秘密のケンミンSHOW! 京都秘密の味!最強粉もん登場&(秘)下剋上グルメ!・おいしいイメージ最下位奈良&埼玉!…


出典:『秘密のケンミンSHOW!京都秘密の味!最強粉もん登場&(秘)下剋上グルメ!』の番組情報(EPGから引用)


秘密のケンミンSHOW!京都秘密の味!最強粉もん登場&(秘)下剋上グルメ![字][デ]


京都の粉もんが熱い!大阪と一線を画すベタ焼きの正体とは&たこ焼きにキャベツ!?▽食事がおいしいイメージ最下位奈良&埼玉!そんな2県の激うま下剋上グルメをご紹介!


詳細情報

出演者

【司会】

みのもんた

久本雅美

【出演】

西川きよし

【ゲスト】

伊吹五郎[北海道]

箭内夢菜[福島]

土田晃之[埼玉]

ビビる大木[埼玉]

柴田理恵[富山]

加藤諒[静岡]

光浦靖子(オアシズ)[愛知]

西村和彦[京都]

山村紅葉[京都]

藤本敏史(FUJIWARA)[大阪]

三戸なつめ[奈良]

次長課長[岡山]

番組内容

ケンミンのケンミンによるケンミンのための赤裸々「カミングアウトバラエティー!!」▽番組ホームページ(PC・スマホ)では、あなたの知っている「ケンミンのヒミツ」を大募集中!!

制作

ytv

番組ホームページ

●番組HP

https://www.ytv.co.jp/kenmin_show/


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秘密のケンミンSHOW! 京都秘密の味!最強粉もん登場&(秘)
  1. 京都
  2. スタッフ
  3. 天理ラーメン
  4. ソース
  5. 光浦
  6. ネギ
  7. 一同
  8. 柴田
  9. 生卵
  10. 西村
  11. 大阪
  12. 藤本
  13. スタジオ
  14. 九条ネギ
  15. 肉汁
  16. お好み焼き
  17. お好み焼き屋さん
  18. キャベツ
  19. スタイル
  20. ビール


『秘密のケンミンSHOW!京都秘密の味!最強粉もん登場&(秘)下剋上グルメ!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<ケンミンのケンミンによる
ケンミンのための

赤裸々
カミングアウトバラエティ!!>

(みの)
さあ お待たせ致しました。
カミングアウトのお時間で~す!

(久本)
今夜も日本を代表する
主要県民の皆さんでございま~す。

(拍手と歓声)

ありがとうございま~す!

さあ ようこそでございます。

まずは初登場でございます。

女優の内夢菜ちゃんは
福島県民!

(内)よろしくお願いしま~す。
ようこそ。
≪待ってました!≫

私…。

前 紹介されてた…。

(一同)へぇ~!

後輩なんだね。

さあ まずは 県民の真実から。
今夜も出るぞ!

<もはや…>

<ついに…>

<今回また 関西で…>

<それは 大阪のお隣
京都の粉もの>

<関西の粉ものを特集した
ムック本を見てみると…>

<なに!?べた焼き?>

<その隣には
なんだ?まんぼ焼き…?

と 聞いた事もない…>

<そして SNSでも…>

<なに…?>

<また…>

<などと…>

<我々が知る…>

<はんなりとした
伝統的な和食の宝庫で 正直…>

<そこで 今一度…>

<粉ものの絶対的パートナー…>

<なんと あの広島・大阪を抑え

京都が全国 堂々第1位!>

<これは…>

<という事でスタッフは
京都府へ向かい 府民の…>

(スタッフ)マジっすか。

家で。

<以前 美人企画で伺った…>

(英月さん)ああ…。

あ でも そうですよね。

(スタッフ)そうなんですか?
ご禁制みたいな。

<さらに
以前 お世話になった…>

行くっしょ。

(スタッフ)そうですよね。

<という事で…>

<まずは 地元民が行き交う

阪急 大宮駅を出て
すぐ横の路地を進むと

早速 お好み焼き専門店を発見!>

<さらに そこから
60mほど進んだ先にある

こちらの フルオープン
かつ 味のあるお店も

ちょうちんで
たこ焼きを猛プッシュ!>

<さらにさらに 道を挟んで

すぐお隣の鉄板焼き屋さんでも

「お好み焼」の文字を発見!>

<続いて 京都の中の京都
園に行ってみると

巽橋を渡って すぐにある

こちらの京町家のお店も
なんと!お好み焼き専門店>

<さらに 世界遺産 東寺の

目と鼻の先にある
こちらの鉄板焼き屋さんにも

もちろん「お好み焼」と>

<何を隠そう 京都は

全国でも人口あたりの

粉もの屋の店舗数が

トップクラスなのだ>

<さらに…>

<先程の本にもあった…>

そうそうそう。

(スタッフ)そうなんですか?
うん おいしい。

<そこで 情報をもとに

京都駅近くの大通りから
1本裏に入った

人気のない路地を進んでいくと

おっと ここですか>

<こちら 今年で
創業73年を数える…>

<その歴史が染みついた
のれんをくぐると

おお!テーブル席は もちろん

カウンターも
京都府民でギッチギチ>

<すると!>
お待たせしました…。

<…と言って出てきた
噂の まんぼ焼きは

おお?何だこれは?>

<大量のネギと
ど真ん中に生卵が鎮座>

<さらに よく見てみると

薄い生地に麺がのった

見た目は広島の
お好み焼きっぽいスタイル>

<すると コテで生卵を崩し

すでに ご満悦な京ダンディーは

勢いよく
まんぼ焼きをカットすると

そのままコテで豪快に頬張った>

<こちらの京レディーは
生卵ごとカットし

おお!めっちゃうまそう!>

<したたる卵もろともパクリ!>

<さらに こちらの京ダンディーは
1口頬張ると

ビール…ではない

謎のドリンクを流し込んだ>

…これは。
(スタッフ)沁みますか。

(スタッフ)有名?
はい。

(スタッフ)映えますか。
映えます!

(スタッフ)しょっちゅう来ます?
はい。

<入る具材は違えど…>

<ということで…>

<まずは 豚ではなく
牛すじ肉を焼くと

その全てが秘密だという
門外不出の生地を

クレープ状に薄くのばし

そこに 刻んだ たくあんや

九条ネギ 紅生姜 イカを
次々のせると

問題の中華麺を
キャベツと一緒に鉄板へセット>

<いわゆる…>

<京都のまんぼ焼きは

中華麺にダイレクトに
ソースで味付けし

このままでも 十分
おいしくいただけそうな

焼きそばを 一旦つくると

具材がのった生地と合体!>

<さらに まだまだのります。
ホルモンと油かす>

<そして 熟練の技でリバースし

両面とも しっかり焼くと

ソース味がついた
焼きそばの上に

さらにソースを塗りたくり

仕上げに 生卵と
九条ネギをガッツリ盛れば

京都の裏ソウルフード
まんぼ焼きが完成するのだ>

<粉もの王国 大阪を筆頭に…>

<実は 京都では
べた焼きと呼ばれる

重ね焼きのお好み焼きが
ほとんどの店で提供されており

この べた焼きこそが
京都のトラディショナルなスタイル>

<そのため こちらの

お好み焼き屋さんへ
行ってみると…>

お待たせ致しました…。

お待たせ致しました…。

<…と言って出てきた

鉄板から はみ出す
超巨大な こちらも

実は 混ぜ焼きではなく
べた焼きスタイル>

<総重量 1.2kgにも及ぶ

超巨大べた焼きまで
存在するのだ!>

<さらに 京都市 東山区の

住宅地の路地を
散策していると

ん?なんだ?

道端の看板に

「この奥 お好み焼 吉野」?

矢印のまんま
超細い路地を進むと

おっ!本当に
お好み焼き屋さんが>

<いざ 店内へ潜入すると

お~っと
京都府民で大盛況!>

<実は このお店 スタジオに
お越しの西村さんや

我らがMC 久本さんも
訪れる路地裏の名店>

<そんな…>

お待たせしました…。

<こちら!>

<京都では…>

<べた焼きの上に
ガッツリのっかった

京都の お好み焼きを
代表する1枚>

はい。家で。

(スタッフ)タコパします?

<何?>

<ということで 市内にある
こちらのご家庭の

親戚 ご友人達が集まる
京都のタコパに お邪魔>

<テーブル上には
主役のたこ 天かす

そして 京都らしく ドッサリの
九条ネギといった具材が並び

タコパの準備万端!>

<と そこへ お母さんが
持ってきたのは…おお!

細かく刻まれた
うわさのキャベツ>

(スタッフ)いつも入れるんですか?
いつも入れます…。

<京都のたこ焼きは
メイン食材の たこ以外に

なんと みじん切りにした
キャベツを入れるのが大定番!>

<家庭に限らず
府内のたこ焼き専門店でも

大量の みじん切りキャベツを
入れるたこ焼きが

昔から 府民に
親しまれているのだ>

<家庭でも
キャベツ入りたこ焼きを

絶賛 成形中!>

<しかし 調理開始から…>

<あれ?
一向に食べる気配がない>

<本場 大阪のたこ焼きといえば

焼き始めてから5~6分ほどで
食べごろだったが…>

時間…。

<そして…>

食べようか!どうぞ~。

<焦げ目も見え ちょっと
焼きすぎなんじゃないか?

と 思えるほど
カリカリのたこ焼きが完成>

<すると お父さん
ソースをかけた

カリカリキャベツ入り
たこ焼きをパクリ>

<勢いそのまま ビールを
一気呵成に流し込んで ご満悦>

<ベテラン京夫婦も そして

かわいらしい京キッズも
みなさん

この カリカリの
キャベツ入りたこ焼きを

おいしそうに頬張っている>

<京都の粉ものは
どのように発展し

親しまれるようになったのか

京都産業大学に お邪魔し

京の食文化に詳しい
笹部准教授に お話を伺った>

<また…>

<安くて
腹持ちも良かったことから

定番になっていったのではないか
とされている>

<続いて こちらの
お好み焼き屋さんへ行くと…>

<京レディー達が絶賛女子会中>

<すると かまいたち濱家さん似の
店員さんが運んできた

こちらのお好み焼きは

べた焼きスタイルに
チーズがかかった

オシャレな1品>

<店員さん ソースポットから…>

<店員さん ソースポットから…

なんだ!?
謎のソースをぶちまけた!>

<よく見ると
ソースにまみれて

ごろっとした
トマトらしき物体が>

<すると みなさん
コテで取り分けると

トマトソースが絡む
不思議なお好み焼きを

お上品に頬張っている>

≪確かに 確かに≫

いや~ すごいね
京都ってね 粉もんが。

いや あんなにあるんですね。
ビックリしました。

やっぱり もみちゃん…。

(山村)はい。もう子供の頃…。

へぇ~。

西村さんも やっぱり そう?

(西村)あの 実際…。

どういう事?どういう事?

ああ。
非常に…。

(笑い)
ええ~っ!?

(笑い)
あ~ なるほど。

いや ここまでね…。

(笑い)

京都の粉もん…。

しかも…。

だから あまり…。

ええっ?

なるほど。

へぇ~!

それこそ やっぱり…。

味は どうなんですか?
西村さん。

濃いか。
≪へぇ~≫

やっぱりね…。

そうかそうか。

おなじみの九条ネギとかは
きちっと のってるわけですね?

へぇ~。

それはねぇ。

あんたら 2人!
(笑い)

粉もん言うたら
やっぱ大阪ですから。

(藤本)でも 僕…。

…ですけれどもね。正直 ええ。

まあまあ 大阪で
モダン焼きってあるけど

焼きそばじゃないですもんね。

いや…。
(笑い)

(伊吹)いや 僕もね
京都へ行くまではね…。

いわゆる 粉もんが こんなに
普及してるっていうのは

私は知らなかったな。
そうですよね。

(光浦)いや あたし…。

(笑い)

そうよ。
あたし もう ちょっと何か…。

大木君はどうですか?
京都のこれ。

(ビビる大木)
いや 京都はね 僕…。

わかるわ 天下一品な。

…って決まってましたから。

知らなかったですよ
これは まったく。

(土田)
僕もビックリしたんですけど
さっき でも…。

そうだよね。

しかもね さっき 西村さんが ほら
今まで『ケンミンSHOW』は

京都のね 上の部分ばっかり
やってたから

それで良かったって言うけど…。

(笑い)
埼玉に関しては
何もやってくんねぇなと。

<京都府民熱愛の…>

<京都府民熱愛の べた焼き

今回は 山本まんぼさんの
まんぼ焼きを頂きます>

いっただきま~す。
いや~ おいしそう!

≪トロトロでいくのね≫
≪めちゃくちゃウマそう≫

めちゃめちゃ ウマそうや これ。
(柴田)ちゃんと こうやんだね。

いただきます。

おいしそうやな~。

おっ どうですか?

おいしいよね
焼きそば おいしいもんな。

僕ら 高校の裏に
お好み焼き屋さんがあって。

そこで べた焼きを
食べるんですけど。

もう今 懐かしい。思い出しました。

5時間目の味やな!

独特の このソースの味が
何とも言えず いいね。

へぇ~!
(山村)ちょっとピリッと
辛いんですね ソースがね。

卵に合いますか?みのさん。

合う!
生卵とピッタリ合う。

ピッタリ合う?
それと この九条ネギ?

なくてはならない素材ですね
これは。

へぇ~。
さあ うちらも頂きましょうか。

いただきま~す!
(一同)いただきま~す。

うまい。
うまい?

(柴田)ここの時点で
ネギのいい匂いが

してますよね。
うん そうね。

≪いただきます!≫
≪あ~ めっちゃ うまそう≫

≪うまそうや これ!≫

(西川)ええ~?これ
お好み焼きに生卵…

切らなアカンで。
(三戸)おいしそう やばい
これは絶対うまい。

めちゃめちゃ うまいで!

(柴田)なんだ この うまさ。
好きな味や。

(光浦)ん?なんか甘いぞ。

≪飲みすけにはたまらないです≫

(光浦)ホルモンかな?

この なんか 甘い。

う~ん。
うまいな~!

≪おいしい!≫
めちゃめちゃ うまい。

これ ほんま ビールですね。
絶対 ビールが合う。

うんまいわ。
この卵と最高や。

うめぇ!

≪めっちゃ うまい≫
めちゃめちゃ うまいね。

(伊吹)やっぱりね…。

そうですよねぇ~。

ホントに…。

(柴田)細さもいいよね!

これも いいよね。

こんなの知らない。

さあ 諒ちゃん どうですか?
(加藤)結構 その…。

(三戸)でも 私 ちょっと…。

(三戸)なので なんか…。

どんな食べ物も…。

わかる。

…みたいな。
わかるわ わかる。

あたしも もう1個ね…。

(笑い)
≪怖い怖い怖い!≫

さあ フジモンどうですか?

完食ですよ。
あ ホンマや!

≪ええ?≫
≪何でやの?≫

≪何かあったの?≫
ん?

何かあったん?
何があったん?

何やろ?

(笑い)

<毎年恒例…>

<当番組では かねてより…>

<その動向に目を光らせ
順位の変動に

一喜一憂する県民の姿を
長年 追い続けてきたが

このランキングを発表する
ブランド総合研究所が

実は毎年

こんな調査もしているのを
ご存じだろうか?>

<それは…>

<昨年の栄えある1位は…

無敵の海鮮王国
北のグルメフロンティア

そう…>

<続く2位に
九州のうまかもん大国…>

<そして 3位には
食いだおれの本場…>

<盤石のグルメ県が
上位を占めているが…>

<なんて 残酷な
ランキングの宿命。

イメージ的に うまいものが無い
という烙印を押されてしまった

ワースト県が
奇しくも…>

<その1つが…>

<そして もう1つが なんと…>

<でも 我々は知っている!

奈良にも埼玉にも
れっきとした実力派グルメが

ちゃんと潜んでいることを!>

<今こそ…>

<まずは 当の奈良県民に

ご当地グルメについて…>

<あれ?>

<そういえば
これまで 当番組に

奈良グルメが登場したのは…>

<そんな中 以前のスタジオで…>

<と 一同を驚愕させた
奈良グルメがあった>

<それが こちら…>

<実は この三輪そうめん…>

<…の1つに数えられ

その味は…>

<なんだ…>

<当の…>

<贈答品の定番でもあるという
三輪そうめんは

うやうやしく
桐箱におさめられた極上品>

<その最大の特徴は…

一般的なそうめんに比べ
超極細でありながら

コシがあり
のど越しが抜群!>

<奈良県民にとっては
この のど越しこそが

かけがえのない自慢なのだ>

これ…。

今日…。

<これも 忘れちゃいけません。

そう 県民熱愛…>

<新緑の柿の葉に包まれた

古都が誇る香り高き この一品は

塩漬けの海鮮と
甘めの酢飯を合わせた

海無し県の知恵が詰まった
れっきとした奈良名物>

<奈良県民 熱愛グルメの
最終兵器が…これ!

そう…>

<と お思いでしょうが

老舗の奈良漬屋さんに

天理ラーメンについて
聞いてみると…>

<その味に スタジオでも…>

(井本)そうなんですよ。

<ケンミンスター 一同
お箸が ノンストップ>

その代わり…。

(笑い)

<と 同じく…>

<…で 提供>

<そこで
天理ラーメンの発祥の店

彩華ラーメンさんに
お邪魔>

<店内に入ると…おっと いきなり
満席の貼り紙>

<そして 100席ほど
あろうかという大箱の店内は

腹ペコ奈良県民で大盛況!>

<ここで 奈良県民イチ押し

熱々で 具だくさんの
天理ラーメンが登場!>

<お伝えできないのが
残念ですが

ニンニクの香りが
ムンムンと漂う

古都のイメージとは かけ離れた
パンチのきいた一品>

<そんな天理ラーメン
最大の特徴は

超大量のニンニクをきかせた
パワフルなスープ>

<そこに たっぷりの野菜と
豚骨・鶏ガラダシ

辛さの要となる ラージャンで
ピリ辛に仕上げれば

もう 奈良に うまいもの無しとは
言わせない

彩華の天理ラーメンが 完成>

<続いて 天理ラーメンの
もう一角

地元では
天スタの愛称で親しまれる…>

<すると…>
お待たせしました…。

<こちらも 白菜山盛り

いかにも スタミナ満点の
天理ラーメンが見参!>

<天スタさんでは
24時間 煮込むという

白濁した豚骨スープを使用>

<ニンニクも 少し抑えめで

白菜の甘みを生かした
あっさりした味が

人気なのだという>

(スタッフ)天スタの方が 好きですか?

いや~…。

<そして もう一方の
ワースト県の…>

<いつも…>

コラ!
(笑い)

(井上)なんか ないんですか?

<と 事あるごとに これまた
超ネガティブなコメントを連発>

<しかも これまで 当番組に
埼玉グルメが登場したのは

その数 たった11回と

奈良県と いい勝負>

<皆さん 実は 埼玉県は

あの香川県にも 引けを取らない

うどん王国
という事実を知っていましたか?>

<県北東部
加須市に行くと

看板で堂々
うどんのまちをアピール>

<そこで こちらのうどん屋さんに
行ってみると…>

お待ちどおさまでした。

<なに?鴨南蛮ならぬ…>

<冷たい ざるうどんの傍らには

ナスとネギ 油揚げが満載の

いぶし銀な つけ汁>

(スタッフ)炒めて入れてるんですか?

そうだと思います…。

<このナス南蛮は
ナスと長ネギをさっと炒め

そこに めんつゆを注ぎ

油揚げを加えて煮込んだ
加須の人気メニュー>

<主役のうどんは
丁寧に手打ちし

強いコシと のど越しの良さを
引き出すのが 加須スタンダード>

<さらに 深谷市の こちらの
うどん屋さんに行ってみると…>

はい お待たせしました。

<え!?煮ぼうとう?>

<なんと
甲州名物 ほうとうに似た

この熱々かつ
具だくさんのうどんが

深谷市の名物だという>

<さらに…>
お待ちどおさまです。

<なんと
川幅日本一の荒川を模した

超幅広うどんまで

埼玉は 地域ごとに
様々なうどんが潜む

一大うどんキングダムだった!>

<以前のスタジオで…>

あ~ 噛みごたえあるけど
うまいな~。

ホントにうまいね。

<埼玉県民必殺の
リーサルウェポン…>

<そこで…>

<実は肉汁うどんは

埼玉県全域を制覇する
一大勢力だという>

<そこで さいたま市の
こちらの うどん屋さんに

行ってみると…
おっと!行列発生中>

<店内は うどん大好き
埼玉県民で 熱気ムンムン!>

<と 運ばれてきたのは…>

<と 運ばれてきた
噂の肉汁うどんは

ざるにのった うどんの横に

おぉ~お肉たっぷりの
熱々のつけ汁が鎮座>

<気になる このつけ汁は

醤油ベースのつゆに
大量の豚肉とネギ

そして 油揚げを加えて煮込み

もはや 麺の入る余地すら
なさそうなほど具だくさん>

<そして 県民達は

具材満載のつけ汁に
うどんを浸すと

肉とうどんを同時に掴み
一心不乱に すすっている>

<そして スタジオで試食した…>

おいしかった~。

<うどん県 香川…>

<もう今年は…>

(拍手)
埼玉県民 残念ながら

ワースト1位でしたけれども
肉汁うどん これがあれば

ちょっと
下克上いけるんじゃないですかね。

実はね。
急に変わった。

いや あります あります。
それこそ…。
(藤本)ある?

吉野家とかデニーズとか
ほんとに おいしい…。
いや みんなある!みんなある!

あるんだよ!そこらじゅうある。
どこの県にもある!

僕は もう…。

そうだよね~。
≪謙虚≫

ほんとに ありがとうございます。

そう。そうなんですよ。
もう ありがたいです。

でも うどんも こんだけの種類が。
種類が あるんですよ。

大木君は どれを食べてる?一番。

(笑い)
チェーン!

ただこれ ぜひ
皆さん 言いたいのが…。

まあ めったにね。
(藤本)そんなことない…。

奈良 行くじゃないですか。

(藤本)神社 仏閣ね。

来ない。

(笑い)

『翔んで埼玉』 映画ね。

(笑い)

そして同じくワースト1位の
奈良県民ですけど。

そう 天理ラーメンです。
≪うまいよね≫

うまい。

≪うまそう これ≫
へぇ~。

で なんか…。

(一同)へぇ~!

そうやな。

食事がおいしい
都道府県ランキング

やっぱ1位の北海道民。
伊吹さん どうですか?

これは やっぱりね…。

はいはいはい。
だから これは…。

やっぱりね できないんじゃ…。
(笑い)

それとね…。

これは 東京~京都間の間にね…。

そうでしょうね。

そうなんです!
それと あの…。

なんべん行ったか!
ありがとうございます。

(笑い)
(ビビる)何でですか 伊吹さん!

(土田)でも これで…。

え~?諒ちゃん どうですか?
(藤本)諒ちゃん。

…とは思いました。
静岡 ナンボ?
(光浦)静岡 8位?

(加藤)8位なんですよ。
≪餃子あるもん≫

(加藤)あと…。

そうなんですよ。だから すごい

いいけど もうちょっと何か
自然の恵みが いっぱいある

北海道とか そういう所に
もうちょっと近くても

よかったんじゃないかなとは
思いますね。
なるほどな。

えっ?ホンマや!33位や!
(土田)愛知県って あんなに
いっぱいあんのに。

でも ほら…。

だって 岐阜とかね。
パクってないよ!

岐阜のもん 結構 持ってってる…。

そう 三重でしょ?

育てた!
鶏ちゃんも岐阜だよ。

(柴田)ズルいじゃん。

私…。

(藤本)知らんがな。
知らないわ そんなもん。

<埼玉県民の熱愛グルメ 今回は

藤店うどんさんの肉汁うどんを
いただきます>

いただきま~す!
(一同)いただきま~す!

いやぁ すごい…。

(柴田)
すごい 具が いっぱい入ってる。
すごい 具が いっぱい入ってる。

≪ソーキっぽい≫
う~っ!

これは…。

≪あったかいわ≫
いただきます!

うん!
≪いい味だ≫

これ…。

(光浦)あ おいしい!
≪おいしい!≫

おいしい!

(光浦)普通においしい!

≪おいしい!≫
めちゃうまい!

≪おいしい!≫

(光浦)おいしい!
むちゃくちゃうまい。

むちゃくちゃうまい。
≪噛みごたえが すごいある≫
≪コシがあって いいです≫

めちゃくちゃおいしいですね。

汁もうまいけど
ネギが甘くて うまくない?

うん おいしい!
ネギがうまい。

肉汁 うまいね!

おいしいです。
なんか こう…。

おいしいのに。だから
他の県のじゃないってことに

して欲しいですね。

(笑い)

西村さん どうですか?

ただ…。

ほんとね。
これが たぶん…。

そうでしょうね。

ありがとうございます。

なるほど。

順繰り順繰りいって
この うどん おいしいから

何て言うかな?あったかい…。

なんか ちょっと…。

…って気になりましたね。
そうですね。
生まれて初めて?

…っていうのを。

コラボしたいです。
ついに!
ちょっと…。

はい!
進歩 進歩!

進歩です。だから…。

(笑い)

(河本)
つけ汁が もう大好きで 豚の。

汁 うまい!
だから これ…。

ガッシャン ガッシャンなる…。

どうですか?夢菜ちゃんは。

いや~美味しいですね
ほんとに。

あっ そうだった。
そう あったまります。

はい。

≪エーッ!≫

夢菜ちゃん…。

(笑い)
いけるよ それぐらいは。


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