ガイアの夜明け【「貸す&借りる」革命 使わないモノを貸して300万円!?】今「個人間レンタル」が広がりを見せている…


出典:『ガイアの夜明け【「貸す&借りる」革命 使わないモノを貸して300万円!?】』の番組情報(EPGから引用)


ガイアの夜明け【「貸す&借りる」革命 使わないモノを貸して300万円!?】[字]


必要なモノは人から借り、使わないモノは人に貸す。今「個人間レンタル」が広がりを見せている。中には300万円以上の収入を得る人も現れているという。新ビジネスの最前線


詳細情報

番組内容

今広がりつつある「モノを持たない」ライフスタイル。それを背景に盛り上がりを見せているのが「シェアリング・エコノミー」。「誰かが所有しているモノ」を、インターネット上のプラットフォームを使い、個人間で貸し借りや売買、交換するというものだ。様々な分野でそのビジネス化が進む中、今注目を集めているサービスがある。

番組内容続き

それが、「普段使わない家電や美容器具などを、誰かに貸して小遣い稼ぎをしたい」と考える貸し手と、「モノは必要なときだけ借りたい」と考える借り手、その両者のマッチングだ。そして、高級ブランドバッグの分野でも、自分の持っているモノを貸し出せるサービスが登場。そこでは、すでに300万円稼ぐ人も現れているという。大量生産大量消費の時代から新たな時代へ。進化するシェアリング・ビジネスの最前線を追う。

出演者

【案内人】松下奈緒

【ナレーター】眞島秀和

音楽

【音楽】

新井誠志

【テーマ曲】

◆オープニング曲

 「鼓動~ガイアの夜明け」(作曲/岸利至)

◆エンディング曲

 「夜明けのうた」(宮本浩次)

「ガイア」とは

ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。

関連情報

◆ホームページ

www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

◆公式Twitter

@gaia_no_yoake


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ガイアの夜明け【「貸す&借りる」革命 使わないモノを貸して300万
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  5. ブランドバッグ
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  10. データ
  11. 今回
  12. 提案
  13. シェア
  14. ブランド
  15. 荷物
  16. 個人同士
  17. 児玉
  18. 柴田
  19. 所有
  20. 場合


『ガイアの夜明け【「貸す&借りる」革命 使わないモノを貸して300万円!?】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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↓テレビ東京 関連商品

夜の街を走るピンク色の車。

こんばんは。 お届けものです。

あっ はい。

届いたのは
心待ちにしていた品物。

箱もピンク色です。

これこれ。 これを頼んでた。

これを頼んでたんです。

これに

こうやって…。

最新の

実は これ レンタル。

1週間 2000円です。

マッサージ器だけではありません。

家族が使うものも
買わずに借りることが多いとか。

早速 遊んでるんですけど…。

例えば 子どものおもちゃ。

こういう ちょっと

こちらのエクササイズマシーンも…。

やってみたい。

パパが愛用しています。

なぜ買わずにレンタルなのか?

結局それが…。

すごい もったいないので。

借りて試してから買うか
決めることもあるといいます。

今 結構 振動で こう揺れてて…。

使いたいものは
なんでも買わずに借りる。

それを可能にしているのが…。

シェアリングサービスのアリススタイル。

美容器具やキッチン家電など
およそ4000アイテム。

他との違いは そのほとんどが
個人の持ち物だということ。

個人同士でモノを貸し借りできる
サービスなのです。

出品者は アリススタイルに
貸したいモノを預けます。

借りたい人が現れたら
アリススタイルが発送。

料金は
出品者が設定し

売り上げの50%が

出品者に振り込まれる
仕組みです。

こちらの女性は 自分の持ち物を
貸し出しています。

出品するのは たまにしか
使わないものだといいます。

ここを もう簡単なんですけど
開けて…。

見せてくれたのは
半年間の取引履歴。

およそ1万3000円の収入を
得ていました。

っていう選択をしてます。

東京・江東区にある倉庫。

アリススタイルに預けられた品物は
ここに保管されていました。

こんなものも…。

こういうのって

こう語るのは
アリススタイルを運営する

ホームベーカリーは 貸したい人も
借りたい人も多いといいます。

そういうことなんですよね。

アリススタイルは 1年半前にサービスを開始。

登録者は 15万人を突破。

これ1個前のほうがいいかもよ。

うん。

今 幅広い世代に
広がりつつあります。

その背景には

人々の
ものに対する感覚の変化が。

憧れの

かわいくない?

所有から共有へ。

シェアリング・エコノミーの時代は
すぐそこに。

今 注目を集めている
シェアリング・エコノミー。

今日は 日経新聞 論説委員の
中村直文さんに

お話を伺います。 中村さん
よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。

シェアリング・エコノミーとは 具体的に
どういうことなんでしょうか?

松下さんは ちなみに
どのようなものを

思い浮かべますか?
車… カーシェアリングとかですかね。

そうですね 移動といえば
自動車… カーシェアと

今 自転車シェアも広がっていますね。
そうですね 自転車もありますね。

最近は メルカリという言葉を
よく聞くと思うんですけど…。

メルカリっていうのは 個人同士で
売り買いをするサイト

という印象がありますけれども。
共有感は あまり ないですよね。

いや そうでもないですよ。

あぁ 同じものの
共有だけじゃなくても…。

そうです そうです。

そういう流れるものが
いろいろ あると

共有っていう言葉に…。
そうですね。

このシェアリング・エコノミーは これからも
伸びていくのでしょうか?

はい こちらをご覧ください。

業界団体を調べたとき

2兆円近くまで
伸びてるわけなんですね 市場が。

データのひとつで言いますと
あと10年後に

11兆1, 275億円まで なると
いわれてるわけなんです。

え~っ!

それまで 経済は
所有を中心とした考えで

所有することが
豊かだったわけですけども。

でも 車を持ちたいとか
マンションを持ちたいとか

そういう感覚ではない…。

なるほど。

え~っ!

スマホ教室って だいたい
大人気なわけなんですね。

『ガイアの夜明け』 今回は
消費の時代から シェアの時代に。

まさに 今
変わりつつある 日本経済。

新たなビジネスの可能性を追いました。

個人同士で モノを貸し借りできる
アリススタイルを立ち上げた村本さん。

休日 訪れたのは…。

こんにちは。
ごぶさたしてます。

30年来の友人のお宅。

ここは 知り合いが集う場に
なっています。

その一角に
あるものが飾られていました。

結構 レアものとかも
あるんですけどね。

『スター・トレック』のバービーとか。

およそ80体のバービー人形。

コレクションには訳がありました。

昭和30年
東京に生まれた村本さん。

母1人 子1人の家庭に
育ちました。

家は貧しく

空腹を満たしてくれたのは
パンの耳でした。

まぁ そこで育ってきたから。

だから

思い出のバービー人形。

ここに飾ってあるのには 理由が。

村本さんは
苦学のすえ 東京大学を卒業。

大手通信社に勤め
大学で教鞭をとりました。

その後 インターネットの動画配信で
成功を手にし

60歳を超えてから
起業した村本さん。

いったい
どんな転機があったのか?

村本さんの自宅。

実は ここ シェアハウスです。

一緒に暮らす人と生活用品を共有。

最低限のモノしか持たない生活を
送っています。

変な話だけど もう 私は

写真を撮って

他に 女性2人。
合わせて 5人の共同生活です。

部屋を見せてもらいました。

私のお部屋が ここになります。

持っていたものは
ほとんど処分したといいます。

そして こちらは…。

同居人の服や
バッグを集めた部屋です。

お友達同士が

アリスですね だから…。

ここに アリススタイルを運営する
ピーステックラボがあります。

シェアオフィスで 社員は 7人。

村本さん 新たな企画を
考えていました。

アリススタイルで これまでにない旅を
提案しようというのです。

目指すのは 荷物を持たずに
出かけられる手ぶらの旅。

アリススタイルの倉庫。

手ぶらの旅実現に向けて
動きがありました。

やってきたのは

去年 新型機を導入し
強化を図っているハワイ路線。

そこで 手ぶら旅の導入を
検討したいと

声をかけてきたのです。

ハワイの手ぶらツアー。

旅行者に アリススタイルの品物を
現地で貸し出すことで

実現を目指します。

これ 美顔器です。

ここから スチームが出てきて
ここに お水入れて。

他にも ドライヤーやヘアアイロン。

荷物になるため ふだん
持っていけないものを中心に

用意しました。

なかには こんなものも。

締めつけ 揉みほぐし 引き上げ
どれがいいですか?

引き上げ。
引き上げで。

あ~ きました きました…!

すご~い。

ANAも 一緒に組むメリットを
感じていました。

ハワイ手ぶらツアー。

テストを行うため モニターを
募集することになりました。

ツアーに応募した神通さん一家。

ここに 車あるよ。

家族で行く 初めての海外旅行。

できるだけ 荷物を
減らしたいと思っていました。

2人のときが
このくらいだとしたら もう…。

ほら どう? かわいいじゃん!

見せて 見せて!

おばあちゃんが作ってくれた
ワンピースをはじめ

荷物は ほぼ衣類のみ。

他に必要なものは
アリススタイルで借りる予定です。

出発は 1月25日。

その頃 村本さんは
貸し出し品の準備中。

旅に必要なものは もちろん
より豊かな体験を提供できるもの。

それが 今回の
大きなポイントだといいます。

ハワイ ワイキキビーチ。

手ぶらツアーで
現地を任されたのは…。

今回 応募があったのは 23組。

およそ 1か月間
入れ代わり立ち代わり

訪れるツアー客に 一人で
対応しなければなりません。

1月25日 ホノルル。

空港には いくつもの
荷物を抱えた旅行客の姿が。

しかし あの神通さん一家は…。

長旅 お疲れさまでした。

4人家族で 小さなケース1つだけ。

神通さんが借りたものは…。

宿泊するホテルまで
具さんが運んでくれます。

ピーステックラボの具です。

お待たせしました。
こちらになります。

ありがとうございます
ありがとうございます。

よいしょ~ うわっ いっぱい。
いっぱい入ってるね これ。

ケースいっぱいに詰まった品物。

何を借りたのでしょうか。

ママのばっかり…。
ママのばっかり。

見て これほら。
ずる~い。

個人同士でモノを貸し借りできる
アリススタイル。

新たに仕掛けるのは

ハワイでテストツアーが始まりました。

いっぱい入ってるよ これ。
いっぱ~い すごいね。

へぇ~ これもあるの?
すご~い。

やりたい。

これは

ふだん 旅には
持っていかないモノです。

そして あのお尻マッサージ器も。

長旅の疲れを癒やします。

ひと休みしたら 早速ビーチへ。

神通さん 海で使うアイテムも
借りていました。

うわぁ 海だ! すご~い。

まず取り出したのは…。

大きなうきわ。

膨らませること 20分。

電動だね。

なんとか完成。

やっと海に出られました。

防水カメラも大活躍。

カメラだよ。
カメラさん。

イエ~イ。 あっ こっちだ。

ホテルに戻る途中 あるモノを発見。

アリです。

すると 取り出したのは…。

変わった器具。

実はこの 昆虫観察セットも
アリススタイルで借りたもの。

アリさんいるね。
うわっ おっきく見える。

見えた?

子どもたちに特別な思い出を
作ってもらおうと

頼んでいたのです。

部屋に戻り 手にしたのは

一度使ってみたかったという
美顔器。

めっちゃ あったかい。

あったかいの?
うん あったかい あったかい。

いいね 血流が流れてね。

いつもむくんでるから。
そう いつもむくんでるから。

その頃 担当者の具さんは大忙し。

届けモノを片手に
返却されるグッズの受け取りです。

ありがとうございます。

ご利用いただき
ありがとうございました。

はい お気をつけて
お帰りください。

レンタル品の受け渡しを
すべて一人で。

こちらお持ちしましたので。

うちも こういう場合あります。

そして やってきたのは…。

(ノック)

神通さんの部屋。

お願いします
ありがとうございます。

今回の手ぶらツアー その評価は?

もう めちゃくちゃ
楽しかったです。

よかったです
ありがとうございます。

しかし こんな指摘も。

そういうのも…。

そうですね はい。

今回のテストで さまざまな課題が
浮き彫りになりました。

バイバイ!
バイバイ。

一方 ブランドバッグもシェアする人が急増。

使わないバッグを人に貸して
300万円を稼ぐ その秘密とは?

こちらに並んでいる
高級ブランドのバッグ。

総額500万円以上の超高級品です。

これらが
ひと月 6, 800円で借りられる

サービスがあります。

それが Laxus。

常時 3万点ほどの
高級バッグの中から

好きなものを
借りることができます。

実は その3万点のうち
3分の1は

Laxusを利用する
会員たちが

自分の所有するバッグを
貸し出しているもの。

会員は Laxusに
自分のバッグを預けることができ

それが 他の会員に
借りられた場合

ひと月で 最大2, 000円が

支払われるシステムに

なっているんです。

例えば 10万円で買ったバッグを
Laxusに預け

1年間 誰かに借りられた場合

24, 000円の収入に。

年間の利回りは 24%と

かなり大きなものとなります。

そのため 投資目的で利用する
ユーザーも増えているそうです。

ブランドバッグのシェアリングビジネス
その急成長の秘密に迫ります。

千葉県にあるショッピングモール。

買い物を楽しむ
女性たちがいました。

手にしているのは
Laxusで借りたバッグ。

合わない? ほら 白に…。
かわいい 白がいい。

4年前から利用しています。

会うたびに 違うバッグの柴田さんに
友人も…。

かわいくない?
かわいい 見せて。

えっ ヴィトンなの?
ちっちゃいでしょ?

私ほら いつもちっちゃいじゃん
バッグが。

そうだね。

柴田さん
以前は バッグを所有することに

喜びを感じていましたが…。

買わずに借りることで

用途に合わせて
好きなバッグを楽しむ。

価値観が変わったといいます。

ここに Laxusの本社があります。

バッグのシェアビジネスを始めて5年。

売り上げを伸ばし続けています。

ブランドバッグの在庫は およそ3万点。

そのすべてが
倉庫に保管されていました。

こちらで 20万から30万円くらい。

こちらのカバン
まあまあ高いですね。

人気のバッグは まさに引っ張りだこ。

なかには
92人待ちというものもあります。

そういったバッグに目をつけ
大量に購入。

出品する人も。

今までで300万円以上
稼いでいるといいます。

Laxusの会員数は およそ2万人。

急成長の秘密は
独自に収集している

データにありました。

実際 詳細な情報もあって…。

いつ 誰が どのバッグを借りたのか

40万回以上の貸し出し履歴を

ビッグデータとして蓄積しているのです。

あの柴田さんのものもあります。

ブランドだけではありません。

よく選んでいる色や

好みのサイズ。

バッグの形状まで記録されています。

そして 極め付けが こちら…。

これは…。

これは あるユーザーの行動履歴。

例えば ここでいうと…。

先ほどの柴田さんは…。

はい 柴田さんの場合は…。

この位置情報データから

驚くべきことがわかるといいます。

という傾向もあります。

ヴィトン好きの傾向とは…。

ブランドバッグのシェアビジネスを手がける
ラクサス。

40万回以上の貸し出し履歴や

ユーザーの行動履歴を収集しています。

そこから 驚くべきことが
わかるといいます。

例えば 行動範囲が広い
あるユーザーの場合…。

あとは 実際…。

他にも…。

港区女子と言ったりしますけど…。

これは Laxusのユーザーが

出かけた先に どのバッグを
持っていったかを

表したデータ。

例えば
港区によく行く人は

セリーヌをよく持っていく
という傾向が。

Laxusは これらをもとに
ユーザーごとのおすすめを提案。

このおすすめが

他社には真似のできない
強みだといいます。

データが導き出す
精度の高いおすすめ。

それが 利用者の満足に
繋がるといいます。

5年前に Laxusを立ち上げた
児玉さん。

しかし あるとき…。

「売れればいい」という商売に
疑問を感じ始めます。

その頃に出会ったのが
シェアビジネスでした。

バッグをシェアすることで
大量消費社会に一石を投じたい。

そんな思いを秘めていました。

児玉さんは
ある課題に向き合っていました。

手にしていたのは 人気ブランドの
最新モデルを紹介するカタログ。

こうした 新作バッグを
ブランドから直接仕入れたいと

考えていたのです。

しかし ブランド側は なかなか
関心を示してくれません。

ところが 思わぬ追い風が…。

2年前 大手ブランドが
希少価値を保つため

売れ残りを
大量に焼却していることが発覚。

社会問題に。

それを受け
フランス政府は 2023年までに

廃棄を全面禁止する方針を発表。

売れ残ったブランドバッグが

行き場を失う可能性が
出てきたのです。

児玉さんが訪れたのは…。

ある有名ファッション誌の
日本版を発行する会社です。

100年以上の歴史を誇り

高級ブランドに絶大な影響力を持つ
VOGUE。

持続可能な社会の実現に向けた
取り組みも行っています。

児玉さん そのVOGUEに
ブランドバッグを廃棄しない解決策を

提案しにきたのです。

切り札は 驚きのデータ。

それを見た VOGUEの担当者
目の色が変わりました。

ブランドに絶大な影響力を持つ VOGUE。

児玉社長が持ち出した提案とは

売れ残ったブランドバッグを

Laxusを使って 有効活用できる
というもの。

ブランドが抱える 廃棄問題…。

その解決にもつながると
訴えます。

Laxusが独自に集めた
驚きのデータも用意していました。

それは レンタルを利用した
ユーザーの9割以上が

ブランドバッグに
これまで以上に興味を持った。

更に そのうち4割以上が

実際に店に足を運んだり
バッグを購入した というものです。

VOGUEの担当者は…。

ブランドの利益も考えた提案。

VOGUEは ブランド側への提案を
前向きに検討すると約束しました。

児玉さんは…。

最大の成果ですね。

一方 個人同士で
物を貸し借りする アリススタイルを

立ち上げた 村本さん。

ハワイの手ぶらツアーに続き
仕掛けるのは…。

沖縄です。

こちら側がファミリー向けの…。

沖縄では ホテルと組んで

手ぶらの旅を
実現しようとしていました。

今回 品揃えに
新たな魅力が加わりました。

結構…。

メリットしかない というか…。
ありがとうございます。

村本さんが見据えるのは

シェアで開く 日本の未来。

私たちのアリススタイルは
新しい 消費社会。

要は 物を買うっていう
過去の価値観から

一緒に使うっていうことで

お金を持ってる 持ってない
っていうことじゃない形での

シェアすることの平等…
体験が平等にできる。

こういう新しい社会を
作っていくために

これからも
頑張っていきたいと思っています。

未来をひらく…。


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