器たち。手を触れずに音を奏でる?13メートルの巨大な弦楽器?激レア楽器が続々登場。「贈る言葉」に「フォルティシモ」、りんごちゃんの歌ネタは激レア楽器との融合でいったいどうなる?桜井日奈子も演奏に参加。

出演者

【出演】りんごちゃん,【司会】高橋茂雄,桜井日奈子,【語り】小野寺一歩,【声】伊東健人


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沼にハマってきいてみた「激レア楽器・りんごちゃんと前代未聞の
  1. 高橋
  2. 楽器
  3. 桜井
  4. 川島
  5. 演奏
  6. テルミン
  7. 小畑
  8. ジャンベ
  9. 激レア楽器
  10. 音階
  11. 気持
  12. 川島先生
  13. 拍手
  14. 名前
  15. ストリングラフィアンサンブル
  16. ハマ
  17. 小畑君
  18. 水嶋
  19. 先生
  20. 美音


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高橋≫きょうの「沼ハマ」は
激レア楽器!

桜井≫まずはこちらを
お聴きください。

♪~

(拍手)

高橋≫部隊が来てまうから!

今、いろんな激レア楽器も
出てきましたけど

まず、ボーカリストが
りんごちゃんって

ぶれまくってたわ!

桜井≫改めまして
きょうのゲストは

りんごちゃんです。
お願いします。そして

激レア楽器沼にハマった
国立音楽大学に通う

小畑有史さんです。

国立音楽大学准教授で
日本作曲家協議会

副会長、日本を代表する

現代音楽の
作曲家のお一人

川島素晴さんです。

高橋≫ということで
偉い先生ということなんですけど

先生、何を持って
おられるんでしょうか?

川島≫これは、ほら貝という
楽器ですよね。

貝に、単に
口を付けただけなんですけど

それをどんな人が吹いてるか
というと

今ですと、山伏という
修行をしてる人たちが

お互いの位置を知らせるために

鳴らすんですが
昔だと、皆さん

よくご存じのように戦国時代の
ああいう音ですよね。

普通はああいう音ですから
音階は吹かない。

高橋≫「贈る言葉」に
一番ふさわしくない…。

川島≫きょうは音階にも

挑戦していきました。

桜井≫川島先生は
作曲家でもありながら

激レア楽器にも
お詳しいということで

きょうは
激レア楽器の専門家として

いろいろと
解説していただきたいと思います。

高橋≫そして、小畑君が
演奏していたのは

なんでしょうか?

小畑≫こちらの楽器は
テルミンという楽器になってます。

高橋≫知らんわ!テルミン。
どういう楽器なの?

小畑≫こちらは
2つのアンテナがあるんですけど

電磁波が出てて
これと手の距離で

左手ではピッチ。

右手では音量ですね。
それで演奏するように

なっています。

桜井≫せっかくなので
りんごちゃん、やってみて…。

ビリビリ!とかないですよね?

小畑≫大丈夫だと思います。
でも、たまに電気は感じます。

高橋≫ビリビリってなって
りんごしん

「りんごしん、りんごしん」って
ならないですよね?

小畑≫まず
左手を添えていただいて

右手は…。

♪~

りんごちゃん≫おー!

すごい!楽しい!

高橋≫これで、うまくなったら
音階とかもいけるという?

小畑≫そうですね。

桜井≫せっかくなら
高橋さんも、いかがですか?

小畑≫左手でボリュームを
調整するんですけども

右手で
ピッチを調整します。

♪~

桜井≫高い!

不思議!

りんごちゃん≫ちょっと
私と音が違う。

高橋≫楽しいな!これ!なんや!

小畑≫お上手です。

桜井≫これテルミンって
どうして、こういう

名前なんですか?

川島≫これは、1920年に

ロシアの
レフ・テルミンって人が

発明した楽器なんです。
その人の名前を

そのまま楽器の名前にした
ということなんですね。

高橋≫さっきのクイズに
出てた人や。

小畑君は、音楽大学ですよね?

音楽大学でテルミンを
専攻してるってこと?

小畑≫僕は作曲をしてる
作曲家なんですけど。

高橋≫なんでテルミンを
やろうと思ったの?

小畑≫昨年

テルミンの子孫である
テルミン一家が

来日されてて。
それの歓迎演奏ですね。

それで公募がありまして
僕、やりたがりな性格なので

ぜひ、やりたいですと
テルミン一族の前で

テルミンの演奏をする
機会があって

それが、きっかけでしたね。

高橋≫その
創業者、作った人の一族やから

相当、テルミンの演奏にも
目が肥えてるわけですよね。

その人らの前でやって
反応はどうやったの?

小畑≫まあまあみたいな。

桜井≫でも、小畑君は
大学で作曲も勉強されている

ということで
きょうは、その自身の作曲を

この場で披露していただきたいと
思います。

ぬっしー≫ぬぬぬ、ぬっしーです。
テレビの前のみんな

きょうはハマったさんたちが
生演奏を披露してくれるから

感想はもちろん、ハマったさんに
聞きたいことや、メッセージなど

「#NHK沼」を付けて
つぶやいてね。

桜井≫それではお聴きください。

「ヴォカリーズ」
テルミン&ピアノ。

♪~

(拍手)

高橋≫不思議な楽器やな。

りんごちゃん、どうでしたか?

りんごちゃん≫いとおしく
なってきません?

生きてるみたい、本当。

高橋≫布団の中で
子どもが、こうやって

「うわ~!」って
言うてるみたいな。

生きてるみたい。
気持ち悪い気持ちよさ

みたいな感じ。おもしろいね!

桜井≫続いて
激レア楽器沼にハマったのは

多摩美術大学ジャンベ部の
皆さんです。

♪~

(拍手)

高橋≫何これ、気持ちいいですね。

これは打楽器の
いろんなやつでやる

っていうことなんですかね?

桜井≫続いての激レア楽器は
ジャンベです。

高橋≫川島先生、ジャンベ
どういう楽器なんでしょうか?

川島≫西アフリカの
民族楽器なんですけども

ヤギの皮が張られた
太鼓ですね。高音と低音が

一つの楽器で出せると。
中央のほうをたたけば

低い音。外側たたけば

高い音っていうことですけど

先ほどのアンサンブルは
ほかにもバラフォンという

木琴みたいなもの。

それから、ドゥンドゥン
サンバニ

ケンケニというものがあって
そういったグループで

やっていますね。

高橋≫あんまり聴きなじみのない
ジャンベですけど

なんで、ジャンベを
やろうと思ったんですか?

たかし≫今まで
聴いたことなかったり

見たことない楽器たちで
すごい興味が湧いて

僕もやってみようって思って
始めました。

高橋≫しかも、やったら
気持ちよさそうね、みんなで

演奏するときは。
ちなみに、どこが難しいですか?

ゆか≫ジャンベごとに
それぞれリズムが

異なるので、つられないように
必死に頑張ってます。

高橋≫引っ張られたら

あかんのか。

桜井≫一体、それが
どれだけ難しいことなのか

高橋さんに実際に
やっていただきたいと思います。

高橋≫いきなりジャンベ?

やってみるわ、じゃあ。
どうやってやんの?

たかし≫手前に持って
ちょっと傾けて

傾けて、足で挟んでもらって。

高橋≫俺、ジャンベ挟んでる。

たかし≫僕と同じことを一緒に。
ドンドンドン、タタタ。

高橋≫音がドンドンは
ええ音じゃないもん。

これで、できてる?

たかし≫じゃあ
ほかのリズムも入れます。

♪~

(拍手)

高橋≫おもしろ!
気持ちいいな!

できてた?

たかし≫すごい上手です。

高橋≫俺は
ドンドンドン、タタタ

しかできへん
不器用な男ですから。

桜井≫すごいそろってましたね。
美しかったです。

高橋≫みんなで
別のリズムをたたいて

一個になってるの
気持ちいいの

めっちゃ分かりますわ。

桜井≫さてテルミンとジャンベと
聴いてまいりましたが

こんなものも楽器になるんです。

この方、サボテンのトゲを弾いて
音を出してみようと

考えてみたんです。

いかがですか?高橋さん。
この発想。

高橋≫おもしろいね!
全部のトゲ、一回

こうやってやったんやろな。
そうやって

調べていかなでけへんもんね。
川島先生、どうでしょうか?

あれ?これ、川島先生!

桜井≫そうなんです。
これは川島さんの動画なんです。

ちなみに
このサボテン楽器の動画を

2度、ツイッターに
アップしたところ、合計で

607リツイート。
「いいね!」が1463

付いたそうです。

高橋≫川島先生
先生がやることですか?あれは。

川島≫たまたま
ジョン・ケージという

アメリカの作曲家が
このサボテンを楽器として

指定してたので

大きなサイズのサボテンをですね

購入したんですね。
そしたら、いい音がしたんで

ちょっと、即興演奏

してみました。

高橋≫どの音が鳴るのかなって
調べて、わーってやっていった?

川島≫そうですね。
無数にあるので

結構、音階を…。
そのときの音階を調べておいて

ああいうふうなことを。

高橋≫すごい、川島先生が弾くと
音楽にちゃんと

聞こえてくるところが
おもしろいですよね。

桜井≫これだけではないんです。
実は、ほかにも

川島先生オリジナルの
激レア楽器を

持ってきていただきました。

高橋≫全部オリジナルなの?

川島≫これは、ただの日用品です。
ドレインホース、配管ですね。

オリジナルというか
昭和の芸人さんの

ホース芸からあって。
音が…。

これでメロディーなんかも
できますけど。

高橋≫音が出てますけど
何しとんねん!って。

川島≫例えば、吹くと…。

♪~

高橋≫こんな愉快な先生に
教えてもらえる学校ってええな!

日常にあるものでも
音が鳴ったら、もう楽器。

川島≫こちらは
ただアメリカで売ってる

スプリングのおもちゃですね。
階段なんかを…。

これに缶つけただけなんですけど。

どんな音がするかというと…。

♪~

高橋≫なんか、宇宙。

りんごちゃん、なんか
カメラに向かって

ビームというか光線を出すポーズ。

ほら、なんか光線が出たもん。

りんごちゃん≫パーティーの音が。

高橋≫レッツ スターティンで
もう一回。

りんごちゃん≫スターティン!

川島≫これは
そのSEということで。

今までのは、ほかに
やってる人いたんですけど

これは完全に私のオリジナルで
ニースに海岸がありますよね。

ニースの海岸って砂浜じゃなくて
石ころでできてるんです。

波が寄せて返すときに
こんなようなサウンドが…。

♪~

川島≫こういう自然音を…。

高橋≫先生、直属の生徒である
小畑君が

鼻でわろてましたね。

こういうふうな
音が実際、そこで

鳴ってんのやということを
想像して、鳴らしてる?

川島≫そうですね。

高橋≫この、なんでも

音になったら楽器っていうのは
おもしろいですね。

ちなみに、創作楽器のよさって
どんなとこなんですか?

川島≫おっしゃるとおりで

とにかく、あらゆるものが
楽器になりうるかもしれない

ということで
いろいろ探していくと。

そういう、よさがありますし
誰も出してない音を出せる。

桜井≫川島先生以外にも
オリジナル楽器を作った

ハマったさんは
たくさんいらっしゃいます。

≫こちらはパフォーマンス集団
オープンリール アンサンブル。

♪~

≫70年の歴史を持つ
オープンリール式の

テープレコーダー。

これを楽器にしている。

磁気テープに
音声信号が記録されていて

ヘッドと呼ばれる部分に
テープが

一定のスピードで触れると

音が再生される。

♪~

≫ヘッドに触れる

テープのスピードを

速くしたり遅くしたり。

たるんだテープをたたいて

瞬間的に音を出したり

オリジナルの音を奏でている。

ほかにはない演奏と音楽性で

海外でも評価されているんだ!

♪~

≫続いて、こちらは…。

♪~

≫リコーダーを
自動で演奏する装置。

芸術家の安野太郎さんが作った。

息の代わりに
エアコンプレッサーで

空気をリコーダーに送る。

そして指の模型が

プログラミングどおりに

穴を押さえたり離したりして

音を奏でる。

♪~

≫実は安野さん

ゾンビ音楽という
音楽プロジェクトを行っている。

「人間のような演奏をしない」を
コンセプトに

人類がいまだ聴いたことのない
音楽を実現するため

こうした楽器が
生まれたんだそう。

♪~

≫そしてスタジオにも

世界に一つだけの創作楽器が
このあと登場!

高橋≫なんだこれー!

巨大すぎる!

桜井≫すごい大きいですね!
こちらは一体

どんな楽器なんでしょうか!

ぬっしー≫それでは
ぬっしーが解説しよう!

これは
ストリングラフィと呼ばれる

創作楽器で
張られた絹糸をこすって

糸を振動させ音を奏でる。
紙コップがスピーカー代わり。

その位置を変えることで
音階を作り出しているんだ。

ストリングラフィアンサンブル
として

外国での公演も成功させている。

きょうはスタジオで
生演奏していただきます!

(拍手)

高橋≫すごい!

桜井≫すてきでしたね!

高橋≫ちゃんと音楽になってる
というのが…。

しかも、メロディーも
しっかり取れてるところが

すごかった!

桜井≫改めて
ストリングラフィアンサンブルの

皆さんです。

高橋≫すごいですね、これは。

水嶋≫ありがとうございます。

高橋≫どういう発想で

これをやろうと思われたんですか。

水嶋≫1992年の

ことなんですが

山形県で開かれた
野外フェスティバルに

参加したんですね。
それが、きっかけなんですが

そこでは

自然の中で表現することが
テーマになってまして

森の中に立ってたら

小鳥の声とか風の音とか
自然の音そのものが

音楽だなと思ったんですよ。

高橋≫最初、鳥の声とかが
聞こえてきたもんね。

そっから、それは使えるなと。

水嶋≫最初は森の

木と木の間に
たくさん糸を張って

森を大きな楽器にしてみようと
思ったんですね。

高橋≫おもろ!

桜井≫そして
ストリングラフィアンサンブルの

中で
最年少なのが

美音さん18歳です。

高橋≫美音ちゃんは、どうして
このグループに

入ることになったの?

美音≫私は小学1年生のときに
クラシックの音楽祭で

ストリングラフィの
演奏を初めて聴いて

とても感動して
そのあと自宅で

ミニストリングラフィを
作ってたりしてたんですけど

演奏は高校生になってから
始めました。

高橋≫どうですか?
ほかの楽器と比べて

一番違うところはどんなところ?

美音≫やはり考案者の方が
生きていらっしゃって

すごくほかの楽器と比べて
新しい楽器なんですね。

高橋≫こっから、もしかしたら

まだまだ改造される可能性ある?

美音≫そうなんです。
まだ、すごく発展途上の

部分がまだまだたくさんあって
自分がストリングラフィの

楽器の発展に
自分が参加して

自分が楽器と一緒に
成長していける。

高橋≫例えば、演奏してるときに
ここのやつをもうちょっと

音、こうしとかへんかったら
できないねとか

改造したりあるんですか?

水嶋≫そうすると美音奏法という
名前が残ります。

高橋≫そういう名前が
残るんだ!

歴史に名前を刻まれる
っていうことやね!

桜井≫きょうは
ストリングラフィアンサンブルの

皆さんと
テルミンとジャンベとで

コラボをお願いしました。
さらに、私も

ストリングラフィに
挑戦いたします。頑張ります。

高橋≫これ、入って

大丈夫ですか?

水嶋≫ばっちりです!

高橋≫いける?

桜井≫頑張ります!

高橋≫画期的なコラボに
していただきましょう。

ぬっしー≫はいはーい
皆さんが準備している間に

ぬっしーが
ツイッターを紹介するよ!

触れることすらなく
音を出せる楽器があるなんて

ぬっしーも知らなかったな。

打楽器、弦楽器
いろんな激レア楽器を

紹介したけど
まだまだあるんだろうな。

小畑さんのテルミンTシャツに
テルミン愛を感じる。

ほんとだ!
これにも要注目だね!

高橋≫それではいきましょう!

激レア楽器
スペシャルメドレーです。

りんごちゃん≫
ミュージック、スターティン!

愛がすべてさ

いまこそ 誓うよ

愛を込めて 強く 強く

りんごちゃん≫それでは
私がメンバー紹介したいと

思います。
多摩美術大学ジャンベ部。

続きまして
テルミン演奏、小畑君!

最後は
ストリングラフィアンサンブルの

皆さん!

(拍手)

高橋≫スペシャルすぎた
コラボでした!

おもしろかった!

ありがとうございました。
すばらしい演奏でした!

皆さん、きょうは
どうもありがとうございました。

え~!
はかま!?            はい。


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