ザワつく!金曜日 “ガムテープ文字の看板”を作る職人・“ゴルフボールダイバー”に密着・長嶋一茂サイン企画の続報も…


出典:『ザワつく!金曜日 ガムテープ看板職人&ゴルフボールダイバー!一茂サイン企画続報』の番組情報(EPGから引用)


ザワつく!金曜日 ガムテープ看板職人&ゴルフボールダイバー!一茂サイン企画続報[字]


新宿駅構内で見かける“ガムテープ文字の看板”を作る職人&ゴルフ場の池でボールを回収する“ゴルフボールダイバー”に密着!さらに長嶋一茂サイン企画の続報も!


◇番組内容

◆ガムテープ看板職人に迫る!

東京・新宿駅構内でアナタも一度は見たことあるかも…?

文字が全てガムテープ!?看板作りに励む職人のスゴ技に迫る!

「オレは地図の天才だ!」「オレが地図を書けば迷わない!」

良純が得意げに語るもちさ子から思わぬツッコミが…?


◆ゴルフ場の池に落ちたボールを回収する“ゴルフボールダイバー”に密着!

短時間で高収入!?しかし命がけ!?その実態とは?

◇番組内容2

◆長嶋一茂サイン企画続報!

24716通ものご応募ありがとうございました!皆様からのメッセージを読みながらきちんと直筆サインを書き始めている一茂!その後の進捗をお届けします!

◆ザワつくトリオのプライベート(秘)トーク!?

一茂&良純&ちさ子が一家で仲良く“物件探し&不動産巡り”!?

ちさ子が一茂&良純の(秘)夫婦関係を大暴露…?

仕事ではなく完全プライベートでの3人の貴重な話が!

◇出演者

MC:石原良純 長嶋一茂 高嶋ちさ子

司会進行:高橋茂雄

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/zawatsukufriday/


『ザワつく!金曜日 ガムテープ看板職人&ゴルフボールダイバー!一茂サイン企画続報』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ザワつく!金曜日 “ガムテープ文字の看板”を作る職人・“ゴルフボール
  1. 本当
  2. ガムテープ
  3. 一同
  4. 高橋
  5. 仕事
  6. 文字
  7. スタッフ
  8. イチゴ狩
  9. ダメ
  10. 看板
  11. 良純
  12. イチゴ
  13. カンペ
  14. 回転
  15. 間違
  16. 結構
  17. 絶対
  18. 地図
  19. ヒュルヒュル
  20. ホンマ


『ザワつく!金曜日 ガムテープ看板職人&ゴルフボールダイバー!一茂サイン企画続報』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈彫刻家 山崎利幸さんが
作る作品が…〉

山崎です。
よろしくお願いします。

(スタッフ)
よろしくお願いします。

〈それが…〉

♬~

(石原)うわ すごい! 何? これ!

(高嶋)えっ? えっ…?

何? これ。

(高橋)どういう事? これ。

〈これは
1本の鉛筆の芯を

削って作った
鉛筆彫刻〉

すごい!
(高橋)やばっ!

(高橋)うわー!

〈鎖状で
つながれているように見える

こちらの作品も
もともとは…〉

〈他にも…〉

〈出来心から作り始めた作品は

現在 300点以上〉

〈もちろん
誰にでも できるものではない〉

〈刃先の大きさが違う
3本のデザインナイフを

使い分けながら
地道に削り上げていく〉

〈この

〈更に 鉛筆よりも難しい

こんな彫刻も〉

(長嶋)すげえな これ。

〈太さ
0.9ミリの

シャーペンの
芯に

「ENPITSU」の
文字〉

(チャイム)

はい どうぞ。
(スタッフ)こんにちは。

〈25年前に建てた
こちらの物件〉

〈正八角形という変わった形〉

〈居間や寝室など 全4部屋ある

3LDKなのだが…〉

(スタッフ)お邪魔します。

〈中に入ると…〉

〈何やら ボタンが〉

〈すると…〉

♬~

〈皆さん お気付きでしょうか?〉

すげえな これ。

〈なんと
家が回っている〉

〈そう この家は…〉

〈まるで
メリーゴーラウンドのよう〉

〈更に…〉

〈ボタン1つで逆方向も〉

とにかく

〈実は 工藤さん
イカ焼き屋さんを営んでおり

その稼ぎで 家を建てたという〉

そういうのも できるし…。

〈季節ごとに 家を回転させて

〈実に ザワつく物件だった〉

〈お三方も

この間ね…。

何?
初めて。

ロケじゃないよ。

プライベートで
2人で 不動産巡り?

一応 言っとくと 2人ではなくて

旦那さん 来て
俺も 女房が行ったわけ。

はあ はあ はあ…!

どっちでもいいんだけど
なんか 勘ぐる人もいるからさ。

そうそうそう。 共同で。
思う人いるかもしれないですから。

でさ おかしいのがさ その…
まあ 場所も言えないんだけど…。

ある場所の。
「どうかな?」って言うからさ

いろいろ 情報とか
俺に送ってきて

「まあ まあ いいね。
楽しそうだね」。

「1回 見てみようか」っつって。

東京から近かったんで
行ったのよ。

その… 空いてる部屋がね

2つか3つぐらいしか
なかったんだけど

その前に
共有スペース見ようっつって。

共有スペースが
また 素晴らしいのよ。

風呂とか もう 温泉なの。
ええー!

目の前… 温泉で
ジャグジーもあって

海 ブワー見れるわけよ。
最高。

めっちゃええな。
最高なの。

「これ いいね!
ちさ子ちゃん」なんつって。

次 もう1個 ゲストルームが

そこのマンション
ついてるっていうから

5000円ぐらいで泊まれるっつって
そのゲストルームが

2ベッドルームで
100平米ぐらいあるんだよね。

めちゃめちゃでかいですね。
そこも 目の前が

もう オーシャンフロント。
ゲストルームまで。

もう かなり

これは 素晴らしいとこだと。
「ちさ子 すごいね!」っつって。

で 実際に 空いてる…。

そしたらね…。

えっ?
その…。

部屋も良かったのに なんか…。

いやいやいや… 一緒に住まねえ。

そうそうそう。
良かったら。

いやいやいや…。

そんなのもあって まあ

2ベッド
3ベッドルームぐらいで…。

ひと言さ みんながいればさ…
「皆さん どうですか?」。

不動産の人
3人か4人 来てるわけ。

3人ぐらい いたよね?
うん うん いた いた。

なんて言ったか覚えてない…?
全然 覚えてない。 えっ?

あなたが言った事は

「皆さん さあ どうですか?」
みたいな感じで。

買うか買いませんかっていうのは
あとにしても…。

ひと言 この人…。

さすが 高嶋ちさ子。

俺でも言えなかったもん それは。

「ちょっと なんか…」。
そうそう! 普通 言うじゃない。

「光が… いいんですけどね」
ぐらいがね 大人の対応…。

エクスキューズがあって ちょっと
考えますぐらいだったら…。

あなた ひと言 みんなの前で…

あなたの発言に注目してんだよ
みんな。

グーッと フォーカス
されるわけですね ちさ子さんに。

…っつったからね。
本当? 知らなかった。

全然 気付かなかった。
もともとは どういう計画から

その… 一緒に見に行く事に
なったんですか?

けど なんか 業界では やっぱり
不動産王として名が知られていて。

不動産王じゃねえって 別に。
だから 何か 困ったら…。

いや 俺ね 日本の不動産
見た事ないのよ 基本的に。

えっと 見てるのは?

ハワイ。
やっぱりかい!

やっぱりかい!
ハワイだけだから。

だから その日は すごい…。

良純家の親戚の方が持ってる
物件を見に…。

えっ ちょっと待って…。

(一同 笑い)
そうそう…!

すごっ!

高橋 今度 行くか? お前も。
いや 僕は…。

奥様が。
ええー!

ちょっと待ってください。
違う 違う 違う…!

良純さんの奥さんのテーマ

「ダーダーダー ダーダダー」
なんですか?

俺は言ってないよ それ。
いや もう けどね 素敵な奥様で。

けど かなりね… 「あなた
それじゃダメよ!」っていう…。

そのさまを まじまじと
ご覧になられたわけですね。

わかるでしょ? 感じはつかめる。
けど てきぱきして 私は大好き。

もう 大好き。
で からの… こちらだから

それで なんか

いやいや してない…。
ちょっと待って。

それは ずっと
その不動産 見てる時は…。

そんな時はなかったですよ
一度も。

あった!
どういう時ですか ありましたか?

なんか 首とか触って
「やめてよ!」って言われて…。

あっ そういう…?
でも それって 逆に言うたら

まあ… なんていうんですか?
ちょっと イチャイチャというか

仲いい空気感。
いやいや…。

一方通行なの?
うん。

おかしいな。
で 結局 不動産は…。

不動産巡りあって。
でも 面白かったのは

もう1個 LINEで来たのは
不動産巡りのあと

「他 どっか行く?」みたいな
LINEが来て

どっか行くのかなと思ったら
「イチゴ狩り行かない?」って。

めっちゃ面白いじゃないですか。
イチゴ狩りはさ あなた…。

いや 行こうと思ったんだけども
なんか こう みんなから

なんか 「なんで?」みたいなのが
すごい あって。

それは ちさ子さんの中では

ちさ子さんと旦那さん
一茂さんと奥さんの4人で

イチゴ狩りですか?
そうそう そうそう…。

いや めちゃめちゃ
おもろそうやけど。

イチゴ狩り… 正直 今 言うよ。
うん。

本当に?
えっ 行きたくないですか?

行かねえよ! イチゴ狩り。

どっち付かずのポジションを…。

いや 行きたくないなら
「行きたくない」って言えばいい…。

俺は でも どっちかっていうと
好きよ イチゴは。

ええー!
今は だって… 僕 最近さ…。

(観客)ええー!
いや あれ 絶対 いいんだよ。

イチゴ持って それで 電車…。

電車の中で?
電車の中で食うてるんですか?

いやいや… それで この間さ
飛行場のラウンジでさ

イチゴを出して 食べてたのよ
こうやって。

そしたらさ
近くのおじさんがさ

「どこに 石原さん
イチゴあるんですか?」。

「これはね ないんだよ。
イチゴっていうのはね

家から持ってくるもんなんですよ」
って言ったら

「さすがですね!」って
褒められたよ。

どこが「さすが」やねん。
間抜けな画面。

イチゴ狩りと一緒で
洗う必要ないんだよ イチゴって。

そうそうそう。
そうそうそう… 要するに ほら…。

イチゴって 洗わなくていいの?
洗わなくていいの。

だって イチゴ狩りって
洗って食べないじゃん。

あっ そうか。
そう。 だから…。

イチゴ狩りに
1回 行ったら わかったのに。

うちは 絶対 年に1回は行くから。

〈豪快すぎる

お好み焼き師がいるのは

岡山駅から
車で20分ほどの場所にある…〉

〈こちらが
お客さんをザワつかせる

豪快なお好み焼きを作る

店主の惣田妙子さん〉

〈地元でも とてもおいしいと
評判の このお店〉

〈中でも 特に お客さんを
ザワつかせるというメニューが

こちら〉

でっけえな! これ。
これ 広島風か。

〈超巨大お好み焼き
ジャンボみゆきモダン 3500円〉

〈その

〈薄く延ばした生地の上に…〉

〈キャベツを丸々2玉〉

〈豪快に生地の上へ〉

〈そこに
豚バラ肉と肉汁を加え…〉

はーい…。

ハハハハ…!
(高橋)失敗してるやん。

(惣田さん)よいしょ!

(スタッフ)ここまで成功?
(惣田さん)うん。

(スタッフ)8キロ?

〈更に…〉

〈麺に絡ませていく〉

〈そして…〉

(惣田さん)よいしょ!

スタンバイ!

よいしょ…。

ハハハハ…!

(惣田さん)よいしょ…。

(惣田さん)持ち上がらない!

〈それでも…〉

〈ここに ケチャップと
マヨネーズを混ぜた

オーロラソースを
たっぷりかけ…〉

ああ ああ ああ…!

〈お好みソースも…〉

ああ…! 何? これ。

うわー…!

ハハハハ…!
嘘だよ! これ。

ここで死ぬんじゃ…。

すげえな! これ。
すごい店でしたけれども。

なかなかないですよね。
なんか けど…。

(一同 笑い)

あんな感じなんですか?
そうそう そうそう…。

最初は返してたけど あとは もう
なんか グチャグチャに

どんどん混ぜていっただけだぞ
あれ。

最初も ひどかったけど あれで
「成功」って言ってる意味が

よくわかりましたね
最後 見たら。

でも あれでいいんだよ。

さあ 今回のVTR 見て… まあ

一応 ごまかしてるという
ところですけれども。

でも やっぱり 今は 結構
きちっと撮ってるから

やっぱり オーケーにならないね。
なるほど。

俺 1回… 他局だけど
再現のドラマがあって

たまに
やらせていただくんだけど…。

すごい!

ええー!

浅野ゆう子さんはね
優しい人だよ。

全然 怒んなかった。
まあ 腹の中は わからないです。

ボロクソ言ってるよ 多分。
これ ちさ子さん どうですか?

絶対 家 帰って…。

今回のVTR 見て… まあ

一応 ごまかしてるという
ところですけれども。

なんか ちさ子さんはコンサートで
例えば 間違えた時に

ごまかすテクニックみたいな事って
ございますでしょうか?

へえー!

まず 間違いとかはする?
間違えたりとか…

ちょっとでも間違えたりしたら
ビブラートでごまかす

っていうのは普通なんですよね。
そういうもんなんだ。

「やったな」ってあとに
ビブラートを入れるわけ?

そうですね。 だから ちょっと
音が低かったなと思ったら

ウーン! って こう
ビブラートで上がっていくとか。

その程度は よくありますよね。

でも わからないでしょ
聴いてる人はね。

あと 記憶が飛んじゃう…
暗譜が飛んじゃったりする時は

作曲しちゃうとか。
ええー!

途中で?
はい。

それで どこかで戻るの?
そうですね。

それ バーッて弾いてて 「あれ?
このあと なんやったかな?」って

なる事 あるんですか?
そうですね。

歌手が歌詞抜けた みたいな
ところがあるんだ。 バサッと。

だから 結構 真面目な
コンサートとか見に行ってても

私も この間 一緒だった
チェロの…

ここにも来た事ある子が

繰り返しを間違えて
先 いっちゃって 本番で。

1人だけ もう なんか

警笛みたいな音
出してたんですよ。

全然違う…。
そう! 全然違うところ…。

そういう時は 全員 弾いてる人が
下 向くんですよ。

笑わないように こう…。

じゃあ しくじった場合は
もう引き返せないの?

引き返せないですね
そういうのはね。

だから そういう時は
堂々としてるのが一番なんですよ。

「あっ あっ!」とかやったら
ダメなんですね。

でも やっぱり 今は 結構
きちっと撮ってるから

やっぱり オーケーにならないね。

アドリブで
やり返すっていうのは。

それは やっぱり もう1回…
止まるよね。

昔は そんなんもあったんですか?

ベテランの人がやったら
許されてたけども

今は もう 結構
きっちり作ってるんじゃないかな。

なるほど。

俺 1回… 他局だけど

フジの「スカッとドラマ」っていう
再現のドラマがあって

たまに
やらせていただくんだけど。

俺 前 なんか
良純さんから聞いたのが

たまたま
良純さんと一緒の番組 出た時に

舘さんの話になったわけ
良純さんが。

で 舘さんは…。

ええー!
全部 カンペでやってた

っていう話が
良純さんの方から聞けて。

いやいや そんな事ないですよ。
それは ない…。

そう言ってたじゃない!
それは ない! それは ない!

いやいや…
俺は そう聞いてるわけ。

で 例えば
渡さんとのやり取りとかは

渡さんが 舘さんのために
カンペ 出してたっていうわけよ。

ええー!
だから 舘さんの…

それ 俺 見てるよ。 聞いたよ。

でも また… いや
あれがね また すごくて。

カンペを出してて…。

出したでしょ?
俺は そう VTRで見たんだけど。

だから もっと有名なのは
石原裕次郎の教えじゃないけど…。

有名だったのが 『西部警察』でも
『太陽にほえろ!』でも

課長の席にいると 引き出しに
こうやって 台本が開いてあって。

それで いつも開いてあって

「俺は セリフなんか
覚えないから」っていうのが

うちの社長の
まあ やり口というか…。

それが格好いいという?
そうそう。 …って言ってて

それを みんな
渡さんも舘さんも

そういうもんだぞって
言ってるけど

言ってよ! じゃあ その時に。
俺はさ…

俺は 舘さんはさ
もう そういうもんだと思って…

格好いいな
やっぱ 舘ひろしさんって。

やっぱ 格好いいじゃない
男から見てもさ あの色気とかさ。

台本 覚えていかへんのが
格好ええなみたいな。

で 俺は
「スカッとドラマ」だから…。

って思ったわけなんだよ!

ホンマの舘さんは覚えてるのんと
知らずに。

ええー!
ええー!

すごい!

普通の感覚で言うたら
浅野ゆう子さんに対しても

失礼やから
覚えていこうですよね。

相当 失礼な事を
僕はしたと思ってるんだけど

でも どうしても
俺の中で 舘さんが

セリフを覚えないで… まさか
本当に覚えてると思わなくて

カンペで 全部やったって…

カンペでやったら
どうなるんだろうと

1回やってみたかったんだ 俺は!

そしたら カンペをやりながら…
読みながら

相手との掛け合いというか…。

まあ 切り替えしで
撮ったりするんだけど…。

(一同 笑い)
皆さん 申し訳ない!

謝ってください ホンマに
浅野ゆう子さんに。

でも 浅野ゆう子さんはね
優しい人だよ 本当に!

「いいのよ いいのよ 一茂ちゃん」
とかって言ってくれて。

へえー!

全然 怒んなかった。

ボロクソ言ってるよ 多分。
これ ちさ子さん どうですか?

絶対 家 帰って…。

〈こちらの看板

工事で
通路が変わる際に使われる

駅構内の仮設の看板なのだが…〉

〈なんと 塗装ではなく

ガムテープでできている〉

〈実は この看板を作ったのは
職人さんではなく

警備員さん。 しかも…〉

と言われた時も

「主演される方は どなたですか?」
って聞いたら…。

〈なぜ 警備員さんが
作っているのか?〉

うわ すげえ!

〈このあと スゴ技テクニックが
明らかに!〉

〈こちらの看板

工事で
通路が変わる際に使われる

駅構内の仮設の看板なのだが…〉

〈特徴的な文字〉

〈なんと 塗装ではなく
ガムテープでできている〉

(高橋)
ああー! ガムテープなんや。

〈この看板を作ったのは
職人さんではなく

こちらの警備員さん〉

〈まず…〉

あとは…。

〈枠の中に 文字に必要な
ガムテープを貼っていくが…〉

〈まだ 文字を作っているようには
見えない〉

はい 一応…。

はい。

〈ガムテープの中から
必要なものを除いて

切っていく〉

(高橋)全部貼って…。

〈まだ
文字にはなっていないが

四角の中を
細かく省いていくと…〉

〈「西」の文字が〉

〈更に こちらの文字も

不必要な部分を省き…〉

〈斜めの線を あとから貼り付け

余分な部分をカットすると

「東」の文字が〉

〈そして 文字の角の部分を

フリーハンドでカットしていく〉

〈それを省くと

角に丸みが〉

〈更に そのガムテープの一部を
カットし…〉

(高橋)へえー!

(佐藤さん)そうすると こう…。

〈すると 丸みを帯びた

「西口」と「東口」の文字が完成〉

〈そこに 新たに
赤のガムテープを貼り

同じように
余分な部分をカットすると…〉

…を作ってみました。

〈佐藤さんが ガムテープ看板を
作ろうと思ったのは

およそ17年前〉

〈しかし 案内をするのは…〉

〈そこで見付けたのが

〈これなら

〈そう思った佐藤さんは
ガムテープ看板を作成〉

〈すると
その看板が話題となり…〉

〈それが こちら〉

〈2008年公開の映画

『まぼろしの邪馬台国』〉

〈更に 番組オリジナル看板も
作ってもらった〉

♬~

(高橋)ええー!
すごい!

いやあ 良純さん
いかがでしたか?

なんとなくさ その さっきの…

東口入り口とか
書いてあったじゃん。

ああいうのって あるよね
確かにね。

なんか 見た覚えあるような…。
なんか イメージあるよね。

書いて… 独特な字体で。

そう言われてみれば…
すごいね。

やっぱり これは才能ですよね
本当に。

すごいね。

私も 子どもが幼稚園の頃は

劇の…。

いろいろ やらせられた時に

やっぱり ガムテープ…。
「やらせられた」?

ああ…
やらさせていただいた時に。

…時に ガムテープが やっぱり
すごい使えたのを覚えてる。

へえー!
ガムテープっていうのは

きれのがガムテープだからね。
紙テープはダメなのよ。

たまに 間違って…
ホテルで荷造りする時に

「ガムテープ持ってきてください」って
「貸してください」って言うと

紙テープ持ってくる子がいるのよ。
あれは違う。 全然違う 全然違う。

いやいや! 紙とガム
どっちでもいいんじゃねえの?

別に。 なんで違うのよ?
紙テープはね 上から貼れないの。

剥がれちゃうの。 接着力が弱いの。
紙は?

紙は。 だから 重ねて こうやって
厳重に 角なんかを

段ボールを縁取りする時には…
重ねる時は…。

(一同 笑い)

俺 まあ 変な話だけど その…

テレビ局って その辺の裏の所に
絶対あるのよ。

たまに ちょっと
「どうしても あれ」って

もらって帰る事があるのよ。
ええー!

買いに行くの大変だから。
「ええー!」って

盗んだわけじゃない!
ちゃんと言って…。

買わなきゃダメだよな?
泥棒だよ!

ダメ! 持ってっちゃダメ!
言えばいいのよ!

大道具さんに言うんだから
いいじゃないか 別に。

いやいや… ダメだよ!

この人しか できないのかね?
さっきの。

これは でも 多分
この佐藤さんだけの…。

佐藤さんだけのものなんだ。
いや けど…。

(一同 笑い)

ええー!
こういうの めっちゃ得意。

いやいや… 得意かもしれないけど
ご主人が

やりたいか やりたくないか
って事は どうなの?

そうだね。 それ 聞いた方が…。
ちさ子さんの旦那さん

どこに矢印を向けたいんですか?
それ。

だって…。

ええー!
確かにね。

それ ちさ子さんとか
お子さんの誕生日の時に…?

そうそう そうそう…!
へえー!

そうそう。
そういうご主人なんですよ。

なるほど。
だから この間の… 話 戻るとさ

昼間 お茶したわけですよ
ご主人も含めて。

で ちさ子ちゃん
ちょっと トイレ行ったわけ。

俺 ご主人 前から知ってるからさ

「どうでした? 道中」
っつったらさ

ハハハハ…!

ナビも見れないんですよ。

(一同 笑い)

それで 僕が ちょっとね

場所… ナビ入れるから
って言ったけど

ちょっと 田舎の住所って
大きくなってて

「1の53の3」みたいなのが
ないわけ。

「1のナントカ」みたいになって…。
そうすると その山があると

もう 山の崖の下に
着いちゃったりするから

「これ ナビ 無理ですよ」
って言って。

それで 僕が
地図 描いたんですけど…。

俺ね 地図の天才って言われてる。
それ…!

(一同 笑い)

俺 昔…
昔 ロケ現場っていうのは…

ロケ現場っていうのは
助監督さんが 地図を描くのよ。

制作部か。 制作助手か。
…が描くわけ。

そうすると…
パッと見た瞬間に…。

ええー!
昔は今みたいにカーナビないから

ここに目印があって
ここに目印があって

ここと ここの間のこれが
あいまいだから

ダメだとかっていうのを
僕はパッと見れるわけ。

本当ね…。

マジですか?
だからね この… 朝の8時半に

この話を
家の前でするわけですよ。

しながら 地図を描くわけですよ。
「俺はね 地図の天才なんだよ」。

そうすると 奥様が…。

(一同 笑い)

実際 その地図は
どうやったんですか?

良かったです。 すごい よく…。

あのね こうやって曲がった
最後の この…

これが大事だったりするのよ。
ここを表してあげると…。

そうそう そうそう…!
俺は 「これなんだよ これ」って…。

〈日本には

隙間を突いて
お金を稼ぐ仕事が

存在する〉

(スタッフ)こんにちは。

〈1日 たった2時間で
年収600万円〉

〈そんな木村さんの仕事とは…〉

〈すると…〉

えっ?

〈ドライスーツに着替えて
登場〉

〈そして…〉

あっ! あっ! ボール取り?

〈水温9度の中

潜り続ける事 3分〉

(長嶋・高嶋)おおー!

なんか 大漁みたいでいいな。

(スタッフ)400球?
(木村さん)はい。

〈そう 木村さんの仕事は

池ポチャしたボールを
池に潜って拾い集める

ゴルフボールダイバー〉

〈木村さんは
全国のゴルフ場からの依頼で

池を無料で清掃し

報酬の代わりに

拾ったロストボールを
無料で譲り受ける〉

〈それを 買取り業者に販売して
稼いでいるという〉

〈実際

ドロドロでしょ? ああ ああ…。

なんでわかるの? これ。

深いの? これ。

なんだかわかんねえな これ。
あった!

〈池の底に

すごいあるね!

〈そこら中に転がる
大量のゴルフボール〉

すごいわ! これ。
ええー! 取りたい!

〈この日

(スタッフ)2万4000球?

〈一見 楽そうに見える
この仕事〉

〈しかし…〉

〈依頼を受け
ゴルフ場に行ってみると

なんと

〈そして ボールを拾い
浮上しようとしたのだが…〉

氷が厚くて出れない。 ほら。

〈氷に穴を開けた場所が
わからなくなり

そりゃそうだよ。

〈短時間で稼げるが
決して 楽な仕事ではない〉

(高橋)怖っ!

〈こうして拾ったロストボールは
買取り業者に持ち込む〉

〈買取り額は一律ではなく

人気ブランドのものなら高く

ボールの状態が悪いと
値段が付かない事もあるという〉

〈今回 拾った

えっ?

〈実は 今回 潜った池は

10年間 手入れをしておらず

劣化が激しい
買取り不可のボールが

多かったのだ〉

という事でしたけれども 良純さん
いかがでしたでしょうか?

大変な仕事だと思うよ やっぱり。
ねえ!

やっぱ 孤独だよね。
孤独なんでしょうね。

この
ゴルフボールダイバーというのを

他では聞いた事がないという。
へえー!

ちなみに 皆さん なんか

これ 命懸けだったな
みたいなお仕事は?

お兄ちゃんとね。
その時 もう 本当に…。

…って言われたの。
なんなん?

家が戦場っていう。
家が戦場だから こうなる。

大変な仕事だと思うよ やっぱり。

この
ゴルフボールダイバーというのを

他では聞いた事がないという。
へえー!

ちさ子さん
いかがでしたでしょうか?

いやあ… けど 私なんかは
子どもの頃

最近… さっき出てた
譜めくりっていう仕事があって。

コンサートに行くと
ピアニストの譜面をめくる仕事を

小学校の頃から。
それは まあ いったら

ちっちゃい時のバイトなんですか。
そうですね。

そうですね。
譜面見て めくるんですよ。

タイミングがある…。
そうです。

あと ピアニストの
邪魔にならないように

めくらなきゃいけないとか。
こっちを 右…

右を折って ヒュッてやるとかね
いろいろあるんです。

なるほど。
これって ホンマに

やったら難しいのわかるけど

はたから見たら
あの仕事 楽やなと思われる…。

そうですよね。
でも 実際は大変な…。

邪魔しちゃいけないんだ。
確かに でも…。

(観客の笑い)

それの時は アシスタントやから
さすがに…。

大笑いしてますやん。
ちょっと! ちょっと!

いやいや いやいや…。
さあ ちなみに 皆さん なんか

これ 命懸けだったなみたいな
お仕事は?

俺はね…。

中学1年の時に…。

中学の時にハワイ?
もうわかった! どの話か。

何?
ハワイ島のキャンプに行った時に…。

マウナロアね。
ああ そうそうそう。

それもある。 それより
もっと死ぬかと思ったのは

やっぱり 同じ時に…。

大体15メートルぐらいの滝を
普通に ロープ垂らして…。

はあ はあ はあ…。
(観客)ええー!

でね もう あれはね 本当にね

良い子の皆様にね
言いたいんですけども

まず
ロープを下っていく時はね…。

普通は渡されますよね 手袋。
はい。 渡されないで 私は…。

ロープと手の摩擦で…。

もう本当に 自分の…
ああ もう 手 離したい 熱い

っていうぐらいのところまで
いったら

ようやく
地上に降りれたんですけれども。

ギリギリですね それ。
ギリギリ。

それは 本当にやばいと思った。
なるほど。

ちさ子さん ありますか?
うーん…。

何度も? 死線を
くぐり抜けてきてるんですか?

女性なのに何度もあるって
珍しい…。

お兄ちゃんとね。
兄弟ゲンカで… そう。

兄弟ゲンカとか あと

「タンスの上から飛べ」
って言われて。

これ 3年生ぐらいの時…。
誰に…?

うちのお兄ちゃんに
「飛べ」って言われて

最初 飛んだら 「そんなのは
当たり前だ」って言われて

「1回転しろ」って言われて。
ええー!

それで 1回転して飛んで
着地したら

「1回転ぐらい お前はできる」
とかって言われて

「2回転しろ」って言われて
2回転したら

背中を打っちゃって。 そしたら
もう息ができなくなっちゃった。

危ない 危ない…。
それで もう

「あっ… あっ…」っつったら

兄が 「今 俺が助けてやる!」
っつって

水 持ってきてくれて
それで 水 飲んで

ちょっと 「はあ はあ はあ…」
って生き返って

優しいな こういう時は やっぱり
お兄ちゃんはって思って。

その時 もう 本当に…。

「もう1回 行ってこい」
って言われたの。

なんなん?
タンスの上に?

そう。

それと 呼吸困難の時に
水 飲んじゃいけないんじゃ…。

そうなんだ。 いけないの?
逆に詰まるよ。

それは その
「今日 そんな事があってん」って

その夜に お父さん お母さんには
話さなかった…?

ほんなら…。
誰も… 「へえー」って。

(観客)ええー!
いやいやいや…。

やっぱり サバイバルなんだね。

こうなっちゃうのね。
なるほど。

恐ろしい 一番。

本当 そう。
家が戦場だから こうなるんだ。

でも なんか そういう事故とかさ
思いもかけずみたいなさ…。

正月番組で

…っていう もう
むちゃくちゃな企画なんですよ。

バカだね。
ヒュルヒュル ヒュルヒュル…。

ザクー! って
ここに刺さってるんですよ。

怖かったー! しかも…。

(一同 笑い)

可哀想…。

でも なんか そういう事故とかさ
思いもかけずみたいなさ…。

こたつで 「ふんどし on the snow」
っていう… 番組で。

これ もう
むちゃくちゃなんですけど。

正月番組で

…っていう もう
むちゃくちゃな企画なんですよ。

それのタイムを競うって…。

今やったら
絶対 アウトなんですけど

僕と 僕の相方と
なかやまきんに君かなんかが

こたつに入って
バーッて行くんですけど

そんなん やった事もないし
シミュレーションもしてないんですよ。

こたつなんか
コントロールできないんですよ。

このまま

ほんなら こたつが
バッキーンって割れて

もう ホンマ
スローモーションですよ。

ヒュルヒュル ヒュルヒュル
ヒュルヒュル…。

ザクー! って
ここに刺さってるんですよ。

怖かったー! しかも…。

(一同 笑い)

最悪だな。
せめて 撮っとけよな カメラ…。

〈過去の放送で

一茂さんの直筆サインが
欲しい方を募集したところ…〉

(拍手)

(観客)おおー!

〈一茂さん サインの進み具合は
いかがですか?〉

100以上は やってるね。

100?
大体 100ぐらい。

大体 朝起きて
20分から30分ぐらい。

これ でも 毎朝の事と思ったら
大変ですよね。

…って思ってたの。
なんだけど やっぱり 高橋ね

こういうの見たら
わかるんだけどさ

こうやってさ ちゃんとさ
メッセージが書いてあるわけよ。

ホンマや。

「半信半疑で応募しました」
言うてます。

(スタッフの笑い)

「半信半疑で」…。
書いたよ! ちゃんと。

これ 必ず書きます。
信じてあげてください。

それとね…。

そうですよね。 左手で…。
左で書くわけ。

でね 左手で書く時に

右手で こっちを
押さえたいわけですよ。

往復はがきの往路の方を。
はい はい はい。

で 復路の方を こう書くと

見る時 こうやると
逆さまになっちゃうんで

これ 申し訳ないんだけど
こうしてください。

そうか いっぱい書いていく時に
押さえたいんですね。

押さえたいの。

で プラス なんかね 結構ね…。

…っていう意見が。
あったんですか?

結構 あって。
だから 本物の印をね…。

ええー?
こうやって 出しますから

こういう形で。

うわ! これ めちゃめちゃ
いいじゃないですか!

これ 完成形ですから。
これは でも あると

なんか すごい
ピシッとハマるというか。

2万5000。

この中で1点だけ

「かずしげ」だけじゃなくて
もう1個だけ

ちょっと足したのが
1枚だけあって。

なんかね 25年前に

えっとね
俺がジャイアンツの時かな。

よみうりランドで
サインを求めたんだって…

求められたんだって 俺が。
なんだけど

俺が そのまま
無視してっちゃったんだって。

その事を
ちょっと この中の1枚に

書いてあったのがあって

一応 そこは
「ごめんね」って書いといた。

(一同 笑い)

引き続き よろしくお願いします。
ちゃんとやっていきますよ はい。

〈とある 一軒の町中華が

地元の人たちを
ザワつかせている〉

〈そのお店があるのは
新潟県柏崎市

中華料理 萬来〉

味は すごくいいの。

〈その

(アツ子さん)遅くなって
すみません 申し訳ない。

〈てんこ盛りの カツカレー〉

〈これで並盛り〉

(女性)また すごい…。
うん でかいな。

カレーの味付けは。

だってね 46年…。

そりゃ そうやけど
最初は素人だって…。

〈店を切り盛りする
若井さんご夫婦〉

はい やっと できました。

〈そう 巨大なのは
カレーだけではなく…〉

〈他のメニューも てんこ盛り〉

これ うまそうじゃない?

〈一体

〈お店を始めて1年半が経った頃

夫の隼人さんが
過労から胃潰瘍で入院〉

〈悩んだ末 アツ子さんは…〉

〈しかし 料理の味付けや手順に
不安があり…〉

〈儲け度外視で
メニューが どんどん巨大化〉

〈その極め付きが…〉

(アツ子さん)
はい お待ちどおさまでした。

何? これ。

〈見た目もさる事ながら
その作り方が豪快〉

〈こちらが お店の普通盛り〉

〈これだけでも 十分 多いのに

どんどん ご飯を盛り付けていく〉

はい。

〈ちょっと強引に キャベツで
ご飯を押さえ付け…〉

〈そして 20分揚げたカツを…〉

〈そこに カレールーを
豪快にかけていく〉

〈その量
お玉8杯分〉

手にかかった。

〈重さは4キロ超え〉

〈一般的なカレー およそ13倍分〉

〈この大盛りカツカレーの噂が
広まり

現在では 県外から
このカツカレー目当てに

お客さんが殺到〉

〈食べきれなければ
持ち帰りも可能〉

〈味に自信がなく始めた
メニューの巨大化で

新潟県随一の人気店に〉

って言うたら…。

〈隼人さんの入院がきっかけで
巨大化したメニュー〉

〈それから
5回の入退院を繰り返すたび

盛り付けが増えていったという〉

(アツ子さん)
みんな 食べて ほんで…。


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